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ある経営者の死

  今日、お取引先の社長のご葬儀があり、参列して来ました。ご葬儀が始まるまでの間少し時間があり、「経営者の死」ということについていろいろと過去の出来事を思い出してしまいました。仕事柄、経営者の皆さんと向き合うことが多かったわけですが、何度か現役のまま経営者が亡くなるという悲しい事態を経験することになりました。その中でもある精密部品メーカーの社長さんとの思い出は簡単なエピソードですが、私にとっては「死を受け入れる」ということについて改めて深く考えさせられたものでした。

 その企業は県内の精密部品メーカーで、規模は当社と同じ程度の先でした。戦後お父様が創業されて二代目の社長でしたが、工学部を出られて技術開発に非常に熱心な方でしたね。生産設備はすべて社長が自ら考案するほど生産性の向上についても厳しく追求されていた方で、外部の私には優しい顔で経営について語る一方で社内には厳しい社長だったようです。

 そんな社長がある時ガンであることを医師から宣告されてしまったわけです。今ではガンも完治を十分期待できる病気となりましたが、当時の医療技術ではガンの宣告はある意味「死の宣告」と同じものだったと思います。精神的にも強かった社長は心の動揺を見せませんでしたが、日に日に顔色が冴えなくなり入院治療をすることになりました。当時社長はある上場株式を借入金で購入しており、含み損を抱えていることもあって6カ月間の返済期日が来る度に私のところで期限延長の手続きをしていました。

 社長の入院からしばらくしてまたその期限がやって来て、社長は入院先の病院から返済期限の延長手続きに来店してくれました。しばらく会社の状況について話を聞かせてもらってから「では期限延長の手続きに入りましょうか。」ということになったわけですが、そこで社長は黙って考え込んでしまいました。私も黙って社長の判断を待ちました。沈黙の時間が流れました。確か今日と同じ暑い夏の日だったと思います。やがて社長が口を開いて「株を処分して返済します。」と静かに言いました。社長の顔は決して晴れ晴れとしたものではなかったけれども、悲嘆や苦悶に満ちたものでもなく、淡々とした表情だったように記憶しています。

 「今、株を処分しようとすれば損が出てしまうが、このまま借金を残してもし自分が死んでしまえば家族に面倒をかけることになる。でも一方で、ここで株を処分して借金を返すということは、自分はもう死ぬんだということを認めることになる。この現実を自分として受け入れられるのか?」 社長は私の前でそんな葛藤と戦っていたように見えました。そして心の整理をつけられたのです。「人はいつか必ず死ぬという不条理の下で今日を生きているわけだけれど、死が現実のものとなる時にそれとどう向き合い、それを受け入れることができるのか?」 K社長との夏のあの日を思い出す度に私は自問することになるのです。以上
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日本にいる幸せ

当たり前に感じていることが、当たり前ではないということを時々感じさせてもらいます。
日本では水道の蛇口を開けば飲める水が流れますし、お風呂だって入ることができます。
病院は保険がきいて診療を受けられますし、鞄は抱えこまず後ろに背負っていても大丈夫。
この安心安全、便利さをお金で買うとしたらどのくらいかかるのでしょうか。
私の納めている税金では一日分の安心安全を買えないと思っています。
日本の税金システムが上手に回っているってことでしょうか。
いろんな不満はあるかと思いますが、まずは感謝をしてから望まなければ、たかっているだけになってしまいます。
「たかり」は以前に失言した政治家がおられましたが、言いたかったのは感謝の気持ちを持ってからと言いたかったのでしょう。
今晩、お客さんとそんな会話をしながら日本にいる幸せを改めて感じました。

仕事と家族

少し硬い新書を読んでみることにした。

少子高齢化社会と言われて久しいが、すぐ先には少子超高齢社会が待っている。何のことはない私もその時はしっかり高齢の範疇に入っている。

私が小学生から中学生のころは高度経済成長真っ最中で、男性が外で稼ぎ女性が家を守る家族モデルが圧倒的に多く、女性の賃金労働参加率が最も低い時代だったそうだ。そう言われてみれば、私の家族もそうであったように、同級生の家族も性別分業の家族モデルが多かったように思う。

男性の稼ぎが多ければ、女性が家事や育児、介護などの家族のための福祉労働を担う合理性はあるのだろうが、自家消費されるだけで、高齢者を支えるための税収などを得られない。

少子化と相俟って 、なんとか税収などを確保するために、女性、外国人 、そして高齢者についても労働参加率を高める政策を打ち出しているが、米国型とか、北欧型とかの違いもよく分からないし、とても奏効しているとは思えない。

そのような状況の中で本著は、働くことを基軸にした社会を提唱しており、その結果として、社会保障が可能になると提唱している。

その為には、何々型とかの形式ではなく、個人、家族、企業、政府の合意形成が重要だとも言っている。
私には二十代の社会人の子供がいるが、これから家族を作る人、若い世代を育てる人、そして働ける高齢者についても、多様な働き方を選択でき働き続けられる社会であってほしいと思う。

TT

在庫

sonnyです。

現在組立の若手メンバー数人と
ねじ類の在庫管理の改善に取り組んでいます
驚くほど多種の在庫に驚きながら・・・

組立ではビス当番というのがあって
毎週交替で在庫を確認して手配をしている
のですが・・・

当番が廻って来た事を知らなかったり
出張に出かけていて不在になったり
確認を忘れたりと・・・
ねじ類の補充が滞ったりしているのです

結果欠品にならないようにと
多目多目の補充が発生したり
無いと困るという理由から
使用頻度が低いねじ類まで大量在庫
こんな悪循環になっているのです

数年前にQCサークルが取り組んでくれて
かなり改善されたようなのですが
当番忘れはいまだあるようなのです

雑多ありますから棚卸し作業も
大変なのです

そこで考えたのが・・・
小分けの袋で保管と手配が一度に出来ないか
ビス棚の欠品に気づいたらすぐ補充して
そのまま手配できないか?

そこで取り組んでいるのが
小分けの袋+カンバン

ねじ屋さんにも協力してもらって
定量をカンバン付の袋に入れて
納品してもらえればいろいろと都合がいいのでは?

ねじ屋さんに聞いてみると・・・
多種を大量に注文されるより
少量を毎日注文もらったろうがありがたいって
言うじゃないですが
これなら互いの利害も一致

大量の在庫に苦戦しながら・・・
ようやく半分程度のとこらまできました
20150728_181715.jpg

こうやって並ぶと・・・なかなか爽快
ほんとにこんなにいるのかな?ってところは
次のステップで
まずはすべての観える化に全力を!

早くも!

7月27日(月)

ここに来て、猛烈な暑さ!
ここ信州で、この暑さなので
都会では、もっと大変な事なんでしょうね。

今年は、農作業の方は、
草の成長も早くて、草刈りの回数は、
同じ所を刈る回数も増えています。

そんな中、25日(土)の朝、
近所のおじさんから、
『Wチョッキンの河原の田んぼは穂が出始めているぞ』との情報が。

夕方、行ってみると確かに穂が出ています。
毎年、8月の第1週の出穂ですので、

田んぼ(15-7-25)

1週間は早い進行です。
驚きですね。

出穂(15-7-25)

周りの田んぼもちらほらと穂がでいる田んぼも
有りましたので、我家だけでは無い様です。

次の日、確認しましたが、
そこから、100m程、標高の高い、
我家の近くの田んぼでも、昨日出穂の確認が
出来ました。

日々観察して、違いを発見出来るのも
楽しい事です。
一日一日、成長するっていい事ですね。

植物もそうですが、
会社でも、
個々に、成長する機械は多々ありますので、
自分でチャンスを生かして(乗っかって)
自分に吸収出来るように、
日々、動いて行きましょう。

暑い日が続きますから、
皆さん、体調管理に励んでくださいね。

日本は良い国

本屋で「ジャパンクラス」という本を見つけた。
「外国人から見た日本は素敵だ」という内容が書かれていた。
日本の学校はとてもステキだという事だ。
学校にプールがある事がすごいという。
小学校、中学校、高校と全ての学校にプールがあり
水泳の授業があった。これが普通だと思っていた。
しかし、そういう国はそんなにないようだ。
約一年前、韓国で修学旅行中の学生が
船の沈没で多数の死者がでたというニュースがあった。
韓国の学校では水泳の授業が無かったようだ
そのため泳げる人がほとんどいなかったみたいだ。
日本人なら助けがくるまでなんとか泳いで生きていられただろう。

今、日本のランドセルも人気になっているようだ。
丈夫でかわいく、後に倒れた時にも頭の保護になる。
人気になったのは、日本のアニメ「名探偵コナン」、「ドラエもん」、「ちびまる子ちゃん」
が海外で放映され認知されるようになった事
そしてアメリカの人気女優ズーイー・デシャネルが
ランドセルを背負った写真ネットに出回った事のようだ。
値段は高いが品質が良い事で毎月100個以上が売れているようだ。
しかしこのあたりでは使われなくなってしまった。
高価だという事、重い事、いがいに沢山物が入らない事なのだろう。

その他にも拾った物を警察に届ける、
夜中に女性や子供も歩けるなどいい所が多く書いてあった。
これが当たり前と思い日々過ごしているが
ほとんど不満が無く過ごせているこの国はほんとにすばらしいのだろう。
日々、平凡に生活できている事に感謝しないといけないと感じた。
今日も好きな事できて一日過せた
まわりの皆さまのおかげだと思い感謝します。

老体に鞭打って


『ガイアの夜明け』が放送されました。
社員の皆さんは、この日を楽しみに待っていたのではないでしょうか。
なんてったって、全国放送で、それもニュースの片隅にチョコっとではなく、
1時間番組の半分を割いて取り上げられるのですから、それはそれは
大変なことですよね。

     ガイアの夜明け

取材は、ずいぶん長い期間を掛けて行われましたね。
最初は、何だこれは? と、思っていたのですが、次第に違和感も無くなり、
ふ~ん、こんなところも撮るんだ・・・という感じでやり過ごしていました。

開けて見たら。
ほ~ぉ、こういうことかぁ、と、あらためて番組の趣旨を理解したのです。
従って、あの時とあの時の取材内容はカットされたけど、そうだよなぁ・・・と。
ひとつの事例として取り上げられたわけで、別に、会社自体の紹介ではない
ので当たり前ですけどね。

それにしても、
“・・・その時社員は?”
ですからね。 テレビの編集というのはスゴイな、と思いました。
見事にはまった絵柄になっていました。
実際、私も、突然の発表に驚いたわけですから・・・。

過去は過去で、それは変えようがない事実ですよね。
それを認めた上で、これからの未来をどう作ってゆくのかに集中して、
考えて、行動していかなければ・・・と思います。
そういう意味では、新しい舞台を用意してもらったような気がします。
台本も新しくなって、演者として、もっとこういう風にしたらどうか、と
監督から激を飛ばされます。
期待に応えられる演技に徹したいと思います。


しかし、最近、めっきり手元が見えなくなりました。
机上の書類を見るには、眼鏡を外さないと読めません。
いよいよ、「遠近両用」ってか?

     めがね屋さん

てなわけで、作りました。
単純に「遠近」ではなく、「中近」とか、その中間もあったりして、
バリエーションが豊富です。
自分の業務形態に合わせて選べるんですね。 眼鏡も進化しています。

老体に鞭打って、しっかり演技したいと思います。


..........................by 隣の住人

良かった良かった

今日は娘の結婚式でした。ひとりだけの娘なので、息子達とは「幸せになって欲しいなぁ〜」という気持ちがやっぱり微妙に違うというか複雑な気持ちだったよ。「よく立派に育ってくれたね。」と感慨深いものもあるのかな。


娘にはまかり間違ってウルウルしないように「親が関係するところはサラッと頼むね。」と言っておいたのでヤバい場面はあまり無かったけどね。女房は涙涙だったけれど、僕がウルウルなんかしてたら家族中から後で言われちゃうからなぁ。でも娘の晴れ姿はなんか眩しくてドキドキしたね。昔、何かのイベントでバレエをソロで踊った娘をビデオ撮影した時にファインダー越しにドキドキして追いかけた時以来かな。

娘にはとにかく仕事の関係で転校ばかりさせたので、心配することも多かったけれど、とにかく二人の新しい生活に幸多からんことを親として祈りたいね。今回は私事ばかりで恐縮でありますが、まずは良かった良かったです。以上

安否確認の方法

今週末は復活した台風が日本列島に上陸しそうです。
最近は大きな土砂災害が起き被害に合われているのをよく耳にします。
自分の身の回りもそうですが、アスファルトでかためられた道路、コンクリートで整備された川やU字溝で作られた側溝など
整備されすぎて雨が地面にしみ込むのがすごく減っていると感じます。治水力が低下したために土砂災害が増えているのかもしれません。
子供のころは道普請(みちぶしん)でジョレンなどをもって近所総出で道の凹みなど直した記憶があります。
大変だったけど地面に雨水はかなりしみ込んでいたと思います。
さて、地震より身近に起きそうな土砂災害ですが、何かあったとき家族間の安否確認はどのように行いますか?ルールとしてできていますか?
そんなこと起きないだろうと思いがちなのですが災害は突然やってきます。
土砂災害に合われた方のインタビューでは「生まれてこのかたこんなことがなかった」とみなさんおっしゃっています。
いつなんどき起きるか誰も予想できないってことです。
一番身近で大切な仲間との安否確認や災害時の避難方法など決めておかなければですね。
社内でも緊急連絡網を見直したり避難方法など整備し始めています。
もう一度自分自身の災害時の対応方法を見直しておいたほうが良さそうです。
台風情報をみて改めて思いました。明朝、子供たちと安否確認の方法をお互いに確認しあいます。

プレミアム商品券

先週の土曜日、母の一周忌で八柱霊園への道すがら、地場や大手スーパーに長蛇の列を目撃した。

これが噂のプレミアム商品券かと合点がいった。

大手スーパーでは 行列ではなく、ビルの回りを2周近く回っている。

プレミアム率が2割から、対象を絞って3割まで付くのは懐には優しいが、この暑さで熱中症にならないかと、要らぬ心配も頭をかすめた。

地方創生の起爆剤として国の交付金を利用して、ほとんどの自治体が発行する商品券や旅行券が人気を博しているらしい。

しかし、一方で混乱も起きており、購入者数の予測が甘く、発売即完売でクレームが殺到したり、予約者に二重に販売・郵送したり、セットの枚数が多かったり少なかったり、ネット申し込みで、サーバーがダウンしたりと、何ともはや事前の想像力に欠ける事態になっている。

最も残念だったのは、一人の販売数に上限を設けなかった為に、商品券が広く行き渡らなかった上に、販売開始直後からネットオークション出品されたことだ。税金を掠めとる違法行為と言ってもいい。

自治体は制度設計に時間が無かったと釈明しているが、税金を使う以上 、子育て支援や地域振興に寄与する販売方法を行った自治体もある中 、多くの自治体は十分な想定が無かったのでは・・・


当社でもプロジェクトが複数走っているが、事前の想定リスク分析の必要性を感じた1日だった。

TT

バスフィッシイング

sonnyです

この3連休中に息子とブラックバス釣りに出かけた
6年生の息子が友達に誘われた行ったバス釣りにはまり
先月道具をせがまれて買ってあげたのだが
話によると結構釣れるらしい
息子も2匹釣り上げたと自慢げだ

そこで早起きをして近くの池に二人で出かけた
10名弱の釣り人がいて釣りを楽しんでいる
以外にいるものだ・・・

道具が1セットしかない我々はまずは息子から
しばらくしてから交替・・・
魚影はかなり見えるのだが中々釣れない

釣り上げたといっていた息子に
どうやって釣ったのかと聴いて見ると・・・
どうやら餌釣りだったらしい

が・・・
今回はルアーフィッシング
それなら父親の俺が先に釣り上げてやる・・・
つまらぬ闘争心に燃えるが・・・

日の出から2時間半近く
あたりに釣り人はなくそろそろ諦める時間帯のようだ

家に戻って買い物や何やらで1日過ごし夕食後
どうしてもブラックバスを釣ってみたいと・・・
翌日も息子と早起きを約束し就寝

翌朝、気合いを入れで出かけるも
1匹もつれず・・・
このルアーでは釣れそうに無いっと道具のせいに

昼間別件で出かけた量販店に釣り道具があるではないか!
ついつい購入
息子にはこんなの駄目だといわれたが・・・
ルアーも一つ自分で選んでゲット

そう言う訳で夕方3度目の正直にと再び池に・・・
1時間ほどした頃だろうか・・・
やはりそんなに甘くは無いかと思いかけていたその時
ピクピクッっと手ごたえが
リールを巻き取りもう一投
コツンと当りにあわせリールを巻くと・・・
待望のヒットである
15cmにも満たないが・・・ルアーフィッシング初の
獲物に大喜び
その後一回り大きなブラックバスをさらにゲットし
私の3連休は幕を閉じた
20150721_100320.jpg


3度目の正直とはよく言ったもので
何事も3度は挑戦してみろっと教えられたような
バスフィッショングでした。

こんなところでも『ワークショップ』!

7月20日(月)

何度か話をしていますが、
私の地元の町も耕地も、
人口減少の問題に直面しています。

チラシ1

今回、
地元の有志を募って、
『〇〇の10年後を皆で考えてみまえんか』の会を
企画したところ、
耕地の戸数に換算すつと
8割以上の方が参画して
この問題をテーマにして話し合いが行われました。

全体

会社では、
『ワークショップ』の言葉は、ちょくちょく耳にしますが、
自分が暮らしている地元で、
それも平均年齢で言ったら、
60歳に近い方達の集まりで、
このような取り組みが実現するとは
想いもよりませんでした。

主催された飯島町の担当者や、アドバイザーの
大学の先生達もこれだけの多くの参加者が集まるとは、
予想外だったと思います。

それ程、みなさん興味があったり、
関心が高い問題として受けとめていたのかも知れません。

女性の方も、
1/3の出席が有りました。

時間に追われる進行になってしまいましたが、
日頃思ってい入る事や、こうしたいの考えが沢山出て来て
良かったと思います。

まとめ

アドバイザーの先生方は、
福島県の飯館村などでも同様のワークショップを担当したとの事で、
過疎に対しての思いは、
理解して頂いている方達と思います。
今回、第2回、第3回のワークショップが予定されています。
棚田を活用したオーナー制度など、
人を増やせる取り組みに注目したいところです。

自分も、10年後には、
60代に突入しています。
どんな形で、地元が活性化されているか
今から楽しみです。

間違っても、
他力本願にならないように、
自分からも発信して行きたいと思います。

人事異動

パナソニックが10月1日付けの人事異動で
約500人の社内公募を実施するようだ。
各事業部や本社部門が希望する人材をそれぞれ募集する。
募集要件は「技術開発の経験」や「語学力」など部署ごとに異なるが
年齢や性別は問わない。
社内のイントラネットで登録し、部署ごとに書類審査や面接で選考する。
異動が決まるまで現在の所属部署に伝えないようにし、
若手社員も応募しやすくなる。
パナソニックの国内従業員は約7万人。
歴史的に事業部門間の異動が少なく
組織が硬直化しがちだった。
過去の業績低迷期に採用を絞ったことで
年齢構成がいびつになっている部署も少なくなかった。
2014年に賃金、人事制度を大幅に見直し
賃金面で年功要素を原則廃止したようだ。
所属部署の業績や担当職務に応じて賃金が決まるため
社員の間でも所属する部署を選びたいというニーズが強まっていた。
社員個人の主体性を重視したキャリア開発を後押しし
能力発揮を促す事で会社全体の成長につなげたい考えだ。
能力がありながらも、実際の業務で活用できていない場面も多く
現状ある人材、能力を最大限に活用する狙いだろう。

天竜精機でも毎年数人、部署異動を行っている。
全社でみて、人員の不足をカバーしたり
個人の能力を高める為に行っている。
同じ部署で長くやっていると、スキルは上がって来るのだが
業務が慣れてしまい、問題意識が薄れてくる。
又、能力のあるメンバーには更に高度な事にもチャレンジしてもらいたい。
いろいろな部署を経験する事で幅広い知識が身につき
応用範囲も広がって来る。
特に天竜精機は各部署のつながりが重要になる。
いろいろな部署を経験する事で仕事の幅が広がる。
こういう部署で働きたいという希望の実現も
今後はできるようにして個人能力のアップを目指していきたい。

波乱の週末

波乱の週末・・・
始まりは、木曜日でした・・・。
例のケースを持って、出張でした。 東京に向かって・・・。

     レオロジー・ケース

台風11号が、その日の夕方には四国に上陸しようかという時でした。
天気予報は、あまり良い知らせをしていませんでしたが、敵は本能寺・・・。
いや、四国沿岸にあって、まさか関東地方に大きな影響はないだろう、
と、たかをくくっていました。

車で、中央道を走り、東京方面へ・・・。
甲府を過ぎた辺りから、雨が激しくなりました。
勝沼辺りでは、前が見えないくらいに降っているところも。
笹子トンネルでしばし静寂を過ごしたと思ったら、大月、上野原、どしゃ降り。

     台風からの雨

本当に、前が見えないくらいで・・・。 隣に大型トラックが来た時には、しぶき
を受けて、思わず、ウワッ!っと言って、ブレーキを踏んでしまいました。

八王子を過ぎた辺りで、中央道の上り、勝沼~八王子区間が通行止めに
なった、とニュースが飛び込みました。
ふ~っ!あと一歩の違いで、東京入りができなかったのです。
なんとかお客様のところへは、時間通りに訪問できたのですが、
さて、帰りはどうなるの?

     通行止め?

こんな表示、見たことないよ~! って、同行のOさんと、叫びました。

しかし帰る頃には、無事に通行止めも解除、なんとか帰着したのです。

金曜日は、従兄弟伯母の葬儀で実家へ帰りました。

そして、今日、土曜日は、地元飯島で・・・、

午前中は、
南町耕地の『夏祭り』に招待され、出席しました。
ここの耕地は元気です。昔、ここの耕地から出す、お陣屋祭の神輿でよく
ラッパを吹いて応援したものです。
今では、その祭が無くなり、独自で夏祭りを開催しているのだそうです。
町長さんはじめ、町の名士も招待して、盛大に行われました。
懐かしい顔もあり、旧交を温めた楽しいひとときでした。

午後は、
安全で安心なまちづくり町民大会へ出席しました。
なぜか今年は、『防犯指導員』なる役回りをいただいているので・・・。

     安全・・・大会

     安全で安心な

     安全・・・テックレンジャー

雨で、パレードは中止になりましたが、夕方まで『安全』の意識高揚を
味わったのです。


..........................by 隣の住人

メタボビジネスに騙されるな !

我社が加入している健康保険組合から、つい最近「メタボの合宿に参加しませんか!」との案内が来た。禁煙合宿のようなものなんだろうけれど、どうも未だにメタボ(予備軍)扱いされるのが納得いかない。案内状は即座にシュレッダーにかけてしまった。身長178cmの僕がウェスト88 cmなら十分じゃないのかとの思いがどうしても抜けないのだ。「30歳代にロンドンの仕立て屋街セビルローで作ったスーツを20年以上経った今でもまだ着ることができる僕でもダメなのかい ?」と心の中で叫べども「ダメです !」という保健婦さんの声が聞こえて来ちゃうなぁ。

 実は我が家は来週娘の結婚式という重大イベントがあるんだよね。「ヴァージンロードはあるのかい?」と女房に聞いたら、「あるわけないでしょ。あればとっくにお願いされているわよ !」と言われたので、僕の出番はあまりないようだけれど、身なりはさすがにモーニングを着ることになっている。女房からはダイエットを進めておくようにとの厳命を受けているけれど、ちょっと細めのモーニングはしんどいね。二階の皆さんからの菓子類を丁重にお断りしたり、食べるタイミングを工夫したりといろいろ努力の最近だよ。今年は秋にも長男の結婚式があるので、当分ダイエットの嵐ですな。

 両親に丈夫な体で産んでもらい、女房の健康管理の下、毎年健康診断をしても何の問題点も出ないで来たけれど、年齢を重ねるに従って基準値ぎりぎりになったり、少し超えてしまうようになってしまって、健康診断を通じて自分の年齢を感じることが増えているね。TV番組を見ても最近はやたら健康関連番組が多くて、TVを見る層の平均年齢が上がっているということなんだろうなと感じてしまうね。ただ、自分の健康に関心を持つということは良いことだけれども製薬会社や健康関連ビジネスの口車に乗せられないように注意しないと。薬漬けの生活やあまりに健康健康で人生楽しめないのも御免だね。僕の場合はせっかく環境の良いところに住んでいるので、それを生かさない手はないよね。女房との散歩を通じて夫婦の会話時間を確保しつつ、スポーツをしていくということかなと考えているよ。

 しかし、しつこく言うけれど、あのメタボの基準は何とかならないのかなぁ。以上

祇園祭

先週の土曜日は駒ヶ根の祇園祭でした。
街の商工組合単位で神輿を繰り出すのですが、2基は自治組合で地区の活性化も目的に参加します。
自分は商工単位では南町会。自治組合では町一区と掛け持ちで参加することがあるのですが、今年は常会長(町内会長)ということもあり町一区のお神輿のみと決めていました。
最近はこういった神輿の担ぎ手も少なくなってきており、祭り担当の方は人集めに苦労しています。これも、少子高齢化や地域への関心の薄さという世の中の縮図でしょうか。
しかし、今年は急遽南町会の神輿が参加できなくなったため若い担ぎ手が、こちらに流れてきました。
若いパワーは凄いもので、いつもより掛け声も大きく、神輿も元気に担がれ、一番圧巻だったのはアクシデントで最終到着予定に30分遅れ気味だったのを休憩を少なくし遅れを取り戻した点です。
進捗具合がみんなの頭にあり、どうしたらズレを修正できるかの対策を話し合うわけでなく実行できたのは意志の強さと何をすべきかがはっきりしていた点、それを実行できる体力が揃っていたからでしょう。
これは会社でも見られる光景です。納期という目標に対して進捗グラフをつけ皆で管理し目標を達成していく・・・。
祭りの終わったあとの直会では、みんな笑顔で酒を酌み交わしていました。
今週末は隣の宮田村の祇園祭。来週末はKOMA夏。その次は伊那祭り、飯田りんごん、中川どんちゃんetc.いよいよ信州の夏が始まりました!
夏を楽しみましょう。

職業意識

当社では2016年新卒採用が大手に先駆けて一段落したところだが、採用面接に訪れた学生たちは、「自分は何か」という問答を何度も行ったに違いない。

企業は自分に何を求めているのか、自己と擦り合わせながら、認識を深めたり、時には修正をすることもあっただろう。

採用希望者は、とにかく特定の企業に就職したいのか(いわゆる就社型)、特定の職業に就きたいのか(職種型)、特定の業界に入りたいのか(業界型)、どの部分が強いのだろうか。

もちろん就活における職業意識は、性別や年代、企業規模、職種によって異なると思うし、学生時代の専攻分野によっても違うが、大企業については 、就社型が圧倒的に多いと思うが、中小・中堅企業はその魅力に加えて職種型、業界型が多いように思う。

広く採用・雇用状況を見てみると、職種や地域、時間を限定した形での雇用形態を増やそうとする議論がある中、また男性が中心に稼ぐモデルが行き詰まり、若い世代では共稼ぎ世帯が増える今、社会生活(個人の意識や満足度、結婚、子育て 、介護など)をバランスよく営む上で 、より絞り込んだ職業(職種・職務)意識が強くなっていくのではないだろうか。

TT

やってみないことには

sonnyです。

先週の職場案内の際、見学者からこんなことを言われた。
「この目標値で職場の採算はとれるの?」
即答は出来なかった。
消化量の目標に対し、これが達成できれば儲ける事が出来るのか?
っという事なのだが・・・

案内の後早速試算・・・
現時点ではこの職場は採算が取れていない

係長に伝えると・・・係長は面談の折にメンバーとやり取り
まず何をしなくてはいけないのか・・・
消化量を増やすにはまずは機械を動かさなくてはいけない
少ない人員でも自動機をうまく使って消化量を増やす
とにかく機械を動かそうと言うことで動き始めた

さて職場では年初から多能工化を進めている
なかなか自ら覚えることが出来なかったメンバーに対し
春から短時間だが定期で教育を始めた
作業のほんの一部ではあるが出来るメンバーが
少しずつは増えている

当初から多能工化だけでは劇的に消化量は増やせないのでは?
っと感じていて何か目玉的策は無いかと考えている中で
ある加工機の加工方法を変えられないかとA君と相談していた

出来そうだということは分かったのだが
普段の仕事で使えるようにどうするかという課題があった
それでもまずやってみようよっとSさんを巻き込んで
話をしたのだが・・・

なかなかとトライしてくれない
A君が日常的に使えるようにCAMソフトの機能を
あれこれと確認してくれて簡単にプログラムを変更する
方法を見つけてくれた
その甲斐あって先月トライ加工にこぎつけた

しぶしぶ始めたSさんもその効果に大喜び
私を呼び止めて「これはいいね」と声をかけてくれた

現時点では1台の設備でしか出来ないので
次は同類の設備への展開が必要だ
ここからは私の得意技(汗)・・・も使いながら

物を大切に!

7月13日(月)

1シーズンに、1セット!
ここ数年のタイヤの交換頻度です。

つるつるタイヤ


新品タイヤ


いまの車に乗り換えて、
18年になります。
下の子供が誕生したのを機会に
ファミリーカーとしました。

年月-1

すでに27万Kmを走行しました。
地球を7周目の完走も間近です。

山の中からの出勤となり、
相当車にも負担が掛っているとの
実証にもなりますね。

陣馬形山

物を大切に使うことを
身を持って体験している最中です。
来年、車検を迎えますが、
気に入った車が無ければ、
再度、車検を通すつもりです。

4WDが必達の我が家ですが、
もうしばらくお付き合いが出来そうです。

物を大切に。
管理はしっかり行っていきます。
オイル交換も、5,000Km毎しっかりやっていますよ。
皆さんも、
安全運転を心がけましょう。

だめ人間

金曜日に家に帰るとパソコンの画面が映らないと妻が言って来た。
電源を入れてみると確かに映らない。
これでは日曜日のブログが書けない。
土曜日の朝、パソコンに詳しい友人に電話したが繋がらない。
電話が来るのを待ち午前中は競馬を楽しんでいた。
連絡が無ければ明日会社で行おうと思っていた。
11時頃連絡があり話しをしていると
液晶のバックライトが駄目になっているのではないかという事だった。
モニタを買おうとしたが、古い方式のモニタならあるようで
譲ってくれる事になった。
今、パチンコ屋さんに居るようなので
午前中の競馬が終わったらパチンコ屋で渡してもらう事になった。
その会話を聞いていた妻が「だめ人間」の会話みたいだといった。
昼間は競馬をし、その後パチンコに行き、夜は酒を飲んで寝る。
一日中ダラダラしている。
子供の運動会に行っても、子供が参加していない競技の時は競馬新聞を見ている。
家族で出かける事もほとんどないし、一緒に買い物行った事は無い。
そんな人はどうみても「だめ人間」だよね。
「でも普通の日は仕事しているので、まだましかも」という事だった。

草刈りもせずに、競馬とパチンコで一日過してしまった。
日曜日は草刈りに行こうと思いながらも土曜日の夜
明日の予想をしていたので遅くなってしまった。
その結果、朝起きたら9時だった。
朝食を食べると10時ちかくになり、午前中の競馬が始まってしまった。
今日は草刈りに行くのを止めようかな― 
と思いながらも、「だめ人間」にならないようにと草刈りにむかった。
草を刈っていると脇腹に「チクン」という痛さを感じた。
見てみると蜂だった。
慌てて逃げ出し、どこに巣があるのかを見ていた。
5mぐらいの所に蜂が集まっている。
こんな所に巣があったのかと見ていると
左の手首が「チクッ」とした。
又刺されていたので慌ててそこから離れた。
左手がパンパンに腫れてしまった。
こんな事なら「だめ人間」でもよかったのでパチンコしていれば良かった
と思ったが、今日やらなかったら、蜂の巣がどんどん大きくなり
刺された時には3,4匹同時にやられたかもしれない。
蕁麻疹がでてきて、病院に行かなければならなかったかもしれない。
これで済んでよかったと前向きに思う事にした。
「だめ人間」にならないように、趣味はほどほどにして
充実した日々を過ごしていきたい。

キャリングケース


今日は暑かった~!
台風三兄妹が去った後は、いよいよ太陽が照りつける夏の到来でしょうか。
夏は好きですが、暑過ぎるのは嫌いです。

さて、このところ頻繁に、新製品のデモに出掛けています。
なんとか多くの皆さんに知って頂いて、お役に立てて頂こうと・・・。
というか、お役の立て方を皆さんから探っている・・・っていうのが正解
なのかもしれません。

     レオロジーアナライザの顔

こんな顔してますが、結構お役に立てると思っているんですけどね。
小さな装置ですので、車に積んでデモに出掛けます。
小さいのですが、手で抱えて移動するのは辛いです。
そこで、社内にあったキャリアカートなるものに縛りつけて。
こんな感じの・・・。
     キャリアカート
本体は、プチプチマットに包んで、テープで止めたりするのですが、
いかんせん美しくないのです。
出荷・納入の時は、梱包用のダンボール箱を準備する予定です。
が、プチプチとテープでは、デモでお客様の第一印象を損ないかねません。

そこで、それなりのキャリングケースを探してみました。
アルミ製の工具箱の大型っぽいものを想像しながら、市内のホームセンター
で探してみました。 なかなか良いサイズのものがありません。
ネットでも探してみましたが、ちょっと規格から外れてしまいます。
営業用キャリングケースと称して、どんなサイズでも承る、というものも
ありましたが、それ相応のお値段です。 そこまでの価値は見出せません。
仕方なく、旅行用ケースの棚を見てみると、ちょうど良さそうなケースが
ありました。 持参したスケールでメモの寸法と比べると、入りそうです。

     キャリングケース
     ケース内部

価格も安かったので、購入し、早速現物を収納してみました。
と・・・。 ん? 確かに入る寸法だったのに。

     ケースはみ出しorg
     ケースはみ出し

あと、30mmほどケースの厚みが足りません。
よく見ると、底にアルミのバーが2本走っていました。
補強用か?と思ったのですが、伸縮式のハンドルの収納用パイプだった
のです。 この太さが、30mmほどありました。
ぬ~!こんなところに・・・。
って、干渉チェックを怠ったのです。


..........................by 隣の住人

国貧しくして民太る?

  今月はギリシャの債務問題がヤマ場を迎え、デフォルトかEU側の金融支援継続か12日辺りで結論が出ることになるようだ。以前もどこかで触れたように思うが、この問題なかなか根が深い。EU内では統一通貨ユーロの下、ヒト、モノ、カネが自由に国境を越えて行き来するわけだが、現状の体制における最大の問題点は課税主権が各国の手を離れていないということにある。EU域内でヒト、モノ、カネの移動が自由になれば、域内最強の競争力を持つドイツがEUを牛耳ることになり、強力な産業のない南欧諸国は域内貿易を通じてドイツに国富を吸い上げられることは当然の帰結だったわけだ。ただ、EUが単一国家の場合は、ドイツ地域で徴税した国税を南欧地域に政策的に再配分することにより域内の経済アンバランスは調整されるわけだけれど、課税権が統一(≒政治統合)されていない現状ではそうした調整機能は働かないということになる。

 EUを日本に例えてみれば分かり易いと思う。日本国内では都市部を抱える自治体が圧倒的な産業競争力を持ち、そこでの税収をベースに国は地方経済を支えているわけだが、これは同じ国の中だからこそできることだよね。長野県が独立国家で、県内企業の税収だけで県民の福祉から全てを賄わなくてはいけないとして、モノはどんどん中央の企業の作ったものが流入してカネが東京都国に吸い上げられてしまったとしたら、長野県という「国」はまず間違いなく破綻するだろうね。EUはこうした構造的な問題を抱えているわけで、ある意味政治統合を果たして課税主権を一本化するまで何度でも形を変えて発生し得る構造的な問題ということになる。

 ただ、ギリシャ自体にも問題は抱えている。もともと対外競争力のある目ぼしい産業のない国にあってどんどん公務員を増やしてしまい、年金もドイツの支給水準の二倍もの金額を支給しているというんだからそりゃ財政破綻しない方がおかしいことになってしまう。かつて債務危機のあった中南米諸国などでもそうなのだけれど、対外債務で問題を起こすような国は意外と国民個々は裕福だったりするんだよね。南欧の街中を歩いていたりすると、結構市場の野菜売りのおばちゃんが毛皮のコート着てたなぁ。ドイツもEU域内諸国を市場として囲い込んだ結果として最近の好調な経済があるということは少なからず理解しているんだろうけれども、個人レベルの年金額の差などを突きつけられてしまうと頭に来るんだろうね。これについてはいや事実と違うという説もあり、実態はどうなんだろうね。

 こんな話はなんだか遠い国での話に思えるだろうけれど、日本も高齢化が進展して地方の金融機関では預金の減少が現実のものとなり始めているのはとても気になることだね。こうした動きが全国に広がり日本国債が国内で消化できなくなれば、市場の強烈な圧力の下で待ったなしの国民生活切り詰めが求められるような事態も考えられ得るわけで、身が引き締まるね。そんなことを考えると、今年は9月にシルバーウィークを設定しましたなんて言っていていいのかと思ってしまうね。かつて日本は失業を輸出しているなんて米国に文句を言われていたけれど、もう一度危機感を持って国民全体で一生懸命働く時が来ているんじゃないだろうか。硬い話で恐縮でしたが、最近の記事を読んでいて感じたことです。以上

交通取締り

外出時に通る道でやけに車が停まっていると思ったら交通違反の取締りで止められている車両でした。
その先に行くと一時停止をチェックしている警官の姿がチラッと見えました。
抜け道から出てくるところで以前から一時停止しない車が多いと感じていたのですが「こんな田舎道じゃ取り締まりはしないんだろうなぁ」程度に思っていました。
以前から地元警察の交通指導で「管轄内の車両で一番気になるのは一時停止をしないこと」と聞かされていました。
一時停止は車輪が一旦停止した状態になることを言うのですが、気持ちは一時停止・車輌は徐行というパターンがほとんどで、摘発された場合でも自分は停まったと言い張るかたが多いようです。
最近ではドライブレコーダーで自分の運転状況がバッチリ残ってしまいますし、動画撮影できる機材も身近にあるので下手な言い訳はできません。
今の車はさまざまな機能がついており、将来的には自動運転も視野に入ってきています。
昔はSF小説の中での話だと思っていたのですが、今では現実味が帯びてきました。
壁掛けテレビとか小型移動電話機など実現しています。
「あ!こうなったらいいな」の発想が大切なのでしょう。
これこそ「カイゼン」の第一歩。大きくて大げさな対策はできなくても小さくコツコツ積み上げていくことが大切ですね。
交通の取締りから話が飛んでしまいましたが、安全運転でいきましょう。
ちなみに弊社でも社用車にドライブレコーダーを積んで日々安全運転を意識しています。

ワンタッチパス

なでしこジャパン優勝ならず残念!

ホイッスルが鳴って16分、アメリカの怒濤の攻撃は見事だった。

そんな状況になれば、士気は落ちて悪循環に陥り安いものだが、点差はともかく懸命に走り、選手の交代も含めて戦術面でも色々と試みていたように思う。

しかし良く走るとはいえ、抜群の体力、走力、バネがあるわけでもないのに、なぜ前回に続いてここまで勝ち上がれるのだろうか。

ボール支配率が高いのは、一人ひとりの キープ力だったり、 パスの精度が高いこともあるだろうが、ワンタッチパスによる展開時のコミュニケーションに良さが際立っていると思う。

なでしこジャパンの強さは、どの チームよりも、 コミュニケーションをしっかりと取り、 個人のスキルの強さだけではなく、コミュニケーションによるチーム力の総和が、他のチームを上回っているのだと思う。

普段の練習の中で、常にボールポジションを意識して、そこからの展開をどうすべきかを、お互いに何回も話し合って意識合わせを行っているからこそ、本番ではアイコンタクトをしなくてもパスを供給できるのだろう。

佐々木監督の選手育成や戦術眼も素晴らしいのだろうが、試合後の宮間選手のコメントに象徴される女子サッカーに対する熱意や使命感にその源泉があるのかもしれない。

TT

コーヒー

sonnyです

最近・・・自分で言うのもなんだが・・・
かなり性格が穏やかになったのでは?
っとふと思った。

以前の生活と違うところはあるのかっと
考えてみると・・・
この2・3年コーヒーを飲む回数がかなり
減ったような気がする。
普段なら3~4杯は飲んだいたが
このところ1も飲まない日のほうが多くなった。

で・・・本当か嘘かネットで調べてみると
「飲みすぎると苛立ちを覚える」
なんて書いてある記事を見つけた。
やっぱりコーヒーのせいなのかな?

コーヒーにはカフェインが入っていて
疲れたときに飲むともう一分張りできたり
眠気覚ましになったりで、みなさんのその効果
は知っていると思う。
資格試験の勉強をしていたころ
コーヒーを飲んでから学習すると
頭に入りやすいっとどこかで聞いて
がぶがぶ飲んでから勉強した覚えもある

カフェインは行って見れば興奮剤
コーラや紅茶、緑茶なんかにも入っています
疲れた脳を刺激して一がんばり出来るわけだが
中毒性もあるようだ
摂取を続けると少量での効果が薄れていく
死に至るようなことは無いのだが

以前はいつもカリカリしていたから
飲みすぎの副作用があったのかも・・・

カフェインで一時的に元気な気分になっても
脳の疲労が回復するわけではない様だ
沢山頭を使ったらやはりしっかり睡眠をとって
脳を休めてあげないと・・・

さて最近自分の性格が穏やかになったと感じる
話に戻るが・・・
多少コーヒーの影響もあるかも知れないけれど・・・
やはり人とのコミュニケーションが主な仕事となった今
そうしないと仕事にならないと分かってきたのが
一番なのかも知れないです

赤川次郎作品を読んで

7月6日(月)

最近東京方面に出掛けた出張は、
2回とも、バスが大幅に遅れて、
お客様との待ち合わせ時間に間に合わない
失態をしてしまいました。
雨ふりっだったので、
日野のバス停で降りで、
立川駅からの展開には、
迷いが出てしまい、結果が良くなかったです。
次回は、
渋滞情報を見ながら、
しっかり判断したいと思います。

そんなバスの中で、
『赤川次郎』作品を2点読みました。

2作品-2

立ち寄ったコンビニでたまたま目にしましたが、
バスの遅れも有り、
1回の出張で、
それぞれ、
1冊づつ完読出来ました。

推理小説なのですが、
サラリーマンの立場、家族を一番大切に考えて
殺人まで行う仕事人に変貌していく。

気分がその立場だったら、
どうするのだろうと、考えさせられてしまう
シュチュエーションも合って
飽きずに読み進める事が出来た2作品でした。

人生の中でも、
一番一緒にいる事が普通なのが家族で、
家族の為に、何でもしてやれる思いは
持ち続けたいと思います。

たまには、
こういった推理小説も
お進めです。

残業

各企業が残業削減に取り組んでいる。
KDDIは全社員14000人を対象に
退社してから出社するまでを11時間以上あけることを促す
人事制度を始めたようだ。
残業が目立つ部署には是正が勧告される。
一日のうちに一定時間休む事を重視している。
新制度によって、働きすぎの抑制や
社員の業務効率の向上を目指している。

残業の削減に向け各企業がいろいろな取り組みを行っている。
日立製作所は残業が一定時間を超えると
パソコン画面に警告文を表示している。
伊藤忠商事は、午後8時以降は原則残業禁止。
早朝の時間外手当の割増率を25%から50%にした。
SCSKは給与に残業手当を一律に上乗せし
残業代目当ての無駄な仕事を無くすようにしている。

天竜精機でも残業は事前に上司の許可を取り実施している。
しかし、ラインでの仕事ならラインが止まれば全員帰る事ができるが
設計、加工、組立と納期を決めその中で作業をしているので
トラブルなどがあれば残業をしながら納期を守る様にお願いする事が多い。
納期近くになり、問題が発生する事も少なくないので
早い段階から残業をして余裕を作ろうとしているメンバーもいる。
結果的にはほとんど余裕なく納期になる事も多いので
結果的には進めていてよかったと思う事も多いのだが。
残業が多くなり、体調をくずす事もあり、家族との絆も薄くなる事もある。
理想は5時30分には仕事を終わりにし、
家族との時間、自分の時間に使ってもらいたいものだ。
その為にも社内に居る8時間を効果的に使用し
業績に結び付けてもらいたいと思う。

ヨーロッパでは昼食後は休憩する時間が多くあるという話を聞く。
日本人は仕事への責任感も強く、納期を守る為には
自分の時間も犠牲にして結果の為に尽くしているのだと思う。
しかし、一生懸命にやってはいるのだが
どうやって短時間で結果を出すかまでは
考えていないのではないかとも思う。
そこに時間を使い効率よく仕事をして
自分の時間を大切にして欲しい。

また草刈り


天気予報では、また下り坂の土曜日でした。
明日の区内一斉作業に備えて、自宅前の川端と、家の庭の草刈りを
しました。

     Before1.jpg
     Before2.jpg

1ヶ月前に草刈りしたのですが、あっという間に伸びてしまいます。
雨が降ると、その伸びにも拍車が掛かるような気がします。

それにしても、ここの土手は傾斜が急で、本当に草刈りがやり難い地形
です。雨で濡れていると、地盤が弱いので足元が滑り易く、踏ん張る場
が限られるため、少々無理な体勢で草刈り機の操作をすることになります。
当然のように、翌日は足腰の筋肉痛が襲います。
自分の土地でもないのに、何で草刈りしなきゃいけないんだ・・・と思い
ながらやっているのですが、放っておいても誰もやりませんからね。

     After1.jpg
     After2.jpg

ポツリポツリと小雨模様でしたが、本格的に降り出す前に終わりました。

草を刈った後は、なんとなく達成感があります。
スッキリした庭を見ながら、薄っすら笑みを浮かべてしまいます。
やったぞ~ってね。
ささやかな喜びを噛み締めています。


..........................by 隣の住人

口ぐせ

先週、触れた「あなたが変わる口ぐせの科学」(かんき出版)について、新人の皆さんと話し合いを持ちました。だいぶ前にこのブログで「愛の言霊」という記事を書きましたが、今回の著者も言わんとすることは同じです。口から出た言葉は現実のものとなっていく、言葉とはそうした力を持っているとこから、私たちは常に前向きな言葉を発し続けなければいけないということですね。

 昔の人たちはそれを言葉には霊力が宿るとして「言霊」という単語で表現して来たわけですが、今回の著書によれば人間の脳には自動目標達成装置が組み込まれているとのことなんです。例えば「僕は絶対マイホームを建てるぞ !」と宣言した途端に潜在意識の中にマイホーム実現という目標はインプットされ、何か買い物をする際でも「あっ節約しなくちゃ。」などと行動をコントロールするようになっていくとのこと。言葉に発せられた内容は神様が実現してくれるわけではなく、言葉を発した本人の潜在意識にコントロールされて自らが実現していくということなんですね。

 新人の皆さんと感想を話し合いましたが、自動目標達成装置のところはちょっと分かりにくいところがあったものの、著者の言いたいところは十分理解できたようですね。Yさんは実際自宅で口に出して「明日はがんばるぞ!」とか叫んでいた経験もあるようですね。プロスポーツ選手にとって「できない」といったようなネガティブな発言は禁句とのことですが、皆言葉の持つ力を分かっているものの、実行できる人はそれ程多くないということですね。よく「どうしてそういう考え方をしてしまうのかなぁ。」と残念に思う人がいますよね。変わって欲しいと思い、様々な場面で「こう考えたらいいんじゃないの。」などと話をしてみるのだけれど、なかなか変えることができず、やはり自らの気づきと内発的動機しか本人を変えることはできないのかと思い知らされるわけです。敢えて言えば、気づきの与え方にもっと工夫が必要だということでしょうか。

 さて、1日に正式な部署に配置され当社メンバーとして本格的なスタートした新人の皆さん ! ポジティブに考え行動する限り、輝かしい未来は常に皆さんとともにあります。新人らしい新鮮な輝きに満ちた皆さんと仕事をしていくのを楽しみにしています。よろしく! 以上

たまにはパソコンのセキュリティを見直そう

一般のパソコンユーザーのセキュリティーに対しての感心の低さは以前から問題になっています。
誰もがパソコンを使う時代になり、不正アクセスの被害や遠隔操作ウイルスによる犯罪などが、ニュースで取り上げられているのが珍しくなくなってきています。
最近では年金情報が漏れてしまったのは耳に新しいでしょう。
パソコンの被害は実際にあってみないとピンと来ないのも事実です。
改めて自分の使用しているパソコンのセキュリティを見直してみるのも良いかもしれません。
簡単にできるものをいくつかあげてみます。
1.まずはパソコンが盗難に合わないようにしてあるか。
2.盗難にあってもID、パスワードが設定してあり、すぐにはわからないように管理しているか。
3.アンチウィルスソフトのデータが更新してあるか。
今はIDとパスワードは数が多すぎて管理しきれないのは事実です。
しかし一番簡単にパソコンを保護するのには大切なセキュリティ対策です。
中にはパスワードを紙に書いてPCに貼っているなんてかたを見かけますが、クレジットカードやキャッシュカードに暗証番号を書いてあるのと同じ行為です。
IDパスワードは長く不規則なものにし、定期的に変更することが大切です。
忘れてしまいそうなときは紙に記入し自分だけの知っている場所に保管して置くのが有効な手段だそうです。
意外と多いのが盗難されることだそうです。
データ丸ごと持っていかれてしまうので要注意です。
対策はワイヤーなどで固定したりノートPCは鍵のかかる引出しや棚にしまっておくのが良いそうです。
自分のパソコンがなりすましで犯罪に使われてからでは間に合いません。
まずできそうなところから対策を自分自身で立てていきましょう。
プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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