朝礼での話し

・加工グループの朝礼での話しです。
  9月30日から朝の一言を『うれしかった事、やりがいを感じた事』を
  皆さんにお披露目する事にしました。
 その中から S島(一)さんの話しを紹介します 

・S島(一)さんは、有る事情で急に加工部品が欲しい、追加工が必要 等
 特急部品の進捗管理を担当しています。
 最近うれしいのは、要求納期に対して、加工グループの皆さんが協力して
 納期通りに部品を加工してくれるようになった事がうれしいし、自分の
 仕事にやりがいを感じていると話をしてくれた。

 昔は、要求納期通りに部品が仕上がるのはまれで、ちょっと目を離すと
 後工程から あの部品はどうなっていると言われ右往左往そんな事が
 多かったそうです。

 でも今は違う、こんな話を朝から 皆で共有出来たのはGood

・朝から楽しくなる朝礼になりました

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QCサークル運営事例発表会

第5295回 QCサークル関東支部運営事例選抜発表会を聞きに
行ってきました。

QCサークル運営事例とは
 ・進化したQCサークル活動(eーQCC)を確立し、
  定着を図る。「個」の価値を高め、感動を共有する活動
  業務一体の活動の中で自己実現を図る活動
  形式にとらわれない幅広い部門で活用される活動

評価されるポイント
 ①運営の工夫
  ・活動を通じて期待される成果を上げ、企業の発展や
   社会への貢献
  ・職場を取り巻く環境変化への対応
  ・会合の開き方、勤務時間や年齢差への対応
   永続的な活動への工夫・努力

 ②サークル・個の成長と活動の継続性
  ・サークル(リーダー・メンバー、固有技術、組織能力
   等)の成長
  ・技術・技能の伝承
  ・自己啓発、相互啓発の努力
  ・リーダーシップ・メンバーシップの発揮
  ・他サークル・スタッフ・職制との連携・活用
  ・自主性(自律性・自走力 等)を持った活動
  ・やりがい・達成感

 ③改善事例の内容と成長
  ・顧客や職場のニーズに対応したテーマの選定
  ・事実を正しく把握した、論理的・科学的な進め方
  ・適切なQC手法の活用
  ・活動成果目標達成度
  ・標準化と管理の定着
  ・標準類の新規製作・改訂
  ・的確な再発防止
  ・改善の工夫としてCS(顧客満足度)、設備(道具)
   管理条件および手順に新しいやり方、考え方の導入

運営事例と評価される中味は、企業にとって今必要とされている事
天竜精機もこの様な場で発表が出来れば安泰

是非発表が出来るように頑張っていきましょう


  

QCサークル推進者研修会

QCサークル長野県地区 推進者研修会に出席しました(8月4~5日)
 講師は パワーアップ研究所の 市川先生

この研修会後、テストが有り、100点満点中70点以上取ると
QCサークル指導士の資格を頂ける そんな研修でした

研修が始まって、最初に 『QCサークル活動とは』なに こんな事
皆に教えた事は無い みんな分っているよな そんな感じで接してきた
でもよくよく考えて見ると 出だしが肝心 だから改めて 紹介します

QCサークル活動とは
 QCサークルとは。
    第一線の職場で働く人々が 継続的に製品・サービス・仕事
    などの質の管理・改善を行う小グループである(5~7人)
 この小グループは、
    運営を自主的に行い QCの考え方・手法などを活用し
    創造性を発揮し 自己啓発・相互啓発をはかり
 活動を進める
 この活動は、
    QCサークルメンバーの能力向上・自己実現
    明るく活力に満ちた生きがいのある職場づくり
    お客様満足の向上および社会への貢献
 をめざす、

経営者・管理者は、
 この活動を企業の体質改善・発展に寄与させるために
    人材育成・職場活性化の重要な活動として位置づけ
    自ら全社的活動を実践するとともに
    人間性を尊重し全員参加を目指した指導・支援を
 行う

QCサークル活動の基本理念
  人間の能力を発揮し、無限の可能性を引き出す。(自分のために)
  人間性を尊重して、生きがいのある明るい職場を作る(職場のために)
  企業の体質改善・発展に寄与する。(会社のために)

これからはQCサークルを皆に語る機会には、QCサークルの基本から
話をきっちりしていきます
  

クオリティマネジメントセミナー

クオリティマネジメントセミナーin岡谷に出席しました
(QCサークル関東支部長野地区、県経営者協会主催)

県内2社の経営者が講演し、アート金属工業の津田常務が
トヨタ自動車時代に経験した中国でのQC活動について
語り。小布施堂の市村社長が『町並み修景とまちづくりー
アメリカ人女性との協働』と題して講演。小布施町で
進められてきた修景事業や、事業に取組んだアメリカ人
女性を当して感じた日米の文化の違いなどについて
お話が有りました。

ここでは、中国で挑んだ世界最強素人集団によるQC活動
についてお話します。
津田常務は、中国の広州で、エンジン工場の立ち上げの
責任者として赴任しました。その中で最も困難だった事は
ラインオフ(L/O)まで300人を採用し、8ヶ月で
加工・組立が出来る人材に育成する事 広州ではトヨタが
メジャーではなく 全員素人で立ち上げる事を決意し
採用試験は、ノギス、マイクロメーターそしてダイヤル
ゲージが使えるか 三角関数が分るか あとは、面接で
元気の良い人材を採用したそうです。
世界最強の物造りの出来る人材育成のため
 ①物造りの基礎ーモール内に実地訓練所
 ②しつけはー近くの消防署に依頼
 ③トヨタ生産方式ーイスを並べてストップウォッチ
  片手に標準作業の訓練
 残されたのは、チームワークと問題解決能力 
QCサークル活動を導入すれば一気に進むと考えたそうです
中国文化は罰則文化 → アメとアメの文化へ
成功すればほめる 頑張ればほめられる ほうびがもらえる
QCサークルの代表になれば 日本に行ける
最初は、事務局育成 そして33サークルを登録
隔週水曜日 QCサークルの日 日本からの支援を
もらいながら 社内大会を開催 優勝サークルは
約束通り日本の大会へ サクセスストーリーは
効果満点 全員やる気 満々 エンジンのL/O
も予定通り QCサークル活動も定着

津田常務の念いの強さそして念いを達成する為に
明確な目標 スケジュールを立て メンバーを信頼し
何も無いところからQCサークル活動を使い人材
育成してきた所に共感しました
あらためて QCサークル活動のすごさを感じました

カイゼン事例発表 交流会

平成23年度 QCサークル長野地区 伊那ブロック主催の
第5285回 カイゼン事例発表 交流大会が 6月16日に
開催されました

交流大会は 午前中にカイゼン事例発表(6サークル)
昼から 会社見学交流会の2部構成で実施され 174名と
多くの人に参加頂きました

天竜精機からは ハリケーンサークルが発表を行い
JHS(事務・販売・サービス)部門で2位の成績を収める
事が出来ました。新聞の記事(長野日報)では 1位と
なったサークルよりもハリケーンサークルの方が発表内容を
詳細に載せていました(頑張った結果ですね)

参加頂いた人の中には 会社としてQC活動や小集団活動を
行っていない人が 20%弱も参加されカイゼンには
大変興味を持っていました

伊那ブロックとして 東日本大震災の復興に向けて、更に
昨今の厳しい経済情勢や企業環境を乗り切るために、
各職場の小集団活動を活性化させていく必要が有ります。
QC活動を通じて職場の『現場力強化』
を図っていきましょう

プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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