インフルエンザの流行が始まりました。

全国的にインフルエンザの流行の兆しが報道されていますが、私たちの住む上伊那地方でも先週からインフルエンザ患者が約2.3倍に増加し警報の基準を超えたそうです。
みなさんは「かからない」「うつさない」ようにどのような注意をしていますか?
今年のインフルエンザは、H1N1型(平成21年に流行した新型インフルエンザと同じ型)H3N2型(いわゆる香港型)B型の3つの型があり、いずれも流行の可能性がでており、全ての年齢の方がインフルエンザに注意する必要があるそうです。
H1N1型(新型インフルエンザ)が流行した平成21年は家族にインフルエンザの発症した方がいたら出社禁止、高熱になったら出社禁止、インフルエンザになったら熱が下がって医師の許可が出てから出社など様々な制約があったことを思い出します。
これも流行を抑えるための手立てでした。今年は今のところそこまでは制約していませんが流行の様子によっては制約されるでしょう。
インフルエンザの流行は企業の生産計画をも狂わせます。まずは予防に努め流行を防ぎましょう。

「かからないようにするために」
・手洗いをこまめに行う。
・人混みへの外出を控える。
・やむを得ず人混みに入るときにはマスク着用。
・十分な栄養や睡眠により、体力や抵抗力を高める。
ありきたりですがコツコツと実行することが大切ですね。
明日は人混みに入るのでウィルス+PM2.5対応のマスクをしていきます。
みなさんも気を付けましょう。
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『ディズニーの絆力』を読んで

1月30日(木)

一緒に、出張に出かけたメンバーと、
将来の話になり、
『子供にも、自分の仕事を誇れる仕事をしていないね』という
話になりました。
その中には、世間にも認められる仕事をしていたいいう思いも有りました。

話の成り行きで、
『ディズニーランドのスタッフは、9割がアルバイトで個々の将来設計は
 どうなっているんだろう』と疑問をいだく会話になって行きました。

そこで、ちょっと内情を探ろうと思い立って
読み出した本が『ディズニーの絆力』です。
著者の鎌田洋が、ナイトカストーディアル(夜間の清掃部門)トレーナー兼
エリアスーパーバイザーとしてキャストを育成していく中での教えを含めて
ディズニーの考え方や、教育方針を書き上げています。

絆力


ゲストを迎える為に、
閉園後に、全ての施設を水洗いして、
次の日を迎える為の準備を始める。
それも、アルバイトが中心のキャストがです。
とても楽しそうには思えませんが、みんなイキイキやっているそうです。

ディズニーランドのアルバイトと
多くの企業のアルバイトとの決定的な違いは、
キャストを希望する多くの人は、
『ディズニー大好き!』のディズニーファンが、
圧倒的に多いという点だそうです。

まとめ


『好きこそ物の上手なれ』で、
将来の事も大切かもしれませんが、
今、この一瞬を大切にしたい方達の
集まりが、ディズニーランドを支えている事が
見え始めました。

自分のように、将来の事を考えて、
守りに重点を置くやり方とは、
違いが有りそうです。

どちらが良かったかについては、
将来、自分が歳を取った時に、
振り返って判断できれば良いとも思いましたが、
考え方はそれぞれの人生を左右する事は確かです。

電気配線講習会

昨年末に今年のスローガンをきめました。
組立グループでは、機械の位置だしが早くスタートできるように
組立が完了したら配線を一緒に行い
電気が早く入るようにしようと決めました。

配管をする時に各センサーに機器番号のマークチューブを入れ
一緒に結束する事は今までやっていたのですが
そこからは、電気の配線メンバーに任せきりになっていました。
そこでまず、配線図がわかるようにしようと
組立のTさんが、電気の配線担当の若手を巻き込み
初級の電気配線講習会を企画してくれています。

配線図を基にどこから理解してもらおうかメンバーで考え
まず、配線図の記号の意味を理解してもらうところから始めることにしました。
配線図に描かれている記号の意味と
それがどんな機器なのか解るように実物を見てもらうことにしました。
何をする機器なのか、機能も合わせて説明します。
そして、その機器のどことどこを繋ぐのか、
なぜそういう繋ぎ方をするのかを伝えていきます。

各メンバーで担当を決めまとめています。
若手の勉強にもなり、
今まで以上に深く考える時間にもなっています。

今日リハーサルを行いました。
明日も再度リハーサルを行い
定時後に組立メンバーを対象に講習会を行います。
第二回、第三回も予定しています。
この機会に電気の知識を増やし
実際の機械で配線できるようになってもらいたいと思っています。
そして、機械の短納期に貢献できるようにしていきたいと思います。

ミツバチの会議

sonnyです。

社内では様々な会議が行なわれていますが・・・
なかなか意見がまとまらない・・・とか
何が決まったか分らない・・・なんて事が度々あるのでは?

ミツバチはなぜ常に最良の意思決定ができるのか・・・そんなサブタイトルにつられ読んでみた。
20140128_101154.jpg

春の終わりから初夏にかけてミツバチは分蜂(巣分れ)を行なうが、新しい住処を決める方法が実に民主的で合理的だ
とう言うのだ。

ミツバチのコロニーは1匹の女王蜂と数万の働き蜂からなるが、女王蜂は意思決定を行なわない。
女王蜂は「出産する存在」であって「決定を下す存在」ではないという。
そして働き蜂の中にリーダーはいない。分蜂は新しい住処の判断を誤ると全ての蜂が死滅してします恐れのある、非常に重大な意思決定だが、数時間から数日という非常に短い時間で、全員一致によって意思決定がされる。

母巣を後にした女王蜂と約1万匹の働き蜂は母巣付近の木の枝などに蜂球と呼ばれる塊となって固まる。その後働き蜂の約5%(古参の蜂)が、検索蜂となって新しい住処を探しに飛び立つ。
候補地を見つけた検索蜂は蜂球に戻ると新しい住処の場所と良さをダンスによってほかの検索蜂にアピールをする。
他がより良い候補地を見つけると、自分の方がすぐれていると言う立場は取らず、中立蜂となってより良いダンスを踊る蜂の紹介を受ける。紹介された候補地を確認し、良いと判断すればダンスを踊りアピールをする。この様にして10箇所前後の候補地から最終的に検索蜂は全員一致にいよって新しい住処を決めコロニーを率いて飛び立ってゆく。

まず大切な事は、幾つもの提案が自由にされるという事だ。とかく我々の会議では、召集した人、議長、司会者の考えによって事が進められる。最初から選択肢は1つという事が意外に多いのでは?良いものは良いと賛成できないような雰囲気の場合も多々ある。良い提案が出てこなければ最良の選択は出来ない。
ミツバチにはリーダーがいない為、リーダーの及ぼす影響が排除されている。新しい住処の提案をする事がよいことだという共通の認識がある。

人の場合、会議に集まる人それぞれの利害がある。目的がそれぞれで違うという事が起こりうる。こうなると選択された結論が常に最適と言うわけにはいかない。一方ミツバチは「安全な新しい住処を得る」と言う目的は共通している。

目的が共有されている場合、複数の選択肢の中から選ばれる答えは最善の選択となるわけだ。
分蜂におけるミツバチの意思決定は誤ればコロニーの全滅に関わる。我々の会議はどうだろうか?そこまでの真剣さがないのかもしれない。

集合知を集めより良い選択をする。その為には様々な提案を受け入れる事が出来る耳が必要ですね。そして誰かに流されたり、面倒だからどうでも良いではなく、各自が意見を持ち、最良と思われる提案を支持しなくてはいけないのではないでしょうか?

っと・・・何かと反省させされた1冊でした。

ランチェスターの法則

皆さん、「ランチェスターの法則」なるものをご存知だろうか。弱者の戦略とも呼ばれているけれど、もともとは自動車会社の社長をしていたF.W.ランチェスターという人物が20世紀初頭に考えた戦闘の数理モデルだ。日本ではもっぱら経営学への応用で知られていて、中小企業が大企業に打ち勝っていくための戦略の古典であり、基本原則だね。職場風土の改善や社員のやる気UPおよび成長などから経営環境の変化に対応していこうとする現在の経営戦略の先端から考えると営業戦略に比重をおいたものとなっているけれど、今だ参考になることも多いものだ。

 だいぶ前にランチェスター本を購入して読んだのだけれど、だいぶ記憶も薄れてきたので、ちょっと読み返してみた。ランチェスターの考え方の概要はこんなものだ。
①ある特定の地域(分野)でシェアトップになると中小企業にとっては「1位有利の4原則」と呼ばれるプラス作用が生まれる。(効率の良い営業、同業者からの顧客の獲得 等)
②そのためには、競合相手と戦う地域(分野)を限定し、局地戦に持ち込む。(一騎打戦の法則) 大企業と同じ領域で戦う場合は、経営力の2乗に比例して差がつくので絶対避けねばならない。(確率戦の法則)
③より具体的に言えば
・ニッチ市場での圧倒的1位を狙う。
・ニッチ市場は市場全体を細分化することで見つけ出す。
・重要な目標をひとつに絞り込む。(選択と集中)
・重要な目標を追求するとともに「シンデレラ商品」と呼ばれる少額の売上げながらも競合先がないために営業をほとんど必要とせず確実に売れる商品を持つ。
・営業は隠密を良しとする。(広告などはやらない。)

どうだろうか。この辺で気になってくるのが、じゃあ強者(大企業)の戦略とはどういうものなのかということだが、こんな感じだ。
①総合1位主義の採用(主力商品だけでなく類似の商品・業種へと1位の分野を増やす。)
②量の重視(大きな市場のシェアトップを狙う。)
③総合戦の展開(商品ラインアップを充実させ、弱い部分を作らない。)
④広域営業
⑤即応戦(2位以下の会社から従来にない良い商品が出されたら、すぐ同じ商品を作って対抗し、競合先のシェア拡大を阻止する。)
昔、パナソニックが松下電器産業だった頃、よく「マネした電器」と呼ばれることがあったけれど、⑤を忠実に行ったということだよね。たくさんの企業が営業戦略でこうした考え方を参考にしているとすれば、知っておく必要はあるね。ランチェスター本はたくさんあるので皆さんも勉強してみるといいんじゃないかな。以上

中国事情(3)


先日の中国出張で、スーツケースが壊れました。
もう、15~6年前に入手したものですから、そこそこ持ち堪えたかな、と
思ってはいるのですが。

今回は、少々重い部品をケースの中に入れたので、中のガードはしっかり
したのですが、外からの攻撃には不十分であったようです。
元々転がしていく時に、どうしても右に進行しがちであったことで、違和感
を感じていましたが、遂に、キャスターが1個なくなった・・・と思うような
感じでした。

中国に到着し、迎えの車に積み込む時に初めて事態を把握しました。
     壊れた1

キャスターがなくなったわけではありませんでした。
キャスターの取付け部が割れて、重量が掛かると沈み込んでしまいます。
まぁ、中身が飛び出さなくて良かったかな、と。
     壊れた2

今までも、飛行機内への預け荷物の扱いの乱暴さは承知していましたが、
ここまでになるとは・・・。

到着当日は、夕方だったのですが、少し時間があったので、迎えの運転手
さんにお願いして、スーツケースを探しに行きました。
と、簡単に書きますが、言葉が通じません。 日本語、英語が通じない・・・。
取引商社の社長さんは、日本語が分かるので、電話して聞いてもらいました。
運転手さんに指示を出してもらいました。

さて、幸い、ホテルから歩いてすぐのところに、デパートらしきものがあり、
そこの2階に、スーツケース売り場がありました。
色とりどりで・・・どうも中国の方は派手な色を好むようだ・・・。
しかし、最新型の商品が並んでいました。

「これなんか、いかが?」というようなことを言って、何種類か勧めてくれる
ようなのですが、言葉が通じません。
「こっちは、すごく頑丈だよ!」というようなことを言って、店員さんは、
いきなり、商品を床に倒すと、その上に、靴を脱いで乗ってみせるのです。
お~、確かに頑丈だ、しかし、店員さんの説明もワイルドだなぁ、と。

いろいろ見る中で、黒い大きなスーツケースに決めました。
「ディスカウント! ディスカウント!」
中国語では、何というのか分からず、身振り手振りで交渉した結果、
628元の商品を、376元で購入しました。 今のレートが約17円/元です
から、約4割引きで、 \10,670 → \6,390 ということで、中国の割りに、
高いのか、安いのかよく分かりませんでした。

とにかく、言葉が通じないということは、大変な労力を要するものです。
2時間ほど掛けて、ようやくスーツケース1個を購入できました。


..........................by 隣の住人

10,000台達成!

一昨日C-10,C-10Sの“my cutシリーズ”が累計販売で
10,000台を到達しました。
IMG_5437.jpg

C-10は1988年、C-10Sは1990年からの生産で
前者が8670台、後者が1330台となり売り上げも6億円を
越えました。
この台数は生産開始から今日現在まで26年間を要して
いますが、毎日1から2台ずつ工場から出荷されている
計算となります。

幸いなことにこの装置の開発から販売まで関わることが
できました。

この装置の開発へのきっかけはある大手の生技の方からの
依頼で、終日リードカットをしている女性への疲労の軽減と
カット寸法精度を向上させる為の装置がほしい・・・
からでした。
この条件をクリアすれば纏め買いをするが、一切の開発費用
負担は不可能とのことでした。
当時は大手企業から中小企業まで多くの人がこの作業に
従事しており、市場ニーズの大きさは容易に想像でき、
社に戻ると早速、関係者と協議しました。
コンセプトは、
 内職作業用としても使用する為、100V電源のみとする、
 持ち運びを考えコンパクト、軽量、そして安全であること、
 普及させる為に安価であること
  としました。
関係者の英知を集めることで機構、デザイン、サイズは
短期で満足いくレベルに到達しました。
装置色は柔らか味のある、目にも優しい緑色とし、愛称も
”my cut”としました。

試作機を顧客に評価を頂いたところ大絶賛で、30台一括
発注の約束を取り付けることが出来ました。
仕込みをすべく原価試算をしたところ予想外に高く、売価も
顧客満足とは程遠いものとせざるを得ないところでした。
困り果てて、当時の社長(acbさんのお父さん)に相談すると
“数をはかせるには、数量効果を発揮させた仕込み量とし、
購入しやすいお手ごろ価格とすべき”との力強いアドバイスを
頂きました。
当時のこの業界は右肩上がりで、販売数量にも自信が
持てた為、仕込み台数としては異例の500台とし、100台毎
の作りこみとしました。
幸い市場の受けも良く、商社さんからはまとめ買いの受注が
入り、5~20台単位で飛ぶように売れました。
結局、この500台という数での仕込みは7回継続することに
なりました。
またC-10Sも全盛時は150台生産で数回続きました。

スタート時、ここまでの台数予測は不可能でしたが、
価格設定や作業性が評価されたこと、又、幸いなことに強力な
ライバルの出現もなかった事などが功を奏し、このような
大きな数字を達成することができました。

現在SG にいるKさんですが、入社時よりこの作業に従事し、
現在まで担当をしてきました。
この商品が継続していることでモチベーションの向上にも
繋がったとのことで、この数字の達成に感慨無量の
様子でした。

今年に入っても10台弱の受注があり、更に次なる数字へと
向かっています。
現在はSMT全盛でこの領域は全体の2割程度と思いますが、
掘り起しが可能なすきま商品も数多くあるのではないで
しょうか?

覚悟を決める大切さ

総務メンバーの今年の一文字が貼り出されました。
これは朝礼のテーマで「今年一年の自分の一文字を考えよう!」ということで年末年始休暇にそれぞれ考え年明けにそれぞれ発表したものです。
せっかく考え選んだ一文字なので文字に込めた念いを添え似顔絵付きで貼ることにしました。
A.jpgB.jpg

これはそれぞれ覚悟を決めた証になります。
先日読んだ斎藤一人さんの「人生に成功したい人が読む本」にも覚悟という言葉ではありませんが「やってみる」について書いてありました。
こうなりたいという欲を持ったのだから「やってみる」
せっかく書いて宣言したのだから「なにもやらない」で終わらないこと。
できないから「やらない」じゃなく「できないからこそ、やってみる」という考えに切り替えてやってみる。
他人から見たらちっちゃな宣言かもしれませんが、お互いに関心を持ち、今年の一文字にそれぞれが挑戦してみます。
一文字の中の念いの中に何をしたいのかも書いてあるのだから、もっと細分化してコツコツやっていきましょう。
その先には「成功」の二文字が見え来るのだから。。。

『仕事の哲学』を読んで

1月23日(木)

私達、支援職の10か条に
『人生哲学を語る』が、第10条に有ります。

たまたま駒ヶ根のTSUTAYA書店に
立ち寄って、本の品定めをして居る時に、
目に飛び込んで来たのが、この本です。

仕事の哲学


自分は、哲学を語れるような知識はまだまだ備わっていないので、
この本が、『是非読んでみては?』と私を誘って
いるようでしたので、購入して読んでみました。

この本の中での設定は、
『平社員』『部長』『役員』と
『三流』二流』『一流』だったら
どういった行動をとっているかとか、
どんな考えを持っているかを比較した例題が挙げられています。

自分が日頃生活している中で、
この本のかなかに出てくる行動や考え方で共感出来たり、
実際に出来ている事も有り、
まんざらでは無いと思える事も有りました。

本の中に出てくる、
『最初の一歩は、自分で踏み出した方がやる気が出る』は、
確かにそうだなー。と
妙に納得で来る項目でした。

これから、
もっと沢山の書物を読んで、
自分の人生哲学を語れるような
知識を身につけて行きたいと思いました。

5S

昨年末に標準機の組立グループで今年のスローガンを決めました。
納品後のクレームが多く、「プロ意識を持って完璧な機械を出荷いしたい」
という想いで5Sを徹底して行く事にしました。
この時に「サンドビック」の資料を見せて頂きました。
「サンドビック」は、本社がスウェーデンにあり
超硬切削工具を製造している会社で、
日本の宮城県に工場があります。(瀬峰工場)
しかし、品質はいいのだが、コストが高く、リードタイムも長かった。
中国に新工場をつくっているので、
2年後に閉鎖するという方針がだされたのです。
社長は、直接スウェーデンに行き「2年間待って欲しい」という話をした。
「21日かかっていたリードタイムを10日にする」
という約束で、2年間待ってもらった。
そこで実施したのが徹底した5Sだった。
不要な物をすて、工場を綺麗にする事で問題点が見え
課題が解決し、結果的に一年間で10日にする事ができた。
ただ綺麗にするのではなく「儲かる5S」を行っていた。
探す時間がなくなり、必要な物がすぐ持って来れる。
綺麗にする事で設備の異常も早く解かり対処できる。
作業のスピードも上がり品質もよくなる。
工場の床もピカピカで、
やらされているのではなく、
社員が誇りを持って自ら実施しているらしい。

標準機の組立職場もこんな工場になったらいいなと思う。
朝10分間は全員で5Sを行っている。
レイアウトの変更も行い組立の流れが良くなるようにした。
しかしまだまだ物が多い。
必要な物、あまり使用しない物を分けて、
台車など置く位置を決め、使用したらそこに戻すようにしていきたい。
仕掛期間が長いので、大きな部品を持って来て置いてある。
本来使う時に持って来るのがいいのだが、
最初に全ての部品を持ってくるので作業スペースが狭くなってしまう。
そこで、仕掛期間を短くしてみたいと考えている。
現在3週間かかっている組立から出荷検査までを
半分でやれば部品もすぐに無くなる。
短納期が実現し、お客様にも満足してもらえる。
どうしたらできるかを考え実行していきたい。
進化する組立現場にして行きます。

部品簡素化チーム

sonnyです。

年初の朝礼で組立のBさんから発表をしましたが、
昨年に続き部品簡素化の活動をしています。
目標金額は大きいものではありませんが、地道にこつこつをモットーに活動しています。

さて、そもそもの始まりは・・・
支援職のTさん、設計のNさんと私で、北陸の自動機メーカーさんにお邪魔したのをきっかけに活動がスタートしました。
設備設計の思想や、作り方などいろいろと意見を交換しました。
そんな中で設計のリーダーの方の部品は「小さく、低く、軽く」と言うお話を受け、
我々も取り組んでみよう!と昨年の3月から始まりました。

途中同様の活動をしていたメンバーと統合し、現在設計、加工、組立のメンバーで
実際の機械を見ながら・・・
「この部品ちょっともったいなくない?」
「これ高そうだから何とかできない?」
など毎回幾つかの部品を取り上げて改善案を検討し、
見積りをして効果が出れば、設計へ提案や標準化に盛り込んでもらっています。

この活動では、
くじけずに提案し続けよう!
宿題は必ずやろう!
こつこつやろ!
をメンバー全員で常に意識しています。

私は正直、機械のことには詳しくなですが・・・素人の意見は軽くあしらわれたり・・・
という事もあるのですが、
恐れず意見を言おう、めげずに提案しよう・・・やっています。

時にけんか腰になってしまう事もあったのですが・・・そこはそれ大人ですので
目的に向かって協力してやっています。
個人的には長いことこの会社に勤めていますが、こうした機械設計に関わることが無かったので、
今のこの活動がとても楽しく感じています。

とかくでかい目標を立てて挫折する、途中で消える・・・そんな活動も多々ありましたが
今回は小さくてもコツコツとが意外にもうまくいっているのでは・・・

今後も提案がどんどん実機に盛り込まれていくような活動も含め、コツコツやっていきます。

愛する家族におカネを

18日付の日経で確定拠出年金に関する記事があったけれど、読んだかな。まあ、読んでないよね。アベノミクスによる株高・円安効果で確定拠出年金(401K)の加入者176万人の年金設定時からの運用利回りは平均3.54%のプラスとなり、含み損を抱える人の割合も11年9月末の約60%から直近で2%まで減っているのだそうだ。昨年一年間で日経平均が57%上昇していることを踏まえれば、当然といえば当然なんだろうね。

 ただ、問題は平均3.54%の中身だね。平均利回りを引上げたのは401Kに関心の高い一部の加入者であって、4割強の加入者は預貯金による運用のみと思われ、0~1%未満の運用利回りでしかないということだ。これに対して株高等にのって10%以上の運用利回りを確保している層は全体の1割だそうで、これをどう見るかだね。

 記事の中では、某航空会社のCAが「自己責任で運用しろと言われてもよく分からない。」と回答していたが、みんな正にそんなところだろうなんだろうね。ある製薬会社では、社員の401Kに対する意識付けも目的としてあって、会社からの拠出金と合わせて個人も拠出できるマッチング拠出制度を導入したんだそうだ。当社も同制度を導入して一割弱の皆さんが活用しているとのことだけれど、残りの9割強の皆さんはどうなんだろう。

 カネの話シリーズとして何回も話をしているのは、みんなの中で将来を見越した資産形成をきちんと考えている人が比較的少ないんじゃないかなと心配しているからなんだよね。私自身が適当に生きて来て、子供の教育資金やら住宅資金で苦労したからね。以前、同業他社の担当者との付き合いが多かった頃、業績の厳しくなった先の担当者に「西山さん、悲しいけれど人間って給料が大幅に減らされてしまってもなんとか生活して行けちゃうんだよねぇ。」とも言われたけれど、備えあればだもんね。

 オリンピック景気はどんな風にやってきてどんな終わり方はするんだろうね。はたまた、全然関係ないのか。カネで愛は買えないけれど、愛する者同士にカネがあればより幸せな生活はできるね。以上

中国事情(2)


中国から帰ってきました。
中国という国は、大きな国だとつくづく感じます。
国土の広さと、人口の多さと、そしてそれらの人々が動くことによって
生ずる経済活動と・・・。

今回訪問した会社では、印刷機を製造・販売しています。
組立工場では、広いフロアに3ライン、10台ずつフレームが並びます。
フレームにベースだけ載ったもの、テーブルが載ったもの、スキージ部
が載ったもの・・・というように、工程毎に並んでいきます。

  量産1

そして、あと2ラインのスペースが、調整工程から完成品となる場所です。
見ている限りでは、このスペースに完成品がズラリと並ぶことはなく、
空いたままになっています。 常に、5~6台程度でしょうか・・・。

  量産2

しかし、毎日、組立工程から1~2台、調整工程に装置が移動されて
おり、生産の切れ目が無いように見えます。
つまり、毎日1~2台、完成品が出荷されてゆくのです。

私たちの生産台数からすれば、信じられないような光景です。
毎月の出荷台数が、約40台だと言われ、なるほど・・・と思いました。

普段はもっと作業者が大勢いるようですが、旧正月を前に早々と
休暇を取って、里帰りした人達が何人もいるとのことで、年内中に
納めなければならない20台口が危ぶまれるとも・・・。

帰国する前の日、営業責任者が 「今日、30台受注を決めてきた。」
と話していました。 3月中に納めるのだそうです。
景気が良さそうな話なのですが、薄利多売で苦しいのだそうです。
安くしなければ売れないのだと。

また、毎月40台を出荷するという生産体制が、装置を安価にできて
いるひとつの理由でもあるようです。
この辺りの仕組みを見比べると、私たちのものづくりは、まだまだ
もったいな~い部分がありそうです。


..........................by 隣の住人

展示会

エレクトロニクス関連においては国内最大規模の展示会
であるネプコンが昨日までビックサイトで開催されました。
中日、見学の機会に恵まれました。

この展示会はエレクトロニクス製造・実装のための
装置、技術、部品、材料が結集したものでインターネプコン
を中心に細かくは14の展示に分かれています。
年々規模も拡大しており今年は計1800社が出展し
鎬を削っています。
アベノミクス効果、円安、株高などの影響もあり設備投資への
関心が高まりつつある状況での展示会です。
入場受付や場内はびっくりするほどの人で混雑していました。
海外の人、特にアジア系の人を多く見うけることが出来、
従来とは違った様相を呈していました。
技術情報の入手だけでなく、有利な為替を活用しての投資
検討かもしれません。

海外顧客との面談の為、時間的に制約がありSMT関連の
装置見学に限定されました。
印刷機は5社出展されていましたが、新製品と思しきものは
見当たりませんでした。
マウンター関連では、6社の出展でしたが、今回6年ぶりに
出展された韓国S社の超高速機への注目度は高いもの
でした。今後日本メーカーの強力なライバルとなるのでは
ないでしょうか。

マウンターを装着目的だけではなく異形部品の挿入などに
応用できる装置の出展が従来に増して多く見受けられました。
自動車の更なるエレクトロニクス化に狙いを定めた戦略
とも取れますが、あるメーカーでは□100mmで1kgの
重量部品まで対応できる装置が出展されており、
興味をそそられました。
数社の展示ブースの中で当社製作のディスクリート品対応の
供給機が出展されていました。
開発担当者からも今後への期待の弁をいただきましたが、
ニーズの先取りに努めたいものです。

帰り際、目を引いたのは、来年のコマ予約状況の掲示
でしたが、ほぼ半数以上が埋まっている状況でした。
IMG_5425.jpg
今後への期待度として捉えていいかは定かでないですが、
従来と異なる変化と感じました。
国内の代理店さんの話ですと最近の円安の影響で、SMT生産が
近隣諸国から再び日本に戻りつつあり、この動きに注目する旨
を熱く語っていました。
アンテナアップ、 情報取りに努めましょう!

ガソリン価格が上がっています

今週のレギュラーガソリン店頭小売価格が先週より20銭高く158円50銭となり6週連続で値上がりとなっている報道が流れました。
また、灯油18リットルあたりの店頭小売価格についても前の週より4円高い1,881円とガソリンと同じく6週連続で値上がりしています。
これは2008年10月末以来、5年3カ月ぶりの高値となっているそうです。
「ガソリン、灯油とも、元売り各社が卸価格を引き上げたため」と発表されていますが、やはり円安が影響しているのでしょう。
私たちの身の回り品は輸入中心の物資が多いので円安の影響はすぐに出てきてしまいます。
これからも少しずつ物価高の影響は免れないのでしょうね。

自動車は私たち田舎に暮らすものとしては生活の足として必需品です。
上手にエコ運転をして少しでも無駄にガソリンを消費しないように心掛けていきましょう。

たとえば
1.「急」の付く運転をしないようにしましょう。
  急発進、急ブレーキ、急ハンドルは無駄なエネルギーを使います。
2.赤信号が見えたらアクセルから足を離しましょう。
  赤信号が見えたらアクセルから足を離して惰性で走ることで、その距離のガソリン消費を抑えることができるそうです。
  実はこれやっている方は少ないのが現状で、逆に歩行者信号が点滅したり黄色信号になるとアクセルを踏んでしまう傾向にありますね。
3.不要なものは車に積まないように
  荷物を積んでいればその分余計にエネルギーを使います。
 (私・・・この文を書いていて自分の体重が多いのも問題だなと改めて実感しております)

上手にエコ運転してガソリンの値上がりに対応していきましょう。
できることから始めましょう。

今年の『かさんぼこ』!

1月16日(木)

今年も、『かさんぼこ』(世間ではどんど焼き)が私の地区でも
盛大に執り行なわれました。
1月12日(日)の夕方の本日に備えて、
1月11日(土)の朝8:00から、
柱になる竹を取りに行くところからスタートしました。

私達の耕地では、
小学生が5名だけとなってしまい、
育成会の力だけではこの行事を遂行する事は、
成り立たない状況となってしまい、
有志が集まっての活動となっております。

自分も、40年近く前には、
小学生の中心で、この行事を楽しんでおりましたので、
絶やす事は寂しい気持ちも有り、参加しています。

竹を割って、
花を作るための、2.5mの材料を60本用意します。
この作業は、
実は、大人達の方が、楽しんで行っている感も有ります。

午後は、
この竹に、折紙の花を巻いて行くのですが、
ここからは、小学生の出番です。
大人も、子供も入り混じっての
作業が行われました。

作業

ここでは、年長者が若者に技術を
伝える場にもなっております。

花

かさ

土曜日の準備が終了して、
翌日の朝から、メインの竹の柱に、
花を巻きつけて、飾りを完成させます。

かさんぼこ(全体)

花と青空

ここでも、
大人がメインになっての作業でしたが、
子供達は、その周りで大騒ぎです。

準備も終了して、
午後の5:30からの点火でした。

この飾りが方が、最近では珍しさを増して、
地元のケーブルテレビや、
新聞の取材も受けて、
一面に載せて頂きました。
新聞記者の倉田さん、
有難う御座いました。

新聞記事

質素な行事ですが、
いつまでも、絶やさないように、
守って行きたいと思える伝統行事です。

会社でも、
変えなくてはいけない事や
変えずに、
伝えていかなくてはいけない事も
有ると思います。

私も、入社して30年を超えて来ましたので、
昔の話をもっと多くのメンバーに
伝えていければと思います。

今年のスローガン

昨年の暮れに、今年の会社方針として
「超短納期を極めると共にコストダウウンを実現する」
がだされました。
これに基づいて、各グループでスローガンを考えてきました。
組立グループでも、話し合いを数回持ちました。
昨年同様、問題点の早期発見をしないといけない。
問題点の早期発見は必要だがどこをチェックしたらいいのだろう。
という話から、今まで苦労した機械を振りかえり
そうならない為に何を確認したらいいかをまとめ共有し
次の機械からは事前にチェックする事にしました。
画像検査など、立ち会い間近で確認作業をした所

たとえば、上手く映像が映らないという事があり
幾度か設計変更した機械があり
今後は組立終了後すぐ画像の取り込みをやろう
という具合に一つづつ項目を決め実施していく事にしました。

又、最近の機械はサーボを多く使用しているので
配線が完了しないとサーボ関係の位置出しができない。
そこで少しでも早く電気がはいるように
機械の組立メンバーも一緒に配線作業を行い
少しでも早く電気が入る様にしていく事にしました。
そこで、電気の知識が必要なのでスキルアップも必要と思っていたのですが
既に電気の講習会をしようと組立のTさんが計画していたのです。
電気配線の若手メンバーに声を掛け、
どうやって講習するか打合せを行っていました。
資料も作りだしていて、講習の内容をつめていました。
今月の最終週に実施する予定で
最後の資料作りを今週、来週に行い、
リハーサルも行う予定でいました。
とても楽しみです。
更に、配線の講習会が終わったら、
電気のソフトもできるようになりたい。
出張時に困らない様に、簡単な変更は自分でやりたい
という事でソフトの講習会も実施したいようです。

若手のメンバーを巻き込み、
新しい事にチャレンジし、全員でスキルアップをしようと
身から実施している事にとてもうれしく感じています。
メンバー全員が配線、ソフト変更できるように
サポートしていきたいと思いました。


推論のはしご

sonnyです。

先週、ある問題を取り上げ、関係者となぜなぜ解析をやりました。
承知の通り「なぜ」を5回繰り返すあれですが・・・
なかなか上手に真因に辿りくけない・・・意外と難しいですね。

なぜなぜでは事実に基づいてそれが何故起こったのかを追求して真因を探るわけですが・・・
この「事実」というのが意外に難しいのです。

この手の話し合いでは以外にも事実で有るかのように各自の意見が話し合われています。
ですから相当に意識して事実を語る、事実に基づいて考えなければいけません。

「事実」とは実際に起こった事・・・
では「意見」とは・・・ある問題に対する「主張」や「考え」です。

では何故この「事実」と「意見」が混同されてしますのか・・・
これには人の思考プロセスが影響しています。

これはアメリカのクリス・アージリスという学者が人の思考プロセスを次のように説明しています。

→→1.ある特定の事実に着目する
↑ ↓
↑ 2.選んだ事実に自分の知識と経験を基に意味づけをする
↑ ↓
↑ 3.自分の知識経験を基に推測する(個人的な解釈)
↑ ↓
↑ 4.自分なりの仮説を立てる
↑ ↓
↑←5.自分の仮説を裏づけする事実だけを集める
  ↓
  6.行動する

仕事や生活の中では様々な判断をくだして行動していますが、
以外にも事実ではなく自分の興味や関心の高い事柄を集めたがる傾向があり、
結果として、自分の意見がさも事実であるかの様に扱われるということが行われています。

これを「推論のはじご」というそうです。

先週のなぜなぜでも質問がいくつも上がるのですが、実は自分自身にある仮説があって・・・
それを証明しようとする質問が以外に多いのです。

一般的に上の1~5を繰り返す事を「思い込み」と言います。
思い込みは時にいい面もありますが、悪い面もあるという事です。
自分達にはこういう思考の傾向があるという事を常に意識していないと思い込みによって
間違った結論を出してしまうわけです。

間違った結論に対しどんなに対策をとっても・・・
問題をまた起こるのです。

私たちは何気に自分の都合の良いように考えてしまいがちだといくことですね。

さて今日は各職場のスローガンの発表がありましたが、これから課題を解決していくうえで、
私たちが陥りやすい思考プロセスをいつも意識しながら、真因を探って確実に対策をして、
目標を1ずつクリアしていきましょう!

中国出張

中国に来ています。
今、中国は旧正月を迎える前の年末の忙しい時です。
正月は、どこの会社も2週間くらい休みになるということですので、
それまでのかき入れ時といったところです。

今回の出張は、少々厳しい内容なので、気を引き締めてかからねばと
思っていますが、内容はここでは割愛します。
後、正味2日BESTを尽くすのみです。

今日は昼から、訪問した会社の忘年会に招待を頂き、出席しました。
会場は、大きな海鮮レストランでした。
忘年会会場

(写真1:忘年会会場.jpg)


中国でも日本と同じく、忘年会というのは会社が主催するメインイベント
だそうです。

社員は、家族ぐるみで参加していました。
“○○さんとこの□□ちゃんは、大きくなったねぇ~。”
みたいなことを、皆で喜んでいました。
・・・・と思います。 (とにかく、言葉が分からないもので・・・)
家族ぐるみで

(写真2:家族ぐるみで.jpg)


宴もたけなわになると、『乾杯』の嵐です。
バイチュウ(白酒)を注ぎあって、それを一気飲みします。
乾杯

(写真3:乾杯.jpg)


これには、少々参りました。
最初は、喉を激痛が走る感じでしたが、次第に麻痺して、快感に変わって
いったのは、酒飲みの性分でしょうか・・・。


ところで、中国では2013年の新車販売台数が、前年比13.9%増の
世界で初めて年間2千万台を超えた、という記事がありました。
これで5年続けて世界一になり、まだまだ消費者の収入増とともに伸びが
見込まれるそうです。
中国で車は・・・

(写真4:中国で車は・・・.jpg)


確かに、街中を走る車は、何年か前に訪れた時に比べ、今時の車が多く
見られる気がします。
かと思えば、バイクに荷車を付けたような簡易車的なものも見受けられます。
人口13億を抱える中国の市場の大きさは、とてつもなく大きく、徐々に伸び
続ける個人収入に比例して、まだまだ車の需要は伸び続けるのでしょう。
しかし、なんといっても中国市場では価格勝負というところです。

訪問先のここは、中国でも南に位置する深センであり、PM2.5の影響は
あまり感じられませんが、環境対応は、中国全土に渡る課題かと思います。
深刻な大気汚染といった環境問題を抱える中国では、電気自動車(EV)
などエコカーの投入も、これからは必須のようですが、一般の消費者に
手が届く価格を設定するのは難しいのが現状のようです。

伸びの市場でエレクトロニクス化が進む自動車業界、そこに関わろうと・・・。
価格競争の中、私たち設備メーカーには、さらに厳しい条件が突き付けられて
います。
どうしたら機能を上げながら、価格を下げられるか、大きな課題を克服しな
ければいけません。
中国で実感しています。


..........................by 隣の住人

アフリカの駐在員

 安倍総理大臣がアフリカ三カ国を歴訪中だ。コートジボアールは私も出張した経験のある国なので、当時を思い出してニュースを見ている。首都のアビジャンはアフリカ開発銀行の本部があるところで、一応高層ビルもあって皆が恐らく想像するようなアフリカの片田舎の街ではないが、物乞いが多かったなあ。これからはアフリカの時代だと言われるようになり、あの風景は変わったのだろうか。

 特にサブサハラと呼ばれるブラックアフリカは治安が悪くて、ホテルも危ないので商社のゲストハウスに泊めてもらっていたのだけれど、商社の駐在員の皆さんはたくましく頑張っていたね。家族帯同ではとても来れないので、大概は家族をロンドンにおいての単身赴任だったし、ゲストハウスは銃を持った警備員にガードされていたぐらいなので、自宅もセキュリティーに気を使っていたんだろうなあ。ロンドンに住んでいた私でさえ、心のどこかはいつも緊張していたからね。夜寝る前には必ず家中の施錠を確認していたし、強盗に押し入られた場合はどういう対処をしようっていつも考えていたからね。アフリカの駐在員はその比じゃないよね。二階への階段に鉄格子があって、強盗が入ったら二階へ逃げ込むんだと聞かされた時はびっくりだったよ。

 I商事の駐在員の人が言っていたね。「西山さん、仏語なんて話せるもんじゃないですよ。入社してすぐパリ留学になって花のパリ駐在員かと大喜びしたのもつかのま、留学後はずっとアフリカ勤務ですからね。」って。商社も新聞に経歴がのるような人たちは米国勤務だとか華々しいキャリアだけれど、こうして途上国で頑張っている駐在員が沢山いるんだって初めて分かったよ。

 アビジャンの空港で蚊に刺されて発病した原因不明の熱病もその後は再発していないけれど、私の体の中にもアフリカの思い出として菌が潜伏しているかもね。恐らく安倍総理の歴訪には現地の大使館のみならず、大勢の商社の駐在員が影で支えているのだろうと思うけれど、アフリカ駐在が商社マンのキャリア形成で必須となる日が来るのが楽しみだ。それまでの彼らのご健勝を心から願いたい。以 上

”早速の効果”

 今年の大寒は1月20日頃といわれていますが、
今朝はその時期に匹敵すると思われるくらいの寒さでした。
この寒さが、太陽の恵みを受けた駒ケ岳の山並みを
一層鮮やかにしてくれています。
自然の恵み、ありがたいですね。

組付のGさんの熱い念いからスタートしたモーターの勉強会
ですが、昨年末の開催で第3回目となりました。
講師のYさんに“恥を欠かせないようにしよう”とのメンバー
の強い思いもあり、リハーサルも3回ほど行い慎重を期すことと
なりました。そんな甲斐もあって、講師のYさんにも余裕が
感じられました。
20人を越える受講者はそれぞれにメモを取る熱心さで、
積極的な発言が多く飛び出しました。
今回は組付け現場で日頃発生している問題をベースとし、
質問を投げかけ、そしてそれに対して“ゲイン”や
“オーバーシュート”について解説をするスタイルでの
流れでした。
会の最後には、特別オブザーバーとして参加願ったベテランの
電気設計者Tさんが補足での講義をしてくれました。
この道のベテランとして過去の経験を引用して、Y講師より
一ランク上の講義をしてもらったことで、多少内容に物足りなさ
を感じていた組み付けのベテランの皆さんの目の色も輝きを
増すこととなりました。
Tさんは受講者のリクエストの応え、日頃聞くことの出来ない
深い領域まで入りこんでくれました。
この場面では一層議論が高まることとなり若手とベテランの
コラボ、互いに協力し合った結果がこの盛り上がりへと
繋がったものと思います。

この結果を受け一昨日は、推進メンバー全員で反省会を
行いました。
20140109_101410.jpg

参加者全員にアンケートをお願いし、感想を求めましたが、
今までの中で一番評価が高いものとなりました。
次回のテーマは“原点復帰について“となりました。
実務に密着できる内容、講義となるよう関係者で知恵だしを
行っていきます。

昨日、この勉強会に参加したTAさんより嬉しい話を
聴くことができました。
年明け早々に機械調整の為、お客様を訪問した折、
“ゲインとは?”との質問を受けました。
チャンス到来、早速年末の勉強の成果を出すべく、自信を
持って説明をしたところ、お客様はとっさの回答に驚かれる
と同時に深く感謝をされたとのことです。
TNさんは帰社するなり、主催者であるGさんにこの報告と
“ありがあとう!”を伝えました。
こんな素晴らしい循環が更に広がることを希望したいですね。

今日の日経新聞で、(読者が考えた)漢字4文字に託した
今年の抱負が載っていました。
目を引いたのは、“自問自投”でした。
意味的には、“何をしたらいいかを自分に問いかけ、自分に
投資したい”とのことです。
変化のスピードが一層増すこれからの社会において自分が
持ちえている引き出しの多さが一層重要視されるものと
思います。
自分の価値を高める為の勉強会への参加、必要と考える会の
企画・設立の真剣に考えていく必要がありますね。

今年の「夢叶エ~ル新聞」

一昨年から始まった新聞作り。
毎日発行を目指していますが昨年の9月までは毎日発行ができていませんでした。
もっとみんなの様子を伝えるにはどうしたらよいのか?
取材するのを一人に頼り切ってしまっているんじゃないか?
そんな悩みの中から「一人一人のこだわりを聞いて取材をみんなでやってみよう」と
10月からは当番制にして社員全員を取材してみようと立ち上げなおしました。
現在まで毎日発行は継続され社員全員を取材するも成し遂げられました。
年末には新聞に関するアンケート調査をし、2014年は、もっとみんなの元気な姿を紙面に出していこうと計画しました。

今年の「夢叶エ~ル新聞」は「ありがとう」の連鎖を意識してスタートしています。
支援職から出されている「ありがとうカード」や取材の中で見つかる「ありがとう」を記事の中で展開していくのです。
ぜひ今年の新聞内容が少し変化してきていることを見てくださいね。

みんな元気に仕事ができているから「いい会社」になっていくと思っています。
「元気な会社には感謝が溢れている!」
今年も楽しい新聞を作っていきますので応援よろしくお願いします。

「3匹のおっさん」で過去と未来を考えた!

『三匹のおっさん』を読んで昔を思い出しました。

『半沢直樹』関連の連載本を横目に、
何を読もうかと探していた時に、
目に飛び込んで来たのが この本です。
正月休みという事も有り、
小説も、軽めの題材を選んだつもりでした。

3匹のおっさん


『定年を迎えた3匹がご町内の悪を切る』
還暦を迎えたぐらいで、ジジイの箱に蹴り込まれてたまるかと
奮闘する様を痛快に描写しています。

自分にも、幼なじみで仲の良い3人の仲間がおりました。
今は、それぞれ自分達の生活を築いており、
近くに居ながら、
イベントが無いと、会って話をする事も、
少ない状況です。

幼い時には、
もっと沢山の『夢』を自分は持っていたと思出しました。
あれが欲しい、こうしたい、仕事はこんな事をしたい、
都会に住みたい、などなど。

実際には、現実に引き戻されて、
自分が願っていることは出来ないでいる事が
実状です。
(今では、この場所が一番生活が合っていると
 実感しています)

第三話では、
周りを見ないで、自分の思いのままにやっていた
居酒屋のおっさんが、奥さんに捨てられ?てしまう場面も
出てきます。

第3話


普段、空気のような存在になっている自分の
奥さんには、還暦を迎えた時に
側に居てもらえるように、
日頃から、
会話を増やして、
お互いに関心を持って行かなくてはいけない事を
気付かせてくれた1冊です。

設定はいろいろ有りますが、
人間関係は、
いかなる時でも、大切な事を再認識しました。

おまけ:

昨日、
一緒に出張に出た
営業の近〇さんに
「あと少しで、読んじゃうんだよ」と
この本を見せると、
『うちの奥さんも、有川 浩のこの本読んでるんです!』
と、話が出て 結構人気の有る事に気付かされました。

そして、
今月には、ドラマ化されて、
テレビで放映が始まるそうです。

お楽しみに!

5S活動

昨年の終わり頃から今年のスローガンを決める話し合いをもった。
S組立グループもその年を反省しながら何をして行くかを決めた。
機械を出荷したのちに、お客様からのクレームがあり、
プロ意識をもって、完璧な機械を納めたいという話になった。
その話合いの直後、近くにある工場から借りた検査機の上にジグを落とし
木箱を破損してしまい、すぐにお詫びにいった。
又、その日出荷した機械の付属品を一緒に送り忘れる事が発生した。
再度話し合いを持ち、身の回りが乱雑になっているので
そういう事故が発生するんじゃないか。
徹底して整理整頓を行おうという事になった。
次の日から、朝の朝礼が終わったら10分間全員で
職場の整理整頓を行う事にして、毎日実行した。
次第にまわりが綺麗になっていくのが分かった。
12月28日に、年末の大掃除を行った。
その時に作業台のレイアウトも変更した。
出張に行っているメンバーもいたのだが
営業2部のメンバーがお手伝いに来てくれたので
2時間ぐらいで変更する事ができた。
これで新年から新しい気持で5Sが実行できるのではないかと感じた。

年末年始の休み中に、ぶらりと本屋に立ち寄った。
その時に「トヨタの片づけ」という本があった。
丁度、5Sを行い綺麗な職場をつくろうと決め
進めだした直後だったので興味がわき、購入した。
その中で、「きれいにするのがゴールじゃない、
片づけは成果を出すためのビジネスツールだ」という話があった。
きれいになるとムダが無くなり、効率が上がり
売上も伸びてくる。その結果、良い仕事ができるだろうし
モチベーションも上がり、プロ意識が高まるだろう。
年末のジグ落下事件も足の上に落としたら大事故になった可能性もある。
安全な職場にもつながって来る。

徹底して、いらない物は捨て、作業生をよくして効率を上げ
誇りを持って仕事ができる集団になっていきたいと思っている。

今年の「字」

sonnyです。

今朝の朝礼は多くの職場で各自の今年の「字」の発表があったかと思いますが・・・
皆さんの今年の字は?どんな字ですか。

昨年お子さんが生まれた○○さんは「育」だそうです。
子供を大切に育てると同時に親として大きく成長したいとおっしゃっていました。

○○さんは「和」。聖徳太子の「和を以って貴しとす」の和。
聖徳太子が制定した「十七条憲法」の第一条にあることで、
この世の中では、人々が仲良くすることが最も大切だということ。
調和も守ることが大切である。自分の主張を押し通すばかりでなく、他人の意見にも耳を傾けよう。っと・・・

職場で多能工を進めようとしている○○さんは「変」。
今までやったことのないし事も出来るように変わりたい。変化の激しい世の中でもついていけるように変っていきたい。

加工の○○さんは「絞」。
ちょっと太り気味なので今年は体を絞る!知恵を絞って仕事をしよう!

○○さんは「平」。平常心の平だと。
感情の起伏が激しいから・・・平常心を心がけるっと。

今年、なぜなぜ分析がんばってやろうと言う○○さんは「関」。
メンバーと関わって真因の追求をして行こう!

周りに頼ってばかりだと自己分析した○○さんは「脱」
人頼りを脱して自分から行動しよう!
仕事をついつい後回しにしてしまうことから脱するんだそうです。

どこか他人のいう事を疑ってしまいがちだという○○さんは「信」
信じてもっと仕事のやり方とか変えてみようと思っているそうです。

事前に何人かと話をしてみた○○さんは「早」。「動」にしようかと思ったが大勢いたので変えたのだとか・・・
何事にも素早く取り組んでいこうと考えたそうです。

○○さんは「動」。仕事でも私生活でもアクティブに・・・どんどんせめて行きたいのだと。

さて、私の今年の字は「行」おこなう。おこない。
とにかくやってみようという意味と、正しい行い(言葉、姿勢、心)を意識してみようと選んでみました。

1年を通しそれぞれが決めた今年の「字」を時々思い出した、振り返ってみながらそれぞれの念いが実を結ぶようにがんばっていきましょう!

グロース・ハッカー

 みなさん、あけましておめでとうございます。良い正月を過ごせましたか。私はスキー、温泉と近間の施設で楽しむことができました。娘が急に今年結婚すると言い出したりしてびっくりすることもありましたが、良い正月だったと思います。

 さて、この正月は「グロース・ハッカー」という本を読んでみました。アマゾンの書評を見ていて何の本かなと興味がそそられたので買ってみたのですが、なかなか面白い本でした。このグロース・ハッカーという言葉はなじみのない言葉ですよね。ハックとは、高い技術力を駆使して課題を解決するという意味で、グロース(成長)・ハッカーとはさまざまな技術を駆使して自社の製品・サービスの利用者を獲得・維持し、それを大きく成長させて行く者だそうです。ここ数年で日本国内でもIT系のベンチャー企業で浸透して来ている考え方なんですね。

 具体的にはマーケティングの考え方の大きな転換を行ったものです。従来のマーケティング手法は自社の製品が狙っているセグメントを市場調査を通じて明確にしたり、場合によっては広告宣伝の一部も担ったりしているんでしょうが、グロース・ハッカーの役割は製品開発そのものに大きく関わることに相違点があると思います。具体的な製品仕様に対するマーケットの反応を調べて、改善すべき点を明らかにしたり、開発初期の製品をお客さまに試供してお客様の改善要望を開発自体に反映させていく役割を求めているという点に従来のマーケティングとの大きな違いを感じますね。

 このグロース・ハッカーは基本的にBtoCビジネス向けの考え方ではありますが、当社のようなBtoBビジネスの会社でも標準機事業では使える考え方かも知れません。同じ営業と言っても営業技術一部の営業のあり方と営業技術二部の営業のあり方では違う部分もかなりあって、営業技術二部の方がBtoCに近いのではないでしょうか。標準機の開発においても右腕という考え方から考えれば、こうしたグロース・ハッカーの役割もはまるのかもしれませんね。お客様とともに製品を成長させていくことができたら、お客様は買った製品というよりも自ら育てた製品という感覚になりますよね。「天竜精機のあの製品は俺が開発してやったようなもんだぜ。」とあちこちのお客様に言って頂いている状況が生まれたとしたらいいですよね。(冗談で開発費をよこせくらいは言われるかもしれませんが。)以上

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業務スタート


明けましておめでとうございます。
本年も、宜しくお願い致します。

とはいえ、既に2014年も、5日目。
明日からは、新しい年の業務がスタートします。
新年の挨拶も一瞬だけ声を交わし、後は業務にエンジン全開・・・といった
ところでしょうか。

年末から年始にかけて、都合があり、実家で過ごしていました。
今日、正月休み最終日にようやく帰ってきたのですが、
母を施設へ送り届ける途中、諏訪大社の前を通りました。
Wチョッキンさんは、元日に詣でたとのことですが、5日目になっても
すごい混雑振りでした。

 諏訪大社付近_1

脇道から右折する車は、どうしても渋滞の元です。
渋滞中、参拝客は、信号の無いところをゆっくりと横断します。

 諏訪大社付近_2

渋滞のおかげで、参道の向こうに見える社に向かって、車の窓越しに、
心の中で拝礼ができました。

Wチョッキンさんは、ここでおみくじを引いて、大吉だったそうですが、
今日は、おみくじというわけにはゆかず、お賽銭のつもりで、近くの
ガソリンスタンドで給油することにしました。
諏訪大社のすぐ傍ですから、きっと御利益があるはずです。

     諏訪大社付近_3

大吉ではありませんでしたが、@¥143.8 という結果でした。
普段、@¥160 くらいで給油している自分にとっては、「中吉」くらい
の喜びでした。

今年初の給油ですから、この「中吉」を大事にしていきます。
今年は、勝負の年です。 良い成果を出さなければなりません。
昨年、なかなかうまくゆかず、進みの悪かったテーマを完成させるのです。
そのための、自分の今年の一文字は です。
行動の 、躍動の 、感動の です。
目標に向かって行動し、その行動は躍動感を持って、そして感動を与える。
そんな年にするべく、・・・行動します。
今年は、大きな変化も伴ってくると思われます。 それは、想像以上に大きな
試練を与えるかもしれません。
でも今年は、勝負の年です。
良い成果を出すべく、仲間と行動します。


..........................by 隣の住人

変化の早さ

明けましておめでとうございます。

貴重な年末年始のお休み、どのように過ごしていますか?
出勤されている皆さんは、お疲れ様です。

元旦には近隣の神社に初詣に行き、
Wチョッキンさん同様おみくじを引きました。
わがおもう 港も近く なりにけり 
 ふくや 追手のかぜの まにまに
との文面・・・・、
大吉でした。

2014年もスタートし、今日の紙面でも景気回復
に関する明るい話題を多く見つけることが出来ました。
DSC01437.jpg

明るい兆しが現実となるよう願ってやみません。

昨年ほど変化のスピードを感じた年はありませんでした。

インターネットの発達によってもたらされた情報伝達の
飛躍的な加速は、人類がかって経験したことのない世界へと
導きました。
私たちが日々得ている情報・・・
昨日の真実が今日は嘘になるほどの急激な情報の変化に
私たちはまだなれていません。
これほど大きく急激な変化は体験したことがなく、
時にはこれを恐れや戸惑いを感じてしまうかもしれません。
しかし、これを克服し、明るい未来を創るのは、
ポジティブシンキングではないでしょうか。
明るく希望に満ちた未来を思い、それを探し続けることで
より良い未来により早く手が届くのではないでしょうか?

良い年にしましょう!




一年の計

おはようございます。
今年もよろしくお願いいたします。

気持ちも新たに前を向いて歩んでいきます。
「一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり」と言いますが、みなさんも今年の計画は立てられたでしょうか。
「一日の計画は早朝のうちに立てなさい、一年の計画は元旦に立てるべきです。物事は、最初が肝心ですと」昔から言われています。
今年の夢10個をあげ夢のマスターリストを掲げました。
他人から見たら小さな夢ですが叶えられるようにしていきます。

さて休み明けはそれぞれ今年の一文字を語り合います。
自分の中では候補がいくつかありますが、まだ定まっていません。
休み明けにみんなの咲顔と休み中の楽しい出来事を聞くのも楽しみなのに今年は新たに「今年の一文字」の話をするのもちょっと楽しみです。
昨年はブログで一文字を紹介しましたが、今年は何にしようかな。

こころ新たに!

1月2日(木)

明けまして、おめでとう御座います。
2014年がスタートしました。
1月1日(水)は、
朝から吹雪となり、
出かけるのは、ちょっと勇気の必要な天気と
成ってしまいました。

2014年1月1日


変わって 2日は、
曇りがちな天気でしたが、
我が家では
諏訪大社まで初詣に出かけました。

10時前には、上社に着いて、
お参りをさせて頂きました。

上社(1月2日)


時間も早いせいか、参拝する人は
まだまだ少なかったです。

参道


おみくじを引きました。
なんと今年は縁起が良く
『大吉』でした。

おみくじ

さい先の良いお告げを神様から頂く事が出来ました。

『大吉』でしたので、
持ち帰ってもう一度読みかえしましたが、
努力はしないと、
成り立たない事は確かのようです。

次に、
下社にも回りましたが、
こちらは駐車場が無くて、
大変困りました。

下社(1月2日)


今年は、変化に富んだ年になると
思いますが、みんなの力を合わせて、
この局面を乗り切れるように、
一歩一歩前進して行きましょう。
プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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