健康診断(2)


先日の健康診断の結果が届きました。
ちょっと緊張気味に、封を開いて青紙を取り出しました。
おお・・・

     診断結果1

見事に『A』判定が並んでいるではありませんか。
一安心です。

ところが、総合判定の欄に、
“今回の健康診断実施項目でCと判定された項目がありました。”
などと・・・。
えっ?
どこにも「C」なんて無い・・・と思いながら、裏を見ると。
あらまぁ~!

     診断結果2

確かに、2つの項目で、『C』判定がありました。
「γ-GTP」の値が少し高めだということですが、気になったので
調べてみました。

 “お酒の飲みすぎで肝臓が悪くなると、γ(ガンマ)-GTPという酵素の
  値が高くなります。”
γ-GTP(γグルタミルトランスペプチダーゼ)は、肝臓の解毒作用に関係
している酵素だそうです。
肝臓や胆管の細胞がこわれると血液中にγ-GTPが血液の中に流れ
出てくることから、「逸脱酵素」といわれます。そのため、γ-GTPは肝臓や
胆管の細胞が壊れたことの指標として利用されているのだと。
γ-GTPが血液中に多くなっても、それ自体が何か悪い影響を及ぼすこと
はありません。γ-GTPが高くなる疾患には、肝臓の細胞が破壊される
肝炎、肝臓に脂肪が蓄積する脂肪肝などがあり、胆石や胆道がんなど
で胆道がつまった場合にも高くなります。
健康診断のときに最も重要なのは、脂肪肝だそうです。
とくにアルコールを飲む中年男性の場合、飲み過ぎによるアルコール性
脂肪肝が問題になります。その一番の指標として、このγ-GTPが重要
になってきます。
γ-GTPの正常値は男性で50国際単位(IU)以下、女性で32以下です。
γ-GTPの値が100以下であれば、節酒あるいは禁酒することで、
すぐに正常値に戻ります。

 “節度のある飲酒(一日、ビール中ビン1本又は日本酒1合以下)とし、
  休肝日を設けながらお酒は楽しく嗜みましょう。”
とのコメントでした。
なにはともあれ、『休肝日』ですね。


..........................by 隣の住人
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健康診断の結果が配られています。

先日行なわれた定期健康診断の結果が配られています。
昨年より良くなった、悪くなったなど健康を意識する一番の日なのかもしれません。
ある年齢から体力の衰えなどを感じるのですが、老化や病気の大きな原因となるのが活性酸素だと言われています。
活性酸素で体の中が酸化する、ようは錆びてしまうと、体の正常な機能が保てなくなるようです。
その結果、糖や脂肪がたまり、糖尿病やメタボリック症候群を引き起こしやすくなるみたいです。

活性酸素で代表的に挙げられるのがタバコの煙や塩素です。
塩素は消毒の意味もあるため水道水に含まれていますしタバコの煙も身近にあります。
絶対に避けられない状態で仕方ないのですが、体が錆びていくのを抑える方法があります。
それがバランスの取れた食事や適度な運動。
新鮮な栄養が肉や血など肉体を作り、適度な運動で新陳代謝を助ける。

耳慣れていることですが、継続して実行するのが健康な体を保つコツですね。

消費税がUPする事によって!

10月29日(水)

現状の8%の消費税率が、
2015年(平成27年)10月に
10%〔消費税7.8%/地方消費税2.2%〕に上がる予定です。
予定通り増税する事への賛否両論が有りますが、
安倍晋三首相は景気回復の停滞を懸念しながら
最終判断に入っています。

私も、大きな買い物を考えた時には、
消費税を考えました。
3%UPでも、金額によっては、
給料の何ヶ月分もの税金を納める可能性も
出て来る訳です。

昨日から今日にかけて、
新聞紙上でも、
車の販売が思うように進まない実情が
話題に上がっていました。

トヨタ自動車は、
一定期間内で、
世界の販売台数の首位を守る事が出来ました。

販売台数(14-10-28)

ですが、今後の予想は厳しい物が有りそうです。
消費を拡大させる為の
特別減税がまた発案されるかもしれませんね。

記事1

5%から8%に消費税が上がる時の
駆け込み需要の反動で、
車の販売も思うように進まず、
このままでは、
来年予定されている10%への消費税UPでは、
さらに、財布の紐が絞られてしまうことが
予想されます。

消費税10%


8%から10%へのUPの時の駆け込み需要が発生するかは
あまり期待出来ないように
私は考えています。
『将来の情勢不安を考えて、
国民が思い切ってお金を使おう』と
考えないと思うからです。

無駄な事にお金を使わないようになり、
大きな買い物はしずらくなるんでしょうね。

とは言っても、
物には寿命という物理的現象が有ります。
私も、平成9年に新車で購入した自家用車が
すでに18年目に突入しています。

週末も、高速道路を快走出来ましたので、
まだまだ乗り続けたい気持ちが強いです。
これからも、メンテナンスをしっかりやって
長持ちさせたいですね。

消費税のUP前に乗り換えるか判断出来るか
解かりませんね。

個性

先週タイに出張にいった。その直前の夕方、
待ち時間が長いからなにか本を読んで行こうと本屋によってみた。
現在売れている本で
「自分」の壁
という本があった。
おもしろそうだったので読んでみた。
世の中のでき事を、少々違った目でみていた。
著者が感じている事を幾つか書いてあった。
同じ物事でも見方を変えると「そういう考え方もあるのか」
と感心する事もいくつかあった。

日本人は「自分」、「個性」というものをあまり大切な物とは考えていないようだ。
大学の教授が「人生で、自分自身で決めたいことは」
という問いかけに、アメリカの学生は配られた紙の裏側までビッシリと書いたようだが
日本人の学生は「住まい」とか「仕事」とかで2行ぐらいかいてお終いだった。
日本は自分で決める事を求めない文化ではないか。
アメリカは「コーヒーがいいか紅茶がいいか」と選択を迫る文化だそうだ。
都度自分で決め応えている内に「自分」を表現できるようになっていく。
日本では、お茶を持って来て、好みはあまり聞かない
その為出されたものは喜んで御馳走になる・
自分で判断する場面が少なく、周りの環境にながされるのが
良い人という風潮がある。
その為「自己」を強くだす事が少なくなっているようだ。
あまり「自分勝手」にやっていると変な人という見方をされ
周りから敬遠されてしまう。
しかし、会社に入ると「個性を伸ばせ」とか「オリジナリティを発揮しろ」
という事を良く聞く。
他人と違う力を発揮する事で、
新しい物が出来上がるという可能性に期待しているからだろう。
このように言われてもどうしたらいいか困ってしまうだろう。
しかし、殆んどの人は他人と違う「個性」を持っている。
良い所もあり、悪い所もある。
その中で良い所を見つけ、発揮させる事ができれば
その人は伸びてくる。
全ての個性を出すのではなく、良い所を探し、発揮させる事が
大切なのではないだろうか。
「この人はダメな人だ」と諦めるのではなく
いい所を探し、そこを伸ばす事で他の人より
いい能力を発揮する事ができる場合もある。
いろいろな面を見て行きながら
一人ひとりの良い所を探し
発揮できるようにしていきたいと感じた。

可謬主義(かびゅうしゅぎ)

sonnyです

過去の全体朝礼で経営品質向上研究会参加メンバーから
意識・思考・対話の話がありましたね。
旧行動指針にも「言えること、聞けること、相談すること」のフレーズがあり
こちらの「言えること、聞けること」はまさに対話を意味する部分ですね。

さてなぜ「対話」が重要なのか・・・それは「新しい気づき」のために必要なのですが・・・
世の中は日々進歩しています。何時までも今まで通りでは自分達の知識も技術もどんどん陳腐化していきますね。
お客様の望みも変化していきます。世の中の要求も変わっていきます。
そんな変化に最低限ついていかなくては会社も存続できないし
自分達の価値もどんどん低下していきますね。
そんな変化に気づくために・・・より良いアイデアや行動を起すためにも「気づき」が大切だ!
そんな話ではなかったでしょうか?

そんな「対話」ですが・・・最近ちょっと気になることは
やたらと自己主張していないか?
「言えること、聞けること」の言えることの部分だけが取り上げられていないか?
っということです。

先日こんな事を言っている方がいてちょっとがっかりしてしまったのですが・・・
「俺の希望が叶わないなら・・・俺はもう知らない!」
まさに自己主張のみで対話とはいえない状態。
何故こんな発言になってしまうんだろう?
まるで自分の意見だけが正しくて・・・他人の意見は無教養でバカだ!・・・
みたいに思っているんでしょうかね?

「対話」とは・・・「新しい気づき」を得るために大切なことなのですから
自分の意見を発言することと同時に相手の考えを理解しようとする姿勢や
そういう考え方もあるのか・・・
ひょっとしたら・・・自分の考えは間違っていなかったのか・・・
っと自分に問い直す場でもあるのではないでしょうか?

このような考え方はソクラテスやプラトンっといった古代の哲学者も同様の見解を述べていますし、
近代では科学哲学者カール・ホッパーが可謬主義(かびゅうしゅぎ)っという言葉であらわしています。
可謬主義(かびゅうしゅぎ)とは・・・
「知識についてのあらゆる主張は、原理的には誤りうる」
つまり自分が学んだ知識は絶対ではなく・・・誤りである可能性があると言うこと
いままで「正しい」ということが、ひょっとしたら間違っているかもしれない・・・
そう考え正せる事が大切だ!っということではないのでしょうか?

自分は正しいのだ!ではなく・・・相手の言っていることの方が正しいのではないか?
そう考えて・・・「新しい気づき」を得る。
「対話」とはこういうことなのではないでしょうか?

秋を楽しむ

この週末は、天気に恵まれたね。みんなはどんな週末を過ごしたかな。僕はというと、娘がこっそりと「お母さんがこの週末は何処かへ行きたいなぁって言ってたよ。」と教えてくれたので、ゴマスリで戸隠まで新蕎麦を食べに行って来たよ。数ある戸隠の蕎麦屋で一番のお気に入りは鏡池入口にある「そばの実」だけれど、今日は数年前の開店ながら赤丸人気上昇中の「山笑」で粗挽き十割蕎麦を堪能したよ。



食後は近くとはいえせっかく戸隠に来たので鏡池まで行ってみたよ。名前のとおり戸隠連峰を水面に美しく映していたね。紅葉の最後を彩るカラマツの黄金色に麓を染めながら、ギザギザの山塊を青い空に向けて突き上げていたよ。



山はこの週末が秋のピークでもう間も無く冬がやってくるね。雪かきは確かに大変だけれど、冬の楽しみのスキーがもうじきと思った方が楽しいね。今年もガンガン滑るぞー。秋を満喫した週末でした。以上

サービス


半年ほど前に、8インチタブレットを購入しました。
『Lenovo Miix 2 8』です。
使う機会は少なかったのですが、
どうも電源スイッチが入り難いなぁ・・・と、多少不満気に使っていました。
そうこうしているうちに、タッチパネルが反応しなくなってしまいました。

     タブレット8

修理かぁ・・・。
通販で買ったので、販売店に持ち込むわけにもいきません。
メーカーサイトを調べて見ると、サポート窓口があり、その中に
メールによる修理受付もありました。
早速、現象など必要事項を記入して、送信。
すると、翌日、メールが返ってきました。
なんと、現物を引き取りに来てくれるというではありませんか。
ほぉ~、宅配便かなんかで送るのかと思ったのですが・・・。

日程調整があるということで、引き取り日の連絡が翌日きました。
しかし、指定の日は、あいにく長期出張中だったため、帰ってきてから、
と、日程変更をお願いしたのですが、期間が空いてしまうので、
一旦キャンセルして、再度申し込んで欲しいとのことでした。

再度申し込みをしましたが、
前回の申込みIDコードを記載すれば、詳細は書かなくても良いのだと。
IDコードで内容は管理されているのでしょうけど、顧客にとってみれば
嬉しい仕組みです。
担当者が変わって、同じ事を再度説明しなければならないのは、
苦痛ですから。

そんなわけで、今、引き取りに来てくれるのを待っております。
こういうサービス体制が、リピータを増やすのかもしれません。


..........................by 隣の住人

タイ出張に行ってきました。

先週からタイに出張にいっていて、
昨日の24時に飛行機に乗り、朝空港に到着し、
今日の昼にこちらに戻ってきました。
出発時には朝、晩寒くなって来ていましたが、
タイはとても暑く、湿気も多く外を歩いているだけで
汗びっしょりになってしまいます。
まだ雨季のようで一日一回は雨が降っていました。
工場内は冷房が効いているので
外から入ってくれば涼しいと感じるのですが
中で作業をしていれば汗がでてくるくらいでした。
最初は、暑かったり寒かったり体が慣れるのに時間がかかりました。
事前にタイの機構や状況を確認しておけばよかったのですが、
殆んど、なにも知らずに出掛けた為、
作業着とズボンは一着しかもっていきませんでした。
一週間もいれば汗でぐちゃぐちゃになってしまいます。
休日もなかった為、一日かけての洗濯もできない状況でした。
朝は冷たく気持悪く、最後までしょうがないのかと諦めていたのですが、
今週の月曜日に来たメンバーから「作業着とズボンを貸してあげるよ」といってもらい
一日借りでその日に自分の物をクリーニングに出す事にしました。
次の日には返す事ができ、綺麗な作業着をズボンで作業する事ができとても快適でした。
事前の準備は大切だと感じたのと、仲間の心使いに感謝しました。

到着した日は、疲れているだろうからという事で
8時頃にはホテルに帰る事ができました。
外で夕飯を食べ、その後スーパーに連れて行ってくれました。
ホテルはバンコクにあり、繁華街でした。
日本人も沢山住んでいる様で、日本から輸入した食材、
調味料、お酒、おかし、ほとんど物がありました。
日本と同じ味付けができるので好んで買っているのだと感じました。
しかし、値段がとても高いのです。
輸入品という事もあり高いのと、高くても欲しいという人もいるのでしょう。
日本の数字とほぼ同じ数字が記入されていました。
1バーツ約3.5円ぐらいだったので日本円の約3.5倍です。
でも現地の人は買うのでしょうね。
需要と供給のバランスがとれている価格なのでしょう。
日本酒も2000から3000バーツでした。
7000円から10000円です。これには驚きました。

朝は5時に起き、5:25から朝食を食べ
6時に車に乗り込みます。約一時間かけて会社に行きます。
帰りは10:00から12:00に会社を出て
一時間かけてホテルにもどります。
夕食は社内で弁当を取り食べますので
帰ったら風呂に入り、カンビールを飲んでベッドに入ります。
通勤の一時間が貴重な睡眠時間になります。
一週間つづくともうヘトヘトになってしまいました。
ハードな一週間でしたが、なんとか目的を達成する事ができ
帰る事ができました。
後一日あれば完璧だったのですが自分の都合もあり、
今日帰る事にしてもらいました。
後は、現地のメンバーと、今週から来たBさんに託しました。
なんとかお客様の期待に応えられたと思います。
これからも現地での立ち上げが増えてくると思いますが
お客さまと一緒に最終ユーザーの期待に応えられる様に
していきたいと感じました。

親孝行

先日、母の誕生日でした。
今も元気にあちこち飛び回っている母ですが、まもなく80歳を迎えます。
子供のころから母は元気で私たちを支えてきてくれています。
そんな母に「親孝行」何をしたか…特には浮かんできません。
この「親孝行」を社風にしている会社がバグジー。

2014102222160000.jpg

親孝行有給休暇とか敬老休暇など親を大切にしなさいという休日を設けているそうです。
自分以外の人間で一番身近にいるのは親。
親孝行できない人は夫婦関係も上手くいかなかったり、部下の面倒をみたり、お客様に親切にするとか真摯に向き合えないとのことから始まったものだそうです。
「感謝」と言葉では言いながら一番面倒を見てくれていた親に感謝していなければ駄目ですよね。

そういえば「○○に行ってないから一度行ってみたいなぁ」なんてことを母が口にしていたことを思い出しました。
実現できたらなぁ…さて、どんな親孝行ができるか、同じことを考えていた弟と相談してみます。


将来を考えて!

10月22日(水)

今日も雨が降って、肌寒いここ信州です。

月曜日には早朝の気温が8℃まで下がって
何を着ようかと迷ってしまうほど、
一気に、気温が下がってきました。

そんな中ですが、
秋の代名詞の『コスモス』が咲く中、

コスモス

我家の庭には、
『さつき』の花がいくつか
花びらを咲かせています。

さつき2

さつき1

季節はずれも良い所ですが、
ちょうど、5、6月と気候が一緒なのか
可憐な花がいくつも咲いていました。

今日の日経新聞に出ていた記事で、
アジアの三輪自動車の販売が
苦戦している記事が有りました。
騒音、排ガスなどの環境問題も有りますが、
時代の波に飲まれそうになっています。

新聞記事

日本でも、私の幼い頃(40年くらい前)に三輪自動車がまだ有り、
山から木を切りだして、
運搬するのに使っていました。
4輪車に比べて安定性に欠けるように
思いましたが、
実は小回りが利いて
山道には向いている車です。

アジアでも、
最近車の数が増えて、渋滞が深刻化していますが、
この3輪車は、幅も狭く、
利用価値は
まだまだ有りそうですしたが、
利用価値が少なくなってしまっているようです。

日本の4輪の軽自動車が
幅の狭い事を売りにして
この3輪車のシェアを奪って行く構図が
有りそうな気がします。

車も、
高級車やハイブリット車だけではなく、
既存の技術で、
市場を見つけて入り込んで行ける所が
有りそうな、予感を感じる記事でした。

弊社の機械作りも、
新しい技術は取り入れて、
繰り返し使って、
完成度を高める所はしっかりと使い込んで行く部分を
明確にして行く必要も有りそうです。

みんなで、
アンテナを立てて、変われる所は、
変化して行きましょう。

行動を抑制するもの

sonnyです。

先週末、テクノネット駒ヶ根主催のコミュニケーション・プレゼンテーション講座に社内のメンバーが参加するという事で見学に出かけました。
そう、喜田先生の講座です。
受講生ではないのに・・・なぜか最後にスピーチをさせられて・・・(汗)
まあ良い経験にはなりましたが。

そこで私が話した内容を今回に話題に。

喜田先生の講座と言えば・・・お題は何であれみんなの前で2分間のスピーチ
その姿、内容から先生からのフィードバック
「君はこんな事、意識して仕事しなさい」とか
「より伸びて行く為に、ここに注意しなさい」
そんなフィードバックも実践しないことには始まらないのですが・・・
なかなか出来ずに日々過ごしてしまう方が多いでしょうね(そんな私も)

で・・・私が考える人の行動を抑制する要因とは・・・
「めんどくさい」っと「恥ずかしい」ではないか?

どうですか?あたってないですかね~
私・・・結構真面目に考えた結論なのですか・・・

まずは「めんどくさい」
いいことだ!大切な事だ!っと理解していても
ちょっと面倒な事だと・・・なかなか動けなくないですか?
例えば改善提案
こんな作業が出来たらいいな~それにはこんな道具なり冶具なりがいる・・・作るのめんどくさいな~
ってならないですか?
一目でわかるように・・・なんな資料があったらいいな~・・・作るのめんどくさいな~
ってならないですか?
毎回手間のかかる作業手順を改善できたらその後は楽なのに・・・めんどくさがって・・・
毎回昔のままの面倒な作業を続けてしまったり・・・

「恥ずかしい」
聞けばいいのに・・・「そんな事の知らないのか!」なんて思われたら恥ずかしいな~とか
笑われたらいやだな~とか
なに!あいつなんで思われたらいやだな~とか

どうですか?
私自身、特に「恥ずかしい」はいろんな場面で自分の行動を抑制しているように感じています。
これが克服できたら・・・相当優秀な人財になれすんじゃって思っていいます(汗)。
で・・・どうやって克服するか・・・なのですが
まずやってみることと慣れること以外に多分方法はないような気がしています。

巨象も踊るのだから

過日の日経にIBMに関連した書評が載っていた。1990年代を代表する経営者とされるルイス・ガースナーの自伝「巨象も踊る」(日本経済新聞社)だ。




米国の宝とまで言われたIBMだが、1990年代はじめには主力事業のメインフレームの不振から業績が急速に悪化していた。これに対して外部から招聘されたガースナーは、外科手術を速やかに進めるとともに的確な事業戦略を打ち出して行くが、詳細は省略したい。

特に目にとまったのは次の二点だ。一つはハード主体だったIBMのビジネスモデルをサービス主導モデルに変えたことだ。ここでいうサービスとはタダで何かをしてあげるという意味ではない。顧客が抱える課題に対して総合的な解決策(ソリューション)を提供することを事業化するということだ。

二番目は、企業文化の変革だ。IBMには「個人の尊重」という組織風土があり、組織決定された事項を「私は納得できないのでやらない」ことがまかり通っていたらしい。創業時の理念の自分たちに都合の良い部分たけが残ったようだが、ガースナーは時間を掛けて変革して行く。

あれだけの巨大企業を変革して行くエネルギーは何処から出るのだろうと感心しきりだが、何やら規模は違えど当社にもハマる項目はないだろうか。巨象でさえ踊るのだからね。以上

きのこ狩り


秋晴れの好天に恵まれた一日でした。
真っ青な空で、吹く風がとても心地良かった・・・そんな中、
『御嶽山林自然園秋のイベント』というものが行われました。
これは区の行事で、元気づくり支援事業の一環として行われたものです。

御嶽山と言えば、先月末に起きた噴火の大惨事が思い起こされるのですが、
ここは、飯島町の西のはずれにある、標高964mの小さな山です。
そんなこともあり、イベント開会式では、全員で1分間の黙祷をしました。
噴火した御嶽山では、7名の不明者を残し、今期の捜索が中止されたと
いうことですが、ご家族の方の気持ちはいかばかりかと思います。

さて、今日のイベントは、スタッフの一員として参加したのですが、
巣箱作りと巣箱かけ、きのこ狩り、きのこ汁の会、フォトコンテストと、
半日の日程としては盛りだくさんの内容でした。
家族連れなど、総勢60名超の参加者となり、賑やかに行われました。

最初に巣箱作りを行い、完成した巣箱を、山に入って適当な木に掛けました。
・・・と簡単に書くと、こうなるですが、スタッフの一員としては、慣れない手つ
きで釘を打つ子供たちの世話と、巣箱掛けでは、ある程度の高さに掛けなけ
ればいけませんので、アルミ製の脚立を持って登山道を登り、林の中の適当
な木に、足場の不安定な脚立に登って巣箱をくくり付ける・・・と、まぁ普段は
体を動かしていませんので、汗だくの作業だったのです。

そのまま、きのこ狩りをしながら、山頂を目指しました。
きのこはほとんど採れなかったのですが、山頂近くにある東屋の展望台から
眺める飯島の町並みと、背後にそびえる南アルプスの山々の眺望が素晴ら
しく、それまでのちょっとした苦しさと、かいた汗を癒してくれるものでした。
実は、長年飯島町に住んでいて、ここに来たのは初めてだったのです。
こんなところがあるなんて・・・改めて自分の住む町の宝物を探し当てた
という思いでした。
カメラをふもとに置いてきてしまい残念でしたが、飯島町のホームページに
は、このような写真が載っていました。 だいたい似ています。

     15506_801.jpg


皆で採れたきのこは、時期がはずれたせいか、ほんのわずか・・・。
食べられないきのこを詳しい人に選り分けてもらい、収穫を喜び合いました。

     きのこ狩り


最後に『きのこ汁の会』が行われたのですが、不作を予想して、予め準備
された、しめじ、豚肉、猪肉、ごぼう、にんじん、さつまいも、こんにゃく・・・
による「きのこ汁」を皆でいただきました。
美味しかったぁ。

     きのこ汁の会

天気が良く、気持ちのいい風と、軽登山の後でしたので、余計に食欲が増し
て、皆、「美味しい、美味しい」と、2杯、3杯をおかわりしていたのです。

本当に気持ちのいい風に吹かれて、ちょっと心の洗濯もできた一日でした。


..........................by 隣の住人

QCサークルリーダー(養成)研修会

10/16~17 QCサークルリーダー養成研修会が辰野で開催されました。
昨年からこの研修には世話人として参加させていただいております。
研修の目的はサークル活動を他社(異業種)の方々と一緒に4~5人で1サークルとなり、現場で起こっている問題を実際に問題解決型QC手法を用いて対策を立てていく研修です。
QC手法の知識や資質を高めるだけでなく、コミュニケーション力やサークル活動の活性化ができるリーダーになる事を体験して学ぶことを目的としています。

今回は19名の方が参加されました。

研修開始第一日目の前半は座学でQC手法について学びますが、初めて顔を合わすメンバー同士ということもあり会場内は沈黙の時間が多くコミュニケーションがうまく取れていません。
しかし、それぞれサークルに分かれ問題解決型QCストーリーの演習に入ってからはコミュニケーションもとれるようになり、また目標に向かって問題解決をしていくために活発な意見交換ができるようになりました。
活動の中で重要なこととして、自分たちで取ったデータの観える化があります。
得たデータをパレート図、棒グラフ、折れ線グラフ等にして、そのグラフを見て気づいたことを書き出しました。
PCを使わず手作業で行なっている途中でいくつか気づきが出てPCでは味わえないことがあると参加メンバーからの感想が出ました。
今回の研修の中で一番時間がかかり悩ませたのが特性要因図の作成でした。
ここではブレーンストーミングでたくさんの要因を挙げていきます。コミュニケーションがうまくとれていると要因がたくさん出しやすいことを学んだ時間でした。
問題を解決していく過程で現状の把握(現実を現地で掴む)ことの大切さ、そこから真因を導き出す大切さを体験した2日間だったと思います。
私は世話人としての参加でしたが、一つのサークルを導いていく難しさと楽しさを経験できた貴重な2日間でした。

駆け足で卒業して行きました!

10月17日(金)

10月も後半に入り、
秋の気配が駆け足で進みます。
すでに、初冠雪の便りも
長野県のあちこちで聞かれています。

会社の庭の花梨の実も、
そろそろ、黄色く色好き始めています。

10月の花梨

そんな中、
駆け足で、会社を卒業して行くKさんです。

10月20日(月)が最終出勤日になりますが、
私が当日 出張で会えない事から、
今日、挨拶に来てくれました。

昨年新卒で入社して、
1年半になります。

標準機グループの営業に配属されて、
物覚えも良く、
お客様との交渉も少しずつ
出来るようになって来た所で、
本人も、周りも期待しており、
仕事でも、やりがいを感じて、
これからもっと成長して行く事を
期待していた所でした。

人生いろいろで、
夢を持って進んでいても
計画通りには行かない事が沢山有る事が
学べたと思います。(私も勉強させてもらいました)

明るく、元気な しっかりしたKさんですので、
たくましい子供を産んで、
明るい家庭を築いてくれると思います。

卒業します


まだまだ若い事は本人も承知していると思いますので、
早めに、子育ては完了させて
次の目標を決めて
次のやりたい事を進めて頂ければと思います。

彼女の新しい出発を
応援したいと思います。

お疲れ様でした!
また、元気な顔を見せに来てくださいね。

久しぶりの出張

今日からタイに出張に行ってきます。
今回は約一週間になります。
3台の機械の改造と調整を行い、
生産まで行える状況にする予定です。
既に2名のメンバーが火曜日から出張に行っています。

この機械は、約一カ月前に既存の機械の改造をしたいという話があった機械です。
製品の変更に伴う設計をして欲しいという依頼があったのですが
急な話だったので設計のメンバーに空きが無く
他部署から設計経験者を探し、
営業のKさん、標準機設計のIさん、私の3人で
改造設計を始めた機械です。
ひさしぶりの設計だったのと、2Dの設計で
非常に苦労しました。
この機械の組立、調整に今回行く事になったのです。
やはり今回も現場でいけるメンバーがいなかった為
私がいく事になったのです。
しかし、最近海外出張にいってなかったので
パスポートの期限が一年前に切れていたのです。
この話があってすぐパスポートの申請をしたのですが
最短で昨日の交付になってしまいました。
しょうがないので、流れづくり担当のTさんが名乗りを上げてくれました。
火曜日から出発し、私が到着するまでの間
改造工事をやってくれる事になったのです。
Tさんは今週末戻るのですが、
来週からフィリピンへ出張の予定があります。
非常にハードなのですが、流れづくりの責任を感じ
何とかしようと計画してくれました。

お客さまの状況を理解し、何とか協力したいという想いでガンバッテくれています。
私も期間内に結果だ出せるようにしてきたいと感じました。

効率

sonnyです。

「効率をあげよう!」ってよく言いますが・・・
効率って何でしょうか

辞書によると
1.機械などの、仕事量と消費されたエネルギーとの比率「-のよい機械」「熱-」
2.使った労力に対する、得られた成果の割合「-のよい仕事」「-の良い投資」
っと書かれています。

例えば工場にA・B・Cの工程があって製品を作っているとします。
Aという工程が現状1日(480分)で12個生産できているとして、
様々な工夫の結果1日で16個出来るようになれば効率は133%で33%アップてことですね。

ではAの工程の効率を上げるために、今まで1人の作業がやっていたものを1人増やした2人にした結果、
1日12個の生産が16個になったとしたら・・・
A工程の効率は133%にはなりましたが・・・
1人当たりの生産量は?8個ですから1人あたりの生産量の効率は66%で効率が落ちた事になります。

効率は見方で変わりますね!

では次はどうでしょうか?
ある製品があって、工程にA・B・Cを経て製品Xが出来上がります。
工程にA・B・Cの作業時間は
A=30分
B=40分
C=60分
です。
各工程の1日(480分)の生産量能力は?計算すれば分かりますね!
A=16個
B=12個
C=8個

この工場の1日の製品Xの生産量はいくつでしょうか?
答えは8個ですね!

売上げをもう少し上げたいので(儲けたいので)効率を上げようということになりました。
皆さんならどんな方法を取りますか?
・・・それぞれの工程で効率を上げる事!
特に工程Cはボトルネック工程ですから効率アップが急がれますね。
それぞれの工程が頑張って
A=18個(1個32分)
B=15個(1個26分)
C=10個(1個48分)
になりました。
それぞれ25%
の効率アップに成功・・・これは素晴らしい!
っと思いきや
これでは仕掛在庫があまり減りませんね。

どうしてでしょう?

お判りですね!
毎日工程B・Cには前工程の在庫が4個ずつ増えていました。
効率アップ後でも工程Bには3個、工程Cには5個の在庫が毎日増えていきます。
分単価100円で計算してみましょう
効率アップ前
工程Bには毎日4個×30分=12,000円の在庫
工程Cには毎日4個×70分=28,000円の在庫
合計40,000円の在庫
効率アップ後
工程Bには毎日3個×26分=7,800円の在庫
工程Cには毎日5個×58分=29,000円の在庫
合計36,800円の在庫

製品Xをいくらで売るかによりますが・・・仮に18,000円で売ったとします。
効率アップ前
8個×18,000円で売上げ144,000円
総製品製作工数×分単価100円で144,000円 
利益0円
効率アップ後
10個×18,000円で売上げ180,000円
総製品製作工数×分単価100円で142,800円 
利益400円
わずかですね!効率を25%もアップしたのに・・・

ではもっといい方法は無いのでしょうか?
売値を上げる?・・・なかなか難しいですね!

売上げを上げたいのですから着目すべきはボトルネックですね
工程Cが製品Xの生産量を決定付けていることはお判りでしょうか?
工程Cの効率を上げて生産数を増やせばいいはずです。
ではどうやって工程Cの効率を上げれば良いのでしょうか?
新しい設備を導入する?人員を増やす?・・・

そんな必要はありません。
仮に工程Cの生産数を1日当たり11個にしましょう。
工程A・工程Bも工程Cにあわせて生産数を11個にします。
必要以上に在庫はいりません。
工程A・Bは工程Cより1個あたりの生産時間が短いのですから
11個製作し終えても時間が余ります。
工程Aは150分
工程Bは40分
合計190分
この時間で工程Cの作業が3個分出来ます。
この方法では
11個×18,000円で売上げ198,000円
総製品製作工数×分単価100円で143,000円 
利益55,000円

さて皆さんならどれを選びますか?
自分の工程(仕事)にしか関心が無かったら・・・
最良の選択を出来ないのかも・・・
自分達は何を売りたいのか?どんな価値を提供したいのか?
それぞれ違った思いであったら・・・
最良の選択を出来ないのかも・・・

ボランティア仲間

  この三連休、娘がカンボジアへボランティア活動に行った際の同僚だという大阪娘二人組が我が家に泊まりに来た。ボランティア活動でカンボジアに行くくらいなので二人とも元気で行動的だ。娘にも何しにカンボジアに行くのか以前聞いてはあったのだが、改めて二人に聞いてみると英語と日本語をアンコールワット近くの村で教えて来たのだという。日本語はともかく英語をなんで日本人が教えるんだろうという疑問は残ったものの、二人とも英語圏への留学経験があって現在は語学能力を活用して機械商社などで頑張っているとのことだった。

 以前にも娘の留学生仲間が我が家に泊まりに来たが、彼女らも途上国援助のNGOのメンバーとしてアフリカに行ったり、インドに行ったりと頑張っているようだ。ユニセフの事務職をやっていた別の彼女は、友達がグローバルに現地で活躍している姿に刺激されて、ロンドンの大学院で再度勉強し直しているらしい。このブログの最初の頃書いた「アフリカの空」シリーズでも触れたのだが、日本の若い女性たちはアクティブだ。世界のどこに行ってもいるような気がする。実際、サハラ砂漠を単独で横断してしまったり、ヨハネスブルグの郊外のショッピングセンターでばったり出会ったりと、大胆な行動力にはこちらもびっくりだ。今回我が家に来た二人組のひとり、都さんもカンボジアの前はガーナへ短期ボランティアに行ったんだそうで、僕とは西アフリカの話題で盛り上がったよ。

日本社会はバブル崩壊以降、閉塞感漂う状況が続いているが、そうした閉塞感を打ち破るかのようなエネルギーを発散している若者は沢山いるんじゃないかと感じるね。もちろん、国内で頑張っているみんなもいるわけでそれぞれの生き方で活躍して欲しいなぁと思うのだけれど、若い頃、ほんの少しながらもグローバルな仕事の匂いをかいだ人間としては、いずれ日本の枠を大きくはみ出す活躍をする人材がこうした層から出てくるのではないか期待を持たずにはいられないね。

 今回の彼女たちは台風でJRが止まる前にと早々に大阪へ帰って行ったけれど、次回は南米ボリビアへボランティア(半分旅行か?)行きたいんだそうで、その後の話を楽しみに再会したいね。このところ歴女、山ガール、カープ女子、セレ女と行動的な女性を指した造語がやたら増えてきているけれど、彼女らにもそのうち造語がつきそうな気がしているよ。以上

新技術

中国のある企業での試みの話。

さて、これは何だと思いますか?
iPodのパノラマ撮影で撮った写真です。

処理装置


そうなんです。 電線を処理する設備なんです。

古くなった電線、解体された機械から出る廃線・・・。
世の中には、膨大な量の廃線があるわけです。
その被覆を溶かして、銅の芯線を取り出すのだそうです。
熱をかけて溶かすのですが、排煙が出ない、芯線を変質させずに・・・
というのはかなり難儀なことで、手作業でカッターを使って被覆を除去する
ということまでやっているところもあるようです。
まぁ、中国だから人海戦術で・・・などというやり方もあるというのでしょうか。
人件費が上がってきている中国ですから、いつまでもそういうわけには
いきません。

そこで登場したのが、高温の蒸気を使って、被覆を溶かす技術。
詳細は明かせませんが、ピカピカの銅線が採取できるのだそうです。
しかし、それがうまくできたのは、小柄な予備実験装置。
今回試作した装置では、1日5トンの処理能力を実現するために大容量の
容器を製作しました。
この装置で処理に必要な加熱、冷却を行なうためには、膨大な電気量が
必要だというのです。
またそれ以前に、規定の温度には、まだ達していないのだと・・・。
大きな容器を3つ作り直し、さらに別置の加熱装置も、容量アップで更新。
大学の先生にも相談しながら進めているということですが、未だ道半ば。
無理だと思われる技術に挑戦していますが、多少疑念の様子・・・。

中国という広い国土で処理される廃線の量は計り知れません。
それを、安全に、安く処理できたら、それはすごい技術です。
物理的には無理だと思われることに挑戦して、夢を追いかけている。
決して欲に走っているわけではなく、環境と資源活用に夢を賭けています。
「本当にきれいな、光った銅線ができるんです。」と熱く語る社長さんを
心から応援したいと思いました@中国。

大型店舗の存在

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関心を持って集まりました!

10月11日(土)

10月も2週目に入り、
山々の木々色づき始めました。

紅葉まじか

夕焼けも、冷たさを感じる色合いに
なり始めました。

夕焼け

弊社は
完全週休二日制?で、
通常は、土日以外の旗日は
出勤日になりますが、
13日(月)の体育の日は
休みの計画で珍しく 3連休です。

そんな3連休の初日の11日(土)でしたが、
10月1日の全体朝礼で
芦部さんから社長交代の重大発表が社員にあり、
まだ完全に飲み込めていない中、社員を対象に、
参加自由の
説明会が有りました。

1説明会

休日にも関わらず、
芦部さんを含めて
23人ものメンバーが集まりました。

説明会2


10月1日の全体朝礼での説明のおさらいをした後、
なぜ今回の」社長交代に至ったかを
解りやすく説明して下さいました。
大きな理由は
①弊社にとって未来に繋がる第三の柱を探す事が出きる可能性が高まる
②株式の問題が解決して永続する企業になる。

芦部さんが天竜に入社してから、
ずっと思い悩んでいた事が解決される1番良い方法が見つかって
良かったと思います。

私としても、
これから、次期社長の事で
心配する事も無くなり、
今まで以上にお客様との関係造りや
弊社の成長の為の取り組みに力を注ぐ事が出きる事は
良い事だと思います。

情報収集も出来る環境も広がり、
期待も持てます。

自ら自分を高める事を進めて、
天竜精機をみんなで盛り上げて行きましょう!

経営品質向上研究会

今週の火曜日に経営品質向上研究会に参加した。
今回は4回目だった。
今回教えて頂いた事は、
会社の現状を把握するには何を見たらいいかという事だった。
自分で考えた時、最初に思いつく事は売上と利益だ。
話しを聞いてみると「成果」と「状態」という話だった。
「成果」とは財務、顧客満足、社員満足、地域社会満足になる。
財務は利益が出ている事で非常に大切な事だ。
そして、お客さまに満足してもらっているかも成果として需要になってくる。
その指標はリピートが多くなってきたり
注文数が増えてくるという事になる。
そして、社員が満足しているかも重要だ。
利益を上げていても、社員が疲れきっていたら長くは続かなくなる。
そして、社会や地域に理解してもらえ、周りから認めてもらわないと
永続していく事はむずかしくなる。
この4つが成果として向上してこないといけない。

次に状態が良くならないといけない。
状態とはプロセス、方法などである。
業務プロセスが良いのかどうか。
業務プロセスには、企画、販売、製造があり、いい形でまわっているか。
そして、お客様や社会は常に変化している。
その変化に対応し、やり方を変えて行かなくてはならない。
その変化に対応した戦略を立て、やり方を変えていかなくてはならない。
周が変化しているのにいつまでも同じやり方では周りから遅れてしまう。
そして、人材と組織力を考えながらやり方を決めていく。
限られた人員の中でどこに重点を置くか
その人員で、どういう方法で業務を遂行していくかを考えないといけない。
その状態を良くしていくのがリーダーシップになる。
お客さまや社会の変化に対し、どういう人材、組織力で、
どういうやり方をしていくのかを考え話し合い決めて行く。
その結果、財務状況が良くなり、お客さまに喜ばれ
社員がいきいきとなり、やりがいを感じ、
社会、地域から認めてもらう。
この一連の繋がりの中でリーダーシップを発揮し
成果をだしていかないといけないという事だった。
お客様の変化、社会の変化に対し
天竜精機の強い所、弱い所を明確にしていき
何をしたら成果に繋がるかを考えなければならない。
一緒に賛同してくれるメンバーを巻き込みながら
皆が満足できる会社を作っていきたい。

なんだか泣ける

sonnyです。

フォロアーが18万人を越え・・・話題沸騰中!
こんな帯に興味を引かれて
「ここがちきゅうのほいくえんか。」を読んでみた。
男性保育士さんのツイッターの投稿をまとめた本です。
保育園

女の子 「せんせい どうしたら おとなになれるの?」と聞かれ
先生  「うーん・・・二十歳になったらかな~」っと答えると
男の子 「こどもに なりたいっと おもったらじゃないの?」


すごい答えですね。
私なんか子供にかえりたいなんて思ったことないから・・・
いまだに子供ってことなのかな~(汗)

船隊ものが大好きな男の子
いたずらでよそ見をした隙に遊んでいた人形を動かしたら・・・
男の子 「せんせい うごかした?」
先生  「ん 知らないよ」
人形に向かって
男の子 「おまえ なんものだ わかっているんだそ」


人を疑わない素直さが素敵ですね!

男の子 「たたかいごっこしようぜ!
友達  「でも、ぼく よわいから」
男の子 「みんなが じぶんより つよいだけで よんとうに よわいやつなんかいないよ!」


乱暴な言葉ですが素敵な励ましですね。

男の子 「おおきくなったら つよくなりたい」
先生  「いいね~ 悪者やっつけてね!」
男の子 「そんなことできなくていいから ○○ちゃんがなかないように してあげたい」


すごく純粋なやさしさですね!

降園時に
女の子 「せんせい きょうも ありがとう」
先生  「○○ちゃん 偉いね~」
女の子 「きょうの ありがとうは きょうしか いえないから」


なんだかハットさせられました。
名言ですね!

穢れた心を洗い流してくれるような・・・
かわいくて ちょっとうるっとさせられる1冊でした。

アセトアルデヒド分解酵素

今日、技術顧問のHさんとのミーティングの雑談で中国や韓国、台湾での酒席の話になった。なにかにつけてよく聞く話ではあるけれど、あちらの酒席は激しいようだね。幸いそれらの国での酒席の経験はないんだけれど、アルコール度数が50度もある酒をどんどん空けなくてはならないなんてたまらんね。

 私も社会人としてのキャリアの半分近くは営業の現場で過ごして来たので、随分と酒席をこなして来たよ。でも悲しいかなアセトアルデヒド分解酵素を完全に持っているタイプではないんだよね。全然持っていないわけではないので、酒が全くダメではないんだけれど、基本的にはすぐ顔が赤くなって酔いが回ってくるので、酒席では結構苦労したなぁ。

 支店長としてあるお客様を接待して飲んだ際、四次会のうどん屋の後いよいよ酔いが回っちゃって、路上でゲロしちゃったもんなぁ。仲のいい社長と二人だけになっていたんで良かったけれど、社長に背中さすられちゃったもんね。とても部下に見せられる姿じゃなかったよ。それでも毎日飲み続けていると慣れでそれなりに飲めるようになっちゃうんだよね。体がアルコールが一次分解されてできたアセトアルデヒドの毒素に慣れてしまうだけなので、決して健康にいい状態じゃないんだけどね。

 一方、社会人になったばっかりの社員旅行では先輩から羨ましがられたこともあったよ。忘れもしないすぐそこのしぶき荘に社員旅行に来た時のこと。ちょんちょん焼きを「なんだこれは!」と食べさせられ、ます酒を飲まされてゲロはいてあっさりつぶれたんだけど、女性社員のみんなが女性部屋に連れて行って介抱してくれたんだよね。私の記憶は跳んでいてその記憶はないのだけれど、先輩社員から「なんてうらやましいんだ!」と後でやたら怒られたね。

 最近は特定名称酒と呼ばれるそれなりの値段の酒を適量飲みつつ、楽しい話題で明るく飲むのがいいね。昔は安酒で頭をガンガンさせつつ、仕事の話でとぐろを巻いていたけれど、歳をとったということだね。明日は健康診断で一年間のダイエット効果の診断を受けます。以上

健康診断


この季節になりました。
年に一度の健康診断がやってきます。
     受診票

明後日です。
明日の朝は、1回目の便を取ります。 が・・・。
おっと、皆さん、忘れていませんか?
同じ日に、“こっちの端を1回目で、こっちの端を2回目として・・・。”
・・・なんてやっていませんか?
正しい健康状態を診てもらいましょう。

きちんと、毎年の結果を整理してあるわけではないのですが、
思わず見つけてしまいました。
5年前の結果です。
     元気な頃の・・・

オール『A』でした! 花丸です。
喫煙、深酒、睡眠不足・・・。
この頃までは、ずいぶんと不摂生をしておりましたが、
毎年、オール『A』だったと記憶しています。

ところが・・・。
3年前の結果です。
     ちょっと異変・・・

少し異常が見え始めてきました。
腎機能が「要観察」という判定でした。
その後、特に大きな不具合も無く過ごしています。
残念ながら、2年前、1年前の記録が無いので、「要観察」のその後は
不明です。 少なくとも、「要再検」ではありませんでした。

年に1度の健康診断ですが、やはりこれだけでは、自分の健康状態の
監視は十分ではありません。
定期健康診断ではなんともなかった方が、ふとした機会に検査を受けたら
心臓の病気だった、ということが、半年ほど前に身近でありました。
早期の発見だったので大事には至らず良かったのですが、自分の体は
自分が一番知っているんだ・・・なんて、自覚症状がなくても、体の中では
病魔がじわじわと進んでいることもあるのですね。

そろそろ、人間ドックへでも行ってみようか、と思ったのが3年前ですが、
なかなか時間を作る気になりません。
自分は健康だ! そう思うことが、そもそも不健康なのかもしれないなどと
健康管理への無頓着さを少々反省する次第です。
     I ’m fine!

なにはともあれ、今の健康状態に感謝です。


..........................by 隣の住人

おもしろかっぱ館でのイベント

昨日は初のイベント「ふれ愛なかっぱ市」に参加してきました。
台風が近づいていて雨の中のイベントでしたが多くの方が参加されていました。
場所は駒ヶ根市天竜かっぱ広場おもしろかっぱ館。
主催は中沢区で中沢地域の活性化を目的としたイベントだそうです。
私は「すいとん」をいただけるということで食いしん坊の血が騒ぎ行ってまいりました。
いただいた「すいとん」は野菜たっぷりでゴマ入りで美味!「なかっぱすいとん」と言うそうです。
しっかりとおかわりしてきてしまいました。
すいとんをいただいた後は8mの花巻寿司作りに参加。
テレビなどで長い巻寿司作りは見かけたことありますが、参加するのは初めて。
これだけ長いと手際よく作らないと海苔が縮んでしまいうまく巻けなくなってしまいます。
「百笑塾(ひゃくしょうじゅく)」の方達の指導の下、手際よくみんなで協力して無事できあがりました。
できあがった花巻寿司の断面は見事にバラの花になっており見事なものでした。
金太郎飴でも思うのですが完成した姿を想像して具を配列するセンスは凄いことだと思います。
この花巻寿司も美味しく頂戴し大満足でした。
毎年恒例の市にしていくと言うことなので来年も積極的に食べる側で参加します!!
もうじき健康診断なのに大丈夫なのだろうかと思いつつ食欲の秋を満喫しています。
2014100621070000.jpg
 ↑ ふれ愛なかっぱ市で手に入れた帽子です

「日経新聞読みこなし隊」を読んで

10月5日(日)

本屋に行って、
『次に何を読もうか』と物色していると
目に入ったのが、
『日経新聞読みこなし隊』

読みこなし隊

社内でも、
新聞を読むように。との話はあちこちで聞こえてきます。
自分は、昔からの信毎と毎日読み始めて5,6年になる日経が家に届きます。
私も、読んではいるが、いまいち理解に苦しんだり、
今までの記事とのつながりを求めると、
つながらなかったり、頓珍漢な理解になってしまっている事が有ります。

この本は、
定価 ¥1,400円。
そこでの購入は我慢して、
楽天の古本を検索するとなんと1円。
送料を含めても、280円程度で入手する事が出来ました。
(時代は変わりました)

私の新聞を読む時間は、
毎朝、6:30~出社までの時間と
会社の昼休みがメインになって来ます。
家に帰ってからは、なかなか読み返すのはエネルギーが要ります。
限られた時間でいかにして内容をつかむかがカギになります。

この本の中には、
全部の記事を読もうとしない。
(実は新聞は、毎回25万字、新書2冊分の文字が詰まっています)
限られた時間で、
毎回全てを読もう何で、到底むりだったのです。

内容を100%理解しようとしない。
1/3でも解かれば、良しとする。
いろいろな分野が含まれていますから、
到底理解出来なくても問題ない。

自分のフィルターで、
興味のある所を中心に読み続けるようにする。

新聞は、タテよみにしないで、
ヨコよみにして、関連付て読むように
心がけて行きます。

毎日、変化していく世の中ですから、
積極的に、情報を集めて行く手段として
新聞を活用して行きたいと思います。

空飛ぶ車

新聞を見ていると「トヨタの空飛ぶ車」
という記事が目に入った。
トヨタ自動車の東富士研究所でひそかに
「空飛ぶ車」の研究が進んでいるようだ。
まるでSF映画のようだが、真剣に取り組んでいるようだ。

2004年の死亡原因で9位が自動車事故だった。
2030年には5位になり、エイズや結核を超えるという。
「世界で最も死亡原因を作っているメーカーになってしまう。」
とう危機感をもっているという。
そこで「絶対に死傷者をださない車」を作らないといけないと考えている。
空を飛べば道路での衝突事故が亡くなるという狙いだ。
自動運転車も同じ狙いのようだ。
公道実験を繰り返し、渋滞や交差点が多い都内でも
走れる技術にメドを立てた。
自分の位置が解かり、周りの状況が解かり
センサーで実際の状況を判断できる。
危険な状況ではブレーキをかけ
安全な方向へハンドルを切る。
自動で車庫入れができる車も出てきている。

車はどんどん進化していく。
移動手段の為の乗り物だったが
乗り心地が良くなり
ナビが付き自分の位置が解かり
行き先を指定すれば指示してくれる。
環境を考え、電気で走る車が主流になってくる。
自動で運転してくれて
危険を感じたら自動で止まる。
今後も新しい機能が増えさらに進化する。
このような進化する業種の手伝いをしたい。
きっと新しい機器も使用すると思うので
「私達はこんな手伝いができます」
と言える様に技術力を高めて行きたい。

仕事を楽しむ

sonnyです。

最近、ある社員の方と話をしている中で
仕事にやりがいを感じられない・・・あんまり楽しくない・・・そんな話を聞いた。

「で、どうするの?」っと聞くと
「どうしたらいいんですかね~」なんて返答・・・
「で、誰が楽しくしてくれるの?」って聞いたら・・・
「ん~」・・・って答えでした。

仕事を楽しくしたり、やりがいを感じられる仕事って・・・
誰かが与えてくれるものなんでしょうか?

与えてくれるものだとした時、それは誰が?何時?与えてくれるんでしょうね。
今日こそきっと誰かが与えてくれる!・・・そう期待していたのに・・・
誰も与えてくれない(怒)・・・
ますます気分は低下・・・ますます仕事が楽しくない・・・やりがいなんてとても感じられない
なんて事になるんじゃ

ひょとして周囲はそんなあなたに気がついていて・・・懸命に与えているのに・・・
あなたの感じる楽しさややりがいと異なっていて・・・あなたは気づかない・・・
なんて事もあるかも

やっぱり自分で見つける以外にはないのでは?
じゃどうやって見つけたらいいの?ってことになるんだけど
いちばん手っ取り早いのが、目の前の仕事をやりきるぞ~とか楽しむぞ~って
思っちゃうのが一番いいのではっと思います。
それが指示された仕事であっても・・・
いやいややったらますます楽しくないですからね。
誰かに指示されたことばかりに注意が行くとやらされ感しか感じないけど
指示された仕事でも自分の意志で受けたっと腹をくくってしまえば・・・
あとは楽しむ以外にないでしょ!って感じじゃないんでしょうか。

そんな訳で自分で決めるってとても大切な事なのです。
多分これが主体性なんでしょうね!

変化を楽しむ

  昨日の全体朝礼はみんなびっくりだっただろうね。当社にとっては大きな変節の時を迎えるわけだけれど、みんなで変化を楽しみながら更なる成長を続けて行きたいね。全体朝礼の後、みんながどう感じたんだろうと思って10数人の社員の皆さんに話を聞いてみたんだけれど、様々な感想だったね。

 「こんなにいきなりでなく、前振りが欲しかった。」というのはもっともな感想だね。「いきなり外から落下傘で上に降りてくるというのは、素直な感情としてなかなか受け入れられない。」というのもそうだろうね。それから、「こんなに頭が重くなっちゃって、俺たちの生活に影響はないのか。」という意見もあったね。でも、「これからどう当社が変わっていくのか楽しみだ。」いうポジティブな話も多かったよ。今までみんなで積上げてきた当社の組織風土を大事に変えないようにしながら・・・というのが大事だね。

 全体朝礼では、テレビ東京の取材クルーも入って尚更びっくりしただろうけれど、先方のディレクターと立ち話をした際に彼がこんなことを言ってたよ。「私は今まで何百社と取材をして来たんですけど、御社の社員の方はすごいですね。テレビインタビューというとまずはなかなか受けてもらえないし、やっと受けてもらえたとしても全然言葉が出てこないのが普通なんですよね。でも、ここの社員さんはカメラの前でも平気で自分の考えをスラスラと言えるんだから驚いちゃいましたよ。こんな会社初めてですよ!」ってね。

 「それは部署説明だとか、オフサイトミーティングなどの場を通じて、人前で話をする訓練を積んで来た成果だね。」とディレクターと二人で納得し合ったんだけれど、みんなはそれだけ変化し、成長して来たんだということだね。みんなを褒めてもらって僕も誇らしくて嬉しかったなぁ。

 僕らを取り巻く環境は僕らの意思に関係なくどんどん変わっていて、僕ら自身にも変化を否応なく迫ってくるんだけれど、それをどう感じて受け止めるかで結果は随分違ったものになってしまうよね。みんなで変化を楽しみながら自分たち自身でそれを主体的に活用していきたいね。以上
プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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