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診断結果


定期健康診断の結果が届きました。
まぁ、大丈夫だろう・・・なんて思って、すぐに中を見ませんでした。
ところが。

いつものようにA評価が並んでいます。
うんうん、そうでしょうそうでしょう・・・。
ん?
“D”
“で、でぇ~!?

     診断結果

“D:精密検査が必要です。”

眼底検査の結果でした。
“白内障の疑い” とありました。
ついに来たか、と。 脳裏に、6年前のあの恐怖の光景が過ぎりました。
そうなんです。左目は、既に処置済みです。
いずれは、右目も・・・。
そう言われていたので、心の準備はできていたのですが、
いざとなると、あの目の前に飛び込んで来るメスの恐怖に、背筋がゾクッ
とするのです。

この頃、やけに文字が見え難いなぁと思い、これも老眼が進んだせいか
もしれないと考えていました。
左目の白内障の時は、少しカスミがかかったような、ぼやけたような感じ
だったのですが、今回はそうではなく、ピントが合わないような感じ。
一生懸命ピントを合わせようとすると、とても疲れを感じます。

白内障の手術は、至って簡単、全然平気だ・・・と仰る皆さんが多いの
ですが、私には、短時間であっても、手術台の上で汗びっしょりになった
あの時の恐怖は忘れられないのです。

     恐怖の手術室、再び


まだ「疑い」ですから、そうと決まったわけではありません。
精密検査に行って、はっきり宣告してもらいましょう。


..........................by 隣の住人
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トヨタ式経営って?

  VWによる排ガス検査を免れるための不正ソフトの問題は、VWのブランドを大きく傷付け、同社の経営戦略に大きく影響する大問題となってしまったね。VWはこのところ急成長を続け、今年はいよいよトヨタを抜いて通年世界一かと目されていただけに数字を作るための無理が現場に行ってしまったんだろう。VWのような悪質な不正ではないけれど、トヨタ自身もGMを抜いて世界一になろうとするところで品質問題が相次いだよね。物事、「急」がつくものは注意が必要だ。例えば金融機関の与信審査においても急成長企業には気をつけるように言われており、実際、急成長企業は突然破綻することも多い。

 さて話はトヨタに戻るのだけれど、僕のような製造業界と違う業界で育った人間にとってトヨタの強みとはトヨタ生産方式と呼ばれるカンバン方式だとか間締めといった生産現場での無駄を排除する仕組みにあると今まで思ってきたんだよね。ただ、当社に来てacbさんの話を聞くとどうもそうじゃない。間違っているわけじゃないけれど、見方が浅いといういうか表面的な部分しか見ていなかったことが分かったよ。トヨタの強みは経営に対する考え方そのものにあり、更に言えばそうした経営に対する考え方をベースにした取組を継続的に実行することのできる現場での職場風土にあると言えるようだね。こうした点を体系的に確認してみたくなって読んでいるのが、acbさんが推薦してくれた「ザ・トヨタウェイ」(ジェフリー・K・ライカー著、日経BP社)。

 米国人が著者だけにトヨタ生産方式の背景にある考え方までロジカルに説明してくれており、とても分かり易いね。本書によれば、トヨタが大事にするフィロソフィとは代表的なものとして次のようなものがあるとのことだ。
・短期的な財務目標を犠牲にしても長期的な考えで経営判断する。
・標準化作業を絶え間ない改善と従業員の自主活動の土台とする。
・仕事をよく理解し、思想を実行し、他人に教えるリーダーを育成する。
・現地現物を徹底し、自分の目で確かめる。
・執拗な反省と絶え間ない改善により学習する組織になる。

 トヨタの本質的な強みがこうした考え方とそれを実行できる職場風土にあるのだとすれば、サービス産業や行政サービスでも真似できる可能性があるということになるのが嬉しいね。本書でも下巻の最後の章でそれを示唆している。ただし、そうした職場風土を醸成するのは、単に仕組みを構築するのと違って根気と時間が必要になるため簡単には出来ない。それだけに一旦そうした強みを持ったならば、簡単には他社が追い付けない強みを持ったということにも繋がるわけで、ちよっと次元が違う強みだね。

 こうして考えてみるとトヨタが世界一の自動車メーカーになる過程で生じた「つまづき」は急激な業容拡大によりトヨタウェイを浸透させ切れない領域が生じたためとも考えられるね。自動車の品質は搭乗者の命に影響することになるので決して疎かにしてはいけないものだけれど、トヨタの場合は新たな飛躍に向けた「つまづき」とも感じられるところが今回のVWの問題との大きな違いのように感じるね。以上

『フリーエージェント社会の到来』を読んで

前日のプリンさんとは逆に、働く意味について考えさせられる本を選んでしまいました。
白状しますと、プリンさんの記事を読む前に原稿を用意しており、なんだか小難しいことを考えている自分が恥ずかしくなりましたが、赤面しつつこのままいくことにします。

著者は、クリントン政権のゴア副大統領のスピーチライターを務めていたダニエル・ピンクです。
本書の内容は、専門的な知識・能力を持っている人は独立してフリーエージェントとして働いた方が良い、というものです。
いわゆる「士業」と呼ばれる弁護士、税理士などに限らず、市場分析の専門家やデザイナーなどの特殊な能力を「ウリ」としている人に対して、企業に所属するよりもフリーの方が、自分らしい人生には持って来いの働き方だと述べています。
地道な取材に基づいた具体的な例が沢山紹介されており、ライフスタイルの多様化が進んでいる昨今、すでにそういう人生を選んでいる人にとっては意を強くする内容でしょう。
ドラッカーの提唱した「知識労働者の時代」とも通ずるところがあります。
ある人は、お客を選び、働く時間を選び、なおかつ大きな報酬を得ています。
またある人は、住みたい場所で家族との時間を大切にし、必要な分だけ稼ぐという人生を楽しんでいます。
そもそも、人類の歴史においては、企業に所属して働くというスタイルが登場してからの時間の方が圧倒的に短く、ひょっとすると今私達が当たり前だと思っているスタイルは一時的なものかもしれません。
頭では理解できるし、そういう人生には憧れますが、フリーで食べていけるだけの専門知識を自分が持ち合わせているかと考えると、足がすくみます。

そこで、こじつけではありますが、働く意味と仕事に対するスタンスのみを参考にしようと考えました。
積み上げた経験と知識とを、社内外での自信とプライドに変えられるのではないかということです。
上司・同僚・顧客に対し、自分の経験と知識で堂々と渡り合う。
プロとしてのプライドをもって意見し、相手の期待を上回るより良い提案をする。
そういう姿勢が周囲から認められ、信頼を得て更に自信とプライドを高めていけたら、「余人をもって代えがたい人材」になれるのではないでしょうか。
働く意味は人によって違うと思いますが、周囲から必要とされるというのは一つの大きな意味だと思うのです。

個人的には、必要とされるステージを求めての転職も有効だと思っていますが、それはあまりに手前味噌に過ぎるでしょうか・・・。

人により、いろんな読み方があると思います。
いずれにしても、刺激を受けられると思いますので、ご興味のある方は是非読んでみてください。

働くってこと

働く目的や意義など真面目な雑談をする機会が何度かあります。
その中では自分なりに答えを導き出していたような気がしていましたが、その場その場で目的が変わってきているような違和感を感じています。
真の答えに達していないのだと思っていますが、答えはあるのだろうかとも思っています。
今回の本を選ぶにあたって自分なりに気にしたのが「はたらく」ってこと。
目的とか意義とか難しく考えず「はたらく」ことで何かが起きたとか、こんな感動話があるというのを読みたくなったから。
単純に「はたらく」のお話を読みたくなったってことです。
今回の本は4話で構成されています。
障害者を持たれた方と雇われた方双方からの視点での想いは、そう考えているのかと参考になりました。
「この人のこと大切だと思ったから行動する」「他人を想い仲間を持つことで前進する」

2015102816250000.jpg

自分一人ではなかなか前に進むことはできない。
仲間や家族と共に支えあうことで奇跡を起こすことができます。
改めて支えあうことの大切さを目の当たりにできました。

感謝

sonnyです

先週末、テクノネット駒ヶ根主催の
「プレゼンテーション・コミュニケーション講座」
を聴講してきました。喜田先生の講座です。

当社からも4名が参加したいます。
最近は若手の参加が多いようですが
私より少し年上かな?って女性も参加されていました。

プレゼンテーション・コミュニケーション講座といっても
プレゼンのテクニックを習うわけではなく
ありのままの自分を出す、素直な自分をさらけ出す
そんな話し方の中からみえる自分を姿を
喜田先生からのフィードバックで気づいていく

いつもの通り「感謝」「念(おもい)」の大切さ
「続ける」事の大切さについて講義やフィードバック
がある訳ですか・・・

何度聞いても至らぬ自分を感じてしまいます。
でもそれでいいんだと・・・

人は成長と共に気づく点も変っていく
だからそれでいいのだと・・・

私もそうだが・・・人って
こういう話を聞いた後は・・・
感謝とか念いとか大事だな~って
感じるけど
時間と共に忘れてします。
まるで自分が世界を支配しているかのような

でも周囲の助けなしでは生きてゆけない
そういう意味では感謝を忘れてはいけないし
互いに支え合って生きているわけだから
相手を思いやる気持ちとか接し方とか
がとても大事だって事なのだろう

さて、素直にそんな気持ちでいられる
自分になれるまでには・・・
まだまだ精進が必要なのだろうな~

若手のメンバーのスピーチを聞きながら
感じたことです。

ワークショップ 2回目!

10月26日(月)

10年後の自分の姿を考えた事が有りますか。
会社での立場、家族、地域での役割、夢・・・・・・・・。

そんな中、自分の暮らしている地区の
『活性化ワークショップ』に参加しました。

2会議

私の暮らしている地域も、
御多分に漏れず、
高齢化の波が押し寄せています。

1会議

50戸近い家が有りながら、
小学生の数は、3名で本当にこの先どうなってしまうのか
心配されます。

町の取り組みも有り、
住民が集まって、
『ワークショップ』が開催されました。
お題は、
〇〇耕地の魅力発見と、具体的な活性化の為の取り組みについて

大学の先生も入って本格的な内容です。
普段暮らしている地区の中での魅力を上げたり、
伝えたい事をみんなで話したり。
特産品や、観光スポット、行事や人柄まで・・・・。

実際に、
自分が土地を守る為に時間を費やしている思いに対して、

外部からみれば、
余った時間を自由に使って、
好きなだけ、農作業をして、
後は、管理してもらう・・・・。
そんな考え方が見受けられ、
温度差が感じられました。

また、女性は、女性で考え方が違っていたりして、
発見もありました。

今回、こういった話し合いの場が提供された事は、
有り難いと思いました。
役場の皆さんに感謝です。

10年後に、
あの時の話し合いの成果が出ていて良かったと
感じられる成長につなげれれるように、
出来る事から、
取り組んで行きたいと思います。

作業効率

最近仕事量も多くなり、皆さん残業をしてなんとか納期を守ろうとしてくれている。
夜遅くまでやってくれているが、健康面で心配だ。
そこで、残業2時間後夕食タイムを1時間入れる事にした。
そうする事で、今まで10時間から12時間かかってやっていた仕事を
10時間以内にやってもらいたいという想いもある。
その為に目標を決め日々の効率を考えて仕事をしてもらいたいと思っているのだが。
そんな事を考えている時に
「ドイツ人はなぜ、一年に150日休んでも仕事が回るのか」という本を見つけた。
ドイツでは有給が一年に30日ある。
それを全て消化するようだ。
時間を大切にし、自分の時間、家族との時間を大切にしている。
日本人は休むと他の人に迷惑がかかるとか、休む事が悪い事という認識がある。
しかしドイツでは休む事が普通なので周りの人に対し申し訳ないという認識はないようだ。
その為に資料などが整理されていて
誰でも対応できるようにしているという。
整理整頓ができているというのだ。
そして、無駄な仕事をしたり無駄な時間を費やしたりする事を嫌うようだ。
仕事をする時に「費用対効果」を常に気にしている。
無駄な事をしたくないという意識が強い様だ。
日本では努力する事や、がんがばっている人が認められるが
ドイツでは結果を重視している。
結果が全てなので効率よくやる事を意識している。
自分の時間を作る為に、
やらなければならない事を
いかに短時間でやるかを考えて仕事をしているようだ。
日本人は何時までにやるという納期だけだったら
時間を掛ければいいという認識が多い。
8時間を超えれば残業代ももらえる。
しかし、ドイツでは時間がかかる事は能力がない
と認識されてしまう。
常に短時間でやる為にどうしたらいいかを考えて仕事をやっているようだ。
自由に休むために、自分の時間を作る為に考えている。
今日の仕事を決め、それが終わったら帰っていいという文化ができると
皆が効率を考えいかに早く帰れるかを考えて仕事ができるのかもしれない。
自分の時間を大切にし、やる事を効率よくできる状態を作りたい。
日々の目標を決め、達成する方法を常に考えながら仕事ができる状態を作りたい。

久し振りのご招待


昨日の夜8時過ぎでした。ちょうど帰宅してすぐのこと。
携帯の着信音が鳴って・・・。
 “はい、隣の住人ですが。”
 “※※ですが、装置のことで、お聞きしたいんです。”
 “はい、どんなことでしょうか?”
 “装置のパソコンが起動しないんですよ。”

 ・・・

私の携帯には、久々のトラブル連絡でした。
久々だったので、ちょっと焦りました。
聞いてみると、急に装置が止まって、モニタに何も映らなくなったのだと。
停電かと思ったのですが、装置内の照明は点灯しており、パソコンの
電源ランプも点いている、と・・・。
そして、何度立ち上げ直しても、装置のモニタには何も映らない。
BIOSの表示も出てこない。ハードディスクのアクセスランプも点かない。

ん~、弱った。 これは、どう考えてもパソコン本体の異常だ・・・。
一旦電話を切って、M係長に連絡を取りました。
すぐに動いてくれて、パソコンは準備ができそうだ、とのこと。
残っていたメンバーの協力で、適応可能なパソコンが見つかりました。

再度、お客様に連絡し、パソコンを準備してお送りしたいと話をしたのです
が、 “できれば、直接持って来てくれないでしょうか?” との意向。
それはそうですよね。生産が止まっているのですから・・・。
それにしても、頭ごなしに 「すぐに持って来い!」 という言い方ではなく、
丁寧な対応のお客様でしたから、こちらも何とかしてあげたいという気持ち
なのですが、今すぐにとはいきません。

会社とお客様と、相互に連絡を取りながら調整した結果・・・。
私が今日、お客様のところへ、パソコンを持って伺いました。

パソコンを交換して、すぐに復帰・・・というわけにはいきませんでした。
最悪は、リカバリーDVDから戻さなければなりません。これは時間が
掛かります。
不安な思いの中、コネクタを付け外ししたり、ボードを外したりしたので
すが、結局、2枚ある内の1枚のメモリカードを外すと正常に起動する
ことが分かりました。

“あっ、これかぁ~。”
分かってみれば、なぁんだということになりますが、分からんものです。
お客様も、“ハードディスクの故障はよく聞くけど、メモリは聞かない。”
とのことで、パソコンの中を開けても疑ってみなかったそうです。

一件落着。

ところで、久々のトラブル連絡と書きましたが、私の持っている携帯電話
は、24時間対応です。

     取扱説明書24時間対応

装置の取扱説明書には、しっかり番号が載っています。
「TSP-500」の時からですので、既に何百台という装置と共にお客様
の手元に届けられています。 「困った時には、お電話を・・・」 と。
最初の頃は頻繁でした。装置の完成度が低かったですからね。
海外もあり、24時間稼動の工場もありましたから、夜中に何度も起こさ
れたこともありました。

しかし、ここ何年かほとんど電話が掛かってきません。
「機械は壊れて当たり前」なんて冗談を聞いたことがありますが、メーカー
には許されません。 でも、何かきっとあるかもしれない・・・。
直接、納品に伺ったメンバーのところに連絡が入ったり、代理店のエンジ
ニアが対処方法を覚えてくれて対応したり、そんな環境だからかな?

それでも、24時間対応・・・と謳うのは、少なくともお客様に安心して装置
を使って頂けるのではないかと自負しているのです。
連絡を受けて、一人で対応・解決できれば一番良いのですが、
そんなわけにはいきません。 お客様で発生したトラブルを、一刻も早く
解決すべく、優秀なブレーンがバックアップしてくれています。


..........................by 隣の住人

TPPで思うこと

TPPの大筋合意を受けて最近の新聞記事やTVニュースにTPPの文字や言葉が踊らない日はないところだけれど、内容はというと「やっぱりなぁ。」という感がぬぐえないね。TPPが実際に動き出せば、域内ではヒト・モノ・カネの国境を越えた動きが現在とは比較にならないほど活発化することが確実なのだけれど、どうしてもニュースや記事の中心はネガティブな側面に視点が行きがちだね。「やっぱりなぁ。」という感想は、ニュースや記事には国内農業に対するネガティブな影響に対する話題が多いことに感じたものなんだよね。

 日本がTPP交渉に参加することになって、大手電機メーカーに勤める弟とTPP参加の是非について話したことがある。弟は「我々とすれば輸出先での関税が無くなるTPPは大賛成なんだけれど、国内農業のことを考えると複雑な気持ちなんだよね。」と言うので、「目先は確かにつらいけれど、国内農業にとっては絶対飛躍のチャンスになると思うよ。」と応えたものだ。

 後継者不在や耕作放棄地の拡大等、日本の農業を巡る問題は多いのだけれど、政府も既存農家の保護を図りつつ段階的に企業の農業分野への参入を進めさせており、農業生産法人を活用した農地の大規模化・集約化などの競争力強化策を打って来ているね。まだまだ、農業生産法人の雇用創出効果は限定的なもののようだけれど、地方経済の再生は農業の六次産業化(勉強してね)無しには出来ないし、間違いなく今後大きな成果が出てくれるものと僕も期待しているんだよね。

 農家の後継者不在の一因ともなっている嫁さんの問題にしても農業生産法人が大規模化して社員が正に会社員となり、一般企業と同様に週休や有休をとれるようになれば容易に解決すると思うけどね。今の若い人にとっても自然と向き合う仕事を提供してくれ、田舎でゆったりと生活できる農業生産法人での勤務は人気職種となるんじゃないだろうか。問題はそれを可能にできるだけの経営を回すことのできる農業経営のプロの育成ということになるのかな。今まで農協の独壇場だったこうした農業分野は金融機関も今後の成長分野として関わりを強化して来ており、TPPの妥結でこうした動きが一気に加速して行くと思うね。

 今までのやり方や仕組みを変えるための痛みがこれから大きな障害となるわけだけれど、その先にある明るい未来を信じて行動する勇気が農業に関わる人、これから関わる可能性のある我々には必要だよね。でもそうした明るい未来を信じる勇気は、今の日本にとって何も農業に限った話ではないんじゃないかな。以上

紅葉

こちらに来て約2週間、日に日に色付いていく景色に感動しています。
元々紅葉が大好きで、毎年この時期になると奥美濃や湖東(琵琶湖の東)までドライブに出かけるのですが、今年は絶好のタイミングで絶好の土地に居を構えることができました。

山はまさに紅葉真っ盛り、妻が愛知県の自宅に帰る前に上りたいと思っていた千畳敷カールへ、17日の土曜日に行ってきました。
あいにく、前日までの予報では曇りでしたし、防寒着も持ってきていなかったので、途中の駒ヶ池周辺を散策するだけにしておこうと思ったのですが、あまりにも天気が良かったので決行することにしました。
ロープウェイ乗場行きのバス停(菅の台バスセンター)の駐車場に車を停め、ダメ元で係りの方に聞いてみて良かったです。
勿論、大丈夫!とは言ってくれませんでしたが、強く勧めてくれました。
あそこに見えるのが千畳敷カールで、これだけはっきり見えるということは上の天候も問題ないこと、気温も今は2~3℃だがこれから上がるであろうこと、どうしても寒い場合はロープウェイを降りたところで貸出用の防寒着を用意してあること、千畳敷カール周辺を歩くだけなら靴も問題ないことなど、丁寧に説明してくださいました。
早速バスに乗り、まずはロープウェイ乗場(しらび平駅)まで。
ロープウェイの高低差が900数十メートルで到達点が2,612メートルということは、この地点で1,600メートル超、駒ヶ根市の標高が600数十メートル、菅の台バスセンターまで少し上っているとしても、バスでの上昇高度は1,000メートル近くあるということでしょうか?
バスから見える景色が、最高に素晴らしかったです。
途中、サルの一群にも遭遇し妻も大興奮でした。

駒ヶ池だけでも早朝の方が良いという周囲のアドバイスに従い、7:00に家を出たのも良かったのでしょう。
バスもロープウェイもすぐに乗れて、しかもそれほど混雑していませんでした。
千畳敷カールも閑散としており、のんびりと散策することができました。
もっとも、千畳敷カール自体はシーズンをとっくに過ぎており荒涼たる景色でしたので、専ら眼下に広がる色付いた山並みを見下ろしていました。
この日は本当に暖かく、到着したところにある温度計は11℃、帰る頃は12℃でした。
ちなみに、降りたところの温度計も12℃でした。

今週末あたりは、菅の台周辺が最盛期を迎えるのではないでしょうか?
帰りに光前寺にも立ち寄ったのですが、こちらは全く紅葉していなかったので、もう一度訪れたいと思っています。
まだまだ楽しみは尽きません。

地元の方はあまり行かないのではないですか?
たまには良いと思いますよ。

会社見学交流会でした

QCサークル関東支部 長野地区主催の会社見学交流会が行われました。
この交流会は「学ぼう 活かそう 他社の良さ!」と銘打って長野県内の幹事会社の6社を見学し意見交換等をする企画で昨年よりスタートしました。
2015_会社見学交流会パンフレット

天竜精機では部署説明、事例発表、グループディスカッションを実施しました。
部署説明は久しぶりの実施となり今年度の部門目標に達成度合いを発表を通じて確認する機会となっています。
事例発表は予定外ではありましたが、事務販売部門の活動として総務部門が発表させていただきました。
発表の感想を他社のかたからお聞きすることができ良い経験になったと感じました。
グループディスカッションは1時間を取っていたのですが、盛り上がってきたころ終了となってしまいましたが、お互いに意見交換を活発にでき悩みを共有するなかで出てきた前向きな意見は参考になりました。
今週末はQCサークルリーダー研修会も控えておりQCウィークとなります。
今後、QCサークル活動を社内にどのように活性化していくか私の課題です。
まずは来月、リーダー会議でQC7つ道具について勉強会を実施しようかと計画しています。

ふるさとウォーク

sonnyです

週末、地域の行事でふるさとウォークに参加した
今年、地域の役員をやっていて
数集めの参加なのだが・・・

健康づくりのウォーキングと地域の史跡を巡って
地域の歴史を学ぶという企画だ

正しいウォーキングの姿勢などを学んでいざ出発
途中市内の大きな神社によって宮司さんから
神社の歴史などを学んだり、社殿の見学したりして
2時間ほどを過ごした。

以外にも面白かったのは宮司さんからの神社のお話

市内には大きな神社が2つあるが
1つは日本武尊(ヤマトタケル)が旅路で立ち寄った
事を起源とする神社
118年創建とされ日本書紀のも記述があるのだとか
そして今回見学した神社
308年に創建とされ、1908年に市内の8つの神社が
合祀されて大宮**神社となったようだ。

神社(神道[シントウ])には開祖がいない
キリスト教にはキリスト、仏教にはブッタ
っと教えの元とる人が存在するが
神道は自然崇拝が起源で開祖がいないそうだ

日本には約8万8000社の神社があるそうだが
土地土地の有力者が自然(太陽や木や米など)への感謝
を表す為に創建されたのだそうだ

お祭りとはそうした自然への感謝を表す行事なのだ

自然への感謝が元であるため神道には
八百万の神(やおよろずのかみ)がいる

日本人は生まれるとお宮参り
結婚式は教会で
正月には初詣(神社仏閣)
お葬式はお寺でと
世界中の神様(宗教)を崇めている(楽しんでいる)
古来から八百万の神を崇めることに抵抗がなかった
からなのだろうか?

神社にお参りに行くとついつい・・・
お願い事をしがちだか間違いのようだ
平凡に過ごせる事、収穫が出来た事などなとに
感謝を伝えるのが正しいおまいりのようだ

神と言うものを信じるつもりは全くないが
平凡に過ごせる事・・・
働ける事・・・
楽しめる事・・・
などなのへの感謝を
考えさせてくれる
ふるさとウォークでした

運動会

15年10月19日(月)

秋空が映える18日(日)は、
地区の区民体育祭でした。
競技の規模も縮小され、半日で全ての競技が完了する
プログラムになっています。

運動会2

普段運動不足の私ですが、
自分ではまだまだ出来るとか、動けるとか思っていても
実際にやってみると、
ついていけない事が沢山有ります。


運動会1

使っていない筋肉をたまに使うと、
身体もびっくりして、
悲鳴をあげる事が有るんでしょうね。


2~3日経つと、
何処か痛い所が出てくるんでしょうね。
身体の衰えを実感する事になります。

年に1度この場所でした会えない顔見知りも居て、
安否を確認する場所でも有ります。
地区の行事に参加する機会が沢山有りますので、
自分を成長させる情報を
沢山吸収していきたいと思います。

人の役に立つ

土曜日に親戚で一周忌の法事があった。
お教が終わり、そのあと和尚さんから話しがあった。
和尚さんは犬を飼っていて2,3カ月に一回薬を飲ませている。
そのクスリに使用されているのがイベルメクチンだそうだ。
その効果は害虫や寄生虫を殺す事ができる。
そのおかげで犬も元気でいる。
犬だけではなく人間にも効果があり、
多くの人の命を救う事が出来ているようだ。
多くの人の為に研究を重ねイベルメクチンを発見した。
その成果が認められ、先日ノーベル賞を受賞した。
人の役に立つ事をする事で皆が認めてくれる。
お葬式の弔辞で孫が「こんな事をしてくれてうれしかった」
という話しがよくある。
孫に喜ばれているだけでもいい。
小さな事でも良いので、一人でも二人でも役に立つ事をして
最後には「ありがたかった」と言ってもらえる人間になりたい
という話しだった。
日々自分の事ばかりで周りが見えなくなる事も多いが
周りの人に喜んでもらえる為には今どうしたらいいか
という事を常に考えて行動したいと感じた。
最後に「ありがたかった」と言ってもらえるように。

諏訪圏メッセ2015


10月15日から、17日まで、諏訪圏工業メッセが開催されました。
諏訪湖畔諏訪湖イベントホールで行われたのですが、取引先様の加工
技術サンプルとして、当社の装置をブースに置かせて頂くことになり、
16日・17日と説明応援で参加しました。

諏訪を中心として、近隣の企業など、約300社が出展した展示会ですが、
この地域の特徴でしょうか、圧倒的に加工関係の企業が多かったように
見えました。
会場は、かつての大型企業の工場跡地と建屋をそのまま利用したような
手作り感溢れる感じでしたが、広いスペースに小さなコマがぎっしり並び、
この地域だけで出展社がこんなにもあるものか、と驚くほどでした。

天候にも恵まれ、たくさんのお客様が訪れていました。
     大入り盛況

17日は、土曜日ということもあって、家族連れも多く見かけられました。
     家族連れも

各社とも、自社の特徴を謳い、加工サンプルなどを展示していました。

     すごい加工1
これは、技術者必携のスケール・・・のようですが、実は加工サンプルで、
いろんな材質の板をレーザーで抜き加工してあります。
裏から光を当て、目盛の部分から光が漏れているのが分かります。
     目盛溝幅0.1mm
目盛線の溝幅は、0.1~0.15mmだそうです。

精密工業が発達した諏訪地域には、精密加工を得意とする企業が多く
集まっています。

     すごい加工2

  “φ0.02にφ0.01の貫通穴加工”
  “1ミクロンの軸と軸受け”
・・・圧巻です。
ただ、展示品には “φ0.2にφ0.1の貫通穴加工” とあり、本当はどうな
のか、その場に居た説明員の方も詳細は不明・・・とのことで。
いずれにしても、精密への拘りは半端ではありません。

そんな中での、当社の製品は少々畑違いかとも思われるのですが、
多くの来場者の中には、関連する企業の方もいらして、何名かの方に
資料を渡して、名刺交換することもできました。
展示会で即成約なんていうことは、まずはあり得ないのですが、少ない
機会を大事にしたいですね。


..........................by 隣の住人

伝える力を読んで

15年10月16日(金)

出張で、東京に出かける前に、
コンビニで、この本が目に入りました。
テレビによく出ている
池上 彰の『伝える力』です。

ikegami

内容は、今まで沢山読んだビジネス本で
一度は読んだ内容でした。

おさらいにはちょうど良く、
バスの中の行き帰りで完読出来てしまう本でした。

一番この中で残った内容は、
『自分が理解していないと相手に伝えられない』です。

自分も、いろいろな情報を入手して、
自分の物にして相手に話している場合と、
真実かどうか確認しないで伝えていることも有ります。

そういった内容は、
相手にも伝わっていないんでしょうね。

自分の思っている事を、
相手に伝える為にも、
理解度を高めて話をするようにして行きたいと
思います。

終わったよ!

  今週、日曜日に長男の結婚式があり、我が家の今年度二大イベントが終わったよ。娘の結婚式は出番が一切なかったので、来賓への挨拶回りだけで後は感慨にふけっていれば良かったんだけれど、今回は息子がしっかりと出番を作ってくれたので酒が回っていてとちらないように酔いもほどほどだったね。

  このブログでも以前書いたとおり、一年半前に大病をした息子なので当時のことを思えばよくここまで回復してくれたなと娘の結婚式とは別の感慨があったね。お相手も一人娘さんだということで、ご両親は感慨ひとしおのご様子。つい先日、娘の結婚式を経験している身として心情が痛いほど分かりますなぁ。ただ、結婚して苗字は変わっても娘さんであることは変わらないし、僕は同居するということも今のところ考えていないので、息子夫婦は両家の真ん中に上手く居場所を見つけてくれるといいなぁと思っているよ。まぁ、男はだんだんと嫁さんのうちへと引っ張られて行っちゃうものだからどうなることかね。

  ところで今回の娘、息子の結婚で良かったのは、どちらも元同級生だったので母親同士が顔なじみだということだね。女房自身も当時のお相手を知っていたりしてある意味自分の身内のように感じられているところもあるみたいだね。あの時のあの子が私の子供の結婚相手になるなんてって不思議な感情だろうねぇ。それが縁というものなんだろうなぁ。

 さてさて、息子がどんな家庭を築いていくのか楽しみだね。しかし、結婚式では皆の前でやたら息子が挨拶してたけど、流暢で驚いたよ。僕はというとやっぱり酒を飲みすぎて、セリフを忘れちゃったね。適当にごまかしながら言わなきゃいけないポイントを頭の中で必死に思い出したけれど、息子とはえらい違いで冷や汗ものの親父でした。以上

引っ越し

週末を利用して、引っ越しをしました。
まずは土曜日の午前中にバスで自宅へ戻りました。
バスを使って名古屋駅を経由すると、ドアtoドアで3時間ちょうど。
ちょっとした旅行です。
前の住人の方が家電を一式残してくださったので荷物は最小限で済むと思っていたのですが、我が家のステーションワゴンが一杯になりました。
やっぱり、人が生活するにはある程度の物が必要なんですね・・・。
その晩は、せっかくなので自宅のお風呂にゆっくりと浸かりました。
1週間のホテル暮らしはシャワーで済ませていたので、湯舟の素晴らしさを再認識しました。

日曜日の夕方に駒ヶ根入りし、まずは部屋の掃除と荷物の搬入・整理、同時に妻による部屋の確認。
広さと、何があって何がないのかのチェックです。
初めての単身赴任、しかも家事全般の経験ゼロ・・・。
何が必要なのかすら、妻に頼らないとリストアップできない始末で、完全にお任せです。
まずは、その晩から即必要になるものを購入しました。
今まで当たり前のように使っていた石鹸やシャンプー、当たり前のように収まっていた収納用具、気付きもしなかった料理・洗濯・掃除に必要なものなどがたくさんあり、驚きました。
同時に、いかに自分が無関心でいたのかと反省しております。
月曜日の祝日も、引き続き買い物でした。
この日も、人が生活するには物が必要なのね・・・、と痛感させられました。
そして食材。
何なら独りで作れそうか、どうやったら簡単に作れるのか、妻のレクチャーを受けながら「初めてのお遣い」状態でした。
結局、レパートリーなどという言葉は望むべくもなく、数種類を何日分か一度に作って食べ続ける作戦で落ち着きました。
それすら、いつまで続くことやら・・・。
お金さえあれば飢えることのない現代社会に感謝しつつ、ここでも自分の今までの無関心さを痛感させられました。

今回の引っ越しは、まさに気づき、痛感させられることのオンパレードでした。
それだけ感謝の気持ちも足りなかったのだなぁと、またしても痛感させられました。
何はともあれ、新しい生活のスタートです。
まだまだ痛感は続くでしょう。
思いやられるような、楽しみなような。
その都度、遅ればせながらの感謝の気持ちを持てるようにありたいものです。


余談ですが、日曜日の夕食に、名物の「そばとソースカツ丼」をいただきました。
ちなみに私は、カツ丼は断然「卵とじ派」です。
が、ありですね!
非常に美味しかったです。
ところで、なぜソースなのでしょうか?
なぜそばとセットなのでしょうか?
どなたか、いつかご教示ください。

収穫の秋

今年の春にまいたヒマワリは夏に大きな花を咲かせ夏の終わりには沢山の種を抱えていました。
この種は例年通り福島へ送るわけですが、種をきれいに分別するのが一苦労。
ヒマワリを一緒に育てたIさんと、この連休中に分別作業をしました。
IMG_0370.jpg
今年は土壌作りから行い予想以上に多くのヒマワリが花を咲かせてくれました。
その分、多くの種が実ってくれたので張り切って収穫させていただきました。
IMG_0376.jpg
朝からおよそ半日ほどかけて種だけにし、これを「福島ひまわり里親プロジェクト」事務局あてに送付します。
IMG_0374.jpg
2011年の暮れにこの活動を知り協力してみようと2012年からヒマワリを育て始めました。
年々種の収穫量も多くなり今年の収穫量は過去最高となりました。
この種はヒマワリ油になって全国で活躍するそうです。
来年はもう少し範囲を広げてみようかとIさんと計画しています。
大きくたくましい姿を来年の夏もお見せいたします!

トヨタ生産方式

sonnyです

生産管理の歴史上、テーラーシステム
フォードシステムに続く画期的な生産システム
といわれるトヨタ生産システム・・・

過去数冊本を読んだが理解はいまひとつ
という訳で20年前に書かれた本ではあるか
読んでみることにした。
トヨタ生産方式

戦後の何もない時代に様々な問題を
解決する為にトヨタで行われたのが
徹底した無駄の排除がトヨタ生産方式の
原点である。

海外から技術を買う金もない中で
何とか国産の自動車を作りたいという
想いから生まれている

当時自動車生産といえばフォードシステムである
いわゆる大量生産方式だ
大量に在庫を準備して
ベルトコンベアーによる組立で
生産効率を高める方法だ

一方トヨタでは
資金もなく設備も在庫部品も潤沢に
準備ができない為、考えられたのか
必要な時に必要なだけ作る
いわゆるジャストインタイムである

必要なものを必要なときに必要なだけ
作るとなると段取り替えなど様々な
無駄が考えられこれを徹底的に排除
していくことで新しい生産システムが
生まれたのである

必要なものを必要なときに必要なだけ
作る為に、無駄を排除し、自働化を行い
省人化、平準化が行われた

これらを実現する為に多能工化、観える化
標準化などが進められた

あまり知られている感じがしないが
最初に取り組まれているのは
部品加工の工程のようだ

この本は今まで書いてきたトヨタ生産方式
メインのジャストインタイムの部分だけで
なく、トヨタの新製品開発、能力開発
財務管理、原価管理、購買などの話と並行し
ただ単に優れてシステムと言うだけでなく
弊害、問題点などについても論じられている

いずれにせよ生産管理手法として
全てに対して完璧なシステムというのは
簡単に出来上がるものではない
ただ成果が出るまで改善を重ねやり続けた
ことで結果を出しているというところは
私達も真摯に学ばなければ
いけないのではないだろうか!

参考にします!

10月11日(日)
今日は雨。
飯島町ではコスモス祭りの2日目です。
コスモスも雨でおじぎをしています。

雨

今年は、耕地の役員を担当しており、
昨日は、飯島町の『コスモス祭り』の
駐車場の車の誘導で協力して来ました。
駐車場のすぐ横では、
飯島町の特産品の直売も行っています。

3.jpg

9:00~11:00までの2時間でしたが、
寒くて、震えながらの対応でした。
お日様も雲に隠れて、
コスモスの花びらに似合わず、寂しい天気になってしまいました。

コスモス祭り2

お客さんも、天候のせいでまばらな状態でしたが、
私が次の担当の方に交代したころからは、
入場者も多くなって来ました。

コスモス祭り1

肝心のコスモスは、
いまひとつのようでしたが、
摘み取って持ち帰る事も出来ますので、
小さな子が、花束を作って
持ち帰る姿も見受けられました。

話はちょっとズレますが、
会社で企画するイベントとは違った方々の企画で、
今回、お祭りの運営に協力しました。
メインの会場での集客効果が無いと、お客さんは寄ってこない事が
よく解ったお祭りでした。

昨年は、有名人を呼んだり、
地元の中学校の吹奏楽部を呼んで演奏したりなどで、
集客が多かったそうですが、
今年は、そういった中心企画が無いお祭りです。

展示会やPRなどの場で、
集客方法について参考になる参加でした。

健康診断2015


先日の健康診断はフルコースをいただきました。

     2015受診票

この歳になると、いろいろ傷んできそうですからね。
せめて年に一度の健康診断で、しっかり検診してもらうのです。
メッシさんは、奥様にしっかり監視されて幸せそうですが、私の連れは
見向きもしません。
しかし、そんな冷遇にも負けず、どうですかぁ、この健康バランス!

     見事なバランス

と、いつまでも過去の栄光にしがみついてはいられません。

問診の順番を待つ間、前の方が健康に関する注意らしきことを、ずいぶん
と長く受けておられました。
それで私も、覚悟して受けたのですが、聴診器を胸に当てている時間の
ほうが長いくらいで、あっけなく終わってしまいました。
先生は、これまでの検査結果を見て、“大丈夫ですね。” と・・・。

健康には、変に自信がありますが、油断大敵です。
毎年、オプション検診を付けてフルコースの健康診断です。

     レントゲン車

レントゲン、心電図、腹部超音波診断ときて、最後に恐怖の・・・。

     恐怖のバリウム検査

どうも、このバリウムはいただけません。
最近は飲み易くなったと言われているようですが、それにしても、あの、
まったりとした、白い液体を飲むのが苦痛です。
おまけに、検査中、右に左に斜めに、グルグル動かされている間中、
ゲップが出そうになるのをこらえています。

すべての検診が終わり、そして、その後の戦いが始まるのです。
そんなに要らないのに、と思いつつ4錠の下剤をもらいましたが、
・・・2錠余りました。

     そして下剤が


..........................by 隣の住人

新しい事へのチャレンジ

今週ノーベル賞を日本人二人が受賞した。
ノーベル物理学賞に梶田さんが受賞した。
ニュートリノに質量がある事を見つけた。
ニュートリノとは物質を構成する最も小さな単位で
原子や分子よりずっと小さい「素粒子」だという。
ニュートリノは目には見えなく、膨大な宇宙を飛び回っている。
地球や私たちの体を通り抜けている。
岐阜県の近1000mの所に研究所を作り
そこで実験を繰り返していたようだ。

目に見えない物なのでなんのことやら良く分からい。
しかし、その特性について信念を持って研究し続けてきた。
その結果、新しい発見が出来たのだろう。
大金と時間をたっぷり使い自分のやりたい事を続けてくる事ができた。
それを認めてもらう事ができ大変喜んでいた。
指導者にも恵まれたようだ。
非常に厳しい方で研究については決して妥協しなかったという。
仮説を立てそれを検証し、結果をだした。

我社でも新商品開発を行っている。
まだどこもやっていないだろうという機械に使用するユニットを作ろうと企画し実験に入った。
2ユニット開発する予定で進んでいた。
しかし、現在の仕事に追われあまり順調には進んでいない。
初めの設計ではうまくいかない所があり、設計変更し再度挑戦している。
9月には耐久テスト完了予定だったが、まだユニット完成までいっていない。
最優先でやらなければならない事なのに。
私に、必ず完成させようという熱い意思がなかったのかもしれない。
「できたらいいなー」という気持だったのか。
費用と時間を掛けスタートしたのにこれでは完成できない。
結果をだすにはもっと熱く、失敗を恐れず、どんどん進めなければいけなかった。
しかし、まだあきらめたわけではない。
今年中には完成させ、お客様に喜んでいただける機械を作ろう。
スピードを上げチャレンジしていきたい。

今年も健康診断!

  今年もやって来たね、健康診断が! 毎年、女房が結果を一番楽しみにしているイベントなんだよね。結果がいいことを期待しているというよりも「駒ヶ根で好き放題食べて、どうせ悪いに決まっているんだから!!」と悪い結果を見てキツイ指導を入れようと手ぐすね引いてるわけ。「違うって。二階のみんなからの甘い誘惑にどれだけ耐えてきたことか。」とおやつを我慢していることも全然信じてくれないんだよね。僕の健康に無関心よりは全然嬉しいけれど、「ほら、また血圧上がっているじゃないの。大体、醤油とかソースだとかかけ過ぎだから、塩分の取り過ぎになって血圧が上がるのよ。それからもっとゆっくり食べなきゃダメ!!!」と小言を言われ続ける身にもなって欲しいね。「出来る男は早飯」とか言って、やたら早食いの奴がいくらでもいると言っても「他人はどうでもいいの!!!!」と取り付く島もない。

 そういうことで、毎年大いに意識をしている健康診断だけど、当社の健康診断は特徴があって、運動機能の測定とかいって握力を測ったりすることろが珍しいね。今日も楽しんでやったよ。一緒にやった営業のK係長の上体起こしが17回だったので、「よし、18回やって勝つぞ!」と意気込んでいると、K係長から「どうでもいいんじゃないですか。勝負事じゃないんだし。」とのひと言が。「いいんだよ。勝負した方が楽しいんだから。」と臨んだけれど、同じ17回で勝てなかったなぁ。隣で同時にチャレンジした明らかにメタボのNさんにも1回負けたというのが効いちゃったよ。若手のK君からも「あれ、メッシさん去年より少なくないですか?」と上から目線で言われる始末で、「握力は俺の方が上だろ。」と返しておいたよ。

 下手なゴルフで唯一自信のあるのが飛距離だけれど、多分僕の場合は背筋が他人よりかなり強いのが好影響しているんだよね。そんな背筋測定がなくて残念だけれど、人間60を過ぎるとがくっと筋肉量が減るというので今年の冬辺りからは筋肉を維持するためのトレーニングもスキー以外に必要かなと感じている次第。そうそう、それと血圧が上がるのは加齢による自然なものであるようだけれど、当社は決められたことが継続されていないことばかりで今朝もカッカとしていたためだと人のせいにしてるよ。みんな、頼むぜ。さて、今夜からまた来年の健康診断に向けてほんの少しだけ努力していきます。以上

まずはご挨拶

このたび、お仲間に加えていただきました園田です。
どうぞよろしくお願いします。

改めまして自己紹介させていただきます。
ソノダトシカズと申します。漢字では園田季一と書きます。
季節の「季」と書いて「トシ」と読むので、今までに何度も間違えられました。
余談ですが、極めつけは自分の結婚式です。
教会で挙式したのですが、神父さんに「ヒデイチ」と読み上げられ、終了後に母が神父さんに「この結婚は有効ですか?」と詰め寄るという珍事となりました。

自宅は愛知県の江南市というところで、子供はおりませんが妻も仕事をしておりまして、単身赴任です。
恥ずかしながら、47歳にして初めての独り暮らしとなります。
料理はもちろん、洗濯も掃除も本格的にやるのは初めてです。

先日の朝礼の時にも申し上げましたが、この年齢(47歳)で全く新しい土地で新しい仕事と新しい生活が始まることに、ワクワクしています。
教えていただくことが多く、ご迷惑をおかけすることも多々あると思いますが、どうぞよろしくお願いします。
仕事に限らず、この地域の美味しいお店やお料理、お薦めの観光地なども教えていただけるとありがたいです。
妻や友人が時々は来てくれると思いますので、その時に鼻高々で連れまわしたいと思います。

短文で恐縮ですが、まずはご挨拶でした。

健康を意識する秋

実りの秋…キノコや果物など美味しくなる季節がやってきました。
食欲も増加し体重の増加も気になるのがこの時期です。
当社では毎年この時期に健康診断が実施されます。
ご存知だと思いますが、健康診断は労働安全衛生法で定められており、会社は人を雇えば健康診断を受けさせる義務が発生します。
反対に労働者も事業者が行なう健康診断を受けなければならない義務もあります。
その健康診断が明後日(10/8)にあります。
今、問診票に記入をしながら昨年の診断結果を見て不安になっています。
とは言え、こうなったのも自分の生活習慣からの結果なので素直に受け止めます。
でもちょっと体重が増えているかな(ヤバい)
午前中が健康診断。午後からは体力測定。
健康診断より体力測定のほうが自分の体力の衰え?を実感させてくれるので健康を意識するいい機会になっています。
今年の冬、風邪やインフルエンザにかからないようしっかり体力をつけなければですね。
どんな結果になるか1か月後位に報告いたします。

思いもよらず

sonnyです

「あ~松茸食べたい」
「お父さん・・・誰かに貰えないの?」
「もらえる訳ないだろう(怒)」
「あ~松茸食べたたいね~」

そんな家庭での会話から1週間
思いもよらず・・・
知人からこんなに沢山の
松茸のおすそ分けを頂きました
なんといい香りでしょう
何とラッキーな事でしょう
20151003_160400.jpg

今年は豊作のようで
例年より2~3割安いみたいだけど
300グラムで2万円ぐらいって
事だから・・・
これは凄い!!!

国産松茸の生産量
長野県がダントツで1番ってご存知ですか?
今年は特に南信の出荷量が多いようです

これだけあれば色々な料理が出来そうです
自ら松茸尽くしの夕食を準備する事に

まずは炊き込みご飯
大きな松茸を2本使って
出汁はこぶ出汁で・・・(顆粒だけどね)

次は茶碗蒸し
蒸す時の火力が強すぎで・・・
巣が出来てしまったー(汗)

さらにお吸い物
薄味にして松茸の香りを楽しめるように

最後は焼き松茸
裂いた松茸に
酒と塩で軽く下味をつけた
焼きあがったら酢橘を絞って
酒がすすむすすむ・・・

知人のご好意で・・・
大変美味しい・・・楽しい・・・
夕食を頂く事が出来ました。

秋深し

15年10月4日(日)

秋の収穫もひと段落となり、
冬支度の準備が必要となります。
秋が深まっています。
今年はきのこの集荷も例年よりも
早く推移していると聞きます。

稲刈り完了

サツマイモ、栗、甘柿、リンゴ、ナシ、ブドウと
ここ伊那谷では、
各種の秋の特産品が上げられます。

カキ

来週は、
私の住んでいる地区の収穫祭や、
秋祭りが計画されています。

昔は、
他に楽しみも無く、
みんなで集まって、酒宴の
宴が催されていたのでしょう。

先週稲刈りが完了した田んぼでも、
今月中に田起しが行われ、
冬の準備が行われます。

先祖からの土地を
どう維持していくかが、
悩みの種でもあります。

休日や、連休に、非農家の方々は、
しっかり寝坊をして休息が出来ますが、
兼業農家の私は、
休日は ここぞとばかり、
朝早くから草刈りや、田んぼ、畑の管理に
時間が使われます。

土地は有った方が良いか、
無い方が良いか判断に迷います。
遊びでは無いので、
そこそこ真剣に取り組む必要が有るわけです。

私も、今のトラクターやコンバインが
寿命になって買い替えが必要になったら、
今の規模での兼業農家の範囲を
見直しの検討をしたいと思います。

時代は変化していますね。
機械化にも、場所の制約が有ります。
棚田の維持は難しいですが、
自分なりに努力します。

新しい家

先週の土曜日に新居に引っ越してきた。
数年前から新築しようという話しをしていた。
前の家もボイラーが壊れたり、トイレが壊れたり
床がしなり段差が足の裏で感じるようになってきていた。
そろそろ建て変えないと住めなくなると思い
今年の1月頃から本格的に検討に入り
4月に引っ越し、ようやく戻ってきた。
家を建てるにあたっては、
妻がどんな家がいいか検討していた。
間取り、部屋の大きさ、ドアの向き、収納スペース、
神棚の位置、仏壇の位置、キッチンの取り合いなど
最終的には画用紙を使い理想の家のミニチュアモデルまで作っていた。
設計者にお願いする時には、「このモデルと同じ家を作って下さい。」という感じだった。
ほぼその通りにできたので大いに満足できた。

最近は電気で動作する使い勝手が良い物が多くなっている。
トイレもドアを開けると自動で蓋が開く。
用を済ませ立ち上がると自動で水が流れる。
風呂場の洗い場は床暖房になっていて、部屋が暖房で暖かくできる。
冬などは暖かくてとても良いだろう。
キッチンも食器洗い機があった。
今回冷蔵庫を新しくしたのだが、
最近の冷蔵庫は氷を自動で作ってくれる。
水を入れておくと一定の量を自動でどんどん作ってくれるのだ。
毎日使用するのでとても便利で感動した。
時代のニーズに合わせて便利な機能が多くなってきている。
電気代も高くなってくるんだろうなーと感じるが
便利生を重視し使っていきたい。
家電情報を収集し、快適な生活と産業の発展を期待したい。

交通安全


10月に入り、めっきり秋らしくなりました。
いよいよ制服も、長袖になり厚ぼったく感じます。

9月21日から30日までの10日間は、秋の交通安全運動でした。
運動の基本は「子供と高齢者の交通事故防止」でした。
通勤途中の交差点では、おまわりさんや安全協会の方々が立ち並び、
交通安全を呼び掛ける姿もありました。

ちなみに私の運転免許証は「金色」です。
免許を取得してから、もう40年近く経つわけですが、よく頑張ってきたなぁ、
などと感慨深く思うわけです。
車を運転していると、いろんな危険が降りかかります。
狭い路地では、子供が飛び出す危険があったり、信号機が無い交差点で、
止まると思った右側からの車が、なぜか一時停止を無視して、交差点に
進入して・・・。 あっ!おばさん!・・・なんていうこともあったり。
「だろう運転」、「かもしれない運転」とよく言われますが、やはり、
「・・・かもしれない」と思って、注意深くハンドルを握っていないといけま
せんね。

高速道路では、ついスピードが出てしまいます。
長野県内は、ほとんど80km/h制限ですから、気を付けないといけません。
カーブも多いですからね。 雨の日なんかは、特に注意が必要です。
急いでいるからといって、無闇にスピードを出すのは危険です。
秋も本格的になり、まわりの景色に目を奪われ勝ちです。
山々は、赤や黄色に色付いていますが、これは信号と同じですよ。
「注意しろ!」、「そろそろ止まれ!」などと警告を発しているようです。

長野市へ出張に向かう途中でした。
ハッと気が付いて、スピードメーターをみると、制限オーバーでした。
おっと、いけないいけない。スピードダウンです。
しかし、後方から、何やら赤い点滅が・・・。

80歳、90歳になって、ゴールド免許をお返しするのだ・・・。
そんな夢は消えました。


..........................by 隣の住人
プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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