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別れの季節・・・最終日

今日は 3月31日、卒業シーズン最後の日。
昨日(30日)、製造部次長のトムさんが、定年退職の日を迎えました。
本当に長い間、お疲れ様でした。
でも、そんな一言では表し切れないほど・・・ 45年間って・・・。

私が入社した時(今から30年も前の話)、トムさんは設計課の係長でした。
その体格の良さと漲る若さで、グイグイと設計チームをリードしていました。
天性の明るさで、難しい仕事もこなし、皆の良き相談相手でもありました。

その頃の設計メンバーは皆若く、設計キャリアも4~5年といったところが
中心になって、様々な種類の自動機の設計を行っていたのです。

キャリアが浅いのに、いつも新規の難しい機械の設計ができていたのが
不思議ですが、そういえば、外注設計さんが2社だったでしょうか、
そちらにベテランの設計者がいましたね。
だからといって、社内の若いメンバーが簡単な仕事ばかりをしていたという
訳ではないんです。 それぞれに機械を受け持ち、こなしていました。

ただ、社内・社外の設計メンバーに指示を出し、設計の台所を仕切って
いたのがトムさんだったのです。

新しい技術や情報に貪欲で、新聞、雑誌、展示会など、積極的に情報源へ
アクセスしていたように思います。
今のように、インターネットなんてありませんでしたから、自分の足で稼ぐ
わけです。 自分の目で見て、自分の手で触れて...。
そういうリーダーに感化されてか、若いメンバーも意欲的でした。

この時に、課長も部長もいましたが、いずれも退社して久しくなります。
なぜか、課長の思い出がありません。 部長には、毎日のように怒られっ放し
だったので、あまり良い思い出がありません。
本当に自分勝手な記憶ですね。 でも、事実、そうなんです。 ー。ー;)

そんな中で、当時、係長のトムさんは、一緒になって、考え、悩み、笑い、
そして怒りながら、共に歩んでくれた気がします。

その割に自分の成長が感じられないのは、やはり自分の責任なのだ、
と、トムさんの気遣いに対し、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

トムさんの退職に際し、遅ればせながら、上司と部下の在り方のような
ものを考えさせてもらいました。
上司は、部下のこと(成長)を念い、接し、部下は、それに応えるべく、
自ら成長しようと行動する...みたいな。

トムさん、まだ老いるのは早いですよ。
私たちは応えますからね。見ていて下さい。


..........................by 隣の住人

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大先輩が定年退職

天竜精機 部課長8人衆の中から 1人卒業(退職により)しました

卒業したのは ハンドルネーム「トム」さん 2010年3月30日付です

トムさんは 45年間にわたり誠実に勤務され
 設計では 難しい自動機は天竜精機に頼め 天竜精機だったら何とかして
 くれる そんな部隊を作り 更に CAD導入に関しては 設計労力と
 掛かる時間を短くすると云う思いで推進され(当時としては なけなしの
 お金を使わしてもらったそうです)ました
 
 製造では 生産システムの構築に貢献されました

全社員が集まった 最後の挨拶の中で 印象に残った言葉は
 ・『お客様より上を行くんだと云う思いで勉強したり調べたり』それで
 お客様との打ち合わせをして お客様が望む機械が作れたことが
 嬉しかった

この事が まさに ミッションに繋がっているんだと感じました


FプロV2 7人衆で新たな気持ちでがんばります


PS
 トムさん 第2の人生ご家族と共に有意義な時間を過ごして下さい



互助会のような感じ

毎週月曜日は重要な連絡の確認や生産計画報告確認の会議が定期的に行われています。

今日はFプロV2リーダーのN取さんを中心に新たな会議が行われました。
毎日行われているヒヤリング活動でのメンバーへの指導やコミュニケーションに関する悩みを報告・相談する時間が設けられました。

できるだけオープンに話し合ってみようということで始まりました。
一回目の今日は、話が偏ったり脱線したりして周りからは不器用な進め方のようにみえますが、まずは毎週月曜日と水曜日にやってみようということになりました。

まずは部署内のメンバーの情報を部課長全員が共有して、チームで解決していこうという一歩が踏み出されました。

今まで孤立気味でいた部課長がメンバーの悩みを共有し「お互いに助け合う」まるで互助会のように、横の連携で解決していこうとする会議・・・この話し合いの時間は自分にとって大切な時間になりそうです。


蛇足ですが・・・私のハンドルネームが「メタボ」から「プリン」に変わりました。
よろしくお願いいたします。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

嬉しかった事!

3月25日(木)の午後。
S社の生産技術の課長様から、
『中国の深センに納入したM/Cにトラブルが有り、
 困っている。・・・・・・・・誰か派遣してもらえないか』
との依頼が有りました。
 このM/Cを調整し、機構を良く理解している弊社の担当者は、3名。
しかし、今は、組立現場は、設計から応援をもらって
しのいでいる程、忙しい状況です。

こんな時に、海外出張に出てもらえるかな?
と心配しつつ、
上司を含めて、
3人に、状況説明をしました。

組立(G)のメンバーは、
納期の迫った他のM/Cの担当になっている為、
出られそうも有りません。
3人の中の、
設計(G)で一緒に調整した荻○さんに白羽の矢が立ちました。
本人も、『本当に行くの?』
と不安な気持ちも有ったかと思いますが、
快く、快諾してくれました。

私が、うれしく思ったのは、
そこからの、他のそれぞれの部署メンバーのバックUPです。

パスポートは大丈夫?
工具は?
スーツケースは?、図面は?、お金は?、
空港までは、どうやって行くの?
エアーチケットは? ・・・・・・・・・・。

自分達が経験した事、困った事をいろいろ出してくれて、
荻○さんが困らないように、
安心して出張に行けるように、
いろいろなアドバイスをしてくれました。

私一人では、
とうてい出来ない事でした。
アドバイスして頂いた皆さん、有難う御座いました。

3月26日(金)、
無事に、荻○さんは、現地の工場に入門する事が出来ました。


もうひとつ、感心した事が有ります。
それは、依頼されたS社様の対応です。

今回の派遣に対して、
その都度、報告をして下さいました。
『空港での出迎えで、現地の方と会えましたよ』
『今、工場に着きましたよ』
当たり前なのかも知れませんが、
課長様を通して、
連絡を頂きました。
(荻○さん本人からも、有りましたよ)

心配している人に報告をする。
このような気遣いは嬉しいですよね!
私も、見習いたい行動でした。

頂いた勲章

少し前ですが、家の近くに白鳥が来ていました。
多いときで十数羽が田甫で羽を休めたり、餌をついばんだりして
数日間居たと思ったら、急に居なくなったり、また現れたり
通りすがりに車を止めて撮影するカメラマンの姿も・・・

白鳥の湖?

さて先週末のこと、東関東にあるY社さんの機械が搬入となりました
調整担当のT置さん、電気のM松さんの両名も初めての場所なので
私も当初は行ってあげるつもりでしたが、その日はあいにくと
他のお客様の所へ・・・

納入先でいろいろ問題があり、その対応でずいぶんと帰りが遅く
なった様でした。
残った問題も無く、無事納入検収となり良かったですね。

それから1週間後の昨日のこと
先方のご担当者様から、こんなメールを頂きました。

「3/19の装置搬入にてT置様・M松様に於かれましては、
誠実な対応 を頂き感謝しております。
       宜しくお伝え下さい。」


嬉しいですね、二人にとっては此れがお客様に評価していただいた
云わば 勲章 ですよ。

これからもこの勲章を幾つも胸に並べられるようなエンジニアに
お互い、なって下さいね。
応援しますよ。

QCサークルブロック大会がありました。

3月22日と23日の二日間で13サークルが発表しました。
全サークルの皆さん、お疲れ様でした。
仕事量のピークや、決算月等が重なった、活動期間中でしたが、
全サークルが、取り組んできたテーマの総仕上げとしての、
発表をして頂きました。
サークルの皆さんのチームワークと苦労を感じました。

発表の内容は、活動回数が少ないサークルもあり
現状把握と対策の発表がメインのチームがありました。
QCストーリーのステップで重要な、
要因解析にじっくりと時間をかけ、
真因を導き出して欲しいと思います。

参考に要因解析について記述します
次回の活動では、是非実行して頂きたいと思います。

1.特性要因図(魚の骨)などを用いて、
 特性に影響を及ぼしている要因について洗い出しを行う。
 4M(人・設備・材料・方法)の観点から
 なぜ・なぜ」を繰り返す。
 一般的には5回以上繰り返すことで、真因に近づけると、
 言われています。

2.洗い出しがおわったら、理論的につながるかを確認する。

3.過去の経験や固有技術を活用して、特性に大きく影響を、
  及ぼしている要因を絞り込む

4.特性と絞り込んだ要因との関係を、  データ検証する。
  要因の水準を変えることで、特性値が変化するか確認する。
  変化するようであれば、主要因と判断する。

5.複数の主要因について検討を行い、対策となる項目を決める。

この要因解析は、日常業務の中で発生するトラブルに、
大変役立つ手法です。
全員が活用できるよう、スキルアップして使いこなして欲しいと思います。

10年後には...

10年後、自分の周りはどうなっているのか。
そう問われて、はたと考えました。
会社組織、あるいは自分の部署を考えた時、
今、10歳下の部下をどう育て上げるか、さらには、20歳下の部下に
どうなっていて欲しいか。

これまでの10年、20年はどうだったでしょうか。
私が過ごした世代は、のんびりと時間が流れていったような気がします。
目の前のことを一生懸命やっているだけで、結果も出て、全体がバランス
しながら進んでいったように思います。
だから、自分のペースで、自分なりに成長させていけば良かった。
惰性で過ごしても生きていけるような錯覚かも。

しかし、今は変化が激しく、時の流れは急で、曲がりくねっています。
時の支流を集め、やがては幅を広げながら、大洋に注ぐ大きな流れに
なるのかもしれませんが、その流れに乗るためには、それなりの努力が
必要なのですね。

10年なんて、あっという間に過ぎてしまいます。
でも、10年先の自分はもう引退の歳。 急がなければいけません。
いつまでも、自分のところに抱え込んでいては、何も進まなくなって
しまいます。
ひとつひとつ部下に任せ、そのフォローをしてゆかなければ...。



..........................by 隣の住人


生産現場は大変です。

先週、青森に出張に行ってきました。
天竜精機で造った機械での生産が増えてきたのですが
製品にキズやメッキカスが付着し、
良品率があまり上がらないという事で
その対策に行ってきました。

しかし、生産が入っていて、先週中に10リール(50000個)
をつくらなくてはならない状況でした。

大きなキズがあっては生産どころではないので
まず大きなキズの対策を行いました。

機械の中では、キズ発生部分はあまり考えられず
いろいろな場所を調べてみました。
最終的には、パーツフィーダの中でレールのつなぎに
ハウジングが引っかかり
角が削れてしまったのです。

レールのつなぎを修正し、入り面をとって
大きなキズは無くなりました。

またメッキカスも当たっている場所の面取りで
メッキの付着も解消されました。

頻度がすくなくなったので生産を始めました。
すべての問題を解決するまでまっていられなかったので
生産をしながら、キズ対策を行いました。

生産現場では、お客様からの納品の要求があるので
すぐ生産しないといけないのですが、
問題があると、改善しなければいけません。

頻度がすくなければ生産を行い
全数検査して、不良品を交換しながら良品を作っているそうです。
1リールで25個以下ならその部分だけ製品を交換して
テープにて修正する事ができるのですが
それ以上あると、テーピングし直さなければいけないので
そうとう時間がかかり、生産が思うように進まないそうです。

キズの他にも、パーツフィーダーからの供給が安定しなかったり、
端子やシェルの挿入不良もあり、思うように生産できない場面もありました。

社内にあった時には発生しない問題もあり、
実際の生産が始まってからわかる事もいろいろありました。

社内で生産していたら、いろいろな問題を事前に解決できたのになーと思いつつ
一つ一つの問題を改善し、なんとか生産できる状況までもっていく事ができました。

問題の無い機械を造ることが大切です。
しかし、問題が発生してしまった場合には
速い対応をする事で、予定通りの生産が可能になるんだと感じました。

素早い対応でお客様と一緒に問題解決をしていきながら
生産に貢献できるようにしていきたいと感じました。

お客様に相談すると良い事がある

昨日と今日 社内でQCサークル発表がありました

その発表の中で 電気設計メンバーが
『電気設計における英文作成の時間短縮』
と云うテーマで発表しました

 内容は
 ・電気設計が『プロ』であるメンバーが操作パネルに表示する
  英文訳に四苦八苦して時間をロスしていた
  これをなんとかしたいと云うことで活動を始めました

 ・現状は 機械を設計するごとに 各担当者が英文に翻訳し
  時間を掛け おまけに 英文訳もバラバラ こんな状況
  だったそうです

 ・時間短縮をするために 操作パネルに表示する標準的な言葉
  100語をセレクトし お客様に相談したら 真剣になって
  どの言葉が英文訳に『ふさわしいか』 決めて頂けたそうです

 ・決めて頂いた 英文訳を標準にし 設計者が必要な言葉を
  標準にした中から選ぶことにより 英文作成時間を大幅短縮
  更に 担当者による翻訳の違いが無くなった

 こんな発表でした


この発表で感じたことは 
『お客様ともっと話し合えば良いのにな』

何故かと云うと 天竜精機が造った機械でお客様は物作りをしています
仮に お客様の現地工場で英文で使うので有れば 私達よりも
お客様に言葉の統一と云うニーズが有ると考えられます
お客様の工場には さまざまな機械メーカーの機械が納入されていると
思われます
その機械ごとに 英文訳がバラバラで 機械を使う現地の人は
たまらないと思いませんか
だから 真剣に 言葉を統一してくれたのだと思います

このようなことが もっと他のことでも起こっていませんか
お客様ともっと話し合うことで ムダな仕事が無くなるかもしれません

『お客様と共に成長する自動機メーカー』
になりましょう

あいさつが変わりました

「ありがとうございました!」
お客様がお帰りになる際のあいさつ。

このあいさつが3月から変わりました。
「これからもよろしくお願いします」の想いを込めて「ありがとうございます」になりました。

長年使い慣れてきた「ありがとうございました」を変えるのは難しいものです。
まだ時々「ありがとうございました」って言ってしまいます。

あいさつをすることは大切なこととわかっていても、できないことがあります。
「あいさつをしても、気付いてもらえなかったり、無視されたりすると虚しくなるからと挨拶をしたくなくなる」
こんな言い訳を心の中で言っているときがあります。

そんなとき「挨拶をしてもらう為に挨拶をするのではない」と反省します。

それに、あいさつが返ってこないのは相手の問題であって、その相手の感情はコントロールできないから、気にすることはないですよね。

総務のメンバーは順応性が早く「ありがとうございます!」と今日も元気にあいさつしています。



『ダルビッシュ 有 投手』の発言に思う!

3月21日(日)


プロ野球の公式戦が、
3月20日 パリーグが開幕し、
今年のペナントレースの長い戦いが始まりました。

3月19日、開幕前日のテレビ番組の報道ステーションで、
日本ハムのダルビッシュ 有投手が、
解説者の栗山氏のインタビュー対して、
『今年は、新しいストレート系の球種をマスターして
 ペナントレースに望む』と公言していました。
今までは4シームとか2シーム(ボールの回転が縫い目が4か2つに見える)と
呼ばれていた投げ方から⇒1シーム
(ボールの回転が、縫い目が1直線に見える)

 オープン戦で、何人もの打者に対して、
試した結果、効果が有るとの事でした。
 実際に、対戦した打者も『打ちづらいボール』とのコメントでした。
完成させるのに、3ヶ月足らずとの事でしたが、大リーグでは、
何人かの投手がすでに使用しているとの事です。
 (さすが、プロ野球選手です。
  短時間で、ここまでのボールをマスターしてしまうとは! ・・・・・・・・。

まてよ!
開幕は、明日だぞ。こんな情報出してしまって良いのか?
そう思ったのは、私だけでは無いと思います。(全国のファンもきっと ・・・・・。)
球団の関係者だってそう思っていると思います。

栗山氏も、この情報は、出してしまって良いのかを
本人に、確認したそうですが、
ダルビッシュ 曰く。

『日本のプロ野球の全体のレベルを上げる為です』
なんと、前向きな考え方。
個人、球団の成績よりも、日本の球界の底上げを考えている。

今年から、プロ野球の審判の判定も、ボールを先に申告します。
●ボール、○ストライク  てな感じで。
日本のプロ野球も、世界を見据えて居るわけです!




今、弊社を取り巻く設備製作関連の企業の環境は、
まだまだ厳しい状況です。
設備投資も各企業が抑えています。
海外では、
韓国、中国は、国策で新規分野の成長を助けて行きます。
日本でその分野に進もうと思った時には、
かなり先を先行している状態です。

 そんな中、今日の日経新聞には、
『タイなどの新興国に日本メーカーが工場を
進出させるのに、国に補助金を出して欲しい』

との要望が出ている記事が有りました。
国内を捨てて、海外でみんな頑張っちゃうの?

自動車部品の現地調達率を90%以上にする。
これからは、100%を目指します。との事。
確かにコストを下げて、外国メーカーとの競争に勝つには、
必要な事なのかもしれません。

国内の産業はどうなってしまうんでしょう?
日本の製造業は大丈夫なんでしょうか。




話は、戻って、
20日のプロ野球の結果です。
日ハムは3対5でソフトバンクに負けてしまいました。
ダルビッシュは13三振を奪ったものの負け投手。(9回の完投)
(情報が出たからかどうかは解りませんが・・・・。)

頑張れ、ダルビッシュ、日本のプロ野球。
そして、日本の製造業!

一本の電話

19日金曜日は、K常務の送別会でした。
ところが、中盤になって間もなく
一本の電話・・・
お客様からでした。
機械がトラブルを起こし生産が出来ないとの事
至急対応に来てほしいという内容でした。

調整担当者へ連絡すると集会があって出かけているとの事
多分、飲んでしまっているでしょうと言う奥さん。

では電気担当者にと連絡を取ったところ
今、実家に向かっているという・・・
彼の実家は浜松方面だから、須坂に行ってもらうのは
まず不可能でした。

この状況では自分が行くしかない、しかし
あいにく私も少々飲んでしまっていた。

すると、その場で飲んでいなかったK番さんがとても気持ちよく
運転手を引き受けてくれたのです。

有難いですね、こんな時間だというのに・・・

そして約2時間後、私達は須坂にあるお客様のもとへ行ったのです。

現場にはその先のお客様であるS社様のご担当の方もお二人お見えでした。

この方々の適切な指示の基で既に一つの問題はクリヤーに
なっていました、更にもう一つの問題もほぼどうすれば良いかまで
詰められていたのです。

最終結論を出し、早速起動。
2時間少々状態を確認し、朝5時30分に帰社
「お疲れ様」

でも、本当の意味の「一本の電話」はこの後だったのです。

家に帰り、床に就いたのは東の空が白々とする6時でした。

ルルルルル・・・・・
夢の中で電話の鳴る音が・・・
ハット気が付くと携帯が鳴っていました
慌てて出ると
何と、昨晩電話で依頼した電気設計のG田さんでした
「どうだったんですか?」という気遣いの電話
話を聞くと、どうやら途中で戻ってきたらしい・・・
私宛に電話をしたらしいのですが、慌てて出発した私は、
個人携帯を忘れて出かけたのでした。

私はこの電話で本当に気が休まる思いでした。
一本のお客様の電話から
  一本の素晴らしい気遣いの電話
G田さん、ありがとう!

心の老化

最近こんなことありませんか?

会社や家庭なので話をしている時、
自分の考えや意見をがんとして曲げないで貫き通して、
相手の考えや意見を聞き入れようとしない
そんな自分に気が付きませんか?
また見かけませんか?

考え方がワンパターン化し、物事に柔軟に対応できない様になっている
「心の老化」と言うのだそうです

「心の老化」「柔軟性の低下」とは、
人間は行動を起こす時、
1.目標を持つ
2.実現をする為の方法を考える
3.実行する
4.上手く行っているか監視する
5.上手く行ってなければ方法を修正する
と言う意識が働く
これを上手く機能させるには「思考力」「発想力」の柔軟性必要になる
この「柔軟性」は一般的に中年期(40,50代)を迎えると低下し始める
これが、「心の老化現象」だそうです
「心の老化現象」は、前頭葉の低下による現象だそうです

「心の老化現象」を防止するには、生活行動で
前頭葉を刺激しプラス効果をもたらすことをするといいそうです
囲碁・将棋・麻雀・なぞなぞ・カードゲーム・ギャンブル
趣味の読書・新聞の購読・仕事に関する読書・人前で話など
面白くてワクワクすることが大切 なことだそうです

リーダーは、何時までも柔軟な「思考力」「発想力」を持ち続けれる様に
日頃から注意し、部下の意見や言動他人の助言などを
素直に聞ける様にしておきましょう





QCサークルブロック大会開催迫る

3月22日と23日にQCサークルブロック大会が開催されます。
各QCサークルのメンバーが、衆知を集め、
工夫しながら問題解決してきた経過を、発表してもらいます。

大会は、発表者と聞く側の双方のためにあります。
「発表者」は、
  ① 活動して来たことを、報告書にまとめ、発表する事で、
  しっかりした反省ができます。
  ②人前で話すことの自信と、プレゼンのスキル向上に繋がります。
  ③発表により、認められることによる達成感を得られます。
「聞く側」は、
  ①自分たちのサークルと比べて、良い点を学べます。
     活動の取り組み方。
     問題解決のやり方。
     サークルの運営方法。
  ②他職場のQCサークルの活動状況を知り、
レベルアップや、悩み解消のヒントにできます。

取り組んできたテーマの総仕上げとして、
そして相互啓発の貴重な場として、
大会に臨んで頂きたいと思います。

・・・・・by QCC

別れの季節

3月といえば、卒業シーズン。
自分にとってみれば、とうの昔に学校なんぞは卒業し、
息子たちも卒業の時を過ぎて久しい...。
(おっと、あと一人いるんですよ...)

会社を辞めて次の人生を歩む。
これもひとつの卒業かもしれませんね。

先週、2つの送別会がありました。
1つは、長年の勤務に区切りをつけたK常務の送別会。
定年を過ぎてなお、役員として働き続けたのですが、
まだ動けるうちに、やり残した事をやりたいと...。

もう1つは、まだ若いM君の送別会。
入社して6年、そろそろ油ものりかけてきたところですが、
どうしても捨て切れなかった希望で別の道を歩みたいと...。

両極端とも言える2人の送別会で、器用に頭を切り換えることもできない私は、
それぞれの流れの中に飲み込まれていったのでした。

退職、転職、これは人生の中で、大きな転換点ですよね。
両極端の2人ではあるけれども、それぞれに、自分の人生を設計してみた
結果なのかな、と思ったりもして。
自分の人生は、こうありたい、と想い描き、その通りに進んでゆけたら
素晴らしいことじゃないか、と...。

それに比べ、
今をただ過ごすことに必死になっていないか? ・・・と、自問自答。
働ける猶予も残り少なくなってきた。
その日を迎えるまでの人生設計をしっかりしないといけない。
なんて、悲壮感ではないけど、
ありたい姿を描きつつ、それに向かって走りたい。


それにしても、自分の誕生日は、夏の真っ盛り。
夏に迎える「卒業」というのは、季節はずれだなぁ。



..........................by 隣の住人


キャリア教育

3月12日(金)に伊那市にある女子高で1・2年生を対象に
これから就職して立派な社会人に成る為の心構えの特別授業
(キャリア教育)を行ってきました

持ち時間は30分×2回(1年生/1回、2年生/1回)
 内容は  
  1.社会人と高校生の違い
  2.親世代と同じ人と付き合っていくには
  3.世界情勢と今後の状況
  4.どんな状況でも選ばれる人になる ためには
  5.高校で最低限 身に付けておく事

総務の女性陣にリハーサルをして 2・4項目は
グループ討議にして纏まったら各グループから発表
その後コメントしたらとアドバイスを受け 
『キャリア教育』を進めました

 ・社会人と高校生の違いでは
  *国民の三大義務
   「労働、納税、教育を受けさせる」
  *国民の三大権利
   「生存権、教育を受ける権利、参政権」
  を中心に
  社会人になったら 国民の三大義務が発生し
  労働、納税をする 責任もできるけど
  自分のしたいことができます
  高校生は 親御さんに 食べさせてもらい
  教育を受けさせてもらっているんです
  と話をしました

 ・2・4項目はグループ討議

 ・世界情勢は
  リーマンショック以降 世界・日本経済が厳しい
  と話をしました

 ・高校で最低限 身に付けておく事は
  *健康な人(内面、外面)
  *目的意識を持って行動が取れる人
  *自分が選んだ会社を好きになる
  *仕事が好きになる

 最後に 企業も 良い人材を求めています
 良い社会人を目指して頑張って下さい

 以上のような話をしてきました

高校の先生方は就職活動の厳しさを肌で感じ
新しい試みとして キャリア教育を行いました
生徒の意識を変え前向きな考え方を持ち社会に
順応する人材を 高校と企業が一体になり育てて
いく事が大切だと感じました 
 

充実の一日

 社長にお願いをし、ISOWAさんでの工場見学並びに
オフサイトミーティングに参加をしてきました。

ISOWAさんについてはリクルーターやFプロメンバーからも
高い評価を聞いていた為、大きな期待を抱いていた反面、始めて
のオフサイトミーティングについては柴田昌治さんの書籍からの
情報しかなく多少なりとも不安感も持ち合わせていました。

到着の私たちを迎えてくれたのは手書きのウエルカムボードでした。

ウエルカムボード

味わいがあっていいですね。
是非、わが社も取り入れたらどうかな?



 美味しいコーヒーをご馳走になった後、早速、部署説明を
していただきましたが、ご多忙にもかかわらず磯輪社長並びに
中村執行役員がアテンドをしてくださいました。

 組み付けグループ
 加工グループ
 管理グループ
 技術管理グループ
 電子技術グループ
 サービスグループ
 営業グループ
 営業技術グループ
 貿易グループ
  の順で説明されました。


 それぞれの部署の発表者は堂々としており、やらされ感でなく、積極姿勢を
感じることができました。
内容については特に指示することなく、
 自分が思っていること、やっていることなどを発表されているとの事でしたが、
それぞれ 行動指針である
 ”スピードと対話” 
  オレがやる
  協力する
  明るくする
   
のどれかに繋がっていました。

発表が終了すると磯輪社長は即、担当に駆け寄り
 ”良かったよ、ありがとう”の声をかけておられました。
それを聞いた発表者の咲顔が印象的でした。

おおよそ60人が在籍されている技術部門での挨拶はインパクト 大でした。
IMG_1772.jpg



昼食は、社員の皆様と一緒に ご自慢の三ツ星レストラン(?)でご馳走
になりました。
こちらでは本来、350円の昼食が20円の個人負担とのことです。
メニューは選択の余地もなく一種類のみでしたが、美味しくいただきました。

そこで思わぬことが起きました。
磯輪社長に今年の1月23日の磯輪日記
 ”正装の来客”
   結婚を控えた男性社員が和服訪問着姿のフィアンセと一緒に社長宅を
   訪問した時の様子が詳細に記されています。
   食卓でのお二人の写真がとても初々しく撮られていました。
 
 がとても印象的でしたと申し上げた矢先、
ナント・・ その彼(Sさん)がちょうど私の後ろを通りかかりました。
顛末を知らないまま社長から呼び止められたSさんは緊張のあまり顔を真っ赤
にしながらも快く、撮影に応じて頂きました。
Sさん
”Sさん ありがとう!”

驚きの一瞬でした。




 午後は13社、16人が参加をしてのオフサイトミーティング(まじめな雑談)
がおこなわれました。
オフサイトミーティング

”経営者オフサイト 名古屋場所”と呼ばれているミーティングは今回で
早、4回目とのことです。


デンソーアイセムのH社長やアイシン・エィ・ダブリュのK社長といったベテラン
の経営者から20代,30代の今後を担う若手幹部など年代や業種もまちまちでした。


まず、埼玉から来られた興電舎のS社長から風土改革についてのプレゼンが
ありました。

常に変革が求められる企業経営における実践事例の発表や現在の悩みなど
についても包み隠さず、本音で話をされ、それに対する質問やアドバイスが
活発に飛び交い、新参者の私などが口を挟める状況でないくらい真剣な
討議が行われました。

事業継承に関する話題では、
私にも意見が求められ、
 故芦部次郎さんとの約束、
 現社長に対する念い、
 今までの経験や人脈を活用して私が取り組まなければならないこと
  等について発表をさせて頂きました。

 兎に角、制約にとらわれない自由な意見交換の場であることを認識した為、
多少失礼な言動があったかもしてませんが・・・。

約5時間にわたっての真剣な意見交換会
 
 心地よい緊張と疲労感が味わえた素晴らしい体験でした。



念願でもあった磯輪社長とは通算一時間以上の話し合いの場が頂け、至宝の
一時を過ごすことができました。
”磯輪社長さん 本当にありがとうございました。”
貴重なスナップ写真です。
IMG_1798 磯輪社長


 このような体験の機会を与えてくれた社長にもしっかり感謝したい
思います。

この上ない充実感と言う表現がぴったりな
一日を過ごすことができました。



部課長同士のヒヤリング

最近「リーダーの使命は何?」
「こんなことじゃないか?」
「いやいや自分はこう思う」
こんな会話をする機会が増えてきました。

先日も今のヒヤリングの内容を他の課長と話し、「今どんな想いで聴いているの?」から
「まずは自分達がワクワクできなきゃメンバーをワクワクさせられないよなぁ」
とか「張り切ってる姿をみせなきゃ」とか色んな意見交換をするようになってきました。

昨日のO課長との会話では「自分達って声をかけているつもりになっているだけで
実際にはメンバーは声をかけてもらってないって言ってる」
「もっと違った何かをしなきゃいかん」

何をしたら良いかの答えは、すぐには導き出せていないけど、自分達が部下だったころ
「どうしてほしかったのか」を考え、試しに何かをやってみようと話しをしたりしました。

「まずは自分達がやってみる」ですね。

お客様の必要なもの!

3月11日(木)

しばらくお引き合いを頂けていなかったお客様から
久しぶりに見積もり依頼を頂きました。

検討後、回答を持って、
お客様の所に、内容の説明にお伺いしました。

ご訪問をして、
どんな構想・考えで、お見積もりをさせて頂いたかを説明させて頂きました。
一通り、説明させて頂いた所で、
お客様から、
「天竜精機さんの考え方は、解りました」
「そう言うやり方も有るんだね」
「いいんじゃないの」 ・・・・・・。

自分達も、少しは進歩した気持ちで居ましたが・・・・・・。


当然、相見先が何社か有って、
いろいろな設備メーカーともお付き合いが有る方です。

そんな中で、
私たちが、受注をさせて頂く為には、

「天竜精機がどんな機械を作れるか」「どんなサービスが出来る」が重要ではなく、
お客様が、「どんな機械を必要としているか」
          「どんな満足を必要としているか」
をしっかりと見極める事。
  そして、私達がその事に、どれだけ答えられるかに掛かって来ます。

 仕事量(生産)は戻って来たけど、
設備投資はまだまだ慎重だよ・・・・・。との事です。

これからも、お客様の情報・要望をしっかり聞いて
お客様のお役に立ちたいと思います。
足を運んで、「お客様の必要としている機械」を作れるように、
頑張って行きたいです。

1人では何も出来ない

先週末、私は失敗をしてしまいました。

それは、あるお客様の所へクレーム処理に行った帰りでした。
他のお客様から電話が有り、
「メールでもご連絡しましたが、不具合の部品を送りますので
修正をして下さい」
という、電話でした。
はい、解りました。
その日は、金曜日ですから部品が届くのは土曜日となります。
月曜日に加工して夕方発送すれば、火曜日の午前中にはお客様の所に届く。
そう考えながら、夕方会社に戻りメールのチェック。

その中には、電話で連絡頂いた内容のものがありました。
電話で聞いていたから、全文は読まず他のメールの対応をし、退社しました。

翌土曜日、日曜日は休日であった為、出社はしませんでした。

月曜日に出社しメールを開けると、部品を発送してくるお客様から再び
土曜日発信したメールが届いていたのです。 が
開けて読んでみて、慌ててしまいました。

そこには、「月曜日の朝9時着で発送して下さい」 と書かれていたのです。

一瞬、どうしたら良いか困ってしまいました。
まだ、始業前でしたが加工のK村さんの所へまず行き、理由を話し
やってもらえるか頼みました。
藁をもすがる思いでしたが、気持ちよく引き受けてもらえたのです。
次に、設計のT中さんに急遽出図のお願いをし、直ぐ管理GのY川さんに
至急手配の要請をしました。

朝礼が終わると同時に、再度加工へ行くと既にM上さん、S島さんが二人で
手分けして研磨を始めてくれていました。
小さいけれど個数が58個あったからです。

5個づつまとめて研磨したらどうでしょうか? と言うと
S島さんは、「何とか出来るでしょう」と言ってくれました。

私は、終了したものから持って行って検査をしていました。
(検査表が必要だったのです)いや、お客様から送ってきたのです。

私が、検査しているのを見て、今度は検査のS島さんが応援してくれました。
途中お客様の所へお詫びの電話を入れ、
「昼休み中には必ず届けます・・・」

そんな皆さんのお陰で、10時30分に部品を持って会社を出ることが
出来ました。
お客様の所まで、約2時間 12時30分きっかりに届けられました。
それでも機械は3時間止まったことになります。

1人では何も出来ません、また限界もあります。
しかし、私を含め都合7名の、
  それぞれの立場の方が誠を尽くしてくれた
そのお陰でお客様との信頼関係を繋ぎ止めることが出来ました。
チームでなければ出来ない業だと感じました
また、この事が自然に出来たという事が、
チームという意味においては非常に重要だと感じました。

発端は、私の「~だろう」というミスです。
無くしますよ~


もっと関心を持とう

身近な人のさりげない配慮や気配りに気づいていますか。
それは、あれは、だれだれがしてあたりまえ
やってくれてあたりまえ、なんて思っていませんか。

身近な存在に対して以外にあたりまえと思っていて
身近な存在の大切さに気づかず、
関心を向けることが少ないのではないでしょうか。

身近な人を知ろうとすると、関心を持つ、
関心を持って接すすれば、
今まで知らなかったことを知ることが出来る

知ることで配慮や気配りに気づき、
感謝や自らも配慮や気配りが出来るようになる。

行動指針
感謝の気持ちを持って行動します。
お互いとお互いの仕事に尊重し、
協力し合って、



MFCAについて

MFCAのセミナーと実践事例の発表会に先日参加してきました。
MFCAは、マテリアルフローコスト会計のイニシャルから、
ネーミングされ、環境負荷低減とコストダウンを同時に実現する
手法の一つです。
1990年ドイツの環境経営研究所で開発され、
日本では、2004年から経済産業省が展開を開始しました。

廃棄物やエネルギーの削減など環境負荷の低減によって、
収益性を向上させる手法です。
「通常の原価計算
=製品となった材料+廃棄される材料+加工費+廃棄料」でした。
「MFCAの原価
製品となった材料+製品にした加工費
廃棄する材料費+廃棄の加工費+廃棄料」です。
また、このMFCAの原価は、
製品となった材料+製品にした加工費=正の製品
廃棄する材料費+廃棄の加工費+廃棄料=負の製品の二つに分けられます。
そして、この負の製品の原価について取り組んでいきます。

手順は、
①マテリアルフローチャートを作成する。
②工程フローに負の製品のフローを加えて、廃棄のフローを視覚化する。
負の製品のフローからロスの事実を見つけ出す。
④そのロスに対する、対策立案を行い、実行する。
この対策には、加工する部門の工夫が必要ですが、
他部門や、社外の専門的な知識が求められる場合があります。

このMFCAの手法では、設計者が、製品の機能のみを考え、
設計するだけで無く、次工程の加工工程を理解し、
設計することも求められます。
将来的には、切削加工でなく、鋳造加工や成型加工に近い加工が、
求められるでしょう。

このように、負の製品の資源やエネルギーの節約工夫による、
環境への取り組みが、始まっています。

廃棄物を減らす取り組みを実行する中で、さらに
あたらしい手法を学び、出来ることから、一緒に行動しよう。

・・・・・by ECO

同じ目標に向かって進もう

今日、文化センターで赤穂南小学校の
金管バンド、合唱団のジョイントコンサートがありました。

今年、2月の中旬ごろから、娘が合唱団に入り
毎朝、早朝から練習していました。
初めてのコンサートを行うという事で
聞きに行ってきました。

合唱を聞くことなんて、小学校か中学の音楽会以来でした。

合唱団は30名ぐらいでしたが、
全員の声がきちんとまとまっていて、
会場全体に響き渡っていました。
小学生ながら、とてもすばらしい出来上がりでした。

金管バンドも小学生にはとても難しいと思っていましたが
みんなまとまっていました。

中間で、赤穂中学の合唱部とブラスバンドの発表もあり
こちらは、さすが中学生と思わせるできでした。

合唱団の歌声を聴いていると、
一人一人の声は小さくても、みんなでキチンと合わせる事で
とても素晴らしいハーモニーを奏でる事ができるんだという事を感じました。

又金管バンドを聴いていて、
一人一人の楽器だけでは、なんの曲かわからないけれども
自分の担当に責任もち、自分のやる事をきっちりやる事で
すばらしい曲をつくるという事を実感しました。

みんなの目指すものが明確になっていて
そこに向けて、みんながまとまる事で
最高のパフォーマンスが発揮できるんだという事を感じました。

久しぶりに生の音楽を聴き、良い一日が過ごせました。

風土を変えること

会社の風土とはいったい何だろう。
どうやってできあがるものなのだろう。
ISOWA さんへの訪問 で考えさせられました。
とゆうか、今までも考えさせられ、答えが見つからず、
今回の訪問で、ヒントを見つけようと思ったのですが。

それぞれの企業には、その企業独特の文化がある。
長い年月を経た企業には当然、できたばかりの企業にだって何かしらのものが。
それは、知らず知らずの内に根付いた、その会社独自の風習だったり、
ものの考え方だったりしているのでしょう。

そして、その多くは、創業者の想いであり、それを伝えようとする行動、
さらに、それを受け継ぐ後継者たるトップ、あるいは、トップを支える周囲の
管理職といった、比較的組織の上層にいるメンバーの、日常の言葉と行動
によって、少しずつ形成されてきた(される)もの・・・・
という理解だったのです。

確かに、諸先輩が築き上げた歴史や会社の業績、信頼というものが、
代表するイメージであったり、“○○株式会社といえば□△だ!” という
印象を与えていることも事実でしょう。
(これは、組織の上層部が、という意味ではありませんが、
 比較的若いメンバーが関わるかどうかという意味で...)

そういう意味で、会社の風土を変える、新しい流れを作るということは
一朝一夕でできることではないし、並大抵の努力ではできないこと
だと思っていました。

ところが、ISOWA さんを訪問して、風土改革に取り組むメンバーの皆さんと
ディスカッションをする中で思ったこと。
会社を変えるのは、トップや管理職という上層部だけではない。
若い中堅社員が中心になって動くと、結構進んでゆくものだと。

“12年以上経つけど、まだまだ・・・” と、メンバーは言いますが、
“でも、ずいぶん変わったよね” とも。

もちろん ISOWA社長さんの想いが入れ込まれ、方向も示している。
管理職の存在はあまり話題に出てきませんでしたが、間違いなく
フォローしてくれている。
若い社員が、安心して活動できる職場環境が出来上がっているのだ
と感じました。

ISOWA さんの新しい風土でしょうか。



..........................by 隣の住人


ナビゲーション

3月2日~3日まで那須塩原のお客様をS君と二人で
訪問いたしました

お客様への訪問時間は13:00の予定

片道5時間かかると聞いていたので余裕をみて6:00に
集合 カーナビをセットし出発 でも画面は案内するも
音が出ない 

音が出なくても 案内してくれているので とりあえず
大丈夫と思いそのまま走行 実際に 走り始めたら
音声がないと どのタイミングでどの方向に曲がるか
わからない

あわてて カーナビをいじり なんとか音声が出るようにし
スムースに走行開始これで安心してお客さまのところに行ける

ところが 途中 東北自動車道で佐野IC~栃木IC間が
全面通行止め カーナビをセットし直し一般道にし栃木ICを
目指し安心して走行することが出来ました

最終的には 途中の事故渋滞のせいで 約束の1時間遅れ
14:00にお客様のところに無事到着
(遅れることは お客様に連絡しました)

カーナビによる 的確なナビゲーションが 安心・安全な
運転を可能にしてくれることを実感しました


今後 Fプロ活動を通じ 社員の皆さんの 安心できる
ナビゲーションをしていきます


出会いと気づき

いつも重要なメッセージとの出会いは訪れていると思っています。

それは本であったり、仲間であったりします。

本って面白いもので、自分の置かれている状態で、ある時はむさぼるように読むときもあるし、
とばして読んでいる時があります。

友人が紹介してくれた本の中に自分にとって必要な情報が書いてあったりします。
その友人は何気なく紹介してくれたのかもしれませんが、私にとっては凄い気づきをもらえるときがあります。

本と同じように、日ごろ会社でみんなと話していても探していた答えが見つかったり、悩みを解決するヒントがひらめいたりします。

「重要なメッセージとの出会いに気づけるかどうかは、自分次第だよ。」


こんなことも気づかせてくれるのも周りの仲間です。

仲間がいるってすばらしいことです。
自分って一人ではないんだなってことに幸せを感じます。




大切なこと!

3月3日


 新聞紙上では、「景気が回復傾向に有る」記事や、
「設備投資が各企業で抑制されている」内容の情報も有り、
どちらを信じればよいのか不安になる今日この頃です。

弊社の場合、年が明けてから徐々に受注量は回復傾向です。
そんな中、超短納期のお引き合いをいくつか頂き、
受注させて頂く事が出来ております。

1例ですが、
2月10日に受注させて頂いたM/Cの立会いが、
3月4日のお立会いです。
1.0ヶ月を切った計画になってしまいました。
すぐに中国へ輸出する事が決まっており、
「納期変更はまかりならん」とのお客様との約束です。

 出図・加工・組立・配線・調整と、
計画通りに進めば、ギリギリ間に合う予定でした。
しかし、部品加工の遅れも有り、昨日からの組立開始!
組立担当の Y浅さんに、配線のB場さんに頑張って頂き、
昨日の夜に確認に行った時には、配線まで完了しておりました。
3月4日の立会いまでには、あと1日しか有りませんが、
間に合わせてくれると信じています。

臨機応変に対応する事で、
お客様に喜んで頂ける事は、沢山有ると思います。
こちらからも、情報を出し続けてスムーズに進められるように、
頑張りたいと思います。

納期を守ることは、
これから天竜精機が勝ち抜いていくキーワードです。
しっかり答えて行きましょう!

プロとしての誇り

今日は、前に納入した機械の最後の残工事に電気設計のK藤さんと行って来ました。
いつもと違っていたのは、「昼休み時間中機械が止まっている時間で終わらせてほしい」
とのお客様のご要望があった事でした。

そこで少し早い昼食をと、入ったレストランでのことです。
二人で入ると、「いらっしゃいませ」、「お客様は何名様ですか?」

以前にも、この手のレストランに一人で入っても「何名様ですか?」
気になるのは私だけなのでしょうか。

本来なら「お客様は2名様でよろしいですか?」
と聞くべきなのではないのでしょうか。
そうすれば「はい」とか「後から1人来ます」という事になるのに・・・

また、注文したものの確認に「ご注文は以上で、よろしかったでしょうか?」
これも少し変だと思います。

「ご注文は、お揃いでしょうか?」とか「ご注文はお揃いになりましたでしょうか?」
こう聞くのが正しいと思いますよ。

そんな事を二人で話をしていて、ふと長野県の豊科にあるイタリアンレストランでの事を
思い出しました。

8人で入り、テーブルを寄せてもらい一緒に食事をした時、みごとに8人がそれぞれ
別のものを注文し、なにかコックさんに意地悪をした形になり少し罰が悪くなった事が
ありました。

ところが驚いたのはその直後でした。

料理を持ってきた(多分オーナーの奥様と思う)女性が、
何も聞かずに8人分の料理を1人も間違わず、
我々の前に注文した料理を置いた事です。

全員が 「すごい!」 の一言でした。

しかも、それぞれの飲み物まで間違えず添えたのでした。
このお店は、注文時注文を繰り返すこともしませんでした。

注文を聞いて、料理を運ぶだけの仕事かもしれないが
そこには、お客様をもてなす
プロとしての誇り を見たような気がしました。

その後、そのお店には4回ほど寄らせていただきました。
皆さんはプロとして、どんな事が出来ますか?

自分で考え抜く

貴方は、自分で考え抜いていますか?
困れば誰かに聴けばいいと思っていませんか?
何か有ると人のせいにしていませんか?

私は、何年か前に新入社員教育の時「コイン」と「紙幣」を見せて
「これを書いてみて下さい」と書かせたことがあります。
ほとんどの人は、「紙幣は長方形」「コインは丸」書きました間違いではありませんが?。

貴方はどう書きますか?
書いてみて下さい。

代表的な形状は、「紙幣は長方形」「コインは丸」
よく観察したり創造をめぐらして下さい。

自動販売機の紙幣投入口・コイン投入口はどんな形をしていますか?

同じものをみても「見方・考え方」は一人ひとり違います。
同じ違いでもどれだけ「考え抜いた」かが大切だと思います。

先入観にとらわれずに、知識を知恵に変え、考えて考えて考え抜き
誰もやらないことをやる。

同じ事をしていては、何時か踏みつぶされてしまいます。

行動指針にある
「より良い製品に挑戦し続け、常に最高を追い求めます」
につながります。



プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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