前を向いています

公開研修会から2週間、早いものです。

ヒヤリングでは研修の感想を聞きつつ自身が気付いたことなどを聞かせていただいています。
まだまだモチベーションはダウンしていません。

先日のヒヤリングでも、「研修会で自分の考えが、みんなと同じだと認識できました。
 自分だけが成長すれば良いのでなく、周りの人や後輩を伸ばしていくことも大切。
 そのために感謝の気持ちやコミュニケーションが大切なんですね。」


「何のために・・・」をわかりやすく話していただきました。
その話しをしているときの表情・・・目がキラキラそして笑顔も素敵です。


以前のブログでも話しましたが、みんなの話を聴くだけで自分も考え方が広がります。
みなさんが気付いたこと感じたことを、このように直接聞けるなんて、かなり贅沢。

この機会をもてるって「感謝」ですよね。

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お客様との約束が守れました!

昨日は、9月4日に受注したM/Cの
メーカー立ち会いでした。
9月30日には、立ち上げて稼働させる事が
受注の条件でした。

1ヶ月無い納期での立ち上げは、
冒険に近い物が有りましたが、
この時期に、
仕事を頂ける事に感謝して、
関係部門の協力の基、何とか形にする事が出来ました。

超短納期で対応しました。
設計に5日、
加工に9日、
組立に3日、
調整に2日。
その為、問題点もいろいろ出て来ました。
特に、購入品の手配には、
想定外の問題も出て、
そのたびに、関係者に苦労をかけてしましました。
ご迷惑をお掛けした皆様、
本当に有難う御座いました。

そんな中で、
私が特に感心した出来事が有りましたので、
お伝えします。

28日の立会い日は、
朝からお客様に、ご来社して頂きました。
画像検査のカメラ調整をお客様に実施して頂き、
今度は、その画像データを弊社のM/Cで取り込んで、
動作させる最終調整に移りました。

弊社の電気調整の担当は、
ホープの村Mさん。
夕方になっても、うまく行きません。
お客様も、ず~と、M/Cの後ろで、
腕組みをして待ってくれています。
『大丈夫かなー?』と思い
『先輩に相談してみたら』と
権Dさんを呼びました。
そしたら、近くで他のM/Cを
調整していた近Dさんも一緒に、3人で、
確認を始めてくれました。
オシロスコープを用意して、
信号の出ているタイミングを確認して、
専門用語が飛び交います。

さすが先輩です。
なんと逞しく思えた事か!

その後 苦戦は続いて、
結果的に、
お客様を大変待たせてしましましたが、
最後は、先が見えた状態で、
お帰り頂く事が出来ました。

今日(29日)、最終確認を行い、
明日(30日)、納入する事が出来きます。
お客様とのお約束を守る事が出来ます。
行動指針の『どうしたらできるか?』を考え、
主人公意識を持って対応してくれた結果です。

お客様からも、
『間に合わせてくれて、有難う』
言って頂く事が出来ました。

次の引き合いも、いただけました。
努力すれば、
結果も付いてきます。
みんなで、頑張りましょう!
きっと 良い事が沢山付いて来ますよ!












ソフト修正は、研修の成果!

久しぶりに東伊那中心部を・・・パチリッ!
IMG_0573-S.jpg

24枚くらい撮ったでしょうか、失敗は2枚
右手にアクセルと、操作グリップを握っているため
左手の操作グリップを右手で一緒に持ちます。

カメラは左手でシャッターを切る、その為液晶画面が
手のひらに隠れ良く見えない状態でシャッターを切るのです。

もちろん、狙ったものを撮りたいときは中指を使ってズームにしながら・・・

IMG_0561-S.jpg
ついでにドームと桐の実を・・・足先はおまけ

どうして、カメラって左手用が無いのでしょうかね、
私は右利きですが、左利きの人って不便さを感じないのでしょうか?
と、つまらない事を考えてしまいます。

さて、本題は先週千葉方面へ出張した時の出来事です。

私は他の打合せで同行したのですが
組立のT屋さん、B場さんが納入した機械に問題がある事に
T屋さんが気付きました。

その内容は、ソフトの不良だったのですが、通常の運転では
特に問題は無く、機械始業時にダミーワークを投入して良否判定が
正しく行われているか否かを確認する運転が出来なかったのです。

直ぐ様、会社に居る電気設計者に通報し修正プログラムをメールで
送ってもらうように要請し、数十分後にそのプログラムが返信されてきました。
その速さ・・・まずは、電気設計者に感謝ですね。

そのプログラムを電気の「プログラム研修」を受けたT屋さんが早速入力
ついこの間、富山のS社に行った時は私が行いましたが、
今回は研修の成果ですね、ちゃんと出来ました。

ところが、もう一つ起こってしまいました。
最後のダミーが不良の場合NG排出しなければいけないのに
一つ手前で止まってしまい、排出されないのです。

多分カウンターの設定でしょうと感じた私は、彼がどうするか見ることに
しました。(すみませんが、時間はたっぷりあったので)

電話で電気設計者の指示に従って操作を行い無事、カウンターの
設定変更をその場で行い、同じ回路を、もう一台の機械に移し・・・
全て、完了・・・・・完璧です。(100点満点)

電気設計者のみなさん! 彼はもう大丈夫です、電気屋さんの同行は
必要ありません・・・ねっ T屋さん?
講師のS木さん、教えた事が実を結びつつありますよ。

P.S
今、那須塩原の空の下に居ますが、実は明日今度はS平さんが同じように
ソフト修正しなければいけない事が解かっていますが、彼はまだ研修前
どうしようかな?・・・・。

一生真似をすれば、本物になる

9月16日の研修会に参加して、
ビジョン・ミッションを、みんなで共有できたと思う。
行動指針は、「社史編纂」「Fプロ」「リクルータ」「人プロ」の
各プロジェクトの発表から、過去・現在・未来の流れの中に、
組み込まれていることに気づきました。
この行動指針は、頭の中で理解するだけでなく、
実際に行動してみることが大切ですよね。
仲間の行動をみて、共感することは、是非真似したいですね。
真似ている内に、いつしか自分のものとなり
当たり前なこととして、行動していけると思う。

永平寺の宮崎禅師の話、
「一日真似れば一日の真似、一年真似れば一年の真似、
一生真似れば本物になる」
と言っていました。
毎日、いろんな場面で、その都度「行動指針」を振り返り、
考える事が大切です。そして行動によって自分のものになり、
その行動を繰り返すことで、本物の社員になれるんだよね。

                          ・・・・by QCC

目標に向かってガンバロー

9月23日に五十鈴神社のお祭りがありました。

6月終わり頃から獅子の奉納の準備が始まりました。
できるだけ若い人に参加してもらおうと
一度、顔をだしてくれた人には
できるだけ声をかけ、
和やかな雰囲気作りをしてきました。
その甲斐あって、今年の参加者は
例年の1.5倍から2倍の参加者になりました。
今年の練習は、1度も雨が降らず
順調に練習でき最高の形にもってきました。

祭り当日は、午後から町中での競いを行いました。
その後、神社で獅子の奉納を行い
夕方から三国の打ち上げを行いました。

三国は筒花火で、
春、夏、秋、冬と違う色が4回噴き出ます。
今年は、冬が始まったら獅子部役員、まといのメンバー全員が
花火の下に入り、
最後まで逃げないようガンバローと打ち合わせました。

花火の下はすごく熱く、肌の上に火の粉がのれば
すぐやけどしてしまいます。

誰が逃げ出すのかなと思いながら入っていましたが、
一人も逃げ出さず、最後まで火の粉の下にいたのです。

みんなやり遂げたという満足感でいっぱいでした。

次の日、片付けと慰労会がありました。
そこで、今年初めて参加したメンバーから
はじめは、「とりあえず顔をだしてみよう。」
という感じで参加したが、
まわり近所の人々と知り合い
仲間とのかかわりあいが深くなり
当日は最高のお祭りができました。
本当にありがとうございました。
と満足そうに話していました。

最後にみんなで抱き合い、握手をしました。
その後、胴上げまでしてもらいました。
胴上げなんて、結婚式以来でしたので、
もう、泣けてきちゃいました。

会社や、年齢や、性格の違う人達ですが、
最高のお祭りをしよう という目標にむかって
各々の立場で、ぶれること無く、自分のできることを行い
協力しあう事で、みんなが満足できるお祭りができました。

みんなの目指すものを明確にして
全員がそれに向かって進む事で
目的は達成できるんだという事を実感しました。

ミッション達成に向けて、
全員で突き進みましょう。

お見えになりました・・・

以前に報告しました手書きDMでのお問い合わせ
第1号であるN電子の社長さんと統括室長さんの
お二人が本日、来社されました。
 8月5日の訪問時に、ご来社の約束を頂き 今日
が実現しました。
几帳面な社長さんらしく事前のご連絡通り10時
キッチリに到着されました。
応接にて〇藤さん、〇澤さん、〇村Aさんそして
私の4人で応対しましたが、Aさんを見るなり
『あなたが手紙をくれた方ですね!』と皆が驚く
ようなお言葉を頂きました。
その時のAさんの咲顔がとても印象的でした。

 早速、現場でカット機、テーピング機やTSPの紹介
をしてもらいましたが、本命のTSPの確認で多くの
時間を費やして頂くことが出来ました。
初めて見る実機に大変ご満足を頂き、現在使用中の
P社マシンとの入れ替えを早急にご検討いただけそうな
雰囲気でした。
また、ご同席頂いた室長さんも使い勝手の良さを評価され、
実機での確認が出来たことを喜んでおられました。

野川


 多分良い結果がいただけそうです・・・・。
 〇澤さん 頑張ってよ!

帰り際にご見学頂いた感想をお聞きしましたが、社員教育が
徹底されている、 特に挨拶は素晴らしいとお褒めの言葉
を頂戴しました。
実際に同行した折、帽子を取ってしっかり挨拶をしてくれた人
も数人おり 私自身も気持ちよくさせられました。

 遠路ご来社いただきましたN電子様
  本当に有難うございました。

プロジェクト~その2~


 16日の公開研修会の話題は尽きません。
それだけ、プロジェクトメンバーも力を入れ込んで臨んだ
場であったし、場に居合わせたみんなが共感を得られた
研修会であったに違いありません。

     静かに開会を待つ
     ※会場は、静かに「その時」を待っていました。

           輝くPJメンバー
           ※開始を待つPJメンバー。輝いていました。

3年越しのプロジェクト連携。
  熱い念いを持って仕事に打ち込み、          > 社史編纂PJ
  結果を積み上げてきた先人の土俵
  の上にいるにしても、
     その念いを受け継ぎ、また新たな歴史     > F・PJ
     を築き上げようと次の50年のスタートを
     宣言したのでした。
  そして、未来を見据えた若いメンバーを        > リクルーティングPJ
  発掘、仲間に引き込み、また自らを活性化し、
     ありたい姿を追った結果は、            > 人事制度構築PJ
     過去から現在、そして未来も、その根底に
     流れるものは変わらないのだ、と気付かされた...。
当たり前のことを、当たり前に実行してゆくこと、
即ち、行動指針...だったのですね。

 そして、念いを敢えて明文化し、同じ目標に向かえるように、
社員全員で考えて創り上げた『ミッション・ビジョン』ですから。
先が見えない経済状況の中では、行く手を照らす明かりなの
ではないでしょうか。
本当は、その先にある「虹」のはずなのですが...。
「明かり」があるから、安心して進める、苦しくても頑張れる
のかもしれません。

 さて、研修会の話題は尽きない・・・と記事を始めましたが、
当然、1日過ぎる毎に薄れて、熱が冷めてゆくのは人の常。
できるだけ、印象を留めたいと、毎日、研修会の感想などを
話題にヒヤリングを行っています。

その先の、「日常会話にミッションを...」というレベルを
狙っているのですが、なかなか普段着の気持ちで入り込め
ない自分に、歯がゆい想いでいるのです。

 もう一つの策として、ブログ繋がりの増殖を始めました。
とりあえず近場といっては何ですが、
下の写真に写された方々は全員です。

お~っ! もう既にオフ会...ってか?
ブログ仲間
     ※F・プロブログ新会員5名様を歓迎する会。 ...じゃなくて。



..........................by 隣の住人

熱い反応が返ってきます

9/16の全体研修会後に研修会の様子を皆さんに伺っていますが、熱い回答が返ってきます。

『研修会はあっと言う間に終わってしまいました。
 3年前の研修会に比べ素直な気持ちでで臨んでいる自分がいます。
 仲間の発表を見て「関わる」という点でブログを見ることを心がけます。』


『内定者として臨んだ時と比べ感動が大きかった。
 研修会に対しての姿勢が全然違っている自分がいました。
 発表をされている諸先輩が羨ましいと思いました。
 参加シートに自分もやりたいと書いちゃいました。』


また外部の方からは
『社員の方々が中心となってやったいる研修会だと強く感じた。
 とかくコスト削減ばかりに目を向けている中小企業が多い中、
 ビジョン・ミッション・行動指針を中心に社員の念いが一丸となるように導く
 すばらしい研修だと思った。共感しました。』


ただ参加しただけでなく、主人公意識をもって参加していることを強く感じました。
自分も発表する立場でしたが、研修会場が熱い空気になったのを肌で感じ、
改めて天竜精機社員のすばらしさ、天竜精機に勤めていられることに感謝しました。

研修会



研修助成金の稼ぎ頭

天竜精機の皆さん、天竜精機の中で
研修助成金+休業補償金』を国から一番頂いている
研修は何か知っていますか?

実は、組立Gで行っている
電気シーケンスプログラム実践教育』なんです
 ・9月19日までに稼いだ金額は 約60万円
 ・研修修了者は 13名です

シーケンスプログラムの教育を考えたのは
お客様へ機械を納入し 立会いの時に

  機械調整者+電気調整者 2名で出張
           ↓
     機械調整者 1名で出張
  (機械調整者が電気を覚え

1名分の出張経費を低減できないかと考えスタートしました

 ・事前準備
  *電気のシュミレーション マシーンを造る
   (お客様の改造機で余った部品を頂き)
   組立Gの手造り機・・・誰でも自由に使用可能です
   (他部署の方も自由に使用してください)

 ・教育担当は、組立電気 S木さん
  *S木さんは 本年12月で定年をむかえます その前に
   何か自分に出来ることはないか(技術の伝承は)と
   考えて始めてくれました

組立Gのニーズにあった研修を常日頃から考え実施していた
事が補助金対象に結びつきました
これからも、ニーズに合った研修を考えていきたいと思いました


PS

シーケンス修了者のM沢さんが立会い出張時に、この立会いは
自分一人で行きますと力強く言ってくれました
そして、その立会いは電気的な問題もなく終了しました

今後、お客様の立会いには一人で行きますと力強く言ってくれる
人が増えるといいですね



計画して 予定通りに実施する事の難しさ!

9月16日は、『成長と自信を共有する研修会 2009』が実施されました。
全社員が参加して、外部の方をお招きしての研修会は3回目で、
今年もFプロジェクトを中心に4つのプロジェクトで進めて来ました。

 当日、雑談の中で市内の運送会社の社長様より
『これだけの発表の準備をする事は大変だったでしょう』との質問が有りました。
『社員全員の理解と協力が有って、ここまで出来ています』
と答えましたが、
自分達は、3回目で『ここはこれで当たり前』と思っている部分が有りますが、
外部の方から見ると、
そうとう立派に映ったと感じ取りました。
胸を張って、いいんじゃないですか!
北村さんの総司会も順調に進んで、
時間通り(計画通り)に研修会が終了出来た事も、
良かったと思います。



計画通りに進める ・・・・・・・。
いろいろな障害が有ります。(ちょっと的は外れるかもしれませんが)
そんな難しい判断が必要だった中の、1例です。
(気楽に目を通してください)

先週、9月12日(土)は、
小学校の『大運動会』でした。
子供達は、この日の為にしっかり準備を進めて来ました。
先生も、生徒もはりきっています。
ただ1つの心配は、『雨』なぜか、この12日(土)だけが天気予報で90%近い降水確率。
前の1週間も、日曜日以降も天気マークです。
朝から雨が降っていれば諦めも付きますが、
AM7:30頃までは、曇り空。
準備は着々と進みます。
ポツポツ降り出した8:00過ぎには、
全ての準備が完了して、
開会式の整列が始まる状態でした。

先生達も、困ったでしょうね。
親達は、お弁当を作って集まって来てしまうし、
場所取りだって、大変な思いをしています。
いまさら、中止には出来ない?
かといって、強行して風邪とか
インフルエンザが流行しても・・・・・・。

開会式は、そのまま進んで、
児童会長が元気な声で、
『・・・・・・・ 今日はみんなで頑張りましょう!』
挨拶が済んだ所で、雨が激しくなって、
一旦、全校生徒が軒下に非難。

30分ぐらい様子を見させて欲しいとの放送が有りましたが、
結果は、雨はやまずに、
次の日に順延されました。

順延した甲斐があって、13日(日)は快晴で、
気持ち良く 運動会が出来ました。
子供達も、私達も秋空の快晴の中、
良い思い出になって良かったと思います。

目標が決まって、
そこに向かって進んでいく。
いろんな障害が出てきます。
突き進む事も大切ですが、
迂回した方が、大きな成果が出る事も有ります。
みんなでオールを持って、多少遠回りしてでも、
近づいて行く。

判断する人(変更をする人)の、『勇気』も必要と感じた
出来事でした。






嬉しいですね!

今日は、須坂市にある「㈱S」様に行ってきました。

この会社は、自社でも別工場で専用機の受注生産をしています。
この専用機部門からも、時折り仕事を頂いていますが、最近は
見積もりだけで止まって、一向に前へ進めません。
<努力が足らずすみません>

この工場から4~5キロ離れた場所に、プレス工場、生産工場があります。
今日はそちらにお邪魔し、以前駒ヶ根の帝通におられたS課長さんと
お会いして来ました。

このS課長様は最近、他の会社を紹介し、引合いの打合せに
場所を提供してくれたり、打合せにも同席し盛んに天竜を推奨して
くれています。

特に今回の引合いはプレスから出てきた連鎖モールド端子を
検査する画像検査機なのですが、
実はこの会社の専用機部門では既に何十台と手がけている代物。

それを何故天竜に?
そう聞くと・・・

「もちろん社内とのコンペですが、そんなに安くないですよ」

「天竜さんでも充分いけると思うから
       こうしてお願いしてるんですよ」 って、

嬉しいではありませんか。

お客様に、そう言っていただけると、何とかしてあげたいって
思うのは私だけではない筈です。

頑張って、アイデアと技術力で、何とか答えてあげたいと思いつつ
車中では、T課長と 「ああしたら・・・」「こうしたら・・・」談義を
交わしつつ(車中マル審)帰路につきました。


              赤い翼

研修会がありました。

9月16日に天竜精機の
社員全員対象の研修会がありました。

この研修会は、社員全員が社内にある
プロジェクト活動を知る事で、
会社の方向性を知る事です。
そして、その方向性を知り
具体的な行動につながるレベルに
なるように、全員が共有することが目的でした。

今回発表したプロジェクトは
リクルータプロジェクト
社史編纂プロジェクト
Fプロジェクト
人事制度プロジェクト
でした。

今回の発表は
メンバー全員が、自分の気持ちを伝えようと
毎日遅くまで話合いながら資料づくりをして
まとめあげた事がつたわってきました。

みんな、自信をもって発表し、最高の研修会でした。
本当に御苦労さまでした。

最初に比べ、みんなの意識が変わってきた事が伝わってきました。

1月程前に、社長から「Gさんはかわったかね」
と聞かれ、「前から前向きに行動していたので
変わってないんじゃないですか」と言った事がありましたが
その発言が間違っていた事に気づきました。
すみませんでした。

Gさんは,今までプロジェクト活動に対して批判的だったのですが
この活動が会社に対し、とても大切な事を知り
自らが積極的に活動に参加するようになっていました。

いろいろな事に気付き、どうしたらいいか考え行動する事で
考え方、行動が変わっていました。
プロジェクト活動に参加し、努力する事で、
人間は変わるんだ という事が伝わってきました。

また、今までの会社の歴史を再確認しました。
先輩方は、お客様が求めている事に対し、
期待に応えよう、喜んでもらおうと
常に最高を目指し、やり遂げてきた。
その結果今の天竜精機があるのだということを
改めて実感しました。

今、お客様の要望もあり
ステッチ挿入の開発を行っていますが、
2000rpmが限度かな という状況です。
こんな事ではお客様は喜んでくれません。
忙しい事を理由に、それ以上の挑戦をしていませんでした。

最高を目指し、お客様と共に日本一になる事を目指し
実動3000rpmのステッチ挿入を完成しなければならない
という気持ちになりました。

ようし やってやる。

最高の機械を作るぞ、
と決意した研修会でした。

有難いお客様 !!

 3ヶ月ほど前より 何回か ”こちら方面にきたら 是非、立ち寄って
ください。”と関東地区のお客様であるH様より連絡を頂いておりました。
しかし、なかなかチャンスがなく、失礼をしていました。
9月に入り、”まだですか?”のお電話を頂き、意を決め、先週 
訪問をしてきました。

 今年の5月までは常務として勤務をされており、それ以降は顧問
との事でした。
私の訪問を望まれた理由は後任者を紹介し、今後も継続した関係
ができるようにとの計らいでした。

 訪問時は新常務、工場長、製造課長など4名の方も同席
いただきました。
Hさんは、皆さんを前にし ”SMT、ディスクリートで相談事があったら
是非、声をかけてあげて下さい。いい会社ですよ” と諭すように
言ってくださいました。
< こんなお客様がおられることに感謝ですね。>


 このHさんとは20数年のお付き合いで、今までにフォーミング機の
P2NやICフォーマーなど累計にして30台以上ご購入いただいています。
出身が近隣の箕輪との事でよけいに懇意にさせて頂き、
今日まで大変お世話になってきました。


 訪問後、駅までお送りいただいた車中で近況をお聞きしたところ、
現在の勤務は、週 2日で後は箕輪でぶどうを栽培されているとの
事でした。
悠々自適の生活で良いですね? と問いに ”私は勤務を続けている
限り長野での生活も通常の勤務時間帯と同じですよ”との回答でした。
”え? どういうことですか?”の質問に ”8時には家を出て夕方まで
農園で過ごしており、テレビを見てのゴロ寝の生活とは無縁ですよ!”
これが私の人生観です・・・・
笑みを浮かべながら言っておられました。

頭が下がる思いで帰路に着きました。



感謝の気持ちを伝えます。

目から鱗が落ちた、
    いや目から曇りがとれました

装置の診断や修復には自信がありました。
しかし、自分自身の修復はとても苦手で、
健康診断で指摘されたメタボ対策、足腰の弱り対策、・・・等々
まるで、ダメ。

目の調子が悪く、メガネで対応していましたが、数年前に
白内障と診断され、治療を続けてきました。
「そろそろ手術ですね」、と宣告されていました。
最近、隣の住人さんから、「手術するよ」と聞き、
迷っていた、自分に決心がつきました。
「簡単な手術で短時間済む」と聞いていましたが、
当日は、緊張した、実に長い一日でした。
翌日から目を使うようにと、指導を受け早速試した感想は、
今まで、受信状態の悪いアナログ放送から、
デジタル放送のフルハイビジョンにテレビが代わった時と
同じでくらい、画質が大きく変わりました。
「この鮮やかさは、すばらしい!」感動です。

この期間、貴重な休みを頂き、目の治療をさせて頂いた、
職場の仲間に対する感謝の心と、治療して頂いた先生と、
家族に感謝の心を改めて感じました。
ありがとうございました。
              ・・・・・by QCC

プロジェクト


昨日(11日)、公開研修会に向けた勉強会が行われました。
伝える力を着々と蓄え、最後の調整です。
4つのプロジェクトメンバーが集まり、監督、エキストラも含め、28名。
大所帯になりました。

研修会リハーサル2


前回の勉強会から、各プロジェクトともパワーアップし、
分かり易く、尚且つ巧妙になっていました。
これなら伝わる!
納得したのは、私だけではないでしょう。
もちろん、残されたあと4日を使って最終チューンアップするのですが。

これまで各プロジェクトの中で、毎日のように資料作りに追われて
きましたが、その甲斐あって16日の大成功が見えてきました。
分担し、協力する中で、プロジェクト内は、しっかりしたチームワーク
が出来上がりました。
そんな4プロジェクトが集まって、お互いの発表を評価したのですが、
遠慮はありません。
それぞれ、自分たちの資料を作る上で身に付けた、知識や技術が
基になっているのでしょう。
評価内容もパワーアップして、いろんな面から意見が飛び交いました。
表現方法や言葉の繋がり、話の流れ、などなど。
なるほど...と、納得です。
お互いに意見し合いながら、4プロジェクトが集まった全体も、
抜群のチームワークが出来ました。

16日は、プロジェクト活動の集大成。
でも、これで終わりじゃない。
皆に公開し、これからその結果を収穫する時期に入るのです。
それぞれの活動で得たもの、気付いたこと。
日々の業務の中で、活かし、成果を出してゆきたいですね。



  ※そんなわけで、有志による
    決起集会開催です。

    決起集会


..........................by 隣の住人

笑顔でOK!

来週の16日は公開研修会が行なわれます。
各プロジェクトでは研修用資料の作成が着々と進んでいます。

その中での嬉しかった話しをします。

今回の研修では、全部で4つのプロジェクト中心で研修が進むのですが、
その中の一つに「人事制度プロジェクト」があります。
このプロジェクトのメンバーは6名いるのですが、3名が別のプロジェクト
(Fプロジェクト)で活動しているため、役割分担に不足が生じてしまいました。

残り3名で進めるには、どうしてもパソコン操作をするメンバーが
足りなくなってしまいました。
そこで、総務のK出さんにお願いしたところ笑顔でOK!

一昨日から資料とパソコン操作のタイミング合わせが始まりました。

最初からうまく行くわけはなく。
資料を何度も見直し作り直していきます。
そのたびに迷惑をかけているのですが・・・
「できあがったらいつでも声を掛けてください。すぐに駆け付けます。」
この言葉は嬉しかった!!

他にもいろいろな方々の支えがあります。
このような仲間に支えられて行なわれる公開研修会。
みなさんに感謝です。

感謝の気持ちを持って粘り強く

管理グループの Sさんは、いつも通りに設計から出図
された図面を仕分け 購入品の手配、加工品の手配と
順調に進んでいました

ところが 急に仕事の手が止まってしまったのです

ある1部品の手配が出来なかったのです

その部品とは弊社ではなじみの薄いゴム製品です
  『フッ素系ゴム 硬度50』

樹脂ヤさん、商社さんに問い合わせてもなかなか
いい返事は返ってきませんでした

ほとほと困った Sさんは、Aさんに相談しました
『生産・販売しているメーカーさん』に直接
問い合わせてみたらとアドバイスを受けました

デュポン様という会社に問い合わせてみると
 『バイトン』という商品名の物が有る
 ただし 硬度70まで 硬度50は特注
 
何とかしなくてはと思った Sさんは ここでも
粘り強くデュポン様の担当者にお願いし
金星ゴム様を紹介して頂くことが出来ました

最終的には
金星ゴム様にて  『フッ素系ゴム 硬度50』
の製品を 1週間で製作して頂く事ができ、
加工納期を守ることが出来ました。

こんな話を嬉しそうに語ってくれたSさんでした

いままでやったことのない事を何とかしたい
粘り強く事に当たり
感謝の気持ちを持って誠心誠意相手に尽くす
こんな事が在ったから
アドバイスを貰え、教えて貰う事が出来、
製品を造って貰うことが出来たと感じました


最後にこんなことを話してくれました

金星ゴムさんに
フッ素系ゴムと鉄を接着する専用の接着剤を
無償で貰っちゃいましたと





 

風と共に・・・

さわやかな秋風が吹く高原
ここは富士見パノラマスキー場

やってきたのは営業のAヤさんとそのお友達
そして組立のY浅さん、S島さんとそのお友達です。
パラグライダースクールへよ~こそ!

その日の朝、伊那で落ち合い高速を一路、諏訪南へ
途中辰野から諏訪にかけて一行に降り注いだのは
秋晴れの太陽の光ではなく、無常にもぽつぽつとした雨でした・・・

駄目元で向かった富士見町は、みなさんを歓迎するかのように
青空が広がっていましたね。

そしてわくわくしながら体験の始まりです。

最初は戸惑って「右引いてー」って言われても
そのままひたすら突っ走る、我が道を行く人。

yuasa1

「走ってー」って何回も言ってるのに
足を浮かせて失敗してしまう人。

会社ではちゃんと指示通りに動いている? よね・・・
って聞いたら、横を向いて苦笑いしてたの誰だっけ?

aya

頭では解っていても、反応できない、対応が遅い。
危険を伴うパラグライダーですから、その判断、反応の
遅れが命に関わります。
だから出来るようになるまで、何度も何度も、同じ事を言い続け
その練習を繰り返すのです。

私たちの会社でも同じことが言えると思います。

そしてスクールの校長も最後に言ってましたね。
「最後はコントロールも出来、とても良かったですよ」って
“誉める言葉”だってちゃんと添えて。
なぜか自分の事のように嬉しくなりました。
誉める言葉って私の課題ですからね・・・

いろいろあったけど一日楽しんでもらえたでしょうか。
ほんのわずかですが自分の力で空中に浮き、鳥になった瞬間
感動してもらえたかな?

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みんなに感動してもらえれば、こんなに嬉しいことはありません
また、感動しに行こうね・・・

帰りは、ゆったり温泉につかり、帰路につきました。

感謝の気持ちを持ち続けます!

弊社は、入社してから職場が変わらないメンバーと
いくつか渡り歩くメンバーがいます。

ここに来て、
多能工化の考えが強くなりますと、
よけいに、多くの職場(仕事)が経験できる環境になります。

昔の話ですが、私自身、
入社してから、
加工、組立、設計、営業と
いろいろな仕事を験させて頂きました。

今日、ヒアリングで話をさせてもらったメンバーも、
昨年、組立(G)⇒加工(G)に職場が変わった人です。

 『今まで、まったく経験の無かった職場に来た』
 『すごく心配だった』
 『自信が無かった』


 本心でしょうね。仕事が変わるって、心配な事が多いですね。
でも、会社が変わってしまうわけでもないし、
相談出来る仲間がいます。

現に、
教えてもらえる環境が有りました。

『しっかり、的確に教えて貰えた』そうです。
厳しく、やさしく!
自分が、先生になったり、
生徒になったり、
いろんなところで、
人間って成長するんですね。

教えて貰える事に、『感謝です』の言葉に、
その気持ちが大切なんだなー。と
感じた私でした。

1つ1つが、人間として、
成長する場所が天竜精機には
有るんです!


旭山動物園に学ぶ

日本最北端に位置しながら、年間300万人を動員する旭山動物園。
かつては廃園の危機に瀕しながらも、独自の展示方法によって
苦境を打破した、園長の小菅正夫さんの話です。

「お客様が来ないと言うことは、動物園がおもしろくない。
飼育員たちは楽しい、楽しいと感じているのに、この差はなんだろう。
飼育員たちには、あんなにキラキラした目で接してくれる動物たちが、
お客様にはどう映っているのだろうと、初めて「お客様の目線」
というものが気になりました。
普通の動物園は、お客様がいて、遠くに動物がいて、その後ろに
飼育員の出入りする施設がある。
この気付きから
☆動物とお客様の間に立って仕事をする。
☆飼育員が、自分の担当する動物たちの魅力を紹介する。
☆その他多くのアイディアを、
動物の専門家である飼育員全員で考え、実行しました。・・・・・」

天竜精機の機械作りにも、繋がった話ですよね。
お客様の目線にたって、当社の製品を見ることの、大切さ。
今、営業技術が中心となって、訪問先でお客様の声を聴いて
います。そしてその内容を、社員玄関に掲示しています。
とても貴重な、情報だと思う。
是非、関心をもって、読んでいただきたい。
また、立会い時に、お客様アンケートを開始しました。
このことも、同様です。
お客様に満足していただける製品作りは、この様な
「お客様の声」から多くのヒントが得られます。
そして、その上にさらに我々自動機メーカのプロとしての、
アイディアを提供しよう。
「この設備は、天竜精機に頼むしかないね」と言う声が、
聴けるよう、全員が協力しあって取り組もう。

                   ・・・・・・・・・・・・ by QCC

信念をもって

昨日のツッキーさんのブログにあった勉強会に私も参加しました。
SグループのNさんとは、私が入社した時から
いろいろな場面で一緒に仕事をさせてもらいました。

勉強会の中で、
「今まで仕事をしてきた中で
うれしかった事はどんな事ですか?」という質問に
「お客様の要求に対し、自分なりにこうしたらできるだろう
という構想で機械を作り、うまくいった時。」
という回答でした。
営業というより、技術屋さんだなーと感じました。

そういえば
新しい引き合いの案件があり、一緒に会議に参加した時は、必ず
「こういう構想でやりたい。」、「ここの機構はこうしたい。」
という話から始まり
こういう機械にしたいという
こだわりを持っていました。

デザインレビューでも
今までの経験と皆の考えを混ぜ、細かい指摘をして
最高の機械を作りたいという気持ちが、伝わってきました。

受注したら、あとは他の部署にまかせるのでなく
こういう機械にしたいという信念を持ち
現場に足を運び、機械の出来上がりの確認をしていました。
これがほんとの営業技術だと感じました。

私も、まあいいやという気持ちを捨て
あきらめず、お客さんに喜んでもらえる
最高の機械を造っていきたい
と感じた勉強会でした。

Nさん
長い間ありがとうございました。

大ベテランの講義は・・・

 今月の17日 47年間勤務され、定年を迎えられるNさんを講師に
カット・フォーミングの勉強会を実施しました。

営業はもとより設計、SGからも参加を募り、総計13人が受講
しました。



Nさんは昭和52年からフォーミング機の組立・調整に従事し、
その10年後からは営業でこの関連商品の販売に東奔西走
されました。
この道32年の大ベテランです。


私が駆け出しの頃はこのNさんが仕上げたP2Nを日に
2、3台納品することもありました。
キッチリ仕上げてくれたため、安心して納入が出来、
顧客評価も高いものでした。
仕事面では厳しく、職人気質丸出しの一面あり少々怖い
存在でもありました。
今は穏やかなスマイル()でいっぱいですが・・・



nakamura



今日はそんなNさんのファイナル勉強会!
大先輩の一言一句を聞き逃さないよう神経を研ぎ澄まし
臨みました。
勿論、質問もしっかり準備し・・・
 
カットバリの許容値、
 フォーミング時の留意点、
  客層別の許容公差など・・・

今まで知りえなかった内容もあり
私はもとよりメンバーにとってもこの上ない好機であったもの
と思います。

今日のNさんはいつもに増して自信にあふれていました。
最後の締めくくりは
 ”カットと曲げにこだわることをモチベーションとしてきました。”
   でした。
さすが、ディスクリートの神様・・・



私にとってこのNさんとはSグループの創業以来のお付き合いとなり
32年間一緒に仕事をさせていただきました。

簸たすら 感謝 です。


 ありがとうございました。


そして 本当にお疲れ様でした。  






















おもてなしの心



  すみません、1日おいてしまいました。(日付は2日過ぎですが...)
  メンバーの皆様、
  毎日のブログアップを決めていたのに、申し訳ございません。


今日(9/2)は、商談で、お客様のところへ伺いました。
最近は、うまくいかない仕事で、後ろ向きのお客様訪問が
続いたのですが、
久々に、新しい仕事を頂けそうなお話で、少しワクワク...。
世界に名立たるA社様を訪問しました。

少々骨のある案件ということで、こちらは、営業部長始め、
技術、製造管理、営業2部の各責任者4名で伺ったのですが、
車で入門し、まずは受付を...と、守衛所へ。
え~っ!
受け取ったのは、4名各自の名前が印刷されたネームプレートでした。

        おもてなしの名札
        ※おもてなしの心を感じさせるネームプレートでした。

普通のパターンだと、守衛所で入門受付の一覧表か、受付伝票に
会社名や自分たちの名前を書いて、番号の書かれたバッジを
受け取る...というふうなのですが、
名前も書かず、「天竜精機...」と告げただけで、
「いらっしゃいませ...これをお持ち下さい。」と、記名済みの
ネームプレートを渡されたのです。
(実際には、私は守衛さんの言葉は」聞いていませんが...)

ちょっと感激でした。
私たちを認めて頂き、おもてなしの心で迎えてくれた...。
これって、『パートナー』?
勝手に思い込んでしまいました。 マジックです。

そういえば、
ここの会社の社長さんが、当社を訪問して頂いた時のこと。
私の部署の説明を若手のSさんが担当し、
説明が終わって、社長さんから質問がありました。
  「○※@○... Sさんが...□○※...ですか?」
  と、Sさんの名前を言って話をされたのです。
  初対面ですから、すかさず名札を見て仰ったのでしょうけど。
  その瞬間から、距離が近付いた感じです。

そんな社長さんの会社ですから、こんなネームプレートも
当たり前なんでしょうね。

打合わせを行った応接の窓からは、手入れの行き届いた
広い庭が見えます。
訪れたお客様をもてなそうという気持ちが感じられる...
というのは、考え過ぎでしょうか。

あまりに気持ちがリラックスできたので、取締役の写真を、パチリ。

        取締役営業部長
        ※皇室の香り漂う、当社の取締役営業部長です。


                整備された玄関前の庭
              ※窓から見える整備された広い庭が、
               とてもゆったりとした気分にさせてくれました。


..........................by 隣の住人

プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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