搭載部品の今後の行方、iPhon5

初めにお知らせしなくてはなりません。
自由をテーマにする約束で支援職の方々と
継続を約束したこのブログへの参加も
「日経産業新聞テーマで書いて欲しい」との
依頼を受けた本日を以って、残念ですが
最後の記載となってしまいました。

依頼ですから、その命については
役目を果たしたいと思いますので、
最後までお目通しください。

今日の日経産業はiphon5 の発売記事や
それに纏る記事が紙面を飾っている。

今回気になるのは、搭載部品をサムスン外しに
徹底したこと、訴訟問題に対する制裁の結果が
世界経済をも揺るがす内容にも発展しそうな事だ。

この結果が今後日本の企業にどのような影響を与えるか
我々のお客様も直接絡んでいる事だけに、これからの
部品調達がどのようになって行くのか、目を離せない
ところでしょう。

サムスンとアップルが良い意味で競合し
次々と新製品を発売してくれれば良いのだが
制裁という方向は双方にどんな影響をもたらすのか。

クック氏曰く、「世界の人々に変化をもたらしたい」
となってくれるでしょうか・・・

それにしても、今回の目玉である地図アプリ・・・
3D地図に対応しており、空から見た街や道路が
見られるそうな・・・?

普段下を眺めながら空を飛んでいる私には
なんでそんなものが地上にいて必要なのか
理解できない。
何を目的に街の3Dを見るのか・・・
それにしても、高額なスマートフォンの
延滞料がかなり出てきているそうである。
そうまでして買わなくても、と思うのだが。

現在家電の電源をスマホを使い、遠隔操作で
ON/OFFの出来るものが出回っています。
しかしこれらは厳密に言うと法に触れるという事が
今日の記事にあった。
便利な機能と思って、オール電化にしたが
パナソニックでは、これから発売される家電から、
この機能が削除されるという。

50年前に出来た法律で安全重視からだったそうな・・・

冒頭に記した通り、「本物のリーダーをめざして」への
私の記載はこれで終了です。
支援職を辞め、今年1月より課題無しのフリー記載として
金曜日を担当して参りました。
この間、本当に大勢の方々の熱い支援を頂き、
社内外の方々とも、内容で会話をしてもらう事ができ
本当に感謝しております。

ありがとうございました。
尚、当ブログはこれからも支援職の方々で継続されて
参りますので、どうか末永くご愛読され、支援して頂く事を、
心よりお願い申し上げます。

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何が起ころうとも・・・

今週始め、北関東のお客様の所へ
機械の搬入があり、久々に機械担当者と
出かけて行きました。

機械の動きも安定しており、
ほぼ順調に行く筈、・・・でした。

初日は午後一に入って、夕刻まで順調
二日目になり、ランニングをしていると
突然、「ガツン!」という音と共に
「あ~っ!」と言うS平さんの声が・・・

出張先で一番聞きたくない言葉
「爪が折れてしまいました・・・」

大展

当然予備なんて持ち合わせて居ません。

さあ、どうする?
久々に知恵が揮えます。
何故かこういう時は、体中の血が駆け巡り
切り抜ける方法を考える様になっているんですね。

直ぐに、「アルゴン溶接で折れた場所を
繋ぐしかない」と判断し

アルゴン溶接機は有りますか? と聞くと
社内には無いが、外注さんには有ると思います。

という事で、事故が発生してから
実に45分後には、こんな感じに(写真)

Image1.jpg
人間の骨折は、ほぼ1ヶ月掛かるのに・・・

取り合えず会社に急いで正規品の制作依頼をし
そのまま、立会を続行しました。

立会終了間際に、再びこの爪が折れてしまう
訳ですが、この原因はインターロックに問題が有ると断定し
電気設計者に確認をすると、やっぱり・・・
起動時は取れているが、運転中のインターロックが
取れていなかったのです。

こうして、何とか検収を上げて頂く事が出来ました。

お客様も、一度はあきらめかけて居ましたが
対処法の思いつきと、スピードに驚いていたようです。
「やったね!」

突発として起こる数々の問題に対し
瞬時に決断し、さも何事も無かったかのように
仕事を終わらせる。
此れも技術屋としての醍醐味と感じるが
さて、機械に携わる方々は、
どうお考えでしょうか・・・

以上、出張帰路の車中よりUPでした

伊那谷の遅い夏祭り

天竜下れば しぶきに濡れ~る♪
24年目を迎えた、天竜ふるさと祭り

夏祭りとしては、最も遅いお祭りでしょうか

一週間遅れの内容ですが、金曜日ブログ担当としては
いた仕方ありません。

丁度、23年前の第二回ふるさと祭りで、
地元企業として、どうしても参加したくて、
発起人となり有志を集め、丸太買いから
スタートしたのでした。

ようやく造った筏は、頑固この上ない代物でした。
そんな筏に、発電機を積み、大きなスピーカーを載せ
音楽バンバンの威勢の良い筏下りとなった事を
覚えています。

まだまだ、この頃は途中で分解して影も形も
無くなってしまう筏もかなり有る中、
初めての天竜製は盤石で積み込んだ器材も
最後まで無事でした。

時のたつのは早いもので、あれから23年
様相は様変わりし、今では、ラフティングに
取って代わりました。

何が良くて、何が悪かったかはわかりませんが
何故か、だんだん面白さを欠く内容になったと
感じるのは私だけでしょうか。

しかし、それでも今の若者たちは、この与えられた
夏祭りを、十二分に楽しみ発散出来たのでは
ないでしょうか。

欲を言えば、上司や中間の方々にも、もっと
こういう雰囲気の中に入って来てほしいと
発起人として思う限りです。

このお祭りへの参加が、永遠に続く事を願います。


ペーパードライバーでは・・・?

先日、あるお客様に収めるべく製作中の機械で
ベースの溶断という作業が発生してしまいました。

以前にも、改造機でベースに溶断穴を開ける作業が
発生してこのブログに書いた事がありましたが
覚えておられるでしょうか?

ただ前回の時は改造機で、如何にバラす作業を減らし
コストを抑える為に、どうしても溶断をする必要が
あったからでした。

ところが今回は設計のチョンボ、いわゆる設計変更
というのが原因なのです。
しかしこの溶断作業の技術者が社内では居なくなって
しまうのです。

しかも後継者が居ない・・・

この時に、ガス溶接の資格を持つ若いY浅さんに
まずは覚えてもらったのです。
しかし彼の所属は電気設計でした。

その後、人事異動があり、加工から移動した
M田さん、O尾さんがガスの資格を持っているため
今度は、前回覚えたY浅さんが、彼ら二人を指導し
今回の溶断を、見事完了したのです。

彼らは確かにガスの資格だけは持っていますが
実際の実務経験は全くありません。

彼らには、「資格を持っているだけじゃ
何の役にも立たないよ」、とけしかけると
二人は揃って、「チャンスがあればやってみたい」と
前向きに答えてくれたのです。

そんな訳で今回の溶断作業が根回しをした上で
実現しました。

設計変更はマイナス点でしたが、この事を、
教育のチャンスとしてプラスにしようと考えたのです。

いろんな説があります。
専門は専門に任せて自分たちは自分たちの仕事をすれば良い。

確かにそうかも知れません。
しかし私は、出来るだけ広い技術を持って
とっさの時にも対応でき、お客様を待たせない
何でも出来るエンジニアを目指してほしいと
思っています。

ゲレンデに咲いた咲顔

長いと思った休みも、昨日で終った。
その最終日に、横浜から来たという
ある家族に遭遇しました。

小学生の男の子と、その姉になる女の子
お母さんと、おじいちゃんの4人家族が
富士見パノラマのスクールに、パラグライダーの
半日体験で訪れました。

二人の子供の「飛びたい!」という夢を
叶えさせてあげたいと言う、お母さん。

この日は、あいにくと風の向きが良くなかったが
それでも、この姉弟の夢を実現させてあげたいという、
スタッフ一同の念いで、無事、体験させて
あげることが出来ました。

姉


弟


二人の姉弟は、この一瞬の浮遊を無邪気に喜び、
それを見ているお母さん、おじいちゃんの
満足そうな笑みは、ゲレンデを走り回ってサポートする
スタッフ達の疲れを心から癒してくれます。

今年の夏休みに、体験で訪れた家族は沢山いましたが
それぞれに、感動の瞬間を体験してくれたと思います。

体験された皆さんに共通して言えるのは、
帰る時、とても素晴らしい咲顔で私たちスタッフに対し
「ありがとうございました、また来ます。」
そう言って元気に帰って行かれるのです。

中には、毎年来られる方や、二度三度と回数を
重ねて来られる方も何人かおられます。

一日、ゲレンデを駆け巡って疲れても
この咲顔があるから、また頑張れる。

会社だって同じです。
お客様の咲顔や仲間の咲顔があるからこそ
また、頑張れます。
そしてまた、次の新しい咲顔を頂けたら
こんな嬉しい事はないですね。
プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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