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夏風邪??

夏風邪は引くと辛いと聞いておりましたが、自分が引いてしまうとは思いませんでした。
先週の日曜日から症状が出始めようやく快方に向かい始めました。

体調が悪いと精神的にもダウンしてしまいますね。
今までダウンしていた分、巻き返さなければ!
と、言うより「体調を崩して仕事を楽しめなかった分、楽しむぞ!」
このくらいの勢いで臨まなければ。

まだまだ残暑は続くようです。
皆さんも体調を崩されないように・・・
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変革テーマ

今年の夏は暑いです。  ほんとうに アツイ です。;;;
立秋をとうに過ぎ、お盆を過ぎて、もう8月も暮だというのに、
昼間は30℃を越える真夏日が続き、汗が吹き出てきます。;;;

いつもの年なら、8月の終わりともなれば、秋の足音がはっきり聞こえて
通り過ぎる風も冷たく感じ始めるのですが、まだまだ、暑いです。

冷房を効かせた室内と、灼熱の太陽が照りつける戸外との往来。
健康管理を万全にしないと、つい体調は崩れがちです。

そんな訳で、プリンさん、早く夏風邪が退散するよう祈ってますヨ。 ^o^)/~

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

オフサイトミーティングをやっています。

オフサイトミーティングとは、
  職場での立場や肩書きを外し、ざっくばらんな雰囲気で、
  「気楽に真面目な話をする場」のことで、
  コミュニケーションが活発で風通しの良い職場を作るねらいがある、

と、いうのですが、
そんな簡単に風通しが良くなるわけがありません。
周りから見たら、なんとなくデコボコした感じの話し合いかもしれません。
回数を重ねる毎に、デコボコが埋められていくんだと思います。

話の中身は...

会社は永続していかなければならない。
永続するためには、適正な利益を得なければいけない。
利益を得るために、顧客から仕事をいただいて。
いただいた仕事をいかにうまくこなし、次の仕事に繋げるか。
うまくこなすためには、やっぱり今の 『強み』 を活かすのが一番。
じゃあ、今の 『強み』 の源泉はどこにあるのだろうか? ・・・と。

その答えは 『社員』 でした。

『社員』 が、楽しく、誇りを持って、やりがいを感じて働ける職場作り。
それが、我々 「マネジメント・チーム」 の役割であると、あらためて
確認したのですが。

さて、そのために、どうする?
そう、まずは、自分が変わらなきゃ・・・ ということで。
各自の変革テーマを話し合いました。

自分の短所・長所を仲間の皆から遠慮なく出してもらって、
その上で 「じゃあ、自分はこうしなければいけないんだ」 って。

で、 “隣の住人さんは、・・・・・”
   《短所》               《長所》
 ・着手が遅い           ・何でも受けてくれる
  ・抱え込んでしまう        ・何でも聴いてくれる
   ・言いたいことを言わない    ・イヤと言わない
    ・厳しいことを言えない      ・温厚
                         ・バカになれる
  まだ実務をやってるなんて、部下の成長の機会を奪っている。
  なんて、ひどいことをやっているのか!


と、まぁズケズケと言われたわけで。
しかし、否定できない現実が洗い出されたのです。
そこで、「変革テーマ」 は、
  ・早く着手する。 スピード。
  ・言うべき事を言う。
  ・仕事を部下に振っていく。 自分でやらない。

当たり前のことができていない現状です。
心を鬼にして...、相手を思い遣ることをベースに置きながら、
私は変わろうと決意しました。


..........................by 隣の住人

オフサイトミーティングが有りました!

部課長のオフサイトミーティング

8月20日(金)は、
9:00~17:30まで
スコラ・コンサルトの長野様を招いてのオフサイトミーティングでした。

名○部長の司会で始まったミーティングですが、
ルールとして、
『相手の目を見て話をし、話を聞く』が告げられました。
話は聞いている(又は話している)ようでも、
7%は、言語領域
93%は、非言語領域で伝わっています。
(要は、手振り、身振り、表情、声のトーンなど)
これは、今回 参加者全員に必読が条件とされた、
『リーダーが忘れてはならない3つの人間心理』
有った内容を提案された物です。

*普段、自分は相手と話をする時に、
  相手(お客様、上司、部下、家族などなど ・・・・・。)の、
目を見て話をしているか(聞いているか)、考えさせらられる提案でした。

今回のチームメンバーは、取締役を含めて9名+長野様
全員が話す相手の目を見ながらのミーティングとなりました。

メンバー全員が、『リーダーが忘れてはならない3つの人間心理』の
感想を伝え、

『快』に繋がっていく。
『魂のご馳走』の言葉が必要。
『ねぎらい、有難う』の声掛けが出来ているか・・・・?
等が出てきました。

今回のオフサイトミーティングの目的として、
私達は、
『部課長が1つのチームになる』が有ります。

マネジメントチームとなって、
天竜精機の強みを最大限に発揮して行く!

社員を大切にして、
社員にも、成長してもらい、誇りを持って楽しく、自信を持って働いてもらおう。
永続出来る会社になろう。

その為に、社員にも変わって貰わなくてはいけないが、
その前に、まず自分達が変わらないとダメなんだ ・・・。と言う事で、

個々のメンバーに対しての、
『個人の変革テーマ』を上げて行ったわけです。
皆が自分に対しても、
いろいろなイメージを持って居る事が解りました。

(当然 A社長の対しても、全員が「長所」「短所」を挙げて、
変革テーマ、周りからの支援を挙げてさせて頂きました)


自分に課せられた変革テーマは、4件有ります。
 その中の1つに、『未来のスケッチを描く』があります。
部門目標の、
  『お客様に早めの提案を行い、
      1番に選んで頂ける会社にする』

 これが達成できたら、どう言う状態になっているのか?

今回、休み前に、営業のメンバーに意見を聞いて、
お盆の休みを利用して、私なりに描いてみました。


画像

   
ただ、
これでは、良く分からない!
との感想を頂きました。

営業部門だけでなく、会社全体としてどうなっているか?
人目で、状態が分かる物が欲しい。

『う ~ ん 。』
ハードルは、かなり上がってしまいましたが、
再度、 営業技術部のメンバーと話をして、
描いて行きたいと思います。


*長くなってしまいましたので、『未来のスケッチ』の感想については、
 次回のブログに載せたいと思います。


元気なお店でハイな気分に

盆前の週末、この時期毎年、石川県白山市の獅子吼高原という場所で
パラグライダーの大会が催されますが今年は、幾つかの新しい発見が
ありました。

前日金曜日の夕方移動し、松任市に入ったのは夜の10時を回った頃でした。

そこで入ったラーメン屋さん「ラーメン世界」
4名の若い男性店員が実に気持ちよい笑顔と元気な挨拶
そして非常に丁寧な応対で働いていました。

テーブルの上には、そのお店の店長でしょうか写真入りの
コメントが・・・・
何でも、荒れていた時に社長に拾って頂き、修行のため一旦お店を
止めたが、恩ある社長に「日本一のラーメン店を作るから」と
再び誘われ、そのお店に戻った事・・・などが記されていた。

少しの間でしたが、他のお客様の対応やメニューの説明、一人新人が居て
その少年に一生懸命に細かく指導をしている様子を横で見ていて
何故か、1人嬉しくなってしまいました。

北陸へ行ったら是非尋ねてみたいお店の筆頭クラスですね・・・

後で調べて解かった事ですが、この会社は北陸3県で13店舗を持ち
従業員200名を抱える 株式会社 翔志 という会社でした。

「2020年に日本一になる」という、そんな夢、目標をもっているんです。
応援しちゃいますね・・・なんて、誰かの口調になってしまいました。

ということで、前夜にハイな気持ちになって望んだ翌日の大会ですが・・・
昨年と同様、3位という結果になってしまいました。
もちろん目標は(夢は)栄えある優勝だったのですが・・・

この大会は、「獲得高度とターゲット」という大会で
テイクオフ(離陸)後、高度2,000mまで如何に短時間で上げる事ができるか。

表彰式

その後ランディング(着陸地点)に直径6mの丸いシートが敷かれその中心に
直径20cmの円盤がターゲットになっていて、如何にそこへ正確に降ろすか
が争われます。

2日間で合計4本競技しその合計点で争うのです。

しかし、1日目の競技が終了し夜のパーティーに入って
全国のいろんな人たちとの交流も楽しめました。

また、今回は夜ゴンドラで上に登って「四百四十九万ドルの夜景」
【つまり449万(獅子吼)という意味】を見て
眼下に広がる手取川の花火(2万発)を同時に見ることが出来ました。

夕焼けの獅子吼手取川の花火


その美しさに大変感動し、こみ上げるものを感じました。

449万ドルの夜景

「来年も来よう」、それは「来年こそは何が何でも優勝するぞ」という
449万ドルの夜景に誓った、私の夢、目標だったのです。

そして、こんな私の北陸行きを黙って許し、送り出してくれた妻に
「ありがとう」という、感謝の気持ちを伝える事が出来ました。

喜田先生のコメント

7月30日に 喜田先生の研修会がありました
今回は 係長の皆さんと 昨年・今年に入社した新人の皆さん
部課長は オブザーバーとして 後ろの席から 拝聴していました

喜田先生から 今から 目標を持ち 目標に向かって 日々努力
する事が出来れば 全く目標を持たない人と 数年・数十年後
には大きな差が出てくる 是非目標を持って下さいと 有難い
お話を頂きました

恒例の 3分間スピーチは 新人から始まり 全員が新人とは
思えない スピーチを披露 
係長からは新人に負けまいとする迫力の有るスピーチを聞く事が
出来ました
新人と係長の距離が短くなった そんな感じを受けました

オブザーバー参加だから スピーチの指名は無いと思いきや
「プリン」「suusan」の2分間スピーチ

スピーチ後の 「suusan」に対する 喜田先生のコメント
 ・皆で富士山に登ろうとしている「目的は一緒」だけど 皆は富士宮から
  登る 「suusan」は一人だけ河口湖から登る人だと言われました


喜田先生のコメントを聞いて 30数年まえの記憶が蘇りました
それも 鮮明に思い出しました
富士山 5合目まで 車で登った事を
喜田先生がおっしゃった通り 当然のように 普通の人と
違う登り方をしていたんです


 普通の人
  「富士山5合目まで車で登り下りる」
   ・ルート
    有料道路の登りゲートで往復の料金を払って登り下りる
      観光案内本や地図の情報に頼れば当然の結果
     
 「suusan」チーム(4人)が考えたミッション
  「富士山5合目まで車で有料代を払わずに登って下りる」
   ・最終ルート
     登り・・・雪上車で荷物を引き上げる石の浮いた道を
          通り5合目まで(ラリー仕様の車で走破した)
     下り・・・有料道路を使い快適に走行(当然 無料でした)
    ミッション達成(下りゲートを出たところで全員ガッポーズ)

富士山5合目まで車で行くのは同じ目的 ただそこに行く過程を違う
視点で考え 新たに目標を設定(タダで行くんだ)し課題に挑戦する
そして課題を やり遂げた時の達成感が好きなんです

普通の人と同じ事をするのであれば 本や新聞などから情報を収集し
判断すれば良い 有る意味楽ですよね(有料道路で登れば良い)

でも普通の人がやらない事をする(タダで富士山5合目まで登る)のは
大変なんです めちゃくちゃパワーが必要なんです
本や新聞には載っていないんです 自分達の目・耳・足で情報を集めて
綿密に行動するんです(ルート・装備・・・・等)
そうしないと 何も出来ないし 遭難する危険もあるんです 


「suusan」チーム4人は 成功確率99%と読んでいました
失敗の確率1%は 往復料金を払わない車がいた時だと話していました
(登る車全てが往復料金を払えば下りゲートで車を止め通行券を回収 
 大渋滞を わざわざ引き起こさないと 私達は考えたのでした)

このようなことを仕事を通じて 天竜精機の皆さんとチームで
出来ればいいなと思っています

30数年まえの記憶を思い出させて頂いた 喜田先生に感謝

現場力

QCサークル長野地区の基本方針は、
「QCサークル活動(小集団改善活動)で、現場力の強化、
人づくりの実践、品質水準の改善・向上を目指す。」です。

この方針に基づき、QCサークル伊那ブロックは、
大会や研修会等の活動を行っています。

この中で、現場力とは、次の3つを意味します。
①問題解決の主役となり、現場の問題を自分たちで改善できること。
②組織を巻き込み、1つになっていくチーム能力があること。
③明確に言えるようなダントツのものを磨いていること。

6月の飯島町文化館で行われた、カイゼン事例発表大会に出場した、
「竹林の道サークル」には、
S組立Gの問題に取り組み、現場力を発揮し改善した、
その内容を発表してもらいました。

10月に計画している、QCサークルブロック大会では、
このような現場力が見える、発表を期待したいですね。

我が社のミッシュン・行動指針を実行していけば、
現場力が自然と生まれてきそうですね。

・・・・・ by QCC

お客様と共に・・・              

今日、姫路のお客さんの所に行ってきました。
今回は、納入した機械に画像装置を付ける為の打ち合わせでした。
不良品が後工程に流れないようにするためです。
一度、見積もりをしたのですが、予算が少ないというので、
仕様の見直しと、詳細内容の詰めを行いました。

できるだけ、費用がかからないようにする為
目的を達成するのに最低限の費用で行うにはどうしたらいいか話合いました。

カメラを2個取り付けるのですが、照明は1個で行ったり
カバーからカメラが飛び出すので、小型のカメラを使用する事にしました。
また、画像装置の電源を支給してもらったり、
入出力のカードを追加しなくてもいいように、
今残っているI/Oの点数を伝え、
必要最低限のやりとりで済ませる事にしました。

最初の仕様をいただいた中で、お客さんの要求を受け
こうしなければいけないだろう、
これは必要だろう、という考えで見積もりを行った為
高くなってしまったのです。

お客様と共に、本当に必要な事は何かを考える事で
お互いのムダを無くせるのです。

お互いが、顔を見合わせ話合い、これは行いたい、
ここはやらなくていい、という事を明確にして
どうしたら目的を達成できるかを考える事で
我々のミッションが達成できるんだと感じました。

お客様が、望む事を明確にして、
それを実現するためにはどうしたらいいかを
常に考えて、かたちにしていきたいと思います。




喜田先生の研修会でした


2ヶ月振りです。 喜田先生の研修会がありました。
今回は、係長の皆さんと、昨年・今年に入社した皆さん、
そして、オブザーバーもどきで会場の後ろの席で見守る部課長と。
ちょっとおもしろい組合わせでした。

     研修会100730
     ※社長のブログから、スナップをお借りしました。m(_._)m


いつもながら、喜田先生の話の中に惹き込まれました。
気付く感性が大切であるという話。

「気付き」 って、いろんな場面がありますが、
朝、目覚めてから、夜、床につくまで、1日の中で、
昨日と違う、1週間前と違う、いろんなことがあります。

気付かないで過ごしてしまったら、それまでですが、
気付いた時の気持ちを言葉にする、行動に移すことで
自分の環境が、ずいぶん変わるんだ、と思いました。
もちろん、言葉にする、行動に移す方法を間違えるといけませんが。

それから 『念い』 について。
ちょっと元気がなくなった今の世の中。
元気がある人は、目標があるのだそうな。
念いを持って行動していると、やることもはっきりしていて
その行動している姿は、やっぱり輝いて見えるのでしょうね。

新入社員の皆さん、係長の皆さん、それぞれに素晴らしいスピーチを
聞かせてもらいました。
不思議と前に立つと、自分をさらけ出してしまうんですね。
上司の普段聞けないような話を聞いて、ちょっと距離が縮まったようです。



..........................by 隣の住人


プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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