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チャレンジテーマ スタート!

チャレンジテーマが決まり
各グループが、それぞれスタートを切っています。

私が今の所参画したテーマは、3テーマ!
その中で、『部署間を越えた多能工化推進チーム』は、
リーダーの加工の小○さん、サブリーダーの雨○さん、
総務の中○さん、と私の4名でスタートを切っています。

第1回目の話し合いでは、
みんながそれぞれ今考えている『多能工化についての想い』を
語り合いました。

『生産準備の右腕企業』になる為に、
『お客様には、安心して仕事を私達に任せて頂きたい』、
そして、我々は
『スマートに仕事を間に合わせる事が出来るようになりたい』

仕事が山になった部署でも、
朝、家を出る時に、
『今日は仕事がいっぱいだから会社に行きたくないな・・・・。』と
思わずに出勤出来る環境を作っていく。

みんなが、自分でやる気になって平準化が出来て、
多くのお客様から安心して仕事を出して頂けたら、
きっと、いい会社になるんでしょうね。

そんな中。
加工グループと組立グループのメンバーが、
早朝6:30~早出して
3DのCADを勉強中です。(全8回の勉強会です)
今回のチャレンジテーマを決める前からの活動ですが、
進めた発起人、実際に勉強会に出ているメンバー、そして先生役の
技術部のメンバーにも頭が下がります。
自主的な、こんな活動が天竜精機を強くして行くんですね。

皆さん、いろんな事に積極的に取り組んで行きましょう!
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専用機では珍しいデモ

いよいよオフサイトも終わり、
これからそれぞれの取り組みテーマに向かって
前進して行こうとしています。

そんな中、開発試作したばかりの
「ニューステッチングヘッド」

これを持ってお客様にデモを行っています。
コンパクト、且つローコスト版で
「片手で持てる!」

スピードは、見てのお楽しみなのですが
まずは、コンパクトとコストが一つの売りになるでしょう。

デモの筆頭は、Y社さんでした。
その評価は
「小さいですね」
「良く、ここまでコンパクトに出来ましたね」
「価格は、相当安そうですが・・・」
「次のチャンスに是非使ってみたいですね」
等々のコメントを頂きました。

ありがたいことですね。

中には熱心に1時間近く見ておられた技術者の方もおられました。

明日は、S社さんに伺ってデモを行う予定をしています。

このS社さんに以前、他の売込みで専用機では初のデモを行った時
「天竜さんは、こんな事をやってくれるんですね」
「専用機ってこういうことは、やらないと思ってました」
という、コメントがあった会社さんです。

その時は、「機会とタネさえあれば何時でも行いますよ」
なんて、言った手前、気になってはいたので
これで少しは肩の荷が下りたような気もしますが
「是非使いたい」って思っていただかなくてはいけませんので
逆に、荷物を背負った感じかな。

でも、良い物だから進め甲斐もありますね。
今から、「わくわく」しています。

最終のオフサイトミーティングでした。

7月20日に最終のオフサイトミーティングを行いました。
今まで、お客様は誰か、どんな価値を提供するのか
を考えてきました。
今回は、目指す姿、その為のチャレンジテーマを決める事です。

目指す姿は、「生産準備の右腕企業」になることにしました。
「生産準備」とは、製品の企画から量産になるまでの間の事で
それに関係している方を私たちのお客様とし、
一緒になって、安定して製品が量産できる様にしていきたいと思っています。
企画段階から、自動化しやすい形状の提案や、
安定して生産できる為の提案をしていきたいと考えます。
「右腕企業」は、お客様の右腕になれるように、
無くてはならない存在、と言われる様になりたいという意味です。
製品設計、生産技術の方々から、頼りにされ、天竜精機に頼むしかない
と言ってもらえる様になりたいと思っています。

そうなる為に私たちは、お客様に対し、
どんな価値を提供していったらいいかを考え
チャレンジテーマを決めました。

ダントツナンバーワンになる為に、今まで機械製作に3カ月かかっていた納期を
1か月で完成させよう。3to1、を目指そう。
お客様と深い関係になり、いろいろな情報をもらい、
超使いやすい機械、誰にでも使える機械をつくろう。
速い機械、今までの3倍の速度で生産できる機械を作ろう。
キズの発生しない機械を作ろう。
今まで自動化できないと思われていた事にチャレンジし、
新しい自動機を作ろう。
部門の壁を超えて、多能工化を進め、誰でも設計、加工、組立
ができる様になり、仕事の変動に対応できる様にしよう。
等のチャレンジテーマが決まりました。

どれもお客様に選んでいただく為には重要なテーマです。
これ全てが実現できれば、
お客様から「無くてはならない存在だ」と言ってもらえそうです。
自分のやりたいテーマを自主的に選んで、メンバーを決めました。
一人で、いくつものテーマを受け持つ人もいました。
当然、支援職のメンバーは全てに関心を持ち関わっていくつもりです。
このメンバーだけではたぶん足りないので
社員の中からも手伝ってもらいながら
テーマ完了に向けて進んでいきたいと思います。


クオリティマネジメントセミナー

クオリティマネジメントセミナーin岡谷に出席しました
(QCサークル関東支部長野地区、県経営者協会主催)

県内2社の経営者が講演し、アート金属工業の津田常務が
トヨタ自動車時代に経験した中国でのQC活動について
語り。小布施堂の市村社長が『町並み修景とまちづくりー
アメリカ人女性との協働』と題して講演。小布施町で
進められてきた修景事業や、事業に取組んだアメリカ人
女性を当して感じた日米の文化の違いなどについて
お話が有りました。

ここでは、中国で挑んだ世界最強素人集団によるQC活動
についてお話します。
津田常務は、中国の広州で、エンジン工場の立ち上げの
責任者として赴任しました。その中で最も困難だった事は
ラインオフ(L/O)まで300人を採用し、8ヶ月で
加工・組立が出来る人材に育成する事 広州ではトヨタが
メジャーではなく 全員素人で立ち上げる事を決意し
採用試験は、ノギス、マイクロメーターそしてダイヤル
ゲージが使えるか 三角関数が分るか あとは、面接で
元気の良い人材を採用したそうです。
世界最強の物造りの出来る人材育成のため
 ①物造りの基礎ーモール内に実地訓練所
 ②しつけはー近くの消防署に依頼
 ③トヨタ生産方式ーイスを並べてストップウォッチ
  片手に標準作業の訓練
 残されたのは、チームワークと問題解決能力 
QCサークル活動を導入すれば一気に進むと考えたそうです
中国文化は罰則文化 → アメとアメの文化へ
成功すればほめる 頑張ればほめられる ほうびがもらえる
QCサークルの代表になれば 日本に行ける
最初は、事務局育成 そして33サークルを登録
隔週水曜日 QCサークルの日 日本からの支援を
もらいながら 社内大会を開催 優勝サークルは
約束通り日本の大会へ サクセスストーリーは
効果満点 全員やる気 満々 エンジンのL/O
も予定通り QCサークル活動も定着

津田常務の念いの強さそして念いを達成する為に
明確な目標 スケジュールを立て メンバーを信頼し
何も無いところからQCサークル活動を使い人材
育成してきた所に共感しました
あらためて QCサークル活動のすごさを感じました

支援職オフサイトでした

7月13日、支援職のオフサイトミーティングがありました。

支援職の任を受け、2週間が経ちましたが、
ちっとも変わらない・・・。
と、周りの声。
人間、次の日から、180度、がらっと変われるもんじゃないけど、
それに向けて努力しなければ。

そんな中、スコラコンサルト:與良さんをファシリテーターとして緊急オフサイト。
ことの発端は、ある申請作業が頓挫してしまっていたことから・・・。
支援職として、何故協力体制ができなかったのか。
ここを起点に、もう一度関係性を立て直そうという目的でした。


分担してコトを進めようということにはなっていたのですが、
さて、
旗振り役は? この部分は誰が? こういう場合はどうやって?
ん~。 コトが進むようにはなっていなかった・・・というわけです。
誰を責めるということではなく、何故そうなってしまったのか?
ここに意見交換の軸を置きました。

   なぜ?

結局は、誰もが “それは、彼がやるだろう” みたいな、他人任せじゃ
なかったのか・・・。
ちょっとひどい話に聞こえますが、・・・・・ひどい話なのです。

私は、爆弾(申請書)を抱えながら、導火線の先を見て、
“まだ、大丈夫だから・・・” なんて思っていたのです。
爆弾なんて、一刻も早く処理しなければいけなかったのに。

“もっと、こうしなければ・・・” 厳しいやり取りが交わされましたが、
それも、お互いの関係性をうまく機能させるためには必要なこと。
お互いに反省するところがあり、その上で認め合う関係ができあがって
くるのだと思います。


改めて、支援職のスタートを切った一日でした。


..........................by 隣の住人

協和精工様訪問

芦部社長からお誘いを受けて高森町の山吹工場に同行させてもらいました。
実はこの会社とは以前、親密な関係にあり大変世話になりました。
一般部品の加工の他に、ICフォーマーTIF-100の加工・組立を
お願いし、その数やトータルで1000台を超えるものでした。
最近はほとんど取引がなく、時々、工場付近を通過し看板を見るとき気
になる存在でした。

 現在は従業員137名、電磁ブレーキの製造、半導体や航空機
そして医療機などの精密部品加工を行っており、ここ5~6年で大きく
業態が変わり付加価値の高い仕事が多いとのこと。売上の半数を占める
電磁ブレーキは、取引先ごとのオリジナル製品を注文数に応じて製造
している為、在庫を抱えることなく他社に容易に取って代わられない
ことが強みのようです。

  “いい会社をつくろう”・・・堀社長も数年前より下請け企業
から脱却し自律型で付加価値を高め、社員にも、お客様にも、地域
にも いい会社をつくりたい との念いからこの言葉を言い始めた
とのこと。 

教育
 今まではものつくりに強い技術者だけを意識してきたが、これから
はチームワークが大切で、マネージメントが出来る人材の育成が急務。
人と人をつなぐ人材が欲しいとも言っておられた。

組織
 数年前よりピラミットからフラットな組織体系とし、経営幹部の
年齢を一気に下げ35歳を中心に工場長を選任し、現在は40歳と
41歳の2名が牽引。
その補佐としてグループリーダー及びリーダー。
来年からは役割を明確にした部課長制を復活の予定。
 (自分たちで役割考えそして決め、それを徹底してもらう。)
  営業部門はなく、生産管理のメンバーが営業業務も兼務。
   情報不足改善の為、部門新設も検討中とのこと。 

 堀社長は2000年に創業社長からの依頼で製造部長から社長
に就任されたが、このときはかなり苦しい資金繰り状況であった。
苦慮の末、収益向上への改善、商品アイテムを増やした事業の
拡大、幸せが感じられる組織つくりに・・・と策を出し続け今日
を迎えておられるわけだが、話をされる穏やかな表情の奥には
自信が漲っていた。 

工場を案内いただいたときに、医療機器メーカーとの取引での
苦労話をお聞きした。
新規事業へのネタ探しに注力をしていたところ、4年前の展示会
で希望していた医療分野での新しいお客様を見つけることが出来た。
しかし相手方は慎重にも慎重で取引開始までに2年を要した。
断られても諦めることなく訪問し続け、やっと受注に漕ぎ着けた
ときの思いは格別でしたよ。・・・と
私たちも今後に向けての新しい事業の柱を開拓していかなければ
なりませんが、堀社長のお話は心に残る一言でした。

今回の訪問に際し、お誘いを頂いた芦部社長に感謝です。

自分たちが望む「これから」を話し合いました

今日はオフサイト。
先月の6/24~25にかけて行なったオフサイトの続きになります。

これからの自分たちの会社をどのように描き、自分たちは何をチャレンジしていくのか。
今日は、まず今までの自分たちから、これからの自分たちを見つめなおしました。

その中で感じたのは、「自分たちは機械をつくり提供し、お客様に満足していただきたい」と
いう念いの強さです。

これからの私たち天竜精機の目指す姿として「生産準備パートナー」に仮決めされました。

この言葉の意味やここに収束してきた過程については、ぜひオフサイトのメンバーに聞いてください。
みんな話したくてウズウズしていると思います。

そして自分はこう思うとか、こっちのイメージのほうが伝わるとか様々な意見を伝えてください。
お願いします!

次回は7/20です。

『支援職』がスタート!

『支援職』がスタートしました。

7月1日から、部長・課長職が無くなり、支援職に名前が変わりました。
辞令もしっかり発令され、掲示もされました。


支援職は、何をする人か
『自分が役に立っていると感じてもらう』ために、
取り組んで行く役です。

天竜精機では、『支援』と言ったら、
『自分が役に立っていると感じてもらう為の行動』なんです。

(天竜精機のスピードと言ったら、すぐに行動すると同じ解釈です)

私がこれから何をして行くのか?
まずは、
 相手に対して、
 その人の立場や、成長度合いを考えて言葉をかけて行きたいと思います。
何をしたら良いのか。どうしたら良いのか。それぞれが納得して行動を起こせるように
取り組んで行きます。

そして、お客様や、同僚から『有難う』の言葉を沢山頂き、
自分の存在感を実感してもらいたいと思っています。

一緒に、活き活き、ワクワクした会社を目指して行きましょう!

支援職スタート!

長かった梅雨もようやく明けようとしています
その梅雨の合間の休日
久々に、富士見の空をエンジン付きで満喫
半年振りに会った仲間とも友好を交わしました。

エンジンパラ

さて7月1日、全体朝礼で
  「支援職」
スタートについての説明がされました。

と、言っても丁度私は先月末から1日まで
出張中であった為、
その様子は解かりませんが

その日私と同じ出席出来なかった
同行の3人のメンバーに対して、
自分の役目として私の口から
説明し、理解していただきました。
(・・・・と思ってます。)

当然、初めて聞く呼び方ですから、
「何故?」という疑問が出てきます。

其の事も含め、これから支援職の第一歩として
みんなと接し気楽に活き活きとした話をして
それぞれの人に

「自分が役に立っているという実感を持ってもらう」

という事を目標にして、支援します。
その事によってそれが自信に繋がることで成長し、
みんながやりがいを感じてくれて、
仕事が楽しくなれるよう
頑張って行動していきましょう。
プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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