今年も落ち葉掃除の季節が


急に寒くなりました。
冷たい雨の日が続いて、久し振りに晴れた今朝は、
通勤途中で見た中央アルプスの山々に、残った雲の切れ間から
心なしか、薄っすら白い頂が覗いていました。

北海道からは初雪の便りも聞かれ、いよいよ冬へ突入です。
うだるような暑さも、つい何日か前まで続いていたような・・・
寒くなると、あの暑さが恋しくなる、身勝手な今日この頃です。

今週月曜日から、毎年恒例の、会社の庭の落ち葉掃除が始まりました。
担当になった月曜日の朝は、残念(?)ながら雨天のため中止、
昨日の朝は、雨が止んだものの、濡れたアスファルトの地面に
張り付いた落ち葉と奮闘しながらの掃除でした。
担当した総務・営業・管理・S組の皆さん、お疲れ様でした。

今朝は、スッキリと晴れ間の中、
加工グループの皆さんの掃除当番。
でも、急に寒くなりましたから、いつもより早起きするのも大変ですよね。

     今年も落ち葉掃除が
     ※落ち葉掃除。でも、ちょっと違う?

1年を通して、新入社員の皆さんが、きれいにしてくれていた会社の庭。
この時期だけは、全社員が協力してきれいにします。
・・・だけ、というのは申し訳ないけど。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

寒い寒いと、ちょっと震え気味になりながら、
今朝も、会社の庭で、震える唇で噛みながらの 『本気の朝礼』 です。
寒さに負けじと、体中に元気を注入したのです。
寒いと、掛け声のリズムが狂います。
リズムが狂うと、力が抜けて血の巡りも悪くなります。
気持ちに余裕がなくなります。
いかん、いかん、と思うのです。



..........................by 隣の住人

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ヒアリングでの話し

S組立グループの O君とヒアリングした時の話です

O君は 10月14~15日の2日間 泊まりで
『QCサークルリーダー養成研修会』に参加しました

そこで、研修会に参加した感想を聞いたんです

 最初は、研修に行くのが いやでいやで しょうがなかった

 でも、参加してみたら、QCを勉強しようと思って、参加した
 5人で1つのグループを作り
 与えられた課題で『問題解決型QCストーリー』にのっとって
 テーマ選定 ~ 歯止め までを グループ全員で考えたり
 役割分担をして やっと発表にこぎつけました

 グループワーク 食事 寝るのも同じ部屋 2日間全てグループで
 行動 こんな事は 会社に入って なかった事 仲間意識が
 高まりました
 (グループからチームになったのかな?)

 QCの手法は知っていても、実際に運用した事が無かった
 今回の研修で 実際に使う事でより理解できたのでよかった

 今回の研修で、学んだ事を 自職場に持ち帰り QC活動に
 つなげていきます
 

私も 今回始めて 研修会で教える立場で参加しました
O君とは グループは違っていたので 遠目で見ていると
オレがやらなきゃ発表にこぎつけられないと ばかりに
一生懸命主導的に行動していた印象でした

改善(QC手法を使った)が 当たり前に出来る会社こそ
永続できる会社です (改善なくして変革なし)

O君主導のもと 体験結果をQCサークル活動に生かして下さい
期待しています

旬って大切ですね

ブログのネタにも旬ってありますよね。

その日に起きたことを後で書きましょうなんて考えていると結果的に書きそびれてしまいます。
今回も、そんなネタがありました。

先週のことですが毎朝行なっている「本気の朝礼」への参加が部課長メンバー出張者多数のため3名で行なうことになりました。

以前の自分達だと「またにしようか」とか「少ないから声も出ないし」とか後ろ向きな発言が出ていたと思います。
ところが、今回は「いないメンバーの分も元気に」「空いた穴はカバーしよう」と言う前向きな発言になっていました。

全体研修でも自分達の念いを語りましたが、何の為にやっているのがハッキリしているので後ろ向きな発言が出なくなったのだと思います。

ちょっと自画自賛の話しになっちゃいましたけど・・・


今朝の朝礼も少人数(4名)でした。
お互いの顔を見合って元気に「はい!はい!はい!・・・」
お蔵入りになりそうだったブログのネタが復活できました。

旬って大切ですよね。
仕事でも旬を逃さないように気をつけなくては!


QCサークルリーダー研修会

QCサークルリーダー研修会が10月14日と15日に行われました。
地域の企業16社から47名の方が参加しました。
当社からも2名が参加し、問題解決型QCストーリーを、
学んでもらいました。

主催した、QCサークル伊那ブロックでは、
「現場力」の強化に繋がる魅力ある研修会を目指しました。
この「現場力」を意味する
「個人の成長」、
「現場の仲間が互いに協力し合って、自ら取り組んでいく改善」、
「その総力が、企業の力に反映していく」といった、
そんな念いが研修生に伝わる様、
QCサークルの幹事は、全力で取り組みました。

終了後、研修生からのアンケトー結果から、
「QC手法が理解できた」、
「昨日出会ったメンバーが、課題に取り組み、一つになれた」
「職場に戻って、実践してみます」
との声が寄せられ、主催者として実に嬉しい、
達成感を味あわせてもらえました。

受講された、当社の2名の成長も、まぶしく見えました。
体験結果を、是非一緒になって、社内に広げていきましょう。
協力をお願いします。

・・・・・by QCC

『成長と自信を共有する研修会 2010』の開催

『成長と自信を共有する研修会 2010』が実施されました!



天竜精機の恒例行事になった『成長と自信を共有する研修会 2010』が
開催されました。
11日の当日も、会場準備は、スムーズに進み、
リハーサルもしっかり、行えました。
会場準備をしてくださった皆さん、有難う御座いました。

P1000657.jpg


リクルーターも、10月8日(金)に、
行われた最終リハーサルで、多くの指摘を受けましたが、
しっかり修正も行われ、
解り易く発表が出来ていました。
すばらしい追い込みでした。


P1000661.jpg

11年度の、新入社員の予定者の紹介も
楽しく出来て良かったと思います。
(さすが 8)



私達、部課長チームでも発表の準備を進めて来ましたが、
今回の発表では、社員に想いを伝える事が出来たと思っています。
これからが、活動の本番です。
しっかり、取り組んで行くつもりです。

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グループワークでは、「良いチームってどんなチーム?」の
設問でした。

私達のⅠグループでは、

『チームリーダーを中心に、
   同じ目標に向かって、互いに信頼し合い、協力し合う』


を、KJ法から導き出しました。
さすが、研修会の成果が出た
           良いチームの姿が表せたと思います。



これから、大きく変化して行くと実感した研修会でした。
みんなで一緒に取り組んで行きましょう!

QCサークルブロック大会

QCサークルブロック大会が10月6日と7日に行われ、
Aグループは「ハリケーンサークル」、Bグループは「サークルEサークル」が、
それぞれ一位に輝きました。
おめでとうございました。

「ハリケーンサークル」の良かった点
・要因解析で「なぜなぜ解析」をしっかり行い、対策に結び付けていた。
・専門用語を分かり易く説明していた。
・「ハリハリチャート」という新語はユニーク。
・会合回数が多く、ホットなサークル。

「サークルEサークル」の良かった点
・職場の重点課題に取り組んだ。
・他部署を巻き込んだ、活動。
・要因解析の特性要因図で、要因解析がしっかり行われていた。
・QCストーリーを忠実に展開した活動。

多くのサークルで、発表した各人が、
自信をもって、発表されていた点が良かったと思う。

ただ、無形効果のステップで、サークルの成長等についての
発表が少なかったのが残念です。
次回は、このページも発表してもらえることを期待します。

サークルメンバーが定期的に集まり、課題についてのみだけでなく、
雑談も大切だと思う。(明るい雰囲気でね)
忙しく苦しいとき、乗り越えられない壁にぶつかったとき、
うれしかった話、ワクワクする話・・・・・
そんな話題もサークルメンバーで話し合えるように、なりたいね。

・・・・・ by QCC

初リーダー、目指せてっぺん!

金曜日、組立のG藤さんに、
初めてチーフを負かされた感想を聞いてみたら

  「たったこれだけの機械なんですが、チーフとして
   任かされるって大変ですね」

  「前回、D社さんの機械の時、チーフだったB場さんは、
   この何倍もの事をやってたんですね、B場さんってすごいな~」

と、そんな事を話してくれた。

後でB場さんの所へ行き、
「後輩のG藤さんがこんな事を言ってたよ」って言うと、照れながらも
 
  「今のうちだけじゃないですか?」

なんて言ってたけど・・・ 嬉しいよね


ところが、G藤さんとの話はこの後があるのです。

「今、部課長が毎朝外で朝礼を行っているのを知ってる?」って聞くと・・・
  
  「知ってますよ」という返事・・・

通勤時間帯だから知らない社員も多い中、ここで少し嬉しくなりました。

そこで、「どう感じました?」って聞くと
  「賛否両論ある中で、私はとても良いことだと思いました」
  「その理由は、私は居酒屋てっぺんの元気の出る朝礼を知ってますから」
って言うではありませんか。
当然知らないと思っていた私のほうがビックリしてしまいました。

聞いてみると、丁度1年くらい前に宮田村の商工会青年部の人たちが
宮田村を元気にしようと、居酒屋てっぺんの朝礼に何度か参加し
社長の大島さんに宮田に来てもらい講演会をしたそうです。
彼はその生の朝礼を見て来ていたのです。

多分、弊社で生の朝礼を直接見たのはG藤さんだけではないでしょうか。
私たちだって、DVDでしか見ていませんでした。

こんな背景があったから、私たちの行動が理解出来ていたのでしょうね。
嬉しいではありませんか。

G藤さん、とっても良い話をありがとう!

タイの活況

 今年も浅葱色(ごく薄い藍色)が美しいアサギマダラに出会えた。
アサギマダラ

これから遠くは南西諸島や台湾までの1000km以上の長距離飛行
に備えてフジバカマの吸蜜に余念がなく、慌しく飛び回っていた。
猛暑の影響か今年は昨年の半分の数しか見らなかったが・・・。
無事の飛行を祈念したい。

昨今のTVや新聞、雑誌などでタイに関する特集や記事が多く見られる。

組み付けGの朝礼でも紹介されたが、NHKスペシャル
《灼熱アジア タイ》
・技能五輪世界大会の旋盤部門で優勝した若者は、
「この分野での私たちの技術は世界のトップです。
誰にも絶対負けません。」
・世界最高の金型技術を持つ日本の金型メーカー“オギハラ”を買収
したタイサミットの若手経営者は
「生産能力も品質も日本と同じレベルです。タイの賃金を考えると
もうどこの国にも負けません。」
・・・と昨今の日本が忘れてしまった強気の発言が印象的だった。

日経ビジネス
 《気がつけば、タイが自動車王国に》
タイ 自動車王国

ここでは日本の大手自動車メーカーがタイへの生産投資を急加速
させていることが紹介されている。
急激な円高への対応が一番の狙いであるが、日本に変わる輸出拠点
としても積極的に投資しているのだ。
人口が6000万人程度ではマーケットとしての魅力に欠け、この地
を世界各国への輸出基地にしようとの思惑だ。
従来、日本の完成車メーカーは日本の工場からの輸出を中心に対応
してきたが、日本の役割を代替する条件が、完全に整ってきたのだ。
安定した労働力の確保が出来る上、更なる生産のメリットは、
・政府による税の減免など様々な手厚い優遇政策。
・FTA(自由貿易協定)の推進に熱心で ここからの輸出であれば
  中国やインドなどをはじめとした国々への輸出が、無税。
                     などがあげられる。
あるメーカーの上層部の発言、
『タイはアジアのデトロイトになった。』は的を得た表現であり、活況を
呈す現地の様子が目に浮かぶ。

 自動車業界のみならず、電機や電子部品メーカーの進出も顕著だ。
わが国最大の貿易相手国である中国とは尖閣諸島沖での衝突事件以来
ギクシャクした関係が続き、解決の糸口させ見出せていない。
こんな現状を踏まえるとタイへの投資は更に加速するだろう。

V字回復したこんなにも元気なタイとの競争、ここに居を構える主要顧客
への対応、
 ・・・ぶっちぎりの差別化、特徴が必要です。
他社に負けない“納期、ダントツNo1”は大きな武器の一つです。

一生青春

書道家 武田双雲さんの話です。
NHK大河ドラマで「天地人」のダイナミックな題字を書いた方です。
その武田さんの創作の源泉は「感謝、感動、感性」だと話していました。

「とにかく何にでも感動すること。」
「ただ顔を洗う行為も感動しようといつも思っている、
ただご飯を食べない、
ただ布団から起きない、
ただ子供と接しない、
ただ電車に乗らない、といったように、
常に意識して感動するような心構えでいます。」

「毎日のことであっても、新鮮に感じるように心がけないと、
ただの行為になってしまう。
あたりまの事でも、意識すると「感動、感謝」が生まれてくる。」

この武田さんの話を聞いて
生活や仕事の中でも、こうした意識を持って取り組んでみようと思う。
感動がある生き方は、最高だからね。
一生青春を実践しようとし模索している、私の念いです。

・・・・・ by QCC
プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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