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部署説明で学ぶもの

私達 天竜精機社員が大変お世話になっている
喜田寛研究所の研修会(全国から研修生 約20名)が
ふるさとの丘(駒ヶ根市)で開催され 
今日(8月31日) 天竜精機を来訪され、各職場で部署
説明が行われました。

その部署説明前すなわち リハーサル時の話です。

S組立グループのKさんが発表する順番になりましたが、
部署説明の原稿がまとまらないと 相談がありました。

『何がうまくまとまらないの?』と聞きました

『TSP1200で行っている改善の話がうまく出来ないんです』

そこで アドバイス
  ・TSPの改善は何で行っているの?
  ・私達はこんなプロセスで仕事をしてきているんだよね!

         社長方針
           ↓
         部門方針  (目標 組立時間 25%減)
           ↓
         活動計画
           ↓
          活動    (実際に行った改善)
           ↓
       現在までの結果
           ↓
       今後どうするの

   ・こんなように頭を整理して職場紹介をすると良いよ

その後、原稿が出来上がり リハーサル 
リハーサルには、次の紹介者Nさん
次々回の説明者Kさんも加わりました

リハーサル終了後 3人の感想

  ・Kさん(発表者)
    自分の頭の整理が出来、つながりも自分なりに
    理解でき説明も出来た、自信を持って説明できた。

  ・Nさん、Kさん
    何が言いたいのか良くわかりすごく理解できた。
    次に紹介する時にどうすれば良いかが解った。

こんな 簡単なアドバイスにより、すごく解りやすい
部著説明が出来るんですね。これからもアドバイス
していきますよ

普段 私達が普通に仕事をしている事を ひも解く
整理することによって 自分達が何の為に仕事を
しているかが解り、それを説明すれば お客様も
理解出来る そして 良い気分で帰って頂ける

そんな部署説明が出来ると良いですね


追伸
 
 8月31日に部署説明をしている時 時間の都合で
 改善パートが切られてしまて 残念

 次回Nさん、Kさん うまくやってください 自信を持って
 期待しています


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今日は独り言・・・

24時間テレビも32回。

毎年、様々なハンディキャップを抱えておられても前を向いて
一歩一歩進んでる姿が紹介されています。

自分はただ番組を見て凄いなって思うだけ。
平凡に毎日を過ごしていることを当たり前のように感じているだけ。

こんな自分も重度の障害を抱えている弟と一緒に過ごしていますが、
特に何もしていないなと気付きました。
何かできること、役に立てることって無いのかなと最近感じ始めています。


こういった感じを持ち始めたのは毎日のヒヤリングの中で、「○○さんの役に立ちたいから」
「みんなの役に立ちたい」と言う声を、よく耳にするようになってからだと思います。


今まで漠然と生きて来たよな。

みんな凄いな。

ヒヤリング活動って自分に色々な気付きをいただける機会になっています。

またモチベーションがあがる話をたくさん聞かせてください。

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来週の日曜日に「ふれあい広場」が開催されます。
健常者、障害者が老いも若きも関係なく心を通わせるイベントです。
場所は市民体育館付近で行われるので、ぜひお出かけください。

『顧客満足』の向上を目指して!

私達の会社は、年に2度マネジメントレビュー(MR)を実施しております。
7月27日(月)が前期のまとめのMR会議でした。

各グループ共、部門目標が有り、
目標達成の為に、日々努力しております。

営業部門も
顧客満足度を調査する為、
年に1度お客様にアンケートをお願いして、
お客様の大切な声として、
問題点を修正する為の大切な資料として
役立てております。
今年も、
その結果をまとめてMR会議で発表しました。

このアンケート結果が、
全社的に改善の為の起爆剤になれば良いのですが、
タイムリーな意見で無い部分も有り、
焦点がボケてしまっていました。

社長からの提案で、
今後、『1台毎にアンケートを実施する』事に
MR会議で決まりました。
まさに、今後はタイムリーな御意見を頂けるわけです。
改善も、まだ記憶に有る内に出来ますから、
正確な直しにつながります。
ところが、
・・・・・・・・・・・・・・・・。

9月1日からの、
1台毎のアンケート実施の約束ですが、
アンケート用紙の作成に、
今も、この時間 苦しんでおります。
(事前にアドバイスを頂いた社長を含め4名の部長、課長、係長の方々有難う御座いました)
何とか、間に合わせるつもりです。

とにかく、
9月1日からの立会い時に、
お客様に、
アンケートを実施出来るように
進めます。

顧客満足の向上が出来るように、
一人ひとりが取り組んで行きましょう!


今は、当たり前・・・

数年前、わが社に初めての3D CADを導入しようとした時
富士通の営業マン(実は最初導入したのは富士通のI CADだったのだ)
から、オプションとして営業がプレゼン用に使えるという説明を受けた。

これは、お客様に機構を説明し納得していただける素晴らしいツールと
営業にも賛同していただき、CAD導入に踏み切ったのだ。

しかし、本音は設計変更の削減であることは言うまでもありません。
その時、私が数年後営業に移るなんて事は、努々考えても居なかった。

それから数年以上たった昨日、
ある機械の確認図でお客様の所へ行って来ました。

ところが、どういう行き違いか担当課長さんが出張で留守との事。

困った末、同部署の方を呼んでいただき、確認図の旨を伝えて何とか
説明を聞いていただけるようお願いした。

本来なら断られてもおかしくない場面だったが、
ようやく1時間後出張中の上司である課長さんと連絡を取り、
なんと、快く引き受けてくれたのでした。

佐々木様、本当にありがとうございました。

なんでも、自分が担当する予定だと聞かされては居たが、
「まったく内容説明を聞いて居ないので、丁度良かった」
そう善意に受け取っていただけたのでした。

そして説明のためのプロジェクターの準備に掛かると。
佐々木様は驚かれ

「凄いですね!」

「これだったらまったく聞いてなかった私でも
解かりやすくて良いですね。」


と、とても喜んでいただけました。

直しも、ほとんどありませんでしたね。

設計のN村さんの説明も堂に入っていてとても解り易かったのが
好感だったのでしょうね。

さすが 3D CAD、プロジェクターを使っての確認図の威力ですね。

数年前、思い描いた(当時はこの字)事が実現し、
嬉しく思った1日でした・・・

空の住人

成長の場がありました

8月25日と26日に、エコアクション21の更新審査が行われ
ました。
審査の過程で、各職場のヒアリングが行われました。
そのヒアリングは社長の指示で、プレゼンの方法にさせて
頂きました。
「部門目標を受けて、私は・・・の改善活動を行っています。」と
言う内容でプレゼンを行ってもらいました。

「総務は、マイハシによる、廃棄物の削減
営業は、支給品の遅れ防止による、納期遵守
技術部は設B・Cの削減により、工程ロスを無くし、納期遵守
管理Gは外注加工の低減と納期遵守
加工Gは、抜き落とし材の歩留まり向上と、
廃油の排出量を低減
組立Gは、組不を無くし工程ロスの削減と、
印刷物の低減による、資源の削減
S組立Gは、作業改善による作業効率向上による、省エネ」
をプレゼンしてもらいました。

各々そのプレゼンでは、現場の改善の取り組みを調べ整理し
自分の言葉で語ってくれました。

加工Gでのプレゼン方法は、審査人に、改善現場を見てもらい、
PDCAシートで活動の経過を説明し、
そして効果をグラフで示し、
分かり易い説明をしてくれました。
DSCF8950.jpg

プレゼンをすることにより、現場を見直して行われている
改善活動が、会社方針の「納期遵守」に繋がっていることに、
気付く事が出来たと思います。

審査人も、現場でのヒアリングは、
社員教育に繋がるプレゼンであるという事を理解して頂き、
現場でのプレゼンを快く承諾していただきました。
そして、審査人から、多くの質問をもらい、一歩踏み込んだ
指導をしていただきました。

エコアクション21を通じ、学ぶ場ができたことに感謝し、
リーダーと社員とがお互いに関わりあって、成長できたと
感じます。

審査人から、「人材育成の教育方法としてすばらしいですね。
エコアクション21を大いに利用してください。私も協力します。」
とコメントしていただきました。

エコアクション21を活用して、大いに成長できるといいね

経験、知識

荷物にならないもの

なにかモノを作ろうとしたとき
どのような構造にしようか
どのような形にしようか
色は、大きさは、重さは
材料は何で作ろうか
この辺まで考えがまとまると
次はどうやってこれを作るか
誰がやるか
どれほどの時間で出来るか
費用はどれほどかかるか
等々
会社で言えば
お客様の求めるものを、営業マンが把握
設計者に落ちの無いように伝える
設計者はこれを図面にする
この図面を加工者は材料に転写し部品を作る
この部品を、組立担当者は設計図面通りに形にする
モノづくりの過程の中で
荷物にならないもの
経験や知識
身に着ける為には努力が必要だが
これほど大切なものは無い
と思うのだが

こんな病院も・・・・・

 第2回経営品質向上研修会で”患者視点の医療を目指して・・・
青梅慶友病院”のVTRを鑑賞した。

この病院は東京の青梅市にあり、病床数832、職員数768名の
老人医療・介護の大手専門病院である。
いろいろのメディアに取り上げられある程度の知識はあったが、
詳細VTRを見たのは初めてだ。

 この病院は”自分の親を安心して預けられる施設をつくること”を理念に
建設され、患者を”患者様”(お客様)と呼び、医療をサービス業と
考えているところが特徴だ。

室内はホテル並みで 兎角このような施設は 暗く、汚く、臭いと思われがち
だが、ここは全く無縁だ。
服装もパジャマや浴衣ではなく普段と同じ洋服で、そして女性は日々
お化粧までしている。

ただ単に長生きをしてもらうのではなく 如何に今日を豊かに生きてもらうか
を念頭においている。


 幸せな職員が良いサービスを実践する、 職員が豊かであれば、患者も
幸せにできるとの観点からかなり厳格な総合評価システムを採用している。

自己評価、全員による全員評価、部門長による相対評価、全員による
全管理者評価、全管理職による全管理者評価・・・と徹底を極めている。

全員による評価がすごい!。

当然知らない人の評価も必要とされるが、常に 全体がお互いを見ようとの
念いが強くなれば、いずれこれは叶うとも言っている。
全体が一丸となっている姿が想像できる。


最後に創立者で現在、理事長の大塚宣夫さんは”いずれ自分も入所する
ときが来るが、そのときは もっと自分の我侭が聞いてもらえるような
病院としたい”
と言っておられた。


私もいずれ どのタイミングか分からないが、このような施設にお世話になる
こともあろうか(ショック)と思うが、こんな所であれば最高!ですね。

折を見て是非 見学をしてみたい。
皆さん! ご一緒に いかがですか?




ガンバル人と応援する人

1年に2回技能検定の試験があります。
わが社の若い人達も大勢受験しています。

今年の夏、組立GのTさんも研削の2級にチャレンジしました。
いままで、調整用のスペーサの研磨ぐらいしか
やった事がなかったようでしたが
今回受験する事ななりました。

仕事が終わった後や休日に練習していました。
仕事が終わった後練習していると
昨年、研削2級の試験に合格したMさんが
やり方や手順について教えてくれたそうです。

1日の仕事が終わった後、一緒に付き合ってくれて
大変感謝したそうです。

休日に練習していると
11時頃、Mさんが来てくれて
「練習していると思って様子をみにきたよ。」といい
こういう方法でやったほうがいいという
アドバイスをしてくれました。

そのおかげで
試験の課題も、なんとか完成し
試験管の人から
「いい手順でやっていたね」
という言葉もいただいたそうです。

まだ学科試験が残っていますが
ここまでは、順調にこれたそうです。

仕事の流れの中で
研削工程が山になった時
作業できる人が多ければ
応援もできるので
自分の時間を使って
いろいろな技能を身につけよう
という姿勢は、素晴らしいと感じました。

それと同時に、仲間ががんばっている姿をみて
合格してもらおうという念いで
自分の経験を交え
指導するMさんもすばらしい
と感じました。

前向きにガンバル人と
それをサポートする人がいる事で
きっと目的は達成できるんだな
と感じました。

厳しい環境の中ですが
前向きなメンバーがいることで
乗り越えていくことできると
感じた出来事でした。

見ているよ


あれ?私の番?
ツッキーさんを飛び越すのは恐縮なので待っていましたが...。

新人のGさんの話です。

まだ配属されて2ヶ月弱。
早く会社の戦力になりたい! と頑張っています。
(彼がそう言いました。)
判らないことがあれば、すぐに訊くようにしているのですが、
先輩方もなかなか忙しいし....。
今、声を掛けては申し訳ないかな?
  変に気を遣っちゃうんだね。
  邪魔をしないように、という気遣いもいいかもしれないけど
  そのままにしておくと、遅れちゃうよ。

ところが最近、TさんやIさんが声を掛けてくれるんです。
「どうした? うまくいかない?」
自分の仕事はやりながらも、見ていてくれるんです。
それがとっても嬉しくて、感謝しているんです。

『仲間と共に働けることに感謝...』 ってことを実感してます。
それに、こういう関係があることで、仕事に関しても仕事以外でも
自分にとって 『成長の場がある』 って...感謝なんです。

  皆が元気で顔を合わせ、病気や怪我もなく働けて、
  ましてや今の厳しい時期だけど、リストラもせずに乗り切れ、
  先輩が後輩の面倒を見て育てている。
  後輩だって期待に応えて、どんどんやれる範囲が拡がる。
  もしかしたら、“感謝のサイクル” って、うまく回るとスゴイこと
  になるんじゃないか、と思ってしまいます。



..........................by 隣の住人

協力し合うって いいよね

・7月後半に 組立の会議机で 設計のOさん組立のK係長、
 Sさん、Tさん の4人で真剣に打合せをしていました。

 その話の内容は、組立不具合対策で Oさんが今年の4月に
 組立に応援にいきパナソニックさんの機械を担当した時に
 起こしたミスで 客先不良を出てしまった

 本来なら、組立の不具合だから組立が動いて対策をするのが
 スジだと思った

 ところが Oさんは責任を感じ 設計をまとめ 組立の3人と
 議論をし 最終的に私が見ても次の機械からは 起こらない
 ような対策になっていた

・そこでOさんに ヒアリング
 (なんでHさんが動いてくれたの)
 *自分で起こした品質不良、組立も設計もわかっているから
  自分が動いた (主人公意識を持って) 
 *そして、設計のやる事、組立のやる事が明確になった

所感
 関係部署間で協力し良い対策が出来ましたね
 協力し合うって すばらしいことですね
    

壁が私を成長させる

「人って変わるものです。
私、変わりました。」


ヒヤリングのときの話しです。


仕事をしていると自分の壁にぶつかります。
以前の自分は壁にぶつかると躊躇したり逃げたい気持ちでいっぱいになっていたそうです。

そんな彼女が今は壁にぶつかると「ワクワク」するようになったと・・・。


「おお!どうしたの?」


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「じつは今年の4月から私考え方が変わったんです。
今、壁にぶつかると、まずは動くことにしています。
動くと壁を超えられるんです!越えた先には何があるのかとか、
自分が成長しているんじゃないかって思うんです。
そんな自分のことを思うとワクワクするんです!!」


すごい変化ですよね。
この変化したきっかけを聞きたかったのですが「ふふふ・・・」と答えてくれただけ。

いつか教えてくださいね!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・by メタボ



夏休みの宿題にお付き合い!

信州の夏休みは、都会と違い短いです。
小学生の娘も、7月29日~8月19日までの22日間が、
小学校最後の思い出創りの期間でした。(今日までです)

本人も、クラブ活動が忙しく、
私も所用で、なかなか相手をしてやる事が出来ない状況でした。
『富士急ハイランドに行って、絶叫マシンに乗りたい!』との
希望は持っていましたが、娘は 私達より多忙なようで夢と終わりました。
(高速料金¥1,000円で、渋滞がその行動を妨げたのも大きな理由の1つです)

そんな中、『お父さん、お願いが有るの!』との言葉に、
話を聞いてみると、
『夏休みの宿題で、新聞を作らないといけない』との事。

『テーマは決めて有るの!伊那の七福神を調べたい!』

早速 8月15日に出掛けて来ました。

1、飯島町田切の聖徳寺(福禄寿尊)
2、飯島町本郷の西岸寺(恵比寿尊)
3、中川村大草の常泉寺(大黒尊天)
4、駒ヶ根市中沢の蔵沢寺(寿老尊)
5、高遠町的場の蓮華寺(毘沙門天)
6、伊那市山本町の常圓寺(布袋尊)
7、駒ヶ根市赤穂の光前寺(弁財天)
上記コースで回りました。
伊那の七福神

写真は、伊那の常圓寺にある、七福神の像です。

とにかく、暑い午後でした。
7つのお寺を、5時間程度かけて回ってきました。

お寺の方を呼び出して、
事情を説明して、お参りをさせて頂き、
御宝印を頂く事まで、
8月15日のお盆の真っ只中で、
小学生が訪問して相手にしてくれるか心配しましたが、
皆さん親切に接して下さり、
目的は達成出来ました。

今回の出来事で、何より関心したのは、
自分の娘が、
面識の無いお寺の方に、
臆する事無く話しかけて、
一人でお参りを済ませて、
御宝印を頂いて来る事が出来る程、
成長した事です。

『親は居なくても(父親は家に居なくても)、子は育つ!』とは、
よく言ったもんです。
「怖い物知らず」なのかも知れませんが、
私だったら、ちゅうちょしそうな状況でも、
前に進んでいました。

大人になるって、寂しいなー!
感じた瞬間でした。
 いろいろな経験をしてしまうから、
失敗する事が怖くて、
次の一歩が踏み出せない。
先を想像して『結果』を判断してしまう?
・・・・・・・・・・・・・・・・・。

家に帰って、
娘は、宿題の新聞造りに。
私は、研究会の宿題に。

頭を悩ませる、
親子の背中が有りました。


天竜下れば  しぶきに濡れる・・・

仕事以外で、少しでも社員の仲間たちが友好できる場を
そう思いながら、今まで幾つものクラブや同好会を
社内で発起人として作ってきました。

それが良かったか、悪かったかは それぞれ会員になられた
皆さんが判断してくださいね。

さかのぼる事 数十年・・・

最初に始めたのは「器楽クラブ」
メンバーは数人と限られていましたが、それはそれで
会社の忘年会などの飲み会では一応演奏してたっけ・・・

次に始めたのが「ボーリングクラブ」機械屋だからと言って
決して穴を明けるクラブではなく、10本のピンを倒すアレです。

これは結構なクラブ員がいて毎月給料日にはミニ大会を行って
いましたね、みんな盛り上がっていました。

三つ目に始めたのが「スキー同好会」これも結構大人数の
クラブ員が居ました。
また、この同好会辺りから経営幹部の方々も入会され
年配の方、若い方が大変良い雰囲気で、あちこちに出かけて
楽しんで居ましたね・・・

でも、まだこれでは終わりません。

次に始めたのが、「マージャンクラブ」多いときで4卓を
並べ、予備まで居ましたから17~8人、いや もっと居たでしょうか。
今では、年1回正月に我が家に集まっては10人くらいで
交代しながら継続して居ます。

       2008年 上空から


そして最後が(たぶん) 「天竜筏下り」ですね。
これは地元のお祭りの一環として行われているものですが
第2回目のときに、どうしても地元企業として参加して行きたい
と参加を決意し皆に呼びかけ、会社にも賛同して頂きました。

受け継いだ若いメンバー達が今日まで継続して来てます。
いつの頃からか、新入社員が筏に乗るんだと決めて・・・

今年ももうすぐです、みんな頑張って準備してますね
無事完走してくださいよ。

そして祭りが続く限り、継続できるよう周りの皆さんで
応援してあげてください。

周囲の状況などで止めざるを得ないものも在るでしょう
止めて終う事は簡単です、しかし皆んなが友好的に楽しめる
事も、ある程度必要との信念を持ってここまで来ました。

仕事を楽しんでやる。
確かにこんな素晴らしいことはありません。
が、必ずしも楽しいことばかりじゃないですよね?

いやな事だってあるでしょうし、悲しい事だってあります。
これが現実です。

人にはいろんなタイプがありますね
飲んで発散できる人
山に登って発散でき人
買い物で発散させる人
何かやっていればそれで発散できる人

でも、発散するだけでなく
そんな所からも、いろんなヒントがあるんです。

これが出来て初めて「仕事が楽しい」って
感じるのではないでしょうか。
頭を切替え、「よし・・・やるぞ!」って

今日は、とり止めの無い事を書いてしまいましたね・・・

お盆でお墓に行って

ご先祖様もお墓に行き感じたこと
今、自分や子供がいるのは、両親がいたから、両親がいたのは、祖父母がいたから、あたりまえかもしれないが先祖代々繰り返されて今日に至っている。もしも途中で何かがあって途中で途切れたら今自分はこの世に存在しない。今ここに元気でいられることに感謝しながらご先祖様に手お合わせてきた。

家族って大切だなと思った。
毎日自分の近くに居て当たり前、特別にありがたいと思うこともなく日常暮らしている。
身の回りで、喜びや悲しみ又感情のぶっつけあいなどがあるが、家族だから甘えられ家族だから許してもらえると思っていた。
家族って当たり前すぎる存在のために、本当のありがたさがわかっていなかった。
家族だから口に出さなくてもわかってくれると思っていた。
家族でも口に出さないとわからないことがいっぱいある。
家族との会話をしなくては、
まずは、「おはよう」「おやすみ」の挨拶、「ありがとう」の感謝の気持を言う。
今日も元気で居られることに、家族に感謝!!

新潟に銘酒あり

10年ほど前のことです、あるきっかけで、新潟の銘酒に出会いました。
日本酒に縁の無い私とって、お酒臭さのない、水の様な透明感と
口当たりは、驚きでした。

最近、八海山で有名な八海蔵造の南雲社長の記事を読みました。
「新潟の酒が、有名になったのは、ここ40から50年前からです。
自分の会社のお酒だけでなく、『新潟のお酒を美味しくしよう』と、
蔵元が集まり、努力しあった人たちがいました。
その思いを継承している人が、たくさんいることが新潟の酒を
全国で評価される一番の理由だと、私は思います。
銘柄に合わせて、原料米を使いますが、同じ原料と設備を使って、
濃厚甘口、淡麗辛口な酒も作ることが出来ます。そういう意味で、
酒作りは加工技術産業であり、だからこそどういう酒作りをするか
という方針を明確にする事が、非常に大切だと考えています。
品質目標は百点とし、それに向かって一点の曇りも無い心で
邁進すること、これでいいやと妥協した瞬間にその目標は
なくなってしまう。あらゆる生命体は、常に発展を目指していく
からこそ、存続していける。」

この酒作りの考えは、当社のビジョン・ミッション・行動指針に
繋がっていますね。
全員が協力し合い、一台一台すべてに我々の思いを入れて、
完成度の高い製品作りを目指そう、そしてお客様の満足を得よう。
「また天竜精機に頼みたい、天竜精機に相談すればやってくれるよ。」
と言っていただけるような、お客様との信頼関係を更に築きたい。
そして価格を下げるために、原価意識を持って、改善に取り組もう、
手を抜くことと、原価低減は、全く違うよね。


                 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・by QCC

繁盛するには何かある

今年は、お祭りの当番区になっていて
週2回ぐらい会合があります。

会合の後は、集会所で懇親会を行い
その後、2次会でラーメン屋さんに行きます。

しかし、そのラーメン屋さんのラーメンは
あまりおいしくないのです。

種類は20種類ぐらいあるのに
ミソラーメンを頼んでも、味は醤油ベースだし
麺ものびていて、おいしいとはいえません。

野菜炒めをたのんだら
私のきらいなゴーヤが入っていて
にがくて、食べれませんでした。

先日、冷やし中華があったので、それを頼んでみました。
しかし、これもおいしくない。
麺はのびていて、スープもいまいち。
自宅で作ったほうがよっぽどおいしいのです。

先輩に、「なんでこの店にくるの?
今度はもっとおいしい店にしようよ」と尋ねてみました。

そしたら、「ここは、頼むと迎えにきてくれるし、
各家まで送ってくれるからね。」
「店の雰囲気は悪くないし、
店の人たちも、気さくでいい人でしょ。」
という事でした。

確かに、送り迎えしてくれるのはいいよなと思いました。

味は少々悪くても
他の店に無いものが、1つか2つある事で
お客さんは集まってくるんだなと感心しました。

全ての事を最高にするのは大変だけれども
他に無いものを、磨くことで
お客さんに喜んでもらえるんだと感じました。

わが社でも、他社にないサービスを磨いていきたい
と感じた出来事でした。

よし!やろう!

先日の 新入社員歓迎会 でのお話。

飲み会の席では、まぁ~皆さん言いたい放題ですから。
気が大きくなって、饒舌になって...。
普段、大人しいと言われる私もその一人ですが、
昼の顔と、夜の顔とで、二重人格などと囁かれています。

でも、我が部署の飲み会の中では、グチや悪口は聞こえません。
面白おかしな冗談が多くて、笑い声が絶えないのですが、
結構、真面目に、真剣な話だってしているんですよ。

ひょんな話から、朝礼の話になりまして、
「みんなが話を聴くようにっていうのと、平均的に発言するように
 って、ランダム指名にしたけど...
 スピーチに対するコメントって、立場によっちゃ難しいよね。」
「話の内容によっちゃ、俺が言いたいっつう時もあるもんな。」
「おぉ!あった、あった。 この前ん時、○○さんの話、
 俺、コメントしたかったもんなぁ。 ☆!□▼・・だったんだよぉ。」
「え~っ、もったねえなぁ。 ☆※?@・・ば良かったじゃん。」
「そいじゃあ、言いたい人が手を挙げてコメントするようにしたらぁ?」
「あぁ、いいかもね。」
「あぁ、俺やる!俺やる!」   「やる?」   「うん、やる!」
「おっし!それじゃ、月曜日からやるか!」
「よし!やろう!」  ...と、このノリは、酔った時のいつもの勢い。

てなことで、一部で勝手に話がまとまり、月曜日の朝礼から、
“ランダム指名” から “言いたい人指名” に変わりました。
早速、2名の有志が手を挙げてのコメント発言となりました。
続けてみないと分かりませんが、
発言が偏ることは目に見えています。 恐らく...。
そこはそれ、ちょっと指名を復活させたり、管理者に振ったり、
いろんな手を使って、朝礼を盛り上げることはできますよね。

「いいねぇ。」 と思ったら、即行動!
なんたって、行動指針にもある『スピード』ですからね。
3人以上が酔いと...いや、良いと思った事って、
だいたい間違いは無いんじゃないかな、と思っています。

普段、仕事の中では出てこない前向きな話。
飲み会の席で見つけるために、積極的な努力を...
... ウッ 、飲み過ぎないようにしたいと思います。


..........................by 隣の住人

最近加工グループの雰囲気が変わったよ

 ちょっと前に 加工グループの人に聞いた話 そして最近の
加工Gを見て感じたことを書きます

・加工G(グループ)の人達は 仕事柄、あまりグループ内の人との
 かかわりがなくても 仕事はこなせるし成果も出せた為、
 一般的には、下記のように見られていました。
 
  *ばらばらで、まとまりがない
  *自分勝手に行動する
  *協調性がない
             等

 だけど、そのように見られても 仕方がない 
 当然な 職場だったのです
 
 理由:
  *色々な工程(旋盤、フライス盤、ボール盤、研削盤、
    ワイヤーカット放電、マシニングセンター、プログラム 等)
   の仕事を ほとんど単独でこなしていたいたからです

  (棚にある 前工程からきた部品を加工し後工程にまわす
   棚に部品がなければ今日の仕事は終了)

・その加工Gの雰囲気が最近大きく変わったのです
 そして、協調性が良くなったのです
 
 なぜ変わったのと 加工GのS島(一)さんに尋ねたら 
 
 *最近、各工番の加工納期が短くなったので、前工程・後工程
  の連携が良くないと加工納期に間に合わないから
 *特急品の場合が特に協調性が必要なんです
     
 *多能工化が必要になり、皆が教える・教えあう雰囲気が
  出来てきた
 
  『・こんな時間に加工をやってくれと言われても知らない ・・・
   ほったらかして帰ろう  等                    』
                ↓
  『・間に合うように何とかしよう・やろう ・・・・・・ に変化 』
 
 状況の変化により、このように変化でにるんですね

・私達も負けずに 100年に一度の危機をチャンスと捕らえ
 乗り切り体質強化できれば
 天竜精機も安泰だと思いました 





献血デー

今日は献血デーでした。
年に2回、血液センターから献血車がやってきます。

毎回、多くのメンバーの方にご協力いただき感謝しています。
今回は前回より10名ほど多くの方に協力もいただけました。感謝感謝です。


最近の献血もIT化が進み、献血車輌と受付が無線LANでつながり、
過去のデータも見られるようになっていました。

献血台帳も過去データがプリントアウトされるなど以前に比べてスムーズに受付作業が進みました。

献血受付


省力できる作業は省力化をする。
おかげで約30分の時間短縮になったのではないでしょうか。
やって当たり前だと思っている作業を無くすことは、チャレンジする気持ちが無いとできないものです。
いざやってみて自分もみんなも便利になる・・・こんなことって自分の周りにたくさん埋もれているのでは??

「何のためにこの仕事をやっているんだろうか」を考え仕事しなければいけないと改めて気付かされました。

献血


今日も献血車の中は笑顔でいっぱいでした。

ご協力いただき、ありがとうございました!

400gは痩せることができたかも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・by メタボ

テーマ : 日記
ジャンル : ビジネス

偶然の立ち話

今年は、夏らしい夏と感じられる日が少なく、
雨降りが多い、異様な夏です。
もう、8月も中旬になり、日が短くなり出しました。

 久しぶりに晴れた8月9日(日)の休日。
そんな中、
中学生の我が子の野球の練習試合が有り、
伊那市の北沢バルブさんのグランドにお邪魔しました。

試合相手は、諏訪西中学校と春富中学校でした。
前日、諏訪地方は、大雨で災害が発生しており、
大変な環境の中、わざわざ来て頂きました。

AM8:30の試合開始ですが、
集合は7:10で、
1時間近く 移動にかかる道のりを
朝早く、出かけて行きました。

午前中に2試合終了の予定でしたので、
そのまま、観戦して息子に辛口のコメントを
するつもりでした・・・・・。 が、

『(Wチョッキン)さんじゃない?!』の声に、
こんなに朝早く誰だろう?と
目をやると、
どこかで見た顔!
軽のハコバンに乗った
天竜精機の協力会社の
K製作所の社長さんでした。

「俺はナー、毎週時間が有ると、ここに来て、
 野球の試合を見ているんだ」との事。
自宅がこの近くで、
ちょくちょくこのグランドに来るとの事でした。
本当に、偶然でした。

 天気の事、地元の事、自分の子供の事、・・・・・・。
いろいろ話している内に、
やっぱり、弊社の近況、状況の事にも
自然に話しに成りまますよね。

私が、天竜に入社して27年。
 (長いねー)
K社長が弊社と取り引きを始めて20年。
 (こちらも長いねー)
お互い、いろいろ有ったねー。

世界同時不況から、
弊社も仕事が激減して、
ここ何ヶ月か、K社長の所にも
弊社から仕事を出せてない事は、
聞いていたので、
申し訳無い気持ちで、一杯でした。

「でも、俺は考え方を変えた!」
との言葉に、
人間、変化しないとダメなんだと
感じたのと、
頑張って、仕事を取って、
みんなの幸せに貢献したい気持ちで
一杯になりました。

と長い間、話しているうちに、
試合は進んで、
子供のプレーは、
良く見る事が出来ませんでした。が、
充実した、時間を過ごす事が出来ました。



施餓鬼法要

いよいよお盆です。

今日は「施餓鬼法要」に行って来ました。
新盆法要のご家庭、先祖代々法要のご家庭
それぞれが家族を伴ってお寺に集まります。

和尚さんも7名と、結構大掛かりですね。

最初にご住職様の法話が20分くらいありました。

「恩を感じる思い」

人は生きているうちに恩を感じさせ、徳を積み重ねる
事が大切ということ、思いやりの心を抱いて実践して
行くことが、やがて恩となって自分に帰って来る
「供養させていただいて ありがとう」
そんな思いを心に刻んでみてください。

20分の法話をたった5行にしてしまい
和尚さん・・・ごめんなさい

この法話を聞きながら、会社の行動指針に
重ねていました。

ここでも「感謝」です。

家には私の母が寝たきりなので、自宅介護をしています
介護の方にもお手伝いいただきながら 何とか・・・

以前は、事あるごとに強い口調で怒鳴ったりも
していました。

でも、最近は変わりました。

母のことを思い、残り少ない日々を出来るだけ
楽しく過ごせられるよう、以前より会話も
多くなっています。
前はこんなに話さなかったな~ と思いながら・・・

そのせいか、妻も母に対してすごくやさしさを
感じます。
私より、ずっとずっと大変なのに文句の一つも言わず。

「いつも ありがとう。」

でも・・・この言葉がなかなか言えません。
心の中では、何回も何回も言っているのに・・・

感謝って大切!

新しい行動指針の話しを聞いた時の、Sさんの話し

「感謝って大変大切なことだと思います。
何かをしていただいた時に感謝の気持ちで
”ありがとう”と自然に言えることって大切だと思います」

私のために、何かをしてくれたのだから 
感謝するのは当たり前ではないですか」


「それは仕事かもしれないが、もしもその人がやってくれなければ、私は困ってしまうのに、
やってくれたから私は困らずにすんだのだから”ありがとう”って言います」

「スーパーで買い物して、レジでお金を支払って品物を受取るときにも、"ありがとう”って言います。
友達には変だと言われる時があるが、私のためにしてくれたのだからって言います」

協力工場の方が納品に来たときにも笑顔で"ありがとうございます”と大きな声で言っている、どんな時にでも ”私のために、してくれたのだから” と思う感謝の気持ちが自然に言わせるのですね。
そんなSさんの周りには、普段から笑顔と笑いが絶えません。

話しを聞きながら自分に置き換えてみると、家庭の中や会社の中で
 やってくれるのが当たり前
 やるのが仕事
 お金払っているのだから
と思っていることが多いことに反省しきりででした

感謝の気持ちがあれば、声をあら立て言い合うことも憎しみ合うこともなくなるのですね。

Sさん、気が付かしてくれて ”ありがとう” 

セブンイレブンのファンです

最近、賞味期限の取り扱いや、労働組合設立等のマイナス話題で、
マスコミをにぎわしています。
しかし、私はセブンイレブンのファンです。
おにぎりは、市内のコンビニエンスストアのS店やR店やD店の中で
一番美味しいと思っています。
更には、会計をしたときの、店員さんの対応は、この中で一番好きです。
若い店員さんから、年配の店員さんまで、全員同じです。
こんな対応と美味しさがあれば、購入して良かった、また来たいと
感じさせます。こんな思いをするのは、私だけでしょうか。

最近、セブン&アイ・フードシステム塙昭彦社長の記事を目にしました。
13年前中国市場開拓の為、責任者として数人で乗り込み、
今や一千億円の売上と、利益を更に伸ばしてきた、実力の社長です。
当時の思い出を話していました。
「中国は少し前まで、配給制度でした。配給所では、食料をもらう方が
『ありがとうございます』と言って頭を下げる、配給する側は放り投げる
ように物を渡す。彼らにとって小売業イコール配給所なんですね。
そういう意識の中で『ありがとうございます』『いらっしゃいませ』と
お客様に挨拶し、おつりは当たり前のこと、商品は必ず両手で渡す
という、当たり前のことを徹底させるために、随分骨がおれました。」
時が経つにつれ、挨拶をするこの店は、よそと違うよういう評判が、
広がりそれと共に、売上が伸び始めた様子です。
礼儀を通じて一人のお客様を大切にする『思いやりの心』が、
育ったんですね。」

社員同士、そしてお客様と気持ちよく仕事をする為に、心のこもった
挨拶をしたいね。あたりまえのことだけど。

                      ・・・・・・・・・・・・・・by QCC

感謝

今朝の朝礼、新入社員のMさん、
新しく加わった行動指針の一節をとりあげ、
「感謝」に関してコメントをしてくれた。
毎回行動指針の一節から、
自分の考えを披露してくれている。
新鮮な風が吹き抜けるような瞬間がここにある。
働く場所、一緒に働く仲間、指導してくれる先輩、
この環境に感謝の気持ちをいっぱい表現してくれる。
感謝する! 全員拍手。
この大切なことを忘れないよう、
感謝! ありがとう!
言葉で、行動で、
ありがとうございます! 感謝します! お世話になります!
表現の方法はいろいろ。
野に咲く花々でさえ、
蝶や、蜂、鳥達に、
蜜や、果実や、美しさや、香りで
無言で感謝の気持ちの表現?
蝶や蜂も与えてくれた蜜への感謝は行動で
私たちも、言葉と行動で感謝の気持ちを伝えて行きましょう。

手書きD.M.への御返答、第1号のお客様は・・・・

 厳しい受注環境の中でも比較的コンスタントに売れている”my cut”などの
ディスクリート(電子部品のリード線を穴明き基板に挿す)関連商品の拡販に努めようと
1ヶ月程前より手書きのダイレクトメールを営業のN..A.さんが中心となり送付してきました。

 となりで応援協力を申し出をしてくれた総務の皆さんの力添えもあり、送付が100通を超えた先週、
静岡のお客様より最初のお問い合わせがありました。

”TRC-MKⅢ”についての質問でした。
即”来週、そちら方面に行きますので是非、実機をご評価ください”と 
お願いをしたところ 快諾 が頂けました。

 本日、営業のKさんと一緒に伺ってきました。
朝一番の入門にもかかわらず、社長さん自らのお出迎えを頂きました。

”天竜精機さんは以前から知っており、現在 Y部品の仕事の関係から
天竜マシンが5台あり、順調に稼動していますよ”が、第一声でした。
又"my cut c-10"も5台使用頂いている事がわかりました。

持参のデモ機を評価いただいたところ、高い関心を示して頂き、
”これがあれば、基板に挿入した後、再チェック時のマーキングが省け、
作業の簡素化と信頼性の向上につながりますね”とのコメントが頂けた。
購入の有無は提示価格次第・・・とのことでした。

 折角の訪問であったため、SMTの設備についても質問をさせて
頂いたところ、P社製ラインが4本あり、現在は2本が稼働中とのことでした。

早速、TSPを紹介したところ、 現設備が10年を経過しており、更新検討が必要なタイミングでもあるとのお話を伺うことができた。
これはチャンスと捕らえ、製品についての特徴説明をしたところ 希望仕様と合致し、
”8月21日又は28日に実機見学に行くよ”とまで言って頂けた。  <感謝>

 DMからのスタートで今回のような 幸運な展開 につながるケースもあるんですよね。

広い日本の中で、まだまだ私たちを知らない、私たちを思い浮かべて頂けないお客様は
沢山 あると思います。 営業力を生かし、隈ないPRに努めていきます!

”元気”が頂けた貴重な一日でした。













子供って素直だなー

先週セブンイレブンに行った時
子供たちが、スタンプを見つけました。

各店舗に種類の違うスタンプが置いてあり、
4個貯めるとステッカーがもらえ、
8個貯めるとカレンダーがもらえるシステムでした。

1個ついてもらい家に帰りました。
8個貯めるって大変だなーと思い
ホームページでどこにあるのか調べました。

なんと、駒ヶ根市に7店舗、宮田村に1店舗ありました。
こんな近くに8店舗もあるなんて、よくやっていけるな、と感心しました。

日曜日の朝、娘はすでに4個スタンプを貯め
ステッカーを手に入れていました。

息子はまだ2個しか貯めてなく、うらやましそーに見ていました。
そこで、セブンイレブンめぐりをすることにしました。

2件目で4個貯まり、店のお姉さんに渡したところ、
ステッカーを手渡してくれました。

息子に渡した時、2枚ある事に気付きました。
「ラッキー」と思った瞬間、娘が
「なんで2枚あるの?」と聞いてきました。
「バカ、黙っていろよ」と思いましたが、
すぐ「2枚ありました。お返しします。」
と言って、お姉さんに返し、店をでました。

子供って素直だなーと思うと同時に
相手の間違いで私欲を肥やそうとした自分を
反省した出来事でした。

今年の新入社員はすごい

天竜精機の皆さん知っていますか!

今年の新入社員(6人)が4月に入社して1月が経過した頃
つまり5月頃から 毎朝7:30~8:00の約30分 
会社の建屋周り、駐車場の 環境美化(草むしり、
落ち葉拾い、ドブ掃除 等)を 3ヶ月間続けています。
これってすごい事だと思いませんか!

振り返ってみると 30数年前私が新社会人になって
会社生活を始めた頃のことを考えてみました。
『会社の為に、環境美化』をする 考えられない!

そこで、新入社員に聞いてみました
 『何で 環境美化を始めたの きっかけは』

  ・S組立グループのKさんが 落ち葉拾いを早朝から
   一人黙々とやっているのを見て始めた
  ・会社に入社して、会社に貢献できることはと考えた
   まだまだ実務で会社に貢献できない、
   環境美化なら出来ると考え始めた
 
     等 聞く人によって違っていました

 みんなで相談し始めたのではない、だから自分ひとりに
 なっても続けますと強い言葉が返ってきました

インタビューをして またまた すごいと感じました

天竜精機の先輩達 もたもたしていると新入社員に
追い越されてしまいますよ?

先輩達も新入社員に手本を見せられるように
頑張りましょう

このようなことが代々繋がっていけば 天竜精機は
黙っていても  『いい会社になりますよね』
と感じました


こんなこともあって、8月3日の経営会議メンバーで急遽
会社周りの環境美化を決め 17:30より実施しました
(総務、営業、設計、管理 等)


          草取り09.08.03

『新社屋見学会』に参加しました!

8月1日(土)に、
私達のお客様でもある日本電産(株)長野技術開発センターの、
新社屋見学会に参加しました。
そうです!高速道路からも見える、あの駒ヶ根インター近くに有る、
大きな建物です。

今まで、飯島町で操業して来ましたが、
今年、4月にこちらに移りました。
HDDの需要拡大と技術開発の高度化に伴い、
開発環境を整える為、新社屋を建設したとの事です。
敷地面積約10,000坪、延床面積約5,100坪で、
地下1階、地上2階建ての立派な物でした。
外から見るのと、内から外を拝見するのとでは、
また違って参加させて頂き、良かったと思います。

私も、打ち合わせで幾度か入門させて頂きましたが、
今回、部品検査、クリーンルーム、化学検査室、会議室等、
見せて頂き、なかなかここまでは見る事は出来ないのかなー?
と思いながら、
また、自分達が、他にもお手伝いさせて頂ける事は
無いのかなー?と
キョロキョロしながら、
見学して来ました。

まだ、新しいからかもしれませんが、
各検査室、オフィス、廊下等も、きれいで、
机の上にも無駄な物は無く、
整理整頓が行き届いておりました。

全世界に、HDD用のスピンドルモーターを送り出す、
開発拠点がこんなに近くに有って、
私達も、少なからずとも、
そのお手伝いをさせて頂けている事は、
少しは、自信を持って良い事だと感じてきました。

精度、納期、コストとお客様からの要求は
厳しさを増して来ます。
ですが、弊社から、良い提案が出来れば、
お客様にも喜んで頂けますし、私達にとっても、
財産になります。
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
と、いろいろな事を感じた貴重な
見学会でした。

眼科奮闘記


 今まで、病気という病気をしたことがない。大きな怪我もない。
会社を休んだのは、二日酔いで倒れた時くらいだった。
そんな自分の耳を...いや、目を疑うような病気を宣告された。
「白内障です。」 美しい女医先生の口元が、少し微笑んだのは
気のせいか...。
 今まで、この病名は他人事だった。 多少、近眼と老眼の境目、
むしろ老眼に限りなく近付いた気配はあったが、全く自分には縁の
ない病名... の筈だった。 原因は..?「加齢性のものです。」


 「白内障」の手術というのは、いとも簡単に済んでしまう... と
周囲の方々の解説を耳にしたり、運悪く、最近、テレビでその簡単
そうな手術の様子が映し出されているところを見てしまった。
う~っ!自分の目が、あんなふうに...
それ以来、何食わぬ顔をしながら、今日という日が来るのを、小さく
震えながら怯えていたのである。


何枚もの手術承諾書に署名をした。
何があっても悔いは残しません...というような気分で...。
手術の前に、もう一度、美人の女医先生に聞いてみた。
「い、痛くないですかぁ...?」
「痛くないです。」 きっぱり言い切った。その目は嘘をついていない。


点滴2

手術の1時間前から点滴が始まった。
これは、手術後まで続けられた。点滴の台を自分で持って廊下を
歩くなんて、テレビドラマの一場面でしか見たことがなかった。
すっかり、自分は病人なんだという自覚症状に支配され、足取りも
次第に重くなっていった。少しよろめいて、看護師さんの同情をかっ
たりもした。 「車椅子を用意しましょうか?」なんて言われて。
(手術の後は、車椅子だったが...)


手術室への道
            ※ここを右に曲がると...


恐怖の手術室入り口
          ※そして、ここが恐怖の手術室!

手術室に入った。
執刀医は男の先生だった。
手術台に載り、横になったら、もう後は神に祈るのみ。
左目だけ露出するように、顔に布が被された。厳重にテープで貼り、
他の部位に血が飛ばないように...ってか?
点眼麻酔をするからと言われ、左目にバシャバシャと麻酔液を浴び
せられた。本当にこれで痛くなくなるの?

手術開始!
ちょ、ちょっと待った!見える、見えるじゃないですか!左目が...。
心の中で叫びながら、う~、う~と唸っていたらしい。体は硬直し、
汗が噴き出てきた。
左目に何か飛び込んできた。痛みは何も感じない。
...が、しかし、目の中で暴れ回るコイツはいったい...。
光の穴のようなものが見え、不思議な感覚で左目は活きていた。

「痛いですか?痛くないですね?」
痛い訳は無いんだよ...とでも言い聞かせる問い掛けに、
「・・・・あ、はい。痛くはないですけど...」
手を休める様子はない。
気を紛らわすために、点滴を続けていた手先を動かしていたが、
看護師さんに、優しく押さえ付けられた。(大人しくしなさい...。)

「はい、じゃあ超音波で(水晶体を)壊しますからねえ...」
・・・・・・・
「はい、じゃあこれからレンズを入れま~す...」
・・・・・・・
患者の心配をよそに、手術は順調に進んだようだ。

「はい、終わりで~す! お疲れ様でした。」
汗びっしょりだった。


病室の天井

終わってみれば、これだけのものか...といった感じだった。
大きな眼帯を付けて、病室に戻ったのは、手術開始から40分後。
ほんとに簡単な手術だった。
でも、自分にとっては恐怖の長い一日だった。


.........................by 隣の住人

仕事中では聴けない話

飲み会って仕事中と違う一面が観えて楽しいね。
昨夜、加工Gに新しく入ったNくんとNさんの歓迎会がありました。
例年なら昼間のギエアギラ照り付ける暑さで夕方から飲む生ビールが最高に美味しいはずなのに
今年は天候不順で雨ばかり、昨日も午後から雨降りで暑さもいまいち
でも、歓迎会が始まれば天気なんか関係ないね、
あっちこっちで大きな声で会話が弾む「飲み会最高
そんな会話の中の一つ
「今年って天候不順で夏野菜が取れなくて値上がりしているんだって」
「そうそう、スイカや桃などの甘さがいまいちだよね」
「これじゃ米もとてんぞ」
「・・・・・・・」
「・・・・・・・」
Nくんが
「僕、今年から婆ちゃんの畑を借りて野菜作っているんです、きゅうり・ナス・トマト・スイカ・もろこし・ジャガイモなど、やはりスイカが外観はいいのだが甘くなにですね、天候のせいなんですかね?」
周りの人がNくんを見て
「え!Nくんが自分で野菜作っているの?お手伝いでなくて」
「ソウですよ、耕運機で草取りもしていますよ」ちょっと誇らしげに
さらに
「来年は、田んぼも作ろうと思っているんです」

話しを聞きながら、若いのにすごいな、自分は20代のころに考えたことなかったな
3年ばかり前に庭先に家庭菜園を作って始めたばかり

Nくんが何で野菜つくりや米つくりを始めようと思ったか聞いていると
「婆ちゃんが畑や田んぼが作れなくなってしまったので・・・・・・・」


ばあちゃんのこと考えてやっているんだ

朝の掃除に、「Iくんの分までするように早く出てきているんです」と言ったことを思い出した

相手のことを考えるってこういうことなんですね

Nくん すごい!

仕事中では絶対聴けない話でした



プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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