オフサイトミーティングがありました。

6月の24日,25日にオフサイトミーティングがありました。
今まで、お客様はだれなのか、
わが社の強みは何なのか、
目指す未来はどんな未来なのか
という事を話合ってきました。
今回は、どんなお客様に選ばれたいのか、
そのお客様にどんな価値を提供していきたいのか、
について、4つのグループで話合いました。

今までのお客様は、コネクタメーカで
自動組立機という生産性向上の為の機械を提供してきているのですが、
これからの明るい未来を考えながら話合いました。

専用機では、
今のお客様に、超短納期を提供しよう。
稼働率100%の機械を提供しよう。
今まで自動化できなかった事を自動化していこう。
標準機では、
身体の不自由なひとの雇用を作りだそう。
という形でまとまりました。

わが社で作っている機械を使ってくれているお客さんの中に
身体の不自由な方でも使用できる機械(小さな治具みたいな物ですが)
があり、使用してくれている。
もっと使いやすさを考慮して改良し、
使用していただこう。
という事でした。
初めて聞いた事で、そんな所で使用していただいているんだ
と思い、これは力をいれていきたいなーと感じました。

2日目には、各グループから2名ずつ出て行って
自分たちの考えたお客さまと提供する価値について
バトルを繰り広げました。
自分たちの考えた事についての主張、別のグループについての共感
を出し合い、一つにまとめる為の話合いを行いました。
今まで話合ってきた事を伝えるのですが、
選手交代自由なので、いまいち伝わらない時、
話をしたい時はすぐ交代で意見を出し合いました。
昨日の夜のミーティングの勢いもそのまま出てきて
活発な話合いができました。
全員が交代で言いたい事を伝える事ができたと思います。
結局一つにはまとまらなかったのですが、
どれも「これならきっとお客様に喜ばれるだろう」
という内容なので、次回の話合いも楽しみになってきました。

これからもお客様から選ばれ続けられる会社になる為には、
という事を考えながら、次回に望みたいと思います。

スポンサーサイト

オフサイトでした・・・追伸

前のブログで、
    > 『支援職』 という立場とは、いったい何なのか・・・。
    > 続きは 『かわら版』 に譲ります。
・・・と、予告して、翌日かわら版を貼り出しました。
     かわら版_110621
が、
  “予告と違うじゃないか。
と、読者からのご指摘が・・・。
そうかぁ、「いったい何なのか・・・。」 その応えが載ってないなぁ・・・。
と、反省しきり。

ちょうど、今日、中日新聞さんの取材がありました。
そこの部署紹介で、総務、営業、技術、と、3人の 『支援職』 が説明に
当たったわけです。
3人とも、この 『支援職』 について話すぞ! ということだったので、
十分に伝わったのではないでしょうか。

とはいえ、それは取材記者さんに対してのこと。 他の二人がどういう話
をしたのか直接は分かりませんし、社内には、ほとんど話をしていません。
7月1日までに、コツコツと皆に話をしていくのですが・・・。

今までの、『部長』、『課長』 という役職名は、上から目線で指示・命令
するイメージが拭えません。
指示で動かす・・・、命令で言って聞かせる・・・みたいな。
駒じゃないんだからねぇ。 というような声が聞こえてきそうです。

もっとみんなが、やりがいや達成感が得られるようなフォローのしかたを
しないといけないのでは?
お互いの信頼関係が重要ですが、関係を築くためには、部下の立場に立って、
関わっていかないといけないのでは?

そんなことをする人・・・支援する人・・・
そういう立場・・・って、しえん、しえん・・・。 支援職!
しっくりきました。
でも、何のために 『支援』 するのだろう?

そこで、今日の部署紹介の中で話した、『支援職』 についての一部です。

仕事に携わる上で、自分が役に立っている、と実感することは、
非常に大切なことだと思います。
その時の、喜びや、やりがいというものは、必ず、次のステップへの
大きなエネルギーになります。

技術部のスローガンのメインである 『コストハーフ』。
『コストハーフ』 と、一言で言いますが、簡単にできることではありません。
最初は、みんなで知恵を出し合うのですが、最後は、
設計者がそれを具体的な図面にしなければなりません。
うまくいって当たり前、失敗すれば、部品の作り直し、納期が迫った中で
製造部門に迷惑を掛けてしまい、自分の気持ちはドン底です。

そんな中で、苦労して設計した機械が動いた時、
また、お客様から、「いい機械だ」 と言われた時、
言いようの無い、喜びや、やりがいを感じられるものです。
まわりの皆と、一緒に喜び、自分が役に立てたんだ、と感じる時だと思います。

そして、私の役割は、メンバーみんなが、そんなふうに、
“自分が役に立っている” と実感してもらうように 「支援」 することです。
     支援職
それぞれの状況を理解した上で、明るく声を掛け、親身になって相談に乗り、
苦しい時を乗り切って、お客様に喜んでもらえれば、
みんなが、やりがいを持って仕事ができるようになるんじゃないかと思います。

私は、そんな 『支援職』 を目指します。

これから、他のメンバーも 『支援職』 について、ブログで語りますから、
注目していてください。 v(^o^)/~


..........................by 隣の住人

部課長オフサイトでした

オフサイトミーティングがありました。
もうすぐ、今日のような表題は使えなくなるのですが。

6月8日に行われた 『社内オフサイト』 で、部課長に対する厳しい意見が
出され、それを受けての話合いを行ったわけです。
その時の意見を聞いて、何を感じて、今日までどんなことをしてきたのか・・・。
・・・そんな話から始まりました。

     オフサイト_110621_1

管理的な問題や、システム上の問題もあるのですが、
やっぱり、基本的なコミュニケーションの問題が根本にはあります。

普段の接し方はどうだったんだろうか?
  本当に、部下のことを考えて、声を掛けていたんだろうか?
    なんとかしようと想って、機械の傍らに近付いて行けたんだろうか?
      話しづらいからといって、声を掛けなかったんじゃないだろうか?

・・・いろんな反省を基に、
接し方を変えてみた。
  気軽に話し掛けるように心掛けた。
    長い話にならないように。
      機械の出荷に立ち会うようにした。
        以前より多くの機械調整に顔を出すようにした。

“あなたは、こういうふうに言われているよ。 だからこうしなけりゃ・・・。”
きついアドバイスもあって、結構深堀りされた感じです。


でも、部下からは、あまり変わってないと言われている。
○○するように変わったんだよ。” って明言しないと、判るもんじゃないよね。

そこで、
     オフサイト_110621_2
明日から実行することをみんなに宣言しよう、ということになり、
それを、明日発行のオフサイトの 『かわら版』 に掲載することにしました。

そして、それは何のためにするのか? という話。
つい先日も、話をしたばかりですが、どうも、しっくりしなかったんです。
もう 「秘密」 ではなくなりましたから書きますが、
そうです。 『支援職』 という立場とは、いったい何なのか・・・。

続きは 『かわら版』 に譲ります。


..........................by 隣の住人


カイゼン事例発表 交流会

平成23年度 QCサークル長野地区 伊那ブロック主催の
第5285回 カイゼン事例発表 交流大会が 6月16日に
開催されました

交流大会は 午前中にカイゼン事例発表(6サークル)
昼から 会社見学交流会の2部構成で実施され 174名と
多くの人に参加頂きました

天竜精機からは ハリケーンサークルが発表を行い
JHS(事務・販売・サービス)部門で2位の成績を収める
事が出来ました。新聞の記事(長野日報)では 1位と
なったサークルよりもハリケーンサークルの方が発表内容を
詳細に載せていました(頑張った結果ですね)

参加頂いた人の中には 会社としてQC活動や小集団活動を
行っていない人が 20%弱も参加されカイゼンには
大変興味を持っていました

伊那ブロックとして 東日本大震災の復興に向けて、更に
昨今の厳しい経済情勢や企業環境を乗り切るために、
各職場の小集団活動を活性化させていく必要が有ります。
QC活動を通じて職場の『現場力強化』
を図っていきましょう

ありたい姿

人には、それぞれ「ありたい姿」というものがあります。
親として、恋人として、子供として etc.

今回、私たちは「部課長」としての「ありたい姿」について考えてみました。

「誉めても、叱りつけても どのように接したとしても
 人は、それに応じた育ち方をする

 子を見れば、親がわかり 部下をみれば、上司がわかる 
 人は育てたように、育っている

 相手が本気にならないのは、自分が本気になっていないから
 怒らないとやらないのは、怒ってやらせてきたから

 まわりが助けてくれないのは、自分がまわりを助けてこなかったから」


以前、師匠にいただいた言葉を自分の胸におき、話し合いにのぞみました。

部課長それぞれが自分の念いを出し合い、KJ法を用い言葉の意味を探りました。

このなかで様々な「ありたい姿」が出てきました。
関心をもつ大切さや支え応援する大切さを意味するカードがたくさん出てきました。
これらの内容は近々貼りだします。

何年か後には、こんな「ありたい姿」になりたい。
じゃあ何年か後の為に5年後は何をしているのか。
5年後のために3年後、1年後、1ヶ月後、来週、明日、今日・・・何をしているのか。
自分がいますぐできることは何なのかを改めて考える時間でした。

企業視察に行ってきました!

『EMS-JP 中部地区営業ミーティング』での企業訪問

EMS-JPとは、
会員間で仕事創りをする。
仕事を待っているだけでなく、会員間のビジネスを積極的に行う。
だから、何でも仕事を取って来て、会員間で仕事をやり切ってしまう
考えです。

今回、駒ヶ根市で営業ミーティングが開催され、
市内の2社の事業者視察が盛り込まれておりました。

1社目は、『酒造株式会社 長生社』様 
地元の酒蔵を見学した事が無かったので、
楽しみでした。
『信濃鶴』を酒造しており、専務の北原様は、ブログを毎日更新されて
おり、弊社の芦部社長とは、ブログ仲間と聞いておりました。

お酒はどのようにして造るのか。
純米酒の凄さ。専務のこだわり。。。。。。等をお聞きして、
初めて酒蔵を見学しました。
サーマルタンクが18個有りますが、
冬は、仕込みで、泊り込みの日が続くとの事で、
大変な仕事だと感じました。

2社目は、『株式会社 ヨウホク』様 
プレス加工が中心で、ヨウホク様で造ったスチール製の椅子が
空港に並べられているとお聞きしました。
自社製品も有り、
ペレットストーブや、折りたたみ式のリヤカーを手がけておりました。
180度のパイプ曲げや、
溶接もロボットで対応しており、
機械化が進んでおりました。
北林社長様いわく、
『技術を持った担当者が条件出しをしないと、
いい溶接は出来ない。』

技能検定を推奨して、
レベルUPを図ったそうです。

2社共、
個々の、良い所を引き出す努力をされている事が
解りました。

自社のやり方、考え方を、悪い所、良い所えを
見直す機会を頂きました。

今後に生かして行きたいと思います。

オフサイトミーティングがありました。

6月8日に第5回のオフサイトミーティングがありました。

前回、私たちの未来について考えたのですが、
「現状、問題点、不満等がいろいろあり
とても未来なんて考えられない」
という意見があり、
今回は、現在の社内での問題点、不満、不平を
みんなで共有する事になりました。

メンバー以外の人達にも聞いてみて
この場で発表し、
その内容については意見、質問をしないで
とにかく全員で共感する事にしました。

まず最初に出てきた事は
部課長のヒアリングの事でした。
「自分の事だけ言って帰ってしまう。」
「一方的に話され、時間がムダ。
長い時は30分以上も話をされる。」
「期待した答えが帰ってこないと
いつまでも話し続ける。」
「本音の話ができない。」
「もっとナチュラルなコミュニケーションのほうがいい。」
「やらされ感でやっているのがよくわかる。」
「その時相談しても、行動に移してくれない。」
等がでてきました。
みんな話するのがいやなのかなー
話の内容がよくないのかなー
話し方がよくないのかなー
と感じました。
天竜精機は100人ぐらいの会社なのに
以前は他部署の人達とは
ほとんど話をした事もなく
1年間一度も話をしてない人もいたと思います。
少なくとも話をする機会があるのはいいことだと思うのですが。

その他には
「部課長間の連携ができていない。」
「残業が多いのに感心が無い。」
「上下の情報が伝わっていない。
関係者全員に話さないと情報が伝わらない。」
「機械を見にくるが、問題を解決しないのに
どこかいってしまう。何の為にきているのかわからない。」
等がでてきました。
部門間、上司と部下の情報伝達、コミュニケーションの悪さを感じました。
一人一人責任を持って働いてくれているので
まかせておけば何とかしてくれるだろう
という気持ちがあり、ほったらかしにしていた所があったように感じます。
かかわりの浅さを感じ、もっと親身になって、
愛情を持って接していきたいと思いました。

午後は未来について話し合いました。
これから、問題点を解決しながら
未来の天竜精機に向かって行動していきたいと思います。


感謝

6月8日は63歳の誕生日で、定年を迎えました。
継続して勤めさせて頂く中で、普段と変わらずに出社し、
一日が終わろうとしている時、総務に呼ばれ、
私は、事務手続きかと思い、出向いたところ、
上司、多くの仲間の中で、大きな花束と、
とてもありがたい言葉を、掛けていただき、
グッとこみ上げてくるのを感じました。
そして思いもよらない展開に、戸惑うばかりでした。

良き仕事と出会い、良き仲間と出会い、
実り多き15年間を天竜精機で過ごすことができて、
幸せであることを、噛み締めました。

人生の節目に多くの皆さんに、ご好意を頂き、
改めて感謝致します。
ありがとう御座いました。

頂いた素敵な花束を、今日まで支えてくれた妻に、
感謝の気持ちをこめて、手渡しました。
これからも、家族の支えをもとに、
会社の仲間と夢と未来について、
語り合って往きたいと思います。
これからも宜しくお願いします。

夕方の感動で、気が高ぶっています。

・・・・・by QCC

乗せられた空の住人

数年前、6名のメンバーが心を一つにして
一生懸命作った「社史」
これが、このような形で本に載ろうとは
誰が想像したでしょうか。

明日えのあしあと

遠藤功先生が書かれた
伸び続ける会社の「ノリ」の法則
という本で紹介されたのです。
嬉しいではありませんか。

本の存在を社長から聞き早速本屋さんで探し求め
3分の2くらい読んだところで、ノリで更に4冊を注文し
世話になったメンバーにプレゼントしました。
後で感想を聞いてあげて下さい。

更に今日は「読んだ?」と、当然あの方から・・・
「ハイッ」と答えると
「何だそんな感想か・・・」って言うじゃな~い(古いか!)
でもって、「ブログに書くなら読むよ!」だって

そんな訳で、順番飛び越してノリだけで書いてます。

でもこの本、すごい表現をしています。
考え付かないんだから、すごいとしか言いようがありません。

面白い事や楽しい事をすると、「没頭する」とか「時間を忘れる」
という事がよくあります。
この世界に入り込んでしまうと、辛さや痛さを感じなくなってしまう。

遠藤先生が書かれたように、確かに仕事が祭りになれば
気分も高まり、そして楽しく元気に仕事ができるようになると
思いませんか。
ノリが良いと、誰が見ても気持ちの良い職場だと感じるでしょう。

問題は、祭りでみんなが担ぐ「神輿」を何にするかです
今、オフサイトでみんなが考えている「未来像」なのか
もっともっと大きな「夢」にするのか
或いは、逆にもっと身近な「目標」にするのかですが

みんなで決めるのも良いが、私は、ここはトップが決めてほしいです。
いや、既に出ていると感じては居るのですが、何となくボケてしまって
いるような感じもしない訳でもありません。
具体的な表現や目標でないと、きっとボケてしまうのかもしれません。

私達が考えた未来像は、具体的だったのでしょうか。
「違うとも取れます」がって言うのは、私だけでしょうか。

また、この本にはとても痛いことが書かれていました。

それぞれの課長が自分自身の「プロジェクトX」を持ち、
そこに全てのエネルギーと熱をつぎ込む。
「机にしがみついているミドルはいらない。
 今、求められているミドルは、自ら行動し、実践し、
 結果を出す【スタープレイヤー】である。」

本の内容について、オフサイトで話し合っても面白いかもね・・・

「ノリ」にうまく乗せられた「明日へのあしあと」でした。

展示会でした

6月1日から3日まで、東京ビッグサイトで展示会でした。
プリント基板組立関連の展示会で、当社にとっては、年に1回の
大イベントです。

     展示会_三角屋根
     ※BSの象徴その1。残念ながら全景でないため判りませんね。

     展示会_のこぎり
     ※BSの象徴その2。「のこぎり」と「I女史」です。

この展示会では、各メーカーとも、
これまでの集大成とも言うべき、新製品や新機能を出展し、
この先1年の生産活動の行方を占う、大事な場でもあります。

     展示会_通路
     ※会場の長い通路。動く歩道は節電で停止しています。疲れます。

当社でも、毎年この展示会に合わせて、新製品を発表しようと、
意気込んでいるのですが、今年は、目玉を作れず、
間際まで悩んでいたのです。

しかし、直前でなんとか新機能を創り出し、展示会での発表にこぎつけました。
その反応や如何に・・・。

当社は、大手メーカーのように、立ち入り禁止みたいなガードは
張ってありませんので、間近に装置の動く様子を見てもらえます。

はやっ!(速っ) ”
装置の実演を見たお客様の第一声でした。
その後も、次々と、実演の度に、同じ驚きの声を聞きました。
心の中で、“やった~!”
ちょっと自慢気です。
競合する大手メーカーの技術者も偵察にお見えになって・・・。

いつの時代も、新機能というのは 「従来の常識」 との戦いです。
とは言え、間違った常識に縛られてこだわっていたのかもしれません。

勉強会で光が見えました。


..........................by 隣の住人

大震災後の対応 その2

3月11日に東北地方を襲った大震災から 早くも
2月半が過ぎようとしています

その間 東北地方の仕入先さんが被災され 2割もの
加工部品が入手できない。 同じく購入品(モーター等)
メーカーさんも被災され 一部の購入品が入手できず

そんな状況の中、震災の影響で新たに7月までに専用機を
10台も受注したと記しました

そこで、震災後から5月末までの状況を報告します

 ・震災前の部品(機械加工品・購入品)集合日を2週間
  遅らせ 組立期間を最短にした機械納期でお客様に提示し
  お客様から了承頂きました。
 ・震災後に新たに受注した10台の内5台は社内対応
  残りの5台は外注で対応

その結果
 ・機械加工部品は 社内・社外合わせると過去経験の無い
  程の量をこなす事になり、加工グループに掛かる負荷は
  とてつもなく多くなった
 ・購入品の手配も莫大の量そして入手出来ない物は
  代用品手配となった
 ・組立グループの負荷は能力の3倍以上となってしまった

*加工グループの対応 
 今までと同じやり方ではこの量はこなし切れない 工程を
 変えたり、部品形状を変えたりし多くの改善が出てきて
 高負荷をこなす事が出来ました

*管理グループの対応
 この危機を乗り切るために皆で下記のスローガンを決め
 『私達は難局を乗り切るために、我々のナットワークと
  人智えおつくして納期を守ります』
 商社さんそして仕入先さんと粘り強く交渉し納期遅れも無く
 対応する事が出来ました。

*組立グループの対応
 社内応援(技術部・営業)そして社外応援(お客様・外注さん)
 を多数頂き 応援者を今までに無く 有効に使う事により
 全ての機械をお客様と約束した納期に収める事が出来ました。

まだまだ 忙しい日々が続きます 震災で落ち込んでいる
「日本を元気にするためにも」天竜精機の総力を上げて
 新たな課題に取り組み
 お客様と約束した納期に機械を出荷しましょう 



プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
フリーエリア
最新トラックバック
リンク
QRコード
QRコード