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不機嫌

sonnyです。

職場にイライラして当り散らしたり、汚い言葉を使ったり・・・
そんな人が居ると・・・
自分まで気分がめいってしまう・・・
そんな経験は無いでしょうか?

そうです。相手の不機嫌さが自分にも伝わってくるのです。

反対に、元気のいい人、いつもニコニコしている人、礼儀正しい人が居ると・・・
なんだか自分の気分までいいって事もありますね。

自分が不機嫌の時・・・
何についても・・・不機嫌を感じてします。
そんな経験は無いでしょうか?

相手の不機嫌だけでなく、自分の不機嫌が自分に伝わってさらに不機嫌になる・・・
こんな経験の多かれ少なかれあるはずです。

アランのプロポにはこう書いてあります。

動物はほとんど病気にはならない。それは動物は不機嫌になるというのがないからだ。
つまりわれわれのように思考のはたらきによって、いらいらしたり、疲れたり、うんざりしてしまうということがないのだ。

気分に逆らうのは判断力のなすべき仕事ではない。判断力ではどうにもならない。
そうではなく、姿勢を変えて、適当な運動でも与えてみることが必要なのだ。
なぜなら、われわれの中で、運動を伝える筋肉だけがわれわれの自由になる唯一の部分であるから。
ほほ笑むことや肩をすくめることは、思いわずらっていることを遠ざける常套手段である。
こんな実に簡単な運動によってたちまち内蔵の血液循環が変わることを知るがよい。
伸びをしたいと思えば伸びをすることができ、あくびも自分ですることができる。

イライラしたり、腹が立ったりしたら・・・
深呼吸や背伸びをしたり、微笑んでみたりと
頭で考えずに体を動かした方がいいって事です。
不機嫌の原因を探して誰かのせいにしたところで・・・
自分の不機嫌は変わらないのだから。
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娘が結婚するんだって

元旦に娘から「お父さん、私結婚したいと思います。」と言われて三カ月。昨日、結婚相手が我が家にやって来て対面してしまったよ。別に緊張もしてないなあと思っていたけど、飲み物をグラスに注ぐ際に二度もこぼしてしまったので、やっぱり娘の結婚相手に会うのでいつもの精神状態じゃなかったのかな。

娘はひとりなのでいつも心のどこかで息子達とは違った気持ちで見守っていたんだけれど、ついにこの日が来てしまったかぁという感じだね。中学の頃からはお互い何か照れ臭くて、会話が減っていたんだけれど、留学で遠くに離れてからは、電話やメールで息子達より遥かに話をするようになったね。仕事の話は随分したなぁ。

結婚相手は、花嫁の父から見ても爽やかな青年だったね。話題を引っ張り出すのが上手く、聞き上手でもあったなぁ。さすがは臨床心理士だね。

さてさて今夜は先方への挨拶だとか。どんなだったのだろう。長男も秒読み体制で我が家は一気に結婚ラッシュになりそうで、私と妻は子離れしないとね。以上

日韓友好


先週、韓国からお客様がいらっしゃいました。

     日韓友好

思い返せば、1997年に印刷機の2号機を韓国のお客様に納めた時から
のお付き合いです。
もう16年以上が過ぎました。
一時は、当社の印刷機が韓国でトップシェアを誇り、
韓国のSMT業界に “この人有り” と言われた、いや、今でも・・・ Mr.IM!

     韓国から

そして、日本語が達者で、日本人の心を持った方です。
おかげで、何度も訪韓しながら、一向に韓国語を覚えないといった
まったく失礼をしていたわけですが・・・。

最初の頃は、とても苦労しました。
苦労は数え切れず、何度もお客様のところに足を運びました。
大変ご迷惑をお掛けしたのですが、いつも “良い機械にしましょう!”
と励まして頂き、お客様からの声を前向きに伝えて頂きました。
今のTSPがあるのも、IMさんのおかげです。

何年か前から、韓国メーカーの台頭によって、TSPの勢いが衰えました。
そして今では、圧倒的な価格差で、中国メーカーが韓国メーカーを侵食
しているのだと言います。
昔は、そのブランド力に物を言わせた、MPM、DEKといった欧米のメーカーは、
今は、まったく無くなったと言います。

今回の来日は、TSPの案件ではありません。
IMさんの新しい活動が始まりました。
これからも、良い関係を持って、
お互いの発展をフォローし続けたいものです。


..........................by 隣の住人

ガソリンの大幅値上がり間近

ガソリン代が大幅に値上がりします。
正確にはガソリンを購入するのにかかる税金が上がるため支払う金額が多くなると言ったところでしょうか。
4/1から消費税率が8%になるため、少なくともガソリン購入時に3%は負担増ですが、同時に地球温暖化対策税も一緒に増税されます。
現在のレギュラーガソリン価格でいうと1リットル当たり約5円も負担増になるのです。
先日、石油連盟の木村会長がガソリンの駆け込み需要があるから早めに満タンするように注意喚起がなされました。
今週末はガソリンスタンドに大行列もしくは販売制限がでるかもしれません。

ここのところの寒波や大雪で地球温暖化というものに賛否両論ありますが、「地球温暖化対策税」は、平成24年10月1日から3年半をかけて3段階で実施されると決めたので実行されていきます。
平成24年10月1日が第一段階、今回が第二段階、最後は平成28年4月で計画されています。
地球温暖化対策税(政府広報)

ガソリンに関してはガソリン税に消費税がかかっている二重課税は以前から指摘されていますがこの点は目をつぶり「取れる所から取る」
「一度取れたら引き下げない」という流れは変わっていません。
自動車は日本経済の牽引役であるのですが、様々な税金が徴収できる重要な存在です。
「取れる所から取る」を続けた結果、自動車業界に影響が出なければ良いのですが・・・。

さて、ガソリンが不足するかもしれないので、木村会長のおっしゃるとおり早めに満タンにしておきましょうか

旅立ち!

3月27日(木)

春の日差しも濃くなってまいりまして、
日中は、かなり暖かくなってきた今日この頃です。

我が家の南向きの斜面には、
『こぶし』の木が2本有りますが、
どちらも、開花の準備を始めています。
朝晩と日中の温度差も有り、花の色が変色してしまって
いるのは、温度差が大きいせいだと思います。

こぶし咲く

3月から4月の切り替えの時期を迎え、
我が家でも高校を卒業し
次に、自動車学校も卒業して、
後は、塩尻の運転免許センターでの本試験を残す
のみとなった息子がいます。

4月からは、
名古屋へ移り住んでの大学生活が始まります。

先週は、
住み慣れた我が家から、
アパートへの引越しを始めました。
私の1BOXの車に荷物を詰め込みましたが、
高校の時に使っていた自転車も一緒に、
詰め込んで、案外沢山の荷物が
入る事に感心しました。

荷物を車に積み込んで!

今思えば、
自分の高校卒業の時とは違い、
自分がやる気さえ有れば、学びが出来る環境は現在の方が
選択肢は沢山有る事を実感しています。

私には出来なかった自分がやりたい事を大学で学ぶ
楽しさを味わってもらいたいです。

私達にも、
まだまだ学んだり、
成長する為にチャレンジ出来る機会は
沢山有ります。

自分がその時に
その機会に対して、
手を上げるか否かだと思います。
積極的に、そのチャンスを生かせる自分で有りたいと
思います。

スキルアップ

先日、家に帰ったら一冊の本がテーブルに置いてあった。
それは「学年ビリのギャルが一年で偏差値を40上げて
慶應大学に現役で合格した話」という本だった。
その子は、中学に入るとエレベータ式に推薦で大学までいける学校にいた。
しかし、素行が悪く内部推薦がうけられないのでこの塾にきたそうだ。
高校2年生でこの塾に入り
そこで目標は慶應義塾大学に現役で入学しようという事になり
一年間で学年最下位からトップの力が付き
現役で慶應義塾大学に合格したという話だった。
入った時は、日本はどんな形ときくと丸い島の絵を描いたり、
「聖徳太子」は産まれた時太っていたから「せいとくたこ」
という名前を付けられ、かわいそうといっていたそうだ。
しかし、この子は先生との信頼関係がとても深かった。
始めに、この人と話をしていると面白いから一緒にやってみよう
という想いになり、新しい事を教えてもらっている内に
いろいろな知識が付いてくる事が楽しくなってきた。
どんどん勉強するようになり、朝までやって昼間は学校で寝ていたという。
学校の先生から、親が呼び出され注意を受けたがこの母親もすごかった。
大きな目標に向かって進んでいるので、学校では寝かせて下さい
と訴え、なんとか許可してもらった。
それを見ていた同級生も最初はバカな事いっているなと思っていたが
最後は協力してくれたという。結果、目的の大学に合格した。

指導して知識を付ける為には、お互い信頼関係がとても大切だと感じた。
この子も言われた事は全て実行したようだ。
疑問を持っても、この人がいうからやってみようと思って全てやったようだ。
信頼できないと、本気でやらない。
信頼を得る為には、相手の良い所をさがし、褒め
自分の事を理解してくれていると思ってもらう事が必要だ。
そして、常にモチベーションを上げ続けられるようにする。
信頼してもらう為には、言った事が正しいという結果も共有しないといけない。
自分の発言に責任を持ち、その結果も共有し、
一緒に成長するという事も大切ではないかと思う。

天竜精機でも今までの技術を伝承し、
更に新しい事にチャレンジしていかないといけない。
技術伝承は、見せて、やらせて、褒める事がいいのかなと思う。
そして新しい事は、一緒にチャレンジし、ダメだった事、
上手く行った事を共有し、自分の経験として蓄積していき
その経験、知識を応用し、さらなるチャレンジをして行く。
これを繰り返し、メンバー全員が最高のパフォーマンスを出せるように
日々一緒に成長していきたいと感じている。

気持ち

sonnyです。

先日10歳の息子に新しい自転車を購入した。
最初に買ったのは5歳の時だから、5年も小さな自転車に乗らせていたことになる。
子供の成長は早いから高価な自転車を成長に合わせてなかなか買える物でもないのですが・・・
自転車屋さんでメーカー物は買えば物は良いのですが・・・高いですからね。
と言うわけでホームセンターなどを幾つか廻り品定めをした。
これからのぐんぐん背も伸びるだろうが・・・24インチだと子供っぽい自転車しかなく
私も息子を気に入らない。と言って26インチはかなり大きい。
その日は結論を持ち帰り家で検討することに。
買ってもらえると思っていた自転車がその日は手に入らずご機嫌斜めな息子。
現状ではちょっと大きすぎるのだか・・・26インチを翌日買い求める事で決着。

4つ上のお姉ちゃんが小学校2年生の時与えた自転車を羨ましそうに3輪車で追いかけている息子思い出す。
5歳になるかならないかの事に自転車の乗り方を教えて欲しいと言い出した。
30分ほど教えただけだろうか?よたよたとではあるが一人で乗れるようになった。
さすが男の子と感心したことを覚えている。

最初の自転車を買いに行った時も、店から家まで乗って帰るといってきかない息子と
1.5キロほど走って帰った覚えがある。

新しい自転車庭に下ろすや否や、今の背丈にはちょっと大きな自転車だったが、難なく乗りこなし、早速3キロほど先の公園に出かけていった。

子供のころは「これ買ってもらってこうやって遊びたい」そういった欲求が多かれ少なかれあった筈だ。
段々と年齢を重ねると・・・こうなりたい、こうやりたって気持ちが薄れてしまうのはなぜだろうか?
どこかで「どうせ出来ない、無理だよ」と諦めてしまっているんだろう。

息子が5歳の時「自転車に乗りたい」と言う気持ちを、僅かな時間で乗りこなせた事を思うと、
運動神経が良かっただけでない、何か執念のようなものがあったのではっと感じでいます。
私は補助輪で半年は乗り続けた記憶があるからだ。

当社にもミッションやビジョンがある。
毎日唱和をしているが・・・果たしてどれくらいの方がこのありたい姿と自分を関係づけているのだろう?
こうなりたいと言う念いを持っているのだろうか?
そういう私にも鮮明な絵が描けているとはいえないのだが・・・
「気持ち」の力を考えた出来事だった。

昔は良かった?

「昔は良かった。」「今の若い人は・・」とは、年輩者やベテランからよく出る言葉だ。いや、ベテランのみならず数年先輩なだけでも「今の・・」は聞いたりする。本当にそうなんだろうか。「今と比べて何が良かったんですか?」と聞き返しても明確な答えは返ってこない。昔といっても大昔の自分のいない時のことを言っているわけではないようなので、要は自分は良かったということなんだろうなとも思ったりする。

 先日もあるベテラン担当者と話しをしている中で「最近はダメだ。今のやり方の中ではやる気が出ない。」ということを言われた。「具体的にどこがいけないのか。」と聞くと、人員体制の話が出たかと思うと、社員ひとりひとりの心構えの話になったりしてどうもよく分からなかった。「じゃあ、自分で先頭に立って、みんなとより良い職場に向かって頑張ってみたら。」と振ると、「そんな気はない。」とのことだった。要は自分の置かれた現在の状況がなんか気に入らないということなのだろうと感じてしまった。

臨床心理学の大家に河合先生という方がおられて「こころの処方箋」という著書の中でこのテーマについて語っておられるのだが、先生によればこうした話は古代バビロニアの粘土板に書かれた文書の中にも出てくるそうだ。面白いね。三千年も前の古代バビロニア人が「今どきの若いやつは、・・・。昔はよかった。」と言っていたというのだからね。どこまで昔はあるんだろうって感じだね。人間の本質は変わっていないということだろうか。

結局、先生が言われるには、世の中の変化や進歩についていけない人間が「昔は良かった」と言っているというのだ。でなければ古代バビロニアからの三千年間人類は何の進歩もせず、どんどん悪くなっていることになってしまう。どの時代にも世の中の変化や進歩についていけない人たちがいて、そうした人たちの口から「昔は良かった。」という言葉が出続けている点で今も昔も変わっていないということなのだろう。われわれはいつも前に向かって生きて行きたいものだ。前向きな変化の先には大いなる希望がある。以上

里帰り


久し振りに、実家へ帰りました。
13年振りの大雪で、3日ばかり不通となった国道20号線沿いには、
所々に、まだうず高く積まれた雪が残っていました。
日当たりの良いところでも、標高が高いせいか、新たに降り積もった
ものかどうか、雪が解けずにありました。

帰省は別の目的だったのですが、たまたま、お彼岸と重なりました。
そんなわけで、本当に久々、家族でお墓参りをしたのですが、
山際にあるお墓には、2月に降った大雪の名残がまだありました。
日陰になっているところは、もうしばらく融け切りそうにありません。

お彼岸だからということでもなく、また、示し合わせたわけでもなかった
のですが、兄妹、叔父、叔母など親戚が集まりました。
久し振りに顔を合わせ、それぞれの近況報告やら、小さい頃の思い出
話に花を咲かせました。

親戚というものは、ありがたいものです。
留守になっている家の周りを時々手入れしてもらったり、地域の回覧物や
負担金の面倒を見てもらったり、諸々お願いしっ放しになっています。
お陰で、普段は留守になっている家も、地域で存在できているのだろう
と思っています。

叔父、叔母たちも高齢になりました。
今のうちに恩返しをしなければと思いながらも、なかなか、自分の体を
使って手伝いなどの奉仕ができません。
少しばかりの手土産で済ませてしまします。
自分や家族の元気な顔を見せてやるのも一つだろうと、勝手に思います。


..........................by 隣の住人

お彼岸dす

昨日は春分の日で彼岸の中日でした。
お彼岸は前後3日間を合わせた1週間を言いますよね。
彼岸は悟りの世界のことを言うらしいのですが、このお彼岸にお仏壇やお墓を綺麗に整え、花や水や故人の好物をお供えをし線香、灯明をあげることで
感謝の気持ち、心の平静など六つのことを実践することになるそうなのです。
実際は毎日おこなうことが良いのですが、なかなかできません。
せめて気候のよい春分と秋分の時ぐらいは実践しましょうというのが始まりらしいです。
今あるのは自分の親がいたからこそ、その親も親がいて…ご先祖様がいたらこそ今があることに感謝しなければです。
また、日本に生まれたことにも感謝です。
いま世界中日本のような国ばかりでなく、医療があまり整っていない国やお金持ちになりたいと言えない国、勉強もできない国があると聞きます。
日本が今のままでいてくれること、勤めていられる会社があること、笑顔で会話ができる仲間がいること、そして家族がいることに感謝です。
自分はこの環境に対してどんな恩返しができるのだろうか。
国には納税で恩返し、会社には労働、仲間には感謝の言葉、家族には…元気でいることとやっぱり感謝の言葉かな。

3月中に?

3月21日(金)

3月もあと10日間となり、
そろそろ桜の開花も南の方では
聞かれるようになったのに、
今日の駒ヶ根は、
ふもとでは日が当たっていましたが、
山では吹雪の模様でした。

いつまでも雪

このあと、
会社の辺りにも雪が舞い始めました。


4月から、
消費税の8%への変更も迫っており、
個人消費が活発になって
駆け込み特需が続いているようです。
今日の日経新聞にも白物家電の駆け込みが
ピークを迎えているとの記事が出ています。

消費税

それも高額品が伸びているとの事。

景気回復で、
消費意欲が向上している事は
良いことだと思います。

心配なのは、
4月から8%の消費税になった時に、
反動で、
物が動かなくなった時の世間の状態です。
各メーカーでは、
値引き等の対策は取るのでしょうが、
みんなの気持ちは、
覚めてしまうのでしょうね。

私達の仕事も、
最終ユーザーの同行で、
忙しくなったり、暇になったりします。

日頃の購買意欲が自分達にも
跳ね返ってくる事を感じながら、
今のうちに、
家電製品を物色したり、
車の買い替えに夢を追って頂きたいと思います。

いずれにしても、
物が動かないと、
ダメだと思いますので、
自分も、これはと思った物は、
是非手に入れたいと思います。


新しい開発

先日、機械の構想を数人で考えている時に
「なんとかコストダウンをしたい。」という想いで検討していた。
ハウジングの姿勢を変えるユニットを無くそう。
その為に「ユニット間をつなぐシュートをねじろう」
という話になった。
以前検討した事もあったのだが
その時にはレールをねじると長いハウジングの時は
クリアランスを広くしないといけない。
あまり広くすると小さいハウジングの時はガタガタになってしまう。
無理なんじゃないかという事でボツになった。
今回はできる方法は無いのか再度検討した。
急にねじるとクリアランスを広くしないといけない。
次第にねじっていけばそんなに広くしなくてもいいのではないか、
ねじる量をカムの変位のように変化していったら急な曲げが必要なくなる。
そんなシュートを作ってみようという事になった。

通常カムを作る時は一定の回転量に対し、
変位量を変形正弦や変形台形などの曲線に合わせる。
しかし今回は一定の変位量に対し
回転角を曲線に合わせ回転させなければならない。
現状のカムソフトはこれができないので、
一定の変位に対しての回転角のデータを作った。
後は加工のメンバーにお願いした。
変換のソフトが無かったようで、全て手入力でデータを作ったそうだ。
実際加工してもらったら、一回目は上手く行かなかった。
同じ変位で加工したのだが、一回目と二回目で段差ができてしまった。
どうもチャックが滑りずれてしまったようだ。
コレットチャックだったが、材料のクランプ部の表面が少し粗く
十分な摩擦力がでなかったと思われる。
磨き材を使用し、クランプ部分はそのままにして
切り込み量を浅くして、再度チャレンジする事にした。
予定していた加工ができた。

レールのカバーはステンレスの薄い板で作った。
0. 5mmの厚さで端子のニゲが必要だった。
研削しなければいけないが、マグネットにつかない。
そこで鉄にネジ止めし、研削加工してもらった。

今日の朝部品が揃い、組立を始めた。
カバーをねじりながら、レールに固定していった。
クリアランス自体は少ないのでレールとほぼ同じ形状にしないと
クリアランスが狭くなって製品が動かなくなってしまった。
カバーを止めるネジピッチが広かった為、
手作業でカバーをレールと同じ形状にねじらなければならなかった。
ねじって隙間を確認し、製品を通し
また修正し、隙間を確認し、製品を通す。
幾度となく繰り返しスムーズに製品が通る様になった。
硬い所もなく、ゆるい所もなく思い描いた形ができた。
皆さんの協力のおかげで完成する事ができた。
大変ありがとうございました。
これなら反転ユニットを作らなくても済む。
今後の機械にはこのシュートを使っていきたい。

仕事とやり方を変える

sonnyです。

今日、あるメーカーさんの訪問を受けました。
部品加工の効率化を図る為の冶具の紹介です。
7,8年前にはその存在は知っていて、1度は導入を検討したこともあったのですが・・・
その高価さからなかなか稟議書を書くまでにはいたらなかったのです。

ヨーロッパを中心に導入が進み、最近では伊那谷の企業さんも何社も導入してくれたっとおっしゃっていました。
どんなモノかと言うと工作機械に同じ固定冶具をセットしておき、材料をセットした冶具をワンクランプで固定出来るというもので、
段取り時間を短縮して、機械の稼働時間を上げようとものです。
導入された企業さんでも、効果を出せたところと、うまくいかなかったところがあるようです。

なぜうまくいかなかったか?・・・
どうやら今までのやり方に固執している企業では効果が出せていないのだとか。

この冶具を導入し効果を上げるためには、外段取りが必要なのです。
そしてその外段取りを信用する事も必要です。

どう言うことかと言うと・・・
一般的には加工物を機械に取り付けた状態で平行・直角に固定されたかを確認します。
機上作業です。部品加工の8割はこの段取りで決まると言ってもよいでしょう。
加工者にとっては重要な作業だけになかなか慣れたやり方が変えられないのだとか・・・
結果、冶具を導入してもスパナでネジ締めをする時間が短縮されるだけです。
外段取りで正確に固定する事と、それを信じて機械に取り付けたらすぐに加工に入らないと効果に繋がりません。
それが出来るか出来ないかが鍵になります。

行動指針により良いやり方に挑戦・・・って言葉がありますが・・・
固執していると出来ないって事なのですね。

自分の仕事のやり方はどうなんだろう?・・・
たまには振り返りが必要なのでしょうね!

客のいないメガネ店

 白内障の左眼を手術して一ヶ月が過ぎ、だいぶ眼も落ち着いてきたが、程度の差こそあれ、同じく白内障の右眼との落差が激しくて困っている。四月の初めに右眼も手術して両眼をばっちり見えるようにする予定だが、世の中の隅々まで見えるようになると余計なものまで見えて困ることもあるのかも知れない。

 ところで今から十五年くらい前に白内障を発症して、今回とうとうあきらめて手術を受けようと決意した経緯に運転免許証の書き換え手続き時の出来事があった。よく白内障の手術は免許証の更改で苦労するようになったら考えましょうねと言われているのだが、私もまったくそのとおりのパターンだった。更改期限のぎりぎりになって長野市の運転免許センターに行ったのだが、視力検査でえらく苦労した。行列しているみんなの前で「不合格です。メガネを作ってまた来てね。」と言われてトボトボと帰る様はなんか情けなかったね。

 とにかくメガネを新調してすぐ更改手続きをしなきゃと気を取り直して近所のメガネ専門店に行ったのだが、道路をはさんで二つの店が並んでいるのが目に入った。どちらもチェーン店らしかったが、最初の店は超混雑していて時間がかかりそうだ。隣の店を覗いてみると閑散としていてすぐ作ってくれそうだ。店に入るとすぐ年配の店長が応対してくれた。ところがいろいろと検査したあげく店長はいきなりこう切り出した。「お客さん、こりゃメガネ作ってもダメだね。白内障なんだからいますぐそこら辺りの眼科医院で手術を受けたほうがいいよ。」と断られてしまった。「そんなこと言ったってあと三日で運転免許が切れてしまうんだから。」と言ってもとりあってくれない。「なんちゅー店だ!」と思い、待つのを我慢して最初の店に行くと、スタイリッシュなお兄さんが応対してくれてすぐメガネを作ってくれた。

 メガネの件が一息ついて改めて両方のメガネ店を見比べてみると、お兄さんの店はいつも繁盛しているが、年配の店長の店はいつも客がおらず閑散としている。商売が下手だといえば確かにそのとおりなのだが、真にお客様のことを思ってくれているといえば後者のほうなんだろう。限られたパイを取り合う今時、よくこんな商売をしていられるなと感心もしてしまう。ただ、心に残った出来事であり、件の店長のアドバイスに沿って手術を受ける気になったんだよね。あの店は生き残れるのかどうか、前を通る度に気にしている。以 上

通関を痛感しました

昨日の日曜日に移動して、中国へ来ています。
今回の中国までの道のりは、さんざんなものでした。


まず、中部国際空港で搭乗手続きです。
今回は、少々荷物が大柄になってしまいました。
ダンボール2つ分の装置を持参することになったのですが、
キャリアにくくりつけ、飛行機の中でバラバラになってはいけない、と
バンドでしっかり固定しました。
受付カウンターで重量を測ると、24.8kg という表示。
エコノミークラスでは、23kg まで無料で、これは超過料金が掛かります、と。
今更2個に分けることもできず、2個に分けたとしても料金が掛かるので
そのまま超過料金を支払って、荷物を預けました。

そして、出国の手続きです。
保安検査場へ向かいました。
3月も半ば過ぎの日曜日、なんでこんなに・・・と思うほどの人混みでした。
保安検査では、いつもチェックゲートで警報が鳴って、身体チェックを受ける
のですが、特に何も無く通過するというパターンばかりでしたので、
機内への持ち込み手荷物については、全くの無防備でした。
今回は、預け荷物がダンボール2つになり、その梱包に追われたため、
工具などはすべて手荷物の中に入れていました。
手荷物検査で警告が鳴り、中身すべてを白日の下にさらすことになりました。
対象となったのは、組合せ式のドライバーセットと、カッターでした。
“そうかぁ、いつもは預け荷物の中に入れてあったから・・・”
もう一度、受付カウンターで預け荷物の手続きをするか、没収かの選択を
迫られ、今更カウンターにも行けず、「没収」の道を選びました。
“買ったばかりなのに・・・・” と嘆いても、後の祭りです。

名古屋を飛び立ち、香港を経由して、中国深センに到着しました。
果たして、荷物は無事だろうか? ベルトが緩んで、バラバラになって
いないだろうか? ボコボコに潰れてはいないだろうか?
いろいろ心配な光景が脳裏をかすめましたが、クレーンで吊られ、
無造作にフェリーから降ろされたたくさんの荷物の中に、無事な姿を
発見しました。
入国審査を受けて、荷物検査を通過しようとした時、
やっぱり呼び止められました。
ダンボール2つを載せたキャリアを見て、無事な訳がありませんね。
カタコトの英語で説明しましたが、うまく通じません。結局、梱包を解いて
中身を見せろということになりました。厳重な梱包を思うと、ため息が出まし
たが、しかたありません。
結局、2個で 400元の税金を支払って無罪放免となりました。

特別なものを運ぶ時は、本当に注意しないといけません。
あらためて通関の難しさを痛感した、今回の出張でした。


..........................by 隣の住人

農業の事業継承の難しさ

昨年の所得を申告する時期です。
今日は親戚のおじいちゃんが来て「去年で果樹はやめた。もう高齢だから続けることができない」

「後継者がいないため、やむなく廃業しなければならなくなった」と先日も別のおじいちゃんも同じことを言ってました。
今、日本が抱える農業での問題と一緒です。
そもそも日本は国土が狭くアメリカなどの国のような農業には適していません。
だから競争力に欠けてしまうのでしょうか。
農業貿易が自由化されると、日本の労賃が高い国では衰退していってしまうと広く考えられています。
そのため将来性に期待して就業する若者は少なくなっているのは仕方ないことなのでしょうか。

私の生まれた当時はGDPに占める割合は9%でしたが現在では1%に減少してしまったそうです。
その一方では65歳以上の高齢農業者の比率は1割から6割へ上昇しており、専業農家は35%から20%に減少してしまったそうです。

これからは外国からの安い農産物におされ国産の農産物は市場から押し出されてしまうのでしょうか。
食料自給率も約80%あったものも今では40%以下となってしまっています。

今のままでは専業農家がなくなってしまい、残された兼業農家も自分たちの食べる分しか栽培しないという恐ろしい事態になってしまうのでしょうか。
そこまではいかないと思いますが、日本の農業がどうなっていくのか考えさせられた日でした。

『おもいで会』

3月15日(土)

3寒4温までは行ってないのかもしれませんが、
今朝の気温がマイナス1°で、
昼間の気温は、10°を大きく上回っていそうなくらい
暖かい陽気になっています。

今日は、月曜日に出荷する機械の搬出・梱包を
手伝う為に出社しましたが、
体を動かすだけで、
額に汗が浮かびました。

雪山


会社から見える雪山にも、
春の気配が感じられるかと
思いましたが、
2月の大雪のせいも有り、
駒ヶ根高原のスキー場の白さも
しっかりと浮かび上がっています。

スキー場


昨日は、
2月に退職された宮下さんとの
思いで会を、
標準機グループのメンバーと行いました。

集合


すでに退職されて
1ヶ月以上経過していますが、
お元気そうで、
今はやる事が多くて、
充実した毎日を過ごしておられるようでした。

本人の話もさることながら、
現状の会社の様子も気にされており、
お客様の様子も、関心を持たれておりました。

標準機グループのメンバーがほぼ全員集まり、
思い出話に花を咲かせて、
みんなが大いに楽しめた思い出会でした。

歓談


それぞれの思いを胸に、
宮下さんに、心配を掛けないように、
一歩一歩成長して行きましょう。


今日の一日は

今日、標準機事業に携わっているメンバーが集まり
宮下さんとの想いで会を開催した。
既に一カ月以上も経っているのだが
私達は宮下さんに昨日こんなこと言われたなという感じだが
宮下さんは皆と会って話をするのが久しぶりで新鮮だったようだ。
私達は日々新しい仕事が入って来て
今日どこまでやる、今週中にはここまでやりたい、来週は立ち会いだ
という感じで、今日やる事、今週中にやる事、来週中にやる事
という目標を持って日々やっている。常に変化している。
しかし、3週間前に会社に来て様子を見て心配ごとも伝えたが
それで止まってしまっているようだった。
心配ごとも多そうだ。
離れていると情報も伝わらないし何か寂しそうだった。

家に居ると一日がすぐ過ぎてしまうようだった。
「何もしないでも一日は終わってしまう。」という話をされた。
私も日曜日など、二日酔いなら半日は寝ていて
午後もぐうたらしてしまう。
夕飯を食べ、テレビを見ているともう一日が終わってしまったのかと思い
無駄な一日を過ごしてしまったと思う。
でも、昨日の飲み会は最高の夜だったので
二日分をトータルで考えると、「それでもいいか」と思う様にしている。
時間の使い方、考え方は様々なのだが一日は短い。
夕方、夜寝る時、一日が終わる時に
今日は楽しかった、とか悔しいから明日はこれだけはやろうとか、
満足で有り、反省であり、日々が有意義な時間になっていると良いと思う。

たぶん、だらだら何も考えずに過ごしていたら
つまらないんだろうなーと思う。
一日中二日酔い状態(風邪で一日中寝ている状態)
だとその一日はなにも生まれない。
毎日、これやろうと計画を立て熱い想いで過す事が
自分で満足いく人生なんだろうなと思う。
一日が短ければ一生も短い。
やりたい事を、真剣にやって夜寝る時には
「楽しかった」と思って一日終わりにしたい。

性格だから・・・

sonnyです。

皆さんは性格をどのように捕らえているのでしょうか?
生まれつき持った・・・遺伝的な・・・

性格の多くは環境に影響されると科学的には言われていますが・・・
皆さんはどれだけの方がそれを信じているのでしょうか?
幼少期の親との関係が多分一番に性格に影響を与えているはすです。
確か「7つの習慣」にもそんな事が書いてあった気がします。

ポジティグな人は良いことを常、考える人。
ネガティブな人は悪いことばかりを考える人。
これも性格といえば性格なのでしょう。
そして環境により形成されたとすれば・・・
その様に考える癖が付いたと言う事になります。
つまり性格とは習慣付けられた思考と言う事になりますね。

以前にも紹介したアランのプロポにこんな文章があります。

「われわれが耐えなければならないのは現在だけである。
過去も未来もわれわれを押しつぶすことはできない。
なぜなら、過去はもう実在しないし、未来はまだ存在しないのだから」。

過去も未来も人間の臆見であって、事実ではない。
われわれは自分で自分をさんざん苦しめておいて、悔恨や不安をこしらえているのだ。
そんな風に自分を苦しめているすべての人に、ぼくは言いたい。現在のことを考えよ、と。


過去の出来事に引きずられている人。
未来への不安を擁いてしまう人。
私たちが耐えなければならない事が現在のみで、
変えられない過去や、まだ見ぬ未来に苦しむ事はムダではないか?
っと言っています。
現在の事だけを耐えて(考えて)いる人に対して3倍自分を苦しめているという事です。

言われればなるほどなのですが、なかなか出来ないのが人の常・・・
ただそんな事で苦しむのは止めよう!考えるのを止めよう!と意識する事は出来るはず。
過去に固執したり、未来に不安を感じてしまう性格が、習慣から生まれているとすれば、
意識してその習慣を良い習慣に変えていこうという努力をすれば、
性格は変えられるという事です。
無論、突然性格を変えることは出来ないから、意識して努力しなくてはいけないのですが・・・

霧中を進む2

いい会社づくりワークショップで右腕テーマが決まって早5カ月が経ち、それぞれのプロジェクトチームの活動状況も上手く進み出したところ、まだどんなところから始めたらいいのか定まらないところといろいろな状況だ。メンバーそれぞれも様々な思いで参加しているのだろうから、リーダーは方向性を打ち出してまとめていくのに苦労していることと思う。

 5カ月前にも「夢中を進む」という題でブログを書いているが、プロジェクトチームで取り扱うようなテーマは大概前例がなくて道なき道を手探りで進むようなものが多い。私も随分いろいろなプロジェクトチームに関わり、自分でリーダーをやった。数十億円の損失も場合により見込まれるテーマについては責任の重さに胃がキリキリと痛んだし、様々な所属部署の思惑を背負ってくるメンバー間でいつも怒鳴り合いのようなプロジェクトもあった。共通して言えるのは、なかなかプロジェクトが進むべき先が見通せないことだった。毎日毎日が試行錯誤の連続で、自分たちが正しい方向に向かっているのか分からず、それが故に皆不安を感じ、苛立ち、後戻りしたくなった。幸いなことにそれぞれがゴールにたどり着いたのだが、上記のような中でもリーダーの指し示す方向を信じ、異論があれば率直な提言をして方向を修正してくれたメンバーに感謝しなければいけないのだろう。更には、任せて見守ってくれた上司や役員にも感謝せねばいけないだろうと思う。

 さて今回の右腕テーマの各プロジェクト活動はどうだろう。組織を動かさなくては活動の成果を期待できないようなものは、一様に腰が重くなる。昨日朝の技術部内の話合いの中で「主人公意識」に絡んで「覚悟を決める」という言葉を使ったメンバーがいた。意識を持つだけなら覚悟はいらないだろうが、「主人公意識を持って実行する。」となると確かに「覚悟を決める。」必要があるケースもあろう。ごくりと唾を飲み込む感じだろうか。本当は「これをやりたいんだ。」という熱情にかられて取り組むのが一番いいんだろうけれど、「やらねばならない。」という気持ちでも覚悟を決めることさえできれば人や組織を動かすことはできるということだね。「やらねばならない。」をこなしていく内に楽しくてしょうがないという感情も湧いてくるのではないだろうか。

 リーダーはじめメンバーの皆さんの覚悟はいかに。覚悟の向こうには喜びがあり、そして成果があるものと信じていいんじゃないかな。以上

あれから3年


3月11日、東日本大震災が発生した日です。
あれから3年が経ちました。
テレビ、ラジオでは、被災地の今を伝えていました。
まだまだ復興は道半ばなんですね。
まったく手の付かないところもあったり・・・。

その時間をまったく気に留めずに仕事をしていました。
午後2時46分、突然社内放送が流れました。
駒ヶ根市の防災放送で、サイレンが鳴り、“1分間の黙祷を・・・”
と呼び掛けたのです。

技術部の部屋には、20数名のメンバーが居ましたが、
特に声を掛け合うわけでもなく、皆立ち上がり、目を閉じて、
黙祷を捧げました。
「そうか、この時間なんだ・・・」 と、忘れていた自分を少し恥ずかしくも
思いながら、1分間の静寂の中で、3年前のことを思い返していました。

迫り来る大きな波に、成す術も無く飲み込まれてしまった人々の思いは
どれほどのものだったのでしょうか。
悔しさなどと簡単に言い表せない思いがあったのではないかと・・・。
また、大切な家族を失われた人々の思いは、さらにそれを背負って
生活し続けるということを考えると、それもまた大変な苦労が・・・。
毎年3月11日に、忘れたいことも思い出してしまうのは辛いことかも
しれません。

1分間、静かに祈りを捧げました。


..........................by 隣の住人

車って、まだまだ人気あります

私が乗っている愛車の走行距離が約18万キロに達しようとしています。
先日、初めて故障しましたが気に入っている車なので、まだまだ乗り続ける予定です。

そういえば以前に「男性に乗ってほしい車」アンケートなるものを見かけました。
結果は群を抜いて「BMW」だったらしいです。ついでプリウスが2位にランクイン。あとはベンツ、アウディなど高級外車の人気のようです。
 私の若いころはオープンカーやスポーツカーがデートカーとしてステータスだったことを思い出します。
もちろん高嶺の花でそのような車は手に入らず、かろうじてサンルーフ車でオープンカー気分を味わっていました(泣)
しかし現在、オープンカーは軽自動車・コンパクトカーよりもNGという結果になっているようです。人気車種もずいぶん変化するものですね。

車といえば最近は若者の車離れが話題になっていますが、そのアンケートの中では「男性に自動車を所有していてほしいですか」という問いに対して、「所有してほしい」という回答は73.7%で、「できれば所有してほしい」という回答も含めると93.7%の女性が男性に車の所有を求めているそうです。
若者の車離れが言われている昨今ですが自動車を所有することを望んでいる女性が多いことに驚きました。
 車の人気衰えずってとこですね。
最近の自動車業界(中古車含む)は増税前の注文で活況を見せているようです。
元気な業界があるって事は嬉しいものです。
この元気さに相乗りしなきゃ!

旅立ち間近

3月に入ったというのに、
まだまだ寒い日が続いています。
庭の、北側にはまだ2週間前に降った雪が
残っています。

松本の高校に進学した娘も、
雪の影響や、クラブ活動で2週間程、
戻って来れないでいます。

母親は、しょっちゅうTELしては、
近況を聞き出しています。

荷物

育ち盛りですので、
栄養の取りすぎは、
体形を崩す元になりますが、
お腹が空いたら可愛そうだと言って
下宿に荷物を発送する事を考えています。
(次回見る娘の体形の
大きな変化の無い事を祈ります)

息子も、
4月からの一人暮らしを前提に、
自宅で、料理に挑戦中です。

今日は、
昼はナポリタンのスパゲティー、
夜は回鍋肉に挑戦して、
我々夫婦に味見をさせて、
意見を求めています。

回鍋肉


自炊は初めは勢いでやって行くのでしょうか、
継続するのが大変だと思います。

親元を離れて、
初めて親の有り難さが
実感できるのでは
ないでしょうか。

人生の目標

先日、この本を読んでみたらと進められた本がある。
「7つの習慣」という本だ。
良く解からないまま読んでみたが
この本は、自分の人生を充実させ
成功と幸せを得る為に必要な7つの習慣について書いてあった。
私の人生は充実していたのか、
成功だったのか、幸せだったのか考えて見た。
私は子供の頃、あまり裕福ではなかった。
借家に住み、おもちゃを殆んど買ってもらえなかった。
隣の家にいき、そこのおもちゃで遊ばせてもらった。
貧乏なのでおもちゃを買ってもらえない事は当然だと思っていた。
「お金持ちだったらおもちゃいっぱい買ってもらえたのに」
という両親に対する不満はあった。
しかし、自分ではどうする事もできないので
隣の家で遊ばせてもらう事で満足した。
高校は近くの工業高校にいった。あまり勉強が好きではなかった。
実習が多いという事で入学した。実習が多く楽しかった。
就職するという事は工場で働く事だと思っていた。
毎日ラインに入り、日々同じ事をするのはいやだと思った。
先生から、機械作りをやっている会社があるのでどうだ
という話があり、それならやってみたいと思い天竜精機に入社した。
図面を見ながら機械の組立をやった。
上手くいかない事も沢山あった。
どうしたらうまくいか考え自分で考え、自由にやってみる事ができた。
こうしたらいいんじゃないかと考え
材料を探してきて、加工し、組立て動かしてみた。
自分の考え通りに上手く行った時は最高だった。

今までの人生は成功かどうか解からないが
充実していたし、幸せだったと思っている。
今まで人生で不満に思う事は殆んどはかった。
それは、全て自分で決め、自分で解決してきた。
自分できめた事に悔いは無い。反省はあるが。

この本の中で目的を持って始める事が大切だと書いてあった。
人生の目的を持つ。それは全てにおいて正確な判断材料になる。
自分の価値観を明確にし、その価値観に従い全ての事を正確な方向に導くという事の様だ。
今まで自分はどんな価値観で判断してきたのだろうか。
今後の判断はどんな基準で決めて行くのだろうか。
それは自分の人生の目標を決めその目標達成に向けた行動の
基準になるのだろうということを考えた。
仕事、家族、趣味、地域、全てにおいて何を優先するのか
大切にするか、共通の価値観はなにかを考えてみた。

仕事で、上手くいかないから一緒に解決してと言われれば夜中でも対応した。。
機械の納期に間に合わせる為に力を貸してほしいと言われれば最優先にした。
家族旅行があった時には中止にした。
そういう事があって家族を悲しませない為に
家族の予定はしないようにしている。
(奥さんとは計画しているが子供には伝えない)
しかし、家族はどうでもいいとは思っていない。
子供が興味を持って楽しんでいる事は一緒になってやりたいと思う。
そして、一緒に完成を喜ぶ事をしていきたいと思っている。
子供の自慢する顔が楽しみだ。

期待された事、頼られた事の結果をだす。
その結果、その人が上手く行く、喜ぶ、安心する
私の力でその人の役にたったと思える事が自分の幸せに想う。
それが私の目標、価値観、最優先事項じゃないかと思う。
良い事をして心が豊かになるみたいな。
その為に日々なにをしていくのかを考えていかないといけない。
人生の目的を考えて行きたい。

展示会

sonnyです。

今日は伊那市で開催中のビジネスフェアー(展示会)の見学に加工のkさんと2時間ほど行ってきました。
近在の加工業者さんが数社出展しているという事で今後協力して頂けそうなところは無いか?社内加工のヒントになるような刺激はないかと見学しました。
パイプを複雑な形状に塑性変形する加工屋さんや、抜き勾配をゼロにしたアルミダイキャスト製品など知らなかった加工方法を見ることが出来ました。
お目当ての1品物の丸物(熱処理後研削)屋さんは無いかと出かけたのですが切削屋さんが多くちょっと残念な結果でした。

皆さんは展示会等最近出かけていますか?技術屋としてはこういった場所に足を運んで情報収集も必要なのではないでしょうか?
ネットで調べつ情報もあるでしょうが手に取ったり実際に見たりではやはり感覚が違うのではないでしょうか?

そういう私も最近は余り出かけいなかったので・・・
仕事を始めて1年ごろ先輩の誘いで日本工作機械見本市に出かけて事を思い出します。
工作機械といえば学校にあったものと社内にあるものしか知らなかったわけですが、大小さまざまな工作機械を見たと時、見たことの無いような切粉を出しながら加工をする機械を見たときの興奮を思い出します。それから7、8回は見本市の見学に出かけたと思います。
こんな機械使ってみたいな~この機械があればこんな部品作れるな~っと展示会は私にとっては遊園地のような場所でした。
メーカーのプライベートショーに有給休暇をを取って出かけた事も何度かありました。

あんなに楽しかった展示会ですが・・・最近は足を運ぶ機会もめっきり減ってきています。
いろいろ知識も増えてきて・・・何度も見たからいいや・・・って以前に比べて探究心と言うかなんというかが段々薄れてきたのでは感じています。
知ると言う事に対し自分でこれで十分だ!っと制限をかけてしまっているのでは?っと

言われた仕事を淡々とこなすより、こんな事できないか?こうやったらどうだ?もっといい方法はないか?っていう気持ちの時のほうが仕事は楽しいものです。
そういうきっかけを展示会って見つけ出す場所でもあるんじゃないかな~っと考えています。
自分自身への刺激を自分自身で作るって事も大切な事ではないかな~っと
今後もちょくちょく足を運ぼうと思っています。

文化の香り

 昨日、妻と電話をしたところ、今度の日曜日は松本へ一緒に行けと言う。高校生のバレエダンサーの舞台を見に行くのだそうだ。そう、先日ニュースでも大きな話題となったローザンヌ国際バレエコンクールで優勝した高校生だ。妻が長年関わってきた長野市に本拠のあるバレエ学校所属で、松本市内の高校に通う彼は、今後、世界の著名なバレエ団での研修生を経てプロとして大きく羽ばたいていくのだろう。妻も自分のバレエ学校に誇らしげだ。

 なんでもそうだが、日本では芸術で飯を食っていくのは大変だ。一流のプロになるためには相当なカネがかかる。私の周囲にも子供がプロのバレリーナやバイオリストとして活躍している人がいるが、留学費用やストラディバリウスを買わなきゃとかいうことで、自宅も建てられないという人たちがいる。普通のサラリーマン家庭ではとても大変だ。実は私の娘も妻の影響で三歳からバレエを習っていて、ロンドン駐在員時代にはロイヤルバレエ団付属学校のオーデションまで受けた。本人にはとても悪いが、脚が外脚でないからというということで二次試験に落ちたから良かったもののもし合格していたら我が家の運命はどうなっていたことか。妻は絶対、私たちはロンドンに残るからあなたは日本へ逆単身赴任しろと言ったに違いない。

 日本の子供世代のバレエのレベルは世界的に見ても高いのだそうだ。そりゃそうだ。発表会に出させてもらうのだけで10何万円出さなくてはいけないくらい、主役はプロを中央から呼んできたりして本格的にやるんだから。娘はロンドンでもバレエを習っていたが、発表会は教会の部屋を借りた質素なもので、私の感覚ではこれが普通だと思った。

 皆さんは、バレエの公演を生で見たことがあるかな。人間の肉体をここまで美しく表現することができるのかと正に感動ものだ。私は文化に縁もゆかりもなく育ったが、妻のお供で何度も公演も見ていれば否が応でもバレエがそれなりに分かるようになった。日本ではバレエ公演の観客はほとんどがバレエを習っている女の子とその母親という感じだが、欧州では大人の文化が根付いていて、公演ではベビーシッターに子供を任せて大人の時間を楽しむ正装の人たちで満杯だ。幕間にロビーに出てきて、パーティー風にカクテルなどを飲みながら談笑する中にたたずむとこれだよなーとなぜか納得したりする。

 海外にいると自分たちの文化はどうなんだという意識が強くなる。久しぶりにバレエを見ると歌舞伎や文楽を見てみたいなあという気持ちがまた強く湧き上がってくるかもしれない。文化の香りはなぜだか心地よい。以上

スマホ決済


私は「スマホ」を持っていません。
いわゆる「ガラケー派」です。
電話と簡単なメール、メモ書き、目覚まし・・・。
これくらいが使えればもう十分であり、今更スマホなんか・・・
とも思うのですが、それは「iPod-Touch」との使い分けという
利用方法だからかもしれません。

さて、クレジットカードを持ち歩く必要がない、新型のスマホ決済が
海外から相次ぎ上陸しているという記事がありました。
香港発の「ZNAP(ズナップ)」は、店でQRコードを読み込むと、スマホが
注文端末やレジ代わりになるという。
米ペイパルはレジに来店客の顔写真を表示し、「顔パス」で決済できる
アプリを投入したとか。
注文機能などの拡張性を武器にして、日本で広く普及した「おサイフ
ケータイ」に挑む・・・という話です。

ある飲食店での体験談がありました。
  「ご説明よろしいですか?」。
  店員がテーブルの端を指さすと、そこに貼られているのはQRコード。
  スマホで「ZNAP」のアプリを起動して読み込むと、店のメニューがずらり
  と表示された。
  6種類ある生ビールから「ヒューガルデン」を選び、自分が座るテーブル
  の番号を指定。 さらに決済画面で4ケタの暗証番号を入力すると、あら
  かじめアプリに登録していたクレジットカード情報で425円の支払いが
  終わる。 後はビールがくるのを待つだけだ。

体験談や可能性の話は尽きないのですが、新しい決済方法として、ペイパ
ルが昨年11月に日本で導入した「顔パス」というものがあるそうです。
  コーヒーを飲み終えた客に店員がタブレットを差し出す。
  そこに客自身の顔写真と支払金額が表示され、客が画面上のボタンを
  押せば「決済完了」。
という具合です。
利用客はスマホにアプリをダウンロードして、クレジットカードの情報などを
登録すると同時に、顔写真も撮影しておくのだそうです。
日本では『顔パス』という言葉にVIP感があり、店員と客が自然に顔を見合
わせ、より懇意になれる効果もあると言うのですが、果たして・・・。

ペイパルはさらにスマホに手も触れずに済む「ペイパルビーコン」を米国で
実験中だそうです。
スマホを持った客が店内に入ると、ブルートゥース(近距離無線通信)で
スマホに働き掛け、自動的に「顔パス」チェックインを済ませる。
利用客は店員にペイパル支払いを告げるだけだということです。

デバイスの進化、ソフトウェア技術の進化(アイデアの具現化と連鎖?)に
よって、本当に便利になってゆくものです。
便利になって、得られたものと失くしたものがあるような気がします。
本当に大切なものは何なのかを考えながら、便利を享受したいですね。


..........................by 隣の住人

なんのためにやるのか

自分が行動するとき骨太の理由があるのとないのとでは目標達成への道が大きく違ってきます。
物事を成功するためには「何のために」という理由が強力であれば目先の誘惑を乗り切りやすくなるそうです。
今の自分は好きですが、違った自分に生まれ変わったらもっと好きになれるかもなんて、ふと考えていた時に目にしたのが「やめる習慣」という本です。
2014030321300000.jpg
軽い気持ちで手にしたのですが「嫌なことを先延ばしする・小さなことにクヨクヨするなど」悪い習慣をいくつか挙げてあり当てはまるものがいくつかあったのでついつい買ってしまいました。
悪い習慣って自分でもわかっているのですがなかなかやめられない。
でも悪い習慣を放置していると良い習慣を駆逐してしまうそうです。
確かに自分も痩せたい・健康になりたいって思っているし健康の大切さは知っています。
そんな自分の悪い習慣は「早食い・間食・大食い」です。
この悪い習慣を放置したため肥満・痛風など健康な肉体を駆逐しています。
悪い習慣は負のスパイラルを招くってことです。
健康面だけでなく日常の環境においても悪い習慣があります。
片付けができない点もそのひとつです。これは完璧に片付ける状態をイメージしその結果、片付けに一日かかると逆算し他にやることがあるとか面倒だから後回しにしようとなってしまいます。
これを「ベビーステップ(小さな一歩で続ける)」で考え動く。
たとえば一日15分片付けに集中するとか、今日はこの棚を片付けようと決めます。
まずは時間を限定し難易度を下げて継続しやすい環境に自分をおくということになります。
その後は習慣化してきてから難易度を上げていけばよいのでしょうね。
ほかにも習慣化するためのコツなど様々なことが書かれていました。
本に書いてあることは日頃から親にも言われているようなことでした。
悪い習慣のない方からみると当たり前のことを書いてある本だと思いますが、みんな同じことで悩んでいるんだなと考えさせられた本でした。



卒業式でした!

3月3日(月)

3月に入り、いろいろな卒業の時期を迎えました。

我が家でも、
長男が高校を無事卒業する事になり、
3月1日(土)に卒業式に出席して来ました。

自分が、
30年前に、高校を卒業した時の事を思い出しましたが、
その時よりも、
厳しい時代となっていているのかなと感じています。
目標を持っていないと、
進むべき方向を間違ってしまうのではないかと
心配してしまう事もあります。

子供の同級生にも話を聞いて
その子は、
地元に就職して目指す所が有る事を聞いて、
『しっかりしているなー!』と
関心する場面も有りました。

卒業式の方ですが、
『卒業証書授与式』は、
クラスの代表者1名に
校長先生から全員の分を渡してしまい、
あっさりした式でした。

卒業式

先輩方の行い(行動)が
こういった簡素化した式の運営につながっていると聞いて
寂しさを感じる部分でも有りました。
自分達の行いには、責任を持って欲しいと言う事でしょうか。

教室に戻って、
最後のホームルームを子供達と一緒に過ごしました。

最後に、担任のM上先生から
子供達に、贐の言葉が送られました。

ホームルーム


『不自由を常と思えば不足なし』

自分の過去で、もっとも不自由で、
貧乏で困窮していた時代のことを
忘れないこと、苦しくなったら、
その時のことを思い出してみれば、
決して、不自由ではないということを感じるだろう
・・・・。と いった意味でしょうか。

未来に希望を感じて社会に出て行くこの子達に、
きっと、思い描いている理想とは違った現実が現れる事を
想像しての言葉だと思います。

別の副担の先生からは
『自分が今まで育ってきた環境の中で、
周りから与えられたり、受けた恩恵を
今度は、自分が与える立場になって欲しい』との
思いも伝えられていました。

良い先生に恵まれて、
3年間、充実した高校生活を送れた子供が
想像出来ました。

自分の未来は、
自分で切り開いていって欲しいです。

スマートインター

現在、駒ケ根市でもスマートインターチェンジを作ろうという話が進んでいる。
駒ケ岳のサービスエリアから一般道にでる事ができるように進めている。
高速道路にすぐ入る事もできるので便利にはなる。
しかし、近くには駒ケ根のインターチェンジがあり
10分も走れば到着する。
市の予算を使いインターチェンジを作る事が
ほんとに必要なのか疑問にもなる。
駒ケ岳のサービスエリアから一般道にでる方法を検討しているが
北側に道を作るか、南側に道を作るか検討している。
じつは、我々の地域でも問題になっている。
それは、北側に道を通さないで欲しい
という地域の人の要望が多いからだ。
便利にはなるのだが、
インターから農道までの間の交通の量が非常に多くなる。
大型車も多くなり、その近くの家は振動や騒音で夜も眠れなくなる可能性もある。
インター出口に通じる道路は
現在、小学生の通学路になっている。
道を横断しないといけない人もいる。
十分な歩道を作って貰わないと事故になってからでは遅すぎる。
交通量が多くなる事で心配事も多くなってくる。
これからどう進めて行くか、地域のメンバーと、
市の職員と話会いながら進めて行かないといけないが
お互いが納得し、皆が納得できる地域をつくらないと
いけないと感じています。
プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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