気付く姿勢を頂戴しました。

一昨日講演をしていただいた田中先生。
昨日は天竜精機にお越しいただきました。

今朝の朝礼では、その際に感じたこと気付いたことが出されました。

自分たちが意識している「咲顔」って何のためなんだろう。
心からの笑顔って何のために?

先生からお聞きした「スマイルクリエーター」に答えが見えました。
「みんなが快適に働ける職場作り」とか「お客様に気に入ってもらえる会社」などを
「何のため」の答えにしていましたたが、具体的な映像が見えていませんでした。

「スマイルクリエーター」・・・私の仕事は相手を笑顔にすることです。
この言葉を聞いたとき、映像が見えました。
自分たちの「咲顔」で相手が笑顔になる。
これですね。


他には「先生の言葉に反応ができなかったのが悔しかった」という発言も。
先生が「スマイルクリエーター」の話を少しだけされたとき
「はい」と、うなずくだけで本当はもっと詳しく聞きたかったのに聞くことができなかった。
それは、部署説明のあとに何を聞かれるかと言う緊張感でいっぱいになってしまっていたようです。
「支援職がそばにいるから大丈夫」という安心感が無かったんだなぁという点に反省。

でも、彼女は朝礼の最後に
「次回の部署説明では、相手の方が何を言われているのかを感じとり
私の思ったこと聞きたいことがあったら素直な気持ちで相手の方に聞きます」と宣言。

自分で気付ける力に頼もしさを感じた朝のスタートでした。


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活き活き!ワクワク!

『景気を超える経営を目指して』

今日は、支援職のメンバーが、田中典生先生の講演を聞きに
行ってきました。

私達は、
田中先生の講演のDVDを
5月20日に、
支援職のメンバーで一度 見ていた事も有り、
すんなりと、内容に入り込む事が出来ました。

本物は、
語り方も、さすがプロの語り口調で
期待通りでした。

マネジメント2.0の考え方ですが、
私達、支援職が目指している、活き活き、ワクワク
自ら考え、自主的に行動して行く、の考え方と一致しており、
考え方を再度 整理する事が出来ました。

例題に出て来た、
ホテル リッツカールトンの考え方で、
仕事とは、
   お客様を驚かせ、
     喜ばせ、
       特別な思い出を作ってもらう


この考え方で、実践して、お客様の心を掴んでリピーターを
増やしている事は、凄いと思います。

会社としての考え方で、
社長 ⇒ 社員第一主義
社員 ⇒ お客様第一主義
お客様 ⇒ その会社を一番にするよに行動する

この考え方が、ぐるぐる回ってお客様との関係が
深くなっていつまでも選んで頂ける会社にする事が
大切との事。
自分達も、当然として考えている部分が有りましたが、
もう一度、考え直して行く必要が有ると感じました。

そして、まだまだと思った事は、
仕事って、本来は楽しくてワクワクするもので
土・日なんてつまらないと感じて、
月曜日は、朝から仕事がしたくて、
ワクワク、ドキドキして会社にスキップをして出社する事が
当たり前になってくる。

チームワークを良くして、
困っている人が誰もいなくなる。


楽しそうですよね!

自分の行動で、
こんな天竜精機に成れれば良いと思いました。

久しぶりのお客様

第2回目に発起人として天竜初出場して以来、
ふるさと祭りの筏下りも、今ではラフティングになってしまいましたが
それでも、みんな楽しそうです。

ラフティング

下流の方では、子供達の魚のつかみ取りをやってました。

魚つかみ

22年間続いている、この行事も今では、先輩から後輩に受け継がれ、
その時期になると、ちゃんと実行委員が出来て継続してくれています。
これからも、こういう場を大切にして行ってほしいですね。

さて、祭りの1日前、本当に久しぶりに発注していただいた
H社に確認図で行って来ました。

弊社では、プロジェクターを使った確認図は、既に普通に各社で
使われていますが、先日のH社さんでは、初めての様で
プロジェクターを持ち込んでの確認図(DR)に少々驚いて
いました。

「プロジェクターによるDRなんて初めてですよ! 
  しかも機材を持ち込んでなんて・・・」 と

やったね! 多分かなりインパクトがあったと思うよ・・・

設計チーフのN村さん、メンバーのD達さんご苦労さまでした。
二人のチームプレーがスムーズで大変良かったですよ。

H社DR

専務取締役様まで熱心に最後まで説明を聞かれておりました。

残念だったのは、今回金型がまだ出来ておらず、金型部だけは
改めてDRしなければならなかった事です。

お客様もかなり期待していますので、早く外注先を見つけて
完成したいですね。

帰りの車中では2社の担当者から、これから発注して頂ける予定の
機械の納期前倒しの電話で、帰り道中の約半分が取られてしまいました。

ますます、納期3ヶ月を1ヶ月(3 to 1)や
多能工化で設計受入れ間口拡大が必要に・・・
と、つくづく感じた1日でした。

チャレンジテーマ進んでいます。

7月まで、オフサイトミーティングを行ってきて
私たちは、「生産準備の右腕企業」になろうと決め
その為のチャレンジテーマを決めました。

お盆休みも終わり、今週は3日しかなかったのですが、
毎日、いろいろのチャレンジテーマが動き初めています。

素人、おばさんでも使える、
「超使い易い機械を作ろう」グループでは、
いままでの売れ筋のフォーミングマシンを、
社内にいて、直接、製造業務を行っていない女性社員に、
使用してもらい、どこが使いずらいかを教えてもらっていました。
実際に、取り扱い説明書を見ても、どうやって使用していいか
まったくわからない状況でした。
今まで気付かなかった事が解り、これからの商品に展開できそうです。

「超速い機械を作ろう」グループでも
どうしたらできるかを考えています。
具体的な案件もあり、その製品を今までの3倍の
生産性が上がる為の機構について考えました。
エスケープをどうしたらいいのか、
エンボスにテーピングするのにどうやって供給しようか、
等具体的に決まってきています。
新しいアイディアが出てきて、そのアイディアを基に
さらにいいアイディアがでてきます。
今まで考えなかった3倍速の機械が現実味を帯びてきています。

「多能工化」グループも、柔軟な応援体制を作り
キャパを増やし、お客様がやってほしいという仕事は
お客様の要求する納期で全て取り入れられる様にしよう
という事でメンバーの意識が固まりました。
来週から、忙しい部署に応援できるようにしていこう
という事になり、参加メンバーを決めて進めます。

「製品にキズのつかない機械を作ろう」グループも
ガイドレールでの搬送キズが多いので、
搬送キズが発生しない様にするにはどうしよう
をテーマにアイディアを出し、レールの基準面を合わせる為の
方法を決めました。今設計している機械でさっそくやってみよう
という事になり、図面に盛り込んでもらう事にしました。

各グループ共動き出し、少しづつ結果が出てくると思います。
その結果を基にさらに良くなる為にはどうしようかを考え
次々とチャレンジしていきます。

やってみてうまくいったらみんなで喜び
ダメだったら、次のアイディアでやってみて
を繰り返しながら、メンバー以外の人達も巻き込み
「生産技術の右腕企業」になりたいです。

QCサークル推進者研修会

QCサークル長野県地区 推進者研修会に出席しました(8月4~5日)
 講師は パワーアップ研究所の 市川先生

この研修会後、テストが有り、100点満点中70点以上取ると
QCサークル指導士の資格を頂ける そんな研修でした

研修が始まって、最初に 『QCサークル活動とは』なに こんな事
皆に教えた事は無い みんな分っているよな そんな感じで接してきた
でもよくよく考えて見ると 出だしが肝心 だから改めて 紹介します

QCサークル活動とは
 QCサークルとは。
    第一線の職場で働く人々が 継続的に製品・サービス・仕事
    などの質の管理・改善を行う小グループである(5~7人)
 この小グループは、
    運営を自主的に行い QCの考え方・手法などを活用し
    創造性を発揮し 自己啓発・相互啓発をはかり
 活動を進める
 この活動は、
    QCサークルメンバーの能力向上・自己実現
    明るく活力に満ちた生きがいのある職場づくり
    お客様満足の向上および社会への貢献
 をめざす、

経営者・管理者は、
 この活動を企業の体質改善・発展に寄与させるために
    人材育成・職場活性化の重要な活動として位置づけ
    自ら全社的活動を実践するとともに
    人間性を尊重し全員参加を目指した指導・支援を
 行う

QCサークル活動の基本理念
  人間の能力を発揮し、無限の可能性を引き出す。(自分のために)
  人間性を尊重して、生きがいのある明るい職場を作る(職場のために)
  企業の体質改善・発展に寄与する。(会社のために)

これからはQCサークルを皆に語る機会には、QCサークルの基本から
話をきっちりしていきます
  

お客様からの信頼って・・・

先ごろ、中国への出張から帰ってきた、Sさんに聞いたお話です。

いつもながら、海外の地で苦労した、よもやま話を・・・
と、思ったら、“すっごい、いい話” でした。

今回は、ある機械の改造工事でした。
対象ワークの寸法変更で、それに関わるツール周り、ガイドレールなどの
部品を交換しなければなりませんでした。
交換する部品点数は、およそ100あまり。

社内に機械を戻して行う改造工事でも、ツール変更というのは、
結構やっかいなものです。
ちょっと寸法が合わない、ちょっとここが当たる、・・・などと
部品の追加工だとか、作り直しなんかがあっても、まぁしかたない・・・
と、半ば覚悟を決めて取り掛かるのが、専用機の悲しさだったりする
ものです。

今回は、異国の地での作業ですから、社内のように融通はききません。
出発に際しては、いざという時のために・・・と、準備をしていたようです。

ところが、作業を進めて、
ほとんど追加工無しで、改造工事を完了することができたのだそうです。
あっぱれ!
Sさんも、そう思ったのでしょうけど、
お客様が驚いた様子。
“さすが天竜精機さん!”
と、いうような言葉を頂けたようです。
中国語が堪能なSさん、異国のエンジニアからも賞賛の声を聞けたって・・・。

設計ではチーフを中心に、何人かの共同作業。
図面を描く人も、確認する人も、入念なチェックを行った結果が、
嬉しい話となりました。

“天竜精機さんに頼めば安心ですね。”
そんな声が聞こえてきます。

私たちは、『お客様の生産準備の右腕企業』 になることを目指しています。
お客様から頼りにされ、喜んでもらえる、そして、やっぱり天竜精機・・・
と言われるようになりたい。

驚異的な速さの機械であったり、群を抜く納期対応・・・
そういう目に見えやすい面にも力を入れてゆくのですが、
当たり前だけど、ミスなく着実に仕事を進められる技術も
お客様に信頼されるための大きな要素なんですよね。
納期にも直結することだし・・・。

おかげで、Sさん、いつも定時で終われたようです。
今度ゆっくり、定時後の話を聞かせていただこうと思ってます。
本当にお疲れ様でした。 ...m(_._)m


..........................by 隣の住人

嬉しかったこと

最近のGood&Newです。

部署説明をするときのリハーサルで以前は担当する人だけがリハーサルをしていましたが、
今では次の順番のメンバーが同席している姿を見かけます。
次は自分なのだから前のメンバーの発表を参考にという意図があるかもしれませんが、

自分が発表者の立場のとき、同僚が見ていてくれると心強いですし、うなずいてくれたら
何より安心します。
終わった後も感想を言ってもらえたり、励ましてもらえるだけで孤独感を感じずに本番へ望めます。
こんな動きが自然と発生しているところが凄いなって感じました。


あと、先週末。
喜田先生の講演会のあった際に3名がスピーチする場面があったのですが、
そのうち2名が弊社総務のメンバーでした。

話している姿を見て感動しましたが、それより何より喜田先生に誉められている姿を見て嬉しかった。
自分の子供たちが誉められている感覚に近いものを感じました。
それと、スピーチをしている姿・内容に頼もしさを見ました。

自分も日々成長なんて口にしていますが、他の方々の凄い姿をみて眠っているスイッチがONされました。

ほんと、みんな凄いです。
プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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