本物のリーダーをめざして
メンバーや周囲の人とビジョンを語り、意見を交換し、想像し、刺激し合う。ビジョンを示しメンバーの気持ちが高揚し、チームが一丸となって突き進む。そんなリーダーになれるように活動している日々を綴りました。
私には、娘と二人の息子がいる。娘とは中学生あたりから何となく気恥ずかしくて会話が減っていたのだが、彼女が社会人となって以降はいろいろな話をする。私の以前の職場は半数が女性の職場で常に女性の職業観と向き合ってきたことから、そんな様々なエピソードを題材に働くって何なんだろうねといった話をよくして来た。
金融機関の取扱商品に投資信託が登場して以来、金融機関の女性職員に期待される役割は大きく変わってきた。どこの金融機関も国内部門は業績が伸び悩んでいて従来より定型的な事務処理業務はパート職員への切り替えが進んできていたのだが、投資信託の登場により金融機関にとってその手数料収入は重要な収益源となり、女性正社員はその推進担当者として大いに期待されることになった。
事務職か営業でも補助職的な役割の多かった女性職員にとって大いに活躍できる職種が生まれて良かったと私は感じていたのだが、営業をやるという気持ちのないまま入社し、今日に至った彼女らのとまどいは大きかった。私には絶対無理ですといって尻込みする彼女らの背中を押してやったり、業績目標の重さや責任の重さに苦しむ彼女らの相談相手になったり、時にはボロボロっと涙する彼女らの話をただ黙って聞いてあげたりもした。
でも一年がたち二年が経つとそんな経験がなかったかのように顔つきが変わり、自信と誇りに満ちた仕事ぶりを発揮してくれるようになる。そんな彼女らの成長を見るのは、本当に嬉しかった。勿論、そうでないケースもあって、転職しますと言われて指導役の先輩女性職員に泣かれたこともあった。みんな真面目だった。真面目な故に真正面から役割に向かい合い過ぎて苦しんだり、悩んだりしていた。でもそれを乗り越えた者には大いなる充実感が待っていた。娘とはそんな話を延々とする。彼女はステップアップのため最近転職して当初なかなか馴染めずに悩んでいたのだが、今ではすっかり古参社員になったようだ。 以 上
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金融機関の取扱商品に投資信託が登場して以来、金融機関の女性職員に期待される役割は大きく変わってきた。どこの金融機関も国内部門は業績が伸び悩んでいて従来より定型的な事務処理業務はパート職員への切り替えが進んできていたのだが、投資信託の登場により金融機関にとってその手数料収入は重要な収益源となり、女性正社員はその推進担当者として大いに期待されることになった。
事務職か営業でも補助職的な役割の多かった女性職員にとって大いに活躍できる職種が生まれて良かったと私は感じていたのだが、営業をやるという気持ちのないまま入社し、今日に至った彼女らのとまどいは大きかった。私には絶対無理ですといって尻込みする彼女らの背中を押してやったり、業績目標の重さや責任の重さに苦しむ彼女らの相談相手になったり、時にはボロボロっと涙する彼女らの話をただ黙って聞いてあげたりもした。
でも一年がたち二年が経つとそんな経験がなかったかのように顔つきが変わり、自信と誇りに満ちた仕事ぶりを発揮してくれるようになる。そんな彼女らの成長を見るのは、本当に嬉しかった。勿論、そうでないケースもあって、転職しますと言われて指導役の先輩女性職員に泣かれたこともあった。みんな真面目だった。真面目な故に真正面から役割に向かい合い過ぎて苦しんだり、悩んだりしていた。でもそれを乗り越えた者には大いなる充実感が待っていた。娘とはそんな話を延々とする。彼女はステップアップのため最近転職して当初なかなか馴染めずに悩んでいたのだが、今ではすっかり古参社員になったようだ。 以 上
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社内でのオフサイトが盛んに行われるようになりました。
その中では「ジブンガタリ」という自分自身のことを語り、自分を相手に知ってもらう時間が設けられています。
オフサイトの中でざっくばらんに語るにはこの時間は重要です。
自分と違う環境で育ってきた人間が自分と違う意見を持っていて当然ですから、相手を知るということは大切です。
自分は「ジブンガタリ」は自分にとっても意味ある行動だと思っています。
日本では対人恐怖症など「社会不安障害」が多いと言われています。
例えば人前で何かスピーチをしたり、芸を見せなくてはならないのは苦手……
これは「周囲から浮いてしまわないように」「恥をかかないように」といった意識が強い人に生じてしまう心の病気だそうです。
起因は様々なものがあるそうですが、思春期になり異性を意識するようになると、他人から自分はどう思われているか気になったり、他人にはベストの自分を見せたいという意識が強かったりすると、人の評価に敏感になり過ぎるそうです。
また、厳格な家庭で、いつも子供が叱られていたりすると、子供は自分に自信が持てず、劣等感を持ちやすくなり、他人の前で不安を覚えやすくなるそうです。
その結果、自分に対して自信をなくし自虐的に考え自分を過小評価し、社会不安障害になってしまっているそうです。
自分にも思い当たる点はいくつかあります。
これらの症状を解消していくのに「ジブンガタリ」が有効かなとオフサイトを経験して感じています。
自分を語ることで相手に自分を理解してもらえる。
他人は自分のことを自分が思っているほど過小評価していないなど、自分を改めて認知する機会になります。
結果的に無駄に自己の過小評価がなくなり、不安の生じる社会的状況でも自然に自分らしく振舞えるようになっていきます。
これからも多くの部署でオフサイトが実施されます。
「ジブンガタリ」をする機会があったら思いっきり語ってみましょう。
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その中では「ジブンガタリ」という自分自身のことを語り、自分を相手に知ってもらう時間が設けられています。
オフサイトの中でざっくばらんに語るにはこの時間は重要です。
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自分は「ジブンガタリ」は自分にとっても意味ある行動だと思っています。
日本では対人恐怖症など「社会不安障害」が多いと言われています。
例えば人前で何かスピーチをしたり、芸を見せなくてはならないのは苦手……
これは「周囲から浮いてしまわないように」「恥をかかないように」といった意識が強い人に生じてしまう心の病気だそうです。
起因は様々なものがあるそうですが、思春期になり異性を意識するようになると、他人から自分はどう思われているか気になったり、他人にはベストの自分を見せたいという意識が強かったりすると、人の評価に敏感になり過ぎるそうです。
また、厳格な家庭で、いつも子供が叱られていたりすると、子供は自分に自信が持てず、劣等感を持ちやすくなり、他人の前で不安を覚えやすくなるそうです。
その結果、自分に対して自信をなくし自虐的に考え自分を過小評価し、社会不安障害になってしまっているそうです。
自分にも思い当たる点はいくつかあります。
これらの症状を解消していくのに「ジブンガタリ」が有効かなとオフサイトを経験して感じています。
自分を語ることで相手に自分を理解してもらえる。
他人は自分のことを自分が思っているほど過小評価していないなど、自分を改めて認知する機会になります。
結果的に無駄に自己の過小評価がなくなり、不安の生じる社会的状況でも自然に自分らしく振舞えるようになっていきます。
これからも多くの部署でオフサイトが実施されます。
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5月14日(月)朝、日経新聞を開くと、ちょっと雰囲気が違いました。
『今日から、新紙面』新聞社としても、
新しい試みで、読者を飽きさせない対策が
打たれています。
自動機を製作する弊社でも、
新しい機構や、取り組みで、
お客様から、継続して取引して頂ける対応
が必要と感じました。
そして、その1面のトップ記事は、
『デジカメ生産無人化』の文字が躍っていました。
2015年をメドに、
キャノンが人手を使わずにロボットだけで、
部品を組み立て、デジタルカメラをつくる完全自動化ラインを構築する。
高い精度が要求されるデジカメで世界初となる生産無人化に挑む。
目的は、
コスト競争力を高め、もの作りと研究開発の基盤を日本に残す事です。
デジカメの部品点数は、1台当たり、約600から1000点。
今では、ロボットを使い、『マシンセル』方式で、
少人数による生産を実現している。
キャノンのデジカメ生産は、世界シェア20%で首位。
デジカメは、日本のお家芸で、
キャノン、ソニー、ニコンの上位3社で世界のシェアの50%を握っています。
デジタルカメラは、精密な加工技術が必要なレンズや
画像を処理する半導体、手振れを防ぐセンサーなど、
付加価値の高い素材が多く、不良品を出すと、大きな損失に繋がります。
この組み立てが、日本に残れば、
雇用の維持にも繋がりそうです。
弊社でも、部品の組立機械を製作しています。
毎日、微詳細の部品と格闘して、
キズ消しや、寸法出しに苦労しています。
無人化で、
デジタルカメラが完成するラインが出来るのであれば、
弊社としても、技術を結集すれば、
もう少しスマートに組立が出来る機械が
出来るのでは無いかと思います。
来月には実装プロテックの展示会も有ります。
世の中の動きを観察しながら、
使える技術をものにして、
自分達の強みを増やして行ければと思います。
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新しい試みで、読者を飽きさせない対策が
打たれています。
自動機を製作する弊社でも、
新しい機構や、取り組みで、
お客様から、継続して取引して頂ける対応
が必要と感じました。
そして、その1面のトップ記事は、
『デジカメ生産無人化』の文字が躍っていました。
2015年をメドに、
キャノンが人手を使わずにロボットだけで、
部品を組み立て、デジタルカメラをつくる完全自動化ラインを構築する。
高い精度が要求されるデジカメで世界初となる生産無人化に挑む。
目的は、
コスト競争力を高め、もの作りと研究開発の基盤を日本に残す事です。
デジカメの部品点数は、1台当たり、約600から1000点。
今では、ロボットを使い、『マシンセル』方式で、
少人数による生産を実現している。
キャノンのデジカメ生産は、世界シェア20%で首位。
デジカメは、日本のお家芸で、
キャノン、ソニー、ニコンの上位3社で世界のシェアの50%を握っています。
デジタルカメラは、精密な加工技術が必要なレンズや
画像を処理する半導体、手振れを防ぐセンサーなど、
付加価値の高い素材が多く、不良品を出すと、大きな損失に繋がります。
この組み立てが、日本に残れば、
雇用の維持にも繋がりそうです。
弊社でも、部品の組立機械を製作しています。
毎日、微詳細の部品と格闘して、
キズ消しや、寸法出しに苦労しています。
無人化で、
デジタルカメラが完成するラインが出来るのであれば、
弊社としても、技術を結集すれば、
もう少しスマートに組立が出来る機械が
出来るのでは無いかと思います。
来月には実装プロテックの展示会も有ります。
世の中の動きを観察しながら、
使える技術をものにして、
自分達の強みを増やして行ければと思います。
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今、各部署でのオフサイトミーティングが始まっています。
営業が最初に行い、S組立グループが行いました。
S組立グループでは、6名の小さいグループなので
そのメンバーで日ごろのモヤモヤしている事
疑問に思っている事、不満と感じている事
を出し合い、お互い共感し合いました。
そして、さらに輪を広げ、
標準機を扱っているメンバー全員で
再度、話合いを行いました。
2度目にみんなの不満を存分にだし、
解決するんは、どうしたらいいかという話になりました。
「じゃあこれやってみよう」という事になり
さっそく行動に移り、新しい事が始まりました。
一つは、営業、設計、のメンバーが
同じ場所で作業を粉うようになりました。
もうひとつは、売れるフォーミングマシンを作りたい
という事で、ローコストタイプのカット機の検討が始まりました。
市場調査や必要性などは、営業の方が調べてくれて
これができると、今の3倍は売れそうだという事になりました。
構想検討を来週までに行い
来週、原価査定を行い、詳細の詰めを行います。
このように、自分からの動きがでているのです。
組立グループ、技術部、加工グループ、管理グループ
も現在計画している所です。
各職場内には、いろいろ問題があります。
その問題は、不満であったり、疑問であったり
苦労であったりします。
その不満を同じ環境のメンバー同志で共有する事で
発散し、認識してもらえたとスッキリします。
そして、どうしたら解決できるのかなー
と自分の目線で考え、答えが出てきます。
各々が、共感し、やってみようという想いになり
実行に移していくのです。
問題に対し、「こうしよう」といってみんなに投げかけても
そのうちやらなくなってしまいます。
自分が必要と感じ、やる と決めると進んでいくのですが
言われても、必要と感じなければ実行に移りません。
その為に、メンバー各自が考えどんな事でもいいので
やることを決め、やってみる事で少しづつ変わっていくのです。
オフサイトミーティングのいい所はそこにあります。
これから、各グループ、関係者、いろいろなメンバーで
気楽でまじめな話合いを行い
どんどん変化していきたいと思います。
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S組立グループでは、6名の小さいグループなので
そのメンバーで日ごろのモヤモヤしている事
疑問に思っている事、不満と感じている事
を出し合い、お互い共感し合いました。
そして、さらに輪を広げ、
標準機を扱っているメンバー全員で
再度、話合いを行いました。
2度目にみんなの不満を存分にだし、
解決するんは、どうしたらいいかという話になりました。
「じゃあこれやってみよう」という事になり
さっそく行動に移り、新しい事が始まりました。
一つは、営業、設計、のメンバーが
同じ場所で作業を粉うようになりました。
もうひとつは、売れるフォーミングマシンを作りたい
という事で、ローコストタイプのカット機の検討が始まりました。
市場調査や必要性などは、営業の方が調べてくれて
これができると、今の3倍は売れそうだという事になりました。
構想検討を来週までに行い
来週、原価査定を行い、詳細の詰めを行います。
このように、自分からの動きがでているのです。
組立グループ、技術部、加工グループ、管理グループ
も現在計画している所です。
各職場内には、いろいろ問題があります。
その問題は、不満であったり、疑問であったり
苦労であったりします。
その不満を同じ環境のメンバー同志で共有する事で
発散し、認識してもらえたとスッキリします。
そして、どうしたら解決できるのかなー
と自分の目線で考え、答えが出てきます。
各々が、共感し、やってみようという想いになり
実行に移していくのです。
問題に対し、「こうしよう」といってみんなに投げかけても
そのうちやらなくなってしまいます。
自分が必要と感じ、やる と決めると進んでいくのですが
言われても、必要と感じなければ実行に移りません。
その為に、メンバー各自が考えどんな事でもいいので
やることを決め、やってみる事で少しづつ変わっていくのです。
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これから、各グループ、関係者、いろいろなメンバーで
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地域の話です。
新しい集会所が完成し、竣工式が行われました。
あくまでも集会所ですが、正式名称は、「高齢者支えあい拠点施設」です。
町長さんをはじめ、町の重鎮が揃ってのお祝いです。
朝から準備に追われました。
副総代が休みのため、会計である私が、祝賀会の司会進行を務めることに
なりました。 式次第を読むだけなのですが、ちょっと緊張モノでした。
祝辞の中で、高齢者支えあい拠点に絡めて、人口の話がありました。
町の人口は、1万人あまり。 そのうち、65歳以上の人口が約30%を
占めているそうです。
そして問題なのが、出生率が下がっていること・・・。
まさに高齢化社会を突き進んでいます。
ふたつのアルプスが見えるまち・・・。
自然豊かな農村地です。
住み心地は悪くないのですが、人が集まるほどの魅力には欠けるのでしょう。
かつて、大型ショッピングセンターがあったのですが、姿を消しました。
勇壮な御輿で彩られた祭もなくなってしまいました。
通過するだけの町になってしまった感じです。
..........................by 隣の住人
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