スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

IE

sonnyです。

米国土安全保障省は28日、ハッカー攻撃にさらされる危険があるとして、米マイクロソフト社の閲覧ソフト「インターネット・エクスプローラー」を使わないよう警告、代替ソフトの使用を呼び掛けた。ロイター通信が伝えた。
 米当局によると、バージョンが「6」から「11」までのインターネット・エクスプローラーが攻撃を受けた場合、大きな危険につながる恐れがあるという。

こんなニュースが広がりちょっと慌てましたね・・・

ウィンドウズXPのサポートが4月8日に切れておりこちらは対応しないようですからちょっと心配ですね。

さてこのIEと言うソフトですがブラウザーといってインターネットに接続して様々な情報を引き出すっソフトですが・・・知らずに利用されている方も多いのではないでしょうか?
ほとんどの方が毎日PCは使っているでしょうし、まして二十一世紀を生きているので全然知りませんではまずいのでしょうね。

さてブラウザといっても様々あるようで
インターネット・エクスプローラー(IE) 全世界の約57%ユーザーが使用している模様です。
ファイアーフォックス(Firefox)
グーグル・クロム(Google Chrome)
オペラ(Opera)
サファリ(Safari)
ルナスケープ(Lunascape)
スレイプニル(Sleipnir)
などなどがあるようです。

今回の問題はシェアが大きいだけに大きな騒ぎになったのでしょう。

私は最近グーグル・クロムを職場でも自宅でも使用しています。IEがやたらと遅いので、早いと評判のグーグル・クロムに変えてみました。スマホを持つようになったのでスケジュール帳の同期に便利かな?なんて事もあったのですが。

毎日の生活に「使わない」と言う対策はなかなか出来ないですから・・・多少なりの知識を持って使わないといけないんでしょうね!
といってどうすればいいのか分らないのですが・・・ログインしっぱなしとか・・・PCつけっぱなしとか・・・
止めたら多少無い攻撃は受けないのかな?

ちなみに・・・エクスプローラと言うウィンドウズのソフトがあるけどインターネットエクスプローラとは別物ですよ!
タスクスケジューラーでexplorer.exeを強制終了させると別のトラブルが起こるようなのでご注意を!
スポンサーサイト

ご苦労さまでした!ご苦労さまです!

流れづくり担当制がスタートして二年。三代目の流れづくり担当への交代時期がやって来たね。流れづくり担当の皆さん、一年間本当にご苦労さまでした。当社はとても動きの激しい業界のお客様とお付き合いをさせて頂いているので、生産計画が変更となることは日常茶飯事。それだけに流れづくり担当の皆さんは苦労が絶えなかったと思います。本当にご苦労さまでした。

 でもこれも貴重な経験だよね。マネジメントをメイン業務とすることはなかなか普段出来ない経験だったと思うので、前向きにとらえてもらえると嬉しいね。当社は先ほど述べたようにきっちりした生産計画をベースとした量産を行う会社ではないので、会社内のあちこちの場面で即興的な文化を感じることが多くて、ひとつ決めたことは必ずやり続けることを求められる前職との違いに戸惑うこともいまだあるんだよね。でも瞬間的な力の結集度は当社の方がはるかに強くて、それぞれ長所短所があるよね。そんな職場風土の中でのマネジメント業務には秀でた瞬間芸も必要になるんだろうね。

 でもこうした流れづくり担当業務を通じて、今までそれほど表に出てこなかった資質が各担当者の中に垣間見れたのも事実だね。「ああ、~さんはこういうところがあるんだ。」と新しい発見がたくさんあったよ。当社の経営にとってもとても良いことだと思うね。固定された業務をずっと行ってもらっているだけでは決して見出せなかったものではないかな。

 さて、新しく流れづくり担当となる皆さんは、これから一年間ご苦労さまです。前任者の苦労を聞いてプレッシャーを受けつつも前述のとおり一年間を楽しんで新たな自分発見に取り組んで欲しいね。そして継続して流れづくり担当となる皆さん、更にご苦労さまです。まだまだこの一年でやり切れなかったことは多いでしょ。更にチャンスを与えられたと思って一緒に頑張ろう。以上

エンジニア


投稿が200回を超えたことに、気がつきませんでした。
ふ~、ようやくここまできたか、っていう感じです。

突然ですが、
「吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機」
ご存知、某英国掃除機メーカーのキャッチコピーです。
1999年に日本に上陸し、独創的なデザインと遠心分離技術による
強力な吸引力で、日本の消費者の心もすっかり吸い込んでしまった
のではないでしょうか。

その最高技術責任者、ジェームズ・ダイソン氏の話が記事にありました。
彼が会社の中でもっとも重視しているのはエンジニアの存在だそうです。
エンジニアこそがイノベーションの源だと言います。
中でも一番大事にしているのは、経験がない若い人たちだそうです。
 “彼らは前を向き未来だけを見て、いままでと違うものを探そうとしている。
  「無かったもの」「新しいもの」を追求するのにたけている。
  心は理想主義で満ちあふれ、失敗も恐れない。
  だから専門家を懐疑的な目で見ることができるのだ。”
ダイソンのエンジニアの平均年齢は26歳だそうです。
実績を積んだ専門家は、経験がありすぎる故に、過去の事例にとらわれて
しまいがちだと言いますが、75歳のエンジニアもいて活躍していて・・・。
つまり、実年齢の「若さ」ではなく、考え方や気持ちの「若さ」が大切だという
ことを強調しています。
今までなかった斬新な考え方を持てるかどうかが肝心なのだと言います。

ダイソンのアイデアは、マーケティングの部門から寄せられることは無い
のだと言います。マーケティング部門が、アイデアを考える過程で全く影響を
与えないことこそがダイソン流だと。
もし発明前に市場リサーチしていたら、電池で動くパワフルな掃除機をつくる
のは無謀で失敗する、と結論を下していたかもしれない、とも・・・。

怖がらずに恐れない姿勢。
それこそがイノベーションに欠かせない条件だと言います。
「市場を変えることを恐れない」
「商品の固定観念やイメージを壊すことを恐れない」

いつまでも気持ちの若いエンジニアでありたいものです。

..........................by 隣の住人

新緑が鮮やかな季節になりました。

山の木々が芽吹き新緑の鮮やかな季節になりました。
木の芽時や五月病など精神的に不安定になるのもこの時期が多いです。
これらの要因として近年深刻化している社会人のストレスの問題。
うつ症状を訴えるビジネスマンが増えているようで、職場のストレスに悩んでいる人も少なくない。
不思議なのは同じ職場で同じプレッシャーを受けているはずなのに、あまりストレスを感じていない人もいる。
この差はどこからでてくるのだろうか。
感受性の強弱でくるらしいのだが、この感受性は遺伝や成長期の環境における経験である程度は決まると考えられていて、今からメンタルを強くすることは厳しいらしい。

ではどのように対応したら良いのか。
週に5日以上拘束されて仕事をしている中でストレスを感じるなというのは無理な話。
受けたストレスをいかに早く発散するかが重要。

短時間でも趣味やスポーツなど自分のための時間を作り、ストレスを抱え込まないこと。
ちなみにずっと寝ていたり、家事に追われたりではストレスは解消できないそうです。
自分のために使う時間を持ちましょう。

ゴールデンウィークの前に!

4月28日(土)

天竜精機の庭の桜も、
葉桜となりいっせいに、
自然界の目覚めのスイッチは完全に
『ON』になっている事を実感しています。

葉桜


今日は、
日中の気温も20℃を超えました。

会社の周りでも、
田んぼのふませが始まり、
5月初旬の田植えの準備も
本格的に始まっています。

ふませ開始


今年のゴールデンウイークは、
弊社は、5月3、4、5、6日の4連休のみです。

お客様の中には、
10連休される方のお話も有りました。
私としては、
完全週休2日制の今の勤務体制が、
リズムをつくりやすくて好きです。

社内では今日も、
連休前に間に合わせなくてはいけない仕事や、
出張に行ったメンバーと、
問題の真因をつかむ為の情報収集で、
休日に出勤して頑張っていてくれるメンバーがおります。

お客様の休にで、
工場が止まっている時に、
機械の移設や、据付を依頼される事も有りますので、
弊社は、そういった所でも、
お客様に、価値を提供出来ていると、
自信を持って良いと思います。

問題点は、
1つ1つ潰して行きましょう!

出張

今週の中ごろに弘前に出張に行って来た。
昨年に納入した機械の調子が悪いという事で
現象を確認し、原因を把握し、
対策する為に設計の担当者と行ってきた。
朝、4時20分のバスに乗り新宿まで行き
特急で大宮まで移動し、新幹線で新青森に行った。
その後、奥羽本線で弘前まで移動した。
到着したのは13時ごろだった。遠いなー。

お客様の工場に到着し、まず機械を見る事にした。
生産量が多いようで、機械は順調に動いていた。
カムフォロアが破損して、交換したという場所の確認をした。
現状は問題なさそうだが、破損したカムフォロアを見せてくれた。
中のコロが焼き付いたらしく、回転が止まり、カムで削られていた。
約5mmぐらい削れていた。
たぶん機械の調子が悪くなり、交換したんだと思うが
この直前までは動いていたようだ。
又、上下のスライドに使用しているLMガイドが斜めになっていた。
高速に動作するユニットなのでカム飛びが発生しない様に
強いバネで引っ張っていた。
その為LMガイドに大きなモーメント荷重がかかり、
中の玉がずれてしまい、斜めになってしまっていた。
バネを外し、そのスライドを触ってみるとぐらぐらしていて
スライド自体が3mmぐらい浮いていた。
これじゃまともな動作ができないだろうと思ったが
ついさっきまで製品ができていた。
あまり動かすとほんとに動かなくなってしまいそうなので
そのまま元に戻した。
まだ動くか心配だったが、動かしてもらったら、順調に動いていた。
その後も製品が作られていたので少し安心した。
しかし、いつ止まってもおかしくない状況だ。
すぐ会社に電話し、交換できるようにLMガイドを探してもらい
送ってもらう事にし、動かなくなった時には交換してもらう事にした。
こんな状況になっても機械は動き続けている。
一度安定して動き出すと、いつまでも正確に、同じ動作を繰り返す。
機械ってほんとにすごいと感じた。

数か所改善する所があり、お客様と相談し改善案を決めた。
長く使用する機械なので各部品の耐久性を考慮したつもりだったが
考慮が不足していた所もあったと思う。
お客様にお詫びし、帰って来た。
恒久対策を行い、後10年は安定して動く機械にしていきたい。

優柔不断

sonnyです。

今回もアランのプロポから・・・

フランスの哲学者ルネ・デカルト(哲学者、数学者、近世哲学の祖として知られる)は人間の害悪にもいろいろあるが、最悪なのは決断できないこと、つまり優柔不断だとデカルトは言っている。

優柔不断とは「決められないこと」ですが、アランは「あらゆる情念がもたらす不毛な衝動は、この優柔不断ということで説明がつく」とまで言い切っています。

なかなか決められず、悩む事は皆さんもよくあるのではないでしょうか?
悩んでいる時の沈んだ気分・・・なんともいやな気分ですね。

 運まかせの賭け事が人々に好まれるのは、決断力を鍛えてくれるからである。あまり理解されていないことだが、賭け事には、人間の精神にとって重要な力が秘められている。ものごとのありようは、完全には同等ではないので、あれかこれかと際限なく考えさせられる。が、賭け事はそれに挑戦状を突きつける。
 賭けでは、どれも厳密に平等な選択肢の中から、一つを選ばなければならない。このような抽象的なリスクは、言ってみれば熟考に対する侮辱である。とにかく意を決しなければならない。するとすぐに答が出る。そして、私たちの思考を蝕むあのいやな後悔は、けっして湧いて来ない。なぜなら、後悔する理由がないからだ。「もし知っていたら」ということはできない。事前に知ることはできないのが、賭け事の決まりである。
 賭け事が倦怠の唯一の治療法だとしても、私は驚かない。倦怠とは、大方の場合、考えても無駄だと知りつつあれこれ考えることなのだから。


私も20代のころは良くパチンコに出かけました。勝率は!っと考えると完全に負け越しです。
今日は負けるかもしれないっと心底思ったら行かないであろうが、せっそと出かけて事を思うとひょっとすると勝てるかも・・・の僅かな望みにかけていたのだろう。
今更ながら負けた事を後悔したところで・・・どうにかなるものでもないので・・・完全に諦めが付いている。負けた事をいまだに引くずっていたら・・・とても生きてはいけないですね。

 恋に落ちて夜眠れない男や、失意の野心家は、いったい何に苦しんでいるのだろうか。この種の苦しみは、すべて思考の中にあるのだが、しかしまた、すべて身体の中にあると言うこともできる。眠りを追い払ってしまう心のざわめきを生むのは、何も決められないというあのむなしい決定、つまり優柔不断にほかならない。優柔不断に陥るたびに、それは身体に作用し、草の上の魚よろしく、まんじりともせず夜を明かすことになる。優柔不断の中にはある種の暴力があって、「もういい、すべてやめにしよう」と言い出すことがある。だが思考はすぐに妥協案を持ち出す。すると、ああすればこうなる、こうすればああなる、といつまでも思い悩んでいっこうに前に進めない。
 実際に行動に移すことの利点は、選ばなかった選択肢は忘れられることである。正確に言えば、もはや存在しなくなる。行動を始めることで、ものごとのつながりがすっかり変わるからだ。だが頭の中で行動するだけでは、何も変わらない。すべてが元のままである。どんな行動にも、賭けの要素がある。すっかり考え尽くす前に、考えを打ち切って決めなければならない。


要するにどちらにしようか悩んでも何も変わらないのだから、早く決めてしまえばいいではないか!
っとアランは言っているのでしょう。
仕事で様々な問題が発生します。解決策を考えて対策をとるのですが、もっと良い方法は無いのか?
その方法で本当にいいのか?こっちの方がいいのでは?っと悩む事がよくありますね。
悩んでいても・・・解決しないのだから・・・まずは今あるアイディアをやってみる
そう決めてしまえば楽ではないか・・・という事なのでしょう。
仮にうまくいかなかったとしても・・・やらずに後悔するよりは・・・心が楽なのでは!

ガバナビリティ


STAP細胞をめぐる騒動についての記事がありました。
日本の科学技術の信頼性の根幹を揺さぶるような出来事であると。
そして、個人的な資質の問題に帰するような雰囲気もあるが、
日本を代表するほどの研究組織のガバナビリティ(管理能力)、
あるいは、科学者の教育問題にもっと焦点を当てる必要がある・・・・と。

ふむふむ。
確かに、記者会見でのやり取りや、新聞の情報を見ても、なんとも
おぼつかない受答えもあったり、もっと、スパッと根拠を示せばすぐに
終わることなのに・・・とも思っていました。
そもそも、なぜこういう人をユニットリーダーという責任ある立場に
つけたのか、誰がどういう評価や監督をしていたのか、などという
見方をされると、ふと我が身を振り返ってしまいます。

成果主義の弊害だとも言われています。
研究開発費を確保するために、成果を急いだのではないかと。
企業でも、売上を伸ばすため、あるいは利益を増やすために、
研究成果を、早く製品やサービスに結びつけようとしますが、
急ぎ過ぎた結果、不良品を出してしまうと、市場からの信頼を
失ってしまいます。不良品を出さないようにする仕組みを設けて
そういう事態を予防することがガバナビリティであり、理研は、
これが不十分だったのだと言います。

世界が日本の科学技術力に対して、疑いの目で見るようになって
しまったのではないかと心配されます。
そして、研究機関だけでなく、企業も成果主義に走り過ぎないように
しなければいけません。

ところで、記事で強調している「ガバナビリティ」って、調べてみると、
一時、「統治能力」と誤訳されたが、実際には逆の「被統治能力」の
ことだというのですが。
ここでいう意味とすれば、聞き分けが良いとか、分別があるという
意味であり、けっして 「言われるがままの主体性のないもの」 では
ないということですね。


..........................by 隣の住人

決めたことは必ずやろうぜ!

昨日、久しぶりにフルでの支援職オフサイトを行いました。acbさんのブログを見て既に知っているよね。課題本として支援職全員で読んできたのが、「トヨタ式最強の経営」。
トヨタ式 最強の経営

 なかなか読み応えのある本だったけれど、特に第一部のトヨタ式企業革新は刺激を受けたね。acbさんからは何度かトヨタ生産方式と呼ばれるものの本質とは何なのかという話をしてもらっていて、「あれは生産方式ではなくて、トヨタが求める経営そのものの考え方を示しているものなんですよ。」と教えてもらっていたんだよね。「なるほど!」と思っていたけれど、この本を読んでみると改めてトヨタの経営に対する考え方に触れられて嬉しかったね。

 もうひとつ感じたことは、acbさんが改善を目的に日頃様々な仕掛けをされるのを見てきた中で、これはacbさん独自のものと思って来たんだけれど、トヨタの考え方に深く根付いたものなんだって改めて感じたね。人間の意識を変えるということは極めて難しいもので、まますれば強権に訴えて恐怖で動かすということになりがちなんだけれど、変革をしないと現状では社員が本当に困る仕組みを作る中で、社員自らの変革を促すというのは「イジワル」をされているというよりも人間愛に基づいて背中を押されていると思うべきなんじゃないかな。

人間の有様を言い表す言葉として性善説と性悪説という言葉があるけれど、私は性弱説が好きなんだよね。人間の本性というものは弱いもので、みんなの前で「必ずこれをやります!」とか宣言しても少したつとすぐ「まあ、そろそろやんなくてもいいか。」なんて思っちゃうんだよね。そんな弱い人間がくじけないでやり続けるようにしてあげるにはどうしたらいいか。それを真摯に受け止めてなんとかしてあげようと考えられたのが、困る仕組みだよね。正に人間性尊重の経営ということじゃないかな。

 さて、「決めたことを実行する、実行し続ける。」という当たり前のことを当たり前に実行する職場風土を当社に根付かせるためには支援職としてどうすればいいのか。まずは支援職が決めたことを必ず実行することだよね。私は、各部署に掲げられたスローガンが達成されるよう、部門計画や3to1での各部署改善策の実行にこだわっていくよ。私自身が性弱とならないよう、私は私自身を鼓舞していかなきゃね。以上

季節の変わり目

最近風邪が流行っています。
インフルエンザも例年より遅くまで流行しているそうです。
季節の変わり目で、体調を崩されている方も多いのではないでしょうか?
そういう私も先週の半ばから咳が止まらず喉の痛みと頭痛に悩まされていましたが、土曜の夜から高熱まで出てしまいました。
ここまで熱が出たのは何年か前にインフルエンザをやって以来です。
今日は病院でインフルエンザの検査をしてきましたが陰性だったので一安心。

さて体調を崩すということはどういうことでしょうか。
先生の話では「体調を崩すのは免疫力が低下している状態」だそうです。
免疫力を上げるために注目されているのが「酵素」だそうです。
以前、薬剤師の方の話で「薬は体に入ってから酵素が分解してくれるから効く」と聞いたことがあります。
そして薬を飲み続けると体の酵素が不足していき薬の効き目が弱まるそうです。
そうしてより多くの薬を処方されたり強い薬を処方されたりするみたいです。
その結果、免疫力が低下して体調を崩しやい体ができてしまう。
悪循環ですね。

酵素不足にならないためのコツとして食事の方法があります。
食事をすると人の体は消化酵素を使うため酵素が不足してしまう。
そのために酵素が多く含まれている食べ物を先に食べておくのが良いみたいですよ。
酵素が多く含まれている食べ物とは…
「生の野菜とフルーツ」だそうです。
食事の前に、酵素が豊富に含まれた野菜やフルーツを胃に入れておけば、酵素の減少を食い止めることができ、その結果酵素を増やすことができるみたいです。

ダイエットのときも食事の順番で生野菜を先に食べると良いと言われていますが、他にも理由があったのですね。
外食した時よくサラダが先に出てくるのもこんな理由からでしょうか。

さて、今日病院で処方された薬が効いて体調が戻ってきました。
明日から元気に会社に行けそうです。

リラックス効果

4月20日(日)

春の花の開花が進み、
桜やこぶしの花から、
ここに来て、花桃の花が咲きなじめました。

一気に、いろいろな花々が咲き始め、
自分には、春の農作業の開始を告げられて、
せかされているようにも感じます。

花桃

皆さん、健康には気を使っていると思いますが、
毎日、習慣にしている事は有りますか?

会社では、
昼休みに、ウォーキングをして
健康管理に気を使っているメンバーが
沢山おります。

今日の、日経新聞の記事に、
『牛乳』を毎日摂取する事で、
「心身の改善!認知症を抑える効果も有る」事が
載っていました。

牛乳


小さい頃から、
母親からは、
牛乳は、骨が強くなるとか、
背が伸びるとか体に良いと聞いていて、
自分も、小さい頃から、
良く飲んでいました。

私の自分の子供にも、
毎日のように飲ませて、
大きく育つ事を願っておりました。
(結果は、これから出てくると思いますが・・・。)

毎日 飲む事によって、
安眠や、リラックスさせる効果も有るようです。

毎日朝の忙しい朝食の準備の中で、
食卓に牛乳を用意してくれる、妻に感謝です。


分館

昨年自治会長を務め、なんとか職務を遂行する事ができた。
ところが、今年度は分館の主事という役がまわってきた。
私の住んでいる南割区では4役の中に入っていて
区長、副区長、分館長、分館主事の一人になる。
3年前に分館員をやっているので行事などは解かっているが
指示されるがままにやっていたので詳細は良くわかっていない。
しかし、昨年の主事さんがこまめな方で資料も整理されているので
例年の進め方に合わせて進めて行きたいと思う。

分館の行事は、5月に歩け歩け運動があり
5月に文館報を発行しなければいけない。
なにより6月に敬老会を行わないといけない。
4月に今年度が始まり、早々に準備しないと間に合わない。
4月に入って早々に、各地区より選出された分館員を集め第一回の会議をした。
分館長、主事を含め20人のメンバーがいて初会合で何人集まるか不安もあった。
しかし、今回のメンバーは真面目な方も多く、18人が出席してくれた。
懇親会にもほとんどのメンバーが参加してくれた。
なんとかやって行けそうだという感触を掴む事ができた。

昨日、公民館で赤穂の分館長、主事の会合があった。
緊張しながら参加すると、現場電気のKさんと設計のKさんが来ていた。
もうこの年になるとそういう役もやらないといけないのだなと感じた。
お互い地域の活性化を担うメンバとしてしっかりやっていきたいと感じた。

今日は農協に行き、敬老会の打ち合わせを行った。
昨年の内容を聞き、とりあえずは昨年通りおねがいした。
夜は部会を行った。
教養部は、分館報の内容とスケジュールについて話あった。
その後、総務部で敬老会の流れ、役割、余響などについて話あった。
欠席者ゼロで全員が参加してくれた。
とてもうれしい。
敬老会の余響についてはいろいろな意見もでてきて楽しく出来そうだ。

話しやすい雰囲気を作り、企画する事の楽しさを実感し
一つ一つの行事を満喫できるように進めて行きたいと感じた。

未来の仕事

sonnyです。

桜の満開時期を迎えましたが週末はあいにくの雨でしょうか?
さて、むさい男どもで作り始めた花壇も5年目・・・
遅くとも3月下旬には土に肥料を入れたり、そろそろ種まきの準備をしなくちゃいけないのですが・・・
ついつい目先の忙しさで後回し、後回しとなってしまっています。
だいぶ切羽詰まってきてしまいました。

ふと農業をされている方はすごいな~っと考えました。
自分の都合ではなく自然を相手にして、タイミングよく作業を進めなくては収穫を迎える事が出来ないのですから・・・
常に半年先、1年先を見越しながら今の仕事を進めていると言えるのではないでしょうか?
自然に自分の都合を合わせていく・・・
ところが我々ときたら・・・自分の都合に周囲があわせる事を考えている事が多いのではないでしょうか?
よく考えてみれば自分以外は全て他ですから・・・自分に周囲があわせるなんて事絶対にありえないのに・・・

目先の忙しさをついつい言い訳に・・・未来に向かっての仕事がおろそかになっている?
プロジェクト活動への批判的な言葉もたまに聴かれます。
勿論、忙しい時に時間を使っているのだから・・・成果を出さなければ・・・
そう意識してメンバーは活動してくれているはずですが。

普段の仕事でも同様に、忙しさにかまけて「学ぶ」事がなかなか出来ていないのではないでしょうか?
「暇になったらやる」なんて言葉良く聞きますが・・・暇になったら休みたいと考えるのが人。
今出来ない事は暇になっても出来ないのでしょうね!

花壇の話に戻って・・・この週末に挽回しようと思っていたがお天気次第に・・・
未来の仕事をしなかったことを今頃悔いても遅いのですが・・・反省(汗)

生産年齢人口?

最近の新聞記事で、総務省が15日発表した2013年10月時点の推定人口によると、32年ぶりに15~64歳の生産年齢人口が8千万人を割り込んだというものがあったけれど読んだかな。中国にしても一人っ子政策の結果、今後この生産年齢人口が減っていくとの話なので、日本は当然かとも思うけれど実は大変な状況なんだよね。別の記事では2040年には6千万人も割れてしまうことを予測していた。人口予測ほど確実なものはないけれど、団塊ジュニア世代が相応の子供を持たなかったことにより、こうした流れは決定的になってしまったみたいだね。
                                                     
 ところでこうして読んでいてもみんなの中には自分には遠い出来事として感じている人も多いんじゃないかな。でも実は今現在でもみんなに直接影響することが、生産年齢人口の減少予測に対する対策として検討されようとしているんだよね。それが配偶者控除の廃止論議だ。女性が働く意欲を阻害しているとして検討課題に乗っかっているんだけれど、知っているかな。専業主婦の我が家としては増税策かと憤りたくなるのだけれど、女性に働いてもらわないと日本はとんでもないことになるとの危機感からでもあるね。高齢者雇用も然り。

 ただ、こうした施策だけでは生産年齢人口減少分は補い切れなくて、本格的な移民の受け入れ開始も浮かんでは消えている課題なんだよね。ただ、この施策は同質性をベースとした日本社会が根本から変わってしまう劇薬だ。現在も外国人の研修制度に名を借りた外国人労働者受け入れ策でごまかしているけれど、建設現場での人手不足は相当深刻みたい。移民受け入れを国が最終決断した場合には、当社だって何年か後には社員の二割くらいが外国人になっている可能性もあるわけだ。マクロの話も実はこれだけ身近に影響するということを良く知って、みんなで真剣に考えなくてはならない重要な問題だね。遠からず、選挙での最重要ポイントとして政党が国民の前で意見を戦わせる日が来ると思うよ。以上

年度初め


春爛漫。
本当に日本は、桜の国ですねぇ。 いや、桜は日本の花ですね。

     桜さくら

先週の日曜日、家の近くの桜です。薄曇りの中でしたが、暖かく、
桜は、ほぼ満開でした。

     桜花びら

今日は、花びらが散りかけているところがありましたから、
今度の週末には、もうほとんど散ってしまうのでしょうね。
南北に長い日本列島ですが、桜前線は、駆け足で日本の真ん中を
通り過ぎて行きました。

そんな春真っ盛りの昨夜、町主催の「区長・耕地総代・自治会長会」という
会合がありました。
本年度、耕地総代を務めることになり、4月5日に続き、2つ目の会合です。
年度初めということで集中的に、今月は、あと5回の会合が控えています。
会合では、町の事業、および予算についての説明がありました。
総額 75億3千万規模の予算が組まれていました。
総務課、住民税務課・・・・などと、9つの課から、受け持つ事業と予算に
ついて説明がありました。
各課とも、たくさんの資料を基に説明する(読み上げる)のですが、
あちらの資料の何ページ、こちらの資料の何ページ、という具合で、
あちこちにまたがった資料に、付いて行くだけでも大変でした。
あっという間に、約3時間ほどが過ぎ、閉会になりました。

初めてのことで、分からないことがたくさんあります。
昨年度の総代さんが、「分からないことがあったら、協力するで・・・」
と言ってくれました。
何人かの耕地総代経験者の皆さんから、「大丈夫だから。」と言って
頂いたのですが、何が大丈夫なのだろう?と疑いつつ、騙されて
役を押し付けられたような気持ちが、頭の片隅に、ほんの少しですが
残っているという始末です。
25日には、年度初めの耕地総会があります。
さて、どんなことになるのやら・・・。
踏ん張っていきたいと思います。

..........................by 隣の住人

明日へのあしあと

最近の旅番組で宿の仲居さんや女将さんが宿泊された方々が見えなくなるまで手を振って見送る場面を見かけます。
これはお茶席の世界から来た「一期一会、独座観念」からでしょうか。
これは江戸時代の大老「井伊直弼」が書いた茶の湯の本に書かれている言葉です。
一期一会は耳にしますが、独座観念には次のような想いが込められているそうです。
「客が露地を出る時、亭主はその姿の見えなくなるまで見送る。
障子等早々としめることはよくない。姿が見えなくなって、心静かに茶席に戻り、炉座に独座し、今頃は何方まで参られたであろうかと思い、
今日の一期一会が再び帰らぬことを観念して静かに独服する。
この時周囲は寂寞として打ち語らうものはただ釜一口のみ」

お客様が帰られたと思って、今のお客は云々と陰口を言っているときにその客人が帰られていなかったときのバツの悪さ・・・想像しただけでもヒヤっとします。
そんなことが無いように、客人と過ごした素敵な時間を大切にし、お互いの強い結びつきを想うということは大切です。
そんな関係だったらお互いにいろいろな物語を作っていけるでしょう。

私たちの機械作りも同じことが言えるのかもしれません。
今の天竜精機があるのは、先輩方がお客様のことを思い、誠心誠意準備し、機械を通じてお客様と濃厚な時間を過ごしてきた結果だと思います。
うまく表現できないのですが、お客様と魂で結ばれているような感覚、信頼関係を感じます。

もしかしたら、それは私達だけが感じているのかもしれません。
でも、その機械づくりでお客様と通じていなければ起こりえなかった物語。
その物語の繰り返しが今につながっているし、私達の見えない力になっていると思います。
これが「明日へのあしあと」になっていくのですね。

チームワーク

4月14日(月)

先週の週末に、弊社の底力を見る機会が有りました。

お客様より弊社で納めた自動機の機種追加のお引き合いを頂き、
段替え部品の製作を弊社で実施しました。
お客様の方でも、その製品の生産をしなくてはいけない期限が迫ってしまい、
どうしても協力して欲しいと依頼されて、
部品の交換と確認作業に、
弊社の組立のTさんに11日(金)に行ってもらいました。

1日間で、実施してしまう予定でしたが、
アクシデントが発生!

ワークの形状に対して、
耐圧・導通検査のプローブピンが
ワークに当たらない事が判明しました。

お客様からは、
『エンドユーザー様に検査完了の保証が無いまま
 製品を納める事は出来ない』
『何とかして欲しい』と相談を頂きました。

金曜日の夜遅くの依頼でしたので、
Tさんも、会社に残っていた営業担当のKさんも、
『明日の朝から、関係者を集めて対策案を検討します』と
その場はTさんは、戻ってもらいました。

12日の土曜日は、弊社は休日でしたが、
設計、組立、営業で関係者が集まって
『どうしたら検査が生かせるか』を話し合い、
緊急対応の方法では有りますが、
検査を生かす方法を見つけました。

プローブホルダーが、お客様の所に残したままだったので、
赤帽にTELして部品を引き上げる手配をしたり、
図面を書いたり、
加工者を見つけて出社する時間を依頼したり
配線の確認をする為の人を見つけたりと、
みんなで展開しました。

実際に、
弊社にお客様の所から、プローブホルダーが戻って来たのは、
土曜日の18:00過ぎでした。
追加工をしてくれる加工のKさんと、
配線を見直してくれる電気担当のMさん、
検査が正常に出来るか確認の為、
NG品のサンプルを作り始めてくれた組立のTさんとTさんもいて、
本当に、頼もしく思えました。

お客様が困っており、
どうしたら出来るかをみんなで考えて、
それぞが行動して間に合わせる事が出来ました。
日曜日に、再度お客様の所にTさんと、電気のMさんが出向いて、
取り付けと調整を行い、
『お客様からはこれなら大丈夫でしょう』と
了解を頂き、月曜日からの生産に間に合わせる事が出来ました。

恒久対策の対応はまだ残っていますが、
弊社の底力を実感する行動でした。

対応してくださった皆さん、
ご協力有難う御座いました。
お客様にも、大変喜んで頂けました。

次の経験に生かして行きましょう。

新商品

先週、TRC-mk7Yという機械が出荷されました。
この機械は、コンデンサなど本体からリードが出ていている部品が台紙に張り付けられていて
その部品のリードをカットする機械です。

数十年前からあった機械なのですが、
この機はリードの長さを変更できる機能を盛り込んだ機械です。
当初は、この機能を盛り込むには価格も高くなり、
ほんとうにニーズがあるのか疑問で
営業担当者と話合ったものです。

しかし、この機能がある機械をお客様は欲しがっているのだ
という話で開発を進めてきました。
試作機を作り、問題点を改造しながら
進歩した機械になってきました。

そのうち、大手のY社さんからこういう機械が欲しいという話があり、
まず一台作り、その後29台の受注をもらう事ができました。
そして製作を始めました。
製作段階では、根本的に改造しなければいけない事もあり、
設計変更を繰り返しながらなんとかお客様の要求する機能
をもった機械を短期間で作る事を目指してきました。

当初予定していた期間ではとても間に合わないと判断した時もあり
残業で他のメンバーの協力ももらいながら進めてきました。
その結果、予定通りの機械を仕上げる事ができ
納期通りにお客様へ届ける事が出来ました。
まわりのメンバーの協力のおかげで達成できたと思います。
ありがとうございました。
今後も喜ばれる機械を全員で協力しながら作っていきたいと思います。

感謝

sonnyです。

行動指針にも「感謝の気持ちを持って行動する」とありますが・・・
皆さんは「感謝」をどんなふうに捉えていますか?

感謝の気持ちを表す言葉としては「ありがとう」がありますが・・・
気持ちを伝える事が感謝なのでしょうか?

漢字の成り立ちから見ていくと・・・
「感」の漢字の成り立ち・由来は、会意文字で(心+咸)。
「口の象形」と「まさかりの象形」と「心臓の象形」から
大きな威圧・刺激の前に「心が動く・かんじる」を意味する「感」という漢字

「謝」の漢字の成り立ち・由来は形声文字です(言+射)。
「取っ手のある刃物・口の象形」(「つつしんで言う)」の意味)と
「弓に矢がつがえている象形」(「放つ」の意味)から、
言葉を放つ事を意味し、そこから、「あやまる」、「礼を述べる」を意味する「謝」という漢字
になったようです。

心が動き、感じたことを言葉にして伝える事が「感謝」と言う事になりますが・・・
どう感じたかによって変わることになります。
一般的には「感謝」、相手の行為や気持ちに対し良い感情を自分が受けたとき「ありがとう」などの言葉によって
伝えるものですが・・・
では相手の行為や気持ちに対し悪い感情を持った時は・・・「ありがとう」でない言葉が使われる事になります。
後者の事を何と言うか・・・「怨嗟(えんさ)」と言うそうです。
意味はうらみ嘆くこと。

では私たちの目指す「感謝の気持ちを持って行動」ですが
感謝さえ出来てればいいという事ではなさそうです。

ちょっと極端な話ですが、感謝しか出来ない人、怨嗟しか出来ない人を考えると・・・
物事に対し良い感情しか持たないとすれば・・・交通事故で家族を亡くしても一人の犠牲で済んで良かった良かった。自分に降りかかってくる被害を何でもかんでも「天が与えた事だ」みたいに考えてしまう。
いってみれば全てを周囲にゆだねてしまって自分は全く変化(成長)しようとしないことになります。
反対に怨嗟しか出来ない人は、「あいつのせいで俺は不幸だ」、「あいつのせいで損をした」っと全てを周囲のせいにする事になります。ありがとうといわれても「きっと何か裏があるに違いない」と人を信用しない人になってしまう。現状を完全に否定し問題は周囲にあり自分に非はない。こちらも自分が変化(成長)をしようとしないことになります。

嬉しかったとか、ありがたかったと言う気持ちを次にどんな行動へと生かすか・・・
挨拶程度で言葉だけを使うのか・・・
大きな違いがありますね!

保険のはなし

今夜、何気なくEテレをつけたら、50才からの保険の見直しの話をやっていた。まだ30才ぐらいのつもり私もつい見てしまったのだが、要はもう子育てが終わって高額な死亡保険が必要ない我々は無駄な保険を見直して医療保険などに変更しましょうということだ。先刻承知で死亡保険は団体生命保険だけにしてしまった私に社内を跋扈する生保のおばちゃん達も決して近づかない。

保険は人が人生で行う第二位の大きな買い物だそうだから、みんなも良く研究して入った方がいいよ。ただ、気になる情報もひとつ。傷病手当や高額療養費制度に守られたサラリーマンは、医療保険に入るくらいならその保険料を貯蓄に回して病気にならない努力した方が合理的だそうだ。面倒くさくて考えたくない保険だけれど、家計見直しのポイントみたいだね。みんなも自分の責任でしっかり検証して見てはどうかな。以上

スマートマシン


「スマートマシン」が、
ホワイトカラーという職種の未来に大きな影響を与える・・・という話。

スマートマシンとは、自律的に行動し、学習を重ね、これまで人間しか
できないと思われていた作業をこなす機械のことですが、
人の能力が勝ると見られたエリアで、スマートマシンの能力が人間を
凌駕し始めた・・・と。

スマートマシンの代表、米IBMの質問応答マシン「Watson(ワトソン)」が、
2011年に、米国のクイズ番組でクイズ王を破ってから3年余りが経過し、
ビジネスへの応用が始まっています。

医療機関では、医師の医療診断の補助目的にWatsonを利用したり、
医師国家試験の勉強のために、学生がWatsonをツールとして利用する
研究を進めているそうです。
また、銀行などが、コールセンター業務にWatsonを利用する実証実験を
開始しているとのこと。

同僚が「機械」となるような未来が、既に現実化しつつあると言います。

スマートマシン(機械)とホワイトカラー(人)の能力を比較すると、
手順通りに間違えず作業する能力は、現時点でも機械の方が圧倒的に
有利です。
そして最近では、大量のデータからパターン認識する能力において、
スマートマシンの能力がホワイトカラーを上回り始めていると言います。
これらの仕事は次第にスマートマシンに置き換えられていくのでしょう。

ただ、論理を駆使して高度な思考を表現することは、当面は人に軍配が
上がるようです。 そもそも現在のスマートマシンは、大量のデータが無
ければ、的確な推論もできないという段階ですから。
また、身体の動きを伴う仕事も、機械より人のほうが汎用性が高く、
コスト的にも有利という見方もできます。
高度な思考を用いるホワイトカラーの仕事(上部)、そして身体性を伴う
業務(ブルーカラーの仕事)は、相変わらず人が有利です。

米ガートナーは、「2020年までに、知識労働者の大半のキャリアパスは、
スマートマシンによって、良くも悪くも破壊されるだろう」と予測しています。
スマートマシンの波に飲み込まれずに、ホワイトカラーが生き残るためには、
今の段階から、自分の仕事の価値を見直し、自らのキャリアパスを再考する
ことが不可欠だということです。


..........................by 隣の住人

最近思うこと・・・

最近感じること・・・会話をしていて「あれ」や「それ」が多くなってきたような気がします。
これって「ボケが始まったかな」って心配になることがあります(私だけでしょうか)
「ボケ」って何でしょう。調べてみました。
「ボケ」というのは俗語だそうで医学的な定義は無いようです。
もの忘れや認知症、老人性うつ病などの症状のことを言い、原因は単純な老化だったり、脳の病気だったり様々あるそうです。

これらは75歳くらいから始まることが多く単純な老化の場合の有効なボケ予防はなんといっても正しい食生活と適度な運動が必要。
これは、内臓や血液を健康に保つことで脳へのダメージを抑えることができるからだそうです。
また、学習時間が少なかった人は認知症になりやすいというデータもあり、つまり語学や資格の勉強を始めるなどして脳に刺激を与えることが有効らしいです」
「もの忘れ外来」の杉谷雅人先生がおっしゃっておられるので確かでしょう。
そう言われてみれば、会社に勤めているときは運動や自己啓発などで体と脳を使っていましたが、辞めたとたんに「ボケ」てしまわれた
と言う話しを耳にします。
日頃、本や新聞を読めとか運動をしろなど言われますが、これらは自分のボケ予防にもつながっているのですね。

さて、そんな「ボケ」の初期サインは次の通りです。
□食事の用意に時間がかかる
□家電の操作ができない
□趣味や習い事に興味を示さなくなる
□ニュースに関心を持たなくなる

周りの方にボケを感じられるような方がおられた場合は、速やかに病院に行くのが良いそうです。
う~ん、思い当たる節があるような・・・
さぁ運動しよ!

今年も元気に!

最近、お客様からの引き合いは、
今まで立ち上げた機械で、現状流している製品から
別の製品を流せるように改造するお話が
多くなっています。

海外から返却される機械も有りますので、
時間に余裕を持って返却して頂くと
沢山の改造待ちの機械が社内に並ぶ事になります。
その為、
お客様から引き上げた機械の
保管場所に苦労する事になります。

スペースは限られていますので、
日頃から社内の整理整頓が必要な事を
痛感しています。

先週の土曜日も、
お客様から機械が返却され、受け取りの為に、
組立のBさんが出社してくれました。
戻って来た機械を見て、何処に入れたら良いか
困ってしまう程でした。

私も、少し遅れて出社しましたが、すでにトラックから
機械は下ろされて、工場の中に納まっていました。
Bさん、有難う御座いました。

休日に出社したもう一つの目的は、
少し時期外れになってしまいましたが、
昨年 台風で一度は倒木した『かりんの木』に
防虫の為の『石灰硫黄合剤』を散布する為です。

すでに新芽が出始めましたので、
ちょっと遅かったかもしれませんが、
元気に今年も実を付けてもらうためにも、
消毒させてもらいました。
液体は、黄色ですが乾燥すると
白くなります。

硫黄合剤

散布

散布後

日曜日には、朝方雪に変わって、
我が家の辺りは、墨絵のような風景になりました。

4月6日(日):雪の朝

ちょうど寒戻りになって、
花梨に吹きかけた薬が利いた気がします。
今年も、異常気象の経験をいくつも味わう事が
出来るのでしょうか?

講習会

最近、スキルアップの講習会を行っています。
先日は、組立のメンバーが電気配線も出来る様に
配線図の見方、記号と実際の機器について行いました。
電気配線の若手のメンバーに講師になってもらい
組立メンバーに講習を行いました。
若いながら、堂々と解かり易く説明していました。

先週の金曜日には、抵抗測定器の使い方、配線方法についての講習がありました。
接触抵抗を測定する機械があり、動作させたのですが、
なかなか測定結果が安定しなかったのです。
メーカーに問い合わせたり、取説を読んだりしながら上手く行く方法を調べ
なんとか結果がでるようにしました。
時間も多くかかったので、皆にも解かってもらい
次に使用する時には短時間で調整できるように講習会を実施しました。
講師を務めたTさんは、プローブの繋ぎ方を調べ
自分なりに解かり易く資料を作ってくれました。
同時に、導電率のいい金属は何かも調べてくれました。
金、銀、銅の中で導電率が一番いいのは銀なのです。
その次に銅、最後に金なのです。
プローブなどのメッキは殆んどが金メッキなので
金が一番いいと思っていたのですがそうじゃなかったのです。
なぜかと訊くと、腐食しないので接触抵抗が大きくならないので
使用しているんだそうです。勉強になりました。
幾つか質問もでてきて解かり易い講習会になりました。

そして、既に幾度か行っているサーボモータの講習会があります。
組立のメンバーもモーターを組立たり、調整をしているのですが
原理がわからなかったり、問題が発生した時に対処方法が解からなかったりと
基礎知識を理解したいという所から、モーターの基礎を講習してきました。
今回は、サーボモータの原点出しについての講習会を行う予定です。
実際苦労しないと解からない事で、ほとんど電気屋さんに任せてしまう事なのですが
出張に行って一人だと対応できないと困る事でもあります。
事前準備をして解かり易く伝える為のリハーサルも行いました。
今回はメカの設計のメンバーにも伝えたいという話もあります。
いがいとメカの設計メンバーも知らない事が多そうなのです。
「なぜこのモーターを選んだの」と訊くと、流用したからとか
以前同じユニットに使用していたからという答えが返ってきた時もありました。
パルスモータがいいのか、サーボモータがいいのか
インクリメンタルがいいのか、アブソリュートがいいのか、
原点出しはどうしたらいいのか、など日ごろ考えない事でも
重要な事が多いのです。
基礎から学び、間違いのない機械を作っていきたい。
次回の講習会にはぜひ参加してもらいたいと思います。
このような講習会を増やし、少しづつ知識を深めながら
メンバー全体のスキルを上げて行きたいと思います。

反省

sonnyです。

最近仕事でちょっと失敗だったなーと反省している事がある。
先週買った本にまさにそれが失敗であったと言う事が書かれていて反省しているところです。

やり方を変えてみたかったのだか・・ある人達に任せる事にしていた。が・・・
なかなか進まないのでついつい口を出す結果となってしまった。
彼らの自尊心を傷付けてしまったかもしれない。

読んだ本とはD・カネギーの「人を動かす」(原題:How to Win Friends and Influence People)
最初の方にこんな事が書かれていた。
心理学者ジクロム・フロイトは人間のあらゆる行動は二つの動機から発する-性の衝動と偉くなりたいと言う願望
哲学者ジョン・デューイも同様に人間のもっとも根強い衝動は”重要人物たらんとする欲求”だといっています。

この意見は当たっていると思う。自分に置き換え考えた時、この”重要人物たらんとする欲求”を求めていると思う。
要するに周囲から自分と言う存在が重要なのだと思われたいと言う気持ちだ。
俺には無いという人はまずいないであろう。
にもかかわらず自分の取った行動が任せた人達の”重要人物たらんとする欲求”を無視してしまったのではと言うのが私の反省なのです。

モラトリアム人間

私は昭和55年春に大学を卒業し就職したが、就職活動はあまりいい思い出がない。自分にとって働くとはどんな意味を持つことなのか全然定まっていなかったね。採用面接でどんなことを聞かれたか今ではあまり覚えていないけれど、「こいつ本当に当社で働きたいと思っているのか?」と面接者は思ったに違いないと思うよ。むしろ、「こいつ本当に働く気があるのか?」と思われたかもしれない。

 当時の流行語として「モラトリアム人間」という言葉が流行っていたんだよね。簡単に言えば、「社会人は厳しそうだし、まだなりたくない。このままもっと学生をやっていたい。」という人間のことだ。私の場合、積極的に社会人になりたくないとは思っていなかったが、社会人になるという覚悟や前向きな意欲もないまま就職年齢になってしまったという状況だったと思う。

 結果はゼミの教授の指示である会社を受けたものの、あえなく不合格になる始末だ。そりゃそうだよね。本心では行きたくないと思って面接を受けたのだから、いくらゼミのルートがあるからといって採用されはしないよね。(当時は熱狂的な巨人ファンで名古屋には住みたくなかった。) 先方の人事担当者も戸惑ったと思うよ。教授の顔をつぶしてしまった私は、当然のことながら教授には破門同然に怒られて、社会人になる前に社会の厳しさを感じたなぁ。自業自得なんだけどね。

 結局なんとか地元の金融機関に入れてもらえたものの、「働く」ということは自分にとって何なのか、「仕事」とは自分の人生においてどんな位置づけのものなのか、折に触れては浮かんできて考え続けてきたね。そんな自分を認めてくれて仕事を楽しむ様々な機会を与えてくれた社会に感謝したいよ。

 最近の学生さんは何十社も応募するのが当たり前で、自分の時と比べると緊張しつつも面接の準備をしっかりして来たんだろうなあという印象を受けるけれど、正に人生の苦楽はこれからだね。私は人生にもがき苦しんでいるような奴が好きだ。どうしても心の奥底までずかずかと踏み込んで行きたくなってしまう。逆にすんなり人生を来過ぎているような奴には成長のために試練を与えたくなってしまう。

 当社は今年も新人を迎えた。職場全体で彼らに関心を持って育てて行きたいね。 以上

4Kテレビ


「4Kテレビ」が値下がりしているといいます。
平均単価は、半年で2割ほど下がったそうです。
部材のコストダウンが進んだり、販売競争の激化によって
価格が下がり、おかげで、売れ行きも好調。
薄型テレビに占める4Kの販売比率は1割まで高まったそうです。

高精細な画面が特徴で、確かにきれいなのですが、
そうは言っても、安くなって30万~50万という価格は、
庶民にはなかなか手が届きません。

それでも、値ごろ感が出てきたことや、6月にサッカーワールドカップが
控えていることもあり、売れ行きは好調のようです。
東京の、ある量販店では、4Kテレビの売上高が3月は2月に比べて
5割以上も伸びたと言います。

テレビ事業で不振に陥っていた家電大手ですが、
利幅の大きい4Kテレビを収益改善の切り札と位置付けています。
4月~5月には新製品を発売し、さらに需要拡大を狙っています。

値下がり傾向ではありますが、メーカーとしては収益の柱としたい
わけですから、値崩れには相当な神経を使っているのでしょう。
収益を確保できる価格以下での出荷は見合わせているといいます。
また、品切れは起きても、過剰在庫を抱えることだけは避けるとも。

4Kテレビは、家電大手の救世主となるのでしょうか。
いよいよ7月には、4Kの試験放送が開始されるようで、本格的な
普及はこれからですが、かつての液晶テレビの二の舞にならない
ことを願っています。


..........................by 隣の住人

4/3 新入社員研修に入っています

今年は新入社員が2名入りました。
今週は総務部での研修にはいっています。
これから3か月間、各部署の仕事を経験していきます。

さて、初日は事務手続きや社内規定の説明で終わりましたが、2日目からはワークになっています。
毎年、ここで自分が何のために働くのか、何をしたいのか、なぜ天竜精機を選んだのかを見つめなおす時間を過ごします。
自分たちが考える「社会人としてのありたい姿」を導き出すのです。
それぞれが思う言葉をカードに書き、お互いのカードの意味することを確認して分類していきます。この過程でお互いの価値観を確認したり自分の価値観を再認識したりかなり有意義な時間だと思っています。

新入社員研修に入って、読んでいる本の一部分が気になりました。
本は「手紙屋」
この本は多くの方も読まれ、支援職も読んでいるのでなじみ深い本だと思います。
本を読んですべてのことがビビビと心に響くわけではありません。
今回も特に響いたのは3通目の手紙の箇所です。
「天は自ら助くる者を助く」
寝る間を惜しんで働き会社のために貢献した人と手を抜いたり悪口を言ったりしている人も給料にはそれほど差が生まれない。楽してもらえるのならそちらのほうが得だと考えるようになってしまう。そうしているうちに自分が一生懸命働いている人に支えられていることに気付かなくなってしまう。
でもそんな人って会社や社会に必要とされるのだろうか。

自分は「あてにされる」人間になりたいと思っています。
その時にこの本を読んでこの部分が気になったのは必然なのかもしれません。

大切に使うと!

4月2日(水)

先週の土曜日に子供と、最後の引越しに
名古屋方面に出かけました。

今回も、私の1BOXカーに荷物を詰め込んで、
出かけました。
ちょうど、前日の28日に、
運転免許の試験を塩尻の免許センターで
取得して免許保持者となっておりましたので、
飯田の座光寺パーキングで
車に初心者マークを貼り付けて交替して 
いざ、出発!

運転

教習に使っている車と違って、
大きさに違いは有りますが、
実際に高速道路に慣れるには、ちょうど良いと思い、
交替しました。

スタートした時は、
60Km/h程度の走りで、
もっと、アクセルを踏み込むように
話して、
だんだんそれなりに、
周りの流れに合った走りが
出来るようになって来ました。

恵那峡の辺りで交替するつもりでしたが、
最後には面白がって、
一宮インターチェンジまで
運転してくれました。

私の車は、
平成9年車で、
すでに、16年間で250,000Km以上走っていて
思い出の詰まった車です。

下の子が生まれた時に、
2ドアのクーペでは、
乗り降りが大変なので、
妻から1BOXにしたいと言われて、
買い換えた車で、
いまだに愛着が有ります。

子供が小さい時に、
当時、子供からは良く『俺も、お父さんのように この車を運転したい』と
話していた事が実現しました。
今まで、大切に乗っていた甲斐が有りました。
写真は、1999年当時のものです。

15年前

本人としては、
手に汗かきながら、
満足したと思います。
感想は、
『あ~あ疲れた!でも、面白かったよ』でした。


話は少し変わってしまいますが、
弊社のM/Cも20年以上お客様に使って頂いて、
改造や、修理を依頼される事が有ります。
標準機では、P2やH1などの加工機が良く依頼されています。

P2

H1


長く弊社のM/Cをご愛用頂きまして、
本当に有り難い事です。

新しくM/C更新して頂きたい気持ちも有りますが、
私が車をいつまでも変えないで乗り続ける気持ちと一緒で、
可愛がって頂ける事は
有り難い事です。

自治会長が終わりました。

今日4月1日から新しい年度が始まった。
昨年は、自治会長という立場で一年間地区の行政に関わってきた。
最初はよく解からない状況でスタートしたのだが
区長のリーダーシップのもと、なんとか一年を通し
いろいろな行事や役割をこなす事ができた。
わからない事も多かったが、先輩に相談しながら
なんとか一年やることが出来た。
最近は、いろいろの会合に参加し、
行事など全体の流れは解かっていたのでそこは問題なかったが
新しい事をやらなければならなくなると困る事もあった。

外灯が切れたという話があった。
区長に連絡し、電気工事会社に連絡してもらえた。
最近はLEDのほうが電気料金も安くなるし寿命も長くなる
という事で工事してもらった。
ところが、その工事費を誰がだすのかという話になった。
事前に市に連絡すると補助がでるという話があったので
事後になったが半額出してもらえないかお願いした所
新規に設置した場合のみ半額の補助がでる事が解かった。
電気代は各組で負担してもらっているが、工事費までは負担できない。
蛍光灯が切れているのなら、蛍光灯の交換のみでよかった。
結局、組長会でいきさつを話し、
自治組合で工事費の半分は負担する事にした。
しかし、総会でこの出費は何かという話になる。
そこで、一通りの説明をして、私の落ち度をお詫びし理解してもらう事にした。

総会時、補助の話しはよかったが
一般会計の出費の中で、電気代は何に使ったのかという話が出てきた。
外灯の一つを負担していたのだが
以前、外灯の電気代は、近隣の組が負担する事になっているのに
なぜ自治組合が負担するのかという話になった。
この組は外灯が多く負担が大変なので自治組合で負担してやろう
という話の中から決まった事だった。
前回の自治会長、その前の自治会長から今までの経緯についてのフォローもあり
結局近隣の組で話し合い、組単位での支払いという事に決まった。

良くしたいが、費用がかかる。
今までの慣例でやればいいのだが、新しい事になると判断は難しくなる。
相談できる先輩と、フォローしてくれる先輩がいる事が嬉しかった。
自分のやりたい方向性を明確にし、先輩方の意見と交えながら
方向性を決めて行く事ができるとなんとかなると思った。
いろいろの問題もあったが、協力してくれる仲間がいる事も確認できた。
とても嬉しい事であった。
深い絆を感じる事ができ、今まで以上の関係ができた。
これで自治会長も終わるが、次のメンバーへの引き継ぎをしっかり行い、
協力、サポートしていきながら、地域の運営に協力していきたい。
プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
フリーエリア
最新トラックバック
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。