論語

sonnyです

先日出張で飛行機に乗る機会があった
ものだから・・・
空港で買い込んで長いフライトの間に読んでみた。
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論語は孔子の教えをまとめもの
いわゆる儒教のもととなった考え方です。

孔子は紀元551年ごろの生まれといわれているから
今から2400年も前の人
要約版なので解説は現代をイメージしやすいわけだが
今も昔も人の悩みや、行ないは・・・
あまりか変らないのだな~っと。


一番ポピュラーな言葉といえば・・・
「過ぎたるは猶お及ばざるがごとし(すぎたるはなおおよばざるがごとし)」
「過ぎたるは及ばざるがごとし」で覚えている方
もいると思うが
「過ぎたるは猶お及ばざるがごとし」が正しいのです。
やりすぎるのは、やり足りないのと似たようなものでよくありません。
こんな意味ですね!

君子は、和して同ぜず。
小人は、同じて和せず

立派な人は協調しますが、同調はしません。
つまらない人は同調しますが、協調しません。

普段以外につまらない人間になってしまっている・・・
って事あるな~

工は其の事を善くせんと欲すれば(たくみはそのことをよくせんとほっすれば)、
必ずその器を利す。


職人はよい仕事をしようとすれば、
必ず道具に磨きをかけるものです。

立派な道具があればいいということでなく
まずはしっかりと手段を整えなさい
そんな意味のようです。

子、大廟に入りて、事ごとに問う。

先生は宗廟に行ったとき、そこでの作法について、
そこの管理人にいちいち質問しました。

できる人ほど、たとえわかっているようなことでも、
きちんと確認をします。こんな意味です。

確認しなかったばっかりに失敗した
なんてことちょくちょくあるよね!


ほかにも・・・耳の痛い話もあるのだが・・・
そうだよね~って事も沢山書いてあったね!。
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6月の思い出

6月29日(月)

記念日&命日

6月も残すところ、あと2日です。
夏至も過ぎて、
昼間の時間が短くなり始めましたが、
まだまだ、実感が湧きません。

今の日の出は早くて、
4時30前には、
お日様が中央アルプスを照らしだします。
そんな時間に起きだして、
私は、自宅に居れば、毎朝 田んぼの水見に出掛けています。

私にとっての6月は、
ひとつは、
6月19日は、結婚記念日で、
今年で、21年目を迎えました。
夫婦揃って、
お互い、『良く●●●したネェ~』と
二人が 同意見で大笑いでした。

結婚式の想い出も有りますが、
10日後の、28日は義父の21回目の命日でした。

義父は結婚式が済んで
私達が
新婚旅行に行って、
二人が帰って来た翌日に他界してしまいました。
ずう~と、顔を見るまで
癌と戦って、
待っていてくれたんだと思うと、
辛くなりますね。

と、言う事で、
昨日は、二人で墓参りに行って来ました。
『親孝行したい時に親は無し』と昔から
言い伝えが有りますが、そうならないように、
残った義母も含めて、
顔を出す機会を増やしています。

皆さんも、
悔いが残らないように日頃から、
親孝行をしっかり実践して下さいね。
ちょっと、
話をするだけで、
喜んでくれるものです。



なぜなぜ解析

今年の技術部の部門目標に設計不良の削減という項目がある。
これは技術部の永遠の課題で、設計業務を行う事につきものの
設計変更を減らす事が目的だ。
後戻り作業を減らし、その分前向きな作業をしたいという想いがある。
その為に、設計変更が発生すると発生内容を報告してもらっている。
報告書には発生した内容、その不具合の原因と処置
そしてなぜ不具合が発生したのかの根本原因
そして今後同じ事を繰り返さない為の恒久対策をまとめてもらう。
そして、係長に報告してもらっている。
その報告を元に発生原因別に集計し、技術部としての対策を実行している。

ある日、Aさんから「現場力がみるみる上がる 実践なぜなぜ分析」という本を紹介された。
不具合発生時の根本原因を見つける為の
なぜなぜ分析の実施方法、事例が紹介されていた。
実際報告書を見ていると、根本原因に行きついていない場合も多く
なかなか恒久策になっていない場面がある。
目的を明確にし、何の為にやっているのか、
これを実行する事で次に同じ事を出さない様にできるのか
を見ていかないといけない。
今まで根本原因を記入してもらっているが、
「確認しなかった」などがある。
なぜ確認しなかったのかと聞かれると困ってしまう。
通常はやっているのだが、今回はやらなかったのか、
いつも確認作業をしていないのかで対策が変わる。
次にこういう問題を出さない為に「私はこれをして行こう」
と決め実行していくことが大切で「気を付ける」
では次も同じ事が発生する。
「今回はこれが悪かったんだ」次回からはこういう事をしていこう
と反省し実行してもらいたいと思う。

問題が減らない事は担当者だけでなく、管理者の問題もあるという。
部下の考えや行動をそのままにしていたので
発生するべくして問題が発生したのだ。
こういう知識がなかった、いつも確認せずやっていた
それは全員がそうなのか、その人だけなのか
などを知る機会でもある。
この報告書を元に、担当者と一緒になり
技術部内での課題解決に向けて進んでいきたい。

さくらんぼ狩り


天気予報では、絶対に雨だ、と言っていたのに、
曇り気味ではありましたが、
なんとか草刈りができる天候になりました。
日頃の行いのおかげだと思います。

     天候回復

実家に帰り、先々週刈り残していたところを、無事終えることができました。

畑の隅にあるさくらんぼも、そろそろ終わりです。

     残り少なく

このさくらんぼの木は、父が生前、丹精込めて手入れしていたのですが、
亡くなって以来、4年以上、全く手を掛けていません。
それでも季節になると、しっかり実をつけているのです。
父の思いが実を結ばせているのかもしれません。

今日は全部収穫してしまおうと思い、お客様を招いて 『さくらんぼ狩り』 と
しゃれ込んでみました。

          さくらんぼ狩り

3本ある木のうち、2本はすっかり実がなくなってしまい、最後の1本で、
おまけに虫がついてしまい、食べられそうなものが少なかったのですが、
まぁ、少しは 『さくらんぼ狩り』 の気分が味わえました。
お客様には、せっかく“大きな袋”を用意して頂いてきたところを、本当に
申し訳ない状況でした。

自分で取ったさくらんぼを選り分けてみると、こんな感じ。

     良い子悪い子

圧倒的に、虫食い、傷ありのものが多いという・・・。
でも、食べられないわけではありません。
父が残した自然の恵みをありがたく頂戴しました。


..........................by 隣の住人

新人さんとの話し合い

  今年の新入社員のみんなも間もなく正式な配属部署が決まるわけだけれど、研修期間が終わってしまう前に社会人をスタートした彼らと話し合っておきたいことがあるんだよね。それは何かって? それは物事に当たっての姿勢、考え方だね。人間同じことをやるにしても自分の考え方や取組姿勢次第で結果は大きく違ったものになってしまうからね。その話し合いに向けての題材ということで、「あなたが変わる口ぐせの魔術」(かんき出版)を新人の皆さんと一緒になって読んでるんだ。実際、どんな話し合いになったかは次回報告するとして、これで人生が変わったと言っている人もいるので、素直にみんなも読んでみたらいいんじゃないかな。

 ところで、今月はこれで二冊目の本を新入社員の皆さんと読み合わせすることになるんだよね。「一冊目は自分で選んで、あらすじ、読後感想と共にその本を選んだ理由も説明してね。」と注文をつけての第一回「本を読んでの話し合い」は今月15日にやっているんだ。僕にとっては新入社員のみんながどういう本を選んで来るのかというのが、ひとつの楽しみだったんだけれど、三人はほぼ想定内だったかな。僕が読んで欲しいと思ったような考え方や心構えを書いた本を読んで来てくれたね。でも残りの二人はちょっと想定外で面白かったね。

 一人目は小説を読んだとのこと。映画を見たので小説を読んでみようと思ったようだけれど、このシチュエーションで読むべき本・求められている本とはどんな本が望ましいのか、皆で話をする良い題材となったね。話し合いの最後ではなんとなくこじつけでこのシチュエーションに結び付けられたように思ったけれど、まぁいいか。

 二人目は全くの想定外で「資本主義の終焉と歴史の危機」(集英社新書)を読んだとのこと。「えっ、君がこれを読んだのか!」と驚いてしまったんだけれど、説明してくれた内容も正にタイトルのとおり経済学部出身の僕が読むような本だったね。新人さん曰く「本屋で目に付いて、こういう分野の本は今まで読んだことがなかったので読んでみました。」とのこと。朝早く出社した君が第一工場休憩室で一生懸命あらすじを復唱していた本はこんな本だったのか。う~ん、面白いねぇ。「私は、全ての場面を機会と捉えます!」を実践したぜって感じかな。

 新人のみんなは毎日今日教えてもらったことだとか、感じたことをノートに書いていることはみんな知っているかな。僕もたまにこのノートにどんなことが書かれているのか、周囲のみんなはちゃんと目を入れているか等をチェックしているんだけれど、「資本主義」の新人さんが前回の話し合いの後、「会社に入ってもこんなことをやるとは思いませんでした。」と書いてくれたんだ。そうだよね。会社は毎日、仕事をして帰るところでこんな「ベンキョー」をさせられるなんて思いもしなかったよね。そもそも新人社員との本を読んでの話し合いは、acbさんが去年やっていて、先日新人のU君に「今年は新人研修の課題が少なくていけないなぁ。」という話をしたら「僕たちは期待されていないんですかね。」と応えてくれたので、「そうか !」と僕がやることにしたんだよね。なんでこんな「ベンキョー」を社会人になってまでするのか、次回の話し合いの中でもみんなでするつもり。どんな話し合いになるのか楽しみだなぁ。以 上

人脈作り

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以前、耳にした言葉に「千枚の名刺があれば食いっぱぐれしない」というのがありました。
人さえ知っていればどのようにでも道は開けるということを言っているのだと思います。
自分ではできないことを相談すると「よしわかった」といってくれる人。
そんな人が多ければ多いほどいいに決まってます。
社会人となって社内の仲間、取引先、名刺交換した人といっこうに親しくなれずにいたら仕事なんてうまくいかないですよね。
せっかく出会った縁を大切にする方法は「筆まめ」「口まめ」なのだそうです。
人脈を作るには無精は禁物。手紙やハガキ、電話でもいいから連絡をすることだそうです。
毎年、講演をしてくださった喜田先生も同じことを実行しておられると聞いていますし、身近なかたも実際にハガキを書いて送っているのを目の当たりにしています。
この人と直接つながっていなくても、その先の人とのつながりができるかもしれない。人脈ってそうやって広がっていくのですね。
先日、管理Gの事務所で少しはなしをしたかたからハガキをいただきました。
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今度、機会があったら仕事をお願いしてみようと思います。
これも「人を動かす力」この本の中にも同様のことが書かれています。
今回の本の中には自分が触発されることがいくつかありました。

まずはやってみる。三日坊主になってもいいからやってみる。

ロングテール

ジョン・トラボルタ主演、ビージーズ音楽のサタデイ・ナイト・フィーバーが大ヒットした1970年代終わり頃は、ディスコ音楽の最盛期であった。
大多数の人が多かれ少なかれヒット作に関心を持ち、一大ムーブメントとなった。

もっと遡って1960年後半~70年代を思い出してみても、テレビドラマ・映画・音楽・娯楽・オモチャなど、その時々において大ヒットが多かったように思う。

今回は「ロングテール」を読んでみた。副題は「売れない商品を宝の山にする」とある。
縦軸に販売金額、横軸に商品名を売れた大きい順に並べてグラフ化すると、左端に高い山が出来て、最初は急勾配で下がり、徐々になだらかになって細く長く延びる形になる。
この細く長く延びる形が馬の尻尾のように見えることから「ロングテール」と呼ぶそうだ。

四大媒体しかない時代には、皆が同じものを見たり読んだり聞いたりしていたが、現在では選択肢が多様でニッチ市場の集合体となっていると・・・

それらを実現させている要素の詳細は本編に譲るが、生産手段の個人化、流通手段の低コスト化、需要と供給のマッチングにあるそうだ。

今や高い山(ヒット商品)より、細いが長く延びる(ニッチな商品の)販売金額は馬鹿にならないものとなっており、そのような環境に違和感なく育ってきた若い人たちが築くビジネスシーンはどのように変わっていくのだろう。

共通の大ヒット作に話の花を咲かせることが少なくなっていくのは寂しい感じもするが、将来はこの30年の変化のスピードよりも大きなものとなるのだろうか。
その変化がより良い方向に進み、多少なりとも享受したいものである。

TT

雇用の未来

6月20日午前10時
話題のロボット1000台の予約受付が
わずか1分で売り切れたそうです。
ソフトバンクのペッパーです。

ペッパーは人の感情を理解して
ニュースや人との会話なの外部環境に影響を受けた
自身も感情を表現するロボットのようです。
人が泣くと励まし、ひいきの球団が負ければ
がっかりするといったことが出来るようです。

そういえば数年前に犬型ロボットアイボの
大人気になりました。
ロボットといっても何か作業が出来るわけではないから
ペットの延長という位置づけになるのでしょうか?

こういった人形に対し可愛く思う気持ちがありますが、
自ら動くロボットはより強く人間の心に働きかける事でしょう。
ものとして扱うのではなく、ペットを可愛がるように
家族の一員のように扱う人が増えてくるのかも・・・

こういったロボットとの関係が原因で人が傷つくなどの
犯罪が発生した場合、ロボットに責任を問えるでしょうか?
こういう議論はまだまだなされていないのが現状のようです。

製造業でも最近では、人と協働して働くロボットがぞくそくと
登場しています。
また人工知能(AI)の発達とともに自動化される仕事も増えています。

2013年にオックスフォードの研究者が発表した著書「雇用の未来」
によると、702の職種のうち今後10から20年で47%の仕事が
自動化されると結論付けています。
金融の融資担当
スポーツの審判
給与・福利厚生担当
レジ係
時計修理工
簿記会計監査の事務員
測定を行う作業
などなど

ロボットやAIの上を行く人材になれば
生き残れるでしょうが・・・


さて・・・自分達の仕事を確保しておくために・・・
ロボットやAIを否定していたら
間違いなく淘汰されてしまうでしょう。
ロボットやAIを活用し仕事の効率を高める一方で
人にしか出来ないクリエーティブな仕事に
私たちの能力を発揮していかなくてはいけないのでは?
そのためには・・・相当勉強も必要なのかも・・・
少なくても作業担当者ではいられないのかも・・・

『あと少し、もう少し』を読んで

今回読んだ本は、
瀬尾まいこ著
『あと少し、もう少し』
中学生の駅伝大会に賭ける個々の気持ちを
描写したストーリーです。

6月22日

誰しも経験したことが有る
小学校から、高校、大学までのクラブ活動。
小学校の時には、
自分では決められず、
大人や友達の誘いから始めて
のめり込んで行った
経験も皆さんお持ちと思います。

私も、小学校では自宅の地理関係の都合で
クラブ活動に参加する事は無かったですが、
中学校から、高校卒業までの6年間は、
バスケットボール部に入って汗を流しました。

文化部も、運動部もその活動に打ち込むことが
後の自分の人生で、役に立つ事が備わって行くのでは
ないでしょうか。
(結果よりも、続ける事に意気が有る!)世界も、
有ると思います。

今回の、駅伝のストーリーも、
『出場する事に意義が有る』事よりも、
伝統を守る為の想いとか、
今まで自分が経験して来た想いとか、
それとも、監督との関係とか・・・・・。
引き込まれる内容で有った事は確かです。

自分は、今思えば、
自分の事よりも、
自分の子供達が関わった、
野球とか新体操の方が、
最近の事でも有り、
この本に共感する、
「グッと」来る物が有ったのかも知れません。

自分が社会人になって、
運動する機会はメッキリ少なくなりましたが、
『走る』事での、
話題は、近くにけっこう有って、
『上伊那縦断駅伝』で親戚が出場したり、
『佐久長聖高校が全国大会』に出て優勝したり
 好成績を出したり、
箱根駅伝に、『隣の家の子供が出場したり』
 かなり、近いところで『走る』とか『駅伝』の
知り合い・関係者が居たりして、
楽しんでいる自分がおります。

走る事だけで無く、
どんな事でも、
子供の時に、苦労したり喜んだりした経験は、
きっと大人になっても何処かで自分が頑張ろうと思う
原動力になると思います。

そういった、経験を
与えられる親であり、先輩であり助言者に
なれればと思います。

ロボット

ソフトバンクから発売されたヒト型ロボット「ペッパー」が
インターネットの専用サイトで受け付けを行なったところ
1分で完売したという。
次回の販売は7月以降なるようだ。
ペッパーはヒトの感情を理解しそれに対応した表現を行う事ができる。
ペッパー自身も感情を持ち自分の感情を胸のモニタに映し出す。
学習機能を持ちお父さん、お母さん、子供の性格を理解し
それに対応した行動をするようだ。
スマホのようにアプリを追加する事で用途や楽しみ方がひろがるようだ。
必要な情報もたぶん自動で取得するんだろう
どんどん知識がふかまっていくのだろう。
本体価格は19万8千円。
ペッパーは通信やデータ保管もあり毎月14,800円
保険料として9,800円が必要になる。
感情を持ち、話ができ、一緒に暮らすというのは家族と一緒なのだろうか。
奥さま、子供と一緒の気分なのか、
友達と一緒に住んでいるという感覚なのか。
あまりわがままを言わないので付き合い易い存在になるのだろう。
ペットとして癒される存在なのかもしれない。
一人で住んでいる人、年寄りで話相手のいない人など
人間としての楽しみ方があるのだろう。


1999年に「アイボ」というロボット犬が発売になった。
20万円以上という高価だったのだが15万台以上売れたようだ。
7年間売り続けたのだが、ソニーの経営が悪くなり発売を辞め、
2014年にはサポートも中止になった。
足が動かなくなってもサポートが終了してしまったので直す事ができなくなった。
あるお寺で動かなくなった「アイボ」の合同葬儀がおこなわれた。
そして使える部品は修理用に使われるという事だ。
葬儀まで行うという事はとても大切にされたのだろう。
この「アイボ」はどんな機能を持っていたのかよく解からないが
ペットとして一緒にいて十分に御主人さまを楽しませたのだろう。
普通の人形と違い感情や動作があるので親近感が持てるのだろう。
きっとその動作で癒されるものがあるのかもしれない。
これが人型ともなると更に家族と同じように接する事ができるのだろう。

映画でみた未来の世界、ロボットとの共存が現実になってくる。
今回の「ペッパー」がどこまで感情を持ち
自分で判断し行動するかはわからない。
人間の為に作られたロボットなのだが
人間に近くなるにつれて、人間らしくなり扱いづらくなってくる。
最後には「ターミネーター」のように世界が破れてしまうのではないかと心配する。
自分の事は100%理解し、自分の都合のいい事しか言わない
癒されるが、そういう生活がほんとに幸せなのか?
感情のぶつかりあいが有り反省があってこそ
人間は成長するのではないのだろうか。
ロボット頼りでなく、周りの人とのコミュニケーションで
失敗や成功、泣いたり笑ったりしながら、自分を成長させていきたいと感じた。

マイナンバー


介護保険負担限度額認定申請書というものが届きました。
母が老人保健施設へ入所していますが、その居住費、食費の自己負担
分を決めるための申請です。

今までは、あまり気にせず申請書を提出していましたが、今年は、預貯金
の額も申告せよとのことでした。
在宅で暮らす人や、保険料を負担する人との公平性を更に高めるため、
食費・部屋代については、一定額以上の預貯金等の資産を持っている
場合には自己負担するよう、基準の見直しを行う、と。

預貯金、有価証券、貴金属の時価評価額、投資信託、タンス預金・・・。
これらの写しをすべて添付せよと・・・。
不正に負担軽減を受けた場合には、それまでに受けた負担軽減額に
加え、最大2倍の加算金の納付を求めることがある・・・と。
なんともまぁ細かいところまで追求するものだ、と半分あきれているところ
ですが、なんとか揃えないといけません。

母がどれだけ預貯金や証券を持っているのかなんて、聞いたことがあり
ません。
日常的に必要になる出し入れのための通帳は預かっていますが、それ
以外は管轄外です。
最近、その言動もあやふやな本人から聞き出せるのか・・・。

そこで、
10月から配布され、来年1月から実施されるという『マイナンバー』制度
の登場です。
とにかく、お役所に届け出る申請書は厄介なものが多いのです。
 “・・・でしょう。 だから、マイナンバーが便利なんですよぉ~!”
などと言わんばかりに、現在は手続きが面倒臭いのです。
確かに、こんな手続きが、カード1枚見せるだけで済めば楽だし、正確な
情報で処理できますよね。
最大の目的である、税金の取りはぐれも防止できます。
ただ、生まれた時から現在までの情報がまる見えになり、その人の人生
がそのナンバーに刻み込まれているようなもの・・・。
絶対に漏洩しないシステムというものができるのだろうか、と。
上の上をゆくサイバー犯罪は、「絶対」という言葉から「信頼」という意味を
いつまでも剥ぎ取っていくような気がします。


..........................by 隣の住人

就職活動2

世の中、就職活動真っ盛り。当社も面接を進めているところだけど、自分の就職活動を思い出したりしつつ、学生さんたちの様子を眺めてしまうね。しかし、今の学生さんたちは本当に新聞を読んでいないんだね。先日、単独での会社説明会に来た学生さんたちに新聞を読んでいる人を聞いてみたら誰も手を挙げなかったもんね。何か当てられるんじゃないかと思って手を挙げるのを躊躇したのかなぁ。そうだとしてもアピールの場で躊躇していたら会社側の印象に残らないよね。僕の場合、学生時代から日経、一般紙とスポーツ新聞を読むのが日課になっていて、どの新聞も好きだったなぁ。当時の学生は時間もカネもあったけれど、今の学生はアルバイトに追われているということだろうか。

 さて、面接をしているといろいろと気づきがあるんだけれど、ひとつ言えるのは元気にハキハキとか、そうでないとかに限らず、何か印象に残る学生さんとそうでない学生さんがいるということだね。履歴書には当然のことながらいろいろな資格を持っていますとか、こんなことをして来ましたというようなアピールポイントが並んでいるんだけれど、短時間ながらも直接話しをしているとどこかかしこにその学生さんの人間性が感じられる時があるんだよね。面接には少し不利な大人しい感じの学生さんでもぽろっと出た言葉に人柄を強く感じたりする。逆に言うと、良くしゃべってくれたけれど、面接が終わって振り返ってみると失礼ながらあまり大した印象が残っていない学生さんもいる。これってきっと面接のテクニックとかではなくて、日頃どんな生活をし、人生を歩もうとしているかが話の中に滲み出て来るものなんだろうね。

 一方、「この学生さんは今現在そんなに面白味はないけれど、周囲からのアドバイスを素直に受け入れて将来伸びそうだな。」という学生さんもいるね。現実的には、こういう学生さんを選ぶケースの方が世の中多いのかも知れない。なんだかんだ言っても長期雇用を前提とした日本社会にあって新卒採用者は自社の将来を担う重要な「人財」なわけで、時間をかけて上司や先輩に怒られながら自社のカラーに染められていくんだからね。それだけに職場風土にそもそも合うかどうか気にするわけで、異質な人材を入れて職場に刺激を与えたいとは考えるのだけれど、職場からはじき出されてしまうほどの異質では「難しいかな。」という判断になってしまうわけだね。

僕自身は、草食系ばかりになってしまった感のある日本にあって中国の若い人たちが持っているような這い上がってやろうという気概を持っている人材を求める部分もあって、協調性を求めるところと折り合いがつくかどうかで応募者を見つめているね。きっとそれは採用に関係している者が共通して感じていることなんじゃないかな。

今年はお祭りの年番です

今年は自治会の長の役目がまわってきています。
大変だと聞いていましたが予想以上にボリュームがあります。
特に今年は地元の神社の秋の祭典の回り番が5年ぶりに来ているので、普段の年以上に話し合いも多く、秋の行事が春に回ってきているので3つの行事が同時進行しています。
特に秋の祭典は8,000人いる地区のお祭りになるので参加者も1,000人以上と地元でもかなり大きな行事になります。
今晩はそのお祭りの役員会が開かれ参加してきました。
秋祭りではお練が繰り広げられ面・太鼓・笛・獅子の大行列が作られます。
私は、その中の面を担当しており前回から師匠を仰せつかっています。
今回でかれこれ30年の参加になるので自分なりによく続けて参加しているもんだと感心します。
5年ぶりに再会する面々を見ると歳はとってきていても同じ行事に参加し成功させようとの念いが同じなので目は輝いています。
念いをひとつにみんなで向かっているときのパワーは仕事・部門の目標・会社の目標を進めているときも同じです。
そのためには顔を合わせ思いを語り共感していくことが大切だと思います。
まだまだ始まったばかりなので、本日までは色々なことが起きると思います。
みんなで協力すれば乗り切れるものです。
自分ひとりで抱え込まずにみんなで協力する。これは業務でも同じですね。

パンデミック

韓国で、MERSがパンデミックに発展しそうな勢いである。約1ヶ月で急速に広がっている状況は驚異である。パク大統領が米国訪問を延期したのも頷ける。

もう10年くらい前になるだろうか、世界的に流行したサーズを思い出す。その当時はマスクや抗生物質の備蓄が加熱し、品薄の状態になった程だ。

だいぶ昔の映画だが、ダスティン・ホフマン主演のバイオハザードを描いた「アウトブレイク」は、見えないウイルスと人間が戦う映画として面白かった。

しかし今日では現実的な問題をとして、不気味さを増しているような気がする。

そもそも人から人への感染は、患者の咳を浴びるなどの強い接触によってであり、軽度な接触では感染しないとされている。

流行地域に行かないことが予防の第一だが、業務上そうもいかない場合もある。

その時に気を付けねばならないのは、マスクを着用し、人込みを避けるなどの注意が必要だそうだ。
ホテルなどでも、空調を介してウイルスが拡散する恐れもあるので、マスクは可能な限り着用している方が良いらしい。
 当然のことながら、手指を清潔に保つための手洗いや消毒、外出から戻った際のうがいの奨励など、日常的衛生も怠ってはならない。

かなり意識的・基本的な行動が重要となりそうだ。

TT

ものづくり白書

sonnyです。

新聞を呼んでいると
6月9日に閣議決定された「ものづくり白書」に
ついての記事があった。
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見出しに
『従来型への「固執」に懸念』っと書かれている。

輸出で稼ぐ構造から、海外で稼ぐ構造へ稼ぎ方は変化し、
アベノミクスの効果なのか国内設備投資も増加
国内、国外の役割が明確化し、国内は研究開発
海外は生産の体制が進んでいるという。

新たな将来像としてIoT(Internet of Things)の進展により
ものづくり産業は新たなビジネスモデルへの対応が課題
なのだとか・・・

技術立国と言われた日本だが
GDPに占める製造業の割合は18.8%
米国、フランスには勝るものの
3割近くになるドイツ、中国とは開きがある。
また製造業への就労者も年々低下しいる。

さて記事のタイトルの話に戻るが
日本人が得意としていた「匠の技」・「すり合わせ」
に固執しているといずれ競争力を失うのでは?
っということだ。

日本では多能工などの匠の技や部署間やサプライヤーとの
あうんの呼吸といったすりあわせで多品種少量や生産の変動
に対応してきた。
IoTでシステム全体の最適化とは相容れない関係なのだとか

良い言い方をすれば顧客に応じて柔軟に対応している・・
ということなのだろうが、もう少し合理的に
やらなきゃ負けてしまうよ!って言われているのだろうか?

『縁の下の力持ち』に感謝です!

6月15日(月)

先週、会社の玄関先の草がしっかり育って来たコメントを載せた所、
営業の●藤さんと、総務の●島さんが、昨日の日曜日に草刈と、
ひまわり畑の管理を行ってくれました。

耕す 1

草刈 1

暑くならないうちの
AM7:00前で、
朝 早くからの対応でしたが、
本当に、有難う御座いました。

見た目も気持ちよく、
すっきりしました。

一仕事

そんな嬉しいことが有った今日ですが、
弊社OBの大沼さんから、
素敵なプレゼントが届きました。

寄贈ベンチ(15-6-15)

Face Bookで、
大沼さんがベンチを製作して
何処かに寄贈する記事が載っており、
私は、
『近くの公民館に贈るのか』と思っていました。

弊社だったんですね。
有難う御座います。
大切に使わさせて頂きます。

いつまでも、
弊社の事を思って頂きまして
本当に、有難う御座います。

社員の皆さん(OBを含めて)が、
休日や、朝、夕の時間を利用して、
花壇を作ったり、草刈をしたり、通路の塗装をしたり、
片づけをしたり、
『縁の下の力持ち』の活躍を随所で行って
居てくれます。

そんな皆さんに、感謝したいです。
ちょっとの心遣いが嬉しいものですね。

カジノ

今、「カジノを日本に作ろう」という動きが進んでいる。
安部首相は、世界からもっと投資を呼び込み
雇用を増やしたいと考えている。
カジノだけを作るという事ではなく
統合型リゾートを作ろうと考えているようだ。
環境拠点を作り、そこに国際会議場、ホテル、エンターテイメントを作り
世界中から観光客が来る場所をつくりようだ。
海外の富裕層をターゲットにリゾート地を作る。
そうなると、雇用も増え収入も増える。
しかし、その反面犯罪や依存症の問題もある。
いまでも、公営ギャンブルやパチンコの依存症になっている人も多くいる。
韓国では、海外の人のみができるカジノが主流だったが
国内の人でもできるカジノが出来た。
そしたらカジノに行く人が増えたのだが、近くには質屋が沢山あり、
自分の車を質にいれお金を借りる人が多くなった。
その結果、返す事ができなくなり道路には質にいれた車で混雑している状況になっている。
ギャンブルは依存症になる人が多くいる。
人間はいい思いをすると忘れられなくなりいくら負けても、
きっと昔と同じような大勝ができると思ってしまう。
そしていくらでもお金をつぎ込んでしまうのだろう。
単純な確立なら、宝くじも同じような物だ。
あまり熱くにはなれない。自分で決める事ができないからだ。
その為宝くじで依存症になる人はすくない。
そこには、自分の予想、考えで結果を出せると思っているから
深くはまってしまうのだろう。
当たった時には、自分の考えで結果が出たと思い大きな金額を手にする。
外れたらあまり反省せずに、昔のいい事が続くと思っている。
私もギャンブルは好きパチンコ、競馬、マージャンなど時間があればどれかを行っている。
それは自分の考えで結果が出せる事だからだ。
どうしようかと考えている時がほんとにたのしい。
周りの状況、その時の展開を考えながら価値にこだわる。
決まった金額で、趣味としてやるにはとても楽しい時間だ。
今後カジノを作るかどうかは解からないが
全ては自分の責任でやるという認識が必要なのだろう。
皆がそうできれ、国内でのカジノも実現できるだろう。
今後の動向を楽しみにしていきたい。



高い安い


今日は、一日、実家に帰って草刈でした。
  こんなでしたが・・・・
     Before.jpg

  これくらいで・・・・
     After.jpg

あ~ぁ、疲れたぁ~。
しかし、全部は刈り切れず、制限時間になりました。
まぁ、今年も畑の恵みを頂いたから、また、近いうちに・・・。

ところで、草刈は機械で刈りますが、我が家の畑は、小石がごろごろ・・・。
どちらかというと、八ヶ岳から来た溶岩質の土壌です。
草を刈る時に、チ~ン、チ~ンと、回転刃が石に当る音と共に、草が飛び
散っていきます。
なので、刃が持ちません。すぐ、切れなくなります。
「石が多い場所用」というフレコミの刃でも、2~3回使うと疲れてきます。
切れなくなった刃を使っていると、本当にごしたいです。
腰が、すぐに痛くなります。

今回、ホームセンターで、「2枚組み ¥980!」というものを見つけ、
これはお得、と思い、購入しました。
今まで、「3枚組み ¥4,980」というのを使っていました。
なんということでしょう! 5セット買って、まだおつりが・・・・。
まぁ、すぐにダメになるから、使い捨て感覚で、と思いました。
しかし、使ってみると、どういうことでしょう~、調子いいじゃありませんかぁ!
使い始めは、スイスイと草が切れていき、楽チンでした。
もう少し使えそうです。

物を買う時、どういう基準で選んでいるでしょうか?
個人での買い物と、会社組織の中での買い物とは、どうしても別に考えて
しまいます。
個人の物であれば、長持ちしなくても、使えれば良しとして安値に走る・・・。
パソコン関係の買い物は、最近では、迷わず「価格どっと・・・」と、キーボード
に向かってしまい、最安値を探します。

会社での購入品の選定は、まずは、機能が優先し、その中での最安値・・・
ということになります。(私の場合は。)

高くても買う時って、どういう時かというと、やはり、それしか無い・・・と。
それは、それなりの価値を認めて買うわけですからね。
それしかなくても、自分にとって必要がないとすれば、当然買いません。
私たちが提供する設備装置も同じことですね。
必要であって、「これしかない!」とすれば、付加価値をつけることができる。
そんな商品をたくさん持ちたいものです。

ところで、今日の帰りがけ、サービスエリアに寄って、夕飯を食べました。
メニューが並んだウィンドウを見ながら迷いましたが、
「ソースかつ丼」にしました。
「ラーメン」でも、「カレーライス」でも良かったのですが、ちょっと贅沢を・・・。
注文の品が出てきました。
一口食べて、「ん?」と・・・。
“おいしくない・・・”と心の中でつぶやきました。 イマジン・ツィートです。
ケチャップ味が強過ぎる・・・。
やっぱり、ソースかつ丼は、駒ヶ根に限ります。

と、そこで、
高くても買ってしまう場合とは・・・・『見栄』もあったのです。
しかし、同時に、『見栄』で買ったものは、時として支払った金額以上に
高くつくことも知ったのです。


..........................by 隣の住人

幸せとウェアラブル端末の関係

僕の場合、人から「この本はいいよ!」と薦められると素直にすぐ読んでみたくなるんだけれど、最近acbさんから薦められた「データの見えざる手」(草思社)も結構面白い本だったね。以前からスマホの次はどんな商品が来るのかということでウェアラブル端末が話題に上っていたわけだけれど、「使い方が健康に役立てるための体調データの収集やスマホの補完的な使い方だけでは大きなマーケットにはならないんじゃないかなぁ。」と醒めた目で見ているんだよね。ただ、この本の著者が指摘しているように人間がやりがいを感じている際には体の動きが激しくなるという法則をベースに動きの量をウェアラブル端末で測定することにより、その職場のメンバーがイキイキワクワクしているか=生産性の高い仕事をしているかを定量化するというのは面白いと思ったね。

 僕も前職では、職場から数字としての成果を引き出す上では職場風土が密接に絡んでおり、強権的な統制では継続して結果を出し続けることはできないんじゃないかという仮説を持っていたんだよね。BtoCのビジネスを手がける会社では、CS(顧客満足度)を高めることはどこでも方針に掲げていることだけれども、そもそもES(従業員満足度)の低い会社がCSを高めるようなことができるのか?できないと思うね。どこかの店に入っても職員がイキイキしておらず、頑張ってはいるけれどどこかきつそうだなぁというのはお客様はすぐ感じるし、そうした店はまた行こうという気分にもならないよね。そもそもイキイキ仕事をしていない職員がお客様を真に喜ばす仕事をしたいとも思わないんじゃないかな。

 私の経験から言っても職場全体が明るくて、皆でいつも飲み会や行事を頻繁に行った職場の方が圧倒的に業績も良かったね。この本では、人は積極的に行動を起こした際により強く幸福感を感じるという指摘があるんだけれど、これは結果がどうだとか、種類がどの類のものかなどは問わないというわけで、飲み会や行事にもつながることなんだね。上司から「やれ!」と言われたわけじゃなくて、「やろうぜ、やろうぜ!」というところが大事なわけで、遊びでエネルギッシュな職場は自ずと仕事にもエネルギーが沸いて来るもんだよね。

 こうしたことは私ならずともみんなも感じていることと思うけれど、これを主観的なものだけでなく、定量的にも裏付けることができる。そしてそこにウェアラブル端末の出番があるというのが面白いなと思うね。確か日経新聞の記事にも取り上げられていたね。最近、再び日本的な経営手法が脚光を浴びつつあるわけだけれど、主観だけでなく客観的なデータで裏打ちされることで、欧米でもより評価が得られ易くなるんじゃないかな。ちょっと楽しみなウェアラブル端末の使い方の話でした。以上

明日はカイゼン事例発表交流大会

毎年6月になるとカイゼン事例発表大会が開催されます。
長野県は、東北信ブロック・中信ブロック・伊那ブロックの3つに分かれており、明日は伊那ブロックの大会になります。
各ブロックによって催しが異なっています。カイゼン事例の発表と講演会をおこなうブロックもあれば、伊那ブロックのようにカイゼン事例発表後に地元企業数社に企業見学をしてから見学したメンバーでQCサークル活動の情報交換をする企画を行うブロックもあります。
さて、今日は明日の大会に向けて事前の最終打ち合わせと会場作り、リハーサルを行いました。
毎年の行事といえども発表するサークルの方々は初めての方ばかりですので不手際があっては失礼になります。
大会運営のマニュアルがしっかりできているため一年ぶりでも問題なく準備ができました。
看板
マニュアルは丁寧にできていて例えば開会式の演台等の位置のマークは赤テープでマーク。発表時は黄色。表彰式は黒。とすごくわかりやすくなっています。
リハーサルでは発表サークルのかたが原稿の読みあわせをしながら試写をし準備万端です。
DCF00011.jpg
明日は7サークルの発表となります。何チームが優秀賞を獲得し次の長野県チャンピオン大会に駒を進められるか楽しみです。
天竜精機からは技術部のシナモンロールサークルが参加します。
がんばれ!!

情報流出

昨日、マイナンバー制度の預貯金口座などに広げる関連法改正案の採決を当面先送りすることを決めた。

 日本年金機構の個人情報流出問題を受けての懸念が広がっているからだろう。

原因を究明しないと不安を払拭できないとのことだが、原因はハッキリしている。

いつの時代も制度が完璧な事はないし、制度やシステムを支え、補完・補強するのは人による運用次第だ。

人による運用を重視したニュアンスの「仕組み」や「仕掛け」が好まれるのも、運用次第の重要性が影響しているのだと思う。

しかし、より利便性の高い社会システムを目指していくためには、それなりのコストを覚悟しなければならないのだが、利便性と社会コストの両方が膨張し続けるのは、少し息苦しい感じがするのは僕だけだろうか?

TT

なぜなぜ解析

この本を読めといわれた人の頼みで、
ネットで本を注文する事になり、
それならと自分も読んでみる事にしました。
20150609_211158.jpg

加工や設計、組立でも最近始まった
なぜなぜ解析・・・
なかなかこれだっという真因に行き着かない

どうしても対策案が頭に浮かんで・・・
対策ありきのなぜなぜになりがちなのでは
ないいのでしょうか?

事象を正確に捉えて事実を積み上げたい
ところなのですが、どうしても
憶測や推測が入り込んでしまいます。

なぜなぜは最初のなぜがとっても大事
のようですが・・・
それには何が起こったのかが正確でないといけない

ところが・・・
何をしたのか?っと聞いてみても
なかなか真実が語られないのが常のような・・・
どうしても責められているっと捕らえてしまって
真実を言えていないことのほうが
多いんじゃないでしょうか?

多少なり・・・気分は悪いのかも知れないけれど
二度と同じ失敗はしたくないって思ったら、
素直に事実を伝えることぐらいは、
やらなくちゃいけないように思うのだが・・・

なんとなく解析して早くその場から逃れたい
どうもこういう気持ちの方が大きいと
対策も人ごとみたいで、結局やら無い。
また同じ失敗が発生して
今度は叱られるって事になるんじゃないのかな?

失敗が少なければ少ないほど
稼ぎに繋がってくるはずで、
自分たちの実入りにだって関係するはずなのに、
失敗しようがしまいが・・・
決まった給料が毎月もらえるからみたいな
甘えもひょっとしてあって
人ごとみたいになっちゃっていることもあるのかな?

失敗に対し寛容な組織であることは事実だが・・・
何時までも甘えているわけには行かないよね
プロとして恥ずかしくない仕事をしなくちゃいけないし
それぞれが少しづつでも成長していかないことには
私たちの未来は無いのだから。

さて本の中で対策を導くなかで
安易にチェックリストを作るとか
ルールを決めるなんて事になっていないか?
なんて書かれたところがあった。
また、気づかなかったなんてなぜも
よく使われるが・・・
気づかなかった原因は何なのか・・・
なんてところは参考に出来そうだ。

育ち盛り!

6月8日(月)

今日の夜から雨の予報で、
関東甲信越も梅雨に入りそうです。
今年は平年よりも、4日~1週間程度 昨年よりも
入梅が遅くなっているようです。

昨日、出社したついでに、
会社の庭の花梨の木の実の摘果を行いました。

摘果

春先に、
硫黄硬材で消毒をしておいたおかげで、
毛虫等の害虫も少なく、
30分程度で、完了しました。

実

もう少し、発育が進んだ所で無駄な実を再度取り除きたいと思います。

その他にも、会社の庭の
草の伸びるのも早くて、
5月19日(火)に担当部署のメンバーで実施した
玄関前の草取りの効果が薄れて、
すでに草達が、大きく育って来ています。

草

春から夏にかけては、
私はこの時期は好きですが、
この草達の活動は、もう少し控えてくれたら助かります。

そうは言っても、
野菜や、稲作はこの時期に
おおいに活動して大きくなってもらわないと
収穫が出来なくなって大問題になります。
自然に任せて、
しっかり成長してもらいたいものです。

自分達も、
しっかり学んで、情報を得て、
大きく育てて、仕事としてお客様に喜んでいただき、
形として納入出来て、
収穫出来るように取り組んで行ければと思います。

上棟式

我が家は今家の建て替えをしています。
昨日、上棟式を行いました。
建築をお願いしたのは近所の知り合で
上棟式の準備、段取りを事前に聞いていたので
その準備をして、当日を迎えました。
既に基礎を作ってあり
2日ほど前から作りだしていたようです。
当日は10時ごろお茶の用意を頼まれました。
ペットボトルのお茶を持っていけばいいと思っていたのでしたが
前日、妻と話をしていて、そうはいってもお菓子や漬物もいるんじゃないの
という話になりました。
そういえばお茶の時間はお菓子や漬物があるなと思い
一口のパンとリンゴを切った物、漬物のキューリ、せんべいを持って出かけました。
お茶も渡してとっとと帰ろうと思っていました。
大工が5名、責任者が一人で6本のお茶を持っていったのですが
ユニックの運転車がいたようで合計7名いたのです。
お茶を渡した時に責任者に一本たりないので責任者の分が無い事を伝えると
問題ないと言ってもらえ、コーヒーを渡しに手渡してくれました。
一緒に話しをしながらお茶を飲んだのですが持っていったお菓子や漬物、パン全て食べてもらえたのです。「お茶だけでなくて良かった」と感じ、ホットしました。
その時に、「姉妹はよんでないの」と聞かれました。
建前は家族だけじゃないんだと思い、呼んだ方がいいかな
と聞くと、引っ越しも手伝ってもらったし、
柵の取り壊しもやってもらったから気にしているんじゃないの
と伝えられました。
しかし、今更と思いながらも、11時ごろ妹を姉に電話し
「今日、建前なんだけど来てもらえる」と伝えると
快く、来てもらえる事になった。(よかった)
連絡したのと同時に、メンバーが一人増えているので
昼食の弁当の追加の電話をした。
一時間ぐらいあったのでなんとか追加してもらえる事になった。
お昼も渡すだけと考えていたので自分の分はない。
しかし付き合わないといけないんだろうなと思い、
コンビニでおにぎりを購入し、一緒に昼食をとった。
4時に上棟式を開始した。
二階に上り、棟梁が全てを取り持ってくれた。
家の四隅に酒、米、塩をまき、のりとを上げ
お神酒をいただいて無事終了した。
場所を移り直会をして終了になった。
最後に御祝儀を渡したのだが事前に金額を聞いていたので
その通りにしたのだが責任者に分はどうしたらいいか確認した所
「任せる」という話だった。渡したほうがいいと思い
5000円渡したのだが、ネットで確認すると
責任者は1万円から2万円だった。
まあしょうがないか。あとで誤っておこう。
始めての事なので解からない事が多かったのだが
ネットなどで事前の知識を付けておけばよかったと感じた。
知っている人から見ると常識なのかも知れないのだが
始めてだと全くわからない。それでも大きな行事が終わった。
後は家ができるのを待つだけだ。楽しみである。

PROTEC 2015

『実装プロテック 2015』が終わりました。
6月3日から5日までの3日間、東京ビッグサイトでの開催でした。

     東京ビッグサイト

実装設備メーカーが、一堂に会する実装技術専門展示会です。
電子機器の小型化・軽量化や電子部品・半導体の小型化を支える先端
技術、高密度配線板や材料技術など、世界のエレクトロニクス業界発展に
大きく貢献している最新の実装プロセス技術を披露しています。
・・・・だそうです。

初日は、生憎の雨模様で、来場者も少な目だったかなという感じでしたが、
2日目、3日目は、それなりの人の波が見られました。
そして、2日目には、毎年続けてきた『NPIプレゼンテーション』の日でした。
今年で、3回目になりますが、今年は、その集大成としての発表・・・という
位置付けで行いました。

NPIプレゼン日程

今年こそは・・・と、自ら買って出た発表役でしたが、始まるまでの緊張は
それはそれは、言いようの無いほどでありまして、いつもにも増して、その
時を待つまでの手の汗の量は、半端ではなかったのです。
事前に聴講予約して頂いた名簿の中には、その筋の著名な方や、専門と
思われるメーカーの方も連なっており、余計な緊張を煽り立てるばかりで
した。
     2015_NPIプレゼン

しかし、始まった瞬間から、開き直りができた気がします。
まぁ大きな失敗も無く終えることができました。
・・・原稿から目が離せなかったことを除けば・・・。

天竜精機のブースは、大手3社が並ぶ「大奥の間」に対面した位置にあり、
事前には、これはやり難いのでは・・・と思っていたのですが、返って集客
の流れを利用できた面もあったのではないかと思います。
それは何より、今回掲げたコンセプトが、大手に負けないものだったから
だと思うのです。
『印刷技術のデジタル化』
「0201」といった、微細パターンに対応し、安定生産を確保するためには、
絶対に必要なテーマなのだ、と謳いました。

     印刷デモ_その1

1日目の実機デモンストレーションMCは、設計のIさんが担当しました。

     印刷デモンストレーション

2日目、3日目のMCは、総務のWさんが担当しました。
デモンストレーション開始のタイミングは少々難しく、予定した時間に、
ちょうど人通りが少なくなったりもしたのですが、事前にお知らせしたお客
様がわざわざ戻ってきてくれたり、それなりの注目度はあったと思います。
ライバルメーカーにも、連日興味深く見て頂きました。
新製品として発表展示した、『レオロジーアナライザ』も、多くのお客様に
興味を示して頂きました。
来週から、訪問デモの計画もあり、今回の中でも、実機デモを希望される
お客様もありました。
この先、本当に忙しさを感じさせる展示会でした。


..........................by 隣の住人

お父さんはクサイのか?

  最近、ある記事で妻が夫のニオイを気にする比率なるものが特集されていた。結果を見ると、大多数の奥さんが旦那さんのニオイで気になる時があると回答していたのだが、旦那さんの体臭そのものがクサイというよりも朝起きた際の枕のニオイだとか帰宅した際の背広がクサイということのようだ。日本の奥さんは旦那さんが傷つく(あるいは逆切れされる)といけないのでクサイことを黙っているそうだが、僕は飲み会から帰った際には背広がタバコ臭いとさんざん女房に怒られたもんだったけどなぁ。「俺が吸ってんじゃないんだから、しょうがないじゃん。」といつも言い返していたけどね。

 世界を見渡しても日本人ほどニオイに敏感な国民はいないんじゃないかな。ロンドン駐在時代の秘書とそんな話になったことがあるけれど、あちらの皆さんはあんまり風呂に入らないもんね。バスタブにつかるなんて週に何回あるかで、シャワーも毎日浴びるのは暑い時期だけのようなことを言ってたなぁ。そりゃ、体臭が出るようになるよね。僕の経験だと人種によって結構体臭にも種類があって、白人の皆さんはよくバタ臭いと呼ばれるけれど、なんかケモノのような体臭になるね。黒人の皆さんは、ほこりっぽいという表現が合うような体臭がするね。それでもって、そうした体臭を香水で隠そうとするんで、おのずと香水が我々からすると強烈なものになって来るんだよね。外国に住み慣れてしまうと鼻が慣れてしまって、なんかそんな香水の香りが懐かしい気もするけどね。日本に帰国することが決まった際にお世話になった現地証券会社の女性担当者がオーデコロンを贈ってくれたんだけど、心の中では嬉しいなと思いつつも「日本へ帰ったら職場でこれをつけられるかなぁ。」って照れて言ったら、真に受け取られて怒られたこともあったよ。

 日本のお父さんはそんなニオイに潔癖な社会の中で汗やタバコの臭いにまみれて頑張っているわけだ。(イヤ、お母さんも同じですな。)まぁ、エチケットの部分で常識的なレベルというものはあると思うけれど、世の中もっと汗水たらして頑張っていることを肯定的にとらえるような雰囲気が欲しいね。最近、民度が高いと言われる我々日本人ではあるけれど、なんか生きるエネルギーが反比例して失われていってしまっているようにも感じるんだよね。ホコリくさい臭いやなんか訳の分からない臭いが充満したナイジェリアや象牙海岸の街中がとても懐かしく思い出されるよ。ただ、こんなことを冒頭の記事から感じつつも「そうだよな。加齢臭も気をつけなきゃ。」などとつまらない考えが浮かんじゃう最近なんだよね。以上

指のひっかかり

昨年夏に「ばね指」という症状がでました。
注射をしてもらい、しばらくは症状を感じずにいたのですが、今年の初めに発症。
この際にも注射を打って治まったのですが先週あたりから再発。
指がカックンカックンと引っかかり非常に痛い。
今では指先に力が入らないため右の親指を使う作業が困難な状態です。

ばね指は腱鞘炎なので原因として考えられるのが、第一に指の使いすぎによる炎症の発症のようですが、
必ずしもそれだけではなく、更年期などでホルモンバランスが乱れることにより引き起こされるケースがあったり、
関節リウマチが原因となっている場合もあるようです。

更年期かぁ…そんな年代に入っているのですね。
そんなことで肉体年齢を感じたくはないのですが仕方ない・・・
とは言うものの、このまま衰えを感じていくのも悔しいので運動の再開です。

幸い?わが弟も健康を意識し始めているようなので一緒に歩くことから始めます。
一人では続かなくても仲間がいたら長続きする!

仕事も一人で悩んだりするより仲間に相談したらあっという間に解決なんて経験ありませんか。
持つべき大切なキャリアは人だと思います。

失敗は成功のもと?

「失敗は成功のもと」と言われる一方で、成功体験が失敗の原因にもなると言う。

本当の所はどうなんだろう?

「組織が学習する」こと は、だいぶ解明されているらしく、経営学では組織学習という分野に入るそうだ。

その研究成果から、成功体験が次の成功確率を上げる事は以外に多いが、長い目で見ると、最初は失敗経験を積み重ねて、 それから成功体験を重ねていくパターンが最も成功確率を上げられるというのだ。

そのような知見と自分の体験を照らしてみると、当てはまる部分も多い。

自分が良いと思っているものでも、回りの状況を見失ってしまうと、チグハグな感じにも気付かず失敗することがある。

試行錯誤の上での成功が、上手くいっている状況下でも、アンテナを張りやすく、回りの状況に対して柔軟性があるのかもしれない。

TT

歯は大事だね!

sonnyです。

あれあれ・・・
昨日と内容がかぶってしまったかな???

10日ほど前から食事の際に
歯の痛みを感じていた。
食べ物をかみ締めると・・・
奥歯に鈍い痛みを感じる。
いよいよ気になって先週歯医者に駆け込んだ。
虫歯である。

以前に治療した歯が欠けていたのを
随分と長く放置していたのがまずかった。

診察券の見ると・・・
最後の治療は13年もまえだ。
久しぶりの歯医者となった。

治療のお陰で痛みは遠のいたが・・・
治療中で大きな穴が開いていて
食事のたびに食べ物がつまり気持ちが悪い

仕方が無いので反対側あの歯だけ
食べ物を噛むのだが、
コレが意外と疲れる。
ついつい良く噛まずに
飲み込んでします。

噛まずに飲み込むせいなのか・・・
お腹の調子まで何となく悪い。

こんな日々を4日ほど過ごし
今日仮ではあるが治療の穴に
仮の詰め物をした。

ついでに歯の清掃をしてもらった。
綺麗になった歯を舌で触ると
何とツルツルしている事か・・・
だいぶ汚れていたんだな~(恥)

今日は痛みの違和感の無い久しぶりの
夕食を・・・

数日の事だったが・・・
噛めない辛さを感じた日々を過ごし
今日こうして普通に食事が出来たことで
歯って大事だなーって
つくづく感じています。

これからは定期的にメンテ行かないと・・・

体が資本!

6月1日(月)

健康第一

最近?というより、
一昨年の7月に、蜂に刺されて
湿疹が多発して
診療所に行った所、
『アナフィラキシーショック』と診断されて
診療所から総合病院に救急車で搬送された事が
有りました。

その時は、『どうなっているのかな?俺の体!』と
思っていましたが、
最近特にそう思う事が有ります。

こんな事が有りました。
草刈をして、
汗をしっかりかいて ・・・・・・。
そうしたら、
体のあちこちがかゆくなって、
かぶれの症状です。

草刈を行った場所には、
漆の木が数本有って、
少し気にはなりましたが、
今までは何とも無かったので、
気にもしませんでした。

今では、
入浴すると少し発疹が出る程度まで納まってきましたが、
50歳を過ぎると、ガタの症状も大きくなってくるのでしょうか。
(温めるとダメなんですね)

そんな事をが気になっていたら、
在住の町役場から、
『大腸がんの無料診断』の案内が来ました。

検診

今までなら、
無視してゴミ箱行きの送付物ですが、
今回は診察を受けてみる事にしました。
アナフィラキシーとは、関係ないかも知れませんが、
平均寿命の80歳まで生きられるように、
自分の体と相談しながら、
定期メンテナンスをしっかり行って行きたいと思います。

皆さんも、
機会が有ったら、
自分の体に優しく接してみてくださいね。




プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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