健康維持

8月31日(月)

カッパ祭りの次の日23日(日)に、
地元の農家組合の研修旅行が有り、
昼神温泉の『鶴巻荘』まで出かけて来ました。

バス

27人乗りのバスに、24人と
満席に近い状態でしたが、
日頃の疲れを癒やす目的で、
参加しまいた。

実は、しばらく前から草刈りなどで、
無理な体勢を続けたおかげで足が痛くて
くるぶしの辺りが貼れ気味でした。

待ち時間に、足湯が有ったので、
浸かって効能を受け取っていました。

足湯2

暑い日でしたが、30分ぐらい浸かって
痛みが薄くなるのを待っていました。

くるぶし2

その後、
しっかりとアルコールを頂いたので、
効果は薄ら得てしまったかもしれませんでしたが、
少しだけ、痛みがなくなったのは確かです。

ちょうど誕生日だったこの日、
一つ歳を取って、
身体の健康の大切さを
実感した1日でした。

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農業

今日の新聞に「クボタ、全国でIT農業」という記事があった。
クボタは農家の高齢化で10年前と比べ
約1割売上高が減った。
今後TPP交渉によりコメの輸入が拡大すれば
市場が一段と縮小しかねない。
クボタはITを活用した稲作技術に強みを持つ。
自社農場には全地球測位システム(GPS)を利用して
性格な作業ができるトラクターや
稲刈りと同時にコメの水分やたんぱく量を測定できるコンバインを投入している。
こうしたデータはクラウドサービスを通じて田んぼごとに管理し
翌年には肥料の散布量を自動調整する田植え機を活用し
収穫量アップにつなげる。
従来の農作業は農家の経験と勘にささえられている。
ただ大規模化が進む農業生産法人では
数十人単位の従業員を雇っている。
農作業の手順を一人ずつスマートフォンに配信することで
作業の間違いや遅れを減らし生産性を引き上げる。
担当者が変わっても同じ成果を上げられるようにする。
私も稲作を行っている。
肥料の料や追肥の時期料がよくわからない。
収穫量を見ながら来年はこうしようと思うのだが忘れてしまう。
収穫情報を残し、次の年の肥量の量を決める事ができるといい。
人の記憶や勘に頼っているだけでは収穫量は増えないだろう。
ただ、こういう最新の機器は小さな農家では購入できないので
もうすこし簡単で成果のです機器の開発を進めてもらいたいものだ。

県支援プロジェクト


先日、地域中小企業育成プロジェクト事業の、クロージングミーティングが
行われました。
関係の皆様、お疲れ様でした。

この事業は「長野県ものづくり産業振興戦略プラン」重点プロジェクト事業
の一環として、平成19年から行われているものです。
当社は、平成24年から3年間に渡り、本プロジェクトの支援を受けました。
県の中小企業振興センターがコーディネーターとなって、信州大学、県
工業技術総合センター、および関連企業と組んだプロジェクトです。

テーマは、『高い転写率、高い段取り性を特徴とした印刷機の開発・事
業化』という、ちょっと長い名前のものでした。
ちょうど、「TSP-700V」の開発と重ねて進められましたが、この中で、
THスキージ、サポートピン自動配置機能の開発や、レオロジーアナライザ
の開発が行われました。

また、このプロジェクト事業と並行して、地域活性化基金事業の内、地域
中核企業育成枠としての助成を受けました。これは、プロジェクト事業に
取り上げられた企業だけが受けられる助成金制度です。
開発に掛けた経費の半分を補助してもらえるということだったのですが、
結果的には、ずいぶんと遠慮した申請になり、助成枠に対して3分の1
程度だったようです。

プロジェクト進行中の3年間で、「TSP-700V」も販売実績を重ねることが
でき、また、ようやく「レオロジーアナライザ」も販売に漕ぎ着けました。
県や、国の助成事業は数多くあります。うまく制度を利用して、商品開発
を手掛けたいものです。
申請のための書類作りは大変です。また、完了報告も、関連する伝票
処理をきちんとしておかないと、まとめるのに苦労・・・・しました。
しかし、そこさえしっかりしておけば、経費の大半を補助してもらえる制度
もあるのです。
新商品で、すぐに販売路線に乗せて、利益を出せるなんていうことは
なかなかありません。
せめて、開発段階でのロスを少なくしたいものです。


..........................by 隣の住人

久しぶり !

  少し古い話だけれど、今年は盆の15日に久しぶりに高校の同窓会に出ました。高校の思い出というと「授業はさぼっても部活は出て来い !」言われて頑張ったサッカーの思い出が中心で、同級生と親しく何かしたという思い出がないので正直言ってそれほど乗り気ではなかったんだよね。それに盆は毎年、兄弟で集まってゴルフをしようという約束になっているので、それと重なったらキャンセルしようとも思っていたんだ。幹事に厳命されての出席だったんだけれど、そのサッカー部の同期たちとも久しぶりに出会って、「あの時は監督にえらく怒られたなぁ。」などと楽しかったね。

 僕の高校は受験校だったせいか三年にもなると授業中は先生の話は適当に流して自分の勉強に勤しんでいたし、一時間目はまだ登校して来ない奴が多くて、いつも一時間目は授業が成立するかなんて状況だったよ。かく言う僕も一時間以上かけて電車通学していたせいか、三年生の時はいつも10時半ごろ登校で、一時間目の物理はサボりまくり最後には「卒業させないぞ !」と先生に怒られたなぁ。いまでもたまーに『授業サボりまくって「どうしよう!! 今更授業に行けない!!」』って夢をみるんだけれど、どういう夢判断になるんだろうね。

 部活自体は春夏の合宿があり、善光寺の宿坊に泊まって高校のグランドで4日間みっちり練習したけれど、とにかくきつかった。練習中や試合中に水は飲むなという時代だったので、夏なんか喉カラカラで死にそうだったよ。今じゃ問題になってしまうような無茶苦茶な時代だったけれど、不思議と倒れちゃう奴が出なかったのも事実なんだけどね。当時は芝のグランドなんかなかったので、スライディングタックルすると尻が傷になって夜寝ている間に血が出てパンツがくっ付いちゃったりして大変だったよ。それでも最後のインターハイの県大会準決勝で負けた際には、やり切ったという充実感と「これで俺たちの高校生活は終わったんだ。」との思いが重なって、クールダウンのランニング中、僕ら三年生は泣いたねぇ。

 高校を卒業して40年。あの合宿の時ほど肉体的に追い込まれたことはなかったけれど、精神的にきつかったことは何度もある中で、夏の暑い思い出が僕を支えてくれたことは確かだね。今回の同窓会は久しぶりにそんな忘れかけていた思い出を思い出させてくれたものでした。以上

秋祭りの練習

5年ぶりに番が回ってくる秋祭りの練習が始まりました。
月曜日から金曜日まで19:00から21:00まで2時間みっちりと練習をします。
私が参加するのは面の部で踊りが中心となります。
今年で6回目の参加といなると5年のブランクがあっても笛と太鼓の音色が響くと自然と体が動きます。
5年前と変わった点といえば体型です。
体重はそれほど変わっていないのですが、明らかにお腹周りが大きくなっています。
前回も衣装がぴっちりだったので今回は少しピッチピチになる可能性があります。
お盆につけてしまった贅肉はこの1週間の練習で落とせたので、残り3週間ほどでどこまで落とせるか・・・
体力も落ちているので練習で持久力もつくつもりです。
厳しいけれど体に覚えこませていくと、いざというとき役にたつものです。
避難訓練も同じです。訓練で体に覚えこませればパニックにならずに自然に体が動くでしょう。
日曜日には市の防災訓練が行われます。何をやるか体に覚えこませる訓練ですね。
仕事も同じこと、体が覚えていれば考えるより自然と体が動いてしまう。
自分は、もっと体に染み込ませなければ!まだまだです。

シンプルに考える

久々に啓発本を手に取ってみた。

「あれも大事、これも大事」 と悩むのではなく、「何が本質なのか?」を徹底的に考える。 そして、本当に大切な1%に100%集中する。
シンプルに考えなければ、何も成し遂げることはできない 、というのが本書の主旨だ。

会社をうまく運営するにはどうやっていくのが一番良いのか、シンプルに考える。
「戦わない」
「ビジョンはいらない」
「計画はいらない」
「情報共有はしない」
「偉い人はいらない」
「成功は捨て続ける」
「差別化は狙わない」
・・・・
一般的な経営に関する指南書とは相反することばかりだ。

非常に明快で、明日から自分も生まれ変わってシンプルに考え、トントン拍子で事が進むような気がするが、なかなか継続出来るものではない。

「経営は管理ではない」とも言っているが、逆張りの視点で、本書で言っているように、「お客様に価値を提供することだけを考える」と、不必要や過剰なことは沢山見つかるだろう。lineがこれだけ成功したのも、逆張りの視点を徹底したからこそかもしれない。

一方で、○○管理やら△△監査、□□保証を通じて、対外的な信用力を得るために、ややもすると重層的なルールや手続きが必要となることも事実だ。

そのような現実的な対応の必要性を認めつつも、常に顧客志向でその必要性の意味を問わないと手段が目的化してしまい、深い迷路に入り込んでしまうだろう。

そのためにも本質的な事について、シンプルに考えていくことを忘れない信念なり癖は大事である。

目的

sonnyです。
先日古本屋をうろうろした際見つけた本が
「迷いが消える決断思考」
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自分的には・・・あまり迷うタイプだとは
思っていないが
失敗したなっと思うこともたまにはある

さて皆さんは何かを決めるとき何を
基準にして判断しているでしょうか?

意外に多いと思うのが・・・
目先自分が楽か面倒かで判断している

社内でもそういう類の回答をされて
腹が立つ事が時々ある。

聖人で無いので私だってそういう節は
あると思うが目先自分が楽か面倒か?
の判断だけで決めたくないものだ

私が心がけていることは・・・
正しいか正しくないのかで判断すること
仮に自分が苦労することになったとしても

さて本では目的が明確になっているか?
目的が明確なら迷わず判断が出来るはずだ!
っと言うことなのだが

何を大事にして・・・
何を優先して考えるのか
っということなのだろうか・・・

目的が明確であるならば
正しいと思っていることをやるのだから
迷いが無いということになるのだろう

仕事の目的や人生の目的に照らして考えれば
正しく迷わず判断が出来るのではっと

仕事とは判断の連続ですね。
やれといわれたことをただこなすのは仕事
とはいえないですからね

迷わす判断できるには・・・
目的を常に念頭に置いて考える
って事になるのでしょうね

孫子の考え

8月24日(月)

7月に受講したセミナーで、
孫子の考え方を学びました。
もう少し、孫子について知りたいと思い、
2冊の本を手にしました。

孫子

孫子の教えに沿って、
マンガで分かり易く書かれて物と、
漢文をそのまま用いて、
解説している本です。

自分の今持っている得意分野を生かして、
それを強みにして、
競合他社に対しても、
相手から、その商品を販売させて欲しいと
言わせてしまう。
こんなや仕方のアイデアもあり、
参考になりました。

チャンスを生かすには、
いろいろな機会が有ります。
自分を信じる、周りの人のアドバイスを聞く。
今まで自分が生きて来た経験を含めて、
環境にマッチしたやり方を選べるように、
日々、アンテナを立てておきたいと思います。

不敗を守りつ続ける事を、
頭の隅に置いて、
チャンスが有れば、打って出るそんな
心構えを持ち続けたいと思います。

物を売る

今後の業績をどうやって伸ばしていくか考えている時に
「物を売るバカ」という本が目に入った。
読んでみると良い商品も買い手に良さが伝わらないと
買って貰えないという事だった。
その商品の価値や会社、生い立ちなどを伝える事で
欲しいと思ってもらう事だという。
お客さまに喜んでもらう為に「ストーリー」を紹介し
興味を持ってもらいファンになってもらう事が必要という事だ。
お客様がこの商品のここが良いから買いたいと思ってもらう。
この本を読んでいて、以前に天竜精機でも
どんな価値をお客様に届けるか話あった事を思い出した。
「超短納期で機械を作ろう」とか「使い易い機械を作ろう」とか
しかし、ほんとにお客様が期待している事は
違う事じゃないかと感じていた。
お客様全般をターゲットに考えていから
一般的な話しになっていたような気がする。
各企業の業務の進め方や考え方が各々違う。
それをまとめて考えてもうまくいかない。
各企業の生産技術の仕事の進め方や考え方に合わせて
どういうサポートをしたら喜んでもらえるかを考えたい。
ある企業と付き合いだした時に
「近くにあるから困った時にすぐ対応してもらえるのがいい」
という話を聞いた事があった。
完成度が高いからといって生産が全てうまくいくとは限らない。
材料の精度などで稼働率もかわってくる。
そういう時に状況を判断し対応する事が
そのお客さまの求めている事なのだろうと感じた。
天竜精機を選んでもらっている理由を明確にし
その部分を大切にしていかないといけないと感じた。
お客様ごとにどんな価値を提供できるのかを考え
お客さま別に提供価値を考えていきたい。

Windows10は・・・


皆さんは、もう『Windows10』を入手しましたか?
7月29日に世界同時発売された、あれですよ。
・・・・・
ほぉ~、それは良かったですね。
最新のOS環境を手に入れて、未来に向けたPC生活を過ごして
いらっしゃるのですね?

と、自宅のPCで、予約してみました。

     Windows10予約した

まぁ、すぐには無理ですよね。

そして、しばらくして・・・再度、右下のウィンドウズ的アイコンを、クリック。

     Windows10不可

なんと、
グラフィックカードが、・・・古い?
WindowsXPから使い続けたPCですから、古いかもしれないのですが。

     Windows10不可って、え~!

そこまで、面倒見切れないよぉ~・・・ってことでしょうか。

自由気ままに・・・というわけではないでしょうけど、
Windowsの変遷には泣かされてきました。
思えば、Windows3.1からのお付き合いです。(DOSの時代もありましたが)
ようやく、iOSやAndroidなどの脅威を教訓に、もう一度世界を取り込もうと
一歩引いた姿勢で、無料アップグレードを敢行しました。

さぁ、どれだけ巻き返すのでしょうか?
これだけ、スマホやら、タブレットのような端末が広がると、数では適わない
のですが、業務用としては、まだまだPCの世界。

装置では、まだまだ、WindowsXP が健在です。
互換性は難しいでしょうけど、救済策が欲しいですね。


..........................by 隣の住人

人生を企てる

  以前、引越し挨拶に行った先のレバノン人のおばちゃんと輪廻転生はあるのか、ないのか議論したって話を書いたことがあるけれど、おばちゃんが主張していた「死んだら絶対無」なんだという考え方は一体何なんだろうとあれから何十年も経った今でもたまに脳裏に浮かんで来る。どっちが正しいかなんて本当に死んでみなけりゃ分からないので、輪廻転生があるんだと考えた方が未来があって希望が持てるじゃないかと僕は考えるわけだ。ただ、両者に共通して言えることはこの世での人生の時間は有限だということ。僕らはついついそのことを忘れがちになるんだけれど、さすがに僕の歳になるとそうしたことを考える機会も増えてくるね。

 acbさんに薦められた『働き方が変わる「心の筋トレ」』(高野 登著、新潮社)を読んでみた。著者はご存知のとおり、ホテル経営を通じて名を成した方だけれど、同郷で「我が故郷にもこんな先輩がいるんだ !」と以前から関心を持っていた方なんだよね。本の内容は特別目新しいことを言っているわけではないけれど、「そうだよね !」と誰もが頷くものだ。そんな中で「人生を企てて行こう !」というのは人生の時間が有限な中でのありたい姿として特に共感するものだね。

 文中で著者自身が心に落ちた言葉として、ある社長の言った「人生の長さを変えることはできないが、幅は変えることができる。私は人生の面積の最大化を目指すんだ。」との発言が挙げられていたけれど、いい言葉だね。著者の言う企画脳を使って限られた人生の時間を使ってどんな自分になるのか、そのために今何をするのかワクワクした気分で考えるんだね。以前は床に入った後、「仕事でこんなことをやったらどうなんだろう?」なんてことを考え始めると頭がワクワクして眠れなくなったことがよくあったけれど、「人生を企てる」なんて言葉を聞くと、新しい挑戦をしてみたくなるね。

 今年は遊びの分野での目標としては、「下手で嫌いなゴルフを解消し、80台でラウンドできるようにする !」というものがあるんだけれど、更にどんどん人生を企てて行きますよ。人生の野望は尽きないもんです。以上

QCサークルリーダー研修会[入門編]

今日と明日はQCサークルリーダー研修会に世話人として参加しています。

今回のQCサークルリーダー研修会は入門コースで参加人数29名です。
研修内容は約6名でサークルを編成し「層別、チェックシート、パレート図、特性要因図」などの基本を体験しながら2日間にわたり勉強します。
今日の午前中はQCの手法について講義を聴き、午後からは個人とサークル単位でのワークに移りました。
ワークではパレート図の作り方、特性要因図の作成をしています。
特性要因図は「なぜなぜ」の基本にもなるので特に時間を掛け今日の午後から明日の午前中前半まで体験していきます。
初日は初対面ということもあり緊張のためか最初は意見交流が少なかったのですが、午後のワークの時にはお互いの意見を述べられるようになり、
お互いの信頼関係が生まれてきています。
コミュニケーションが取れるようになってきたので明日はさまざまな案が出され、もっと活発な活動になるでしょう。
コミュニケーション力がアイディア、創造性、生産性につながるとabcさんが語っていましたが、まさにこのことだと感じます。

参加しているメンバーも手ごたえを感じて今日は帰宅しました。
明日が楽しみです。

説得

5年後に開催される東京五輪のエンブレムが問題になっている。

佐野氏がデザインした2020年東京五輪のエン ブレムに対し、ベルギー人デザイナーが劇場ロゴマークと似ているとして、提訴に踏み切った。

佐野氏が主宰するデザイン事務所が酒造メー カーのキャンペーン商品のデザインを盗用したことを認めた事が、佐野氏への信頼性を低下させた感もあるが、事務所スタッフの制作であること勘案すると、個人で応募した五輪エンブレ ムとは峻別した方が良さそうだ。

直感的には、相当な時間と考察を積み重ねたこ とは 、記者会見の説明を観ても伺い知ることができ、個人的には盗作ではないと思うが、 私も含めた似ていると感じている素人に対して、一つのデザインや製品が出来上がるプ ロセスについて 、多少分かりにくくても、熱っぽく圧倒的な説明が欲しかった。

ややもすると自分の保身を考えて、チグハグな伝わりにくい説明になってしまうものだが 、どういう思いでいる人たちに向けて説明するのかを十二分に詰めないと、不十分か的外れになってしまうものだと、改めて感じる場面であった。

大会組織委員会は、提訴し たデザイナー側を非難する声明を発表したが、 新国立競技場でもケチがついた東京五輪論議に決着をつけてスッキリさせてほしいものだ。

入ってて良かった

sonnyです

お盆休みも終わり・・・
今年も後半戦ですね
皆さん楽しい休みに出来ましたか?

私は家族で海釣りに出かけてきました。
釣りといっても・・・
大きな魚を狙うんじゃなくて
港で小鯵つりなんですけど

さびきという針にひらひらが付いた仕掛けで
上からまき餌をまいて餌と間違えて食いつかせる釣りです

午前中はなかなか釣果に恵まれず苦戦・・・
暑そうな妻と娘は自動車でひと涼み

場所を移動したと事・・・
群がる小鯵たち
調子が出始めたころ・・・
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妻がやって気で「自動車・・・動かないんだけど」
え~・・・
バッテリーが上がってしまいピクリともしない
これは困った~どうしたものか
近くの釣り客に助けてもらおうか?
とも思ったがブーストケーブルを持っていない・・・
そんな時妻がJAFに助けてもらおうと言い出した
そういえば俺たち会員じゃないか

会員証を携帯していたので早速電話
とても丁寧に話を聞いてくれ
一旦電話を切る
5分ほどで折り返しの電話があり
40分後にスタッフが来てくれることになった

しばらく釣りを楽しんでいると
青と白のオフロード車がやってきて
状況を聞き取ったあと持参のバッテリーを
つないでエンジン始動
お~動いた・・・

帰り道を考えるとこのバッテリーで安心なのか・・・
尋ねると
クランプメーターで蓄電状況をチェックしてくれ
1時間ぐらいアイドリングしておけば
十分充電できること、バッテリーは痛んでいないから
っと教えてくれた。

これで一安心です
会員ということで費用もかからず
20分ほどで作業終了
深々とお礼をしてお別れした。

どうやら妻はエンジンのかけっぱなしが気がかりで
途中でエンジンを切ったが熱いから送風は切らずに
いた為、バッテリーを消耗してしまったようだ

真夏のトラブルに一時は狼狽したが
JAFのお陰で楽しい夏の思い出になりました。

夏祭り

8月17日(月)

皆さんは、どんなお盆休みを過ごされたでしょうか。

私は今年、地元の耕地の役員をしています。
8月14日(金)の朝、
盆踊りのやぐらを準備して、
夕方、6時から再度集合して、
総代以下役員が盆踊りの、裏方で大奮闘です。

やぐら(15-8-14)


今年は、
やぐら、綿あめ製造装置、カキ氷機が新調され
役員のテンションも少しは上がっておりました。

屋台


私は、
綿あめ担当で、
ザラメを入れて綿状になった砂糖を
丸めていました。

慣れた頃には、
終わりになってしまい、
残念でしたが、来年も他の立場の役員になる事が決まっているので、
また、腕を磨きたいと思います。

一番人気は、
輪投げでした。

わなげ

一番奥の一升瓶も、
輪が入り、大大赤字の決算になってしまいましたが、
年に1回会う事が出来る機会を提供出来た事が、
私達の喜びでも有ります。

盆踊りは、
練習も行ったおかげで、
盛り上がる事が出来ました。

踊り1


田舎の良き行事をいつまでも残して行きたいと思います。
『温故知新』
古きを温め新しきを知る。
次の世代に、良い事は、
伝えて行くつもりです。

無事お盆休みが終わりました。
今年は新盆がありませんでした。
又、アパート暮らしなので親戚も来ませんでした。
5日間、気楽な日々を過ごす事ができました。
今年の夏は雨が少なかった為
田んぼの土手に蜂の巣がいくつも出来ていました。
雨が少ない時には土手に巣を作るそうです。
春先に夏の天候が解かるのでしょう。
そのおかげで草刈りの時に幾度か刺されてしまいました。
巣を大きくしてから取るつもりだったのですが
その近くを通っただけで刺されてしまったので
秋まで、そのままにしておけないと思い
今日蜂退治する事にしました。
まず新築中の家の庭のつつじの木の近から始めました。
どこに巣があるかわからなかったので
近くで確認したのだが解かりません。
しかし蜂は飛んでいたので
その近辺で煙を出し木の根本を確認すると
5cmぐらいの小さな巣がありました。
すぐさま掴み取りました。
次に物置きの中にある巣をとりに行きました。
壁に掛けてある府クロに巣を作っていました。
これは煙幕で弱らせ袋のまま持ち出す事が出来ました。
次に土手に行きました。
十手のへこみに巣がありました。
これも煙で弱らせすぐ取りのぞく事が出来ました。
今回は無事刺される事もなく退治する事が出来ました。
親蜂は瓶に詰め焼酎付けにしました。
子は醤油と砂糖で煮立て酒のつまみにしました。
屋根に大きな巣があるので十五夜までまって取る予定です。
刺される事もありますが、蜂の子をつまみに一杯もいいもんだと感じました。

ロケットストーブ


盆休みもあと1日を残すのみとなりました。

     夏の空

まだまだ日中の暑さは厳しいですが、そこかしこに秋の気配が・・・。
そんな暑さの中、実家で、久々に集まった兄妹家族とバーベキューを
楽しみました。

そこに登場したのが『ロケットストーブ』というシロモノ。

     ロケットストーブ

兄が知人から借用してきたのですが、ペール缶と、煙突部材を組み合わ
せて自作したのだそうです。
Web上で作り方が紹介されていると聞いて、検索してみると、なるほど
いろいろな形のものがあります。
原理や製作過程を解説した記事もいくつかあって、材料と気力さえあれば、
簡単に作れそうですね。
残念ながら、自分には気力が無かったので、「食べる」・「飲む」に専念する
ことにしたのですが、下にある小さな焚き口で火を起こして、燃え始めると
勢い良く上の煙突から、熱風が吹き出してきました。
この煙突内の上昇気流で、焚き口から空気が吸引され、火力が衰えない
のだとか・・・。

     溶岩プレートの上で

1台のロケットストーブに溶岩プレートを載せて、肉を焼きます。
ちなみに、この肉のパックには「信州プレミアム牛」のラベル。
もう1台には、網を載せて野菜やら海産物やら・・・と。

     網焼きで

ロケットストーブの威力をまざまざと見せ付けられました。
従来型のバーベキューコンロで、苦労して炭火の管理をしながら肉を頂く
のも風情があって良いのですが、燃えるものを何でも入れておけば、火力
を保っているのです。

肉とビールで、すっかりお腹が膨れた頃には、西の空に何となく秋を感じ
させる雲が広がっていました。

     そろそろ秋の空

そして、その夜は地区の盆踊り大会でした。
地元に残っている友人、盆休みで帰省した友人・・・。
久し振りに、懐かしい顔に出会いました。

     盆踊り


..........................by 隣の住人

日々に疎し

みんな、しっかり休みを楽しんでいるかな。仕事で出勤せざるを得なかったみんなは本当にご苦労様です。

人は普段、顔を合わせなくなると段々と疎遠になってしまうね。最初は手紙などやり取りしていてもやがて途絶えてしまうことが多いね。英国駐在時代の現地の人達との繋がりはそこでの思い出とセットとなっているので特に大事にしたいと考えているんだけれど、正に日々に疎しなんだよね。

明日は高校の同窓会をやるから出て来いということで、久々にクラスメートに会うんだけれど、お互い人相も変わっていて分かるのかな。そもそも高校時代は部活一本でクラスメートとの付き合いの薄かった僕としては尚更そう思えるんだよね。でも新しい人間関係をまた作りと思うと楽しみでもあるよ。

日々に疎しの人間関係をブラッシュアップできるのが長期休暇の最大の利点だね。みんなも旧交をしっかり温めてね。以上


8月13日…今日は迎え盆

今年も、お盆に入りました。
以前も話しましたが我が家では8月13日の夕方にご先祖様をお迎えにお墓へ行き、ご先祖様をおぶって帰ります。
そして一番風呂に入っていただくため、風呂の蓋をあけ手拭いを置いておく慣わしです。
みなさんの家はどのようなお迎えをされるのでしょうか。
慣わしとか面倒だとか効率的でないと思われることがありますが、効率では感動は生まれません。
あなたのために・・・fo youの精神がなければ感動は生まれないと。
効率ばかりを追い求めると無機質なものになっていってしまうようです。
お盆の慣わしもそうです。やらなかったら他のことができるかもしれません。
今いる自分はご先祖様がいたらこそ存在するのです。そんな自分を感じるためにも慣わしは続けていきます。
先日「人を育てるので自分が楽しては育たないよ」と言われました。
これは効率とは違うのですが、自分が相手のことを本気で育てようとしていないと見えてしまっているから指摘されたことです。
たしかに自分の業務の忙しさにかまけて時間のかかる「育てる」に力を注いでいませんでした。
さきほどの言葉を掛けられたときは口では否定しましたが心に突き刺さる言葉でした。
相手のことを本気でおもったら行動は変わる。
まずはお盆明けになったら自分が先輩に習ってきたことを細かく教え早く一人前に育てていきます。
先週読んでいた本にfo you精神のことがしっかり書いてありました。
業種は違っても行動しているのは同じ人間。
この考えは日本古来からあるもの。自分の中のDNAにも備わっているもの。
なにも目新しいものではないと改めて感じました。
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日本文化

先日、浅草寺で煙を浴びて健康祈願をしてきた。

夏休みで観光客が思いの外多く、特に外国人旅行客が多いのには驚いた。

アジアを中心とした旅行客が最も多いのだが、仲見世通りの土産店には欧米人も多く、洒落た箸や和装小物、日本人形を熱心に見定めている。

確か一昔前の身の回りには、博多人形や手鞠があったり、箸や食器類も高価なものではないにせよ、少し凝った代物がたあったように思う。
引っ越しを繰り返す度に、段ボールに入ったままになったり、新しい機能的で安価な代物のに置き換わってしまった。

どういう感覚で外国人旅行客が念入りに見入っているかは知る由もないが、2020年の東京五輪に向けて、外国人旅行客は増加の一途だろうし、身近な日本文化について少し興味を持ってみようかと感じる光景であった。

TT

分子機械

sonnyです。

今朝新聞を読んでいるいると・・・
分子機械という言葉が気になった
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新聞記事の内容分子で計算する?とか・・・
難しすぎて・・・
よく分からないのだが
分子機械というのはなんとなく・・・

私たちの体を構成する膨大な数の分子は
それぞれ役割があって、光や熱・力などなどの
刺激よって回転したり、直進したり・・・
規則正しい動作をする分子が沢山あるらしい
これらの分子を分子モーターというようだ

こういった規則正しい動作を制御して
ガンの患部に抗ガン剤をとどけたり出来ないか?
などの研究が進んでいる
ちょっと訳の分からない高度な話だが・・・

この記事を読んで感じたことは・・・
私たちの体はこうした規則正しく機能する
分子によって構成されているということ
常に同じ行動や思考をしていないと思われる
自分の体が実は分子の規則正しい小さな動きの
連続によって制御されているということです。

これは組織の運営にも言えることだな~っと
いろんなルールがあってそれを正確に正しく
実行することでいろんなことが機能するのではと

自分の体に置き換えて考えてみると・・・
たとえば指先の分子が規則正しい仕事をこなさなかったら・・・
指が動かないって事に
たとえば脳細胞の分子が規則正しい仕事をこなさなかったら・・・
体のどこかが動かないとかって事になるんじゃないこと

さまざまあるルールは組織が機能する為に出来ていて
それらの一部がルールなしに行動したら
どうなるのか!
面倒だからやめちまえって簡単にやめてはいけない
ルールも沢山あるだろうし
続けないといけないルールも沢山あるのではなかろうか・・・

今一度自分の仕事の周辺を点検するって事も
たまには必要なのではないでしょうか

夏の思い出!

夏の思い出もいろいろ有りますが、
皆さんも、
小さい頃に、夏にしか出来ない事を数々こなした事でしょう。

今日も日中は35度を超えるような暑さでした。
ちょうど、地元に用事が合って、集会所の先を見ると、
子供たちの声がします。

私の地元には、
小さいながら、専用のプールが有ります。
小さいですが、思い思いに自由に活用しています。

プール

正式名称は『防火水槽』ですが、
私が小さい頃からですから、
すでに、45年近くはお世話になっています。

2プール

私も、自分の子供も、
涼を求めて、お世話になっていました。

夏休みになると
毎日、1km近い距離を
友達と一緒にこのプールまで
通っていました。

何度か、修理は行っていますが、
まだまだ、現役で活躍して欲しいです。

今は、
小学生が3人と寂しい状態ですが、
次の世代まで残したい施設ですね。
物を大切の使う事も学んで行きたいです。

受験

私の娘は今、中学3年生。
来年早々に高校の受験がある。
行きたい学校があるようだが勉強をしないので
今のままだとその学校には行けそうもない。
3年生になってから2回テストがあった。
その実力を見ながら、先生が希望する学校に入る為のアドバイスをしてくれる。
中学生になってから数回3者面談があったようだ。
先生と娘と母親の3者で今後の勉強の方法などを話し合う。
現在夏休みに入っていて、先週の月曜日に3者面談があった。
妻から「成績が下がっているので言われる事は解かっている。
今回はお父さんが行ってきて。」と言われた。
成績が良くないのは解かっていたが強引にやらせる事はしなかった。
自分で判断し、自分で考え行動するようになって欲しいので
アドバイスはするが、やらせる事はしなかった。
上手く行かなくても自分の責任で反省し
次の行動につなげて行くように育ってほしいと思っている。
取り敢えず一緒に学校に行き話しを聞く事にした。
ここ2回のテストの点数ではとてもムリだという事だった。
今まで入学した最低の点数にはまだ70点ぐらい必要だ。
安心して入学できる為には各教科20点以上点数を上げないといけない。
今後の勉強のポイントを教えてもらい帰った。
本人は理解できたのだろうか?
あまり実感していないようだ。
帰ってから勉強すると思っていたが全くその気がない。
マンガを見て喜んでいた。
目標点数が達成できないと行きたい学校に行けない事、
その点数を取る為には今晩強するしか方法が無い事、
今やらなければいけない事は何かを伝え
実行するかしないかは本人に決めてもらう事にした。
数日して、家に帰った時に勉強していたのを見かけた。
英語の翻訳と問題集を解いていた。
一緒になってやってみると、こんな事も知らなかったのかという所が多くあった。
50歳になった今でも覚えているぞと思いながら指導した。
中学の英語が分かればなんとか会話できるという話も聞いていたので
後半年ぐらいは一緒になって英語の勉強をしていこうと思った。
こういう人生を歩んで欲しいという流れに乗せる事はしない。
人生は一人一人のものでもある。
しかし人生経験が少ない子供にはアドバイスも必要だが
本人が持つ資質も大きいと思う。
いろいろな方面から話をしていき
本人が満足できる人生を作っていって欲しい。

早い!


ちょうど、2年前に購入した『iPod Touch(第5世代)』。
3年振りにバージョンアップされ、7月に第6世代が発売されました。
待ち焦がれていた発表に、思わず発売日にネットで購入しました。
待つ事、5日・・・。 中国:上海の工場から、届きました。

     届きました

従来機からのデータ移行に少々手こずりましたが、無事完了。
見た目や大きさは、ほとんど変わらないのですが、早い!

     ワクワクのゴールド

 ・64bitプロセッサの「A8」の搭載によるパフォーマンスの向上
 ・カメラ機能は800万画素に強化(従来は500万画素)
 ・1080/30pの動画撮影
 ・1秒間に10枚の写真を連写するバーストモード
 ・120fpsのスローモーション撮影
などなど。
電話機能が無いだけで、他は、ほとんど『iPhone6』と同等です。
アプリケーションの起動、動作も早い、早い。
今まで、私にとっては名ばかりであった「手ブレ防止」もきっちり。
本当に満足しているのです。

それにしても、この「満足」という気持ちは、一体どこから生まれてくるの
でしょうか?
なぜ自分は、発売発表と同時に、注文ボタンをポチッと押してしまったの
だろうか? ・・・と、考えたりもしてしまいます。
その製品の機能、性能はもちろんなのですが、もう少しプラスアルファが
あるような気がします。
ちょうど手に馴染む大きさの画面の中で、簡単な操作で使えるアプリ。
このアプリが無ければ、ただの箱なのですが。
そのアプリによって作り出される便利さであったり、人との繋がりであったり。
「ハードとソフトを作っているから・・・」などというPRがありましたが、
なるほど、と頷けました。

そして、似ているかな?と思ったのですが、
“感性に訴えるものづくり 開発の新常識は「脳に聞け」”
という記事がありました。
「ワクワクする製品」を開発するためには、ワクワク感が生じるメカニズム
を明らかにすることが近道になるのだと。
ワクワク感とは、将来の自分の行動を予測し、過去の経験に照らして生じる
心理状態だと言っています。
どのような環境や順番で、どの五感に働きかけると、ワクワクするのかを
脳活動の可視化によって体系化し、製品開発に生かすことを狙って研究を
進めているのだそうです。
モノの性能・仕様を良くする開発から、「脳=ヒト」の感性や情動に訴える
開発へ、と電機メーカーや自動車メーカーで動きが活発になっていると・・・。

「ワクワク」なら良いのですが、ちょっと宗教的な臭いがしないでもない。
気が付かないうちに、エライものを買っていたりしなければよいのですが。


..........................by 隣の住人

変化を楽しむ

  多分、You Tubeが世に登場した頃からだと思うのだが、いつ頃からか若いミュージシャンの楽曲を楽しむようになった。最近は中高生に絶大な人気を誇るSEKAI NO OWARIを気に入っていて、あるカラオケバーで「Dragon Night」を歌ったところ、ママが「今、二十代の若い子がこの歌をとても喜ぶのよ。」と嬉しそうにハイタッチをしてくれた。このSEKAI NO OWARIというグループはアップテンポな曲が多いのだが、昔ながらの曲の切れ目と歌詞の切れ目が一致しているようなものとは違って、歌い方もある意味トリッキーで面白い。女房に言わせると「変な曲」ということになるようだが、最近の曲ではこうした特徴のある曲が結構あって、カラオケ用に覚える時は最初ちょっと大変だけれど、歌っている本人は結構曲調を楽しんでいる。

 「昔は良かった」と人は言う。「昔は良かった」には「昔の歌は良かった」というのも含まれているのだろう。確かにいろいろな思い出と重なっていてノスタルジックに思い出されるのが昔の曲だ。学生時代から社会人なりたての頃の曲は特に思い出深く、セピア色の場面と共に懐かしく脳裏によみがえってくる。ただ、それとは反対に人は新しいもの、新しい曲に対する関心がある時から全く持てなくなって行くように思う。僕も駐在員として日本を離れた三十代初めの頃から新しい曲を聴かなくなった。仕事に没頭していった時期とも重なるかも知れない。まれに聴くとしても昔好きだったあのグループは今どんな曲を歌っているんだろう程度のことだった。日本に帰ってきてからも巷に流れている曲が耳に入ってもどうも最近の曲はつまらないものが多いな程度で、なんで今のミュージシャンは昔のようないい曲が作れないんだろうと思っていた。

 それがネットの時代に入って自分がその気になりさえすれば気軽にこうした音楽ソフトに触れられるようになり、ちゃんと自分の目を見開いて人気のある曲をいくつか探して実際聴いてみると、自分の好みに合う新しい曲、若いけれど面白いミュージシャンはいくらでもいることに気がついた。確かに昔と全く同じものではなく、変化しているが良い曲の本質は変わっていないように思う。人は年齢を重ねるにつれて周囲の変化に対して自らを閉ざしてしまうところがあると思う。新しいもの、変化の結果生まれてきたものの中にも本質を共有しているもの、素晴らしいものはいくらでもあるということを我々のような世代は特にいつも意識していかないといけないように思う。音楽を楽しむという日常的な一場面の中に人のそんな側面を感じることがあるんだよね。以上

祭りと悩み

祭りが廃れると街も廃れると聞いたことがあります。
子供のころは運動会とか祭りがあると聞くとウキウキしていましたが、娯楽や趣味など多様化された現代では祭りがあるとなってもなかなか人が集まらなくなってきています。
今年は5年に一度番がまわって来るお祭りなのですが、参加者を募るのに係りの方々は大童です。
今年、私は町内会長の役を受けているので寄付金集めをしています。これもまた一苦労。
7月に夏祭りの祇園祭りで寄付を集めたばかりのところを再びまわるのですから色々な話を聞かせて頂いています(苦言が多いのですが・・・)
自分の町内は高齢化が進み年金生活をされているお宅が大多数。その中から寄付をいただいてくるので仕方がないことです。
高齢化の問題は祭りの寄付だけでなく、災害時の安否確認や地区の運営などに大きな影響を与え始めています。
でも、寄付金集めで町内をまわっていてお年寄りの話をお聞きする機会をいただいて感謝です。
一軒で30分から1時間くらいお話をしてくださるので、なかなか寄付金を集められませんが、話し終わった後の皆さんが「ご苦労さまだね」と笑顔で言ってくださるのが救いです。
少しは役にたっているのかなと実感しています。
今「感動の条件」という本を読んでいますが、読む前と読んだ後では町内を回るときの心構えがかわるような気がしています。
本の感想は次回に。

解禁

とうとう来春卒業する学生の採用選考が8月1日に解禁された。1日は土曜だが、早速選考を開始したようだ。

政府の学業優先による要請で、経団連は今年から去年より4カ月遅くしたが、当社は採用予定数の内定を既に出している。

解禁1ヶ月前の時点で大学生の約半数が内定を得ているそうで、昨年度と比較して大幅に増えており、ややもすると過度な囲い込みの状況が、今年度の採用活動の歪んだ構造をよく表している。

この8月の1ヶ月、既に内定を出した学生を奪われるかもしれないと心配している当社を含めた中小・中堅企業と、まだ内定を貰っていない学生にとっては、「オーガストブルー(8月の 憂鬱)」とも言われ ているそうだ。

内定辞退者が出ないように、解禁に合わせて研修を開催したり、ハワイ旅行に連れ出したバブル時代さながらに、内定者を客船に乗せて2泊3日の海上研修に連れ出したりと、実質的な踏み絵をしているという。

また、内定者に他社への就活終了を強要するオワハラ(就活終われハラスメント)も大学に報告されており、企業側に自粛を求める事態となったと聞いている。

とりわけ目立つのは、採用担当者の前で内定者が携帯電話で他社の内定辞退を強いられるケースだそうだ。

何とも品位のない様子ではないか。
このような事をする企業風土はどこかが劣化している筈だ。
とても社員として採用しようとする姿勢ではない。

もちろん経団連加盟企業でも水面下で色々と動いており、8月は意思確認のみなんてことも聞かれ、綺麗事では済まされない部分もあるとは思うが、企業と学生が対等な立場で行う面接の場で、違和感や理不尽さ、ましては恐怖を感じるなんておかしい話である。

当社もオーガストブルー以降、対応を迫られることがあるかもしれないが、誠実に、実直に、丁寧に対応しなければならない。

TT

中国経済

sonnyです。

最近新聞で中国の景気減速?記事を良く見かける。

公式には経済成長率7%っと言われているが
下回っているのではっとの観測も

世界第2位の経済大国となった数年
中国経済と日本経済の関係はかなり深い
日本にとって輸入輸出とも1番の貿易相手国なのだから

6月中国株が上昇から一転して下落した
政府の規制によるものらしい
それまで株価が上昇基調だったのは
政府が操作していたという話もある

数年前不動産バブルで土地・マンションが高騰した
闇金融が話題になったが・・・

その後バブルが突然崩壊しないようにと
政府が株式市場へお金を誘導
どうやって誘導したかというと
国営放送を通じて株式市場が儲かる!
って事を伝えたようだ

言ってみれば政府のお墨付きがついたわけで
一斉に不動産から株式に資金が流入

さらに信用取引という制度
元金の10倍まで銀行がお金を貸してくれる
儲けが10倍になるんだからすごい
日本では3倍が上限なのだか

こういうわけでどんどん株式市場に資金が流入
買いたい人が多くなり株価も上昇
まさにバブル

また先進国では考えられないが
株価が下落すると企業が売買を停止できる
そんな制度が中国にはある
株価は上がるしかない

6月に急落した背景には
保有した株式を半年間売買できない規制が
出来たためといわれる

金融市場は上下しながら安定を保とうとする
安定を求めようとする市場に委ねられているのが普通なのだが
ここ中国ではかなり事情が違う

民主化を封じ込める為にも
成長し続けないと崩壊してしまうという
共産党の恐れがあるからななのでは・・・

政府主導の株式市場・・・
外国人が自由に売買できる株はほんのわずかなようだ
万が一暴落してもリーマンショックのように
世界に広かる恐れは少ないとも言われるが

中国政府が何時まで上手に舵取りできるのか
世界中が注目をしているようです。

きれいさっぱり!

8月3日(月)

『暑い』!
もう聞きたくないくらい本当に暑い日が続いています。
朝から、会社でもエアコンが始動しています。
熱中症に注意です。

皆さんは、
休みの日には何をしているでしょうか。
最近の私は、
田んぼの草退治に奔走しています。

草刈り前 1

今年は、地元の農家組合の組合長の役も頂いて
自ら率先して綺麗な田んぼを目指しています。

草刈りと草片づけの後は、
こんなにきれいになります。

草刈り後

あとひと月で、
稲刈りの声が聞こえて来そうです。

今回を含めて、
あと2回は、草刈りと草の片づけを実施する予定です。
綺麗に片づけた田んぼは気持ちが良いですが、
1週間もしないうちに、草が伸び出してしまい、
ガッカリさせられますが、仕方ありませんね。

仕事もそうですが、単純ですが
同じ事でも、繰り返し実行する事で、
身に付く事が多々有ります。

普段相手にされそうもない事でも、
目的を明確にして、最後までやり抜くことで、
自分の物になる事が沢山有りますので、
ちょっとの事でも、
きちんとやり切る事を今後も続けて行きます。

未来の姿

NTTとNTTデータはロボットと家電やセンサーを連動させて
暮らしの手助けをするサービスを2015年度中に始めると発表した。
例えばロボットが天気予報のデータをもとに散歩をすすめ
外出を検知すると掃除ロボットを作動させ室内を整える。
あらゆるものをインターネットにつなぐIoT(インターネットオブシングス)が身近になりそうだ。
あらゆる情報から最適な条件を判断し実行に移す事ができる。
未来の映画のように、人と話ができ
状況を判断して自分で動くロボットが実現しそうだ。
スマホでも質問すると答えが返って来る事ができる。
単語を聞いて自分で判断する事もできるし、
画像センサーで周りの状況も判断できる。
インターネットを使う事で周りの地形や天気、渋滞情報を得る事ができ
最短で目的地に着く事もできるだろう。
明確な目的を持たせると
達成の為にあらゆる方法を駆使し結果を出してくれそうだ。
一人暮らしの人の話し合い手にもなり
介護ロボットとして身の回りの事をやって貰ったり
状況を判断しながらお手伝いもやって貰える。
技術の進歩のすさまじさを感じる。
快適な生活に向けどんどん進歩していくのだろう。
今後が楽しみだ。
プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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