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自然に優しく

近年、科学技術の発展がめざましい。
科学の力をもってすればたいがいの事が解決できる。
昔は不治の病とされていた病気なども治癒できる時代になってきた。
最近新しいC型肝炎治療薬が発売された。
価格は一錠あたり6万円。
一日一錠服用し、12週間服用する必要がある。
治療は薬剤費だけで500万円を超える。
この薬はほぼ完治し、副作用もないようだ。
高価な物ではあるが、自分の健康には変えられないという認識がつよい。
通常なら肝炎で亡くなるのだが、そのおかげで寿命を延ばす事ができる。
最近平均寿命が延びているが、
動けなくなって施設で寿命を延ばす為だけの治療が良い事なのか考えさせられる。

作物を作る時にも化学肥料や除草剤、殺虫剤を使用する。
作物に害が無く、虫や雑草を駆除できる。
収穫量を増やす事はできる。
しかし、その反面自然界に悪影響をもたらしている。
最近蜜蜂が減ってきたという。
蜜蜂は作物、果物の受粉に不可欠なのだ。
蜜蜂は巣に帰ると仲間が一斉にその体を舐めるという。
体に殺虫剤や除草剤が付いているとその仲間は皆、農薬の影響を受けてしまう。
蜜蜂がいなくなると作物ができなくなる。
私の田んぼの周りにも蜜蜂の巣を5か所ぐらい設置している。
丸太をくりぬいて入口をつくり日当たりがよく、
見晴らしのいい所に置いておくとそこに巣をつくる。
5年前ぐらいは毎年巣を作っていたが
最近作らなくなってしまった。
これも除草剤の影響なのかもしれない。
しかし、オタマジャクシやイモリも沢山いるのでそんなに危険ではないと思うのだが。
無農薬でのコメ作りもいいのだが
害虫にやられたり、草が伸び、米が育たなかったりする。
昨年はヒエが多く出てきてしまい、収穫量が例年の半分ぐらいにしかならなかった。

自分の事だけを考え都合のいい物を利用しているが
ほんとは昔からやっている、自然に優しい方法を行っていかないといけないのではないだろうか。
除草剤は少なめに、草がでてきたら、草取りをして種が出る前に取る。
草の種を秋に燃やしてしまう。早めに代かきをして伸びてきたら再度代かきをする。
など除草剤を使わなくても対応できる事はありそうだ。
最新技術もいいが、昔ながらの方法も取り入れて
地球の環境を守っていきたい。
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年金


年金の支給額が一昨年から段階的に引き下げられたことに対し、年金
受給者1500人余りが、「健康で文化的な最低限度の生活を保障した
憲法に違反する」と主張して、引き下げの取り消しを求める訴えを全国
の裁判所に起こしました。

まだまだ、と思っていましたが、「ねんきん定期便」なるものが届くこの歳
になると、ちょっと気になるニュースです。
国の財政状況を見れば、長期的に安心して暮らせる老後保障なんて、
全く期待できそうもないのですが、かといって、自力でなんとかしようと
考えても、すぐに名案は浮かびません。

提訴後に会見した73歳の女性は、「支給額が引き下げられた一方で、
消費税率は8%に上がり、食費を切り詰めて生活しています」と訴えて
いました。

「健康で文化的な最低限度の生活・・・」って、一体どういうレベルなので
しょうか? そして、それを実現、維持するのには、どれだけの収入があれ
ばよいのでしょうか?
人それぞれにレベルが違うと思うのですが、持ち家があれば、あとは食費
と衣料、生活必需品・・・。 医療費が掛からないよう、健康に暮らし、趣味、
嗜好にまわせる分が少しあれば・・・。
少なくとも、今の生活スタイルはできないでしょう。

日本年金機構で、ユーザー登録すると、年金シミュレーションができると
いうことなので、申し込んでみました。
果たして自分の老後って、どんなだろう?


..........................by 隣の住人

継続は力なり

最近、当社を卒業して行った仲間の苦戦を伝える情報をよく耳にする。仲間を送り出す際には「いいか、世の中に当社ほど働き易い職場はないと思って行けよ。最初は職場風土の違いに戸惑ったり、こんなはずじゃなかったということが沢山あるだろう。でも、1~2年はしっかり我慢してとにかく日々を頑張れよ。そうすれば、必ず慣れて視界が開けて来るから。」との言葉を贈ったものだ。消息の知れない仲間も今頃どうしているかなとも思うし、とにかく縁があって一度は職場を同じくした仲間なので、新しい職場へ行っても頑張って、大きく成長した姿を見せて欲しいと願っている。

 ところで、今朝の総務・営業・管理Gでの話し合いのテーマは行動指針4番の「私たちは決まった事をやり続けます。」だったね。このテーマは私がこだわって行動指針の中に入れてもらったものなんだ。見方によっては何か変化を否定するようなニュアンスにもとれるが、言いたいことはそうことじゃないんだよね。良いことを皆でやろうと決めたのなら、やり抜こうよという意味だよね。そして止める時には皆で確認し合って発展的に止めたいよね。また、「決めた事」でなくて「決まった事」にしたのは、自分は違う意見を持っていたとしても皆で話し合った結果として決まったことは「俺は賛成じゃないのでやらない。」ではなくて、組織として皆で一致団結してやって行こうということも意味しているんだ。

 決められたことを継続して実施していくのが当たり前の職場で育った私としては、「時間をかけてせっかくいろいろ決めたのにあっという間に自然消滅では時間コストがもったいなさ過ぎるし、何より当社がレベルアップして行けないじゃないか。」と残念でしょうがないんだよね。いろいろ決める際にも皆そうだそうだと言ってあるべき姿に向かって決まっているとは思うのだけれど、それが現実的なものなのか、実際に回し続けていけるものなのかについて検討が足りないということなんだと思うよ。後は目標などを決めた際の達成に向けての意欲かなぁ。単に意欲というと精神論で終わってしまうので、PDCAを具体的にどう回していくのかの詰めをきちんと行って、それに沿って日々の行動を行っていく、行わしていくという仕組みをしっかりさせておくということだね。

 「継続する」という意味では冒頭の話も同じだね。自分で今度はこの職場で頑張ろうと決めたのだから、自分で自分を納得させられるまで頑張って続けることが大事だと思うね。「石の上にも三年」という言葉もあるじゃないか。今度と言う今度はもっと必至に仕事に食らいついてみろよ。誰が彼らに会う機会があったら伝えてあげて欲しいね。以上

初めての上越新幹線

電車に乗ることが少なく、もっぱら車での移動がほとんどなのですが、今回久しぶりに公共交通機関を利用しての移動をしました。
新幹線に乗った感想は「速い」「静か」「揺れが少ない」お金はかかるけど時間は有効に使えますし、何より交通事故のリスクが無いのが安心です。
行動には多少の縛りがでますが、交通事故を起こした時の事故対策の煩雑さや精神的なダメージを考えると公共交通機関のメリットのほうが高いと感じます。
私は安全運転管理者でもあるので社内での交通事故の事故処理を担当するのですが事故を起こしたかたのダメージは大きなものです。
誰も交通事故は起こしたくないけど、いつ起きるかわからないので日頃の安全運転には気をくばりたいものです。
さて、今回乗った新幹線は「MAXとき」二階のある新幹線車両です。
幸いにも乗客が少なかったので余裕で2階席の窓側に座ることができました。
あまり近くを見ていると目が回ってしまいますが、ちょっと上から眺める景色はなかなか良いものです。
DCF00006.jpg

途中からほとんどトンネルでせっかくの景色が見られませんでしたが。
リニアが開通してもこんな感じで景色は堪能できないのでしょうか?
中国ではこの高速交通網をヨーロッパに向けて走らせるシルクロード構想が浮上しているようです。
鉄鋼の生産量が過剰になっているのを解消できるし、ヨーロッパ側からしても願ったりの景気回復の策なのでしょう。
TPPの海を中心としたものと違い、ユーラシア大陸という陸地を使っての構想…うまくいくかどうか要注目です。
中国の高速交通網では、実績もあり高い技術力を誇る日本の新幹線技術が取り入れられないようなので残念です。
しかし昨日のニュースではタイが日本の新幹線を導入すると発表されていました。
他にも日本の鉄道技術はリニアモータカーで世界を圧巻できるのではないでしょうか。
これも国の自慢です。

ソーシャルマシン

ソーシャルとマシン、一見相反するような組み合わせに興味を持って、「ソーシャルマシン」を読んでみた。

人間の「コミュニケーションしたい」、「共有したい」、「助け合いたい」、「より良いコミュニティを築きたい」という社会的欲求の中に機械を含めるというのだ。

機械単体では、それを使う人だけが便益を得られるが、物理的な視点から離れて、機械から発せられるデータをインターネットで共有して、時間と共により良い関係を築くことらしい。

書籍には交通や金融、ヘルスケアなどを例に挙げているが、身近な所ででは、友達やお手伝いさんのようなペッパーやルンバ(少し無理があるが)のような存在で、ネットワークに繋がり多対多で情報を共有できるようなものかもしれない。

既に検討されているとは思うが、 身近な困り事として、徘徊する母親の見守り役として、緊急連絡係として、井戸端会議として 、茶飲み話友達として・・・
と少し考えてみることにしよう!

TT

職場案内

sonnyです。

今日は仙台SMIの皆さんが
会社の見学に来てくださいました。
いつものように職場案内です。
今回私が担当したのですが・・・
正直恐縮していました。
だって・・・日本一の会社見学が
今回の目的なのですから。

リップサービスの部分のあるのでしょうが
「すばらしい」を連発していただきました。
当社では会社目標を受けて各職場で
スローガンを決めて取り組んでいますが
各職場、目標に対しての現在の進捗
今後の進め方の発表を聞いた皆さんから
「職場の管理がすばらしいですね」
などの大変褒めていただきました。

そんなお褒めの言葉を頂くたびに・・・
もっと出来るはずではないのか
もっとやらなぎゃいけないのではないか
っと反省しちゃいました。

当社の雰囲気として・・・
がちがちに管理されて働くより
自分たちが主体的に行動する
ことを望む社員のほうがきっと多いはず。

スローガンだって100%自分たちの意思
って訳では無いかもしれないけど・・・
納得して受け入れているはず。
だけど・・・
だから・・・
もうちょっと進んでいる感があってもいいのでは
もうちょっとみんなで取り組んでいる感が
あってもいいんじゃないか?
なんてことを感じてしまいました。

もちろんそれを進める努力を私自身が
やらなくちゃいけないのではっという
反省もあるのですが・・・

「こうやってます。ああやってます」
って言う案内での発表が・・・
嘘偽りでなく・・・
確実に実になるよう
みんなで取り組んでいかなくちゃ
っと改めて感じた1日でした。

『一瞬で自分を変える法』を読んで

5月25日(月)

今回読んだ本は、
『一瞬で自分を変える法』

5月

人生、80年。
自分も50歳を過ぎて、
残り、30年と考えると、今現在の自分は楽しんでいるのか?
仕事、家庭、家族、趣味・・・・・・・・。

良く聞く話で、
『人生をもう一度やり直したい』と
話している人がいる。

自分は、まったくそうは思わない。
それだけ、充実した人生を歩んで来たのだろうと
自分では思っている。

そんな中で、
最近、変化を考える機会がちょくちょく有って、
この本を手に取った。

本の中では、
いろいろ方法で、自分を変えて
新しい自分と向き合う可能性が出ている。

本の中でも紹介されているが、
どんなに大きな影響を受けた本を読み終えても、
読み終えたその瞬間に
自分が大きく変わってしまう事はまず無い。

人生は、徐々に進んでいく。
一つの変化が更なる次の変化を引き起こす。
小さな一歩が大きな飛躍につながると考えれば、
いろんな事に手を出して、
すこしづつ、吸収して行く事が、
大切だと解かる。

いろいろな経験で、
仕事、遊び、読書も含めて、『気付き』を増やして、
自分を信じて、信念を持って取り組む事で、
小さな変化が、
大きな変化つなげるきっかけに出来たらと思います。

2度と無い人生です。
悔いのないように変化も楽しみたいと思います。


田植え

5月に入るとやらなければならない大きな仕事がある。
それは「田植え」だ。
私も父が亡くなってから後を継いで稲作づくりをおこなっている。
亡くなるまではほとんど何もしなかったのだが
先祖から受け継いだ大切な土地をそのまま荒れ地にはできず続けている。
子供の頃から、休みになると田んぼ、畑の手伝いをさせられた。
他の友達は皆遊んでいるのにいつも手伝いをさせられていたのだ。
農家なんかいやでしょうがなかった。
自分が代になったらやめてしまおうと思っていた。
しかし、そういうわけにもいかず取り敢えず続けている。

春先に肥料をまき、田を耕す。
水の通り道の整備を行い水を入れ「代かき」をおこなう。
田んぼの畦の草を刈り準備をする。
最後に仕上げの「代かき」を行う。
苗は作ってもらっている。
昨日、苗をもらってきて田植えをおこなった。
我が家の一大行事なので家族全員で行った。
苗箱を運んでもらったり、空の箱を洗ってもらったり。
最後は、植え直しを一緒に手伝ってもらった。
代かきを深くしすぎたので、深い所は長靴の上まで水がきてしまう所もあった。
そんなに大きくはないので一日でほとんど終わった。
これで水の管理と草刈りを行えば秋には刈り取りできる。
ほとんど毎週出掛けて行き管理するのだが、
出荷しても利益など無く、資材や苗代、刈り取り代などで赤字になってしまう。
日々の草刈りなど日当を考えれば大赤字だ。
なぜそこまでやるのかふと考えてみた。
大切な土地を守り続けなければならないという事もあるが
一日中ボーっとして草を刈っているのもいい。
(当然ラジオを聞きながらやっているのだが)
こんなに綺麗になったという達成感も得られる。
忙しい会社務めの合間に、変わった事をする事で気分が晴れる。
定年後にも続けられるし、一年間やりきったと達成感も得られる。
どうせやるなら利益をだしたいとも思うが、
大きくやると休日だけではできなくなるので
このくらいがちょうどいいんじゃないかな。
疲れをのこさない程度に、日々の達成感を味わっていきたい。

ウェアラブルデバイス


発表のための資料を作成中です。
と、その中で、ウェアラブルデバイスについての情報を調べていました。

昨年秋頃に得たデータとあまり変わっていなかったのですが、なにしろ
現時点では、なんとかウォッチが実際に発売され、その勢いがすごい
という状況ですので、昨年は予想段階であった2015年の市場規模の
伸びというものを実感しているのです。

それにしても、そのウォッチが発売されたと同時に、内部の分解レポート
が公開されていたというのは驚きでした。
実は、iPhoneなど世界的に注目され、話題となるような製品は、同様に
分解レポートが公開されているんですね。
専門の会社がありました。

そして、模倣品や類似製品の廉価版が登場する元にもなるのでしょう。
分解された写真の中には、それらしく微細な部品がたくさん使われて
いたのですが、意外にもコネクタの数が多いことに驚きました。
そして、そのコネクタは、どこかで見た覚えがあるような・・・。

機器の小型化に伴い、いろんな機能は集積チップ化され、もう1つの部品
で済んでしまい、コネクタなんて使われなくなってしまうのではないか、
クリームはんだの印刷なんて不要になってしまうのではないか、と・・・。
・・・思うのですが、なかなかそういうところまではいけないようです。
技術的な課題があるうちは、今の仕事は続きそうですが、同時に、
我々自身にも、より一層の技術的な課題を投げ掛けています。


..........................by 隣の住人

僕流子育て方針

  我が家も末っ子が就職して、長女・長男が今年結婚式を挙げることから子育てもようやく終了。あとは彼女のいない末っ子のお相手探しはどうなんだと最近妻と三人で話が盛り上がったところだね。ロボット制御が専攻の末っ子はあんまり彼女づくりに興味がないようで、「僕は見合いでもいいよ!」なんて言っているんだけど、あまり親があれこれ介入するのもなぁと感じているところだね。まぁ、親子間の話のネタとして末息子の彼女はどうなんだとあれこれ想像し合って楽しんでる感じかな。

 子育て方針を巡っては、女房と随分喧嘩して来たね。女房は子供最優先で子供のためにあれこれと世話を焼きたがる感じは今もって変わらずだけれど、「子供をあんまり甘やかすな!」と言っては喧嘩したよ。我が家の資金繰りをやりくりする僕としては余計な出費を抑える必要があったというのもあるけれど、世の中は厳しいんだということを子供なりに感じながら育って欲しかったんだよね。

 世間では子供にケータイ(今ではスマホか)を持たせるのが普通だけれど、我が家ではトンデモナイこと。子供が親のカネを使って月に2万、3万円も通話するなんて冗談じゃないということを常々言っていたので、娘は「ケータイを持たせて」とは言わなかったけれど、長男がある時「お父さん、相談があります。」と来たよ。
僕の書斎に呼んで「どうした?」と聞くと、
「ケータイを持たせて下さい。ケータイを持っていないと友達の輪に入れません。」と一生懸命訴える彼。
「ダメだな。子供がそんなもの持つ必要はないはずだ。もっと本当の友達を持て。」とあまり考える間もなく回答。
長男は「やっぱり」とガックリしてしばらく涙を流した後、
「分かりました。でもお父さん最後にひとつだけお願いがあります。」と言うので  「うむ、何だ?」と聞くと、
「僕はダメでも弟にはケータイを持たせてやって下さい。」と言うんだね。
「お前がダメなのになんで弟にはいいんだ?」と聞くと、
「その時分にはもっとケータイが普及していると思います。」だと。笑ったよ。
「バカヤロー、ダメに決まっているじゃないか。」と言いつつ、子供なりに長男が弟を思いやろうとする姿に心の中ではちょっとホロっと来ちゃったよ。こいつもこんなことを言えるようになったのかと感じられて、親として嬉しかったね。

 日本では子供になんでも与えてしまうけれど、本当にそれが子供にためになるんだろうかと思う。僕は子供には常に未来への希望を感じて育って行って欲しいんだよね。子供が今に満足してしまったらどうなるか。親から「そんな贅沢はダメ!」と言われて、「なんでだよ~。クソ~、早く自分で稼げるようになってやる!」と思って頑張るんじゃないの?欲しいものは全部持っている、大人は疲れていてちっとも楽しそうに生きていないように見えるとなったら子供は未来に希望を描くだろうか。将来に希望を持たない日本の子供に対してなぜよその国の子供は早く大人になりたいと思うのか。発展途上国では豊かな生活を夢見るわけだし、欧州では「子供はベビーシッターを呼ぶから早く寝てなさい。お父さん、お母さんはオペラを見に行ってくるから。」という大人の世界の楽しみ方を見ているからだよ。

 先日、長男から「お父さんは最近丸くなったね。」と言われて、「そうかな。」と笑って返したけれど、心の中では「お前らが頑張って立派な大人に育ってくれたので、もう怒る必要がないのさ。」と返していたよ。以上

天職と出会うには

新入社員が入って2ヶ月
先日、高校の進路指導の先生が卒業生の様子を見に来社されました。
教え子たちが現場でどのような表情で働いているのか見られ声を掛けていかれました。
その際に先生と就職するって生徒たちの意識はどの程度なのかを伺いました。
社会人としての意識が高い生徒やアルバイトの延長的に考えている生徒様々のようです。
「これぞ我が天職なり!」と言えたりするのはいつのころでしょうか。
天職って何なのでしょうか。
天から授かった職業。また、その人の天性に最も合った職業。
「自分はこの仕事をするために生まれてきたと言えるほど、自分にとって向いている仕事」
いろいろな表現をされていますが「余命半年・・」と言われても次の日している仕事だそうです。
この「天職」に出会えるかたは少ないそうです。
確かに…自分の仕事に満足はしているけど出会った!とまではいってないかも。

この天職に出会うために大切なのは「努力」と「才能」ではなく「どれだけ外に出で多くの人に会うか」だそうです。
ようするに、いつも同じ人、いつも同じ場所、いつも同じ会話の中では何も生まれてこない…変化もない。
居心地は良いかもしれないけど運も開けてこないってことです。
そのような環境で満足していて天職に巡り合うことはできないってことですね。
天職だけでなくツキにも出会うことができないってこと?
いろんな人との出会いは自分磨きになるので出会いを大切にしなければ…
まさに人との出会いは「師匠」をつくることです。
DCF00004.jpg

草刈り

今日の夕方は全員総出で草刈りをした。
皆さん、お疲れ様でした。

東京に住んでいた頃は、墓参りに行った時に、不義理をしていた代償として、生い茂った雑草を刈るくらいで、中腰の姿勢が少々辛かった。

このような作業も昔に比べれば、外部に委託することも多くなって来たかもしれない。

施設・設備・機械のメンテナンスや管理、コンピュータシステムの運用、防犯のセキュリティなど・・・

多分 、非常に多くの作業を外部委託に頼っていることだろう。
会社業務だけでなく個人の生活おいても、サービスが多様化・細分化して、徐々にではあるが知らず知らずの内に頼っているのだと思う。

そうやって生み出された時間を有効に活用しているかと思うと、甚だ自信がない。

むしろ時間を有効に使ったり、自前で体を動かしたりする機会を奪われているとも云える。

自前で出来ることには限界があるが、少し見直してみようと感じた草刈り作業もだった。

TT

会計の話し

sonnyです。
当初メンバーではなかったんだけど
原価見える化プロジェクトに参加しています。

これを機にという訳でもないんだけど・・・
自分たちが仕事をするということは
お金と無関係では無い訳だし
会社が永続していくには利益を生み続けないと
いけない訳なので・・・
もう少し会計のことも知っておくべきだろう・・・
っとまずはやさしそうなところからっと
「日本一やさしい使える会計の本」を読んでみた。
会計の本

やさしいというだけあって専門用語は極力控えてあって
またストーリー仕立てで読みやすい本でした。

内容は
・売上でなく粗利
・キャッシュの流れ
などなど

会計には3つの種類があって
管理会計・財務会計・税務会計
原価見える化で取り組んでいるのは
管理会計なのかな?

管理会計は経営を管理する為の会計でそれぞれの会社が
ルールを決めて使うんだけど
財務会計と・税務会計ってのは決まったルールを守らないと
いけない会計なのです。

本の中では若手の営業マンが1000万円の受注を獲得
した中でさまざまな問題を取り上げて会計のことを
解説しているんだけど売上だけでなくて
粗利を意識しないとまずいよっとか、
回収サイトが長いということは
その分の金利負担分を値引きしたのと同じことなんてことが
書かれています。

製造に携わっていると・・・
とかく納期や品質ばかりを意識しているが、
利益を生み出さなくてはってことも
考えながら仕事しなくちゃいけないな~
って改めて感じました。

この本の内容では無いんだけど
在庫は少ないほうがいいってよく言うけど
何でなのか分かるかな?

在庫は仕掛や貯蔵品なんだけど、
発生するとすぐにお金の支払いが発生することが多いですね。
ところが売上は出荷または納品してないと
計上できない金額なんです。

材料を買い込んでお金は払っちゃうけど、
当社で言うと機械が出来て客先に届けないと、
売上に計上できないのです。
粗利(売上総利益)の計算式は
粗利(売上総利益)=売上高-売上原価なんだけど
この売上原価とは期首棚卸高+仕入高-末期棚卸高で
計算するんで、末期棚卸高、いわゆる在庫は費用
として計上できないのです。
費用として計上できないってことは
実際には支払ってお金は無いんだけど使ったことに出来ない
ってことで最終の利益が多くあるように見えるのです。
税金は利益に対して計算されるから
無いはずの利益に税金がかかってしまうって訳です。

在庫はいずれ使うんだからいいじゃないか!なんて事
たまに聞くけど・・・
出来るだけ少ないほうがいいって事なんです。

必要なものを必要なときにすぐに調達できて
すぐに製品化して売れるってのか経営にとって
とてもいいことなのです。

こういうことは多少なり会計について勉強しないと
ピンとこないのかも知れませんね!

気分転換

5月18日(月)

新緑も若葉色から、濃い緑に変化を始めた今日この頃です。
我家も、季節に合わせて田植えを行いました。

最近の農業は近代化が進んで、
我家の2条植えの田植え機は、骨董品に分類されるんではないかと
思うくらいに、技術が進歩しています。

昔ながら

写真は4条植えの機械ですが、
乗用の田植え機が当たり前の時代になっています。
今では、10条植えとかの機械も出て、
条数だけでも我家の5倍の効率の良さで、
田植えが進んで行きます。
田植えのスピードも高速になっていますので、
最新式の機械と比べると、
何十倍の差がついているんでしょね。

どのくらいの投資をするかは別として、
日進月歩で、
新しい製品が生み出されているんです。
私の希望は、
『大型化』は、不要ですので、
いかに正確な田植えが出来るかで判断したいです。
植え直しの時間がバカになりません。

我家のように小さい田んぼがいくつも有る植え直し作業は、
気分転換になりますが、
大型の田んぼで、ど真ん中に行った時に、
苗が無くなって苗を取りに行く行為を考えると
本当にテンションが下がると思います。
こんな事を考えながら、
開発の目的は、明確にして進めたいモノです。

先週末は、
大学に行っている長男と、
松本の高校に行っている長女が帰って来て
田植えを手伝ってくれて
本当に助かりました。

帰りの時間に余裕の有る長男と
17日(日)に、陣馬形山まで行って来ました。

陣馬方山(2)
人馬形山 3
陣馬方山(1)

日曜日という事も有り、
大勢の人が、キャンプなどで楽しんでいました。
何度も話していますが、
私は、この場所が好きで、
自分の足で、ふもとから登った事も有るほどです。
今回は、車で行ってしまいましたが、
機会を作って、また自分の足で、
登りたいと思います。

気持ちが良い、時間を過ごしました。

新しい価値

今日の新聞に「ガイアの夜明け」という記事があった。
うち「天竜精機」の記事なのかと思ってみたのだがそうではなかった。
5月19日(火)の放送はという題目で
「今こそ植物で人を呼ぶ」ということだ。
「プラントハンター」という職業で
世界中を回り希少な植物を探し事業としているようだ。
花を売るという商売があるが昔は良い値段で売れていたようだ。
私の友人も「カーネーション」を作っていた。
高校を卒業し、自分でハウスを作り事業を行っていた。
しかし、十年ぐらい前からとてもできなくなり会社員になった。
昔は花で何とかなっていたようだが、最近は輸入の花が多くなり
価格も安くなりとても利益を出す事ができなくなってきたようだ。
又、農業を営んでいる友人のいるのだが
最近はやっていけないという話だ。
「しいたけ」を作っていたのだが
原発の事故の影響で売れなくなっているようだ。
又、海外から安い野菜が入って来ているので
今までの価格では売れないようだ。
農協に出荷し売って貰う事もできるのだが
仲介手数料が高く、残る部分がほとんどなくなるので
直接営業するしかないようだ。
いい料亭に、品質で認めてもらい、
直接定期的な契約を続けてもらっているようだ。
それでも量は限られてしまう。
今は借金もなくなり、子供も大きくなったので
利益度外視でやっているようだが十分な売上は無い。
TPPの締結が進んでいるのだが、
現状でも海外の安い商品が入って来て運営は厳しいようだ。
いままでのやり方では売上が伸びない。
どんな価値をお客様に提供するのかが問われる。
いいものは高くても買う。いい品質、安全、これが欲しかったなど。
永続するためにもどんな価値を提供するかを明確にし
どこにも負けない価値を提供し続ける事なのだと思う。
市場のニーズが何なのかを掴んで行かないといけない。
5月19日に新しい価値にチャレンジする話しが見れるので
皆さん見てみましょう。

インダストリー4.0


ドイツ発の新たなモノ作りの進化形「インダストリー4.0」。
蒸気機関、電力、オートメーションに続く「第4の産業革命」と言われる・・・。
情報通信技術と製造技術を融合させて生産効率を高めるのだそうですが、
製造装置や工場をインターネットで結んで、生産管理や受発注などを完全
自動化するなどの例があるようです。

射出成型機メーカーの独アーブルクは、顧客が求める細かい仕様をチップ
カードに記録し、自社のホストコンピューターとつなぐシステムを構築し、
顧客とはクラウド環境で情報を共有でき、設計途中でも変更できたり、
製品出荷後の履歴の管理や、細かい部品の交換なども容易になったと
言います。
独クーカ社のロボットは、通信機能を搭載し、人と共同で作業する。
「4.0は無人化ではなく、工場が創造的になる一歩」とは、その社長談。
また、世界最大手のベアリングメーカーSKFは、ベアリングに湿度や振動、
加速度などのセンサーをつけ、無線通信する監視サービスの試験を始めた
そうです。
風力発電機などのベアリング交換を事前に感知し、収益を狙うのだと。

日本における工場間通信や装置間通信、リモートメンテナンスといった
技術、さらには、コマツのGPS管理システムとどう違うのかと思ってしま
います。

「第4次産業革命」と位置づけ発信したものの、進みが悪いようです。
ドイツの通信環境は、日本に比べて遅れているのが現状で、4.0のビジネス
モデルができあがっても、通信などの課題は残るようです。
従業員の働き方、社会のあり方を変える革命的なインパクトがある、と主張
しますが、実現には10~20年かかる話だとも言い、地場固めには、まだまだ
時間がかかりそうです。


..........................by 隣の住人

胡蝶の夢

 いきなりだけど、皆さんは「出世」についてどう思っているかな。つい最近、とある若者から「西山さん、僕は出世したいんです!」って、言われたんだよね。僕は「それで・・」となぜ出世したいのか、出世してどうするのか聞いてみたんだけれど、なかなかその若者の人生観が出ていて面白かったよ。以前にもそんな同僚がいて、彼の場合は卑屈なまでに上司に服従する姿に部下から疑問を持たれていたんだけれど、本人にそこまで出世にこだわる理由を聞いてみると結構納得できるものがあったりするんだよね。

 さて、いきなりこんな話をしてみたくなった理由は、「荘子と遊ぶ」(筑摩選書)を読んで、荘子の考え方に触れてみたからなんだよね。荘子はあまりなじみがないかも知れないけれど、世界史を習った人ならば中国史で老荘思想という言葉は習った記憶があるんじゃないかな。以前、「老子の言葉」(経済界)を読んでいるので、今度は荘子だなと思っていたんだよね。副題に「禅的思想の源流へ」とあるとおり、著者である臨済宗の住職が禅の考え方と重ね合わせて書いた著書なので、推して知るべしの内容だけれどなかなか面白い内容の本だよ。

 荘子というと天命を受容するというところが一つの大命題となることから、世界における政治・軍事・経済的役割を積極的に拡大していこうとしている現代の中国では今ひとつ人気は無いようだけれど、決してすべてを受動的に生きよと言っているのとは違うと思うんだよね。例えば、題に掲げた「胡蝶の夢」の話。ある人が夢を見た。夢の中で自分は蝶になって花々を飛び交っていたのだが、目を覚まして「ああ夢をみていたのか。」と人間である自分を再確認するわけだけれど、果たして本当にそうなのだろうか。僕らはつい安定的な方が現実で、そこから外れた方を夢と考えるわけだが、荘子は違うのではないかと言う。人間の姿をしている我々も蝶の我々が見ている夢かも知れない。むしろ、万物は変化する中でそれぞれがその時々の姿と考えた方が良いというのだ。

 禅宗においては人の一生を「大夢」と呼び、輪廻転生の仏教観の中において一生を幻のようなもの、あるいは夢としてとらえているわけだけれど、次の世界があるからこそ現世の苦しみや苦労を受け入れ、更なる成長を現世の中で成し遂げようと思えるんじゃないかと著者(≒荘子)は言うんだね。人は年齢を重ねる中で「出世」がかなえられなかったり、定年までもう何年だとなった際、苦労と向き合うのをやめてしまったりするわけだけれど、荘子の言うような大きな天命を受け入れたならば、次の姿の自分に向けた前向きなエネルギーも沸いてくるのではないかということだね。現世の次の自分のために老後を更に前向きに生きていく、なんか壮大な夢を感じないかい。以上

マイナンバー制度について

先日マイナンバーについての実務研修会に参加しました。
今回は企業側として準備することなどが説明されましたが、「そもそもマイナンバーって自分たちの生活にどう影響するのだろうか」という疑問を持ちながらの参加でした。
マイナンバーの正式名称は「社会保障・税番号制度」というもので、財務省(大蔵省時代からの悲願だった)の背番号制度を枠を広げたもののようです。
導入のきっかけになったのは年金問題だったのではないでしょうか。
将来的には各省庁が管理している番号、たとえば基礎年金番号、健康保険被保険者番号、パスポートの番号、納税者番号、運転免許証番号、住民票コード、雇用保険被保険者番号などが
紐付けされていくようです。
今回の研修会でようやく意識するようになったので少し情報を流します(ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが)
マイナンバーは12桁。
マイナンバーを記載した通知カード(紙製)が今年の10月に送られてくる。
それを市町村に申請して写真入の個人番号カードを取得する。
このカードは10年更新(子供は5年更新)
表面は顔写真入りの身分証明(ICチップ付)
裏面が個人番号
マイナンバーの記載が必要な書類として代表的なものは「源泉徴収票」「確定申告書」など税務署へ提出する書類や「健康保険」「厚生年金」などの社会保険関係の書類に必要となります。
このナンバーを取り扱うにあたって中小企業の事務負担がかなり増加するようです。
「マイナンバーを扱う人は企業の限られた人だけにする」「その人の机をパーティションで区切る」「集めたマイナンバーをリストで管理してはいけない」など
安全管理措置が厳しくなることには間違いないのですが、具体的な事項が正式に決まっていないようです。
決定事項の情報が統一されていないためなのか報道等で大きく取り上げられていないため関心も薄くなっています。
いずれにしても自分が12桁の番号で管理されるということは事実です。
企業側はその番号の取り扱いをするために規定を設けたりセキュリティの強化にシステム変更などに投資が必要になるということです。
大きな行政変革が起きようとしています。
自分たちが管理されるマイナンバーの取り扱いは自分でもよく理解し慎重にならないとプロファイルが晒されてしまうという事態に陥ります。
本当に取り扱いは要注意です。

料理は段取り

引っ越して一週間、外食ばかりではと思い、簡単であるが自炊してみた。

・まず何が食べたいか考える
・必要な食材をリストアップする
・食材は何処で買えるか調べる
・実際に買いに行く
・同じ材料でも安いものを選ぶ
・買って来たものを調理する。
・出来上がったもの食べる

出来上がったものを食すると、評価は今一つであった。

勘頼りだけでは無理がある。

反省点
・まずレシピは必須
・具材を切っておくなど段取り重要
・具材の投入のタイミングも肝心
(慣れれば並行して出来るのだが)
・意外と調理具の使い勝手も大事
決定的ミスは調味料が一つ足りなったこと。

次は生産計画をしっかりたて、レシピ通りに作ってみよう!

残り物の在庫確認も忘れずに・・・

TT

風評被害

sonnyです。

最近ちょっと気になる言葉があって、
「風評被害」という言葉なのですが、
どうも使われ方に違和感を感じています。

ちょうど箱根の大涌谷で火山活動が
頻発していて報道されていますが、
やたらと「風評被害」という言葉が
出てきているるのですが・・・

立ち入り危険地域の設定により、
箱根への観光客が激減・・・
おりしもゴールデンウィークと重なったことで
地域経済への影響が大きいわけですが、
風評被害だ!みたいなことをテレビで言っている
人たちがいるのを聞くと・・・
「風評被害」っていったいどういう意味?
思ってしまった訳です。

辞書によると
根も葉もない噂により経済的な被害を受けること、
非難を受ける対象とは別のものが攻撃されてしまうことなどを
意味する言葉っとあるのですが

今回の物は根も葉もない噂じゃないよね~
まったく無関係の人が被害を被っている訳でも
無いんじゃないの~って思うのですが・・・

ネットを検索して見ると
風評被害という言葉が本来の意味を離れて一人歩きし、
「現実に問題が発生している、あるいはその可能性がある」
事象に対しても安易に用いられ、本質に対する考察や対処を回避し、
誤魔化す為の一種の常套句と化している。
なんて書かれたページが見つかった。
この違和感が私一人出ないことにほっとした。

最近では東日本大震災で原発が壊れて放射能汚染が広がった
地域から引っ越してきた人たちがいじめられたり、
タクシーへの乗車を拒否されたりしたことがあったようだが、
非難した人にとってはまさに風評被害ですが・・・
汚染地域とされた地域の農産物が売れないというのは
風評被害とは違いように思うのです。

巷でよく使われる言葉には本来の意味と違い
意味で使われえいる言葉以外にあって・・・
はやっているから使ってみたなんてことは
気をつけないといけないのかも・・・

早く進んでいます!

5月11日(月)

今年の春の農作業は、
進みが早いようで、
昨年より1週間程、作業が早く進んでいます。
5月9日(土)には、田植えも初めてしいました。

田植え(2015-5)

この時期に、田植えを行う為には、
ゴールデンウイークの5日間は、
毎日のように、
田んぼに出ては、泥と格闘しておりました。
おかげで、しっかりと日焼けをして、
何処かにバカンスに行って来たようでした。

我が家はまだまだ旧式の田植えの方法で、
2条式の田植え機を活用しています。
うねの曲がりは、心の乱れです?
(まだまだ修行が足りません)
田んぼの仕上が完全では無かったんですね。

今年も本格的に農作業が始まって、
父親と仕事を分担してお米の収穫まで、
何とかこぎ着けたいと思います。

春先の出来事でもう1件。
社用車が25万kmを超えて、
新車に入れ替えました。

社用車

5月1日(金)に
中島さんと私と、駒ケ根トヨタの小林さんと、
栗林神社に、御祓いいを済ませました。

ようやく弊社もハイブリットカーの使用会社の
仲間入りです。
大切に使って、エコカーの各種長所の
恩恵を受けたいと思います。

皆さん、みんなの大切な社用車です。
大切に活用していきましょうね。

運を支配する

先日、日本経済新聞を読んでいたら紙面の下に新刊の紹介があった。
目をやると「20年間無敗の男」という見出しがあった。
「20年間無敗の男」といえば伝説の雀鬼「桜井章一」の事ではないか。
なぜ雀鬼が経済新聞に紹介されているのか興味を持った。
本の題名は「運を支配する」という本だった。
麻雀で運は不可欠な要素であり
それと同時に会社の経営も運を味方にしないと発展しない。
著者は、桜井章一と藤田晋
藤田晋さんは現在会社経営をしているのだが
若い頃に桜井章一の「麻鬼会」に入っていたようだ。
その後は起業して会社の経営者になった。
そして「麻雀最強戦2014」に参加し優勝したのだ。
経営者であり、麻雀チャンピオンは前代未聞だ。
経営安定、業績向上と麻雀で勝負に勝ことは
「運を味方に付ける」という事で共通であるという。
そこでこの本の出版を行った様だ。
すぐ購入しようとして本屋にいった。
本の題名を忘れていたので桜井章一の本を探したが解からなかった。
妻に伝え探してもらったらすぐに購入して来てくれた。

麻雀に勝つテクニックは書かれていなかったが
麻雀に勝つ為には自分の運をどれだけ高めるかで勝負が決まるという事は実感していた。
その為の運を呼び込む為の心構えを幾つか書いてあった。
成功する為には運を味方にしないと達成しないのだが
簡単に運がついてくるわけではない。
準備をして、実行し、そこでの問題を対処する事で結果がでてくる。
そしてうまくいくと運も味方してくれたと感じる。
事前の準備がないとお客さまからアプローチがあったとしても
「できません」という事になってしまう。
アプローチがあるのは、日ごろの関係なのだが
出来るかどうかは準備次第だ。
今後の動向を考え、今準備する事は何かを考え無ければならない。
いつでも期待に応える事ができるように進めている事が大切だ。
チャンスをチャンスとして捉える事ができるようにする事が大切だ。
そして、運を味方にする。(成功する為に)
運が近寄って来るのは、前向きに考える、失敗してもやけにならない。
良い時に調子にのらないなどいろいろある。
しかし、良かった事を良かったと感じ、その結果が自分の努力と考えず
運がいいと考えて、引き続き努力を怠らない事がいい結果に繋がると思う。
自分の力と思うのではなく、周りの協力、運、と思い謙虚に振る舞う事が
次の結果に繋がるんだと感じた。
しかし、勝負には運がある。神の囁きであったり、こっちを選べと気付かせてくれたり。
運を支配した物が勝つ事は間違いない。
ギャンブルでも経営でも常に前向きで成功した感覚を持ち続けながら
常に違うパターンを考え実行していきたい。
運に任せるだけでは結果に繋がらないし、運は近寄って来ない。

出張


金曜日に、福井県にあるお客様を訪問しました。
駒ヶ根から向かうのには、長野経由の新幹線がベストなのでしょうが、
デモ用の装置を持参しての出張では、車で行くしかありません。
経路はいくつかありますが、最短ルートということで、安房峠を越える
ルートで向かいました。
ゴールデンウィーク中は、さぞ混雑したに違いない上高地への入口も
人が少ないとはいえ、それでも県内有数の観光地ですから、それなり
の賑わいといった様子でした。

曲がりくねった登り道を過ぎて峠を越えると、すぐ近くに残雪の山々が
迫っていました。
毎日、中央アルプスの残雪を見ている自分には、珍しくはないのですが、
すぐ近くに見えるこの風景は、思わず立ち止まって堪能したくなってしま
います。 途中で車を止めて、深呼吸です。

     残雪の

訪問先の1社目は、当社の製品をお使い頂いているお客様でした。
最新機種と、一世代前の機種をお使い頂いています。
特に問題も無く、満足しているとのことで安心しました。
1つだけ、メンテナンス上でもっと楽にならないかという話がありました。
構造上、機械側で対応するのは難しい課題です。
そう言ってあきらめてしまえばそれまでなのですが、なんとかして要望に
応えたいものです。
そんな思いを繋いで、成長してきた装置ですからね。

2社目は、北陸方面でお世話になっている商社さんでした。
各営業所からメンバーが集まっての勉強会ということで、時間を頂いて
当社装置のプレゼンを行ないました。
新製品を持ち込み、実機デモを交えて、現在の取組を説明しました。
いくつかの質疑応答の中で、納得頂けた様子に手応えを感じました。

最終的には、どれだけ実際のお客様をご紹介頂けるか、ですが・・・。
少々、下り坂の天気でしたが、スカッとした気分の出張でした。


..........................by 隣の住人

歳時記

桜の季節も終わりを告げて、季節はいよいよ新緑の季節へと移って来たね。24節気の立夏が過ぎて暦の上ではもう夏が始まったというわけだけれど、僕はまだ春に未練があるんだよね。先日、女房が「この時期は何て呼ぶの?」と聞くので「晩春でしょ。」と答えると、「晩春なんて言葉あるの? 初夏じゃないの?」と言う。まあ、どちらも正確なんだけれど、世間はともかく、やっと若葉が出始めたばかりの高原にある我が家周辺では、「晩春」という言葉の方が行く春を惜しむような日本人の心情に合っていて、「初夏」はまだ6月の入梅前の時期にとっておきたい気分なんだよね。

 日本ほど四季のはっきりした国は世界を見渡してもそうそうないと思う。英国でも春になると水仙が一斉に咲くけれど、季節はじわーっと変わっていって6月のガーデニングシーズンを迎えるという感じだね。新聞記事によれば最近は日本の桜を観にやって来る外国人観光客もとても多いらしいね。日本では奈良時代辺りまではただ単に「花」というと中国の影響を受けて梅の花を指したようだけれど、国風文化が花開いた平安時代以降は「花」というと一般的に桜を指すようになり、日本人にとって桜は春を告げる花としてなくてはならないものになったわけだ。

  最近、歳をとって来たせいなんだろうね、こうした四季への関心がより深まると同時に四季を詠う俳句に非常に興味を持つようになって来たんだ。俳句には季語が必要だということはみんなも知っていると思うけれど、季語を集めた歳時記を読むというか眺めるのが、このところのちょっとした僕の楽しみだね。自分が今まで知らずに生きて来て、「日本語にはこんな素晴らしい言葉があったのか。なんてもったいない時間を過ごしてしまったんだろう!」って感動するような季語が結構あるんだよね。

TVでも最近、出演者が俳句を作って誰に才能があって誰が凡人かなどとやっているけれど、そんな中でいたく感動したのが「青き踏む」という季語だね。もともと中国由来の言葉で、春になり草が青く茂り出した頃に野に出て祝宴を催すというものから来た「踏青」を日本語読みした言葉だけれど、いい言葉だなと思ったね。前述したように日本人には春というと桜という圧倒的な存在があり、「春の歓び=桜」になってしまうけれど、この「青き踏む」という言葉にも春を迎えた歓びがにじみ出て来る感じがしてとてもいいね。

我々はこうした四季の美しさにあふれた日本に住む幸せを当たり前と感じ、日々をなんとなく過ごしてしまいがちだけれど、そんなことを感じる機会を得られる趣味を持つということも人生を味わい深いものにするにはいいんだろうね。良い仕事をするためには人生のそんな面を知っていくことも大事かなと感じているようになった人生折り返し以降の私であります。以上

ゴールデンウィークdeリフレッシュ

5/2~5/6まで弊社も連休となりました。
みなさんはどのように過ごされましたか?
私は久しぶりに家族と旅行でもしようかなと密かに計画をしていたのですが、
連休前に愛車がエンジンブローで修理不能となり旅行は行かれずの連休となりました。
そのおかげで地元のイベントをいくつか見られることができました。
見てきたイベントは「駒ヶ根ソースかつ丼まつり」と駒ヶ根高原家族旅行村での「家族旅行村春まつり」二つ
「駒ヶ根ソースかつ丼まつり」では8店舗のミニソースかつ丼が食べられるという人気のコーナーがあり前回はすぐに売り切れたという情報を得ていたので30分前から並びました。
DCF00024.jpg

今回も1時間もしないうちに完売してしまったそうです。多くの人が並び好評でした。私は家族と分け合って3店舗のソースかつ丼を食べ比べてみました。
ソースの味やご飯、キャベツなど工夫がされていて味が全然違うんですね。こういった食べ比べコーナーのおかげで味の違いがよくわかりました。
今度お店でミニではなく通常のソースかつ丼を食べてみたくなりました。宣伝効果抜群のイベントですね。
「家族旅行村春まつり」ではソースかつ串やローメン、たこ焼きなど堪能してきました。
ここまで書いてきて気づいたのですが…イベント=食べ物になってやしないか??
でもそのとおり食べてばっかりのイベント見学でした。
家族旅行村ではまだまだ楽しそうなイベントを企画していますね
たとえば「紙飛行機飛ばし選手権大会」高原の空を自分の作った紙飛行機が優雅に飛ぶ姿や子供たちの笑顔…最高ですよね。
5/23にあるようですのでぜひ参加してみてはいかがですか?
詳しくはこちら http://www.chuo-alps.com/archives/info/family/index.html
新緑が綺麗になってきた駒ヶ根で楽しくリフレッシュできた連休でした。

引っ越し

今回が初投稿となります。
今日はアパートの引き渡しで、部屋の中は伽藍として殺風景ですが、5月の陽光と南からの涼風が吹き抜ける部屋は心地良さでホッとしました。
初日は何がないと一晩越せないかと考えや末、寝具一式だけ購入し配送して貰うことにしました。
しかし、実際に数時間を過ごしてみると、細々した物とは云え、無いと困る物が続出です。生活するって多くの物が必要ですね。普段は何気なく行っていることも、多くの物やサービス、人の上に成り立っていることを痛感したゴールデンウィーク最後の日でした。
今度の土日は買い物にGo!
TT

水替え

sonnyです。

ゴールデンウィークの休みも残りわずか・・・
今日は丁度1年ほど前から飼いはじめた
熱帯魚の水槽のリセットを行いました

リセットって・・・
水替えのことなのですか
こらが結構勇気のいることで
失敗すると魚に結構なダメージを与えてしまいます

水質や温度が急激に変化すると魚には大変なのです
今のところ元気に泳いでいますが・・・
1日2日は注意深く観察が必要です

息子の誕生日プレゼントで強請られて
買ったんですが・・・
実は私自身が以前から欲しかったもので
大賛成で飼育しはじめたんだけど・・・
飽きっぽい息子は今では餌をやるもの面倒くさがっている始末
まあ子供なんで仕方ないんだけど・・・

さてリセットとは全ての水を入れ替える
作業なんだけど今回が2回目で
前回はやたらと次々に死んでしまって
これはまずいといろいろ調べたところ
水質の悪化が原因ではとの結論に達し
慌てて実施・・・大量死は何とか食い止めた

今回も病気っぽい固体が見つかって
早めに対処ってことでリセットを進めました。
前回のリセット以降は2週に1度は水の半入れ替えを
繰り返して水質には気を使ってきたんだけど・・・
なかなか人工的に自然を再現するのは難しい
って事なのだろうか?

今回のリセットを機に、沼エビを5匹追加
エビは食べ残した餌を掃除してくれるって
ことで今後の活躍を期待している

今回エビを購入にショップに行くと
我が家で買っているのと同じ魚が
泳いでいる訳だが・・・
家のと比べて固体も小さい・・・
ひょっとして私・・・餌のやりすぎだったのか?
水質の悪化も餌のやり過ぎがあったのかも?っと

魚にも性格があるようで・・・
餌やりをすると、よくだべるヤツ
っと言うかはすっこいやつがいて
一方でおっとりしているというか
なかなか餌にありつけないヤツがいて
なかなか餌にありつけないヤツが餌を食べることが
出来るまでついつい次から次へと与えてしまって
結果やりすぎになっていたのかもと・・・
ちょっと反省です
20150505_191319.jpg

綺麗になた水槽を眺めながら・・・
飼いはじめたのだから最後まで
責任をもっと環境を整えていく
熱帯魚達が気持ちよく毎日泳いでいる姿を・・・
これからも私に癒しを与えてくれるように・・・
餌やりだけでなく、時に新鮮な新しい水を
優しく与えながら・・・

思い思いの連休

5月4日(月)

4月の終わりから
急に暖かくなって、
すでに会社のユニホームは半袖で、
過ごしています。

5月2日からゴールデンウイークに入り、
弊社も5連休です。(カレンダー通り)

昨日は、18時頃、
我家の正面の陣馬形山の山頂から
ちょうど月が出て来て見事でした。

月

やけに月が大きく見えました。

私も、少々稲作を行っていますので、
この連休は毎年
泥との格闘です。
トラクターに乗っていても
顔が日焼けする事が分かるくらい
良い天気が続いています。が、
今日は生憎の雨で、
咲き出したつつじの色が、
一層鮮やかに映えています。
つつじ 2

つつじ 1

つつじ 3

皆さんそれぞれの連休の過ごし方で、
リフレッシュが出来ていますか。

連休も後半に入ります。
しっかり楽しみましょう。

休み明けには、
元気に仕事に打ち込めるように、
体調を整えておきましょうね。

新商品

4月24日にアップルウォッチが発売された。
すぐ売り切れになり、次の発売には時間がかかりそうだ。
このアップルウォッチを購入した人は何に使うのだろうか?
アイフォンが無ければ単体では使用できないのでそれも購入しないといけない。
小さいながらもいろいろ出来るみたいだ。
まず時間がわかる。(当然だが)
音楽を聞く事ができる。電話もできる。
健康管理ができる。株価をすぐ見る事ができる。
アイフォンを出さなくてもすぐその場で操作する事でいろいろな事ができそうだ。
しかし、ほんとに必要なのは時計ぐらいなのかもしれない。
発売後、中国ではすぐ売り切れてしまったようなのだが
金で数十万する時計もすぐ売れてしまった。
スイスでは時計の出荷の約半分を中国に出荷している。
その中国でアップルウォッチが人気になり、
売上が増えればスイスの時計の販売量が減ってしまう。
こんなのはオモチャだといっているようだが
実際の消費者はどちらを選ぶのだろう。
すばらしい物を作っても、その価値を認めてもらえなければ売れない。
つまらなそうな物でも消費者が「これはいい」と感じれば売れて行く。
消費者が何を求めているか、何に価値を見出しているのかがつかめなければ売れないのだ。
自分でいいと思って作っているだけでは商売ができない。
話題性、消費者の心理、流通方法など幅広い情報と販売の戦略が必要なのだろう。
我々もお客様の市場、動向、何を求めているのかを正確につかみ商品開発をしていきたい。

話しは変わって、昨日から私達の会社も連休に入った。
ゆっくり自分の楽しみを行おうと思い、東京競馬場に足を運んだ。
2日間競馬をやった。収支はマイナスだったがとても楽しいひと時だった。
今日は、京都の競馬場で「天皇賞」があった。
このレールは一番人気が勝てないレースで3着にも入らないというデータがある。
一番人気は武豊騎手騎乗のキズナだった。結果的には見せ場もなく負けてしまった。
最近、武豊が勝てない。どうしてしまったのだ。
今回勝ったのが、ベテラン横山騎手騎乗のゴールドシップだった。
「長距離は騎手で買え」という話もあるほど難しいレースで
馬の消耗度を考えながらエスコートしなければならない。
今回、ゲートにはいるのを嫌がっていて、なかなか入れなかった。
騎手も苦労しただろう。
なんとか入りスタートを切ったのだが、スタートが悪く最後方からの競馬になった。
これではもうだめだろうと思っていたのだが、向う正面に入った所から一気にまくり、先団に進んで行った。
こんな所でスパートしてしまったら最後はバタバタだろうと思っていた。
しかし、最終コーナーを曲がり、直線に入ると更に加速し、最後は一気に先頭に立ち一番でゴールした。
一見無謀と思える様な騎乗だったのだが、この馬の能力を全て知り尽くした戦法だったのだ。
動きだしてから長い足が使える馬で一気にいっても最後までバテない事を知っていた。
馬の力だけではなく、騎手の力が大きかったレースだった。
馬の能力と特徴、周りの馬の能力と特徴を全て知り尽くし
どういう騎乗がベストなのかを考え実行した結果だといえる。
さすが横山騎手だと感心した。これがプロの技だ。
今後は騎手の情報も盛り込みながら馬券購入に役立てたい。

出荷


先日、5台の印刷機が出荷されました。
なんと、1台のトラックでの輸送でした。
装置1台ずつの出荷風景しか見たことがなかったので、壮観でした。

     出荷

とてもありがたいことですが、前にも納めたお客様からのリピートオーダー
でした。
もちろん、装置の性能をお客様に認めて頂けたからに違いありませんが、
それにしてもありがたいことです。
何社かのお客様を訪問した時、操作性が良いという声も何度か聞きました。
装置性能も満足頂けていました。
しかし、大手メーカーのライバル機には、まだ敵わないところがあります。
これからも進化させなければいけません。

     次を

5台が出荷された後の工場内には、次のお客様に向けて、装置が並んで
います。
また、空きスペースを受注機で埋めたいですね。
6月初めの展示会に向けて、ダッシュです!


..........................by 隣の住人
プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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