正しく生きる

sonnyです。

昨日テレビをみていたら、
戦後の闇市で物資を調達することを
法律に反する行為として、かたくなに拒み
餓死した警察官がいたなんてことを
番組で紹介していた。
そこまでするか・・・っとは思ったが
まさに正しく生きたっといえるのかも。

私たちは正しくないっと分かっていても
やってしまうことは多々あるのではないでしょうか?
そんな時、自責の念を感じてしまった・・・
という経験をされた方も多いのでは?

その最たるものが・・・「嘘」ではないかっと

私も小学生のとき母親の財布からお金をくすねたことがあって
自分ではばれないだろうと思っていたが・・・
あるとき問い埋められた。
「俺はやっていない」っと言ってしまったものの・・・
その後、胸が苦しかった気持ちは今でも忘れられない。
それからはあの苦しい気持ちにはなりたくない
と思って嘘はつかないようにつかないようにっと
思っている。

担当している職場のメンバーに毎日ノートをつけて
出してもらっていますが、
最近提出率がわるくって・・・
毎日「ノート出してね」っと声をかけています。
「はい」っといいも返事は返ってくるのですか
なかなか出てこない・・・のです。

そこで「はい って言ったのに出せなかったとき・・・苦しくない?」
って聞いてみました。
何人かはその日ノートを出してくれました。
私と同じように自責の念を感じてのでしょうか?

嘘も方便って言葉はあるありますが
正しい意味を知っていますか?

目的を遂げるために、時には嘘をつくことも必要になるということなのですが、
「方便」とは、仏教用語で、衆生を真の教えに導く為に用いる仮の手段のこと。
相手に正しい教えを行うときに必要とあらば使う嘘というわけです。
けっして自分の都合のために使っていい言葉ではないのです。

さて明日は入社式ですね!
新しい仲間が5名入ります。
社会人の先輩として、正しい生き方を教えてあげないと
いけないですね。
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問題の無い状態で!

3月30日(月)

先週、
標準機グループの商品、
クリームハンダ印刷機:TSP-700Vの
事前立会いが行われました。

弊社では、お客様の立会い前に、
設計者、営業、グループリーダーにより、
仕様通りにM/Cが完成しているか
キズは無いか、動作に問題は無いかなどを
事前にチェックしています。

今回担当の〇田さんも、
何台もお客様に納品を経験しており、
自信を持って事前立会いを受けました。

2現場 

結果として、
カバーのキズや、配線の引き回し、などで指摘を受けて、
少し、凹み気味。

お客様に見て頂く前に、
これらの指摘をもらって、
次には問題なく仕上げる気持ちが
沸いて来たと思います。

現在、
標準機グループの現場には
沢山のフレームが並び、
完成品になるのを
順番を待っている状態です。

現場 1

短納期対応になった分、
不具合を外に出さないように、
事前立ち会いの精度を
高めて行きたいと思います。

現場 3

今週に入って、
完成品に少し近づいた、
機械たちです。

空手

今日、武道館で「第二十回駒ケ根市空手道選手権大会」があった。
これは駒ケ根のスポーツ少年団が主催し
長野県の各空手の団体が参加していた。
私の息子もスポーツ少年団に入っているのでこの大会に参加していた。
父兄も試合進行の補助として参加していた。
最初の開会のあいさつの中で市長から空手の目的の話しがあった。
心と技と体を鍛える事で一人の人間として成長する為だそうだ。
週に二回練習がある。冬も裸足で練習しなければならない。
辛いと感じる事もあると思うがそれでもやり続けるという強い精神力を作り
強くなる為に幾度も練習し技を磨いて行く。
それを繰り返す事で心と体を鍛えていくんだと感じた。
試合はトーナメントで行われ、今回私は選手の呼び出し係を行った。
勝ち残ったメンバーを記録しながら試合の順番をみて
試合をする選手の名前を呼び上げる。
試合をすぐ近くで見る事ができた。
型と組み手の試合があり、午前中に型が行われ、午後に組み手の試合があった。
最初は園児の試合だった。まだ小さい子供なのだが
しっかりできている子も数人いた。
動きは素早く、止める所はピタッと止めていた。
本人のセンスとやる気、指導力が咬み合うと
幼児でもここまで出来るようになるのだと感心した。
大きくなるにつれ更に強くなっていくんだろうと楽しみになった。
高校以上一般の部では、日本代表を幾度も経験している選手が参加していた。
やはり日本代表ともなると技のキレが違う。ほれぼれする。
こんなに近くで試合を見る事ができてよかった。

我が家の息子も現在小学校4年生で、4年間空手をやってきた。
しかし、今回の大会を最後に辞める事にした。
最後に指導してくれた先生に挨拶をしてこれで終わりになった。
初段をとるまでやって貰いたいという願いがあったが、
本人の希望でここまでにする事になった。
嫌な日も幾度かあったが、それでも練習に行かせた。
途中でやめる事になったのは寂しい気もするが
4年間ずっと続けてきたのでよかったと思う。
これまでの経験が今後の人生に繋がっていく事を期待したい。

引継ぎ


ようやく終わりました。
役員の引継ぎ会で、耕地総代から解放されました。
先週は、会計監査を受け、年度末総会を行ない、バタバタと過ぎました。

会計からすると3年間、耕地の運営に携わってきました。
長かったなぁ・・・。
今は、やり切ったという達成感に浸っています。
来年度の役員決めに苦労した分だけ、ほっとした安堵感が大きいのです。
これからは、履歴一覧を見れば、すぐに候補を当てられるようにしました。
「できる人なのに、何も役をやってないねぇ・・・」とか、
「こんなに、いろんな役をやってたんだ・・・」とか、いろんな発見があり、
役員決めの難しさを味わった瞬間でもあったのです。

来年度の総代との引継ぎで、
「なんで、こんなことまでしなきゃいけないんだ?」と言われ、
確かにその仕事は、別の役回りで担当したほうが自然かな、と思ったり
して、いろんな面で、総代の仕事を増やしているのかもしれない。
毎年引き継いでいることだから・・・と、特に不思議とも思わずやってきました。
来年は、仕事の内容を見直したほうが良さそうだね・・・ということに。
特に、集金だとか、資料配布だとかは、流れを追ってみれば、結構効率化が
可能だったりするのです。
そして、役割をもう少し分散することで、総代も楽になります。
本来、耕地を代表する立場としての仕事があって、それに注力するべきなの
でしょうけど、そうなっていないような気がします。
なんでもかんでも総代に任せれば・・・っていうことになり勝ちです。

来年度の総代は、しっかりした方です。
新しい考え方で、変わってゆく気配も感じます。
安心して、バトンを渡しました。


..........................by 隣の住人

  日増しに春らしさ増している今日この頃だね。我が家はまだまだ雪に埋もれているけれど、それでも樹木の「根開き」の広がりが春を感じさせる最近だよ。先週の土曜日は、近所の飯綱スキー場が最終日で無料開放されていたね。冬のムーミン谷の住民代表であるモランがため息をつきながら去って行き、ムーミン一家が冬眠から覚める場面がなんとなく浮かんでくるような気がするね。

 日頃、仕事と日常生活に追われて正に「光陰矢のごとし」状態の僕らにとって、ふと身の回りの季節を感じ、それをすぐそばにいる人たちと語り合ってみることの幸せをかみ締めてみる喜びを感じられたら幸せだね。先週、女房と自宅回りの山道を散歩したときに「なんで春の雪景色は黒っぽくて汚いんだろうね。」という話になって、「冬の間、毎日降り重なって層になっていた埃が、春になりどんどん雪が溶けて表面に重なってくるので黒い雪景色になるんだろうね。」という結論になったんだけど、なんか面白く、季節感のある会話だったよ。

  もうすぐ月が変わり、陽春の四月ということになるわけだけれど、僕の周りでの春の大きな行事というと実家に近い飯山の「いいやま菜の花まつり」かな。正に奥信濃にようやく訪れたの春の歓びという感じで千曲川の川べり一面に菜の花が咲き誇り、大好きな風景のひとつだね。そこで、僕の好きな俳人のひとりである与謝蕪村の名句で菜の花に関わるものをひとつ。

菜の花や 月は東に 日は西に
 
うーん、春の夕方を17文字だけで雄大に歌い込んでいるねぇ。春の句として大好きな句だよ。画家でもあった蕪村の真骨頂が現れているね。人生は短い。短いだけにその時々を精一杯生き、楽しみたいものだね。その中には勿論仕事を楽しむということもあるし、仕事以外の時間を楽しむというものもある。さて、皆さんはどうですか。以上

自分の人生は自分が決めているんですね

毎日いろいろな情報が周りにあふれています。
以前は新聞やTV・ラジオなどのニュースが中心でしたが、今はインターネット上での情報もあり、かなりの量になっています。
しかしその中で自分が取りに行く情報は自分が気になっているものが大半です。
毎週金曜日は専用機営業・管理・総務の合同の意見交換をおこなう朝礼がありますが、月初は自分が気になった最近のニュースを話題に話し合います。
取り上げるニュースはそれぞれが気になったニュースを挙げていますので、その人が気にしている点がちょっとわかります。
気になっている情報は増幅されて顕在意識に入ってくるということなのでしょう。
そこで得た情報は自分の進む方向も変えて生きます。
つまり自分の進む方向は自ら得た情報で決めているということになります。
自分たちの得た情報はどこに蓄えられるのでしょうか・・・脳に蓄えられます。
その脳は自分たちの感情や意欲、行動などをコントロールしています。
そして脳はネガティブな情報を得ると働きが鈍くなるそうです。
自分はダメな人間だと自己否定の気持ちを持つだけで脳の働きが悪化するそうです。
ある現象が起きたときポジティブに捉えるかネガティブに捉えるか自分で決めています。
その瞬間に脳の働き方が変わってくるということです。
ピンチをチャンスに捉えろと言われます。
これもポジティブに捉えろと言う事ですよね。
すべては自分が決めている。
今の人生は他人が決めたのではなく、自分が決めてきた結果が今なのでしょう。
今回読んだ本はこれです。
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人は上司になるとバカになる

こんにちは、くにです。

『人は上司になるとバカになる』
菊原智明・著 光文社

3月25日人は上司になるとバカになる

タイトルが少々刺激的で、ビックリされた方も少なくないかもしれません。

「出世すると有能な平社員も無能な中間管理職になる」という有名な『ピーターの法則』を題材にした書物です。

無能な上司を
・「モチベーションを下げまくる上司」
・「部下を信用しない上司」
・「部下を追いつめる上司」
・「自分の価値観を押しつける上司」
・「部下のジャマをする上司」
などの型に分類し、それぞれの問題点と対応策を書いています。

胸に手を当てるといずれかの型が当てはまるような気がして、謙虚に管理職としてのあり方を見直すきっかけになりました。


著者は、トヨタホームで4年連続No.1になった営業コンサルタントの方です。

サラリーマン時代、いい人だった先輩が上司になった途端イヤな上司になったという経験から、なぜ人は上司になると豹変するのか、ずっと興味を持っていたという著者が、そのメカニズムを分析したという意欲作です。

基本的には上司を揶揄して部下の視点で読者の興味をひく、いわばよくある読み物ですが、
部下にも上司の立場がわかるように工夫されていることや、さらに解決策まで示した点が一歩踏み込んだ内容といえます。

「リクナビNEXT」が2007年に行った「退職理由のホンネ」調査によると、退職理由の第1位は
「上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった」
だそうですが、社会全体でそうなのであれば、会社/上司に不満を持つ人は自分が変わらない限り、どこに転職しても同じ結末になるというのが自明の理です。


当社のビジネス環境はここ数年でも大きく変わっています。
当社も、そして上司も変わらなくてはいけない。

まさにチャールズ・ダーウィンの言葉

「最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き延びるのでもない。

唯一生き残ることが出来るのは、
変化できる者である。」

です。

役職者の役割や責任・権限を見直し、より強いリーダーシップをもって事業の推進をしていく。
現場が主体であるというこれまでの考え方は尊重しつつ、役職者がするべき役割をより明確にし、組織がこれまで以上に迅速に事業を進めていくことを可能にします。


改革のためには

「1時間を無駄に過ごすような人間は、
まだ人生の貴重さを発見していない。」(チャールズ・ダーウィン)

です。

上司ほどバカ、と言われないために
できれば、あのような上司になりたいと目標になるよう精進したい、と思います。

今年はチューリップ

sonnyです。

いつも無計画に進めていた花壇つくり
今年は少し計画的に

実は昨年晩秋にチューリップの球根を植えました。
2週ほど前から芽をだしはじめ大きくなっています。
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ポケットマネーでの花壇作りでしたから
いつもは安い種から育てていたのですが
今回は、大勢にカンパを募り集めたお金で
チューリップの球根を買いました。

なぜチューリップ?
まったく意味は無いのですが
ちょうどそのころ量販店のCMを見た
からというだけなのですが・・・

4月に入ったらきれいな花が咲くかな?
とんな模様かな・・・楽しみです。
(どんな模様の球根を買ったのか
まったく覚えていない(汗))

球根の植え付けに先立ち
実は3箇所めの花壇を準備
こちらは何を植えるのか・・・
まったく考えてないのですが
となたかリクエストがあれば・・・
資金提供ももっとうれしいのですが

こう書いていながら考えたことが・・・
「どうも自分は計画的・・・って事が下手だな~」
「こうなりたいってものが・・・」

来年の今頃自分はどうなっていたいか・・・
みんなにはあるのかな?

ちょっと遅かったかな?

3月23日(月)

日差しも急に暖かくなって、
我家のコブシの花も、花を咲かせ始めました。

コブシ

そんな中、
会社の花梨の剪定と硫黄合剤の散布がまだなのが気になっていて、
22日(日)に実施しました。

剪定前

すでに、
芽吹きが始まって、
可愛そうな気もしましたが、
徒長枝は、剪定しました。

剪定

樹形を保つ為と、花目が付きにくいので、無駄な栄養をつぎ込まない
為です。

剪定後

硫黄合剤は、
木を食い荒らす虫を寄せ付けない為ですが、
夜中に雨が降りましたので、本当に効いたか心配です。
(噴霧器と薬剤は自前です)

硫黄合剤

3年ぐらい前に台風で、
花梨の木が倒木して、枯れてしまうか心配しましたが、
庭木屋さんのプロの手を借りて生き返りました。

『お金は貸し(樫)てもかりん(花梨)』の言葉のように、
弊社の正面玄関の前の樫の木と花梨の木を
いつまでも元気な姿でいてもらえる様に、
手入れは出来る事は少しずつ実行して行きたいと思います。

秋の、花梨の実が付く事を楽しみに、
手入れをして行きます。

日本人の価値観

本屋でぶらぶらしていたら
「お金がなくても平気なフランス人、お金があっても不安な日本人」
という本が目についた。
日本は裕福な国で、欲しいと思う物は何でも手に入る
しかし、満足している人はほとんどいない。
困っている訳でもないのだが。少し興味をもったので読んでみた。
フランス人は買い物をする時に、ほんとに必要なのか
必要が無いのかをじっくりと考えてから決めるようだ。
だから必要の無い物は買わない。
ブランド品は好きだけれども買おうとはしない。
プレゼントされれば嬉しいが自分では買わない。
学校の教科書は使いまわしになっているようだ。
10人以上も使いボロボロに近い状態の教科書もあるようだ。
学校にお金は殆んど必要なく、給食費と遠足の交通費ぐらいのようだ。
ノートも支給されるが最後まできちんと記入できていないと交換してくれない。
確かに、教科書はほぼ新品のままで毎年購入している。
古い教科書は残しておいても見直しなしない。
無駄なお金を使う様な制度になっていると感じてしまう。
休日は、親しい友人でパーティーなどを行う。
豪華な料理が必要ならレストランに行けばいいので
ワインと簡単なおつまみで済ませてしまう。お話がメインになるようだ。
夫婦同伴で行い、人との付き合いを大切にしている。
お金はほとんどかからず、楽しい時間を過ごす事ができる。
大切な物は何かと話す時がよくあるという。
豪華な料理がメインではないので
大切な人は家族と日本人もいう。
しかし、物となると何だろうか。
フランス人は家族の写真だそうだ。
会社のデスクに飾り、それを見てよしガンバロウと仕事に取り組む。
へー、そんなもんかと感じたが、
かみさんに、「大切な物ってなんだろうね」という話をした。
「ラジオと赤ペンじゃないの」とあっさり帰って来た。
「毎週欠かさず使っている物だし、無いと困るでしょ」という事だった。
たしかにそうだ。家族の写真はアルバムにあっても年に一回みるかどうか。
日々使う物が大切なものなのかなーとも感じたが
家族に対する愛がすくないのかもしれないと感じた自分があった。
フランスにもディズニーランドがある。しかし混雑はしていない。
お店屋さんもそんなに多くない。高い入場料を払ってまで
乗り物に乗る価値があるのかと感じているようだ。
それなら気の合う仲間で簡単なつまみを用意し、
パーティーをしたほうがよっぽど楽しいと思っている。
日本では欲しいと思えば何でも手に入る。
それが幸せだとは思っていないがその場は満足する。
しかし、すぐ飽きてしまう。お金がないとその満足は達成しない。
お金さえあれば、取り敢えずやりたい事ができる。
しかし、フランス人はお金が無くても満足している。
自分のできる事をやり、人との出会いを楽しみ、
夢をみながら、家族での絆を深めている。
物も多くなってきている時代なのだが、
シンプルに、お金を掛けないで楽しめる事を見つける事も大切な事だと感じた。
節約し生活していく中で家族のきずなを深める事ができそうだ。
来週の休みには家族でお金が掛からず楽しみたい。

春分の日


今日、3月21日は『春分の日』でした。
うららかな日和で、ようやく本当に春が来た、と思える1日でした。
実は、土曜日で会社がお休みだったので、今日が祝日だとは全く気が
付かないでいたのです。
ニュースで聞いて、初めて “あぁ、そうか” と思ったのですが、それにも
増して、「春分の日」が年によって変わるなんていうことも知らないでいた
のです。
そういえば、3月20日が「春分の日」だったこともあったかなぁ・・・と。
それに、「秋分の日」も変わるって・・・。

「国民の祝日に関する法律」によれば、「春分の日」は「春分日」、
「秋分の日」は「秋分日」を採用するとされているのだと。
これは、天文学上の呼び名だということですが、

  太陽は星々の間を移動していて、その通り道を「黄道」といい、
  地球の赤道を天にまで延長したものを「天の赤道」という。
  黄道と天の赤道は、お互いが傾いているために2点で交わり、
  その交点のうちの一方を「春分点」、もう一方を「秋分点」と
  呼ぶ。そして、太陽が春分点・秋分点の上を通過する瞬間が
  それぞれ「春分」「秋分」と定義され、「春分」「秋分」を含む日
  のことを、それぞれ「春分日」「秋分日」と呼ぶ。

・・・のだそうです。 そして・・・、

  地球が太陽のまわりを回るのにかかる日数は365日ちょうどで
  はなく、平均すると約365.24219日になる。時間に直すと365日と、
  6時間足らずの端数があることを意味する。つまり、地球は太陽
  のまわりを365日と約6時間かけてちょうど1回転し、元の位置に
  戻ってくるということになる。
  「春分」は、毎年約6時間ずつ遅くなっていき、そのために春分日
  の日付がずれることがある。

・・・と。
4年に一度の「うるう年」で調整されているようですが、それでも「春分」
の時間は、微妙にずれていき、カレンダーは固定できないようですね。
仕事に追われていると、季節感は、「寒い」か「暑い」だけになってしまい
ます。
今日は何の日? なんて、時々足元を見る時間も大切にしたいですね。


..........................by 隣の住人

あいさつ

  先日、技術部内の朝の話し合いで恒例の「今度入社する新入社員に一言アドバイスしたいこと」をテーマに意見交換をしたよ。話し合いの結果は「挨拶をしっかりやろう」というものが多かったね。この挨拶は当たり前のことで社会人いや共同社会に生きる人間としてイロハのイなんだけれど、日常の中でいい加減になりがちなものだよね。

 高校時代をサッカー部で過ごした僕としては、よく監督から挨拶のことで怒られたことを思い出してしまうよ。わが校サッカー部創設以来の監督でとにかくおっかない監督だったね。僕なんかは完全に不良部員として目をつけられていて何かというと怒られたね。ある時、向こうからやって来る監督と目があったんだけれど、「まぁ、まだ遠くだし」というのと迫力に押されたのもあって、顔を横に向けて挨拶をしなかったら、怒られた怒られた。「お前のあの態度はなんだ!」「お前は我がサッカー部の恥だ!」とまで言われたね。まあ、今から思うと服装もちゃらんぽらんな不良部員だったね。部員同士も体育会系の常識として先輩に対しての校内での挨拶は絶対で、下級生同士「こっちから挨拶しても先輩は無視して挨拶を返してくれないじゃないか。」なんて不満を言い合っていたもんだよ。

 人間関係を円滑にもダメにもしてしまうこの挨拶というものにおいて、この挨拶されたらきちんと返してあげるというのもとても大事なことだと思っている。特に上位に立つ人間に対して周囲が挨拶しても全然返してくれないとなると、挨拶する気がなくなってしまうよね。挨拶をされた本人は全然気にしていなくても、挨拶を返されなかった人はしっかりと覚えていることになってしまう。私も気をつけなくてはと思っているけれど、そんなことをされたという皆さんがいたならば、本当に申し訳なく思います。

 技術部の昨年の新人のYくんといつぞや面接した際に「いいか。お前の重大なミッシヨンは、朝、部室に入ったら大きな声で部室全体のメンバーに届く声で『おはようございます!』と挨拶することだ。いいな!」という役割を担ってもらったんだよね。Yくんはそれから一生懸命頑張ってくれたね。最近、技術の朝礼でこの話をする機会があったので、彼に「最近どうだ。あれを続けているか? みんなは、挨拶を返してくれるか?」と尋ねたところ「やってます! 僕が大きな声で挨拶すればするほど、皆さんからの挨拶もより沢山返ってきますね。」と答えてくれたよ。そうかぁ、そうだよなぁ。ああ、自分に言っているんだと気持ちが届くような挨拶をした方が、返しの挨拶も返って来易いのか。「挨拶における作用・反作用の法則だなぁ」と彼の発言に妙に感じ入ってしまったね。

 今年ももうすぐ新人が入ってくるんだね。みんなでしっかり挨拶を返してあげよう。いや、僕らから挨拶をどんどんしてあげたいね。みんなもよろしく。以上

成長戦略

ベースアップ関連のニュースが多くなってきています。
その反面、中小企業の厳しい状況も見えてきています。
今日のニュースでは大手企業の孫請会社の社長が「業績は苦しいがベースアップせざるをえない」と語っていました。
内容は「大手企業のお膝元は景気が良い。特に家電量販店や建築、サービス業は活況だという。
しかし、孫請企業になると競合会社が新興国、材料は円安の影響で高め、ベースアップはできない状況だがサービス業などが活況で給料面で追い抜かれてしまう。
雇用を確保するためにベースアップをしなければ存続できなくなってしまう」かなり苦しい経営判断だと感じる。
ベースアップする背景には1月に閣議決定された法人税率の引き下げ(1.6%)も大きく影響していると思う。
まだ閣議決定なので法改正まではいっていないが、ほぼ決まりでしょう。
孫請け会社も利益が出ていれば減税の恩恵は受けられそうだが実態は不明。
自分たちの身の回りで大きく影響する法律も変わってきている。
マイナンバー制も昨年の5月頃に通った法案ですし、消費税の10%への引き上げも平成29年4月1日と決定しています。
マイナンバー制度の施行に向けての準備は社内規定、システム対応、安全管理措置、社員研修などが必要であると言われています。
今は行政側の整理が優先で民間への説明会はこれから始まるようです。
大きく流れが変わってきています。
情報が氾濫しているので見極めて仲間同士で情報を共有し社内の整備を進めていかねば。

お父さんはつらいよ

こんにちは。くにです。

3月は卒業のシーズンです。我が家では幼稚園の坊主が卒園をしました。

自分が幼少の頃は卒園・卒業、あるいは授業参観の時に父親が来るのはまだ珍しかったように思いますが、今はかなりのお父さんが出席をしていたようにお見受けします。

各ご家庭でお父さんは
・関取、違いました(笑)“席取り”
・ビデオカメラ、あるいはデジタルカメラでの撮影
が任務として与えられているようです。
さらに下のお子さんがいる場合、席取りで並んだ後はビデオカメラで撮影をしながら子守までするお父さんもいらっしゃいました(お疲れ様です((+_+)))

かくいう私も妻閣下から出動要請(命令?笑)があり、早朝、開場2時間前から席取りのため並び、ビデオカメラの撮影などミッションをこなした一人であります。

さて会場には、開場2時間前午前7時に着いたのですが、既に先頭から6番目!( ;∀;)
栄えある1番手を取ったお父さんはなんと午前4時から並んでいるとか。
その他も軒並み3時間前に会場入りした猛者がゴロゴロ。
まるで“かじられたリンゴのロゴが入ったスマホ”の新発売を彷彿とさせます(笑)。

会場入りした私は、並んでいる皆さんの前を通って自分の並ぶ6番目のポジションまで行くのですが、思わず
お疲れ様ですぅ
と声をかけてしまいました・・・(*´ω`*)


さてさて午前8時50分。いよいよ開場まで10分となると並んでいた各お父さんに動きが。
毛布や折りたたみイスを片付け、背中のリュックサックに入れ、音楽を聴いていたイヤホンも外し、いよいよ戦闘モードに。


各お父さんたちは、会場に入ると妻閣下から指示を受けた観覧席と、ビデオ撮影のポイントを何が何でも確保しなくてはなりません。

そのため、あらかじめ配布されている会場見取り図を見ながら、確保するイス、そこまでの最短コース、もしも他のお父さんと競合する場合に備えコース別取りの想定をしながら目指すイスにタオルをかける(これで席を確保)。
続いてわが子がキレイにビデオ撮影できるポイントに素早く三脚を広げて立てる。
以上がミッションとなるわけですが、みなさん真剣です。


開場5分前になると、段取りの再確認と、他のお父さんたちの位置取りと走力、家庭の上席者殿から指示を受けているであろうポイントの予測を瞬時に頭に叩き込み、レースのシミュレーションを何度も反復。気合がみなぎってきます。

さぁ後は開門とともにあらかじめ想定したコース取りと無駄のない動きをするだけ。


かくして午前9時、始まりの合図が!

まずは1番手のお父さんが意気込みの違いを見せるシャープな動き!
園舎の階段を3段とびで(!)一気に駆け上がると目指すイスにタオルをかけると即座に“反復横とび”を髣髴させるターン! 三脚が立てられるまでおよそ10秒!
神業です。

続いて私たちとなるわけですが開門後、会場まで走るお父さんたちに異変が!
2番目のお父さんが階段の手前でこけて、後続のお父さんたちもまるで追突事故のように、園舎の階段手前で相次ぎ転倒(*_*)
一方私の後ろからは次々とお父さんたちが迫ってくる。

転倒し体制を立て直そうとするお父さんたちを横目に見ながら、幸い多重事故に巻き込まれなかった私は心の中で“ごめんなさいね”とつぶやきながら、朝のミッションをこなしたのでした。

寒い中、早朝から並んだ疲れが出たのでしょうか。
転倒したお父さんたちは “車間距離”を十分とらず、相次ぐ“多重事故”になってしまった様子は気の毒としか言えません。

お父さんたちに幸い怪我は無く、まぁまぁ悪くなさそうな席や三脚ポジションは確保できたようで、後から登場のお母さんたちから誰も叱責された様子が無かったのは、不幸中の幸いといったところでした。


卒園式が始まるとそれぞれのお父さんたちはビデオ撮影に集中します。中にはビデオで撮影しながら、要所要所でデジカメも駆使するお父さんも。

あわただしくミッションをこなす最中ふと、幼稚園に初めてやってきた頃を思い出し、わが子が大きくなったことを密かに喜ぶお父さんは私だけではなかったと思います。


お父さんたち、本当にお疲れ様でした!!

新しい仲間を迎えるにあたり

sonnyです

毎日どこかの職場の朝礼にお邪魔して
話し合い朝礼に参加し始め1年になります。

今朝の職場は4月に迎える新入社員に
どうあってほしいか・・・そんな話題

素直に言うことを聞く
挨拶ができる
分からないままにしない
先輩を敬う
元気
苦労は買ってでもしろ!
などなどいう話になって・・・

まあお題なので相手に望むことが
たくさん出てくる訳ですが・・・

迎える我々の態度としてはどおなんだろうか?
っと
挨拶返しているだろうか?
素直さ忘れていないか?
先輩敬っているの?
苦労は避けてない?
またはしっかりと教えてあげた?
なんてことを考えた。

特に教えるという部分に関しては
早く戦力になってほしいことは分かるが
中途半端に1人立ちさせてはいないだろうか?
みんなで教えるのはいいけど・・・
新人を迷わせていないだろうか?

1年とか担当を決めてじっくり教える・・・
時間も手間もかかるけど
無限の可能性を秘めた若者に
丁寧に教えてあげる時間が必要なのではないでしょうか?

きっとその方が後々の伸び方だって・・・
早く1人前に慣れるんじゃないんだろうか?

人気の理由

3月16日(月)

今日の電波新聞に
『14年度の国内の携帯電話とスマホの出荷台数』についての
記事が載っていました。

携帯

東京に出張に出て、
電車の中で、学生も社会人も、老人も
それぞれ無言で携帯を操作しています。
メーカーも確かにこの1社が多いかな~と
思ってみていました。

新聞記事のように、
リンゴマークの携帯を5人の内、
3の人が使っている状態で確かに多い事が解かります。

昨年出した機種が調子が良い様で、
この3月の学期末の時期に、新社会人、新学生向けにも
多くの契約を取っているようです。

我家でもご多分にもれず、先週の金曜日に、
妻がいよいよガラ携から、スマホデビューしました。

子供達も使っているメーカーの方が
教わり易いからと言う事で、
リンゴのマークのメーカーにしたようです。
料金体系も、条件も限りなく?有り、
自宅の有線の契約の体系まで変えて、
ようやく落ち着きました。

実は、2週間前から土、日と何度か通っていたのですが、
新規の契約で非常に忙しくて、
なかなか相手にして頂く事が出来なかったようです。

学生が、かなり多かったようです。
『平日に来てください』と言われても、
こちらでも時間が造れずに、
ずるずる延びて。

それぞれメーカーに戦略があり、
それに乗る顧客も居ます。

信用とか、安心感とか、デザイン、操作性、価格とか・・・・。

私たちも、
自分達の機械を買って頂くときの
メーカーと、顧客との関係を感じ取った事は
数限りなく有ります。
同じ感覚なのかも知れません。

妻がこのメーカーを選んでよかったかどうかは、
もう少し先の事になると思います。

はたして、調子はどうなのか?

勉強

今日、夕食中に家族で話をしている中で高校入試の話しになった。
3月11日に高校入試があった。我が家の娘も現在中学2年生。
来年は高校入試になる。
「大丈夫か」と聞くと「わかんない」と返って来た。
勉強すればなんとかなるでしょうという話だった。気楽なもんだ。
12日の新聞に入試問題が出ていたよ
と母がいったので探しだし、解かるかどうか見てもらった。
反応はあまりよくなかった。
今の時点で半分ぐらいは解からないと困るんじゃないの
と思いながら内容を確認した。
得意だった数学をみると一通りは解かり
「これはこういう事だ」と自慢げに指導した。
苦手だった社会はどんな問題かなと見てみるとなんのことやらさっぱりわからない。
娘にきいてもよく解らないという話だった。
一緒になって「何を問いかけているのか全然わかんないよね。笑っちゃうよね」
と笑っていたが、私は解からなくてもいいが、娘はそれでいいのか?
「歴史が解からないと社会にでて困るのか」
「なんでこんな問題をだすんだ。」と話して来た。
確かに知らなくても困る事はそんなに無い。
知らないより、知っているほうが人とのコミュニケーションもとれるし、
学力の優劣をつける為に必要なんだと話した。
多分、記憶力のいい人、覚える努力をした人は解かるんだろうと思う。
社会、国語、英語はほとんどが解からなかった。中学の学力が無くなっている。
しかし、高校には入学できたので、その頃は問題の半分ぐらいは解かったんだと思う。
普段使っていないとほんとに忘れてしまう。
その後、中学一年の英語の問題を見せてもらった。
「あなたはいつテニスをしますか」
「ケンはどこでテニスをしますか」
単純な英語だが出て来ない。
when,thereがでてきてもあとは単語だけになってしまう。
文法を忘れてしまっている。たぶん中学の時にはできたと思うのだが。
入社して6、7年目の時にチェコスロバキアに出張にいった。
(その当時はチェコスロバキアという一つの国だった)
チェコスロバキアではチェコ語で話しているので
コミュニケーションを取るにはお互い英語で話さないと会話が出来ない。
その時には片言の英語で話をしていたのだと思う。
しかし今ではほとんど話しができない。
常に意識し、やり続け、覚え続けないと忘れてしまう。
娘にだけ、「自分の為だから勉強しろ」といわず、
私も自分の為に、娘と一緒に勉強していこうかなと感じた。
中学の英語ができれば殆んど話しができそうだ。
今年一年一緒になってやっていこうと思いました。

水路調査


耕地総代の仕事も、あと半月。
区の合同会議、会計監査、耕地年度末総会、引継ぎ会・・・を残すのみ
となりました。
そんな中、急遽、4月の町内一斉作業に向けて、耕地内の水路調査が
行われました。
     水路03

冬の間、水量を調整していた水路には、砂利や泥が溜まっていたりします。

     水路01

     水路02

春の田畑の用水を確保するために、それぞれの水路への流れ方を確認し
4月5日の作業で集中的に行う場所や出役の人数を決めました。

そして、難関がひとつ。
中央アルプス山系の雪解け水や湧き水が集まって、わが集落の田畑を
潤わせているわけですが、その水が中央道を横切ります。
場所によっては中央道の地下を通っていますが、わが耕地では中央道の
上を通ります。
中央道を渡る高架橋の側道に沿って水路が作られているのです。
ところが、最近の調査で、ここが危ないと・・・。

     水路調査01

写真では、よく分からないのですが、水路橋の中央部が7cmくらい下がって
きているのだといいます。
大量の水を水路に流し続け、その重みで下がってきたのだと。
このままでは崩落の危険性があるということで、現在は水量を絞っていて、
それでも、これからの農業用水を確保しなければならないのです。
恒久的な改修工事は、平成28年以降になるといわれています。
そこで、上流からφ200mmのパイプを使って、橋の脇を通し、再び下流の
水路へ合流させようという工事が計画されています。
今回の水路調査は、これに合わせ、周辺の水路の整備についての検討も
兼ねていました。

     水路調査02

「上ノ原橋」 その竣工は、1974年6月という表示がありました。
もうすぐ41年が経とうとしています。
トンネンルの落盤事故、ビルの壁の崩落事故・・・。
あちこちで危険が見え隠れしています。
少しでも異変があったら手を打たないと大変なことになる、と思いながら
ドキドキして、高速道路でハンドルを握っています。


..........................by 隣の住人

32回目だよ!

私事だけど、今日は32回目の結婚記念日なんだよね。あっという間という感じはないなぁ。いろいろあったね。夫婦喧嘩も数知れずで、会社のアパートに住んでいた頃は近所の手前もあるので腹を立てながらも「まあまあ、静かにやろうよ。」なんて言っていたけれど、隣の家まで数十mもある今の環境に移ってからはのびのび夫婦喧嘩してるもんね。子供の教育方針での喧嘩も結構多くて、娘も子供ながらに心配して幼稚園の先生に「うちのお父さん、お母さんは仲が悪いんじゃないの?」って相談していたんだろうね。一度、夫婦喧嘩していたら娘がツカツカっと間に割り込んで来て、いきなり天井に向かって「喧嘩するほど仲がいい!」って叫んだのには笑ったよ。最近、娘夫婦が泊まりに来た際に夫君にそんな話をしたんだけれど、娘本人は忘れてしまっていたね。子育てに全然積極的に参加しなかった僕だけれど、懐かしい思い出だよ。

 子供が独立してしまうと確かに女房との会話のネタがガクッと少なくなっちゃうね。趣味の全然違う二人の間でできるものをやろうやろうって女房から言われていて、最近は社交ダンスをやれって迫られているんだ。結構する前に一時期二人で社交ダンスをやったことがあるんだけれど、あれは結構男が大変なんだよね。ワルツだのジルバだの踊ったけれど、基本的に男が即興でリードしなければいけないんで、クリスマスのダンスパーティで上級者の女性と組まされた時は不満気な顔をされてつらかったね。どうもその辺りがトラウマになっていてあまり気が進まないんだよなぁ。

 まぁ、お手軽なところでなんとか頑張ってやっているのが、夫婦での散歩というところでしょうか。愛犬ロンが死んでしまってからは回数も減りがちだけれど、たまに話をしながら自然を楽しんでいるよ。昔、「恥ずかしがりやのあなたが手をつないでくれる寒い日が好き」なんて歌詞があったような気がしたけれど、「寒い日」じゃなくて「山道」の我が家ですな。先日なんか近所の大先輩に「メッシさん、あれはいいよ。うん、あれはいいねぇ。」なんて言われちゃって、「いやぁ、皆さんに見られちゃったら恥ずかしいですよ。」なんて返したところだもんね。

 みんなも仕事で頑張るも大事だけれど、家族のとの時間も大事にしたらいいね。「今」は決して帰って来ないからね。今日は金曜日ということで、自宅に帰ります。僕の大好きなチーズケーキを作って待っているというので、とっても楽しみだね。では皆さんHave a nice weekend! 以上

確定申告の期間です

確定申告の期間に入っています。
サラリーマンは年末調整で1年の税金が決まりますが、不動産所得や事業所得、山林所得など様々な所得があるかたは、この時期に申告をしています。
今では電子申告という便利な申告方法ができたので、以前のように役場などがものすごく混み合うことも少なくなってきました。
1年間の自身の締めくくりをするというのは大切なことです。1年を振り返り、今年の戦略も練られる機会と言えるでしょう。
また納税というものも控えていますので、中には抵抗を感じているかたもいるかもしれません。
私は以前、税理士事務所に勤めていましたので申告をされるかたの気持ちが様々だったことを見てきています。
抵抗のあるかたには「この税金で自分自身の安全安心を守ってもらっていると思えばいかがでしょうか。この金額で某国で一年無事に過ごせることはないかもしれませんよ」と
話していたことを思い出します。
さて電子申告の際に威力を発揮するのが住基カードです。このカードには諸証明が電子データとして入れられるので、このカードで本人確認をし申告します。
住基ネットは利用を嫌う人もいますが、このカードがあれば今ではコンビニで住民票が取れ非常に便利なものになってきました。
今年の10月には個々にマイナンバーが付与されます。
この番号制は賛否ありましたが決定され来年の1月からスタートです。
私も気になったのは社会保障のために重要と言われていたので厚生労働省が中心に推進してきているものかと思いましたが、財務省が進めたという点です。
大蔵省の時代から時々あがっていた背番号制が名前をマイナンバーに変化させ登場したということですね。
この制度は税務署員だった亡き父でしたが「国民の財産を国の管理下に置くようなものだから好ましいとは思わないなぁ」と語っていたことを思い出します。
決まったことなので仕方ありませんが、この制度については理解をし、上手に利用していかなければいけませんよね。

災害に備えて

こんにちは。くにです。

今日は3月11日。東日本大震災が発生して4年が経過しました。

死者15,891名、行方不明者2,584名(平成27年3月11日警察庁発表)という尊い命が失われた事実には今なお心が痛みます。

復興庁の発表では26万7千人の人が今なお仮設住宅に入居している状況(平成26年2月現在)で、テレビの報道によれば経済的自立ができない、あるいは公営住宅の建設が遅れているなどの理由から、多くの被災者が仮設住宅から出られず生活再建には程遠い現実があります。


このような中、インターネット検索サービスのYahoo Japanは「3.11、検索は応援になる」という企画をされていたのをご存知でしょうか。
0_311検索は応援になる
キーワードとして「3.11」を入力し検索をすると、Yahoo Japanがワンクリック当たり10円を東日本大震災復興のために寄付をするというものです。


震災の記憶を風化させないために2011年3月11日の地震発生当日以降、多く検索された言葉とその検索頻度を視覚的に表す動画も公表されています。
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2_311検索は応援になる

地震発生前は日常的なキーワード検索だったのが
3_311検索は応援になる
地震発生直後から、震災関連の検索が爆発的に多くなり
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地震発生後9時間が経過しても不安と混乱が続く様子が伝わってきます。
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動画の途中には、当時多くの人が抱いた感情をキーワードで振り返ります。
6_311検索は応援になる
7_311検索は応援になる



このような震災は地震国日本ではどこにおいても起こりうるものです。

企業として
地震等大規模災害が起こった際に
1.従業員の安否確認
2.従業員の安全確保
3.帰宅困難者が出た場合の食糧、燃料等の備え
が必要です。
その一方で事業継続により会社の存続、従業員の生活確保という観点から
4.事業の停滞を最小限に留め、早期復旧による取引先へのダメージの最小限化
も準備しておくことが重要です。

3.11にあたり、あるいは遠くない日に発生すると言われている南海トラフの地震・津波への備えという観点から、下記の本を読みました。

実践 BCP策定マニュアル
実践 BCP策定マニュアル―事業継続計画の考え方と作り方
昆 正和 (著)

企業が地震などの大規模災害や、インフルエンザの流行によるパンデミック、先日長野でも発生したような大規模停電、システムダウンによる通信環境の喪失など、著しい事業の停滞を招く事態が発生した場合に、混乱を最小限に抑えて速やかな復旧ができるよう、あらかじめ準備しておく手順を「事業継続計画」(Business Continuity Plan: BCP)と呼びます。
このBCPの策定方法を実践的に解説した書籍です。


国も企業・団体にBCPを策定することを推奨しています。
内閣府 http://www.bousai.go.jp/kyoiku/kigyou/keizoku/sk.html
経済産業省 http://www.meti.go.jp/policy/netsecurity/secgov-tools.html

ただ、多くの中堅・中小企業で備えが遅れがちのようです。
2015/3/11日本経済新聞 WEB版
「内閣府が昨年発表した調査によると、大企業の53.6%が事業継続計画(BCP)を「策定済み」と回答、初めて5割を超えた。「策定中」を含めると7割超に達する。多くの企業は大規模災害があっても事業活動を続ける方策について検討を続けている。
 しかしBCP策定の「予定はない」と回答した企業やBCPを「知らない」とした企業も増加傾向にある。特に中堅企業にこうした傾向が見られる。時間が経過するにつれ、一部の企業では未曽有の災害が風化しつつあることがうかがえる。」


当社において十分な備えを整えるよう、今回読んだ書籍を参考にしながら動いていきたいと思います。

最近思うこと・・・

sonnyです。

最近気になる言葉があって・・・
「めんどくさい」なんですが
めんどくさいからやらない、やりたくない
覚えるのがめんどくさい
新しいことにトライするのがめんどくさい・・・

気持ちは分からないではないが
何でもめんどくさいからやらないっというのは
どうなのだろうか?

簡単に出来るアイデアが無い限り
めんどくさくてもやらなきゃいけないことが
あるだろうし
決めたんだからやってほしい
めんどくさければめんどくさくないいように
変えてほしいのだが・・・変えるのも「めんどくさい」

何もしたくないなら給料をもらうのも放棄してもらいたい
給料はほしいけどやりたくない
それはただのわがままというものではなかろうか?

そもそも仕事って自分がやればお金をかけずにすむところを
めんどくさいからお金を払って誰かにやってもうことで
仕事って成り立っていると思うのです。
つまり仕事とは「めんどくさい」ことの集まり
なのにそれを嫌がるってことは仕事をしたくないって事で
イコールお金を払う側であって受け取る側では無いのでは?

稼ぐって楽なことじゃないはず・・・
楽したきゃ、頭使つかって楽する方法考えなきゃ
いけないのに、頭使うのもいやだなんてなったら・・・

ん~

デザインを考える!

3月9日(月)

だいぶ、昼間の気温も高くなり、
日中は、ぽかぽか陽気の今日この頃です。

弊社は、毎年6月のビックサイトの展示会に
標準機の製品を中心に出展しています。
今年の目玉は、新開発の測定機になります。
機構部分の検証も ほぼ終わり、
展示会での発表の準備に入っています。

その、測定機ですが、
せっかくだから、
『装置の外観デザインを社内の関係者から応募しよう!』と
標準機グループのメンバーからの発案で、
3週間程度の応募期間を設け、
デザインを社員から募集しました。

応募の結果は、23点の作品が13人のメンバーから集まりました。
今日、午前中に
関係者で、集まったデザインの審査を行いました。

審査

審査基準は、
アイディアと共に、
使いやすさ、生産性、コストも含まれています。

応募してくださった皆さん、有難う御座いました。

今までの弊社では考え付かなかった
奇抜なアイディア作もあり、
選考する事が難しかったです。

結果は、
4月1日の全体朝礼で、
発表となります。

普段、自分が取り組んでいる仕事とは別に、
こういった機会に頭を切り替えて、
思考してみるのも、良い事だと感じました。


分館

4月の初めから分館の主事を行って来た。
3月末で任期が終了する。
地区毎に分館という組織があり、地区の行事を計画し運営する。
予算がある程度決まっているので
その中で新しい行事を始めたりしてもいい。
分館員のメンバーで話し合い決めていけばいいのだ。
しかし、例年行っている行事を辞めると
区民からいろいろな意見がでてきて大変な事になる。
その為例年やっている行事をそのまま行い
内容を少しづつ変えていけばいい。
私も例年通りの行事を実施したのだが
内容な少しづつ変え、区民に喜んでもらえるような取り組みをしてきた。
4月から発足し、行事の計画を立てるのだがほぼ毎月行事がある。
6月には敬老会があり、4月からすぐに準備を始めなければならない。
すぐ名簿を取り寄せ、招待状を書き出欠をとった。
宛名は筆で書かないといけないようだった。
差し出し人(分館長)の名前が大きすぎるとクレームもあった。
余興の手配、バスの手配、作文を読んでもらう人を決める
各自にお礼を用意する、バスの乗車名簿を作り
乗り場で確認をして送り届ける。
準備から終了するまでほんとに忙しかった。
喜んでくれたお年寄りもいてよかったのだが
「あいつが最後のばんざいをするのが気に入らない」
とクレームをつけてくるお年寄りもいた。
全員が満足するのは難しいなーと感じた。
秋に運動会があった。場所は南割のグランドで行ったが、
そのグランドはほとんど使用していないので草だらけだった。
トラクターで耕し、皆で草取りを行い、ついでに石拾いも行った。
約15人で半日ずつ行い3日かかった。
なんとかできる状態まで持ってこれたのだが
当日は、朝から雨が降っていた。
6時頃小雨になったので、分館員全員でバケツを用意し
たまった水をすくい取って、更に砂をまいた。
8時ごろになると、区民の皆さまも集まって来て手伝ってくれた。
お陰で9時にはなんとかできるようになり、実施する事ができた。
次第に晴れ間がでてきて、いい運動会ができた。
一年間なんとか全て予定していた行事を行う事ができた。
分館員のメンバーも忙しい中ではあるが、会議にはよく参加してくれて
沢山の意見をいってくれた。
区民の親睦をはかるのが最大の目的なので
各行事ともどうしたら楽しくできるか、
参加者が喜んでくれるかを考えてくれた。
自分達も楽しくなるような取り組みになっていたと思う。
協力してくれた分館員のメンバーにはほんとに感謝している。
忙しく大変だったのだが、今思えば楽しかった一年になった。
来期からは、地区の役員を盛り上げるように各行事に参加していきたい。
そして地域の繋がりをもっと深くしていきたいと感じた。

ひとりさん


『斉藤一人の人を動かす』・・・永松茂久著
再登場です。

最初にとても印象的な内容がありました。
永松さん
「人を動かす」って言葉には、
人を思うままに操(あやつ)るとか、人を顎(あご)で使うようなイメージ
がある気がした。
それを、一人さんに言うと、こう答えてくれた。
ひとりさん
「それはとらえ方が違うんだよ。
確かに『人を動かす』ってのはおまえの言うとおり、言葉に抵抗があるんだよ。
だけど、俺はそう思ってないんだよ。ちょっと意味が違うんだよ。」
永松さん
「どんな意味なんですか?」
ひとりさん
「俺が言う『人を動かす』ということは、人がおまえのために自然と働きたく
なるような自分になることだよ。」
永松さん
「人が動きたくなるような自分になる・・・・。」
ひとりさん
「例えば身近なことでザクッと言うとな、彼女ができないのは魅力が
ないからだよな。
お客が来ないのも魅力がないからだよな。
会社でうまくいかないのも魅力がなくて、同僚や上司、部下を
動かせないからだよな」

人って、魅力って大事かも・・・。
相手が「この人のために働きたい」そう思ってくれると、めちゃくちゃ
うれしいですよね。
『命令で人を動かす』という時代もあった。
ところが・・・
今は、そんなことやると、その場で人がいうことを聞かなくなる。
「上司が部下を動かす力を失った」
そう言われて久しいですよね。
昔と違って、今は命令じゃ人が動かない。
21世紀を生きる人たちに、一番必要な力ってなんでしょう?
それは、
人を動かす力 
だと言っています。


..........................by 隣の住人

現場のちから

  acbさんに薦められて「現場論」(東洋経済)を読んだよ。確かに遠藤先生の言われるように英語に「現場」に相当する概念はないように思うね。それだけ日本企業、特に製造業は現場での改善活動をベースとした価値創造を通じて国際競争力をつけて来たのだけれど、その現場自体が海外へ移転し、国内になくなっていく過程で競争力を失っていったとも言えるのだろうか。以前にも経営戦略史を読んでの感想として書いたけれど、ポジショニング戦略(勉強してね!)が浸透し、どの企業でも同じようなポジショニング戦略をとるようになるとこうした戦略策定自体で競争優位に立つことは困難になってくる。遠藤先生はこうした現象を戦略のコモディティ化と呼んでいるのだけれど、こうした状況に陥った場合何が競争優位を決定づけるかというと、戦略の遂行能力の差ということになるわけだ。それが資源ベースの戦略論が登場した由来であり、マネジメント3.0の世界につながっていくんだね。

 前述のような状況下では、最もお客様(=市場)に近い場所にいる現場の人間が常に変化するお客様のニーズをいかに臨機応変につかまえて自分たちの価値創造にまで持ち上げていくかが大事になる。本部が戦略を立案するのではなく、現場から戦略が生まれ、実行まで完結されていく。本部は現場メンバーからこうした戦略あるいは戦略につながる小さな一歩が生まれ易い環境や仕掛けを作ったり、そうしたことに取り組もうとする人材の育成を進めることが大きな役割となるわけだ。私自身前職では営業の現場も長く経験した一方で、企画部で経営戦略策定の役割も担ったけれど、こうしたアプローチはして来なかったね。ポジショニング戦略を立案するのが企画部の大きな役割として考え、敢えて言えば資源ベースの戦略論は人事部の所管領域ぐらいに考えていたかなぁ。長期経営計画策定時には現場の人間を集めて意見を聞こうとはしていたので、組織知として現場の中にこそ戦略の種はあると認識はしていたんだと思う。

 さて、「現場論」の中では現場で重要な3つの能力として、①保つ能力②より良くする能力③新しいものを生み出す能力があるとされている。当社の場合、一番ベーシックな保つ能力をもっと上げていかないといけないよね。より良くする取り組みは沢山なされていると思うけれど、保つことができなければまた最初の段階に戻っていつか話し合ったことをまた最初からやり直すことの繰り返しになってしまうからね。愚直に反復する、愚直にとことんやり通す、支援職もまだまだ出来ていないね。本書内でも採り上げられていた松下幸之助の「事を遂げる者は愚直でなければならぬ。才走ってはうまくいかない。」って、納得できる言葉じゃないかな。そして、この「愚直に続ける」はより良くする取り組みにも言えるんだね。微差にこだわり、終わりのない改善を愚直に続ける。私たちは、従来のやり方とは非連続なイノベーションを無の中からいきなり生み出そうとするわけだけれど、こうした愚直な改善の積み重ねの中からこそイノベーションは生まれ得る。そこにこそ日本企業の強みはあった、いや今も持っているということを改めて確認できた本書だったね。以上

交通安全についての研修会

安全運転管理者協会 駒ヶ根部会の交通安全のつどい・研修会に参加しました。
今回はドライブレコーダーのデータによる勉強会と駒ヶ根警察署の交通課長の講演でした。
最近はドライブレコーダーが普及し多くのデータがネット上にもあげられ事故の様子や事故になりそうだったヒヤリ・ハットが実際の映像で見られるようになりました。
今回は実際にどんな事故が起きているか、どんなヒヤリ・ハットがあるのか予測をしながら見ました。
生々しい映像でこれらがネット上で公開されていることにも驚きましたが、UPしている方々の大半は面白おかしくでは無く、身近に潜んでいる事例の注意喚起のためにUPしているようです。
交通課長のお話の中で駒ヶ根警察署管内で毎日のように起きている事故はコンビニやスーパーの駐車場内の事故だそうです。
昨年1年間で400件おきているので、毎日1件は起きているといっていいでしょう。
駐車場内は道路と違って車の動きが複雑で予測が難しく、歩行者の飛び出しや突然のバックなど皆さんもヒヤッとしたことがあるのではないでしょうか。
駐車場に入ったら徐行しているからといって安心せず周囲を注意し、停める際は出るときにバック発進しないような停め方をしておくと良いようです。
そのためには店舗の近くの駐車スペースを狙うのではなく、少し離れていて車が少ないところに停めるのが良いみたいです。
多少歩きますが健康のためにも良いのかもしれませんね。

70年続いた平和の奇跡

こんにちは。くにです。

今年は第2次世界大戦/太平洋戦争が昭和20年に終結して、70年になります。

これまでにも戦争終結後節目となる年に河野談話、村山談話など、日本政府が過去の戦争を反省し、将来の平和維持に向けて内外にメッセージを発することにより、特に海外から日本に対する信頼・好感度を高め、外交、あるいは安全保障に寄与するものとして談話が出されてきました。

戦後70年となる今年、政府は戦後70年談話を公表する予定で、そのための有識者を集めた懇談会をつくり、そこでの審議内容を踏まえ公表するようです。
日経新聞2015/1/25 「戦後70年談話、首相「歴代政権の表現こだわらず」 」
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS25H0R_V20C15A1PE8000/

戦後70年、日本は戦争状態となることなく平和の中で経済繁栄を謳歌し、私たち国民の暮らしも(個人差はあれど)豊かなものになりました。

特定非営利活動法人ギビング・ハンズという団体による「世界の現実|世界の子どもたちの未来を応援する」という資料によれば紛争地域に住む人は23億3000万人。

「世界では武力紛争があちこちでおきている。イラクでは国の内部で混乱がおきているし、 イスラエルとパレスチナの紛争は解決のめどが立っていない。
2005年のデータによると、27カ国で32の武力紛争がおこっている。 その地域に住む人の合計は、23億3000万人。じつに世界人口の3人に1人は、 戦禍に巻きこまれている計算になる。どんな戦争であろうと、 いちばん被害を受けるのは、そこにくらす人びとだ。」

このような状況を考えると、70年もの長期にわたり戦争の恐怖に無縁で過ごしてこられたわが国の状況は、奇跡と言っていいかもしれません。


ただ、このような平和もちょっとした争いごとがきっかけでもろくも崩れることがある、それは歴史を見て明らかですね。

3月4日の報道で政府/官房長官は、中国国家海洋局が沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の中国の領有権を主張するウェブサイトで、日本語・英語版を開設したことを受け、中国側に「厳重に抗議した」というニュースが流れていました。

試しに国家海洋局というキーワードで検索すると
http://www.diaoyudao.org.cn/jp/index.htm
というウェブサイトが既に昨年末に立ち上げられていて、今回は日本語版が新たに作られたというものです。

3月4日尖閣諸島

わが国も外務省が尖閣をめぐる日本の主張をまとめたホームページ、パンフレットをつくって、中国語版、英語版などを既に公開しています。これに対抗した動きとみられます。

■外務省「日本の領土をめぐる情勢」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/territory/index.html
3月4日外務省


両国の主張が当面ぶつかる状況はしばらく続くだろうと思います。

ただ結局は戦争が始まって苦しむのは私たち庶民です。
戦争の無い、平和が一番 ですね。
3月4日ドラえもん

希望のつくり方

sonnyです。

通販サイトでパソコン関連の本を注文した後
何気に検索していたら赤い色の本。

「希望のつくり方」?それ何?
って思って買ってしまった。
希望の作り方

「かつて希望は前提だった」
しかし現代は、誰にでも希望が与えられるような時代では
なくなった。

「希望」とは何なのでしょうか?

希望とは・・・現状と違う未来を求めること
似ている言葉で幸福があるが・・・
幸福とは今と同じ状況が維持されること
っとこの本では定義している。
もう一つ似た言葉で「安心」がある。
安心とは未来の状況が想定できるということ
希望とは少し違うようだ。

希望とは現状と違う未来を求めること・・・
つまり変化を望むということのようだ。

調査によると8割前後の人は「希望」があると
こて答えている。
この数字には驚いた。
しかし昔に比べればこの割合は減ったいるらしい。

現代は希望が持ちづらくなった時代・・・
こんな言葉を聞くが、
社会の変化、格差の拡大・家族との関係で希望を持てない人が
増えているのは現実のようだ。

希望を持つために必要なこととして
「気持ち」「何を」「実現」「行動」があって
「気持ち」とは思いとか願い
「何を」は自分にとって大切なこと
「実現」とは道筋
「行動」はやってみるっということ

多くの日本人はこの「希望」仕事に求めているらしい。
欧米人に比べて仕事の評価を自分自身の人間性の評価と
捉える傾向があるからだそうだ。

希望を持っていないより持っていたほうかいい
そう感じる方も多いと思う。
しかしそう簡単にもてるものではない。

希望の反対には・・・絶望かある
希望など持たないほうか・・・絶望しなくて
すむかもしれない
しかしその考え方・生き方は楽しのだろうか?

ちっちゃな希望でも・・・
毎日わくわくしながら・・・
実現に向けて行動できたら・・・

とこれを書きながら周囲を見渡すと・・・
以外にみんな希望をもって仕事してるのかな~
って思っちゃいました。

『かばん屋の相続』を読んで

3月2日(月)

最近よく手にする
池井戸 潤シリーズです。
今回は、短編小説がまとまった、
『かばん屋の相続』
池井戸 潤は、銀行マンを題材にした、
小説が多く、今回もその類でした。

かばん屋

半沢 直樹が、テレビでドラマ化され、
視聴率も良く、
今では、その時のドラマに出演した役者たちが、
テレビコマーシャルや、お笑いに
毎日のように出演していて、
見ない日が無い状況です。

銀行員の行動や、
決まり事を、しっかり描写して、
いかにもごもっともな背景で描かれている様は、
引き込まれるばかりです。

池井戸 潤という、著者が、
銀行員の行動を、細部に渡って、
描写するように、
私達も、お客様から仕事を頂く時に、
どのような構成で仕上げて行くのか、
使うものは何なのか、
どのくらいの時間を使っていつまでに、
何を中心に・・・・・・。など、
先を読んで、
物ずくりが出来ればと思います。
ストーリーが有る機械造りも、
楽しいかもしれません。

それにしても、
池井戸 潤作品は、
銀行の設定が毎回出て来ますが、
飽きずに読み進める事が出きます。

皆さんも、一度は、
手取ってはいかがでしょうか。
プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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