ISOWAさんとオフサイトでした

金曜日(28日)に、(株)ISOWA から、5名の皆さんがお見えになりました。
ISOWAさんからは、これまで何度か当社の会社見学に来られたのですが、
今回は、(株)ISOWA技術部のメンバーということで、部署単独での訪問は、
初めてのことでした。

     ようこそ
     ※総務M脇さん作のウェルカムボードでお出迎え。

技術部の風土改革を進めているメンバーです。

このような皆さんと、当社の技術部のメンバーとで、オフサイトをやろう、
という話のきっかけは、昨年11月に、F・プロv2メンバーで、(株)ISOWAさん
を訪問した時に、技術的な話で盛り上がってしまったことからなのですが、
  「作っている製品こそ違いますが、やはり、同じ技術者同士、
   抱えている悩みや思いなど、共感できる点が多いのでは・・・」
と、リーダーのSさんから、新年早々、ご連絡を戴いたのです。

風土改革・・・
オフサイト・・・
F・プロv2としては、昨年から慣れ親しんだ言葉ですが、
当社技術部のメンバーにとっては、まだ馴染めない言葉だったでしょうね。
いったい、何を話せばいいんだぁ?
ちょっとドキドキです。
チャンピオンに立ち向かう挑戦者のような・・・というほど臆してもなさそう
でしたが。


と、その前に、恒例の部署紹介です。
実は、ISOWAさんからは、
   「本家の部署紹介」を是非聴かせて頂きたい!
と、強い要望を頂いていました。
「本家」 と言われても・・・。 昨年11月に ISOWAさんを訪問した時には、
その徹底した風土の良さを感じさせてくれましたから、
これは、超えられたかな? と。

各部署で、入念なリハーサルが行われて、この日を迎えました。
説明する側も、聴く側も、少し緊張気味でスタートしましたが、
始まってしまえば、まぁ後は堂々としたものです。

     職場紹介
     ※説明担当の皆さん、お疲れ様でした。

技術のメンバーらしい質問も出されました。
機械を作るという点では、同じものづくりの会社ではありますが、
ISOWAさんと、当社とのしくみの違いは、お互いに興味のあるところです。
その違いについての説明は難しいところもありますが、
後から聴いたの感想では、
掲示資料の工夫もあって、説明が解り易かった、
と、好印象でした。


そして、いよいよ「オフサイトミーティング」
2グループに分かれて話合いが始まりました。
自己紹介から始まり、それぞれの仕事の話題になります。

     オフサイト
     ※ざっくばらんに話し合い、熱も帯びてきます。

技術のメンバーで、おまけに機械設計に携わるメンバー同士・・・。
さらには、年齢的にもベテランの域に入るメンバー同士ということで、
ずいぶんお互いの理解が早かったように思います。
  “こういうことがあって・・・”
  “ああ、そうそう”
 ってな具合で、共通項が多かったのでしょうね。

仕事の進め方だったり、CADの運用だったり、図面管理だったり、
具体的な技術内容では、作っている物のスケールが違うのですが、
ものづくりへの拘りは同じだったりします。


それにしても、やっぱり 『ISOWA』 さん。
会社を良くしようという思いや、行動に対して、周囲が協力する、
っていう風土が出来上がっているのだという。
それを自慢する様子も無く、ごく自然に、“そうなっている” と話してくれ
ました。
10年くらい前までは、今の風土とはちょっと違う。
批判的な意見が多かったり、協力するという雰囲気が薄かったり・・・。
そこには、磯輪社長さんの強い念いがあって、それに共感できる社員が
いたから、今があるのだろうと、つくづく感じた、今回のオフサイトでした。

     お見送り
     ※外はすっかり暗くなり、お見送りして・・・、いざ、泡オフへ!

次回は、ISOWAさんへ伺う約束をして、この場はお開き。
いざ、泡オフの会場へ。
そこで大いに盛り上がった話は、熱く語るtaさんから報告頂きましょう。


..........................by 隣の住人
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今年の動向より

米アップルが18日発表した2010年10-12月期(11年度第1四半期)
決算は、年末商戦でタブレット型パソコン「iPad」、スマートフォン
「iPhone」、パソコン「マッキントッシュ」などの売れ行き好調が
寄与し、好業績を記録した。
売上高は267億4100万ドルで前年比70.5%増、純利益は
60億400万ドルで同77.7%増。1株当たり利益は 6.43ドルと
前年同期の3.67ドルから大幅に増加した。


時事通信社が25日までにまとめた2010年第4四半期(10~12月)の
米実質GDP(国内総生産)速報値(28日発表)に関する民間エコノミスト
調査(12社)によると、伸び率の予想中央値は年率換算で前期比3.5%増
となった。プラス成長は09年第3四半期以来、6四半期連続。
個人消費の拡大がけん引役となり、伸び率は第3四半期(2.6%増)から
加速するとみられる。
 GDPの70%以上を占める個人消費は、年末商戦の好調を反映し、
4%程度増加したもようで、バンク・オブ・アメリカは
「成長のエンジンは消費」と強調する。


上記 2つの記事より
 1.エンドユーザーは魅力ある商品を待っている
   (魅力ある商品であれば売れる)
   日本国内でも スマートフォンの需要増が見込まれている

 2.米国の景気回復基調
   個人消費の拡大
   企業は雇用・設備投資の調整により、潤沢に蓄えた資金を
   設備投資に回してくる

当然この流れは 天竜精機にも波及する
(4月以降と考えられる)
このチャンスを確実に捉える為に 今私達が行っている
 ・コストハーフ活動
 ・標準化(ユニット、作業 等)
を確実に実行していきましょう

駒ヶ根の地で世界に勝つ
  

伝えるということ

各部署で今年度のスローガンを策定しています。

今日のMTオフサイトで改めて私達の念いを確認しました。
私達はオフサイトで話した内容など伝えたつもりで済ませていないか?

だとしたらスローガンを作って向かう方向がバラバラになっているのでは??

午前中、しっかりと話し合い、念いの再確認ができました。

自分の中ではわかっているつもりでしたが、メンバーにうまく伝えられていないこと今更ながら痛感しています。
自分達は長い時間話しをして納得できたことが、ろくに伝えもしないでメンバーに理解してもらおうなんて甘いですよね。

「共感」されていないスローガンが一人歩きしてしまうところでした。
改めてメンバーと話し合い、みんなが共感して行動できるスローガンを掲げます。

不器用だけど自分也に確実に伝えていきます。

お疲れ様でした!

1月22日(土)

お客様から、超短納期対応の依頼が有り、
昨年の12月から、
年末・年始の休みも使って立ち上げて来た一連の機械の
出荷が今日 出来ます。

営業・設計・管理・加工・組立 で担当して下さったみなさん!
又 各方面でご協力して頂いた皆さん、
本当に有難う御座いました。

 『世界を待たせない!』事が出来たと思います。

午前中の段階で、
ほぼ、確認を行い、出荷準備に入る事が出来そうです。

最終のメカ調整を行ったSさん、Tさんにも、
笑顔が見られました。
達成感とやりがい 
実感出来た事を感じ取りました。

1月22日 出荷

お客様からご注文を頂き、
出荷する機械の、
7割以上が、海外向けの状況です。
(問題が発生した時の対応は、時間とお金がしっかりかかってしまいます)
新興国での生産が続く以上、問題の無い機械を
送り出して行く事も、
私達の使命でも有ります。


リピートの話しも出てきます。
今回出た問題点はしっかりフィードバックして、
次に繋げて行きましょう。

改善出来る事はまだまだ有ります。
みんなで協力・改善・知恵を出し合って、
活き活き働ける会社にして行きましょう。

ワクワク期待のリハーサル

お客様相手に、機械設計講習会を行う・・・

私たちにとっては、初めての体験です。

当初は、約70名様の対象で行う予定でした・・・が
お客様の前宣伝が良かったのか、人数がだいぶ増えてしまいそう とか

それで、場所を2会場に移して、1日に何と2回講習を行う事になりました。

これって、すごい事だと思いませんか?

今日はその、社内リハーサルが行われました。
設計ではK藤さん、Hさんの二人が他の皆さんの協力を得ながら
終日遅くまで、休日まで使い一生懸命資料をまとめていただきました。

まだまだ、本番には足りない部分が有りますが。
今日、見ていただいた皆さんからの、厳しくも暖かい助言を頂き

更に良い資料が出来ると思います。

自分たちの成長の為にも、またこれからの夢に向かって
是非とも、成功させましょう。
あと1週間です。 
 がんばりましょう!
是非、応援してください。

二度目の感動

白内障で、1年半前に水晶体を人工レンズに交換する
治療を受けました。
しかし、数ヶ月前から、目のかすみが現れ、
視力がひどく低下してしまいました。

眼科医に診察してもらい、
今日、YAGレーザーによる治療を受けました。
その結果、視力が1.2まで劇的に回復しました。

今日は、天気もよく、駒ケ岳の全貌が姿を現していました。
その美しい駒ケ岳を、
1400万画素以上の高解像度で捕らえたくらい
ファインモードで見ることが出来ました。

前回の手術後の際、
回復した視力で捉えた、クリアーな画像の感動を、
再度味わう事が出来ました。

現代の医療技術の進歩に感心すると共に、
2度目の回復に感謝した一日でした。

・・・・・by QCC

意識が変わってきています。

先週、機械を何台も納めているお客さんより
リピート機の引き合いがありました。
リピートなので、設計費等を引いて初号機より
安く見積もりを出したのですが、
もう少し安くしてほしいという依頼がありました。

設計グループのチーフ、現場担当者、営業担当者に集まってもらい
コスト削減のミーティングを行いました。
急な話だったのですが、みんなに呼び掛けると、
自分の仕事がありながらも、快く参加してくれました。
今回の背景を話すと、
「ようし、なんとかしよう」という心意気がつたわってきました。

今まで、幾度かやってきたので、スムーズに話合いがスタートしました。
いくつかに別れた工程を一つにまとめたり
不要なアイドルを削減したり、
各ユニットでの部品の削減をしたりして
機械全体の部品点数を下げる提案が沢山でてきました。
目標の部品点数削減ができ、再度見積もりを行いました。

しかし、加工費、組立費が削減できますが
今回は設計費が発生する為
予定していたほど金額は下がりませんでした。
しかし、なにもしないと、価格は下がらないので
打ち合わせの効果はあったんじゃないかと思いました。

努力の結果、受注する事ができました。
今日、設計の担当者も決まり、
事前の検討を行ってもらいました。
様子を見に行くと、
「レイアウトを変更しました。
むだなアイドルを無くし、こんなに機械が小さくなりました。」
と報告してくれました。
今までの機械より1/3から1/4小さくなっていました。

今まで余分なアイドルを無くし、機械を小さくする事で
機械を安くできるので実施する様に呼び掛けていたのですが
レイアウトの関係やメンテナンス等で
なかなか小さくできなかったのですが、
意識して小さくすると、ここまで小さくできるんだ
という事を実感しました。

コストダウンの話合いをする事で、アイディアを出したり
他のメンバーの意見を聴いたりする事で
コスト意識が身に付き、ふつうに低コストの機械が
設計できるようになるんだなと感じました。

これからもミーティングを繰り返しながら、
コスト意識を高め、喜ばれる機械作りを行っていきたいと感じました。


今年も感動します。

実家で過ごした昨年の大晦日、NHKの紅白歌合戦を観ていました。
そこで初めて、『トイレの神様』 という歌を知りました。

植村花菜さんという歌手が、生ギターをつま弾きながら歌っていたのですが、
淡々と歌い上げるその曲を聴きながら、思わず涙ぐんでしまいました。
なぜか胸にこみ上げるものを抑え切れず、眼鏡の縁を直す振りをしながら
止まない涙を指で拭っていたのです。

なぜ涙が出てきたのか、なんて評論家風なことは言えません。
あの歌詞とメロディーが、私の心の琴線に触れたのです。

物を観て感動するというのは、人間だからこそと思うのですが、
「感動」 することを、最近、ちょっと忘れていたような気がします。

音楽や絵画、テレビの番組であったり、映画であったり・・・。
これらは、人間が創ったもの。
そして、草花や、風景や、自然の妙技には思わず 「お~っ!」 と
声に出してしまうこともあります。

  夕暮れのショー
  ※庭で一服。夕日が沈んでゆく・・・思わず携帯で、カシャッ・・・


忙しい日々の中で、ふと心を動かされる出来事にいくつも出会います。
その事に、素直に感動できるのは、ちょっとした余裕かな、と思います。
追われるばかりでは余裕がありません。

そして、「感動」 を与えてくれた作者・演者に「感謝」 し、
恵まれた自然の中に住まわせてもらえることに「感謝」 するのです。
「感動」 する心の余裕と、「感謝」 する気持ちを忘れずに、
今年一年を過ごして行きたいと思う、1月の中盤が過ぎてゆきます。


..........................by 隣の住人

コストハーフ活動の成果

管理グループの係長から suusan 受注予定日を過ぎたのに
受注できていない設備が有る 設計に掛かれず 出図日が
遅れると 生産スケジュールに多大な影響が出る

営業に確認すると コストが合わず 停滞中

早速 設計を中心に関係者15名ほどが集まり
目標のコストダウン目標に向けて ワイワイガヤガヤ
会議が始まりました。

   コストハーフ_1

会議の進行は スムース 役割分担(司会、書記、データまとめ 等)
も適任 提案の処理も短時間でまとまり 目標通りの結論が出るまでの
所要時間はなんと 2台の設備で 3時間でした

   コストハーフ_2

こんな短い時間で目標達成する事が出来た
これこそ コストハーフ活動の成果です

こんな良いものが こんな値段で出来るなんて 凄い
お客様から言われる設備をこれからも造って行きましょう





成人の日

今年の成人の日は1/10でした。
思い起こせば○○年・・・自分が二十歳だったころの日本はどうだっただろう。

ゲーム&ウォッチやルービックキューブが流行ってました。
ゲーム&ウォッチはたしか5,000円もしていました。
単純なゲーム機でしたが、友人から借りて夢中になって遊んでいたことを思い出します。

「こうなったら良いな」とか思ったものが、どんどん具現化され市場に出始め「技術大国日本」の名を
不動のものにした時代です。

今だって日本はイケテル国だと思います。
コスト競争では厳しい部分はあるかもしれませんが、ちょっとした工夫で便利な生活にするアイディアなど
日本人の気遣いや気付きで生み出されていく製品がこれからも出てくると思っています。

天竜精機も、みんなのアイディア・工夫・気遣い・気付きで50年間やってきています。

市場では厳しい情報が氾濫しています。
悲観的に考えてしまうと、前向きな思考回路にはなりません。

「今はこうなってる。だからこうするんだ!」
今の情報と自分達が向かう方向を上手に伝えていくようにします。

総務の壁の『私達は「何の為に」やるのかを学び、学んだことをみんなに伝えます』が眩しく見えます。

今年もよろしくお願いします!


土俵の上に立つ為に!



携帯電話、デジタルカメラ、スマートフォン、テレビ、パソコン、自動車など、
新興国での、生産と需要が増えています。

私達がお付き合いしているお客様も、
モールド成型、コンタクト製作、金型、メッキ、梱包資材、組立機 等の設備を
国内や海外のメーカーで調達して
現地に工場を作って、
円高対策やコストダウンの目的で、
その場で生産活動を行うお客様が本当に多くなりました。

5年程前までは、
効率の悪い工程は、
半自動機を作って、海外工場に持ち込み、
その部分は機械で組んで、
人が手で出来る工程は人海戦術で、
対応していました。

最近は、画像検査付きで、
最終梱包付きのフルラインのM/Cを
海外の現地工場に納入して、
その機械を現地スタッフで、稼動させ生産をして、
現地の組立工場に納品しておられます。

今までの私達の対応は、
品質(Q)、納期(D)については、
『この部分だけは、コンペチメーカーに負絶対けないように、
 取り組む事で活路を見出す』
考えでした。

 品質は、当たり前。
 納期は、絶対守るんだ!
  の考えで、取り組んで来ました。
 (コストは、ちょっと後回しでした)

リーマンショック後、
 この考え方だけでは、どうにもならない状況が
より鮮明になって来てしまいました。

いくら、良い機械で、納期は絶対に守っても
どうしても避けられないコスト(C)が付いて回る状況です。

年始にお伺いさせて頂いたお客様からも、
納期、コストで、
弊社にとって、
おおいに刺激の有るお引き合いを頂き、
営業、設計、管理、組立のメンバーで、
即、検討させて頂きました。

100%満足を頂けるご回答は出来ませんでしたが、
この取り組みは、
弊社の心意気を十分お伝えする事が出来たと思います。

標準化を進め、
みんなで知恵を出し合いながら、
コスト面でも、納得して喜んで頂けるように、
お客様への情報発信、アプローチも、
『営業発信』で取り組んで行きたいと思います。

間違って買った本

年末のオフサイトの時
「年末年始をちょっと知的に過ごすために」と
長野様から紹介された本、郡? 何と20冊の紹介があった

正月、思い出して本屋に立ち寄り
何気なく探すも、本の題名を書いた用紙を忘れて来た為
と言うより、買うつもりで来た訳では無かったから
持って行かなかったと言った方が正解かな・・・

2~3冊の本は裏覚えで解っていたが、置いてなく
確か「白潟??という方の、しかけについて書かれた本が」あったような
そんな探し方をしていたら・・・有りました。
白潟敏朗著の「すごいしかけ」
何とCDのおまけ付き

すごいしかけ

しかし帰ってから良く確認したら
長野さんが紹介してくれた本は
同じ著者ですが「伸びるしかけ」とい本だったというのが
解り少しがっかりしましたが、まっ いいか!
しかけには違いないんだから・・・と
少しづつですが読み始めています。

その最初の方に
「受注ロスがあるかも知れません。
 電話は会議に優先します。」

という文言がありました。

ささいな事ですが、あなどってはいけないと・・・

会議中に電話を取り次がなかった事で月間に
何十件もの受注をロスしている事があるという。

月何十件と言うのは、少々大げさかも知れないが
自分に置き換えてみた時
電話を掛けても相手が出なかったら
別の業者に電話してしまうかも・・・

以前、こんな事がありました。
画像検査の実験を依頼しようとメーカーに電話したのですが
丁度担当者が不在でした。

その日の午後、タイミングよく他の画像メーカーさんが
弊社に尋ねて来たのです。
私は、早く見積もりが欲しかった為、この尋ねてくれた
メーカーさんに依頼しました。

物事は「顧客の要求からスタートする」
だから顧客からの電話は会議より優先するのだそうです。

いろいろな考え方があるかも知れませんが。
違う角度で、一度見直しても良いかも知れませんね。

営業としては、非常に気になった文章でした。

今年を どうのりきるか!

新年あけましておめでとうございます
本年も宜しくお願いします。

今日から2011年の仕事始めです

でも お客様と約束した納期を守るため年末年始の休日に
出勤された社員の皆さん お疲れ様でした

今年も 全社員一丸となって与えられた課題に挑戦、
課題をクリアーし良い年にしていきましょう


新聞紙上でよく言われている 円高ドル安により日本の
物造りが 海外へ流れ 国内には残らない
これって 本当ですか

貿易収支を見てみると まだまだ大幅に黒字です
液晶テレビで韓国勢にシェアを取られている 
日韓の貿易収支も黒字です

こんな考え方は有りませんか
中国、台湾、韓国 等に 新興国向けに安い物を
造って頂き 稼いで頂き 裕福になって頂き
日本の良い物をどんどん買って頂く
          ↓
 日本に物造りは残ります

でも 私達が造る機械のコストダウンは必要です
お客様から天竜精機の機械は高い 見積り価格の2~3割安くないと
合見積りの対象にもならないと言われている
この状況を打破するためには 今までの延長線で改善をしても
生き残れない 生き残るためには コストハーフ(今造っている
機械を半値で造る)を進める

天竜精機の皆さんが持っている色々なアイデアを出し合い
コストハーフを達成し
駒ヶ根の地で世界に勝ちましょう


技術部のレイアウト変更を行いました。

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

昨年末に技術部内でチーム分けを行いました。
ベテランの設計者と若手の設計者でチームになり
一緒に業務を行う事で、設計の業務の流れを覚えたり
機械設計の知識を覚えてもらうのが目的です。
又、お互いを認め合い、協力して、出図納期を守り
品質のいい図面を作ってもらいたいと思っています。

今までは、席が遠くて、コミュニケーションが
取りにくかったので、
12月28日の大掃除に、レイアウト変更を行いました。
できるだけ近くで作業ができるようにしました。
それに伴って整理整頓も行ってもらいました。
席の並び順が変わってしまったので
入口に、レイアウト表を張ってありますので
用事のある方はそのレイアウト表を見てください。

今年は、このチームで設計を行っていきます。
そして、年内にはチーフとして、
2,3台の機械を担当してもらいたいと思っています。
その為にも、メンバーとのかかわりを深くもち、
一緒に、いい機械を作っていきたいと思います。

お客様に喜ばれる機械を作るために
最高の技術者を目指して行きましょう。

顧客の心をつかむ

新年あけましておめでとうございます
本年も宜しくお願いします。

1月1日のNHKスペシャル『日本の生きる道』をみて、
2011年を歩み出す為のヒントをもらい、
年頭から、良い番組を見られたと思います。
都合で見られなかった方の為に、
番組の概要を紹介します。

番組の概要
『激しい円高、企業の日本脱出、雇用の崩壊…。
得意だったはずの「ものづくり」でも韓国や中国に技術で追いつかれ、
原発や高速鉄道の受注競争などで競り負ける場面が続いている。
しかし本当にニッポンは力をなくしたのか?
まだまだ強みはあるのではないか?
自信を持ってやるべきことをやり、
変えるべきものを変えて、2011年を力強く歩み出す、
年頭のメッセージを送る!
メインゲストは2010年のノーベル賞受賞者根岸英一博士。
「悲観的な議論からは何も生まれない。前を向いて建設的に考えるべきだ」
という博士の前向きな言葉から、番組は始まる。
そしてニッポンが今も保持する「強さ」を確認しながら、
しかし世界経済が大変革期を迎える中で
「安くていいモノをこつこつ作ってさえいれば報われる」
というこれまでの発想を根本的に変える局面にきていることを指摘。
現場の取材を織り交ぜながら、
どんな転換をしていくべきか専門家が具体的に提言していく。』

この番組から多くを学び、そして次のことを感じました。
技術が世界一優れているからといって、
売れる物とは限らないということです。
日本の携帯電話は世界一性能がいい、
しかし世界に占めるシェアは3%で、
これでは通用しないという話です。
今までは、良いものが売れた時代であったが、
この携帯電話のごとく、いい技術製品だけでは、
世界のシェアを高く獲得できる時代ではなくなった点です。
昨今、韓国製品は海外市場の現地の生活レベルにあった製品として登場し、
それに反し日本製品は高度な品質のものではあるが、
現地の生活には、馴染みにくい製品になっている点でした。

マーケットや顧客が求めている確かなニーズを把握し、
製品開発に取り組みたいですね。
そして、当社の次期商品の柱にしたいですね。

・・・・・by QCC

今年もよろしくお願い致します。

新年明けましておめでとうございます。
皆様のご多幸とご活躍をお祈り申し上げます。

……と、携帯で書き始めましたが、
まぁ、なんと進みの悪いことか………。

穏やかな元日を迎えました。
富士見の実家は、インターネット環境が無いので、
静かな中で携帯のボタンをプチプチと………。
っていうか…ノートパソコンを忘れて来たのです。

普通にインターネット環境がある生活をしている中で、
こうしてみると、なんだか情報社会から取り残されたような気がするのは、ちょっと偏り過ぎだなぁ、と。
新聞もテレビもあるのに………です。

今年一年、情報に振り回されないような過ごし方をしなければ……。
情報と上手く付き合いながら自分の位置を確認していきたいと思います。


………………………隣の住人
プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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