QCサークルブロック大会

9/27、28とQCサークルブロック大会が開催されました。
各サークル約6カ月間に各サークルで決めたテーマに対しての完了報告になります。
3月にも開催され、今回の発表で優勝したサークルが全社大会へと進みます(春、秋合わせて4サークル)
全社大会で優勝すると来年の6月に開催される社外大会へ参加できます。
これから4サークルは全社大会向けに発表原稿を作成していくわけですが、その過程も勉強になるようです。
今朝の部署朝礼の中でも「今回のブロック大会での発表を見て感じたのが、以前は難しい内容だと思っていたのですが、
今回は「ここをこうすれば良くなる」と感じながら見られました」とブロック大会の感想を述べられていました。
念いをもって活動すると得るものが必ずあります。
自分も活動に参加するときには何かしら自分なりのテーマをもって参加します。
まだまだ成長できます。
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人権講習会

9月26日(月)

人権教育の講習会に参加する機会が有りました。
50名近い参加者で、町の行政関係が主体の講習会でした。

資料

『人を見かけで判断してはいけない』がテーマの1つで、
ビデオの上映がありました。
地域や会社で、見かけや行動でその人を判断してし、
服装とか、目つきが悪いとか、挨拶しないとか・・・・。
付き合いを遮断したり、
話をしなくなったりするする事が有るのかもしれない。
(自分に置き換えれば、そういった事は無いと思いますが・・・・。)

実は、その方はとてもシャイだったり、
大きなハンディが有っり事情が有る可能性が大きいです。

今の世の中は、下手に声を掛けると
厄介な揉め事に巻き込まれる可能性が高く、
親が子供に『あの人とは話をしてかいけない』
『自分も関わりたくない』などと
もしかしたら間違った情報を与えて、
謝絶させる事も実際には有ります。

相手もそれを感じてしまい、
輪を掛けて世間と離れてしまいます。

世の中、
少し寂しい方向に進んでしまっていますが、
声を掛けたり、あいさつしたり、
出来る限り、人との関わりを持って、
平等な世の中になればと思います。

困っている人に声を掛けて、
お互いが幸せに成れればと思います。

喫煙所が設置されました

喫煙される方には厳しい世の中になりました。
私が社会人になったころは、いつでも何処でも喫煙できる時代でしたが、喫煙場所が決められたり、
喫煙時間が決められたり、タバコが値上がったりと喫煙者には厳しい時代になっています。
私は10年ほど前にタバコをやめたので最近の喫煙者に対する流れをみて早めにやめておいてよかったと思っています。

これからはもっと厳しくなり、厚生労働省から「禁煙しましょう」ではなく「受動喫煙の防止」というかたちでガイドラインが出されています。
ガイドラインでは、職場における労働者の健康の確保や快適な職場環境の形成の促進の観点から、受動喫煙を防止するための対策を求めており、
具体的な方策として
1.全面禁煙:職場を全面禁煙にする方法
2.空間分煙:一定の要件を満たす喫煙室等でのみ喫煙を認め、それ以外の場所を禁煙とすることにより受動喫煙を防止する方法
の2点が挙げられています。

弊社では「全面禁煙」は難しいと判断し、「空間分煙」喫煙室の設置で対応することとしました。
受動喫煙対策の喫煙室の条件は厳しく、人の出入りする可能性のある出入口からの距離など測ったり、喫煙所付近の煙濃度を測ったりしました。
結果、社員駐車場の西側に設置することになり、本日、建物の設置が完了しました。
あとは電気工事が完了したら運用開始です。
2016092114320001.jpg

計画通り

わが社は、設備メーカーです。
お客様と約束をした仕様、納期で装置を立ち上げて
納品います。
9月17日(土)から、19日(月)は、
弊社では珍しく、3連休でした。

そんな中、明日立会いの装置が有り、
調整担当のY田さんが出社して
最後の追い込みを行っていました。
この努力が、
お客様から信頼される1つの強みになるんでしょうね。
お疲れ様です。Y田さん。
今月納まって、約束に間に合うように頑張りましょうね。

今年は、ここに来て雨が多く、
稲刈りが出来ずにいます。

雨

すでに、計画から4日から5日遅れが出ています。
我が家も9月24日(土)、25日(日)が割り当て日でしたが、
どうなることやら?

稲たちも、風と雨で待ちきれずに倒れだしました。
(もうすこし我慢してよ)
願いはかなわず、ご覧の通りです。

田んぼ(16-9-19)

仕方がないので、
稲刈りに支障をきたす部分は
早々に稲刈りをして、
はざ掛けを行いました。

はざ掛け

20年ぶりくらいでしょうか。
まだまだ、記憶だけでで作る事が出来ました。

子供たちに、帰って来てもらって
手伝ってもらう事を考えていましたが、
今年は、どうなることやら。
計画通りには行きません。
自然が相手だから仕方ないですが、
一つがずれると、
周りにきたす影響は大きいですね。

我が家の『収穫の秋』はまだ先のようです。

安全運転

先週、安全運転管理者法定講習を受講してきました。
道路交通法で定められた講習で受講時間は5時間以上あります。
運転免許を受け取る時に受ける講習を5時間受けると思っていただけたら、お分かりになるかと思います。
会場は決して広いわけではないのでエコノミー症候群になるのではと心配してしまいます。

さて、今回の講習会でも言われたこととして、長野県ルールなのか一時停止をしないドライバーが非常に多いということ。
そして、一時停止違反で捕まるとたいてい「ここで止まっても見えないから停止線をオーバーした」と言う言い訳が多いらしい。
このことは教習所でも習っているかと思うのですが、一時停止は自分が安全確認する意味もあるが、周りの歩行者。自転車、バイク、車両に対して
自分がここにいることを認識してもらう行為なのです。
いつのまにか自分の安全確認としか一時停止の意味を取り違えてしまっているかたが多いということですね。
会社でも作業標準や規定、その他ルールが存在します。
これを自分流でやってしまっては自分は効率が良いけど周りが非効率になり迷惑をかけてしまうなんてことになってしまいます。

毎年、交通事故で亡くなられるかたは多く、昨年は全国で4,117名のかたが亡くなられています。
約2時間に1名のかたが亡くなられているということになります。
私たちドライバーからすると2時間に1回は交通事故の加害者になる可能性を持っているということになります。
死亡事故でこの割合ですから怪我もしくは物損事故はもっと多いことになります。

安全運転は事故を起こすための最良の予防策です。
お互いに気をつけて車の運転をしましょう。
プロフィール

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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