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曹洞宗の開祖「道元禅師」の言葉 『愛語』

友達から頂いた月刊誌を読んでいて見つけた、
曹洞宗の開祖「道元禅師」の「正法眼蔵」の中の一言

『愛語』というのは、衆生に対してまず慈愛の心をおこし、
思いをかけて愛のことばを語ることである。

『愛語』は、愛する心からおこるのであり、
愛する心は、慈しみの心を種としているのである。

『愛語』は、まことに天下の時勢を変えるだけの力のあることを学ぶべきである。
ただ相手の能力をほめるだけでは、『愛語』ではないのである。


頭に浮かんできたのが、先日、聴いた話しでした。

「機械はどうだ」と心配をするけれど、遅くまでやっている私達のことを心配してくれない。

今後は、話をする時に、『愛語』を思い出し、話すよう努めます。
頑張っている人達にも一言、温かい言葉をかけることで、
疲れや苦労が、喜びや、自信・やる気に変わり、
会社の中の、不平不満を減り、
明るい、活気のある職場に変える為に。



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事実に基づく真因究明

クリームハンダ印刷機TSP-1100を、2006年からご利用
いただいているS製作所様へ出張しました。

「自動運転中にフィディシャルマークを読む画像が暗くなり、
エラーを出して停止する。」という不具合が納入時から時々発生して、
当社から修理に数回訪問しましたが、解決できずにいました。
お客様に長期間ご迷惑をおかけしている、大きな品質問題でした。
今回は、その対策の為の出張でした。

出張前の不具合発生の社内情報は、
 ①基準マーク1に発生
 ②特定の基板に発生
 ③一日に数回発生、発生しない日もある・・・でした。
しかし今回、訪問して、現場の方から現物の前で話しを聞くと、
 ①基準マーク1・2に関係無く発生
 ②基板の大きさに関係なく発生
 ③8枚生産で数回発生する時があり、不規則に発生する
という事で、話は大きく異なっていました。

この事実により、新たな要因を絞りこみました。
工場は4階建ての2階にありました。
SMTラインの装置が全て動きだすと、床が振動し初めて、
その振動は、印刷機に伝わってきました。
新たな事実が解ってきました。
これらの新たな事実を基に、要因調査に入りました。

その結果、画像取り組みCCDカメラの照明用LED点灯が、
不安定な動作をしている事実を発見しました。
その結果、LEDの点灯ON-OFFを制御するリレーの不具合により、
この現象を起こしていることが、真因である事を突き止めました。

不具合の処置が遅れた原因は、
お客様からの電話連絡だけで、対策部品を準備し、
交換のみを行って来たことことにありました。

発生した不具合は現場の責任者から現地・現物で事実聞き
そしてその事実を確認して層別し、真因を究明することが大切ですね。
その基本を実証した作業となりました。

長い間、不信感を抱いていたお客様からは、
仲間のSMT関連会社へ、天竜精機の印刷機の性能の良さを伝えます。」
とのありがたいコメントを頂き、
今回の対策で、お客様の満足を回復したと思えます。

現地・現物で事実に基づく真因究明は大切ですね。
みんなで実行しようではありませんか。


・・・・・by QCC

出張

出張で、青森に来ています。
機械の不具合を対策するためです。
生産の合間を縫って調整するのですが、ようやく、もう少しのところまできました。
ここの工場は、3シフトで24時間稼動です。
へとへとになりながらも、なんとか時間の感覚を失くさないようにしています。
帰ってから詳しく説明しますので、
今日は、これで失礼します。

こんなことが・・・

本を薦められました。
読んでみようと思って、いつものWeb発注で。
私の愛用サイトは、ki○○BookWeb。
Am○○は、少し印象を落としたことがあって、もっぱら ki○○ Only です。

Web 発注登録すると、すぐに注文受付のメールが届きました。
そして、翌日には発送の案内メールが届き、さらに、その翌日には、
注文した書籍が届いたのです。

書店に行って、立ち読みしながら本を漁るのも良いのですが、
最近は、Webで関連情報も漁りながら、ちょっとさわりの解説も、
十分に惹かれるものがありますね。
なんつって...まるでたくさんの本を読んでいるかのごとく...。
時間が無いなんて、時間を作ればいいのですが。

ところで、
こんなことがあるのか? と、珍しい体験です。
送られてきたクロネコメール便。
厳重な包装です。
ここまで気を遣わなくても...と思うような包みで、
開梱に手間取って...でもないか。

すぐに包みを開けて、本を取り出しました。
見覚えのある表紙です。
“ん~、これが、その本かぁ~。”
パラパラとページをめくり、中身を見てみました。

“ん~、ん~? んんっ、う~ん※▼○□☆?”
“これが? お薦めの~ !?”
なんかイメージが違う・・・・と思いつつ、
でも、こういう形式もアリかな?
・・と、書籍の魔法に罹りかけたのですが...。

    BookWeb01.jpg

やっぱり、違う。
この表紙カバーと、中身は絶対に違うぞ!

    こんなことが・・・

でも、もしかすると、そうなのかも...。
半信半疑で、この写真を添えて、Web担当者へメールを送りました。

即答で返事が来ました。
“誠に申し訳ございません。” と。
そして、無事に代替品が届いたのが翌々日。

失敗がありました。
でも、対応が良ければ、かえって気持ち良かったりして。

大切ですよね、失敗した時のフォローって...。


..........................by 隣の住人





ロス低減 簡単です

今朝 組立グループ 朝礼での話です

ミッション・ビジョン・行動指針の唱和が終わり
行動指針実践事例の紹介をする Saさん 嬉しかった話をしますと切出し

自分はは自動機のカム軸を手動で廻す ギァボックスの組立をする時
カム軸原点で ハンドルを差し込むシャフトの 廻り止めピン位置を 
ハンドルが 12時の位置で刺さるように調整
 
このようにすれば ハンドルを差し込む時に ハンドルを 12時の位置に
合わせれば 誰でも 簡単に差し込むことが出来る

ちょうど今 組み付けをしている機械で 電気調整中の普段 無口なTさん
に話したら すごく良いね 簡単に入る お客さんも喜ぶよと言われた

機械調整を一日中やっていて疲れている時に誉められ やる気が出た


以前 組立Gの大先輩 Mさん(定年で退職)に同じ話をした時にも
定年が近いにも関わらず 次の機械から ハンドルを 12時の位置に
合わせるよと 言ってもらえたのが 嬉しかった


この話のコメントで 新人の Gさんが

今 自分の担当機で 機械調整をする時に 手動ハンドルを差し込む時に
位置が分からず ごそごそと位置合せをして差し込んでいます
常に同じ位置に 位置決めピンがあれば ムダな作業が無くなります

次からは ハンドルを 12時の位置に 合わせます



この話を聞いて感じたことは

これって ロス低減 ではないの 小さいことかもしれないけど
1台の機械で 何回手動で廻す これを組立の人全員が実施すれば
どのくらいの工数が儲かるの ちょっとした 気遣い 簡単ですよね 
 


「情報」  

世界のLNG市場に価格破壊 米国発「シェールガス革命」の衝撃

米国発のガス革命が世界の資源地図を塗り替えようとしている。
全米で「シェールガス」という新型の天然ガスが大増産され、
その余波が世界中に及んでいるのだ。

シェールガスとは、泥土が堆積して固まった岩の層に
閉じ込められているガス。
米国では膨大な量が埋蔵されていたが採掘が難しく、
放置されていた。
ところが「硬い地層からガスを取り出す技術が確立されたことで、
数年前から開発が一気に進んだ」

米国の天然ガス相場は急落した。この結果、
米国向けLNG(液化天然ガス)の大半が必要なくなり、
激安のスポットLNGとして欧州市場に流入。
世界的不況によるガス需要の減少も追い打ちをかけ、
世界のガス市場は大混乱に陥った。
長期契約で欧州にガスを輸出していたロシアの
独占天然ガス企業ガスプロムは昨年、
西欧向け輸出が3割減少する羽目になった。

昨年に巨大なLNG基地を完成させ、今年中には世界最大の
LNG輸出国となるカタールでは、当て込んでいた米国需要
が吹き飛んだ。

ロシアからのパイプラインに依存してきた英独仏をはじめ
欧州各国は、ガスプロムの呪縛から逃れようとわれ先にと
シェールガス探査に着手している。

今後もLNGは買い手市場が続くと見られ、最大のLNG輸入国の
日本も、恩恵に浴する可能性が高まってきた。



 

リーダーになって気づいたこと

リーダーの役割。
自分が理想とするリーダーって?
ありたい姿。

こんな課題を抱え自分を見つめなおしています。

何年か前は自分も部下と言う立場で仕事していました。
「あなたの仕事と上司の仕事は、どこが違いますか?」
部下である自分は上司の仕事について「なんとなく」知っているだけでした。

今は部下を持つ立場ですが、はじめて部下を持つ立場になったとき上司の役割がわかった気がしました。
そのとき自分の中では大きな変革があった覚えがあります。

今日、部課長で集まり自分たちの使命・役割について話し合いました。
そこで少しずつ、その時の感覚を呼び覚まされました。

仕事全体を円滑に進めるための視点を変えなければいけないこと。
社会や会社から求められる姿勢が変わったこと。

まだまだリーダーとしても未熟な自分です。
でも未熟だから可能性があるんじゃないかな?
できないことを悩むのではなく、自分の可能性と成長を楽しむ人になろうかな。

今日の話し合いの中で気づきをいただきました。


お疲れ様でした!

1月24日(日)

1月22日に、組立(G)の、
塩沢 初好さんが定年退職されました。
45年間と、
長い間、私達を助けていただきました。
お疲れ様でした。
そして、
有難う御座いました。

(総務の女性陣と嬉しそうな塩沢さんです)
塩沢さん


私が入社した27年前は、
Lグループと言う、
ガラス製や樹脂製のレンズを磨いたり、
エアコンの内部の部品の芯取りをする
研磨装置を製作する部署が有り、
塩沢さんは、
そこで、バリバリの活躍をしていました。
入社したての私には、
見た目は、非常に恐持てで、
近寄り難い存在でした。

ですが、
一度 話し出すと、
説得力が有り、社員やお客様からも
信頼され、頼りになる存在でした。


私の塩沢さんとの一番の思い出は、
福島県に有るお客様の所に、
機械の納品に行った時の出来事です。

納期の都合上、
問題を残したままの納入になってしまいました。
案の定、うまく動かずに
夜遅くまでの調整が続きました。

へろへろになりながら、
頑張っていた姿が、いまでも目に焼き着いています。

私も、機械の様子や、塩沢さんの調整の
進捗状況をお客様に伝えましたが、
製品の出荷が迫り、
厳しい状況になってしまいました。
お客様には、
大変ご迷惑をかけてしまいました。


その時の受け入れ側のご担当だった方が、
現在 工場長として活躍されております。

いまでも時々、
『塩沢さん、今でも頑張っていますよ!』
と話題にする事もあります。
それもこれからは、
出来なくなってしまいます。



天竜精機も
昨年、ミッション・ビジョン・行動指針が出来上がり、
みんなが、同じ方向に向かって進んでいます。

私が入社した時とはまた違って、
進むべき方向、考え方が、
明確になっています。

お客様に喜んで頂ける。
また、頼りにされる為
にも、
自分に出来る事は、
進んで実践して行きたいと、
塩沢さんの退職を期に、
思いを巡らせました。

元気にやっていきましょう!

発熱の招待

1月23日
今日は私たち夫婦のお誕生日です。
今のところ、二人とも無事に同じ年で推移しています。
とてもありがたく、お互いに感謝しています。

仕事も出来、それぞれに好きな事も出来る幸せ
先の事を考えると不安が無い訳ではないが
マイナスに考えるのは自分の性に会わないので
考えない事にしている。

今日は用事で松本に行ったから、午後は生坂に
行ってみた。今回は動画にしてみました。

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さて、タイトルの「発熱の招待」
先週、今年納入した機械のサーボモーターが発熱し止まってしまう
という問題が発生し、調整担当に変わって電気設計のK藤さんと
急遽、調査に行ってきました。(発熱の招待です)

行って見ると、数時間前から止まったままになっていました。
早速パソコンをセットし、ランニングさせると
冷えて冷たくなっていたモーターが僅か5分位で
辛うじて触れるかどうかという所まで熱くなってしまった。

データーから見るに負荷がピーク値で320%の時がある
約3倍で使っていることになる。
これではモーターが持つはずがない。

また負荷率を見ると80%となっている。
電気的に保持力を強くしてもらうが10%しか落ちない。

仕方なく準備してきたエアーノズルでモーターを冷やすことに・・・
しかし、1サイクルで1秒にも満たないブローではあまり役に立たない、
ソフトを少しいじってもらい、機械が少し停止してもブローするように
してもらうと、少しは下がるがそれも時間の問題だ。

恒久策は変速機を入れる事で既に手は打ってあるが・・・
この状態では、それまで生産が全く出来ないのだ。

何とかしてあげたい・・・
こんな時、私は工具箱を覗く癖がある。
工具箱の中に入っている物を目で観ながら方策を考えるのです。
長年の組立調整で染み付いた習性ですね・・・

そして、スペーサーや厚いワッシャーの入った小箱を手に取りながら
これを使おう、と簡易方策が頭に中ではっきりしてきました。

モーター取付鉄板とモーター間に厚ワッシャーを入れ、
取付板まで熱が伝わらないようにすれば、アルミ製のモーターは
一定温度以上には上がらないだろうという見解から出た結論でした。

また、念のためにタイミングベルトももう少し強く張った方が
良いのではという思いもあり、実行。

結果、負荷率が20%更に落ち、問題の熱は・・・
そうです、「発熱の招待、いや正体はこのベルトにあったのです」
元来このベルトは、モーターのビビリ現象が止まれば良しとされて来た。
その為、多少張り方に個人差がどうしても生じてしまう。

今回のように、モーターの限界に近いような(それ以上かも)
使い方をした場合に、それは歴然としてくる。

この「発熱の招待」が無かったら、
このまま見過ごしていた問題かも知れません。

場合に依ってはもっと大きな問題に(火災とか)なっていたかも
そう考えると、とてもありがたい招待だったと思います。

# ほめられると人は変わる

人はどんなに小さな事でもほめれれるとうれしい
また次にもほめられようとしようと思う

でもなかなかほめることって出来ない
少しの失敗やあやまちでもすぐにおこるのに
よほど良いことか何かがないとほめることをしない

怒られてばかりいると
自分はだめな人間なのだ・必要ない人間なのだと思い込んでしまい
さらにだめになってしまう

だめな点を指摘する前に、良い点をいくつか見つけほめてやろう
そしてここを直すともっと良くなると注意をするようにしよう

ほめられた後に注意されればきっと次にはもっと良くなろうと努力しよくなる

注意したり・怒ったりする前に
よいところを探しほめてやろう
ほめられた人はきっと変わっていく

設計不良を防ぐ、改善の紹介

設計不良を減らす活動を行っています。
その中で、同じ原因では二度と起こさない、
対策の工夫を紹介します。

現場で発見された工程不良は、「不具合報告書」に、
事実が記載され、設計者のもとに来ます。
設計者には処置をした後、再発防止に向けて是正処置を
「恒久対策」欄に記入してもらっています。
昨年までは、「・・・・・を確認します。」で終わっていました。

今年からは、絶対設計不良を出さない為に、
再発防止に向けて、自己管理の「是正処置」を
書いてもらうことにしました。

その中で、Hさんは、
「私は、設計が完了したところで、
自己管理チェックリストで確認しています。そして、
新たな設計不良が発生したら、リストを更新します。」
と5項目の内容を、説明してくれました。
今年は、Hさんの成果が、楽しみです。

設計の皆さん、二度とミスを起こさない為の自己管理方法を考え、
是非、実行してみてください。
そして設計不良を、みんなの力で削減しようではありませんか。

・・・・・by QCC

付加価値をつけた機械作りをしていきたい。

先日お客様から機械を2台発注していただきました。

10年以上も前から生産していた機種だったのですが
新しいお客様から新規に採用され、増産しなければならなくなったそうです。

詳しい打ち合わせをするということで
1月14日に出かけました。

その時、お客様から
「今回は、プラグ2台とレセ2台の設備の立ち上げになります。
天竜精機にはプラブ2台をお願いします。
レセは納期の関係で別の会社にお願いしました。

納入場所は海外になります。
2台ずつ納品してもらい、そこで生産するので
全ての面で比較されてしまいます。

納期はもちろんですが、
稼働率、良品率、メンテ性の良さ、リーリ交換のし易さ
段取りのし易さ、製品寸法に合わせる為の調整のしやすさ
等比較されます。

今後のいい関係作りのためにも、
細かい点にも十分注意していい機械を製作してください。」

との事でした。

いかに段取りを少なくするか、
作業性をよくするかが今回の目玉になりそうです。

19日に構想打ち合わせを行い
設計作業にとりかかってもらいました。

これからの機械に必要な機能を考え
付加価値をどういう形でつけていくかが
今後の課題です。

まず、段取り換えを簡単で短時間にできるようにし、
稼働率を上げるためのアイディアを盛り込みたいと思います。

そして、また天竜精機に頼みたいと思ってもらえる
機械を作っていきたいと感じました。


印刷機のお客様

                               
 このたび印刷機を2台購入頂いたお客様を訪問してきました。
目的は、ご購入のお礼と検収確認の為です。

ここでは、今回の2台を含め、計4台を購入いただいています。
今度は、一つのラインで印刷機2台を使用するとのことでしたので、
興味津々、挨拶もそこそこに早速、工場内を見せていただきました。
先ず驚いたのは全長が約60mのラインで今まで見学した中では最長
でした。
両面基板を一つのラインで流すとの事で印刷機、リフロー炉が各2台、
マウンターにおいては計7台と他社ではお目にかかることが出来ない
究極の構成でした。
ご担当も誇らしげに案内をしてくださいました。
大手のお客様で、このように類を見ないラインの中にTSP-1200
が組み込まれている情景は言葉には表せないくらいのものでした。
“うまくいけば、将来的にもう一ラインも・・・・”との嬉しいお話も
頂戴できました。

 このお客様が弊社の印刷機を採用していただくようになったのは
数年前よりこの工場で受託生産をされている協力企業様がTSPを
使用されており、そのご担当が強力に弊社製を推奨して頂いた結果
とのことでした。
PR活動時、我々がどんなトークを駆使しても口コミに勝るものは
ありません。
このような有難いお客様に対して、ニーズに合致した商品の提供と
アフターフォローは非常に重要です。
特にアフターについては、日々の対応が大切となります。
多岐にわたる問合せに対し、何時でもいやな顔をせず、真摯に受け止め、
素早いレスポンスで対応をしてくれた当社の仲間がいてくたからこそ
今日に繋がっているものと思います。
本当に有難いですね

 ご愛顧いただいているお客様に感謝
 そして日々支えてくれている社員の皆さんに感謝
 
                        
  です。

                                    

BKプロジェクト


静かにプロジェクトが進行しています。
「F・プロジェクト」 から部課長へ “バトンタッチ” されてから
目立った活動がありません。

仕事初めの時のスローガン発表がまず最初のイベント。
・・・のつもりでいるのですが。
正式に “キックオフ” していないから、当然、知る人ぞ知る...ですよね。

仮称 『BKプロジェクト』 です。
今年、9月の研修会で発表が予定されています。
成るべくして成ったプロジェクトであるともいえます。


何度かの会合で話し合ってきました。

    BK_Project.jpg

ミッション・ビジョンが浸透した時、会社の中はこうなっている。
社員同士、仲間はこうなっているんだ。
仕事はこんなふうに進む。 自分の部署は、こんなふうだ。

    PDCA.jpg

ありたい姿を描き出し、現状とのギャップを埋めてゆく。
どこまでできたかな、と チェックする。
ん~、目標のペースに入っていない...。
もう少し刺激してみるかぁ。

と、やっぱりグラフで観える化かな?



..........................by 隣の住人

国産ロケット「GX」開発中止 

年始 早々気になる新聞記事が有りましたので 書きたいと思います


『国産ロケット「GX」開発会社清算』

IHIは国産中型ロケット「GX」の設計・開発などを
目的に設立した ギャラクシーエクスプレスを清算する
方針を固めた。

GXは官民共同で開発中だったが、民主党の「事業仕分け」を
きっかけに政府が計画を中止。そのためIHIは
「開発中止を決定」

GXの開発を継続するには940億円の追加投資が必要で、
政府が計画を中止した後、民間だけでは事業として
成り立たないと判断した。

GXロケットの開発目的は
新しい時代にふさわしい宇宙輸送システムへと進化・発展させること、
そして ロケットの打ち上げをもっともっと手軽なものにして、
宇宙への敷居を下げようというのが最大の目的だと聞いています。


宇宙への『夢』を日本の技術で手軽に実現、そしてビジネスチャンス
そんな わくわく する事業が無くなる 寂しいですね

これも 百年に1度の不況の影響?



天竜精機に置き換えてみると 仕事は増えてきたでも
 
効率良く仕事が廻らず 空回り この状況を打開するためにも

各部・各グループで作った スローガンを皆で実行し 利益を
 
上げ 新しい開発が出来るようにしていきましょう



まずは自己管理

禁煙してから、1年以上経ちました。
最近では、車の中のタバコ臭さも消え、逆にタバコを吸う人が車に乗ると、すぐにわかります。
タバコを吸っている当時は気づかなかったし、気にもしなかったなぁ。

それぞれの視点から物事を見聞きすることで感じることや気づくことってあります。
人との関わりも同じこと。
お互いのことを分かり合うまでは時間がかかることがあります。
それまでは第一印象で、その人に対して接してしまいます。
それが先入観になり、なかなか拭う事はできません。

付き合っていくうちに「あ!この人はこんなこと考えているんだ」なんてわかってくることが往々にしてあります。
そうなるためにはコミュニケーションって大切なんだと感じます。

でも大切なのは第一印象ですよね。
個人も会社も第一印象の大切さは同じだと思います。

会社の第一印象は建物の外観や中もあると思いますが、一番は中で働いている自分達。

「元気」をスローガンに挙げている職場があります。
活気にあふれる会社にしようと自分達から動き始めています。

私も何かしなければ!
まずは健康な体で働ける自分を作る。
健康管理は自己管理。

脱メタボです!!





想いを実行する!

1月13日(木)

伝統行事の紹介をさせて頂きます。

私の地元では、
どんど焼きの事を『かさんぼこ』と呼んで
やっています。
今年は、1月10日(日)に実施しました。

かさんぼこ 1P1080677


写真のように、
10m近い竹の棒の先に、
傘(昔の竹の骨製)に『花』と呼ばれる細い竹の飾りを
70本程差し込んで、
巻きつけて、
立てるやり方です。

花(先端部) 2


傘の回りにも、飾りを付けます。

この準備にも、
多くの時間が必要ですし、
昔ながらの伝統を引き継いでいく努力も有ります。
(耕地の一代行事です)

その甲斐あって、
風にたなびくかさんぼこは、とても綺麗ですよ。

火は、夕方6:00に点火されます。
10mの竹が、門松の火で倒されます。
その後、花(飾りは残っています)は、
各家に持って帰られて、
玄関に1年間飾られます。
厄除けになります。

倒れた10mの竹は、
火にあぶられた部分が、50cm程に切られて、
『菜ばし』として使用する為、
こちらも、皆さん持ち帰ります。

当然、この後、お餅を焼いて、食べる事は、
やっていますよ。


話は変わって、
今日来て頂いたお客様は、
材料の関係の販売をされているメーカーの方でした。

私が今現在抱えている引き合いの案件で、
『こんな事で今困っているんですよ』
切り出した所、
『私、そのやり方知っています』との
回答に、びっくり!
ちょうど良いタイミングでした。

営業技術部の
今年の部門スローガンに、
『1番に選んで頂ける』と言う言葉が有ります。

困っている時に、助けてもらえた。
 だから、また来てもらおうかな!
天竜に相談すれば、問題を解決してもらえる。
いろいろな提案をしてもらえる。
話を聞きたいから、呼んでみよう。
安心してお願い出来るから、声をかけよう。

一番になるには、
いろいろな努力が必要です。
信頼して頂ける、人間関係も大切です。


いろいろな想いに、
想像が膨らんだ今日の出来事でした。

私だったら、何が出来るんだろう?
もう一度、考えてみます。





努力の結晶

「無理な日程でのご協力、大変ありがとうございました。」
「今後とも、ひとつ宜しくお願いいたします。」

お客様から こんな言葉をいただきました。

暮れから正月に掛けて、何人もの関係者に協力を頂き
ようやく、搬入の運びとなり、二日目の昨日
お客様のところへ行くと、担当の部長さんから
冒頭のお言葉を頂き、何だかホッとした気持ちになりました。

未だ少し不安の材料が残っていて、現在も担当者が
遅くまで現地で頑張って居ます。

昼休みにも、あまり休憩を取らず直ぐ機械に就いて
問題の論議をしながら確認している姿を見ると

「真剣に頑張ってくれているんだな~」って思います。

また、休憩時間にも関わらず、作業に付き合って傍に居てくれている
担当の方の熱心さにも、頭が下がる思いでした。

本当にありがとうございます

社内立会いの時、サンプルを持ち帰った担当の方が
翌日、こんな電話を掛けてくれました。

「現在稼動中の1号機より、出来上がった製品品質がとてもすばらしいですね、
 チェック寸法が100個中、全て満足していました。」

今回、非常に短期間且つ大きな機械という事もあって心配はされましたが
何とか此処まで来れました。

陰になり、日向になりで協力をしていただいた皆さんの

  努力の結晶

が、お客様に良い印象を与えられたのだと思います。

商売としては、マイナスでしたが
次は商売の出来る体制を考えて頑張りましょう。

(今日は写真がございません・・・)

聴き上手になろう

普段話をしているとき、相手の話をキチンと聴いていますか?

部下との会話などの時に
自分は聞いているつもりでも、知らず知らずのうちに
部下の意見を抑えて、自分の意見を相手に押し付けてしまっていませんか?
それがたとえ部下のためになることでも。

話を聴く時は、相手の立場になって聴かないと、
何を言いたいかわからないことが多いですね。
部下の言いたいことを判らないまま自分の意見を言うと、
部下は押し付けられているように思い、部下との間にすれ違いが出来てしまって
溝が出来てしまう、「上司はちっとも判ってくれない」と言うことになりませんか。

それでは部下は話しをしようとしても、また押し付けられるだけかと思い
本音での話しをしなくなりますよね。

これって上から目線で話をしているからだと思いませんか。

話しをきくときは、相手の立場になって聞くではなく聴くで聴くようにしましょう。
そして、相手が話しを聴き終えるまで待ってから、話しを返しましょう。

わたしは、相手の話が終わって、1呼吸おいて話し始めるよう心がけます。


辞書で引いてみると
「聴く」:理解しようと自ら進んで聞くこと
    :注意深く耳を傾けること

イチロー選手の素晴らしさ

オリンピックやメジャーリーグと言った世界最高峰の舞台で、
一流の選手が凌ぎを削る時、最も大切なのは、
いつもの自分であること」という言葉を耳にする。
おそらくどの選手も自分なりの約束事があるのだろう。
そして、その手順を踏むことで「いつもの自分である
とセルフコントロールしているに違いない。

メジャーリーグのイチロー選手も、
普段の自分でいることが僕の支え」と言っている。

イチロー選手は、本拠地シアトルで試合がある時の昼食は、
必ずおくさんの作った「カレーライス」と決めている。
他の球場で試合があるときは、「チーズピザ」だそうです。
これは、イチロー選手が、カレーやチーズピザを好きだからで無い。
「試合中に何か異変を感じたとき、食事を言い訳にしたくないから」
そこまで自己管理を徹底している。

設計ミスによる工程不良が減らない。
当社の設計は、一台一台の仕様が違うし、設計品質も違う。
納期が短縮されるなど、外部環境が大きく変化する中で、
いかに正確な設計を行うかは、
いつもの自分」で取り組めたかどうかにあると思う。

いつもの自分」に自信をもって取り組んで欲しい。
そして、凡ミスという工程不良発生を、他の原因にせず
まず、仲間とで決めルール、自分が決めたルールが実行できていたか、
いつもの自分」であったかといった観点で反省してみて欲しい。

そして、工程不良を撲滅しようではありませんか。

・・・・・by QCC

お互いに協力し、目標を達成しよう。

年が明けて、すぐに機械の立会がありました。
ツールの当たりキズを指摘され
磨いたりしながら調整していましたが
なかなかキズが消えませんでした。

端子の挿入も安定しないので
ツールと製品の位置関係を確認すると、
本来当たっていなければいけない所に隙間があり
そのせいでキズが発生している事がわかりました。

すぐ追加工して対策しようとしたのですが
定時過ぎていたので
加工の担当者が帰ってしまって
すぐ追加工ができない状況でした。

図面を作って、組立担当者に相談しにいくと
昨年まで加工グループにいて、現在設計作業をしている
Dさんが加工してくれるという事でした。

1時間ぐらいで追加工は完成し
取り付けてみた所キズもなくなり
端子挿入も安定しました。
とてもありがたく思いました。

その後残業をしていたら
まだDさんは設計作業をしていたのでした。

「自分の仕事が終わったから手伝ったんじゃないの」
と聞くと
「立会中ですぐ結果を確認したいとのことだったので
自分の作業を中断して加工しました。」
とのことでした。

Dさんは自分の仕事を終わらせ帰ったたので
だいぶ遅くなった様です。

いますぐにやらなければいけない事はなんなのかを考え、
会社全体の中での、何が優先なのか考えて
行動してくれたおかげで
問題も解決し、お客さんにも納得していただけました。
(自分には関係無いと思わずにできる事を考えて行動した。)

一人一人が、自分にできる事を考え
行動する事で、目標が達成できる事を実感しました。

みんなで協力し、お客さんに喜んでいただける機械を作りましょう。




私もスローガン発表のことで...

susan の記事に続き、私も部門スローガンのことを。

そもそも、「F・プロジェクト」 から部課長への“バトンタッチ”という
話の中から始まったこの企画。

当然、『ミッション・ビジョン』 に結びついているもの、
と、思っていたのですが、
いざ “本当に?” と聞かれると、
そういえば、その位置付けは、明確に説明しなかったことに気付かされました。

各部署がどういう念いを持って、今年1年を活動してゆくのか...。
という部門スローガン。

それは、何のために?

  自動機メーカーとして、
  お客様と共に成長するために...、

    お客様と、そして社員全員で、様々な課題に挑戦し、
    世界中の人々の
    快適なデジタルライフの発展に貢献するために...

      そうすれば、きっと、
      世界中からのお客様、見学者が絶えない会社になれるはず。

・・・無理矢理結び付けたかな?


これができると、こうなる。
そうすると、ああなって、こうなって...、その結果、
自動機メーカーとして・・・・
と、繋がってゆくのでしょうけど。

その間のことを言おうとしたら、長々とした階段を登ってゆくような感じ (?)。

少々飛躍しているかもしれませんが、せめて2ステップくらいで
ミッションに到達したいところです。

     今年は一線入魂


..........................by 隣の住人

スローガン発表

ミッション・ビジョン・行動指針をより天竜精機の社員の皆さんに
浸透するために 年始の全体朝礼で 各部・各グループ
今年のスローガンを立案・書初めにし 発表する新しい
試みにチャレンジしました

発表は 各部・各Gの代表がスローガンを掲げて このスローガンに
いきついた いきさつを力説 活発な意見交換が行われました


今回 『スローガン発表』について ヒアリングをした結果を一部
紹介します

 ・今までは 自部署のスローガン・年度方針はトップダウンで
  年始に所属長より報告があり なかなか自分達の物になって
  いなかったし行動も伴わなかった。

 ・今年は スローガンの話で KJ法をやり盛り上がり 
  どんなスローガンでメンバー全員で 取り組むのかが分かり
  皆と一緒に活動します

 ・これから自部署内で更に話し合い 自部署でやることを
  はっきりさせ 実行していきます

こんな力強いことを言ってくれました人がいました


新しい試みにより、社員の皆さんにより
ミッション・ビジョン・行動指針が浸透 そして 
自部署の目標に全員で向かい 実行できる
そんなことが 当たり前にできる年に皆さんと一緒に
していきましょう


PS(情報)

ソニーがSDカードを発売へ

同社は1月中に2~32GバイトのSD、SDHC、microSD、
microSDHCカード8種を、14.99~159.99ドルで発売する。
これまで推進してきた独自規格のメモリースティックの
開発も続ける予定で、「SDカードはメモリースティックを
補完し、より幅広い顧客のニーズを満たす」と述べている。

同社はまた、Handycam、Cybershotの米国向け新モデルで、
メモリースティックに加えてSDおよびSDHCカードも使える
ようになったことも明らかにした。

ソニーは日本国内でもSDカードの発表を予定しているという。
国内向けのデジカメなどの製品でのSDフォーマット対応に
ついては今後検討するとしている。


天竜精機として新しいネタとなるのでは?



 

関わること

今年、初ブログになります。
一年、よろしくお願いいたします。

最近「関わり」が大切と耳にします。

正直、関わると言うことは難しいと感じています。
特にコミュニケーションが取れていない相手に対しては非常に難しい。

自分には子供がいます。
その子が思春期に入り、親との会話が少なくなったとき子供の真意がわかりにくくなりました。

その時の自分は、どのように関わっていいのかわからず、手探り状態。
相手に対して自信をもって関われないのだから、当たり前ですよね。

このときは、自分の考えを押し付けず、まずは聴くことから関わるように努めました。
まだまだコミュニケーションが足らないので、真意がわかっているところまでは着ていませんが…。
以前よりは、マシかなと手ごたえを感じています。

これと似たようなことは会社でも起きがちだと思います。
関わらないのではなく、不安でどう関わってよいのかわからない。


今年は、お互いの真意をある程度理解できるようにコミュニケーションをとり、
自信の持てない手探り状態で関わることのない自分を作ろうと思います。

じゃあ、何やるの?

まず「聴く」ことから始めます。

2010年 スタート

1月6日(水)
弊社は、本日が仕事始めでした。


1年の区切りの年末年始の8日間の休みでしたが、
納期遅れや、
立会い間近のアイテムも有り、
多くの皆さんが出勤して下さり、
昨日からの立会いに間に合わせる事が
出来ました。

ご協力有難う御座いました。
すごいパワーを感じました。


朝の全体朝礼の中で、
各部門の本年度の
部門スローガンの発表が有りました。

芦部社長の『関心』『実行』についての
今年の意気込みを伝授して頂いてから、

私達のスローガンの発表と
説明を行ないました。

営業技術部も、
昨年の12月24日、28日の2日間みんなで集まって、
こんな姿になりたいね!との想いで、決めたスローガンでしたが、
具体的に、何をしたら良いか不明確。
何処に向かって取り組むのか解からない。

等のご指摘を頂き、
再度、検討する事になりました。

このあと、すぐに話し合いは持ちましたが、
営業技術部のみんなのヤル気は、
十分、伝わって来ました。

今年一年、
いろいろな事に取り組んで、
進化して行きたいと思います。




夢は叶う!

元旦の朝、毎年恒例になっている初詣に
地元、光善寺へ行ってきました。

初詣

景気か、或いは天気のせいか、人の出は今までに無い
少ない人で、駐車場からものの数分でお参りが出来て
しまいました。

帰りには、これも恒例のお守りを買ったのですが
今年は、ちょっと違うお守りが目に入ったので
思わず買ってしまいました。

夢

” 叶えましょう!

明けて3日に我が家のお寺さんである護国寺のご住職さんから
こんな言葉をいただきました。

つまずきも いつの日か 力となる

昨年の教訓を生かし
みんなで知恵を出し合って

大きな夢を 叶えましょう!

お客様のために、そして自分たちのために

今年一年、頑張って乗りきりましょう。
宜しくお願い致します。

謹賀新年

新たな年 2010年を迎えて早、4日目を迎えました。
皆さんにとって、そして会社にとって良い年であることを祈念したい
と思います。

 元旦は早起きをし、近隣の神社に参拝に出かけました。
商売繁盛を願って熊手を購入し、今年から始まったとの おみくじ
を引いてみました。
結果はナント・・・“末吉”でした。
“甘くない年だが、やり方によっては最後に吉来る”か?と勝手に
都合に良い解釈をし、榊に結わえ付けました。
昨年の反省をしっかり行い、同じ失敗を繰り返さないことを肝に銘じて
神社を後にしました。

 この厳しいときにご注文を頂いたお客様にご満足を提供すること
だけでなく、私たちにもそれ相応の付加価値が残せるような仕事
への取り組みに向け 精進したいものです。
一致団結し立て直しの年としましょう


 今日はいろいろと気になることもあり、出勤をしました。
営業、設計、加工、組付け、SG 総勢35名ほどが出勤をしてくれて
おり、特に組付Gに於いては明日、明後日の立会いに向けて多くの人
が最後の調整に追われていました。
深く「感謝」をしたいと思います。

IMG_1557.jpg

IMG_1558.jpg


 営業のK課長からは6日の仕事始めに発表するスローガンで、準備した
5枚の中からBESTを選んで欲しいとの要請を受けました。
お子さんといっしょに元旦に筆を執ったとの事でしたが、熱い想いが
こめられ 選択に苦慮するくらいの出来栄えでした。
これからの皆さん! 先を行く強敵がいますよ。



 三が日の新聞の中で面白い広告を見つけましたので紹介します。
 ”辞書を、読もう。”  
 ~意味を調べるーその先の新しい出会いへ~

  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 「新年明けましておめでとう」は正しい?

 「明ける」は「夜が明ける/朝が明ける」「旧年が明ける/新年が明ける」
 のように、古いものと新しいものの両方を主語にとる。
 前者は現象の変化に、後者は新しく生じた変化の結果に注目していう。
 同種の言い方に「水が沸く/湯が沸く」などがある。

  答えはわかりましたよね。
 明鏡国語辞典で「明ける」を調べるとこのような解説があるとの事です。
 最近はほとんど手にすることのない辞書ですが、たまには如何ですか。
 

『情報』

明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします


新年早々良い情報がありましたので報告します


ガラパゴスから脱却? 
海外で脚光を浴び始めた日本製ケータイ

世界市場のケータイの主流は 今まで 通話とショートメールのみの
低価格機種で  日本製ケータイは異端の存在であった

だが 今後は中国などアジア地域でも大容量のデータをやり取り
できる「弟3世代」の通信方式が始まる
携帯電話の普及が一巡すれば 次に求められるのは「機能」
であり これが日本製ケータイにスポットが当たり始めた背景だ

固有の動植物が生息する太平洋上の島になぞらえ
「ガラパゴスケータイ」と揶揄されてきた日本のケータイ
島の外に生息の場を求め始めた


この見方が 正しければ 天竜精機にとっても
明るい未来が開けてくるのでは?

今年は 良い年になるように 皆さんと一緒に頑張りましょう

新しい年を迎えて

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

元日の朝、東の空を見つめて初日の出を待ちながら、
昨夜からの風と雪がやみ中央アルプスは雲の中でも
東の山はうっすらと雲があるが太陽が昇るとともに明るく輝き始め
山の上に太陽が顔を出して、あたり一面が太陽の光を浴びて輝いている。
景気も初日の出のように、まだまだ先の見えない中でも、部分的でも上向いてほしいと祈った。

創立して50年を過ぎた今年は新たな気持で

「みんなの創意工夫と努力で虹を目指そう」

今までの先入観や固定観念を捨て
知識を知恵に換え
新しい考え方・やり方
新たな道を切り開いて
更なる先にある目標を目指そう

今年度の決意

明けましておめでとう御座います。
本年も宜しくお願いします。


品質環境室は、次の部門スローガンを掲げました。
事実に基づく管理・改善活動を実践しよう

昨年度は、残念ながら、多くの工程不良が発生してしまいました。
その苦い思いを受けて、今年は上記のスローガンを掲げ、
取り組んでいく決意を新たにしました。

営業・設計・製造で発生する問題点一つ一つを、
二度と発生させない為に、
発生の都度、問題点を正面で受け止め、
現地・現物・現実で事実をしっかり捉え
なぜなぜ解析を行い、真因を求め、
その真因について、対策し改善します。
そして、再発防止の為に標準化し、管理します。

みんなで協力しあって、ムダの一つ一つを無くして行こう。

・・・・・by QCC
プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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