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伊那谷の遅い夏祭り

天竜下れば しぶきに濡れ~る♪
24年目を迎えた、天竜ふるさと祭り

夏祭りとしては、最も遅いお祭りでしょうか

一週間遅れの内容ですが、金曜日ブログ担当としては
いた仕方ありません。

丁度、23年前の第二回ふるさと祭りで、
地元企業として、どうしても参加したくて、
発起人となり有志を集め、丸太買いから
スタートしたのでした。

ようやく造った筏は、頑固この上ない代物でした。
そんな筏に、発電機を積み、大きなスピーカーを載せ
音楽バンバンの威勢の良い筏下りとなった事を
覚えています。

まだまだ、この頃は途中で分解して影も形も
無くなってしまう筏もかなり有る中、
初めての天竜製は盤石で積み込んだ器材も
最後まで無事でした。

時のたつのは早いもので、あれから23年
様相は様変わりし、今では、ラフティングに
取って代わりました。

何が良くて、何が悪かったかはわかりませんが
何故か、だんだん面白さを欠く内容になったと
感じるのは私だけでしょうか。

しかし、それでも今の若者たちは、この与えられた
夏祭りを、十二分に楽しみ発散出来たのでは
ないでしょうか。

欲を言えば、上司や中間の方々にも、もっと
こういう雰囲気の中に入って来てほしいと
発起人として思う限りです。

このお祭りへの参加が、永遠に続く事を願います。


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私の営業事始

 私が初めて営業を担当するようになったのは、26歳の時だ。金融機関に入る以上、遅かれ早かれ営業をやるという覚悟は決まっていたので、初めての異動で駒ヶ根支店に転勤となると同時に渉外担当となってもいよいよかという程度の気持ちだった。ただ、アルバイト経験もなく社会人となった私にとって営業という仕事は慣れるのにそれなりの時間がかかり、最初は結構苦労したなあという思い出とともにある仕事だ。

 駒ヶ根支店で私の担当した渉外は個人担当で、さっそく指導係の先輩から一日40軒を訪問してくるように言われた。私の担当する北町、太田切、北割は定例訪問先が少なかったので、ほとんどが新規訪問だ。季節は秋から冬に向かう時期で、バイクで営業する私にとってまずは足が冷えてしょうがなかった。家の中へ上がるようお客様が誘ってもらえない場合は、寒さに耐えかねてたまに喫茶店でサボったものだ。ただそうしている最中にも目標数字のことだけは頭から離れなかった。喫茶店の隅で暖かい飲み物をすすりつつ、少しも実績が上がらない自分について一人悶々と悩んだものだ。自分は営業に向いていないんじゃないかとも思った。お客様のためになる提案や人間関係をきちんと築いてそうした信頼関係から取引を頂くというようなものではなく、ひたすら数字を追いかけた。新規訪問でドアをノックするのは怖かったが、帰店して上司から今日はどのくらいの預金を取ってきたかと聞かれるのは更につらかった。

 ただ、人間2年もたつとすっかり慣れてしまうもので、新規訪問先はドアが開いたら閉められないようにすぐ足を入れるようになってしまったし、ずいずいと力強く勧誘するものだから奥さんに後ずさりされたりするようになってしまった。どこかの押し売りみたいだなと自嘲気味に思ったりしたものだ。でも中には、しっかりと信頼関係が築けて資産運用についていろいろと話を聞かれたり、直接仕事に関係ない話も相談を受けたりする先も出てきて、営業の面白味が段々とわかるようになった。

 そうこうして一通りの営業に慣れてしまうと、今度は何か新しいものを自分なりに考えてやりたくなってきた。必ずしも実績が上がったというわけではないが、自分なりのやり方や新しく目をつけて始めた営業の仕事は楽しかった。目標数字に追われてやっている仕事とはえらい違いだった。駒ヶ根支店では、営業というより仕事とはどういうもので、どうやってやれば楽しいのか学んだ場所だった。同年代の職員も多く、毎日9時まで仕事をしてはそれから飲みに行った。休日は女性の皆さんも入れてテニスとかボーリングもよくやった。私にとって駒ヶ根とはそんな思い出のある場所だ。以上

まもなく収穫です!

8月初旬のブログで紹介しましたヒマワリですが、今はたくさんの種を実らせ頭を垂れている状態です。

ヒマワリ頭


生まれて初めてヒマワリを蒔き種の収穫までします。
種ってどのタイミングで収穫したら良いのでしょうか。

福島ヒマワリ里親プロジェクトで確認したところ「こんな感じです」とホームページだけでなく親切にYouTube でも紹介されていました。
タイトル「ひまわりの種採取方法」便利な世の中になりました。

確認した映像からすると、もう少し乾いてから収穫のようです。
収穫の際は、みんなで福島のプロジェクトメンバーが咲顔で受け取っている場面を思い浮かべながらワクワクした楽しい時間を過ごせるんだろうなぁ。

新しい取り組み

今日は、前回の営業のオフサイト『わき愛・あい雑談会』で出た
営業技術で困っている事・心配している事として、
『お見積もりが客様の希望価格に合わない』が出ました。

『相見先よりも見積価格が高い』その為、
『仕事が頂けない』
『だからまず、原価を下げてお客様のお役に立ちたい』の思いを、
流れづくり担当に説明して、原価低減をお願いする取り組みを
始めました。

今日は、その第一回目のお願いの会を開催しました。

原価低減


現在、『3to1』の取り組みで、
標準化や、やり方の工夫で前に進んでいる感も有りますが、
営業としての立場で世の中の動きを伝えて、
取り組みをいろいろな角度から
進めたい考えも有ります。

今日の所は、
社内に有る、
『こうしたら、時間の使い方がうまく出来るのではないか』の
アイディア出しになった部分も有りますが、
結果につながるように、
今後行動して行きたいと思います。

未来の機械

以前の支援職のオフサイトミーティングで
支援職として、未来の会社を考える行動として
何をしたいかを話合いました。

以前から思っていた事があります。
このままの機械づくりをしていて
ほんとにお客様から喜ばれ続けるのだろうか。
現在コネクタの組立機をメインに作っているのですが
コネクタ自体は、単価がとても安く
最終ユーザーに安く提供する為、生産はほとんだが海外になっています。
そうなると、設備も当然現地で調達する方向進んでいきます。
このままでは、日本の物作りが無くなってしまいます。
なんとかして、駒ヶ根の地で続けたいという想いもあり
お客様にどんな価値を提供していったら
この仕事を続けられるかを考える事にした。

まず、何人かの人に聞いてみた。
超高速の機械、
段取り換えの無い機械、
止まらない機械、
汎用性のある機械、
安い機械


そこで、メンバーを集め、
未来の機械について考え
形にする事に決めた。
メンバー募集のちらしを作り掲示板に貼る出した。
あまり集まると断らなくてはならないので
困るなーと思っていたがそんな心配はいらなかった。
結局一緒にやろうと参加してくれたのは4人だった。
4人だけだが一緒にやろうと手を挙げてくれた事がとてもうれしかった。
ほんとにありがとう。
同じ想いで集まってくれた事で
必ず完成できるという自信がついた。

まず第一回の会合を開いた。
自分の想いを伝え、やりたい事を伝えた。
十便に理解してくれていて、すぐ本題の話に進めた。
どんな価値を持った機械を作ったら
天竜精機を選んでもらえるのかを話あった。

次回から詳細の価値について決めていきたい。
そして年内には、
お客様から喜ばれる価値を盛り込んだ機械の
方向性を決めていきたい。
そして来年の早い段階で第一号を作りたい。
それは今後の天竜精機の機械の標準として、
お客様に提供し続ける事ができるようにしていきたい。

防災


う~! 今日も暑かった。
処暑も過ぎたというのに、連日、最高気温が34度という暑さです。
     ひまわり0826
ようやく顔を覗かせそうになったひまわりの花も、この暑さはたまらない、
といった様子で、顔を隠しているようにも見えます。

一方では、大型の台風15号が沖縄を直撃しています。
     台風15号

最大瞬間風速が70mなんて、想像もつきませんが、大きな被害が
心配されます。 避難所に身を寄せても不安は拭えないのでしょうけど、
なんとか無事に通り過ぎて欲しいものです。

ここ長野県の伊那谷は、2つのアルプスに囲まれているせいでしょうか、
比較的台風の被害が少ない地域です。 とはいえ、地域によっては大雨の
増水で床上浸水や、山間地であるがゆえ土砂崩れなどの被害も発生して
いるのですが・・・。

9月2日が防災の日ということで、地域の防災訓練についての打合わせが
行われました。
毎年、町の防災無線放送で、訓練地震発生の知らせが発せられ、耕地単位
で集合するのですが、今年は、その知らせが無いということになりました。
耕地ごとに自由だというのですが、さて、どういうタイミングで集まろうかと・・・。
時間を決めて、集合。 って、なんか間が抜けた感じがしないでもない・・・。
実際の地震は、時間なんか教えてくれない。

今年は、耕地の役目柄、集合時の人員把握と消火訓練の準備をすることに
なったのですが、ちょっと当日が思い遣られます。

また、防災機器を扱っている業者さんとの話の中で、意外とこういう訓練で、
使えない消火器を発見することが多いのだそうです。
一般の消火器は耐用年数5~8年だということですが、その年数をだいぶ
過ぎていたり、年数内であっても、錆びや傷などにより、使えなかったりする
ということがあるのだそうです。
定期的な点検も、容器の底まで注意して見ておく必要があるということ
でした。 会社の消火器も気を付けて見ないといけません。


..........................by 隣の住人

めざせ!”心の健康”

 今週、県南信労政事務所主催による
気持ちよく働ける職場つくりを目的とした
“心の健康づくりフォーラム”が開催され、
参加をしました。
12-8-25.jpg

 講師は以前に弊社にも来られたようですが、
伊那在住で産業保健相談員の御子柴さんでした。

 職場でのメンタルヘルスへの対応で困った実例を交え
詳細にアドバイスをしてくれました。
 この3年間で不調訴える人は増加の一途をたどり、
業種別に見て、製造業は3番目と高位置です。

今回の講演の中で特に強調されていたのは、
以下のような心の不調の初期サインです。
・いつもと違う表情や態度が見られる
・欠勤、遅刻、早退が増える
・他人の言動を気にする
・周囲との人間関係が悪くなる
・体調が悪いことを口にする
このようなサインに気づいたらまわりは
即、優しく声をかけ、産業医での受診を勧めます。
職場で安易に判断せず、医療につなげて診断してもらう
ことが大切と言っておられました。

 最近では、未熟な人格が発症に起因していると思われる
新型うつ病も発生し、これに対する理解と対応が
必要とのことです。
この不調者はどちらかと言うと若い人に多く、
過保護にされた、挫折経験不足などの理由で、
対人関係やストレスに負けてしまうようです。
 対策としては、
批判的、敵対的な対応をすることなく又感情的にならず、
育成の視点でじっくり関わっていくことだそうです。

 現在日本で心の病に犯されている人は最低でも
500万人いると言われています。

 現在、世の中は速いスピードで変化をしており、
それに伴い業務や職場におけるストレスも
大きくなっていくものと思います。
このような環境下、メンタルヘルス問題は
作業効率の低下、ミスや事故の発生に繋がりかねません。

 身近な問題として関心を持ち、全員が元気に気持ちよく
働ける職場つくりを目指しましょう!

ペーパードライバーでは・・・?

先日、あるお客様に収めるべく製作中の機械で
ベースの溶断という作業が発生してしまいました。

以前にも、改造機でベースに溶断穴を開ける作業が
発生してこのブログに書いた事がありましたが
覚えておられるでしょうか?

ただ前回の時は改造機で、如何にバラす作業を減らし
コストを抑える為に、どうしても溶断をする必要が
あったからでした。

ところが今回は設計のチョンボ、いわゆる設計変更
というのが原因なのです。
しかしこの溶断作業の技術者が社内では居なくなって
しまうのです。

しかも後継者が居ない・・・

この時に、ガス溶接の資格を持つ若いY浅さんに
まずは覚えてもらったのです。
しかし彼の所属は電気設計でした。

その後、人事異動があり、加工から移動した
M田さん、O尾さんがガスの資格を持っているため
今度は、前回覚えたY浅さんが、彼ら二人を指導し
今回の溶断を、見事完了したのです。

彼らは確かにガスの資格だけは持っていますが
実際の実務経験は全くありません。

彼らには、「資格を持っているだけじゃ
何の役にも立たないよ」、とけしかけると
二人は揃って、「チャンスがあればやってみたい」と
前向きに答えてくれたのです。

そんな訳で今回の溶断作業が根回しをした上で
実現しました。

設計変更はマイナス点でしたが、この事を、
教育のチャンスとしてプラスにしようと考えたのです。

いろんな説があります。
専門は専門に任せて自分たちは自分たちの仕事をすれば良い。

確かにそうかも知れません。
しかし私は、出来るだけ広い技術を持って
とっさの時にも対応でき、お客様を待たせない
何でも出来るエンジニアを目指してほしいと
思っています。

成長と自信を共有する研修会2012

今年も「成長と自信を共有する研修会」が10/5に実施します。
8/3にキックオフをし今年のテーマを共有し、今日は発表にあたってのイメージ合わせをしました。

今回は支援職で研修会の流れを作っていくことにし、叩かれ台を作り見てもらいました。
本番ではムービーで伝えていく部分について積極的な意見をいただき感謝です。

自分の中でモヤモヤしている部分を明確にしてもらえる意見をもらえると嬉しいですね。

自分の稚拙な原稿を基に支援職のみんなに案を出してもらえ、今日は発表に関わるみんなに案を出してもらえ助かりました。

今日の打合せをやってみて、研修会に向けて本格的に動き出したのを肌で感じました。

リクルーターチーム、チャレンジテーマチームともに発表イメージやアイディアを持っており、今から本番が楽しみです。

これから1ヵ月半、リハーサルを何度か繰り返していくのですが全体研修会の会場が盛り上がるのをイメージしながら進めます。

成果主義と職務給

 1990年代に入りバブルが崩壊し、日本全体が自信を失う中で、企業の経営手法については米国式手法を賞賛する傾向が強まり、人事制度もアメリカナイズされた制度をとりいれる企業が増加した。その最たるものが成果主義と職務給だ。私の前の職場でも成果主義は相当以前より導入済だったが、目標達成度をよりデジタルで定量的に評価できるよう数値目標以外の定性的な目標もできる限り定量化することで目標達成に向けたインセンティブを働かせようとした。また、年功序列的な昇格運用や定期昇給を廃止し、欧米的な職種に応じた給与体系(職務給)を導入した。私も多少制度の企画立案に関わり、当時はこれが正しい方向だと信じていた。

 導入後しばらくたって、現場で実際その人事制度を運用する側に立ったのだが、どうにも使いづらい制度であることに気づかされた。まず目標を立てる時に「私はそんな大きな目標数値は持てない。」「あの人の目標は軽すぎる。不公平だ。」と大騒ぎになる。逆にこの担当者は職場のためによく頑張ってくれたと皆が思っていても目標となる数字の達成状況が悪いと評価の際どうにも手が打てず、反対の結果となる人間もいたりして、制度運用の納得性も高くならなかったように思う。また、いくら年をとっても利益貢献度や職責の重い仕事をしないと給料は上がらないという考え方自体は良かったと思うが、そうした職務給は会社への帰属意識を損ね、職員ひとりひとりの自分の仕事に対する誇りも傷つけるものとなってしまった部分もあるように思う。

 結局、それぞれの国で確立してきた人事制度には、その国の国民性が色濃く影響されており、別の国の国民性をベースとした人事制度を導入しても本来の効果が発揮できない可能性が高いということだ。こうした反省を受けて、日本企業の人事制度はより組織貢献や職場全体での成果を重視する方向に動いてきている。私は、人事制度は簡素でありながら、期中の役割期待を明確に握り合い、具体的な成果や行動事例を組織全体の中である程度他のメンバーとの比較の部分も含めながら鉛筆なめなめで評価する程度がちょうど良いと思っている。まあ、いずれにしても人が人を評価するというのは難しく、皆の納得性を高めるということは大変だということだ。以上

10回目!の開催

8月20日(月)は、営業1部のオフサイト 
『わき愛・あい雑談会』
10回目の開催でした。

オフサイト(12-8-21)


前回、マル審1の準備資料をルール化して
誰もが同じ物を用意して
マル審1を開催しようと決めました。

設計者とも打ち合わせを行い、
『レイアウト図』
『打合・会議記事録』
『拡大図』
の3点は
必ず営業が準備して望む事に決めました。

今回、
アイスブレークでは、その点を含めて、
各個人の今の気持ちを話して貰う事から始まりました。

営業の担当者としての
今の悩みまで話が広がり、
「原価低減」をしていかないと、
見積もりを出しても、
お客様に受け入れて頂けない状況になってしまう事を
みんなが心配しています。

これから、営業中心で社内に
『お願い、助けて!』
呼びかけて行きたいと考えています。

お客様から
天竜精機を右腕企業として、
選んで頂く為にも、
いろんな取り組みをして行きたいと思います。

新型印刷機

現在、新型印刷機の開発を行っています。
展示会にも出展し、
7月中に完成させ
8月中に量産の準備を行い
9月から発売を予定していました。
しかし、なかなかうまく進んでいきません。
実験していると、初期の予定した機能が満足できず
どうしようと困っている状況もありました。
お客様が来社され、デモを行った時に
不具合が発見され、これじゃあダメですね
といわれたこともあり、その機能の改善をしなくてはいけない状況もありました。

担当のメンバーは一生懸命やっているのですが
全体を見て、方向性を決めるリーダーが誰なのか
決まっていない状況だったのです。
これじゃあうまく進まないはずです。
メンバーが躓いた時に相談もできない、
どうしたらいいかの方向性も決まらない
そんな状況でした。
すぐに、関係者で集まり
今後の方向性について話合いました。
まず、この開発の責任者を決めました。
そして、サポート役と
各部門の責任者、参加メンバーを決めました。
困った時、方向性は、すぐその場で決める事にしました。
各メンバーの今の仕事のたな卸しを行い
これから進めていく日程も決めました。
日々、進捗確認を行い、
遅れが発生した時、問題が出てきた時に
直ぐ対応する仕組みを作り
メンバーの今日やる事が明確になっている状況にしました。

今まで、メンバーまかせにしていた事を反省し、
しっかり入り込んで、今月中に完成させる決意をしました。


甲子園の土


熱中症とまではいかないまでも、けだるさが抜けません。
お盆休みの後遺症でしょうか?
我が家の次男は、今日までお盆のお休みだそうで、羨ましい限りです。
・・・が、体のエンジンが掛かるのか、ちょっと心配な風にも見えます。

それにしても、まだ暑い夏が続いています。
昼の日差しは容赦なく照りつけますが、一転して、夜の涼風の心地良さ・・・。
少しずつ、秋の足音も聞こえる、と思ったりする今日この頃。
甲子園では、高校球児の奮闘が繰り広げられています。
     夏の甲子園

毎年のことながら、いろいろなドラマを見せてくれ、楽しませてくれるものです。
特に、初出場で勝ち上がってゆくチームというのは、本当にハツラツとした
感じを受けます。
つい、ひいき目に見てしまい、『頑張れ!』 と応援したくなります。
古豪は古豪なりの強さがあると、それはそれで変な安心感があったりします。
ヒーローは、やっぱり強いヒーローであって欲しいと思うのです。

どの試合だったか忘れてしまいましたが、
選手一人一人、本当に野球が好きなんだなぁ、と思った試合がありました。
バッターボックスに立つ度に、どの選手も、本当に嬉しそうに笑顔で向かって
いくのです。
真剣勝負で笑うなんて不謹慎だ、と思われるかもしれませんが、
何か、本当に 「このバッターボックスに立てることが嬉しい!」 という
気持ちが表れていたように思えました。
結果がどうあれ、好きなことを一生懸命やれることが幸せだと思うのです。

試合に負けて、甲子園の土を袋に詰め込む姿に胸が熱くなります。
悔しさをバネにして、続く人生を強く生きる糧を詰め込んでいるようにも
見えるのです。
こっちも負けていられないぞ! と誓いを新たにする瞬間です。


..........................by 隣の住人


初めての体験

 今まで我が家には先祖がなく、お盆行事とは無縁でした。
しかし、今年の1月に亡くなった母親の新盆ということで
沢山の経験をしました。

 先週、10日は菩提寺での大施食法要へ、
そして12日までの2日間は祭壇の飾り付け等の準備、
13日から15日までは来訪者の接待、
16日は後片付と
 慌ただしく過ぎた1週間でした。

何事も初めて体験することばかりでしたが、
特に祭壇への飾りつけは多くの助言をいただきました。

キュウリとナスに萱を挿して馬と牛に見立てた
精霊馬の製作には時間を要しました。
IMG_3389.jpg

トウモロコシのヒゲで尻尾を、乗り降りをする鞍は素麺を
と長老の様々な意見を採用し、やっと完成しました。
・お盆が始まったときに、少しでも早く迎えられるように
 との願いを込めた馬
・お盆が終わって、帰りはのんびりと行って欲しい
 との願いを込めた牛
 何となく納得です。
更に供え物として毬付の栗も準備しました。
先祖が戻るとき、悪魔から身を守るためのもの
らしいのですが・・・・?

それなりの風習に従っての飾りつけも終えました。
先祖の霊を迎えるべく、アカシで迎え火を焚き、
そして心新たに焼香をしてみました。
すると不思議にも気持ちも安らぎ、亡き母と会話が
出来ているような錯覚に陥りました。

お盆の最中は亡き母と所縁のあった多くの方々が
焼香に来られましたが、初めて聞く話などもあり
有意義な一時でした。

 新盆という行事を通し、改めて、先祖をはじめ、
親戚、地域など幅広く、そして多くの人のおかげで
今日を生き、そして生かされているという
自覚を新たにすることが出来ました。

快い疲労の一週間であったかもしれません。

ゲレンデに咲いた咲顔

長いと思った休みも、昨日で終った。
その最終日に、横浜から来たという
ある家族に遭遇しました。

小学生の男の子と、その姉になる女の子
お母さんと、おじいちゃんの4人家族が
富士見パノラマのスクールに、パラグライダーの
半日体験で訪れました。

二人の子供の「飛びたい!」という夢を
叶えさせてあげたいと言う、お母さん。

この日は、あいにくと風の向きが良くなかったが
それでも、この姉弟の夢を実現させてあげたいという、
スタッフ一同の念いで、無事、体験させて
あげることが出来ました。

姉


弟


二人の姉弟は、この一瞬の浮遊を無邪気に喜び、
それを見ているお母さん、おじいちゃんの
満足そうな笑みは、ゲレンデを走り回ってサポートする
スタッフ達の疲れを心から癒してくれます。

今年の夏休みに、体験で訪れた家族は沢山いましたが
それぞれに、感動の瞬間を体験してくれたと思います。

体験された皆さんに共通して言えるのは、
帰る時、とても素晴らしい咲顔で私たちスタッフに対し
「ありがとうございました、また来ます。」
そう言って元気に帰って行かれるのです。

中には、毎年来られる方や、二度三度と回数を
重ねて来られる方も何人かおられます。

一日、ゲレンデを駆け巡って疲れても
この咲顔があるから、また頑張れる。

会社だって同じです。
お客様の咲顔や仲間の咲顔があるからこそ
また、頑張れます。
そしてまた、次の新しい咲顔を頂けたら
こんな嬉しい事はないですね。

アフリカの空・番外編2

 ヨハネスブルグ中央駅近辺の雑踏のど真ん中で路上強盗に遭った私は、首にナイフをあてられてホールドアップさせられていた。さらに一人が背後から私を羽交い絞めにして、二人が左右からポケットを探ってどんどんと金目なものを取り上げていった。私は自分の境遇が全く理解できなかった。周りには何事も起こっていないかのように人々が行きかい、日雇いの仕事に出かける集団が迎えを待っていた。誰も助けてくれない。物取りに遭っている自分がそもそも場違いのような気がした。

 話はずれるが、バグダッドへ一人で旅行に行って、公衆の面前でイスラム過激派に拉致されたあげくに殺された日本人がいたのを皆さん覚えているだろうか。日本人の感覚では、犯罪は人気のないところで起きるものであり、人前で強盗をしたり、拉致するようなことは決して起きるはずのない大事件だ。ところがこうした日本の常識は世界では非常識なことがこの時身にしみて分かった。危ないと言われる地区では人前だろうとそうでなかろうと、いつでも堂々と犯罪は起きうるわけで、そんな場所に金がありそうな格好でのこのこ歩いている奴が悪いわけだ。とられる奴がバカだということだ。海外出張に行く皆さんはこのことを常に肝に銘じておいて欲しいものだ。

 さて、左右からポケットをまさぐっていた奴の仕事が終わると、ナイフを突きつけていた黒人が最後に私の持っていた旅行カバンをひったくった。そこにはパスポートと帰りの航空券が入っていたことから、それまで持っていかれたら帰れなくなってしまうじゃないかとさすがに頭に来て私も引っ張り返した。するとすかさず一発頬を殴られたあげくにナイフが私の胸めがけて突き出された。ちょうど私のみぞおちに当たった。刺さりはしなかったが、鈍い痛みが走った。私がちょっとひるんだ隙に四人組は走り去ってしまった。

 私は呆然と立ちすくんでいた。日本の裏側のヨハネスブルグの路上で体ひとつの身になってしまって、これから先自分は一体どうなるのだろうかとぼんやりと考えていた。周囲の喧騒が遠く聞こえていた。初冬のヨハネスブルグの空はとにかく青く澄んで冷たかった。(続く)

8月15日…明日は送り盆です

お盆は、それぞれの土地や家で風習が違うようです。
我が家では8月13日の夕方にご先祖様をお迎えにお墓へ行きます。
帰りはご先祖様をおぶっているので手を後ろに組んで帰ります。
家に着くと一番風呂に入っていただくため、風呂の蓋をあけ手拭いを置いておきます。
お盆の13、14、15日は盆棚の前でお経を唱え、外ではあかしを焚きます。
盆棚にはナスとキュウリで牛と馬を作るのですが、お迎えしているときは内側を向け、お送りするときは外側を向けます。

16日の0時(15日の24時)に盆棚を片付け、近くの川へご先祖様を送りに行きます。
昔は盆棚の供物はすべて川に流していましたが、環境破壊につながるため今ではお線香をあげる程度です。
16日の朝にお墓にお施餓鬼の際に頂いた旗を掲げお盆が終わる…こんな感じです。

それぞれの習わしなので違うのでしょうが、これが我が家で代々受け継がれている内容です。
見て聞いてやってみて覚えてきました。

仕事も同じようなものですね。
そのためには、まず自分がやってみせるから始めます!



休日中!

今年の天竜精機のお盆休みは、
6連休です。

例年は、この時期に
お客様の所に
修理や、移設の仕事が入り、
全員が一斉に、
休む事が
なかなか出来ませんでした。

今年は、
なんとか休める人を増やそうと
お客様との話の中でも、
連休中の出張を
伸ばす努力もさせて頂きました。

出張は、少なくなりましたが、
残念ながら、
昨日、本日と、休日出勤して
仕事を間に合わせるべく、
出勤してくれているメンバーもおります。

有難う御座います。

話は変わりますが、
連日のニュースで、
高速道が20Km渋滞だ!
30Km渋滞だ!とか
行楽地に人が集中している!
などの情報が飛び交っていますが、

我が家は、
365日!避暑地です。

陣場形山(12-8-14)


東は陣馬形山、西は町並みが見えます。
雲海なんか見飽きています。

iijima.jpg

残りの休みに、
しっかり、充電します。
それでは、皆さん!
良い休みを!!

納期短縮依頼

お客様様から、納期の短縮依頼がきました。
こちらも精一杯検討した納期っでしたが
なんとかしてほしいという依頼でした。
今日、アメリカの役員から、納期短縮の依頼をしたいので
社長、役員は午後6時30分に電話会議に参加してもらいたいという事でした。
しかし、13日は、日本でいえばお盆です。
Aさんも、Mさんも今年は新盆です。
こんな日の6時30分なんて
来客しているお客様との交流で、
とても電話会議なんてできる状態でありません。
どうしようかと相談した所あリ
お客様が、お話したいのであれば
時間をつくりましょう。
とお二方なんとか調整してくれるという事で
時間設定しました。

事前に営業担当者と
日程について、午後2時に話合う事になっていたので
事前に、設計、管理、加工、組立のメンバーと
話合っておきました。
ネック工程が何なのかを確認し、
そのネックになる所をつぶす事で少しでも
速く完成できる様に打ち合わせを行いました。
今回は、リピート機だったので
そのネックとなる
超硬部品、DLC処理の部品
ガイドレール、カム等を先に出し、
その他は、特急依頼することで
なんとか加工納期を短くしてくれる事になりました。
組立も、前回の時間を参考に、社内での完成度を上げ
現地での時間を短縮する事で、
どこまで縮める事ができるかを話し合いました。

納期短縮の具体的方法を決め
日程調整ができた所で、営業担当者と
話合っていた所
相手先のお客様から、都合が悪くなったので
今回の電話会議は延期したいという事になり
連休明けに納期回答する運びとなりました。

お客様に日程に合わせ、新盆であるにも関わらず
日程調整していただいた、Aさん、Mさんありがとうございました。
きっと今後の関係に、繋がると思います。
そして、どういう方法で、納期を縮めるかについて
再確認できました。
どこをうまくやるかをきちんと詰める事が大切で
できない所を、力づくでやる事は難しい。
社員からも批判の声が出る。
方法をキチンと把握し、実行していきたいと感じました。

お盆


父が亡くなって2度目のお盆を迎えます。
母を施設から連れ戻し、ささやかながら実家でのお盆です。
ずっと留守にしていた家は少々荒れ気味。
家の前の畑は雑草で覆われています。
     これが畑?
     ※これが畑?

人が住まない家は傷む一方です。

さて、「お盆」について調べてみると・・・、
「お盆」は「盂蘭盆会〔うらぼんえ〕」を略した言葉だとのこと。
盂蘭盆会とはサンスクリット語のウラバンナ(逆さ吊り)を漢字で音写した
もので、 転じて「逆さまに釣り下げられるような苦しみにあっている人を
救う法要」という意味があると・・・。
お盆は、先祖や亡くなった人たちの精霊が灯かりを頼りに帰って来ます。
     お盆の準備
     ※お盆の飾りを準備します。

我が家は、祖父の代で分家した、まだ歴史が浅い家です。
祖父、祖母、父の3人の霊を迎えます。


..........................by 隣の住人

消費増税法の成立

 昨日の参議院本会議で社会保障と税の一体改革関連法が
可決、成立しました。

これで現行の5%の消費税率は、2014年4月から8%そして、
2015年の10月からは10%へと2段階で上がります。
最終5%の消費税引き上げで、年13,5兆円の歳入を見込み、
そのうち1%が社会保障の充実に、残り4%は
社会保障制度の維持の為に使用されます。
これで当面、財政収支の赤字幅は削減できますが、
黒字化するためには更に7%ほどのアップが必要のようです。

長期にわたって国会内で議論してきた増税問題が解決し、
今後は置き忘れられたTPPや諸制度改革などを推進し、
日本の成長力強化に力を降り注ぐタイミングと思います。
相変わらずの行き過ぎた円高は留まることを知らず、
昨日は78円で終わっています。
企業努力の域を超えたこのような動きは、
日本企業の体力低下に繋がるだけではなく、
一層の空洞化に拍車がかかってしまいます。
これらに対しても政府の積極的な対応策が
必要ではないでしょうか。

政局の次の焦点は衆議院解散・総選挙の時期に移ります。
問題が山積する状況下において、速やかに決断できる政治に
期待します。
そんな政党、個人に一票を投じたいと思います。

魔物は居た・・・!

今日は、池田町にあるお客様の所へ
搬入工事に行ってきました。

順調に行き、早く帰る予定でしたが・・・
イギリスのオリンピック会場だけでなく
此処にも「魔物が居りました。」

メカの方は、ほぼ順調に立ち上がり
ランニング状態に入りました。

この工場内に入ったのはこれで3度目ですが
2回とも、周りの機械をじっくり見る事が
できませんでした。

しかし、今回は初めてゆっくりと見させて
もらえました。

「シンプル」と賞賛するだけあって、やはり
どの機械を見ても、そのシンプルさが見て取れます。

いろいろと、勉強させていただきました。

さて、問題の魔物の話ですが、それは電気に
あったのです。

ソフトの「バグ」というよりは、むしろ「使い勝手」
という面でいろいろな配慮が無かったのでしょうね。

少し操作しただけで、幾つも変更が出てきてしまったのです。
一応、出てきた内容に対しては、それなりにMさんは
対応してくれました。
今日は、Mさんの一人舞台でしたね、ご苦労さまでした。

でも良い勉強になったと思いますよ。

機械の評価は、ステッチングの安定性については
ベタ褒めでした。
「やっぱり、ステッチングは天竜さんに
  限りますよ。」
なんて、言葉も頂きました。

帰りは2時になってしまいましたが、この一言を
言っていただけたのが責めてもの慰めになったでしょう。

また、組立チーフのK田切さん、自分の掲げた目標を
今回、まずはクリヤー出来て良かったですね。

今日勉強出来たことを、次から一つ一つ生かして
無駄のない、シンプルで扱い易い機械を
1台でも多くお客様に届けましょう。

内部監査

 先月、内部監査の反省会が開かれ、各監査員の皆さんからの意見を興味深く聞かせてもらいました。私自身もつい最近まで内部監査に関わっていたので、ISOに関連した内部監査とはどういうものなのか気になっていたのですが、詳細はともかく全体感は通常の内部監査と同じという感想でした。

 ここ10数年で内部監査のあり方は大きく変化してきており、以前の規定・マニュアルに沿って書類チェックを行う「検査」から、監査対象業務の取組態勢全体がちゃんとしているかを検証するものに変わってきています。言い換えれば、書面チェックも行うものの、重点は規定そのものに問題がないか、統括する部署がきちんと業務の実行状況を把握し、必要に応じて改善策を打っているか等まで検証する態勢監査に移ってきているということです。経営にとって内部監査の役割がそれだけ重要になって来ているということですね。

 当社の内部監査は半日程度で行うため、どんな準備で当日はどのように監査を行うのかなと、前回監査時はいくつかの部署で同席させてもらったのですが、監査方針が上記のようなものに変更されて初めてだった中、皆頑張っていたなと思いました。PDCAが回っているとはどんなところを見ればいいんだろうとか、この規定はここら辺に問題があるんじゃないかとか事前に監査員同士で意見交換した様子も伺えて、なるほどと頷いた場面が随分ありました。

 後はそうした課題認識を実際の改善に結び付けていくための不適合指摘や検討要請の出し方、そして監査報告書のまとめ方でしょうか。当社がISO9000シリーズの認証取得をやめたり、環境ISOをエコアクション21に切り替えているのもこうした活動を経営改善により活用していこうとの考え方から来ているわけで、内部監査もそれに沿って形式的なものでなくて経営改善の役に立つものにしたいですよね。

 来月に入ればまもなく次回監査がスケジュールにのってくるわけですが、事前の勉強会や内部監査の流れの整理を行って皆さんがより効果的な内部監査ができるよう私も関わっていくつもりです。   以 上

夏真っ盛り

今日は夕方からサツキなど構内の草取りをしました。
不定期で実施しますが、皆さんの協力で短時間で終了しています(感謝×感謝です)

ヒマワリの周りに生えた草もヒマワリ応援隊の皆さんによって綺麗にしていただきました。
ありがとうございます!

ヒマワリ応援隊1

夕方とはいえ暑い中での草取りお疲れさまでした。

さて8月になり10月の全体研修まで数えるほどになってきます。
今年は10月5日に毎年恒例の「成長と自信を共有する研修会」を開催します。
リクルーターやチャレンジテーマチームの発表やみんなで共有する時間など企画中です。
8月3日にはキックオフも済ませ、進行表など原案を作成しています。
盛り上げられる企画をただいま練っています。
いい案があったらドシドシ言ってください。

最近の取り組み!

私たちは、
自動機の進捗を『観える化』しています。
このグラフは、
この機械の組立担当のチーフが
毎日帰る時に、
『今日はここまで進んだ』
一日を反省しながら、
思いを込めて、記入していきます。

立会いが近づき、
計画線と離れているM/Cは、
見ている人達も心配になります。

最近営業では、
このグラフと、進捗のM/Cの写真を
組み立て途中に、
一緒にお客様に送っています。

P組み立てグラフ

これならば、
お客様も、何処まで進んでいるのか。
遅れは有るのか。問題は有るのか。
と気をもんでいる所が
安心して頂けます。

私たちの、
『目指す姿』
『生産準備の右腕企業』に近づける為に、
お客様に少しでも安心して頂けるように、
これからも工夫をして、
安心を届けたいと思います。

標準化オフサイト

今日の午後、標準化についてのオフサイトを行いました。
この標準化とは、機械を構成している各ユニットを
標準ユニットとして登録し、そのユニットを使用する事です。
設計時間の短縮、加工データの利用、
よく使用できれば仕込みもできます。

今年、会社の目標として、3to1
機械の納期3か月を1カ月にしよう
という取り組みを行っています。
その中で、標準化も重要な位置づけにあるのですが
結果があまりでていません。

私も設計にいた時から、重要な課題ととらえ
いろいろな形で標準化にとりくんできました。
最初は、誰でも使用できる、汎用性のあるユニットをつくろう
という事で、ユニット開発を行ってきました。
しかし、時間がかかり、完成したユニットの数はあまりできませんでした。
次に、よく使えそうなユニットをどんどん登録していこう
という事で、約100ユニットの登録を行いました。
苦労して登録したのですが
実際に使用できるユニットがあまりなく
登録しても使用されない状況になってしまいました。
標準化の効果を出す方法がなかなかつかめない状況でした。

今日の話合いの中でも
現状やろうとしている事
機械の設計時、流用して設計しているが
修正が多いので、あまり効果が出せないでいる事
小さい単位でユニット登録をする事で
使用頻度は上がるが、全体の比率が増えない事
等、実際標準化の担当から、今の課題であったり
方向性の考えであったり、と意見交換しました。

今回は、どういう方向でいこうかは決まりませんでしたが
目的、どんな良い事があるのか
その為の標準化の形を考えながら
今週中に方向性のベースを決めていく事にしました。
いままで効果が出せていなかった事ですが
これからの天竜精機には重要な事です。
方向性を決めて、結果だでるように進めていきたいと思います。

公開研修会2012キックオフ


先週の金曜日に、公開研修会のキックオフを行いました。
今年の公開研修会は、10月5日(金)です。
あと、ちょうど2ヶ月。
   成長と自信を共有する

今年は、「自律」をテーマにしています。
自ら考え、行動する、そんな姿を皆で共有します。

ところで、昨年までは、この研修会の実行委員のメンバーは、
まさに「自律」したメンバーだったと言えます。
Kさんを中心に、自分たちで考え、実行してきました。
関係のスタッフも、自分たちの声掛けで集まりました。

今年は、支援職が中心になって計画しました。
昨年までは、発表メンバーの一員といった感じも否めませんでしたが、
今年は、企画・運営・進行を行います。
今更、支援職が「自律」などというのもおかしなことかもしれませんが、
自分たちで考え、実行していきます。

恒例となった公開研修会、皆の協力も得ながら、成功に導きます。


..........................by 隣の住人

思わぬ”襲撃”

 昨日は関東方面から来客がありました。
この方とは長年お付き合いをさせて頂いており、
お互いに気心が通じる良好な間柄でした。

 しかし、先月急遽、退職との報を聞き、
簸たすら“ビックリ”状態でした。
今後の去就が気になっていましたが、
新しい勤務先のご案内も兼ねてのご来社でした。

 新天地も同業種で、
今後も私たちとの関係が継続することとなりました。
この方が常々、口にされているのは
“グローバル化の著しい昨今だが、
ものづくりにおいては、日本固有の技術を生かし、
これからも他国に負けない日本発信の自動機を
供給し続けたい。“です。
右腕として是非、この期待に応えたいですね。

新天地に移られてまもない、慌しい状況下でのご来社に
感謝をしたいと思います。



 同席した数人と今回のお客様をお見送りして、
2階に戻ろうとした矢先のことです。
玄関横の芝生に部品らしきものが落下しており、
これを片つけるべく手を伸ばしました。
すると頭に痛みを感じました。
あまりにも不意であり、状況がつかめなかったのですが、
頭から”あしなが蜂”と思われるのもが逃げ出しました。

たかが蜂と思い、薬でも塗っておこうと判断をしたのですが、
射された場所は後頭部と首の中間くらいの位置でした。
それを見たacbさん他数人が
“この場所は拙い、即、医者に行くべきだ”との
忠告で早速、医者に行くこととなりました。
医者に行くと
“この場所は留意すべきで、速やかな医者の処置が
最良ですね“とのことで注射他の処置を施してくれました。
その日は多少の腫れもあり、安静状態を保ちました。

たかが蜂ですが、されど・・・です。
スズメバチの場合は命に関わることもありそうです。

今年は気候の関係で蜂が、異常発生しているようです。
外出時は留意したいですね。

Acbさん他アドバイスを頂いた皆さん、
ご配慮 ありがとうございました。

成長の証

毎日大変な暑さで参ってしまいますね。
その暑さの中で、納期を間に合わせようと
製造の方々を始め、関係の方たちが
大変な努力をしてくれています。

そんな中、今日は制作した機械を出荷するための
お客様による「チェック」、いわゆる
「社内立会い」が行われました。

数日の間、二直体制まで取って頂き
今日の立会に望んだのです。

お客様の希望があって、今日までの間
非常に大切な二日間を中間チェックで
調整の邪魔をしてしまい、営業担当と
して、大変済まないと感じていました。

そんな影響もあって、電気的なバグは
決して少なくは有りませんでした。

そうでなくても、27種の多品種な機械の
電気調整はとても大変だったと思います。
それに加え、今まで行った事もない
パネルの仕様で二重苦だったと思います。

しかし、アドバイスをもらいながらも
何とか立会を済ませる事が出来ました。

電気の○松さんの進歩も然ることながら
今日はチーフを務めた、○田切さんの
一部始終を傍にいて大変感服しました。

お客様の対応、その都度その都度の
的確な状況説明とスピーディーな対応

お陰でメカの問題は、大した内容は
ありませんでした。

昨年Y社さんの仕事で、一緒になった時と
比べ、その進歩の違いに驚きました。

今日は、お客様の評価も良かったですね。
何てったって、まだ明るいうちにお客様に
帰って頂けるって言うことは、
それだけ信用して頂いた事なんだから
自信を持って良いと思いますよ。

その調子で、益々上を目指して行きましょう。

ジョブ・ローテーション

 昨日付けで、管理GのYさんと加工GのKさんが入れ替わるかたちでの人事異動が発令されました。人事異動の目的は、支援職から朝礼にて説明があったと思いますが、お二人が新しい職場でも力を発揮してそれぞれステップアップした管理G、加工Gを創り上げられるよう私もバックアップしていきたいと思います。

 さて、こうしたジョブローテーションですが、人材の育成や職場に刺激を与えて新たなる活力を生み出すためには欠かせないものと私は思っています。私が以前勤めていた会社では、毎月人事異動があり、同一職場内でも当社でいうところの多能工化のための係替も少なくない頻度で行われていましたので、ジョブローテーションは当たり前のものとして育ってきました。以前勤めていた会社はおカネを扱う仕事でしたので、不正防止も重要な実施目的なのですが、人材の育成がやはり最重要目的でした。

 ただし、繁忙期でも平気でどんどん人を動かし、引き継ぎも原則1日で終了させなくてはならないので、本人はもとより職場も結構大変で自然とお互いにカバーし合ったり、一人だけしか分からない仕事を極力作らないように普段から意識はしていました。私も20代後半から30代は特に異動が激しく、平均して2年に一度は全く経験のない仕事に変わると同時に転居を繰り返していました。本人は刺激があってとても楽しかったのですが、可哀想なのは当時小学生だった娘で小学生時代に5回も転校させてしまい、申し訳なかったなと今でも思っています。友達づくりには苦労していじめにもあったりしましたが、一方で新しい仕事や挑戦にものおじしない度胸のいい娘に育ったと思っています。

 話は脇にそれましたが、ジョブローテーションのポイントは、その職種の中核を担い長年にわたりその道を究める人材とローテーションにより自らのキャリアの幅を広げるとともに周囲に新しい刺激を与える人材との組み合わせの妙にあるということでしょうか。以前の職場でも本部は特殊な仕事が多々あるので、特に前者の人材をどう育て、そのノウハウを後継者に引き継がさせていくかは重要な課題でした。何千人、何万人という社員を抱える会社であればローテーションや特殊な職種に後継者を張り付けていくことは比較的容易ですが、一人ひとりの役割の重要度の高い会社では計画性がより重要になってくると思います。当社もそうしたところを意識していきたいものです。以 上
プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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