熱い念い


日本の歴史の中で大きな変革は何度もありましたが、大きく記憶に残っているのは明治維新ではないでしょうか。
幕末に活躍された方々が大河ドラマになったりして馴染み深いせいもあります。
その中の人物で影響を与えた一人として上がるのが吉田松陰です。
日本史で『松下村塾』の名前でも有名です。
そこでは高杉晋作、伊藤博文、山縣有朋などの面々を教育していかれています。
松下村塾からは、総理大臣2名、国務大臣7名、大学の創設者2名を輩出することになるのだから、今で言う超エリート学校ですよね。

そんな松陰先生ですが信濃の国の歌にもある佐久間象山先生と黒船を視察し先進的な文明に感銘をうけ、密航を計画したり
ペリー来航の際は直談判して拒否されたりと、かなりの行動派でした。

松陰はその時のことをこう語っています。
「今ここで海を渡ることを禁じられているのは、たかだか江戸の250年の常識に過ぎない。
今回の事件は、日本の今後3000年の歴史にかかわることだ。
くだらない常識に縛られ、日本が沈むのを傍観することは我慢ならなかった。」
この念いで小船を出し黒船まで行った行動は凄いものです。
まさしく自分の信念を貫く情熱家です。
こんな人物の姿を見て育った弟子たちが力を尽くし、松蔭の死後8年で日本は明治という新しい時代を迎えることになったのでしょうね。
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情熱をもって行動する。
まずは動かなきゃ始まらない。
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本物のリーダーをめざして

くにです。

4月30日、今日で4月はおしまいです。
4月は卯月とよばれます。“卯の花”月が縮まって卯月になったというのが有力な説だそうです。

さて、仕事の都合で今週末を持って当社を離れます。
駒ヶ根の地に受け入れていただいて6か月。

これまで数多くの会社に仕事で受け入れてもらってきましたが、単身赴任で長期常駐というのは
それほど多くありませんでした。

初めて外部から来た際、私はもちろん緊張しましたが、みなさんもどのような人物が来るのだろうと
ドキドキされていらっしゃったと思います。

お仕事がしやすいよう、社長(現会長)が雰囲気づくりをしていただき、社員のみなさんも拒否する
のでなく、前向きに受け入れようと努力していただいたことは強く感じしていましたので、感謝して
おります。

さて、「本物のリーダーをめざして」と題したこのブログも今日で一区切り。
年末年始も関係なく書き続けようとする幹部のみなさんの心意気には頭が下がる思いです。

このブログは、元々幹部の基礎的なスキル(書くスキル)を向上させようと始めたものと聞いて
います。
また経営幹部として、社会の出来事に広く関心を寄せ、書物も読み、従業員のみなさんに自ら
考えることを伝え、円滑なコミュニケーションの実現も狙ったものと聞いています。

週1とはいえブログを書くことは私にとっては楽なことではありませんでした。
ただ、記事について従業員の何人かの方から、話題に出していただいたことは、何人かでも
読んでいただいている方がいるなら、続けようと自らを奮い立たせ、書かせていただきました。

この場をお借りし、読んでいただいた方には感謝申し上げたいと思います。


このブログの目指すところは経営幹部の基礎スキルの向上、社会に広く関心を持つこと、そして
従業員のみなさんに自ら考えるところを示すことです。

書いた記事の内容について、幹部や従業員のみなさんで話し合う場を設けてはいかがでしょうか。
キーワードは「様々な組み合わせ」で、「気楽」、「短く」、「継続して」 です。
例えば業務時間終了後に、定期的に30分程度お茶を飲みながら会社のいろいろな人が集い、話す
場を持つという活動は、私が勤めたコンサルティング会社でよく実施されていました。

ブログはどうしても一方通行のコミュニケーションツールになりがちです。
記事について話し合いを通じて、読者がどのように理解されるか、どのように感じるかを実感します。
その内容を踏まえ、例えば自分の意図と違う理解のされ方をした場合、なぜ誤解が生じたのかを
考えるきっかけになります。
文章を書く際、より正確に伝えるためにはどうしたらよいかに、留意することになります。

双方向のコミュニケーションを通じて、文章力の向上を目指すことができると思います。
わずかでもご参考になりましたら幸いです。


今後とも当社のことを応援して参ります。
元気にやっていきましょうね!

個人情報?

sonnyです。

新聞を読んでいるとIoTとかビックデータとか
情報に関する記事がたくさん出てきます。
多くの方がスマホでインターネットを楽しんだり
されている思うが、どんなページを覗いたのか?
どんな買い物をインターネットでしたのか?
などさまざまな情報は蓄積され活用されている。
いって見れば個人情報だ!

ハッキングなどの犯罪のニュースも度々報道され
慎重になっている人も多いのでは?

そんな私も、数年前までネットショッピングには
抵抗があった一人

だか慣れてしまえばなんて便利なものだろうと
感じている。
書籍以外にはあまり買い物はしていないが
お目当ての本が2・3日で手元に届く
本屋で探すなんて面倒なことも無い

以前は支払いはコンビニでやっていたが
情報が盗まれたら怖いな~て思ったけど
今ではクレジットカードの買い物が普通になった

犯罪に巻き込まれるのは一部の人だろうっと
思っていたが・・・

昨年、某教育関連の企業から個人情報が
漏洩して事件があったが、私の情報も漏れていたことが
詫び状か届いて発覚した。

ところがだ、妻によると漏洩先とされる教育関連企業には
すでに資料請求をしていたとのことで、
漏洩しようがあまり関係なかったのだが・・・(ほっ)

さてと・・・
要するにどんなに神経質になったところで
なんだかんだとある程度の個人情報は
流れ出たり、集められたりしてしまう

であるなら快適や便利を求めたほうが
いいのではないかっと・・・
最低限の知識は持っていないとまずいけどね!

並んでいます!

4月27日(月)

標準機グループの印刷機 TSP-700Vの
受注が活発です。
今年の年間目標の台数をクリアする為の
助走は好調です。

しばらくぶりに、
標準機グループのフロアに
出荷前の6台の印刷機が並んで
いる光景を見ました。

6台

営業のメンバーが苦労して
受注に結び付けた大切な案件です。
連休前の追い込みに入っていますので、
組立の担当者は最後の仕上げに余念が有りません。

問題の無い仕上がりで、
お客様の生産工程で、
大いに活躍して欲しいです。

実装プロテックの展示会も約1ヶ月後に迫って来ました。
新しい商品の発表も控えておりますので、
これからも順調に
印刷機の受注を伸ばせるように、
全員で協力して行きましょう。

趣味

私の趣味の一つにパチンコがある。
仕事が終わるとほぼ毎日寄って来る。
あまり遅くなるとパスするのだが、平均して週4日から5日は通っている。
7時ごろ自宅に帰る時は、会合があるか飲み会があるときのみだ。
先週も8時頃には仕事も終わったのでいつもの店に向かった。
しかし電気が消えていた。
新台入れ替えがあるのかと自宅に帰った。
妻から「どうしたの」と聞かれ、「今日は仕事が早く終わったんだ。」と答えた。
次の日も8時頃終わりにし、いつもの店に向かった。
しかし、その日も電気が消えていた。
店をやっていたら店を儲からせてやったのにと思いつつ家に帰った。
又、妻から「どうしたの」と聞かれ、「今日も仕事が速く終わったんだ」と伝えた。
次の日も今日こそはと思い、7時ごろ仕事を終わりにし、いつもの店に向かった。
考え事をしていたらそのまま店を通りすぎてしまった。
どうせ今日も閉店だろうと思いそのまま家に帰った。
妻から「どうしたの」と聞かれた。「仕事が早く終わったんだ」と答えた。
「最近早いけど会社大丈夫なの」と聞かれたが、
「丁度今すくなくなっただけでまた来週から遅くなるよ」と伝えた。
そして今日、行って来た。
店の中はそんなに大きく変って無かったが、台のレイアウトが変わっていた。
一通りどんな台があるか見てまわった。
いつもと違うなと感じたのは客がいつもより多く来ているのに
だれも玉の入った箱を積んでいない。
新台入れ替えなのに出ていないのかなと感じ、いつもの台についた。
そこで気付いたのだが、通常、玉がでてくると下の皿に玉が集まる。
そこで、その皿から箱に自分で玉を移すのだが箱が無い。
その代わりに玉の受け箱があった。どうもそこを通り玉の数を集計しているようだ。
そして集計された玉数は取り出しボタンでICカードに記録される。
そのカードをカウンターに持っていくと景品と交換してくれるシステムになっていた。
今までは、箱が一杯になると呼び出しスイッチを押し、店員が箱を持って来てくれる。
そして満杯になった箱を自分の後ろに積んでくれる。
その為店員はいつも大忙しで店の中を歩き回っている。
そして帰る時には店員を呼び積み重ねた箱を計数機まで運んで行ってもらう。
そこで一箱づつ持ち上げ計数機に移す。
若い女性の店員も多くいて、大変な仕事だなーと感じていた。
一箱5kg以上もあり腰も悪くなりそうだ。
全ての台に取り付けてあり、働く社員の環境を考えてある。
客も自由に玉の事を気にせずに好きな台に移動できる。
これからこの様な市場は広がるであろう。便利になったものだ。
しかし、便利になったぶん店員も必要なくなってしまいそうだ。
今まで一列に一人は店員がいたのだがほとんど見なかった。
人件費の削減はできるが、雇用がなくなるのはいかがなものか?
私にとっては都合よくなるのでうれしい。
日々のストレス発散として引き続き楽しみたい。

綱引き


昨日のスポーツ大会での疲れが出てきました。
なぜか、右腕が上がりません。
ひどい筋肉痛です。

すべては、最後の綱引きが原因です。 間違いありません。

よせばいいのに、本当に必死になって、綱にしがみついていました。
相手側に引かれてゆくのを感じながらも、両足を踏ん張って・・・。
体を倒して力を込めるのですが、なかなか引き寄せることができません。
足がぷくっと膨らんでいくような感覚がありました。
力を入れているのですが、床に伝わっていく感じがありません。
だんだん足が硬くなってゆくような感じで、これ以上続けると痙攣しそう
だと思いながら耐えていました。

それにしても、ずいぶんと長い時間の勝負でした。
自分で感じたほどの時間ではないかもしれませんが、長かった。
綱引きの直後は、息が上がり、足が棒のようになり、全く動けません
でした。
あらためて、体力の無さを痛感しました。

例年と趣向を変えたスポーツ大会で、暖かい春の午後、楽しく過ごす
ことができました。
親睦企画委員の皆さん、楽しい企画をありがとうございました。
そして、本当にお疲れ様でした。


..........................by 隣の住人

元上司

今月第二週は当社の県外協力企業さんをKさんと共に訪問したんだけれど、久しぶりに東京に泊まることになったので、調査機関に出向していた時代の元上司と10数年ぶりに銀座で飲んできたよ。大手生保の役員を退任されて今は関連会社のトップを務められている方だけれども少しやせたのかなぁ。でも10数年のブランクはすぐ埋まってしまうのが不思議だね。総務部の課長と部下、続いて中東・アフリカ部の次長と課長という関係だったけれど、総務部から中東・アフリカ部へのセットでの異動には僕の不始末が大きく絡んでいたんだよね。

 当初、二人して総務部の業務課という対外窓口の担当をしていて、経費節減のためにその調査機関のパンフレットを業者丸投げでなく自分たちで作れという話になったんだ。さすがに印刷は自分たちでできないので業者の選定に入ったわけだけれど、そこへ大蔵省(当時)出身の理事長、日銀出身の副理事長双方から「僕の知り合いでこういうところがあるから~」と暗に「ここを使え!」というプレッシャーをかけられてしまったわけだ。普通に考えれば一番の権力者の理事長紹介業者ということになるんだろうけど、どうみても出来が悪い。そこで一本気な僕は理事長のところに行って「当機関のためには副理事長の推薦先にしたいと思います。」と事前了解をとったんだ。筋論で言われてしまうと理事長も「そうか分かった。」と言うしかなかったとは思うのだけれど、一応了解してくれた。ところが後日、理事長室に呼ばれて、「君のお陰で印刷業者に文句を言われてしまったじゃないか!」ときついお叱りが。最初は黙ってお叱りを受けていた僕も次第にムカムカしてきて、つい「理事長は『分かった。』」と言われたじゃないですか!」と言い返したところ、「もういい、下がれ!」となり、間もなく出張中で直接責任のなかった上司ともども中東・アフリカ部へ左遷となったというわけなんだよね。

 今思うに理事長にも立場というものがあったんだろうなぁ。元上司に「当時は迷惑をかけました。」と改めて謝ったけれど、一方でしらじらと「その後も全然成長がないですよ。本質的にはちっとも私は変わっていないですね。」と言うと「君は苦労人だからね。」と笑って声を掛けてくれたよ。元上司も今後の人生で新たな展開を考えているとのことで「君にこうした話をすれば『それは面白いですね。どんどん行きましょうよ!』って背中を押されると思っていたよ。」って良く分かっているじゃないですか。お互いに再会を約束して別れたけれど、また、何年かして会うのが楽しみだね。人生は長いけれど、長過ぎるほどでもない。自分たちはお世話になった社会に対してどんな恩返しができるのか、お互いにまた語り合いましょう。以上

明日はスポーツ大会

新入社員も入り歓迎会の季節がやってきました。
毎年、歓迎会のある日の午後は全社員のスポーツ大会を実施しています。
キンボール、ドッチビー、キックベースなどのマイナーなスポーツをやっていましたが、今年はミニ運動会。
親睦企画委員が企画し趣向を凝らしたものになりそうです。
以前から運動会をやりたいとの声はあったのですが、なかなか実行できずにいました。
チーム対抗でかなり盛り上がるのではないでしょうか。
こういった普段の仕事とは別のつながりで社員同士が交流をもつことで円滑なコミュニケーションがとれるのと、
何よりもみんなで参加したという一体感、企画委員の達成感を生み出せる機会になりそうです。
選手宣誓は新入社員が行いますが、元気いっぱい声を出せるか明日が楽しみです。
怪我をしないようにストレッチをしっかりして楽しみましょう。

アイデアは交差点から生まれる

こんにちは。くにです。

アイデアは交差点から生まれる
-イノベーションを量産する「メディチ・エフェクト」の起こし方-
フランス・ヨハンソン (著)
4月23日

「イノベーション」というキーワードに惹かれて読んでみました。

著者のフランス・ヨハンソンはアメリカのブラウン大学を卒業後、ソフトウェア企業を設立し、CEOとして活躍した人です。


本の中では「メディチ・エフェクト」というキーワードが使われているのですが、これは14世紀イタリアで金融業により栄えたメディチ家のもとに彫刻家や画家、詩人、哲学者、科学者、金融業者、建築家など多種多様な人々が集結したことを指しています。異質な者の交流がイノベーションを促進する、という今ではすっかり定着した考え方を改めて説いた言葉です。

シロアリの塚からヒントを得て、灼熱のジンバブエ・ハラレに空調のないオフィスビルを建てた建築家のミック・ピアース、大ヒットゲームとなった「マジック:ザ・ギャザリング」のリチャード・ガーフィールドなど、イノベーションを実現した事例がいくつか登場し、成功の秘密に迫っています。

残念ながら日本人にはあまりなじみが無い成功例なのですが(苦笑)、意外なところからヒントを得てヒット商品を作った例が紹介されています。


『ある言葉を聞いたりイメージを見たりしただけで、人間の頭のなかにはいくつもの連想観念がよび起こされ、それらの観念は互いに鎖のようにつながっている。こうした連想の連鎖は、その人間の体験に関連した領域に集中する』

少し難しい説明ですが、この“連想の連鎖”こそが、私たちの幅広い思考を妨げている。
例えば、
「子供」→ならば「大人に比べて智恵が足らない」
「女性」→ならば「かよわい」
一般的によく“連想”される考え方だと思いますが、このような“思い込み”に縛られていると自由な発想はできない、
ということですね。

『早くから創造性について研究してきた』J・Pギルフォード氏によれば、『創造的な精神の持ち主は普通とは違う連想をする傾向がある』そうです。

要は豊かな発想力を持って、凡人とは違う新しいアイデアを生み出す人は“連想”の仕方が違う、ということです。


では、どうすれば普通とは違う“連想”をする人間を育てられるのか?

本の中では
『異なる文化のもとで暮らしたり働いたりした体験と、そのことの意味を吟味できる十分な時間をもつことによって、人は連想のバリアを低くできるし、そもそもそのようなバリアを築かないようにすることすらできる』
んだそうです。ん~ん・・・、言うは易し、行うは難し、です。

イノベーティブになるためのヒントが欲しい方は、ぜひ読んでみては。

現場論

sonnyです。
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遠藤功さんといえば当社にも見学に来て頂いた方ですね。
本にも紹介されていますが
映画「踊る大捜査線」の一言
事件は現場で起きているんだ!!
そんな現場をたくさん見てこられた方ですが・・・

「現場」「現場」我々日本人はよく使う言葉ですが
英語ではこのような言葉がないのだとか。

一般によく言われるのが欧米のトップダウン型の経営に対し
日本ではボトムアップ型経営が大きな成果を上げています。
そんなボトムアップのボトムとはまさに「現場」

現場とは・・・
固定的・断片的なものでなく、流動的・連続的な生き物で
過去から未来に向かって進行する中の「いま・ここ」

企業は目的があて存在していて、
目的とは戦力の「実行」であり価値創造主体で
「夢を形にする」場所がまさに現場なのです。

そして「現場」は
業務の遂行主体っと同時に
人材の育成をする場の2つの顔があります。

夢を形にする可能性を秘めた「現場」だか
業務の塊という特性から、
目の前のことだけをこなすことに終始したり、
唯我独尊に陥りやすいのも現場なのだと。

さて皆さんは「現場」を夢を実現す場所と
考えているだろうか?
仕事に夢や希望を感じているだろうか?
つらい場所っと思われていることも多いのでは
なかろうか?

仕事とは人の能力を発揮する場であるが
能力とは苦労や努力によって発揮出来るのではと考えています。
毎日楽しいばかりでは無いかもしれないが
仕事で能力が発揮できたとき、
やりがいや達成感を感じるのではないでしょうか?

こういう人たちがたくさんいる現場は、
きっとどんどんと進化していき、
当然企業の業績も上がっているのでしょう。

一方で
与えられた仕事に、不平不満ばかりで
つらい事だと捕らえていたら・・・
夢を実現する為の「現場」は
与えられたことを駄々ただこなすだけの、
つらい作業の場でしかなくなってしまうのでは・・・

現場論という本ではあるが、
読んでで行く中で感じたことは
夢を実現」する仕事を楽しみむことの出来る
社員がたくさんいればいるほど
「現場」のパワーはあがっていくのではないか?
そんなことを感じながら読んだ1冊でした。

同窓生から『お礼』を頂きました!

4月20日(月)

下諏訪町の『ぶらり しもすわ 三角八町』イベントに
妻と娘が親子揃って参加する事になり、
半日、お供して来ました。

娘は、松本の高校から先生の運転で学校のバスをチャーターして
会場入り。18人(3、2年生)のダンス部の演技発表です。

ダンス 3

部活動で行っているので、
演技構成も、考えられていました。

ダンス 4

妻は、バンドの仲間(4人)と一緒に
飯島町から会場入りです。
趣味を続ける事で、こういった同じ会場で
発表するめぐり合わせも有るんです。

バンド2

ソロ有り、
グループ有りで楽しい時間でした。

バンド

高校生の娘とは月に1度会えばよい程度で、
極力機会を作って、顔を見るようにしています。
部活のメンバーと居る時は、
さすがに、イキイキしていますね。
娘たちの会話には到底着いていけませんでした。

発表の後、
一人の男性から、
声を掛けられました。
通りかかって、母校の名前を見て見学して下さったそうです。
『私は、この生徒たちの学校の同窓です』との事!

『彼女達の演技を見てパワーを貰いました』
明日から、仕事をする上でヤル気を貰いました』
とまで、言って頂けました。

○○科の○○先生はまだ居られますか?
の質問も出て来て、私には付いていけない話にもなりましたが、
自分が卒業した学校には、愛着心が皆さん有るんですね。

高校野球を見ていて、
『自分の母校には勝ち進んでもらいたい』との
気持ちを抱くのと一緒なんですね。

人には、感動が必要なんですね。
いろいろな場面で、心を動かされる事が
人には有ります。

小さな事でも、
感動できる心を持ち続けたい物でです。
皆さんは、如何でしょうか?

選挙

来週の日曜日は駒ケ根市の市議会議員の選挙になります。
今日市議会議員の申請をして、すぐに選挙活動が始まりました。
街中で選挙カーが走り回り「よろしくお願いします。」という選挙活動がスタートしました。
昨日、南割から立候補するKさんから電話があり、
「明日の8時半から選挙のポスターを張って欲しいんだけど都合はいい」
という電話がありました。
この方は2期市議会議員をやっていた方で今回3期目になるようです。
なぜ私に声がかかったのかわからなかったのです。
私も一昨年は自治会長をやり、昨年は分館主事をやり
南割区の役員を2期連続でやってきました。
南割区がよくなる為に役員としてやってきたので
当然、南割区から市議会議員が出馬するとなると
一緒にガンバラなければならない立場にあるんだという事を理解しました。
朝事務所に行き、事務所開きを行い、それからポスター貼りに出かけました。
今年の副区長と一緒に福岡、上赤穂、市場割りの掲示版を探し
そこにポスターを貼ってきました。
あまり行った事がない地域だったので、
こんな所に集落があったのかと驚く場面もありました。
駒ケ根市の南側でバイパスの東側には広い地域がありました。
こういう場所も栄える為に何か人が集まる施設を作るのも必要と感じました。
ここから議員が出て盛り上げてくれるのが駒ケ根市の為になるんだろうと感じた。
一時間ほどして雨が降って来たのだがなんとか貼り終える事ができた。
終わってから、第二自治組合のお花見があった。
そこで選挙活動は終了した。
お花見の中で、候補者が定員内だったので選挙が無くなったという報告があった。
やれやれという心境だった。
しかし、一緒にいた人から「選挙がないという事は認めた訳ではないのだ」
という事を言っていた。
選挙を実施すると、投票をして認めたという意思表示をするのだが
選挙がないという事はだれも認めていないという事だと。
最近投票率が低いという話題がある。
先週の県議員の選挙でも投票率の低さが問題になった。
立候補者が少ないのも、行政に対して感心が低いのかもしれない。
今回出馬した人達も年配の方が多かった。
本来若い人が行政に関心を持ち
住みよい市を作っていこうと立候補するのがいいという話もあった。
しかし、議員だけで生活するほどの給料も出ない。
自営業で半分、行政の仕事をするぐらいでないとやっていけないようだ。
実施、市の議会としてよくなっていくのであれば手当ては十分に出せばいいと思う。
そこに住んでいる人々がこれなら税金として払うと納得する活動が出来るのであれば。
企業と一緒でどうやって市が栄えるのか、市民が幸せになれるのかを考え実行
する事で市民は税金を上げても納得するのだと思う。
今後の行政に期待すると共に何を期待するのかを明確に伝えていきたい。
そして住みよい地域をつくっていきたい。

どてらい市・・・への道


柔らかな春の日差しで、気持ちの良い土曜日でした。
諏訪市で行われている、『中南信・どてらい市』に行ってきました。
一言で言うとそうでした。

実は、取引先の商社さんから頂いた招待券を失くしてしまって、
たしか、カバンの中に入れたはずなんだけど・・・。
車の中か?と思い、探してみましたが、結局見つからず・・・。
せっかく、「行きますから」と、登録もしてあったので、うろ覚えの会場に
向かって中央道を北へ・・・。

諏訪湖畔沿いを走っていると、『どてらい市』の看板が見えました。
やっぱり、この近くか、と。
信号の角を曲がって行けば、すぐに会場が見えるだろうと思い、進んで
いったのですが、それらしき施設がありません。
せめて、もう少し道順を示す『どてらい市』の看板でもあればよかったの
ですが、目印らしきものが何もありません。

さすがに、ここまで来てしまっては違うだろうと思い、Uターン・・・。
近くのホームセンターの駐車場に入り、車を止め、パソコンを開きました。
ここで登場 『Pocket Wi-Fi』、助かってます。
インターネットで、『どてらい市』の情報を探しました。
なんと、全国各地で『どてらい市』って開催しているんですね。
その中の、「4月18日~19日諏訪市」に関する情報は・・・。
いくつかありましたが、どれも商社のホームページでのイベント情報
ばかりで、会場のアクセスについては掲載されていません。
せめてもの情報が、住所・・・でしたが、詳細番地まで載っていません。
とりあえず、代表地番をナビにセットしてGO!

途中、高島城の前を通りました。
桜が満開で、多くの花見客で混雑してしていましたが、その見事な光景
に、絶好のブログネタ!と、思わず途中下車、道草しました。

     高島城

もう既に散り始めていたのですが、桜の花と天守閣がとても印象的でした。

そろそろ会場はこの辺か? と、到着したのは、諏訪市文化センター。
それなりの人の賑わいはあるのですが、『どてらい市』の看板らしきもの
が見当たりません。「イベントホール」っぽいけど、どうもここではないらしい。
近くの事務所に尋ねてみました。
 “諏訪湖イベントホールは、この近くでしょうか?”
 “諏訪湖イベントホール?” (そんな名前は聞いたことがないらしい)
 “元○○の跡地だそうですが?”
 “ああ、それなら、あそこですよ。”
そう言って、わざわざ事務室から外へ出て、近くに見える白い建物を
指差して教えてくれました。
親切にありがとうございました。

それにしても、市の職員らしき年配の男性でしたが、その名前を知らない
ということや、インターネットで検索しても、ズバリ出てこない
「諏訪湖イベントホール」 とは、一体どういう場所なのでしょうか。

で、無事に到着しました。
受付近くで、顔見知りの商社の方が声を掛けてくれました。
招待券を失くしてしまったと伝えると、新しいものを用意してくれて、無事に
受付を済ませることができましたが、本当に、申し訳ございませんでした。

     どてらい市

肝心の展示内容は、長くなるので省きます。
写真のような様子で、こんなに場所が分かり難いのに、大勢のお客様で
盛況でした。
せっかく頂いた招待券は、大事に管理しないといけませんね。


..........................by 隣の住人

就職活動

今日は、午後、当社の単独会社説明会があり、私も参加して来ました。参加人数はちょっと昨年より少なかったけれど、少ないだけにリクルーターに対して質問がどんどん出ていたね。リクルーターも初の単独説明会ということでかなり練習して臨んだとのこと。S組立Kくんの説明にはリーダーの組立Gくんがいたく感動していたよ。サポート役の技術部Gくんの仕事でのやりがいの話には、「あぁ、目を輝かせて聴いてくれている学生さんがいるなぁ。」って横から見ていたよ。組立Oくん、加工Oくんも自信を持って学生さんの質問に答えていたね。参加して頂いた学生さん全員が会社訪問に来てくれるとのことになりそうなので、リーダーのGくんも手応え有りで嬉しそうだったね。学生さん、待ってるよ!

我が家も末っ子が今春就職して、やっと子育てがひと段落ということで、親としての責任は一応果したかなというところなんだよね。なんだか、今日の説明会を見ていても自分の就職活動を思い出してしまうね。僕の就職活動時期は第二次石油ショック直後の昭和54年ということでかなり厳しかったよ。何よりも自分の職業観が全然定まっていなかったので、今から思うと社会人になるという精神的な準備がまるで出来ていなかったなぁ。浪人時代から付き合い出した女房と東京と関西に別れてしまって、女房のところに通うのに熱心で社会人になるということに対して全然甘かったよ。

 わが社の今年の新人諸君もおっかなびっくりのスタートって感じだけれど、ちょっとずつ地が出て来たかな。まぁ、仕事は全く期待していないので、元気の良い挨拶を通じて職場に新しい風を吹き込んで欲しいね。それと社会人としての生活のリズムを早く作るってことかな。僕も学生時代は毎日11時ごろ起きておもむろに大学へ出かけていたので社会人になって一番心配だったのが、朝の白々した空気の中で起きられるかということだったね。当社の元新人でもいまだに心配な奴(失礼)もいるので、どんどんと刺激を与えてやって欲しいなぁ。希望に満ちて、不安もいっぱいの学生さんを見て楽しんだ今日の午後でした。以上

まだまだ気は緩められません

我が家でインフルエンザにかかったメンバーが出ました。
もうインフルエンザの季節は終わったかと思いましたが、プロ野球のGのH監督もインフルエンザになられたと今朝のニュースで言っていました。
今流行っているのはB型のようです。
B型は風邪と症状が似ていて区別がしにくいようです。
B型インフルエンザの症状の特徴としては、☆胃炎☆気管支炎☆発熱(38度~40度近い熱が出ます)☆さむけ・悪寒などがありますが
一番わかるのは発熱が突然発症し急激に熱が上がったり強い悪寒やふるえが見られる点のようです。
我が家でも寒いとストーブをガンガン焚いていて帰宅したときは驚きました。
本人曰く「強い花粉症でアレルギー反応が強く出たと思っていた。体温を測ったら38℃以上あったから病院へ行ってみた」
病院では「B型・当たり!」と言われショックを受けて帰ってきたようです。
今では症状も治まり家族内など蔓延しなかったのが救いです。
まだまだ油断は禁物。いつもの風邪と違うなと感じたら診断してもらい周囲の人にうつさないように気をつけなくてはいけんませんね。
健康が一番です!

全国3位の遊園地

こんにちは。くにです。

今日は遊園地のお話。
遊園地・テーマパークといわれてみなさん、頭に思い浮かべるところといえばどちらでしょう?

統計によると
1位はなんといっても、『東京ディズニーランド』と『ディズニーシー』。
我が家も子供を連れて行きましたが、夏休みという時期も重なって、大変な人ごみ。ヘトヘトになる夢の国でした(苦笑)。

2位は『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン』。
経営者が変わり、次々と人気アトラクションをオープンさせ、「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」が昨年7月にオープン後は大変な賑わいのようです。

さて3位はどちらだと思いますか?かなり意外!でもとても身近なところでビックリでした。

なんと正解は愛知県刈谷市にある『刈谷ハイウェイオアシス』http://www.kariya-oasis.com/
4月15日刈谷ハイウェイオアシス


私も何度か行ったことがありますが、駐車場の入り口から長蛇の車の行列。現在は入場するだけでも2時間待ちの日もあるようです。
さらに入園してみるとアトラクションが大行列、フードコートも満員御礼のようです。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150415-00066260-toyo-bus_all&p=1


雑誌記事でも、
「そこまでにぎわう理由がわからない。ディズニーのように巨大なお城もなければ、ハリー・ポッターのような凝った世界観の施設もない。」です。

正直私も賑わう理由がわからなかったのですが、記者は
「ここまでの賑わいを見せる理由を探ると、刈谷ハイウェイオアシスならではの仕掛けが隠れていた。」 
  ↑
興味が湧きます!!


人気の理由① 遊園地”兼”パーキングエリア! 

記事によれば
「高速道の利用客と地元近隣住民、その両方からここ刈谷ハイウェイオアシスに人が流れてくる仕組みになっている。ここで留意したいのが、高速道路からの利用客が単に休憩で訪れるだけでは、入場者として数に入らないこと。刈谷ハイウェイオアシスに対して、お金を使った人だけが入場者にカウントされているのだ。ということは、単に立地上の理由だけで入場者数全国3位になったわけではない。」
とのこと。

人が集まる立地上の優位さがあったわけですね。


人気の理由② 普通の遊園地やテーマパークにはない充実の施設!
「健康遊具や幼児用複合遊具、フィールドアスレチックといった無料の公園設備に加え、夏は水遊びができる広場もある。またドライバーの疲れをいやしてくれる天然温泉「かきつばた」ではサウナやヨガも楽しめ、人気店舗が軒を連ねる充実のフードコートや、地元の新鮮な野菜や魚介を購入できる市場もある。」

そして
「中でも利用客に大好評なのが、女性専用トイレの通称「デラックストイレ」。トイレだというのに、インテリアは絨毯張り。フラワーアレンジメントも随所に設置され、なんとソファーまで完備している。あまりに清潔感があるため、なんとここでお弁当を食べる人もいるのだとか。」

え?!トイレでお弁当?

ビックリですが、これホントです(笑)。 ご近所の女性が全く同じことを仰っていて驚きです。


さらに

人気の理由③ 信じられないほど激安価格!
記事では
「アトラクションの利用料金を見てみると、安いものは1回50円、高くても100円という、ほかの遊園地では考えられないような激安の値段設定になっている! こんなに安いんだったら、ちょっと運転に疲れた合間に短時間で遊ぶもよし、近所に住む人たちが子供を連れて気軽に遊びに来ることもできる。」

「ただ、こうした激安設定では、ほとんど収益は見込めないという。刈谷ハイウェイオアシス株式会社の取締役・澤田忍氏によれば、「安さを武器にお客を集め、地元に密着しながら長期間・継続的に足を運んでもらうのが一番の目的」なのだとか。」


やはり庶民としては「安・近・短」ですね。

記事は最後に
「実際このビジネスモデルは「刈谷モデル」とも称され、サービスエリア業界では一つの理想形として注目を集めている。
 高速道の利用客と地元近隣住民の両方に、充実した娯楽や商品を格安で提供することで、気軽に、何度でも来て楽しめるような施設を作ったことが、刈谷ハイウェイオアシスが入場者数全国3位になった秘密だったのである。」

とのこと。

かつてサービスエリアは旧道路公団がファミリー企業で利益を独占をして、道路建設費用を独り占めしていると批判を受けたことを思うと、隔世の感があります。

確かに近所の方で毎週のように刈谷ハイウェイオアシスに週末、出かけるというご年配のご夫婦がいて、
「気楽に一日過ごせて、何度でも行きたくなるよ。」
とおっしゃっていたのが印象的でした。


ご興味が湧いた方、東洋経済オンライン 4月15日(水)「あなたは、全国3位の遊園地を知っていますか」http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150415-00066260-toyo-bus_all&p=1 をご覧ください。


消費者の嗜好は時代とともに変化しているようです。

今頃だけど・・・春節

sonnyです。

先週1週間、部品加工を中心に協力企業さんは訪問しました。
現場から中国での加工業者(商社)の稼働日カレンダーをもらってきて!
ってたのまれていたんですが無いことが分かりました。

え~ないの? って思ったんですが
話を聞くうちに事情が見えてきました。

日本では太陽暦(グレゴリオ暦)ってのを使っているんだけど
アジアでは中国・シンガポール・ベトナムなど名と太陽暦と併用して
太陰暦が使われています。

太陽暦では1年は365日で4年一度1日補正なんだけど
太陰暦では1年は約354日なので違いがあるため
毎年祝日が変ってくるんです。

中国では太陰暦をもとに毎年祝日が毎年制定されていて・・・
これの発表がよく言う春節の約3ヶ月ほど前なのだとか・・・
だから事前に稼働日のカレンダー作れないみたいなのです。

なるほど・・・っと
日本では*/*日の**の日って決めて変らないけど
中国では**の日(**節)を毎年計算して太陽暦の*/*が**節って
割り振っているらしい。

もう我々の仕事に最も影響する春節は過ぎてしまったけど
今年の中国の祝日は
祝日名 法定祝日 休日期間 連休
元旦 2015年 1月 1日(木)  1月 1日(木)~ 1月 3日(土) 3連休
春節 2015年 2月18日(水)  2月18日(水)~ 2月24日(火) 7連休
清明節 2015年 4月 5日(日)  4月 4日(土)~ 4月 6日(月) 3連休
労働節 2015年 5月 1日(金)  5月 1日(金)~ 5月 3日(日) 3連休
端午節 2015年 6月20日(土)  6月20日(土)~ 6月22日(月) 3連休
中秋節 2015年 9月27日(日)  9月26日(土)~ 9月27日(日) 2連休
国慶節 2015年10月 1日(木) 10月 1日(木)~10月 7日(水) 7連休

日本と違って土日と祝日重なって振り替えってのは無いみたいです。

私も加工部品の調達をしてたとき感じていたことなのだが
春節後なかなか調達先から品物があがってこないことが
よくあった。

ある商社さんによると
年に1度のメインイベント春節で帰省した従業員がなかなか工場に戻ってこないのだとか
日本では考えられないことなのだがこういった事情で
春節が空けても工場が稼動しないことがあるようです。

仕事がクローバル化していくと
こういった各国のお国事情を知らないと
上手にことを運べないんだな~って
感じました。

「自分の壁の壊し方」を読んで

4月13日(月)

今回読んだ本は
『自分の壁の壊し方』

本2

自分も、人生50年生きて、
社会に出て30年を超えています。
自分なりに正しいと思う事を実行して
今に至っています。

その考え方は、
自分では正しいと思って取り組んでも
他人から見れば、
大丈夫かなー?と思われる事も有るかもしれない。
この本は、そういった行動、考え方をもう一度考え直して
一歩、次へ進ませる事を意識させる本です。

今の殻を打ち破り、
次の世界に打って出て、
新しい自分を発見できる事を目指している。

定年までには
まだまだ時間が有り、
人生、80年としたら、
あと30年。
いろいろな事に、
まだまだ挑戦できる自分で有りたいと思います。

それには、
他人の考えも参考にしながら
自分で決める事の大切さです。

プロとは

先日「勝負師の極意」という本を読んだ。
天才ジョッキー武豊が今まで考え実施してきた事を書いてあった。
天才だから結果がでるのは当たり前と思っていたが
決してそうではないようだ。
いろいろな所で努力をしているからこそ結果を出す事ができるのだという。
勝ために事前に今回の馬の得意な所、勝ちパターンを復習し、
今回のメンバーの能力、得意パターンを復習する。
そして、レースの時のシミュレーションを幾度となく行い
どんなパターンでも勝戦法を考えているのだ。
どう見ても勝てないレースもある。しかし、絶対はない。
相手が少しでもミスをしたら可能性がでてくる。
スタートすると思った様にはいかない場面も多い。
全てが完璧に流れる事は無くいろいろなアクシデントがある。
有力馬だってそういう場面もある。
そこで可能性が出てくる。負けると思い諦めるレースは無いという。
常に前向きに勝事だけをずっと考えて結果をだそうとしている。
そして負けた時程勉強になるという。
何が悪かったのか、どうしたら良かったのかという反省を行い
次回にはその反省を生かし次の結果につなげているのだという。
プロとはそういう物なのだろう。感心する。
我々も機械作りのプロだ。同じ事が言えるのだと感じた。
設計時には、こういう挙動をするかもしれない、
こんな力がかかるかもしれない。
こんなパターンをシミュレーションしながら
想定できるパターンに対し、そうならない為の考慮をする。
それを形にする事で完成時の機械の安定につながる。
質の高い機械ができるようになる。
又、設計変更が発生した場合も勉強になる。
まさか、こんな動きになるとは思わなかった。
こういう設計をするとこんなトラブルにつながるんだ。
それを経験する事で次にはそれを考慮した設計ができ品質が上がる。
失敗をするだけではなにもならない。
これをどのくらい経験し、自分の力にできいろいろなパターンを考え
それに対し考慮できる設計ができる事でプロとしての
設計者の力が付いてくるのだと思う。
勝ために、(お客様に選んでいただく為に)
最高のパフォーマンスをお客様に提示できなければならない。
少なくても、技術的に弊社を選らんでもらえなかったら負けである。
反省を生かし、次に同じ失敗を繰り返さないようにして
どこにも負けない最高の提案ができ、彼を買うしかない
と思ってもらえる技術力を付けて行かないとプロとは言えないと感じた。

父と娘


姪っ子の結婚式でした。

     Welcome to ・・・

横浜のランドマークタワー近くの教会で、華やかな結婚式でした。

     ランドマークタワー69階から

私の妹の2番目の子ですが、お姉ちゃんより一足先に嫁ぎます。
小さい頃は、ころころしていて可愛らしかったあの子が、もうこんなに
なりました・・・っていう感じです。
妹夫婦は、よく実家に帰ってきました。
そして、姪っ子達も一緒に遊びに来たのですが、やはり中学校以上に
なると、部活やら友達との付き合いやらで、あまり顔を見せなくなって。
だから、その後の成長の早さは時折目にすると驚くほどでした。
そして今日の日を迎えたのです。

子供の成長は早いものです。
人生80年とか、90年とか・・・寿命も延びていきますが、その初めの
20年あまりです。
もう50歳、60歳ともなると、なんと時の流れの遅いことか、と思ったり
してしまいます。季節の移り変わりは暑さ寒さだけで感じています。
それに比べて、20歳までは早かったなぁ、と思うのです。
季節ごとの行事がありました。いろんなことに夢中でした。
時がすぐに過ぎていったような気がします。
まぁこれも、“今考えると・・・” という前提があるんですけどね。

それにしても、女の子を持つ父親の宿命のようなものを感じます。
一生懸命育ててきた愛娘を奪われていく、というような感覚が無い
というとウソじゃないかと。
バージンロードを、娘の手を引いて、新郎に継いだ後の父親の寂し
そうな後姿に胸が熱くなりました。

     手放す父は

いつも一緒にお酒を飲んで、明るく笑う彼とは、ずいぶん違いました。
男三人の親である私には、絶対に経験ができないのですが。

     愛を誓います

そんな父親のためにも、末永い幸せを祈らずにはいられませんでした。


..........................by 隣の住人

両利きの経営

しばらく出張で会社を離れてるけど、順調なのかな。相方のK君と二人で、うるさい奴が二人していなくなってせいせいしているに違いないなと話しているよ。

さて、出張の合間に読んだのが、「世界の経営学者はいま何を考えているのふふか」(英治出版)。「ドラッカーは名言であっても科学にあらず」との刺激的なキャッチコーでスタートする本書だが、米国の経営学者が研究の第一線で何をテーマとしているのか書かれているんだ。

面白いテーマが随分あったけれど、「両利きの経営」もなかなか頷けるものだね。企業イノベーションはどうやって起こして行けば良いのか?経営学では、「イノベーションの本質は、知識と知識を組み合わせることで新しい知識を生み出すことだ。」と定義付けられている。組織内の知識が多様なほどイノベーションは活発になるのだけれど、あまり広過ぎてもダメだということが統計的に実証されているんだって。そうだよね。関連性の薄い研究をやりまくってもイノベーションは生まれて来ないよね。

もう一つ大事なのが、知の探索と知の深化をバランス良くやれということ。新しい分野の研究開発と既存事業の技術開発等を両利きでやる企業はイノベーティブだということも統計的に実証されているんだ。企業活動においては、ある事業に成功すればするほど知の探索を行わなくなり、やがてイノベーションが生まれにくくなる「コンピテンシー トラップ」にはまり込んでしまうんだ。

何だか、身につまされる話しと思わないかい。当社の現状がそう思えるね。一時期、事業が好調に推移し、また、短納期に追われる中で新しい設計思想の機械が生み出すための努力が足りなくなった結果が最近の状況とも言えてしまう。でも、組織内の風通しは間違いなく良くなっているし、協力関係も間違いなく良くなっているので、皆が行動することで問題は速やかに解決されて行くものと信じているよ。いい意味でも悪い意味でも目先の困難に立ち向かう力は物凄いみんなだからね。以上

春爛漫

昨日は突然の雪で驚いた朝でした。
弟が小学校入学した日もたしか雪でした(実際に覚えているわけでなく母からの聞かされていた)
タイヤをノーマルに履き替えたかたは驚いたことでしょう。
そんな日々で今朝も少し冷え込んだのですが、会社周辺は桜が満開です。
まさしく春爛漫です。
眩しいくらい薄らとピンク色の綺麗な花が咲いています。
いつもの年だと花見に飛んでいくのですが今年は地区の役員となり年度の引継ぎがあるため行けない状態です。
休日の過ごしたは人それぞれですが次への活力につながるように上手に使って行きたいものです。
新入社員もこれから3ヶ月間各部署の研修に入り、年齢差による緊張や初めて社会人としての責任の重さを感じていくでしょう。
上手に休日を使ってストレスを解消していってほしいですね。
今年度は社内の体制が少しずつ変化し小野体制へと移っていきます。
いろいろ変化があっても今まで通り社員の絆も大切にしコミュニケーションをとりながら、みんなで課題を達成していきましょう。
眩しいくらい輝いている会社…春爛漫を感じる会社って素敵ですね。

「働き方」の教科書

働き方」の教科書:「無敵の50代」になるための仕事と人生の基本
4月9日

2014年9月18日
出口治明 著


四十路も後半になり、そろそろ五十路も見えてきて、;残りの人生も意識するようになった今日この頃、
「無敵の50代」というタイトルに惹かれ手にした本です。
50代を見据え、今何をしておくべきか、改めて振り返る機会になりました。


著者であるライフネット生命保険会長兼CEOの出口治明さんは、「無敵の50代」になるために、20代からそれぞれの年代で何をしておけばよいのか、どうすれば人生をよく生きられるかについて、書いています。

豊かな教養から導き出される生き方のヒント、働き方のコツ、そしてお金や人間との付き合い方のポイントがまとめられており、特に20代、30代、40代の方が迷ったら開く、人生の指南書にもなる内容だと思います。

「人生が楽しいかどうかの判断基準は、「喜怒哀楽の総量」」
「いろいろなことに挑戦したほうが人生はより楽しくなる」
これらのメッセージは、年齢・性別を問わず心に響くものだと感じます。


「そもそも大人が安全地帯に身を置いて、若い人にだけ「飛び込め、 飛び込め」と叫んで、若い人が飛び込む気になるでしょうか」

このメッセージは、今の自分が職位に甘んじることなく先頭に立って課題に挑戦する姿勢と覚悟があるか、迫るものでした。

生き方、働き方に行き詰まりを感じている方も読んでみてください。

トヨタ生産方式の逆襲

sonnyです。

トヨタ生産方式と聞くだけで拒否反応?
って方もいると思うが
以前読んだ大野耐一さんの本も
今回のこの本も世間でトヨタ生産方式が
正しく理解されていない事に嘆いている
20150405_190331.jpg

この本の中心は「ストア」かなと思って読んだ。
ストアとは在庫の観える化とでも言うのだろうか
ようは定位置の陳列棚

トヨタ生産方式では在庫をなくせなんて良く聞くが
それは間違いだといっている

真のトヨタ生産方式は顧客が求めるタイミングにあわせて
製品を提供する為に在庫する事もあるのだという
無論売れないものをストックするのではない

ここで登場するのが「かんばん」使った分だけを
補充する仕組み

顧客が求めるタイミングで売ることが出来れば
それは価格を上回る競争力になうのだと

営業・生産管理・調達・製造・設計・・・
様々な部門に対し、パラダイムの変革を求めている

私達の行っている様々な行動が真に
顧客に価値を提供しているのか?
利益を生み出す仕組みになっているのか?
そんな疑問を投げかけている。

そんな中の一つ・・・
例えば外部からの調達は安い?
確かに購入価格は安いのかもしてないが
それを調達する人達に発生している費用が
計算されていない問題を挙げている。

または顧客の要求に答えるをと言う名の下に
特注品扱いの商品を作り出し
結果的に顧客を待たせているのでは?

品切れを引き起こす原因は
効率の名の下のロッド生産!

などそうだそうだ!っと感じるところ
グサッと厳しいなっと感じるところ
なかなか面白い1冊でした。

春の訪れ!

4月も第2週となり
雨も降ってとても暖かい
今日この頃です。

かりん

会社の玄関前の花梨の木も、
花を付ける準備が進んでいます。
会社の食堂から見える栗林神社の
山桜の花もこの暖かさで、
開花も進みました。

さくら


昨日は、雨の合い間に春のは花を探してみました。
特に気になったのは、
スイセンの花の種類の多さです。

スイセン 1

昔はスイセンは、
黄色の1種類で、
形も同じものばかりが目立っていました。
最近は、違うんですね。

スイセン3

スイセン2

新品種が多いです。
海外からの調達品も有りそうですが、
いろいろな種類のスイセンを見る事が出来るのも
楽しい事です。

普段感じたり、
見たりしているものを、
違った角度から見て、
気付く事も大切と感じました。

勉強会

今年の初めにスローガンを決めたのだが
その中に、勉強会を行い設計のスキルアップをしていく
という内容を決め実施している。
今まで人に教える、教育する場がなかった。
困った時に聞けば教えてくれるのだが、
聞かなければ解からないままになってしまう。
一人一人が自分で失敗し、勉強し、力にするが
その失敗が共有出来ていない場合も多い。
その為に設計者12人いれば12回の失敗が繰り返される。
そこで失敗した事、理解した方がいい事などを教える場を作り活動している。
設計のNさんが計画をして実施してくれている。
月2回のペースで実施している。
始めはカムの基礎について講習会を行った。
カムの割り付けの決め方などは、若手だが経験した事のあるMさんにお願いした。
講師になると、教え方と内容を考えまとめていく。
自分でも十分理解しないと説明できないので勉強する。
ベテランのメンバーも聞いているのでいい加減な事はいえない。
講師を行う事で教えてもらうより知識が増え忘れなくなる。
若手のメンバーに講師をやってもらい成長してもらいたいと思っている。
先週は、若手のMさんに、曲げについての話しをしてもらった。
最近コネクタの端子を曲げる機会が多くなった。
端子を曲げるユニットを設計するのにいろいろ注意しなければならない事がある。
端子にキズを付けない曲げ方、スプリングバックを少なくする曲げ方
なびきを少なくする方法、速いタクトで曲げる方法
曲げた寸法を安定させるにはどうしたらいいかなど
ほとんどは取り敢えずやってみて上手く行かなかったら改造するという方向だった。
しかし、経験したのなら皆で共有しだれでも考慮しながら設計できるほうがいい
という理由でMさんに今までに経験した事、注意している事などを話してもらった。
いろいろな資料を見ながらまとめて行ったようなのだが
資料により内容が違っているものがあり、
実際どう計算したらいいか解からなくなった事例もあった。
そこで、全員で話し合いながら、どういう数字を使おうとか
この数字で計算したら問題がでたとか経験者の意見ももらいながら
天竜精機としてこれでいこうという計算方法や
やりかたを纏め全員で実施していく事にしている。
個人で参考書を購入し勉強する機会にもなったり
そういう考えでやるんだと初めて解かり今後の設計に生かせるという話もでてきている。
今後もいろいろな人に講師になってもらい天竜精機の考え方
やりかたをまとめ、次元の高い設計を行ってもらいたい。

活力


標準機グループの懇親会でした。
信州大学との共同研究で派遣となったY君の激励会も兼ねて・・・。
力強いY君の決意表明もあって、最近受注好調なグループの士気を高め
る良い機会でした。
より一層、一丸となって業績にも貢献できそう、そんな勢いを感じました。

今、現場には、所狭しと組立中の機械が並んでいます。
自部署だけでは賄い切れず、応援を頂いてこなしています。

          機械たち

一時期ほとんど仕事が無くて、これからどうしようかと、自分たちの在り方
について、何度も話し合ったものです。
その時話し合ったことは、決して無駄だったとは思いませんが、やはり仕
事が無い時は、どうしても思考が後ろ向きになってしまい勝ちで。
わざわざ回り道するために時間を使っていたのでは・・・と、自分自身の反
省を込めて考えてしまいます。

仕事が活力を与えてくれるのですが、ただ仕事量があるというだけでは
ないんですよね。
それをいかに効率的にこなすか、あるいは従来よりもコストが下げられる
か、絶対にミスが発生しない方法、といった工夫を加えた進め方をするこ
とで、昨日よりも進歩したという実感があって初めて活力に感じるのだと
思うのです。
一種の達成感みたいなものが、毎日感じられる、それが仕事があるとき
のほうが当然チャンスが多いわけで・・・。

そして、進歩の結果としての良い仕事は、次の仕事を生み出す源にも
なるような気がします。
この次も天竜精機に仕事を頼みたい。
そんな声をたくさん聞けるようにしたいですね。


..........................by 隣の住人

働き方

 先日の日経に裁量労働制に関する記事が掲載されていたね。あらかじめ一定時間の残業分を働いたものとして給料の中に織り込んでおくというものだけれど、休日出勤や深夜残業についてはやった分だけ別途残業代が支払われるという制度だね。政府は小泉政権時代にもホワイトカラーエグゼンプションという制度を推進し、昼のニュースでは「高度プロフェッショナル労働制」として法制化を目指すと報じていたけれど、この制度は休日出勤や深夜労働をも勘案しないという点で上記の裁量労働制とは異なるものだね。いずれにしても早く帰っても遅くまで仕事をしても給料は同じ、成果に応じて給料が決まるということであれば、人間は自分の仕事の効率を上げて早く帰ろうとするだろうという狙いから来ているわけだ。日本のホワイトカラーの生産性は欧米と比較してかなり低いと言われていることから、今後具体的に制度導入が進むことは必至だと思うね。

 あともうひとつ、この記事に関連して別の視点から重要なのが、日本の生産年齢人口が一昨年10月時点での人口推計で32年ぶりに八千万人を切ったという事実だね。今までは景気が低迷していて企業の採用意欲も低かったので、人手不足はそれほど問題として表面化して来なかったけれど、景気の持ち直しが進み、採用人数を増やす企業が増えた今、一気に問題が表面化すると思うね。長年の採用抑制の影響から企業内人員構成のひずみも大きくなっており、景気の見通しさえ立てば、採用人数を大幅に積み増しする企業が増えているのは必然だね。そうした中で政府としては、まず着手すべきこととして女性の活用を進めようとしているわけだ。働き方を柔軟に選択できるとなれば、正社員かパートかという選択肢でなく、正社員としてどんな働き方を選ぶのかというオプションも提示できるわけで、私は共産党が主張するような無制限の残業を許容する制度とはならないものと考えるけれど、みんなはどう考えるかな。

 僕の娘は英国の大学を卒業後、都内のIT企業で正社員として働いていたんだけれど、結婚して夫君の職場のある地方に戻ったんだよね。でも、そこで取ったのは退職あるいは転職という選択ではなくて、在宅勤務の嘱託社員として翻訳の仕事をやるという選択だったんだよね。給料は若干下がったようだけれど、今のところ夫君よりは高いみたいだから、会社としても本人としてもメリットのある働き方なんだろうね。世の中には積極的かつ誇りをもって嘱託社員やパート社員という働き方を選んでいる人たちもいるわけで、そうした人たちの生き方を尊重し、さらにサポートしてあげることで、生産年齢人口の問題に対する改善策のひとつを見出していけるんじゃないだろうか。「働き方」というものは、娘の生き方を興味深く見守っている中で、最近、考えることの多いテーマなんだよね。以上

4/2 新入社員研修に入りました

今年は新入社員が5名入りました。
今週は総務部での研修にはいっています。
これから3か月間、各部署の仕事を経験しながら社会人モードになっていきます。

さて、初日は事務手続きや社内規定の説明で終わりましたが、2日目からはワークになります。
これから一週間かけて、自分が何のために働くのか、何をしたいのかを見つめなおす時間になります。
まずは「あいさつ訓練」をするのですが、なかなか大きな声であいさつはしにくいようです。
でも、人と会ったら「あいさつ」がなければコミュニケーションは成り立ちません。
「あいさつ」「返事」を意識して研修を続けていきます。
2日目の今日は5名で校内整備を実施しました。
明日から一週間ほど雨が続くようなので研修スケジュールの日程変更となりました。
この校内整備では、チームでの作業を実体験してもらうためリーダー、サブリーダー、タイムキーパーを決め4時までに構内の側溝を綺麗にするというテーマになっています。
校内整備は時間オーバーしないでお互いに役割を意識して終了することができました。
明日からも様々な研修を通じて、社会人になったんだとスイッチが入るような流れを作っていきます。

新入社員のみなさん、入社おめでとうございます!

くにです。

今日から4月。当社でも新入社員5名が新しく仲間に加わっていただきました。
4月1日入社式

ところによっては桜も開花しています。
駒ヶ根では例年よりもずいぶん早い開花のようです。新入社員のみなさんを祝福しているかのようです。

厚生労働省によると、今春の新入社員(大卒・高卒・専修学校卒などを含む)は約75万人(2月時点)(日経新聞4月1日付)だそうです。

当社の入社式でも役員の一人が、
ビジネスマン人生は家族と過ごす時間よりも圧倒的に多いので、同じ仕事時間を過ごすなら、実り多い時間を過ごして欲しい、
とメッセージを送っていました。

確かに、1日8時間を勤務時間として年間220日勤務したと仮定すると、1年で1,760時間、40年なら実に7万時間(!)を仕事で過ごすことになるんですね・・・。
希望いっぱいで会社人生を始められた皆さんにぜひ有意義な仕事ライフを過ごして欲しいと願っています。

ただ、最近は入社後、数年で離職する若者が多いことも定着してしまった感があります。
俗に企業や会社などに就職して、3年以内に離職してしまう現象を“七五三”と呼ぶのだそうで
中学卒業の場合は3年以内の離職率が7割、高校卒業の場合が5割、大学卒業の場合が3割であることから“七五三”と呼ぶのだそうです。

3年以内といいますと、会社経営の視点からいいますと、社員が入社後働いて稼ぎ出してもらう付加価値よりも、採用するため費やした経費の方が圧倒的に大きく、会社としては大きな損失です。

そのような損失をなるべく出さず、多くの方に定着してもらえるよう、会社として様々な取り組みが必要ですね。

仕事のやりがいを感じる仕事内容、組織での一体感、自らが成長できる可能性を実感できる職場づくりを進めたいと思っています。
職場での自主的勉強会や社内外での研修会参加を通じた専門知識の習得、OJTを通じた実践的な成長支援など、社員の成長をバックアップする環境づくりを強く進めていきたいと思っています。

社員の成長が会社の成長の源です(^_^)

元気にがんばっていきましょう!
プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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