お客様が感動された 部署説明

天竜精機では お客様が来訪された時 7部署(総務、営業、設計、管理、
加工、組立、S組立)の代表が自分の部署の説明を行っています

部署説明を行う各部署の代表者は 輪番制で 最終的には全員が
部署説明を行う仕組みになっています

部署説明では 下記のような説明をしています
 1.自部署の仕事および仕事の流れ
 2.自部署のこだわり(例:5S、スローガン 等)
 3.説明者がやっていること、こだわり
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7月20日に 日本一のコンサルと云われている先生が天竜精機を来訪され
いつも通りに 部署説明が始まりました その中で特に感動した部署が
あったそうです

その部署は 加工グループで 説明者は S平さんでした

先生が特に 感動したのは S平さん自身が問題を発見して 対策を考え
その対策を自分で実行した事 その説明を自信を持って語った事 さらに
その事例が数多くあった事 のようです

 事例1:
   加工不良品の置き台が 汚れていたので 掃除をしたが綺麗にならず
   ペンキを塗って綺麗に 私がしました
 事例2:
   仕事が薄かった時、素材置台の地震よる転倒防止をはかる為
   自分でパーツを加工し取り付けた事
 事例3:
   加工グループでは 毎週金曜日の朝30分間 3S(整理、整頓、清掃)
   をしている その時のこだわりは ドリル置き場を私が3Sし 必要な
   ドリルが誰が来てもすぐに取れるようにしている
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これから まだ沢山の お客様が天竜精機を 来訪されます 
加工グループの S平さんのように部署説明で 
お客様に感動を与えられるようにしていきたいと思いました

その為にも 私達一人ひとりが 今実際に起こっている問題を
問題として捉え 対策を考え 自分で対策を行い お客様に
自信を持って 私がやりましたと説明する
そんな事例がどんどん出てくるようにしていきましょう    


 
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ようこそ天竜精機へ!

今朝から総務の受付カウンターにミニウェルカムボードが置かれました。

天竜精機に来られたお客様の気持ちを少しでも癒したいとの念いを込めた、
わきさんの手作りウェルカムボードです。

今日のネタは7/27の花言葉「ホウズキ」

ウェルカムボード


聞いたところによると365日毎日花言葉があるらしく、今日が「ホウズキ」で
花言葉は「笑顔」だったとのこと。

笑顔で挨拶を意識している彼女にはボード作成初日からピッタリの言葉。
前途明るいラッキーなスタートです。

カウンターの雰囲気も一新。
明日も最高の笑顔でお出迎えいたします。
「いらっしゃいませ!」

吸収して発信する!

芦部社長のブログの中に、
沢山の著書の紹介が有ります。

私は、そんなに本を読む方では有りません。
実務が忙しいからと理由を付けて、
なかなか手が出せなかったのです・・・・・。 が、
昨年辺りから、
時間を見つけては、
本を購入して、読むようにしました。

きっかけは、芦部社長の影響でしょうか?
『人生観が変わるから ・・・・。』

『もしドラ』から始まり、『マネジメント』・・・・・・・
 ・・・『手紙屋』 ・・・・・
『崖っぷち会社の起死回生』 ・・・『未来のスケッチ』・・・・・・・などなど。

  最近読んで、変に考えさせられた本が『手紙屋』です。
私の場合、1度読んだだけでは、
理解が浅いので、
なんだかんだと2回は目を通すようにしています。

こんな事が有りました。
先週、子供の部活の県大会が有り、
敗戦した事で、ひと段落となりました。
その日行われた慰労会の席で、次の目標を3年生11人に聞いた所、
高校へ行って野球を続けると言った生徒がほとんどでしたが、
我が子は、『もういい』でした。
精一杯、頑張ったから次は別の事をやりたい。なら良いんですが・・・・?
最近、良く耳にする『燃え尽き』なのかもしれません。

夢を大人になるまで持ち続けて、それを実現する人はほんの一握り。
大多数の人は、そのうち夢を語るのをやめてしまいます。
まさにこの状態!

そう言った環境を作ってあげられなかった自分を
少し反省しております。

『手紙屋』の中には、
生き方とか、人生を豊かにする方法とか、勉強に対する取り組み方とか、
考えを変えさせられる事が沢山紹介されております。




またまた話は変わります!
今週、20日(火)に遠藤功先生が弊社にお見えになりました。
旭山動物園の再生についての『未来のスケッチ』
書かれた方です。

私達の営業技術部の部門スローガンは、
『お客様に・・・・・・・・一番に選んで頂ける会社』

芦部社長より、
これってどう言う姿?
ビジュアル的に、表現したらどんなかんじ?
『未来のスケッチ』の本を芦部社長から譲り受け、
部下にも相談しながら、
『目で見て解るように』 『いい会社で有り続けられるように』もっか、未来のスケッチを構想中の私です。

『本から吸収出来る事が沢山ある』事が、
ようやく解ってき始めた私です。

人が大事

当初20日搬入予定だった機械が
思わぬ苦戦を強いられ、22日出荷に変更となった。

しかし、今日の事前立会いに於いて更に苦戦となってしまった。
数日前から、昼夜2交代制をひき、みんなそれぞれに頑張ってくれています。

それでも納期確保で頑張れと、鞭打つ事が本当に良い事か迷いました。
一旦延ばした搬入日を更にまた延ばす事にも抵抗を感じたからです。

でも、今日のお客様は、これで持ち込んだらお互い損をするでしょう。
役員からは、私が叱られます。
思い切って4日延ばしましょう、私たちも生産計画が有りますから
これが限界です、何とかこれで頑張ってください。

私の信用は丸つぶれでしたが、でも信用はまた頑張ればやがては
取り返すことが出来るでしょう。「がんばりますよ」

でも、社長が数日前の研修会で言っていた、人を(従業員)を大事にしたい
という言葉を思い出し
日々苦痛に思っていた担当者がこれで少しでも重荷を下ろしてくれたら・・・
そう思いました。

同時に、絶対この機械はお客様にとって喜ばれる機械にでかし上げよう・・・
問題はあったけど、やっぱり天竜に頼んで良かった・・・と絶対言ってもらおう!

ただで転んだんじゃ~天竜の名折れだからね。

もう後、一歩のところまで来ています、熱いけどみんなでがんばりましょう。

ナンバーワン

ある事業仕分けで
「世界一になる理由は何でしょうか、
二位じゃダメなんでしょうか」の論議がありました。
ナンバーワンを求めるからこそ、いいものができる。
最近小学校のかけっこで、順番をつけることが、
よくないという風潮です。
一番を目指して、努力することを、忘れていますね。

ナンバーワンを求める精神から生まれる完璧主義がいま、
豊かさの中で揺らいでいます。
それが日本の活力を奪っています。

最近、TSPをご利用いただいている顧客を、
クレーム処理で訪問する機会がありました。
その顧客から、「天竜精機の印刷機は、
最近進化しましたか」と聞かれました。
顧客は待っているんですね。

世界一の印刷機(標準機)を作り出すことが、
印刷機メーカのミッションと考えます。
全員で協力し合って、ミッションを
実行しようでは、ありませんか。

世界中の人々の事を考えて

先日、機械の納期を早めてほしいと、
お客様が会社に来社しました。

その背景には、今生産しているコネクタを使用した機器が
世界中で売れまくっているのです。
その為すこしでも速やく、機械がほしいという事でした。

自分たちのできることは、なんでも協力するので
納期を1日でも早くしてほしいという事でした。

われわれも、どうしたらできるかを考え
客様の協力もお願いする事で、
当初の予定より納期を短くする事ができましたが、
お客さんの要求には、まだ差がありましたが
物理的にこれ以上は難しい状況でした。

お客さんは日程を見つめながら、これ以上は無理だなという表情で
ポツリと「私は納得しました。でも世界中の人々が納得しないよなー」
といったのです。

世界中の人々がほしがっているのです。
その商品が人々の手に渡るためには
今製作している機械がないと、できないのです。

この時、我々が今やっている事が、
世界中の人々の快適な生活に直結している事を実感しました。
予定通りの納期で、機械を納める事で、
世界中の人々が、ほしい時にほしい物が手に入るのです。

予定通りの稼働率を出せる機械を、約束した納期に提供する事が
我々の使命だという事を今まで以上に感じました。

日本丸はいったいどこへ

参議院選挙の開票速報を見ていました。
民主党が苦戦しているとの報道を聞きながら、
大型帆船 『日本丸』 の行方を危ぶみつつ、
もう何日も書けていないブログのネタを考えていたのです。

前途多難な 『日本丸』 の航海で、船首に立って虹の向こうを指差す船長。
ん~、この絵が描けません。
・・・・・ 虹が見えないのです。

     船の行方


私たちの生活を取り巻く環境は激しく移り変わっています。
G危機が発端になるのでしょうか。
世界の中で、不安がうごめいています。
乗り遅れまいと必死にオールを漕ぎます。
でも、先が見えてきません。


と、悲観的なことを言っていても始まりませんね。
今は動いているのです。
この先に備える意味でも、今の状況を自分達の知恵を出し合って
乗り切らなくてはいけないですね。

虹を見えなくしているのは、やっぱり自分なんだろうな、と思うのです。
暗い顔をしてちゃいけませんね。
プラス思考で考えれば、みんな自分を成長させるネタになる。
明るい未来を語り、夢を追いかける仲間づくりに邁進したいのです。


     光に向かって



この仕事の先には、きっと明るい未来が見えてくる・・・ハズですよ。




..........................by 隣の住人



お客様からの応援を頂きました

コネクター自動組立機をご発注いただいた お客様から
急に 納期を短縮して欲しいと 依頼がありました

進捗を見ると 設計完了 購入品と機械を構成する部品は
ほぼ完了 短縮出来るのは 組立工程だけの状況

組立工程を構成するのは 次の3作業
 1.単純組立
 2.メカ調整(位置だし)
 3.ランニング

お客様との打ち合わせで 組立(工程)日程の半減
目標にしました 
 *お客様から 手伝えることは何でも協力するとのお墨付き

そこで 日程半減計画
 Ⅰ.単純組立作業日程の半減
  実施方法 お客様からの組立応援
 Ⅱ.ランニング作業の半減
  実施方法 2直対応
 Ⅲ.土曜出勤対応

現状の進捗状況
 1.単純組立作業は お客様からの組立応援で予定通り
   半減できました
 2.メカ調整も順調
 
 お客様(営業統括重役)の進捗確認での話
  ・機械チーフのM君がお客様に 組立応援有難う御座いました
   おかげで予定より早く出来ました
   これから予定よりも早く出来るよう 頑張りますと
   力強く話してくれ お客様も安心して頂けました
  ・お客様から 応援者が毎日へとへとになって 仕事を
   していた 後は天竜精機さんの 頑張りに期待します
   とのコメントを頂きました

今回の件で 天竜精機のミッションを感じることが出来ました
 
 ・・・・お客様と共に成長する自動機メーカーです
   共に課題に挑戦し・・・・・・


今後 ますます お客様からの厳しい要求を お客様の強い
力をお借りしながら 成長していきましょう

研修会で学んだこと

先日、部課長研修会を行いました。
今までは「部課長研修会」という感じで、コンサルタントの指示に
したがって受講するというスタイルでしたが、今回は自分達から発信し受け止める感じで行いました。

自分達がチームになる、そのために自分を知ってもらうことから始めました。
社内に掲示した「かわら版」に一部紹介されていますが、「自分が大事にしていること」を話しました。
自己紹介的な感じではありますが、ここではそれぞれのリーダーの考え方の根幹にあるものに触れられた気がしました。

自分の考えが、みんなに100%伝わったとは言えませんが、1%でも伝われば信頼や共感の関係が変わっていくと実感できました。

部課長それぞれの考え方を改めて聞くことで、自分と違う人生を歩んできているんだなって、小さな感動のようなものすら感じました。
この瞬間から、相手に対しての考え方が変わっている自分がいました。

今回の研修では、すぐに実行できることをいくつか学びました。
・相手の話を聞くこと
・自分の意見を伝えること
・自分の体験を語ること
・共に夢を語り合うこと

研修が終わってから、思い出されたことがあります。
自分のつたない話しを聞いてくれているときの、みんなの咲顔。
あの咲顔が自分の励みとやる気になっていました。

リーダーとしての大切な役目が見えてきました。

いつまでもその気持ちを忘れずに!

7月2日(金)


今朝は、
7時20分に、
会社の駐車場に到着しました。
車を降りて、玄関に向かおうとすると、

『お先に失礼します』との挨拶に
え!と思い、声のする方を見ると、
少しお疲れ気味の営業の太●さんでした。
『体が就いていかないんです』とのコメント。

今週は、組立(G)の応援で、
夜勤勤務です。
納期を間に合わせる為に、頑張ってくれています。

世間で、2交替、3交替の勤務が有る会社であれば、
当然の光景なのでしょうが、
弊社は、まれにこの夜勤の勤務体制になるメンバーがおり、
『体調管理も大変なんだろうなー』と心配もします。


昨年の今頃は、
仕事が無くて、
『これから先、どうしよう?』なんて、皆で話し合っていたのに。
『3年から、5年は元に戻らない』とも言っていたのに?
『頂ける仕事だったら、何でもやろう!』とも話していました。

打って変わって
今年は、今のところ沢山のお仕事を頂いております。
無いより有った方が良い事は分かっている仕事も、
オーバー気味になると ・・・・・・・・。
『良い考え方』に向かって行かないのが現実です。
皆で協力して、乗り切りましょう!


話は変わって。
今日は、Y社様から頂いた挿入M/Cのメーカー立会いでした。
組立(G)の担当者は、
昨年入社の小●切さん。
営業の大●さんと一緒にお客様にM/Cを見て頂きました。

もちろん、小●切さんは立会いは初めての体験で、
『緊張しました』と感想が有りました。
 初々しさが興をそうして?
お客様とも打ち解けて、
1日で、メーカー立会いが終わりました。

私が感心した事は、
先月の喜田先生の講演会で、
あれ程 関心を持たれた『立派な あごひげ』
今日の立会いの為に
剃り落として、お客様を迎えて臨んだ事です。

これからも、その気持ちを忘れずに、
成長を続けて欲しいです
プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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