「一番に選んで頂ける」に近づいた・・・

客先仕様打ち合わせ時、既に書き上げた仕様書を基に打ち合わせを
始めてから既に、昨日のY社さんの案件で5件目となりました。

営業のサブスローガンである、「納入仕様書をマル審2までに用意する。」
というスローガンを決めてから始めたこの作業。

本来は、設計との打ち合わせ(マル審2)までに間に合わす目的
でしたが、これをうまく利用しない手はないと思いつき、
それ以前の客先との打ち合わせに間に合わせて使うようになって
5件目の打ち合わせが昨日ありました。

お客様がこんな質問をしてきました、
「天竜さんは、いつもこういう物を作られて打ち合わせをされるんですか?」

いや・・・実は・・・という事で本当はこの後の設計打ち合わせ時に始めて
間に合わせ、同時にお客様に発行するんです。 と説明すると・・・

いや~これは絶対に良いですね、大体落ちや抜けがその場で確認出来るから
私たちも安心して任せられますね。これは良いですよ~
第一打ち合わせもすごく楽で早いですからね。

何か、誉められっぱなしで嬉しくなり、遅くまで家でやったりして
苦労したのが、つい吹っ飛んでしまいました。

また、今回新たな担当者を紹介して頂き、具体的な仕事内容も相談を受け
1~2ヵ月後スタートの可能性も・・・

また、「生産技術のメンバーは全員が天竜さんですよ。」
そう言って頂いた時は、本当に嬉しかったですね。
ますます、頑張ろうって気持ちになりました。
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社外のQCサークルの発表

6月17日にカイゼン事例発表大会が飯島町文化館で開催されました。
当社から、昨年全社大会で金賞を獲得した、竹林の道サークルが
参戦しました。その報告をします。

発表者の新○さん、画面操作の米○さんが、見事その役目を
はたしてくれました。
竹林の道の湯○世話人と、中○世話人、北○世話人が
応援と研修の目的で、聴講してくれました。
社長は、大会長の立場で参加され、応援をして頂きました。

仕事量が増えて来たこの時期に、竹林の道の皆さんは大会間際まで、
原稿編集と練習に、連日遅くまでがんばってくれ、皆さんの
チームワークを感じました。

発表の結果、残念ながら大会賞には至らなかったのですが、
大会賞に、僅差の結果でした。

竹林の道サークルの発表テーマは、
「TSP加工・購入部品のユニット配膳の効率化」ですが、
よかった点は、
① S組立Gの組み立て効率を高める為に、
管理Gはその支援を引き受けた活動
② 引き受けた事による超過時間を、3回のPDCAサイクルを回し、
見事、目標以上の成果を出した、粘り強い活動
③ QCストーリーに従っての活動と手法で、
解り易い発表
④ 発表者の話し方が、聞き易いテンポ

7月1日の全体朝礼の場で、この発表報告をします。
ぜひ、この良かった点と、チームワークの良さを学んで欲しいと思います。

竹林の道の皆さん、ほんとうにお疲れ様でした。

・・・・・by QCC

ほめること、しかること



子供を褒める時、
“よく頑張ったね~!”
子供を叱る時、
“まったく、お前は頭悪いんだからぁ!”
なんて調子で言ってしまうことがあります。

会社の仲間に対しても、同じような調子だったりするのですが、
どうも、これは良くないということを知りました。

  成功したり、うまくいったりした人をほめる時には、
  「よく努力したなあ」「積み重ねが実ったね」
  などと言うよりも、
  「あったまイイねえ」「やっぱり素質あるよなあ」
  と言うのが良い。

  失敗した人をしかる時には、
  「アホか」「センスないなあ」などと言わずに、
  「もうひと踏ん張りしたら良かったのに」
  「少し工夫が足らなかったんじゃないか」
  などと言うほうが良い。

  上司として部下に対して、何をほめ、何の反省を求めれば
  良いかを考えると、
  「仕事の成功をほめる時には本人の能力をほめ、
  失敗の反省を促す際には、本人の投入した努力の
  量と質について内省をうながすことが重要である」

ということだそうです。
しかし、そうだと分かっていても、
失敗すると 「才能」 を叱る、成功したら 「努力」 を褒める...。
才能を叱ってしまうと、「ダメ」 という烙印を押されたような感じを受け、
努力を褒めても、「頑張ったからだ」 と言われるのだから、自分の
凄さは蚊帳の外...。
モチベーションは下がる一方です。

「努力」 を叱り、「才能」 を褒める。
これを極めることで、みんなのヤル気のボルテージをUPできるかな?!


..........................by 隣の住人

おりょうの咲顔

NHK大河ドラマで竜馬伝を放映しています。
私はファンで、日曜夜この時間を楽しみにしています。
そこで、6月20日の番組の一部を紹介します。

長州藩の蛤御門の変により、京の町で焼きだされた、
おりょうは、職をうしなった。
竜馬の計らいで、京都伏見船宿寺田屋、に勤めることになった。
しかし、お良は、気が強くて、まわりになじめず
ぽつんといるタイプなため、
竜馬は、おりょうに笑顔を教えた。
「海」と言う言葉を、「うーみー」と発音させて
「みー」から作り出す口の形が、笑顔であることを教えました。
今まで笑顔を作ることを知らずに育ってきた、
おりょうにとって大きな転機であったと思う。

私たちは、喜田先生から「咲顔(えがお」を学んだ。
咲顔は、
「自己開発のため、
コミュニケーション能力の向上のため、
より良い人間関係を作るため、
咲顔(えがお)とは心の底からわらうこと。」
であることを学びました。

ドラマの一場面に、このようなシーンがでてくるのは、
うれしいですね。
より良好なコミュニケーションを行うために、
「咲顔」ができているか、自問をしてみました。

このドラマは、郵便汽船三菱の創立者・岩崎弥太郎氏の
視点で作られています。
その弥太郎氏は、「坂本龍馬は嫌いだった。
あれほど腹の立つ男はどこにもいなかった」と語りながら、
竜馬の人間性と広い視野と志を高く評価している人物です。
是非、次回このドラマを観賞されては、いかがでしょうか。
きっと、楽しい発見があります。

・・・・・by NHK

ワールド杯 日本の戦い

サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会
ベスト4入りを目標に掲げる1次リーグE組の日本は
優勝候補の一角のオランダと対戦 0-1で敗れ
通算1勝1敗となった
次戦 デンマークとの戦いに決勝トーナメント進出を
かけることになった 

ワールド杯前の練習試合で連戦連敗 得点も1点しか
取れない 岡田監督の進退問題も出る始末
この状況を打破するためにはどうすれば良いか考えた
そうです 自分達は『他国に比べ上手くない』
1対1で戦えば負けてしまう
上手くないから 守備を固めて 2対1 3対1にして
ボールを取り チャンスが来たら一気に攻める
そんな作戦が 好結果につながっている

私達も 今置かれている状況をしっかり把握し
現状をを打破するためにはどうすれば良いかを
考え 実行する事だと思いました

頑張れ 日本 デンマーク戦を乗り切り
先ずは 決勝トーナメント進出

カイゼン事例発表交流大会に参加しました。

昨日は飯島町文化館で「第5195回カイゼン事例発表交流大会」に参加しました。
発表ではなく見学という形での参加でした。

発表の詳しい内容は社長のブログをご覧ください。

ここで感じたことですが、
「みんな現状に満足をしていない」→「満足していないから自らが出来ることから行動に移す」
簡単なことのようで、なかなか出来ないことです。

つい、周りのせいにして動かない自分になっちゃいます。

「今の環境は自分が作っていることを認めることから始めなさい」
このことを言われた時はドキっとしました。

動いていない自分は満足していないけど変化もしない環境
(不満でいっぱい状態)

動いている自分は満足に向かって変化している環境

どちらを選んで作っているのは自分だよなぁ。

周りのせいにして諦めている自分を作らないように頑張らなきゃ!!


オフサイトミーティング(天竜)

(株)スコラ・コンサルトの長野様と
オフサイトミーティングを実施しました。

社長が私達に求めている事を聞いて・・・・・・・・。

部課長がチームになる!
部課長が会社を進めていく。
建設的な意見がお互いに、言い合える。
責任を果たして行く。
そして、お互いが信頼し合える。




社員が気持ちよく働ける。
部下・社員が成長出来るように支援する・関心を持つ。




情報が伝わり、会社全体が良くなる。
これからの、私達の取り組む課題です。





ちょっと、話は逸れますが、
最近 チーム(チームワーク)として 私自身が感じた出来事!
私の子供も中学3年になり、
過日、中学校の最後の野球の大会(中体連)が始まりました。
以前、子供が野球をやっている事はブログにも載せましたが、
昨年の秋の新人戦から、今回 最後の本大会となり、
だいぶチームに変化が有ったように感じました。
そうです。少し成長が有り、
まとまりが、良くなっていました。
『もし 高校野球の女子マネージャーがドラッカーの ・・・・・・』
通称『もし ドラ』も目を通して、

もしドラ 3




意識改革が有ったかどうか?は解りませんが ・・・・。
(全国の、野球に関係している方々も大勢 目を通しているのかな?)
頑張って、練習に励んでおりました。

NO バント
 NO フォアボールを貫く
 事が、もしドラには記して有りましたが、
(好きでフォアボールを出す投手はいない ・・・・。)
なかなか難しい事です。


最近の練習試合でも、あまり良い結果が残せないまま、
本大会を迎えた事は、確かです。

1回戦は、
昨年の新人戦では、4つのシードの内の1つを取っているチームと、
当たってしまいました。
本大会前の、シード権決定戦でこのチームは敗れて、
こちらのブロックに回って来たのです。

今の実力からして、
私自身、ここで自分の子供達はこのチームに敗れて、
中学校での野球との関わりも終わりかと半分あきらめていました。
それ程、この相手チームは、前評判が高かったのです! ・・・・・・・・が ?
相手は、『フォアボール』の連続で自滅してしまい、
何とか次に駒を進める事が出来ました。
この試合が、弾みとなって、

準決勝、1:0、 ・・・・・・ 決勝、3:2、と本当に
接戦を物にして、彼らは勝ち進んで行きました。

どの試合を振り返っても、
同じ選手が全ての試合で活躍したのでは無く、
それぞれの試合で、ヒーローが入れ替わって現われました。
まさに、チームワークの勝利でした!


反省会

試合の後にも、
監督の先生を中心に反省会をしっかりとしていました。




足りない所を、誰かが補って良い結果をもたらしました。
このような、シビレる試合を見せてもらうと、本当に
自分自身が元気をもらう事が出来ました。

それと、もうひとつ。
別の見方ですが、
彼らには、
決して、天狗に成らずに、
先生や、家族、学校、関係している人に、
『感謝の気持ち』を持ち続けて、接して貰いたい。
そんな気持ちも沸いて来ました。


さて、今の自分に当てはめてみると、
自分達の部課長チームも、
『誰かの足りない所を、補って行く』そんな姿勢が必要なんでしょね!
信頼し合う!
関心を持ち合う。(部下だけでなく、部課長の間でも)

100%  完成された人間なんて居ないですよね!
だれでも何処かに、優れた所と、ダメな所があるんだに!
どうずら!

お互い、カバーし合いましょう!

私達は幸せ・・・

しばらく低迷が続いていて引き合いも少なく
足を運ぶのも少し遠のいていたT社さんへ
伺って来ました。

この会社さんは、昨年極端に仕事が無く
断腸の思いで正社員60名を解雇したそうです。

今年に入っても現在まで、一時帰休の状態が続いて
いるとの事。

そんなT社さんがやっとの思いで掴んだ1台の機械が
発注の段階で、お客様の希望する納期に10日伸びてしまい
希望に添える事が出来なかった。 (非常に残念ですね)

困ったお客様は他のメーカーさんに何とか取り込んで
引き受けてもらえたそうです。

今回は、その相手方(プラグ)の自動機になるのです。
この会社さんにも、何とか早く立ち直ってもらい
元気になってほしいと思います。

仕事が増えて来たとは言っても、まだまだこういった
企業さんもあるのです。

今、仕事が在ることを喜びとし、それを利益に繋げる
工夫を一人一人が真剣に考えて行動したいですね。

今日の提案
カメラ3台を、機能を落とさず1台で行ったら?

はやぶさのミッション

はやぶさが、地球からの指令を受け、
小惑星への往復という大仕事をなしとげ戻ってきた。

7年間の長期にわたって、はやぶさと技術者たちが、
二人三脚でゴールを迎えた。

はやぶさのミッションは
地球以外の天体から岩石などを持ち帰る。
探査に必要な技術の実証を目指す。
そして見事、はやぶさはミッションを果たした。

日本の惑星探査が世界に肩を並べる日となった。
やはり日本は、世界一の技術立国であるべきだと思う。

わが社も、
行動指針を、あたりまえのように実行できると、
もっとミッションに、近づくよね。

・・・・・ by QCC

ミッションを実感しました。

先週の水曜日に、機械を製作するための仕様打ち合わせにいってきました。
その時の帰り道の車の中で
営業のkさんといろいろの話をしてきました。
その中で、コネクターメーカーのお客さんの所の
方針説明会に行った時の事を教えてくれました。

今年度は、昨年より2割多い売上を予定しているそうです。
その内訳を教えてもらったそうです。
そのコネクターは、今天竜精機で製作している機械で作るコネクターや
以前に製作した機械で作っているコネクターがほとんどだったそうです。
各コネクターの生産量を増やすという事は、その設備も増やす事につながります。
そして、コネクターの受注量に合わせて
その時に設備も必要にな理ます。
特に設備の納期は重要でだそうです。

そこのお客さんが成長していく中で、
機械が必要になり、その機械を我々が提供していく。
その説明会を聴いて、お客さんと共に課題に挑戦して、
その結果、世界中の人々が便利になっていくんだという事を実感したそうです。
天竜精機のミッションをその言葉通りに実感したそうです。

その話を聞き、期待しているお客様に対し
その期待に応える様にしていかなくてはならない。
できない理由を考えず、どうしたらできるかを常に考え
納期、品質、コストに応えていきたいと感じました。

オフサイトミーティング

まじめな雑談 『オフサイトミーティング』 ...
以前から、社長のブログや、ISOWAさんへの訪問、
そして、日経ビジネス人文庫・・・、
いろいろなところで耳にしていた事ですが、
実際の経験は、今日が初めてでした。

決定事項は求めない。 結論は出さなくても、話の過程で
やるべきことが見えてきます。
オフサイトミーティングの成果物は、最終的に多数決で決める飾り事や
コーディネータから押し付けられる唱え文句ではなく、
話し合いの後で、気持ちの中に感じる充実感、
言い終えた後の爽快感、みたいなものかもしれません。


それにしても、最初だからということもありますが、
もう一歩踏み込んだ話をしようと思っても、ブレーキが掛かります。
うまく話そう・・・なんて思ってしまいます。
考えがまとまらなくて、発言できない場面もあります。
“そりゃぁ違うでしょう・・・” と思うことも、言えなかったりします。

まぁ、だんだん心が開かれてゆくんだろうなぁ・・・
ちょっとだけですが、期待が持てた瞬間でした。




..........................by 隣の住人

経営品質 活動 これからも・・・

5月初めの全体朝礼にて総まとめの発表会を行いました。

 しかし、当日は8名が不在であり、5月31日にはその人たちを対象とし

再度 発表の会を企画しました。

我々メンバーとしては約一年間にわたり検討を重ねてきた成果を誰一人

欠けることなく 全員の皆さんに伝えたくて・・・。

 聴講の皆さんも真剣でした。

経営品質 発表会


発表後は沢山の質問がでました。

"3年後、シェア 12%のときのコネクター組立機市場の総売り上げと
   当社の売り上げ予測は?“

“ライバル企業の総売り上げに占める組立機の金額比率は?“

“ライバル企業は部品の生産までやっているが、顧客からの要求はないの?”

“海外でのメンテナンス体制は大丈夫?

 “価格面では当社が一番負けているが、お客様を説得できるの?

                            など

思わぬ質問に躊躇する場面もありましたが、無事終了し、お互いに充実感を

味わうことが出来ました。


 我々の現在の活動ですが、週に一度、全員が顔を合わせ、約一時間の

協議を継続しています。

当社がどう変わる必要があるか? の結論として導き出した

納期を守る” 、“標準化の推進について

話し合い、気づきをそれぞれの部署で実践しています。


 ところで、6月15日からは新たに人選された6人の最強(?)メンバーで

第2回目の経営品質向上研究会がスタートします。

昨年とは違った経済環境下でのスタートであり、新たな組織プロフィールが

完成するものと大きな期待を寄せていますよ。

 楽しみです。

 お邪魔でない限り

  我々、第1回メンバーもしっかりサポートをさせてもらいます。

 

QCサークル活動は『なぜ』やるの?

QCサークル活動で 初めて世話人を務めたサークルの懇親会
での話です

『QCサークル活動は なぜ やるの』との疑問の声

私の考える QCサークル活動を行う最も大きな理由は

『永続する会社をつくる』その為の勉強

 仮に 今100時間掛かっている仕事

 ・改善(効率UP)なし 10年後でも   100時間

 ・3%/年の改善実施  10年後には   73.7時間      
                  (改善効果 26.3時間) 

*QC手法を学び 学んだ事を 私達が行っている仕事の中で生かし
 3%/年 改善すれば 100時間の仕事が10年後には
 73.7時間で出来る(26.3時間の改善)
 その事によって
   会社の利益が生まれ
   私達の給料UP
   お客様へ安い機械を提供出来る
  その原資が出来る 
              ↓
      『永続する会社になる』
  このように 考えています


会社の仕事の中には、大小さまざまな問題が隠れています
その問題を 問題としてとらえ QC手法を用いて問題解決を
する それが当たり前のように出来るようになりましょう

  ・テーマ選定
  ・現状把握
  ・目標設定
  ・要因解析
  ・対策
  ・効果把握
  ・実践
文字色

天動説と地動説

日曜日に障害者の方々の「希望の旅」がありました。
今年は天竜ライン下りをメインに地元中心の旅です。

障害者の方々や父兄の方々を見ていて勉強になるのですが、環境は自分達で変えるという意志の強さです。

何かしらのハンディキャップをもっていて、生活する環境が悪くても「社会が悪いからこうなったんだ」とか「誰々のせいで自分たちはできないんだ」とか言いません。

「環境が悪いんだったら自分たちが動いて少しでも良くすれば良いんだ」
「他に責任転嫁をしても一向に良くならないし、そんなことに力を注ぐだけ時間の無駄なんだよ」って語ってくれているようでした。
会社の研修会でも「他人を変える事はできない」って習いましたが、まさにこのことなんですね。

そのとき聞いたのが、自分は動かずに、いつもできない理由を他に向けている人は「天動説」
自分が動くことで変化が起きる。環境を変えたかったら自らが動く。こういう人は「地動説」
なかなかうまいことを言うなって思いました。

以前キックオフで「部課長一丸となって、わくわくする会社にします!」って宣言したけど、できない理由を自分の中で挙げてないか?
その上、動いていない自分にではなく、他の理由に責任転嫁してやしないか??
自分は天動説になってやしないか?

反省・反省。

いろんなところで学ぶことってあります。感謝

展示会の報告

6月5日(土)

2010年 6月2日~4日まで、
東京のBig Sightで『実装プロセステクノロジー展』が有り、
弊社も出展しておりましたので、
説明員兼情報収集に行って来ました。

標準機の出展がメインでしたので、
私は、カット機を中心にお客様に説明をさせて頂きました。

展示会の初日で、
スタート前のやや緊張した弊社のブースです。

展示会 2





製造業の動向も、徐々に回復傾向に有り、
1日目は、昨年同程度のお客様が、弊社のブースに
立ち寄って頂けました。

時間の合間に、
他のメーカーの出展ブースを見て来ました。
出展数は、昨年より多いとの事でしたが、
全体のスペースは、
縮まっていました。

 私たちのお客様のブースでは、
弊社のM/Cで製作されたと思われるコネクターが、
ケーブルと繋がって展示されておりました。
かなり、コンパクトになっており、今後が期待出来そうでした。


自分達のお客様から頂ける情報だけでは、
理解しきれない技術も有ります。
このような展示会でも、必要な情報を得る事も出来ます。
私は、今回 『ディスペンサーの新しい機種や、
配線のやり方で、断線しない、ゴミが出にくい配線方法』の
情報を得る事が出来ました。

弊社の新製品の展示や、別のメーカーの最新の情報収集の為にも、
今後も、展示会に出展を続けて行ければ良いと思いました。

なんて良い人達なんだろー

お客様が帰った後・・・
電気担当のG田さんが、ふと漏らした言葉

「Y社さん達って、
    なんて良い人達ばかりなんだろー」って

この言葉の中にはどんな意味が込められているのでしょう。
無理な事は言わない。
弊社の要望は聞き入れてくれる。
立会いはスムーズに終らせてくれる。
追加分は必ず別途で請求させていただける。

と、いう事もあるでしょう。(勝手に考えました)
しかし、こんな事ではきっと長続きはしないと思いませんか。

みんなが本気で一生懸命、やってくれている。
問題が起こった時は直ぐ対応してくれている。
多少きつい納期にも、頑張って間に合わせてくれる。
そして、何よりもお客様とのコミュニケーション、
仲間同士のコミュニケーションが良く取れている。

こいう評価があってはじめて、我が社にとって良いお客様に
なっていただけるのではないのかな。(これも勝手かな)

お互いが辛い思いをするようでは、良い関係とは言えないでしょう。

彼のような言葉を、もっと沢山のお客様に対して言えるように
なりたいですね。

もう後、少しだと思いますよ。

管理と改善

管理と改善の働きは、車の両輪の様に相補いながら、
仕事の質をよくしていきます。
よく目立つ改善だけに目を向けがちですが、
管理があってこそ改善が成り立ちます。
職場の任務を達成するために、
よい状態に管理(維持)することと、
よい状態にするための改善に積極的に、
取り組んでいくことが大切です。

設計部門において、
干渉ミスを無くすために、3D-CADの機能を活用しよう。
出図モレを無くす為に、明細書に消しこみを入れよう。
とルールを決めても、そのルールを守らない、
守れなかったときのフォローがなければ、
一向に目標に近づかない。

皆で決めたことを確実に実行し、
目標達成にむけて、がんばろう。

・・・・・ by QCC
プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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