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めだか

おはようございます
最近はサボっていて・・・・

駒ヶ根に来て半年が過ぎました
冬から春、処して初夏。いくつかの季節を経験しました
春における花の多さには驚きと共に和みを覚えました

殺風景なアパートにGWから5匹のメダカが同居するようになりました
きっかけ花屋さんで売っているのを見かけて、久しぶりに飼ってみようという事になりました

最近になって水温が上がってくるのと同時に、出産ラッシュが始まりました
5匹のうちにどうやら2匹雌がいたようです。
毎日お腹に卵をぶら下げています。
それを別の容器に移して出産させ、元に戻す。
という事が妻の日課になってきました
メダカの卵はふ化してから育てるのが一番難しいようです
えさを食べられず餓死するケースが多いようです

そんな事で内心、卵を産んでも厳しいだろうなと思っていたのですが、妻の手入れが良いのか
20匹以上が順調に育っています。
このまま行けば買ったときの4倍になります・・・
そして今日もまた産んでいました。

新しい事に挑戦し、それがうまくいったときと言うのは本当にうれしい事です
妻にとってもメダカのふ化、子育て、という事は初めての経験で、ネットでいろいろ調べて
あーだこーだとやっている姿は生き生きしていたように思います

仕事でも同じだろうなって感じました
一つの小さな感動を、久しぶりに味わう事ができました

また次の挑戦を考えていきたいですね
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初体験

昨日も書かれていましたが、就職活動で学生さんが訪問されています。
今回、初めて面接という大役に挑戦しました

全部で7名の方の面接をしました

事前に何を聞くのが一番良いのかとか自分なりにいろいろ準備してその場に臨みました。
学生さんの緊張が手に取るように伝わってきます
こちらもそれなりに緊張して臨んでいるのもあって、なんとなくおかしな雰囲気でしたね
終わってみて自分が聞きたかった事が全部聞けたかどうか・・・

30分程度という短い時間の中で、彼らの本質を見抜くというのは至難の業です
いろいろ会話する中で、本質をつかみながら善し悪しを見ていく
難しいものです
自分の器がそこまで大きいものでもないし・・・
面接のプロたちはすごいものだと改めて感心しました

幸いにも、同席してくれた面接官とほぼ同じ意見だったので安心したのですが、
改めて人を見るという事の難しさを実感させられました・・・

近日中にもう一度あります
今回の経験を生かしていかないと、と感じました

田中角栄・・・

昨年あたりからよく書店で田中角栄に関する本をよく見かける
没後20年ということもあるのだろうか・・・

田中角栄と言えば、日本列島改造論」を掲げ、強烈なリーダーシップで日本の高度経済成長を促進した。
また、外交面でも日中国交正常化にこぎつけるなど、その功績は計り知れない。
ロッキード事件で失脚するが、お金まみれの金権政治という印象が強く、こうした功績は
薄れ、過去のものという感じがしていた。

それが今またなぜ、という感じがする
そんな事もあって、興味本位で「田中角栄の金言」という本を読んでみた
ここに書かれていた数々の名言は今の日本人には忘れ去られてしまったものが
多くあるように感じた
卓越した決断力、人を引きつける力は天才と言われる所以を随所に感じられるものだった

今再び田中角栄がというのは、日本人が本当の意味でのリーダーを渇望しているのだろうか・・
企業の中でも同じかもしれない
自分が就職した頃は、企業の中にもカリスマと呼ばれる人たちがいて、技術力もあり
決断力もすごい人がいた
総じてこういう人は怖いという印象が強かった。
今はこうした人は減ってきているように思う
そんな事を思い出した

少しでも自分も近づければ・・・そんな事を感じた






不機嫌とのつきあいという記事

先日、「人望のある人は不機嫌を切り離している」という記事を読んだ
この記事は「職場にいる不機嫌な人たち」という本を出した精神科医の先生の記事だった

こんなことが書かれていた。
不機嫌を引き起こすものとして注目すべきことは「自己評価の低さ」と「甘え」である。
自己評価が低く自分に自信が無い人は他者からの評価に敏感になり、面と向かって自分の意見を口に出して
けなされることを恐れている。だから自分の不満や怒りを口に出さない。
口に出せない不満や怒りが「視線を合わさない」「黙り込む」「物にあたる」「否定する」「怒鳴る」といった
ネガティブな態度になって現れる。これがいわゆる不機嫌というやつであると。

また、不機嫌というやつは「この人は甘えを受け入れてくれる」「この人は不機嫌にしても大丈夫」と思う相手の前のみで発揮される
従ってその多くが「上司・部下」「親・子」「夫婦」などの「上下関係」「支配・服従関係」で出てくる

つまり、不機嫌な人とは自分に自信が無く他人に甘えている人。不機嫌な人でいるということは未熟なままでいるということであると。

では上機嫌で人望のある人間になるにはどうするか。
誰かに対して期待していないか自問してみる。「~すべき」「~するはず」と考えている人は不機嫌になりやすい傾向がある
これは自分の固定概念つまり思い込みであることが多い。これは他人に通用するとは限らない。相手に期待しすぎると不機嫌になる。上機嫌でいるためには思い込みを捨て、相手に望み過ぎることをやめることが大事

人望がある人は「申し訳ありません」と腰を低くすると同時に「二度と繰り返さないように今後はこうします」といった
建設的で前向きな態度をとる。卑屈な態度は決してとらない。
また「関心の幅を広げる」のも重要である。
そのためには本を読む。精神的に安定している人は総じて読書量が多い傾向ある。

哲学者アランの著書の中で、悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意思によるものとある。
機嫌良くしている人は常に自分の意思で機嫌良くいるよう努めている人である。

長くなったがこんな内容の記事だった。

自分がふと振り返ったときに、職場の中で、また家庭で不機嫌な人と出会うことがよくある。
この記事を読んだときに、なるほどと納得してしまった自分がいた。

いつも上機嫌でいられるというのは本当に難しいことかもしれない。
自分はまだまだ自信が無く、甘えもあり、関心も狭い

この記事を読んで、なんか身につまされ、もう一度考えてみなければ
そう思った1日でした。

最近は・・・

先日、来年度の新卒採用のための単独説明会というのに参加してきました。

10名ほどの学生さんが集まり、会社の概要や特徴の説明、どんな仕事をしているか、
職場の雰囲気は・・・などなどをリクルータの人たちが交代で一生懸命説明をします。
自分もそんな中で、会社について説明をして、その後休憩
休憩中は持ち込んだサンプル機械のユニットなどを見てもらい、説明をする。
その後グループに分かれてフリートーク
学生たちの疑問にフリートークの形式で答える・・・
そして最後に、次回工場見学に来ていただけるか、という申込用紙に記入して終了
そんな手順でした
その間、お茶やちょっとしたお菓子、などを出し・・・・

この日のためにリクルータたちは何度も何度も打合せや練習を重ね、万全の体制で望めるように
準備を進めていました

数十年前に自分たちが就職試験を受ける、という時はどうだったかな?とふと感じました
お茶なんか出たかな?フリートークなんて時間あったかな?
会社説明会は一方的に説明があるだけ。
確か自分の時は書類選考があって、それに通ると1次試験
がちがちに緊張して、筆記試験受けて、面接受けて、結果を待つ
そんな感じでした

それからすると、今はずいぶん変わったなと思います。
時代の流れなのでしょうか?
我々のような中堅中小の企業では、よい学生を確保するのも大変だなというのが率直な感じです
大企業に負けないように企業の魅力をしっかりアピールして、まずは学生に振り向いてもらう。
採る側の企業も、意味競争なんだなって・・・
受ける側も確かに大変だけど、採る側も大変だ・・

そういう意味では今年は良い経験をさせてもらったと思います。
来年は活動方法を吟味し、良い学生を確保できる環境を作っていかなければならない
そんな風に感じていました・・
プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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