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役員選考


地元耕地の来期役員選考のシーズンです。
なかなかまとまらず、難航しています。
例年、この役員決めで、総代は悩むのだと言われました。

今まで、役によっては年齢順に指名され、問題なく続けられてきた
ものが多いのですが、それなりの年齢と経験があったほうが良い
とか、この役は、あの人には無理だ、とかいろいろな思惑も考慮し
なければいけないのだそうな。

10年位前には、耕地全戸が集まって、投票による役員決めが行わ
れていました。あまりに時間が掛かるから、と、それ以降は、総代を
中心とした選考委員会を立ち上げ、候補者を決めています。
候補者といっても、ここで選出されれば、ほぼ最終決定なのです。

そんな役員選考委員会も、大勢でガヤガヤしていてもなかなか決ま
らず、結局三役で持ち帰り、本人の説得工作ということになるのです。

自分の時は、“仕事は理由にならないから・・・” などと言われ、渋々
承知したのですが、いざ、お願いする側の立場になると、様々な理由
に対して、“それじゃぁしかたないか・・・” と引き下がったりしてしまう
ことが多いのです。

仕事上の理由、健康上の理由・・・、無理からぬことも・・・。
そうはいっても、これくらいは遣り繰りすればできそうな気がするし、
そんな、なにも「耕地を出て行く」なんて、そこまで深刻にならなく
てもいいじゃないですかぁ・・・。

住処としている地域で、皆さん、協力したいと思っているとは言うの
ですが・・・。
説得行脚が続きます。


..........................by 隣の住人
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超システムとしての人間

生物学のはなしはいつも面白い。以前、飲み会でAさんとSくんとで生物についてのはなしを延々としたものだが、酒の席で仕事のはなしをするのがあまり好きでない私にとって真面目な議論をする題材としての生物学は刺激的でとても面白い題材だと知った。

 昨年末の日経の書評で、生物学者の福岡先生が多田富雄さんの「免疫の意味論」を評して、「自分探しの旅に出ても自分などどこにも存在しない。自己とは今いるあなたから切り抜かれたもので、世界の中心にいるつもりのあなたは実は何もないヴォイド(欠落)なんだよと言う多田先生の声がこだまして聞こえる。」と述べられていたのが印象的だった。この文章だけでは正確になんのことか良く分からなかったが、興味を感じて多田先生が「免疫の意味論」の次に書かれた「生命の意味論」(新潮社)で、人間の一個の受精卵から人間が人間らしく生まれてくる超システムのはなしを興味深く読んだ。

 私は今まで一個の受精卵からDNAの指示に基づいて正確に細胞分裂を繰り返して個体としての私ができるものと思ってきたのだが、本書によればどうもかなり危うい偶然の重なりの中で個体を形成しているらしい。ひとつの細胞が遺伝子DNAに書き込まれた情報を次々に引き出しながら自分で自分を作り出していくわけだが、そこには重力だとか、温度とかいろいろな偶然の要素が入り込んで、そうした偶然が積み重なって個体差が生じるというんだね。じゃあ、我々の体を病原菌から守っている免疫系はどうやってそのシステムを維持しているのか。リンパ球のT細胞は毎日膨大な数が新しく生まれて来るわけだけれど、守るべき「自己」と攻撃すべき「非自己」を間違えてしまうような出来の悪いリンパ球はないのかというとやはりあるんだね。生まれてきたT細胞はそれが作られる胸腺内で守るべき「自己」と攻撃すべき「非自己」を正確に峻別できない不良T細胞(なんと全体の95%)が除かれてしまうんだ。別の言い方をすれば、「自己」と反応してしまうもの、つまり「自己」の一部であるものは、細胞内の死のプログラムが起動してアポトーシス(自死)を起こすことになるわけだ。免疫系の観点から見れば、「自己」は自分の中では欠落していなければいけないものということになるわけで、それが冒頭の言葉になったというわけ。

 著者が言うには、生物学は長く「死」というものを研究対象にして来なかった。しかし、個体としての私の「生」を維持するためには、細胞レベルでの「死」が必ず必要になるという一見矛盾するような定理が分かるにつれて、生物学の研究テーマとして「死」は重要なテーマとなっているという。癌も個体が死ぬまで永遠に増殖を続けてしまうという点に本質的な問題があるわけで、細胞の「死」と大きな関わりを持っていることからもなるほどねと感じるね。

 このアポトーシスという言葉は人気TVゲームであるメタルギアで初めて知ったものだが、ゲノム情報だとかアポトーシスだとかなんて刺激的で面白いんだと思ったものだ。汚いはなしで恐縮だが、人間のうんちが何から出来ているかというと食物の比率は結構小さくて、腸管の上皮細胞が死んだ残骸がかなりの比率を占めているのはどこか別の本で読んだ気がする。これだけの細胞が日々生まれ変わっているわけだとすると、こうした細胞の集合体である個体としての我々も細胞が新しくなった分だけ新しい自分に変わっていかなくてはいけないね。以上

長続きしているもの

今朝会社に到着したとき自家用車の走行距離がちょうど190,000㎞になりました。
今回の車はお気に入りで長いこと乗っています。
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長くやっているといえば支援職の朝礼も長続きしています。
2010年の9月から中庭で始めたので丸々4年休み無くおこなっています。
きっかけは居酒屋てっぺんのビデオを見て、朝から自分たちも元気に行こう!と始めました。
朝礼が暗かったら一日暗く過ごすに決まっている。自分たちから変わろう。
今では発声で体を目覚めさせ朝の情報交換の場となっています。
今回は居酒屋てっぺんの大嶋さんの「すごい朝礼」まではいってませんが、朝から大きな声での発声でスイッチの切り替えをしています。
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「元気」「やる気」「活気」などさまざまな気があるのですが、まずは「明るさ」が一番大切で、
業績が伸びる組織とダメになる組織では空気がまったく違うそうです。
業績が下がっていく会社ほど元気がなく笑顔も無く、とにかく暗いようなので要注意。
伸びる組織は「組織づくり・チームづくり=空気づくり=業績・結果」になっているみたいです。
伸びている会社が答えを出しているので事実なのでしょう。
天竜精機でもこの部分を大切にしてきたacbさんの考えのもと風土づくりを実施してきています。
ダメ組織と言われないよう良いことは長続きさせていきましょう。

信州人の気質

こんにちは。くにです。

少し前にクルマで愛知に帰省する際にサービスエリアで撮影した御嶽山です。
御嶽山

50名余りの犠牲者、行方不明者を出した噴火から早や4か月。
噴煙を上げる姿を見ますと、今なお活動を続ける御嶽山が活火山であることを実感します。
犠牲になった方々のご冥福をお祈りします。

御嶽山は今から約35年前ほどにも噴火をしています。
その頃は愛知県に住んでいましたが小学校の窓から、小さいながらも勢い
よく噴煙をあげる御嶽山の姿に自然の大きな力を感じたことを記憶して
います。


さて、当社で働くようになって約3か月。

社員のみなさんと接していて感じることとして、
・コツコツと目の前の仕事や作業に取り組む風土がある。
・現場では当然、いろいろと不平不満があるのですが、勤務中、それ
を露骨に出す人はどちらかというと少ない。
といったことを感じます。

そのことを会社の方に話しますと、それは信州人の生真面目さなん
ですよ、と教えていただくことがあります。


そういえば私の母も信州木曽の出身で、愛知出身の父とは生真面
目さ?の点でたまにぶつかっていた記憶があります。
(父が不真面目というわけではなく(笑)母親の一本気なところが
衝突の原因だったようにも思います)

幼い頃、木曽の上松にある祖父や祖母の家に遊びに行くと、冬の
身を切られるような寒さの中でも、朝早くから木材加工の仕事や、
炊事・選択に勤しんでいた祖父、祖母の姿が思い出されます。

母からはよく、祖父や祖母が母を含め7人の子供たちを一人前に
するため、貧しいながらも黙々と働いていたことを聞かされました。

祖父は木材加工業を自営で営んでいたのですが、同業者の連帯
保証になったことが原因で、多額の借金を背負わされたようでした。
しかし、文句一つ言わず、祖父は黙々と働き、ついに数年後完済し
たという逸話もよく聞かされました。祖父の勤勉さをよく聞かされた
ものです。

また長野県は教育に熱心で独自の教育方針を持っているのだと
母が誇らしげに語っていたこともありました。
そのような点で愛知とは異なる、腹の据わった信州人の心意気
というものがイメージとしてあります。

当社もそのような腹の据わった職人気質の人が多く見受けられ
ます。

信州人の血を半分受け継ぐ者として、自分もしっかり腹を据えて
経営に取り組んでいきたいと思います。

朝の話し合い

sonnyです。

1週間に1度の朝の「話し合い朝礼」が始まって
1年近くはたったっと思うのですが・・・

対話を通じて気づいて行動してほしい・・・
こんな念が発端なのですが、朝礼で気づきは得られていますか?

私たちの仕事は言われたことを言われた通りやっていればいい・・・
っと言う仕事がほとんどなく、その場その場でそれぞれの対応が、
いい仕事になったり、まずい仕事になったりに繋がりますね!
だから社員みんなの対応力や行動力ってのがとても大事な訳です。

多数の職場ではお題に対して、それそれの話をする・・・共有する・・・
ってスタイルが多いようですが、最近設計の話し合いのスタイルが
ちょっと変化をしています。
グループの1人の話に対して、みんなで突っ込んで話をするやり方を
この2週ほどやっています。

これはなかなかいいな~って思っています。
理由は・・・
話しっぱなしでないって事。

話しっぱなしでは・・・多少なり自分で考えることはあっても・・・
なかなか気づきに繋がらないのでは?・・・
話すだけの場合、考えたにしても・・・結局自分の今までの思考の中だけ・・・
うわべだけの話になってしまうっと事も結構おおかったり・・・
本当はその辺に突っ込んで仲間と話が出来ると・・・
ハットする気づきがあるんじゃないでしょうか?
聞く側も・・・どうしてそう考えるのかな~って
深く考えるないと突っ込みいれられないですしね!

そこで双方とも・・・なるほどそういう考えもあるのか~
そうだったのか~って
なればそれはまさに気づきですね!

そうやって仲間同士が突っ込んで話し合いが出来る関係が・・・
私たちの仕事がお客様に喜んでいただける仕事に繋がるっと
信じているわけです。

うわべで調子を合わせただけの話をしたところで・・・
いい仕事が出来る仲間との関係にはなかなかなれないのでは?

間違ってほしくないことは・・・
突っ込んで話をするって事は・・・相手を否定するって事ではなくて
むしろ、相手を尊重するスタンスがないといけないのは当然なのですが・・・

『民王』を読んで

1月26日(月)

今回 読んだのは、『民王』(たみおう) 池井戸 潤作品です。

民王1


ここ最近の日本国を象徴する出来事で、
総理大臣が1年も持たずに交替してしまうような
身勝手な出来事から始まり
その裏に隠された側近や、大臣たちのたくらみが表現されています。

その中で、
新総理に就任する『武藤泰山』をとりまく
大臣や、妻、息子とのやり取り、行動、政党間問題がこの作品を
進めて行きます。

特に、
武藤泰山と、息子の武藤翔が
体ごと入れ替わってしまうストーリーは、
小説と言うよりは、
SFの世界に入り込んだ感じて、
『何でこんな展開なの?』と
今までの、池井戸作品とは
ちょっと違った印象を受けました。

国会での答弁をする本人と、
就職活動をする息子の入れ替われで、
それぞれの立場に立って、
お互いの気持ちが解かって行く所は
なるほどなぁと思って、読み進めました。

物語の終盤に、
妻の綾に以前に要求された1億円の口止め料を
再度持ち出された時に、
二人の間に、『愛』と呼べる何かが
湧き上がったように表現されて、
全体に、ほのぼのとした作品になっているように
思います。

最近、
私と、妻と息子と娘の関係は、
子供達が小さかった時よりも
ずいぶん、干渉が少なくなっています。
子供が自律して、会話も少なくなって何を考えているのか
解からなくなっている事は確かです。

何かのきかっけて、
子供や妻との思い(考えている事)の確認が出来る事がいい事なのかなと
再認識するきっかけをくれた作品には間違いありません。

家族、会社、地域でも、
自分の考え、想いとそれぞれ考えている事は
違っていることが多いです。

確認出来る機会が有ったら、
是非活用して、
思いを確認できれば良いと思います。

新しい技術

最近、日本の伝統的な折り紙の技術や発想を
産業分野に応用しようという取り組みが活発になってきている。
従来のものより5倍強く軽量化もできるようにと
取り組んでいるのが「トラストコア」というパネルで
大学と自動車メーカーで取り組んでいる。
三角錐の突起を並べた形状で折り紙の「パネル折り」を応用している。
金属や樹脂のパネルは紙のように折る事は難しいので成型してつくる。
円筒状の折り紙の技術を応用して
衝撃を和らげる部品の開発にも取り組んでいる。

折り紙は平面の紙や板から立体的な構造物をつくる事が可能で
小さく折りたたんだり自在に伸縮、展開したりできる。
これまでに「ミウラ折り」と呼ばれる折り方で
宇宙探査機のパネルを小さく折りたたんで収納するなどの活用がされてきた。
探査機のような一品生産にとどまらず
量産品にも広く折り紙の技術を応用しようと提唱されたのが
「折り紙工学」の考えのようだ。
蜂の巣状のハニカム構造のパネルを一枚の板から
折り紙を折るように作る技術を開発した。
強さと軽さを料率できるハニカム構造は建築物や航空機などに
幅広く応用されている。細長い板を接着して作るため手間がかかる。
折り紙の手法を使うと製造が容易になるためだけでなく
従来は難しかった曲面状のパネルも作ることができる。
折り紙は同じ材料から折るだけでいろいろな造形ができ
多品種少量生産にむき、切りかすなど材料の無駄も少ない。
機械メーカーと連携し、パネルを作る半自動機開発し、量産にめどを立てたという。
ハニカム構造の量産技術は英国で開発されたが、
日本の七夕飾りがヒントになったとされる。
海外では、折りたたみを生かしたものを「ORIGAMI」ととらえ
バイオテクノロジーや材料工学やロボットなど
広範囲に応用する取り組みが進んでいる。

機械部品でも高速の機械は軽量かつ剛性が必要になる。
レバーや動作部などは板金を利用し曲げ、膨らみを作る事で
強度、軽量ができそうだ。
曲げや成型が出来る自動機を作ると、コスト的にもメリットを出す事ができる。
今後の自動機も新しい技術を盛り込み、課題を解決してきたい。

うぃんどうず


いよいよ 『Windows 10』 が姿を見せました。
米マイクロソフトで、新版『Windows 10』の説明会が開催された、と。

  「Windows as a service.(ウィンドウズをサービスにする)」

目を疑いましたが、
『Windows 7』や『Windows 8.1』を利用しているユーザーは、
『Windows 10』に無償でアップグレードできるのだというのです。
 「スマホやタブレットでは当たり前だが、MS Officeと並ぶ稼ぎ頭である
  OSを無償で提供するという決定は、マイクロソフトにとって非常に
   大胆な戦略だ。」と・・・。
そりゃそうですよね。
今まで、パソコンを選ぶのに、OSも選択リストの1つにあり、グレードにより
価格も変わっていましたから・・・。
無償のLinuxを・・・という選択だってあったわけです。

「あまり評判のよくなかった『Windows 8』への反省・・・」って?
パソコン、タブレット、スマホといった、どのデバイスでも使いやすいような
操作性を大幅に改善させたそうです。

現在、15億人のWindowsユーザーがいるということですが、無償アップ
グレードにすること、さらに操作性も今までの延長線上であるとすれば、
間違いなく、多くのユーザーが『Windows 10』に移行してゆくに違いあり
ません。少なくとも、私は、そうしようと思っています。

それにしても、もう1年早くそういう決断をして、『XP』の呪縛を解いて
欲しかった、と思うのは私だけでしょうか?
古いOSのしがらみで、そうはいかなかったとは思うのですが、
また、それによって潤った面もあるのでしょうけれど・・・。

新しいOSが描く未来は、どのようなものなのでしょうか?
同時に発表された「ホロレンズ」というウェアラブル端末は、3Dホログラムを
目の前の現実世界に重ね合わせて映し出すのだそうです。
カメラやセンサーで、ユーザーが見ているものを判断し、手の動きと音声を
捉えながら、目の前の映像を操作できるようになるのだそうです。
ハードウェアの発達とアイデアが、新しいOSの未来を拡げてゆく
気がします。


..........................by 隣の住人

エリーの故郷

NHKの連続テレビ小説「マッサン」は、最近珍しく見続けているドラマだね。「金髪の外人妻がヒロインとして登場するのかぁ。」と見始めたわけだけど、もう一つの理由はスコットランドに惹かれてというところがあるね。ドラマの中でスコットランド自体はそんなに登場してくるわけではないけれど、なんとなく気になって見てしまうんだよね。

 以前にもちらっと触れたけれど、実は僕が初めて仕事で海外出張したのがスコットランド。出向先のカントリーリスク調査機関の仕事(受託研究)で、英国の地域金融機関の動向調査レポートを書くことになり、英国銀行協会の紹介を受けて、スコットランドの田舎町を営業地盤としているとあるBuilding Societyを訪問させてもらったんだよね。Building Societyは日本で言えば信金さんに該当する金融機関といったところかな。エディンバラ空港まで赤鼻の役員さんが出迎えに来てくれて、親切に対応してくれたなぁ。英国では地方銀行がほとんどないんだよね。スコットランドには発券銀行機能も持つ、Bank of Scotlandなどがあるけど、イングランドやウェールズの地方銀行はすべて四つの大手商業銀行に集約されてしまったんだ。だから、こうした欧州金融機関の歴史的経緯を調査しつつ、今だに100行以上がしのぎを削っている日本の地域金融機関の行く末を考えてねというのが旧大蔵省からの委託研究だったわけ。今年に入って金融庁が地方銀行に対して統合・再編への圧力を強めているけれど、この問題は地域金融機関にとって古くて新しい問題だね。

 さてそのスコットランド。大きくハイランド地方とローランド地方に分かれ、ハイランド地方では、樹木のない荒涼とした山々の裾野にLoch(=Lake)と地元ゲール語で呼ばれる湖が点在し、その湖畔にウィスキーの醸造所がたたずむ風景が懐かしいね。まさに「マッサン」に登場するあの風景だよ。家族が赴任する前に一人スコットランドを一周し、Loch Nessなども見て回ったけれど、なんか随分地の果てまで来ちゃったなあという感じだったね。イングランド人とスコットランド人の関係は微妙で、ロンドン・シティーではスコットランド出身者のスコットランド訛りの強い英語は何かとからかいの対象にもなっていたね。Lochをゲール語発音でロッホと読むと「そうじゃないわよ。ロックよロック!」といちいち英会話学校のイングランド人教師に直されたものだよ。

 民族自決で既存国家が小国への分裂と向かう一方でEUという大統合が進む欧州の歴史のうねりはどう進み、その中でスコットランドはどんな選択をするのだろうか。あの当時関わった懐かしい人たちの顔とともに妻と二人でBBCニュースなどを見ている最近だね。以上

雪かき

昨晩は雪の気配が無かったのですが、今朝起きたら一面真っ白。
どうも5時ごろから降り始めたようです。
ご近所の方が歩道の雪かきをして下さっていて助かりました。
私たちの地方は雪かきだけで済んでいますが豪雪地域では雪下ろし作業があります。
私の母が上越の高田出身ですので従兄弟が雪下ろしをしている話を聞かせてくれます。
最初はへっぴり腰で作業していたようで近所の方々から危ないと注意を受けていたようです。
最近は一人暮らしの高齢の方が雪下ろしの際に事故あわれたというニュースを見ます。
若者がおらず高齢の方が雪下ろしなどの作業をしている結果の痛ましい事故です。
若者不足は以前から建設業界も同様で「景気が良くても若者が集まらない」という問題が浮き彫りになっています。
この問題が解消できないと公共事業に予算をつけても昭和の時代のような景気回復のカンフル剤にならないのかもしれませんね。
私の家の周りも高齢者が多く雪かきをしている50代の私が若者の一人として頼りにされています。
昨年のような大雪にならなければ助かるのですが・・・こればかりはわかりませんね。
急な肉体労働で筋肉痛やぎっくり腰にならないように気をつけます。

管理職として必要な能力

こんにちは。くにです。

職場の近くから見たアルプスの山々は今日も美しかったです。
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一般的に部長や課長、主任といった特定の部署運営を任される役職者は
どのような能力を備えていることが必要なのか、考えてみたいと思います。

営業、設計、企画、購買、製造、総務など会社として果たすべき機能がある
でしょうから、まずはその役割を遂行できるよう行動することが、最も期待
される役割でしょう。

そのためには例えば営業であれば、顧客に提供するサービスや製品の
理解、顧客へのアプローチの方法、顧客が何を欲しているか把握すること
などの専門知識や経験が必要になります。

恐らく部署というからには管理者一人ではなく、最低一人は部下がいること
が一般的でしょう。
そうであるなら部下が期待したとおりに仕事をしてくれるよう、仕事の指示や
その結果のフォロー、部下の育成に責任を負います。

また、管理職は会社の経営を考える立場になりますから、社長や取締役と
いった役員やその他の管理職とともに、会社の運営について、考える役割も
担います。

そのためには
・会社はどのように運営されるべきか(会社内での指揮命令系統)
・売上をあげるための方法や、仕入や在庫の管理
・人の採用や退職時の対応、昇進昇格などの人事
・従業員が働きやすくするための諸々のこと(給料、賞与、福利厚生、休暇、
 健康管理、職場の安全衛生など)を考え、実行
・顧客を増やすための広告
・監督官庁(役所)との対応
など多岐にわたります。

このように、会社運営を理解することも必要です。


一般に従業員が100名以下の中小企業では、上記のような管理職として
必要な知識や心構え、役割や責任・権限を管理職になった際に教育を
受ける仕組みは無いことが多いです。

そのため、中小企業の社長は自分の右腕として働いてほしい管理職が、
期待した通りに動かないため、いつもイライラしている。

その一方で、管理職自身は、上記のような役割を理解していないし、
心構えも十分無いまま役職を与えられるため、終始戸惑いながら管理職
をこなそうとするケースが多いですね。

社長には怒られ、部下には明確な指示が無いなどの理由で突き上げられ、
どんどんストレスは溜まる・・・。

管理職手当はつくものの、残業代はつきませんから意外に部下の方が
手取りの給料が多い、というケースもあったりします。

そのような様子を見て部下からは、自分はあのような貧乏くじは引きたくな
いと陰口を言われ、管理職になったことを後悔する方も、過去お見受けして
きました。


本来、管理職など職位が上がれば、権限が増え、できる仕事の範囲が増え
仕事にやりがいが増えることが多いはずです。

給料も責任、権限、果たす役割が増えれば、多くの給料をもらって当然の
はず。

せっかく会社に貢献しようと頑張ってきたのに、その結果、管理職になって
後悔するというのはとても不幸です。

管理職になっていよいよやる気に満ち、部下やお客さんのために働くぞと
張り切って管理職になる方が増えてほしいと願うばかりです。


会社は、従業員が管理職になる前、あるいは既に管理職の方があらかじめ
学ぶべきことを研修プログラムを用意して、役割を十分果たせるようバック
アップが必要だと思います。

また給与体系も管理職には役割・責任に応じた適切な金額をお支払いする
ことがやる気につながります。


大きな会社組織ですと、管理職研修は一般的にありますが、中小企業では
管理職研修という考え方そのものがなかったり、研修を実行するノウハウが
無い、あるいは予算を取っていないケースが多いのも事実です。

しかし、多くの社長がそうであるように、管理職が思ったように動かないと
感じたら必要な研修プログラムを会社が用意する必要がありますね。

チェンジ・リーダーの条件

sonnyです。
P・F・ドラッカーの「チェンジ・リーダーの条件」を読んでみた。
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よく分かった!っというレベルで理解できていないのだか・・・

ドラッカーといえば、ビジネス界でもっとも影響力のあった思想家として知られている。
少し前に「もしドラ」がはっやったのは記憶にあるのでは

今日、変化が常態化している。
変化はリスクに満ち、楽ではない。
悪戦苦闘を強いられる。
だか、この先頭に立たない限り、
組織は生き残ることが出来ない。
自ら変革の担い手になるチェンジ・リーダーだけが生き残る。

さて「マネジメント」っと言う言葉があるが
一般に「管理」っと訳されるが
実際には違う。
マネジメントには3つの役割がある。
第一に
組織に特有の使命すなわち目的を果たすこと
第二に
組織に関わりのある人たちが生産的な仕事を通じて生き生きと働けるようにすること
第三に
自らの組織が社会に及ぼす影響を処理するとともに、社会の問題に貢献すること

企業の使命をはたすとは・・・経済的な成果を上げる事
働く人を生かすとは・・・仕事を生産的なものにし働く人たちを生かす役割
社会的責任を果たすとは・・・会社は社会の機関として存在し、社会に材とサービスを供給するために存在する

そして
マネジメントとは仕事である。
その成否は結果で判断される。
すなわちそれは技能である。

マネジメントは人間の心、人間の本質に関わるものである。
マネジメントとは、まさに伝統的な意味において一般教養である。

ん~むずかし~
ただ、一般教養であるとなると・・・
一部の人が理解していらばいいっというものではなさそうですね!

盛況でした!

1月19日(月)

1月15日(木)に
東京ビックサイトで開催されている
第44回 インターネプコンジャパンを見学して来ました。

目的は、いろいろ有りましたが、
弊社でも、TSP-700Vとレオロジーアナライザーを
出展させて頂くチャンスを頂きましたので、
私も挨拶と、調査の目的も含めて行って来ました。

当日は、朝から東京は雨で、
横なぐりに吹きこむ時間帯も有りましたが、
大勢の見学者が訪れて、盛況な状態でした。

展示会2

何しろ人が多くて、真っ直ぐ歩く事が出来ない状態でした。
特に『ウェラブル EXPO』関係のブースでは、
前に進むのも難しい状況で、関心の高さが伺えました。

展示会1

日本経済の上昇気運が高まり
各社が次に自分達が何を目指したら良いのかを
見つけ出す為の場としての位置付けが
確立された展示会と感じました。

私も見学する中で、
製作するM/Cに採用している金型関係・エンボスの収納関係で、
参考になる出展も有り、ちょうど良かったと思います。
 
どのブースも、自分達の自信を持った製品を展示しており、
日本の将来を背負って立つ勢いを感じました。

今回は、出張の帰りに見学する事になり、
時間の限られた中での調査でもあり、
この展示会は、事前に見学する所を決めて
絞った情報収集をしないととても回り切れないと感じました。
全てのブースを見学する事は
2~3日必要なほどの量が有ります。

 次回は、興味の有る部分を事前に調査して、
絞った見学で情報を集める事で
自分の引き出しを増やして行きたいと思いました。


お客様の要望

先週、お客様の所にいって新年のあいさつと今後の展望の話しをしてきました。
その時に天竜精機に期待する事として、2つ話しをして下さいました。
一つは「試作をやってほしい」という事。
新しいコネクタを開発すると、ハウジングや端子を作り
簡単なジグで組立を行います。
ハウジングや端子は供給してくれるので
端子挿入や曲げを行い完成品にするのです。
安定して挿入するにはどこを押したらいいのか
精度を出す為にどうやって曲げるのか
なびきを抑える必要があるのか
どこまでガイドをつけたらいいのか
などのノウハウを身に付け、自動機に展開してほしいという事です。
上手く行かない時には、製品の形状変更も必要になり
その情報をお客さまに伝え安定して生産できる形状にして行きます。
コネクタのプロになってほしいという事だそうです。
他のお客様からも、安定して生産できる提案をしてほしい
という依頼もあり、非常に大切な事です。
現在は、別の所で試作し、自動機だけ作るという方法を取っているのですが
最終ユーザーからは、なぜ試作と自動機を同じメーカーで行わないのか
という疑問を投げかけられる事もあるようです。
試作といえども完成品を作るので、品質管理も必要になってきます。
管理体制を構築しなければなりません。
現在は天竜精機でコネクタの生産をしていないので、
安定した生産をするためのノウハウもあまりありません。
試作をする事でコネクタの作り方、形状の決め方など
ノウハウも身につき、今後の機械作りがスムーズに進みます。
すぐにはできないのですが、今後考えて行かないといけない課題といえます。

もう一つは、モールド、端子、自動機と
一蓮の工程をまとめて受け持ってほしいという事です。
通常はお客さまの生産技術の人が
各々のメーカーに依頼し作って貰うのですが
組立上で端子の寸法が悪いというと
中間に入り端子の管理をしたり、納期の確認をしなければなりません。
そういう手間を省きたいようです。
各方面で得意分野があるので
その企業がまとまり、チームでやってもいいようです。
北陸にそういう企業が連携し実施している例もあるようです。
生産技術のメンバーが少なくなっている中で
こういう事ができればお客様の手間も省け、よろこばれそうです。
社内で全てできないので、他のメーカーと連携し進めて行く事も必要と感じました。

組立だけでなく、コネクタとはどんな形状が安定するか
作り方はどうしたら安定するかなど身につけて行かないといけないと感じた。
今後新しい取り組みを行う中で、
安定して動く機械つくっていきたいと感じました。

展示会


昨日までの3日間、東京ビッグサイトで展示会でした。

     ビッグサイト

第44回インターネプコンジャパン
第32回エレクトロテストジャパン
その他、第1回ウェアラブルEXPO、第16回プリント配線版EXPO、
第3回東京デザイン照明展、第6回微細加工EXPO、
第7回カーエレクトロニクス技術展、第6回EV・HEV駆動システム技術展・・・
その他にも、いくつかのテーマを掲げて、大々的に展示会が行われました。

3日間とも大勢のお客様で、まさに、日本最大のエレクトロニクス技術展で
あり、海外からのお客様も多く、アジア最大級と言っても過言ではありません。

特に、我々の展示ブースのすぐ横で開催されていた、『第1回ウェアラブル
EXPO』には、多くの見学客が訪れ、賑わいを見せていました。
会場の一画で、広く確保されたセミナースペースは、そこを通る度に、満席
の状態で、その注目度には驚かされました。
昨年から今年にかけて、急激な需要の伸びが予想される業界だと言われ
ていますが、やはり、それを裏付けるかのような集客振りでした。

当社は、単独でブースを構えたわけではありません。
CKDさんのブースで、3D検査機との連携システムの展示ということで
参加させて頂きました。 あくまでも、検査装置が主役でした。

そして、当社単独では成し得ない集客力でした。
さすがは日本一、いや、世界的にも、現在 「3Dはんだ検査機」 では、
シェアNo.1ではないでしょうか?

     2015_01展示会

ブースの場所は、会場の奥まったところで、来場者の流れからは比較的
不利な感じもしたのですが、1時間半から2時間おきに行われた実演デモ
では、デモが始まるといつしか人だかりができてしまう、といった状況でした。

実演デモは、展示会場という、クリームはんだにとって過酷な環境条件の
中で行った割には、うまく見て頂くことができました。
印刷機担当のSさんは、はんだの状態と検査結果を見ながら、的確な条件
調整を行っていました。
多少、“う~ん、もうちょっと・・・” と、自問自答しながら苦労をしていたので
すが、見ていたお客様には、十分な説得力があったものと思います。

そして、印刷機の傍らに、さり気なく 『レオロジーアナライザー』 を展示して
いました。
当社単独のブースではなかったので、あまり前面に出せなかったのですが、
それでも、興味を持って頂けるお客様も何名かいらっしゃいました。

     アナライザー

多くのお客様は、「これは何?」、「これで何ができるの?」 といった感じで、
使い方についてピンと来ない、それほどはんだの特性なんて気にしない・・・。
しかし、中には、最初からこの装置だけに目を留めて下さったお客様も・・・。
日頃から、はんだの粘度というものについて、疑問を抱いていたのだと。
お陰様で、今まで気が付かなかったような見方もできて、展示した甲斐が
あった、と胸を撫で下ろしました。

そういえば、Sさんは、はんだの状態と検査結果を見ながら、条件調整を
していたんだっけ?
ちょっと、Sさんの条件出しの思考を頂いて、レオロジーアナライザーと
組み合わせてみると・・・・・。
お~っ!
至極インテリジェントな 『いい印刷』 が見えてきました。


..........................by 隣の住人

風邪

今週は出だしに乾燥した日々が続いて喉を痛め、後半は風邪を引いてしまったよ。30〜40歳台では風邪なんか引いたことがなかったので、女房にも「身体が弱くなったわね。」と言われちゃったね。社内でも営業のK君は風邪やインフルエンザにかかることが多いので「注意しろよ。」と日頃からかまっているんだけれど、逆になってしまって何だか今日の彼は嬉しそうだったね。

どうも体調はどんどん悪くなるし、インフルエンザだとそれこそ周囲に迷惑がかかるので早退させてもらったよ。午後の診療まで時間があるので長野まで移動して市内のクリニックへ。昨日は寝つきが良くなかったので、昼食後の運転はイマイチでしたなぁ。眠気と頭痛に耐えながら昔かかったクリニックに行ったところ、初診は予約がないとお断りときた。あの先生相変わらずタカビーな商売してるなーと思いつつすぐ隣の別のクリニックへ。今度は喜んで受付けてもらえたけれど、診察が皆やたら早くて一分で終わってしまった。門前払いに腹を立てたあの先生は、初診には時間をかけたいので予約制なんだろうなと妙に納得しちゃったよ。医療サービス業もいろいろな在り方があるということだね。

ともかくインフルエンザではないという診断を受けて一安心で自宅にたどり着いた今日でした。以上

小正月ですね

明日16日は藪入りです。
今朝母から「明日は藪入りか」と久しぶりに聞いた言葉でした。
以前の勤務先関連では1月16日前後には藪入りだからと休んでいる職人さんが多かったのでよく耳にしたのですが最近は耳にしない言葉です。
1月15日の成人の日が法改正で変わってしまったのも耳にしなくなった理由の一つかもしれません。
藪入りは1月と7月の16日で昔は奉公人がこの日には休みをもらい田舎に帰ることが許されたといいます。
1年で2日しか休みがないなんて過酷な労働条件です。
週休2日が当たり前になり、休暇を利用して遊びに行けるということは本当に幸せなことです。
嬉しいことを「盆と正月が一緒に来たよう」と言うのも、この藪入りの休みが大変貴重で待ち遠しいものだったのですね。
お休みというのは今も昔も貴重な時間です。
無駄に過ごさず精一杯楽しんで使わせていただきます。




野球人気の凋落

寒いですね。
今朝の駒ヶ根は、最低気温が例年のいずれの月の気温よりも低く、この冬一番の冷え込みだったそうです。

生まれも育ちも寒い地域でない私にとって、毎日の寒さは驚きの連続ですが、地元の方に言わせるとまだまだだそうで(;^_^
ヤワな自分に喝を入れる日々です。
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さて、今日はスポーツの話題。
皆さんはスポーツ好きですか?一番好きなスポーツは?
私は野球です。

子供時代(約40年前。大昔?!)は友達と遊ぶといえば、近所の空き地で三角ベース(野球の簡易版)でした。

息子(小学生低学年)の話では、今はサッカーの方が人気があるらしく、野球はどちらかといえばマイナー。

長野県でもそうでしょうか?
確かに普段、野球の話題が会話に出ることは皆無ですが、松本山雅FCなどサッカーの話題は比較的、耳にする機会が多いように感じます。
(いや、ウィンタースポーツや駅伝の方が多い??f^_^;))


ちなみに子供にとってスポーツ選手のヒーローは、かつては王、長嶋(古い?! さすがに私の頃は川上、青田ではない…)、
今や本田、香川やメッシ、クリスティアーノ ロナウドといったサッカー選手が、上位に挙がってくるそうです(インターネットによる調査)。
そうか~ マー君(田中将大)やイチロー、大谷が一番のヒーローではないのか・・・(T_T)

1月14日大谷翔平
“今後野球界を背負っていくであろう大谷翔平選手”
(昨年投手として10勝、打者として10本塁打をマーク。ベーブルース以来、日本人では初)


野球の競技人口は年々減っていて、例えば長男坊が入っている野球のリトルリーグでも団員がなかなか増えません。
少子化でもありますし、サッカー人気、さらに外で動きたがらない子供の増加と、野球に対する逆風は強まるばかりです。

データでも、東海4県(愛知、岐阜、三重、静岡)のリトルリーグで野球をする子供の数は、最近5年間で約1千人から5百人強へ半減です…。


かつては国民から圧倒的な指示を受けていたメジャースポーツ“野球”。
相撲に次ぐ国技とまで言われた時期もあったようですが、今やかつての輝きは無いと言っていいでしょうね。

野球ファンの私にはとても寂しい・・・。
そういえばテレビの地上波で野球中継をしなくなって久しいですね。

野球人気の陰り。
要因としては一般に
昔に比べて、スポーツの好みが多様化、それによりかつては野球中継が春から秋にかけてほぼ毎日TVで放映されていたのが、今や皆無に。
そこでTVで目にしなくなった野球は身近な存在でなくなり・・・。
と、負の循環による野球人気の凋落ぶりが説明されます。

ただ、私はプロ野球の運営・在り方そのものにも問題はあると感じます。

球団の多くは、新聞社やTV放送局、鉄道会社などの企業が広告の一環で運営されてきました。

本来、試合への入場者を増やし、ファンクラブへの入会を促すなど、地道なファン獲得のための活動が、球団運営を支える試合観戦料や関連グッズの売上、TV放映権料収入などに繋がっていくのですが、ファン獲得をおざなりにしてただ、親会社から降りてきたサラリーマン球団社長が漫然とした経営を続けてきたツケも大いにあると思います。

応援する中日ドラゴンズもファン獲得への動きは非常に鈍く、新興球団である楽天イーグルスや、本拠地を北海道に移し地道にファン獲得を続けてきた日本ハムファイターズなどど比べると、ファンサービスの内容にはずいぶん隔たりがあります。

中日ドラゴンズは、編集現場の第一線から退いて、親会社の中日新聞社から降りてきた元新聞編集者が球団運営をしていますから、シロウトの球団経営にならざるを得ないのは仕方のないことです・・・。

ファン獲得を第一にした球団運営をプロ経営者が行う球団と、そうでない球団とは結果としてファン獲得に差が出て、チームの成績にも反映されてくるというのは、当然かもしれませんね。

野球に限らず、企業経営においてもファン獲得の大切さを改めて感じます。

レッド焼きそば食べてきました。

sonnyです

連休を利用して息子とスキーに行ってきました。
当社が加入する健康保険組合の保養所がある妙高の赤倉温泉へ一泊して
存分に楽しんできました。

大雪の心配もありましたが今回は高速道路の通行止めもなく
順調に帰ってこれました。
2年前の今頃出かけた時には、帰りに高速が通行止めになって
長野から下道を9時間かけて帰ってくる羽目になり大変でしたが
今年は順調に帰ってこられてよかっだです。

三連休ということで込んでいるのかっと思いきや
ゲレンデにいる人の数はかなり少なくなっています。
リフト待ちなんてほんのわずかで
20年前を考えるとかなりの減少です。
2年前にはやっていたレストハウスも店じまいしているし、
ちょっとさびしい感じでした。
人出が少ないのは、存分に滑ることが出来ていいのですが・・・
滑りたいゲレンデのリフトがいくつか止まっていて
残念な部分のありました。

さて、「レッド焼きそば」皆さんご存知?
私も最近知ったのですが、B級グルメで入賞したとの事で
ものはためしにと2日目のお昼にスキーを早めに切り上げて
提供しているお店に行ったのですが・・・
「close」の文字が・・・
うそだろーまだ営業時間のはずなのに・・・
中をのぞくとお客さんがいるではないか!
なのに鍵がかかってる!
なんてことだ~っと思っていると中から帰るお客さんが
ちょうど出てきて・・・扉が開く

「すいませ~んもう終わりなの?」
お店の人いわく
急に大量の入店でさばききれないから・・・とりあえず閉店って
「そんな~待ってたら 入れてくれる~」

「わかんないです」
なんて言われてかなりショック

仕方なく2件目の候補の店に行って・・・
席についてお冷を飲みながら注文したところ・・・
今度は店員さんにキョトンっとされて・・・「ちょっとお待ちください」
なにやら怪しげな雰囲気・・・
店主の方が見えて
「すいません うちもうやってないんです」
「これみて来たんですけど」
っとパンフをかざすと
「あ~それ古いんですよ どうしても食べたいんでしたら****さんやってますよ」
っと教えられた店は最初のお店
食べられないのなら仕方がない・・・
息子と相談して店を後に

さてどうしようか・・・っと
最初の店先でとりあえず待ってみることに

3つ目の候補をっとパンフを開いてみてみたが
他の店は激辛やアレンジタイプで行く気になれず・・・

っと奏功していると・・・・
「お待たせしてすいません どうぞお入りください」
最初の店から入店の許可が!
食券を買って・・・
いざ実食・・・
レッド焼きそば

待たされた・・・待った分
おいしくいただけました。

かさんぼこ

1月12日(月)

11日(日)から私は、出張に出る計画が入っており、
世間で言う『どんど焼き』を昨日準備する所まで
協力して、
午後、出かけました。

私の地元は、このどんど焼の行事を『かさんぼこ』と呼んでいます。
言われは見ての通り、
昔の唐傘を使って飾りを作る所から来ています。

はな(準備)

傘の、貼り紙の部分を取って、
代わりに、竹を装飾した『花』と呼ばれる飾りを差し込んで行きます。

はな

10m近い竹の先端に着いた時には、
花のように開きます。

かさんぼこ(2015)11

夜に点火して、
倒れたこの『花』を個々に持ち帰り、
玄関近くに飾って、
1年間の無病や豊作のお守りとして祀ります。

私の地元は、世帯数としては50戸弱。
小学生の数も減って、現在3名です。
私の子供が小学生の頃は、
20名近くの子供がいて、
親も一緒に協力すれば、準備はほとんど出来ましたが、
現在は、
耕地の役員が協力しないと成り立たない状況です。

準備

唐傘を探すのも大変な時代になり、
人でも確保する事が難しくなり、
古き良き時代の行事も続けて行く事が難しくなりました。

弊社も、
新しい取り組みがいくつも始まっています。
まずはやってみる事から始めて、
ダメなら、改革する事で、
より良い物にするサイクルが回るように
取り組んで行きたいと思います。

部署のスローガン

年が変わり、今年も部署ごとスローガンを決める時期となった。
会社方針に基づき何を目指し、どういう活動をするか決めなければならない。
今年の会社の方針は
短納期を目指す、後戻りの作業を減らす、
その結果社内のキャパを増やし、売上を増やすことを目指す事だった。
昨年通り、短納期で物づくりを進めるのだが
今まで、ずっと後戻りの作業が多かった。
機械を作る中での工程不良も多く、
納品後の補修工事も多かった。
今年はそれを減らす事を目指す事になった。
技術部でも年末年始の休み中に各々考えてきてもらい
小グループで話し合い、全体での話し合いを行った。
技術部として、今年どこを目指すのか、
具体的に何を行っていくのかを話し合った。
その中で、技術部としての在り方についての話しがあった。
昨年、社長が変わりお客様への挨拶周りをした時に言われた事で
「天竜精機の機械はずっと変わらない」
「技術的には他社に負けている」という話があった。
メンバーもそんな事をいわれとても悔しい想いをしていたようだ。
今年は技術的に負けない機械を作りたい。
新しい要素を盛り込み、どこにもできない機械を作りたい。
そんな思いが強く出ていた。
そして、機械の出来栄えは設計で決まる。
コストだって設計が決める。
購入品は設計で選定し、発注してもらうし、
部品の形状も設計で決める。
安定する機械になるか、不安定なのか、
段取りが簡単にできるのか、組立が短時間でできるか、
調整が簡単にできるかは全て設計が決める。
その責任を各メンバーが意識していきたいという話になった。
お客様に選んでいただく為には
技術部の各担当がその事を常に考えながら設計し、
喜ばれる機械にしなければならない。
その為にも、若手もベテランも知識を増やさないとできない。
知識が不足していた為に工程不良を出す事もある。
今年は、全体のスキルを上げる取り組みも行い
質の高い機械作りを行っていこうという話になった。
その為に、どうでもいい所は流用を増やし時間を作り
新しいユニット開発に時間を使う事にした。
お客様から「これはすごい」
と言ってもらえる機械を作り続けていきたい。

ナビに従え


昨日の金曜日、今年初めての出張でした。
北関東のお客様を、2社訪問しました。

   外環道

好天に恵まれ、今年の『出張始め』にふさわしい出足でした。

昨年、同じお客様を訪問した時、一人で、車での移動でしたが、
道が良く分からず、往きも帰りも散々な目に遭いました。

往きは、ナビに従え・・・ということで、中央道から首都高速へ。
ところが、調布あたりから流れが悪くなり、渋滞・・・。
結局、永福を抜けるまでに、1時間以上掛かってしまいました。
その後も、首都高速から常磐道へ抜けるまでに、2度の渋滞。
駒ヶ根を早目に出発したのですが、到着はぎりぎりセーフでした。

帰りは、初めて通る有料道路。
新しく開通して間もないため、ナビでは途中までしか表示されません。
・・・と、思い込んでいました。
“ん~、ナビに従うとろくなことが無い” などと無謀な誘惑に駆られて、
方向オンチのくせに、“こっちの方だ” と、うろ覚えの地名を頼りに
向かいました。
しかし、しばらく走ってもそれらしい地名の表示が見えてきません。
どうもおかしい、と気が付いた時には、帰り道とは反対方向に1時間
ばかり走っていたのです。ナビに逆らって・・・。
また、1時間かけて戻っていきました。

昨日の出張は、道路事情には精通している、Oさんと一緒でしたから
もう、大船に乗った気分で、助手席に乗っていました。
“そうか、やっぱり圏央道から外環道回りの方が早いねぇ。”
知っている道であれば、ナビを無視しても構いませんが、
知らない道では、やっぱりナビに従わないととんでもない目に遭います。
文明の利器を無視しちゃいけません。

ん?
肝心の仕事の話?
とても良好でした。
デモ機を試用して頂いた感想は、良い印象を持って頂けました。
そして、こういうユーザーでないと分からない「使い勝手」のアイデアも
聞くことができました。
さらに、同じ会社の違う部署の方にもPRする機会を得て、お話を伺うと、
ちょうどニーズにマッチしており、早速、実機デモの予定を・・・、という
話になりました。

幸先の良い、『出張始め』 でした。


..........................by 隣の住人

目標を掲げるということ

当社も年度スローガンを決める時期になりました。既に新年に入っているので今年はだいぶ遅れてしまいましたが、各部署ともにスローガン決めの話し合いが今週は本格的に行われました。皆さんの話し合いにぶらっと入ったり、担当支援職から様子を聞いたりしていますが、それぞれの部署で皆さんから様々な意見が出ていましたね。

前の職場では本部の方針を受けて支店長が部店経営方針を決定し、それに沿って各部署の次課長たちに目標や施策を決めてもらうという方式だったので、当社の決め方というのは当初かなり新鮮でした。上位方針から連動して幹部だけで決めた方針・施策を部署の全体会議等でメンバー全員に伝達する方式だと各人のやらされ感はどうしても強くなりますよね。それでも与えられた目標や方針の中で自分なりの工夫をいかにして出していくかが、仕事の楽しみでもありましたが。当社はそうした意味で少なくとも全員が意見を出し合える機会は与えられているということで幸せだなと感じています。全体の意見をまとめるためにリーダーがある程度議論を誘導していくことはあったとしてもです。

ただし、改善が必要だと感じているのは、自分たちが掲げた目標を達成することに対するこだわりですね。スローガンや目標を決めることにエネルギーをつぎ込んでしまって肝心のその後の行動面が弱くなってしまってはスローガンや目標を決めること自体が意味をなくしてしまいますよね。昨年は全体研修や部署説明で目標に対する取組状況を話してもらうことでそうした当社の弱みを改善しようとして来たわけですが、各部門の施策の進捗状況を見ている中でもその後の取組が弱いなと感じさせられる部署が多かったのは事実です。その部署に対する支援という部分では、私自身の反省点も多かったですね。

今週は各部署のミニオフサイトで「今年の一字は何ですか?」のお題で話し合いが結構ありましたが、私の一字は昨年に引き続き「成」。「成果」「成功」の成ですね。acbさんが長年に渡り職場風土改革に時間とコストをかけて来て頂いた効果は十分出ているわけで、そうした恵まれた職場風土にいる我々が今度は成果を出さないとね。皆もそうした意気込みでいると思うけれど、人間というものは弱いものでどうしても当初の気持ちが薄れてくるのでたまに私が後ろからドンと背中を押したいと思います。苦笑いが広がったような気がしますが、一緒に頑張って行きましょう。以上

おせち料理は取り寄せ?

全国の20歳~69歳の男女を対象を対象とした「おせちに関する調査」の調査結果の発表がありました。
2015年のお正月を祝う予定がある人の内、おせちを食べる予定のある人は78%
おせちを全て取り寄せ、もしくは一部でも取り寄せを利用する人は81%と、お取り寄せおせちを利用する人が多いという結果でした。
おせちをお取り寄せする理由としては、「手作りする手間を減らす、もしくは無くしたいから」が62%でトップ。
次いで「お正月なので贅沢な気分を味わいたいから」が32%でした。
我が家でもおせち料理はお歳取りの準備と重なって大晦日の一大行事となっています。
この日は忙しさが重なるので手間を省きたくなる気持ちはよくわかります。
手間が省けて贅沢な気分を味わえるようにと、今ではインターネットで気軽におせち料理が購入できるようになりました。
提供する側の努力で品質の高いものを適正な価格で提供してきた結果、求めている側と提供する側の想いが合致したのだと思います。
いいツールを使って情報提供し、いい物を提供すると顧客は自然とついてくる。そしてそれが大きなマーケットになっていくのですね。
使用する側の求めているものを掴み、いい物を提供し続けることは大きな強みとなっていくのだと感じます。

その日のまえに

年が明け、仕事が始まりあっという間に日常に戻り
ました。
正月は久しぶりに家族とゆっくり過ごすことができ、
よいお正月でした。

本をゆっくり読む時間もあり、こちらの本を読んで、人生が限られた
時間であり、だからこそ大切にしなくては改めて意識させてくれる
物語でした。

その日のまえに (文春文庫)
重松 清
1月7日その日の前に

「その日」とは人生最後の日です。

(正月早々、不吉でご気分悪くされましたらごめんなさい)

死は誰の身にも平等にやってきます。

普段は、自分の人生が限りあるものだと意識して暮らす
ことは少ないと思います。

しかし突然、自分の命が残り限られたものと宣告されたら、
人は残りの時間をどう生きていくか。

また残される人たちは、間もなく会えなくなる大切な
人とどう接していくか。


家族と楽しいひと時を過ごしながら、この時間は永遠ではないのだな、
と身近な人たちと過ごす時間の大切さを気づかされました。


本のタイトルと同名の短編を含め、7つの短編集です。

特に2人の幼い子供をもつ30代の若い夫婦の物語、
「その日のまえに」
「その日」
「その日のあとで」
の3つの短編は、

がんにかかった妻が
余命長くない事実を知り、
残酷な現実に夫と悲しみに暮れるところから、
次第に現実を受け入れ、思い残すことのないよう
残りの人生を生きる姿が前半の物語、

そしていよいよ妻が亡くなる朝、
夫は幼い子供らと最後の床に向かい、
お別れをする中盤の物語、

妻・母親の死を受け入れ、家族のきずなを意識して、
残された夫、子供たちが日常を過ごしていく後半の物語

の3部の物語です。

大切な人との別れはとても悲しいものです。

でもどう抗っても、確実に「その日」に向かって時計は進んでいく。

ならば残された時間を大切な人と悔いなく過ごす、
逝く人が安心して旅立てるように、
残された人はいつまでも美しい思い出とともに力強く生きていけるように。


人生は永遠ではない。
でも限られた時間だからこそ、輝く人生を生きられるよう、
一瞬一瞬を大切に生きていく。

自分は生かされているのだなという感謝の念も湧いて、
新しい年は、生きる意味を強く意識して、スタートです。

よく出来ている!

sonnyです。

お正月休みも終わり仕事も本格始動!
今年は変化の年になりそうですね。
っと言うかしないといけないですね!

さて、そんな正月休みに我が家にもいよいよ
お掃除ロボが登場です。
っといってもこんなんですな・・・
お掃除ロボ
息子のおねだりで買った・・・「大人の科学」なる
雑誌の付録です。

が・・・これがなかなかよくでしていて感心しました。
壁にぶつかると反転します。
テーブルから落ちそうになると反転します。
ちゃんとごみも吸引してくれます。
なのに電気的なセンサーはひとつも使っていません。
モーター1つの駆動で前進・旋回・吸引を見事にこなすのです。

年末に買い物に行ったときに本屋で見かけたらしく・・・
ネットで調べているうちに・・・
どうにも欲しくなって・・・
3日の日におねだり・・・

市内の本屋を回ったが置いてなくて・・・
諦めろっと一旦帰宅したのですが・・・
どうにも欲しがる息子
仕方なく隣の町まで出かけて買いました。

夕飯もそこそこに組立始めましたが・・・
うまくいかないと泣きが入って手を出す羽目に。

確かに組立は出来ているのだが・・・どうも動きがいまいち
そのうち私のほうが本気モード
一回ばらして組み立てなおすことにしました。

モーターの取り付けが面白くなく駆動ギアが浮いてしまって
動力が伝わらない。
よくよく見るとモーターを取り付けるフランジが繰り返しの
着脱で破損していた。

あ~これはだめかな・・・っと諦めかけたが・・・
出来上がりを待っている息子を悲しませたくないな~
っと対応策を検討し・・・カバーでモーターが浮かない
細工を施して完成。

駆動ギアがしっかりかみ合ってすべての歯車がいい音で回転
テーブルの上で運転開始
まずは壁を作って反転の確認
オーっと二人で歓声を上げる。
次はテーブルから落ちずに反転するのか?
万が一に備えて手をかざし・・・・
オーっとまたまた二人で歓声を上げました。
次は掃除が出来るのかのトライアル
発泡スチロールをちぎって進行方向前方へ
見事に吸引・・・すばらしい
実によく出来ている!

わずか2800円で楽しめたひと時でした。

仕事始め!

1月5日(月)

明けまして、おめでとう御座います。

8日間の年末年始の休日も終わり、
今日が、弊社の仕事初めでした。

全体朝礼が有り、
オートクチュール担当の小野さんの挨拶の後、
流れづくり担当が全員でだるまに目を入れました。

新年

最後に残された、
組立のT置さんとN島さんの二人で、
だるまを持ち上げて、
今年の目標に向って進むべく、
全員で、気合を入れました。

話は休日の話題に戻ります。
我家でも、
1月3日(土)に諏訪大社に家族4人で
初詣に出かけました。

天気も良く、
心配された高速道路の渋滞も無く、
諏訪インターまでは順調でしたが、
上社につながる道路は、
駐車待ちの車で大渋滞となり、
途中の有料駐車場に車を止めて、
神社に向いました。

境内の入り口は、屋台が出て
3ヶ日の最終日で、大勢の人の波が有り、
進むのに苦労する程でした。
日陰に入ると、大変寒く、通路も凍ってしまって、
大変危険な状態でした。

本殿

お参りを済ませた後、
おみくじを引きました。
結果は『小吉』で、
今年も、そこそこに良い年になりそうな
予感がします。

諏訪大社

方角は『南』が良さそうなので、
今年1年、心して行動して行きたいと思います。

体と頭の暖機運転も完了したので、
明日から、通常運転して行きます。

今年も皆さん、体調管理に努めて
良い年にしましょう。

新年

新年あけましておめでとう御座います。
今年もよろしくお願いします。
今日で年末年始の休業も終わりです。
長かった休みでしたが、あっという間に終わってしまいました。
年末の31日にはソバ打ちを行い親戚に配ってきました。
夕方から家族でおとしとりを行いう一年が終わりました。
正月の朝、自治会の新年会に参加し、
昼から友人で集まり新年会を行いました。
料理は友人が作ってくれ、久しぶりにフグ料理だったのです。
ひれ酒から始まり、さしみ、鍋、からあげなどひと通りありとても美味しかった。
さしみは噛めば噛むほど味がでてきます。
その後、かにしゃぶ、すしをいただき満足の一日でした。
2日は昼、夜に親戚がきて楽しいひと時を過ごしました。
3日は親戚の新年会に昼から参加し
その後、妻の実家に行き、しっかり頂いてしまいました。
今日は、すでに退職されたOさんの家でマージャン大会でした。
今年は8名参加し、2卓で実施しました。
今回の優勝者は設計グループのSさんでした。
今年は年明けから飲んで、食べて、話して、寝る
の繰り返しで4日間を過ごす事ができ
大変有意義な新年になりました。
明日から仕事です。
一年の目標を決め、充実感と達成感で目標が達成できるように進めて行きます。
そして、お客様から「天竜精機に頼むしかない」
といってもらえるような会社にしていきたいと思います。
全社員一丸でやり遂げましょう。

正月飾り


明けましておめでとうございます。
実家に帰り、静かな正月を過ごしています。
正月も3日目ともなると、ちょっとソワソワしてきます。
明後日が仕事始めですから、モードを切り替えなければ、と思うのです。


     正月飾り1

昨年の暮れに、集会所の正月用の飾り付けを行ないました。
門松を飾り、しめ縄を張って・・・。

     正月飾り2

毎年この飾りの準備をしてくれている方が、ご高齢になり、
 “もう、としなもんでなぁ、今年限りで、引退させてもらうで。”
と、おっしゃっております。

松と竹の枝を切り出してきたり、しめ縄を作ったりと、事前の準備を全て
この方が行ない、私は、ただそれを飾り付けるだけだったのですが、
確かに、90度ほど腰が曲がった状態で歩く姿を見ていると、もう無理は
させられないなぁ、とつくづく思ってしまいます。

知らなかったのですが、かれこれ20年以上、集会所の正月飾りを準備
してくれていたのだそうです。頼まれたわけでもなく、自主的に・・・。
さらに、集会所の周りの草取りなども行なっていたとのことで、頭が下が
る思いです。
そんなわけで、11月に行なわれた耕地の敬老会で、感謝状と記念品を
贈呈した次第です。

門松の飾り方や、しめ縄の作り方などは、知っているお年寄りも少なく
なってきているようです。他の方に聞いても、“おらぁ、知らん。”と・・・。
来年からはどうしようか、と案じているところですが、しめ縄作りの講習を
して頂いて、若い人たちに伝承してゆこうと考えています。


..........................by 隣の住人

あけましておめでとう!

皆さん、あけましておめでとうございます。今年は新しい天竜精機を作るために皆で頑張ろうぜ。

みんなはどんな正月を過ごしているかな。僕はというと、雪の晴れ間をぬってスキー三昧といったところかな。スキー三昧と言っても28日に娘夫婦とその友達とで行って、今日の初滑りだから二回だけだけどね。

娘からスキー初心者の彼女を教えてやってよと頼まれたんだけど、なかなか教え甲斐のある彼女だったね。カービングスキーになってからは格段に曲がり易くなったので、脚を三角形に開くプルークボーゲンは不要というのが僕の理論なんだよね。緩斜面で直滑降から膝下をリズム良く捻る練習を重ねることで、初心者でもすぐウェーデルンを習得出来るんだ。両脚はまだ綺麗に揃ってはいないけれど、なかなかいい感じで終わったよ。彼女も手応えを感じたようだね。下の写真はスキー場の上から我が家方面を眺めたところ。八ヶ岳も見えてるね。



あとスキー以外はひたすら雪かきだね。駒ヶ根も降ったようだけど、スキー場のすぐそばだけにこっちもなかなかだよ。下の写真は我が家の目の前の道路だけれど、除雪した雪が3メールの高さといったところかな。これが5月の連休まで残っているんだ。


明日は我が家の北側の窓が埋まりそうなので、また半日雪かきですな。本当に冬はクルマ通勤でなまった身体が鍛えられます。それでも雪が好きなんだよね。それでは皆さん、お互い締まった身体で来週会いましょう。以上
プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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