秋ふかし・・・

秋の味覚、代表といえばサンマ。
焼きたてのサンマの脂とギュとした身を口にしたときの旨さ!最高ですよね。
子供のころは塩辛いサンマしか食べられませんでしたが、今では生のサンマがいただけるので感謝です。

一時は不漁で1匹300円とか500円とか値段がついていたのをニュースで見て、今年は食べられないのかな…なんて思っていましたが今では100円程度になっているようです。
これで大根おろしタップリの焼きサンマが食べられるなんて考えたらブログを書いていてゴックンしちゃいます。

価格が下がっているものとして、キャベツもかなり安くなっているようです。
1玉100円割れの50円~60円で売られているようです。
ここまでいくと原価割れになっちゃいます。
収穫してダンボールに詰めて出荷…どう考えても採算が合いません。結果的に畑の肥やしにしたほうが良いってことになっちゃいます。

私たちの業界も原価割れギリギリで勝負している会社は沢山あります。
でも、価格だけで選ばれるのではなく付加価値に魅力を感じて選ばれている企業もあります。
価格勝負では限界があります。只で物は作れません。
やはり魅力ある付加価値で選ばれていきたいです。

右腕テーマやオフサイト、全体研修等など、みんなで魅力を育てているなぁ。
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皆さんの協力のたまもの!

今朝は、めっきり寒くて、
氷点下になるのも、間近の雰囲気です。

昨日から、毎年恒例の『落ち葉掃除が始まりました』


2012103007500000.jpg

今日は、総務と営業のフロアが当番で
AM 7:45分のスタートでしたが、
14人中13人が協力してくれました。
(1名は出張でした)

毎年、この時期は、
全員が気持ちよく協力してくれて、
有り難い限りです。

1ヶ月弱になりと思いますが、
全社員の方が朝の貴重な時間を沸き合い合いと
体を動かしてくれそうです。


『エコアクション21』の外部監査が終わり、
今週からは、天竜精機の品質・環境活動の
内部監査が始まります。

日ごろから
『実務に直結する品質環境活動で有りたい』と
考えています。
監査が有るからデータを集めたり、
資料をまとめるような事は避けたいです。

営業技術部の中で、
日頃の活動を振り返ります。

右腕テーマ

先週、超高速機械の会議がありました。
どうやって機械の高速化を目指すかの話合いなのですが
そこで話題になったのが、
「お客様が喜んでくれるには何をしたらいいのか」
という事でした。
沢山製造する製品は、速い機械でつくれば
機械台数も少なくて済むので、今まで
超高速の機械を作る事に専念してきました。
しかし、このアイテムも今年一年で一アイテムしか無かったのです。
一アイテムでもお客様から喜ばれたのでよかったのですが
今後の事を考えると、もっと沢山の機械に使用でき、
喜んでもらえる事をやりたいという話でした。

安い機械を作りたい。
今まで自動化できなかった手作業を自動化したい。
超高速のPPUを作りたい。
何にでも使える標準ユニットを作りたい。
等いろいろ出てきました。
これから、お客様が何をのぞんでいるのか、
どういう価値のある機械が喜ばれるのか、
他社がやっていない、
今までやらなかった事をやりたいという気持ちで
話が弾みました。

今までやらなかった事をやり
お客様が「これはいい」と言ってもらえる
価値のある事をやっていきたい。
まだ、どういう方向にいくか決まっていませんが
今の時代に求められる物で、
購入してよかったと言ってもらえる価値を見つけ、
テーマとしていきたい。
そして、お客様から
「無くてはならない存在」と言ってもらえるような
取り組みをしていきたい。

エクスペリエンス


ようやく、新しいCADマシンが入りました。
設計の皆さんは、待ち遠しかったことでしょう。

主なスペックは、
 CPU : Intel Core i7-3770K 3.50GHz
 MEMORY : 32GB DDR3 SDRAM
 HDD : 240GB SSD
 ・・・・・
オンボードのグラフィックスですが、何年か前に導入したCADの中に、
これ見よがしに取り付けられた、数十万もするグラフィックスボードよりも
快適な表示に感じられるかもしれません。

Windowsのシステム評価で、エクスペリエンスインデックスというものが
あります。
評価項目は5項目ありますが、1.0~7.9のスコアで評価されています。
4.0以上のスコアであれば、まぁ普通に使える・・・ということらしいのですが、
やってみました。
     新CAD_Win7_評価

ん~! 素晴らしい!
オンボードグラフィックでありながら、6.5~6.6 という値でした。
SSDに関しては、なんと最高値の 7.9 という評価値。

ちなみに、3年前に購入し、まぁまぁの性能を感じていたマシンで、
Core2Duo+Windows7+SSDという組み合わせでは・・・。
     Core2Duo_Win7_評価

といった感じ。
ノートPCにいたっては、Core i5仕様でありながら、
     Note_Win7_評価

MS Word、Excel もようやっと、といったところです。

本当に、ハードの進化は早いものです。
いや、機能、性能の進化の早さというよりも、
“値崩れ” の早さでしょうか・・・?
数年前は、SSDと言えば、十数万のレベルでしたから・・・。


..........................by 隣の住人

支援職オフサイト

びっくり!、第3工場前の木々の間に今年も見事に
“きのこ(畑シメジ?)”が生えています。
IMG_3784.jpg
従来ですとこの時期は“きのこ”狩りシーズンも
ほぼ終了し、滅多にお目にかかることはありません。
ましてや今年は、猛暑と雨不足のため、一般の山林では
毒キノコさえ見ることができないくらいですから。
しかし、不思議なことにここにはいつも通りの株数で
生えています。
生命力に秀でた“きのこ”かもしれませんが、
ここまで強いとは・・・。
私たちにパワーを与えてくれるかもしれませんね。


ここ2回(10月4日、25日)の支援職職オフサイト
では、顧客提供価値について話し合いをしています。
前回を受け、それぞれが、右腕施策を決め、具体的行動に
移すとともに活動内容をface bookで発表をしています。
私は顧客への先回り情報など有益な情報源を提供すべく
日々行動しています。

今回は、組織として顧客提供価値の創造について話し合い
をおこないました。

価値には本来価値と付加価値があります。
前者では、QCDなどの価値提供がありますが、とにかく
他社に負けない、できればダントツが理想、
後者は技術情報など他社にないサービスの価値提供が
ありますが、徹底した差別化を図り勝つことが必要、
との教えを受けました。

市場やお客様が大きく変化していく過程での顧客提供価値
創造に向けた活動のあり方について意見交換をしました。
現在、私たちの主要顧客は製品単価の下落に苦慮
されており、設備投資の予算化もままならない状況です。
これに対応すべく相互での定期技術交流会の開催など
新たな取り組みがスタートしましたが、社内でも右腕会議が
発足しています。これを下記のように使っていくことも
検討の対象となりました。
・ お客様の声(本音)の集約と解析
・ お客様個々への対応の迅速化や価値提供の明確化
・ お客様毎の右腕シートを制作しての提供価値の明確化
・ 納入後の先手フォロー連絡とその情報の共有
                     など

 これらについては支援職会議で具体化を進めていきますが、
常に目的を明確にして取り組んでいきます。

 先手を打っての変化をお客様にしっかり感じていただける
よう行動していきたいと思います。


Kウイルス

 ついにKウイルスに侵されてしまった。一週間以上、ミーティング時のKくんの咳に耐え続けた私だったのについに陥落しました。とほほな気分です。のどからのウイルス侵入を防止するには、唾液で粘膜を覆っておくに限ると頑張ったのに、最近、秋の花粉症も発症していて鼻がつまっていたからなあ。ついつい寝ている間にのどの粘膜が乾いてしまったんだよね。

 いよいよ今年もインフルエンザシーズンに突入しますが、皆さん備えは十分ですか。昨シーズンは、当社もインフルエンザのオンパレードで大変だったよね。最近、鳥インフルエンザの報道が下火だけれど、人人感染能力を持つ劇症鳥インフルエンザウイルスの出現は秒読みとも言われていることを我々は忘れてはいけません。新型インフルエンザもね。私はさっそく罹って、皆に「西山さんは若いですねえ。」と関心されたけどね。

 親からもらった丈夫な体に感謝して仕事人生を突き進んできた私ですが、今日は松本での健康診断で失礼します。いつまでも若いつもりでいるけれど、そろそろ体をいたわらないとね。それにしてもKウイルス疎ましいなあ。「 やっとうつったんですね!」と自らの完治を確信しているKくんの咲顔には負けんぞ。おわり

資源ごみの回収

昨日の朝は資源ごみの回収日でした。
普段は資源ごみの回収には関心を持っていない子供が、朝からペットボトルの袋を回収場所に持って行くので、
理由を聞いたところリサイクルについての資料集めのとのことでした。

ペットボトルがどのように回収されリサイクルされていくのかの学校教材を作るための写真データが必要で、
ペットボトルを分別して出している写真を撮ってほしいと言われパチリ。

自分達の子供のころはプラスチック容器は少なく、豆腐は鍋に入れてもらったり、納豆はどんぶりに入れてもらったりとずいぶん様変わりしました。

プラスチック容器が出始めたころはリサイクルなんて考えもせず、ゴミの分別もせずに捨て焼却処分でした。
最近は大気汚染などの理由でゴミはきちんと分別しています。
正直、面倒だなと思うことはあるのですが、環境のためならやらなければね。

昔の分別せずにポンポン捨てていたのを知っている自分達と物心ついたときから分別が当たり前の子供達では意識もずいぶん違うんだろうなぁ。
子供達に軽蔑されないようにリサイクルを意識して分別していきましょう。

会社では昨日までエコアクション21の中間審査でした。
ここでもリサイクルについて話題になりました。

自分達の生活の中でリサイクルは当然のものになってきています。

外部監査でした

朝晩の冷え込みもこたえるようになり、
我が家ではコタツがセットされました。

社内の花梨の実も大きくなって、
もう少し黄色の色が強くなると、収穫の時期です。
(ちなみに昨年は11月15日の収穫でした)

花梨(2012)

花梨 2

今年は、雨が少なくて、
山に出掛けても楽しみが少ないです。
きのこは、ぜんぜんダメですね。

今の所の収穫は、
松茸、くろかわ(沢山)、シメジ、いくち ・・・などなど です。
もう少し、雨が降らないとダメでしょうか。

クロカワ


そうこうしているうちに、寒くなってこれで、
きのこの採れる時期は終わってしまいそうです。



昨日と本日の2日間は、
『エコアクション21』の環境活動の外部審査でした。

弊社の外部監査は、
このエコアクション21のみとなっており、
外部からの情報を頂ける貴重な2日間です。

監査の為の活動では無く、
実作業に見合った活動を行い、利益につながるような、
効果が出る活動にして行きたいです。

弊社の場合、『工程不良を削減する事で、
ムダなエネルギーを使わない』事を基本に各部署で対策を取って、
取り組みを実施しています。

工程不良を発生させない為の対策は、
まだまだ沢山有りそうです。

今後も、1つ1つ取り組んで行きたいと思います。

エコアクション21の監査がありました。

今日、明日とエコアクション21の中間審査がありました。
エコアクション21は、7年前に認証取得し、
2年に一回更新審査があります。
その間に、中間審査があり、
今回は中間審査になります。

今日は、各部署での取り組みを
メンバーから部署紹介という形で発表してもらいました。
組立Gでも、納期を守る事
効率よく作業し、短時間で完成させる
取り組みについて話してもらいました。

その後、科学物質の使用についてのチェックがありました。
PRTR法で規定されている成分を含んだ商品の使用量を減らしたり
無くしたりする取り組みなのですが
使用状況を把握する程度の取り組みとなっていて
無くす事への取り組みが遅れていました。
その中でも、アルコールに似ている溶剤で
クリーニングに使用している溶剤があり
その成分は、劇薬物で、
使用を禁止したほうがいいとの事でした。
手につくだけでもよくないようです。

クリーニング性能が高く、アルコールでも落ちない汚れは
この溶剤を使用していて都合がよかったのですが
きれいになるという事は、それだけ汚れを落とす能力が高いという事であり
たしかに安全ではない事も予想できました。
布にしみさせて、使用していますが、
使用後の布の処分もきちんと処理しないといけないようです。
メーカーに問い合わせた所、代替え品もありそうで
現在見積もりを取ってもらっています。
使用してみて、同等であれば、すぐに置きかえる予定でいます。

又、印刷機に使用している塗料も
あまりよくない成分を含んでいるようでした。
早急にこれに代わる塗料を探す事にしました。

使用量を減らす事を意識している程度だったので
今回の監査で、どのレベルなのかも教えていただけて
今後の活動の参考になりました。
もう一度、会社全体の使用状況を確認し
規制されている化学物質について
基本的には、変えていく方向で進めていきたいと思います。

こまった


書けない・・・。 困った・・・。

明日は、外部監査の1日目。 困った・・・。

     片付け_1

     片付け_2

     片付け_3

先日の片付けで出た廃棄物・・・。
困った・・・。


本当に書けなくて、困りました。


..........................by 隣の住人

QC大会 終わる

 先週は、2日間にわたりQCサークルブロック大会が
開催されました。
IMG_3765.jpg

 前回までは専任の事務局がいましたが、今回より支援職が
相互協力の下、この会を司ることとなり、私も2日目は
司会を務めました。
 また各サークルの世話人は新たに流れづくり担当の皆さん
が務めており、本大会での講評や順位決定審査にも加わって
くれました。

 このところ部署によっては多忙を極めており、2交代制
での業務のためメンバーが揃わなかったり、大会の前日まで
出張をしていた人がいたなど活動や発表原稿の作成に苦労を
したサークルもありました。

 今回の結果ですが、二日目の優勝サークルを除き、
押し並べて以下といえるのではないでしょうか。

 諸事情があったのかもしれませんが、従来に比べ質の低下を
感じざるを得ませんでした。
要因解析での検討時間が短く、結果として対策案が表面的に
なっていました。
また、テーマ“完了”がルールですが、中間と思われるテーマ
も多く、予想効果で終了してしまっているサークルが多いのも
今回の特徴でした。

今後、仕事の中身も一層難しいものとなり、問題も山積してくる
と思いますが、QCの問題解決の手順に従って取り組むことで
合理的、効果的、効率的に解決できることも多いのでは
ないでしょうか。

 支援職や流れづくり担当とも連携をとりながらクォリティの
向上に努めましょう!

7S奮闘中!


一般的に、「5S」 とは言いますが、
・・・・ 「7S」 してます。

入社して、34年が過ぎました。
当社のカタログ商品の開発設計に携わってきましたが、少ないながらも、
『成果』 とも言える商品を、幾つか生み出すことができました。
当然ながら、それを生み出すまでの 『失敗』 は、その何倍も繰り返して
きたのです。
産みの苦しみと共に、“う~ん、これは何かに使えるかも・・・” とか言って、
溜まりに溜まった部品やら、資料やら・・・。
確かに役に立った物もありますが、1年の内に何度あるのか・・・。

     ビフォー_1
     ※ ビフォーは、こんな感じでした。

貧乏性ですから、何でも “もったいなくって・・・” 残してしまうのです。

以前から、「ここを片付ける!」 と宣言していたのですが、
9月の末に、少し片付け作業に手を着けたのですが、進みません。
それに業を煮やした、管理GのKさん。
「やりましょう!」 と言って、本日の土曜日、一緒に手伝ってくれました。
・・・と言うか、私の尻を叩いてくれたのです。

ほぼ1日かけて、2人で片付けました。
まだ、少し残りはありますが、部品保管庫だった4つの棚を、なんとか
空けることができました。

     アフター_1
     アフター_2
     アフター_3

ビフォーの写真が無いので、アフターだけ見ても、
大変さは伝わらないと思いますが、
何しろ、30年余の内の半分くらいは、この棚にお世話になっていました
から、それはそれは大変なことだったのです。

ところで、「7S」 は、
「仕分け」、「選択」、その後は普通の 「5S」 です。
「整理」 の内なのかもしれませんが、私には、それ以前の
「仕分け」、「選択」 が必要なのです。
そして今回、「選択」 のほとんどを占めたのが、
「捨てる」 でした。

     アフター_4

終わった時には、すっかり日が暮れて、西の稜線ももうすぐ消えそうに・・・。


..........................by 隣の住人

これからの自動機

2週間ほど前にお客様が来社し、
製品の単価が下がってきている。
又、製品寿命が短い為、すぐ使用しなくなってしまう。
その為、設備投資の金額も
抑えなければならなくなってきている。
そんとか協力してほしい。
という依頼がありました。

現在、私もお客様からよろこばれる機械について、
5名のメンバーで話合いを続けてきています。
その内容を、今日、報告に行ってきました。

その製品が無くなったら、
次の製品に改造して使用できる機械を考えている。
その方法は、こんな形でやりたい。
ベースマシンはできるだけ小さい単位でまとめ
同じものを並べる事で工程の多い機械に対応する。
製品を置く所は、できるだけコンパクトにして
改造時の部品を減らす。
ユニットは、毎回同じユニットが使用できる
汎用ユニットをつくりたい。
汎用品の組み合わせで機械を作り
アタッチメントの交換ノミで改造ができるようにしたい。
超汎用機械の構想について話をしました。

「それがすごい。ぜひそのような機械を作ってほしい」
といってもらえると思っていたのですが、
反応はイマイチでした。
資料が少なかった事もあり
最初の機械は、今までの2倍ぐらいになるんじゃないの?
ほんとに2号機からコストを抑える事ができるの?
類似の製品なら改造できそうだけど
まったく違った製品の場合でも
安いコストで改造できるの?
等の不安の声がありました。

類似の製品では、今まで改造も幾度となくやってきたので
一度試算してもてほしい。
いままでの機械作りで、新規、改造、違う製品に対応
という場合と、その汎用機での一台目
類似改造、違う製品への対応、何台目から効果がでるのか
という依頼がありました。
今まで、これはいける、喜んでもらえる
と思ってやってきたのですが、
少々不安にもなりました。
しかし、まず資産してみよう
そして、効果のでる方法を考えようという気持ちにもなりました。

どんな製品にも対応できるユニットを作る事は大変ですが
「きっとできるはず」という信念を持ち続け
出来上がった標準ユニットのみの組み合わせで機械ができる事を信じ
お客様の喜ぶ顔を想い浮かべながら、完成を目指していきます。

毎日コツコツと!

最近、私用で、東京に行く機会が有りました。
『第30回 全日本ジュニア新体操選手権大会』の
全国大会を見学に行って来ました。

全国大会 (1)

中学3年の娘が市内の新体操クラブに
所属しており、最後の大きな大会で応援です。

場所は代々木第一体育館。
初

首都高速道路の4号線からは、
出張に行った時に、
幾度となく横を通過していましたが、
今回、人生初の入館でした。

会場

3日間の大会で、最終日が団体戦で
男女の競技が行われました。

皆さん知っていますか?
オリンピックは女子しかこの競技は開催されておりませんが、
実は男子の競技もあり、
レベルの高い業を見る事も出来ました。

本人は、
小学校5年の時に、友達に誘われて新体操を始めて、
ほぼ毎日、練習が有り、自分の意思で続けて来ました。

対応して頂く先生、コーチの方々には頭が下がります。
遅くまで練習をして来た結果を出すべく、
最後の追い込みにも熱が入っていましたので、
怪我が無いことを祈っていました。

何事もそうですが、
結果を出す為には、時間を掛けて、
それなりの努力が必要となります。
それも、自分の意思で、やると決めて実行しないと
長続きしませんし、上達も無いと思います。

かと言って、本人達だけの努力では
ここまでがんばれなかったとも思います。
そこに関わって下さった方々に感謝しなくては
いけないとも感じました。
決して、一人だけでは成立しない
組織の結束も感じました。

今年は、オリンピックイヤーだった事も有り、
『フェアリージャパンPOLA』の
エキシビションも見学する事が出来ました。
全国大会 (2)

(競技中は、撮影禁止でしたので、握手会の様子です)

目標を決めて、
自分がやると決めて、
毎日コツコツ努力して続けて、
それが結果につながっていく。

自分達が会社の中で目指している所に
ラップ出来る所が有り、
考えさせられる事が多かった今回の東京での
時間でした。
1表彰式 
結果は、19チーム中の5位入賞。
良くがんばりました!

私も、やると決めて、
実行して、結果を残せるように
動いて行きたいと思います。

収穫の便りが届きました。

耕せ・にっぽん」から今年も収穫の便りが届きました。
この「耕せ・にっぽん」では現代の問題になっている食の安全や食糧自給率問題を、これまた社会問題になっている定職につかない若者達と解決できたら、問題が二つも解決できるも考えの下2006年から活動をしています。

最初は絶対出来ないと地元の農家の方々から言われながらも、今ではかなりの成果を挙げています。

私もこの取組に耕援隊として応援していて、昨日「収穫の便り」が届きました。
今回は大きく実った枝豆、ポップコーン用のもろこし、お米が生産しているメンバーの咲顔と一緒に届けられました。

CAI_0619.jpg


定職につかず不安に過ごしていた方たちが、この活動に参加し「自分も役に立てる」「食べるものを買わなくても生産できる自信」を味わい、何のために働くのか何のために生きるのかを体験している様子を聞くたびに、「よし!自分も頑張ろう」という気持ちになれます。

応援していながら自分が応援されちゃってます。
「情けは人の為ならず」

蕎麦のはなし

私は、もともと中華料理や洋食のコッテリした味が好きなのですが、最近歳をとったせいか蕎麦が好きになってきました。だいぶ前、H銀行の長野支店に勤務経験のある職場の同僚から、日本三大蕎麦の戸隠そばより東京日本橋の老舗蕎麦店「砂場」の方が上手いと言われ、そんなわけないとそれならば自分でそれを確かめてみようと食べ比べを始めたのが最初のきっかけです。自宅が戸隠から比較的近くにあるので戸隠の蕎麦店からぼつぼつ食べ比べを初めて、人からあそこの蕎麦屋が上手いと聞けばそこにいってみたりして、私の蕎麦屋データベースも50店舗程度になってきています。まだまだひよっ子ですね。

 先ほどの「砂場」の蕎麦ですが、更級蕎麦の繊細な香りを楽しむには蕎麦つゆが濃すぎてせっかくの蕎麦の香りを消してしまっているように私は感じますね。蕎麦を粋に食べる江戸蕎麦ながらの量の少なさが何とも言えませんが、江戸蕎麦三大のれんの格式の高さはさすがですね。ただ、私にはやはり戸隠蕎麦が一番です。鏡池入口にある「そばの実」が現在一番のお気に入りです。岩塩をつけて食べる十割蕎麦の香りは最高!外二八のざるも旨い!観光客にも大人気の「うずら家」と人気を二分する人気店ですが、私は「そばの実」を推薦しますね、

 最近は、幻の蕎麦と呼ばれる富倉蕎麦にも凝っていて、わさわざ飯山の富倉まででかけています。ここはつなぎにオヤマボクチというヤマゴボウのはっぱの繊維を使っているのが特徴で、この蕎麦も旨い!つるつるとしていて普通の蕎麦とはかなり違いますね。農家のおばあちゃんが自宅で打ってくれる感覚で食べれる「はしば食堂」はgoodです。「砂場」とは対極にある庶民の蕎麦ですね。今度東京から娘が友達をつれてきたら食べさせてあげようと思っています。

 一方まずい蕎麦も何度も食べていて、「なんだこれはただの乾麺と同じじゃないか!」と憤慨して食べたこと一度ならず。特に長野市街地のしにせ蕎麦屋はもっと奮起してもらいたいですね。長野の蕎麦はこの程度かと観光客に思われることがいつも残念に思っています。ラーメンも実は好きなんですが、ラーメンを極めても今のところ雑学ですが、蕎麦は立派な文化だろうとのつまらない打算もあったりして、40を過ぎて多少教養も必要かと思い始めた中、実益を兼ねて蕎麦を食べ歩いたりしているこのごろです。今年の新蕎麦が楽しみです。おわり

秋本番(1)

 このところめっきり涼しくなり、今朝の温度は9度でした。
周りの木々の葉も一層色濃くなることでしょう。
しばらくはこの変化をカメラに収め、楽しみたいと思います。

 昨日は恒例となった大型蝶アサギマダラを見に行ってきました。
203T0798.jpg
猛暑の影響かフジバカマの蜜を吸引する蝶の数は少なく、
昨年の半分以下と思われるくらいでした。
そしていつもと比べ警戒心が強く、人やカメラが近づくと即、
逃げてしまい、撮影もままなりませんでした。
あと一週間くらいで飛び立ち、南方諸島に向け1000km以上の
長旅になると思いますが、無事での到着を祈りたいものです。

 一昨日は当社営業技術Oさんの結婚式でした。
普段の様子からすれば緊張とは無縁の人と思っていましたが、
式のこの時ばかりは、普通の人でした。
素晴らしい伴侶に恵まれてのこの最高の咲顔、いかがですか?
DSCF2056.jpg

 焦らず待ったかいがあるというものでしょう。
主賓であるacbさんのスピーチ
“二人なら喜びは2倍に、そして悲しみは半分に”
これからを想像し、Oさんも大きくうなずいていました。
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 余興では同僚から巻物にしたためられた奥様に向けての
メッセージが読み上げられましたが、周りを楽しませつつの
Oさんの納品書、関係者の努力のあとが窺えました。
日ごろ、業務では“口角泡を飛ばす”状態でやりあっている
仲間同士ですが、このような席に向けてのこの企画、そして
最大限の気配り、いい社内風土の賜物ではないでしょうか。

今日、出社時のOさんは伴侶を得た喜びかいつになく穏やかな
表情でした。
左手に光る指輪のごとくたくさんの輝きが生まれるといいですね。

一人ひとりと向き合う

先週木曜日に経営者オフサイトに参加させていただきました。どんな新しい刺激をもらえるのか楽しみにして行ったのですが、他社の皆さんから会社経営上の悩みやうちはこんなことをやっているよというのを聞くのはやはり参考になりますよね。

 オフサイトは私を含めた新規参加者の紹介をした後、四つのグループに分かれて分科会を行い、私はそのうちの「最高の経営チームをつくる」に参加したのですが、当日ゲスト参加のO出版のK社長さんからいろいろなお話を伺うことができました。一番印象的な言葉は、コンサルタントのNさんが経営チームメンバーの重要な役割とは何ですかと尋ねた際に「面談することですね。」との単純明快な回答を返されたことです。人は必ず変われるという信念において、あらゆるセクションの皆さんが自分の仕事はお客様とつながっているということを実感してもらい、お客様に喜んでもらう努力を続けられるよう支援していくことで社員自らも輝けると理解しました。「すべてのことは、親睦に始まり、親睦に終わる。」とも言っておられました。酒席のテンションなどはすぐ冷めてしまうけれども、面談や率直な意見交換等良い親睦は前向きなエネルギーを生むとの趣旨のことでした。

 約七十億人といわれる現在の世界人口の中の約100人が当社で職場を同じくし、人生の貴重な時間をともに過ごしていくわけで、職場の中の皆がそれぞれにここで良い時間を過ごすことが出来たと後で思い出してもらいたいというのがどの職場にいても思うことです。お客様との接点についても同様です。場合によっては一期一会かもしれない。一対一での良い人間関係がお客様との良い仕事を生み出すベースだとも思っています。過去のこのブログでもついに変えることができなかった部下との思い出を書きましたが、いつか彼は変わるのではないかという期待を今も持ち続けていることも事実なのです。なんで彼、彼女はあんなことを発言したのだろう、こんなことをしたのだろうと考えることが、結構ありました。きっと、今後もあるでしょう。良い親睦は、お互いにとって前向きのエネルギーになるものと私も信じています。以 上

潜在意識って

人の約80%は潜在意識だと言われています。
潜在意識は子供のころの体験などで植えつけられ、8歳から9歳ごろある種の幕のようなものができあがってしまうようです。
今は理論的な思考つまり理性、知性、意志・決断力…顕在意識でコントロールしています。
そんな生活をしている中で「なぜ自分がこんな行動ばかりを取ってしまうのか」自分の潜在意識にて振り返ってみることがあります。
自分分析をしてみると「幼年期にインプットされた自分の体験からきているなぁ」と感じます。
たとえば…家に帰ってきて親にちょっと言われた一言だとか。些細なことがコンプレックスやトラウマになってたりします。
これをクリーニングするのはなかなか上手くいきませんが「たまには振り返って自分を知ることも大切かな」なんて自分で自分を知るのも大切だと思っています。

入社時の新入社員研修会の際にも自分を知り他人を知るということで「モチベーショングラフ」という形で体験してもらっています。
潜在意識の中の自分を知っているとストレスにも上手に対応できると思っています。

まずは自分で自分をよく知ること。
この研修は来年入社するメンバーに体験してもらいます。

先週の全体研修会の際、内定者メンバーの顔を見て来年の新入社員研修のイメージを考えた瞬間の話しでした。

その後!

先週の金曜日に実施した
『成長と自身を共有する研修会』から、
早 1週間が過ぎました。

研修会のゴールを
『自ら考え、行動する』:自律  
と位置づけして、
研修会が終わった後に、
『よし!自分もやろう』
気持ちがポジティブになっている状況を
想定して支援職で取り組んで来ました。

天竜のミッションで、
「生産準備の右腕企業」として
貢献出来るように一人ひとりが
活動をして行かなくてはなりません。

まずは、自分の出来る事を
一つずつ、実行して行く事が大切と思います。

皆さんも、何も動かないよりは、
まず一歩動いてみましょう。

未来の機械

天竜精機の事業の一つに
お客様から、「こんな機械を作ってほしい」
という依頼で、お客様の要望(仕様)に合わせた機械を作る
専用機の製作があります。
しかし、機械の価格は意外と高く
同業他社と比較しても安い方ではありません。
このままで、専用機の事業が継続できるのかの不安があり
これからの機械はどうあるべきなのかを考えてきました。
メンバーを集め検討してきた結果、超汎用性のある機械を作ろう
という事になりました。

あるお客様から、専用機を作っても
製品寿命が3カ月であったり、1年であったりして
償却ができない。
次に設備を頼もうとしても
1台作る為の設備投資ができない
という話がありました。
確かに、3カ月の製品寿命では
何千万もする機械の償却はできないなー
と思い、少ないコストで製品の生産ができるようにしたい
と考えていました。
その為には、一台目は少々高くても
次の製品の立ち上げ時には
今までの4分の一かた5分の一で
設備が完成できれば
きっと喜んでもらえるだろうという事になり
どんな製品でも、少しの改造で、
自動化できる機械を作ろうという事になり
検討を進めてきたのです。

メンバーは未来の事を考えたいというメンバーで
自分から手を挙げて集まったメンバーです。
毎週会議を開き、全体像を考え、徐々に形が見えてきました。
自分でやりたいというメンバーが集まったので
会議は、すごく盛り上がっています。
次から次へ意見がでてくるのです。
「この部分はどうしよう」と投げかけると
「こういう方法はどう」「以前こんなことやったよ」
「それならこっちはどう」「でもこんな問題あるよね」
一時間ですが、あっという間に時間が過ぎていきます。
そして、「よし、こういう方向でいこう」
と毎回進んでいくのが感じられるのです。

事前に、どうやろうと考えていたのですが
なかなかいいアイディアが想いつきませんでした。
しかし、今日、皆で話あっていると
一人の話から、次の発想がでてきて
どんどん広がっていったのです。
自分の中でもアイディアが広がり、整理され、
まとまっていくっていくのがわかりました。
きっとすごい機械ができるという実感がもてるのです。
やっぱり、一人でできる事は限られてしまう。
皆でやると、無限の可能性があると感じました。

年内には、全体構想から、詳細構想をまとめます。
そして、天竜精機に頼むしかない
といわれる機械を作ります。
楽しみにしていてください。

iPad


10月から、新聞を電子版に鞍替えしました。
読んだ新聞、読まない新聞が、どんどん積み重なってゆくのは
環境にも良くないし、精神的にも良くありません。
購読料は、少々上がりましたが、手軽に紙面を広げられるようになりました。

     iPad_日経

iPadで閲覧します。
今まで、パソコンで日経ホームページの記事内容を見ていましたが、
iPadでは、紙の新聞そのものを表示しますので、とても見易く、
とにもかくにも、“新聞を読んだ” 気になるのです。

サッと全体を読む、記事を検索をする、以前の新聞を読む・・・。
特定の記事だけ切り出して保存したり、メールで送信したり、
自由自在です。

狭いバスの中で、紙の新聞では、開いたり折り畳んだり、
隣の席の人を気にしながら、面倒な技を使ったりしたのですが、
もう気にすることがありません。

スマホを持っていないので分かりませんが、
恐らく、新聞を読むのにはちょっと苦しそうな気がします。
iPadでは、苦も無く眺め読むことができます。

近々、iPad-mini なるものが発売されるとのこと。
ちょっと心が動きます。
使用目的にもよりますが、新聞や、図面のようなものを見るには
今の iPad のサイズがちょうど良さそうです。

     iPad_3D.jpg

まだ使い切れていません。
今のところは高いおもちゃでしかありませんが、
強力なプレゼン用ツールにも仕立てたいと思っています。


..........................by 隣の住人

CEATECを見学して

 この3連休の一日を使い、CEATECの見学に行ってきました。
最終日、土曜日ということで会場は家族連れも多く、会場が
幕張というハンディをものともせずかなりの盛況でした。
IMG_3677.jpg

 今年の特徴は、従来からの家電製品はもとより、電子部品の
他に“スマート化”という社会全体の流れを受けIT・
エレクトロニクスと連携する自動車や通信関連企業が大きく
場所をとっており、今後の流れの変化を感じさせます。

 部品関係(キーテクノロジーブース)では私たちの主要取引先
も数社出展していました。
コネクター関連では日本の顧客を意識してか車関連の製品が
多く見受けられました。
またチップ部品ではM社より小型インダクタ、0201サイズ
が出展されていましたが、初めて見るこの小ささに感動さえ覚え
ました。本格的販売は2015年位とのことですが、今後実装機
メーカーとコラボし、ハンドリング技術の向上にも踏み込み
この時に備えるそうです。

 家電関連ではこれといった特別新しい製品や技術は見られず、
これからが展望できるスマートな暮らしや社会を意識し、
従来商品と高度なネットワークを連携させた提案が目立ち
ました。
今回、薄型TVで、4Kという従来の4倍の高精細のものが、
S社そしてT社より出展されていたが、非常に繊細で興味が
湧きました。消滅しかかった3Dよりは格段に魅力的でした。

 “スマートモビリティイノベーション”ブースにはT、N、Mの
自動車メーカーのほかにカーオーディオメーカーが出展しており、
エレショーのお株を奪うがごとき大きなコマを確保していました。
ここの目玉は、マスコミにも報じられましたが、スマートフォン
使用での混雑した駐車場を想定しての無人自動車庫入れは来場者の
注目を集めていました。
IMG_3729.jpg

また今後EVが増加することを踏まえ、バッテリー関連業者の出展も
目立ちました。

 この展示会も表向き華々しく見えますが、ここ数年の出展社、
来場者は大きく減っており、特に海外についてはそれぞれ急減
のようです。
 国際見本市といいながら国内色が強まっている現況はJPCA
ショーと酷似しています。この展示会の存続が危ぶまれるような
話題も出始めているとのことです。

 展示会の動きからしてもわかるようにこの業界は大きく変化
しています。
 流れを正しく捉え、右腕企業としての進むべき方向をしっかり
議論をしていく必要がありそうです。

コト

先週の支援職オフサイトで、コンサルタントのN氏が顧客提供価値に関連した説明で「コト」という言葉をホワイトボードに書いたのを見て、以前N氏から薦められた「モノづくり原論」(東洋経済新報社)の内容を思い出しました。

 「コト」とはやりたいコト、なすべきコトのコトを指すわけです。お客様がやりたいコトに対応してニーズは発生し、それによって例えばどのタイプの宿泊施設に泊まるかお客様は選択するとことが書かれていました。要は、お客様が真に求めるコトに徹底的に応える事業コンセプトを確立せよということです。

 しかしながら、上記で挙げた旅館業を考えてみてもこうした考え方の事業コンセプトをしっかり押さえている旅館は、県内でも極めて稀ですね。私が知っている限り、こうしたものを積極的に発信している先は全国的に有名なHリゾートぐらいしか知りません。信州は観光地が多いために、旅館業はそれに甘えきりで、サービス業としての基本ができていないとの厳しい指摘もあります。逆に言えばそれだけ皆出来ていないだけに基本をしっかり押さえた旅館は和倉温泉の加賀屋さんレベルまでいかなくても他に大きく差をつけることができるわけです。
 
 以前、社内旅行で新潟県の岩室温泉に出かけたときのこと、何の観光地もないただの温泉でしたが、タクシーの運転手に景気を尋ねると「忙しいですよ。」とのことでした。理由は旅館に入ってよく分かったのですが、そこでは「コト」に応えることへのこだわりがそこかしこに感じられ、実にリラックスして休める旅館運営がなされていたからです。当社も顧客提供価値たる「生産準備の右腕企業」をこれからより具体的にどんどん追求いくわけですが、考えただけで楽しみですよね。以 上

来年のための達成感の種まきしなきゃ

全体研修会のグループワークでは最初の緊張感から後半の咲顔の会話への変化は本当に気持ち良い時間を過ごせました。
グループワークはミニオフサイトになり、それぞれの考えを話し価値観の違いを知る機会になりました。
来年も充実した時間をみんなで過ごしていきましょう。

秋になると会社だけでなく地区でも様々な企画が運営されます。
運動会であったり文化祭であったり…

地区の行事では企画する側になることが多々あります。
その際は行事に参加しているときの参加者の咲顔を思い浮かべワクワクしながら企画します。
苦労があるからこそ終わった時の達成感は最高ですね。

今回の全体研修会も発表したメンバーや運営した側の達成感も同じだと思います。
この達成感を自分たちだけのものにしてたら、もったいないので来年も多くのメンバーが関われるようにしていかなきゃですね。

大成功でした!

昨日は
『成長と自信を共有する研修会 2012』

の当日でした。
今年は、支援職のメンバーが全体のまとめを行いました。

9月の初めから
リハーサルを繰り返し、
10月4日(金)の前日に、
5回目の最終リハーサルを行ました。

みんなで、成功させようと言う気持ちから、
容赦無い、突っ込み合いが有り、
そこでも、進行に大きな修正が有ったりして、
当日を迎えました。

午前中から、
準備が始まり、発表するチームがそれぞれに、
自主的に音合わせなどの、リハーサルに臨みました。
みんな、緊張を楽しんでいるようでした。

研修会(12-10-5)

オープニングムービーから
スタートして、
各テーマの発表。

そして、私が進行を担当した、
「グループワーク」の時間でした。
テーマは、
『いい仕事ってどんな仕事』

80分間の意見発表でしたが、
時間が足りないくらい、
皆さん、自分の思いを語ってくれました。

3チームに
全員が『共感した事例』全体で発表してもらいましたが、
それぞれの、いい仕事に対しての思いを
語ってくれて良かったと思います。

全体として、
楽しめた研修会でした。
来年も、
この研修会に
関わりを持って取り組んで行きたいと思います。



成長と自信を共有する研修会

今日は、成長と自信を共有する研修会でした。
今年は、全体のまとめ役を支援職が行う事になりました。
ひと月前から、全体の流れを決め、
リクルータ、チャレンジテーマの各グループに
発表の資料づくりを依頼してきました。
オープニングムービーは営業のTさんにお願いしました。
私は、全体の司会を担当する事になり、
全体のながれ、照明のON,OFF等
詳細をまとめてきました。

午前中に会場準備を行い、午後の研修会に備えました。
ハイテンポなオープニングムービーが流れ
研修会はスタートしました。
皆の前で話をするのは
原稿があっても緊張するものです。
本日の流れを説明し、最初の発表であるAさんを紹介した時
「未来づくり担当のAさんより話をしていただきます。」
といったところ
隣にいたAさんから
「明るい未来づくりだ」
と激を飛ばされました。
すぐ訂正しAさんの話が始まりました。
この事で緊張もとれ後はリラックスして進める事ができました。

その次はリクルータの発表でした。
リハーサルでは何度も駄目だしがあり
修正を重ねた事で、非常にうまくまとまっていました。
今年のメンバーは、幾度もオフサイトミーティングを繰り返し
採用活動の進め方、目指す所を明確にし、
いろいろな取り組みを行いました。
その結果、期待できる新入社員4人が内定になりました。
リクルータ5人も活動を通しとてもいい関係になりました。
今後もいい関係を続けていってほしい。

次にチャレンジテーマの発表があった。
各テーマ共、お客さまに選ばれる為に
生産準備の右腕企業になる為に
何をしたらいいかを考え、
結果がだせるよう取り組んできたことを発表してもらいました。
まだゴールまではたどり着いていませんが
少しずつ結果が出てきています。
今後もゴールを目指して続けていったほしいと思います。

グループワークでもいろいろの意見が出てきて
良い研修会になったと思います。
来賓の方に感想をいってもらいましたが
年々まとまりも出てきて
一体感がでてきたそうです。
自分達はあまり感じていませんが
変化しているという話をしていただきました。
ありがとうございました。

これからも、自ら考え行動し
最高の会社にしていきたいと感じました。






標準機オフサイト


標準機オフサイトでした。
標準機事業の目指すところについて私の考えを述べ、
それについて意見交換をしました。

根本の思いは、“標準機事業を元気にしたい” ということです。
「元気」 というのは、
結果として受注が活発で、売上が上がっている状態であり、
メンバーが遣り甲斐のある仕事ができている状態であると思うのです。

私たちの製品がお客様に選ばれ、
注文の電話が引っ切り無しに掛かってきたり、
出荷直前の機械が、工場に所狭しと並んでいる。
そして、メンバーがイキイキ、ワクワク働いている。
そんな情景を思い浮かべています。

当社の強みの一つに、
カタログ商品の標準機ではありますが、
お客様の要望を受け入れ、フレキシブルに対応して実現できる、
ということがあります。
お客様に選ばれるために、
私たちの強みを、さらに強くしていきたいのです。

そのためには、克服していかなければならない課題がたくさんあります。
製品性能を高めるための課題、新しい開発テーマの推進、
突発的な不具合への対応、・・・などなど。
そういった中で、お客様の要望を実現するための設計や組立・調整を
行わなければなりません。
それよりも先には、お客様を見つけるという営業があるのですが・・・。

「私の仕事はここまで・・・」 といった線引きをしていたのでは、
対応し切れないのが現状です。
自分の仕事の幅を広げて、もっと効率良く進める。
他の業務も覚えて、応援体制をとる、所謂多能工化です。
機敏な行動も加えた機動力で、様々な課題を克服しながら
お客様の要望を受け入れた製品を実現してゆくのです。

目指す姿は、『機動力のある標準機チーム』 なのです。


..........................by 隣の住人


時代の変化

 最新のデジタル家電やITの展示会“CEATECジャパン
2012”が昨日、開幕しました。
当社も実装プロテックへの出展前は、この展示会にも
出展をしていました。

 今日の新聞で報じられていますが、今年は、往年の
名選手であるテレビが主展示場から姿を消しました。
昨年までは3D対応などで話題を集めましたが、
今年はTVに於ける厳しい価格競争が業績を圧迫し、
各社大幅赤字に、そして減産へと・・・
これらが展示ブースの縮小へと繋がっています。
 そしてその座を奪ったのはEV(電気自動車)です。
日産はスマートフォンから指示を受けた無人のEVが
自動駐車をデモするなど新たな主役が話題を浚っています。
 上述の通りこの展示会は別名エレクトロニクスショーと
呼ばれ、家電を中心としての出展がメイン、40年の
実績を誇るこの展示会の名称が変わるのも時間の問題か
とさえ思えてしまいます。

 昨日、私たちの主要取引先の幹部が来社されました。
今まで、この方々が来社される時の主目的は納期や装置価格
などについてでしたが、今回は今後の設備のあり方について
でした。
メイン顧客からの製品値引き要求が極端であり、従来の
設備計画では採算が合わず、見直しが急務とのことです。
一種専用の量産向け設備でなく、償却も配慮し、長期使用
が可能な汎用機が必要です。
相互協力の下、検討を急ぐこととなりました。

 世界経済の減速、製品・部品の価格競争の激化、私たちを
取り巻く環境は厳しさを増すとともに大きく変化もしています。
いかなる環境下でも生産準備の右腕企業としての力を遺憾なく
発揮し、お客様の要望に応えましょう!

感動を残すは最上

 七分間で新幹線車両内の清掃を行うだけでなく、ホームで困っている乗客たちのサポートまでしてしまうテッセイ社員の心温まるエピソードを書いた「新幹線お掃除の天使たち」を読みました。しばらく前に「最強の現場力」の付録DVDでテッセイの現場で何が起こっているのか見ていますので、テッセイについて知るのは二回目ということになります。

 現実の職場は様々な考え方の人たちがいるのだろうと思いますが、本の中で紹介されたエピソードはどれも感動ものの物語です。願わくばもっと早くテッセイのことを詳しく知りたかったところですね。以前は新幹線での出張を頻繁行っていましたので、テッセイの担当者の皆さんにはいつも東京駅到着時、出発時にお世話になっていました。テキパキと社内の清掃をこなすテッセイの皆さんの姿を毎回見ていると、降車時に座席周りへゴミを残していく人はほとんど見当たらなかったですね。

 テッセイは親会社が走らせている新幹線の社内清掃を担当しており、親会社のために清掃をきちんとやりさえすればいいでしょうという考え方もできるわけです。しかしながらが、テッセイは自分たちのお客さまが本当は誰なのか、そのお客様に提供する価値は社内清掃ということだけでよいのかを考え、経営層主導でのスタートながら今ではトータルサービスとしての「さわやか、あんしん、あったか」を新幹線利用客に提供していくことで新幹線ホーム上にて様々なドラマを生んでいるのです。

 あの3月11日に私と家族はロンドンからの帰国途上で足止めを受けて難儀をしたのですが、ホテルの受付担当者や空港の売店職員などさまざまな人たちからお悔やみや励ましの言葉を頂いて帰国しました。そこには単なる仕事以上のつながりが確かに感じられた瞬間があり、テッセイの皆さんの心に通ずるものがありました。またこの国に来て、このホテルを使って、この売店でお土産を買って、そこに携わっている現地の人たちとささやかながらも心を通わせたいと思いました。先達が「財を残すは下、業を残すは中、人を残すは上」と名言されたそうですが、「感動を残すは最上」を我々も目指していきたいですね。以上
プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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