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雪に埋もれた畑を見て思ったこと

今年は雪の日が多く、こんなに雪かきをする年は初めてです。
だいぶ暖かくなってきたためか凍りついていた路面の雪(氷)も融け始めました。
野山に積もった雪も何年か後には地下水として利用されますね。

私の家の畑も一面真っ白でまだまだ耕すまではいきませんが、そろそろそんな準備をする時期になりました。
あまり多く(ほとんど)野菜作りなどしていないので、その様子を知っている親戚からは時期がくると野菜が届きます。
凄くうれしいので「ありがとうございます」と受け取ると「その顔を見るのが楽しみで野菜を作っとるんな」と言ってくださいます。
この言葉は、私達への気遣いだと思っています。

野菜作りを含め農業人口の高齢化も進んでいます。
中国ではコメの輸入が激増しているようです。2012年は前年の4倍にもなったそうです。

これらの穀物は天候で大きく供給が影響します。
何年か前に起きた冷夏によるコメ不足ではタイ米など多くの輸入米で賄った覚えがあります。
そのころの中国はコメなどは自給できていましたが、今では2次産業にシフトしてきているので輸入に頼っているのでしょうか。
そうなると異常気象による穀物不足が起きても日本が輸入できる部分はかなり少なくなり高騰するのでしょうね。
物事を予測し行動するために情報は重要です。また自分の予測と行動に必要な情報を上手に選ぶのも大切です。

さて、今年は真面目にジャガイモなどの穀物を作ってみようかな・・・などと雪に埋もれた畑をみて予測してみました。
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未来の機械を作る

現在コネクタの生産は、ほとんどが海外で行われています。
コネクタノ価格が下がっている中で、
設備投資の金額も抑えられています。
今後、設備投資をする場合、
安価な海外の設備メーカーや日本国内でも安いメーカーを探してくると思われます。
そんな状況の中、天竜精機が駒ヶ根の地でやっていくためには、
価格競争に巻き込まれず、
価格以上の特別な価値を提供していかなくてはなりません。
その為にどんな価値を持った機械を作っていくかを考えてきました。

現在スマートフォンとうに使用されるコネクタは寿命も短く
機械を作っても、1,2年で生産が終了し、
コネクタの形が変わってしまう場合が多く見られます。
そうなると、高価な設備を購入しても、
減価償却する前に生産が終わってしまうのです。
その為、次のコネクタの生産をする場合は、
設備を新規に購入しなくてはなりません。

そこで、どんな製品にでも対応できる機械を作り
製品が変わっても、少量の設備投資で対応でき
本体は10年以上使用できる機械を作っていく事にきめました。
超汎用の機械でアタッチメントを変更するだけで
どんな製品にでも対応できる機械です。

メンバーを募集し、昨年から構想を練ってきました。
本体の構成、製品の搬送方法、作業ユニットの配置など
基本構想をまとめてきました。
今年に入り、設計のメンバーも交え
実際の設計に入ってもらい、汎用のベースマシン
全体カバー、汎用リールスタンド、
搬送ユニット、エスケープ、反転ユニット、
の設計もほぼ完了してきて、
残るはエンボス収納部の設計に入る予定です。

3月の中頃には、ほぼ基本的な所の設計が完成するので、
お客様へピーアールする予定で進めています。
早く完成させ、お客さまの設備投資の低減に寄与したいと考えています。

支援職会議(13-2-26)

支援職会議の報告 2013年 2月26日

今日は、
朝の冷え込みも-7℃まで下がり、
とても寒い伊那谷でした。
東北地方でも、積雪が5メートルを越えている地域も有り、
本当に寒い今シーズンになっています。

打って変わって、
昼間は本当に暖かくて、
庭の雪も解けるスピードを
増しています。

庭の残雪(13-2-26)



今日は、支援職を実施しました。

私達の目指す所の事業軸に
『生産準備の右腕企業』が有ります。

現在、
私達がお付き合いさせて頂いている
お客様に対して、
「これからどのように取り組んで、
喜んで頂けたらよいか」
を考えながら、

右腕として、
取り組む『Why(なぜ)』を考え、
その為に、
何をしたら良いかも支援職で
話し合いました。

社員の皆さんに対しても、
発信していけるように、
今後も、話し合って行きます。

「口ぐせ」の魔術(2)


前々回の続きです。

  あなたが変わる「口ぐせ」の魔術
   ~ 言葉の心理学・生理学 ~
       佐藤富雄 著

この中の、「自動目的達成装置」 という話が興味深い部分でした。
世の中には、大きな成功をおさめた人もいれば、失敗の連続で失意の
うちに病気なる人もいます。
失敗の原因を、「努力が足りない」 とか 「運がなかった」 「能力が不足・・・」
など、いろんな理由を挙げるのですが、実は、自動目的達成装置を正しく
作動させなかっただけだと言います。

今、車があって、海に行きたいと考えたとき、自分で車を運転して行けば
それは簡単に実現しますが、車の運転ができなかったり、ガソリンが無かっ
たり、道を間違えたりすれば、目的地に到着できません。
しかし、それを実現する上で一番肝心なことは、「自分は○○の海へ行く」 と
いうはっきりした目的であり、それさえ確固たるものであれば、別の方法を
考えて実現することができるのだと。

人生で一番大切なことは、「確固たる目的」 を設定することだと言います。
このことが、自動目的達成装置のスイッチをONにするのでしょう。
なんと、自分に足りないのは、この「確固たる目的」ではないかと思いました。

そして、人生は選択の連続ですから、目的達成のための選択を次々に
行ってゆくのですが、この時の態度が大事であり、どんなことがあっても、
肯定的な心的態度で選択するべきだということです。

確かに、「あの時、こうしていれば良かった・・・。」 と悔やむことがよくあり
ます。 自分は選択を間違えたのだと思ってしまうのですね。
多くの場合、もうあきらめて次のことに向かうのですが、それを引きずる
ような場合というのは、何事もうまくいかなくなるのです。

選択の結果を、肯定的、楽観的に受け入れることが必要です。
一度きりの人生、悔やんでも仕方ありません。
「確固たる目的」 を持って、楽しくそこに向かいたいものです。


..........................by 隣の住人

念いの強さ

 最近の稲盛和夫さんの行動・言動に関心があり、新聞、雑誌、著書など入念にチェックを入れています。
最近、日経新聞では“迫真 日航・稲盛和夫”が連載をされており、毎日楽しく愛読しています。
その中でも第3回に記載されていた内容は印象深いものでした。
 先ず、2010年に経営破綻したJALは翌年以降V字回復をし、2000億円以上の利益を出しライバルであるANAを大きく上回りました。するとこのままでは公的資金で救われた会社に買収されないことも危惧したANA側は、会社更生法適用による税優遇を問題視し始めました。水面下ではそれを盾に、JALの買収に向けた動きもあったようですが、その時の稲盛さんの判断は“今は再生に集中するとき、2社の健全な競争を守るべきである”でした。“独占は悪”との強い信念がこのような泰然として騒がずの行動を生みました。
 次に、1984年DDIが設立され、割安な市外通話サービスを始めましたが、番号の最初に“0077”を付けるハンディがありました。そこで低料金の電話会社を自動的に選択するアダプターを開発しました。そしてそれをいくらで売るかについて関係者で白熱的な議論が続く最中、稲盛さんにも振られた質問に、5分ほど考えた結論として“タダにしよう!”でした。周辺のスタッフは唖然とし、頭に浮かんだのは“会社が潰れるかもしれない”でした。しかしこの無料アダプターの効果で新規参入組として先頭に踊り出ることが出来たのです。
ここでもNTTに対抗すべく“独占は悪”との強い念いで挑み、結果として成功を掴み取りました。
その強い信念・確信の下に発せられた稲盛さんの チャレンジする自分たちは“常に、負けるはずはない”・・・納得です。
自分にぶつかる色々な壁を乗り越える為の術は強い信念を持ち自分の心を高めること、諦めない事の大切さを説いていました。

 私たち支援職も2ヶ月ほど前より、今までの自分を振り返り、信念について“悔しかったこと”、“嬉しかったこと”、“恩を返したいこと”、この3つの視点から考えてみました。
私は企業人として約40年近くになりますが、その内の30年近くは先代社長であったAさんとのお付き合いであり、その間に数え切れないほどの教えを頂きました。前述の稲盛さんとほぼ同年代で、時折オーバーラップし、思い出されることもあります。現在、その恩に対し、とても返しきれていない自分が悔やまれますが、頂いた教えもしっかり振り返りながら、私の信念を以下のように決めました。
大きな懐を持ち、信頼し、任せてそこに生まれた結果を一緒に喜べる人間になる。そうすれば相手に『やるぞー』の明日への活力が必ず生まれる。
仲間の成長を一緒に喜び、そして相手の“やるぞー”がその本人はもとよりみんなの幸せに繋がってもらえるよう行動をしたいと思います。

出世魚と信念

一般に見た目が綺麗な魚で食べてもうまいという魚は滅多にいない。北洋の冷たい海を泳ぐ地味な魚には脂肪などが蓄積され、旨味の詰まった魚が多い。ただし、例外がある。ブリだ。ブリは暖流の魚で西日本の食文化の中にしっかりと根を下ろした魚だ。ご存知のとおりの出世魚で、成長に従って名前が変わって行く。

以前、同僚と酒の肴にそんな話しをしていたところ、ある職場の先輩の話しになった。その先輩は私にある時にこう言った。「俺は絶対に出世したいんだ。人格を変えても出世してみせる。これは俺の信念だ。」と真顔で言った。部下にはやたら厳しい人で、上司の指示は絶対服従だった。あまりにそれが徹底しているので私の同僚がなぜそこまでやるのか聞いたのだそうだ。すると彼は自分の気持ちを素直に話してくれたとのことだった。彼の父親は警察官だったが出世欲のない人で、毎日彼の母親からなじられるのを見て育ったのだそうだ。彼は俺はあんな風になりたくない、結局出世という結果を出した者の勝ちなんだ。だから俺は出世したいんだということだった。

この話を聞いてそうなのかと、ようやく彼の気持ちが多少分かった気がしたものだが、出世が実現出来たとしてその先に何を目的とするのだろうとも思った。上昇意欲を持って仕事に打ち込むことは決して悪いこととは思わない。ただ、手段を目的化してしまってはいずれ自分を見失ってしまう。今も頑張っている彼には改めて出世を通じて実現させたいコトを信念に落とし込んで社会のための頑張りに変えて行って欲しいと願っている。以上

新聞づくりの中での光景

「夢叶エ~ル新聞」は以前からブログで紹介させていただいていますが、それとは別に社外向けに新聞を発行しようと活動が始まっています。
この新聞は私達のミッション「生産準備の右腕企業」になるためのひとつです。
社内では「傷をつけない機構」や「超高速マシン」「3to1」など活動しています。
この活動内容や念い、成果物などを社外に特に生産準備の方に知っていただこうという活動です。

最初はスローなスタートで「どうやって発行しようか」「何を載せようか」の話題が中心でした。
創刊号が形になってきたとき「そもそもなぜ発行するのか」を伝えないと受取った方に自分達の念いが伝わらないということになり、
改めて「自分達は、なぜ新聞を発行するのか」の意見交換が始まりました。
自分達だけでは自己満足の文章になってしまうと、外注応援の方に伝わるかの感想を聞いたり、社内の方々にもメンバーが積極的に確認しています。
「右腕」の言葉が先行していましたが、新聞作りを通じて「右腕」についてを自分なりに考え、自分の考えを仲間に確認する。いい感じで進んでいます。

間もなく創刊号が完成します。
みんなの念いが乗っかった新聞ができあがります。

支援職のオフサイトの報告

支援職会議の報告 2013年 2月21日

今日は、支援職のオフサイトが有り、
年末年始の休みから取り組んでいた、
支援職個々で考えていた
『自分の信念を言葉にする』
最終の発表を行いました。

生まれてから、いままでの人生において
『悔しかったこと』
『嬉しかったこと』
『恩を返したいこと』
の3つの視点から
自分自身を振り返って、言葉にして、
自分の信念としてを発表しました。

6名の信念です!

1、隣の住人
   皆でやろうと決めて挑戦する時、
   辛いことや苦しい事があっても、
   そのど真ん中に自分を置いて
   どうしたら出来るかを一緒に考える。
   そうすれば、必ずお互いの関係に咲顔が増えて
   目標に向かって一丸となれる。

2、ta
   「絶対に勝つ、
    絶対に負けないという執念でやれば
    よいアイディアが出てくる。
    そのアイディアを生かせば
    必ず結果がついてくる」

3、プリン
   そばについて応援することによって
   自分も人も能力を
   十二分に発揮でき成長できる。

4、ツッキー
   大きな懐を持ち、
   信頼し、任せて
   そこに生まれた結果を
   一緒に喜べる人間になる。
    そうすれば相手に
   「やるぞー」の明日への活力が必ず生まれる。
 
5、メッシ
   一切の遠慮なく
   あるべき姿を追求し、
   自らも実行する。

6、Wチョッキン
   ナニクソ!
   自分がやらずして誰がやる。
   まず動いてみる。

  と、6名の支援職のメンバーがそれぞれ、
  信念を発表して、これからの行動の意気込みを伝え合いました。


次に、今年の支援のテーマである、『残業削減』について
話し合いました。
『法定内残業』を遵守する為には、
支援職としてどう行動したら効果が出るのかを話し合いました。

まずは、その日にやらなくてはいけない事を明確にして、
その結果もフォローしようという事になり、
特に、組立(G)では、
夕方、作業の終了前に組立中のM/Cのチーフが中心になって、
今日の進捗状況を報告して、明日の朝からやる事を明確にする事を
やって行く事を決めました。

問題点を早く表に出して、みんなで解決して行く
事で、納期に間に合わせる事につなげます。

支援職全員で、フォローして行きます。

いきいき・わくわく
生産準備の右腕企業を目指して
前進して行きましょう。

部品のコストダウン進めています。

今年に入ってから、
部品のコストダウンの会議を行っています。
できるだけムダのない機械
せきるだけシンプルな機構を目指し
設計、加工、管理、組み付けのメンバーで集まり
加工の大変な部品、加工費の高い部品をターゲットにし
どうやたら、その機構を残し、
加工費を抑える事ができるかを話合っています。

今までは、機械全体のコストを抑える為
部品点数を減らしていこうという取り組みが行われていました。
しかし、その為に複雑な部品も多くなり
分割してトータルコストを減らせないかも検討しています。

最初にガイドレールのニゲミゾ加工が大変なので
無くせないか、又はもっと大きくできないか話合いました。
最近のニゲミゾは0.3mm以下が多く研磨でも大変という事でした。
3分割にしてミゾ加工を無くしたらどうか検討し
部品図を作り外注加工業者に見積もりをとってみました。
しかし、レールに関しては部品を増やす事で
加工費が倍ぐらいになってしまう事が解りました。
結論として、できればミゾ加工は、
0.5mmぐらいにしてもらう事にしました。

次に、ガイドレールに取り付いている
バキューム用の穴加工が大変という事でした。
0.3mmの穴が有、深さも5mmぐらいありました。
ワイヤー加工でやるのですが、
ワイヤーの下穴加工を細穴の放電加工でやらなければならず
0.1mmの電極を使用しなくてはならず
すぐ減ってしまうので大変だという事でした。
これもレールの分割ではコストがあまり下がらなかったので
穴の深さを短くする事と、
0.4~0.5mmでできれば設計してもらう事にしました。

端子送りのRシュートは一本14万円もするので
何とかしたいと依頼がありました。
カバーは板金で曲げる事にし、
本体は、支柱でR加工できないか検討しようという事になり
次回Rシュートが必要な場合は
検討会を行う事にしました。

まだまだ複雑な部品はいろいろあります。
日々意識し、どうやったら安く、
簡単にできるか検討していきたいと思います。

右腕価値


今日は、支援職会議がありましたので、
その報告から・・・。
「右腕企業を考える」と題しての話し合いでした。

私たちがお付き合いしているお客様は、どういう状況にあるのだろう?
これからの取引は、どうなってゆくのだろうか?
私たちが「右腕価値」を発揮するためには、どうしてゆくべきか?
営業サイドから、これまで取引のあったお客様について解析した結果
を基に話し合いました。

仕事量の割合や、仕事の質、お客様の生産技術担当者との関係など、
いくつかの観点から、今後の営業活動の方向性を示そうという試みです。

どうしても、当社を当てにしてくれるお客様を優先にし勝ちですが、
お客様が、どんな業界に注力しているのか、また、今後注力しようとして
いるのかも、ひとつのポイントかもしれません。

また、お客様の生産技術に入り込んでいけるような関係が構築できる
のであれば、新しい展開もありそうです。
設備の計画段階から始まって、納入後の立ち上げまで・・・。
そこからフィードバックできる成果もあるのではないか、と。

今年は、『超短納期を極める』 ことを目標に掲げていますが、
そのための活動が始まっています。
標準ユニットや、過去に実績のあるユニットを、カタログ化してお客様に
提案します。 引合の段階から、そのユニットの採用を確実にできれば、
受注した段階で、関係する図面の手配準備が既にできているのです。

設計着手と同時に、先行出図された部品手配が進み、組立も並行できる。
超短納期の実現と、実績あるユニットでコストダウンが可能になります。

見積の迅速化、そして短納期、コストダウンに繋がるカタログの利用を
歓迎して頂けるお客様もいらっしゃいます。
そういうお客様を増やしてゆければ、Win-Winの関係が構築できる
のではないでしょうか。


..........................by 隣の住人

新たな挑戦

 昨日はこの冬一番の寒さ、マイナス12℃を記録し、
今日は降雪と本格的な春の訪れはまだ先のようですね。
 除雪時は毎回、Nさん、Kさんのお出ましとなりますが、
改めて感謝です。
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 2月1日のスローガン発表を受け各部署の活動が
活発になり始めました。
標準機営業はまだ決定までに至っていませんが、
それとは別に個人目標を設定し動き始めています。
紅一点のHさんはこんな目標です。
“私は、リードカット機・フォーミング機の商品
プレゼンテーションを客先で最低4回は実施します。”
日ごろは社内業務に徹していますが、今後は社外にも目を
向け、お客様に接する機会をつくろうとのことです。
今日は営業の皆さんを前にそれに向けてのリハーサルです。
自分なりに先月中旬よりリードカットの目的、
機械の特徴や詳細について考えたとのことですが、
わかりやすい表現でまとまっていました。
写真やポンチ絵もうまく組み合わせアピール度を
増していました。
IMG_4204.jpg
発表後は大きな拍手とともに参加者がそれぞれに
感想を述べ、アドバイスも添えました。
思いやりをこめたこれらのアドバイスが加えられることで
お客様の心をしっかり掴むこと請け合いと思います。

 今後の行動計画についても話し合いが行われ、
先ずはじならしとして来社された商社さんに対し
プレゼンを実施することとなりました。
近々に2社ほどの来客があり早速、
そこでトライができそうです。
Hさんが伝えたい隙間の特有情報は思わぬ効果を
生み出しかねないとも思えます。

 自信を覗かせ始めたHさん、
右腕に相応しいプレゼン、提案に期待をしていますよ。

孫子の兵法

孫子の兵法のことは聞いたことがあると思う。知ってのとおり孫子は今から二千五百年ほど前に孫武という人物によってまとめられた兵法の古典だ。兵法書なので指揮命令を前提とした考え方が強く入っている点では当社の目指すものとは異なる部分もあるが、経営戦略や人間社会を生きる指針として読まれたりもするので何らかの参考にはなると思う。

さて、その孫子の九地篇という章に「兵ノ情ハ速ヤカナルヲ主トス」というものがある。作戦行動に入ったら出来るだけ速やかに終結を目指すべしというような意味だ。ただ孫子の大事なことは力攻めを戒めていることであり、迅速さを求めてはいるが、あくまでも考え方は柔軟にということだ。

当社で取り組んできた3to1への挑戦もいよいよ先行出図と同時並行作業のトライアル段階に入って来た。課題は沢山出るだろう。しかし、皆の智恵を絞って従来にないやり方をもってそうした課題を解決し、プロジェクト全体を迅速に進めて行きたいと思っている。より高いレベルに到達したところでまた更に高い山が眼前に見えてくるはずだ。だから仕事は面白い。皆の中から唸るようなどんな新しい発想が出て来るか楽しみだ。以上

隕石報道でデジタル時代を感じました

ロシアでは隕石が落下し大きな被害が出ました。
このことには驚いたのですが、もっと驚いたのが隕石落下の映像の多いこと。
ドライブレコーダーや監視カメラ、携帯端末など様々な媒体で記録が残されています。
そしてそれが瞬時にインターネット上で配信される。
デジタル時代だからこそできる技ですね。
車を運転しているとNシステムがあったり歩いていると監視カメラ(防犯用カメラ?)があったりと、
いつでもどこでも画像データが残されている時代になりました。
抑止のためとはいえ気分がいいものではありませんが、これも時代の変化なのでしょうか。
あとマイナンバー制の導入の声が再び聞こえるようになりました。
これが導入されると私たち個人の財産も監視しやすくなるようです。
誰が監視して何に使用していくかは個人的に想像しているのでここでは書けませんが、ちょっと怖さも感じます。

でも、これだけデジタル製品が広がっていくということは、多くの情報が整理され私達の行動パターンから次の便利グッズが発明されてくるのかもしれません。
自分たちが「不便だな」とか「こうならないかな」が形にできることで、企業や業界が伸びていくのだと思います。
乗り遅れないように動かねば。

楽しみです!

今日は、天気予報通りに朝から雪が降りました。
今年は、本当に雪が多いです。

夕方には、この雪もやみましたが、
しっかりと積もって、
今夜から、明日の朝の車の運転が皆さん慎重になって、
大変渋滞になる事が予想されます。

今日も降りました!

私も、
気を付けて、運転したいと思います。


話は変わって、
天竜精機の社内でも、
新しい取り組みが始まっています。
女性だけの4人の活動で、

天竜精機をもっと社外に知って頂こう
という取り組みです。

いろいろな活動を考えていますが、
まずは、情報紙を出そうと言う事で、
取り組みが始まっています。

2月12日(火)にも、会合が開かれまして、
それぞれ、
宿題になっていた課題を持ち寄り、
情報紙の構成が始まっています。

TOMO CLUB


一人では、なかなか出来ない事も、
仲間が集まって、
わいわい、がやがや・・・・・・。
これからやりたい事が
湯水のように湧いてきて、
これからが、
本当に楽しみな活動になって来ます。

この情報紙は、
何方にでも、お渡し出来ますので、
欲しい方がいらっしゃいましたら、
是非、一声かけて頂きたいと思います。
3月1日が、創刊号の発効日となります。

ご期待下さい!

品質会議の事前打ち合わせを行いました。

今日、支援職会議をこないました。
本日の議題は、品質会議の内容の検討でした。

まず、一月に出荷した機械での納期の遵守状況の確認をしました。
天竜精機の責任で予定の納期に出荷できなかった機械が一台あり
その原因、対策について話しあいました。
全体的には、調整時に機構が安定しないという所の
改造、変更で調整の遅れが発生してしまった。
しかし、担当者が年末年始の休みに休日出勤し、
なんとか予定の立会いまで持ってくることができた。
担当の皆様、大変ご苦労様でした。
立会い中に、画像検査の内容の変更、調整が発生し、
そこで時間がかかってしまった。
その結果4日遅れでの出荷になってしまった。
今後は、仕様をきめる段階で、
どの部分をどういう形で検査するのかを明確にしていくことにした。

次に一月の工程不良についての結果の確認と対策について検討した。
その中で、リピート機なのに設計変更が多い機械があった。
図面の修正忘れなのか、
現場で加工した時フィードバック情報が設計に届いていなかったのか
原因を調べ対応することにした。

又、機構面で安定しない事での設計変更について検討した。
実際やってみないと判らない事もあるとおもうが
実際に発生した現象、原因を明確にし、
対策した結果どうだったのかを次に生かせる仕組みが必要だという事になった。
設計グループの朝礼や打ち合わせで
不具合の報告を行い、情報の共有を行っている。
話を聞いたメンバーが次の設計でその事を思い出し
考慮できるようになってほしい。
できれば、自分の設計したユニットは責任を持って
完成度の確認を行い、どんな問題が発生したのか
なぜ発生したのか、設計上の注意点は何なのか
を理解し、次には完璧な設計をしようという意識で
設計業務に望んで欲しいと思う。

「口ぐせ」の魔術


最近、薦められて読んだ本。

  あなたが変わる「口ぐせ」の魔術
   ~ 言葉の心理学・生理学 ~
       佐藤富雄 著

      「口ぐせ」の魔術

著者はどういう人か、と見てみると
医学博士、理学博士、農学博士、経営学修士。
現在は、PUA学長、早稲田大学講師、ほか医科大学名誉教授。
エッセイスト、写真家。
とある。
なんと華々しい経歴を重ねていることでしょうか。

そんな方が書いた本だからと、思わず 「題名にそぐわず難しそう・・・」。
そんな先入観から入ってしまったのですが、
読み始めてみると、まったくそんなことはなく、惹き込まれていきました。

なるほどと思われるのは、自分の身の周りでもありそうな例題やエピソード
と共に、言葉と心と体・・・、脳と体と言った方がいいかもしれませんが、
その関係性を判り易く解き明かしてくれているからでしょう。

「口ぐせ」が魔術であるという所以は、人間が言葉を使う動物である以上、
普段からの言葉の使い方ひとつで、人生までもが良くも悪くもなってしまう
そんなパワーを持っているからなのだ、と思わせてくれます。

確かに、否定的な言葉を使い続けていると、それは消極的な行動になって
現れ、消極的な人生になってしまうのでしょう。 成功はあり得ません。
肯定的な言葉をいつも発していれば、それは、周囲にも受け入れられ、
協力も得られて、積極的な行動に繋がるだろうと思います。

医学博士らしい言い方だと、
 「肯定的な気持ちは、脳細胞を最大限に活性化し、必ず最大限の効果を
  引き出す。 それは、言葉そのものが前向きで、立ちふさがる壁を破る
  力を持っているからです。」
と。

人間は、「言葉」を使って考えます。
その人の「考え」は、その人の「口ぐせ」となって表れるといいます。
普段使っている言葉を、前向きなものに変えれば、前向きな考え方に
変えていけるようになるのだと。
私たちの脳は、私たちが発する言葉を正確に読み取り、それを実現
しようとします。
良い言葉を話し、考えるようにし、良いイメージを持つようにすることで
人生を変えていけるのだということが、すごく納得できます。


もうひとつ、
「自動目的達成装置」 という話が興味深かったのですが、
これは次回に・・・。


..........................by 隣の住人

残念です・・・

 この度弊社 社外取締役である田中一正さんが
逝去されました。
以前は会計監査としてもお力添えを頂きました。
享年76歳でした。
四半期毎行われる役員会には必ず顔を出してくださり、
決算数字をご確認いただきました。
常に穏やかな表情で私たちの説明に耳を傾けてくれ、
労いの言葉をかけて頂いたことが思い出されます。
年末にお会いする機会があったのですが、
別段変わった様子も無くこの度の訃報に
簸たすら驚いた次第です。

 私が、田中さんを意識するようになったのは
今から20年ほど前のことです。
故芦部次郎さんとの宴席で一緒になる機会が多く、
それ以来、気軽に声をかけていただくようになりました。
次郎さんとはとても気の会う仲間のようで“かずちゃ”、
“じろうさ”と呼び合い、夜遅くまで酒を酌み交わし、
談笑する姿は羨ましくさえも思えました。
お互いにこの上ない友人関係であったかもしれません。

 聞くところによれば、田中さんは、高校1年の時、
ご家庭の事情で自ら中途退学を決意し、それ以降、
薬局店の経営一筋に勤めてこられました。
若くしてこの道に入った人らしく、商売道に徹し、
人の心を掴むのが旨く、大変面倒見がよく
敵を作ることを知らない人であったようです。
又、明るく頓知を働かすことも旨く、その場の雰囲気を
和らげることにかけては右に出る人がいなかったとのことです。
顔の広さ・人脈は屈指であり、
相談に訪れる人も多かったようです。

経営の傍ら地域の発展の為にも尽力され、ロータリー会長や
商工会議所においては副会頭という要職まで歴任されました。
当地に於ける重鎮であったことは紛れも無い事実ですね。

 多くの人に惜しまれての田中さんですが、
告別式は16日(土)です。
ご冥福をお祈りしたいと思います。
             合掌

心の距離感

 私の自宅のある地域では、仲人と媒酌をしてもらった夫婦が親分子分の会というものをよく開いている。最近では仲人を置かない結婚式も多いようだが、わが仲人ご夫妻がお元気なときは毎年親分子分の会を開いていたものだ。私の仲人はその会の終わりには決まって写真を撮ろうよと言って各夫婦ごとに二人並ばせて写真を撮っていた。私は何気なく妻と二人で写真を撮ってもらっていたが、後で思うと実は仲人をしたそれぞれの夫婦は仲睦まじくやっているかなと確認するために写真を撮っていたようだ。

 夫婦の間の心の距離感というものは、物理的な距離感にも現れるものだ。そりゃそうだろう。普段からろくに口も聞かない夫婦が写真を撮るからといって自然に体が触れ合う距離になったりはしないだろう。二人の心に隙間風が吹いている夫婦はやはり写真を撮ると言われて並んだ時も隙間風も吹いているわけであって、仲人はそこを確認し必要とあらば仲人としての役割を発揮しなければと思われていたのだろう。

 別に夫婦間の話でなくても家族や仕事の同僚との間のことでもそうだろう。物理的な距離と心理的な距離感は正の相関関係にあると思う。どうも苦手だなと思う相手とは自然と距離をとってしまうものだし、逆にもともと何でも話せる間柄であっても何らかの理由で話す機会が減ってしまったり、同じ職場内で少し離れて仕事をするようになっただけでも心理的な距離感は随分と違ってくるものだ。

 そんな折は意識してそば近くにいてみることだ。案外向こうもそう思っていたりする。物理的な距離を縮めることは心の距離感も縮めてくれることだろう。ウサギ小屋と揶揄されてきた日本の家も家族の距離感を縮めるには効果があるのかもしれない。以上

寒い駒ヶ根を熱くするイベントが続きます

昨年の9月1日に第1回目の「こまちバル」が開催され、第2回目が2月8日9日の2日間に渡って開催されました。
母と娘は事前に前売り券を購入して駒ヶ根の飲食店を回る計画を立てて企画の盛り上がりに積極的に参加しました。
前回は1日限りだったので街の中がワイワイしていましたが、今回は寒いことと2日間にということでイベント参加者が分散してしまった感じがします。
この点は次回の「こまちバル」への検討項目として浮かび上がった点かと思います。
それでもイベント企画したスタッフのご苦労は大変だったと思います。
屋台村の運営をしたり、今朝は早々にゴミ拾いをしたりと影で支えている方々がいるからこそ成しえる企画です。

私は母と参加店に行って気楽に食べて飲んでって感じでした。
参加することで企画する方や参加店の満足に繋がればWinWinかな。
お互いに無くてはならない存在になっていくために何をやったらいいのか考え実行する。
形こそ違いますが「右腕」に近いものを感じました。

今週末の2月16日は第8回「駒コン フレンドパーク 冬の陣」が開催されます。
若者たちが街の活性化のため寒い冬を熱く演出してくれています。
さすがに今度のイベントは参加しませんが…陰ながら応援しています!

年にいちどの●●●!

寒い日が続いています。
今日、土曜日も仕事の追い込みで、
お客様を交えて、
組立現場は、調整作業が進んでいます。

すでに、2月も中旬に差し掛かり、
春を感じさせる場面にもお目にかかり始めています。
ですが!
まだまだ 朝晩は大変に冷え込む
今日この頃の伊那谷です。

話は変わって、
私の地元でも、
平成24年度の地域の事業も
終盤を迎えております。
そんな中、
1月の最終の日曜日に、
地区の公民館の
バドミントン大会が実施されました。

毎年、春先から、
公民館活動として、
マレットゴルフ、ソフトボール、ソフトバレーボール、
バドミントンと各種スポーツで、耕地間での、
親睦を図っております。

バドミントンは、
室内の競技であり、イメージ的に、
冬のスポーツのお決まりの感が有り、
この寒い中、毎年、行われています。

外の天気は大変良く日差しも暖かかったのですが、
体育館の中は、
シャトルが見えなくなるので、
暗幕をして、外光を遮断しはくてはなりません。
バドミントン


体育館の中は、
凍えそうに寒い状態でした。

私達、
日曽利(ひっそり)チームは、
たまたま経験者が多い事も有り、
勝ち進んで行き、
団体で優勝する事が出来ました。

優償


その代償で、
年に1度の激しいスポーツで、
それも寒い中、
いつ身体が壊れてもおかしくない状況で、
自分の体が悲鳴を上げて、
2試合目から、
腰に違和感を感じて始めていました。

だましだまし試合を進めて、
大変、つらい思いをしてしまいました。

やはり、少しづつでも、
体を動かす事は、やっておいた方が良い事を
実感してしまいました。
骨に異常が無い事を聞いて一安心でした。

これから、
体を動かす時間を作って行き、
仕事にも、支障の無い様に、
気をつけて行きたいと思います。

いい会社とは


順番入れ替えで、穴埋めブログです。 スミマセン・・・。

今までいろんな形でオフサイトを開催してきました。
最初は部課長から・・・。
自分たちの役割は? ということで、支援職に変わってのオフサイト。
そして、拡大オフサイトに波及し、一気に会社の4分の1のメンバーが
参加するようになりました。
その後、各部署でのオフサイトが開かれるようになり、
さらに関係する部署間でも行われるようになりました。

そこで話し合われるのは、どうしたらもっと良くなるだろうか・・・ということ。
自分たちの関係性が、自分たちの部署が、お互いの部署の関係が、
そして、全体として見れば、自分たちの会社が、
どうしたらもっと良くなるだろうか・・・と、話し合ってきたのだと思います。

日常の仕事を進める上での、いろいろな問題が話し合いの場に
引き出されてきました。
じゃあそれをどうしよう・・・。
こんなことをしたら解決できる。 あんなことをしたら、もっと良くなる・・・。
お互いの立場を越えて、意見を交わしながらいろんなアイデアが出されて
進んできた感がありますが、難しい課題もたくさんあって、
まだまだ途上にあります。

次の一手を、
ということで、世話人会が開かれました。
テーマは 『いい会社をつくるには?』。
これを掲げ、メンバーを選んで進めることになりました。
     いい会社づくり

自分たちが実現したい “いい会社” とは?
「個人」、「組織」、「事業」 という3つの軸で考えたとき、
それぞれに “いい会社” が浮かび上がってくるのではないか、と。

そして、そこにちょっとスパイスを・・・。
・お客様が 「天竜精機に期待すること」、「なぜ天竜精機から買うのか」
 それを直接聴けたらいいね・・・。
・元気な社員のいる会社のメンバーと交流会は?
・海外の経営者って、まったく違う価値観を持っていそうだから・・・。
・自分たちの家族はどう思っているんだろう?

・・・などなど。
実現したいイメージを膨らませるためのオプションを出し合いました。
外を見つめ、自分を見つめて明確なイメージができるような気がします。
なんだかワクワクしてきそうです。


..........................by 隣の住人

スローガンやっと決まりました。

今年も各部署でスローガンを決めました。
標準機の組立グループでも今年、何をしていくかを決めました。
初めは、会社方針である「超短納期を極めよう」に基づいて
どうやって早く機械を作るかについて話しあったのですが、
ほんとにやらなければならない事は超短納期なのか
とう話になり、再度検討することにしました。

標準機の目指す所は、「いい印刷を提供しよう」
と、昨年決め進めてきました。
それに基づいて、我々にする事は
いい印刷の実現じゃないのかという事になり
いい印刷をする為に、製造現場としてなにをやっていこう
という話を繰り返してきました。

ほかの部署は、一月中に決まったのですが
現場として何をやるのか
一年かけてやる事はどんなことなのか
という話合いが続きなかなか決まりませんでした。
メンバー一人一人がやる事を認識し
実際の行動ができるように考えました。
そして、一人ひとりの役割を決め
今の課題を明確にし、課題解決に向けやっていこうという事にしました。

「いい印刷を実現する為に
TSP-700V,THスキージ、レオロジーチェッカー
シュミレーションソフト、の完成に向け
積極的にデータ取り、アイディア出し、組立効率の向上に取り組み
開発のスピードを上げます」
というスローガンに決まりました。

今までフォーミング関係の組立をしていたメンバーも
今年からはTSPの組立もやっていくようにし
メンバー全員で完成を目指していく事にしました。
他社ではできない、最高の品質の印刷を目指します。

次世代商品が求めるモノ・・・

 先日のacbさんのブログで紹介された人型ロボット機器
メーカーであるK社さんが来られました。
きっかけはacbさんからのアドバイスで、営業のIさんが
先方に連絡をいれたところ、早速の来社となりました。

 この会社は、橋梁や建築物の鉄骨を主力事業とする
老舗企業です。
ロボット業界とは無縁であった訳ですが、新規事業として
人型ロボットの開発に1999年より着手し、
斬新な発想から誕生したロボット名NEXTAGE”の
完成・販売開始は2009年からです。
今日現在、国内で50台が動いています。
20130206_223342.jpg
これの優れたところは、自ら両眼を持つ双腕型で
他のロボットや人間との連携も容易です。
また80wと低出力の為、本来であれば必要不可欠な
安全柵がいらず、両脇に作業者と言った作業風景も
可能となります。
人型故にロボットにトラブルが発生しても、即そこに
人間が入り込み交代での作業ができ、生産が継続できる
柔軟さと器用さを備えた
優れ物です。

 これからの産業用ロボットの流れは大きくは2つに
分類され、一つは完全自動化・無人化タイプと
もう一つはフレキシビリティの高い、
人間との協調作業が可能なタイプになります。
そんな今後をにらみ日経ビジネスで紹介された金銭機械
メーカーであるグローリーさんが採用を決めたことです。
そこは多品種少量生産の典型であり、また土地柄、
人の採用も難しいことから重宝に使用されているようです。
中には自らのツール交換により一台で十以上の複雑部品を
組み立てているロボットもあるそうですが、ツール部分
などについては自らの設計製作で社外秘の工程もあるとの
ことです。
日ごろより、日本にものつくりを残すための投資を
検討している顧客からの引き合いが多いとも
言っていました。

私たちのところに素早く来られた理由・・・・
 それはハンドや供給機に関する相談でした。
どんなに優れものロボットであっても、ある程度整列された
部材供給は必要不可欠であり、この領域に関する経験がある
企業を探しており、今回のこちらからの連絡は渡りに船
であったようです。

夢のある商品とのコラボ・・・
 うまく繋いでいきたいですね。

デジャヴーな光景

 皆さん、デジャヴーな光景って結構出会ってますよね。どこかで同じ光景を見たことがあるようなっていう、あれです。

 しばらく前にこんなことがありました。正月に実家に帰ってのんびりしていた私は、畳の上に寝転がって背伸びをした途端、首の筋がピリッときて、それっきり首が痛くて動かせなくなってしまいました。結局、整体師のところへ正月から駆け込んで頭をさんざん引っ張られたあげくに首にギプスをはめられて正月が終わってしまいました。ところが、翌年の正月、弟がやはり同じ部屋で寝転がって背伸びをした途端、おんなじように首がピリッと来て正月から整体師のところに運び込まれたんです。やはりおんなじようにグリグリとやられたわけなんですが、ふとその整体師は「はて? どこかで見たような光景だな。」と感じたわけですね。そこで「あなた、前にも同じようなことをしませんでしたっけ?」と尋ねたのですが、「それは兄貴です」という答えが返って来たというわけです。

 上の話はどうでもいい話なんですが、これが仕事でのデジャヴーな光景のことになると少しまじめな話になりますね。「前にもおんなじような状況でおんなじような間違いをしているよね。」という話は皆さんからよく聞く話でもあり、当社の仕事の重要な部分にかかることでの話が結構あります。私たちの機械づくりには必ずお客様がついているので、まずはトラブルをいかに早く解決してお客様に早く届けるかということになるわけですが、それが終了した後は原因を根本解決しておかないと、あとでまた同じようなミスやトラブルが起きてしまいます。当社の機械は一品一様ではあるのですが、リピート機や標準機もあるわけで、フィードバックはしっかりと元の設計データまで反映されていないといけませんよね。個別の原因を聞いているとそれぞれが関連性のない要因によって発生した事象に見えるのですが、よく考えて見ると根っこの真因は同じということは良くあることです。また、様々なもれやミスが100%でないにしても仕組み上防止できるようになっていないとすると、いつか見た光景がまた繰り返されるというわけです。仕組みの構築はあくまで費用対効果を勘案してということになりますが、少しずつでも当社が前に進んでいくような形で積み上げていければいいですね。デジャヴーな光景は映画の中だけで十分です。  以上

総務部のスローガン

各部署のスローガンがお披露目されていますので、総務部門のスローガンについても紹介いたします。
今年は『素敵な職場、元気なチームを作る為、毎日現場に足を運び 仕事や機械に対しての念いを聴き、
念いをトピックスにして新聞に掲示します』

これは昨年からスタートした「夢叶エ~ル新聞」の進化系です。
昨年の新聞作り目的は「ありがとう」の連鎖を広げるための活動でした。
皆さんから「うれしかったこと」をいただいたり、支援職から「うれしかったこと」「ありがとう」のカードをいただいたりして掲載していました。
昨年の反省で「新聞作りが作業になっている」「作るのが目的になっている」から、今年は自分たちが聞いたこと見たこと感じたことも掲載していくことにしました。
そのために現場に行ったときに何か気付きを拾ってくることにしました。
さっそく毎日現場で機械について聴いている姿を見かけています。
新聞も自分たちが見たこと聴いたこと感じたことが書かれています。
昨年の週刊だった新聞も今年は日刊になります。
『日刊 夢叶エ~ル新聞』がスタートしています!
P1010138.jpg



また本日は11:00から支援職会議が開かれました。
以下に本日の支援職会議の議事ログを記載します。 

本日の支援職会議では1月中に支援職で挙げた問題点について改めて確認。
8点がのうち3点について今後も追っていく項目としました。
1.フォーミング関連の技能伝承
2.フィードバック管理体制
3.天竜仕様の見直し
以上

営業1部の部門スローガン決定

今年の会社方針は、
『超短納期を極める』です。

納期を短くする事は、お客様にとっても、
私達にとってもメリットが有ります。

納期が守れない理由には、
社内の問題によるもの、
お客様の理由によるものと
有りますが、自分達の力で、
解決出来るものは、
しっかり対処して行きたいものです。

営業1部は、
『カタログを持参、提出し、流用ユニット、
 標準ユニットの採用率を60%以上を目指す』

これは、今まで使った事のある、実績の有るユニットを使う事を
仕様の打ち合わせ時に、使う事をお客様に了解して頂き、
ユニットの出図を始めて、
納期の確保に役立てようという取り組みです。
使った実績が有りますから、
お客様にも、安心して頂けるように話します。

営業としては、
カタログ化されたユニットを
仕様打ち合わせの時に、
持参して、了解を頂く努力をしていくわけです。

6割以上の採用を目指して
行動して行きます。

営業2部は、
標準機の製品の要であるクリームハンダ印刷機
TSP-700Vを拡販を目指します。

『いい印刷』を標準機グループとしての
合言葉にして、
スローガンを決めて行きます。

みんなで、力を合わせて、
取り組んで、
12月には、
納期遅れが無くなって
良かったね!と、
笑顔で話していたいですね。


電気配線の目標

今年も各グループでスローガンを決めました。
各グループ今年の目指す所を決め
一年を通しスローガンにそって活動をしていきます。
組み付けグループ内でも決めたのですが、
組み付けグループでは、メカの組立、配線という違う作業を行っています。
実際の作業に合わせ、今年は分かれて目指す所も決めました。

電気配線を行っているメンバーで集まって
会社の方針である「超短納期を極める」を実現する為に
何をしていこうと幾度か話し合いました。
配線時間を減らには、又機械についている時間を減らすには
どうしたらいいかを考えてもらいました。
各機器から引き回す線を少なくしたら早くできるんじゃないの
一本だけなら早いんじゃないのという話合いになり
まず引き回しの数を減らそうという事になりました。

引き回しの後の各配線を電装盤の端子台につなぐが大変だよね
低い位置にあるので作業自体も大変だし
コネクタで接続するだけで済めばすごく楽になるという事になりました。

「引き回し本数を減らし、コネクタ化し、制御盤に座っている時間を1/3にし、
引き回しからI/Oチェックまでの期間4日を目指します」
というスローガンにしました。

引き回は、多芯ケーブルでやったり、省配線システムを使用したりで
簡単にできそうです。
盤への繋ぎこみも、コネクタ化し、差し込むだけで完了できれば
とても作業が楽になります。
これなら実現できそうですし、
よし、やってみようという気持ちになれそうです。
配線時間が短くなれば、機械の調整にも時間が取れます。
電気設計の協力も必要ですが
今年は配線時間短縮実現していきましょう。

スローガン


今年も、早1ヶ月が過ぎてしまいましたが、
2月初日、各部署のスローガンの発表がありました。

今年は、「超短納期を極める」活動を進めていきます。
各部署とも、いかに短期間で仕事を進めてゆくかを考えました。

技術部では、例年、1つのスローガンでしたが、
大きく分けると3つの業務があり、自分の行動に落とそうとすると
どうしても無理矢理感がありました。
今年は、全員のやることがイメージできるように、それぞれの業務に
合わせて、3つのスローガンを決めました。

専用機設計は、
『ユニット標準化と先行手配を見据えた流用設計作業を行い、
 設計着手時に出図可能な標準ユニットを増やしていきます。
    ・標準ユニットを 月1件以上登録する。
    ・ユニット内の 80%以上を着手時に出図する。 』
メインはやはり「標準化」です。
まずは今から、標準ユニットを増やすために、既存ユニットの流用を
進めてゆきます。
流用の際には、標準ユニットにし易いよう、各自が完全流用部に色付け
したり、保存方法をルール付けしたりという作業をしてゆきます。

電気設計は、
『メカ設計との並行作業を図り、メカ出図完了後 3日以内に、
  購入品の手配をした工番を80%以上とする。』
メカ設計が終わらないと、電気設計に着手できない。
そんな流れを打ち破り、メカ設計の中に入り込みます。
加工も短納期を図りますので、メカ出図が終われば、制御盤の納期も
急がされます。
並行同時作業で、部品集結までを前倒しします。

標準機設計は、
『THスキージ、レオロジーチェッカーを完成させ、いい印刷の実現と、
 コストダウンで、TSP-700Vの拡販をサポートします。
  あわせて、「ミスをしない」「すぐ出せる」図面とソフトの管理を行い、
   時間を捻出します。』
今年は、標準機事業としての方針を落とし込みました。
機械だけを売るのではなく、「いい印刷」を売るのだということを
実現します。
後ろ向きの仕事に手を取られ、極める部分に十分な時間を掛けられず
遅れをきたしてしまいがちです。
日常の中での精度を上げ、新しいことにチャレンジする時間を捻出します。
     スローガン

工程の上流に位置する技術部です。
良いも悪いも80%は、図面で決まってしまうと思うのです。
納期も、品質も、コストも・・・・。
いかに、日々の積み上げで、目標を達成してゆくか
正念場を迎えます。


..........................by 隣の住人
プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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