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中国からのお客様

 過日、国内家電メーカー大手H社さんより
連絡を頂きました。
電話の主は、現在中国工場に赴任中のNさんで
10数年来のお付き合いです。
内容はディスクリート部品で困っており、
近隣に相談できるメーカーもないことから
是が非でも協力願えないかとのことでした。

それ以降、約一週間ほど連絡がなく気にかけていたところ
その方の同僚より連絡がありました。
現在の問題を解消すべく速やかに来社したいとのことでした。
来社歓迎の旨を伝えると、
その翌々日に東京経由で来られました。

先週の金曜日に来られ、設計のIさん、営業のIさんの
計3名でお迎えしました。
非常に穏やかな方で、出身は岡谷とのことで
これも何かのご縁かなと思った次第です。
簡単に工場を案内した後、
本題のフォーミングに関する話し合いとなりました。
現在、空調機器の生産をされていますが、
ディスクリート品の使用率が高く、その中の
ラジアル部品についての相談です。
大半を人手にて挿入しています。
購入している部品のキンク形状が悪く、部品が傾く、
又は浮いてしまうとの問題が発生し、ハンダ後の修正に
沢山の時間を割いているとのことでした。
これを解決すべく、お客様なりに検討した形状を
準備されて来ました。
しかし、これでは安定性に欠けると判断し、
咄嗟にIさんから弊社推薦の形状が提示されました。
これは基板に接する箇所を
最低1mmのストレートとした形状です。
これにより傾きはほぼ100%解消できるものと思います。
これを行うに当たりリード線のクランプも必要である
ことを申し添えました。
ここまでの会話で、お客様は非常に満足され、
感謝の念を口にされました。
そして早速、見積り提示要求を頂きました。

藁をも縋る念いでのご来社に対して・・・、
素早く的確な提案・回答。
何十年にも渡って培われてきた継続した技術の凄さを
改めて知った瞬間でした。

この関連の装置を製造・販売している企業は国内でも
片手あるかどうかです。
是非、この周辺の技術をしっかり取り込み、
技能伝承をしていくことが大切ですね。
設計者・調整者の複数化にも配慮をしていくべきです。
残存企業の優位性も如何なく発揮していきましょう!

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民主主義は万能なのか?

 アルジェリアの石油化学プラントがイスラム武装集団の襲撃を受けて、日本人10人が死亡するという事件が起きた。痛ましいことだ。本来、心の平安をもたらすべき宗教が対立や悲惨な事件を生み出していく。宗教を深く信心した者にとっては、異質なモノに対する拒絶感は相当に強い。以前、レバノン人の隣人と輪廻転生についての熱い論争をしたと書いたが、仏教的な思想などとてもじゃないが受け入れてくれそうになかった。異なる宗教との考え方の違いどころか、同じ宗教内での宗派の違いから来る考え方の違いにしても相容れないのだから、難しい問題だ。

 民主主義の大原則は多数決であり、少数意見となって自分の意見が取り入れられなかった者も決定事項に従うのが重要なルールだが、国内が上記のような宗教的なものを背景に持つ価値観や文化の異なる民族や部族に分かれてしまっていると、こうしたルールはなかなか機能しない。選挙をやったところで、こうした民族対立をあおる結果となるだけで、数に押されて負けた側は選挙結果を受け入れずに武装闘争に入ってしまうような事例も多い。

 今、アフリカは世界で最後に残された成長大陸として注目されているのだけれども、米国は軍事独裁国家に対して従来からの民主化を促す方針を崩していない。アラブの春も欧米諸国のこうした理想主義にも後押しされて実現したのであり、イラクの現体制も同様だ。しかしながら西欧列強の植民地政策により人工的に建国され、国民も成熟していない国における早急な民主化はいらぬ混乱を招く危険性が高い。

 私は、現地に出張したり、内戦までいってしまった国の歴史などを学ぶにつけ、こうした状況を抱える国にとっては軍事独裁政権のような強権的な政治形態もある一定段階まではやむを得ないのではないかと考えるようになった。ある一定段階というのは、国民の腹がある程度いっぱいになる状況が生まれてくるまでということだ。貧困は過激な思想を生み出し、空腹は他人にパンを分け与えようという気持ちを生み出しはしない。まずは国内治安を安定させ、外国からの投資を呼び込んだ上で経済発展を促し、国民生活にある程度余裕ができて中庸な考え方を持つ中間層が形成されたところで、段階的に民主化を図っていくのがいらぬ混乱やテロといった悲惨な結果を生まない方法ではないかと思っている。ミャンマーの軍事独裁政権がここにきて民政移管を進め始めているのもこうした段階を踏んできたものと理解している。

 今回犠牲となった皆さんの尊い命が、アルジェリアの発展の礎となることを切に願っている。                                                        以上

心に残っている「ありがとう」

夢叶エ~ル新聞の「うれしかったこと」の記事を見て10年前の「ありがとう」を思い出しポツリと教えてくれた方がいました。
雪の降った日に助けてもらった記事を読んで、自分が入社したばかりのころの出来事を思い出し話してくださいました。

その日は仕事で帰宅時間が遅くなり、駐車場に行き自分の車に乗りかえろうとしたところ車がバッテリー上がりをしてしまいエンジンがかからず困ってしまっていました。
辺りは暗くなってくるし家にも連絡つかないし不安な気持ちに押しつぶされそうになっていたとき「どうしたの?バッテリー上がりだったらケーブルを持っているからやってあげるよ」
天使が舞い降りてきたんじゃないかと思うくらい嬉しかったそうです。
その時は自分が入社したばかりであったのと周りが暗かったので助けてくれた方が誰だかわからなかったそうです。
数日後、社内を歩いていると、助けてもらった時の聞き覚えのある声を耳にし、感謝の気持ちを伝えられたそうです。
夕暮れ時、駐車場にいくと今でも時々思い出すそうです。
普段は忘れているけど何かの拍子に思い出すんだよね~って咲顔で話してくださいました。

10年以上経った今でも忘れない「ありがとう」素敵ですね。
聞かせていただいた私も心が温まりました(感謝)

本日の『支援職会議』

1月28日(月)

今日は支援職会議がありました。

議題の1つは、弊社の目指す所の、
『生産準備の右腕企業』として
お客様と、どう接していくか、何を学んで、
何を求めて行くかを考える為、
さまざまな、視点から、お客様との関係の
度合いを確認しました。

まずは、
直接話をする営業技術の中で、
一度まとめた物をタタキ台にして話し合う予定でしたが、
事実と『期待』が入り混じったまとめ方に
なっており、
再度、タタキ台を練り直す事になりました。


2つ目の議題は、
標準ユニットの仕込みについてでした。
現在進めている『標準化』で、担当者から
仕込が出来ないか検討依頼が有りました。

昨年の8月から12月の間で、
同じユニットを59セット使用した例が有り、
仕込んでしまったらコストダウンにもつながり
効果が出るのではないかとの提案でした。

弊社では、
基本的には、仕込みはしない事で進めていますが、
実際に効果が有るのであれば、
検討を進める事もやっていこうという事になりました。

実際に、ロストワックスで製作する場合は
金型の費用も発生します。
その費用も償却する事を考えると
大きな効果を出す必要が出ます。

弊社の代表的な標準ユニットの
TET-16SS(テーピングM/C)のように
事前に仕込んでおいて、
必要な時に、直ぐに使える事が出来る物は増えて、
短納期対応に繋がればと思います。

今回のユニットは、
仕込む効果が少なく、実施はしませんが、
複雑な形状を毎回削り出しているような物で、
使用頻度の高い物は、検討のテーブルに乗せて、
効果を確認して行く事が出来ます。

早く、そういったユニットが
標準化出来ればと思います。

今年のスローガン作っています。

天竜精機では、自分達のやる事、
やりたい事を自分で決めて実行しています。
今年も会社方針を受けて各部門ごと何をしたらいいかを考えています。
本来昨年中に決めて一月から実行するべきなのですが
会社方針が決まったのが年末になってしまい、
話し合いを幾度か繰り返していると時間がかかってしまいます。
今年も一月中に決めて2月から実行していくことにしました。

今年の会社方針は「超短納期を極める」になりました。
これを受けて各部署毎、どうしたら超短納期が達成できるか
どんな仕事のやり方をしたらいいのかを考え決めていきます。
力づくで納期を短くするのではなく
仕事の進め方、やり方を変えながら、
楽に短時間でできる方法を考えて実行していこうという事です。

昨年は、組立グループ全体でスローガンを決めたのですが
組立グループ内には、メカの組立、調整を行っているメンバーと
電気配線を行っているメンバーがいます。
実際の作業が違うので同じスローガンにはできないだろうという事で
今年はメカと電気を分けてスローガンを作ってもらう事にしました。

メカのメンバーは小単位で話合いを行ってもらいその内容を全体で共有し
全体のスローガンを決めました。
組立から立会までの期間を短くするにはどうしよう
どんなやり方でやったら早くできるだろうかを話合いました。
昨年、なぜ納期遅れがでてしまったのか
立会一週間前は遅くまで残業をしてなんとか立会ができる状況にしたが
もっとスムーズに完成する事ができないだろうかを話合いました。

組立が完了し、電気配線し、位置出しを行い、
実際の製品を最初から流していきます。
先頭ユニットから最終調整を行い、
実際のランニング、デバッグを行い完成にします。
どうしても、最終の調整、ランニングで
うまくいかない、安定しない、等問題が発生し
そこから設計を行い、部品を作り再度調整するので、
最後の一週間が山場になってしまいます。
各ユニットの問題点を最後に発見するのではなく、
組立をした段階で発見できれば最後に問題が残らず、
事前に解り、部品加工も配線中にでき余裕ができるんじゃないか。
ユニット組立担当者が、組立が完了したら、
そのユニットの位置出しを行い、製品を通して機能の確認までやってしまい、
この段階で問題点を見つけてしまおう
という事になりました。

「ユニット組立後、単体で動作確認まで行い、
問題点を早期発見、対策し、立会3日前完成を目指します。」
というスローガンとしました。
問題点が早く発見できればきっと納期も短くなり、
最後につらい思いをして機械を仕上げるという事も無くなってきそうです。
今年はこれでお客様に喜んでいただける機械の提供をしていきます。
そして、無理のない製造ができる体質にしていきたいと思います。

アカデミックな


日中の猛吹雪が止み、静かな夜になりました。
思ったほどの大雪ではなかったのですが、それでも吹き溜まりができて、
暗くなり始めた頃から、雪かき作業で汗をかきました。
それにしても、寒いです。

さて、昨日は、県プロジェクトの関係で、信州大学へ行ってきました。
現在開発中の装置を軸にして、解析を基に生産までを1つのシステムに
仕上げようという試みを行っています。
まだまだ、一歩進み始めたというところですが、ちょっと明るい兆しが
見えてきました。

いくつかのサンプルデータから解析した結果を持ち込み、議論を・・・。
と言うと、何かアカデミックな感じで、議論に花が咲いたように聞こえる
かもしれませんが、難しい話には、ちょっと追いついていけません。
サンプルとしてはまだ足りないのですが、その中から、ある傾向が見
えてきました。
さすが専門家チームは、着眼点が違うというか、理論的に組み立てて
考えると、同じように見える結果も、それぞれの特徴を持って表れて
いるのです。
ぼかした書き方なので、全く何のことか分からないと思いますが、
発表できる段階になったらお披露目したいと思います。

話の中で、簡易的ではあっても、この装置というものが、中国市場
では十分に使えそうだということでした。
現在、中国市場では、同じ目的に使うのですが、かなり高価な装置が
販売されているとのこと。
簡単な構造だから安価に作れて、さらに現在市販されている装置では
できない解析ができるとなれば、それは間違いなく優位に立てるので
はないかと・・・。

話半分としても、ちょっと夢を見てしまいます。
中国という、あの大きなものづくりの場所で・・・。


..........................by 隣の住人

構内巡視

地元、中沢におしゃれな店がオープンしました。
店の名前は“島小(しまこ)CAFÉ”といい
洋風レストランです。
IMG_4173.jpg
長年使用されていた蔵も有効活用し、
洒落ていて落ち着きのある佇まいです。
一度お出かけになってみませんか?

5S活動の為、今週より第3工場の巡視がスタート
しました。
○沢リーダーの下、3人のメンバーは活動に燃えています。
“見たら買いたくなる工場”といって頂けるようにする、
“気持ちよく働ける作業環境”にする
を目指して活動中です。
当面、作業台や工具ワゴンの整理整頓の確認が中心ですが、
before- afterの掲示も積極的に行っていきます。

今週は支援職も第1、第2工場の巡視を行いました。
IMG_4166.jpg
このようなメンバーでの巡視は十数年ぶりと思われます。
今回は安全、5Sのこの2点を目的とし確認を行いました。

 安全ですが、主に加工職場を中心に点検を行ったところ、
保護メガネを未着用での作業者が数名おりました。
切粉飛散の危険性が高い状態での無防備作業・・・
早速注意をさせてもらいました。

 5S関連ですが、今回のチェックの中で気になったことは
以下の2項目です。
 先ず一つ目ですが、在庫品、貯蔵品の多さです。
必要に迫られ在庫しているものは已む無しですが、
旧モデルとなってしまった標準機の部品や設B、Cの戻し品
などびっくりするほどの在庫量です。
金額換算で○○円と高額で、経営を圧迫しかねません。
今後、購入・手配時での徹底管理、工程不良の削減に
一層努めていく必要があります。
 二つ目ですが、製作途上で中止となった機械部品や
顧客よりの預かり部品で大きなストック棚が4つも占有
されていました。
調査の結果では大半が、1年以上経過をしてるようで
スペースの有効活用上大きな問題です。
営業の皆さんを通じて速やかに返却の手続きがされるよう
依頼をしました。

今後も巡視を継続し、問題点の発掘と改善に努めていきます。

部門スローガン

 今年の会社方針が「超短納期を極める」となったのを受けて、現在、部門スローガンの話し合いの真っ最中だと思います。各部門の話し合いの状況がどんな具合なのか、本日は支援職会議で各部門での現在の案について意見交換を行いました。

 同じ部門の中でもメカと電気に分かれていたり、専用機と標準機に分かれているので、今回はスローガンづくりも大きな部門については各セクシヨンに分かれての策定です。

 本日の意見交換の中で、支援職から出された意見のポイントとなるものは次のとおりでした。

 ・標準ユニット、流用ユニットをお客さまに積極的に提案し、採用して頂くにあたっての目標値のあり方
 ・超短納期に対する標準機関連部署としての取り組みのあり方
 ・流用と標準化との関係の明確化
 ・今年のメインとなる活動をどうやって、どの水準までやるのかの明確化
 ・主体的な活動の明確化(スローガン内に自ら取り組む内容が本当にあるか)

 上記意見の中でも流用と標準化との関係の明確化は、会社方針の超短納期を極める上でも中核となるテーマであり、非常に重要な事項です。お客様にとっても標準ユニットの活用は、短納期やコスト低減等を通じて大きなメリットのあるものであり、流用ユニット活用の先にある最終的な到達点となるものです。現行案の内容もそれに沿ったものでしたが、表現の仕方をさらにひと工夫してもらえると3to1や標準化への関わりがあまり深くない部門や担当者でも理解が進んで、社内全体として超短納期へのはずみがつくものと感じました。

 今年は皆で結果にこだわってがんばりましょう。
                                                 以上

OA化されていました

本日は隣組の方のお葬式で帳場を任されました。
私の知る帳場の係りは頂いた御香典を金額と名前の確認し香典帳に毛筆で書き込むというものでしたが今はもう違うのですね。
「香典帳」システムというものがあり、係りの方が入力をしていくというものになっていました。
隣組の帳場の仕事は入力時の立ち合いと最後に喪主に香典と香典帳を渡す作業くらいです。

ずいぶん簡単になったものだと思っていましたが、いざ始まると名前の読み方、達筆のため読み辛かったりと様々な御香典がありました。
一番大変だったのが、会社関係の方がまとめて届けてくださった時でした。
香典帳は式の終了までに入力し終わらなければならないので、式の開始直前にまとめて届いたので記帳室内は大慌てです。
オペレーターが一人での体制でしたので終了できないかもしれない。
帳場を任された隣組メンバーは2名でしたので手分けをしてオペレーターが入力しやすいように分類チェック。
バタバタ感はありましたが何とか入力も間に合い、無事に香典帳も作成し喪主に渡すことができました。

裏方の仕事はやってみないとわかりませんね。
これからは会社関係で参列する際は早めに持っていく必要があることを学びました。

なんでもやってみて学ぶことってたくさんあります。

『安心』が大切

今日は、高校2年生の息子が、
沖縄に修学旅行に出かけました。
最近の、
このあたりの高校生が
どちら方面に修学旅行に行っているかは、
理解していませんでしたが、
贅沢にも感じます。

自分達の30年前の
高校生の時の修学旅行は、
3年生になって春先に
広島、倉敷方面に行っていたと
記憶しています。
現在は、就職活動、進学の日程の影響か?
こんな寒い時に、
実施されているようです。

自然に、暖かい所に行きたくなるのか?
2泊3日での沖縄!
羨ましい限りです。

今朝、4:30頃 駅まで送って行く車の中でも、
『チョー楽しみ!』と話していました。
3日後に、元気に帰って来た時の、
土産話が期待されます。

話は変わりますが、
今回の息子の修学旅行は、
行く場所も、内容も以前より充実して、
少しでは有りますが、経済効果は
プラスに働く方向に有ると思います。
小さいことでも、お金を使って
世間を潤す行為は、
コツコツ実施して行く事が大切と思います。

政治では、
自民党が政権を取り戻して、総理大臣が代わって
安倍総理がデフレと円高から脱却しようと、
経済政策で2%の物価上昇を目標に掲げています。(アベノミクス)
この方策がうまく行けば、
日本の景気も上向きになるのでしょうが、
これだけ、空洞化した日本でどれだけ挽回できるかは、
これからの対策にもよりますね。

これから、消費税も8%、10%と上昇する中で、
物価が上がっても、収入が増えなければ、
私達消費者は、
もっと縮こまってしまうと感じます。

一般消費者が、
もっと安心して、投資が出来る環境つくりが
最優先と感じます。

限が無いとは思いますが、
庶民が『安心して暮らせる世界』を
政治家の方々は目指して欲しいです。

組立のスタート

今日から、新しい機械の組立がスタートしました。
この機械は、ちょうど一年前に組み立てた機械のリピート機です。
2台同時に開始して、来月の中頃の納期になっています。
先週から部品の調整(面取り、バリトリ)ベース乗せを行い準備を進めてきました。
一台でも大きい規模なのですが、今回は2台同時に完成させなければなりません。
この機械の他にも、現在組み立てている機械がある為
残りのメンバーだけではとても納期通りには完成しません。
設計、営業には、組立を経験しているメンバーも多いので
今週だけでも応援にきてもらえないか相談し、
営業から3名、設計から3名来てもらえる事になりました。
しかし、それでも十分ではないので、以前応援にきていただいた
外注さんに連絡して、来てもらう事ができました。

今回メンバーも多いし、日程も今週中に組立完了したいと思っていました。
その為、事前準備をしっかりしておかないとうまく作業が進みません。
今回のチーフのTさんが、各ユニット毎の組み付け時間をまとめ
ユニット毎の難易度に合わせ、担当も決めました。
この人なら、この時間でできそうだという感じで
今週中の日程を決め準備してきました。
しかし、なかなか予定通りにはいかなかったのです。
今日は出張になり、応援できなかったり、
先週中に完了する予定の機械がまだ完成できず
応援にはこれなかったりと予定してあったメンバーが
全員集まらなかったのです。 

約束だからそっちはほっといてこっちに来てくれとはいえません。
いまさら外注さんも増やす事もできないので
社内で、他に手伝えるメンバーを探し、声を掛け
なんとか応援できる人を探しました。
各グループのリーダーもそれならなんとかしようと
協力してくれて、不足していた分のメンバーを集める事ができました。

朝、説明をして、直ぐに取りかかっていただきました。
解らない事は必ずチーフに相談してもらう事にし
組み付け作業で困らない様に進めてもらいました。
夕方、進捗状況を確認すると、ほぼ予定通り進んでいました。
これなら今週中に組立が完了できそうです。
2台同時に作業できたのと、事前の計画がしっかりできたのが良かったと思います。
明日以降も、各担当で、日々の作業を明確にし
予定通り進んでいく事を期待しています。
今年の目標は、「超短納今年の目標は期を極める」です。
少なくとも、決めた納期は必ず守れるようにしていきたい。
ムリをせず、スムーズにやって納期を守っていきたいと思います。

横綱大鵬


「大鵬が亡くなった。」
突然のニュースでした。
“巨人、大鵬、卵焼き” ・・・その言葉を聞いて育ちました。
1961年に横綱昇進ということですから、私はまだ小学校前。
まだ白黒テレビで、おまけに私の家にはテレビなんて無かったから、
近所の友達の家で、お爺さんの膝に乗っかって見ていた記憶があります。
よく分からないながらも、周りの大人たちの声援と一緒に、
勝ち名乗りを挙げる横綱の勇姿に、手を叩きながら憧れたものでした。

大相撲史上最多の優勝、32回。 まだまだ破られないでしょう。
強さの秘密は・・・?
いや、秘密でもなんでもなく、ただただ努力だけだったのだと。
16歳で入門し、1日四股を500回、鉄砲を2000回などという猛稽古を
行ったそうです。
そして、“巨人、大鵬、卵焼き” という言葉が好きではなかったと。
「巨人」に代表される長嶋選手のような天才でもなければ、スターでもない。
下から苦労してたたき上げた努力家なんだと言います。

しかし、ただただ努力を続けたとしても、これだけの偉業を成すことはでき
ないと思うのです。
“素質”・・・? 入門当時は細身だったと言いますが、それなりの体力が
あったのかもしれません。 色白ではありましたが・・・。
何故それ程の努力をしたのでしょうか? 何故できたのでしょうか?
闘志むき出しで、目をギラつかせるような風貌には見えませんでした。
横綱大鵬は、いつもどっしりと構え、静かな面持ちで、その先を見ていた
のでしょう。
やはり、そこには強い 『念い』 があったのだと思います。
成し遂げたい 『夢』 があったのだと思います。

無性に、喜田先生の 念い の文字が頭を過ぎります。


..........................by 隣の住人

インターネプコン

エレクトロニクス関連においては国内最大の展示会
であるネプコンが昨日までビックサイトで開催され、
見学をしてきました。
東京は予想外の寒さで、一週間前に降り積もった雪も
ご覧のような状況で解けることなく
しっかり残っていました。
IMG_4105.jpg

 この展示会はエレクトロニクス製造・実装のための
装置、技術、部品、材料が結集したものでインターネプコン
を中心に細かくは12の展示に分かれています。
規模も拡大しており昨年比300社増の計1830社が
鎬を削っての出展です。
 前評判では国内景気の低迷で入場者数の減少が話題
となっていましたが、あにはからんや、多くの人で
ごった返していました。

 日本の地でしっかりものつくりにこだわる、又は
日本発の装置、技術を海外に発信すべき設備担当者
にとって貴重な情報収集の場であり、
避けて通ることの出来ない展示会かもしれません。
 知り合いの出展者からの情報では、昨年度との比較で
海外、特に韓国、中国を中心としたアジアからの来場者が
多かったようです。
 今回の12展示の中で俄然気をはいていたのは
カーエレコーナーです。
EVやHEVに関連するものが多く、活況を呈す
自動車業界向けだけに混雑具合も他を圧倒しており、
見学や歩行のも苦労する状況でした。
IMG_4132.jpg
海外からの来場者増もこの関連の情報を求めてのもの
かも知れませんね。

 我々に直結するネプコンブースですが、昨年と
大きな変化を感じることは出来ませんでした。
SMTのメイン装置となるマウンターメーカーの
出展は4社、印刷機は2社でした。
中速実装機器メーカー2社が新たに高速領域向けた
製品の発表、くらいがトピックスらしきものでした。
昨年、大きなコマを割いて華々しくデビューした
お隣、韓国の印作機メーカーからの出展も
ありませんでした。
 この領域では一コマ出展の中小企業が多く見受けられ
ましたが、ディスクリート品を対象とした、
また多品種少量をターゲットとした製品が数多く出展
されており、まだここに於けるニーズの多さ、
深さを改めて痛感しました。
 今回私たちの代理店さんも1社出展をしていましたが、
従来の実装関連向けだけでなく、新たに自動車や半導体向け
顧客に対しても販路を広げるべく製品紹介をしていました。
ターゲットは海外展開を図っている日系企業ですが、
価格メリットも出すべく中国製のLEDボンダーやワイヤー
ボンダーそして半田付けロボットなどの提案・出展
をしており、アグレッシブな一面を窺い知ることが出来ました。

先の読めない厳しい環境下ですが、会場からはそれに怯む
ことのない熱気を感じることが出来ました。

ついていた話

 acbさんが先日のブログで「皆さんのついてるエピソードを聞かせてくださいね。」と結んだのを見て、私も少し考え込んでしまいました。年明けの長野駅行きのバス内で自動両替機が故障してバス代780円をタダにしてもらったこと?いやいやもっとついていたことがあるはずだと記憶を探ってみたらありました、ありました。

 つい先日までこのブログで「アフリカの空」シリーズを連載したのですが、私がそもそも出向先の某カントリーリスク調査機関でアフリカ担当になった経緯がそうですよ。中東アフリカ部アフリカ担当の前、私は総務部で会員向け窓口を担当していたのですが、その調査機関のパンフ作りで理事長の不興を買って上司もろとも誰もやりたがらない中東アフリカ部に左遷させられたんです。職場の大多数は可哀想にとか、アホな奴と感じているのが良く分かりましたが、私はこれで珍しい国に行けると内心とても嬉しかったんですよね。

 そもそも予算の削減で業者にマル投げしていたパンフ作りをお前がやれと言われたまでは良かったのですが、「俺の知り合いのここを使ってくれないか」と大蔵省出身の理事長と日銀出身の副理事長双方からそれぞれ言われたところから苦労の始まりだったんです。まずいなあと思いつつも理事長におもねっておこうかなとも思ったのですが、理事長紹介の業者の出来があまりに悪いので、事前に理事長のところへ行って「当センター第一に考えて選定していいですね。」と了解をとって副理事長推薦の先に決めたのです。ところが、後日理事長に呼び出されて「君のお蔭で僕は文句を言われて面目丸つぶれになったじゃないか!」と怒るので、「理事長、あの時事前にセンター第一でいいと言われたじゃないですか!」と言い返したところ、即左遷になったというわけです。

 常々、輸銀(当時)から出向の同僚などからは、「あの方(理事長)は通貨マフィアと呼ばれた偉い方でお前なんかが本来口をきける方ではないんだ。」と教育されていたのですが、田舎者の私は敬意を払いつつもただの初老のおっさんとしていつも対応していたのです。私の尊敬する大蔵省から出向の総務部長も理事長には絶対服従で言葉を返すなんてコトは一度もなく、官僚の世界はこういう世界なんだと肌で感じましたよ。もっとも世渡りが上手な人間ならば民間サラリーマン社会でも普通の話ですよね。左遷されてしばらくして、トイレで理事長と隣同士になった時は、二人の間には微妙な空気が流れていました。私は理事長と心の中で「どうだ!」「いやー、どうしてどうして!」と言葉を交わしていたように感じましたけどね。以 上

信念について考える

今年の年末年始に自分の「信念」について考える機会を持ちました。
まずは、自分の過去を振り返り「悔しかったこと」「嬉しかったこと」「恩をかえしたいこと」を、その時に起きた事実と感情を思い出し、そこで生まれた信念について書き出しました。

書き出していくことで、自分の考えの根本にあるものが浮き出してみました。
それが「信念」というところまで掘り下げられているのかどうか、何となくモヤモヤはしていたのですが、本日の支援職オフサイトで自分の「信念」としてまとめたものを話しお互いにアドバイスしました。

アドバイスを受けていく過程で何の為に自分がこうなりたいのかがわかったきました。
仲間って良いですよね。

支援職オフサイトや支援職会議の中では確信を突いた言葉がでます。
確信を突いた言葉は言われた瞬間は頭にきたり、へこたれたりしますが落ち着いて考えると良きアドバイスです。

もし、自分も「信念」について考えてみたいと興味をもたれた方は、各支援職が記入シートを持っていますので声をかけてください。

決められた事を続ける

年が変わって早、半月が過ぎました。
すでに仕事モードには切り替わっていますが、
今シーズンは、12月の初めから寒い日が続いています。
昨日の夕日も、
雪が残っていて、
冷え冷えとしていました。

夕焼け

1月13日(日)は、
私の住んでいる地区でも、恒例の、
『かさんぼこ』(どんど焼き)が行われました。

かさ

この名前の由来は、
唐傘を使い、花(竹に折り紙を巻きつけた物)を作って
10m弱の竹竿の先端に飾り付けをします。

門松を燃やして、炎にあたったこの花を持ち帰って
家の玄関に1年間飾る事で、
災いから守られる言い伝えです。

子供達とかさんぼこ(13-1-13)

いぶされた竹竿を切って持ち帰り、
『サエ箸』を作って使うと縁起が良いと
の言い伝えも有ります。

土曜日の朝8:00から準備を始めて、
日曜日の18:00に点火しますので、
かなりの時間をついやして行われる行事の1つです。

私の小さい頃は、
子供の人数も多くて、子供中心に進めていましたが、
今では、小学生の人数が、6名程度となり、
大人がかなりの部分を負担しないと、
成り立たない状況となってしまっています。

決められた事を、
毎年繰り返すことは、仕事の中でも
進められたいます。
『スローガン作り』も各部署で進められており、
1年間の自分達の行動が見える物を掲げようと
取り組んでいます。

2月1日には、それぞれの部署から
発表になります。
各部署の想いがこもったスローガンの発表が
今から楽しみです。

部品を安くつくろう

今年は、「超短納期を極める」という方針でスタートした。
そのためには、機械の構造もシンプルにしなくてはいけないし
部品も簡単な形状にして、加工時間、組み付け、調整時間のかからない
機械づくりをしていかないといけない。
最近は、機械の構成部品を減らすことで、
組み付け時間、調整時間の効率化を進めているが
現実は、部品を減らすために、
複雑な形状の部品が多くなり加工時間が増えている。
設計時のCADも3Dでやっているので、
複雑な部品も簡単に設計できてしまい
「どうやって加工するの」という部品も多い。

設計、管理、加工、組付け各グループからメンバーを選出し
部品の簡素化について話合う機会をつくった。
今ある機械を見ながら各部品の形状を検討し、
こうしたら加工が簡単になるという意見を出し合い
どういう形状が安く加工できるのかを
設計者に広めていけるようにしていきたい。

今回は、非常に加工が大変だったという部品の図面をみながら
どうしたら、その機能を残して簡単に加工できるかの検討を行った。
研削工程で細かいニゲ溝が必要な部品があったが、
先端を細くすると砥石がすぐ減ってしまい、
幾度も成形しないと加工できない部品があった。
3分割にする事でニゲ溝加工が必要なくなるので
分割したらどうかというアイディアが出てきた。
これはサンプル図面を作り見積もりしてみて検討する事にした。
0.3mmのバキューム穴があるガイドレールがあったが、
これも穴加工がとても大変でできる所が限られてしまうようだった。
これも分割する事でこの加工が削除できそうなので
これも分割したつくり、検討する事にした。
又、端子のガイドがあったが、直角に曲がっていて
非常に複雑な形状だった。
加工としたらとりあえずやってみるが精度がだせるかは分からない状況でスタートするような部品だった。
これは簡単な形状でもよさそうだという事で、今後検討していく事になった。

日々普通に設計している部品だが、
加工現場としたらとても大変という部品がたくさんあり、
どこが大変なのか、なぜできないのかも、加工としての情報をもらうことができた。
これから、加工方法も学びながら、
部品形状を簡単にし、加工コストを減らせるようにしていきたい。

どんど焼き


昨日の日曜日(13日)、耕地のどんど焼きが行われました。
一番下の子供が小学校を卒業するまでは、毎年参加していましたが、
その後は、ほとんど顔を出さず、遠くから、立ち昇る煙だけを眺めていました。

今年は、耕地役員ということもあり、久し振りに参加しました。
ちょっと準備が遅れ、現地へ駆けつけたのが、点火から10分後。
藁や竹や、正月飾りなどが、うず高く積まれていたのでしょうけども、
既に半分以上が無くなっていました。
     どんど焼き
     ※点火後10分で、ほとんど燃えてしまって・・・。

毎年、正月休み明け早々の日曜日に行われていたので、
松の内(7日)を過ぎれば、どんど焼きをするのだと思っていました。
今年は巡り合わせが悪く、7日から仕事始めなので、13日の日曜日か、
と思いきや、元々は、小正月(15日)の行事だそうで・・・。
今年は、ちょうど良い頃合だということです。

勤め人が多くなってきた田舎でも、その生活パターンに行事の開催を
合わせていくことが普通の流れになってきました。
神事だとして、頑なに開催日を拘り続けてきた、近所にある神社の祭事も、
とうとうその前後の土日とせざるを得なくなりました。
参加者を募るためには現代事情に合わせるしかないのです。

何月何日・・・といった決まった日の行事がなくなるのは、
ちょっと寂しい気もします。 だんだん季節感が薄れてくるような・・・。
週休2日制で、祝日が休みではなくなると、さらに季節行事に疎くなります。
今日、1月14日は「成人の日」。 普通に出勤でした。
「成人の日は、1月15日」 という感覚がなかなか抜けません。

     もち焼き
     ※残り火で“もち”を焼きます。 このためにだけ来た人も・・・。

どんど焼きで、火に当たりながら、残り火で焼いた “もち” を食べて、
今年1年の無事を祈ります。


..........................by 隣の住人

行動の大切さ

 今日は、久々に日中が10℃を超え、
暖かさが感じられる穏やかな一日でした。
20日が大寒とのことですので、
まだまだ厳しい寒さが続きますが、
お互いに健康に留意をしましょう!

 一昨日は、営業のOさん他でお客様訪問でした。
その車中でお客様よりの嬉しい2件の
電話を耳にしました。
その内容は後ほどお伝えします。

 年も変わり安部新政権による緊急経済対策への
期待感から株高、円安と明るい話題が出始めています。
しかし、この効果が浸透するには時間も必要ですし、
我々の業界への波及効果も未知数です。
仕事始め後、一週間が経過しましたが、この間、
厳しい現実を突きつけられるような話も耳にしました。

こんな環境をふまえ、標準機を拡販すべく
営業の皆さんは以下の2つについて行動を起こしました。
・ 出荷が始まったTSP-700Vですが、
代理店さんへの特徴説明等は終了していますが、
直接のお客様への製品紹介については
今一歩の状況でした。
そこで、従来顧客はもちろんのこと
展示会での来場名簿、ホームページでの問い合わせ
なども活用し、100社ほどに紹介すべく
メールでの一斉送信を行いました。
IMG_4093.jpg

・ 現在開発中のラジアル供給機の新機種
(TRC―mk7)ですが、これも大きな特徴を有しており、
早く情報提供しようとのことで
代理店さん宛にメール送信しました。
代理店さんにとってお客様訪問時、
如何にホットな情報を提供できるかが鍵であり、
有益情報は常に待ち望まれています。
IMG_4091.jpg

こんな行動が同行日の前日に行われました。

するとどうでしょう・・・・
TSPについてはカタログの送付依頼が、
そして
供給機については、代理店さんより、
顧客ニーズに合致したとのとことで
見積もり依頼がありました。
行動の翌日にこんな好結果が現れるとは・・・

今まで、会議等で話題には上っていましたが、
その一歩が出ていませんでした。

過日、総務のボードでも
“一歩行動に出れば、80%の前進”?
との名言がありましたが、納得です。

一歩の行動、これがドンドン積み上げられる
毎日にしましょう。

お隣の電話を通して聞こえた嬉しい瞬間でした。

比較文化論

 Wチョッキンさんが書いていた社長室の本棚にあった本のうち、私も二冊頂いて正月休みに読んでみました。そのうちの一冊は、日本人、韓国人、アメリカ人の考え方や行動パターンの違いをそれぞれの出身の三人が座談会形式で本音トークをするものでしたが、結構面白く読めました。

 私もかつて出向先の調査機関で韓国人の同僚と仕事をしたことがあるのですが、彼の個性なのかどうかは分かりませんが、結構ドライで激しい彼でした。そういえば「メッシさん、男に生まれるなら絶対韓国がいいですよ!」と言っていたなあ。韓国では夫が帰宅する際には奥さんが三つ指をついて出迎えるのは当然で、嫁入りの持参金が少ないと殴ったり蹴ったりで男はやりたい放題だとのこと。あれから随分たったので、韓国の男も韓流のような優男に変わったのだろうかといつも韓流ドラマの写真などを見ると思ってしまうのです。私にとっては、目が細くてエラが張っていて、エネルギーに溢れているのが韓国人なのですから。私が欧州駐在をしていた頃、ゴルフ場で韓国人は大騒ぎをするのでドイツのゴルフ場では韓国人お断りになっていて、日本人もとばっちりを食って大変だったようです。

 でもロンドンではよく韓国料理屋に行って上司と二人でジンロを飲みながらチヂミを食べたりしたのだけれど、ママの韓国女性はしっとりとしていてとても良かったなあ。日本の駐在員が現地女性とトラブルを起こす国は、ポーランド、ポルトガル、韓国だと言われていましたが、なんか分かるような気がしたものです。だんだん与太話になってしまい恐縮ですが、グローバルな競争に巻き込まれている中で最近サムスン等韓国企業に押されっぱなしの日本にあって敵を知りも大事なことで、世界の人々の考え方の背景にある文化や歴史を知るということも国際競争に勝ち抜いていくために必要だなと本を読んでいて改めて思って次第です。以上

今年も元気いっぱいやるぞ!

掛け声は元気ですが…昨日から持病?の痛風が顔を出しています。
この病で重要なのが『食べ過ぎ・飲み過ぎを避け、美味しいものを適量食べて、適度な運動をし、ストレスを減らす』なのですが、年末年始は真逆の生活でした(反省)

さて、弊社は12月決算なので総務部門(経理)は1年で一番煩雑になりがちな時期に入っています。
源泉徴収票作成や支払調書、償却資産、工業統計などなど1月中に報告が義務付けられているものとの並行作業で決算作業を進めています。
こういった並行作業では自分の思い込みで進捗状況がずれたりする場合があります。
個人が任されて作業を進めていくのですが、ここで重要になるのがお互いが進捗を確認しあうことです。
当たり前のことなのですが「ここはやってくれているだろう」「わかってるはず」というところで落とし穴が・・・

個人完結作業ではないだけに大切な部分です。
これは総務だけに限ったことではなく、すべての部署にも通じるものです。

私たちは自分ひとりで仕事をしているわけでなく、分業して効率よく作業を進めています。
「誰かがわかってくれるだろう」ではなく自ら発信したり取りに行ったりを大切にやっていきます。

読んでみたら?

1月10日(水)

昨年の12月28日に、大掃除が有り、
天竜精機の社長室に有る本棚の本の整理が行われました。
10年以上も前から飾られている本も有り、
100冊以上が整理されました。

どんな本が処分されるか見ている中で、
何冊か興味を持った物が有り、
休み中に読み始めました。

田中角栄

その中の1冊が、
田中角栄 元日本国総理大臣の
生い立ちからの活躍を
紹介している本でした。

大正7年生まれで、
生きていれば95歳になります。

昨年まで、文部科学大臣だった、
田中真紀子さんのお父様にあたります。

新潟の山村から、
土方をやりながら、
土方の技術を見につけて、
『土方は、地球の彫刻家だ』と考えを前向きに変えて、
働き手から現場監督、独立して社長なるまで、
取り組んで行く姿は、感心させれれました。

その後、
選挙に立候補して、落選してから、
なにくそ!と
越山会でのパイプを太くして、
次の選挙で当選するまでの
取り組みなどはお金が絡んでいたにせよ、
人の心を見方にするやり方は、
参考になる部分も有りました。

私の幼い頃の、総理大臣の名前が
幾人も出て来て、
懐かしい思いも有りました。

吉田、福田、中曽根、大平 ・・・。
顔と、名前が見事にラップする部分も有り、
総理大臣の順番を決めて行くやり方も
面白かったです。

正直、角栄さんにはあまり良いイメージを
持っていた訳では有りませんが、
山村出身で、日本のてっぺんを取った
即断と行動力・実行力は、
ダダ物では無かったと理解しました。

自分でも、
決断しなくてはいけない時には、
参考としたいやり方も有りました。

この本は、不用な物から、
宝を拾った気分を味わえた1冊となりました。

整理整頓

昨年の12月28日が仕事納めでした。
昨年は一年を通しとてもいそがしかったので
なかなか整理整頓ができないでいました。
28日午後から日頃使用しない物
とりあえず取ってあるが、すぐには使わない物
などを整理しました。
しかし、ここ何年も片付けていなかったので
一部整理できた程度になってしまい、一年が終わってしまいました。

せっかくのチャンスだったので、
最後まで整理し、いらない物は捨て
必要なものは置き場所を決め手そこの戻す事を実行することにしました。
特に標準機は、商品の種類が多く
組み立ての治具がいろいろあり
そのせいりがほとんどできていない状況でした。

仕事まじめの7日から、Sグループ全員で
徹底的にいらない物を処分しました。
作業するためのテーブルもたくさん置いてあり
そこが物置になっていました。
テーブルも組み付けで使用する場合があるので
置き場所を決め、そこには物を乗せないようにしました。

作業場の中央に棚があり、作業スペースが狭くなっていたので
棚も移動し、広い作業スペースを確保しました。
必要な作業台を回りに配置し、中央は機械を組み立てできる場所にしました。
立会い用のワゴンやCADのおき場所も決め
使用した後はそこに返却するよう場所を設定しました。

いままで乱雑になっていた場所ですが、
広いスペースができ、とてもスッキリしました。
これで作業性もよくなおもいます。
これから日々この状態が保てるように
使ったら元に戻す事を徹底し、同じ状態を保てるようにしていきます。


稼動2日目


新しい年に変わり、稼動2日目です。
すっかり、平常業務になりました。
とはいえ、今年1年の目標についての話し合いだったり、
部署のスローガンを決める話し合いだったり、
年を新たにした、という雰囲気の中にいます。
もっとも、これは昨年中にやっておくことで、
年が変われば、その計画に沿って始動しなければいけない
というのが本来なのかもしれません。

印刷機も、今年は実行勝負の年です。
“V字回復” を願って名付けた 「TSP-700V」 ですが、
昨年12月に、その納入1号機が出荷されました。
順調に稼動しているようです。
     TSP-700V納入1号機
     ※納入1号機が稼動開始です。

工場内には、今月出荷予定のものが2台あります。
今年は、この勢いを倍増させなければいけません。
市場は厳しい状況ですが、少ない案件を大事にして
満足して使って頂けるよう、さらに商品に磨きをかけていきます。


..........................by 隣の住人

2013年 仕事始め

今日は創業54年目となる仕事始めでした。
久々に全員が出席しての全体朝礼となりました。
気持ちも新たにここに集結してみて、
昨年、それなりの数字が残せて新年が迎えられた
ことの凄さ、有難さを痛感する瞬間でもありました。
皆で切り開き、良い年としましょう。

朝礼ではacbさんの挨拶があり、
今年の抱負が語られました。
・お客様視点で考えよう!
・お互いに協力をしていこう!
非常にシンプルですが、
わかりやすく心に響くものでした。

続いての達磨に目を入れました。
達磨の目入れ
巳年の蛇は「神の使い」として崇められる
そうですが、それに相応しい(?)9名が慎重に
筆を取り完成させましたから、
いい年しかありえませんよね!

今年初めての支援職会議が行われました。
こちらもシンプルにと内容を絞込み
話し合いをしました。
・ 5Sの推進
現在、第3工場を“見たら買いたくなる工場にしよう”
との事で○沢さんをリーダーに整理・整頓作業を
行っています。
これをサポートする形で支援職も月一回、
全工場内を巡視し、
美化に努めようとのことで今後実施していきます。
・ 3-1の進捗
現在、○山さんがこのプロジェクトを牽引していますが、
関係者との協議も順調に進み、2月末までに同時並行作業
についての整理が完了する予定です。
カタログを用いての機械受注も近々に決定の予定で、
K社向けに3月からのスターが可能となりそうです。
全体の工程表については速やかに掲示をしますので
是非、見てください。
・ 標準機事業の現状
この事業の最高責任者として12月の全体朝礼で印刷機
の取り組みについて熱く語ってくれたNさんですが、
本来業務とかけ離れたクレーム対応などに追われています。
現状ではこの事業の統制者が見えない状況です。
もっと任せて、責任を持たせて、そしてそれを
管理していくサイクルとすべきです。
綺麗な絵を描こうと悩み、一歩が出ないNさんですが、
宣言を具現化すべく支援職も支援をしていきます。
先を見据えた早い動きとするために・・・。
Nさんには再度考えを整理してもらい、
9日打ち合わせをすることとなりました。
今後こちらの様子についても伝えていきます。

支援職会議の今後ですが、議題を絞込み、
実効性ある内容を中心として
効率の良い話し合いの場としていきます。
皆さんと少しでも多く話せる時間や
行動をともに出来る機会を増やしていきます。

宿題で思ったこと

いよいよ明日から始動ですね。既に始動している皆さんはご苦労様です。
皆さんはどんな休みでしたか?私は戸隠神社に初詣に行き、お気に入りの蕎麦屋で蕎麦を堪能したり、スキーや温泉をちょこっと楽しんだ年末年始でした。
年が明けてコンサルタントのN氏からもらった宿題で自分の人生での出来事から今の自分の信条に繋がるものを振り返るワークシートを作ってみたのですが、結構面白かったです。家族や仕事、社会などとの間で起きた出来事で悔しかったこと、嬉しかったこと、恩返しをしたいことを挙げて、その事象から今に繋がっている自分の信条を考えるものです。
仕事関係はやたら浮かんで来て、改めて仕事人間だったんだなと思いましたが、意外と出てこなかったのが妻との間の出来事で強烈な印象に残っているものでしたね。派手な夫婦喧嘩をしたり、仲良くしたりといろいろなことがあったけれど、振り返ってみると私にとって安心出来る関係だったということかなと深く考えた次第です。そんな妻と暫し離れての単身赴任ですが好きな仕事に今年も打ち込むぞ。妻にもたまにはありがとうを言わないとね。以上

2013年スタート

2012年を表す漢字は「金」でした。
ロンドンオリンピックでのメダルラッシュや金環日食、山中教授のノーベル賞受賞など数々の「金字塔」が打ち立てられたところから「金」になったそうですね。
2000年にも「金」が今年の漢字に選ばれ、この時はシドニーオリンピックで高橋尚子選手や田村亮子選手の金メダルや二千円紙幣誕生が誕生した年でした。
今年も年初から円安株高が進み「お金」絡みの年が始まってるなと感じていたところに、まぐろの初セリでは1億5540万円(1キロあたり70万円)で競り落とされたそうな…
昨年より1億円も高い金額で競り落とされたのみると「円」の価値が大きく変わる年になりそうです。
そういえば私達に身近なガソリン代も140円以上で円高にも関わらず下がることもなく、円安が進みガソリン代は増々高騰していく気がします。
その他にも家庭用小麦粉が値上がったりと生活必需品がインフレ傾向で上がっていくのでしょうか。
かと言ってこれらの値上がりと賃金の値上げがすぐには連動するわけでなく、このままだとスタグフレーションの発生になってしまうのかも。

新年早々から暗い話題で始まってしまっていますが、自分達なりに情報を得て考え予測して行動する年になることを暗示しているものと考えています。

今年の年末に2013年を表す漢字が何になるかはわかりませんが、自分の中で今年は「結(ゆい)」を大切にしていきます。
一昨年の「絆」と同じかもしれませんが、みんなの協力でどんな難局も乗り越えられると思います。
素敵な咲顔は、職場を素敵にしますし、元気なチームは、感謝で溢れています。
この軸から外れることなく今年も過ごします。

始動!

2013年に変わってすでに4日目となりました。
箱根駅伝も、日体大が総合優勝して終わり、
正月気分も覚まさなくてはいけないと、
葛藤が始まりました。

そう。私はこの箱根駅伝が終わると
そろそろエンジンを掛けて、
暖機運転を始めないといけないと
考え出す、きっかけとしています。

営業は7日から

今年は、暦の都合で、
弊社は9連休です。
会社の仕事始めは7日(月)になります。

1月1日は天気は良くて
過ごし易かったですが、
2日、3日は太陽が顔を出さない
寒い日が続きました。

我が家では、2日の日に、
家族で諏訪大社まで、
初詣に行って来ました。
願いは多く、
こんなに沢山の願い事を
叶えて下さるか・・・・・。

今朝も、気温はマイナス7℃。
寒い朝でした。
今日は、確認したい事が有ったので、
会社に来ています。

吹雪?

休み中に、あちこちの雪山で、
遭難事故が有りました。

会社から見える今日の中央アルプスは、
風邪が強そうで、雪が舞い上がっています。

ここから見えるアルプスは、
とてもすがすがしいですが、
現地は、突風が吹いているんでしょうね。

第3工場

組立工場では、
1月9日からのメーカー立会いに向けて、
設計者を含めて、
4人のメンバーが、
今日から、機械と向き合ってくれています。

正月から早速

今日の日経の産業天気図でも
3月までの予想は、私達の関連業種では、
小雨から雨模様です。

お客様の要望に答えて、
お客様に選んで頂けるように、
新しい取り組みに、
チャレンジして行きたいと思います。

あけまして おめでとうございます。

新年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今年は、寒波が来ていてとても寒いお正月になってしまいました。
しかし、家の中を温めて、家族、親戚と温かいひと時を過ごす事が出来ました。
これで、今年もいい年になるようガンバローという気持ちになりました。

正月の新聞には、初売りの広告が沢山入っています。
いままで初売りは2日となっているのですが、
最近は1日からやっている所が多くなってきました。
その中で今年目立ったのが、
お年玉年賀はがきの番号で割引をする店が幾つかあった事です。
誰にでもチャンスがあり、
クジの為の準備も不要で目のつけどころの良さを感じました。
末尾一桁の数字が指定数字と同じならば一割引き
末尾二桁の数字が指定数字と同じならば二割引き
末尾三桁の数字が指定数字と同じならば三割引き
末尾四桁の数字が指定数字と同じならば五割引き
といった店がありました。
家族でも盛り上がり、さっそく確認しようという事になり
はじからチェックしていきました。
末尾四桁の指定は2013という今年の年号があり
なんとその数字の年賀状を見つけたのです。
5割引ゲットなのです。
昨日、お店にいき確認した所
おめでとうございます。5割引にさせてもらいます
と言ってもらう事ができ
ほしかった衣料品を5割引きで購入する事ができました。

広告を気付かなければそのままになっていました。
日々の情報のチェックが必要だという事を感じました。
今年もいい年になりそうです。
今年は、新聞、テレビ、雑誌等チェックしながら
いろいろな情報を集め、
その中からこれからの方向性、進め方を見つけ実行していきたいと感じました。

謹賀新年


明けましておめでとうございます。
2013年が皆様にとって、輝かしい飛躍の年でありますように。
本年も宜しくお願い致します。

元日は、好天に恵まれ、穏やかに新年を迎えましたが、
今日、2日は、曇り空から雪もちらついて、風も強くなり、荒れた正月・・・。
新しい年を迎えた喜び、希望といったものを感じさせながらも・・・、
でも、今年は、そんなに甘くないんだぞ! って、神の声を聞いたような
気がします。

いつもの正月の風景に戻ったか・・・と。
昨年は、喪に伏した年明けでした。 伴侶を亡くした母は、途端に弱り、
身近で面倒を見られない都合で、施設入りとなりました。
この年越しに、母を施設から戻し、実家で穏やかな正月を迎えました。
女房子供らと、久し振りに、“おばあちゃん” を囲んでの、ささやかながら
幸せを感じさせる正月です。
     おせちと薬


さて、1月1日の日経1面にあった「OKY」という文字。
「おまえ、ここにきて、やってみろ」・・・だそうで。
なるほど、ガラパゴス化した日本製品と言われたのもだいぶ前のこと
のように思いますが、ある意味、あまり変わっていないような気が・・・。
 成長が速い犬の1年は、人間の7年に当るが、2013年には日本の
 7倍の速さで成長するアジア・・・。
そんなアジアの最前線で奮闘する日本企業駐在員と、アジアの変貌
ぶりを理解してくれない本社と・・・。

昨年の暮れに、中国のある企業を訪問した時のこと。
その会社は、今では日本企業がすっかり陰を潜めてしまった
電子部品の挿入機を生産していました。
     挿入機

月産40~50台で、中国国内を初め、東南アジア向けに販売をして
いますが、つい先日、エジプト向けに30台を受注したとのこと。
いよいよアフリカにも・・・。 発注主は中国の企業だということで、どこ
までもグローバルに展開する、中国の実情を知らされた思いでした。

自分でも、IC自動挿入機なるものを手掛けていた頃、日米の名立たる
メーカーがこぞって挿入機を生産していましたが、今や、この中国の
メーカーに価格で勝負できるところは皆無でしょう。
機能的には最先端というわけではありませんが、実用的には十分な
性能であるように思いました。
0.12s/個で挿入できる何千万円もの装置と、0.4s/個ではあるけれど
価格は、その1/3であったらどちらを選ぶか、といったところです。
現地では、こういう戦いをしているのだと。

「これで十分だ」 という機能を、「これだけの価格で」 と考えるのですが、
余計なことを考えてしまいます。
精度だとか耐久性だとか、安全を見過ぎてしまいます。
今年は、『超短納期を極める』 を推進します。
徹底的にムダを省かなければ、納期は縮まりません。
ムダを省くことでコストも下がります。
図面を描く、切削する、組立調整する、手直しする・・・・。
それぞれの工程で、やらずに済ませることを考えていきます。


..........................by 隣の住人
プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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