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一年の最後に

大晦日です。
今年は人生の大きな節目になりました。
これまでも様々な会社に入れていただいてお仕事を
させていただきましたが、期限を決めず今回ほど
じっくり腰を据えてお仕事をする機会は初めてでし
た。
責任を痛感しますし、天竜精機の様々な流儀にとま
どいながらも、少しずつ課題解決に向けて動きだせ
た年になったと思います。
いよいよ年明けから真価を問われることになります。

そのような中、皆さんがさらに主役となって会社を
変えていってもらえるようにしたい、
自分はいかにそのような流れ(ムーブメント)を作っ
ていくか、
そんな問題意識を持つ中で出会った本がこちら。

「たった1日でチームを大変革する会議」
永井祐介著
12月31日たった1日でチームを大変革する会議

この本は、これまで現場で技術者として歩んできた
人が、ある日突然、チームやプロジェクトでリーダー
を任され、仕事の進め方やチーム運営に悩む……と
いう現場のマネジャーに、まずはコミュニケーション
の基本となる会議の進め方のコツを身につけ、さらに
組織をよりポジティブな集団にするための手順が書か
れています。

・メンバーをどうやってひとつの目標に向かわせるか? 
・人員管理術はどうするのか? 
こういった悩みを解決しながらチームで大きな「成果」
を出す会議の手法を紹介しています。


読む前はホンダのような大企業では組織ルールの基礎
がある、あるいは従業員の基礎レベルが高いので、
この本の内容は当てはまらないのでは、と懐疑的に
読み始めましたが、意外にシンプル、かつ、実践的な
内容で、すぐ試してみたくなるコツもありました。

本の全体の構成は
前半: どちらかというと会議の基本の話
後半: 組織を活発化させる展開の仕方(手順)
です。

特に後半の方でいくつか気になるところがありました
ので、フレーズ(タイトル)を挙げます。

「問題解決のモードを変える」
 →問題を「疑問文」に変換する。
 「なんで?」で始まる問題解決の落とし穴
  「どのようにすれば~か?」の投げかけで解決策を
  本人が考えだす。(→実際に工場内でのやり取りが
  紹介されています)

疑問文は「日本一」「世界一」を入れる。
 世界一を目指す方が問題解決は早い。
 本気で日本一を目指して問題解決を続けたある会社
 の事例

自ら発言を繰り返すことで本気になっていく。

上司は「サポート役」に徹する。

実現不可能に思える目標へのコミットが組織を
変える。
 戦略的目標を作る時の3つの要件
  目標は3行で表現する。

問題が解決された未来の状態を「イメージ」
する。

「質問」か「提案」のどちらかで議論する。
 多数決方式より最終意思決定者による決定方式

目標を握り合うプロセスの進め方

一人一人が「100%の責任」を持つとき、組織
は変わる。
 「改善」ではなく「プロセス・チェンジ」を行う。
 経営者になったつもりの「全体視点」で考える。

“やる”とコミットするから、やり方がわかる
 コミットメントをマネジメントする。
 
変革したチームのその後
 次々とプロセス・チェンジを起こして前進する
 チーム
  人が変わることで組織は変わる。
・・・

いかがでしょうか?
このように列挙しながら、実は当社でこれまで
組織改革をしてきた内容と重なるところも結構
あることに気づきます。

リーマンショック以降、当社が積み重ねてきた
取り組みは大きな意味があったことを実感します。

一方、「コミットメントをマネジメントする。」
のように、当社でまだまだできていない点も
あります。
“やる”と決めたことをやり抜くよう、達成度を
確認しながら、できていなければ叱咤激励して
自ら目標達成に動くよう仕向ける。
この仕組みが足りない。 PDCAでいうところの
C→Aですね。

本には“仕掛け”を社内で作るためのヒントが
たくさんありました。

来年に向けての自分がしなくてはならないことが
見えた思いです。

さあ来年は皆さんでもっといい年にしましょう。
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これだけは今年中にっとおもって

sonnyです。

今年参加していた研修会で
「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」
っと言う言葉を知りました。
これはドイツの名宰相オットー・ビスマルク言葉のようですが・・・

そんな事もあって
買った本の1冊がいまだ読みかけであることは
ふと思い出し、これだけは今年のうちにと思って
読むことにした。
20141230_152905.jpg

松下幸之助っと言えば「経営の神様」っと言われる方
松下さんの言葉が1日1ページにまとめられ365収められています。
毎日1ページづつ読めばっと思って買ったのですが・・・
結局まとめて読むことになってしまった
あ~何て意志の弱い人間なのか(汗)

7月31日
自分への説得
説得と言うものは他人に対するものばかりとは限らない。
自分自身に対して説得する事が必要な場合がある。
・・・
自分自身への説得をいろいろした中でいまでもた大切ではないかとおもう一つは、
自分が運が強いと言い聞かせる事である。


何も行動しなければ何も起こらない・・・
勿論運だけの問題では無いのですが
自分には出来るっと言う意志が「運が強い」っと言う言葉に表されているのではないでしょうか

8月6日
自分をほめる心境
自分ながらきょうははよくやった、っといって自分をほめる、
自分をいたわるという心境、そういうところに私は
何だか生き甲斐というものを感じているように思うのです。
・・・
そういう日をつみ重ねたいとものだと思います。


あ~・・・そんな1日を過ごせた日があっただろうか・・・
今日は良く頑張ったなんて・・・

12月24日
時を尊ぶ心
「君がサービスしようという気持ちは非常に結構だと思う。しかし、
念入りにやるから十分間余分にかかったということであっては、
忙しい人にとってこまるようなことになりはしないか。
もし君が、念入りに、しかも十分短くやるということであれば、
これはほんとうに立派なサービスだと思うのだか・・・」


商売というものは・・・相手が喜んでこそ対価が得られる
自分勝手なサービスではいけないっと言う事でしょう

12月31日
総決算
この一年、よかったことはよかった、悪かったことは悪かったっと、
素直に自分で採点しなければなりません。
そしてこの一年、決して自分ひとりの力で歩んだものではありません。
自分の気づかないところで、人びとの協力を得、
また思わぬところで迷惑をかけていることもあると思うのです。
・・・ありがたく感謝し・・・謙虚に謝罪したと思うのです。
素直な自己反省こそ、次の新しい年の自分の成長にプラスにする
何かを、与えてくれると思うのです。


組立の担当にはなりましたが、全く経験の無い仕事で、
特に何も出来なかったけれど、皆さんのお陰で何とか過ごせた
っと言う感じです。でもいつまでもそんなわけには行かないので・・・
皆さんの協力を得ながら・・・来年は成果を実感できるように仕事を
して行こうっと・・・思っています。

まだまだ終れません!

12月29日(月)

今年のブログの当番も、今日が最後です。
来年も、決めた事を実行して行きます。

今朝から雪が降って、
会社に行った時には、
5cmは、積もっていてまだ降りやまない状況でした。

会社の庭

昨日から、年末年始の休日に入りましたが、
まだまだ休めないメンバーもおります。

総務のメンバーも
毎年、会社全体の忘年会が終ったこの時期に
最後のまとめを、N島支援職を中心に実施していました。

総務

毎年のことながら、有難う御座います。

組立は、
納期確保の為に、
多くのメンバーが休日出勤をして、
追い込みを開始しています。

組立

なかなか全員が一斉に休む事が出来ない職場ですが、
皆さん前向きに取り組んで頂いています。

昼過ぎからは、N島支援職が
重機を使って、社内の雪かきを実施してくれました。

雪かき

毎年毎年、N島支援職か、
電気設計のK池さんがオペレータをやって
くれていますが、寒い中本当に有難う御座います。

本年度は、28日が日曜日と言う事も有り、
変則的な休日の入り方になってしまいましたが、
2015年度も、
ちょっと変わった休日の予定です。

年末は、
なぜだか忙しい思いをしますが、
しっかり鋭気を養って
来るべく来年度に備えたいと思います。

皆様、
良いお年をお迎え下さいませ!

勉強会

今日から年末年始の休日が始まりました。
昨日は午前中仕事を行い午後から一時間、設計の勉強会を行いました。
お客様に喜んでもらう為に品質の高い機械を作らないといけない。
最近機械が進化してないという話もあり
設計全体のスキルアップを行う事にした。
12月の中頃、数人で話し合いを行った。
「どんな事を教えて行ったらいのか」というテーマで話している中で
設計する時にどんな基準で形状を決めたり
機器を選定しているのだろうという話になり
課題を出し、簡単なユニットを設計してもらい
その結果でどういう基準で設計したらいいかを指導しようという事になった。
製品の図面を中心に書き、そのユニットの仕様を決めて
その仕様にそってポンチ絵を描いてもらう事にした。
今週初めに全員に紙を配布し、水曜日までに記入してもらった。
今回は本挿入ユニットを考えて設計してもらった。
皆が書いてきた図面を確認し、いい所、どう考えたらいいのか
判断基準をどうしたらいいかを設計のNさんにまとめてもらった。
ほとんどのメンバーが同じ考えで設計してあった。
思いのほか共通の考えでできていると感じた。
昨日、Nさんに先生をしてもらい、どう考えて設計したらいいかを話してもらった。
カムが良いのか、シリンダが良いのか
角スライドとLMガイドの使い分けなどを説明してもらった。
解かり易い説明で、質問などもあり有意義な勉強会ができた。
今回は簡単なユニットだったが次回はもう少し難しいテーマで行いたい。
又、カムの設計の手順、考え方なども次回指導していきたいと思う。
全員の考え、スキルを上げ「さすが天竜」といわれる機械づくりを行っていきたい。



仕事納め


今日で、今年の仕事納めでした。
年内中に・・・、と予定した課題が完遂できず、悔いの残る締めの一日。
来年こそは、と思いを引締めたところです。
そんな中途半端なところではありますが、これから会社の忘年会に
臨むのです。
ん~、おいしいお酒じゃないなぁ、とモヤモヤした思いに駆られています。
こんな年末は迎えたくなかったのですが、これも自分の身から出た錆。

今年は、ひとつのテーマを追い続けた1年でした。
日本と中国とを何度か往復し、よし、これでうまくいく、と確信したところ
までは良かったのですが、最後の詰めができませんでした。
振り返ってみれば、要所要所できちんと整理して、区切りをつけられな
かったなぁ、と反省しきりです。

こんなブログは長く書けません。
あらためて1年を振り返りましょう。
とりあえず、今夜は “忘年” ということで、心の洗濯をしてきます。
新しい年を気持ち良く迎えられるように・・・。
除夜の鐘に載せて、皆さんも、良い年をお迎え下さい。


..........................by 隣の住人

振り返りを大切に

みんな、早いもので今年も終わりだね。今回は一年の最後として、最近読んだ本を贈るよ。GEが世界初の企業内大学として設立した通称「クロトンビル」でアジア太平洋地域のリーダー育成プログラムマネージャーだった著者が仕事の基本について書いた本だよ。



how toの部分は実際に本を読んでもらうとして、僕が気になったのは「自分の価値観を知る人は成長が早い」というくだり。人は自分の意識下にあるものしかコントロール出来ないので、自分の価値観を「意識下に置く」ことで自分の判断や行動に自分なりの意味付けができるようになるんだ。この「経緯について振り返りを行う➡︎教訓を導き出す➡︎次の判断や行動に生かす」というサイクルを回すことこそがビジネスパーソンとしての成長を促進させるものだというんだ。

みんなは土曜日の午前中は何をしているかな。GEのイメルト会長は、その一週間の自分の行動や言動について振り返りをしているんだそうだ。内省する力こそが、ビジネスパーソンの基礎能力として最も重要ななものだと著者は言っているんだ。

自分の価値観というものは置かれた環境や経験とともに変化するものでもあるけれど、もうひとつ価値観に深みをつけるための投資をみんなは自分に対してしているかな。

GEの偉大な先達であるジャック・ウェルチ元会長は、偉大な経営者と呼ばれるに至った要因として「Self-awareness」と一言答えたそうだ。そしてこんな言葉も「Control your destiny, or someone else will !」

僕はまだまだ成長を目指すぞ。君はどうだい? 以上

子供だって師匠

最近しばらくやっていない事があります。
40歳になったとき何か楽器でも習おうかと始めた「尺八」
腹式呼吸なので健康にもばっちり。
自分が習い始めたころ家で「ヒューヒュー」鳴らしていると子供が「なんじゃそりゃ」的に聞いてくれていました。
音程がずれると「ちょっと違うね」とか「リズムが・・・」など助言をしてくれたりしました
子供は小さいころからピアノを習っていたので自分からすると先輩でもあり師匠みたいな感じです。
そんな子供から「伴奏しようか?」と言われたときは少しはマシになってきたかなと嬉しかったなぁ。
駄目出しをするのではなく「いいとこ探し」をして相手を気持ち良くさせていくなんて本当に師匠ですね。
様々な人に出会います。その人の言葉に耳を傾ければ必ず何か学ぶことがあります。
師匠は一人だけでなく誰でも師匠。
これからも「いいとこ探し」をしてどんどん師匠を増やします。
今回は、この本を読んで思い出したこと、感じたことを書きました。
141224_234119.jpg

地球の裏側のちいさな歌姫

冬至です。昨日は天皇陛下も話題にされた、一年で
昼が一番短い季節。これからは徐々に昼が長くなっ
ていきます。
七十二候の暦は「乃東生(なつかれくさしょうず)」
です。
12月24日_乃東生
夏になると枯れてしまう靭草(うつぼぐさ)の芽が
出る頃という意味。
寒さはこれからが本番。草木のほとんどは枯れてい
く一方で、夏に向けて動き出す命があるなんて生き
物の神秘さを感じます。

クリスマスイブです。いかがお過ごしでしょうか。
私はキリスト教の信者ではないのですが、街中が
ちょっとしたお祭り気分で、今でもワクワクしま
す。
小学生低学年の頃は12月24日の夜、母親に
「我が家には煙突が無いので、玄関の鍵を開けて
おいてあげて」とお願いしたカワイイ時期もあり
ました(こんなワタシでも(笑))。

さて、地球の裏側にて日本の歌で感動を与える
天才少女のお話。
ヤスミン・ヤマシタという名前をご存知でしょう
か。まずはこちら↓を。
https://www.youtube.com/watch?v=eoX4w3XJQJU

曲♪は「愛は花、君はその種子」
映画「おもひでぽろぽろ」の主題歌で都はるみ
さんが歌っていました。

素直な発声、キレイな日本語、歌う表情や左手
の使い方も心憎い。
ブラジルの日系4世、11歳の女の子です。
12月24日_山下ヤスミン

この映像は、ブラジルの「ラウラジル」(Jovens
Talentos Kids - Raul Gil)というスター発掘番組
で、この後も日本の曲をメインに歌声を披露し、
観客を興奮させ、審査員を唸らせ、司会者までを
も魅了してしまった、という逸材。
ネットの記事によれば8週勝ち抜いて賞品のサンド
バギー(ブラジルらしい!)をゲットしたらしいで
す。

私は初めてこの歌声を聴いたとき、心が洗われる思
いでした。
ご存じのない方、ぜひ聴いてみてください。
日系ブラジル人の女の子が、こんなに日本の歌を
愛し、一生懸命歌う姿には感動でした。

去る9月には日本のテレビ番組ミヤネ屋でも取り上
げられています。
インターネットでもまとめページがつくられるほど
の人気ぶり。
http://matome.naver.jp/odai/2140542231690671701

フェイスブックのページもあります。
https://www.facebook.com/pages/Yasmin-Yamashita/332075286935366
ファンクラブのページも(^_^)
https://www.facebook.com/Faclubeyasminyamashiya


今年も残りわずか。みなさんお疲れ様でした。
疲れた心とカラダに、澄んだ歌声でぜひ癒しの
時間を(^-^)/

ニワトリを殺すな

sonnyです。

以前別のブログで紹介したかもしれないのだか・・・
最近読み返した本を紹介します。
ニワトリを殺すな

ベンチャーで製造業が舞台のお話で、
私達の仕事にも通じるところかかなりあるな~
っと読み返して感じました。

タイトルの「ニワトリを殺すな」ですが
ニワトリは傷ついた仲間をよってたかって
殺してしまうそうです。
そういうことをしてはいけないという訳です。

ここでいう「ニワトリ」ですが・・・
失敗をした仲間を指します。

様々なミーティングでミスを犯した仲間を
よってたかって攻め立てるな!って事なのですが、
ミスを犯す場面は2つあって・・・
ひとつは経験の無い事を行ってミスをするとき
ひとつは経験のある慣れた仕事でミスを犯すとき

どちらのミスも攻め立ててはいけないのか・・・
っと言うとそういう訳ではありません。
よく「事を責めて人を責めず」って言いますが・・・
中々事と人の区別が付かないってこともあるのですが

経験の無い事をやって誤るのは本当の失敗ではない
むしろ欠けている所があるからこそ進歩があるのです

それをよってたかって攻め立ててしまったら・・・
挑戦しない人間になってしまう。
何より「試した」ということが大切だ!

でも責めたてられても仕方が無い場合がある。
それは失敗から反省が出来ていない場合。
それからベテランに見られる・・・
慢心とか油断、心の緩みによる失敗

考えてみれば当たり前の事だが・・・
さて出来ているだろうか?

そうやって失敗しながら私達も機械(商品)を作っているわけですが・・・
その商品に対し、良いものを作ろうっと何処まで意識をしているだろうか?

私たちは製造業に従事しているのですから・・・
お客様に満足頂いて対価を得るためには・・・
やはり「良い商品」を作るしかないのです。

「商品は絶対に嘘を言わない」
問題に正面から向き合わず・・・損得勘定だけで・・・
表面的、政治的に解決することは必ず無理が出て
自分に跳ね返ってくる。

このあたりは十分に考えないといけないのでは
っと感じている。

この本にはモデルとなった人物がいて
それは本田技研の創業者本田宗一郎さんです。
失敗を推奨せよ
商品は絶対に嘘を言わない
人の心を知れ
真実の前では公平かつ平等であれ
「時間」という概念を大切にせよ
創造=アイデア×情熱
力いっぱい人間を愛せよ
など・・・そうだな~っと共感する部分が
沢山詰まった1冊でした。

50代の心得

12月22日(月)

先週は、朝から凍えるような寒さで、
朝日が出る前の、AM7:00頃は本当に寒いです。
中央アルプスの山々も、
ピンク色に染まり出しますが、
その色が、寒さを余計に誇張します。

朝

あと、2ヶ月間以上は、
はこの寒さに耐える必要が有ります。

話題は変わって、
今月読んでいる本は、
『50代から上手に生きる人
ムダに生きる人』
人生の充実度はこの10年で決まる。

今月の読書

私も今年、50歳代に仲間入りして、
本の題名が気になり、購入した次第です。

吉田兼好の『徒然草』の内容を題材として、
50歳代以降の人生について、
著者が人生観を語るスタイルです。

今まで私も、若いから、
無理をしてもまだまだ大丈夫だろうと思っていたが、ちょっと頑張ると
何処かに、耐え切れない部分が出てくる事が最近有ります。
体力的には、
現実として、衰えが始まっているはずです。

精神的には、
目的を持って、
残された人生を有意義に送る事も大切となります。
仕事の面でも、まだまだ頑張れる事は多く有りますし、
私生活でも、
楽しみにしている事は有ります。

自分の思いとして 
考え方を押し付けるのではなく、
若い世代もそうですし、
自分より年上の世代とも、
上手に付き合う事も大切と教えられた本でした。

今のうちに、
やりたい事をやって、
悔いの無い人生を送りたいと思います。

開発

新しい物を作る事、発明する事は難しい。
世紀の大発明、STAP細胞の検証実験が打ち切りになった。
来年の3月までの予定だったが再現できなかったという事で打ち切りになった。
IPS細胞の発明があったが、それでは実現できない物ができる
万能細胞という事で科学的に注目されていた。
しかし、今回検証してみたが全て失敗に終わってしまった。
200回以上作製に成功したというのだが実際どうだったのだろうか。
万能性を確認する緑色に光る現象は確認できた。
しかし、細胞が死滅する時にもこの現象が発生するので間違ってしまったのかも。
実験の記録もまとまっていない為、再現はできないのだろう。
世の中の役に立つ為の研究であり
全ての人類に喜んでもらう為に一生懸命実験してきたのに残念な事だ。

天竜精機でも最近新しい機械を作ろうという取り組みが始まった。
お客さまから、天竜精機の機械は変わらない、進化しない
他社に技術的に負けている、という評価を受けている。
今回、どこにも負けない機械を作ろうという話から新しいプロジェクトを作った。
マシンのタクトは業界最速を目指し、
決して止まらない機械にしようとメンバーで話し合った。
稼働率はほぼ100%にしよう。段取り替えも数分で行え
製品の変更時のコストもほとんどかからないようにしよう。
その為には機械はコンパクトで軽量化しながら剛性を高め
今までと違った考えで機械を作る事にした。
幾度か話あいを行ってきたがいろいろのアイディアが出てきた。
ほんとに機械になるのというアイディアも出てきたが
これが実現したら今までと全く違う機械ができる。
実験し検証しながら少しずつ形にして行く事にした。
しかし、動いたからこれでいいという物でもない。
耐久性は大丈夫なのか、振動は無いのか、騒音はないのか
といろいろ検証する事も多い。
最終的にはお客さまに納品し、生産に使用してもらうので
安定して動かないと困ってしまう。
その為にも実験、検証、再現性など計算と記録をきちんと取り
間違いが無い事をしっかりと認識しながら進めていきたい。
そして「これはすごい」と言ってもらえる機械を作ってきたい。

通販


いろいろな買い物を、インターネットで済ませるということが、
まったく普通に行われるようになりました。
宅配便のサービスも、それに合わせた動きを充実させて、スマホと連携
したサービスがテレビコマーシャルで流れていました。

12月も後半となり、年末の慌しさを感じさせる頃となりました。
そして、年賀状も準備しなければ・・・。
と、そういえばプリンターのインクが少なくなっていたのを思い出しました。
3日くらいあれば間に合うだろうと思い、いつもの『ナントカ.com』で検索
してみました。
そして、いつもの「NTT-X Store」でインクカートリッジを注文したのです。
ここのストアは、インクがいつも最安値です。送料も無料です。

すぐに、「注文を受け付けました。」というメールが届きました。
夕方、ふとメールをチェックしてみると、なんと!
「商品を発送しました。配達時間は、明日の午前中・・・」
とあるじゃないですか。
ほぉ~!早い!
最悪は近くのエイデンで・・・、と思っていたのですが、
その心配もなくなりました。

便利な世の中になったもんだ・・・、と親戚の叔父が言っていましたが、
雪道の中を出て行かなくても、必要なものがすぐに手に入るのは
本当に便利で、有り難く思うわけです。
流通システムの発達と同時に、ますます、近所の小売店のみならず、
ある程度の量販店までもが、危機にさらされているのでは・・・と
心配してしまいます。


..........................by 隣の住人

サンタクロースの贈り物

昨日の朝の放送で総務のKさんがサンタクロースの話題を提供してくれたね。ネット調査でサンタクロースの存在を信じている子供がどのくらいいるか調査したところ、調査対象だった12歳以下の子供800人のうち52.6%が信じているとのこと。六歳児では86.2%とのことだったけれど、みんなはサンタクロースの存在を信じているかな。僕は肯定的に考えているんだよね。というのは、サンタクロースを人という存在でとらえれば「いない」「その由来となった人がかつていた」ということになるのだけれど、クリスマスの精神のようなものとしてとらえれば「ある」と思えるから。上手く説明できないけれど、英国人がいうファーザー・クリスマス(サンタクロース)にはそんな意味合いもあったような気がしたんだよね。

 良い子に贈り物をくれるサンタクロースということでは、現実的な今の子供にはすぐ正体がばれてしまうのだろうけれど、この点では僕も社会人になったばかりの頃は少しばかり社会貢献したよ。職場の一年先輩と二人でクリスマスにサンタクロースとトナカイの格好をしてあちこちの家庭におじゃましてお子さんにプレゼントをして回ったんだよね。まあ、要はアルバイトということで、親御さんからプレゼントを預かっておいて、「サンタクロースが来たよ~!」って言って渡して回ったということなんだけれど、みんな目を輝かせて喜んでくれてやりがいがあったなぁ。僕の姪だけには「怖いよ~」って泣かれたけどね。

 話しは戻って、僕は最初に挙げたネット調査の数字は少ないと思う。サンタクロースの贈り物はなんなのか、あるいはサンタクロースの存在そのものの意味は何なのかと考えると、「夢」であり「感謝」であり「未来への希望」がまざったもののように感じるんだよね。我々大人は子供たちに対して便利な道具やカネといった物理的な満足は与えてはいるけれど、夢や希望は十分与えていないということじゃないだろうか。特に日本はそうじゃないかと感じるね。

 こうしたことはバブル崩壊以降の日本社会全体としても言えていて、この頃からずっと社会の中心世代である私たちの世代は若い世代に対して夢や未来への希望を与えて来ていない。その世代の一員として僕は責任を感じるとともに忸怩たる思いをずっと持っているんだよね。改革開放政策以降の中国の台頭など言い訳をしようと思えばネタは沢山あるけれど、若い世代に対し責任ある世代の一員として自分が何をできるのかはこれからでも全然遅くはないし、いつも意識し、行動していきたい。朝の放送を聞いていてそんなことを改めて感じてしまったね。以上

運転免許の更新

先日、運転免許の更新に行ってきました。
本来であればゴールド免許なので30分のビデオ研修ですむのですが、3年ほど前に事故を起こしてしまったため2時間の講習を受けることとなりました。
ゴールド免許でいると自動車保険の割引や今回のような更新も5年となりメリットがたくさんあります。
安全運転にはメリットがあるってわけです。
さて、交通事故というものは起こしたくて起こす人はいないと思います。
3年前に起こした事故は今日のように冷え込み路面が一気に凍結し不用意にブレーキを踏んだためスリップして衝突事故を起こしたものです。
スリップをし始めて衝突するまでの時間は数秒なのですが自分の中ではスローモーションに感じました。
うわ!停まらないっと思った瞬間にぶつかったのですが、あの数秒の間に入ってくる情報量はすさまじいものです。
自分がどんな状況に置かれているの、周りの状況はどうなのか、次に自分はどういった体制で構えるのか頭の中でグルグル回っていたと思います。
今でもその道路を通過するときは緊張します。
明日の朝は氷点下10度近くまで冷え込むようです。
凍結した路面に注意し運転しましょう。
車の運転だけでなく歩く際も気をつけましょう!

備えあれば憂いなし


一年を72の季節に分ける暦七十二候では「熊蟄穴(
くまのあなにこもる)」です。
12月17日_熊蟄穴
熊が冬ごもりの時期に入り、穴にこもる頃ということ
です。先人は生き物の行動にも敏感だったことをうか
がわせます。

夜は大変な吹雪でした。
12月17日_吹雪

帰宅の際の光景でした。
寒いのですが、不思議と嫌じゃありませんでした。
これまでずっと白い雪に覆われ続ける環境で暮らしたこ
とがなく、朝、昼、夜とそれぞれに違った雪景色はとて
も新鮮です。

さて世間ではボーナスシーズン!当社でも無事ボーナス
が支給されることになりました。みなさん、がんばられ
た成果です。お疲れ様でした。

さて、ボーナスの使いみちについてお話をお聞きすると
正月の食事、家のローンの返済、子供のクリスマスプレ
ゼント(え?どんな高額なプレゼント?笑)、親に仕送
りなどいろいろとありました。こういうお話は楽しくて
ワクワクしますね。

少し気になったのは、若者の口からクルマを買うという
声が意外に少ないこと。やはり若者のライフスタイルは
オジサンとは違うのだな、と実感。

若者の中には貯金という声がありました。しっかりして
います。
私も賛成です。ぜひ貯金をしましょう。

選挙が終わり国の将来を考え、唐突ですがちょっと老後
のお話を。
老後は遠い話と思っている方も多いと思いますが、将来
のことは備えておくに越したことはありません。
国の試算で、年金は現在の水準ではもらえない可能性が
高いことを国自身も想定しています。
【参考】
http://www.mhlw.go.jp/nenkinkenshou/index.html

既に年金保険料の支払いを現在の60歳から5年延ばし
65歳まで支払う、かつ、もらい始めるのも65歳を
原則にする案が現実味を帯びてきています。
将来は68歳まで保険料を支払い、もらい始めるのも
68歳にすることも検討されています。

老後の生活は自分で守る必要がありそうです。ちなみ
に頼みの綱?の国も台所事情は“火の車”。

ざっくりいきますと
 現在の日本
 収入:50兆円
 支出:96兆円
 借金:1000兆円
になります。

一般家庭なら
 手取り年収が500万円
 年間の出費が960万円
 借金が1億円(!)
の家庭です。

そして収入の約2倍の暮らしに慣れてしまい、
それを維持するため毎年借金を、増やし続けて
います。
現在の予算でいきますと
新規の借入:41兆円、返済:23兆円
毎年、約20兆円ずつ借金を増やして暮らしを
維持しているのです。

こんな暮らしが続くわけがないのですが(苦笑)
誰も止められない。
この前の選挙でも争点になっていませんから、
もういく所までいくしかないって感じです。


国民全体では約1,500兆円の貯金があります。これ
は郵便局や銀行に預けられていて、郵便局や銀行は
運用のため、国債を買う=国の借金の穴埋めをして
います。

いわば国民の虎の子の貯金が国の借金を支えている。
貯金の多くはお年寄りがしていて、
一方、国の予算の使い道はかなりの部分が医療費や
福祉関係の予算(31兆円)。

ですので、お年寄りが貯金をして、それが元手になっ
て国が借金をして福祉に振り向けている、と言えなく
もありません。

問題は、いったいいつまで“借金”ができるかです。

貯金額からローンなどを差し引くとだいたい1,400兆
円弱と言われています。

純貯金1,400兆円-国債残高(借金)1,000兆円
=400兆円

毎年20兆円ずつ借金が増えていくとしたら、あと
20年ぐらいでしょうか。

ただし現在の貯金1,400兆円がそのまま維持されて
いれば、のお話です。

現実には貯金を切り崩して生活費に回す、あるいは
これから老後を迎える世代はこれまでと異なり、
もらえる年金が少なくなる、あるいはもらえる年齢
が先延ばしになりますから、貯金は確実に減ります。

ということは、20年よりもっと手前、恐らくは15年
ぐらいで、借金はできなくなる見込み。


そうしたらどうなるか。

最早、日本国内では新たな借金(国債の発行)はでき
なくなり、恐らくは“お金持ち”中国から借金をする
ことになると予想します(既に中国はアメリカの国債
を購入し始めている)。

“借金”(国債の新規発行)もしにくくなる。
予算が切り詰められ、国民は生活を切り詰めなくては
ならなくなる。

いやその前に、金利が上がりインフレが起こり、物価
が高騰=モノが買えなくなる

ということで生活は苦しくなります。


というわけで、“貯金”をしておくに越したことは
ない、というわけです。

自分の将来を守るには、自ら備えをするしかなさそう
です。


私もがんばって貯金します。

TWI

sonnyです。

先週に続いて・・・職業訓練指導員講習で学んだことを書こうと思います。
ちなみに講習会の最後に終了試験があったんだけど・・・結果はまだ不明です。

この講習では座学だけでなく実際に「教える」とはを体験実習が1日半あって
私も題材を準備して教える体験をしてきました。
その教え方をTWIといいます。

TWIとは、チャールズ・R・アレンがヨハン・フリードリヒ・ヘルバルトの
4段階教授法と職業分析を適用したOJT(On-the-Job Training)が元になっていて
第二次世界大戦当時、米国の技術者たちにより広められた教え方の方法で、
日本でも戦後広く企業で使われています。
TWIとはTraining(訓練)Within(内の)Industry(企業)の頭文字をとっています。

簡単に説明すると・・・
「やってみせ、いって聞かせて、やらせてみて、わかったとわかるまで確認する」
っというものです。
山本五十六の名言にもよく似たフレーズの言葉がありますね!

もう少し具体的に書くと、教え方には4段階のステップがあって
1.習う準備をさせる
2.作業を説明する
3.やらせてみる
4.教えたあとをみる

さて皆さん、この手順で教えていますか?
私も結構やってしまうのが、2.作業を説明する
これしかやなないこと。

もう少し詳しく説明すると
1.習う準備をさせる
  気楽にさせる
  何の作業をするか話す
  その作業について知っている程度を確認する
  作業を覚えたい気持ちにさせる
  正しい位置につかせる

はじめてやる作業は誰でも緊張します。緊張しすぎるとうまくできないですね。
またその作業を覚えるとどうなるのかなんてことはあまり説明していないですか
教わる側が覚えたい気持ちになってくれたほうがいいですね。

2.作業を説明する
  主なステップを1つずつ言って聞かせて、やって見せて、かいてみせる
  (1時に1事、はっきり区切って、順序正しく)
  急所を強調する
  はっきりと、ぬかりなく、根気よく
  理解する能力以上に強いない

一気に説明されても理解できないですね。この作業の主な内容はいくづだよ!
っとはじめに説明。それからやってみせる。
次はステップとその作業のポイントとなる部分を説明しながらやってみる。
相手が分かってないな?ってときは慌てない。
それからついついやってしますのが・・・必要以上に教えてしまうこと。
ついつい教える側はいろいろと知識があるから、よっこなことまで教えてしまいます。
これはしっかり作業ができるようになってからの教えたほうがいいですね!
最後に急所の理由を説明しながらやってみる。

3.やらせてみる
  やらせてみて-間違いを直す
  やらせながら作業を説明させる
  もう一度やらせながら急所を言わせる
  わかったとわかるまで確かめる
  (動作の正確さ、手順の説明、急所もれなく、急所の理由)

ここでは手順が正しく、急所をわかって、急所の理由も理解したかを
教える側が「こいつわかったな!」って思えるまでやらせてみる。
質問を受けて丁寧に説明します。教わる側に「わかったね!」って聞くと
大体「はい」って言うけどこれを信用してはいけません。

4.教えたあとをみる
  仕事につかせる
  わからぬときに聞く人を決めておく
  たびたび調べる
  質問するようにしむける
  だんだん指導をへらしていく

教える人は忙しいから・・・ついつい1回教えて終わりにしてしまうけど
しばらくは様子を見てあげる。
それから・・・わからぬときに聞く人を決めておく・・・これが大事!

それから教える人にとってもっとも大切なことがあって
「相手が覚えていないのは自分が教えていなかったのだ!」
っと理解すること。

っと結構手間がかかりますが・・・
基本的なことをしっかりと手間をかけて教えたほうが・・・応用できる人に育つはず!
でも基本ができていないと・・・いつまでたってもいい仕事ができず
不良やクレームにつながってしまう。

さて大勢の先輩方・・・どちらが得だと思いますか?

先ずは聴いてみる

12月15日(月)

雪の降った日曜日でした。
私の暮らしている、天竜川の東側は、
ほとんど雪が有りませんでしたが、
西側は、3cmぐらいの降雪が有りました。

雪1

クリスマス用のケーキを注文に行って、
クリスマスの
雰囲気を味わって来ました。

ツリー3

話は変わって、
お客様の所に、
新社長と一緒に、
挨拶に伺っております。
お客様からは、今後の弊社の取り組みについても
質問が有ったりして ・・・・・。
期待して頂いていることを、有り難く思います。

お客様の中には、
厳しいご指摘をして頂けたお客様もいらして、
『頑張らねば!』と
気を引き締めさせて頂けくご意見も頂きました。

昨日の日経新聞の記事に、
『不満10円で買います』?

新聞(14-12-14)2

何なの?と思い読んでみると、
消費者からの不満を1件10円で購入する会社が有って、
その不満のデータを1件5円でメーカーに売る。
メーカーはその情報を基に、
新製品の開発のヒントを探る。
大手になると、
数千件単位で、その情報をまとめ買いする。
『消費者が普段感じている不満こそ宝の山』
この不満から、
現にヒット商品も出ているそうです。

私達も、
お客様に自分達の造った機械が満足して頂けるように
もっと、お客様から情報を頂いて、
次のステージに進められるように
いろいろな話をさせて頂ける機会を
増やして行きたいと思います。

先ずは、聴いてみるからですか!

やる気になるには

先週からグループのメンバーと面接をしている。
この半年を振り返り、がんばった事、できた事、
できなかった事を話し合い、その反省をもとに次の目標を決める。
決めた目標も忘れてしまい半年が経ってしまっているメンバーもいる。
ここで話をした内容を半年間、目につく所に掲示しておかないといけないと感じている。

話しをしている中で、やる気がでてこない。
自分のできるラインを決めてしまい、チャレンジできない。
自分には、新しい事なんてできない。という話があった。
やる気のスイッチが入らないという事だった。
現状に満足してしまい、更にすごい事が出来る様になろうとは思わない。
今のままで、自分のできる事をやっていればいいと感じてしまう。

やる気のスイッチが入る為にどうしたらいいのか?
以前読んだ本にそんな内容の本があった事を思い出し探してみた。
「リーダーが忘れてはならない3つの人間心理」という本を読みなおした。
人の心にスイッチを入れるには「快」と結びつける事が必要。
人はワクワクする事しかやろうとしない。
「快」が脳を活性化するようだ。
仕事を「快」と結びつける為には「報酬」が必要だという。
「報酬」とはお金ではなく「魂のごちそう」なのだという。
お客様から「ありがとう」と言葉をかけてもらったり、
上司からねぎらいの言葉をかけてもらう事で
気分が良くなり、次にもチャレンジしてみようという気持になれる。
少し高いテーマを与え、チャレンジしてもらい、
結果を確認する中でその成果に対し
ねぎらいの言葉を掛ける事が大切なのだという。
そして、「意味」を与える。
人は意味の無い事はやろうとしない。
その為、いわれたからやるでは結果が違ってくる。
目的が解かっていれば、その目的を達成する為の方法
やり方を考え、その結果目的が達成できるものが完成する。
目的が解からずに、これを作ってといわれれば
そういう物を作るだけで、機能しない物になってしまう可能性がある。
目的が解かり、結果がでて、ねぎらいの言葉をもらい
次につなげるサイクルを作る事が必要なんだと感じた。

まず、これをやってみようというテーマを与え、
そのテーマを完成する過程の中で一緒にチャレンジし
完成を一緒に喜ぶ事を実施していきたい。
そういうサイクルが出来上がると、
更にもっと大きな事にチャレンジしたくなるのではないかと思う。
来年の目標を決め、結果をだせるようにしていきたい。

技術部忘年会2014


12月も中盤にさしかかり、忘年会シーズン真っ盛りです。
週末ともなれば、シャッター街が並ぶ駒ヶ根の市内も、一次会、二次会と
渡り歩く、ほろ酔い気分の皆様の笑い声が聞こえ、賑やかな風景です。

そんなわけで、昨日金曜日の夜は、技術部の忘年会でした。
今年は、宮田村にあるお店をお借りしました。
豆乳鍋が美味しかったです。
会費の割りに、沢山のご馳走と、飲み放題・・・。
戴き過ぎました。

幹事さんたちが考えてくれたアトラクションで、「豆運び」(?)というゲームが
ありました。
     豆運び1

豆粒を箸で挟んで、別の器に移すというものです。
見ていると簡単そうですが、これがまた厄介で・・・。
     豆運び2

     豆運び3

手の震えをなんとか抑え、果敢に挑戦するのですが、箸の先端までは、
なかなか制御が効きません。

そこへいくと、最近のロボット技術は大したものです。
人間の指の感覚を、再現するどころか、何倍もの能力を発揮しています。
人間の目の何倍もの能力で、対象物を認識します。
画像処理技術、圧力や表面状態のセンシング技術、それぞれの要素技術
が、ロボットをどんどん賢くしていきます。

震える手で豆をつまみながら、日本のロボット技術の進歩に
思いを馳せた、忘年会のひとときでした。


..........................by 隣の住人

ブレイクスルー

 今朝の電波新聞で、次のような記事が出ていたが、みんなは読んだかな。

○パナソニック・ファクトリーソリューションズ
スマホの本体とフレキシブル基板 熱圧着で接続
新工法/装置開発 より小型・薄型化対応
パナソニック・ファクトリーソリューションズは、スマホの本体基板とフレキシブル基板(FPC)をコネクタを使わず熱圧着で接続する工法と装置を開発した。スマホのより小型化・薄型化に対応する。この工法はスズ、ビスマス系のはんだ粒子入り熱硬化性樹脂を用い、FPCをマザーボードに直接圧着することでコネクタを不要にした。

 どんどん小さくなるコネクタでも当面無くなることはないだろうと言われて来たわけだけれど、ことスマホに係る民生用のコネクタではどんどん進むスマホの薄型化に対応するためにひとつのブレイクスルーが打たれたと見ていいのかな。民生用コネクタでは他社でも従来のコネクタとは異なるコンセプトでのコネクタが開発されているようだし、当社の主力製品たるコネクタ自動組立機のあり方に大きく影響が出ることは必至だよね。こうした世の中の「変化」に対して当社がどう対応していくか、まだ大きな流れにはなっていない今の段階でどう先んじて対応していくかが大事だね。

 話は少し変わるけれど、「ブレイクスルー」という部分では、ここ三年進めてきた3to1でも最近ぶち当たっている壁を乗り越えるためのブレイクスルーが欲しいなあ。直接プロジェクトに絡んでいるメンバーが考えるだけでなく、社内全員が常に頭の片隅には3to1があるようにしたいね。すぐに決めたことが消えてしまいがちな当社にあってここまで続けてきたプロジェクトなので、是非ひとつの成果を出したいものと思っているんだよね。みんなの協力をよろしく。以上

年末防犯研修会

年の瀬になると防犯研修会が毎年開かれます。
以前は窃盗、交通事故が中心でしたが、最近は特殊詐欺やネット犯罪の話が出ます。
特に特殊詐欺で有名なのは「オレオレ詐欺」ですが、詐欺に遭った方は自分は引っかからないと思っていた人たちが被害にあっているようです。長野県内の状況はこちら
また、最近増加しているのが「金融商品等取引名目の詐欺」や「ギャンブ必勝法情報提供名目の詐欺」だそうです。
研修会の中では実際に駒ヶ根署管内で発生した金融商品取引名目の詐欺の会話を聞かせてもらいましたが、口調が優しく騙されているような感じがしない巧みさでした。
人の心には隙ができます、そこを上手に利用して騙す。人の心理をよく勉強し実践しています。
もっと良い方向で利用したら、いい上司になれるかも。
駒ヶ根署管内では他にも様々な特殊詐欺事件が発生しているので気をつけなければ。
先ほど親戚のお爺さんの家に連絡することがあったので電話をしたところ呼び出しベルが鳴る前に「特殊詐欺防止のため会話は録音されます」というメッセージが流れ驚きました。
特殊詐欺の研修を受けた後で、こんなメッセージを聞かされると妙にドキドキしてしまいました。
実際に詐欺師だったらすぐに切ってしまうと思います。
いい対策だと思います。自治体でやっているのでしょうか、今度聞いてみます。
さぁ年末は事件が発生することが多いので気をつけましょう。
自分は大丈夫なんて思わないように。

選挙の思ひで

一年を24の季節に分ける暦 二十四節季では「大雪」
一方、七十二候では「閉塞成冬(そらさむくふゆとなる
)」です。
天地の気が塞がれ、冬がおとずれる頃。空は重い雲に
覆われ、生き物はじっと気をひそめて過ごす、という
意味だそうです。
12月10日_閉塞成冬


今回も選挙の話題(^^;  昔話を一つお付き合いください。

世間では総選挙も終盤戦。候補者の呼びかけにも一段と
熱がこもります。

恒例のこととして選挙の終盤は
「○○(※名前)をよろしくお願いします!」
「○○!○○!本人自ら最後のお願いでございます!」
と候補者あるいはウグイス嬢(最近は何十年か前に“嬢”
だったオバちゃんの絶叫も多い!(笑))の必死な訴えが
続きます。

名前を覚えてもらう。現職の方でもまずは顔と名前を思い
出してもらわないといけない(!笑)。 ご苦労様です。


私も以前、近所から出ている候補者の街頭演説のため近所
づきあいの一環で街宣カーを運転したことがあります。

2時間、名前を聞き続けるとさすがにウンザリでしたが、候補
者の必死な姿になぜか親しみも若干湧く。不思議な感覚でし
た。

街宣カーの運転手は、近所の寄合からの役割分担で渋々
引き受けたのですが、“運転手”と聞いていたので候補者が
演説をする間は車を止め、車中で待っていたら、

同行する候補者の身内の人から
「何をしているんですか!あなた方も道行く人々に手を振り、
笑顔で『お願いします』とアピールするのですよ」

さらには
「もっと大きく手を振って!笑顔で!!」
と注意を受ける始末。

もう笑うしかない(苦笑)。

季節は2月。寒さがこたえる時期でした。
もう勘弁してよ・・・でした(-_-;


無事その候補者は再選を果たしたのですが、選挙が終わる
とまた元の日常に。
私たち近所の住人は、用が済んだらおしまいです(笑)。


ところで名前を連呼する合間に、たまに口にしていた政策
は・・・。

そもそも彼一人で実現できる内容ではないし、所属政党
から出される公約をビラに書き、配るだけという現実の前
では、公約や政策について議員本人に実現を迫ることも
酷なのかもしれません。

特に今は二世、三世の議員が多いので、成り行きで議員
になった方には、政策について深くツッこんで尋ねるわけ
にもいきません。

となると、「お願いします!」とお願いされて(笑)一票
を投じた意味をとても虚しく感じたことが思い出されます。

まぁ日本中どこにいってもこんなものでしょうかね。


さて、今回の選挙は解散に踏み切った与党の思惑が当たり、
自民党単独でも300議席を大きく上回る圧勝が有望視され
ています。

今回は一部の女性閣僚が不甲斐ない理由で辞任に追い込
まれ、今後の政権運営に不安を覚えた与党が、わざわざ
多額の国費を投じて、国民の記憶をリセットすることが目的
だったと言わざるを得ない。

国民はシラけたままの、一部の無責任な大人たちのお祭り
そんな気がしてなりません・・・。


さてこの国は今後どうなるのか。

幼子らの無邪気な寝顔を見ながらふと心につぶやくこと
があります。

君たちに借金だけをどんどん背負わせることになっちゃ
うね。ごめんね。
大きくなったら決して明るい未来が待っているとは言え
ない現実にお父さんは何をしてあげられるのだろう・・・


親として、大人としてできることは何か。
考え行動する大人でありたい。 

こんな思いを強くする今回の選挙です。

講習会に参加しています。

sonnyです。

12/3から12/10まで講習会に参加しています。
残りもあと1日で明日は終了試験が待っています。
なんの講習会かっというと・・・
「職業訓練指導員免許講習会」です。
明日の試験に合格して、終了証をもらった後に申請をすると
技術専門校とかで職業訓練の指導員の免許がもらえます。
学校の先生になるつもりは無いのですが・・・

さて6日間の座学の講習を延々受けるのか・・・っと思いきや
実際に人に教えるとわ・・・を実践する場面もあってなかなかたいへん。

職業訓練とは・・・小学校や中学校のように学問を教える事ではありません。
就職を希望している生徒、新しいスキルを身に付けたい生徒や在職者に、
就職出来るように・・・新たな仕事に取り組めるように教える事です。
地域の産業や生徒のニーズに合わせて指導する内容を検討したり、教えたりっと
結構大変そうな仕事です。

さてそんな講義を受ける中で・・・指導員としての望ましい態度っと言うのがあって
①熱意を持って指導してくれること。
②公平無私で正直なこと。
③辛抱強いこと。
④人柄が良い(親身・親切・思いやり・人間味)こと。
⑤人に好感を与える個性を持つこと。
⑥訓練生をよく理解していること。
⑦説明が上手で、”ああ分かって”、”できるようになった”、という実感を持つように教えてくれること。
⑧勉強を面白く感じさせてくれること。
⑨厳格でクラスを統制でき、頼りになること。
⑩訓練生の面目を失わせないこと。
なんだそうです。
丁度この部分を教授してくれた講師の方が言われるには・・・
「こんな聖人君子のような立派にはなかなかなれないけど・・・私は
生徒の面目を失わせない事・・・叱りつけても・・・必ず逃げ場を用意しておく事!
これがとても大事だ」
こんな事をおっしゃっていました。

指導員という立場でなくても・・・会社で先輩になれば必ず後輩に教える場面がある思います。
勤務年数が増えれば増えるだけ・・・役職が上がれば上がるだけ
教えるという場面は増えていきます。
教える相手は、小学生や中学生ではなく・・・1人の立派な大人のわけです。
その人に・・・できが悪いからっといって・・・ぐうの音も出ないように追い込んで
反省や理解を促そう・・・っと思っても・・・駄目だって事です。
相手は立派な大人なのだから・・・どんなに出来が悪かったとしても・・・
プライドってのを持っていて・・・って事なんでしょうね。

実は私にも覚えがあって・・・職場のリーダーである俺の言う事を聞け!!
って感じでやった時期もあったんだけど・・・反発ばかりでうまくいかなかったな~って。

まあよく考えれば・・・けなされて気分のいい人なんていないって事なんでしょうね!

出来る事をやる

12月8日(月)

早いもので、
今年も残す所 1ヶ月を切りました。
朝晩の冷え込みも厳しくて
路上に車を止めておくと、
ご覧の通りにフロントガラスからサイドミラーにいたるすべてが
が凍ってしまいます。

凍結

この寒さに、
11月から弊社に単身赴任された
O社長、K支援職もタジタジです。

ただ、『空気は美味しいよ!』と
こちらは、都会では味わえない新鮮さを
楽しんでおられる?ようです。

この寒さの中、
今朝も今年入社の新人が
工場の中庭の落ち葉掃きを実施してくれています。
頭が下がる想いです。

新人の清掃

私も、毎朝2階のフロアを掃除機をかけていますが、
四季おりおり変化しても、室内ですから
それ程苦労は有りません。

それに引換え、
外は、今の季節は風も吹いてとても寒いんです。
落ち葉掃きをして頂ける事は
本当に有り難い事です。

これから、雪が降って
積もる事が有りますから、
出来る限り、室内の掃除は早めに終わりにして
私も雪かきが
手伝えるように、時間の調整をして
協力したいと思います。

みんなで、関心を持って
有り難いことが協力して続けられるように
自分も進んで行動して行きたいと思います。

松本での出来事

今日、松本で空手の大会があり、息子が参加した。
朝、7時に家族4人で出発した。
道路には雪がうっすら積もっていたので注意しながら運転した。
インターの入り口でスピードを落とし、
ETCレーンに入っていったがゲートが開かなかった。
バーに接触すれすれでブレーキをかけ
カードの方向を確認したが方向はあっていた。
「カードが挿入されました」というメッセージも流れてきて
「どうしたんだろう」と首をかしげていると管理人さんが遠くから
「期限が切れています。新しいカードを入れてください。」と言って来た。
そういえば半年前に新しいカードが来ていたよなー
と思いだしカードを見ると14年7月までだった。
レーンに入ってしまっているのでそこから
普通の通行券を発券してもらいそのまま出発した。

大会は午前中で終わった。
あまりいい結果ではなかったが本人はあまり気にしていない様だった。
週に2度も練習しているので、もう少し「悔しい」という想いもあっていいのになー
と感じてしまった。

今回はその後に大きな本屋さんに行くのも目的の一つだった。
家族で本が好きなのでとても楽しみにしていたようだ。
本屋の前で3人を下ろし、駐車場を探そうとしたらすぐ横に駐車場があった。
反対のレーンだったので、一周してから入口に入って発券ボタンを押したが発券されない。
「少しお待ち下さい」というアナウンスがあり、待っていてもそのままだった。
まわりを見るとほぼ満車状態だったので諦めて別の所に行こうとした。
道路側から突っ込んだのでバックで歩道に入り切り返しメイン道路に出ようとした。
ところが、歩道は15cmぐらい高い所にあり、出入り口はスロープがあったのだが
斜めにでようとしたため前輪が歩道から落ちてしまい
車軸が引っ掛かってしまった。前にも後ろにも動けない。
恥ずかしいのと困ったのが入り混じり、その場でおろおろしていた。
車の所でどうしようかと思っていると
若い女性が「お困りですか」といってきた。
状況を説明すると、「男性2,3人よんできます」
と言ってすぐ呼びにいってくれた。
その後、通りかかったおばさんも、「何か出来る事ありますか」といってくれた。
少しすると3人ぐらいの男性が来てくれた。
前後に押していたが動かなかったので、後を持ち上げ横にずらす事にした。
そして位置がずれたらなんとかバックで脱出できた。
5分ぐらいいろいろやっていたが、徐々に人が集まって来てくれて
最後には8人ぐらい手伝ってくれていた。
通りすがりの人も数人いたと思われる。
困った時に手をさしのべてくれる人がこんなに沢山いるんだ
と感じとても嬉しかった。

すぐに移動し、立体駐車場に車を移動した。
2時間ぐらいしてから電話で迎えに来て欲しいという連絡があった。
駐車場を出ようとした時に、エンジンがかからなくなっていた。
キーを回しても「カチ」ともいわない。
さっきの脱輪が原因かなとも思ったが、
どうもバッテリーがあがってしまっていた。
立体駐車場だったのでライトを点けて運転し、点灯したままだった。
すぐ、駐車場の管理人さんに話しをすると
「すぐ近くのスタンドに頼んでみたらいい」と教えてくれ
お願いに行き対応してもらった。

トラブル続きに一日だったが、周りの人々の温かい手助けがあって
全てなんとかなった。とてもありがたいと思った一日だった。
困っている人に気付き、手をさしのべるように心がけたい。

ブランド力


1位 日本
2位 スイス
3位 ドイツ
4位 スウェーデン
5位 カナダ
6位 ノルウェー
7位 米国
8位 オーストラリア
9位 デンマーク
10位 オーストリア

こんなランキングをご覧になった方も多いかと思いますが、
国別ブランドランキングだそうです。
日本は、長年トップの座にあったスイスを抜いて、今年初めて1位になり
ました。
世界17カ国で、頻繁に海外旅行をしている2530人の回答者から集めた
データを、国際的なブランドコンサルティング会社のフューチャーブランド
がまとめたもので、さまざまな消費財のブランド評価に用いられるのと
同様の基準に基づいて、世界各国のブランド認知を数値化したものです。

 “『国としてのブランド』になるには、その国の製品やサービスに対する
 人々の購買意欲が高く、生活したり留学したりしたいと思わせる国で
 なければならない”
と、言われています。
また、回答者が特定の国のブランドを高く評価するとき、リストに挙がっ
ているほかの国々より、“その国を訪れ、人に薦め、その国と商取引を
する可能性が高い” とも。

回答者は、テクノロジーや家電製品、自動車を、日本が持つ「概して高
度な専門性」と評価し、日本が最も力を発揮している分野として、テクノ
ロジーとイノベーションを挙げているそうです。
日本と聞くと「ユニークさ」を評価し、テクノロジーや医療、教育、歴史遺
産や芸術、文化を連想するという回答だったり、
日本は停滞することなく、常に向上し続けており、ロボット開発技術や
ロボットエンジニアリングで世界に勝っていると見られています。

中国へ出張しているときに、機械装置においては、「日本のブランドは
強い」という話を聞きました。少々値段が高くても、日本の製品が欲しい
のだと・・・。
日本人は、「勤勉」であり、「真面目」であり、「繊細な感覚」を持っている
とも言われ、だから、日本の製品は信頼できるのだと言います。

日本に生まれてきて良かったなぁ、と思う反面、日本に生まれた責任の
ようなものを感じます。
世界中の人たちから、そういう風に見られているのだから、といったプレッ
シャでしょうか。
努力を怠ったら、「なぁんだ、日本なんて・・・」と思われかねません。
誇りに思うと同時に、まだまだ自己研鑽が足りないな、と感じる記事でした。


..........................by 隣の住人

息子が結婚するんだって

突然でありますが、先週の土曜日、息子が来秋結婚するということで彼女を家に連れてきたよ。昨年、良性ながら脳腫瘍を患って、学生時代から付き合っていた彼女もさぞかし心配だったと思うし、このまま息子に自分の将来を重ね合わせていいのかということも考えざるを得なかったと思うんだよね。そこら辺は親しい付き合いをして来ても言いづらいことだとは思うのだけれど、「二人で話し合って生命保険に加入できるまで自分が回復できたなら結婚しようということにしたんだ。」って聞いていたので、「そうか良かったな。」と感慨ひとしおだよ。

 彼女は既に二度我が家に来ているし、息子の入院時には先方のお母様と一緒に見舞いにも来てくれているので緊張感は比較的薄かったと思うけれど、それはそれで正式な結婚の報告のための訪問なので多少お互いに気を使ったかな。僕としては娘が一人増えたようで単純に嬉しかったんだけれど、女房は嫁・姑の関係は最初が肝心なようで毎度気を遣っているね。我が家は家族の結束が固いと思うので、後から入るのは多少大変かも。一方、先方のお宅への息子の挨拶はこれからのようだけれど、一人娘のお父さんはどんな気持ちかと思うし、息子も気持ち良く受け入れてもらえることを願っているよ。

お互いに総合職で転居を伴う転勤もありなので、場合によってはどっちかへの通い婚になってしまうのかな。昔、諏訪に勤務していた時のJETROの諏訪事務所長が新婚の女性所長だったけれど、夫は同じJETROのマニラ事務所長なんで会えるのは年二回の所長会議の時だけなんて言ってたね。今じゃ夫婦共働きは当たり前で、双方転勤族だとこんなケースは良くあることなんだろうね。でも最近は家族間電話し放題とかいろいろな通信手段があるので、いいよね。僕は学生時代女房とは遠距離で付き合っていたんだけれど電話代が大変で、下宿のそばで硬貨がチャリンと落ちないまま市外通話できる公衆電話を見つけた際は嬉しかったね。硬貨を落とさないためにはコツがあったんだけれど、タダでしゃべりたい放題だったからね。

 さて、話を戻して最後に「結婚とかけて何と解く」で、ネットから気に入ったものを二つ。
1.結婚とかけて「オール電化」と解く。その心は、どちらも「I(愛)とH」が大事でしょう。・・・失礼しました。
2.結婚とかけて「日本」と解く。その心は、どちらも「式(四季)」が大事でしょう。

来年は娘と息子の結婚式でとても大変そう。我が家の節目の年です。 以上

長野地区改善事例チャンピオン大会

第5658回QCサークル長野地区改善事例チャンピオン大会が下諏訪総合文化センターで開催されました。
今回は表彰委員として参加し各ブロックを勝ち進んできた9サークルの発表を聴講し審査しました。
各ブロックの代表なのでそれぞれの活動は優秀で順位結果も僅差のものとなりました。
審査の中で重要だったのではテーマの決め方でした。
テーマは自分たちが活動する上での合言葉にもなる重要なものです。
私たちの会社では各部署のスローガンにあたります。
何を何の為にするのか、その結果どうなるのかが共有できるテーマにすると活動にぶれがおきなくなります。
今回の発表で目立っていたのが自分たちの部署だけでなく他部署を巻き込んでの活動が多かったこと。
自分たちが最適になるだけでなく他部署への影響や他部署に学ぶことなど横の連携が取れている活動です。
自己満足だけでなく活動を通じて他部署にも喜んでもらい得られたものが「ありがとう」で改善+感謝を得られたという発表もありました。
改善が他人への喜びを与えるものということを思い出した貴重な事例発表でした。

総選挙

寒いですね。今週は師走に入ったと思ったら、早速冬将軍
の到来。私にとっては初めての駒ヶ根の冬でもあります。
12月3日_今日の駒ヶ根


一年を72に分ける暦 七十二候では「橘始黄」(たち
ばなはじめてきばむ 12月2日~6日頃)。
橘の実が黄色くなっていく頃という意味です。“橘”とは
柑橘(かんきつ)、みかんを指すそうです。
ちなみに柑橘は常緑植物であることから古来、「永遠」を
意味するとされ、不老不死の実だといわれていたようです。
12月3日_七十二候_橘始黄


さて総選挙が去る12月2日に公示されました。
ご存じの通り、衆議院が11月21日に解散されましたが
安倍首相は「アベノミクス解散」だと命名していました。

今回の選挙、いろいろと不思議な選挙です。
そもそも選挙のきっかけとなる衆議院解散をしなくては
ならない強い動機が見当たりません。

これまで解散は、
与野党が政策を巡って対立→野党が内閣不信任案を提出
・可決→国会運営が正常にできない→対立の種となった
政策について国民に信を問う必要→解散・総選挙
という流れが多かったのですが、
11月まで国会では与野党が対立するほど国会で議論が
紛糾していたようには見えません。

安部首相は今回の解散を、消費税の引き上げを予定通り
8%から10%に引き上げることを延期することについて国民
に信を問う必要があり、解散するに至ったと説明して
います。

しかしながら、大半の国民は自ら痛みを伴う増税が延期
されることに反対する人はいないと思いますし、わざわざ
そのことを信任するため、700億円もの莫大な費用をかけ
ることを歓迎する人はいないと思います。

そのため、「大義なき解散」と呼ばれ、総選挙は誰のため
にするのか怪しいものになっています。

マスコミによっては、女性閣僚が2人相次いで辞任に追い
込まれた一方、来年は原発再稼動、沖縄の基地移転と必ず
しも国民から歓迎されない政策の議論が控えているので、
支持に陰りが出てきた安部政権が、選挙をするなら今しか
ないと判断した、
これが解散総選挙の本当の理由だと解説するところもあり
ました。

もしそのような“政権維持”が目的なら、これほどくだら
ない選挙はありません。

そもそも私が記憶する限り、総選挙の際、700億円という
選挙費用がかかることを殊更に強調された選挙も初めて
の気がします。

これまでは「郵政解散」、「政権交代」などそれなりに大義
のある選挙でしたので選挙費用が問われたことは無かった。
それが今回は、選挙をする“大義”が無い。

国民の多くは(もちろん私も含めて)賃金上昇より物価上昇
が先行し、暮らしの豊かさを実感できない状況にあります。
したがって、景気回復が最大の関心事です。

しかし一方で、大企業を中心に海外にシフトしている現状
から、国内の雇用は減る一方です。
非正規雇用の方を中心に将来の暮らしに不安を感じる方
も多いでしょう。

さらには
高齢化の進行と歯止めのかからない社会保障費、
原発再稼動の是非を含むエネルギー政策、
危機的な財政状況
と待ったなしの争点が目白押しですが、多くの政治家
はこれら頭の痛いテーマの議論を避けています。

総選挙の大義が明確に無いため、国民の関心は低い
ようです。
恐らく投票率は前回平成24年の59%より低くなることが
予想されています。
そうなると固定票をもった政党が強い、知名度がある
現職候補が強い、
→結果として自民公明与党が勝利
という計算が成り立ちそうです。

事実、12月3日夜の報道で「自民、300議席うかがう」
という観測も出ていました。

安部政権が勝利を計算して、大義なき総選挙を始めた
のだとしたらこれほど私たち国民をバカにした選挙は
ありません。

街頭では相変わらず「消費税反対」のような耳障りの
いい公約だけを連呼する無責任な候補者も多い中、
投票を通じてしっかり意思表示をしたいものです。

「愛ある指摘」?を受けました。

sonnyです。

この話題3回目になるんですが・・・
先日職場のテーブルで作業をしていると、

「sonnyさん、このテーブルはお客様も、みんなも会議で使うテーブルだから・・・
工具を直接置いたりしたら傷がついちゃうから何か敷いてやらないとだめですよ!」

っと指摘を受けちゃいました。

とても恥ずかしい気持ちになりました。が・・・
そのとおりだな~っと、「ごめんなさい、気をつけます」っと返事をしました。

どうやら職場のルールでもあることを知り、失敗したな~っと大いに反省しています。

さてこんな時、皆さんはどんな反応をするんでしょうか?
私が・・・考えるに・・・多くの人が・・・
「細かいこと言いやがって・・・うるさいな~」なんて
自分を正当化するような感情になってしまうんじゃ?
せっかく教えてくれたのにね。

先輩の私に対し指摘をしてくれた彼も結構勇気がいったんじゃないかなっと思います。
それでも指摘してくれたのだから感謝しなくちゃいけないですね。

考えてみれば・・・みんなで使うテーブルに工具をそのまま置くなんて・・・
失礼な行為でした。

そういえば家では食卓のテーブルで遊ぶ子供たちに対し、
いろいろ小言を言っているじゃないか!
他人には厳しく・・・自分には甘いってとこですね。
正しいっと思っている行いを、自分自身も貫くってことは
なかなかできていないのだな~っと感じだ出来事でした。
プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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