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幸せの分かち合い


28日の研修会の余韻が残っている週末、そして月末の一日でした。

朝礼前に、総務のメンバーが放送する音楽が流れてきました。
いつもは、曲名だけの紹介で始まるのですが、今朝は・・・

  “おはようございます。今朝の曲は○○さんのリクエストで、レディ・・・・”

技術部の部屋では、一斉に大爆笑!
当の本人は、“やられたなぁ~” なんて、それでまた大爆笑。

今考えると、なんであんなに笑ったんだろう、って思います。
リクエストした曲と本人とのイメージに、ギャップがあったわけでもないんです。
なにか、名前を言われた本人が、目の前にいることが嬉しかった気がします。
そこに居たメンバーもきっとそんな微笑ましい気持ちで、笑いに誘い込まれた、
そんな感じでした。
誰かが笑った。 自分も一緒に笑いたい。 みんながそう思って一緒に笑った。
とても気持ちの良い朝のひとコマでした。


それに続いて、朝礼が始まりました。
今朝の担当は Tさんでしたが、事前の確認通り、研修会でも話をしたという
お客様から 「選んでもらえた」 ことを実感したときの話でした。
そのお客様の期待に応えようと奮起し、さらに周りのメンバーの協力もあって、
短期間で図面手配を終えられた、そんな仲間にも感謝して、二重の嬉しさ
だったことを話してくれました。

ん~、こんな話を毎日聞きたい。
ってなことで、朝のスピーチの話題は、研修会のお題そのまま、

  『嬉しかったこと、やりがいを感じたこと』

そして、朝から元気で仕事に取り掛かれるようにと、
みんなで拳を上げて、 “今日も一日ガンバルぞ!”、 “お~っ!” って、
しばらく前からやっていますが、 もう一つ・・・
名前を変えよう。 「朝礼」ではなくて。

  『ワクワク技術部、朝一番!』

ちょっと笑われてしまいましたから、とりあえずの仮称ですが・・・。
誰かがきっと、良い名前を付けてくれるはずです。


その他にも話を聴ける場ができました。

  『幸せの分かち合い』 です。

プラカードでも持って・・・とまでは思いませんでしたが、
設計 Mさんの良い話が聴けました。

周りの仲間から認められることの嬉しさを味わったそうです。
自分が成長することは、自分自身の喜びですが、同時に仲間にとっても
喜びであると言えますね。
そして、「認められた」 ということは 「自分が役に立てた」 ことでもあり、
それが、 実感できた瞬間に喜び、嬉しくなるのだと思います。


研修会の余韻を感じる一日でした。
余韻で終わらせずに、
前進するパワーに変えていきたいと思います。


..........................by 隣の住人
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大成功でした!

9月29日(水)は、『成長と自信を共有する研修会 2011』
開催されました。
今年で、5年目の開催となりました。

社員105名と、
外部からの20名程のお客様にも加わって頂き、
昨年以上に盛り上がった研修会を開催する事が出来たと、
私は、感じました。

午前中には、
最後のリハーサルも行い、
緊張感は、だんだん高ぶって行きました。

直前リハーサル(1)


芦部社長の『趣旨説明』から始まり、
リクルーターの活動の報告と
私達は、
『部長・課長から、支援職に変わった思い』を発表しました。

後半は、
グループワークで、
嬉しかった事』『楽しかった事』『やりがいを感じた事』について
16のグループに分かれて語り合いました。
社員だけでなく、お客様もそれぞれのグループに分かれて
一緒に話しをして頂きました。

全体での思いの共有の時間もあり、
有意義な時間でした。

自分は、『こんな事が出来てやりがいを感じました』との
体験を話しましたが、
グループのメンバーからは、
『自分が困って居る時に、助けてもらって嬉しかった』とか、
『お礼を言ってもらえて嬉しかった』とか、
他の人から受けた行動が、自分の励みになっている事を
話してくれるメンバーがいて、感心してしまいました。


この研修会を企画・運営をされた実行委員のみまさん、
すばらしい司会、
リズムの良いナビゲーター、有難う御座いました。
笑顔


自分としては、
これからの、会社での行動だけでなく、
人生においても、役立てて行きたいと思います。

有難う御座いました。


研修会前日

いよいよ研修会前日です。
今日は朝から、簡単にリハーサルを行い
その後、明日へ向けての最終リハーサルが予定されていました。

そんな時でしたが、朝一のリハーサルに出ただけで
少し訂正し、原稿を仲間に託し、お客様のもとへ行ってきました。

受注機のデザインレビューでしたので
最終リハーサルが気になっていましたが、これも仕方ありません。

夕方帰って来ると、メンバーはその後の訂正を相談していました。
「いっそ、題名を変えてしまおうか・・・」なんて話しも

最初の頃、無言だった仲間も(自分もその仲間かな?)
この頃になると、どんどん発言して、とても良い雰囲気が
あります。

最終の、一人ひとりが「イキイキした姿」を語る場面では
台本を読まずに語れるように・・・
という事になり 「これは大変だ!」

もう半分アドリブしかないなって思っています。 が
上手くまとめることが出来るでしょうか・・・
ノリで出来たら最高なんですが・・・

研修会の資料作りガンバッテます。

9月28日に全社員参加の研修会があります。
その為のリハーサルを先週、先々週に行いました。
先週のリハーサルで、参加したメンバーから
何をいいたいのかわからない。
専門用語が多くて意味がわからない。
話がいろいろあるので、
流れがわかりずらい。
等、ありがたいアドバイスをいただき
今週の月曜日からストーリーの見直しを行ってきました。
今までやってきたことを全て盛り込んだ為
話があっちにいったり
こっちにいったりしていたので
今回は、余分な所を省き一本の流れだけにして
まとめてみました。
今日、社長にみてもらったのですが
すっきりしすぎて、念が伝わらない
との事だったので
再度夕方から見直しを行いました。

支援職全員で話合いながら
わいわいやっているのですが
毎年この時が一番まとまっているなーと感じます。
自分の思いをストレートに伝え、それについて
全員が意見をいいます。
いつになく、活発な話し合いで
本音で話し合いができているなーと感じます。
目標がはっきりしているので
(研修会に念を伝えようという)
まとまっているのかなーと思いました。
いつもこんな感じでやっていきたいなー

あすは、最後のリハーサルになるので
また、みんなの意見を聴き
全員に分かってもらえるような
発表にしたいと思います。

遠藤ゼミ来訪

本日は遠藤先生とゼミの皆様がお見えになりました。

前日から総務のみんなでウェルカムボードを作成・お茶やカタログの用意など手際よく準備していました。
ウェルカム
ウェルカム状態でお迎え準備が進む中、「何を質問されるのだろう」と私は少し緊張気味。

その上、お見えになる直前には社長から「支援職が何を答えるか楽しみだな~」なんて熱い激励まで頂戴して緊張度はMAX状態。

そんな緊張状態の中、遠藤先生とゼミの皆様が到着。

まずは会社案内。4~5名に分かれ支援職がそれぞれ部署説明をしました。
これで緊張も解けミーティングタイムに・・・

会社の風土作り、試みていること、その際のモチベーションの維持など
様々な質問が出ました。

「社員が自分の会社のことを自分の言葉で話せるようになってきた」の時に
実際に総務のKさんが指名されることに・・・

この突然の指名で、緊張しながらも答えている姿は感動しました。
ボタさん

私も少しですがミーティングの中で立って話ができたことは良い経験になりました。
自分なりに楽しめた時間でした。






研修会に向けて奮闘中です


約1ヶ月振りです。
しばらく投稿を休んでいたら、自動ログインができなくなってしまいました。
こんなことじゃ、想いは伝わりませんね。

さて、そんなこんなで、今年も、公開研修会の日が迫ってきました。
その日は、9月28日の水曜日。 あと2週間とちょっとです。
いつもながら、その日をカウントダウンしながら、資料作りに追われる気分。

金曜日は、第1回目のリハーサル。
     研修会まであと・・・
     ※日程は例年よりも押しています。
まずは、何を伝えたいのか・・・テーマの確認ってとこでした。
進行役マスターの厳しい目が光ります。
     厳しい目が光ります。
     ※ちゃんとできてんのか? キラッ☆
皆から何を言われるのか、ドキドキで
     手ブレ防止が効きません
携帯のカメラのシャッターも震えがちでした。 (えっ?震えの理由が違う?)


この研修会に向けての資料作り、
1年間の自分たちの活動を振り返りますが、
このおかげで、初めて気付かされることが多いのです。
あの時、あれだけ話し合って、お互いに理解したつもりでも、
結局何にも解っていなかったんだ・・・って。
その時には、解ったつもりで行動していても、
それを周りの人に説明しようとすると、前から続く一連の行動、あるいは
その後の行動とちぐはぐな関係になって、
説明がつかなくなったりするのです。

スローガンを決めるために、何度も話し合いを重ねた。
あの時の気持ちは何だったのか。
オフサイトで、自分たちの想いを語り、宣言したこともあったはず。
支援職に名前が変わって、やりたいことが見えたつもりだったけど・・・。
みんながイキイキ働ける会社を作りたい、そう思って何をすべきかを
考えてきたつもりだったけど、大きな足りないものがあったのかも・・・。

奇しくも、リハーサルの発表が終わって、皆から言われてました。
“社員を 『イキイキ』 させる前に、支援職の皆が 『イキイキ』 しなければ・・・”
反省ばかりに終始した内容だったかな、と、また反省。

次のリハーサルまで、もう少し、自分たちのやってきたことを見つめ直して、
これからやっていくことを、話し合う時間を作ります。

私たちは、支援職です。
   新しい名刺_天竜太郎


..........................by 隣の住人

QCサークル運営事例発表会

第5295回 QCサークル関東支部運営事例選抜発表会を聞きに
行ってきました。

QCサークル運営事例とは
 ・進化したQCサークル活動(eーQCC)を確立し、
  定着を図る。「個」の価値を高め、感動を共有する活動
  業務一体の活動の中で自己実現を図る活動
  形式にとらわれない幅広い部門で活用される活動

評価されるポイント
 ①運営の工夫
  ・活動を通じて期待される成果を上げ、企業の発展や
   社会への貢献
  ・職場を取り巻く環境変化への対応
  ・会合の開き方、勤務時間や年齢差への対応
   永続的な活動への工夫・努力

 ②サークル・個の成長と活動の継続性
  ・サークル(リーダー・メンバー、固有技術、組織能力
   等)の成長
  ・技術・技能の伝承
  ・自己啓発、相互啓発の努力
  ・リーダーシップ・メンバーシップの発揮
  ・他サークル・スタッフ・職制との連携・活用
  ・自主性(自律性・自走力 等)を持った活動
  ・やりがい・達成感

 ③改善事例の内容と成長
  ・顧客や職場のニーズに対応したテーマの選定
  ・事実を正しく把握した、論理的・科学的な進め方
  ・適切なQC手法の活用
  ・活動成果目標達成度
  ・標準化と管理の定着
  ・標準類の新規製作・改訂
  ・的確な再発防止
  ・改善の工夫としてCS(顧客満足度)、設備(道具)
   管理条件および手順に新しいやり方、考え方の導入

運営事例と評価される中味は、企業にとって今必要とされている事
天竜精機もこの様な場で発表が出来れば安泰

是非発表が出来るように頑張っていきましょう


  
プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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