スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今宵は友と盃を交わす

朝は涼しく起きたが、昼は夏日なのかずいぶん暑かった。
こんな日は夕暮れ時の涼やかな風と共に軽く一杯やりたいものと思いがよぎる。
そんな時に友の声を聞くとつい一杯やらないかと誘ってしまう。
友の思いも同様だったのだろう。二つ返事で話はまとまった。

以前から肉が喰いたいという友と焼肉屋で少し喰らうと、さっぱりした魚が喰いたいとすぐに梯子酒。
その間1時間もなかった。
美味い肴と美味い酒、楽しく語らったが色々学ぶことが多い。

経済の話が主だったが、中国の成長率が8%割れというが日本のバブル期は5%だったとか、中国は底力があるが老化のピッチも早いとか
2%のインフレになるためにはデフレ状態の家電やIT製品などのことを考えると食品や雑貨など生活品が10%は上がらないと2%は達成できないのではないかなどそれぞれ自論を語り合った。

友と酒を酌み交わしながら、こんな話ができる時間を肴にした今日の一コマである。
スポンサーサイト

恒例の作業でした!

昨日、関東甲信越でも
『梅雨に入ったと思われる』との気象庁の発表が有り、
昨年より10日も早い梅雨入りとなりました。

今年は、
いつまでも寒かったり、
急に暑くなったり、
梅雨入りが早かったりと、
季節感が
今までの自分の意識とは、
変化してしまったのは確かと思います。

今シーズン 我が家では、
筍は不作に終わりそうです。

ただ、ワラビだけは
出たら一気に延びました。

先日は、
手を伸ばせば、座っていても取れるぐらいで
肥料の袋3枚分が1時間程度で
収穫出来ました。

ワラビ(5月)

弊社の庭の花梨の木にも、
沢山の実が付きましたが、
早く摘果してやらないと、
余分な力を使ってしまいそうですね。
どんな事でも、『適量』が大切です。
近日中に実施します。

花梨



今週の月曜日は、
毎年恒例の
会社の門の付近のつつじの生垣の草取りを
担当部署のメンバーが実施してくれました。

午後5:30からとはいえ、
とても暑い日で、
皆さん、あせを拭き拭き対応してくれました。

お疲れ様でした。

そこで発見しました。

会社の前に『松ノ木』が有ります。
松(親)

その子供たちが、すくすくと育ち始めていました。
それも3ヶ所も一斉に!

松3

松2

松1

このまま、大きくなると、
つつじの生垣が見栄えが良くなくなるので、
処分させて頂きます。

清掃するとしないとでは、
大きな違いがありますね。

気持ちの良い、
生垣となりました。

これからも、社員一人ひとりで
協力して、美化に勤めて行きましょう。

今月の取り組み

今年の5月から流れづくり担当が変わりました。
流れづくり担当の役割は、
日々の業務がスムーズに、予定通りに進む為
進捗の把握をしたり、問題があった時には、
関係者を集め方向性を決めたり、
部署の目標、取り組みの推進をしたり
やる事はたくさんあります。

組み立てグループでは、昨年一人ひとりが一年後の目指す姿を決めました。
目標を持って日々取り組もうという事で
工場の入口に写真と目指す姿を張り出していました。
もうすぐ一年になりますが、
目指す姿に近付いたのか
何も変わっていないのか
一人ひとりが日々意識して行動できていればよかったのですが。

今年はどうしようか流れづくり担当と話をしました。
日々何も考えず作業をしていても面白くない。
目標を持って、日々取り組んでこそ
達成感ややりがいを感じる事ができるんじゃないか
日々の仕事をどうしたいのかもっと考え、やり方を変える事で
効率も良くなり、短納期や完成度を高められる。
一人ひとりの技量を上げたり
新しい事にチャレンジする事が必要だ
という事になりました。
一年先の目標だと、実際やる事を先延ばしにしてしまい
ほとんどできていなかったんじゃないか
という話しになりました。
それなら今年は、一か月の目標を決め
今週、来週と短い期間で実行する事で
意識し、行動できるんじゃないかという事になりました。
「目標」という言葉はプレッシャーになり
やらなければならないという重さを感じるので
「今月はこんなことにチャレンジしてみようかな」
という軽いノリで、やりたい事をきめ
少しづつでも前に進んで行こうという事にして
短期間のテーマを決め実行する事にしました。

昨年の反省を基にさらに良くなるように
メンバーの能力アップを考え新しい取り組みが始まります。
期待する事を伝えながら一人ひとりと良く話しあい
スキルアップ、効率アップ、やりがいアップ
好感度アップ、につなげていきたいと思います。


「もったいない」チーム

sonnyです。

正式名称があるのか無いのか・・・
仮称「もったいない」チームで部品の簡略化やコストダウンの検討、実践を行なっています。
きっかけは3月に当社の競合メーカーT社様を訪問し、T社の設計、製造などのリーダーの方とディスカッションをした事が始まりです。

お客様の価格要求に答えて行く為にはどうしたらよいか?
そこで伺った設計思想を当社でも取り入れられないか?
T社訪問後、参加メンバーでの話し合いから、自分達の造っている製品、部品を見直してみよう!と始まりました。

で、何をしているかと言うと部品のコストダウンです。
「またか」と思われるかも知れませんが・・・
今回は少し違います。
何が違うかというと・・・
一番は、設計、加工、組立と全ての工程のメンバーが関わっている。
必ず検証結果を元に展開している。
この点が今までと大きく異なっていると想います。

例えば以前は、部品のコストダウンというと、いかに加工見積りを減らせるか?や
いかに部品数を減らせるか?と言う一方向からのアプローチでしたが、
今回は、機能を満たせるか?加工は容易か?組立は手間がかかるか?など様々な方向から
意見を出し合って改善案を立て、検証し、実施に移しています。
またリーダーのNさんの意気込みで毎週最低1件の対策検討を続けています。
今までに約30件ほど検討し、効果があると判断できた案件20件は、随時進行中の設計作業に
展開したいます。

で、このミーティングで良く出るのか「これ、もったいない」と言う言葉。
過剰に造り込み過ぎてはいないか?と思われる部分がまだまだたくさんありそうです。
日頃気になる「もったいない」をしっかり拾って、天竜精機流のものづくり=安くてよい機械
になるようにコツコツやっていきます(リーダー談)。

すぐに大きな効果に繋がらないのですが、毎回小さくても変化出来るように
取り組んでいます。

突然の電話

 それは突然の電話だった。それも今まで勤務時間中にかけて来たことなど一度もない長男からの電話だ。電話を受けた瞬間にイヤな予感がした。私はあまり私用の電話を受けるのは好きではない。楽しいおしゃべりの電話がかかって来ることなどまずなく、大概は緊急事態発生を告げる電話だからだ。

 案の定、長男からの電話も緊急事態発生の電話だった。手足のしびれが出て病院に行ったところ脳に腫瘍があると言われたとのことで、即、検査入院させられてしまったとのことだった。電話口での声からも長男の緊張感が伺えた。私も突然のことでびっくりしたのだが、そうこうしている内に今度は病院からも電話がかかって来た。明日、本人への診断説明の前に親に事前説明するので来院してくれとの要請だ。本人に内緒で説明を受けるほど悪いのかとその日は女房も私も良く眠れなかった。幸いにして良性だったのだが、説明される手術のリスクはつきない。

 本人に会ってみると、さすがにちんやりした様子だ。「なんで俺が・・」と顔に書いてある。いつもらしくもなく優しく慰めてもわざとらしいので、「日本代表の本田を見習え。この入院中に人間としても一段とスケールアップできる機会をもらったと思えばいいんじゃないのか。」と私も強がりを言った。「そうだね。」といつもの調子で息子が返してくれた。

 その日の夜には家族全員に詳細な様子を伝えた。もともと絆の強い家族だと私は思ってきたが、この週末には東京や関東に散らばっている長女や次男も長男の病院にさっそく集まってくれた。残念な全員集合だが、長男も嬉しそうだ。昨日は長男の彼女も見舞いに来てくれた。ベッド脇のテーブルに置いてある長男と彼女のツーショット写真が輝いていた。

 先日、診察結果の説明を受けた後、長男のアパートへ入院に必要な物を私が取りに行ったのだが、長男より彼女とのツーショット写真が飾られている写真立てを持ってきてくれと頼まれたものだ。病人からの頼まれごととはいえ、「お前なぁ。よく父親にしれっと彼女の写真頼むなんて言えるなぁ。」と思ったり、そんなに彼女を愛しているのかと妙に感心したりした。ただ、気付きの鋭い女房はあの写真を見逃さないだろうなぁと心配していたところ、案の定、「男の子の母親なんてつまらないわ。」とぼそっと言う。「まぁ、こんな事態でも息子と一緒に過ごす時間を持てるんだから、前向きに考えたらいいんじゃないの。」と看病に意欲を燃やす女房をなぐさめた。病院で女のバトルが始まらないだろうなぁと息子の手術とは別の心配も実はしている私なのだ。以上

残りもの


私の住む地域では、毎月1回、ガラス瓶と缶の回収、ペットボトルの回収、
新聞・雑誌の回収の日がある。
役目柄、それらを入れるためのコンテナや、籠を準備したり、片付けたり
している。

それぞれ回収できるものの規則があり、決められた出し方をしないと
回収してもらえず、置き去りにされるのである。
そして、残されたものを整理して片付けるのも、私の役目である。

4月に初めて担当した。
様子が分からず、どうなるかと思いながら片付けに臨むと、
何種類かの瓶が残されていた。

     4月の残り物

ん~、こんなものかと・・・。
なぜ、これは回収されなかったのかと思うようなものもあり、
町の係りに問い合わせした。
「これこれ云々・・・」 という回答。 なるほど。

4月の地域の定例会で、回収されなかった状況を報告し、
注意を促した。

5月の回収で、
数は少なくなったが、同じようなものが・・・。
ペットボトルの回収でも残り物があった。

     5月の残り物

5月の定例会で、回収されなかった状況を報告し、注意を促した。

ん~、言い続けるしかないか。


..........................by 隣の住人

縁あって・・・

 海外での印刷機生産における諸打ち合わせのため、
中国より5名の方が来社されました。
名刺交換の後、その内の1名、Bさん、
どこかでお会いしたことのある気がするが・・・
双方であれ?・・・
瞬時に思い出すことができました。
何と約30年前にお会いし、ビジネスをした方でした。

 30年前といえばディスクリート全盛の頃で、国内向けに
フォーミング機のP2Nが売れに売れていた時代でした。
この頃より海外からの引き合いも増え始め、
国内商社さん経由で香港向け輸出が開始されました。
10台ほどの実績が出来たころ、この会社(S.E.)より
顧客同行依頼があり、お客様を訪問しきました。
現在の香港は大半が商業ビルで埋め尽くされていますが、
当時は相当数の製造工場がありました。
 この時のS.E.さんは設立後間もなく、社長自らが営業マン
という数人の小さな販売商社でした。
この時、自分にとっては初の海外出張でした。
彼は日本語が全くわからず、片言の英語で何とか目的を達する
ことが出来ましたが、懐かしい思い出です。
それ以降拡販に努めてくれ結果、約40台ほど
販売をしてくれました。
 数年間後、市場の変化と共に取引は減少、そして残念ながら
関係は途絶えてしまいました。

 それ以降、彼は業容拡大に努め、SMT商品はもとより
その他自動化設備にも手を広げ、従業員数2000人を越える
企業にまでに成長させました。
そして2000年には株式上場にまで漕ぎ着けました。
立身出世の一人といっても過言でないと思います。

 数年前よりそこの経営からは離れてしまったとの事ですが、
現在は新たに数社を設立し、新たな夢に向かって
挑戦をしているとのことでした。

縁あってそんな彼が当社に現れました。
20130522_105656.jpg
(今も現役のP2Nの前にて)

旧交を温めることができました。
表情からしても内に秘めたものを感じますが、
改めてパワー、エネルギーをもらうことができた。
思わぬ出会いに懐かしい過去が蘇り、
 嬉しい瞬間でした。

今年もヒマワリを蒔きます

今年も天竜精機の構内ではいくつかの花壇が作られています。
その中の一つ正面玄関前には昨年同様にヒマワリが蒔かれました。
このヒマワリは「福島ヒマワリ里親プロジェクト」への参加から始まったものです。

このプロジェクトに参加したのは福島の原発問題で福島の障害者の方々の施設での仕事が激減したのを何とかしたいとの声を聞き参加させていただきました。

花壇に立てられているフラワータグはオリジナル手書きで知的作業所の和(なごみ)の皆さんが作ったものです
送られてくる種も同施設の皆さんが袋詰めしたものになります。
P1000351.jpg
昨年、福島に送った種がひとつの「雇用」を生んで、こうして私達の手元に届いたんですね。

さぁ今年も大きな花を咲かせ福島へ種が里帰りするまで私たちが面倒を見させていただきます。
P1000358.jpg

今年の花壇は営業のIさんの案でひとまわり大きな花壇になっています。
大きくて元気な花が咲き咲顔で写真を撮っているメンバーの姿。
種を収穫している時の咲顔。
種を受取っているプロジェクトメンバーの方々の咲顔。

咲顔の輪が広がっていく喜びを想像し、みんなで楽しく育てさせていただきます。
P1000359.jpg

拡大版オフサイトのキックオフ

今日は、
拡大版オフサイトのキックオフが有りました。

『いい会社作り』を目的に、
26名が集まって、
目的の確認を含めてスタートが切られた訳です。

P1060430.jpg


2年前にも拡大版のオフサイトは実施された実績が有り、
今でもその時に発生したチャレンジテーマは、
今でも進行中のテーマも有ります。

今回も、いい会社を作るために、
新たな『チャレンジテーマ』の
自発的な発足を期待して、
今後、しっかり
話し合って行きたいと思います。

前回、
同じように拡大版のオフサイトに参画したメンバーと
まったく始めて参加するメンバーがおり、
それぞれ思いが違っており、
楽しみな状況です。

全体を取り仕切る事になった
権●さんが、
『自分が中心にやって行きます』の
宣言もあり、
『明るく・楽しく』をモットーに頑張る宣言でした。

次回の、
6月の土曜日の全体の会に進みます。
みんなで、しっかり思いを
出し合って行きましょう。

超汎用機の依頼がきました。

昨年の10月頃から、これからの機械とは
どんな価値を持った機械がお客様から喜ばれるか
メンバーを募って考え、まとめてきました。
5月の全体朝礼で、今までの活動を簡単に説明し
興味がある方は、
詳細の説明会に参加してもらうように呼びかけました。
夕方、「未来の機械を語る会」を開催し、
社員の4分の1の人達が参加してくれました。

設計グループのMさんがリーダーとなり
なぜこの活動を始めたのか
お客様に提供する価値にはどんな物があるのか
そしてこれからどんな価値を提供していきたいか
それを実現する為にはどんな機械にする必要があるのか
そして、具体的な機械の構想
最後にその機械が完成した未来の姿
4人で担当を分け、一人づつ
今まで話し合ってきた事をまとめ
分かりやすく話してくれました。
最後に質問コーナーを設け
いろいろな意見、質問もでてきました。
参加者も十分納得してくれたようでした。

今週の初めに、お客様の所に挨拶に行った営業担当者から
お客様から、超汎用機の見積もり依頼が来た
という話しがありました。
新規の新しい案件で、
通常の作り方で作った場合の見積もりと
超汎用機をベースに作った見積もりが欲しという事でした。
今日、その検討を行いました。
まず、通常の作り方で検討したのですが
製品にキズを付けない搬送方法を取ってほしい
という依頼もあり、結果的には
インデックスタイプになってしまいました。
各ユニットの機構は製品に合わせた構造になったのですが
ベースマシン、搬送部はほぼ超汎用機の考え方と同じになってしまったのです。
その後、超汎用機のベースマシンを
使用した場合の構成を考えたのですが
ベースマシンは分割になり
ベース毎シーケンサ、タッチパネルが付き
全体としては、汎用機の方がコストが高くなってしまいそうでした。
専用機は、搬送も専用化する事で、
専用のカムユニットを使用しますが
汎用機は動作を分割にし、どんな物にも対応できるよう考えています。
その為、ユニットは簡単なのですが
工程が増えたり、動作が増え時間が増えてしまいそうです。
ねらいは、改造事のコストを抑えたいので
簡単なユニットでどんな物にも使用できることです。
なんとか、初期コスト以外の価値を伝え
製品化に向けて進めて行きたいと思いました。


キンボール(KIN-BALL)で感じたこと

sonnyです。


タイムリーな話ではないのですが・・・
先々週の金曜日は、毎年恒例の新入社員歓迎行事でキンボール。
運動をほとんどしない私にはかなりハードなスポーツでした。

ところでそのキンボール、「オムニキン」と掛け声をかけてボールをを撃つ。
一体、どこ生まれのスポーツなのかと調べてみると、1986年、カナダ生まれであることが判明。

息を切らせ、走り回りながら・・・感じたのですが、
なかなか良くできたスポーツだな~と、

まずは、ルールが複雑で無い事、とにかくボールを落とさず取ればよい。
特別な技術を必要としないから誰でも楽しめる・・・
それでいて以外にハード・・・

で、何が一番感心したかって、これぞ、チームワークの競技ってところ・・・
必ず、4名で協力しないと進まないスポーツ

ルールが簡単でとにかくヒットしたボールを4人で取れば言い訳で、
それぞれが、どんな動きをすればよいかが分かり易いし、動き易い、
しかも4名で協力しないと大きなボールがキャッチできない。
っと、自然とチームプレーを意識させてくれる。

プレー中に、チームメイトを見ていると、それぞれが、チームメイトとの
距離、位置関係を考えながら、ヒットされるボールを囲み、ポジション取りをしている。
ボールを受け取る際も、最初にキャッチしようとしたプレーヤーを素早くサポートする様に動く。
しまったーと思ったプレーがあっても、チームメイトがうま~くフォローしてくれたり

ああ~、こういう動きが、仕事の中で、自然と出来る様になれたらな~
ワンヒット、ワンヒットで喜んだり、悔しがったりを分かち合いながら・・・

風土改革事務局交流会

 先週金曜日に風土改革事務局交流会なるものがあり、支援職のTさんと共に参加してきました。当社でお世話になっているS社のクライアントが集まって、風土改革の事務局として日頃の悩みや今後の方向性を皆で意見交換して考えてみようというような趣旨のものでしたが、当日は我々も含めて4社8名での初回としてはなかなか意見がポンポンと出た会でしたね。

 一般的に風土改革の事務局あるいは世話人は、人事担当セクション等を中心とする管理部門が担当することが多いのですが、既存のルールや考え方を守らせようとする自らの担務と新しいメンタルモデルの構築を求める事務局としての役割に自己矛盾を生じさせてしまうケースが多いようです。

 今回参加の皆さんは、30歳前後からミドルマネジメントといった私から見れば比較的若い皆さんが多く、トップからやれと言われたもののどうやって進めたものか悩んでいる皆さんが多かったですね。3名で参加されたA社の皆さんは、この交流会の場で、若い女性担当者お二人が管理部門の課長さんを突き上げていましたよ。変革を主導して来た社長さんもこの4月に変わられたとのことで、ここは踏ん張りどころなのでしょうね。

 他社の話を聞いて感じたのは、ACBさん主導によって進められてきた当社の風土改革の先進性ですね。皆さんはその渦中にいて自分たちの変化になかなか気づけない部分も多いと思いますが、確実に他社にはない改革の果実を沢山手にしているのを感じました。私とTさんは支援職オフサイトの世話人という立場で出席しましたが、支援職全体が風土改革の事務局とも言えるものであり、もっと自分たちが仕掛けて行かなくてはとも感じましたよ。
いつまでも自分たち自身が変革を求められ続けているようではいけませんからね。以上

肋骨骨折


4月の終わり頃・・・。
脇腹を打ちつけ、その翌々日までは、
まだちょっと痛いかなぁ、程度に思っていました。

その夜のこと、何気なく、大きなくしゃみをしました。
と、その途端、右脇腹に激痛が走りました。
悪寒がして、体中が震えて、立っていられませんでした。
“な、何なんだ、この傷みは・・・。” と、ベッドの中でしばらく震えていました。
翌日、病院を訪ね、診てもらうと、「骨折ですね。」 と一言・・・。

レントゲンを撮ってもらうと、確かに、肋骨の下から3本目の骨が、
途中で、少しずれているように見えました。
     骨折ってこんな感じ
これを 「折れている」 と言う・・・。
「1ヶ月位は傷みが残るでしょう。 重いものを持ち上げたり、
 激しい運動は、しばらく避けて下さいね。」

     コルセットと貼り薬

バンド式のコルセットと、痛み止めだという貼り薬をもらい、
しばらく安静ということになりました。

そんなことから、そろそろ1ヶ月が経とうとしています。
貼り薬は残り少なくなりましたが、なんとなく、まだ遠くのほうで、
かすかな傷みがあるように思います。
コルセットを外すと、内臓が膨らんで、あばら骨を圧迫するようにも
感じて、まだ外すことができません。
腹周りを外から締め付けることは、なんとなく安心感があります。

くしゃみもできるようになりましたが、傷みが伴います。
コルセットの上から腹を押さえて、必死に押し殺そうとするのですが、
生理現象は無情なものです。
それにしても、くしゃみというものは、腹周りの筋肉を使うものだと、
つくづく感じます。
私の場合は、前哨戦を経て、1回のくしゃみで発症しましたが、
くしゃみのし過ぎで、肋骨骨折してしまうという症例もあるようです。
くれぐれも御用心を・・・。


..........................by 隣の住人

期待以上のお返しを!

5月度の支援職オフサイトの最中、
TSPで大問題発生の報告が入りました。
この会議では余程の緊急でない限り、中断はないのですが、
急遽メンバーのTさんが現場に直行しました。
 原点出し作業中、上昇中のZテーブルがオーバーランをし、
基板認識カメラユニットに衝突という今までにない事故が
発生してしまいました。
不幸にもこの時は非常停止回路も機能せず、
最悪の状況を招いてしまいました。
ダメージの状況が掴めない中、先ずはこの悪い状況をお客様に
伝えるべく商社さんに連絡を入れました。
同時に納期遅延についても嘆願をしました。
最終調整での問題と異なり、中途での思いもよらぬクラッシュ
事故に驚きと怒りの様子で先方に繋いでくれました。
お客様は怒り心頭に発して、納期遅延は絶対不可能、
最悪は立会い無しでの納入も已む無し、そして謝罪のための
来社についても言及されたとのことでした。

不具合状況を確認すべく各部署より関係者が集まり部品の
変形、精度状況などについて精査をしました。
結果、過負荷はカメラ軸の2部品に集中していたことが
判明し、ほぼこの部品のみの交換で対応できそうであること
がわかりました。
原因はサーボモーターの分解能の設定ミスでしたが、
事故報告書、納入までの詳細スケジュール表を作成の上、
お客様への訪問を決定しました。

 翌日、営業担当のIさんと出向きました。
到着までの車中は二人とも重苦しい雰囲気に
包まれました。
受け付けでの手続きを済ませると早速、
先方の役員と担当リーダーが来られました。
厳しい表情を予測していましたが、豈図らんや、
穏やかな表情での第一声は
“遠路、来社頂きありがとうございます”でした。
お詫びと状況報告をさせて頂きましたが、
冷静にご対応いただきました。
 今回納期に拘っておられた理由は、国内EMSとして初の
多層両面基板の製作とのことで社運をかけたプロジェクト故
とのことでした。
 又我々への信頼・期待の大きさについても述べられました。
今回の大型機の選定においては実機を確認頂くことなく、
納入機(TSP-1100)のみの実績を基に決定頂いています。
今回の基板については未知の領域もあり、それらを一緒に
解決・サポートしてくれるメーカーとして選択したとのこと
で改めて強い協力要請を受けました。
訪問したことで新たな情報もいただくことが出来ました。


 今回の一連の事故を通して
お客様への対応として重要なことは、
 悪い報告ほど速やかに正しく伝え、指示を仰ぐ
 詳細情報をタイムリーに伝える
 謝罪を兼ね速やかに現地に飛び、ひざ交えての協議を行う
         ことの重要さを改めて認識しました。

 危ぶまれた立会いですが、関係者の努力のおかげにより、
2日遅れで実施が出来ることとなりました。

災い転じて福をなすの絶好のチャンスとしていきましょう!

喜田ワールド

今年も恒例の喜田先生の講演会を開催することができました。
今年のテーマは「働けることの喜び」
会社に勤めていると毎日が当たり前に感じています。
仕事があるのも当たり前、給料もらえるのも当たり前、仲間がいて当たり前。
これが自分にとって当たり前で感謝など忘れてしまっているほうが多いですね。
改めて先生の話を聞いて「謙虚と感謝」忘れていたことを思い出しました。

「朝は希望に起き、昼は謙虚に生き、夜は感謝に眠る」

講演会って自分の忘れていた何かを気づかせてくれる良い機会だと改めて感じました。

さて、喜田先生の講演会では新入社員が指名され1分間スピーチをします。
今年は4名の新入社員と3月に入社したメンバーと昨年入社した1年先輩のKさんが指名を受けみんなの前でスピーチをしました。
新入社員と3月に入社した方のスピーチは緊張と初々しさを感じました。
これから仕事のスキルと人間力をどんどんつけていくのでしょうね。

1年先輩のKさんは19歳と新入社員より年下ではありますが、1年経験すると人は大きく成長するということを見せてくれました。
自分の経験と先輩への感謝と憧れ、これからの自分を語っているKさんは輝いていたし格好良かった!

喜田ワールドの時間を過ごせたことに感謝です。

変わる!

結婚式に参加しました。

新緑もまぶしい季節となった5月12日(日)に、
転記も良かったこの日に、
都会の ど・真ん中!名古屋駅前の結婚式場での
姪の結婚式に参加して来ました。

その日 1日で8組の結婚式がとり行われていました。
が・・・。
20年前には、1日で30組の結婚式を
行った事も有ったと聞いて、
びっくりしました。

結婚式 1

この地元の長野での式と、
都会での式では、
趣向も違い、
見る目も変わる事が出来た
1日でした。

結婚式(2)

リムジンも2台有り、
フル回転で動いていました。

今日は、
5月の人事異動で、
営業技術1部に配属された
Kさんと、お客様の所に、
ご挨拶に行って来ました。

前部署の設計で、
面識が有った事もあり、
お客様からは、
スムーズに、受け入れて頂く事が出来ました。

これから、
新天地で、今までの経験を生かして、
一緒に取り組んでくれると
思います。

Kさん、
一緒に頑張りましょうね!

流れづくり担当

天竜精機では、部長、課長、係長という役職はいません。
数年前から、部長、課長は支援職という名になり
社員の成長の支援をする事、
役に立っていると実感できる支援をする事を
行うようになりました。
今まであった係長は昨年から、
流れづくり担当という名になり
日々の仕事の流れがスムーズにいくような役割を
行なってもらう事になったのです。
そして、任期は一年とし、
次の年には交代する事にしてあります。

今年も5月から、流づくり担当が交代になりました。
4月の終わり頃から時期担当者に
お願いし、どんな事をやって貰うか説明し
十分理解したうえでやってもらう事にしました。
最初は戸惑っている人もいたのですが、
とても大切な仕事であり
誰かがやらなければならない事です。
グループのメンバーとの関係も良くしなければいけません。
日々の業務の担当、日程の計画を立て
その通りに進めてもらうのですが
毎回仕様が違う機械を作っているので
日々問題が発生します。
組み立て現場では、部品を破損させてしまった、
設計変更があり、部品完成に時間がかかる、
お客様からのクレームがある、
という問題が日々発生しています。
何が起こっているかを把握し
早い段階に対処する事で
問題が大きくならずに済みます。

今回流れづくり担当になったメンバーも
日々の細かい仕事がある中で、
流れを止めないように各機械の進捗確認は積極的に
日々行ってくれています。
各メンバーの成長にも関心を持ち
どうやって個人の能力を伸ばしていこうか考えていてくれました。
グループの運営をスムーズにやって行こうという想いで
進めてくれています。
とても頼もしいと感じています。
これから、難しい問題もいろいろでてくると思いますが
部署間も連携を密に行いながら
問題を小さいうちに解決し
スムーズな運営を一緒にやっていきたいと思います。



初支援職オフサイトでした

sonnyです。

初の参加でかなりの緊張感を感じながらオフサイトがスタート。

アイスブレークを兼ね、最近気になる新聞記事の発表。
私は、「将棋プロ、コンピュータに敗北・200万円台の産業用ロボット」の話を・・・


次のお題は、ある本を読んでの感想などから・・・
「今なぜ、残業削減なのか?」
次から次へとは仕事が来ない中、最高に忙しかったころと、あまり変わらない残業時間。
クローバル化した社会で、顧客は、中国からさらに所得の低いアフリカ等へと変化してゆく。
設備価格への要求もますます厳しくなる。

そんな中で、個々の効率を高める=個々の価値を高めていかないと・・・
会社が存続できない・・・そんな危機感を感じている。


次は、これまでの仕掛け(会社の取り組み)の背景と効果の確認
今回は「職場紹介(職場案内)」

〈どんな背景で始めたのか?〉
・社員が会社の事をあまり知らなかった
・自分の仕事を語り、もっと誇りをもって欲しい
・管理職と社員との対話を増やしたい

〈効果は?〉
・職場の取り組みが分る
 =方針と自分の仕事との関係が分る
・方針理解の検証と認識を深める

支援職としても、この活動をもっと有効に活用し、
社員の成長、自分の成長、会社の成長の為に生かしてゆこう!!

社員のみんなが・・・
「イキイキと働いて改善が進むように」
「自信と誇りをもって語れるように」
「カッコ良く働く事が改善に繋がるように」

担当部署をよくする為に・・・
「何をやればを?」を働きかけながら
改善を・・・早く回す、小さく回すことで。

6月13日の職場紹介(職場案内)に向けて仕掛けてゆこう!!
という事を確認しました。

ダイバーシティ

 日経で今「Wの未来」という連載物を掲載していますが、読んでいる方はいますか? 女性の役割発揮の促進をテーマに掲げた特集ですね。日経は以前から働く女性にスポットを当てて、様々な特集記事を書いたりして来ていますが、今回は世界までその対象範囲を広げたものです。私は以前女性の多い職場にいたせいもあって、彼女らがどんなことを感じ、どんなことに悩んでいるのか、とても興味があったんです。(今もそうです。) ですから、こうした記事は興味があり、そうしたものを題材に働いている娘ともたまに話しをしたりします。

 以前の職場でも二十年ほど前までは、女性職員は結婚したら退職するというのが当然のように思われていましたが、ここ十年で全くそうした考え方はなくなってしまいましたね。育児休暇は当たり前で、せっかく手間隙をかけて育てた人材にはできるだけ長く活躍して欲しいし、家庭の都合で退職した人材でも子育てが終われば職場への復帰の道も提供するようになって来ています。

 こうした大きな変化の中で、自分はずっと事務職のつもりで入社して来た彼女らに「じゃあ、来週から営業へ係替えね。」と背中を押してきた私ですが、その都度、営業目標を持つことに怯え、お客様と会社との狭間で苦しむ彼女らと向き合ってきました。たまには、苦しくて、悔しくて涙がぽろぽろっとこぼれることもあります。それでもお客様との人間関係ができ上がるにつれ、多くの人材は営業担当者としてだけでなく、人間として大きく成長していってくれたものです。人を育てることを重要なミッションとしてもつ者にとって、嬉しさを感じる瞬間でしたね。

 やりがいのある仕事には、大きな責任も伴います。それは営業だけでなく、どんな仕事でも同様でしょう。女、男関係なく、そんな仕事から遠ざかりたいという素直な感情も沸いて来るだろうと思います。でも、それを克服した者だけに大きな達成感を得るチャンスが与えられる。皆がそんな機会を得てくれたらと願わずにはいられないですね。

 女性の活躍は確かに様々な新たな価値観を職場に提供してくれます。女性の活用は出産・育児休暇であるとか経営者にとってコストがかかりますが、今後とも重要性を増していくのだと思います。しかし、女性だけで運営する店舗やチームを作りましたなどと、さも女性活用をアピールするようなやり方はやめた方がいいでしょう。全くの時代錯誤だし、そもそも施策としての効果が疑問です。性別を意識することなく、自然体で女性の活用を職場全体で進めていく、そんな段階にすでに社会は来ているものと感じています。以上

神社改築


今日は、とても暑かったです。
日中は25℃を超え、夏日になりました。
昨日が一日雨模様でしたので、より一層暑さを感じます。

さて、そんな夏の暑さ到来を思わせる中、この地域の守護神である神社、
『梅戸神社』 の改築準備が沸々と進められています。
昨夜は、その説明会が行われました。 氏子となる地元耕地を順番に回って
説明会を開いているとのことですが、当耕地は2番目の開催でした。

神社の宮司さんをはじめ、各耕地代表の氏子総代、他一般委員で構成され
る改築準備委員会から説明があり、それに対する質疑応答が行われました。

そもそも、『梅戸神社』 は、創建年代は不詳、鎌倉時代に石曾根村と称して
この地に生活した人々の、衣食住に関わりの深い土地の守護神として信仰
を集めたのだそうです。
     梅戸神社_04

桃山時代に伊那街道が整備され、飯島宿が置かれると、「梅戸の宮」 と
号して、宿内の守護神として崇敬を高め、江戸時代に設置された飯島陣屋、
明治に入って伊那県庁が置かれるなどもあり、昔からの代官、諸役人の
篤い信仰を集めたそうで、明治以降、県庁の「政所」として「梅戸の宮」で
諸祭事が執り行われたそうです。

昨夜までの雨も上がり、一転晴れ上がった好天の中、神社まで足を運び
ました。 新緑が濃くなった森の中で、古びた境内がひっそりとした佇まい
を見せていました。 風が気持ち良く吹き抜けていきます。
     梅戸神社_01

明治三年、初代伊那県知事北小路大江俊昌卿が、「梅戸の宮」 を
『梅戸神社』 と改め、伊那県の守護神として篤く崇敬したとあります。
昭和四十二年八月二十八日付けを以って、神社本庁より、
「献幣使参向指定神社」 に指定されました。
本殿に祭られている神様は、
  建御名方 命 (たてみなかたのみこと)
  須佐之男 命 (すさのおのみこと)
だそうで、個人的には後者だけしか知りませんでした。
     梅戸神社_02

長々と、昨夜配布された資料から抜書きしましたが、
今まで、その由来などについて聞く機会もあったのですが、あまり記憶に
残っていませんでした。
個人的には、信心深い気持ちは全く無く、神社から配られるお札も注文を
断っていました。
しかし、子供が小さい頃は、七五三のお祝いをこの神社で行いました。
そして、毎年のこと、秋の例大祭で打ち上げられる花火には、感動しながら
お酒を飲んでいます。
     梅戸神社_03

信心の有無、宗教の違いに関係無く、地元にある神社は、その昔から
その地域の守護神であり、心の拠り所であるに違いありません。
最初から住んでいようと、後から移り住もうと、その土地に身を置く上で
何らか関与して生活しているような気がします。

社殿の老朽化。 拝殿や末社の雨漏り。 拝殿、内拝殿の手狭さ。
石垣のはらみ。 玉垣の波打ち。 石灯篭の傾き。 ・・・等々。
改築を繰り返してきていますが、150年以上の歴史を刻む灯篭などは
危険な状態にもあるとのことです。

改築に際しては、多額の費用が掛かります。 庶民にとってはとても・・・。
それを氏子に負担してもらえないかという話です。
この時期、各戸負担は厳しいでしょう。 “うちは、関係無いから・・・。”
そんな声も聞かれます。

これから、氏子の総意をまとめての建設準備が続きます。
神社としてのあるべき姿が、改めて見直されるのでしょう。
この地に住む一人として、考えてみたいと思います。
心の拠り所にしていきたいですね。


..........................by 隣の住人

今週のお客様

 今週、関東地区のお客様が5名でいらっしゃいました。
目的は受注機の立会いと今後の取引に向けての工場視察でした。
後者目的のためには上層部の2名が担当されました。

 この内の1名は、昨年まで他社のトップ層として勤務を
されており、長年懇意にして頂いた方です。
そこを退職、今年より新天地にて再度、
上層部に就かれました。
今回はそこの生産技術のトップの方に弊社を紹介頂くべく
ご案内いただきました。
長年良好な関係にあり、コネクターの自動組み立て機に
於いては高い評価も頂いていた事から移籍後も関係を
継続されたいとのご好意によるものです。
お立場上、非常に多忙な方で、本来であれば来社は不可能
でしたが、立会いも兼ねてとのことで丁度のタイミングでした。

 弊社の取り組みについての説明や工場見学の後、
早速打ち合わせに入りました。
弊社全体、装置についての感想や機械への要望について
お聞きしました。
以下は主に同行者のコメントですが・・・
感想
・工場内が整然とされており、きれい。
 (まだまだ“きれい”と言って頂くには
   程遠い状態と思いますが・・・。)
・他社の機械と比較し、大きな変化・違いは
 感じられなかった。
一般的な機械への要望として
・機械の動的精度、再現性を大切にしてほしい。
・現場にとって優しい機械であってほしい。
・ベース部では梁を多くし、剛性を高めてほしい。
・リユースが可能で、汎用性の高い機械としてほしい。
・多品種少量生産が可能で安価な機械。
           ・・・と話されました。

 機密保持上、詳細な説明等が出来ず、その為か、
大きなインパクトが与えられず、他社と同一に評価されて
しまったことは残念な結果でした。
 今回の意見交換で上記以外にも貴重な意見をお伺いすることが
出来ましたので、謙虚に受け止め、今後に生かして生きたいと
思います。

 現状、組立設備については内外のバランスが取れており、
当面問題は無いとのことですが、ベンチマーク上からしても
新たな企業との取引について前向きに検討をしたい
とのことでした。

 案件を頂くべく提案の数を増やし、
受注へと結び付けたいものです。

新入社員の歓迎会が開催されました

毎年恒例となっている新入社員の歓迎会が本日開催されました。
全社員がこのような形で集まるのは忘年会以来です。
仲間同士で酒を酌み交わす楽しい時間です。

新入社員にとっても多くの先輩社員とコミュニケーションがとれる重要な時間となっています。
こんな書き方だと重い時間のような感じに見えますが、わいわいがやがやと咲顔で溢れた楽しい時を過ごせました。

今日は芦部さんの話の中で「5月病」という言葉がでてきました。

緊張感で一杯の4月を過ごした新入社員が、ゴールデンウィーク明けに陥る倦怠感や虚脱感などの症状が出たものが「5月病」と言われています。
なぜゴールデンウィーク明けなのでしょうか。
4月に入社した新入社員は、様々なストレスがかかっています。
ゴールデンウィークまでは緊張感で何とか頑張れていても、ストレスの蓄積から、5月に入って「朝起きられない」とか「会社に行くのも億劫」などの症状が現れてきます。
しかし、新しい環境に順応していき、夏あたりまでには回復してしまっている。そのために「5月病」と名付けられたそうです。

以前はこういった症状は新入社員に限ったものではなくなってきたそうです。
その原因として挙げられたのはゴールデンウィークによる長期の休暇中に、朝寝遅起きの体内時計のズレ現象が生じるというのです。
体内時計のズレから精神的問題が起きてしまうようのですが、原因としては夜中にゲームやネットに没頭して昼夜逆転してしまっていることも一つです。
連休だから生活のリズムを変えてはいけないのですね。

9月にはシルバーウィークができました。
この連休で生活のリズムを崩すことによって5月病と同じような症状が出て「9月病」なんて呼ばれるようになるかも。
早寝早起きを基本に体内時計を崩さずにやっていきましょう!

チャレンジテーマの活動:発信

今日は、
スコラ・コンサルトの長野様、岡田様を交えて、
チャレンジテーマの世話人と、
チャレンジテーマのリーダーで、
今後のチャレンジテーマの進め方について
話し合いを行いました。

まず、
『なぜ天竜精機は、
 チャレンジテーマに取り組んでいるのか』を
一人一人思っている事を出し合いました。

『生産準備の右腕企業として、
   お客様に常に選んで頂ける為に
     一歩先を行く技術を手に入れておく為の活動』

今日のメンバー間での考え方は、
表現の差は有りましたが、
みんな、ほぼ同じ考え方・方向で理解されておりました。

今、天竜精機では、
①『超汎用』②『超高速M/C』③『キズが発生しないM/C』④『3to1』の
4つのチャレンジテーマが進んでおります。

せっかく素晴らしいテーマにトライしているのに、
自分達の間だけで、活動しているのではないのか?
と指摘が有り、

今後、
チャレンジテーマの進捗を外へ発信する事を決めました。
まずは、
毎月の全体朝礼で、
各テーマの進捗を全社員に発信します。
その他に、
社外の方々にも、伝えて行きます。

今でも『右腕新聞』で情報発信をしていますが、
他のツールでも、発信していけるように、
今後、考えて行きたいと思います。

いい会社をつくろう

天竜精機では、お客様の右腕になる為のテーマを幾つか立ち上げてきました。
その中で、今でも続いているテーマが3テーマあります。
スタート時は6テーマありました。
その時から、各テーマが順調に進んでいるか
進捗状況はどうなっているか、
現在抱えている問題は何か等
全体の進捗を確認する為の推進会議があり
その進行役として、世話人の会がありました。
その世話人の会のオフサイトミーティングを今日行ったのです。

3カ月前ぐらいから、新しいメンバーを巻き込み
新しい活動を行っていこうという事になり
テーマとして「いい会社をつくろう」を掲げました。
まずメンバーで、「いい会社」ってどんな会社だろう
自分達の考える「いい会社」をまとめてみよう
という事になり、一人一人でまず考えて
それを出し合い、グループ分けを行いました。
切り口は、社員、組織、お客様の3方向から考え
整理していきました。
社員は、責任を持たせてもらえる
使命感を持って働いている
働く目的、天竜精機にいる目的、自分の役割の目的を常に考えている
組織では、やろうと決めたらまとまる組織
ノリが良い、ノリが持続する組織
お客様では、常に右腕価値を提供している会社
というところにまとまりました。

その後、今後の進め方を決めました。
目的は「いい会社をつくる」
「有志で突出した動きをつくる」
とし、その為のテーマを3個作りだし
活動がスタートするところを目指す事になりました。
まずメンバーを集め
「いい会社」とはどんな会社かについて話あいます。
その後、世の中の動き、お客様の声、何を望んでいるか
の情報を集めながら、「いい会社」の仮定めを行い
そうなる為にはどうしたらいいかのテーマを決め
実行していく事にしました。
まずは皆の想いを一つにまとめ
いい会社ってどんなんだろう
をまとめていきたいと思います。

取留めも無く

sonnyです。

初めましてと書いた方がいいのでしょうか?
こちらのブログ「本物のリーダーをめざして」へちょくちょくお邪魔する事になりました。
ブログタイトルにちょっと敷居の高さを感じますが・・・
宜しくお願いします。

簡単にプロフィールから
私は、工業高校を卒業し、当社にお世話になって以来、昨年職場を異動するまで
25年ず~~っと加工の職場で仕事をしてきました。
そう、「井の中の蛙、大海を知らず」 
大海どころか・・・川が在る事も知らないのかも・・・(汗)

という訳で、経験豊かな人間では無く、お話出来ることも少ないのですが・・・
加工の仕事を振り返って、「頑張ったな~」と思えることをひとつ

現在加工職場では定番となっているあの加工方法を・・・

それは、1998年、東京のある半導体設備メーカーの加工部門の方の売り込みから始まりました。
「ワンクランプでほとんど全ての加工が連続して出来る方法があります。買いませんか?」
「後加工は1箇所だけです」

上司は私に「こんな事言うヤツが来たんだけど、どんな方法か考えろ」と言う訳です。
私なりに考えた方法で部品を造ってみました。しかし「後加工は1箇所だけ」では出来ませんでした。

1ヵ月程後、上司は導入の決断をし、私は上司と供に、そのメーカーへやり方を教えてもらいに行きました。
「百聞は一見にしかず、まあ見下さい」と言われ早速現場へ・・・

「えー、たったこれだけのこと?」驚き言うよりは、飽きれたという方が近い感覚
「ほんとにうまくいくのー」っと思ったのですが、
実際にその会社ではそれで部品を造っていると言う事実。
まあいろんな意味でビックリでした。

現場を見る前に契約書にはすでにサインをしています。もうやるしかありません。
(契約しないと見せてもらえなかったのです)

冶具が到着するまでの約1ヶ月間で準備を進めました。

まずはNCプログラムの作成ですが・・・沢山の部品のプログラムを準備しなくてはいけません。
それにはCAD・CAMが必要です。当時CAD・CAMは在りましたが、座標を計算する程度の使用でしたから、
CAD・CAMのセットアップからスタートです。
この時の経験があってCAD・CAMと言うものが理解できたように思います。

次に作った沢山のNCプログラムを連続して動かす方法です。
残念ながら教えて頂いた方法は、当社の設備仕様とCAD・CAM仕様が上手くマッチングできず
使えないことが分かり別の方法が必要でした。
制御装置の取説を読み、幾つかトライをして、ひとつの方法を見つけました。

そして1ヵ月後の冶具の納品日、マシニングセンターへ冶具をセットし、プログラムを入力、
運転ボタンを押した直後、悲劇は起こりました。
主軸が材料に突っ込んでしまったのです。
原因はすぐに分かりプログラムを修正、連続して部品を加工することが出来ました。

あれから15年、いろんな工夫をして、短時間で部品を加工出来るようになりました。

この方法、社外の方にも見せているのですが、誰も真似しません。
真似るって、実はいろんな抵抗があって難しいんですよね。

っと、取留めも無く書いてしましました。

全体最適?

私は「全体最適」という言葉があまり好きではない。むしろ嫌いに近い。全体最適の考え方を否定するわけではない。当然の考え方だと思う。部分最適ではなく、全体最適が図れるよう施策は実行されなくてはならないし、全体最適を常に意識した経営が必要だろう。部分最適がそのまま積みあがって全体最適につながるのが最良だろうとも思う。

私が全体最適という言葉を嫌う理由は、全体最適という言葉を誰かが発する場面の怪しさにある。「ここをこう変えれば物事がこう上手く進むんじゃないの。」と進言しても「いや、それではこっちが具合悪くなる。それは部分最適策であって全体最適を壊すものだ。」などと言われることがある。よく他部担当者に知ったように言われて、激論になったものだ。つい全体最適という言葉を発する裏側にある真意はいったい何なんだろうと考えてしまう。全体最適などと言って本当は面倒くさくてやりたくないのではないだろうかとすぐ邪推したくなってしまうのだ。

全体最適になるとその体制は極めて効率的に運営されている状況だということになる。たしかにそうした状況において一部を変更すると、そうした全体最適な状況は崩れてしまう。しかし、新たな全体最適ポイントを見出せば良いだけの話しだろう。外的環境の変化に伴い変革が必要な状況となっても企業内環境の全体最適を考えている限りは現在の最適ポイントにとどまろうとしてしまう。つまり、変革が必要な状況になっているにも関わらず、それを拒む力となりかねないということだ。これは危険な考え方だ。

言い方を変えれば、私は全体最適をこう捉えている。2Dで考えた場合、最適ポイントは平面上に1点ということになるのだろうが、敢えて最適バランスを崩すとどうなるか。最適ポイントは3D座標上に移動し、空間内に新たな最適点を見出すのではないかと考えている。つまり最適点は所与の条件設定の変更により空間内に無限に存在するということだ。

先の他部担当者とのやりとりに戻れば、「全体最適を壊すからやるべきでない。」という意見は非常に消極的な考え方だ。最適な環境に対して条件設定を変えると当然最適な環境ではなくなるわけだけれど、関連する施策をいくつか同時に実行して新しい最適ポイントを見出せば良いだけのことだということだ。

世の中の変化は激しい。同じ場所に留まっているのは退歩に等しい。われわれは常に変化や変革を求められている。自らイニシアチブをとって変革を進めなければ存在することすら認められない厳しい世界だ。ただ、それだけに仕事は楽しいのである。以上

ダンス・ダンス♪

GW後半も中日ですね。
みなさんは何処かに行かれましたか?
私は子供の部屋の模様替えのお手伝いで終わってしまいそうです。

部屋を片付けていると懐かしいものが出てきて片付けが進まなくなっちゃうことってありませんか?
宝探しをしているような気分になってしまいます。

昨日は「TRFイージー・ドゥ・ダンササイズ」なるお宝DVDが出てきてしまいました。
ダンスをしながら体を引き締めるというもので、運動不足+お腹ポッテリの私にピッタリということで、しばしダンスタイム。
実際は最初のストレッチだけでヒィヒィで、筋肉が縮こまっているのがよくわかりました。
まずは自分の筋肉をゆっくり伸ばし運動のできる体にしないとダメですね。
今週末は社内でスポーツ大会が企画されていています。
ここ数年ケガをする方がおりますが、日頃の運動不足が影響しているのかもしれません。
いきなり運動をすると怪我につながるのでストレッチをしっかりやってから運動をするようにします。

さて、今日も片付けのお手伝いです。
どんなお宝が出てくるやら…

新聞記事より

今年の5月の大型連休は弊社は
5月3日から6日の4日間のみです。
私は、米づくりを4反弱やっており、
今年も、荒ふませ、本ふませと
4日間では足りないくらいの
田んぼの仕事の忙しさです。

農家には、
貴重な5月の連休です。
来週には、
田植えの時期を迎えます。

連休は、
日本だけの事情。
世界は、動いています。
今日、5月4日の日経新聞では、
日本の得意としている『電子部品』の
生産が、増産に動き出したと1面のトップ記事になっています。

『アップルショック』で、
電子部品メーカー』は、生産を抑えて、
設備投資も、
抑えてしまいました。

弊社でも、受注量は
先行きが、不透明な状況の7に有ります。

今回の、予測は、
新聞紙上の状況予測では無く、
事実として、
部品メーカーの
生産が、増える事を期待しています。

今しばらくは、
携帯、スマートフォン用のコネターの生産に
力を入れて行きそうです。

次のモデルチェンジの
機種に期待します。


超汎用機の開発

お客様のニーズに合わせ
機械の改造事にコストを抑える事のできる
超汎用機の基本構想が完了しました。
この機械を全社に広める為
発表会を行う事にしたのですが
どういう形で発表するか今週の中ごろ
打ち合わせを行いました。
設計グループのMさんがリーダーとなり
発表会の目的、進め方を話しあいました。
私は、基本構想がほぼ完了したので
後は、実際、お客様から仕事をいただいた時に
進めていけばいいと思っていたのです。
しかし、Mさんは汎用ユニット開発まで行わないと
完了とは言えないという想いがありました。
そこで、今回の発表会は、やりたいと思う
やる気のあるメンバーを集める事を目的にしました。
しかし、ちらしではこの想いが伝わらないので
全社員に全体朝礼で基本的なところを理解してもらい
発表会の参加を呼び掛ける事にしました。

月の初めに全体朝礼があるので
そこで簡単に今までの活動のながれを伝える事にしました。
これが決まったのでが4月30日だったので
すぐ資料づくりに取り組みました。
今までの話し合いの中で決まった事や
検討した事を議事録にまとめてあったので
その資料をベースにしてまとめ上げました。
全体朝礼では、Mさんが進行役で初めのさわりを伝えました。
その後、私の方で今までやってきた経過報告
なぜ超汎用機が必要なのかを伝えました。
最後に発表会の参加を呼びかけ終了になりました。

昨日、発表会の流れ、伝えたい事、をメンバーで話しあいました。
一番伝えたいのは、
今、天竜精機がこの機械を作らないと今後お客様から見放されてしまう。
その為に、なんとしても完成させたいという事でした。
そしてゴールは、製品が変わっても
ツーリングの変更のみで機械が完成するところです。
その為には、どんな製品にも対応できるユニットを開発しなければなりません。
これは相当ハードルが高そうです。
設計、営業、管理、加工、組み付けの各経験者を集め
いろいろのアイディアを出し合い完成させたいという想いです。
ぜひ、発表会には、参加していただき
このプロジェクトの重要性を理解して下さい。
そして、未来の天竜精機をイメージしながら
いっしょに作り上げて行きましょう。
発表会で待っています。

地域貢献


いよいよ明日からゴールデン・ウィークです。
巷では、『ゴールデン・ウィーク後半』 などと呼んでいますが、
当社では、明日から4日間の連休になります。
今年のゴールデン・ウィークこそは、会社全員が休めるようにと、
関係者の皆さんが頑張ったのですが、残念ながら、若干名は出勤を
余儀なくされました。 お疲れ様です・・・。

そんな連休前日の夕方、定時後に、労働組合のメーデー集会がありました。
伝統的に、メーデーは連休に入る前日に行われるようになりました。
次第に形骸化しつつあるメーデーですが、1年に1度、労働組合のあり方や、
働く意味(ハタモクとまではいかないと思いますが・・・)を考える良い機会
なのかもしれません。
そして、一致団結して、ガンバロー!と誓うのです。
(今は違うかも・・・。)

そして、これも恒例になりつつありますが、集会の後のゴミ拾いです。

     地域貢献1

何年か前から行われていますが、会社の周辺の道路を回り、落ちている
ゴミを収集します。

     地域貢献2

地域貢献の一つとして、大事なことだと思います。
この地域に、この会社があるから・・・。
お役に立てる意味で、そんなふうに言われたいと思います。

天竜精機労働組合の皆さん、お疲れ様でした。
良い連休をお過ごし下さい。

くれぐれも、けがの無いように・・・。
 と、自分に言い聞かせています。


..........................by 隣の住人
プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
フリーエリア
最新トラックバック
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。