感謝の気持ちを持って行動します。

「感謝」の言葉・・・「ありがとう」
この言葉を伝えられていない相手がいる。

先日、私は四十数回目の誕生日を迎えました。
四十数年前に頑張って自分を生んでくれた・・・母。

その母に「生んでくれて、ありがとう」を言えてない。

朝礼では「感謝の気持ちを持って行動します」と行動指針の唱和をしているのに。
いちばん大事なひとに、いちばん大事な「ありがとう」を、言えてません。

何年か前の入社式の朝、入社した女の子があいさつの締めくくりに言った「父と母に感謝します」
この言葉を聞いてドキッとしたのは今でも忘れません。

「平凡な一日を送れることに感謝します」

お客様やお世話になっているみんなに真心をもって「ありがとう」と言える自分になりたい。
そのために、どうしたら良いか。

それは、いちばん大切な「ありがとう」を母に言うこと。
言わなかったことで後悔しないように。
言いそびれることがないように。



宣言してみたものの、言うには勇気がいりますね・・・。

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受けるべきか受けざるべきか

先週金曜日のこと
私に、「移設したコネクター機の段取り替えに行ってほしい。」
組立担当者を出せない事からの要請であった。

誰も行く人がいなければ行くしかないでしょう。・・・が
問題が一つだけある・・・

私の担当したお客様ではないので、機械はまったく知らない
コネクター機に違いは無いが、標準機と違って専用機の為
同じコネクターでもお客様によって、まったく機械は異なるからだ。

しかも、操作方法さえ解からない。
更に、表示は全て英語表示ときている・・・

しかし、誰かが行かないと、
困っているお客様をそのままにする訳にはいかない。

操作については、お客様で解かっている人を付けて頂けるお願いをした。

土曜日の日、そうと決まれば早速準備にと、休出していた組立のM永さんに
同じような機械の段替え箇所の説明を聞きに行った。

彼はちょっと不安そうに、それでも短時間だが簡単に説明してくれた。
思っていたより、手強い。

バラさないと交換できないツールが結構ある、大凡聞いただけなので
実際にはもっと大変だろう、時間にして熟練者で約1時間少々掛かると言う。

やはり取説か、段替えパーツの図面がいることを改めて感じ

今度は取説を出力してもらおうと、設計に行くと、
丁度休出していたI山さん、M脇幸さん、T須さんの3人が
設計していた手を止めて、私の聞いたことに対し、一生懸命に探してくれたのです。

ディスクから読み取ってくれたり、工番を探し、対象機に最も近いファイルを
2種持って来てくれました。

彼らもまた、お客様の為に何とかしようと真剣なのだ・・・

私は、そんな彼らに感謝の気持ちでいっぱいでした。

「ありがとう!」

不安はあるが、忙しいのにこうまでしてくれた彼らの為にも、
ここは頑張らないといけませんね。

何も知らないということは、逆に幸せかも知れません。
知ってる担当者から見れば、「大した事無いのに」と思うことかも
知れません。

私も組立の実作業から随分と長いこと遠ざかっています。

今、テレビでは内藤×亀田戦がの真っ最中です。
丁度、引退を掛けた内藤選手の気分・・・なんて大げさかな。

かつて、組立時代の休日に調整中の部品研削のため、取説を読みながら
円筒研磨をした事、また、まだ電気ソフトが解からなかった頃に、
休出していてマニュアルを読みながらソフト変更を試みて何とか
機械を動かした事、などを思い出しました。
なんという無茶をしていたんだろ~って・・・

でも、そのお陰でいろいろ覚えたのは事実ですね。

あの頃のような、チャレンジを明日、明後日と、おこなって来ます。
(本当は27日に書かなくてはいけなかったのに書けず、ごめんなさい。)

お客様からのアドバイス!

天竜精機は、自動機を製作するメーカーです。
標準機で有れば、カタログを基にM/Cを選定して頂き、
専用機で有れば、お客様とのお打ち合わせで、仕様を詰めて、
お客様の想いを形にして行きます。

11月25日に、
コネクター組立機(専用機)の
メーカー立ち会いが有り、
お客様にご来社頂き実機を確認して頂きました。

スタート時から、
仕様の詰め等で、
お客様からの想いが受け止め切れない部分も有り、
納期に間に合うか心配される部分も有りましたが、
営業、設計、管理、加工、組立の各部門の
ご協力で、ほぼ予定通りに、
メーカー立ち会いを実施する事が出来ました。



私達は、
1年に1度、3月にCS(顧客満足)のアンケートを
実施しておりましたが、
1年間のスパンが有り、
内容的に、何時の、どのM/Cの事を言っているのか
一致させるのにも苦労しておりました。
又、
直近のアイテムのイメージが強く、
なかなか、正しい情報が
入って来ない印象も有りました。


09年7月のMR会議(マネジメント・レビュー)で、
『お客様の声を、正確に頂けないか?』
『そして、改善に繋げていけないか』
との考えから、
立会い毎、M/C毎に、
アンケートを実施するように変更しました。


今回、立ち会いを実施したアイテムも、
お客様がお帰りになる時に、
アンケート用紙を回収させて頂く事が
出来ました。

内容的には、
厳しいご指摘も有り、
改善の余地が有る事が明確になりました。
素直な気持ちで、
改善に取り組みたいと思います。

この『アンケート用紙』にも、
改善の余地が有ります。
お客様からのアドバイスを
頂き易くする工夫もして行きたいと思います。

全社員の協力が無いと、
顧客満足度は
UPしません。
ご協力をお願い致します。

「心づかい」できていますか?

会社や家庭などでの場面を思い起こしてください。

何か問題が発生した時や、上手くいかなかったりした時、自分以外の原因にしていませんか?
「我」が強くて、人間関係が上手くいかなくなっていませんか?
あの人は「我が強い」「利己主義」「自分勝手」とか言われませんか?

そんなことを繰り返していると周囲から人がいなくなり孤独になったり、バラバラになってしまいますよね。

人間関係のトラブルの原因の多くは、自己中心の言動にあり、
相手を思う「心づかい」が出来ないからだと思います。

会社や家庭の中で一人ひとりが、義務や責任を果たして目標に向かって努力しています。
そんな時に、「自分こそが正しい」と思い「我」を通していませんか?

」が物を見る視野を狭くしてしまい、正しい判断を下す事を難しくして、
相手を責めたり不平不満を言ったりして、人間関係を損ねてしまっていませんか。

人望のある人って、何かが起こったときに、相手や周囲を気遣った言動が出来ていますよね。

自分の胸に手を当てて、今一度振り返ってみてみましょう。

自分の中にある「我」に気づき、穏やかで温かい心に変え、
相手の立場に立った思いやりの心を少しずつでも育む努力しませんか?

真の心の通い合った会社家庭になるるように!!

QCサークル全社大会

11月25日にQCサークル全社大会が開催されました。
メカドックサークル、竹林の道サークル、バルーンサークル
が出場し、4つのテーマが発表されました。
3月と10月の各ブロック大会で1位を獲得したサークルだけに、
ハイレベルの大会になりました。

その中で、見事「竹林の道サークル」が金賞を獲得しました。
竹林の道サークルの皆さん、おめでとう御座いました。
来年6月の伊那ブロック改善事例大会(飯島)出場に向け、
更なる磨きをかけて臨んで頂きたいと思います。

竹林の道サークルが発表した、
「TSP加工・購入部品のユニット配善の効率化」について
再度コメントします。
テーマ選定、現状分析、要因解析がよく行われていました。
そしてPDCAサイクルを回し、目標を達成していました。
さらに、ブック大会後も継続して、改善活動を行っていて、
サークルの粘り強さを感じました。
全社大会の発表時間は、13分間ですが、13.0分ジャストで
発表されました、本大会に向けて、真剣な取り組みを感じました。
レーダーチャートで無形効果を表し、サークル員の成長と活力
の表示も良かった。

その他、全サークル共通ですが、
活動の中で、適切な科学的QC手法が使える様、学んで頂きたい。
QC手法を用いると、いろんなものが見えてきます。

発表サークルの皆さん、お疲れ様でした。

・・・・・by QCC

現地、現物が大切

本日、弊社で製作した機械の立会がありました。
お客様が来社し、
打ち合わせ通りの機械ができているかの確認でした。

昨日まで調整をして、ほぼ完ぺきに近い状態までできていたのですが、
一か所、キズの原因が、なかなかわかりませんでした。

毎回発生していれば、どこか検討がつくのですが、
50個や100個に一回発生するので発生場所の特定ができませんでした。

ある程度予測して、調整していましたが、
よくわからない為、再度怪しい所がないか、
図面での確認を行いました。

そしたら、キズが発生する可能性があるところを発見したので
そこの確認をしてもらい、私は帰宅しました。

今朝、会社にきて、確認したところ、
そこの場所ではなく、本挿入で
製品が傾き、発生していたとのことでした。

その場所の調整をして、午後立会に臨みました。

しかし、またキズが発生してしまいました。

そこの場所の部品を取り外し、製品と合わせてみました。
図面上では隙間があるはずでしたが、
隙間がほとんど無く、
ここでキズをつけていた事がわかりました。

あす朝一番でこの部分をニガしてもらい、
再度チャレンジする事で了承していただきました。

図面を見たり、予測で対処しただけでは、根本原因を
つかむ事が出来ない事を感じました。

現物を注意して確認する事で、
ほんとの原因がわかり、
適切な処置ができる事を再認識しました。
問題があれば、現物をみて、実際どうなっているかを確認し、
あるべき姿と比較して、対処していかなくてはいけないと感じました。

経営品質研修会 終了

 “経営品質の基礎を学ぶ”と題したテクノネット駒ヶ根主催に
よる‹経営品質向上研究会›がこの度、終了しました。


経営品質


内容は以下の通りで、7月からのスタートで今月までの計5回に渡って
開催されました。

第1回 CS(顧客満足)経営とは
第2回 顧客認識
第3回 競争認識
第4回 経営資源認識
第5回 経営戦略課題認識 

流れとしては、自分たちの会社の現状と将来の変化をどう認識しているか、
そしてその認識をもとに最終的にどのように変革をしようとしているのか 
についてであり毎回、研修終了時は、宿題がありました。
そしてそれを約1ヶ月かけ社内で検討し、まとめられた内容を会で発表する
形式で行ってきました。

社内検討については週に1回から2回行い、大きく変化している社会、国際
情勢なども織り交ぜ多方面からの検討を加えて答えを導き出してきました。
簡単に導き出せる設問は少なく、
 検討を重ねると回答が都度、大きく変化をしていったり
  過去の内容と合致しない、一本の線で繋がらないため
   以前に遡っての再検討もしばしばでした。

過去、社内でこのような形式での検討並びにこれだけの時間をかけた
意見交換の場もなく大変良い機会が与えられたものと思っています。

今後の予定としてはこの組織プロフィールをさらに検討、吟味の上 再度
まとめ直し、来年の2月に発表会が行われます。
発表内容を充実させることは勿論ですが、今回の勉強を生かし参加メンバー
と一緒に変革に向けての行動・発信をしていきます。

知らないということは...

ある用事で、信州の田舎から東京へ出てきた。
 “ある用事” のことは、次回にまわすとして...。

京成線の電車に乗った。
日暮里から成田へ向かう。

[特急]という文字が、一際赤く、誇らしげに輝いていた。
切符を買う時、「普通料金で乗れますよ。」 と言われ、
“おぉ、そうかぁ。普通と同じなのか。もう、これに乗るしかない。”
と、心に決め、隣のスカイライナーの発券窓口を尻目に、
切符を買って、2番線ホームに向かった。

“おやっ” と思った。
大きな荷物を持った人たちが、向かい側の1番線ホームにたくさん。
その頭上には、『スカイライナー』 の文字が...。
2番線ホームで、大きな荷物は、私だけ。
どう見ても、学校帰りの学生、勤め帰りのお兄さん、
その他、明らかに近郊にお住まいと思われるご老人たち。
思わず、「次に来る電車は、とっきゅう なんですよぉ。」
って、教えてあげようか、などと私は気を遣ったりもした。

乗ってから気がついた。
なんだこれは! 私の方が門外漢ではないか。
大きな荷物を持って乗り込んだのは、その車両では私だけだった。
隣の車両にも、2人、それらしき人が乗ってはいるが...。

車両のプレートには [特急] と表示されているが、
これは 『特急』 じゃない!
車両の中は、さっき新宿から乗ってきた山手線と同じ。
まるで[通勤快速]じゃないか。

さっき出発した 『スカイライナー』 は、ちゃんと前向きに座席が並んで
立っている人は誰もいなかった。

ところが、この『特急電車』ときたら.....

これが特急の車内だ!
   ※さすがに混雑の中での撮影はできなかったが....
     しかし、これが特急電車なのだ。


座席指定なら、出発する時から座れるのに、[通勤快速]式の[特急]に
乗った私は、大きな荷物を乗降ドア近くの手すりに押し付けながら、
立ち続けるしかなかった。

およそ1時間の道中、
ようやく座れたのは、佐倉を過ぎたあたりからの10分間。
スカイライナーに乗っていたら、
あんなこともできた、こんなこともできた...。
時間を無駄にしたことが、やけに悔しい私であった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 隣の住人




メンタルヘルスについて

心の安全研修に行ってまいりました。

講師の先生の一言
「負の気持ちや考えを持ったからって心の病気じゃないわよ!誰でもみんな持っていて当たり前なの。
それをいけないことだと思っちゃいけません。」

「ストレスが無いなんてほうが異常!ストレスはあって当たり前なの!」

そうでよね。
みんなストレスは何かしら持っているものです。
それが良くないのでは?と考えていたから、この言葉が耳に残っているのだと思います。

今回の研修では様々なことを習いましたが、一番大切なのは

「自分の心の健康は自分で作ること」

自分の心の状態を知っているのは自分。
誰かが気づいてくれるだろうなんて思っていてはいけないって、ことを学びました。

そのためには自分の心の癖を知っておくことや、ストレスと仲良くする・・・

ストレスと仲良くするには食事が大切みたいです。
B1、C、カルシウムを摂取すること。

他には不規則に動くもの見ること・・・金魚などのペットまたは空の雲や山の木々を見る。

あとは音楽や香りなど。

自分で心の健康を守るって大切ですよね。

先日の健康診断では今年もメタボ確定・・・心も体も健康管理しなければ!

ワーク・ライフ・バランス

私の都合で ブログアップの順番をメタボさんと入れ替えてもらいました

11月16日 事業主のための労務管理研究会 に参加しました

主な目的は 『‘10年4月より改正になる 労働基準法の説明会』でした

   改正内容は 下記2点 
    
    1) 時間外労働削減を目的に
       残業時間の割り増率 UP
    2) 年次有給休暇の有効活用をはかるのを目的に
       時間単位年休


研究会の話の中で 特に印象に残ったことが有りましたので
その話を皆さんに紹介します

講演者は 仕事と生活をアドバイスするアドバイザー 田畑和輝氏

 『ワーク・ライフ・バランスについて』

最初は 冊子を見ながらの面白くない話

印象に残ったのは 実例を基に話した内容でした


ある会社の部長さんの話です

その部長さんは 仕事とプライベートの線引きに厳しい人で
仕事にプライベートな話を持ち込むなと常日頃から部下に言っていた

だから経営者に気に入られて部長にまでなった人であった

その部長さんには 奥さんと子供2人がいました

ある日の朝 下の子(前日から鼻水を垂らし熱が有った)が38℃の
熱が有ったので 部長さんは 奥さんに病院に連れて行きなさいと 
命じて家を出た

部長さんは、年末でも有り何件ものお客さんを周っている最中でした

携帯電話に奥さんから電話が有ったが電話に出ず 何回も掛かってくるので
そのうちに 電話を切ってしまったそうです

お客さんを回っている時、お客さんの所に会社から その部長さんが着たら
奥さんに電話を入れてくれとの伝言が有ったにもかかわらず、奥さんには
電話を入れなかったそうです

その部長さんは 会社の仕事が終わり 自宅に帰り 奥さんからの
伝言メモを見ました 『・・・・・子供病院へ至急来て下さい』

実は こんなことが起きていたのでした その部長さんが会社に出勤し
奥さんが 子供さんを病院に連れて行く間に インフルエンザ脳炎を
発症し 病院に着いた特には 子供さんが生きるか死ぬかの状態に
なっていたそうです

その部長さんが 病院着き 先生から これからずうっと子供さんに付くように
言われ 会社を 5日間休むことになりました(幸い子供さんは回復したそうです)

仕事とプライベートの線引きに厳しい部長さんで 部下にもずうっと
言い続けてきた手前 会社を辞める気で 6日目に引継ぎを準備する為
朝5時に出勤しました 部長さんより年上の部下が6時に出勤し
こう言ったそうです 『部長 辛かったでしょう 泣きたかったら泣いても
いいですよ』


この話を聞いて 私はこんなふうに思いました

 『ワーク・ライフ・バランス』 大切だな


皆さんも一度考えてみてはどうですか


良い関係造りの先には!

●○電機様の、弊社の営業担当が退職してから、
10年以上経過したと思います。
 
 その時のご担当の方が中国に出向になり、
今年の10月に任期を終えて日本に戻って来られました。

中国で必要となりそうなM/Cの引き合いを、
『このアイテムは天竜精機にしか出来そうもないから連絡しました』
と言って、頂く事が出来ました。

別のお客様からも、
『これからは、今と同じM/Cの作り方をしていてはダメだ!
もっと先の技術を盛り込んだM/Cを立ち上げたい』
とのお考えから、
『一番先に頭に浮かんだのは、
天竜精機だよ』
と言って頂き、
引き合いを頂く事が出来ました。

1つのM/Cを立上げる時には、
いろいろな問題が発生します。
その時に、
お客様の立場に立って、対処する事で
お客様の為に成る事が沢山有ると思います。
自分達が少し努力すれば、
大変感謝されて次に繋がる事も多いと思います。

今回に2案件に付きましても、
非常に難しい内容が含まれておりますが、
みんなで知恵を出し合って、
お客様のお役に立てればと
考えております。

感謝します!

先日、お客様に
「来週早々打合せをしたいから来て欲しい」
と電話を頂きました。

月曜日は動けないから、行くとすれば火曜日になる
しかし、その日は会社の健康診断の日でした。

終ってから行ったら? との話があったが
それだと午後の出発になってしまう。

富山まで4時間、しかも天候が悪いからもう少し
余裕を持ちたい。

仕方なく、胃検診はパスし十時に出発しました。

朝から降っていた雨が、高速の途中から雪まじりに・・・
もうそんな季節になってしまったんですね。

安房の雪
途中の安房峠近辺の冬景色

11月にこの景色を見る事はあまり無いのですが
これもお客様に呼んで頂いたからこそ見れた景色です。

「お客様に感謝します!」

そして道中こんな事を思いました。

今日は検診を途中でパスしたけど、私が健康で居なくては
お客様に迷惑を掛けてしまうんだな~

健康管理は自分の為でもあるが、それよりも周りの家族や
同僚、仲間、そしてお客様の為でもあるんだよね。

普段あまり考えないが、車を運転していると
こんな事も考えてしまいます。

そして健康管理をしっかりしようと・・・
こんな風に思わせて頂いた

「お客様に感謝します!」

もう一つの写真を紹介しましょう。
これは、15日に浜松の花博に行って撮った写真です。

花百花

なんと、1本の木に100種の花が咲いてますが
こんな事を考え、実現してしまう人が居るんですね。

こういうのを見ると、まだまだ自分たちも考え、提案し、
もっともっとお客様に呼んでもらえるよう
頑張らないといけないって思いました。

技能士会講演会

今日は、テクノネット駒ヶ根・固有技術研究会の中の技能士会で講演会が有りました。
講師  株式会社エーワン精密の取締役相談役 梅原 勝彦氏
テーマ 私はこんなことを考えながら「強い工場」を創りました

講演会は、市内の企業の技能士の皆さんが一日の仕事を終え60人近くの人が集まり後18:15からに始まりました。

講演会の中で考えさせられることがありました。

○ お客様の気持になって物を作る、そのためにお客様と良く打合せをする。

自分勝手な判断で決めたり、作ったりしているところはないのかな?
確認図で、立会い時で指摘されることが有るよね。

これからは、
話しがあった時にキチンとお客様の話を聴いて、何をどうしたいのか・どの様にしたいのか
お客様の立場で話しを聞くようにしなくては

○ 納期を短く作る。
   注文が来たらすぐに取り掛かる。(3分で取り掛かる)

自分の前に仕事が溜まってしまっていてすぐに取り掛かれない状態があるよね?
今日の仕事を明日に伸ばしていることもあるよね?
後でいいやと、後回しにしていることがあるよね?

来たらすぐに手をつける
今日の仕事は今日の内に片付ける

明日から、できる事すぐに実行して強い会社にしなくては!!

お客様と共に成長する企業を目指して

先日、設計グループのMさんとクレーム処理に行ってきました。
彼は、今年、組み立てグループから設計グループに部署移動してきましたが、
組み立てグループにいた時に調整担当した機械のクレーム対応だったので
調整担当者という立場で一緒にでかけました。

処置を終え、恒久対策の打ち合わせを行い無事帰路につきました。

彼は、このお客様から、機械作りについて
いろいろな事を教えてもらったそうです。

立会に来社していただいた時、三日間に渡り
ご指導いただきました。

このカムのストロークはどのくらいですか?
タイミングはどうなっていますか?
プッシャの当たる位置はどこですか?
各寸法はどのくらいですか?
なぜそこをクランプしているの?
という質問があり
「よくわからないので、設計者にきいてください。」
と回答したところ
「機械の全ての構造、状態、思想が分からなくて
まともな機械の調整ができるのですか。
全ての事を把握したうえで調整を行ってください。」
という事でした。

質問に対し、よくわからなく、適当に答えると
「ほんとにそうなの、この寸法はどうなっているの。」
と突っ込んだ質問がきて、
決していい加減な回答ができなかったそうでした。

3日間の立会の中で、質問攻めに会いながら
どのような事を理解していないといけないかを
教えていただいたそうです。

これにより、機械の事を理解する事ができ、
事前に問題を発見する事ができたり
機械のあるべき姿がわかるようになったそうです。
その時はとても大変だったそうですが、
今思えばとても感謝しているという事でした。

これはまさに、ミッションの「お客様と共に成長する事」
になるのではないでしょうか。

お客様が何を望んでいるかを理解しながら
それに答えるために、最大限の努力をしていく事で
選ばれる会社になっていくのだと感じました。

QCサークルチャンピョン大会

11月12日に松本市にて
QCサークル長野地区改善事例チャンピョン大会が開催されました。
PN部門とJHS部門から夫々4サークルが発表しました。
ブロック大会で大会賞を受けたチームの発表であり、
聴き応えのある内容でした。
その結果、県代表にEPSONと長野電子工業が選ばれ、
次の関東支部大会へ進むこととなりました。

今回の大会の特徴は、
8サークルの内、女性の発表が6サークルだったことです。
発表後の質問に、適切に答えていて、
発表者の女性が、活動に深く関わっている様子を窺わせました。
そして、表彰委員から、「回答が質問に対し適切で良かった、
答え方も、評価の一部です。」と、コメントしていました。
女性の活躍が、際立った大会でした。

当社からは3名が公聴しました。
本大会において、各自が夫々多くの事を学んでもらい、
また、その中から3項目を選び出し、実践することを
約束していただきました。
各サークルの仲間は、この情報を共有し、
参加者の実践に、協力して頂くことをお願います。

・・・・・by QCC

物を観ること

昨日は、久し振りの出張でした。
横浜にあるお客様へ...。
言いたくないけど、“くれ~む” で。

「今日の出張は、気が重いよぉ~。」 と、私。
出張に向かう車の中で、
やはりもう一件のクレームに向かう SMrppさんに
もらしてしまいます。
道中、ずっと助手席で、悪夢にうなされていました。
 (・・・あ、smrppさん、ずうっと運転させてしまってすみません。)

  韓国と日本の旗と smrppさんに拍手を! パチパチパチ


発生から、長いこと置いてしまいました。

なかなか真因が掴めず、あーでもない、こーでもない、と
いろいろな角度から検討し、対策を施してみて、
その時は良かったのですが、しばらくして様子を聞いてみると
やっぱり同じ現象が...。

・・・ 一人が現地で観てきた状況をもとに、社内で検討会をする。
  ・・・ それで、対策をしてみたけど、うまくいかなかった。
    ・・・ もう少し調査する必要がある。
      ・・・ じゃあ、もう一度訪問して、調べてみよう。
・・・なぁんてことの繰り返し。

なんと無駄なことをしていたのでしょう。
お客様にも、迷惑を掛けてしまいました。

現地現物・・・って、毎朝唱和していますが、
答えは、やっぱり「現物」にあるのです。

毎日、機械をお使いいただいているお客様。
お客様が一番機械の様子を見ているのです。
かといって、電話で様子を聞いてみても、なかなか真意は伝わりません。

電話で話しながらも、自分の頭の中には、自分の思い込みが...。
空想の世界が広がります。
  「じゃあ、そこは、こうなっていませんか?」
  「○#×※$・・・になるんですよぉ」
  「ええっ? そうなんですかぁ。 違うんですねぇ...」
だんだん歯切れが悪くなり...
  「もう少し、検討させてください。」
とか言って、電話を切ります。
そうすると、もう、何も見えなくなります。

もう、社内で時間を掛けて検討していても始まらない。
お客様のところへ伺うことにしました。

機械を見ながら、お客様の話を聴きます。
そうすると、“お客様の一言” と、機械の “異常” が結び付きます。
 「おや?」
 「こうすると、どうなんだ?」
   ピンポ~ン!
答えが見えました。

やっぱり、答えは現物にあるのです。
想像で物を言っても、なんにも生まれません。
素晴らしいストーリーになったとしても、それは想像の域を超えません

何人かのメンバーが、時間を費やして、何度も話し合いをする。
あぁ、もったいない、もったいない。
時間と、費用と...、そして、なによりも大きな信用と。


..........................by 隣の住人

TSPー300 組付 スタート

待望のTSP-300の組付がスタートしました。

設計は9月上旬からの出発でしたが、今回の外観のデザインは開発
の皆さんはもとより標準機営業全員も参加し、各自が用意したラフ
スケッチを下に協議を重ね、決定しました。
また、原価低減の為に板金の協力企業であるH社さんから何回も
足を運んでいただき、有益なアドバイスをいただくなど従来にない
試みも行いました。
10月下旬、加工部門の渡された図面は予定通りの11月11日に
部品として仕上がってきました。

TSP-300部品

組み付け担当者の心意気が感じられます。
TSP-300 組み立て


 
 SMTの設備業界の落ち込みは他業種に比べ大きく見劣りしており、
平均すると30%程度の稼働状況です。
原因は携帯やデジカメ等を出荷している顧客の大半がピーク時
の80%程度の生産であり、増設の必要性がない為です。
又ここ数年で積極的なライン増設、更新を行ってきたこともあり
停滞に一層の拍車がかかっています。

 この厳しい環境に立ち向かうため、従来のTSP-1200、600に
加え、廉価版としての300を新規に追加した訳です。
投資額に限度がある、中古機を検討のお客様はもとより値ごろ感のある
フルライン(印刷機、マウンター、リフロー炉)を求めるところにも入り込もう
との思惑もあります。
冷え込んだ市場への攻めとして、一定レベルでの性能はキープしつつ、
魅力的な低価格でインパクトを与えていきたいと考えています。

 11月末には完成させ、12月からは1ヶ月くらいのフィールドテスト
(実装工場での生産評価)を行う予定です。



代理店さんからの期待も大きく 早く市場に投入させたいと考えています。

関係の皆さんの更なる協力をお願いします!

業務のたな卸し

民主党が政権与党になり、無駄な事業を廃止して財源を確保、
マニフェストに掲げた公約を達成する資金を確保したい
そこで、『事業仕分け』が 昨日から始まりました

『事業仕分け』とは
各省の担当者が事業の趣旨や正当性を説明し、財務省の担当者が
予算査定の考え方を説明『とりまとめ役』が論点を提示した上で
民主党の国会議員やエコノミストなどからなる『仕分け人』が役所側
に質問 議論の結果を踏まえて、仕分け人が個々の評価をシートに
記入し、それを集計して多数決でワーキンググループとしての
判断を示す仕組みだ

こんなやり方で 447事業 3兆円超削減 するのが目的である


話は変わりますが、天竜精機は11月、12月にかけて、仕事が若干
多めになってきました そうすると設計グループがある一定残業の
中では仕事がこなせない状況になってしまいました

組立開始日(加工品、購入品は揃っている)になっても、組立図面が
出来ていない。
組立てられない、どうしたら組立てられることが出来るかと考え
3D CADを組立現場に持ち込み 組立を開始しました

3D CADを見ながら組立る事は出来ましたが 色々問題はあります

でも問題をクリアーすれば この新しい組み方で組立が可能になり
1台の機械で 100時間程度の時間短縮出来る (私の私見)

設計の M下さん(元組立OB)が suusan 今度設計のQCサークルで
『3D CADを見ながら組立が可能になる方法』を取り上げる事で
提案しました これが出来れば 時間短縮できますね 是非
目的を達成します 組立も協力してください 私達も楽になりたいです

こんなことを 言ってくれました

この話は 組立側の気づきで 設計の時間短縮が出来るのではと
思った所から出てきたことです


業務のムダ削減を進める手段として『業務のたな卸し』があります
冒頭の民主党がやっている事業仕分けとほぼ一緒だと思います

やり方は
自分が1週間やっている仕事の中身はどんなこと 何時間やっているの
正確に取ってください

その中で必要なもの いらない仕事を 皆で仕分けてください

そこに気づきが出てくると思います

忙しいときがチャンスだと思います 設計さん

協力しますよ どんどん 言ってください


興味をもって臨む

物事に興味を持つということは自分の技量を伸ばす大切なことだと再認識しました。

「当たり前だよ」と言ってしまえば、そうなのかもしれません。
でも、その当たり前がなかなかできていないこともあります。

こんな話しを聴きました。


日ごろから慣れ親しんでいるマシン。
まだまだ先輩のようなスピードで作業はこなせない。

でも、このマシンは好きだし、興味もある。

「こんなことできないかな」「これをやったらどうなるんだろう」
自分の中で持った疑問を先輩に質問したり、ちょっとチャレンジしてやってみる。

「このマシンこんなことができるんだ」
「今までこのマシンの習っていなかったり、使っていなかった機能を使っています」

「自分はまだまだ作業量では追いついていないかもしれないけど。
このマシンをもっともっと使いこなして、みんなに追いつけ追い越せです」

O君の笑顔(後姿)


加工GのO君の目は燃えてました。

O君の力強い笑顔・・・焼きついています。

テーマ : 日記
ジャンル : ビジネス

ブログを見て頂いています!

先週、日本海側のお客様の所にお伺いました。
ご挨拶もそこそこに、
お客様から『見てますよ、ブログ!』

エッ、と
聞き直してしまいました。

弊社の会社の検索から、入り込んで、
芦部社長のブログ、
総務のブログと、
かなり詳しい所まで、話題にして頂きました。
『社長の山の写真』
『どんぐりの構図・描写について』
『公開研修会について』 ・・・・。などなど。

お客様の感想は、
『天竜精機は、何でも話せる雰囲気になっていて羨ましい』自分達も、出来ればやってみたいとまで、
考えておられました。
(弊社は社内で5つのブログが立ち上がっている事も話しました)

会社の中に有った出来事、
普段の気付き、
自分がこうしたいと考えている事、
みんなに伝えたい事を、ブログに
書いていますが、
考えてみれば、日本だけでなく、
世界中の何方かに
見て頂けるチャンスが有ります。

良い情報の発信にしなければいけないと
改めて、感じました。

関わりを持って、素直な気持ちで、
これからも取り組みたいと
思います。

すばらしき 仲間たち

秋の紅葉も もはや終盤ですね
今シーズン最後の富士見パノラマを満喫してきました。

1900mの自画像
上空1,900m付近からみた自画像

写真下の山間の谷は長野県と山梨県の境にある釜無川です。
この空とも 来春までしばらくお別れとなります。
それを知ってか、雲一つ無い秋晴れの良い天気でした。

東に八ヶ岳、南に富士山、南アルプスを望み
西には中央アルプスが少しかすんで見える。
名前通りのパノラマです。

来年はみなさん いらっしゃ~い・・・・・


この仲間もとても素晴らしいが
今日の「すばらしい仲間たち」は、もちろん天竜の社員です。

先週の木曜日のこと

その日も、設計には連日連夜頑張ってくれているメンバーが
4人いました。

T中さん、M脇kさん、Hさんの3人はK社さんの急ぎの仕事、
W山さんは、D社さんのクレーム対応でした。

深夜になり、連日遅くまで続いていた3人は、仲間に悪いと思いながらも
先に退社したのです。

ところが、クレームの機械を担当していた
組立のS野さんが一人で黙々と対応していたW山さんを見付け
一緒になって設計を応援してくれたのです。

S野さん 持ってる能力が十二分に発揮出来てますね! 
ありがとう 嬉しいよね 
こういう行動が正に行動指針そのものですね。

そして終えた時、時計の針は既に○○を回っていたのです。
家に帰った、W山さん 
くしくもその日は周に一度の落ち葉掃きの当番日でした。

雨でも降っていれば、寝られたのでしょうが
その日はあいにくの秋晴れの天気でした。

このまま寝てしまっては起きれないと思ったW山さん
いつもより少し早い出社まで起きていたそうです。
がんばりましたね、我がメンバー・・・

何とか納期に間に合わせたい。
問題点を早く解決してあげたい。

こうした一人ひとりの並々ならぬ血と汗の結晶が
“明日へのあしあと” となるのです

仲間って本当にすばらしいですね

このお話しを聞かせて頂いたのも、我がメンバーのT中さんでした・・・
良い話を ありがとう!

人を使うって!!

松本へ行く機会が有り少し時間に余裕が有ったので国宝松本城の堀を歩いてきました。
近代的なビルが立つ中に、5層6階立ての木造建築の天守閣がお堀に姿を映していました。
戦後直にに解体修復をしているが、現存の天守閣のなかでは、
犬山城天守閣、丸岡城天守閣に次ぐ3番目に古いのが松本城の天守閣だそうです。

お堀に影を落している天守閣を眺めていて、ふと!思いました。

長い年月天守閣を支えているのはその下に見事に積み上げられた石垣ではないか?と

大小さまざまな石を巧みに組み合わせ強固な石垣を築いてある。
石と石を何も繋ぐことなく積み上げられている。
大きな石と大きな石の間には、中小の石が組み込まれ見事に隙間がないように組み上げられている。
また、石垣の裏にも多くの石が入っている。
一つひとつの石にムダがない使われ方をされている。

一つの石が抜けても石垣は崩れてしまう。

会社も多くの社員が、会社と言う天守閣を支えているのではないか?

社員一人ひとり、いろいろな人がいる、天守閣の石積みの様に一人ひとりをわかって仕事指示しているのだろうか?
一律に、指示をしていないだろうか?
一人ひとりをよく知ろうとしているのだろうか?
人にはいろいろと個性がある、個性を知って本当に生かしているのだろうか?
相手をよく知らないで、表面的に判断していないだろうか?
悪いところだけを見ていないだろうか?
自分好みで善し悪しを決めていないだろうか?

リーダーって、いろいろな個性のある人の個性を、最大限に生していくこと事ではないか?と思った。
お互いに、良い面・悪い面を知り、お互いの不足しているところを補い合うことが大切だと思う。
今後も、相手を知り、強固な石垣を作るために日々努力していかなくては。

天守閣を眺めながら頭に浮かんだ 武田節の一節 
人は石垣
人は城
情けは味方
仇は敵


職場力

QCサークルで「職場力」とは、
自ら問題を解決する能力、やる気、チームワーク、活力を言います。
行動指針の「協力し合う」「尊重する」「主人公意識」「感謝」
を実行して、この「職場力」の向上を目指したいですね。

QCサークルが再編され、新しくスタートするサークルと、
新たなテーマ選定を行っているサークルとがあります。
このテーマ選定では、「職場力」向上の為に、前回より難しいテーマに
挑戦していただきたい。
そして「職場力」の向上に向けて前進して欲しい。

JSH部門のサークルは、立場を変えて「お客様の視点で考える」
「お客様の接点で考える」でテーマ探しをされたらどうだろう。
その極意が「QCサークル誌10月号」に載っています。
参考にしてみて下さい。

3月の大会に向けて、サークル員と世話人が協力し合い、
課題を達成しましょう。


    ・・・・・・・・・・・・・・・ by QCC

朝礼での成果あり

11月最初の稼働日。
全体朝礼がありました。

メタボさんの記事 にもありましたが...。


プロジェクトで進めている 行動指針の浸透
その一環として、毎月、全体朝礼で話題を提供しようということで、
第1回目は、設計のKさんに話をしてもらいました。

客先へ打合わせに行った時に、お客さんから頂いた情報やら、
Kさんから提案した話やら...。
普段、お客さんと接する機会のない社員の皆さんにも、共有してもらおうと...。

ちょっと心配したのもなんのその。
やはり、ベテランらしく、うまくまとめて話をしてくれました。
まずは、第1号として十分な手応えを得られたな、といった感じ。

Kさん、ご協力、ありがとうございました。

次の作戦は、何を...?


期待に応えれる様にガンバリます。

先週、富山のお客さんの所にいってきました。
新しいコネクタの組み立て機の仕様打ち合わせでした。
FPCのコネクタの組み立て機でした。
今まで、いろいろ経験していたので
これならなんとかなると思って打ち合わせに臨んだのですが
FPCコネクタの単価が安くなっているので
今までと同じ組み立てでは、製品の価格が下がらない。
まったく違う方法で組み立ててほしい
という依頼でした。

アイディアはお客さんが持っていたので
そのアイディアを、どうしたら実現できるか
という事についてディスカッションを行いました。

その会議にいた全員が
どうしたら安定して組み立てできるか、
どうしたら簡単な機構でできるか、
話し合いました。

その中でハウジングの形状変更、
コンタクトの形状変更案も出てきて
部品の改造を前提にして機械の構想がまとまりました。

予算を確認して見積もりを次の日に出す約束をししました。
そこでお客さんから
この仕事は天竜精機さんにお願いします。
という うれしいお言葉をいただきました。

11月3日にハウジングの製作メーカー
コンタクトの製作メーカー、天竜精機、コネクタメーカー
の4社での打ち合わせを行いますので
出席してください。
という依頼があり
本日、出張に行ってきました。

そこで、安く、安定して製品を作る
アイディアをみんなで出し合い
こちらの要望もほぼ聞いてもらえ
これなら、いい機械ができるぞ
という実感を持つことができました。

最後にお客様から
海外生産している製品に対抗するため
いままでと違う方法でコネクタを製造し、製品価格を下げたい。
国内で安いコネクタを生産したいんだ。
協力をお願いします。
というお言葉をいただきました。

同じ事をやっていたら、競争には勝てない。
常に新しいアイディアを盛り込んだ機械作りをしないと
これからはやっていけないという事を実感しました。

期待してくれているお客様がいる事に感謝しながら
期待に応えられる様にチャレンジしていきたいと感じました。

韓国からお客様が


韓国からお客様がお見えになりました。
当社とは、もう20年以上お付き合い頂いている、韓国の代理店の
社長さんです。 韓国のSMT業界では、有名な方です。

     韓国のお客様
     ※歓迎の韓国の旗が掲げられました。

今回は、機械の立会いのために来社されました。
ご注文頂いたのは、世界的にも名の知れた、
韓国の某大手電気メーカー様です。
そして、なんと、今回は、韓国:水原(Suwon)にある
本社工場に設置されるのです。
そう、あの FIFAワールドカップ2001 が開催された、
あそこですよ。

本社では、量産は行われていません。研究開発拠点のようです。

ここに入ったということは、関連工場、下請けにも...
などと皮算用してしまいますが、そうは言っても、自社でも装置を
作っていますし、価格面ではなかなか敵う相手ではありません。

それでは、何故当社の装置を選んでくださったのか...?
そこがまた、韓国社会の人間関係の、素晴らしくも妙なるところ。
代理店の社長さんは、このお客様のところへ1年通い続けました。
それよりも前からお付き合いはあったのですが、今回の件で1年...。

デモ機も準備し、テストを繰り返したそうです。
何社かの装置を比較して、当社の装置の性能が上回りました。
世界的な不景気の中、装置が良ければ売れる、という状況ではありません。
なにしろ、為替レートだけでも黙って2~3割高い装置になってしまうのです。

社長さんは、当社の装置を本当に気に入ってくれています。
お客様との人間関係を作り、装置の魅力を熱く語り...
社長さんの粘り勝ちでした。

     応接室の旗
     ※総務部の皆さんが気を利かせてくれました。

本当にありがたいことです。
そして、絶対に、次に繋がる仕事をしようと心に誓います。


..........................by 隣の住人

QCサークルの世話人に成って

QC事務局より 『サークルEサークル』の世話人に成るように
依頼があリ、引き受けました
  (理由 設計が大所帯になり、1サークル増す為)

よくよく考えてみると 
  ・QCサークル活動を実体験したことはない(覚えがない)
  ・SQC(統計的品質管理)のまとめ・発表の経験は有る
   (ただし 今考えると ちんけな物)
  ・QCサークル発表の資料・発表に意見を言った事はある
   (5年間(製造現場の管理者だった時))
 経歴としては こんなもんなんです

だけど、QCサークル活動に対し 私なりの意見は言えるんです

その理由は 前の会社で 改善を実践するため 徹底的に教育された
『問題解決手法』が身についているからです

 問題解決をするためには
  ・テーマ選定
  ・現状把握
  ・目標設定
  ・要因解析
  ・対策
  ・効果把握
  ・実践
 このように進めます これは QCの進め方とまったく一緒です
 (前の会社の強みは 成果がきっちり求められます)
 
こんな経験を生かし サークルメンバーと一緒になって
活動をしていきます


今日(11/3) 世話人として始めて サークル活動に参加

 ・テーマは 『制御盤配線の効率UP』 で決まっていました

 ・今日は 現状把握をどうするか話し合い

 ・アドバイスは 
   *短納期対応 
   *自分達でやる事 他部署に依頼する事を早く明確に
  こんな事をお願いしました

 ・メンバーからは、当たり前だと思ってやっている事は
  気づかない だから 何でこんな事をやっているの
  と思ったら言って下さいとの事 

  どんどんアドバイスしますよ

サークルEサークルの皆さん 3月の発表で 1位が取れるように
一緒に頑張りましょう




 

11月がスタートしました

今朝は月初営業日なので全体朝礼がありました。

今日は「Fプロジェクト」と「リクルーティングプロジェクト」が、それぞれの持ち時間の中で工夫しメッセージを発信しました。

Fプロジェクトの時間では、技術部のKさんが客先での気付きを話し「なぜコストダウンなのか」を具体的にわかりやすく伝えていただきました。

久保田さん

また、客先での嬉しかったお話しも紹介してくださいました。
その嬉しかった話しをされているKさんは照れくさそうでしたが目が輝いており、
その表情を見ていて、自分が褒められたような気持ちになり体が熱くなりました。

リクルーティングPJ

リクルーティングプロジェクトは、全社員の前での決意表明でした。
プロジェクトメンバーの口からは「主人公意識」「前を向き」などバンバンと行動指針の言葉が発せられ
「これから本格始動するぞ!」「やるぞ!!」という意気込みが伝わってきました。
これから、合同説明会・単独説明会と忙しくなりますが、一緒に頑張りましょう。

社員みんなが応援団です!



期待されています!

10月納期のM/Cのメーカー立会いを、
10月31日(土)に2台、
お客様にご来社して頂き、
実施しました。

休日にも関わらず、対応して下さったお客様、
弊社の各担当の方にも感謝したいと思います。
有難う御座いました。

今日、来て頂いたお客様は、
私が組立(G)に居た時からお世話になっている方です。
20年以上のお付き合いになります。

その当時、コネクターの生産を間に合わせる為に、
徹夜でM/Cを仕上げて、
移設する時間も無く、
そのまま、弊社の工場内で、
生産をして間に合わせた事も有ったと、
記憶しております。
大変、責任感の有る方です。

今回は、
又 違った分野でのお仕事を
頂いておりますが、
『天竜精機に期待していますよ』
『もう少し、経験を積めば、スムーズに対応出来る
ようになりますよ』
と、
励ましのお言葉を頂きました。

有りがたい事です。
この方は、あと3年弱で定年を迎えるとの事。
期待に応えられるように、
新しい分野のアイテムですが、
弊社がお役に立てる立場になれるように、
頑張らないといけないと、
再認識しました。

感謝の気持ちと、
どうしたら出来るか
、の
主人公意識を持ち続けたいと思います。






プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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