『男のふところ』を読んで

かなり古い本です。
初版が平成8年ですから、20年も前の本ですね。
「生きる道を考える」というサブタイトルと帯に惹かれて買いました。

著者は、元読売新聞の記者で、同社の役員まで務めた方です。
終戦を警視庁の記者クラブで聞いたそうで、この本を書いたのは70代の後半です。

帯には「小なりといえ一国一城の主たれ!!」と書かれています。
とはえい、組織からの完全な独立を推奨しているのではなく、大小にかかわらず組織の長となることも含め、自分のやりたい仕事をするために身に付けるべきリーダーの心構えが書かれています。
冒頭で照会されている歴史学者トインビーの言葉が印象的です。
「人は何か愛するものがあること、生活の中で学び、知識を豊かにすること、仕事の場で創造的生活ができること、これが生きがいとなる」というもので、著者同様共感しました。
個人で創意工夫し新しいものを創ること、資本と人材を投入して組織を率いて独自の発想を形にすること、組織の中での日々の仕事に自分の着想を取り入れ業務を改善すること・・・、全て仕事の場での創造的な生活であり、生きがいにつながることだと思います。
加えて著者は、大きな仕事をするためには大勢を巻き込む必要があり、その中で決定権を持つにはそれらの人たちを率いる立場に立つ必要があると書いています。
出世すれば収入が増えますが、それだけでなく決定権(裁量)が大きくなります。
これこそが生きがいにつながるということですね。

以前見たドラマのセリフを思い出しました。
『踊る大捜査線』というドラマなのですが、柳葉敏郎扮するキャリア警察官僚が「正しいことができないんだ・・・。」といいます。
その後、「絶対に偉くなってやる!」とも。
組織の都合や派閥の勢力争いの中で、決定権を持たないが故に自分の信じることができない悔しさを吐露したセリフで、とても衝撃的でした。

この本では、偉くなるための方法も一部書かれてはいますが、それ以上に偉くなるための心構えや資質にページの大半が割かれています。
自分のやりたいようにやること、思うようにやること、全てはかないませんがある程度は自分次第でできるような気がします。
ただ、それには近道はなく、自分を磨きそれに相応しい人物になることが不可欠なのだということを改めて感じました。

間もなく新しい年がやってきます。
来年は、自分磨きをテーマの一つに加えてみようと思います。

それでは皆さん、良いお年をお迎えください。
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決算作業に入っています

12月は決算月になります。
この月は総務部が一年で一番作業が重なり忙しくなります。
年の終わりで来客応対が増え、年末調整、決算作業とバタバタ状態。
今年はマイナンバーの作業も増えたため優先順位を決めて作業しないと混乱します。
昨年から部門別会計など導入し会計のシステムも少しずつ変化しています。
自分が勉強し経験してきた会計のシステムが変わってきているか気になったので本を読んで確認させてもらいました。
とは言っても企業会計原則などを確認してもわかりづらいので世界一シンプルな会計理論の本を読みました。
経理の仕事を教える中で何とも言えない違和感を感じながら教えてきました。
この違和感は簿記は学んでいても会計理論がわかっていないから経理の仕事がちぐはぐなんだと理解できました。
これからは作業を教えるときに会計理論でも確認しながら教えていきます。
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置かれた場所で咲きなさい

sonnyです

本屋で200万部突破の文字に
つい釣られて・・・
買ってしまった
置かれた場所で

修道士として生きてきた著者が生きるとは?
について書かいている

私たちは決して1人では生きられないのだが・・・
常にその事を意識して生きているだろうか?

自分のおかれた場所に不平や不満を漏らし
どうして上手くいかないのか!
そうして理解されないのか!
そんな風に考える事は多いだろう

環境や境遇は残念ながら選ぶ事は出来ないが
そこでの生き方は自分で選ぶ事が出来るはず

不平不満は自分の心を暗く、重くする
変えたいと思うのなら
自らが積極的に行動して光を掴むしかない

自分が望んでいる事は当然他人も望んでいる
自分が欲していることを人にすれば喜びが広がる

思い通りにならない時もいきどおらず
視点を変えてみることで何かが変わる

綺麗さはお金で変えるが
心の美しさは変えない

価値観は言葉以上に
実行している人の姿によって伝えられる

まず考え、次に感じ、
最後に行動すれば間違いは防げる

希望には叶わないものがある
大切なのは希望を持ち続けること

信頼は98%。あとの2%は
相手が間違った時の許しの為に取っておく

今までいくつか「幸せ」についての本を
読んだが・・・
共通する点がある
それは「幸せ」は自ら求め行動をしないと
手に入らない事
そして周囲を幸せにする自らの行動が
結果的に自分の「幸せ」になる・・・
ってことだと思う

読書

12月7日(月)

今回読んだ本は、
『55歳からのハローライフ』 村上龍著。

購読のきっかけは、読み続けているブログの発信者の
お薦めでした。

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私も50歳を過ぎて、
15年後には、定年を迎えます。
子供たちも、あと2年すれば学校を卒業して
自立してくれると信じています。
そうなってくると、
すでに20年連れ添っている嫁との生活が
メインとなって来ます。
今でも、二人の時間は有りますが、
お互い自由にやっていますので、
干渉も今でも少ない状況です。

今回の本の中に出てくるスチュエーションは、
我慢できずに60歳で離婚して、
女性は新たな相手を探して結婚相談所へ登録しますが、
男性は、元の妻との復縁を希望します。

男と女では、
考え方が大きく違うんですね。
私自身、今の所そんなことは考えた事は有りませんが、
二人の仲が崩れた時には、
自立出来るように、生きがいを持てる趣味を
広めておきたいと思います。

今の所、仕事の他には農作業しか有りませんが、
そこを極める事も一つと思いまます。

たまには、二人で時間を作って出掛ける事も
必要と思った本との出会いでした。

世界の動き

現在、世界中でいろいろな問題が多く発生している。
そして、常に戦争が起っている。
特に中東では内線が多く、それにアメリカやソ連が加勢している。
なぜ戦争が起こるのだろうか。
そしてアメリカやソ連が加わるのだろうか。
「知らないと恥をかく世界の大問題6」
という本があり、読んでみると各国の思惑がわかってきた。
資本主義の自由な経済活動は人々の格差を生み出し
労働者は貧困な生活に追い込まれてしまう。
労働者の怒りはやがて爆発し革命を起こし
世の中をひっくり返してしまう。
必然的に社会主義になっていく。
こういうマルクスの考えを信じ「共産党」という組織を作ったのがソ連だという。
しかし、回りが資本主義で争い事も多くなり国の回りに緩衝地帯を作りたかったようだ。
そして、アフガニスタンに攻め込んでいた。
アメリカはソ連に対抗しイスラム教徒に武器や資金を送り支援した。
ソ連が撤退するとアメリカも撤退した。
そして今度はウクライナの内戦にソ連が加勢した。
ウクライナがヨーロッパよりの考えになるとソ連は困ってしまう。
どうもソ連は回りの国を味方にして
国を守っていきたいようだ。
内戦にソ連が加わると、アメリカが対抗する。
こういう動きがずっと続いている。
貧富の差が大きくなると不満が大きくなり内戦が起きる。
国が豊かにならないと、こういう問題は解決しない。
社会主義は平等といいながら貧富の差が大きいため
人々の不満は大きくなるのだろう。
今後も同じような動きが続くと思う。
各国の動きと、目的を理解しながら
世界の動きを見ていきながら
経済に与える影響も併せて考えていきたい。

新展開


金曜日は、横浜へ出張でした。

朝、車で東京方面に向かう途中で、いつも気になる場所があります。
今日はどうだろう? と。

     目の前に富士山が・・・

靄に包まれた感じで、ボンヤリしていましたが見えてきました。

     朝もやに浮かぶ

富士山・・・。
この見え方で、1日の気分が変わります。
今日はまぁまぁかな。

横浜にある商社さんを訪問しました。
ここのショールームに、当社の製品を展示して頂いています。
印刷機と、レオロジーアナライザ。
今日は、レオロジーアナライザのデモでした。

T社からのお客様を迎えてのデモとプレゼン・・・と聞いていたのですが、
T社を含め、3社の方がお見えになりました。
経済産業省が主催する研究部会のメンバーだということでした。
微細化対応の実装に関する技術調査と、JIS規格の見直しも行う
ということですが、ちょっと大きな話になりそうな雰囲気に、ドキドキ
してしまいました。
実機のデモで、容器に材料を入れる手も震えます。
あ、これは元々から・・・。

装置の大きさも、測定の手順も、
“こんなでいいんだ(操作が簡単という意味で)” と、少し驚いた様子。
測定時間も、そして測定結果も・・・。
・・・ご満足頂けたようでした。
材料を知り尽くした人だから、といった感じです。
もっとこうしたら・・・というアドバイスも頂きました。

専門家に認めて頂けたという思いです。
”JISの中では、・・・” と、いくつか提案も頂き、これから資料を準備
します。
新展開です。


..........................by 隣の住人

求めよ!

Merry Christmas‼️ みんなのクリスマスはどんなクリスマスだったかな?僕はと言うと、ちょっと太り気味なのでケーキは控え気味にして、それからリビングにほのかな灯りをともして暖炉の前でクリスマスキャロルを聞くのが定番の過ごし方かな。これを聴くとロンドンの懐かしい風景が思い出されるんだ。いつも家族5人が一緒だったあの頃を。長女、長男と子供二人が結婚した今年は尚更かな。

そしてクリスマスだからこそもう一度この言葉に触れてみたかったんだ。そう、「求めよ!さらば得られん」マタイ伝にあるキリストの言葉だね。いくつかの解釈があるようだけれど、僕はこの本の解釈が好きだね。「自分から動かなければ、何も実現しない。あきらめるな」「求めた者には必ず与えられる」著者はこう言ってるよ。求めるものは必ずしも神でなくても、与えられるものが信仰でなくても、僕らの人生にとって意義のあるものであるとしたら、イエスはうなづいて下さるんじゃないかな。自分の人生の主人公はいつでも自分自身でありたいね。そんなことを考えて、窓の外で深々と降る雪を眺めています。以上

激動の1年

年末ですね。
「もういくつ寝ると・・・」の領域に入ってきました。
今年は、個人的には激動の1年でした。

今年の初めは友人の会社にいました。
設立間もない会社で、非常にユニークなビジネスを行っていました。
友人が「最短で上場させるぞ!」と意気込んでいて、初めから上場を意識した会社にしたいとのことで誘われたのが2013年の年末、実際に転職したのが2014年の3月でした。
新規ビジネスというのは本当に難しいもので、売上・利益が思う通りには生まれないんですよね。
当然のこととして資金的にドンドン辛くなり、去年の今頃はほとんどの時間と労力を資金繰りに費やしていました。
結局その状況は改善されず、最終的にはコスト削減策の一つとして自分自身が会社を去ることにしました。
上場どころではなくなっていましたし、従業員も整理し始めていましたから。
それが今年の8月24日のこと。
怒涛の8か月間でした。
好んでやることではありませんが、滅多に経験することのない貴重な時間だったと思っています。

それから退職のご挨拶方々証券会社や監査法人などに出向き、いくつかの再就職先をご紹介いただいた中で、ご縁があり10月から今の会社に入れていただきました。
それからようやく3か月・・・、たったの3か月・・・。
専門分野ではそれなりの知識と経験があるものの、会社が違えばやり方も違いますし、何よりも新しい会社のことを理解しなければ仕事になりません。
手探りの毎日ですが、日々新しいことに接することができ、新鮮な気分です。
今まで知らなかった業界のことを色々と勉強できて、新たな知識が増えていくというのは、とても嬉しいことですね。

生活の面でも、初めての独り暮らしをスタートさせました。
料理、洗濯、掃除など、現時点では我ながら上手くこなしていると思っています。
特に料理については、上々の取り組み具合かと。
時々冷凍食品に頼ってはいるものの、外食やお湯を注ぐだけのインスタントものには手を出していません。
今まで、目の前に並べられたものを何も考えずに食べていましたが、自分で用意するようになって栄養のバランスなどを考えるようになりました。
どんな栄養素を取った方が良いのか、何を食べればそれらが取れるのか、どのくらい取った方が良いのか、それらの食材をどのように料理するか・・・、大変ですがとても新鮮で、今のところ楽しんでいます。
こちらの面でも、今まで知らなかったことを知り、できなかったことができるようになり、嬉しいなぁと感じています。
なにより、今まで母や妻がやってくれていたことを当然だと思っていましたが、そうではないこと、そして色々と考えてくれていたことを知ることができました。

そして、この地についても、正確な位置を意識したことのないところでしたが、とても気に入っていて、少しずつ周囲の地理にも詳しくなりました。
少しずつ、日帰り圏内のあちらこちらに足を延ばしてみたいと思います。
この土地の食べ物も気に入っています。
なるべくこの土地のものを買うことにしているのですが、近所のAコープには地元の野菜や果物が沢山並んでいて助かっています。
来年は、春から秋まで四季折々の果物をもっと楽しみたいと思っています。
(残念ながら、いなごには手が伸びませんでした・・・。)

人間、きっかけ次第でいくつになっても新しい環境に身を置くことができ、新しい知識と経験を見につけながら、いくらでも成長していけるのだと痛感した一年でした。
(自分では、成長できたと思っています。)
その分体重が減ってしまい、家族に心配をかけてしまいましたので、年末年始は存分に食っちゃ寝を楽しみ、少しでも体重を戻したいと思っています。

皆さん、お世話になりました。ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

路面凍結

昨日の朝は一気に冷え込んだせいか路面が凍結していました。
ひと目で凍結していると分かる状態なら良いのですが、部分的に凍結している非常に悪い状態。
通勤途中にある橋の上はツルツルになっていて通学途中の学生が原付自転車で走行中スリップして転んでいました。
後続の車が車間を取って走っていたので大きな事故にはなりませんでしたが、対向車線を走っていた私もヒヤっとしました。
直前に自分の車も滑っているのを感じたのでスピードを落としていたので衝突せずに回避できました。
二輪は不安定なので冬は一層気を使って運転しなければですね。
今週から少し冷え込みが強くなったり雨・雪が降ったりする日が増えそうです。
年末は気持ちが急いて運転する機会がありがちです。
そんなときこそ落ち着いて慎重に初心を思い出して運転しましょう。
仕事も同じです。焦らず落ち着いて行動しましょう。

みんなでやれば・・・

sonnyです。

過日は来年度方針説明会が行われましたが・・・
来年に向けて各職場での取り組みの話合いもひと段落?

いえいえ・・・
まだOKは出ている訳ではないから来年に向けて
今年の振り返りと来年の計画を練らなくてはいけません。

そんな話合いの中で気になるワードを見つけてしまいました。
ネガティブに捕らえ過ぎじゃないのって
思われるのかもしれませんが
あまり都合よく使っちゃいけないんじゃないかと
思っているのです。

行動指針の7番の解説に
「フィードバックする」
「コミュニケーションを良くする」
「共有する」
「がんばります」
これらは具体性がなく自分が
何をするのかわからないっと
要注意の言葉としてあがっていますが

今回気になってしまったのが
「みんなでやれば・・・」
というフレーズ。

確かに1人でやるよりみんなでやったほうが
何倍ものパワーになるし・・・
一見するとポジティブな言葉のようなのだが

どうも使っている場面を見ていると
「僕には無策だがみんなで考えれば
なんかアイデア出るんじゃない?」
っとか
「僕はやるかわからないけど・・・
ほかの大勢がやれば何とかなるんじゃない?」
的なニュアンスが感じられてしまって
みんなでやれば・・・の
その場所に自分がいないんじゃないのかな?
っと言うことを感じてしまうのです。

これでは
行動指針の解説同じく
自分の行動のイメージがまるで無いもの
なりはしないかと。

みんなでやれば・・・
っと言っておきながら
誰が始めたらやろうかな・・・
っと探り合っていては
何も始まらないのでは?・・・

こんな思い沸いてきてしまったのです。
あげ足を取っているようですが
みんなでやれば・・・
って言うんじゃなくて
私はこうやってみるとか
真剣に自分で考えてみるとか
とかって具体的な行動がなくては
いけないんじゃないのかなっと・・・

引越し

12月21日(月)

松本の学校に通っている娘の生活が大きく変わりました。

2学期の期末テストも済んで、
部活も生徒会も調理実習も無くなり、
帰宅時間が毎日早く出来そうとの事になり
松本の今のアパートを引き払って、
自宅からの通いになりました。
(毎朝、駒ヶ根発6:10 が始まっています)

引越し

毎朝、4:30の起床です。
今まで一人暮らしで自由にやって来た本人にとっては、
慣れるまでが大変だと思います。

付き合う私達家族も、
毎朝が目覚まし時計の連呼になりました。

高校3年生になれば、
3学期の登校日数は少なくなりますので、
あとわずかな期間を楽しんで欲しいと思います。

家族にしてみれが、
早めに巣立った娘とのコミュニケーションの
いい機会と思って接しています。
次のステージに向かう
充電をしっかりしてもらいたいです。

保育所

今日の新聞で、企業内の保育所を5万人分増やすという記事があった。
少子化対策として、小さい子供を保育所に預け
働き続けられる様にする為だ。
現在、保育所が不足していて
入るのを待っている児童は2万3千人いるという。
働きたくても、保育所が少なく仕事が続けられなくなっている。
企業内に保育所を設置している企業も多くあるようです。
大病院やヤクルト、資生堂など女性の多い企業がおおい。
そして女性がさらに働きやすくする為に
企業内保育所向けの助成金制度を創設するという事だ。
我社でも結婚し、出産した後に復帰する社員もいる。
保育所に預け、短時間勤務で働いてくれている。
しかし、市内には小さい子供を預かってくれる保育所が少ない。
そういう所が無ければ働く事は出来ない。
企業内に保育所を作る事は出来ないが
幾つかの企業が集まっている所に
一つ作る事ができればいいんじゃないかとも思う。
保育士の資格を取っても、働き口がないという話しも聞く。
補助金で保育所を増やす事で、
保育士さんの働く場所の確保もできる。
そして、仕事ができるようになった女性の離職も減る。
今後は保育所を増やし、
女性が働きやすい環境が進んで欲しと思う。

37年振り


社会人になって、早37年かな?
今日は、久々に昔の仲間と合流しました。

     久し振りの

本当に、37年振りに顔を合わせるメンバーとは、
“えー!?” とか言って。
変わってないねぇ・・・。
変わったねぇ・・・。
頭が白くなっただけ・・・。
髪の毛が薄くなっただけ・・・。
腹が出たねぇ・・・。
とか、今日までの各自の変遷も語り合って、時間が過ぎました。

連絡を取り合っていたメンバーもいますが、音信不通だったメンバーとは、
昔の話から始まり、今までの環境変化まで、本当に話が尽きません。

それぞれの人生模様。
40年近い間には、それはもう、いろいろなドラマがありますよねぇ。
嬉しいこと、悲しいこと。
まるで、いくつかのテレビドラマを見終わった気分です。
昔の仲間は、恰好なんかつけません。遠慮はありません。
ありのままを語り、思いを共有します。

     めでたい

場所は新宿。自宅へ戻るまでには3時間半以上・・・。
後ろ髪を引かれる思いで、席を立ちました。


..........................by 隣の住人

お世話になりました!

みんな、今日は1日ご苦労様。後ろのみんなも寝ることなく結構一生懸命聞いていたよね。そしてacbさん、本当にお疲れ様でした。嫌われ役を自らかって出て頂いて私も反省しきりです。

初めて職場アンケートをした時のダメージは如何許りかだったかと思います。意固地になっていた部分もあったかと思いましたが、一方で良く我慢できるなぁとつくづく感心しました。

元支援職のnさんとの関係は不思議でした。前世では二人で夫婦だったんじゃないかと言うくらい、執着してましたよね。nさんは幸せだよね。nさん、寂しくなるんじゃないの。

トヨタ式経営の話やそれを踏まえた仕掛け方は本当に勉強になりなした。みんなは嫌がっていたと思うけれど、acbさんは最後までみんなの可能性を信じていたと思うよ。

acbさんが年明け以降居なくなるわけだけれど、今度はみんな一人一人がacbさんの意志を引き継いで職場風土の改善を進めなくちゃね。

部門計画もしっかり実行しなくちゃダメだけれど、今の職場風土をしっかり守り、発展させて、みんなでacbさんを安心させてあげようよ。幹部一同でのacbさん送別会はまだまだ続いているけれど、一人ロビーでブログを書きながら感じたことでした。以上




いよいよ年末

年末が近づいてきました。
年末を感じるものの一つとして、喪中ハガキがあります。
もちろん、いただかない方が良いものですが、残念ながら毎年いただきます。
今年は、我が家も出す側でした。

先日、学生時代の友人から届きました。
お父様が亡くなったとのことで、驚きました。
お互いの家を行き来したこともあり、またお互いに結婚式にも出ていたので、お父様とも面識がありました。
会社勤めをされていましたが、剣道の達人(正確な段位は忘れましたが確か7段)にして自称画家という、ユニークな方でした。
ご自身が描かれた風景画の油絵を1枚いただき、我が家に飾ってあります。
非常に穏やかで言葉数が少なく、特に会話らしい会話を交わした記憶はありませんが、安心感を与えてくれる方でした。

その友人とは、彼の海外赴任や私の転職などでしだいに疎遠になってしまい、年賀状のやり取り程度になっていました。
3年前に共通の友人が名古屋に転勤してきたのをきっかけに再会したのですが、その後もやはり年賀状程度になってしまいました。
もう少し頻繁に、せめてメールのやり取りでもマメにしていれば、今回の訃報もタイムリーに知ることができ、お送りする場に立ち会えたかもしれません。
仕事などを理由に、不義理をしていることが多いなぁ・・・と反省しました。
これも、年末恒例(?)のことですが。
お互いに喪中ですが、年末年始に一度会って近況を報告しあおうかと思っています。

余談ですが、CMってバカにしたものじゃないなぁと思いました。
彼からの喪中ハガキでお線香のメーカーのCMがすぐに思い浮かび、遅ればせながら『喪中見舞い』を送りました。

マイナンバー収集準備に入っています

来年度からマイナンバーの運用が開始されます。
そのため、今、総務内ではマイナンバー収集のための準備に入っています。
企業は税金関係・社会保険関係の事務処理を行う際に必ず使用することになります。
そのためにマイナンバーと本人確認を厳格に行う必要があります。

本人確認というのは
1.預かるマイナンバーが正しいマイナンバーであるかどうか
2.預かることになった従業員が本人であるかどうかの身元確認
この2つの確認をして「本人確認」となるのです。

今週中に従業員の皆さんに配布する予定で作成しているのが
1.今年(平成27年)11月に各個人に送付された「通知カード」の写しを添付する用紙。
2.免許証もしくは旅券(パスポート)の写しを添付する用紙。
1と2はセットの用紙にします。
またこの用紙で回収した内容は社内の特定の人間しか触れられないように管理していかなければいけません。
取り扱うときには取扱を許可された人間しか扱えず、他の人間の目に触れてはいけないようにしなければいけません。
保管場所・取り扱い場所を隔離して作業する場所を作らなければいけません。

管理する側には厳しく法律で縛られているマイナンバーですが、いよいよスタートです。

何が正しいのか・・・

sonnyです

先日テレビを見ていると
沖縄の米軍基地移設について取り上げていた
辺野古への反対をする沖縄県知事
県民の負担軽減の為移設を推進する日本政府

今まで大きな負担を負ってきた沖縄県の
言い分も十分わかる
一方安全保障など日本国民の平和を
守ろうとする政府
どちらの言い分もだだしい様に思うが
このままお互いの「正しい」を主張し続けても
平行線のまま・・・
一向に解決の光は見えない

常に正しく生きたい・・・
そう考えていた私だが・・・
正しい事を主張しても受け入れられない
っという事実を知らされたような
思いを感じながらその番組を観ていた

秋口から仕事の良し悪しを
予算と実績の差異から分析をしているが
調査に行くと何かと煙たがられる

そんな重箱の隅を突くようなことを・・・
時間の無駄だ!・・・
などと言われたり
不機嫌そうな態度をあらわにされたり・・・

自分は正しい事をしているのだ!
誰も責めるつもりはない!
ただ真実が知りたいだけ!
もっと良い方向に改めたい!
そう思って頑張っているのだが・・・

言い訳めいた理由付け
責任の転嫁じゃないのと言う発言
などに遭遇し
どうしてもっと素直に反省できないのだ!
っという怒りを感じる事も度々あるが

テレビを見ていたとき・・・
ふと考えたことは

ひょっとしてこれは「正しい」の
平行線と同じなのかと
ひょっとすると仲間や自職場を守る為に
リーダーとして部下を守るために
そんな思いからの返答ではないのかっと

それぞれの価値観に基づく「正しい」の主張が
結果として平行線になる
そんな事が起こっているのかもしれない

何が正しいかの主張を戦わせるのではなく
なしとげたい事にもっとこだわることで・・・
自分に折り合いを付けることが・・・
今は必要なのかも知れないと

ふろーむ てんりゅう

12月14日(月)

先日、社内のTOMO CLUBのメンバーと
『ふろーむ てんりゅう』の情報誌の休刊の
お疲れ様の会を行いました。

慰労会

3年前に、創刊号が発行され
弊社の情報をお客様に発信するために
女性のメンバー(6名)が集まり、
11号まで発行されました。

記事2



今回、切の良いところで、
休刊する事となり、
みんなで食事会を行いました。

初めの内は、
どんな記事を書いたら良いか迷っていたメンバーも
最近では、個々にやる事も決まって、
発行までの手順は相当なれて来ていました。

記事の内容も
社内の出来事から、地元の情報、料理のレシピまで考えられて、
男性ではこうは行かなかったと思います。

本人たちも、
いろいろな感想を持っていましたが、
ここまで出来た達成感は、
大いに有ったと話していました。

社外にもファンが居て、
ファンレターも頂いていました。

モチベーションを保つための環境はそれなりに
有ったと思いますが、ひとまず、休憩に入ります。

それぞれに、
成長が出来た取り組みだったと思います。

私もお客様の所に持って行って
感想を聞いた事も有り、終わってしまう事は
寂しいのですが、
今回の経験を別の方面で生かしてもらえればと
思います。

メンバーの皆さん。
お疲れ様でした!

インフルエンザ

今年も残り3週間となり、いよいよ寒い季節に突入した。
冬場になるとインフルエンザが流行って来る。
感染するのでインフルエンザにかかると
会社は約一週間休まないといけない。
そうなると業務に支障をきたしてしまうので
事前に予防接種をして
かからないようにしないといけない。
今年は娘も高校受験なので
そこでインフルエンザにかかってしまうと大変な事になってしまう。
そこで、家族全員予防接種をする事にした。

しかし、インフルエンザの予防接種は感染を防ぐ訳ではない。
感染しても、重症になる事をふせいでいる。
そして、インフルエンザのウイルスは毎年タイプが変化する。
流行しそうなウイルスを予測し、
ワクチンを作るが外れると効果が無い。
そこで最近感染自体を防ぐ鼻ワクチンの開発が進んでいる。
鼻から噴霧器でワクチンを投与する。
痛くないのもいい。
この鼻ワクチンは、鼻や喉の粘膜から取りこまれ
ウイルスが粘膜に感染しようとすると
抗体が結合してブロックするため
感染自体を防ぐ事ができる。
又、ウイルスのタイプの予想が外れても
ある程度効果があると考えられている。
「くない、感染自体を防ぐ
タイプが違っても効果がある。」
こんなワクチンの開発が進んでいる。
17年度にも発売を予定しているようだ。
医学の進歩に感謝するとともに
世の中の役に立つ事に貢献していきたい。

20周年記念


長野県知的産業技術研究会の『20周年記念講演会』が
開催されました。

この研究会は、「長野県知的制御技術研究会」として、
平成7年12月に設立されましたが、発起人の中心は、
当時、天竜精機社長であった 故芦部次郎さんでした。
県へ精力的に働き掛け、長野県情報技術試験場
(現:長野県工業技術総合センター情報技術部門)を拠点
とした研究会の設立にこぎつけたのだと聞きました。

     研究会設立総会

設立当初は、「知的制御技術」でしたが、平成14年に、
「知的産業技術」と研究会の名称を変更しました。

  「産業技術に関する知識と技術の普及、向上をはかり、
   産業の発展に寄与することを目的とする。」

と、会則に謳われているとおり、産業技術およびその周辺
技術の啓蒙・普及活動や、講演会、講習会の開催、そして、
会員相互の技術交流といくつかの分科会での個別テーマ
研究などを行っています。

毎年の定期総会で、記念講演会が行われますが、第1回の
設立記念講演では、上の写真にもあるように、山梨大学教授、
牧野洋さんでした。
そして、20周年を迎えた今回の記念講演も、牧野先生という
ことになりました。
牧野先生は、SCARAロボットの生みの親であり、
現在、日本ロボット学会の名誉顧問です。

     研究会20周年記念講演会

実は、今年5月に開かれた役員・世話人会で、20周年記念
講演会の開催が決定され、その講演者をどうしようかという
ことになりましたが、その場では、いくつか当たってみようと
だけの話で終わりました。

7月頃、工業技術総合センターの研究会事務局の方との話
の中で、
 “20周年ということですから、研究会の発起人でもある、
  芦部次郎さんと懇意にされていた牧野先生はどう
  でしょうか・・・。”
と提案し、
私の恩師でもあり、連絡してみることになりました。

結果は、快く引き受けて頂きました。

私が研究会に参加したのは、設立から4年ほど経った頃です。
設立記念講演会のことは知りませんでした。
奇しくも、研究会第1回目の講演者と20周年記念の講演者が
同じ牧野先生ということになったわけです。
なにか、故芦部次郎さんの念いに強く押された気がします。

牧野先生は、講演会の翌日、12月10日が満82歳の誕生日
でした。
 “そろそろ・・・と思うんだけどねぇ、なかなかやめさせて
  もらえないよ。”
笑顔で話す先生の顔は、まだまだお元気そうでした。
益々のご活躍を願うと同時に、教え子として頑張らなきゃ!
・・・元気をもらいました。


..........................by 隣の住人

決めた後、決める前

  来週の来期部門計画の発表会を控えて各部門とも来期のスローガンであるとか、具体的施策をどうするか、社内のあちこちで話し合いが行われている姿を見かけるね。「来年はこれをやろう!」と皆で盛り上がるのは大いに結構だし、大事なことだよね。幹部が一方的に方針や施策を決めて「さぁ、これをやりなさい。」ではやらされ感だけで、前向きな取組は望めなくなってしまうからね。当社ではそんなことから、社員ひとりひとりが各部門の取組方針決定の過程に参加して、意見を言い合った中で決めるというプロセスを大事にしてきたわけだ。

 ただし、計画や方針を立てる際の問題は「その後」であり、「その前」なんだね。よく「PDCAを回す」というけれど、どこの職場もPは皆好きなんだよね。気分が高揚して来て何でも出来そうな気分になって来るんだけど、一旦計画がスタートした後は誰もその計画を意識しなくなってしまうことが多いんじゃないかな。当社もご他聞に漏れず、そこにはまりはしないかな。まぁ、人間というものはそもそもそういうものなので、自分たちが決めた方針や施策を思い出して「あぁやらなきゃ。」と意識を高めるための仕掛けが必要になってくるわけだ。毎月、機会を得て実施している部署説明がそれであり、説明担当者だけでなく練習の相手になる部長・支援職もそうした計画の進捗状況を振り返る良い機会になっているはずなんだよね。普通の会社では統括部門や各部門長などが計画進捗状況を管理するわけで、当社の担当部長・支援職にも尻をたたいて進捗管理をやってもらったけど、皆、こうしたマネジメント業務は嫌いだね。

 さてPの後はそうやってCを行って問題のある場合は対応策のAを打っていくわけだけれど、Pの前に行わなくてはいけないこともあるね。そう、今年の総括だね。特に目標未達成の項目は原因をしっかり特定して、それに対する対応策を入れた計画を立案しないと去年の二の舞を踏むだけだよね。僕も担当者時代に幾度となく来期計画を立てたものの、計画に沿ってちゃんちゃんとやっていくのは好きじゃなかったなぁ。今期が半分過ぎたあたりから「やばい!」と慌てて取り組んだことも幾度かあったりして、そうしたことも思い出しながら、かわいい後輩たちに今日も「こんな計画の立て方じゃ曖昧で、やるわけないだろ!」と突っ込みを入れさせてもらったけど、愛ある指摘と捉えて欲しいなぁ。

 来週末は社員皆で愛ある指摘をし合って、夜は宴会で新たなスタートに向けた気勢を上げたいね。以上

いよいよ氷点下

今週に入り、朝家を出る時点の気温が氷点下まで冷え込むようになりました。
これを言うと、周囲の方から決まって「まだまだ、こんなもんじゃないよ」と言われます。
どんなことになるのか、怖いです。
愛知県でも、氷点下になることはあったのでしょうが、デジタルで目にするとビックリしますね。
今までずっと電車通勤で、温度計を見る機会がなかったんです。

そうそう、車通勤も初めてのことなので、心配です。
タイヤは既に交換済みですが、実際に凍結した路面を走ったことはほとんどないので、本当に心配です。
自宅と会社の間には深い谷があり、主要なルートは2つあるのですが、どちらも往復とも大きく下り大きく上ります。
秋の好天の朝はあんなに気持ち良く走っていた道が、一転、心配な道になってしまいました。
スピードさえ出さなければ大丈夫だとは思うのですが、坂道でどこまでコントロールできるか・・・。

一方、実際の体感温度は、少し違いがあるようです。
先日急に寒くなった日に、職場の皆さんと話していたとき、「今はヒートテックの下着とか、ズボン下とか、良いものがあるから、徐々に着ていけば大丈夫だよ。それでもダメならセーターを着るんだよ。」と言われましたが、その時点で実は全部着込んでいました。
更に、レッグウォーマーまで装着していました。
その時点では、この先どうなることやらと心配しましたが、ここ数日は杞憂に終わっています。
季節の変わり目が最も暑さ寒さを感じると言われますから、そのせいなのでしょう。

いずれにしても、夏生まれの私は寒いのが苦手です(という説を信じています)。
寒さ対策で妙案がございましたら、伝授してください。
それと、寒い時期が楽しくなるようなこと(もの)はありませんか?
こちらも是非情報をお寄せください。
よろしくお願いします。

来年やることを決めています。

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怒る

sonnyです。

週末、地域の行事でしめ縄作りと餅つきをしました。
もうすぐ正月がくるんだな~なんて思いながら。

自分でしめ縄を作るのか!・・・
面白そうだと思ったが、役員として
参加していて雑用がありそれどこではなかったが・・・

さてそんな準備の最中
役員の男性がぶつくさっと文句を言っている

この男性・・・毎回集まるたびに
ぶつくさぶつくさっと文句を言うものだから
また始まったのかっと思っていた。

駐車場係を受け持った彼は
来場者に駐車場の案内をしていたのだが
会場入り口であったため、
来る車来る車に別の駐車場への移動を指示していた。

近くで作業をしている私につぶやくように
「ここに1人では人手が足りない!」
っとつぶやいていた。

そのうち別駐車場の係りをしていた担当が
予定時間前にさっさと戻ってきて
彼に「後よろしく!」っと会場の奥へ

どうやらそれがかなり気に入らなかったらしく
またぶつぶつ言い始める。

見かねて手伝うことにして
少しばかり手伝ってから予定時間を10分ほど
過ぎたころ「終わりにしましょう」っと彼にづげ
会場に戻ったのだが

しばらくすると・・・
今回はどうにも機嫌が悪かったらしく
「帰ります(怒!)」っと一言言って
準備開始後1時間もしないうちに帰ってしまった。

周囲は彼がどうして帰ってしまうのか困惑(汗)
そんなことがあった。

考えるに人はなぜ怒るのだろう?
そんな自分もしょっちゅう怒っているのだが・・・

考えるに・・・
怒りは自分の思惑と違った時に
発生していることが多いのではなかろうか?

しかしながら・・・冷静に考えると・・・
自分の思惑どうりに物事が運んだり
人が動いたり、人が発言したり・・・
なんてこと、どれだけの確立で起こるだろうか?っと
ほとんど無いことではなかろうかっと。

多くの物事が自分中心になんて廻っていない
ってこと十分承知をしているはずなのだが
怒りの感情が発生するその瞬間
どうやら私たちは自分中心に物事を考えている
のでは無いだろうか?っと

いつも冷静でいられるってことで
怒りを抑えることが出来るんだろうね。

学んだ事を活用!

12月7日(月)

めっきり寒くなり、
今日の最低気温は、0℃でした。

夕方には、西の空が真っ赤に染まり、
明日は、又冷え込みが進む予感です。

夕焼け

松本の学校に通っている娘の
卒業作品展が有りました。
あいにく、私達夫婦は名古屋に用事が有って
作品展には妹に行ってもらいました。

会場

朝から、晩まで何を作るとか、
料理の配置とか、食器のチョイスで大騒ぎでした。

たまに帰って来るとこの騒ぎなので、
一人暮らしの寂しさを、
母親と一緒にこの機会に埋めているんでしょうね?
と、想像しています。

自分のやりたい事を見つけて、
今回の卒業作品展でまとめ上げて、
達成感はしっかりと味わえたんではないでしょうか。

作品

クラス全員んでそれぞれメニューを考案して、
同じものが無いのですから、大したものです。

無事に終わって安どの状態ですが、
次の目標に向けて早くも歩み始めています。
若さを感じます。

手に職を付けるのは、
自分の可能性を広げる事にも役に立ちます。
弊社でも技能検定の受験のチャンスが有りまので、
大いに活用して貰いたいです。

薪ストーブ

今年家をたてた。
9月末に引っ越しをして、新しい家に住む事が出来た。
11月になると寒くなってきたのだが
薪ストーブを設置してあったので使い始めた。
とても暖かく家の中では寒さを感じない。
20151206203755.jpg
夜に薪を入れて、空気の供給を減らすと
炭の状態で朝まで火の気が残っている。
2階まで熱が回って来て戸を開けていれば2階の部屋も寒くない。
そこで薪を追加すると又燃えだすので
火を熾す必要もなくとても手軽だ。
天気が悪い時には洗濯物を置いておけば朝には乾いている。
朝食の準備をしていても部屋が暖かいので苦にならないようだ。
とても都合がいい。
しかし、いい環境を作る為には薪が必要になってくる。
一日に30本ぐらいは必要になり薪の準備が必要になる。
木を持っていっても良いよという話しを聞くと
チェーンソーを持って切りにいってくる。
今日ももらいに行って来た。
軽トラック一杯あり、2カ月ぐらいは持ちそうだ。
しかし、生の木なので割って乾燥させなければならない。
半年ぐらいは必要なので来年使用するように積んで乾燥させている。
これからは来年の為の薪づくりをしていかないといけない。
それでもこの暖かい環境はとても快適だ。
いらない木があったら皆さん教えて下さい。取りに行きます。
今年の冬は寒くても楽しみにしています。

お疲れ様でした


金曜日の夜は、Hさんの送別会を兼ねた、技術部の忘年会でした。

Hさんは、1月の誕生日で定年を迎えます。
28年間、技術部の重要な役割を担ってくれました。

     お疲れ様でした

本当にお疲れ様でした。
仕事はテキパキとこなし、言いたいことをズバッと言って、頼りになる姉御、
最近では技術部のお袋さんでしたけどね。

書道はプロ並みの腕前でしたが、絵画も始めたとのことで、
記念品は、ドイツ製ステッドラーの水彩色鉛筆『カラトアクェレル』でした。

     ステッドラーの水彩色鉛筆

知らなかったのですが、その筋では有名な高級色鉛筆だそうです。
水溶性で、水で伸ばすと微妙な色合いが出せるそうです。

     記念品に興味津々

早速、封を開けて見せてもらいました。
みんな興味津々・・・、「おぉ!すごい!」。
「画伯」を目指して、第2の人生を謳歌します・・・って喜んでもらえました。

ゆっくりと趣味を堪能しながら、元気でお過ごしください。
本当に、長い間お疲れ様でした。


..........................by 隣の住人

雪便り

来たね、冬将軍が。今日は用事があって会社を休んだのだけれど、それと時を合わせるようにドカ雪が来たよ。昨夜朝早くから深々と降り続いて、30㎝位降ったかな。一気に冬景色だね。

確かに雪国の宿命として雪片付けは大変なんだけれど、子供の頃から何故か雪が好きだね。夜、雪が深々と降り続いて、音のない世界が広がって行くんだよね。

ムーミントロールの物語の中でも冬になると雪の妖精が氷の国からやって来たり、モランが登場する季節だね。窓の外に広がる山の銀世界を我が家の暖炉の前から眺めていると、子供の頃のような感覚が蘇って来るような冬ってそんな魅力を持っているよね。

さてさて今年のスキーシーズンが始まるわけだけれど、最近体力も一時より戻して来たし、少し攻めるスキーをしたいね。ヒイコラと雪かきに追われる季節だけれど、幸せな気分も運んでくれる雪便りです。以上

テーマ : 人生いろいろあるけれど
ジャンル : ビジネス

始まりは「思う」こと

昨日の新聞に、ユーグレナという会社の記事が載っていました。
今朝の新聞では、カラーの全面広告を掲載していました。
この会社、ミドリムシを原料としたバイオジェット燃料の生産を2020年までに実用化すべく、大手航空会社や自治体、商社などと協力して実証プラントを建設するそうです。
建設予算は約30億円、夢のある、スケールの大きな話です。
同社は、2005年にミドリムシによる世界の食糧事情の改善を目的として創業した東京大学発のベンチャー企業で、昨年度の売上高は30億円、そのほとんどが緑汁やクッキーなどの健康食品によるものです。
大変失礼ながら、バイオジェット燃料の実用化やそのためのプラントに30億円投資するというのは、ピンときませんよね。(創業の目的も、非常に社会性のあるものだということは言うまでもありませんが。)

以前、証券会社の方にお聞きした話ですが、同社単独では今回のバイオジェット燃料開発の実現可能性は低く、そもそもここまでの話にはなっていなかったのではないか、とのことです。
バイオジェット燃料の話は、最初はミドリムシの用途開発の一つのアイディアでしかなかったのですが、大手石油精製会社が興味を示し、共同研究がスタートしたとのこと。
つまり、その時点では「将来的にこんなこともできるかもしれませよ」程度の話だったそうです。
ともあれ、この石油精製会社のバックアップを機に、大手商社なども加わり、あれよあれよという間に投資家の間で噂が広がり、上場時にはバイオジェット燃料の売上・利益の実績が全くないにも関わらず、期待感と石油精製会社のネームバリューに高い株価が付き、マザーズに上場するときに巨額の資金調達が可能となったそうです。
上場により更に知名度も上がり、アイディアの実現のための技術やノウハウを持っている大手企業からの共同研究の申し出や、製品の利用者側の視点からの更なるアイディアが集まるようになり、ドンドン前進していきました。
「思い」を発信することで、必要なものをドンドン引き寄せ現実的になる、非常に良い例だと思いました。

「思い」の効果について、ちょっと違う話を。
このブログのタイトルは、ソフトバンク・ホークスが日本一になった後日、日経新聞のスポーツ面に掲載されていたコラムのタイトルです。
孫正義オーナーが、(アメリカの)ワールドシリーズの王者に『挑戦状をたたきつけたい』と話したという話題を取り上げ、「荒唐無稽という人がいるだろうが、この「思い」がなければ永遠に世界への道は開けない。」と書かれていました。
ほかにも、王さんに一本足打法を授けた荒川博さんは「このまま稽古を続けたら三冠王だ」と吹き込み、王さんに「思い」を植え付けたエピソードが紹介されていました。

「思い」には、「思い込み」となって自分自身をもドンドン前進させていくという効果があるのでしょうね。
思わなければ、何も始まりませんね。

障子張替えで感じた事

いよいよ最終月。
1年経過するのが年々早く感じます。
さて、この時期になると身の回りの整理整頓をしようと動き始めます。
先日、我が家では障子の張替えをしました。
久しぶりだったので四苦八苦しましたが、弟が協力してくれたので助かりました。
障子を張り替えるグッズがいくつも出ていて、形から入りたがる私たち兄弟はホームセンターで購入してみました。
一番利用したグッズは障子剥離液です。いつもは水をかけて障子を剥がしていたのですが、そうすると桟がゆがんだり、削れたりするのですが、この液体を使うと桟を痛めることなく綺麗に剥がせます。
この液体の開発はきっと障子を上手に剥がす方法はないかというニーズに応えたものだと感じました。
商品開発は提供する側の想いも大切ですが利用者側のニーズも大切です。
マーケティングの重要さを感じました。
プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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