心の老化

最近こんなことありませんか?

会社や家庭なので話をしている時、
自分の考えや意見をがんとして曲げないで貫き通して、
相手の考えや意見を聞き入れようとしない
そんな自分に気が付きませんか?
また見かけませんか?

考え方がワンパターン化し、物事に柔軟に対応できない様になっている
「心の老化」と言うのだそうです

「心の老化」「柔軟性の低下」とは、
人間は行動を起こす時、
1.目標を持つ
2.実現をする為の方法を考える
3.実行する
4.上手く行っているか監視する
5.上手く行ってなければ方法を修正する
と言う意識が働く
これを上手く機能させるには「思考力」「発想力」の柔軟性必要になる
この「柔軟性」は一般的に中年期(40,50代)を迎えると低下し始める
これが、「心の老化現象」だそうです
「心の老化現象」は、前頭葉の低下による現象だそうです

「心の老化現象」を防止するには、生活行動で
前頭葉を刺激しプラス効果をもたらすことをするといいそうです
囲碁・将棋・麻雀・なぞなぞ・カードゲーム・ギャンブル
趣味の読書・新聞の購読・仕事に関する読書・人前で話など
面白くてワクワクすることが大切 なことだそうです

リーダーは、何時までも柔軟な「思考力」「発想力」を持ち続けれる様に
日頃から注意し、部下の意見や言動他人の助言などを
素直に聞ける様にしておきましょう





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もっと関心を持とう

身近な人のさりげない配慮や気配りに気づいていますか。
それは、あれは、だれだれがしてあたりまえ
やってくれてあたりまえ、なんて思っていませんか。

身近な存在に対して以外にあたりまえと思っていて
身近な存在の大切さに気づかず、
関心を向けることが少ないのではないでしょうか。

身近な人を知ろうとすると、関心を持つ、
関心を持って接すすれば、
今まで知らなかったことを知ることが出来る

知ることで配慮や気配りに気づき、
感謝や自らも配慮や気配りが出来るようになる。

行動指針
感謝の気持ちを持って行動します。
お互いとお互いの仕事に尊重し、
協力し合って、



自分で考え抜く

貴方は、自分で考え抜いていますか?
困れば誰かに聴けばいいと思っていませんか?
何か有ると人のせいにしていませんか?

私は、何年か前に新入社員教育の時「コイン」と「紙幣」を見せて
「これを書いてみて下さい」と書かせたことがあります。
ほとんどの人は、「紙幣は長方形」「コインは丸」書きました間違いではありませんが?。

貴方はどう書きますか?
書いてみて下さい。

代表的な形状は、「紙幣は長方形」「コインは丸」
よく観察したり創造をめぐらして下さい。

自動販売機の紙幣投入口・コイン投入口はどんな形をしていますか?

同じものをみても「見方・考え方」は一人ひとり違います。
同じ違いでもどれだけ「考え抜いた」かが大切だと思います。

先入観にとらわれずに、知識を知恵に変え、考えて考えて考え抜き
誰もやらないことをやる。

同じ事をしていては、何時か踏みつぶされてしまいます。

行動指針にある
「より良い製品に挑戦し続け、常に最高を追い求めます」
につながります。



独りよがりをなくそう

こんなことってありませんか?

何かを一生懸命やっていた時、
周囲の人も自分と同じように判っていてくれると思い
一人でどんどん進めていったら、
実は周囲の人はよく判っていなかった、
なんてことありませんか。

近くにいて何時も話しをしているのに、
何で判ってくれないの?

これって「独りよがり」になっているからではないですか。

仲間に判ってもらう、
参加してもらうには、

話しをするだけでなく、
正しい情報を伝える。
相談をする。
意見を聴く。
協力を頼む。

行動指針の中の
「正しい情報を提供、共有化し、協力し合って
 一つの事を全員で成し遂げます。」
ではないでしょうか。

「独りよがり」な思い込みをやめて、
仲間と協力し合って、
一歩一歩前に進もう

技術の証

昨日は、テクノネット駒ヶ根の技能士会世話人会と準備講座反省会がありました。
技能士会の主な事業は、「講演会」「視察研修会」「前期・後期技能検定受験準備講座」です。
特に、「前期・後期技能検定受験準備講座」は地元企業の技能士の先輩が講師になって行なわれています。
講師になる人自身の勉強と、技能検定受験者の受験前の学習の手助けをしています。
前期・後期で14社42名の受講者が技能士に挑戦をしました。
受講者の3/4の人は、会社・上司に薦められて受講していました。
少し淋しい気がします。

私が技能検定に挑戦したのは今から二十数年前のことでした。
私が、技能検定を受けようと思ったきっかけは、設計者としてお客様と話をして良い関係を作るために
自分お技術の証として挑戦したのでした。
当時は周囲に誰も指導してくれる人もなく、どんな問題が出るか参考書も資料も何もありませんでした。
当時は、検定問題は、検定会場からの持ち出し禁止、厳しいチェックがあり
検定問題に関する資料などが出回っていなかったのでした。
どんな問題が出るかわからないまま職場の仲間のN次長と挑戦しました。
検定日の前日仕事の後ドラフターを車に積んで移動(当時は高速道路はありませんでした)長野市のホテルに泊まり翌朝会場入り挑戦。
初回は見事に不合格
翌年は、前年度の経験を元に自分なりに作戦を練り挑戦しました。
見事に合格しました。
その時の感動は今も心の奥に残っています。

今は、準備講座が有り事前に問題もわかり練習も出来大変挑戦し易くなったと思います。
当社でも、ここ何年かで多くの技能者が増えました、今では半数以上の人が何かの技能士です。

自ら進んで「自分の自信と技術の証」に、
技能検定に挑戦しよう!!
プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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