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送別会でした


金曜日の夜、Hさんの送別会でした。
15年間勤めた職場を去ることになりました。

もっと自分のやりたいことがある・・・。
そんな想いを長い間抱えながら勤めていたのかもしれません。
まだ若いから・・・。 まだやり直しはできるよね。

     記念品贈呈
     ※記念品贈呈。 門出を祝います。

また、街のどこかで会ったら、“よぉ! 元気?” って、彼には明るく
声を掛けられるでしょう。 明るい性格が人を惹きつけます。
惹きつけ過ぎるところもありましたが、これからも、周りの人を楽しく、
幸せな気持ちにしてくれるに違いありません。


別れの季節・・・と、3月を迎えます。
“またどこかで合えるよね” って言って別れることができればいいけど。
もう二度と会えない別れは辛いです。

7日毎、7日毎・・・と札を裏返しています。
7回繰り返したら、ようやく落ち着くのでしょう。

職場の送別会も、人生の送別会も、
残された人々は、一時の寂しさがありますが、
そのぶん明日への希望を誓います。

よぉ~し! あとは任せろ! ってね。


..........................by 隣の住人

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今年チャレンジすること

早いもので今年も二ヶ月が過ぎようとしています。
各部署、今年チャレンジすることが明確になってきています。

総務部門でもKJ法を用い、自分たちが今年やることを導き出しました。
通常業務での会話と違い、『自分たちは「何の為に」働いているのか。
総務部門として何ができるのか』を話し合えた貴重な時間でした。

総務KJ


チャレンジすることの合言葉(スローガン)も決まりました。

写真ではわかりにくいのですが、達成時のイメージもできあがりました。
このイメージを共有してやっていきます!

顧客イメージが変わる

2月9日 アメリカ運輸相が トヨタ自動社の急加速問題で
「電子制御システムに欠陥なし」との最終報告をまとめ
報道しました

「車の電子制御システムは」 どの自動車メーカーも完全な
自信を持てない部分です
機械的な欠陥とは別に事故が発生しても再現や原因の立証が
難しいとされています

「アメリカの運輸省は 米航空宇宙局(NASA)の技術者から
協力を得て 車を制御する28万行に及ぶソフトウエアの
プログラムや電磁波を使った分析を行った。
しかし、電磁波が、車の動きを制御する電子部品に干渉したり
ソフトウエアに問題が起きて 急加速を引き起こす現象は
確認されなかった」とトヨタ車の安全宣言をしました

この宣言により、トヨタ車は世界一安全な車で有ると
お墨付きをもらったも同然です 今まで吹いていた
逆風が 追い風に変わる瞬間です

実際に トヨタ自動車の株価が一機に1000円近く上昇
しました


天竜精機の機械は 高いとお客様がイメージしていると
よく 営業から話を聞きます

「こんな良い品質の機械が
こんな安い値段で買えるなんて スゴイ」

お客様のイメージを変える為にも

コストハーフ活動を徹底的にやりましょう


やると決める!

昨年の5月から、
(株)スコラ・コンサルトの長野様と
弊社の『部課長チーム』はオフサイトを
定期的に実施して来ました。


2月11日(金)は、
『チームとして部課長はまとまっているか』、
『MT活動の中で、違和感は無いのか』を再認識する
話し合いが行われました。

我々は、オフサイトの中で、
『個々に』、
『チームとして』、それぞれ
取り組んで行くことや、実施する事を決めて来ました。

『自己変革テーマ』や、
『納期を守ろうプロジェクト』などなど、
やろうと決めた事は沢山有ります。


でも、実際には、
思うように出来なかったり、
部・課長7名の理解・認識に差が有り、
対応が違ったりしています。

なぜそうなるのか?



芦部社長からは、
『イチロウは、なぜプロ野球選手になれたか?』の
問いかけも出てきました。

皆さんは、どう思いますか?

『やると決めたんです!』だから、実現したんですね。

どうやら、自分達は
決めたつもりで、
腹の底から本気で決めて無かったんだと再度、
納得・認識する事が出来た、今回のオフサイトでした。

これからは、とことんやると決めて、
実行して行きます。

“一心同体” お客様と共に・・・

先日、天竜川に白鳥の親子が羽を休めておりました。
子供が餌を取っている間、母親でしょう・・・
ずっ~と周りを警戒している姿が、なぜか印象的でした。

白鳥の親子2

さて現在、コストハーフに向けて
設計中心に製造、営業と
みんなそれぞれの持ち味を生かし頑張ろうとしています。

先日、新規受注のコストハーフを開催しました
コストハーフを方針に決めた後の1号機でした。

大分変化のある構想でアイデアが出されました。
ハーフには届きませんでしたが、真剣に取り組んだ結果を
次の日曜日に急いで仕様書にまとめ、月曜日にお客様のもとへ・・・

お客様は大変喜ばれ大半の改造点を呑んで頂けました。
ただ、検査部分で弊社が安易に考えていた部分を除いて・・・
しかし、この部分でもお客様は何とかユニットを減らせないかと
考えて下さり、結果、4ユニット中、1ユニットを減らせる事に
なりました。

この時点で、お客様と一心同体です。
新規の部分に於いては、私たちを信頼しての決断だったと思います。

日程的には、少し余裕のある機械です。
設計空きの解消で、お客様にお願いし1ヶ月早く内示を頂いての仕事です。

日程に余裕のある機械は、意外と工数を掛けがちです。
折角コストハーフで、原価低減した機械だから
みんなでしっかり管理し、納入するまでコストハーフを徹底しないと
無駄になってしまいますからね。

これからが、本当の意味のコストハーフです。
関係のみなさん、頑張って好い結果を残しましょう!

チャレンジテーマ

今年の会社方針が提示されました。
* コストハーフ
* ユニットの標準化
* 作業の標準化
* 情報の伝達
このチャレンジテーマに向かい、
社員一丸となってがんばろう。
そして、駒ヶ根の地で、世界に勝とう。

先日のサッカーアジアカップ、優勝の瞬間は感動しました。
李選手のシュートは非常に素晴らしかったですね。
長友選手の、いいパス最高でした。
川島選手は、よく何度もゴールを守ってくれました。
日本のチームワークは、最高でした。
ザッケローニ監督は大会期間中、
控え選手を含め、多くの選手と対話を持ち、
コミュニケーションの大切さを訴えていた様子です。
決勝弾の李も、
「出番がない間も高いモチベーションを保てたのは、
コーチ陣との密な関係があったから」
と語っていました。

日本サッカーチームから多くを学びました。
当社のチャレンジテーマを達成するために、
垣根を越えて「言いたいことを言い合う」場所と
コミュニケーションをとれる、
パスを出していこうと思います。


ISOWAさんとオフサイトでした。partⅡ

先週の金曜日にISOWAさんの技術部の方が来社しました。
工場見学をした後、オフサイトミーティンを行い、
午後7時から泡オフに突入しました。
ISOWAさんは5人来社されたのですが、
一人は帰られ、4名が参加してくれました。
こちらは、技術部長をはじめ、私を含め合計5人が参加しました。

参加メンバーは、同じ設計業務を行っているので
話の内容も共通の話題が多く
お互い共感し合える内容でした。

ISOWAさんはダンボールを作る機械を製造しているので
とても大きい機械を作っています。
ダンボールを折り曲げ、箱にする技術はすばらしいのですが
小さい箱をつくる機械は手掛けてないようでした。
お菓子などを入れてある40cm角ぐらいの
箱を作る機械を作ってみたらどう
と提案してくれました。
包装の展示会にいってみれば参考になりそうです。
箱の曲げ方、広げ方は教えてもらえそうです。
近くにある和菓子のメーカーに持っていったら
喜んでもらえそうです。
箱づくりって、いろいろなアイディアを盛り込めば
すごい箱ができそだなーって思い
なんか、わくわくして、話は盛りました。

今ISOWAさんの技術部には
各個人に信号機をつけているそうです。
その日の気分で、赤、青、黄色を表示して
みんなに分かるようにしているそうです。
仕事が忙しい時、たまっている時には赤
ちょっと大変な時は黄
順調に進んでいる時には青
という具合です。
その信号機を譲っていただける事になり、
今日その信号機が届きました。
なんと、ダンボールで全て作れるようになっています。
さすがダンボールを扱っているメーカーだなと思いました。
ちゃんと、わかりやすい組立手順書も入っていたし、
接着剤まで入っていました。
たいへんありがとうございました。
こうすると、一人一人の気分の見える化ができるんだなー、
さすが「世界一風土のいい会社」をめざしている会社だと実感しました。

今回のオフサイトミーティングを生かし
私たちも、アイデイアを出し、
いきいきと、楽しく働ける会社を目指して行きたいと思います。
今回はいろいろありがとうございました。
また、次回のオフサイト楽しみにしています。


プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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