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QCサークル活動発表大会

昨日、一昨日はQCサークル活動の社内発表会でした。
年に2回発表大会が開かれています。
各部署にサークルがあるので活動も事務・販売・技術・製造と幅広くカイゼン活動が繰り広げられています。
活動も6か月でテーマ選定から効果把握・標準化まで行うルールで活動をしています。
時々半年ではキツイという声を耳にしますが自分たちが問題だと感じたり困っていることをテーマとして掲げるので6か月での活動が適していると思っています。
さて、この2日の活動では部門方針(スローガン)を達成するためのテーマを選定したり、活動も他部署を巻き込んでの活動とサークル活動ならではの報告をしているチームが多くなってきました。
サークル活動において自分たちのレベルアップも評価するサークルもあり、QCサークル活動が定着しているのを感じました。
各サークルの世話人、リーダー、メンバーの皆さんが自分たちの仕事を良くしようとする念いがでていると思います。
次回は3月が発表になります。
また今日から活動開始です。張り切ってカイゼンしていきましょう。
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愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

sonnyです

ドイツの名宰相オットー・ビスマルクの言葉に
愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ
がある
以前にこの格言を取り上げた事があったのだが

愚かな人は自分の経験からしか知恵生まないか
賢い人は広く歴史から学び知恵を生む

こんな意味なのだろうか

なるほど・・・っと感心したのだが
どうやらちょっと正しくないらしい

直訳すると
「愚者だけが自分の経験から学ぶと信じている。
私はむしろ、最初から自分の誤りを避けるために、
他人の経験から学ぶのを好む。」
こういったのだそうだ

似ているようだが多少ニュアンスが異なる
「私はむしろ、最初から自分の誤りを避けるために、
他人の経験から学ぶのを好む。」
この部分だが
他人の経験、失敗からも十分に学び
失敗しないようにするのが賢い人だ
っと言う感じだろうか

仕事で失敗は付き物で
失敗から学び次に生かす・・・
それぞれそんな経験はあるだろう
これは経験したからこそ生み出された知恵

ここで言う「賢者」とは
そういった周囲で起こる失敗も
自分の経験のように学び活かせ
って言っているのではなかろうか

っと考えていると
行動指針に
「仲間の経験を自分の力にします」
っと言うのがあるじゃないか!

こちらは仲間の失敗だけでなく
成功事例も含めてもっと自分の力
自分の成長につなげて行こう!
ことだが・・・

経験からしか学べないっと信じる事は・・・
自分の「了見は狭いですョ」って言っているような
ものって事なのだろうか?

世代交代

人は、物事を教えてもらったり、
自分で吸収して成長します。
そんな自分が物事にも慣れて
ある程度歳を取って主人公になって事を行うようになると、
次の人材を見つけて、教えて、 引き継いで行く。

世代交代がうまく行くチームは強い。

そんな事を実感した出来事が有りました。

会社での話では有りません。
我が家での話です。

9月27日(日)に、
今年の蟹沢家の稲刈りを行いました。

本来であれば、
9月19日(土)、20日(日)の2日間で
行う予定でしたが、雨降りが続き、
4日延び、2日延びと25日(金)には、
また 大雨が降り、
26日(土)がカントリーが受け入れを
中止したおかげで、
昨日、27日(日)の1日で
稲刈りをする羽目になってしまいました。

我が家は、二人の子供が居ます。
大学生と、高校生になりますが、
上の男の子は、運転免許を取得して、
昨日は、コンバインの運転から、
カントリーまでの籾の出荷まで、
大活躍でした。

コンバイン

下の女の子も、
倒れた稲の刈り取りから、
運搬と、今まで私がやらなくてはいけなかった事を、
自主的に手を付けてくれて、
早く仕事が進みました。

2日前までの雨で、
圃場はぬかるんで、大変作業はやりにくかったですが、
自分の子供達の成長を実感する事が出来ました。

時間に間に合わせる為に、
昼食も取らずにコンバインに乗って、がむしゃらに
取り組んだ稲刈りから来年はもっと楽が出来そうな予感をした
今年の稲刈りでした。

親のやる事を少しずつ見て
覚えてくれえた事をうれしく思いまいた。

税金

4月頃から家を新築する為アパート暮らしをしている。
アパートは3部屋あるのだが家族5人で暮らすのはとても狭かった。
まだ、完成ではないのだがアパートの契約期限が
9月一杯の契約だったので昨日と今日で引っ越しを行った。
生活最低限の物を持ってきたつもりだったのだが
以外と沢山の物があった。
部屋の中は広々としていて大変満足いくものだった。
しかしこれからの支払いが大変だ。
銀行からお金を借り建てたので返さなければならない。
既に51歳になっているので20年のローンにしても
71歳まで返済が続く。
既に退職していると思うのでどうやってのこりを返すか
今後考えて行かないといけない。
そんな時「サラリーマンの9割は税金を取り戻せる」
という本を見つけた。
住宅を建てた場合「住宅ローン控除」があるらしい。
借りた額の1%の金額が戻って来るようだ。
2000万円借りれば20万円が戻って来るようだ。
これは大きい金額になる。
さっそく来年から申告し還元してもらおう。
その他に「ふるさと納税制度」というものがある。
どこでも好きな地域に納税するとその金額から
2000円を引いた額が還付されるのだという。
一万円納税すると8000円が戻って来る。
さらにそのお礼として5000円相当の特産品が送られてくる。
この「ふるさと納税も一万円ずつ3か所に納税すると
合計金額から2000円引いた額が還付されるので
28000円が戻って来るようだ。
そして各地域から5000円相当の特産品が送られてくる。
これもそうとうメリットがありそうなので実施していきたい。
なかなか知れ渡っていない税金の還付項目がある。
実際使える物と使えない物がある為
使える物は最大限利用していきたい。

解決


今夜も、近くの地区で秋祭でしょうか。花火の音が響きます。
外に出ると、キンモクセイの香りがほのかに漂い・・・。
朝夕は、めっきり “寒い” と感じるようになりました。

しばらくの間、ずっと判らなくてそのままにしていたのですが、
今日、やっと解決しました。
その瞬間は、花火のように、パッと輝いて明るくなった感じでした。
それは、パソコンで発生したエラー表示の話です。

あるPCで、OSを入れ替えて、標準的なソフトをインストールして・・・。
一応は、普通に問題なく動作していたのですが、あるアプリケーションを
使っている時に、時々・・・、いや、次第に頻繁に発生するようになって
しまいました。
“何なんだ?”
インストールの方法は、今まで何台も実績があって、何の問題もなかった
のですが・・・。 一体何なんだ?

たまたま、もう一台、そのアプリケーションをインストールすることになり、
この前は、手順を間違えたのかもしれないなぁ・・・と思いながら、慎重に
作業を進めました。
そして、動作確認!
  “DLL をロードすることができませんでした: Gdt・・・・”
あちゃー、やっぱり同じだぁ・・・・と、がっくり。

解決方法はないか、と Google検索してみると、何件か横文字の情報が
並びました。  ん~、意味が分からん・・・。
  “.net framework 3.0の問題・・・”
らしきことが掲載されており、これも含めて、再インストールしてみましたが
やはり同じ現象でした。
と、ここまでは1週間ほど前の話。

今日、あらためて Google検索してみると、新しい情報がありました。
そのアプリケーションのメーカーのサイトです。
  “Microsoft アップデート「KB3072630」が適用され
    ている環境における問題:”
ということで、対処方法が書かれていました。
その手順に従って再インストールしたところ、無事、エラーは解消しました。

日々、ネットワークの脅威と戦っているOSメーカーさんですが、無限に近い
アプリーケーションへの影響なんて考えられないでしょうね。
少なくとも、あるルールに従ってアプリケーションを開発して下さいよ、と指針
を示すのですが、アプリケーションメーカーも頻繁に行われるOSのアップ
デートに追従するのに必死なのかもしれません。
ある日の「Windowsアップデート」を境に、アプリケーションの動作環境が
変わってしまうということがあるのです。
Windows10 のアップデートも、もう少し様子見ですかね。


..........................by 隣の住人

怪しい雰囲気

しばらく前から社内の「怪しい雰囲気」を敏感に感じ取れるようになった。「怪しい雰囲気」って何かって? それは「あること」から2~3カ月ぐらい経つと社内に漂ってくるものだね。何というか言葉にするのは難しいものだけれど、ベターっとした平坦な感じで、匂いも味もないような雰囲気とも言える。その雰囲気の中では、先に述べた「あること」を話題にしてもメンバーの顔からは生き生きした表情が浮かんで来ず、固まった能面のような顔、顔が返されるだけのような情景に満たされている。何とも居心地の悪い、我慢しがたい雰囲気だ。

 さて「あること」とは何だと思うかな。僕から日頃苦言を言われている人は多分想像できているよね。僕がここで言いたい「あること」とは、「こういうことをやろうと皆で決める」という行為のことだね。あるいは「こういうことをやりなさい」と指示されて「分かりました」と受命したものも入るし、業務プロセスとして明確に規定化されたものも入るね。特に自分たちで「これをやろう!」と決めたものは皆盛り上がるし、スタート当初はかなりの前向きなエネルギーをメンバーから感じるんだけれど、2~3カ月もすると急速にそれが無くなっていくんだよね。その時の雰囲気が何とも怪しいんだよ。

 当社には素晴らしい職場風土が沢山あって、中でも人間関係が良くて部署間の垣根がとても低いことは今後も是非残していって欲しい職場風土だと思っている。何か問題が生じた時に皆が発揮する集中力も大したもんだと感じるね。でも継続的な改善を積み上げていく力は弱いことも事実。皆で話し合って良い対策を決めているのにそれが長続きしないんだよなぁ。しばらくすると決めたことをやらないケースがぽつっ、ぽつっと出てきて、それに対してメンバーからも「やろうぜ!」という声が掛からなくなり、やがて完全にフェードアウトしていくというパターンだよね。この過程で、皆の口には出ないものの「もうそろそろ止めちゃってもいいよね~」なんて阿吽の呼吸が雰囲気として漂い出すんだ。これが「怪しい雰囲気」の正体なんだよね。こうなってしまったら、「あれはどうなったんだ!」と関係者に言っても「そうでしたっけ?でも~」程度の反応しか返って来なくなる。

 いろいろ考えたけれど、私たち幹部の責任もあるね。みなさんの背中を押してあげるべく、牽制体制としての内部監査の見直しを行ってきたけれどまだまだ不十分だし、愛ある指摘ややらせ程度では直らないのだとすれば、場合によっては制裁や処分といったきついお灸も一部必要なのではと最近考え出している。みんなには、自らが主体的に問題解決に取り組む職場風土作りを進めてきた当社に勤務できる幸せを改めて認識し、それを積極的に生かして欲しいと思う。その方がお互いいいに決まっているからだ。ただ、世の中の変化のスピードは速く、みんなが本当にその気になってくれるのをいつまでも待っていてはくれない。今朝の営業・管理の話し合いテーマは、「決まったことをやり続けます!」だったね。ベーシックだけれど、当社がステップアップしていくためにはとても重要な行動指針だと思い続けているよ。以上

来週はQCブロック大会です

来週は社内でQCサークル活動の発表大会があります。
社内を2つのブロックに分け発表なので、部署が入り混じっての発表でお互いの仕事や改善内容を知るいい機会になっています。
QCサークル活動はボトムアップの活動になるので目標は現実的でそれほど高い目標にはならないのですが、
世話人や部門長が関わってくると若干トップダウンの要素が加わり中長期的な目標に対してすぐできることを目標として掲げるので活動が具体的になってきます。
部門の目標に各QCサークルの活動を絡めると面白い活動につながると思います。
やらされ感のあるQCサークル活動からボトムアップで進めていく活動に切り替えていくのが自分のテーマだと感じています。
来週の発表をよく聞き各サークルの「いいところ」「ここを気をつけると活動がもっと良くなる」点を伝えていきます。
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過剰反応

先週は国勢調査に関する問題点やそれらから感じたネットでの情報についても書いた。

このような事象を考える時や調べる時は、ネットで検索を試みることも多いと思う。「ググる」という言葉も定着して久しいが、仕事でも私生活でもググらない日はない。

最近、少し気になることがある。
オリンピックエンブレムの問題にしろ何にしろ過剰に反応し過ぎではないかと感じるのは私だけだろうか。

あまり身近な現象ではないが、過剰な反応が高じて様々な「炎上」が発生していることもよく聞かれる。

過剰な反応のパターンとして、ある一つの一面的・感情的なコメントに対して、匿名の気軽さからか、それを見た人達は、普段の憂さを晴らすかのように累積していき、その感情的なマグマが大きくなると、その一面性が故に、歪められたものになりやすいように思う。

冷静に見ている人も、常識から逸脱しているなと直感的に感じても、一回頭に入ってしまうと、多様性を欠いた一面的な印象のみが残ってしまう。消し去るのは厄介だ。

もちろんネットの効用は言うに及ばず、インフラとしての影響力は益々高まっているし、 互いに監視する社会のようなものは、世の中にとって有益なことも多い。
それに加えて、過剰反応を見抜く感覚も拡がっているように思うし、そのようなネット利用の成熟には、ギスギスしない寛容さも備わって来ているのかもしれない。

世代や存在している環境によって、過剰反応するツボが違ってくるようにも思うが、安保法制の種々の一見常識的な一般に言われる話しにしても、自分の立場や目線でいいから地頭で考え発信し、異なる意見を受け入れる多様性を楽しむ必要性を感じている。

中卒の経済学

古本屋で「中卒の経済学」なる本を見つけた
さぞ分かりやすく書かれているだろうと思ったが
そこは経済学・・・
中年の凝り固まった頭には中々すんなりは入ってこない
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前半は株や先物取引などの話し
後半は闇金など債務の話し

株式相場や為替相場・・・
景気に影響を与えているとは多少なり分かるが
経済学・・・何とも難しい雰囲気

しかし私達の生活そのものが経済と密接に
関係している

多くの穀物は先物相場で取引され
既に来年の買い取り価格決まっている
原油や鉄鉱石なんかもそうだ
商品先物の起源は・・・
大阪商人らしい

借金は1円もないという方でも
クレジットカードで買い物をしているだろう
これだって一時的だが借金だ
カード会社が立替払いしているのだから・・・
普通お金を借りれば金利を払わなくちゃ
いけないがクレジットカードは
支払い方によっては負担が無い

よくカゾリンスタンドで現金客歓迎で
カゾリンが安く買える
クレジットカードで支払うより
ガソリンスタンドは現金がありがたい訳がある

我々はこういう社会で生きているのに・・・
ここら辺の仕組みはイマイチ分かっていない

筆者は小学生から勉強させるべきだと・・・
そういえば数ヶ月前に中国では小学校で
株取引の授業を始めたという新聞を読んだが

最近テレビやたらと過払い金返還請求を
代行します見たいな弁護士事務所のCMを目にするが
消費者金融からお金を借りている人がそれだけ
いるって事だろう

特に金融の知識ってのは一部の人しか知らないし
知らなくてもいいって思っているかもしれないが・・・
お金がないと生きられないし・・・
上手にお金を使う為にも・・・
もう少し勉強した方が良さそうだ
って思わせる1冊でした

『火花』を読んで

9月21日(月)

今年の芥川賞を受賞した
お笑いコンビ『ピース』の又吉直樹著。

火花1

受賞した途端に、
書店で探しても完売の札が出ており、
出張先で、ようやく手に入れました。

芸人仲間の先輩との交流を描写した作品だが、
自分が漫才を志している事を考えると
なるほどなと思わせるストーリーでも有りました。

自分もそうですが、
同じ世界に居る中で、自分に無い物を持っている人には
興味を持って接する事が出来ます。
それは、先輩でも後輩でも関係なく、
他社の凄腕の営業担当者なら、尚の事
どんなやり方をやっているのかは、
関心が沸きます。

ですが、
自分から、『俺は出来る』とか『俺が中心で動いている』と
思わせる発言や行動が出た時点で、
私は、距離を置いてしまうタイプです。

今回の火花を読んで、
魅かれる人間について、
考え方がもう一つ加わった自分がいます。

話は変りますが、
文学賞を取るだけの事は有って、
難しい言葉や、表現が沢山出て来て、
才能が有る事を感心して読み進む事が出来た作品でした。


お祭り

今年は五十鈴神社の祭典の年番です。
3年に一度順番が回って来てきます。
今年は南割と中割が担当になります。
今年も獅子部になり、獅子舞いを行い奉納します。
中割と南割合同なので3年ぶりに遭うメンバーも多く
今年はどうやろうとか、前回はこうだった
という話が多くでてきて盛り上がっています。
若手に交じって楽しいひと時を過ごしたいと思います。

今年は「浦安の舞い」にも参加します。
メンバーは中学生の女子8名です。
8月に入った頃、参加者の募集がありました。
せっかくのチャンスだからと、中学3年生の娘に伝え応募しました。
最初人数が多くなりそうなので抽選で参加者を決める
という話だったのですが、中割からの参加者が少なかったので
合計8名という枠に入る事ができ、応募者は全員参加する事が出来ました。
週に2,3回、2時間ぐらい練習を行いました。
約15分間の踊りなのですがいろいろの動きを覚えるのが大変のようでした。
中学生が、一番覚えがいいようです。
先週総練習があり、そこで披露してくれたのですが
短期間でよく覚える事ができたなーという感想です。
当日は、生演奏で踊るようです。
又、神楽殿でも踊りをする様なので
時間が空けば晴れ舞台を見たいと思います。

秋祭り2015


秋祭りの季節ですね。
毎週末、伊那谷のあちらこちらで、花火の音が聞こえます。
今日と明日は、飯島町梅戸神社の秋の例大祭です。
夕方から子供御輿を中心に、ちょうちん行列が行われ、夜は奉納花火が
打ち上げられました。
今年は、防犯指導員ということで、ちょうちん行列に伴う交通規制の警備と、
花火打ち上げ近くの警備にあたりました。

     奉納煙火00
     奉納煙火01
     奉納煙火02

ちょっと夜風も冷たく感じられるようになってきました。
あの暑かった夏は何だったんだろうと思います。
いつもは、遠くから眺める花火でしたが、さすがに打ち上げ場所近くで
見ると、迫力があります。
音が、ず~んと腹に響き、開いた花火は、頭上満天の空に広がります。
立ったまま、真上をずっと眺めていると、首が痛くて・・・。

それにしても、花火の写真は難しいですね。
iPodのカメラでは、こんなもんです。
一瞬の間に、パッと開いて、パッと散ってゆく花火の表情は、その時々で
変わって見えるものですね。
今夜は、少し風が強めでしたから、少し形も崩れたりしましたが、それは
それで、また趣きがあって面白いものです。
人生に例えるとこんな・・・・などと思いながら、首の痛みもしばし忘れました。


..........................by 隣の住人

事実から見える教育のあり方

前にも話しをしたが、妻とは子供の教育方針を巡ってよく喧嘩をした。教育のあるべき姿というものはどうしても主観的なものになりがちで、それが故に冷静な議論ができなかったというのが「子供の教育」絡みで喧嘩が多かった原因かなと思っている。子供がみんな無事育ってくれたことで妻との喧嘩も大幅に減ってしまったけれど、最近、新聞の書評で『「学力」の経済学』(中室 牧子著)が目に入り、論点が随分面白そうなので、我が家の子育ての振り返りを含めて読んでみたよ。

 著者は経済学の中でも教育経済学という分野が専門で、教育というものを実証的なデータに基づいて研究しているのだそうだ。実証的で客観的なデータをベースに教育のあり方を論ずるのであれば、自分の今までの視点とは違うものを提供してくれそうな気がしたんだよね。本書の中での検証事例をいくつか紹介したいと思うので、気になった皆さんも本書を読んでみたらどうかな。

例1・・「テストで良い点をとったらご褒美」と「本を読んだらご褒美」は、褒美の与え方としてどちらが効果的か。
→実証テストにより後者が効果的との結果が得られたとのこと。テスト結果というアウトプットより、成績を上げるための道筋(インプット)に対しインセンティブを与えることが重要とのことだ。
例2・・「あなたは能力があるのよ」と「あなたはよく頑張ったわね」は、ほめ方としてどちらの方が効果的か。
→実証テストにより後者が効果的との検証結果が得られたとのこと。前者は現状への安心感を持ってしまい向上意欲がそがれてしまうようだ。また、後者は勉強方法の良かった点を具体的にほめてあげることが重要とのことだ。仮にテストの結果が悪かった場合でも前者は「自分は能力のないダメな人間」と考えてしまうことにつながるけれど、後者の場合は勉強の仕方が悪かったんだから何か改善してみようということになるとのこと。

 さて皆さんはどう感じたかな。著者は更に、子供に対しどの年代にどういう教育を行うのが最も効果的かということも書いている。結論を言うと、幼児期に非認知能力を上げるための教育を行うことがその後の人生に大きな影響を与えるとのことだ。非認知能力とは、性格や性向といったもので、その中でも「自制(我慢)する力」と「やり切る力」を上げるための訓練(しつけ)をすることがその後の能力向上にとても大事で、それは追跡調査での実証データではっきり示されているんだって。

 こうしてみると僕の場合、子供が既に独立してしまって自分の子供でこの本の内容を実践してみることができないのが残念だなぁ。今後、孫を作っていくであろう子供らに託すしかないのか。皆さんも試してみてよ。以上

小集団活動 東北信発表大会

9/18は東北信ブロックの改善活動の発表の場です。
今回は表彰委員として参加させていただくのですが、中信ブロックや伊那ブロックと違うのがJHS部門の発表に病院のチームが参加していることです。
JHSとはJ=事務・技術、H=販売、S=サービスの頭文字をとったものです。
今年は3サークルとも医療・介護現場からの参加となります。
以前は改善活動というと生産現場が中心で発表されましたが、今は製造現場ではなくても積極的に参加されるようになりました。
発表資料が事前に送られてきて読ませていただくと、みなさん現状把握ではデータをきっちりと取り、それをグラフ化し解析されていました。
食肉関係の現場の資料では髪の毛の混入を防ぐために作業現場以外の事務所などの髪の毛の落ちている本数を数えられていました。
落ちている場所によって対策が違ってくるとはいえ何万本もの髪の毛を数え、まとめられているのはすごいと感じます。
取り組む姿勢が発表原稿にも表れてきています。
今回の発表で優秀だったチームは来月の長野県のチャンピオン大会へ参加するようになります。
様々な業界、企業で改善活動が活発になってきています。
天竜精機でもよりよい改善活動を続けるためにQC手法の勉強会を開くことをリーダー会議で確認しました。

夜の訪問者

先週珍しく夜の訪問者があった。
「コクゼイ・・・ですけど」
よく聞き取れない。
何かの勧誘だろうかと、嫌な感じを持ちつつエントラスの鍵を遠隔で解錠したが、なかなか部屋まで来ない。おかしいなと思いながら、玄関のドアを開けると、おじいちゃんが立っていた。

「コクゼイ調査」です。
よくよく訪問理由を聞いてみると、国勢調査の調査票を渡しに来たとのこと。

説明もしどろもどろだし、振る舞いも落ち着かない様子だが、確かに国勢調査であることは確認できた。

早速、国勢調査に関する問題が噴出している。不在の場合にポスティングされた調査票が、封の開いている状態で剥き出しになっており、調査票やネット回答用のIDやパスワードも抜き取れる状態だという。偽サイトやかたり調査での詐欺行為も発生しているようだ。

五年前の調査時は、不在時は何回も訪問して、必ず手渡しだったように記憶しているが、本当はどうだったのか定かでない。
なぜか今回も前回以前も高齢者による配布・回収が多いように思うが、そのせいかどうかは分からないが、手渡しからポスティングに変えたのだろうか。
確かに今のアパートは単身赴任者が多いので、全部手渡しは難しいのは確かだが、ポスティングの仕方や、封筒の中身の重要性を周知徹底させる必要はあるはずだ。

夜の訪問者を通して、この五年間で何が変わったのだろう。

調査票の配布・回収者の高齢化、運用方法の変更による新たな問題の発生、ネット回答の利便性と共に危険性の顕在化、個人情報取り扱いの重要性、それを標的にした詐欺行為、何か社会的な問題が発生した時のネットによる情報流通の速さ・・・等々

それにしても訪問して来たおじいちゃんは、無事に全て配り終わったのだろうか。

目的2

sonnyです

過日、区民運動会を行った。
行ったと書いたのは・・・
運営側に携わったからだ。

正直、自分的にはやらなくてもいい行事なんじゃ
何て思っているのだが・・・

この数年・・・熱中症が心配とか
台風が来たとかで中止になっていた行事だ。
やりたくないと言う話も度々だったし
中止も視野に検討するなんて話も合ったが・・・

今年の役員さんたちが
区民の親睦を図る唯一の行事だから・・・
やるのだと結論づけた。

企画運営のあれこれをやることになり
準備を進めた訳ですが

やれ前例が無いとか
いつもはこうだとか
来賓に失礼だとか・・・

そんな事どうだっていいじゃないか!
区民の親睦が目的じゃなかったの?
っと思ってしまうような出来事が
幾度かあった。

会社でも年度も目標を職場で
それぞれ決めて活動したり
又はプロジェクト活動なんかで
ありたい姿を目指して取り組む
訳だが対策が目的化してしまう
と言うか・・・
やっていること自体が目的化
してしまうなんて事結構あるよね

下手をするとこうやろうぜって・・・
決めた仲間から・・・
そもそも目的は何なのか?
何の為にやっているのか?なんて
へんてこな問いが投げかけられる

当然説明不足って事もあるかもしれないが・・・
それぞれが考えて目的を認識する
って事がもっとも大事な事なんじゃないか?
って思うのだか・・・どうだろうか?

どんなに丁寧に説明しても
理解しようと受け止めて考えるか
他人事と考えるかで認識は変わる

新たな活動を始めるという事は
問題を解決したいとか
何かを変えたいとかいう事があって
始まった事の訳だから
そのときしっかりと理解する努力を
しないといけないんじゃないだろうか?

なんと?

9月14日(月)

9月に入り、すっかり秋めいてまいりました。
週末は、娘の学校の文化祭で
妻と一緒に松本まで出かけて来ました。

食物科のコースが有る事だけあって、
定食や、カレーも本格的で、
日頃の成果を出せるチャンスとなれば、
本人たちも気合が入って入たのかも知れません。

学生作(カレー)


3年間続けた部活も
この2日間が集大成です。
同好会から部活に格上げされ、
いい思い出に成ったと思います。

部活として


最後の舞い


中学を卒業して、
すぐに親元を離れて、
自分の目指す物を追いかけて
よくやったと思います。
きっと何処かで、
役に立つことが沢山吸収出来たと思います。

娘の学校の文化祭を抜け出して、
妻と映画を見に行き、
歳を感じてしまう出来事が有りました。

何を見ようかと、品定めして
受付で、成人一人¥1,800円の料金表を目にしました。
『割引券も無いし、仕方がないね』と
¥1,000札を4枚用意して支払おうとした時に、
『お客様、こちらの条件に当てはまる事は無いですか?』
と店員さんが指差した所をみると、
『夫婦のどちらかが50歳以上の場合、二人で¥2,200円』の文字。
なんと当てはまるではないですか。
(て言う事は、50歳を超えた二人ズレに見えたって事?)

生年月日を伝えて、
¥2,200円で入場です。
¥1,400円もお得に鑑賞させて頂きました。

気付き

その時は、ラッキー感を感じましたが、
『いよいよ俺も、こんな恩恵を受ける立場になったか』と、
少し、寂しさを感じた出来事でした。

地元の作業や役員決め、会社の業務でも、
歳を理由に仕事量を軽減してもらうのは、まだまだ先と
思っている自分です。

末期医療

将来の治療方法を患者。家族と話し合う
「アドバンス・ケア・プランニング」と呼ばれる取り組みが
医療現場で始まっている。
意思決定が難しくなる場合に備えて
自分の希望を考えてもらう取り組みで
結論だけでなく話し合いの過程を重視するのが特徴になっている。
「APC」が想定するのは高齢者や末期がんの患者ら。
症状が安定している段階で、先々の治療を話し合う。
手術や抗がん剤など考えられる処置や効果
痛みの程度などを解かり易く説明し
受けたい治療や治療の場所
自分の代わりに判断にかかわる人を考えてもらう。
末期がんになった場合、延命治療を行うのか
どこで治療を行いたいのか話し合う。
今までは一日でも長く生きる事ができる道を選んでいたのだが
最近は残りの人生について
その生き方を考え選べるようになってきた。
痛みの軽減や、家族の不安も解消されてくる。
そのような場面に直面しないとわからないが
最後は自分のやりたい事をおこないたいと思う。
できるだけ痛い思いをせず、
家族に心配をかけずに。
そして、いい人生だったと振り返れるように。

固定費をマネジメントする


製造業は「固定費回収モデル」だ、という話。
ちょっと量産向きの話かもしれませんが、その真髄は、私たちのような一品
生産型にも共通して言えることだと思いました。

ものを作るためには、生産量に応じて増える部品費などの変動費が発生し、
それまでには、設計費、設備費などの、生産量と関係なく一定の費用である
固定費が発生します。
製造の前段階では多くの固定費を投資していて、時間をかけて製品によって
この固定費を回収し、利益を生み出しているということです。

ということから、設計者は固定費をマネジメントしなければならないのだと。
固定費マネジメントとは、設備・治具・技術を変えないようにすることで、
固定費の増加を防ぐ取り組みだといいます。

しかし、多くの設計者は実際には変動費ばかりを見ている、という指摘。
製品の価値を高めるには、性能を上げたり新技術を採用したりする必要が
あるので、変動費に意識が向かうこと自体は仕方ないというのですが、
問題は、その過程で固定費にも注意を払っているかどうかだといいます。

確かに、この性能を実現するためには、こういう新しい機器を組み込む
のだ、と言って今まであったフレームをちょっと大きく・・・なんていうことも
ありましたね。
実は、そのために、今まで使っていた大掛かりな治具が使えなくなって
しまい、新しい治具費の負担が増えてしまったり。

どうすれば今の設備だけで、新しい治具を造らずに済むか、あるいは
現場の作業が増えないかといったことを常に意識する必要がある、と。
製品価値向上と固定費抑制の両立こそが設計に求められているのだ
といいます。
とても身近な話でした。


..........................by 隣の住人

懐かしい街

昨日は取引先との懇親会があり、会場が上穂北の和食屋さんだったので、下平のアパートから40分ほどかけて歩いて行ったよ。今回はあまり歩いたことのないコースで歩いてみたんだけれど、飯田線を過ぎて北町に入ったところで懐かしい光景に出会ったね。32年前、僕は転勤して来て初めて渉外を経験することになり、この北町が僕の担当することになった街だったんだ。毎日、指導役の先輩から「最低40軒、できれば50軒は回って来い。」と言われてバイクで渉外活動をしたわけだけれど、季節は秋から冬に入り、体が冷えて参ったね。そんな中で初めて親しくして頂いた先が○○○○店さんで、今でも元気で店をかまえていらっしゃる光景を見て嬉しくなったね。あの時、親しく話しをして下さった奥さんはどうしておられるだろうか。ご存命であればもう70歳は超えていらっしゃると思うけれど、店の中を覗いて見たけれど残念ながらどなたもいらっしゃらなかったね。

昨日の懇親会で、「駒ヶ根は昔ながらの一人でぶらっと入るような喫茶店が結構残っているね。」という話が出たのだけれど、当時体が冷えてしょうがない時はたまに喫茶店でさぼった記憶も蘇って来たよ。体がやっと温まってほっとすると同時に背徳感というか罪悪感のようなものが入り混じって複雑な気分だったね。段々と家に上げて頂けるお客様が増えたり、途中から外周地域に担当エリアが変わり、営業車で回るようになったためこうしたことはあまりなくなって行ったんだけどね。まぁ、渉外が増員になったので今まで先輩たちがあまり回っていなかった地域を僕にあてがって新規開拓をやらされたというわけで、寒さはまだしも実績がなかなか上がらなかったのが一番辛かったことかな。

そんな僕もやがて人並みに実績を出せるようになって、四年間の駒ヶ根勤務を終えて東京の政府系調査機関に出向することになり、居住地となった大宮で女房と二人で引越しの挨拶回りをした時に女房がいきなりこんな風に怒り出したんだよね。
「あれは一体何よ! 恥ずかしくてしょうがないわ!」
「あれって何のことだい?」
「挨拶先で玄関が開いた瞬間に片足を入れるのはやめなさいよ! 押し売りみたいじゃないの!」
無意識の行動になっていたけれど、そう言えばドブ板営業での癖がつい出ちゃってたね。
「駒ヶ根のある家の奥さんなんか後ずさりしてたこともあったよ。」なんて自慢げに話すと「何言ってんのよ。もうここから先は一人で行って頂戴!」とまた怒られたよ。この北町という街は、ナイーブだった僕をタフに鍛えてくれた街なんだよね。そんな感慨にふけりながら会場に到着した昨日でした。以上

9/6はふれあい広場でした。

「であい ふれあい ともにいきるまち」をテーマに、第31回ふれあい広場が開催されました。
今年は雨模様の開催となり、前日に仕込んだ豚汁や五平餅の売れ行きが心配されましたが、無事に完売。
今年も「育成会」の関係でお手伝いに行きますが、この「育成会」は「手をつなぐ育成会」といいます。
毎年参加していますが多くのたくさんの皆さんが訪れ活気あるイベントになっています。
今回も小学校や福祉団体のテント村が多く出展され皆さんが笑顔で交流している姿は感動します。

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最近は障害者の親の高齢化などで活動ができず兄弟姉妹なども会に参加するようになり「手をつなぐ育成会」と名前を変更し、親の念いを引き継ぎ活動しています。
育成会で心配しているのは企業の障害者雇用。就職の壁はまだ高く、やりがいのある仕事に携わっているかたはまだ少ないようです。
今月末には障害者雇用セミナーが開かれるので参加し少しでも障害者雇用が実現できるように取り組んでいきます。

黒船到来

黒船到来とは少し大袈裟だが、動画配信で世界最大手の米ネットフリックスが、定額制動画配信サービスを2日から開始した。

米国では9割が有料放送を視聴しているそうで、無料テレビが当たり前の日本で浸透するのか疑問の声もあるようだが、独自製作のコンテンツ提供や自分の好みに合った番組の推奨機能が充実しているらしい。

私は日本テレビの子会社であるhuluに加入しているが、いくら何万のコンテンツがあると喧伝されても、自分が好んで観るのは限られたものだし、むしろ片寄った視聴を助ける推奨機能が望まれるが、ガッカリするほどチープだ。

幅広く加入させるにはコンテンツ数が多い方がいいのだろうが、継続して加入して貰うには、ネットフリックスの無料テレビにない独自製作のコンテンツと推奨機能の充実は、かなり期待できるかもしれない。

子供に聞くと、若者は視聴端末としてスマートフォン やタブレットが多いと言うが、衰えた視力にはウンザリだが、国内テレビメーカーの新製品のリモコンにはネットフリックスボタンが多く付いている。

ボタン一つで、無料コンテンツと有料コンテンツの融合が進み、幅広い選択肢が増え、容易に自分が視聴したいコンテンツに辿り着ければ 、テレビ購入とhuluからの切り替えを考えてみよう。

損な性格?

sonnyです

最近役柄で
仕事が上手くできたのか?
出来なかったのか?
そんな事を調べている

1つの仕事の結果が直ぐに出てこない
我々の仕事では数ヶ月も前のことを聞いて周っても
忘れてしまっていて分からないことも
多々あり大分苦労している

失敗した仕事であれば
何が原因なのか・・・
改善策は無いのか?
結構真剣に考えているのだが
真実がわからない事には
どうにもならない

こっちの職場の言い分と
あっちの職場の言い分と
つじつまがあわす困惑する

誰かの責任にしたい訳ではない
だだ真実が知りたいそれだけだ

早く真実が分かれば
改善策を講じる事が出来るはず

失敗をとがめようなんて・・・
偉そうに思っていつもりは無いが・・・

俺たちが悪いんじゃない・・・とか
ヤツ等が悪いんだ何て話を聞くと
腹が立って仕方が無い

免震ゴム、粉飾決算・・・・
何年もたってから表ざたになれば
信用は簡単に取り戻せない

維持して行く事の難しさ!

9月7日(月)

今日も、伊那谷は雨!
会社の前の田んぼも、
雨に濡れています。

会社の前

山には、雲がかかって
まだまだ降りそうな雰囲気です。

普通の年より、圧倒的に
日照不足を感じています。
きのこには、良い環境が整ってきた感も有ります。
我が家の田んぼも、稲の倒れが進んで来てしまいました。

倒れる

倒稲


昨日は、1日雨でしたが、耕地の農家組合の役で、
地域内の土地の管理状況を4人のメンバーで見て回りました。

雨の中、地図を片手に耕作者と地番と位置を確認しながら、
管理状況を確認しました。
半日で終わる予定が、場所の判断に迷ってしまい、
まるまる1日掛ってしまいました。
草刈りが思うように出来ておらず、
地元の土地の活用が思うように出来ていない事が
実感出来ました。

地図

何年も草が刈られておらず、
荒れ放題を目の当たりにすると、
何か良い方法が無いかと、
真剣に考えてしまいます。

それにしても、
だんだん畑の昇り降りの大変さを
思い知らされた確認作業でした。

体力もしっかり維持しないと、
農業を続ける事も難しいですね。

進化

現在、産業の進化がすさまじい勢いで進んでいる。
1780年ごろ第一次産業革命が起こり
蒸気船や蒸気機関車が登場する。
織機、紡績機などの軽工業分野で機械を使う工業化が進み
手作りによる家内工業が急速に衰退した。
1870年ごろから自動車のエンジンが登場し、
電気エネルギーによる大量生産も始まった。
1970年ごろから半導体技術が発達しコンピュータが普及し
様々な企業活動に情報技術が浸透してきた。
私もこの頃に産まれたのだが
学校で半導体とはトランジスタの事だと思っていた。
始めはそうだったのだろうが
それを組み合わせた集積回路の発達が凄い。
処理能力がどんどん多くなりここ数十年間で
当初の何兆倍、何京倍にもなっている。
それが1.5年に一度ずつ倍々ゲームでコンピュータの高性能化が加速している。
たしかに30年前のコンピュータは非常に遅かった。
現在は無人運転車や、人工知能などが出始めている。
あと30年もしたらコンピュータが人の知能を上回るのではないだろうか。
ドイツで製造業そのものを再定義しようという試み
「インダストリー4.0」の提唱者メニング・ガガーマンは
「工場はいずれスマホと同じになる」と言う。
アプリをダウンロードすればどんなものでも
生産できる汎用性の高い「装置」を思い描いている。
現在は一台一台お客様の要望に合わせて機械を作っているが
今後はロボットのような汎用性の高い機械がお客さまの希望なのだろう。
当然製造するほうも同じ構造でいろいろな組立ができれば生産性がいい。
これからはこういう機械作りを考えて行かないと時代遅れになってしまうのだろう。
ある程度、機能を絞った形での汎用性のあるマシンを検討していきたい。

草刈り150905


草刈りブログです。
約1ヵ月半、放ったらかしにした、実家の周り。
家の周りも、畑も、も~すごいことになっていました。

     家の周り(その1)before
     家の周り(その2)before
     畑(その1)before
     畑(その2)before

母の施設退所、病院への入院への合間を縫っての作業だったので、
あまり時間が取れませんでした。
いつもだと、まるまる2日間コースですからね。
結局、畑の分は半分以上残ってしまいました。
刈った草も、当然散らかしたままです。

     家の周り(その1)after
     家の周り(その2)after
     畑(その1)after
     畑(その2)after

時折、雲に隠れて、日差しは柔らかな初秋の一日でした。
今年の夏は暑かったですからねぇ、あんな時に草刈りなんかしたら、
本当に参ってしまいますよ。
ってなことで、比較的良好な天気の中での草刈りでした。
それでも、ちょっと背の伸びた草は、刈り甲斐がありました。
すぐに汗だくになってしまいます。

そして、楽しみにしていた、ブドウ畑の確認です。
前回来た時には、緑の房がいっぱいついていて、秋の実りの時期が
楽しみだったのです。
何も手入れしないくせに、勝手な妄想を描いていたのですから・・・。

     収穫(その1)

ありました、ありましたぁ!
一粒つまんで食べてみると、見事に甘い!
ちょうど、食べ頃です。
しかし、周りを見てみると、ほとんどが変色した実と混じっているのです。
やっぱり手入れをしないとだめですね。
そして、手入れをしないと、年々衰えてゆくのでしょうね。
来年は、ちょっとチャレンジしてみましょうか。

     収穫(その2)

隣の棚にはキウイの実もたわわに・・・。
少しだけでしたが、秋の味覚を収穫しました。


..........................by 隣の住人

仕事を愉しむ

  僕は仕事が好きだ。社会人になって36年、「一度も会社に行くのがいやだと思ったことがない。」なんて決して言わないけれど、特に30歳を過ぎるようになってからは仕事を愉しんで人生を過ごして来れた。それは先輩、後輩、上司、部下、お客様そして家族に恵まれてのことだなぁと思うけれど、30を過ぎて自分なりの仕事の愉しみ方が出来上がったことも大きな要因だっだと感じている。

 金融機関に入ったからには必ず営業をやるものとは思っていたけれど、この駒ヶ根の地に転勤してきて初めて営業を担当した1年位は全然楽しくなかった。完全なノルマ営業だったということもあるけれど、仕事の取組方や考え方が全く受身で、自分で仕事を面白くしていくことをしなかったのが最大の原因だと今は思えるね。「今日はどんな実績をとって来た?」「何軒回って、どんな話をして来たんだ?」なんて指導役の先輩から帰社早々に聞かれて、イヤ~な気分になったり、反発したりしたものだよ。

 それが段々と仕事に慣れて、お客様との人間関係も出来上がってくると実績もぼちぼち上がるようになって来て仕事に余裕が出て来るようになった。そうすると、何か人のやらないようなことをやってみたくなったんだね。ノルマ営業の中だって、法令違反だとか、社会あるいは社内のルールから逸脱したものでない限り、目標を達成するための手段はいくらでも自分で選択することができた。必ずしも実績に直結するとは限らなかったけれど、そんな動き方をする中で会社の枠組みの中でも時間とカネを使って自分の好きな取組ができる余地があるんだということに気付いたんだ。

 40になった頃配属された企画部では、そうした方策や手段レベルではなくて経営レベルでの目標設定や目的そのものを自ら規定していく仕事を担当することができて、仕事を愉しむ僕の歓びはひとつの頂点に達したのだけれど、どんな仕事にもそうしたものはあったね。そんな僕なので仕事を愉しむためなら単身赴任など何の障害にもならず、いつもどこかへ飛んでいってしまって来たけれど、夫不在の家庭をしっかり押さえて三人の子供を育ててくれた妻には今頃になって感謝の念が浮かんできているところであります。

 明日は妻の誕生日。しっかりゴマをすろうと画策している僕です。    以上

ネット社会の恐怖

インターネットバンキングは便利なので利用されている方も多いと思いますが、この便利さを利用して不正に引き出される被害が急増しています。
警察庁の発表では、今年1~6月にインターネットバンキングの口座から現金が不正に引き出された被害が754件、約15億4400万円に上ったと発表しました。
過去最悪だった昨年1年間の被害額の約29億を上回るのではないかといわれています。
特に今年に入って目立っているのは「信用金庫」のインターネットバンキング被害が急増しているようです。

手口のほとんどが端末にウイルスが仕込まれているパターンだそうです。
おそらくネットサーフィンかスパムメールを開いてしまいウイルスが仕込まれ、それが作動してIDやパスワードを盗み取り送金してしまうパターンです。

被害を受けた金融機関は昨年から42機関増えて144機関になり、信用金庫は4倍以上の77機関に急増しています。
被害金額も昨年同期の約15倍となる約5億1700万円に増えていて、特に法人口座が対象のようです。

ウィルスソフトの更新がされていないパソコンや「ワンタイムパスワード」を使用していないネットバンクは避けるのが賢明ですね。
すぐできることとして自身の使用しているパソコンのウィルスソフトのデータが古くないか調べましょう(ほぼ毎日更新されています)

便利な世の中ですが、すぐそこに恐怖も忍び寄っています。怖いですね。

会議は踊る

先月読んだ「シンプルに考える」の中で「情報共有は必要ない」という提言があった。
そこで今回は会議について考えてみた。

会議を行う目的として、受け売りであるが、若干皮肉を込めて五つ挙げると以下のようである。

1つめは、意思決定の基準と権限の範囲が明確でないから・・・

2つめは、意思決定の影響範囲を正しく見積もれないから・・・

3つめは、情報共有を善とし、独断専行を悪とする文化があるから・・・

4つめは、俺は聞いていないと、へそを曲げる社員がいるから・・・

5つめは、一人で決定することで自分の責任が重くなるのを避けたいから・・・

全てを肯定したくはないが、当てはまる部分も少なくない。

グレーな部分はどうしても残ると思うが、権限が明確ならば 、各人が意思決定できるし、他部署の業務内容が分かっていれば、影響部分を計ってその部分だけ調整すれば良いし、不必要な情報過多から混乱を避けられるし、何より各人が会議での合意に依らず、意思表明すれば、その結果責任から逃れられない。

とは言うものの、外部、内部ともに環境は変化するし、制度面でも全て柔軟に対応できるものでない。当社の場合は制度面で明確にすべきことは多々あるが・・・

そのような状況の中で、少なくとも次の事は気を付けて会議を行っていこうと思う。
・会議のテーマと決めたいことを事前にハッキリとさせる
・会議のテーマに関連した人しか召集しない
・会議のテーマごとに時間を決めて、会議の時間割りを作る。
・合意形成のみに終わらず、決定する意思を強く持つ

いやはや何れも基本的なことだが、意識しなくても実行できるようにしたいが、そこは凡人ゆえ常に意識せねば・・・



パンク修理

sonnyです

春に娘に買った自転車のタイヤがパンクしてしまった
娘に買ってあげたのに・・・
もっぱら乗るのは息子

まるで自分の物のように扱う息子に腹が立ち
「それはおねえちゃんの自転車だ
使っていいか聞いたのか(怒)・・・
何度怒った事が

ところが誰に似たのか、全くこりることなく
我が物顔で乗り回す息子
俺もこんな性格ならもっと楽に
生きられるのかな・・・
感心すらしてしまう

そんな息子が乗り回してパンクさせた
ロードレース用の自転車で
段差にかなり弱いらしいが・・・

幾度もせがむ息子がうるさいものだから
先日の日曜日に近所の自転車やに出かけたのだが
3件周って全て休業・・・
ここらの自転車やは商売っけがなのか(怒)

購入した諏訪市の店まで行くのが面倒で
自分で直そすことにした

ネットでチューブとポンプとチューブレバーを購入し
修理手順もネットで調べバッチリ

タイヤをホイルから外すのに多少苦労はしたが
40分ほどで修理完了!
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今回の買い物も3000円以下
チューブだけなら1500円ほど
自転車やが休みだったお陰で
安く上がったのかも

パンクが直って上機嫌な息子
「言っとくがこれはおねえちゃんの自転車だぞ」
っと釘を刺すが・・・
一向にお構いなしって感じ
明日には黙って間違いなく乗り回すんだろうな
「借りるときは一言必ず言っておけよ!」
プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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