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新聞記事より

10月31日(木)

世界中の人々が、
携帯TELからスマートフォンに乗り換えを始めて
月日が流れております。
7月から9月の3ヶ月での
スマートフォンの出荷台数が
前年同期比の39%増の
2億6000万台弱となり、
四半期ベースで過去最高を更新したそうです。

13-10-31 記事


携帯電話端末全体に占める
スマートフォンの割合は
55%に達したそうです。

日本の人口が
1億2000万人なので、
3ヶ月間で、
日本の人口の
2倍以上のスマートフォンが
出荷された訳です。

やはり、出荷台数の多いのは、
『世界の工場』の中国で、
全体の1/3に達したそうです。

メーカー別のシェアも、
サムスン電子、アップル以外に、
中国の地元メーカーも
大きく貢献しているそうです。

私達のお客様も、
部品供給の方法に
いろいろな条件や制約を考えながら、
方向を決めていると思います。

私達も、
世界の動向を見ながら、
どんな事をすれば、
お客様に喜んで頂けるかを
考えながら、
先を見ながら進む事が大切と感じる
記事でした。
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中国にて(3)


TAさんが急遽出張のため・・・
中国出張について第3弾(最終回)です。

昨日、中国から帰国しました。
最終打合わせを終わり、10:30に出発。
フェリー、飛行機、乗り合いタクシーと乗り継いで、帰着したのは
深夜 0時を回っていました。 やっぱり遠いです。

ところで、今回、中国対応の Mobile WiFi をレンタルしてみました。
何か問い合わせがあった時に、Skype を使って、映像も見ながらやり取り
できないかという試みでした。

 WiFiも使えました

機械の傍らで、アンテナが5本表示されていました。
途中、なぜか通話が途切れがちですが、なんとか使えそうです。

今年に入り、実質GDP成長率が前年同期比で再び 8%を割り込むなど、
景気の減速に歯止めが掛からなかった中国経済であるが、このところ
下げ止まりを示す指標が・・・とは、記事の写しです。
マクロ経済はそうであっても、1つの企業にとってみれば、「だから・・・」 と
いうことは無さそうです。

今回の訪問先は、印刷機のメーカーです。
もちろん、ここだけを見て中国経済などは語れませんが、
上述の「下げ止まりの指標・・・」 の一端を見たような気がします。

 調整中の装置が

上の写真は、最終段階の調整をしているところです。
訪問した初日は、この半分の台数が並んでいましたが、写真の台数まで
になり、週末にはすべての装置が出荷されました。

 フレームが並びます

そして、1フロアの中で組立、調整が行なわれていますが、フレーム組み
始めの状態から、カバー取り付け前のものまで、ズラリと並んでいました。

いろいろありながらも、なんとか印刷できるところまで漕ぎつけました。
中国の方は、せっかちというか大胆というか、あるいは細かいことは気に
しないというか・・・。 もしかすると、この装置を信じ切っているのか?
一応の動作確認も終わり、印刷テストに入ろうかという段階で、いきなり
はんだを供給しようとします。
「ちょっと待って!」
印刷前に、いくつか確認することを伝えました。
量産に慣れてしまっていたのでしょうか、組み立てれば、こうなるはずだ、
という感覚なのかもしれません。
むしろ、そうしなければいけないのでしょうけれど・・・これは 1号機。

長い時間を掛けて組み立ててきましたが、最初の印刷テストでした。
少々、結果が心配でしたが、1枚目にしては上出来でした。

 印刷テスト

何枚か印刷を行い始めると、何人かのメンバーが集まってきました。
中国語なので、話している内容は分かりませんが、
印刷結果には評価を頂けたようです。

 テストでは人だかり


ここまで、組立調整に関ったNさんには、本当にお疲れ様でした。
お陰で、1回目の印刷から、補正を行なって精度の追い込みまでが
スムーズに進められたという結果でした。

これからの進展を期待したいと思います。


..........................by 隣の住人

2等工員

sonnyです。

我々には余り実感が無いが、4月の日銀の量的緩和で経済指標は幾分上向いている。
物価上昇目標を2%に掲げアメノミックス第一の矢として放たれたのがこの日銀の量的緩和。
米国でもリーマンショック直後の08年11月、10年11月、12年9月の金融大規模な量的緩和を実施している。
連邦政府準備制度理事会は失業率6.5以下を目標に過去3回の量的緩和を実施してきた。
10%の失業率は7.2%まで改善されたが・・・
低賃金の労働者が増えている・・・

経営破綻から立ち直りつつあるクライスラーは、増産と共に従業員を増やしている。
但し人件費を抑える為「2階級賃金」制度の対象となる時給約1600円どまりのいわゆる2等工員を雇っている。
同じ職場の1等工員の約1/2の賃金。
月収が多くても22万円「生活はカツカツで結婚も出来ない」
このような「正社員」が増えている。

2階級賃金制度は米自動車メーカー各社の労働コストを下げて競争力を高める為、大手の労使が合意し導入された。
リーマンショックでどん底を味わったが、FRBの量的緩和のお陰で景気回復と共に持ち直し従業員を増やしたが・・・
自動車業界の「同一作業・同一賃金」の原則は崩れ失業率は下がったが「雇用の質」も低下している。

日本でもアベノミックス第2の矢?第3の矢?だかで、解雇特区なる制度が検討されているが・・・
実際施行された後、悪用されない事を望みます。

グローバル化し安い賃金の労働者と戦っていかなくてはいけないと言う現状をしっかり受け止め、
賃金が高いなりの価値を生み出していかないと自分達の雇用は守れないのかも・・・

日本に先駆けて大規模な金融量的緩和を実行したアメリカと同じ道筋は歩きたくないですね。

コネクタ業界の宿命

 10月24日付の電波新聞の電波時評欄に「コネクタの技術マーケティング強化」という短い評論が掲載されていた。概要は次のような感じだ。

 通常、完成品メーカーの新製品開発では、製品コンセプト決定後に半導体の開発・選定や内部回路の設計が行われる。そしてこれらの基本設計が固まった後、最後に使用するコネクタが決定される場合が多い。従って、コネクターメーカーに対しては常に納期面で厳しい要求が突きつけられる。

 ただし、高機能スマホの場合は最新鋭超小型部品の開発と製造が要求されることも多く、客先からの新たな受注決定後に開発していたのでは納期に間に合わなくなってしまう。このためコネクターメーカーでは世界規模で技術マーケティングを行っている。市場や客先の動向を常に把握しながら将来的なニーズを予測した上で先行開発を行うことでこうした状況に対処しようとしているということだ。

 さて、みなさんはどう読んだだろうか。当社の現在置かれている状況が良く分かりはしないだろうか。受注工事が二転三転するのも良く理解できるよね。みんなで営業担当者の苦労をたまにはねぎらわなくてはいけないのではないかな。当社では上記の先行開発に相当する対応能力の引き上げ策として3TO1や標準化を進めているわけだ。コネクターメーカーの先行開発動向を把握しながら、大きな技術的困難が伴うような新製品関連自動機が見込まれる場合は、事前に要素技術の開発なんかができると良いと思うのだけれどそこまでは難しいのだろうか。

 上記記事に単純に読むと受身の対応で頑張っているとも読めるけれども、むしろ完成品メーカーの右腕になるべく凌ぎを削っていると捉えた方が正しいと思うね。受身の対応で流せるほど世の中の状況が甘いはずはなく、価値創造型ビジネス、課題解決型ビジネスと言葉は多少違えども多くの会社がお客様の右腕たるところを目指して頑張っていることを念頭に置いて、我々も右腕企業をどんどんと具体化していこう。以上

中国にて(2)

中国へ来て、1週間が過ぎました。
こんなに長く、中国に滞在するのは初めてです。
ホテルとお客様の会社を往復するだけの毎日でしたが、
これが中国か! と思わされることがいくつかありました。
ほんの一部だけを見て、全部が・・・とは思いませんが、
長年培われてきた民族性だとか、文化の違いといったものは、
そう簡単には覆されるものではないのだ、と思ってしまうのです。

その1つが、横断歩道。
片側4車線の広い通りです。
交差点の近くに、消えかかってよく見えない「横断歩道」がありました。
信号はありません。
車が途切れた時に、人が渡って行くのです。 いや、途切れなくても、
渡って行くのです。

道路横断_1

さすがにスピードを出して迫ってくる車を停めてまではないのですが、
渋滞している時などは、車の間をすり抜けて、人が道路を横断しています。
人が優先ということなのでしょうが、横断しようとする人がいるからといって、
車が停まろうとする様子は見えません。

道路横断_2

車のクラクションを鳴らされたりもします。
私も渡ってみましたが、結構ヒヤヒヤものです。
しかし、皆で渡れば怖くない・・・的な感じでしょうか。
思わず、できるだけ大きな人の横についてしまいます。

こんなことでは事故が起こっても当たり前のような気がするのですが、
不思議に、事故の話は聞きません。

日本では、横断歩道で人が渡ろうとしていたら、その手前何メートルかで
きちんと車が停まる、というのが定説・・・。
この「きちんと」というのが、中国では少ないのではないかと思ってしまい
ます。
横断歩道のことに限らず、いろいろなところで「雑」さを感じるのです。
これが、「ものづくり」にも少し表れているのではないか、とも・・・。
今回の仕事も、十分に注意する必要がありそうです。


..........................by 隣の住人

事業再生!

先週の支援職オフサイトでは、“支援職として自分が一番やりたい事”
と“支援職としてやるべき事”が重なる領域である“支援職満足”
について話し合いが行われました。
本当に自分が燃えるエネルギーの源を掘り下げる中で、支援職という
役割でなく、技術者として実務に専念、そして成果につなげる・・・
これもありだと判断をしたNさん。
その意を尊重しながら役割分担決めを行いました。
結果として、標準機事業については、Nさんに代わり私が
引き受けることとなりました。

ここ最近の標準機事業については、社内的にも大きな影響力が示せず、
若干元気に欠けているのが現状でした。
今後、Nさんには実務面での大きなバックアップをもらい、
この事業の再生に力を尽くす覚悟です。

翌日は、関係部署そして関連の支援職の皆さんにも参加を願い、
決意表明をしました。
同席の皆さんの表情にも再生に向けてのやる気をくみ取ることが
できたのは幸いと思っています。
日々、情報を共有し、変化を起こすべく、しかけて、皆のやる気に
つなげてゆき、先ずは元気になってもらいたいと思います。

そんな最中、ベテラン女性のKさんと意見交換をする中で、
現在担当しているラジアル供給機MK7の売れ行きの話になりました。
大きな特徴を有する本機の販売の低迷は信じがたく、現状打破に
向けて何とかならないの?との質問を受けました。
これはチャンスとばかりに早速、Kさんの主体的行動に期待すべく、
関係者との協議の推進を依頼しました。
初めてとのことで戸惑いもあったようですが、快諾が得られました。
翌々日、早速、会議を開催してくれました。
IMG_5143_20131026130305d0c.jpg
販売不振の理由、顧客要望、代理店さんの意気込みなど多岐に
わたっての意見が出されました。
本機の多くは女性に使用されるわけで、ゴツサを取り除いた優しい
デザインへの配慮や使いやすさも一工夫するなどが大切で、
顧客視点の原点に戻ろうとの意見が多数を占めました。
そこで検討された案は近々に図面化されると思いますが、
来週早々には方向付けがされると思います。
Kさんの指導力に期待をしたいですね。
勿論、私もしっかり支援をしますよ。
Kさんの頑張りに神も見方をしたのか、Kさん担当のC-10が
この2日間で、10台受注できました。
小さな機械ですが、この時期、とても嬉しいニュースですね。

印刷機関連に於いては、“いい印刷”を加速させていかなければ
なりませんが、戦略ストーリーに合致させていく上からも、
推進チームを作成し、PDCAを回していく必要があります。
今回は、このメンバーとして営業のOさん、設計のSさん、
SGのSさんにお願いすることになり、結果を求めスピードアップを
図って生きたいと思います。
第一回の会議風景です。
IMG_5145.jpg

一致団結し、決めたこと、決められたことがやりきれる強い体質の
再生チームを目指して生きたいと思います。

QCサークルリーダー研修会

10/24~25 QCサークルリーダー養成研修会が開かれました。
毎年この研修は開催されています。
今年初めての参加で世話人としての参加でした。
研修の目的はサークル活動を他社(異業種)の方々とチームを組み、実際に問題解決型QC手法を体現しコミュニケーション力やQC手法の知識や資質を高め、サークル活動の活性化ができるようになる事を目的としています。

参加企業は12社で23名の方が参加されました。

研修開始後の半日程度は初めて顔を合わすメンバー同士なのでコミュニケーションがうまく取れず沈黙の時間が多かったのですが問題解決型QCストーリーに入ってからは活発な意見交換ができました。
2013102510200001.jpg

パレート図、棒グラフ、折れ線グラフ等、今ではPCで簡単にできてしまいますが、今回は基本を学ぶために手で書いていきました。
研修の中で一番時間がかかり悩ませたのが要因解析図でした。受講したメンバー全員要因解析のの難しさと大切さを学んだ時間でした。
世話人としての参加で、一つのチームを任され導いていく難しさと楽しさを経験できた貴重な体験でした。

健康の大切さを実感しました!

10月24日(木)

今週の初めに
計画していた休みを利用して
『体外衝撃波結石破砕術』を受けました。

点滴(13-10-21)

手術を受けたのです。

病名は『右尿管結石症』
5年程前から、
幾度となく、うずいて
夜 寝ていても冷や汗が出て苦しめられていた代物です。
今年も、その厄介な症状が出てました。
8月に診察を受けた時は、腰の辺りに有りましたが、
今回、手術を受ける時は、だいぶ下がって
お腹の辺りに来ていました。

今回は90分程度の治療でした。
『カン、カン、カン・・・・・・・・・・』と
衝撃波を受けながら、
結石を砕いて行くのです。
1日 泊まりとなり、安静状態が必要でした。
おかげさまで、いつもに無い、
時間の使い方が出来ました。

前日に、本屋さんに行って
何を読もうか考えました。

つい最近放映された
「半沢直樹」の原作でもある
著者 池井戸 潤
『オレたち花のバブル組』を
読む事にしました。

本


なぜか?
実際に、テレビで放映された
物と原作の差がどの程度有るか
知りたかったのが理由です。

本当に、360ページ近い物を
1日で完読出来ました。
テレビの配役の顔を思い浮かべながら、
『ああだったよなー』と
やけに面白く読み進める事が出来ました。

ドラマとは多少の差は有りましたが、
ストーリーとしての差は感じられず、
満足感が残りました。

弊社では、
健康診断が終わったばかりですが、
健康の大切さを実感出来た
出来事でした。

皆さんも、体のメンテナンスをしっかり
行いましょうね。

これからの市場

ここ数年景気のよかったスマホ関係も
価格競争に入り、市場は広がっていくが
なかなか自動機の設備投資に繋がらない。
日本の製造業はどうなってしまうんだろうと考えさせられる。

そんな中、発展し続けているのが自動車関係だ。
電気自動車ができ、次第にバッテリーの寿命も延び
最近では、自動運転の車も実用化に向けて進んでいる。
今日の新聞に、水素をエネルギー原に利用する「水素会社」
の到来が近付いてきたという記事があった。
水素を燃料に使う燃料電池車が2015年には市販されそうだ。
水素は水を電気分解し作る事ができ
燃焼時に有害物質を出さず水しか排出しない。
環境に良いエネルギーだ。
試作車は、航続距離が650kmと
電気自動車の3倍も走る。
15年時点で販売価格は500万円台とされ
日本の自動車業界では25年に国内で
累計200万台の販売を目指している様だ。
自動車関連の部品は山ほどあり
電気系統も沢山ある。
コネクタも数多く使用されている。
今は、スマホや、家電関連のコネクタの組立機が主流だが
今後は、その技術を応用し、自動車関連に目を向け
次世代のコネクタの組立機を作っていきたい。
安定して稼働する機械、10年は問題なく動く機械を目指し
新しい機構の開発を進めて行きたい。

自動運転

sonnyです。

最近、新聞やニュースで度々取り上げられている自動車の自動運転
実用化までにはまだまだですがかなりのレベルまで来ています。

日産は2020年の実用化を目指しています。トヨタ、ダイムラーなどの自動車メーカーだけでなく、グーグルな
どのIT企業、ロボット工学の研究機関など様々な業種で自動運転の実用化を目指しています。
先日開催された家電・情報展「シーテックジャパン」では、多くの企業、団体から研究成果が披露されていま
す。
デモコースを完全自走する自動車や、遅い車を追い越す能力を持った自動車など披露されています。

自動運転の研究はもう60年以上の歴史があります。決まった経路を取ることの多く、障害物の少ない航空機
や、船では自動運転が実用化されていますが、様々な環境を走る、自動車はかなり難易度が高いのです。
それでも最近のコンピューターの処理能力の向上や、全地球測位システム(GPS)の普及が技術を加速させ
ています。
自動車事故の9割がヒューマンエラーが原因といわれ、事故の減少や高齢化・環境対策といった社会的問題の
解決も開発を後押ししています。

開業前の新東名高速道路を使った4台のトラックの隊列走行では時速80kmで車間4m±20cmをキープし
て走らせる実験では空気抵抗の減少で2台目以降の燃費が16%も減らせたようです。
実用化にはまだまだ課題もあります。歩行者や自転車の動きをいかに正確に予測するか?目的地までの信号機
やトンネルなどの詳細な情報をいかに覚えるか?や全ての自動車が一斉に自動運転車にはならないから、対向
車の進路予測や、交差点などで対向車と間でのアイコンタクトや、身振りによる融通などを機械にいかに判断
させるかなどです。

また、法律も整備も必要です。現行法では必ずハンドルを握っていないといけないとか、実際に事故が起こっ
たときの責任なども整備しなくてはいけません。

法律の整備もさることながら我々市民がこの道具を受け入れるかどうかが一番鍵かなと思います。急いで出か
けるとか、割り込んでくる車に寛容になるとか、使う側の心も試される乗り物になるのではないでしょうか?

そういえば以前パソコンに向かって「てめーオレの言うこと聞け」とマウスを机に叩きつけていた人がいたな
~。

健康泰一

 いやぁ参ったなぁ。先週の健康診断はみんなどうだったかな。私は全然ダメだったね。昨年から悪化の兆しは出ていたんだけど、今年ははっきりと出てしまったよ。ここ10年間はずっと健康診断の数値が安定していたんだけど、やっぱり単身赴任は好きなものばっかり食べてしまうからなぁ。ここ3~4年は自分の部屋で毎日思い切り歌を唄うのがウェストを絞るのに効果的だということに気付いて実行して来たんだけど、アパートじゃそれも出来ないしね。でも歌はいいよ。30分程度思い切り唄えば内臓脂肪を燃やす効果は抜群だね。おかげで私の好きなスピッツの歌も原曲のキーで唄えるようになったしね。

 健康診断に話を戻すと、まだ血液検査の結果は出ていないわけだけど、もう見えたも同然。女房が結果を心待ちにしていて怖いなあ。ダメ出しを相当食らいそうだね。いままで5年毎に日帰りドックを受けてきたんだけど、50歳のドックでは女房と一緒に受けるかという話になってあの時はひどい目にあったよ。ウェストがメタボ基準の85センチを3センチ超えていて、看護師が恐る恐る「試しに指導を受けてみませんか。」というから気軽に「いいですよ。」と受けたのが間違いだったね。両側から看護師と女房に囲まれて、そんな日常生活を送っているから悪いんだと2時間みっちりとしぼられて、私の好きな果物の1日の量をめぐって激しい攻防戦が行われたんだ。本当に2人とも目が肉食系でメラメラしていたね。終わって部屋から出て来た時には、もうロビーに誰もいなくてぐったり。以来、1年間みっちりと毎日体重計にのり、運動をかかさず、食事量を制限して、次の年の健康診断はウェスト85センチを達成したよ。でもここまでいったところでお終い。あとは悪くなる一方だね。

 女房といえば薄味。学生時代付き合っていた頃は普通の味付けだったんだけど、結婚してから急に薄味にされてしまって、田舎の濃い味付けで育った私としては、毎日夕食の度にわびしさを感じたなぁ。最近では随分お互いに歩み寄っていると思うけれど、それって女房の愛情が薄れたってこと?まあ、味付けで喧嘩することもなくなったので何よりです。みんなも健康には注意した方がいいよ。生活習慣病は全部自分の責任だからね。タバコだけは吸い始めの頃、禁煙で苦労した親父に強制的にやめさせられて良かったと思っているよ。あとは甘いものだけか。当社はおかげ様で甘い誘惑が多いからね。気を付けたいけど気を付けられない毎日だね。以上

中国にて(1)

中国にて(1)
今日から出張で、中国に来ています。
駒ヶ根を、朝4:25に出発。
香港を経由して、中国:シンセンのホテルに到着したのが、こちら時間で 16:30(日本時間 17:30)。
12時間以上かけて、辿り着きました。

朝はあいにくの雨模様。 台風の影響も心配されました。
中部国際空港を、雨の中、定刻に飛び立ちました。
新しい画像

雨雲を突き抜けると、そこは紛れも無く Blue Sky でした。
新しい画像 (1)

さて、シンセンは、昨年12月以来でしたが、それ以前に来た時のことはすっかり忘れました。
前回は、3人旅でしたから、後を付いていったら目的地に到着した・・・という感じ。
今回は、1人だけ・・・。
難関は、香港の空港を経由して、シンセンへ向かうフェリー乗り場までの間。
慣れている人にはどうってことは無いのでしょうが、ドキドキ物です。
慣れた方に確認してこなかったのがいけないのですが・・・。
新しい画像 (2)

飛行機から降りて、真っ直ぐ行ってしまってはいけないということだけは覚えていましたが、左へ行くと、フェリーの発券カウンターが・・・。
ちょっと迷ってしまいました。
ぐるぐる回って、なんとか目当てのカウンターを見つけました。
新しい画像 (3)

さらに、ここからフェリー乗り場までの道のりがまた厄介。
“フェリー乗り場まで、確か地下鉄で・・・” と探してしまいました。
時間に余裕があったので良かったのですが、焦った次第です。

もうひとつの心配は、荷物の行方。
飛行機から降りて、預けた荷物は一切目にせず、フェリー到着場所まで行くのですから、本当に届くのだろうか?と。
フェリーの出発も、定刻より15分ほど遅れていたので、時間の正確さに慣れている日本人にとっては、いろいろと気を回してしまいます。

フェリーから降りて目にしたのは、クレーンで無造作に降ろされたトレーのようなコンテナの中の荷物でした。
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その中には、自分の荷物が見当たらず、“えっ?! 悪い予感が・・・。” と思ってしまったのですが、少し待たされて、次のコンテナの中に見つけ、“ようやく、着いた!” というのが実感でした。
新しい画像 (5)

なにはともあれ、中国入りしました。
シンセンは、いつものように、晴れているのか、曇っているのか分からないような天気です。
台風27号は、日本には大変な影響を及ぼしそうですが、中国南部では何事も無さそうです。
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明日からの8日間、こんな天気が続くのでしょうか。
しっかり役目を果たして、晴れた日本に帰りたいと思います。

..........................by 隣の住人

備えあれば・・・

全社員を対象とした年1回の防災訓練が行われました。
今年より新たに防火管理者となったIさん及び事務局のYさん
の企画の下、訓練が行われました。

マンネリ化した従来の方式を改め、新たな方式を取り入れる
べく消防署にも相談にいきました。
署からは煙体験並びに消火器訓練を推奨され、これを採用する
事となりました。
同時に署員の協力も要請しました。

午後4時、“訓練地震”の放送案内の後、各職場のリーダーの
指示の下、その場で安全を確保しました。
机、テーブルのある場所での避難状態はご覧の通りです。
IMG_5109.jpg

そして2分後、第3工場前への避難指示が出ましたが、今回は
緊張感を持って、整然と集合が出来ました。
お二人の消防署員の同席も功を奏したのかもしれませんが・・・。
そしてその後行われた人員報告も概ね良好でした。

その後、署員の方のご協力をいただき、煙体験並びに消火器
の扱いの訓練を行いました。
前者については、当社にとって初の訓練となりました。
煙の怖さを体験してもらうべく、煙の濃度を濃い目に設定する
だけでなく、中央に障害物をも設置し、歩行もままならない
状況下での訓練でした。
IMG_5121.jpg

大半の人が初めての体験で、
前が見えず、方向感覚を失ってしまう人も多く、
異口同音に煙の怖さを口にしていました。
中にはパニック状態となり、涙目になってしまった女性も
いました。
狙い通りの訓練に繋がったと思っています。
有事は、煙のみならず有毒ガス等も懸念される為、ハンカチ
で口を押さえ、腰をかがめての避難が有効と思われます。

今までの反省を活かしての今回の訓練は概ね良好であったと
思います。
今年より、総合訓練の前に、各班毎での事前訓練を行って
おり、これも功を奏した要因と思われます。

最近、各地で大きな災害や被害が頻繁に発生しており、
他人事ではない状況です。

今後更に、より実践的な訓練が出来るよう防災訓練立案に
しっかり参画をしていきたいと思います。

ヒューマンエラー

日本ヒューマンファクターの塚原さんの講演を聞く機会があった。
安全についての講演であったが、印象に残ったのが「ヒューマンエラーは普遍的なもので避けられない」「人間の情報処理系はシングルチャンネル、一度に一つしかできないのが原則」
新聞を読みながらラジオを聞けなかったり身近なところでは運転中の携帯電話だったりします。
運転中の携帯電話は法律で禁止になっているのですが、まだまだ携帯電話をしながら運転している方を見かけます。
自分の前の車がフラフラと路肩に寄ったりセンターラインに寄って行ったりして見ていてヒヤっとする場面を見かけますが、これもヒューマンエラーの一つですね。
講演会でそんなことを考えさせられ、夜のニュースを見ていたら「携帯電話の操作で気付かず歩いている方が踏切進入し事故にあう」という痛ましい話が流れていました。
最近は歩きながら自転車に乗りながら携帯電話やスマートフォンの画面を食い入るように見ている方をみかけますよね。
自分が普通に運転もしくは歩いていても、相手が携帯電話やスマートフォンを操作していてぶつかってくるなんてヒューマンエラーが身近に潜んでいるかと思うとぞっとします。
いずれにしても自分が加害者にならないように気をつけなきゃですね。

未来が近くなりました?

10月17日(木)

最近新聞紙上をにぎわせている記事が有ります。
車の『自動運転技術』についてです。

トヨタ、日産も、ホンダも、そして海外勢も、こぞって開発中です。  

まずは、
富士重工のインプレッサに、
衝突回避システムが付いて、消費者にニーズが有ると
分かったとたんに、開発に一気に拍車がかかった感が有ります。

どこかのメーカーがやってみて、
問題が無いと解かったら一気に普及していく。
そんな感じが受け取られました。

資料 1


今回の記事は、
その上を行く、『自動手放し運転』です。

資料 2


すでにドイツのベンツ社は、
100Km超えの、自動手放し運転をやってのけたとの事。
すごい技術です。
2020年に実用化を目指しています。

資料 3


資料 4


私が幼い頃に、
映画で見た
空を車が飛んでいる世界が、
すぐそこまで来ている感じがしてしまいます。

開発の進捗は早まりましたが、
それに伴った安全対策は、大いに検討して、
法改正の実施をして頂きたいです。

公道を、大手を振って自動運転の車が走行する時には、
その車に何の関係も無い人や車や障害物が有る訳です。

自分の車は自動運転の装備がしっかり備わって大丈夫でも、
もらい事故は発生する可能性は有ります。

衝突回避で、自動運転の車は急停止出来たとしても、
後ろの後続車は、必ず停止出来る保障は有りません。
その場合の保証はどうするのか。

簡単に決める事が出来ない葛藤が始まると思います。

まずは、新しい高速道路を作って、
その道路を走る車は全て自動運転装置付きから始まるんでしょうか。
専用の道路開発から始めるのが良いと思います。

弊社でも新しい取り組みが各所で始まっています。
変化する事は、
いろいろな考えの違いが有り、抵抗も有ります。
だれかが、効果が有りそうだと感じたものは、
素直に取り組んで、やってみてから
最終的な結論を出しても良いと思います。

世の中、進化しています。
新しい技術が出来れば、それに伴う製品・部品も
必要になります。
私達のお手伝いできる自動のチャンスを
頂けるように取り組んで行きましょう。

NEWテーマ

先週の土曜日に「いい会社づくり」ワークショップが最終日でした。
いい会社とは「認め合う仲間同士が、真剣に対話し主体的に行動する事で
お客様にうれしいおどろきを提供する気の利く右腕でありつづけます。」
と決め、そうなる為のプロジェクトテーマを6つ決めました。
私の実施するテーマは「カムを使用して安い機械を作ろう」です。

今日は第一回目の打ち合わせを行いました。
メンバー6人です。最初に6人の想いの共有を行いました。
このテーマでどうなりたいのか。何を目指すのか。
成果物は何か。成果基準はなにか。を考えました。

安定してトラブルの無い機械をお客様に提供したい。
天竜精機の強みを生かし、お客様に満足してもらいたい。
安定、静か、高速を実現するにはカムしかない、
その技術を最大限に生かした機械をつくりたい。
しかし、コストが高くてはなにもならない。
お客様が希望するコストで安定した機械にしたい。
個人の技術ではなく、最高のパフォーマンスを全員が出せるようにし
天竜精機を選んでもらいたい。
そんな話がでてきました。

カムの良さを最大限に発揮させ、尚且つシンプルで
安定し、静かで、振動も少なく、高速で動く
低いコストの機械の完成を目指します。
ハードルは高いと思いますが、最後まで諦めず、
完成させます。

お客様を訪問しました

sonnyです。

今日は往復10時間かけて、お客様を訪問してきました。
26年も務めていますが・・・お客様を訪問するのは今日が2回目、緊張した1日でした。
出張なれしているメンバーばかりでしたから、ひょっこりくっ付いて行こうと思っていいたのですが・・・
「sonnyさん、代表者としてご挨拶お願いします」と振られ、たどたどしく挨拶させていただきミーティングがスタート。
現在引き合いを頂いている、10年前に製作した設備の改造について、
営業、設計、組立のメンバーと供にお客様との打ち合わせに同席しました。
そんなに寿命の長いものは無いと思われている当社の設備で製作する部品ですが、
10年も生産がされている部品があることにちょっと驚きでした。
エンドユーザー様からの品質保証要求に伴い、画像検査、エンボス収納の追加が主な改造です。
その実機を確認に工場へ、前工程の挿入機は当社で製作したものですが、後工程の検査部は別メーカー製であるため、大まかな採寸や、状況を確認、改造時に問題となりうる部分をお客様とやり取りしました。

最近の設備には画像検査が標準的についていますが、お客様はその後、必ず収納されたエンボステープの両面から目視による検査をされているようです。お客様は不良の流出防止にはかなり神経を使われているようです。
本来であればそのような目視検査をしないでよい設備が欲しいのですが、お客様自信も想像できない不良が混入してしまうということがあるようです。

生産においては不良率の低いことがもっとも重要だととの事です。
我々に望むことは出来る限り不良を流出させない、不良をつくらない設備にして欲しいと要望がありました。具体的なアイディアも頂きましたから今後何らかの形で検討していきたいと思います。

空間認識能力

 皆さん、空間認識能力という言葉を知っているだろうか。ストレートに言えば「物体の位置、方向、大きさ、形状など、物体が三次元空間に占めている状態をすばやく正確に把握する能力」ということになる。このまま読むと正に設計者に必要な能力かなということになるが、この能力、発揮のしどころはかなり広い。

 スポーツ選手で一流と呼ばれる選手は、この空間認識能力が優れていると言われている。サッカーの中村俊輔選手がボールを持った瞬間にピッチ全体をまるで上空から眺めているように絶妙なスルーパスをDFとDFの間に通していくなどという芸当は正にこの能力が優れていないとできない。更に言えば、この能力は一般的な仕事全般においても力を発揮するものだ。例えば仕事上で何か問題が生じたとする。その問題の全体像をすばやく捉えて本質的な原因を正確につかまえることにもこの能力が必要になる。いろいろな要素が絡み合った複雑な課題があるような場合、こうした様々な要素を整理し、関連づけながら、解決するための仕組などを作ったりする際に左脳フル回転のようでいて実は右脳をかなり使っているように感覚的に思えるケースはないだろうか。そう、この能力は右脳を使う能力らしい。制度や仕組を頭の中で考えている際は、考えているというよりもあたかも形があるものを描いているといった方が感覚として合っているような思いを日頃している人はいないかな。

 現在、設計では3DCADが当たり前に使われる時代になったわけだが、2D時代には平面図を重ね合わせて頭の中で立体化していたものが、3D化に伴い最初からCADがやってくれるようになってとても便利になった。この他にも便利な機能が沢山あるので、3DCADには世の中に普及するだけの利点があるわけだが、そうした利便性と引き換えに大事な能力を損ねるリスクもCADを使う側にひょっとしてあるのかも知れない。その能力が仕事全般に通ずる普遍性のある能力であるとすれば、それを鍛えなおすための訓練も日頃から意識しておかなくてはならないことになる。2D時代を知る設計者から意外と2D設計の良さがいまだに語られることにふとこんなことを思い浮かべてみた。以上

いい会社づくりWS


土曜日は、『いい会社づくりワークショップ』の最終回でした。
始めに、これまでに考えてきた、いい会社とは・・・?
まとめた結果が発表されました。

  いい会社WS_1

 “認め合う仲間同士が、真剣に対話し主体的に行動する事で、
  お客様に「うれしいおどろき」を提供する、
  気の利く右腕であり続けます。”

いままで皆で考えてきた、いい会社の要素が盛り込まれました。
お客様からの要望を満たすだけでなく、プラスαの「うれしいおどろき」を
加えるというところが気に入ってます。

そして、本題は、「いい会社」に近付くために、これからやりたいこと。
前回、現状とのギャップを出し合いましたが、そこから引き出した、
新たにやりたいこと、変えたいこと、やめたいこと・・・を考えました。
いくつか出された、「やりたいこと」を投票形式で絞り込み、
最終的に、6つのテーマが決まりました。

  いい会社WS_2

それぞれのテーマについて、参加希望を募り、体制が整いました。
しかし、各テーマの「目的」、「成果物」、「成功基準」を改めて考えて
みると、本当にそうなのか?・・・と、少し迷いも・・・。
もう少し時間が欲しいところです。
目的、どんな未来を創りたいか。
成果物、得られるものは何か。
成功基準、何を達成したら成功か。

何のために? なぜ?
一旦、テーマはスタートしたのですが、
もう少しはっきりさせたいところです。


..........................by 隣の住人

真心をこめて・・・

回を重ねてきました、当社の未来を創る、
“いい会社づくりワークショップ”も今日が最終回です。
今日の一日の話し合いの結果としてどんな実行テーマが
誕生するのかが非常に楽しみです。
社員のイキイキ度と比例する実行テーマとなるようしっかり
意見交換をするとともに今日の一日を楽しみたいと思います。


日頃お世話になっている判子、
平均すると日々、50回以上は押印しています。
IMG_5099.jpg


acbさんがこちらに来られて以来
判子は、
“真心を込めて押印するように”との指示を受け、
都度、気をつけるようにしています。
まだまだ完璧といえませんが・・・

注文書には、
これを発行してくださったお客様への感謝、
受注に尽力してくれた担当への敬意
などいろいろな思いを巡らしながら押印します。
そしてこれからみんなで作り上げる製品を想像もしながらも・・
また、命令書や見積もりそして伝票には
記入ミスでお客様や他部署に迷惑をかけないか
ミスにより本人が恥を掻くことが無いか
金銭面でのロスは無いか
などを気にかけながら検印をします。

検印時、疑問点については“なぜ?”の回数を多くし、
納得いくまで質問をさせてもらっていますが、
ここでの会話も楽しみの一つです。
時には質問の度合いを少しずつアップさせ様子を見るケース
もありますが、しっかり反応し成長を感じる若者がいることは
嬉しい限りです。

私のところに回覧される前に数人が押印してくるケースが
多いわけですが、全く未チェック状態での押印と思われる
書類の多さに驚かされます。
最近の例では、車両費の請求伝票で装置サイズ、距離から
判断するととても高すぎると思われたものがあり、
理由を説明し、再調査をしてもらったところ先方の記入
ミスであることが判明しました。

社内では日々、多くの人により押印がされていますが、
それぞれに“真心をこめての押印”が実行されることで
金額、納期、品質などいろいろな面で好結果を
生み出すことは請け合いと思います。

“真心をこめての押印”に心がけませんか?!

役割の大切さ

私事ですが、母が左手首を骨折してしまいました。
7×歳と高齢ではありますが、我が家の家事全般を受け持ってくれています。
その母が骨折ですので、みんなで分担することになりました。

実際に分担してみると家事の多さを改めて驚きます。
同居家族総勢9名ですので洗濯物も半端じゃないし、食事の準備も大変です。
みんな出勤する前にバタバタと食事、洗濯、掃除を分担し、帰宅したら食事の準備、洗濯物を片付け。
改めて家事をそつなくこなしている母に感謝です。

このような状況は家庭だけでなく会社や地域でもたくさんあるはずです。
それぞれが役割を分担し、こなすことで流れができている。
それに気づくかどうかは自分の謙虚さだと思います。

改めて「謙虚」と「感謝」の大切さを感じました。

それぞれの秋!

10月3日(木)

秋も、すっかり深まり ・・・・?
なんて言ってられない状況ですね。
今日も、30℃近い最高気温が各地で観測されています。
衣画替えの10月ですが、
まだまだ半そでのユニホームは、
手放せません。

今日は、地元の高校生が競歩大会で、
会社の前を走って行きました。

競歩大会(13-10-10)

あの苦しい後の、
達成感は、今でも忘れられません。



話は変わって。
先週の5日(土)は、
松本の高校で学んでいる娘の
文化祭でした。

毎年、カフェと定食選挙が好評で、
朝早くから並ばないと、
チケットが手に入らない状況です。

妻と二人で、
駒ヶ根をAM7:30には出発して、
松本の娘の下宿で荷物を降ろして、
学校に向かいました。

10:00からのチケット配布でしたが、
9:00にはすでに並んでいる方がいて、
私達も、1時間近く並ぶ事になりました。


このケーキセットは、
1年生の担当です。

ケーキ

2クラス有る40人程度が
土曜日と、日曜日の2日間別々に担当します。

ケーキに紅茶が付いて、
普段勉強しているお皿の上のレイアウトや
接客なんかも、
気にしている事が感じ取れました。
味も市販されている物と差が無くおいしかったです。

さて、このケーキセットいくらだと思いますか?
1コイン?

実は、
私達の負担無しで頂く事が出来ました。


お昼時になる前に、
次の、2年生担当の定食の列に並びました。
昨年も来ましたが、全体の数は決まっていて、
人気のメニューは早々に無くなってしまいます。

こちらも、1時間近く並んだのでしょうか。
4つのメニューから、
今年は、自分達がおいしそうと思った物を
頂く事が出来ました。

定食2

こちらはそれぞれ1コイン。

定食1

毎日、実習に取り組んでいるだけの事は有り、
どの料理も、おいしかったです。

娘は、
中学校の時は、
新体操をやっていて、
高校ではもうやらないと決めていましたが、
他に、興味の有るクラブが無かったのか、
そちらの関係のクラブで
楽しそうに頑張っていました。

笑顔をみていると、
本人が決めた道は、
間違っていなかったと実感する事が出来ました。

ダンス部


仕事でも、勉強でも、
自分がやると決めて、進めていかないと、
気持ちよく出来ない事が多いですね。

英会話

天竜精機のビジョンは
「世界中からのお客様、見学者が絶えない会社になろう」です。
まだそんな状態にはなっていませんが
外国からのお客様も来る事があります。
来月の中旬にはアメリカからお客様が来社されます。
そこで、部署紹介を英語でやる事になりました。
原稿を書き、英語のできるメンバーに訳してもらい
それを覚えて話せるようになり
なんとか伝えようという方向で進んでいます。

この日には、打合せも行われる予定になっています。
そこでは英語での会話になると思います。
同行していただけるお客様は英語がとても上手なので
きっと通訳していただけると思います。
しかし、直接話している事が理解できると
ほんとは何をいいたいのかが伝わってきて
それに対しての適切な回答ができます。
しかし私は英語が理解できません。

そんな折、営業のKさんが
「英語のCDを聞いているだけで
英語が理解できるようになる教材を購入した」
という話をしてくれました。
プロゴルファーの**さんがやっているアレかな
と確認した所、そうではないようです。
価格もやすかったようです。
一か月もやれば、話している事が
理解できるようになるかもしれないといっていました。
次の日、御試しCDを貸してくれて
通勤時に聞いてみました。
初めはよく解からなかったのですが
繰り返して聞いていると次第に
意味が解かってくような感じでした。
次の日、「よさそうだね。これを続け一カ月には
話が理解できるかもしれないね」という話をした所
CDを貸してもらう事ができました。
早々、通勤時には聞きながら、少し発音も交え
会話を覚える様にしています。
一人では始める勇気もなかったのですが
一緒にやってみようと進めてもらえ
Kさんにはとても感謝しています。
一か月後には、打合せで話はできなくても
話している内容を理解し、うんうんと
うなずけるようになっていたらいいなと思っています。



「いい会社」文章化

sonnyです。

「いい会社づくり」ワークショップも予定では10/12が最終日。
前回の10/2に4チームから出された「いい会社」像(文章)を世話人&acbさんで議論し、
昨日、私たちがつくりたい「いい会社」の文章化をしました。

認め合う仲間同士が、真剣に対話し主体的に行動する事で、
お客様に「うれしいおどろき」を提供する、気の利く右腕であり続けます。


です。

上段は私たちが大切にしたい、価値観やマインド。いってみれば会社の雰囲気、風土でしょうか。
下段はお客様への提供価値、そして未来の会社の姿・・・

何をするにしても、一人では出来ない・・・
みんなで目的に向かって行動しようとする時、仲間同士が認め合える関係、信頼が必要です。
意地の張り合いや責任の押し付け合い出なく、お互いの役割や人間性を認め合える関係の仲間同士が・・・
目的を共有し、達成の為に、時に激しく意見を交わす、相手の為に厳しい事も言える、
「これおかしくないか?」「なぜ」の声が上がり、「こうしたい」「いやこっちの方がいい」と意見が交わされる。
そんな真剣に対話が出来る一人一人が、他人事でなく、出来ない理由でなく、
どうしたら出来るのかを自ら考え行動する事を通じで、商品やサービスを実現してゆく。

お客様が「天竜さん、そこまで考えてたんだ~」と思われたり、
こういうの欲しかったんだよね~っと感じたり、言ってもらえるような
最も信用し、頼みにしている企業であり続ける。

お客様の工場には数多くの私たちのの機械が立ち並び、お客様の仕事におおいに貢献する。

私たちの会社には、是非一緒に仕事をしたい、是非協力して欲しいと
多くのお客様が訪れる。

これがワークショップメンバーの 私たちがつくりたい「いい会社」です。

前回のワークショップで、現状とのギャップの洗い出しが始まっています。
「いい会社づくり」に向け、新たにやりたいこと、変えたいことをさらに考え
「いい会社づくり」に向けて、行動を起こしていきます。

皆さんと一緒に「いい会社づくり」を進めていきましょう!

霧中を進む

今春から続けてきた「いい会社づくりワークショップ」もいよいよ今週土曜日が最終回。いい会社に向けてどんな右腕テーマが出てくるのか今から楽しみだ。でももっと楽しみなのはメンバーの誰がどんなテーマ取り組むことになるかということ。「私がリーダーになってやります!」と誰が言うのか楽しみだね。それともメンバーだけ決まってその場では決まらないのかな。

 私は本部務めの割合が多くなった40歳頃から各部横断のプロジェクトを何度となくやって来た。結末への見通しが開けている簡単なものから、目的達成への道筋が全く見通せないものまで様々なテーマについてのプロジェクトチームに参加し、リーダーとしてチームを引っ張ったことも多かった。

 人間は経験のないもの、未知のものに挑まざるを得ない時、誰もが不安を感じる。増してやそれが全然どうやったら良いのか分からないようなテーマに挑むとしたら尚更だ。そうしたテーマに対しては不安を上回る使命感や意欲が背中を後押ししてくれるわけだが、もっと心強いのはこれから同じ苦難を共有していくメンバーの存在だろう。メンバー自体も不安を抱えているだけにリーダー自身が不安な顔を見せてはいけない。常に明るく、自信に満ちた顔を見せていることがメンバーからの信頼を得る上でまずは大切なことだ。

 しかしながら、前例のない、見通しの立てにくいプロジェクトを進めるのは、毎日が霧中にいるような感覚に襲われる。自分が向かっている方向が正しいのか、今は誰も分からない。どこまで進んだら景色が開けるのか、この先には眺望の開ける場所自体があるのかさえも今は分からない。そんな状況においても仲間と共に正しいことを信じて進むだけだ。走る必要はない。霧中を進むように慎重に足元を確認しつつ進めば良い。前に進まなければ何も見えて来ない。ビジネスの世界ではただ立ち止まって霧の晴れるのを待ったり、ビバークして救出を待ったりしては時を逸してしまうのだ。さあ、勇気を出して前に進もう。以 上

MADE IN CHINA


しばらく前から、腕時計が遅れ始め、遂に止まってしまいました。
何度か、電池を交換しては延命処置を施してきました。
特に思い入れがあるモノだというわけではありませんが・・・。

基本的に、腕時計は、ほぼ正確な時を刻んでくれればそれだけでよく、
毎日、左腕に装備して、時間を知りたい時に、パッと手をかざせば、
現在時刻が大体分かる。 ±1秒である必要もないのです。

そういうわけで、また今度も電池を交換してもらおうと思い、時計屋さんへ
・・・と思ったのですが、たしか、前回(5年位前?)電池交換してもらった
お店は、今はもう無い。
そこで、ディスカウントショップの時計売り場で直してもらおうと。

売り場の陳列棚に並んでいる品々を見ながら思いました。
「電池交換は、500円くらいだったかなぁ・・・。」
なんと、目の前に並んでいる腕時計は、700円台ではないか!
見た目にも安っぽくはなく、とりあえずの1年保証付き。
時計の値打ちが分からない私は、迷わず電池交換を諦めました。

そして、そうは言っても気に入ったデザインでないと・・・。
中から選んだものは、998円のシンプルデザインでした。

    中国製腕時計

それにしても、これが 998円とは・・・。
文字盤の輝き、時分秒針のシャープな先端、それなりのバンド・・・。
見せ掛けだけの粗悪品なのか?
目の悪い私には、それほどの粗悪品には見えません。
当然、裏には、「MADE IN CHINA」 と書かれています。
全くどういう作り方をしているのだろう? と訝しくなります。

中国製と聞くと、何やら怪し気な感じがしたのはいつの頃だったか・・・。
今や、身の周りのほとんどの物に 「MADE IN CHINA」 と書かれています。
日本や欧米の技術を展開することで、中国は世界の工場となりました。
安い労働力と広大な土地を使って、開発投資も無く、いきなり最新鋭の
工場が稼働する・・・。 安さの秘密かもしれません。

しかし、これが 998円?
まだ、他に秘密がありそうです。
「MADE IN PRC」 と書かれなくても、買ってしまいました。


..........................by 隣の住人

CEATEC JAPAN

昨日、お客様訪問後、わずかな時間でしたがCEATEC JAPANを
見学してきました。

今のエレクトロニクスの業界動向からすると本展示会は
閑散(?)との思いもありましたが、予想に反し多くの入場者で
ごった返し、ブースによっては身動きの取れないところも
ありました。

今年の開催テーマは“Smart Innovation―明日の暮らしと
社会を創る技術力”とのことで約600社が鎬を削って
いました。
“スマート化”という社会全体の流れを受け、
IT・エレクトロニクスの技術革新や他分野との融合で
暮らしや社会がより快適になる・・・そんな製品や
技術の展示です。

昨年同様、会場は大きく二つに分かれており、電子部品・
デバイス関連、もう一つは自動車・家電関連からなって
います。

電子部品関係(キーテクノロジーブース)では私たちの
主要取引先も数社出展していました。
コネクター関連では車関連の製品、低背・狭ピッチを
アピールする企業が多く見受けられました。
低背・狭ピッチについてのニーズは現状止まりかと勝手に
理解をしていたのですが、スマートフォンを中心とし
高機能端末の高機能化・高性能化を背景に微細化への要求は
一段と強まっているようです。
またチップ部品では村田製作所より小型セラコン、0201
サイズが出展されていましたが、来年からは本格生産に入る
との事でした。
実装技術面での不安を取り除くべく、富士機械やパナソニックの
マウンターでの装着状況をビデオにて紹介しており、
実用化が近いことを窺い知ることが出来ました。

家電関連では大手4社のすべてが4Kテレビを前面に押し出して
いました。
4K技術を軸にした高付加価値路線を推し進め、収益改善を
目指すようですが、オリンピック効果もあり期待の出来る商品
とも思えました。

自動車関連ではカーナビメーカーの動きに注目しました。
スマホ・タブレットの高機能化により車載情報サービス分野
での競争の激化により売り上げに大きく影響が出始めている
ようで、車載機器向けに開発をした要素技術生かしての異業種
(医療関連など)参入を積極的アピールする企業も多く見受け
られました。

全体を通していえることは、それぞれの企業が従来領域での
拡大に加え、従来とは大きく異なるヘルスケア、社会インフラ、
新エネルギー、セキュリティなどより広範な領域に照準を
合わせた技術開発を強化、コア技術を活用しての新規事業
創造に向け尽力している様子が伺えました。
それらに関するパネルを多く見ましたが、最近の市場の
大きな変化を意識しての対応の現われとも思えました。

“未来の柱の創造”・・・
私たちも真剣に考えていかなくてはならない課題です。



美酒フェスタ2013開催

催し物が多い駒ヶ根市。
先週は「信州駒ヶ根ハーフマラソン」そして今週末は「美酒フェスタ2013
それぞれ駒ヶ根を楽しむためのイベントです。
「美酒フェスタ」では地元の酒造会社(南信州ビール、長生社、本坊酒造、養命酒)のお酒を味わうことができます。
お酒の種類はビール・ワイン・日本酒・ウイスキー・リキュールなど様々なお酒を楽しめます。

今日と明日の二日開催されますが、今日は【にぎわい】と称して銀座通り商店街での開催。
会場ではJAZZを楽しみながらグラスを片手に美酒をいただけます。

こういったイベントはスタッフの方々の支えがあってからこそ運営できます。
先週末は天竜精機でも「成長と自信を共有する研修会2013」が公開式で行われました。
発表するチーム、運営していくチーム、その他の準備をサポートするチームが同じ目標に向かって研修会を開催できました。
何ごとも自分一人では成し遂げることは困難です。
仲間と力を合わせ励まし合い行動するから成し遂げられますね。

さて、これから会場に駆けつけ美酒をいただきます。

季節がら

10月3日(木)

10月に入り、めっきり朝晩が寒くなってきました。
私は毎朝、
AM 5:00頃には、
布団から起き出しています。

最近は、外が暗くて活動を始めるのにも、
ためらってしまう状況です。
(寒さも行動を鈍らせます)

9月16日(月)のお昼前に
伊那谷を横切って、
通過した台風18号の強風で、
弊社の玄関先に植えてある、
花梨の木が
根こそぎ倒れる被害が出ました。

現在、その花梨の木も、
プロの植木職人の手によって、
添え木が当てられて、
元の姿に近い形で、
天に向かって立っています。(復活しています)

今年は、実の収穫も少なくなると思いますが、
来年の為に、休ませてやりたい気分です。

復活

この時の雨を最後に、
10月に入っても、雨がまともに降っていません。
今年は、9月にしっかり雨が降ったので、
きのこの出るのが非常に期待されましたが、
乾き切っている状況です。

先週の土曜日に、山に行って来ました。
乾いていてダメかな?と
思いつつ ・・・・。

しかし、
自然界は大したもので、
ごらんの通りの収穫が有りました。
今年の初物です。

1初物


これから、もう少し雨が降って、
秋の味覚を楽しめる事を期待しています。

いい会社づくり

今日は「いい会社づくり」ワークショップがありました。
全7回の第6回目でいよいよ最終目前です。
前回は、自分たちにとっての「いい会社」とは何か
を4つのグループに分かれて仮定めしました。
今回の前半は仮定めした「いい会社」について
どういう想いで作ったのか発表し合い
お互いの想いを共有し、どのチームの「いい会社」が
一番いいか投票しました。
4チームの内容はほぼ似ているのですが
そこに込めた想い、解かりやすい言葉などに
違いが表われていました。
本気で自発的に行動し、お客様に喜ばれ、永続する企業
という内容だったのですが、その中の言葉として
「うれしいおどろき」を提供する、「気が利く右腕」
などイメージしやすい言葉もいろいろと出てきました。
最終的には、事務局と芦部さんで決める事になりました。

後半は目指す「いい会社」に対して現状のギャップを出し合いました。
私たちに足りない物は何か、私たちにないものは何か
私たちにできない事は何か、私たちに越えられないものは何か
について出し合い、重要度、緊急度で4つに分け整理しました。
その中には、お客様の情報が社内に伝わっていない。
お客様の要求にこたえていない。
失敗の原因に追求せず、同じ間違いを繰り返す。
世の中のニーズを把握できていない。
新しい試みをやり出しても続かず途中で無くなってしまう。
など、現在の問題点がいろいろ出されました。

次回は最終回です。今回まとめたこの課題をベースに
何に取り組んでいくか決め未来のいい会社に向け
行動していきます。


プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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