メール

sonnyです

今日の新聞にメールに関する記事があった
ビジネスメールの作成時間は・・・
平均7分だそうだ
10分以上というか方も32.8%
以外にメール作成には時間がかかっている

そんな調査と並行して
この一年間に仕事のメールで
不快に感じた事がある人が
4割もいるという調査結果が載っていた

具体的には・・・
「文章が曖昧」33.3%
「文章が失礼」31.9%
「文章が攻撃的」26.6%

簡単で都合の良いツールだが
4割の人が不快を感じた事がある
皆さんにも心当たりがあることだろう

遠くにいる人に連絡する
不在の人に伝達する
都合の良いツールではあるが
使い方には気をつけたいものだ

仕事はいえ人と人が関わることで
成り立っている
その事を忘れてはいけない・・・
そう感じた記事であった
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品質監査

sonnyです

今日は近在の協力企業さんへ
品質監査に出かけてきた

監査・・・大げさに書きすぎですが
最近トラブルが続いたため
指導(お願い)をしてきたのだが
是非訪問してくれないか・・・
っということからだ

何処に本音があるのか・・・
少しばかり測りかねるところはあったが
現場の実体を確認しようと行って来た

さてトラブルの内容だが
製品の傷である

たまたま品質、特に見た目に非常に
厳しい顧客の仕事を依頼していたのだが
製品の傷の多さに・・・
再三の手直しを要求していた

今度は大丈夫だろうと思っていた矢先
今度はサビの問題発生

何度も話をしてきたのだが
「今まで傷で返品された事がない」
「いつもどうりやっている」
「傷のないものが必要なら費用ももっといる」
などと話がまとまらない

今日対応してくれた担当の方は
「今後十分に注意を払い取り組み・・・」
っと言ってはくれたが
社内を見学させえ頂いた雰囲気からは
傷や見てくれに対する品質への関心は
薄いのかな・・・っと思ってしまった

様々傷に対しての改善案を提案はしてきたが
何処まで理解されたのかは心配なところだ

今回の監査で強く感じた事は
その職場のリーダーが問題を
どれだけ真剣に捉えているか・・・
っという事だ!

今まで沁みついたやり方を変えることは
容易な事ではない
それでもくじけず口うるさく言えるかだ

私も社内の品質を守る立場からも
うるさく、厳しくならなくてはっと
感じた1日だった。

IoT

sonnyです

毎日短時間だが工業新聞に
目を通している
この1年ほど毎日必ずといっていいほど
登場するのが「IoT]の文字

世の中に存在する様々な物体(モノ)
に通信機能を持たせ、インターネットに
接続したり相互に通信することにより、
自動認識や自動制御、遠隔計測などを行うこと

情報のみでなくそこに物が繋がる
っという事なのだが・・・

例えば設備の摩耗や異常をIA(人工知能)
と結びつけ事前に不具合を検出するとか

稼働状況を監視してより早くい異常(不良)
の兆候を見つけるとか

作業者の能力に合わせた作業の指示を
的確に出すとか

売れ行きを予測してよりロスなく正確な
生産指示を出すとか・・・

様々なことが出来るようになる
っというものだ

多くの企業でIoTの重要性を認識している
反面、活用が出来ている企業は
まだまだ少ないようだ

今後ソフトウェアーを中心にこうした
技術者が100万人必要になる
との意見があり学校教育の
見直しの議論もされている

こうした技術の根底には
データを分析する技術が必要に
なるわけですが
なかなか進まない理由のひとつに
データを集めるという単純作業が
出来ていないのではないか?
っと個人的には考えている

どんなに優秀なコンピューターソフト
といってもそれはデータに基づいた
答えを出すだけ
どれだけのデータをすばやく解析できるか
が鍵となる

人は直感っで物事を判断することが
多いっと思われがちだが
これとて経験に基づいた判断に過ぎない

考えもなしにやって上手くいくことも
ある・・・これは多分勘違いであろう

経験の豊かに人がミスが少ないのは
沢山のデータが集まっているからなのだろう

企業活動ではデータを集めるという事は
組織として進めなくてはいけない
これらは多分我々にとって
面倒な仕事なのだ

っがこの面倒な仕事がコツコツ出来ている
企業がIoTで成果を生み出している
まだまだ少数派の企業なのだろう

新たな仕事

sonnyです

5月に組織変更を行い
今まで当社にはなかった
生産管理部門・品質保証部門
を担当している。

正直まったく間逆の内容を
担当している部門だ

生産管理・・・
簡単に言うと社内営業部門
なのではっと捕らえている

最大の使命は納期確保と
売り上げ確保だ
とにかく約束の納期に
製品を出荷して・・・
売り上げを確保する
言い方は悪いかもしれないが
売り上げを上げるためには
とにかく製品を出荷しなくてはいけない

一方の品質保証は
とにかく生産する製品の
品質を保証する活動が主な仕事だ
品質に問題のある製品を
絶対に外に出すわけには行かない
品質こそ企業の性格を現す
大切な顔だからだ

こんな相反する性質の
仕事を両方こなすなんて・・・
本来ありはありえないのだが

人材が潤沢でない中小企業にとっては
致し方ないことかもしれない

しかしだからといって・・・
一方をおろそかにすることは
できない
正直大変苦しい仕事でもある

でも必ず両立できるはずだ
と考えている

それは私一人でできることではないが
皆の協力と日々の努力があれば可能である
っと考えている

日々いかに安定した品質の製品を
計画とおりに作れるかを・・・
改善し続けていけば
成し遂げられると思っている

とはいえ両者が対立する場面も
たぶん出てくるだろう
そんな時、品質と売り上げの
どちらを優先すべきか・・・
というジレンマに陥ることがあるだろう

が私個人的には明確な答えを
持っているつもりだ

やはり品質を優先するべきであろう
その上で売り上げを確保することを
しないと・・・
いつか誰からも信用されない
企業になってしまうと思う


そういう意味で苦しいけれど
会社の質を決める大切な
仕事であると認識している

たくさんやらなければ・・・
変えなければいけないことがある

とにかくやるしかない

手順書

sonnyです

今週中に1つマニュアルを作らなくては
いけなくて苦労している

何が苦労か・・・
素人でも解るように書いてほしい
との依頼があったからだ

どこまで細かくするのか
でまず迷う???

かといってページ数が膨大にならば
ミスのものだ!!!

簡潔にかつ明確な指示を記述や
写真で伝えるのは以外にも難しい

また用語にも注意が必要だ
私たちが普段使っている用語が
世間で通用する言葉なのか???
ここも迷うところだ

社内でしか通用しない言葉も
以外に多いものだ

世間を知らないとこういうことでも
つまずいてしまう

手順と共に注意点の記述も必要になる
なぜこうしないといけないのか・・・
ここがはっきりしないと
読み手の理解に繋がらない

社内にいくつもある手順書だが
以外に読んでも解らないものが
沢山だ

こういった文書が使われ続けると・・・
知らないうちに意図と違った
解釈で読まれミスになる

作れば終わりではない
時々手直しを加え続けて
いかないといけないのだ

たかが手順書・・・
されど手順書・・・

こういった文書が常に整理され
修正される組織であれば・・・
おのずとミスも減っていくはずだ
プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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