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敬老会

昨日、南割区の敬老会があった。
分館が主催し実行する行事で、5月ごろから準備してきた。
対象者は南割地区に住む70歳以上の方になる。
このぐらいの人達になると礼儀、しきたりなど
いろいろときを使わないといけない。
昨年の分館役員からいくつか引き継ぎをしていたが
教えてもらわなかった事も沢山あった。

まず招待状は白い封筒で、筆書きで名前を書く事。
文書は三つ折りにする事。
招待の文書の中で、分館長の文字は小さく書かなければいけない事。
この辺りは引き継ぎ事項として教えてもらう事ができた。
余興で毎年やすき節をやってもらっているおじいさんにお願いにいった所
毎年は疲れるから今年はやらないと断られてしまった。
しかし、その後、数年前に分館長をやった事のある人から
「**さんにお願いに行って来たか」ときかれ
「断られました」と伝えると、
「お願いに行く時は、分館長、主事、総務部長の三役で
お願いに行かないと受けてもらえないんだ」と教えてくれた。
これも次回の引き継ぎ事項にしないといけない。

当日は予定通りスタートしたのだが、
同じ場所で中割区でも敬老会を行っていた。
来賓に市長、公民館長に出席をお願いしていたのだが
公民館長はこれなかった。
時間が一時間遅かったので、市長は後で出席してくれる事になっていた。
最初に記念写真の撮影があり、市長の様子を見に行くと丁度挨拶している所だった。
中割の分館長さんに伝え、挨拶が終わったらこちらに来てもらように伝えた。
数分したら来てもらえ一緒に写真をとる事ができた。
その後はすぐ中割に戻った。
その為、市長のあいさつ、公民館長のあいさつが無かったので
祝宴が始まるのが30分早まってしまった。
余興をお願いしてあった人達はまだ会場には来ていなかった。
来たらすぐ出演してもらいドタバタしてしまった。
一時間した所で迎えのバスの時間も早めてもらえるように依頼した。
しかし、市長が歌を歌いたいといいカラオケを行ったり
エレクトーンの演奏の後、アンコールの演奏依頼があったりと
じょじょに時間が伸びて行った。
予定していた時間は1時間50分だったが、
1時間30分ぐらいすると、食べる物も食べ、飲むものも飲み
片づけを始める人達がでてきた。
見ているだけだと飽きてくる人人達がでてきて
1時間30分が限度だという事も聞いていた。
後半は全員が参加できる歌なども用意していたが
飛び入りで歌を歌いたい人も多く
結果的には予定の時間で終了する事になった。
少し、飽きてきた人もいたが、何とか楽しんでもらえたのではないかと思う。

全員に喜んでもらう事は難しいが、参加者が何を望んでいるのか
どういう事を気にしているのかを理解しながら進める事が
とても大切な事だと感じた。
お客様満足とは、相手の気持ちになり、何を望み
どういう価値を期待しているのかを探し
それ以上のサービスを提供する事だと感じた一日だった。

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経営とは

sonnyです。

先週水曜日にテクノネット駒ヶ根主催の経営品質向上研究会の第二回に参加しました。
「経営」という言葉についての話があったので紹介します。

経営とつく言葉はいくつかありますが、
「企業経営」
「病院経営」
「学校経営」
「地域経営」
さて経営とはどういう意味なのでしょうか?

大辞泉には、
1 事業目的を達成するために、継続的・計画的に意思決定を行って実行に移し、事業を管理・遂行すること。
2 政治や公的な行事などについて、その運営を計画し実行すること。
3 測量して、建物をつくること。
4 物事の準備や人の接待などにつとめはげむこと。けいめい。
5 急ぎあわてること。けいめい。
とあります。
目的を達成する為の活動とでもまとめればよいでしょうか。

経営の語源は「経之営之=これを経しこれを営す」
土木工事や建築を始める際、まず経と営という作業を行ったということからきているようです。

経営の「経」はお経の「経(きょう)」とも読みますが、
織物の縦糸をあらわしていて、おおもとを定めるとか、物事のすじ道などの意味があるようです。
お経はまさに人として正しく生きるための道が書かれたものですね。

「営」は周囲を取り巻く、仕事を切り盛りするとか実行するなどの意味です。

経営というと経営者のように一部の人のすること的な意味で受け取られていることが多いのですが、
チーフとして機械の設計をする、機械を組立てる、リーダーとしてプロジェクト活動をする、QCサークル活動をするときなど、日々の仕事の中でも多くの人が経営をする立場にあるのではないでしょうか?
またそれを実行することまで含めれば、全員が経営に関わっているということがいえるのではないでしょうか?

サッカー文化

みんなはスポーツを楽しんでいるかな。僕は高校時代は部活で三年間サッカーをやっていたけれど、今はスキーとゴルフを少しやる程度かな。サッカーは観る方に徹してるけど、今も僕にとっては特別なスポーツだね。なので先週金曜日の朝の話し合いで「W杯から気付いたこと」がテーマとなったのは、ちょっと感慨深かったよ。

メキシコ五輪後の一時的な盛り上がりはあったものの、Jリーグが出来るまでずっとサッカーは日本ではメジャーでなかったからね。代表の活躍もあって、そんなにサッカーに興味がない人も含めてこうした話しまでできるようになったんだなと感じてしまったよ。

残念ながら代表は敗退してしまったけれど、2006年のドイツW杯代表と同様に日本のスタイルで立ち向かおうとした姿勢は必ず次の世代への遺産になったと思うよ。守り一辺倒でなく日本のスタイルで勝とうとしたことに意義を感じるね。でも勝てなかった。それはサッカーを愛する文化が南米、アフリカや欧州にまだまだ負けているからだと思う。

いつの間にかW杯出場が当たり前になってしまった日本だけれど、これ自体凄い進歩としてもう一度評価していいんじゃないかな。たまには自らを冷静かつ俯瞰的に振り返ってみることが何事も大事だと思うね。

さて、日本が敗退してしまったW杯だけれど、どこが優勝すると思う?僕はありきたりだけれど、開催国ブラジルか同じ南米のアルゼンチンだね。営業のKさんはオランダ期待とのこと。南米開催のW杯で未だかつて欧州が優勝したことはないんだけれど、ジンクスは破られるかだね。四年に一度のサッカーの祭典を楽しみましょう。以上

老化


3ヶ月毎に、母が入所している老人保健施設の更新手続きがあります。
一旦退所して、富士見、諏訪近辺に6箇所ほどある施設の空き具合を
見ながら、渡り歩いて、入所、退所を繰り返すのだ・・・・と聞いていたの
ですが、今のところ、同じ施設にお世話になっています。

     老人保健施設「みづうみ」

需要が供給を著しくオーバーしており、なかなか空きが出ないようです。
特別養護老人施設も申し込んであるのですが、こちらもいつになること
やら、さっぱり見通しがつきません。

施設の退所手続きをして、家へ連れて帰ります。
そして、3ヶ月毎の病院通いで、内科の診察を受けます。
パーキンソン病の治療薬を主として、血圧、便秘薬の他、いろいろな薬を
もらいます。3ヶ月分の薬はポリ袋いっぱいです。

     薬漬け

すっかり足腰が弱り、立ち座りがおぼつきません。
一人では炊事洗濯ができないのは当然ですが、健常者から見れば、
なんでそんなに動けないのかと、じれったくなります。
これは、健常者の勝手な思いです。
自分も歳を取って、いつかはこうなるのかもしれません。
いつまでも元気な体でいるはずもなく、それが80歳なのか、90歳なのか
いつかはやって来るのでしょう。

老化防止にはポリフェノールが効果的だと言われています。
老化とは体が錆びつくことによって色々と不具合が出たり、シワが出たり、
自己治癒力が衰えたりするのだと。
体が錆びつくというのは酸化するということ。
その酸化を防ぐには、抗酸化作用がとても高いポリフェノールが良いという
わけです。
さて、どうやってポリフェノールを摂取しましょうか・・・。


..........................by 隣の住人

「運」と聞くと天から降ってくるものなんて考えがちですが、自ら掴むもの掴めるもののようです。
その「運」は大切で人生の98%が運であるとおっしゃられている著名人もおられるくらいなので大切なものです。
自分は「運」があると普段から語っておられる斉藤一人さんの「強運」という書籍で非常に興味深い一文がありました。
CAI_0731.jpg
「正当なる努力は、楽しい」
努力すること=苦労と考えがちですが、苦しい努力と楽しい努力があるのだと。
正当な努力は、やっていて楽しいし、世間も認めてくれる。
うまくいかないのに苦しい努力を続けていてはいけない、もしかしたら間違ったやり方をしてるかもしれないと考える。
確かに間違ったやり方を続けて乗り越えてきたことはありません。
目標や夢は変えないけど到達するまでの方法を変えてきているはずです。
仕事の中でもこれは無理だろうと思っていた部分をやり方も変えずに克服できません。
以前に月次の更新作業が1週間かかっていた部分があります。なんとか4日程度まで短くしてきたのですが、やり方を変えずに力技でやってきました。
そこが限界で目標を「翌日更新」としたとき、周りの声は「無理!絶対無理」でした。
やり方を変えずにやるとしたら更に力技でやるので徹夜作業になってしまうことが予想されるので反対する声が出ても仕方ないことです。
やれるかやれないかは今までのやり方を変えてみてダメだったら考え直そうと、ダメな理由を挙げてもらうことから始めました。
その部分を潰せば少しでも可能性が見えてくるのではないかとできない現状をつかむところから始めました。
その結果、今では当然のように翌日更新ができるようになっています。
現在、自分は2つの課題を持っています。
これを解結するには、みんなで今現在のできていない答えをそのままにして変えようとしていない部分変えてみる。
やり方を改良してみることをやってみる。
それぞれ可能性のある目標なので前回同様きっちりと現状をつかむ。ここから始めます。
現状把握は楽しいものです。できない理由が次から次と湧いてくるのですから…突破口が自然と見えてくる。
ここが楽しい努力の第一歩ですね。

『リーダーシップ』を発揮する

6月25日(木)
『リーダーシップとは言葉の力である』

日本の2014年のワールドカップ ブラジル大会も終わりました。

今朝のテレビ放送では、チームジャパンが
コロンビアに敗れてしまった映像が流れていました。
残念ですが、これが現実なのですね。

選手を最終的で(25人?)に絞った時にも、
一喜一憂が有って、
関心のある人達が全員評論家になって、
思い思いの持論を語る!

その語り合いが、
ストレス発散につながるんでしょうね。
だから、イベントは定期的に開催されて、
みんなの共通の話題をつくってくれるんだと思います。
今日の試合の結果についても、
多くの自論が語られるのでしょう。

今回のメンバーにも、
ザック監督とは別に、リーダーシップを取ったメンバーが
何人か居ると思います。
キャプテンの長谷部や、本田、長友の海外組みが
大いに活躍したのでしょう。

そんなリーダーシップについて
今回読んだ本は、
齊藤孝さんの本!

本

だれでも、今はリーダーになる時代。
大企業だけではなく、
少人数のリーダーになる事はいくらでもある。
そんな書き出しから始まっています。

自分には無い言葉の表現が必要な事が書かれています。
『人の心を動かし、現実を変える力。それがリーダーの言葉力』

精神力につながる所まで発展して行きますが、
当事者意識を持って、
リーダーとして、具体的に示すことで、
進むべき方向を示す。
言葉で伝えていく。

始めは出来ないと思っていても、
その場にいて、
リーダーの役割を担っているうちに、
リーダーの顔つきになってものです。
経験を積んで、
リーダーとして、頼りにされるメンバーが、
沢山育つことが良い事だと思います。

弊社でも、
チャレンジ出来る環境はいろいろ有ります。
リーダーになった時に、
自分の思いを言葉にして、
一歩前に進んでみると、
違った世界が見つかると思います。

いろいろな所で、
リーダーの経験を積んで、
自分の人生を豊かにして行きましょう。

天才

天才と呼ばれる人は何人もいる。
その中で、なぜ天才なのかと興味を持った人がいた。
「武 豊」だ。
競馬のジョッキーなのだが、競馬を知らない人でも
この名前は聞いた事があると思う。
騎手になって2年目で113勝をあげ、関西のリーディングになった。
この年ですでに年収1億円を超えていた。
ダービー5勝、GⅠ100勝という記録も残っている。
このスーパーアスリートは何を考え、
何を大切にしているのだろうと興味をもった。
そんな時に「武豊 決断」という本が目に入った。
彼の人生、考え方について書いてあった。

大きなレースで人気になると、期待されているというプレッシャーがある。
しかし、負けたらどうしようとは思わず、勝ったらどうしようと考えているという。
いろいろなシミュレーションをするがいつも買った時を想定しているという。
常に前向きであり、失敗する事を考えていないようだ。
オリンピック選手などが、期待され負けた時に
「すみませんでした」というが、それが彼にはわからないという。
一番苦労し、悔しいのが自分なのになぜ謝るのか。
誰よりも自分自身が自分に期待している。
ミスした時には「悔しいです。」とか「残念です」と言うらしい。 
他人の期待でやっているのではなく、
自分の為にやっている事を常に考えているのだろう。

競争の世界なのだが、「あいつ負けない様にしよう」
という意識ではなく、このレースに勝つにはどうしよう。
自分がどういう動きをして勝とうと考えているようだ。
常に、昨日の騎乗より今日の騎乗が進化するようにしている。
海外に行き、世界のトップジョッキーとレースをする事を楽しみにし
そこから常に新しい事を得ようとしている。

いろいろな場面でパーティーがあるのだが、
非常に記憶力があり、昨年初めてあった人に名前を覚えていて
1年後、名前と1年前のエピソードを伝えると
相手は「よく覚えていてくれて」ととても好意的になるようだ。
この記憶力の良さも天才といわれる由縁だろう。

恒に前向きであり、失敗を恐れずに
チェレンジし続ける事が必要だと感じた。
常に成功のイメージを持ち続けていきたい。

根が深いんですね

sonnyです。

イラク戦争から10年を経過していますが・・・内戦状態に陥っているイラク
イラク・シリア・イスラム国(ISIS)が勢力範囲を拡大しつつあります。
イラク政権がアメリカへの空爆要請をしていますが・・・
アメリカとしても出来るだけ避けたいところでしょうね。

イスラム世界のニュースで度々出てくるスンニ派・シーア派って何のことだか分りますか?
想像の通り宗派なのですが、調べてみると長年の対立構造があるようです。

イスラム教とは、唯一絶対の神(アラビア語でアッラーフ)を信仰し、神が最後の預言者たるムハンマドを通じて人々に下したとされるクルアーン(コーラン)の教えを信じ、従う一神教です。
シーア派はイスラム教徒全体の10~20%程度のようです。

シーア派とは神の教えを伝える、宗教共同体にとって特別な存在である最高指導者を、ムハンマドの血を引くアリーの子孫のみがイスラム共同体を率いる事が出来るとしています。
ムハンマドの死後、次の最高指導者を選ぶ時から対立が始まり4代目の最高指導者が選ばれた際に激しく対立しその後決別、14世紀に渡り対立しています。

イラクではシーア派とスンニ派とクルド人(スンニ派の民族主義が強い部族)の3者が対立してきた歴史があります。
今回の内戦も現政権がシーア派を優遇したとしてスンニ派と対立している状況です。

一般的に過激思想と言われる、シーア派ですが、穏健と言われる部分もあり一概に過激派とはいえないようです。

欧米では政治と宗教は分離したものとする考え方が一般的ですが、イスラム教では最高指導者による統治が当たり前である状況など、思想信条の違いが資本主義世界とイスラム世界の対立を招いていましたが、ここへ来て宗派間の対立が再燃してきた状況です。
本来宗教とは心のよりどころとして生まれてきたはずが・・・争いの火種になってしまっている、なんとも残念な結果ではありますが・・・
簡単には解決しそうも無い根深い問題なのですね!

経営戦略

皆さんは「経営戦略」という言葉からどんなものを思い浮かべますか。大学で経営学科に在籍した私としても常に意識して来た言葉であり、「経営戦略」というものがどう考えられ、どう変化して来たのか頭を整理するための著書を読みたいものだと思っていました。そんな中で最近見つけたのが「経営戦略全史」です。



経営とは何なんだ、言い換えれば経営という「山」を認識し作った人びとがテイラーからドラッカーまでの先駆者たちだと著者は言っています。そして1960年代以降は、ポーターに代表される「経営戦略」を「儲かる市場」を選んで「儲かる位置どり」をすることと考えるポジションニング派と呼ばれる人たちが出て来たわけです。文頭の質問にある皆さんが「経営戦略」という言葉から思い浮かべるのは、多分こうした考え方ですよね。ポジションニング派は、「山」を見て「登り易い道を探せ」と言ったわけです。

それに対して1980年代ごろから日本企業の躍進をロールモデルにして「経営戦略」を「自分の企業能力上の強み」に置いて考えようとするケイパビリティ派が登場したんです。代表されるのが「エクセレントカンパニー」を書いたピータースで、その後も様々な学者からコアコンピタンス、リエンジニアリング、ラーニング及びブルーオーシャンといったような概念が提唱されました。彼ら彼女らは「 山」を「登り易い方法で登れ」と言ったわけです

どちらが重要かという論争は今だに続いていて決着をみていないのですが、最近はどちらも重要で企業の置かれた状況に応じて選択するというコンフィギュレーション派が主流のようです。21世紀に入って経営環境は益々目まぐるしく変化するようになっており、小さく素早くとにかくやってみることで、選択した戦略の有用性を確認するということが重要になっています。まずやってみる。いつも聞いている言葉じゃありませんか。こうした「経営戦略」の考え方の変遷を知ることで、自分たちがやろうとしていることの意義も良く確認出来た一冊でした。以上

3Dスマホ


米アマゾンが、3D画像表示のスマホ「ファイアフォン」を発表しました。
その影響をまともに受けるのは、米アップルではなく米グーグル・韓国サム
スン電子連合だろうと言われています。

ファイアフォンの価格は2万円程度で、価格帯は「iPhone」より、
グーグルのOS「アンドロイド」とサービスを組み込んだスマホに近く、
グーグル・サムスンの切り崩しを狙い、さらに、スマホで撮った画像を
使った「簡易検索」機能で、「グーグル外し」に出たというのです。

ファイアフォンは3D機能が目立ちますが、先進性をアピールするための
付属機能にすぎないと。
「我々にはお金を払ってアマゾンのサービスを使いたい数億人の顧客がいる」
と自負し、アマゾンのサービスに最適化した端末に仕上げたと言います。

専用ボタンで起動し、カメラで気になるモノに照準を合わせれば、アマゾン
側でネット上にある映像、音楽や商品のデータベースと照合し、アマゾンの
サイトに誘導するという仕掛け。
後は顧客が1クリックで買うか、気になる商品として保存するだけ・・・。
欲しい商品を見つけてから、わずか3ステップで購入できる、極めて簡単な
仕組みに仕上げてきました。
こうしたスキャナー機能は文字入力の代わりに使うこともできるそうです。
電話番号や電子メールなどの画像を読み取ると、文字として認識されるので
打ち込みの手間を省ける。
文字、音声、ジェスチャーに続き、画像も入力の重要な手段として提案した
のです。

アマゾンが端末を通して省こうとしている重要なサービス。
それは、グーグルが覇権を握る「検索」だということです。

これまで消費者は気になる商品を見つけると、文字の形にして検索窓に
打ち込んで、ネット上の広大な情報の中から探してきました。
ネット上の商品と顧客との「マッチング機能」の多くをグーグルが担ってき
たと言います。
店舗でスマホを使って商品の値段をネットでも検索するのが当たり前になり、
その傾向はますます強まりました。
グーグルは、巨大な検索利用者数を武器に広告を集め、稼いだ莫大な利益
を惜しげもなく新規事業開拓に回しているそうです。

アマゾンによるスマホのスキャナーとしての応用は、顧客の購入までの手続
きをシンプルにして使い易くすると同時に、自社のサービスで囲い込んだ顧
客が、競合のグーグルに流れるのを防ぐための戦略だと言われています。

また、アマゾンはアプリの市場についても、アンドロイドをカスタマイズ
した自社開発の「ファイアOS」を使うことで、グーグルの力にうまく乗り、
グーグルの市場からほとんどコストをかけずに自社市場にアプリを集めつつ
あるそうです。
端末単体の価格を649ドルに抑えられたのも、アンドロイドを搭載したスマホ
を受託生産してきたメーカーや、関連の部品メーカーが既に育っていたから
であり、グーグルのおかげでうまく参入コストを下げました。

「利用者の体験を自社でコントロールしたい。
 だから我々はサービスだけでなく今後も様々なハードを手掛けていく」
アマゾンは今後も、グーグルなど先行企業にうまく寄生しながら、自社の
サービスに最適化したハードで、ウェアラブルやロボットなど様々な分野に
後発で参入していくのではないかと見られています。

以上、ニュース解説をお伝えしました。


..........................by 隣の住人

週末の過ごし方

今朝の朝礼では、いつもと違ったテーマ「週末の過ごし方(趣味など)」を話題に話し合いました。
仲間のことを知るが狙いでした。
話を聞く中で多かったのが家族とのスキンシップでした。
スキンシップは非常に重要でスキンシップ不足で人間は死んでしまうという話を読んだことがあります。
そんな実験が許されたのかは知りませんが1940年代の心理学者が、両親がいない乳児55人に対して、スキンシップをしないで育てる実験を行ったそうです。
食事は与えるが、スキンシップなどの愛情表現ゼロで、55人の乳児を育てたという現代では許されるわけのない実験。
その結果はというと、27人もの子供がが2年以内に死亡、17人が成人する前に死亡してしまったとのことです。

生活をするのに必要と思われる環境下でも、スキンシップなしでは生きていかれないという結果が出てしまったそうです。
スキンシップというのは、自分たちが思っているより重要なのですね。
でも無意識のうちに家族とのスキンシップを大切にして休日を過ごしているなんて素敵ですね。

スキンシップは子供だけでなく大人になってからも大切のようです。
大人になってからスキンシップ不足になっていると硬い表情や殺伐とした感じになってしまうらしいですよ。

親子・友人との楽しい会話の時間を大切にしていきましょう。

納期を守る

6月19日(木)

会社の庭の『花梨の木』にも、
春先に、石灰硫黄合剤を散布したおかげ?で、
今年も沢山の実が付きました。

6月のかりん

時間を見つけて、
摘果をして大きな実が育つように
調整してあげたいと思います。

あちこちで、
自主活動があり、
社員の皆さんも、
abcさんのブログに有ったように、
花壇つくりをして、
花を育ててくれたり、
会社の庭の生垣付近の草刈を
休日に出社して対応してくれる方もおります。

草刈り

皆さん、それぞれに休日には用事が有ると思いますが、
自主的に、
活動を続けてくれています。
本当に、有難う御座います。

今日の日経新聞に、
小さな記事でしたが、
『戦後の発明100選』の記事が
載っておりました。

新聞記事

戦後日本のイノベーション 100選の第一弾として、
新幹線、ウォークマン、インスタントラーメンなどが
まず選ばれたそうです。

その中で、新幹線は、1964年に開業して50周年になるそうです。
ちょうど東京オリンピックの年に
開業して、50年。
私の生まれた年でも有ります。

イベントに合わせて日本の技術を世界に示す事が出来る
事は素晴らしいことだと思います。

今、ブラジルで、
ワールドカップのサッカーが開催されておりますが、
ブラジルの各地で球技場の建設が
行われておりましたが、
間に合わない事が問題になっています。

お国柄なのかも知れませんが、
世界中が注目するイベントの中で、
間に合わなかった事は、
国として、
恥ずかしい思いをしているのではないでしょうか。

自分達は、
決めた日程に対して
期日までに間に合わせて
迷惑をかけない様にしたいものです。



気づき

先日、経営品質向上研究会にいってきました。
そこで、理解と気づきの違いについて考えました。
どちらも解かるという事です。
理解は頭で解かる事だそうです。
教えてもらった時などがそれにあたります。
講習会、学校の授業などがそれですが
その時は解かっても、すぐ忘れてしまうものです。
気づきは「あ、そういう事だったんだ」
という具合に、納得し、腹に落ちるという感じです。
聞いた事を自分でやってみて、
その通りできた時など「こうすればいいんだ」と納得します。
そうなると自分の物になり、あまり忘れる事なく、
次に同じ場面が発生した時に、思い出し最適な対応ができます。
同じ解かるでも、気づきが大切なのです。

製品にキズがついた場合に、
このキズはこういう方向についていて、
この幅だからここで発生しているよ。
と教えてもらい、そこを直したらキズがなくなった。
その時は「よかった」と思うだけで、次に同じ事が発生しても
どこでこのキズがつくんだろうと悩んでしまうでしょう。
どういう方向で付いているの、そういう方向で突くのはどこ
その幅でつく可能性がある所はどこ、と聞き
自分で考え、自分で探し、自分で解決した時に
こうなる時はここをみればいいんだと気づき
自分の力になり、自分の引き出しが増えて行く。

最近、現場のメンバーに気づきノートを書いてもらっています。
上手く行った事、うまく行かなかった事を記入してもらいます。
記入する事で、頭の中にはいります。
又後で、記入した事、こんなことあったなという事を想いだし、
その時の事、対応した事がよみがえります。
そういう事をつづけて行きながら
自分の経験を積み重ね、最高のエンジニアに
育っていってもらいたいと願っています。

決断力

sonnyです。

今日の新聞に興味深い記事がありました。
それは日本人の決断力に関する記事です。

日本人は欧米人にくらべ決断力に乏しいと言われていますが・・・
あるテレビ番組でテーマを決めて個人的に決めさせる実験では、
日本人の方が欧米人に比べ圧倒的に決断時間が早かったいう結果が出たということです。
次にグループで決めさせる実験では欧米人グループのほうが早かったようです。
日本人グループではそれぞれに意見を出すのだか、それらのどれを採用するかになるとなかなか決められなかったのです。
日本人はグループでは決断力が低下したという結果になりました。

個人レベルでは日本人は優れているというわけです。
日本人は自分なりに意見を明確に持っているが、集団となるとお互いを気遣い結論がなかなか出せないかと?
このことは日本企業において、ボトムアップによる経営が上手く機能していることに良く対応していて、一方の欧米人は自己主張が強いイメージではあるが、結局のところ、トップダウンの文化があり、個人がなかなか決められないのではないか?っと論じています。

さてさて皆さんはどう感じるでしょうか?

日本人は自分なりに意見を持っているが、集団では決められない・・・確かにお互いを気遣って遠慮しているっと感じられることはあるのですが・・・
一方で自分の意見があるという事は良いのですが、それに固執している、言ってみれば頑固な面や、他人を受け入れる寛容さが無い・・・とも取れるような気がします。

さて主体的に行動する社員・組織を目指す我々は・・・どこを目指しますか!

なんでそういう運用になるの?

今日は久々に役人の世界を感じてしまったよ。前職は規制色の強い業界にいたので、役所の考え方や新しい規制は常に頭においておかなくてはならない優先事項であり、たまに楯突いて痛い目にあったんだけれど、今日は久々に役人の世界を感じさせられたねぇ。というのは県主催の企業人権教育研修会があって参加したんだけれど、一部の内容がどうしても納得できなかったんだ。

 この勉強会はもともと企業内同和教育がメインテーマだったと認識しているけれど、最近は差別や人権擁護という範囲を広げて企業内でのセクハラやパワハラなども勉強する会となって来たんだよね。今回もそうしたところが中心の研修会かなと参加したところ、採用における差別をなくそうというのが今日のメインテーマでした。男女を差別しない、年齢や出自による差別をしない云々について全く異論はない。また、採用面接時に選別に関係ないことを質問しないというのも納得できるのだけれど、人生観や生活信条を質問するのがどうして憲法に保証された思想信条の自由を侵害することになるのか理解に苦しんだね。

 生活信条の中でも特に職業観は、当社が社員に求める仕事を進める上での価値観や考え方と合致しているか採用面接時の肝になるものだけに違和感をぬぐえなかった。さっそく講師の先生に聞いてみたのだが、「あなたにとって働くとはどんな位置づけのものですか?」と聞くだけでもNGだとのことだった。企業側の考え方を押し付けることになるとのことだったが、仕事に対するお互いの価値観が合致しているのかを確かめ合うというのが、学生にとっても企業側にとっても大事なことではないんだろうか。企業にしても「社員の働き方」に対し様々な考え方を持っているが、役所から見ての十把一絡げの「企業」という意識が見えてしまうのだけれど、うがった見方なのだろうか。

 新聞について聞くのもいけないという。こうした指導方針を本省で策定した担当者の人たちは右から左寄りまで各種ある新聞名を聞くことで政治信条を聞き出そうとするのは差別につながると考えたのだと思う。しかし我々は新聞を読んだりして常に自己を高めようと努力している学生かどうか確認したいと思い、「新聞は読みますか?」と聞きたいわけだ。これが施策を実際に実行する現場段階に至ると、文書に書かれた文面だけが一人歩きを始め、現場の担当者はまますると思考が停止してしまうケースが役人の世界には多いように感じる。残念ながらいくらその運用はおかしくはないかと正してみても安全に安全にと役人は回答するだけだ。中央官庁に確認してみようともしない。もういちど言うけれども趣旨は大いに納得できる。でも、こんな現場がこんな硬直的な運用で、日本は成長するのでしょうか、安倍さん! 以上

さくらんぼ

例年のごとく、草刈りのシーズンです。
実家に帰って荒れた畑の手入れを少しばかり・・・。

     草刈_1
     草刈_2

5月の連休の時に草刈りしたのですが、1ヶ月半も経てば
この通りです。
およそ1日掛かって、家の周りと畑の草刈りを終えました。

     草刈_3
     草刈_4


その畑の隅に、さくらんぼの木がありました。
実は、今まで全く意識していなかったのですが、改めて
ここにさくらんぼの木があることを知ったという次第です。

     さくらんぼ_1
     さくらんぼ_2

父が育てたさくらんぼの木ですが、父が亡くなり、3年以上経っても
毎年実をつけていたんだなぁ・・・と感慨深いものがあります。
全く手入れをしていないのに、こんなに実が生っているなんて・・・。

さすがに全部が無傷ではありませんでした。
虫がついて、半分形が崩れたもの、雨に打たれたのか、割れてしまった
もの、その他、鳥がつついたようなものなど・・・。
そういえば、父が、虫や鳥から守るためのネットのようなものを掛けて
いたという話も聴いた記憶があります。
消毒やら、枝の剪定やら、きちんと手入れすれば、もっと立派な実が
生るのかもしれません。

色づいたさくらんぼを採って食べてみると、
意外と甘味があるのには驚きました。
丹精込めた父の思いも実になっているのかもしれません。


..........................by 隣の住人

丈夫な土壌づくり

梅雨の晴れ間に営業技術部のIさんと毎年恒例となったヒマワリの花壇づくりをしました。
いつもの年より若干遅らせての作業です。
2014061408530000.jpg
昨年は花壇の土づくりがうまくいかなかったので少し細いヒマワリになってしまったので今年は土づくりをしていきます。
大きく丈夫な木や花を育てるには根を大きくはわせることが大切です。
そのためには土壌づくりが鍵になってきます。
弱っている土を丈夫にするには時間と手間がかかります。
今は化学肥料やなんかで一気に栄養分をいきわたらせることもできますが、その結果は害虫がついたりすると聞いたことがあります。
こういった土壌づくりはじっくりやっていったほうが良いみたいです。
これは自分づくりにも通ずるものがあります。
何もしなければ自分の土壌が弱ってしまい…いざという時にこんなはずじゃなかったなんてことになってしまいます。
歳を重ねると様々な経験を積んでいます。
それだけ自分の中の栄養分も消費して弱っているのですが、経験という成果があるから弱っていると気づかず土壌づくりをやめてしまいがちです。
土壌づくりはコツコツと手間を惜しまず確実に一歩一歩やっていくのが大切なのですね。

QCの交流会が有りました!

6月13日(金)

今日は、
東京方面に、出張でした。
昼過ぎに移動したのですが、
上空は、大気が不安定だったようで、
雲いきが怪しいと思っていたら、
風と、雨と、雹が降って来て、
目まぐるしく変化にとんだ空模様でした。

後


昨日は、
『カイゼン事例発表 会社見学交流会』がありました。
伊那ブロックの代表チームの発表会が飯島町の
文化館で開催され、その後
会社見学に伺いました。

発表会では、
acbさんが、大会長で挨拶されたり、
司会を総務の●田さんが完璧に対応したり、
支援職の●島さんが、運営にまわったりと
弊社のメンバーが大活躍でした。

大会長、司会

発表では、
弊社の「ハリケーンサークル」の発表も有りました。
●川さんが堂々と発表してくれました。

発表

午後の会社見学会では、
私は、
弊社のすぐ隣の
『日本シャフト株式会社 駒ヶ根工場様』に見学に
伺いました。

毎日、自分の会社には出勤しても
お隣の会社では何をやっているのかも
知らないばかりでしたから、
ちょうど良い、機会となりました。

ゴルフのクラブ用のシャフトと、
金属バットを作っているとの事で、
女子のプロゴルファーでは7割以上、
男子でも、2割以上の方が日本シャフト様の作ったシャフトを
使ったクラブで数々の大会で優勝しているそうです。

工場の見学では、
「ほっとけん」活動と称して4M活動をされていて
 人、設備、方法、材料を中心に、
「土壌を変えて、根っこを育てる考えの基」活動をされていました。

一番びっくりしたのが、床の美しさです。
弊社の工場と比べるのも失礼かも知れませんが、
油を使った加工機がある所でも、
かなり綺麗な状態でした。
見習いたいと思います。

交流会では、
「QCサークル活動を楽しくするために」をテーマに、
6名毎のメンバーで、話し合いを持ちました。
自分の会社以外の方の話が聞けて楽しかったです。

各社、いろいろな悩みを持っている事も解かって
これからの取り組みにも参考になる事が
多かったです。

次回も、機会が有りましたら、
参加して、他社の方の考え方も聞いてみたいと思います。

カイゼン事例発表会

今日、カイゼン事例発表会にいってきました。
上伊那の大会で6つの企業が参加していました。
社内での発表会で優秀な成績のサークルが参加していたので
どこのサークルも解かり易くまとめていました。

9時から開会式が始まりました。
始まってから、ふと司会者の方を向くと
なんと、入社して間もない総務部のKさんが司会をしていたのです。
おいおい、こんな大役大丈夫かと心配していたのですが
最後まで落ち着いて、しっかりと総合司会を務めたのです。
これには感心しました。
ここ、2,3年この大会に参加していますが、
司会者は毎回若い女性でした。
話し方、内容もしっかりしていて、この会社には
こんな素晴らしい女性がいるんだなーと思っていました。
(女性だからそんな事できないという意味ではありません)
その大舞台に彼女がいたのでビックリしたのです。
この経験はとてもいい経験になったと思います。
そして、今後に大いに自信につながると思います。
よくやった、そしてご苦労様でした。

今回の発表で参考になったのは、テーマ選定でした。
幾つかテーマの候補を上げ、実現性、上位方針
緊急性、期待効果などの項目で得点を付け
その合計でテーマを決めていました。
そこまではどのサークルでもやるのですが、
その後、仮決めしたテーマについて検証をしていたのです。
これがほんとにやるべき事なのか、
会社の意向なのか、を再度検証していたのです。
これは、ほとんどのサークルが実施していました。
ここから仮説、検証が始まっていました。
成果を出す為にも、取り上げるテーマが重要だと感じました。

それから、対策案を導きだすのですが
その対策でほんとにいいのか、という検証を行っていました。
すぐやるのではなく、結果を出す為にも、それがほんとに効果があるのか
検証してから、実施していました。
そして、最後に対策を立て、結果がでるのですが、
その対策をした事で、安全の検証、品質の検証をしていたサークルがありました。
行った対策で危険が発生してはいけません。
そして、この課題は解決したが他の問題が発生しないか
そこまで検証していたサークルがありました。
これも重要な事だと感じました。
今回の発表会を参考に天竜精機のサークル活動を
活発に行っていきたいと感じました。

1%の人が実行している・・・

sonnyです

「あなた好きだね・・・」っと妻に言われながらも買ってきた
自己啓発本の紹介です。

「なぜかすべてがうまくいく1%の人だけが実行している45の習慣」
1の人

 1%の人  プラスの言葉を意識して使っている
99%の人  マイナスの言葉を無意識に口にしている

ん~なんとなく分る気がする。

 1%の人  自分の「よいところ」を大切にしている
99%の人  自分の「ダメなところ」を過剰に意識する

ん~なんとなく分る気がする。ダメなところを意識するのは大切ですが・・・
過剰に意識するのが問題なのですね。

 1%の人  自分の満足感を大事にする
99%の人  他人からの評価を気にする

ん~・・・勘違いして欲しくないのは自分がやれることはやった、とかかなり努力した・・・けど結果があまりよくなかった。こんな時に周囲の評価をあまり気にしすぎて自分を追い込まない事なのでしょうね。

 1%の人  自信は「自分で作っていくもの」と考えている
99%の人  自信は「他人が与えてくれるもの」と思っている

ん~・・・自信のすばらしいときろは、根拠のない自信でも、実体のないじしんでもちゃんと自分を支えるチカラになると著者はおっしゃっています。

 1%の人  「時間は有限」という事を強く意識している
99%の人  「時間は無限にある」と勘違いしている

自分に与えられたもののなかでいちばん価値がものは時間でそれが何であるかを認識し、どう生かすかで人生が決まります。若い時は時間が無限にあるように全く意識しなかった私ですが、時間=命と考えれば時間の大切さを感じずにはいられません。

 1%の人  「いま最優先すべきこと」が常に明確
99%の人  あれもこれもやろうとしてストレスを抱える

ん~考えてみれば・・・一度にたくさんの事は出来るわけが無いのだから・・・優先順って大事ですね。

 1%の人  計画を立てたらすぐ実行する
99%の人  計画を見直してばかりで実行しない

ん~・・・計画倒れ・・・良くありますね(汗)。計画を立てても・・・うまくいかないかも・・・なん

て見直しているうちに・・・段々面倒くさくなって・・・こうなると当初の目的もあいまいになってきて

・・・そもそもこんなの必要なの?って思いい始める。

 1%の人  「頑張ります」という言葉を使わない
99%の人  「頑張ります」とよく口にする

(笑)日本人は頑張りますが好きなんだそうです。「頑張ります」と言った段階で目的を達成したような

錯覚に陥っているのではっと・・・
また頑張りますには何をどう頑張るのかが無いから・・・行動に繋がらないのだと・・・

っといろいろあるのですが・・・
実行しない事には99%のままってことですね・・・

肩書きの裏側にあるもの

先週、実装プロテックの展示会に出張して来ました。当社ブースの運営に関わった皆さん、「いい印刷」の進捗状況を発表した下島さん、そして彼を後ろから支えてくれた皆さんは本当にご苦労さまでした。今年の展示会で気になったのは、サムスンのブースがなかったことでしょうか。もともと社内向けに開発した実装機を外販に振り向け始めたサムスンですが、高速機を看板に掲げて去年あたりはかなり強力に日本市場に食い込もうとの意欲がうかがえましたが、一転して今年は出展そのものがなかったですね。日本市場に対する見方を変えたのか、ちょっと気になるところです。

私は営業の大澤さん達にお客様や当社に協力頂いている商社さん、協力企業さんを随分紹介してもらいました。普段、出張することが少ないので、こうして外からの刺激を受けるというのはとてもいいですね。そんな時にちょっと気になるのが名刺の肩書き。私たち組織人は会社名や肩書きを背負って生きていますが、つい肩書きによりかかり過ぎてしまうところがあることを注意しなくてはなりません。お客様や協力企業さんとビジネスを進めていく上で真に大事になるのは私たちの人間性だということです。最初は肩書きを尊重して話をしてくれても最後には素の人間としてこの人はどうなんだということが問われるわけです。パートナーとして信頼に値する人間かということです。そこに肩書きや年齢は関係ないわけですよね。

大昔、正にこの駒ヶ根で渉外担当者として飛び回っていた頃、生保の営業所へボーナスの預金を勧誘しに行ったことがありました。営業所長さんに挨拶をして「どうですか。」という話をしたところ、「君とはまだ人間関係ができていないから、取引はできない。」と営業所長さんから言われてしまいました。生保の営業所へ営業なんかで行ったら逆に保険の勧誘を受けまくってしまうと思い足が運ばなかったのを勇気を出して伺ったのですが、所長さんの言葉でなんかビビリましたねぇ。今思えば「お互いどんな人間か分かり合えて信頼できることが確認できたなら、取引するよ。」と言ってくれたのですが、当時の私には生保のおばちゃん達を統率する所長さんの気迫に圧倒されてしまって、二度とその営業所に足を運べなくなってしまいました。苦い思い出です。

皆さんはどうですか。なんでこの人はこんなに偉ぶって攻撃的な言葉を口にするのだろうという人は、肩書きの裏側で相手を怖がっている人、自分に自信のない人ですね。自分に絶対の自信のある人は相手がどんなに肩書きのない若い担当者でも率直に接するし、逆に言えばその優しい応対の中でも厳しい目でその担当者の資質や人間性を見抜こうとしていますね。私たちが背負っている会社名や肩書きを超えた世界がビジネスの現場にはあるんだと何度も感じさせられてきましたが、そんな昔の感傷をちらっと思い出させてくれた今回の展示会でした。以上

ものづくり


ソフトバンクが、ロボット事業への新規参入を発表したという話題。
・・・とは言え、ソフトバンクとすれば、2010年にロボット構想を発表し、
2012年には、今回のロボットを開発した仏アルデバラン・ロボティクス社に
出資するなど、ソフトバンクは何年にもわたって準備をしたんだそうな・・・。
クラウド・通信といった技術の進歩や、スマホの爆発的な普及という好機
到来をとらえ、ここぞとばかりに発表した計算ずくの戦略だとのこと。

ソフトバンクが発表した人型ロボット「Pepper(ペッパー)」は、周囲の状況
を把握して、自律的に必要な行動を判断する独自のアルゴリズムを搭載
するのが特徴だそうです。
最新の音声認識技術を持ち、しゃべりもスムーズ。
二足歩行はせず、移動はローラーを使うのですが、手や腰の動きは滑らか。
ホームページの動画でも紹介されています。

ペッパーは、人がしゃべった言葉や表情などについてインターネットを通じ、
クラウドで処理するとのこと。
これまでのロボットは、本体だけで画像や音声を認識・処理していたため、
相当な処理能力が必要でした。
しかし、処理をクラウド側に任せてしまえば、ロボット自体の能力は小さく
て済みます。
そして、ペッパーが普及すればするほど、クラウド上には多くのユーザーが
話しかけた言葉や表情が、ビッグデータとして集積され、それを研究・活用
することで、ペッパーはさらに賢くなっていくという話・・・。
通信回線が高速化し、クラウドを使ったサービスが当たり前となってきた
今だからこそ、こうした形でのロボットが実現できたのだと解説しています。

ソフトバンクは、優秀なロボット技術を持つアルデバラン社に出資し、
製造は、Apple製品を大量に作ってきた台湾のホンハイ精密に委託。
ペッパーを制御するクラウドや通信部分の開発、販売をソフトバンクが
行うということで、これは、スマホやタブレットでは当たり前の分業モデルを、
そのままロボットに応用したものだと言えます。

これまでに日本の会社が作ってきたロボットと言えば、ソニーの「アイボ」や
ホンダの「アシモ」などが有名ですが、
アイボはソニーの経営が傾いたときに事業が消滅し、アシモは進化を続けて
いるとはいえ「市販化」にはほど遠いと言います。
日本のメーカーで、社内の技術者がすべてを手がけていては、開発コストが
莫大なものとなり、完成させても、製品として市販してコストを回収するの
はなかなか難しいのが現状です。

ペッパーの本体価格は19万8000円。
高価なノートパソコンと同程度の価格でロボットが買えてしまうのですが、
EMS最大手であるホンハイが作っても、「部品代にもならない。最初は
赤字覚悟。」というコメントには異議は無く、うなづけます。
しかし、日本国内に限らず、世界向けで販売できれば、量産効果が見込める
だろうし、通信費やアプリ販売での収入も入ってくるようになれば、一気に
利益を生み出すビジネスなる、という見方もまんざらではありません。

ソフトバンクは、これまでの日本メーカーが目指していたような「ものづくり」を
したくてロボット事業に参入したわけではないと言います。
あくまでロボットを「プラットフォーム」とした「しくみづくり」をしようとしている
のだと・・・。

日本の製造業に置き換えてみても、「ものづくり」から「しくみづくり」、
あるいは、「ものづくり」から「ことづくり」へ考え方を変えていかなければ
ならない時期なのかもしれません。
よほど特殊な「オンリーワン」の技術が無い限り、コストという課題に追い回
されてしまいます。
形の見えるところは安価に済む手段を講じ、形の見えないところに価値を
生み出せる工夫を・・・、そこに精力を集中させるべきだと思うのです。


..........................by 隣の住人

自尊心を満たすためには?

本は時々読み直すと別の気づきをするから面白い。
今回の「3つの真実」は以前「鏡の法則」を読んでからしばらくしてから読んだが再び読んでみたくなった。
この本については野口さんも次のように読むと良いと言われていた。
一度目は物語を読むように読み、 二度目は自己啓発書として、三度目は、気づきを人に伝えるために・・・。
2014060819500000.jpg
さて読んだ本について人に伝えるという事は非常に難しい。
書いてある「あらすじ」を話しても伝わらない。
人に伝えるために読むという大きな課題です。
何のために伝えたいのか、何を伝えたいのか曖昧な自分自身に気付かされます。

さて気負うことなく…この本で感じたことです。
評価されるために目に見える結果ばかり追い求めている部分が強く、自分らしさを押し殺している自分がいるのではないか。
その結果、他人との比較をし自分の価値を自分で上げたり下げたりしているのではないか。
自尊心を見失い自分自身を愛していないのかも。
自分のことを好きじゃなきゃ他人のことだって好きになれないなぁ。
自尊心はどうしたら満たされるのだろうか。
いい成績を取って褒められたときに満たされるのではない。
また取った行動や出した結果にあるのではなく、存在すること。
幸せ(感謝)で自尊心が満たされる。
そして「幸せ」は求めるものではなく、今ここに見出すもの。

今回読んでの自分にとって重要だと思った点は以上です。
次に読んだときにはどんな点が重要と感じるのだろうか。


展示会が終わりました!

6月7日(土)

今年も実装プロテックの展示会が東京のビックサイトで開催され、
弊社も標準機の製品をメインに出展しました。

初日は、
全体の入場者数は、
昨年よりも入場者は2千人程多い滑り出しでしたが、
2日目、3日目はあいにくの雨模様となり、
二日目は昨年と同等の入場者との発表でした。

展示会 1

展示会 2

展示会


そんな中、
弊社のブースには、昨年以上の
来客が有り、具体的な引き合いも頂き、
最終日には、
印刷機の内示につながるお話も頂けました。

実装の業界でも新しい取り組みがあちこちで、
進んでおり、
弊社の取り組んでいる
「いい印刷を実現する」取り組みも
成し遂げれば、
インパクトも有り、
お客様に必要とされる技術として
お役に立てる事は目に見えています。
一日も早く、
THスキージ、
レオロジーアナライザー、
シュミレーションソフトの
トータル的な完成を成し遂げて、
自分達の物として、
お客様のお役に立てるように
前進して行きましょう。

アットいう間に過ぎ去った3日間でしたが、
6日の17時を持って、
展示物の解体が始まりました。
(準備をしてくれた先行部隊のみんなは、
 寂しさを感じたんではないでしょか)

片づけ 2

片づけ(14-6-6)

今年入手した情報を元に、
お客様からのお仕事につなげて行く事と、
来年は、
更に成長した自分達の製品を
発表出来るように、
これから、1つずつ形にして行きましょう。

今年、
会場に行って説明して下さったみなさん!
お疲れ様でした。
そして、会社に残って、
でいつも以上に頑張って、
進行中のアイテムを進めてくれた仲間に
感謝したいと思います。

有難う御座いました。






自分で考える事

私の息子が、駒ケ根スポーツ団で空手を行っている。
週2回練習しているが、その練習に年1度は指導にくる先生がいる。
その先生は、日本ナショナルチームの監督で香川政夫さんという。
世界中で空手の普及に尽力しておられる。
なぜ、そんなすごい先生が来てくれるのかはよく解からない。
その先生が「変わる力、変える力」という本を出した。
自分の人生と今まで考えて来た事が書いてありました。

生い立ちから始まり、空手を始め、強くなり、
指導員となり、帝京大学空手道部を4種目完全制覇
4年連続3冠に導いた指導力が書いてありました。
始めの指導方法は、「やって見せる」「胸を貸す」という方法だったようです。
いちいち説明するよりも、やって見せ、
体で覚えてもらう事が最良だと思っていたようです。
自分自信が見て覚え、体で覚え成長してきたのだから。
しかし、やってみせ、「ついてこい」では育たない事がわかってきた。
全て同じ素材ではない。同じ事を教えても育たない。
一人ひとりの素材を磨く事をしてきたそうです。
その為には、自分自身がその素材に気付き、
どうしたらそれを磨く事ができるか、
自分で考え、試し、反省し、さらに磨きを繰り返す事で
身づからが成長していくのだそうです。
それが最高のパフォーマンスを発揮できる事なのでそうです。

基礎は教える事ができても、さらに良くする事は自分にしか出来ない事でしょう。
自分の得意な事を磨く事で、他の人には出来ない事ができるようになる。
その人が目標を持ち、それに向けその人なりに
どうしたら目標に近付く事が出来るかを考えさせ
自分でやってみて、反省し、更に考え実行させる。
その繰り返しでどんどん成長していくのだと思う。
そういう指導、そういう場を作る事が私の役目だと思う。
目標を持たせ、考えさせ、実行させ、結果を出し
実感し、更に上を目指す事を繰り返し、
充実した人生が遅れるように場づくりをして行きたい。

トヨタ生産方式

sonnyです。

スコラのNさんからの薦めで大野耐一さん著の「トヨタ生産方式」を読んでみた。
トヨタ生産方式

「トヨタ生産方式」
この言葉を感情的に嫌う方も決して少なくは無いのでは?
大野さん自信も冒頭で
「一部では誤解されたり、あるいは都合の良い部分だけを濫用されているところもあるように聞いています。・・・いわゆる”下請けイジメ”により親企業が業績を上げるような意図はトヨタ生産方式の考え方とは全く相容れないものです。」と書かれています。
以前見たテレビバ番組で「ジャスト・イン・タイム」の名の下に納期を厳しく守らされるトラックドライバーの過剰労働や、交通違反についての報道を見て私自身も正直あまり良い印象を持っていませんでしたが・・・
世界企業となったトヨタの成功は「トヨタ生産方式」にあった事は紛れも無い事実であり、それを生み出した方の本なら真髄が分かるのではと考え読んでいます。

「トヨタ生産方式」といえば「自働化」と「ジャスト・イン・タイム」
他にも「かんばん」・「平準化」・「なぜなぜ」・「改善」など様々な言葉がありますが、
最初の「自働化」と「ジャスト・イン・タイム」が大きな柱のようです。

数ヶ月前にテレビドラマにもなっていましたが
戦後の自動車産業が米国のフォード方式に負けない自動車作りをする為に編み出されてきたのが「トヨタ生産方式」です。
資本力のある米国は大量生産によってコストを落とし自動車を生産するのに対抗するために、資本の小さいトヨタは出来るだけ在庫を持たずに必要なものを必要なだけつくることで対抗しようとして編み出された生産方式です。
最大の違いは大量生産した部品を前工程から後工程に回すのに対し、必要な量を後工程が前工程に引き取りに行くところ。
前工程は後工程が引き取った分だけを生産する、いわゆる「かんばん」方式です。これにより在庫を最小に抑える事が出来ます。
当社でも在庫を減らそうと活動はされていますが・・・いつか使うんだからあったっていいじゃないか!こんな風に思っている方はまだまだ多いのではないでしょうか?
家庭でも「**が安売りだから」まとめ買い・・・とかされる事はあるでしょうか、いつ使うか分からないものを買うのですから財布に余裕のある家しか出来ない事です。ましてや自動車となれば売れ残ったら大損です。当時資本力の無かったトヨタにとってこらしか方法が無かったといえるかもしれません。
当社の社内で使われている「かんばん」も必要なものを必要なときにつくり在庫を最小にするという本来の目的では無く、ただ単に手配の手間が面倒だからで使われている部分があるように感じます。
目的達成の為のツールにしないといけないでしょうね。
後工程が前工程に必要なものを必要な量だけ取りに行く事になると、前工程の部品は100%良品でないと問題が起こります。不良を見越して多めに持っきたら、後工程に在庫がたまってしまいます。前工程も多めに作れば在庫になります。
最終工程だけでなく中間工程の部品も常に100%良品を目指さなくてはいけません。
不良の原因を探り対策を打つことを繰り返し品質を安定させなくてはいけないのです。
在庫を作らず良品を作る仕組みが「自働化」です。自動化ではなく「自働化」なのです。
自動化とはとにかく機械が自動で動く事・・・良品であろうが不良品であろうが自動で作るのか自動化です。
一方の「自働化」は良品のみを作る仕組み。異常を検出して不良を作らない仕組みです。
こういった仕組みを改善によって進めています。

まだまだ十分理解したレベルではないのですが・・・
何度か読み返しながら仕事に生かしていきだいです。

本の後半にヘンリーフォード1世について書かれているのですがその中で興味深い言葉がありました。
効率についてのフォードの見解なのですが・・・
効率がいいと言うと、少ない工数で出来るとか、沢山作れるとかが一般的ですが、
「効率とは、まづい方法をやめて、われわれが知りえるかぎりのもっともよい方法で仕事をするという簡単な事である」

展示会前夜


明日(6/4)から展示会が始まります。
第16回実装プロセステクノロジー展。
明日から3日間、東京ビッグサイトで開催されます。
プリント基板周辺の資機材、設備装置など総合的にメーカーや商社が
一同に会して行なわれる年1回の大きなイベントです。
海外からのお客様も多く見え、昨年も大変な賑わいでした。
世間では、景気が上向き傾向にあるという今日この頃ですから、
今年も、たくさんのお客様がお見えになることと思います。

大手では、国内外含めて他の展示会にも出展することもあるのですが、
私たち中小企業にとっては、年に一度の大切な展示会です。
メーカーとすれば、この展示会をターゲットにして、1年近くかけて開発した
新製品や、新技術を発表する場としたいところです。

今回、当社では、目玉となる新製品はありませんが、微細印刷の実演を
予定しています。
「03015」チップサイズ(0.3mm×0.15mm)の印刷です。
既に、「0201」チップサイズ(0.2mm×0.1mm)の部品の量産も発表されて
いますので、超最新ではありませんが、それでも、展示会場という悪環境
で、03015印刷の実演を成功させることは、非常に難しいものです。

印刷結果を展示用モニタに映し出し、“お~っ!” という感嘆の声を
是非とも聞きたいものです。
3日間、ガンバリマス!


..........................by 隣の住人

ダイバーシティ2

先週の土曜日に長女が結婚し、入籍したよ。披露宴はこのタイミングではやらないというので、両家顔合わせということで長野市内のホテルで会食したんだよね。長女のお相手は中学の同級生ということで、更に先方の妹さんとうちの長男も同級生ということでもあるので、母親同士はよくよく知った仲らしい。先方のお父さんも気さくな人ですぐ話ははずんだのだが、共通の話題は「知らなかった!」だったよ。長女には早く結婚して欲しいと思いつつも結婚してしまったら寂しいような気もして複雑だったけれど、安心したという気持ちの方が大きいのかな。披露宴では間違って感極まったりするとまずいので、とにかくサラっとやってねとリクエストしているんだけどね。

 長女は都内のIT会社を少し前に退職して嘱託社員として翻訳や英語での交渉ごとの際に手伝っていたようだけれど、今後は新居のある東御市から状況に応じて上京したりすることになるみたい。翻訳関係は自宅でもできるので、ソフト開発の外注先や受注先の米国人やインド人と相対して交渉する際に行くんだろうね。IT業界にしても広く国境を超えたサプライチェーンの中で商売をしているんだなって、感じるね。

 話を戻すと、娘とは留学する時から随分と「働く」ことについて話をして来たよ。「働く」意義とか目的というよりももっと具体的に留学してどんな職業につくかということを折りにふれて話し合って来たって感じかな。社会経験が少ない中でも一生懸命娘なりに考えて、将来こういう道を進みたいから、ここではこの会社に行ってこういうことをしたいと自分の進路を決めて来たんだ。そうしたことから考えると、確かに家庭を持ったということは彼女にとって大きな区切りであることは確かだけれど、いろいろな働き方を通じて今後も社会とのつながりをしっかり持っていくんだろうね。息子の場合は基本的に就職=就社であまり転職せずに行って欲しいなと思うのだけれど、娘はどんどんステップアップのための転職をして欲しいし、その先どうなるんだろうって楽しみなんだよね。

 15歳以上64歳までの生産年齢人口が8千万人を割り込んだという記事が最近話題となり、政府も配偶者控除の見直しを通じて働く女性を増やそうと動いているようだけれど、様々な働き方が社会に受け入れられていく中で女性の就労人口も上がっていくんだろうね。当社の女性社員の皆さんにも家庭との両立に苦労されている姿があるよね。仕事への取組姿勢や成果は基本的に男女の区別なく同様に求めていくのだけれど、各人が抱えている現実的な問題も認め合って、そうした制約の中でいかに皆さんの能力を発揮してもらうかが当社に限らず日本社会全体でこれから大事になって来るんじゃないかな。娘はいつも社会の中での女性の生き方や働き方を考えるきっかけをくれる存在だね。以上

体育祭に参加

日曜日は地元赤須町一区の区民体育祭でした。
競技はソフトバレー・ペタンク・ストラックアウトなど分館員の皆さんが企画してくださいました。
公民館活動(分館活動)は全国でも長野県は盛んだと言われています。
毎年文学散歩やスポーツ大会、祇園祭、敬老会、運動会、しめ縄教室など様々な行事を企画運営してくださいます。
自分もすべてに参加しているわけではないのですが、これらの行事を通じて地域の方々との交流を深められるので好きです。
日曜日の区民体育祭も100名近くの参加があり、久しぶりに会う方たちと会話がはずみました。

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ちょっと挨拶をするだけでグッと距離感が縮まるのを感じます。
子供達もできるだけ参加するようにしてきたので、皆さんも何処の誰だか知っていてくださり張り切って競技に参加していました。
それでも参加しているメンバーの年齢層の高さは深刻な問題になっています。
「人は一人で生きているわけでない」と知っているのに地域との交流はしなかったり、でも権利は主張したり、地域力をあげてもっと安心安全な社会を作って欲しいと行政に訴えたりする方もいると聞きます・・・矛盾していますよね。
お互いに協力し合って生きているという感覚が薄く「やってくれて当然」「自分は特別」みたいな感じなのでしょうか。
個人の時間が優先されている昨今ではこういった地域の行事は廃れて行ってしまうのでしょうか。
最近は子どもに声をかけただけで不審者扱いされると聞きます。
こうなると学校の送迎は親がしなければならなくなったり、人間不信になったりとますます住みづらい世の中になってしまいます。
地域力を上げるための第一歩が地区の行事に参加してみるってところでしょうか。
次回の大きな行事は7月の第2土曜日に開催される「祇園祭」
祭りが廃れると地域が廃れると聞いたことがあります。
「みんなで協力できることがあるうちが華!」ってことで、張り切って参加してきます。




暑かった!

昨日も、今日も
真夏を思わせる天気で、
我が家から見る陣馬形山も、
新緑を通り越して、
夏本番モードに入り込みそうです。

陣馬形山

松本へ進学した高校生の娘が
土曜日から帰ってきて
久しぶりに、我が家もにぎやかかったです。
涼みに行った
伊那のアピタで
アイスクリームを堪能して来ました。

アイス

田植えシーズンも終わりに近づき、
これからしばらくは、
稗や雑草との戦いが始まります。
除草剤の効き目が有効になるように、
冠水状態を保てるように、
水管理が大切になります。

たんぼ

毎年の事ですが、
4月の終わり頃から、
咳がなかなか止まりません。

金曜日に、
出張から帰って来て、
もう一度、お医者さんに行って、
診察をしてもらって薬もらって来ました。

薬

来週の6月4,5,6日の3日間は、
実装プロテックの展示会が
東京のビッグサイトで有ります。

咳を速く止めて、
会場では、お客様としっかり話が出来る
ように、体調を整えたいと思います。

プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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