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社内QCブロック大会

昨日と今日の二日間にかけて社内QCブロック大会が開催されました。
7サークルずつにわかれ発表時間は8分が持ち時間です。
春と秋の優勝サークルが全社大会に進み、そこで優勝すると地区大会へ出場します。
地区大会では伊那ブロック内の企業が参加するので地区大会に参加したチームは力量がUPしてきます。
毎回同じチームに勝たせてはいけないと燃えているチームもありブロック大会で凌ぎを削っています。
前回よりいい活動をしているので、みなさんに見てもらいたくなるのは当然ですよね。

今年の発表ではQCの研修会に参加したメンバーのチームの活動とまとめ方が上手になっていて素晴らしい成果発表の場であったと感じました。
これからもQCの研修会があるので積極的に参加していただいたり、私も社内でQCの勉強会を開いていこうと思いました。
社内勉強会は10月に実施したいので資料作りを事務局のKさんと進めていきます。
そんな自分への課題も見つけた有意義な二日間でした。
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季節はずれの・・・。

9月29日(月)

秋の全国交通安全運動が
9月21日(日)から9月30日(火)まで実施されています。
先週、交通安全協会の関係で地元の小学校の前で、
黄色い『交通安全』の旗を持って、
街頭指導をする機会が有りました。

交通安全

天気も良く、朝から気持ちの良い陽の光が当たり、
小学生、中学生が元気良く挨拶をしてくれるかと
思っていました ・・・・・。が、
みんな下を向いて、
はつらつとした気持ちの良い挨拶をして
くれた生徒が少なかったのが
寂しかったです。
知らないおじさんに声を掛けられても
相手にしないように指導を受けているのかも知れませんね。

話は変わって、
朝、晩と寒さが厳しくなりました。
そんな中ですが、
会社の玄関前の庭に
総務のメンバーが種を蒔いたひまわりの花壇が有ります。

多くの花は、暑い時期に咲いてしまったのですが、
一輪だげ、今になって大きな花を咲かせています。
季節外れの大きな花が、
見る人に、元気を与えてくれます。

ひまわり(14-9-29)

この花を見ていると、自然と
元気が出る自分がいます。

近くに有る、毎年実を着けている花梨の実も大きくなって、
秋の深まりを感じる日々です。

花梨(14-9-29)

1ヵ月後には、収穫の時期をむかえます。

身の回りの変化を感じながら、
成長をして行く事が大切だと感じた
出来事でした。

秋の出来事

実りの秋になりました。
今年は蜂がすくないなーと思っていた所
蔵の軒下に今年も巣をつくっていました。
ここは毎年作っている所です。
場所がいいのか毎回ここに巣ができます。
DSC_0002 (2)

ハチの巣は十五夜にとるのがいい
という話をきいた事があったのですが
昼間みていたらせっせと巣をつくっていました。
一週間待って取ってみたのですが、沢山の蜂の子がはいっていました。

そして今週の週末にはくるみをとりました。
今年は豊作で沢山ついています。
数年前まであまりできなかったので、
こんな木は切ってしまおうかと話していたのですが
この話しを聞いたのか
最近は沢山の美がなるようになりました。
物置き小屋の横にある為、小屋に上り
屋根の上でくるみを落としていました。
古い物置きなので屋根もぐらぐらしています。
落ち込まない様に注意しながらやっていた所
ブーンと蜂の音がしてきました。
まさか屋根の上に巣があるはずないよなー
と思いながら気にせずいた所
右のひじに激痛が走りました。
「やられた」と思いすぐに屋根から飛び降りました。
そうか、屋根裏に巣があるのかなー
と思い、見に行くと大きな巣があったのです。
DSC_0001 (2)

これではくるみを落とす事もできません。
早速、カッパを着て、手袋をはめ、網をかぶり、
煙幕を持って蜂取りを開始しました。
梯子に登り、煙幕を焚き、入口につき刺した所
左の手の甲に又激痛が走りました。
皮の手袋をしていたのですがその上から刺してきたのです。
気が付けば甲の部分は布でした。
「このやろう」とすぐさま袋をかぶせ一気にはがし取りました。
「やったぜ」と思いすぐ逃げてきました。
壊してみると巣の中にはまだ沢山の蜂の子がいました。
その後は安心してくるみも落とす事ができました。

夜戻って蜂の子を抜きました。
DSC_0003 (2)

やはり時期が遅かったようで、殆んどが親になりかけていました。
醤油、みりん、砂糖で煮付け晩食のつまみにしました。
刺された左手は、ひじから手首まで腫れ、じんじんです。
左手の甲は腫れ上がりパンパンになっていました。
でも美味しかった。この季節ならではの出来事でした。

作っちゃいました

sonnyです。

今日は会社の仲間とあるものを作りました。
柵です。
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雨水がたまる中間槽に柵を作りました。
そして2匹のフナ金投入・・・
元気に泳いでいます。
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なんでこんなものを作ったのか・・・と言うと
8月に行われたエコアックションの監査の時、中間槽の点検不備を指摘されたのがきっかけです。
金属製の大きなフタがしてあり、私もこんなところに中間槽があることを知らなかったのですが
河川への化学物質の流出が無いように日々点検しないといけないのです。

ここへ流れ込む水は基本雨水・・・点検するする必要も無いのですが・・・
1箇所だけ第三工場の排水が流れ込んでいます。
どういう経緯でこうなったのか?ですが
それさえ防げれば基本雨水・・・工場の庭に油なんか溢せば雨とともに流れ込む事はありますが
中間槽ですし最終槽はしっかり点検できています。

第3工場でも本当に極わずか部品を洗う事があるようですが、河川に排水するんじゃなくて下水道に流した方が
しっかり処理が出来るじゃないかっと考えそのように変更してもらいました。

これで中間槽には完全に雨水のみ・・・万が一に備え魚を泳がせとけば異変もすぐに分かるはす。
重い大きなフタをしてあっては1人で確認も出来ませんから・・・
誰かが落ちては大変です。そこで柵を設置したというわけです。

何人かに話をすると「それ良いじゃん」って言ってくれる方が6、7人いたので
許可をもらって本日、仲間とともに工事を行いました。
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花壇を作ったとき・・・何か仲間と協力して出来る事は無いのかっと考えた答えだったのですが
この柵のそのひとつになるのかも
仕事では特別な知識や経験がないとなかなか協力しようと思っても出来無い事が多いのですが
このての事なら賛同してくれる仲間と協力して出来ますからね。

この輪がどんどん広がって仕事に直結する部分でも、もっともっと協力し合える仲間が増えていくんじゃないか?
そんな期待をしながら・・・
次は何をやろうかな?

会社

皆さんと話をしているとよく「会社は~」という言葉が出てくる。そういう時の内容は大概「会社は~してくれない。」というような話が多い。そういう話を私にしてくれること自体は私にとっても良いことだと思っている。腹の中で不満が渦を巻いているよりほんの一部でも私のような立場の人間に言って、それぞれ違う立場から意見交換した方がずっと良いと思うからだ。

 話の内容は「もっともだな。」と思えることがある一方で、その考え方はどうだろうかと首を傾げることもままある。恐らく他の皆さんが聞いても意見が分かれたり、「それは違うんじゃないの。」と言われるような内容のこともある。そんな時は、いつどんな時でもとことん議論するようにしている。今は分かってもらえないかも知れないとしても、いつか分かってもらえる時が来てくれると信じて話をする。ただ、自分から発した言葉に私心がなかったか、その日は心の中で自分に問いかけるようなことが多いことも事実だ。私心がゼロではなかったなぁと思える時は、ちょっと反省タイムになっちゃうね。

 会社としての天竜精機は、決して楽な経営環境でない中で、一生懸命社員の皆さんを大事にして来ていると思う。当然のことながら世の中の会社をすべて知ってるわけではないので、もっと働きやすくて社員を大事に扱ってる会社は沢山あるのだろうけれども、多少なりとも知ってる私から見れば天竜精機は働きやすい職場だと思う。ただし、問題となるのは、そうした環境に浸り続けてしまうとヒトはその良さが分からなくなるということだ。当社が常に求めている「成長」という部分においては、かえって阻害要因になることもあるのではないかと考えている。限られた条件や環境の中で結果を出すためにどうやったらいいのか、考えに考え、あとは果敢に実行してこそ結果が出る可能性は広がってくるし、そうした苦しみの上での成功体験を積んでこそ、ヒトは成長するのだと私は信じている。

 会社は社員が働きやすい環境を万全に提供してくれるもの、支援職は社員が困っていたらすぐ手助けしてくれるものとの意識を持っているメンバーが多いように感じるが、文句を言われようが敢えてそうしない、あるいは程度を見ながらも少し追い込んであげた方が結局社員は育つものだ。結局、ヒトは困らないと本当の意味で自ら考え行動しないからね。以上

魅力


以前、プリンさんの記事にあった、「斉藤一人」さん。

 1948年生まれ。
 銀座日本漢方研究所創業者。
 「スリムドカン」や美容液や洗顔フォームなどの「銀座まるかん」の創業者。
 1993年から全国高額納税者総合番付の10位以内にただ一人、10年連続
 で入っていた。 2003年、「累積納税額」日本一。
 土地売却や株式公開などによる高額納税者がほとんどを占める中、すべて
 事業所得によるものという異色の存在。
 10年連続事業家「実質1位」。 注目を集めているが、マスコミの前に姿を
 現したことはない。

・・・のだといいます。

『斉藤一人の人を動かす』・・・永松茂久著

この中で言っています。
  「俺が言う『人を動かす』ということは、
  人がおまえのために自然と働きたくなるような
  自分になることだよ。」
と言うのですが、そんな「自分」になるためには、どうしたら・・・?
斉藤一人が語るその答を、永松氏が書き綴っていました。

人が動きたくなるような「魅力」がなければ・・・ということですが、
「魅力」と言っても、人それぞれに感じ方は違うかもしれません。
「徳」とか、「器量」という言葉が出てきましたが、なかなか心掛けても
簡単には自分に備わるものではありません。
それよりも、人間の本能的なこと、「楽しい」、「嬉しい」と思ってもらえる
ようなことを与えられれば、お互いに幸せを感じられるんじゃないか、と。
思ったりもしますが、そのためには、やはり自分の内面を磨かなければ
ならないですね。

『命令で人を動かす』という時代もありました。
しかし、今はそれでは、その場で人が言うことを聞かなくなるといいます。
「上司が部下を動かす力を失った」
そんなふうにも言われているとか・・・。

昔と違って、今は命令では人が動かない。
21世紀を生きる人たちに、一番必要な力が
「人を動かす」 力だと説いています。


..........................by 隣の住人

元気な企業

企業は元気であるに越したことない。
元気=利益を出し続ける。
つい数字で企業の元気さを見がちです。
資金繰りに窮する事態に陥った企業をみるとき現象を見てしまいます。
つまり「売り上げが下がったからだ」と現象だけを見てしまうのです。
では売り上げが下がったのはなぜか?
「世の中の景気が悪くなったから」「急激な円安になったから」などの要因もあるかもしれませんが、
その企業の貢献する力が乏しくなったからと考えるべきと税理士の先生がおっしゃられています。
貢献する力が下がるということは商品そのものの力とそれを提供する人の人間力が下がった結果です。
いい商品を提供するのは当然ですが、それを提供する人間の人格は非常に大切です。
今回、税理士の書いた著書を読みました。
いい会社、活力ある会社を数値データで書いてある本かと思いましたが、身近に感じる規模の中小企業の事例を交えわかりやすく書かれていました。
著書の中で紹介されている企業では「この会社に勤めて40歳になったとき、同窓会などで、他の人より器が大きくなった、成長したと言ってもらえるように、仕事を通じた人間作りをしていきたい」と
おっしゃられています。
企業はモノだけを提供するだけでなく、そこで勤めるヒトを成長させるのが使命なんだと感じました。
今回読んだ本は「活力ある企業の条件」です。
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秋本番となりました!

今年も、秋本番となり、
我家でも、稲刈りを行いました。
2.5反の田んぼの稲刈りを1日で実施しました。

JAが運営しているカントリーから『この日に収穫して出荷するように』との
通知が来ており、その日に合わせて準備を進めて、
一気にコンバインで刈り取り、搬入しました。
天気を気にして、
空を眺める日々が続きました。
雨が、降らなかった事が、幸いです。

14日(日)には、
長女が通っている高校の文化祭があり、
妻と一緒に松本まで出かけました。

食物課の課程を専攻していて、
2年生の今年は、
定食を提供して、来校者に振舞う担当でした。
6つのメニューの中から、
1つ選んで、食べた人が採点する企画です。
日頃の勉強の成果が生かされます。

10:00過ぎに到着しましたが、
すでに整理券が残りわずかで、人気の程が伺えました。
90分待ちで、
ようやく食事を頂く事が出来ました。
メニューは、6種類の中から、選びます。

メニュー

私は、さんまの蒲焼、妻は固焼きそば。

蒲焼

コストは、全て一緒との事ですので、
カロリーや見た目、うつわなどしっかり考えているのでしょう。

かたやきそば

1コインで提供するにはもったいないほど、
美味しくいただく事が出来ました。
感心しました。
ちなみに、1番人気は鯛茶漬けだったそうです。

すでに次の進路を決めなくてはいけない時期になっています。
夢を抱いて決めた方向ですので、
いろいろな場面を経験して、
自分の目指す進路を決めてもらいたいと思います。

学生

自分のいる業界とは違った雰囲気を味わえるこの
機会を与えてくれた娘にも感謝です。
食べ物の世界も広いですね。
文化祭の展示を見ての感想です。

「徳」と「才」

先日本屋さんに行った時に
「徳」がなければリーダーになれない
という本があった。
「徳」とは何かと興味を持ち購入し読んでみた。
リーダーに必要な能力は「徳」と「才」だという。
「徳」とは世の中や周りの人に貢献しようとする心のことだそうです。
「あの人は人格者だ」とか「あの人は人徳者だ」と呼ばれる人がいます。
そういう人は私欲がなく、周りの人を思いやれる人です。
大変な苦労を経験した人の中にそのように呼ばれる人が多いようです。
そういった人はしっかりした自分のミッションがあり
アクシデントや問題が起こった困難な状況などでも
人を思いやり人として正しい行動をとる事ができるようです。
普通なら困った時などは逃げようとしたり
人のせいにして自分を守る行動になってしまいます。
自分に自信を持ち、きっと成功するという信念を持つ事で
周りの人にも気遣いができ、きっと結果が付いてくると思います。

「才」とは戦略的に物事を考えられる頭の回転の速さや
財務の知識などのスキルの部分だそうです。
「才」が無いと事業自体が発展しなかったり
効率よい結果を得る事ができません。
当然、利益を得る事もできません。
しかし、現在の日本の教育はこの「才」の部分のみに
注力しているのではないでしょうか。
学力優先で、知識のみを詰め込み
いい大学を卒業すれば、良い会社に入社でき
人として成功するという認識になっているのではないでしょうか。
実際はこの「才」だけでは通用しないのです。
一人だけでやる事は少ないので、周りの人に理解してもらい、
共感してもらい、一緒に結果をだして事業が進んで行きます。
「徳」と「才」をバランスよく磨きながら、目指す物を明確にし、
自分の想いを伝え、周りの人に共感してもらい
一緒に目的を達成していかないといけないと思いました。

具体的に発言し具体的に実行

sonnyです
行動指針の7番目
「私たちは(私は)具体的に発言し具体的に実行します」について考えて見ます。
解説に「頑張ります」「コミュニケーションをよくします」など世の中には便利な言葉がいっぱいって書いてあります。
「頑張ります」ってどういうことでしょうか?
私自信にもいえることなのですが・・・
ちょっと大変そうな課題を与えられた時、どうしたらいいか判らない時などについつい使っていますね。
さて、どうやったらいいか?分からないのだから「頑張ります」と言っても何をどう頑張るのか?って事になって・・・
結局なにも出来ない、なにもしなうちに時間だけは過ぎてゆく・・・
場合によっては鼻からやる気など無いのだけれど・・・その話題から逃れるために「頑張ります」ってその場をしのぐ・・・
こんな使い方もかなり横行しているのでは?

これと同様で最近気になる言葉が「はい」です。
「はい」は辞書によると、
「丁寧に応答するとき、また、相手の言葉に肯定の意を示すときに発する語」なのですが・・・
これもその場の対話を終了させるために使われている事が以外に多いのです。
すぐにやってもらいたいと伝えた事を3日も4日も何回も何回も言わないといけないなんて事があります。
その人にとって「はい」同意したという時の言葉ではないようです。

皆さんは普段人を騙しますか?
ここで「はい」と言う人はいないと思いますが・・・
「頑張ります」「はい」といったものの結局やらなかったら・・・
それは「騙す」ことにはならないでしょうか?
まだ人を「騙す」だけならいいですが・・・やるつもりではいた・・・自分自身を「騙す」事になっているんじゃないでしょうか?
一方で人は周囲から信用されたい、信頼されたいと思っています。
これは矛盾していますね。
さて皆さんはどこから始めますか!

君は本気で生きてるか?

幕末の思想家にして時代の異端児 吉田松陰。彼は30歳で安政の大獄に消えたのですが、辞世の句として次の句を残しています。

身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

そんな松陰が時代を超えて私達に語りかけるのが、「覚悟の磨き方(超訳 吉田松陰)」(サンクチュアリ出版)だ。
・「すべての問題の根本は自分の中にある。」外部に答えを求めることなく「まず自分はどうあるべきなのか」ひとり静かに考えてみよう。
・大切にしたいもののために今できることは何か。最もつまらないと思うのは自分との約束を破る人だ。
・私が尊敬するのはその人の能力でなく生き方であって、知識でなく行動なんです。
・(挑戦しての失敗に対して)評判は傷ついても生き方は傷つかない。生き方を傷つけるのは自分だけだ。
・人は「何のために生きているか」で決まるのです。心に決めた目標のない人間はもはや「人間」と呼びません。
・人が自分のために動いてくれないのは、自分が人のために動いていないからです。
・進まなければ退化する。途中でやめればすべてが無駄になる。何のためにその命を使っているのか。

良書に余計な言葉は不要でしょう。ただ一言「君は本気で生きてるか?」そして「私は本気で生きてるか?」以上

再び謝謝

出張へ持ってゆく部品が間に合わない・・・。
購入品を追加工して仕上げる部品。
出発は、休み明けの月曜日・・・。

ちょうど休み前の日に、連絡を取ってもらい、メーカーから直送してくれる
ということになりました。
そこで、土曜日午前中に届くはずだから、誰か追加工をお願いできないだ
ろうか?
流れづくりのMさんにお願いしたら、手はずを整えてくれました。

土曜日当日、荷物が届くのを待っていました。
Mさんも付き合ってくれて・・・待ちました。
「●●急便」であれば、いつもならもう配達に来る時間・・・。 来ない。
お昼を過ぎても、来ない。

加工の流れづくりAさんが出社してきました。
加工をお願いしてあったのです。
焦りました。せっかく出社してきたのに、物が無ければ・・・。
気が付くのが遅かったのですが、「●●急便」の営業所へ問い合わせ。
配達に出ているドライバーとの連絡が取れないということで、しばらく
待つことになりました。
しかし、一向に電話が掛かってこない・・・。
待ち切れず、また電話を。 でも「ドライバーとの連絡が・・・」との返事。

ようやく連絡が取れて確認したのですが、当社への配達荷物は無いの
だと言います。
確かに、今日配達されるというはずなのですが・・・。
念のため、営業所内の荷物を調べてもらいました。
すると、なんと、そこに在ると!
配達指定日が休み明け月曜日になっている・・・とのことでした。

これから配達してもらうと、夕方になってしまうとのこと。
このためだけに、せっかく出勤してきたAさんには、申し訳なかったの
ですが、ご帰宅願いました。

発注は、この日までに、ということで依頼したし、メーカーからも承諾の
返事があっただろうし、一体どこで間違えたのか・・・。
いろんな行き違いというものがありますが、安心するための確認が
必要ですね。
急ぎで物を送る時は、是非とも送り状のコピーを、FAXかメールで
相手に渡しておきたいものです。

ちなみに、その部品はというと、月曜日に追加工され、火曜日のFedex便
に乗り、木曜日の午前中に手元に届きました。
おかげで木曜日の作業に間に合ったというわけです。
めでたし、めでたし・・・。
関係者の皆様、ありがとうございました。


..........................by 隣の住人

ゴミの分別

先日エコアクション21の中間審査がありました。
環境問題の中で身近に感じているのがゴミの分別です。
会社、自宅、出先など何処に行ってもゴミの分別はついてまわります。
各市町村、事業所によって分別のルールに違いはあり面倒ではありますが各自実行されています。
今年は隣組長のため年に4回ほど環境美化の関係で資源ゴミの係りとして集積場に立ちます。
その時その時で持ち込まれる資源ゴミの種類と量が違ってきます。
今回はお盆や夏を過ごしたためかペットボトルの空き容器が非常に多く持ち込まれました。
しかしベテランの隣組長さんの話ではお盆が涼しかったせいなのか例年に比べて少ないような気がするとおっしゃっていました。
夏の暑さや冬の寒さなど天候が経済に影響を及ぼすのを目の当たりにした感じです。
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資源ゴミの当番で立っていると様々なかたが来られます。
たとえば、分別がわからずとりあえず持ち込んでこられるかた、できるだけ圧縮してかさ張らないようにしてこられるかたなどです。
子供のころはゴミの分別などあまり厳しくなかったのですが今はかなり厳格になっています。
これも限られた資源を有効に使うための手立てで今では社会に浸透しています。

何事も「なんの為に」をハッキリさせ伝わっていると活動も継続されるのですね。

『仕事に才能はいらない』を読んで!

9月17日(水)

稲刈りの時期が近づいて、
天気予報が気になる所です。

会社の前の田んぼでも稲穂が垂れて、
稲刈りが始まりました。
自家用のお米の収穫で、はざ掛けをしていました。

はざ掛け

今では、珍しい?光景になってしまいましたが、
最近の収穫は、コンバインで一気に刈り取って
カントリーエレベータで乾燥させるのが一般的です。

我家も、
自分の家で育てたお米を食べていない農家の一つです。

話は変わって、
今回読んだ本は、
『仕事に才能はいらない』
金田 博之著書です。

9月の読書本

大手ソフトウェア企業に就職して
有名大学から入社した同期にコンプレックスを感じて
いた本人が、15年後には、
本部長になり、出世をしていった経験を綴っています。

自分も革めて
、会社に入社した時の
気持ちや、考え方などを思い返すきっかけになった本には
間違い有りません。

若いときには、
こんな考え方もしていたなあと、気付かされもしました。
先輩に対しても、
こんな気を使う事もあったし、
認めてもらいたくて、努力した事も有りました。

年を重ねると、
当たり前の事になってしまったり、
努力する事に時間がかかったり、流されてしまったり、
諦めたりしまったりします。

もう一度、
初心に帰って、一つ一つの事に、
真剣に取り組むきっかけになる本に思えました。

人を育てる事や、自分の成長する事も考えて、
もう一度、見直して、
取り組んで行きたいと思います。


役割

今日、支援職のオフサイトを行った。
今回のテーマは支援職の役割についてだった。
今まで部課長だったのを支援職という形に変えたのは
本来の役割は何かを考えその役割にあった呼び方にしよう
という事からきまった。
私達は「社員の成長の支援をする事」という事になった。
しかし、それだけではなく、部課長と呼ばれていた時と同様に
会社の経営幹部でもある。
経営状態も考えなければならないし、
経営のトップの想いを全社に展開する事も必要になって来る。

そこで、失礼ではあったのだが社長の強み、弱みを出し合い
弱みを補う為に我々は何をしたらいいか、
強みをさらに良くするには何をしたらいいかを話し合った。
まず、中間管理職という事もあり社長、社員の間での繋ぎ役をする事になった。
社長の想いを理解し、腹に落とし、自分の言葉で
何をしたいのか、何故やるのか、その先にはなにがあるのかを伝え
理解してもらい、一緒に結果を出すまで実行しようという事になった。
又、社長のトヨタで学んできた知識、経験をもっと社内で活用したらどうかという話になった。
現在、加工グループで不良を作った時に根本原因を見つけ対策し
次には同じ事が起こらない様にする活動をしている。
根本原因を見つける為、不良発生時にすぐ社長を巻き込み
なぜなぜ解析を行い、根本原因を見つけ対策案を出している。
自分達ではなかなかうまくいかなかったので
本質を見極める事の得意な強みを発揮してもらっている事例だ。
こういう状況ももっと作っていこうという事になった。

幾つか出てきた中で、もっと社員と感情をぶつけ合い
真剣に議論する事も必要じゃないかという話があった。
私に対し、最近、丸くなって来たんじゃないのという指摘があった。
確かに最近激しく言い合った事なくなったなーと思った。
そこには、ただ気に入らないから因縁つけるという意味ではなく
熱い想い、信念、こだわりを伝え、理解してもらいたい
目標達成の為絶対結果を出すんだ、というぶつかり合いがなくなった。
冷静に考えてみたら、最近熱くなっていないなー
やってみようと思っても賛同してくれないならしょうがない。
最終的にはおまえが後悔するだけだ。
利益でなくったって、出そうとしないじゃん。
皆がやらないんならしょうがないかと諦めている自分がいた。
しかし、100人の家庭の生活を背負う経営幹部として、
これでいいのか。そんな自分で日々満足しているのかと振り返った。
若かりし頃、こんなことした、、最高の機械を作りたい
お客様に認めてもらいたい、お客様に、また天竜精機にお願いしたい
と言ってもらえるようにガムシャラにやってきた自分がいた事を思い出した。
何時から、まあしゃうがないかと思うようになってしまったのかなー

最近、よしやってやろう、どんなことがあったも完成させるんだ
という社員が少なくなってきたなーと感じていた。
なぜなんだろう、どうしたらそういう意識になってもらえるんだろうと考えていた。
しかし、そこには熱い思いを持たなくなった私が原因の一因なのかもしれない。
先輩の背中を見ているからこそ、それでいいと感じてしまうのかも。

社員の気持ちや思いも大切だが、俺の想いをもっと出し、真剣にやろう。
結果を出す為にあきらめず、もっと伝え、理解してもらい
賛同してくれる仲間を増やし、ぶつかり合い
その結果、お客様が又頼みたいと思ってくれて、
全員が幸せになれるように、
と決意を新たにしたオフサイトでした。

やる気のスイッチ!

sonnyです。

出不精の妻が・・・今日は元気に出かけていきました。
何にって?
秋祭りの役員で今日は総練習なんだそうです。
地区の役員がスライでしてそのままお祭りの役員になる仕組みがあるようで
いつも嫌々出かけていたのですが・・・今日はちょっと様子が違っていました。
何でも前回の作業の時に地区の役員さんが
「お祭りなんだから・・・楽しくやろうぜ!」って声をかけられたようで
今日は慰労会も参加するから後宜しく!っと出かけていきました。

以前買ったままの本の事を思い出し書棚を探したら・・・ありました。
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「やる気のスイッチ!」
責任感でやらなきゃいけないことがあるんだけど・・・
なかなかやる気になれない。そんなことを感じていた頃に買ったのでしょうが・・・
そんな時は本すら読む気になれずそのままになっていたのかな?

昨日のやる気を今日出せないあなたへ。
よーし、やるぞ!っと思うときがある。
そのやる気が「ずっと続くもの」だと思っていいる人の
やる気は長続きしない。
物事を長続きさせる人は、
そのやる気が「すぐに冷めるもの」だと知っているから、
冷めないようにいつも工夫しているのだ。

やる気は自分の中にあるものなのに、
なかなか自由にコントロールさせてもらえない。
それは誰だって同じだ。
いいことがあると、やる気が出る。
わるいことがあると、やる気をなくす。
外で起きたことに、反応している。
なにもしないで放っておけば、
やる気は「あなたのまわりで起こった出来事」に左右されるだろう。

いつもエネルギッシュで、
大きなことをどんどん成し遂げていく人は、
「自分の心との付き合い方」をよく知っている。
彼らはやる気を無理やり出しているわけでも、
やる気が出るのを待っているわけでもない。
・・・
いくつもの「やる気のスイッチ」を持っている。
やる気をなくすのは
自分でやる気を「なくすきっかけを待っているから」だということを知っている。


沢山のやる気をだすポイントが書かれているのですが・・・
その中でひとつ
人は「心のスクリーンに描いたイメージ」を実現させようと無意識の力がはたらき反応する。っと言うもの
例えば「転ばないでね!」っと声をかけられた子供は自分が転ぶイメージをしてしまい転ぶ確立が上がるのだとか。
この場合「気をつけて歩いてね」っと声をかけたほうがいいらしい。
考えると・・・ついつい失敗しないために失敗のイメージを考えているのかもしれないな~っと。
こういうイメージが重なると・・・段々とやる気が無くなっていってしまう。
イメージって大事なんですね。

スコットランド独立か

みんなはあまり関心がないだろうけど、このところスコットランドが英国から独立するのかどうかを問う住民投票(18日)に世界の関心が集まっているね。僕も初めての海外出張がスコットランドだったり、娘がSt.Andrews大学に留学していたんで、結構関心があるんだよね。

 スコットランドに初めて出張して驚いたのは、イングランド銀行発行のポンド紙幣とは別の紙幣が流通してことだね。実はスコットランドでは、Bank of Scotlandなどがポンド紙幣を発券しているんだ。北アイルランドにも発券銀行があって、日銀が唯一の発券銀行の日本人の感覚からすると、ちょっとびっくりするね。「スコットランド人はケチだから、彼らが昼飯おごるよなんて言ったら必ず何か魂胆があるから注意しろよ。」なんて言われて出張したもんだよ。実際、そんなこともあったね。

 スコットランドの人たちにとってイングランド人が支配する英国からの独立は悲願なんだろうけど、ここに来て盛り上がっている理由はEUの存在が大きいね。欧州では大きな流れが二つあって、ひとつはEU統合の大きな流れ。もうひとつは民族ごとの自決を目指した小国化の流れだね。後者は経済的な自立が可能でなければ成り立たないんだけれど、それを後押ししているのが前者のEUの存在だよ。EUに加盟してしまえば、ヒト、モノ、カネの移動を妨げる国境線はなくなってしまうんで、我慢して英国に留まっている理由が薄れているんだね。さてどうなるか。ことは自国内に独立運動を抱えるスペイン等にも波及する可能性が高いだけにみんな注目しているわけだ。

 日本人にとっては遠い欧州での出来事という感覚で報じられているけれど、本当にそうだろうか。日本も沖縄が心配だね。基地負担が重い沖縄の人たちがいつ独立を言い出すのか、心配しているよ。今、表立って独立云々が言われないのは、経済的な自立が望めないからだろうけど、それがいつまで続くかどうか。近々、行われる沖縄知事選でもそんな話題がちらほら出始めている。経済中心であまり政治のことに関心をもたなかった僕ら日本人だけど、政治の季節はだんだんと近づいているんじゃないだろうかとスコットランドの話を聞いていて思う。以上

例大祭


近くにある、『梅戸神社』 の例大祭でした。
今日が宵祭で、明日が本祭です。

     のぼり旗

秋晴れの好天に恵まれた中、お膝元である当耕地でも、
祭の準備が行われました。

     祭準備

集会所を飾り付けますが、室内の紅白幕と、子供たちの競いに使うおんべは
昨夜のうちに準備ができました。
代々伝わる外幕も、だいぶ疲れた感じですが、それがまたある種の重々しさ
というか、歴史を感じます。

夜になり、宵祭で、大人たちが宴を催す最中に、子供たちの競いが始まり
ました。
神社の境内で御祓いをしてもらい、競いの集合場所へ向かいます。
総代は、子供たちと父兄を先導します。
ゆっくりと、子供たちの歩調に合わせ、歩いて行きます。
その間、無邪気な子供たちと会話を交わすのですが、なかなか面白い。
そういえば、自分の子供が小さかった時、祭でこうやって、一緒に歩いた
ものだなぁ・・・などと思い出しながら、少なくとも、20歳は若返った思いです。

     子供みこし

年毎に、子供の数が少なくなっています。
昔(?)は、近所で子供たちの遊びはしゃぐ声がよく聞こえていたものですが、
今では、めっきり聞こえなくなりました。
家の中でゲームに一生懸命なのかもしれませんが・・・。

先日、会社でお昼を食べている時、全国の100歳以上の人口が、5万8千人
以上になるというニュースが流れました。昨年から、4000人以上も増えた・・・
と。
自分も、年寄りの仲間に、片足ずつ踏み入れつつあるなぁ、と感じさせられる
瞬間もありますが、まだ若い。

地元の子供たちといると、自分も若返り、なんとなく未来を感じます。
この子たちに、明るい未来を約束したくなるのです。

     奉納煙火

..........................by 隣の住人

成長と自信を共有する研修会2014

今日は全社員研修会を駒ヶ根文化センターで行いました。
毎年恒例となった研修会で社員だけでなくお客様も一緒に参加していただく公開型で今年で8回目となりました。
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昨日の夜も発表原稿の修正をしたり、今日の午前中も最後の最後まで見直しをしたりと自分たちのやってきたことをしっかり発表できるよう準備をし臨んだ研修会。
例年はプロジェクト活動を中心に発表してきますが、今年はそれぞれ自分たちで決めた部門ごとのスローガンに対して活動している様子を発表しました。
部門の活動とプロジェクト活動が別々のものではないと感じ、スローガンに対して「自分たちが何を実行してきているのか」を皆で共有し次の活動につなげていく場となりました。

研修会の前半は各部門の発表。後半はグループワークです。
今年のテーマは「理想の先輩」
自分の理想の先輩を語り、理想の先輩の姿をKJ法で導き出すというワークでした。
2014091302500000.jpg

身近な先輩を挙げ具体的な行動を語っていただいたり、入社当時にお世話になった今は退職されている先輩の話を熱く語っていただいたりと様々な話を伺えました。
このグループワークではお客様も一緒に参加していただき、一緒に熱く語っていただけました。
私の参加したチームではグループワーク終了時にはお客様が同僚のような錯覚が生まれるぐらい一体感のある時間でした。

「理想の先輩」は今の自分・未来の自分像になるので楽しいテーマでした。
私たちのチームでは「叱ってくれる(成長)、気配り、広い視野、自信、行動力」などが挙げられていました。
「褒めてくれる」とか「認めてくれる」という言葉が無かったのでメンバーに聞いてみたところ「忘れてた」ということでした。
でも求めるものとしては優先順位が低いのかもしれませんね。
このグループワークは、あっと言う間に時間が経過し終了してしまいました。
まじめに語り合うと時間を忘れてしまいますね。
愚痴やボヤキを聞かされる時間ではなく前向きな言葉が連続する素晴らしい時間をすごしました。
ありがとうございます。

秋晴れの空の下・・・・・。

9月11日(木)

今日も、雨が降りました。
東京では、昨日は1時間に100mmを越える雨が降って
話題になっています。

そんな中、
弊社でも、秋の晴れ間を活用して
いくつか取り組みが有りました。

一つは、
総務部が主体となっての活動で、
健康推進の一つとして、
朝のラジオ体操を水曜日の1日を
『第三工場の前の広場でみんなでやろう』と声をかけて、
始まりました。

ラジオ体操

昨日の水曜日の朝は、
朝から良く晴れて、
気持ち良く、ラジオ体操を多くの仲間と一緒に
行う事が出来ました。

もう一つ。
定期的に行っていた会社前の生垣の草取りと
庭の草刈を、定時後の17:30から実施しました。

皆さん、仕事の後で疲れているにも関わらず、
一生懸命、取り組んでくださいました。
天気にも恵まれて、作業が出来ました。

自前の草刈機や、
軽トラックも持って来てくれて、
効率良く、出来ました。

整備

おかげで、
雑草も無くなって、
気持ちの良い、生垣と芝生が再生しました。

ご協力頂いた皆さん、
有難う御座いいました。

自分達の働いている職場の環境は、
出来る事は、自分達で守って行きたいですね。

体調管理といえば、
食欲の秋!に突入します。

食べ過ぎないように注意しましょう。
10月には、健康診断も有ります。

決断

今年度、分館の主事をやっている。
分館の行事は5月頃から毎月色々行っている。
9月7日(日曜日)に最大のイベントである運動会が行われた。

お盆明けからグランド整備を行って来た。
南割いきいき交流センターの横にあるグランドで行う予定でいた。
一年間はそのままにしてほとんど使用していないので
草がすごい状況になっていた。
まず草を刈り、トラクターで上部をかいた。
その後、草の根と石拾いを行った。
分館員15名ぐらいで行ったが半日もくもくと実施した。
次の週にローラーをかけ、平らにした。
しかし、ずっと雨が続いていたので半分はどろどろだった。
半分整地し、残りは運動会の前日に行う事にした。
しかし、週末また雨がふりそうなので夕方心配になり様子を見にいった。
地面は乾いていてしっかりしていた、
聞いてみると、区長、副区長、分館長の3人で砂を入れ整地したそうだ。
これでなんとか運動会ができそうだった。
前日も天気が良く最終のグランド整備を行い、ラインを引き、器具の準備をした。

運動会当日、5時30分にグランドに集合した。昨日雨が降り、グランドに水がたまっていた。
雨も少し振っていた。これでは実施できそうもない。
天気予報では徐々に雨はあがるという事だった。
7時に分館員全員に集合してもらい、
タオルなどで水を吸いたまった水の処理を行う事にした。
砂もトラック一杯用意してもらった。
7時30分ごろになり、雨が強くなってきた。
いままで吸い上げた所に又水がたまってしまった。
雨天の時の為、小学校の体育館を用意してあったので
グランドでできなければ体育館で行う事もできた。
8時頃まで降り続いていた。
地域の人達も少しずつ集まって来た。
遅くても9時にはスタートしたい。
体育館に器具を移動し、準備するには1時間はかかる。
グランドで実施するにしても再度水を取り除き
砂を入れ整地しないといけない。
今、この場で、どこでやるか判断しなければならなかった。
区長、副区長、分館長、私の4人で相談した。
何日もかけてグランドを作って来たんだから
なんとかここでやろうという事になった。
すぐ水を取り、砂を入れる作業を行う事にした。
すこしずつ雨もやんできた。
まわりにいた人達も砂を運んだり、整地するのを手伝ってくれた。
15分ぐらいでグランドが完成した。
ページング放送を行い、グランドで実施する事を伝え
8時40分にはスタートできた。
その頃には雨もやみ競技が始まった。
10時頃には天気も良くなり、皆で楽しく競技する事ができた。
関係者で幾度となく、ここでやろうと決断して良かったと話し合った。

いろいろな場面で決断しないといけない事がある。
だいたい迷う物であるが、
その判断基準として関係者が後悔しない方向
(今までの苦労が報われる形)
参加者がより楽しめる方向で
判断していかないといけないと感じた。
今回の決断は正解だった。よかった。

仲間の経験を自分の力に!

sonnyです。

新しい行動指針の話し合いもそれぞれの職場一巡したころですかね。
どれも難しい・・・そんな声が良く聞かれます。
まだまだ事例が出てこない・・・のが現状でしょうか?

さて仲間の経験を自分の力に・・・
仲間がやっている上手なやり方や失敗の体験を自分の経験の上に積み上げていこう!って事ですが、
まず大切なのが・・・
仲間に関心があるかどうか?ですよね。
そんなふうにやるんだ!そんなやり方あるんだー!
って気づかなくっちゃ仲間の経験を自分の力に出来ないですね!
だから「気づき」って大事なんですよね。

仲間の経験っていうと・・・失敗事例がありますが・・・
朝の話し合いでも仲間の失敗から学ぶなんて話しが出てくるのですが・・・
以外に朝礼なんかでも自分の失敗をみんなに伝える場面は少ないのではないかと感じてます。
「俺、こんなチョンボしちゃったんだよね~みんなも気をつけてね~」
ってちょっと軽いかも知れないんですが経験談をもっとオープンに話せるっといいのにな~
って思うんです。
自ら発信する行動も周囲に感心があるからこそ出来ることなんじゃないかなって思うんです。

さて、仲間に関心を持って気づけたら・・・実はそこからがまた難関ですね!
これは7月の全体朝礼で経営品質メンバーから話があった「言い訳山脈」
言い訳のほとんどはやりたくない為の口実・・・
私自身も同様です。
まねしたらいいんだろうな~って頭では分っているんですが、なかなか一歩が踏み出せない。
ちょっと準備しなくちゃいけなかったり、新しい事覚えなくちゃならなかったり・・・
そうして時間が経つうちに今のやり方だって問題ないじゃん なんて、正当化してしまったりして、
っていのが多分常なんだろうな~
でもこれだと自分も会社も何の進歩がないって事になっちゃうから・・・
何とかそこで一踏ん張り頑張ってみないといけないんですよね!

やれば何かが変わるけど・・・やらなきゃ何も変わらないから・・・
っと自分に言い聞かせて・・・

韓国のこと

韓国出張から帰ってきたTSU君の顔を久しぶりに見た。昨日、夕方には職場に顔を出してくれたTA君と共にだいぶ苦労したようだが、思いのほか二人とも顔がイキイキしているのは、全く違って環境で気分転換が図られた部分もあったということかな。

二人で韓国のお客様はどのような考え方で仕事をしているのか能弁に語ってくれたが、電気配線の状況や各種カバーの見てくれも含めて、外観の綺麗さやにことのほかこだわるというのは意外といえば意外だったね。商品としては当たり前のことかも知れないけれど、当社では最近ちょっとこだわりが薄れていた部分だね。お客様との立会いにOKを頂ければ、製品検査リスト等によるチェックもあまり気にしないという状況では、機械の見た目まで気が配れるはずもないなぁ。「韓国の企業は変なところを気にするね。」で済ませてしまうのは簡単だけれど、日本人は本来そうしたことまでこだわったモノづくりをして来たはずではなかったのかな。

 韓国人の皆さんの気質にも話が及んでいたけれど、我々日本人と似た顔をしていても社会風土や歴史文化の違いは、違った気質を育んでいるんだよね。我々は顔だちが全く違う欧米人よりもアジア人に親しみを持ち、「同じ黄色人種なら我々の考え方を分かってくれるはず!」なんて甘い考えをつい持ってしまいがちだけれど、あまりあてにならない。外国企業と取引をする場合は、彼らの考え方や習慣を十分調べておく必要があるのは言うまでもないことだね。

  ただ、一般的に言って韓国人の方が気質が激しいというのは僕自身も感じたよ。韓国企業が本格的に欧州に進出し、プレゼンスを拡大し始めた頃、韓国駐在員も本場のゴルフを楽しむようになったのだけれど、クラブハウスで大騒ぎするというので、各ゴルフ場で韓国人お断りになってしまつたことがあったんだ。似た顔の日本人もそのとばっちりを受けた人が多かったみたい。カントリーリスクの調査機関に出向している時に韓国人の同僚がいて結構仲が良かったんだけれど、彼が言うには「男に生まれるんだったら、絶対韓国の方がいいよ。新妻は持参金付きが当たり前だし、帰宅の際は三つ指で迎えてくれるのが当然な社会だからね。」だと。日本も韓国も女性の社会進出という部分では世界的に相当遅れているわけだけれど、お互いどんどん変わっているわけで、今日の出張報告を聞いていて急にパク君のことが懐かしくなったね。以上

草刈り


3ヶ月振りに実家へ帰りました。
人が住まない家は、荒れる一方です。
6月に草刈りをして、それ以来でしたから、もう大変・・・。

     草草草01

家の周りも、畑も、草が伸び放題でした。

     草草草02

土曜日の午後から草刈りを始めました。
半日ではとても終わるはずもなく、今日も・・・。
都合で、半日しかできなかったので、結局全部は終われませんでした。
また、来月か・・・と思うのですが、10月はいろいろな行事に追われます。
合間を狙って少しずつ刈るしかありません。

荒れる一方の畑ですが、その一画に、ぶどうの木があります。
ほとんど手入れをせず、消毒もしないので貧相なのですが、
今年も、実りの様相です。

     ブドウが

つまんで食べてみると、まだ酸っぱさがありますが、間違いなくぶどうの
味でした。
あと1週間もすれば、甘い実になりそうです。
主はいなくとも、自然の恵みは育っています。


..........................by 隣の住人

安全運転管理者講習に参加して

毎年受講が義務付けられている安全運転管理者法定講習を受講してきました。
安全運転についての講習ですので交通事故の状況について説明があるのですが、感じたのは交通事故が他人事のように思われている方が多いという点でした。
まさか自分が交通事故を起こすなんて考えている人は多くはいないと思います。
しかし発生する交通事故数は1年間で約380万件、8.3秒に一件。17人に1人が事故の当事者になるそうです。
私たちが住む駒ヶ根署管内での今年の事故数は93件負傷者が116人、亡くなられた方は0人です。
身の回りで今年に入って116人もの方が怪我をしているのが驚きです。
今の今まで交通事故の当事者になるなんて思ってもいなかったのに、それは突然訪れるから怖いものです。
突然と言いましたが、警察の方がおっしゃるのに事故は小さなことから始まっている。
たとえば、免許不携帯だったりシートベルト未装着だったりと些細なところから始まっているということです。
ルールを守らない時点から事故への道へ進んでいるというお話でした。
駒ヶ根警察署管内の交通事故で特に多いのが駐車場での事故だそうです。
これは毎日のように事故報告があるそうです。
コンビニやスーパーの駐車場での事故が多く、入り口近くの駐車スペースを見つけたときいち早く停めようとし、バックしてくる車とぶつかったり、買い物客に接触してしまうなど。
また、買い物を終えて車を出そうとバックしたとき後ろに人がいて接触するなど非常に多いそうです。
先日同様の接触事故を見かけました。交差点で直進車線で信号待ちしていた車がコンビニに入りたくなったのでしょうか突然ウインカーを出し右折をし右折用の車線に停まっていた車に接触したのです。
意識がコンビニへ飛んでいたのでしょうか?周りの状況が見えていなかったのだと思います。

事故を起こした方は交通事故の当事者になるとは思いもよらなかったと思います。
ちょっとした油断が事故につながります。
交通事故だけでなく慣れからくる油断で怪我をしないように気をつけねば。

健康に注意!

9月5日(金)

異常気象が続いております。
8月中旬から晴天の日が数える程度しか無く、
田んぼの稲も、
まだまだ青さが抜けない状況です。
稲刈りは、遅れそうです。

気象状況がこんな状態ですと、
気分も優れなくて、
体調も悪くなりそうです。
弊社の2階の営業のフロアーでも
お盆明けから目が見えなくなってしまったメンバーが出て、
長期に入院する事になってしまいました。

病

退院する直前になってしまいましたが、
お見舞いに行って来ました。
長い入院で
読書の時間も限られて、
ベッドの上も、飽きてしまった様子でした。


今日から会社に復帰して
机に向かったIさんですが、
仕事に慣れるにはもう少し
時間が掛かりそうです。

自分も、体を動かして汗をかきながら、
日頃からタ体調管理には気をつけて行きたいと思います。

『これから、食欲の秋』に突入します。
押さえる所は、押さえて行きたいと思います。

久しぶりの設計

先週末に、長いおつきあいのあるお客様が来社された。
お客様の所で生産しているコネクタの出荷量が非常に多くなり
今可動している機械ではとても間に合いそうもなく
設備の増産が必要になったという事だった。
わが社で製作した機械もあり、
その機械を改造し、なんとか10月中には
生産が始まる様にしたいという事だった。
これから設計し、加工し、組立、調整して
2カ月切るのはとても難しい事だった。
現在機械はタイにあり、図面を作れば
お客様の所で加工し、直接現地に持って行って
そこで組立調整を行うようだ。
組立は24時間フルで行う様だ。
その為、設計を2週間ぐらいで完成してほしいという依頼だった。
設計の流づくり担当のKさんも日程を確認していたが
既に予定が一杯ですぐには入る事ができるメンバーがいなかった。
いままで深いおつきあいをしてきたお客様の依頼でもあり
なんとかしたいという想いで検討した。
そので、現在の設計メンバー以外で設計のできる人を探す事になった。
最近は3Dで設計しているのだが
その機械は2Dで図面を作っている。
2DのCADの操作ができ、設計ができ
今の設計メンバー以外の人が必要だった。
そこで、元設計で現在営業のKさん
標準機の設計をしているIさん
そして私の3人がまず設計に入り進める事になった。

今週初めからスタートした。
最初に設計するに当たってのルール、
手順、進め方の打ち合わせをした。
本格的に設計業務を行うのは5年以上も前の事だった。
ひさびさなので、予定通りできるか不安だったが
やっている内に思い出して来た。
操作なども体が覚えている。
自然にすらすらと業務も進んで行った。
しかし、今までお客様の所で使用していた機械の改造なので
現在どうなっているのかはよく分からない。
図面を見ながら今までの経緯をしらべ
最終的にはどういう機械になっているか
判断しながら進めている。
久しぶりにやるが、とても楽しい。
図面がわかりづらいという苦労もあるが
良い機械を作ろうといろいろの場面を考え
考慮しながら形を作っていく。
調子よく動く事をずっと頭に浮かべながら進め
出来上がった時には最高の気分になるだろう。
後2週間かかりそうだが、完璧な図面を仕上げていきたい。

□+□=□

sonnyです。

1日の全体朝礼で□+□=□の話を経営品質向上研究会メンバーで発表をしました。
さて、皆さんどれ位覚えていますか?

□+□=□
これは経営の考え方だと説明しました。
具体的には
現状把握+手段方法=ありたい姿 でしたね。
そしてこれを考える順番が大事だというお話をしました。
始めにありたい姿を決める。
そして次は現状把握
それから手段方法
富士山の頂上に立つの話し・・・覚えていますか?

2+3=□
これは現状が分っている・・・そしてやり方も決まっている。
だから出せる答えは1つ 固定的なものです。

□+□=5
これはありたい姿は決まっている
現状を把握して、手段方法を決めて実行していけば・・・
ありたい姿に段々と近づいていきます。
ん~これでいいじゃん・・・って思われがちですが・・・
世の中は変化していきます。ありたい姿がいつも5でいいでしょうか?
私の例で考えると・・・
学生時分・・・自分の部屋にテレビがほしかった。
おじいちゃんのお下がりで14インチのテレビを手に入れましたが・・・
働き始めると・・・もっと大きなテレビがほしくなる。
当時出始めたハイビジョンテレビを夏のボーナス全額つぎ込んで買いました。
が・・・世の中は段々と液晶テレビの時代へ
ここは何とか古いブラウン管のハイビジョンテレビで我慢したものの・・・
いよいよ地上波デジタルの時代到来
どうせ買うならそこそこ大き目がほしいと42インチを購入。
こんな感じで、消費者の・・・世の中の要求は変化していきます。
□+□=5 答えの5が何時までもブラウン管テレビだったら、企業は存続できませんね。

話は朝礼に戻って・・・
そして
□+□=□は自分達の普段の仕事にも同様に言える事だと話が続きましたね。
そこでは職場のスローガンの話がありましたが・・・
ありたい姿を決めて・・・現状を把握をして・・・手段方法を決めた筈なのですが
何時からか手段方法ばかりに捕らわれて・・・目指す姿を見失ってしまったり
現状をしっかり把握できていないまま・・・やり方ばかりに固執してしまったり
って事はないですか?そんな投げかけでした。
正直言って・・・私自身にとっても耳の痛い内容でした。

簡単にありたい姿になんてなれるはずはなく・・・
現状把握をして手段方法を決めたら実行しを繰返し・・・
1歩1歩ありたい姿に向かって進む。
世の中の変化とありたい姿をを見比べて修正をかけながら・・・
という地道な歩みが必要なのでしょうね!

単身赴任哀歌

5月に娘が入籍となりお相手のご家族とでホテルで会食となったのだが、お互いの家族の紹介をということになり、娘がどんな風に僕を紹介するのかと思っていたところ、「単身赴任、単身赴任で頑張って私たち家族を支えてくれた父です。」ということだった。「ウーン、そんなに頑張って単身赴任してきたわけじゃないんだけど、まあ、感謝されてるんだからいいか。」と思って聞いたよ。その時、隣にいた女房は「そんなんじゃなくて、好きな仕事になるとどこへでも飛んで行っちゃうのよ。」と思っていたに違いないけどね。

  駒ヶ根での単身赴任生活も二年半が過ぎた。昔の同僚からは「大変だねぇ。」とか「よく決断したねぇ。」などと言われるんだけれど、本人は面白い仕事ができるんであればどこへでもという感じだね。となると女房の言うとおりか。今インドの首相が来日中だけれど、インドに行っちゃうかと考えた時期もあったからね。これからはインドだ。中国ほど日本企業は進出していないし、先んじてインドビジネスのノウハウを仕入れれば面白い展開が待っているんじゃないか、なんてね。いつかインドに行ってみたいね。

  駒ヶ根で生活していると、社員の皆さんの普段見れない一面を見る時があるね。先日、スーパーで出会ったNさんはお子さん連れ。「そうか彼女はお母さんだったんだよね。」と改めて感じいってしまったよ。若手社員のK君とかM君が買い物をしている姿を見かけると、「ちゃんとしたものを食えよ。」と買い物カゴに目をやってつい余計なことを考えたくなるね。僕自身も駒ヶ根の単身生活で4kgも太ってしまった。甘いものが大好きな僕としては、すぐに「甘いものの食べ過ぎよ!」とチェックを入れてくる女房のいない単身赴任生活は天国だと思ったのだけれど、最近はありがたみを感じることの方が多いかな。

 去年の健康診断でイエローカードを出されて以来、改善計画実行中の僕でありますが、計画は最終段階で目標達成まであと500g。3.5kg絞って、腰周りもすっきり。一番大好きな果物や果物ジュースは相変わらず食べて飲んでの減量なので全然自然体なんだよね。菓子類はやめて、あとは寝る前10分程度のストレッチとスクワットだけという簡単なダイエット法でこれだけ減量できれば良しでしょう。(二階の女性の皆さんからの菓子の誘惑を断ち切るのは大変です。)

 こうして最近、妻からの信頼を再び勝ち取った私は、自信を持って週末帰宅することが出来るのです。夫婦円満のためには不断の努力が必要だということだね。以上

モチベーション


9月1日、全体朝礼でした。
いくつか報告があった中で、経営品質向上研究会のメンバーからの
報告がありました。

「成果」を生むために・・・。
話を聴きながら、ふと、某牛丼チェーンの経営に関するニュースを
思い出しました。
会社としての成果(?)を上げるために、従業員や、アルバイトにまで、
無理な勤務を強いていた・・・という。
多くの店舗を閉めざるを得ないという結果に繋がってしまいました。

仕事への取り組み方を動機づける日々の思い。
それに最も強く影響するのが上司との関係性だといいます。
部下によいテーマを与えても、当人が燃えてくれなければ仕事は
成功しない・・・。 これはよく言われていることで、自分自身にも、
上下、両方の立場で何度も聞いた話です。

  『やれ』と命じて、『わかりました』と受けている程度では
  3割がた成功するかどうか、『頑張ります』と言って5割くらい。
  『これは自分の仕事なのでどうしてもやり遂げなければならない』
  という状態になるまで、部下のエネルギーを高めることができれば、
  9割がた成功すると思います。
・・・というのは、稲盛さんの話。

モチベーションが大事なのですが、
モチベーションはそのときどきの気分に大きく左右されます。
そして、気分は時々刻々と変動し、急激に変化することもあります。
気分が高揚すれば、モチベーションも上がり、気分が落ち込めば、
モチベーションも下がります。

人は、他人から言われて動くのではなく、自分で動きたいと思ったときに
動く・・・当然のことですね。
こうすべきだ、と上からの指示ではなく、自分自身で考え、行動する。
口で言うのは簡単ですが、いかに自分で、そう思えるようになるか・・・。
ひとつの目標に向かって、そうしたいという気持ちを強め、できそうだ、
という自信を持つことで、動き出すんですね。


..........................by 隣の住人
プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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