めんどくさいがなくなる?

sonnyです。

仕事で何かを依頼すると・・・
「えーめんどくさい」っと
悪びれることなく返事される事がある

それが仕事だ(怒)""
って思うのは私だけだろうか?

めんどくさくなかったら自分でやるよ!
めんどくさいから頼まれるんだろ!
それがお金になるんじゃないのか!

めんどくさいからお客さんから仕事を頼まれ
お金をもらえて・・・
我々の給料になっているっと思っている

仕事とはめんどくさいもの
そう思っているのだが・・・
そうは言っても・・・
めんどくさい事は沢山ある

そんなめんどくさいが・・・
なくなるのなら・・・
どんなに楽しく働けるだろうか
どんなに楽しく生きられるだろうか
めんどくさい

され本書によると
人は無意識で1日平均6万回の思考を
繰り返しているのだとか
そのなんと8割はネガティブな思考
嫌だな~
困ったな~
どうしよう
という思考なのだそうだ

めんどくさくで行動できない原因の一つに
この考えるという事がある

依頼された内容を・・・
どうしよう・・・
上手く出かな~
俺に出来るかな~
笑われないかな~
出来なかったら・・・
などと思考をめぐらせているうちに
いよいよめんどくさくなっていく
みるみるやる気が失われえいる
めんどくさいと思うのか普通なわけです

イヤイヤ始めた事だけど・・・
続けているうちに・・・
苦にならずに出来る事っもある
段々と面白さがわかってくると
楽しくなる
趣味に夢中になっている時
時間を忘れて没頭するなんて経験
あるんじゃないだろうか

イヤな事を好きになれ!
って言われても簡単ではないが・・・
色々考えて・・・
苦しいんだったら
あまり考えずまずやってみるってことで
めんどくさいが減るのかな
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毎年恒例の!

2016年 2月 28日(日)

毎週金曜日の朝は、
総務、営業技術部、管理、支援職のメンバー20名程で、
自分の考えをみんなの前で話す時間を設けています。

今週のテーマは、
『春になって思うこと』でした。
テーマを伝えられてから、1週間の時間はあるのですが、
なかなか、考えをまとめる時間がなくて、
その場での思い付きを発表することが多くなってしまう事を
反省しています。

今回の自分の発表の中に、
会社のかりんの木の剪定を
ここ何年かやっている話をさせてもらいました。
2月の異常気象の暖かさで、
かりんの木の徒長枝もだいぶ伸びています。

芽か膨らんできていましたので、
栄養を取られ過ぎないように
早く剪定をしなくてはと思っていて、
みんなの前で、剪定を今年もする申告をする事ができました。

昨日の土曜日に、
朝、7:00頃から
早速手を付けました。
自己流ですが、今のところ枯れずに耐えてくれています。
剪定前


いつもの年よりは徒長枝も少ないようでしたが、
気候変動の関係も有るのでしょうか。

剪定後


秋にはまた大きなかりんの実が出来るように、
消毒、摘果をしていきます。

今年も!


ルーチンワークも有りますが、
決められた時に決められた事を行えば、
結果もついて来てくれると思います。

新聞記事

百田尚樹さんの「大放言」という本を読んだ。
百田尚樹さんは作家なのだが
自分の感じた事を自由奔放に発言し
そのたびにパッシングされ続けているようだ。
ツイッターなどで好き勝手に思った事を掲載すると
すぐ新聞に取り上げられ、
とんでもない人だと書かれるらしい。
この本の中にも若者に対しての怒りや
政治家、法律、世の中で起きていることについて
感じた事を自由に書いてあった。
内容的には共感する事も多く楽しく読ませてもらった。

自分の発言について新聞で記事になることが多いようだが
発言の一部だけを取り上げすべて悪いように書かれてしまうようだ。
ニュアンスを変え、いかにも平気で問題発言をしているように書かれる。
私は今まで新聞記事は正確な情報を掲載していると思ってきた。
「******」という発言をした百田尚樹はひどい人だ
と書かれていれば、そんな言い方をするとはとんでもない人だと思い込んでしまう。
しかし、その発言の前後にはいろいろな思いがあり
最初から最後までを聞くと、そんなに問題発言ではないという事が多くあるようだ。
新聞やニュースなどは記者やキャスターの思いがそのまま言葉になり
事実とは違う報道がされているのではないかと思われる。
事実の部分と、その人がどう考えているかの部分を切り分けて
読んでいかないと間違った解釈になってしまう。
今後新聞を読むときは、事実が何で記者の思いが何なのかを分けて読んでいきたい。

ストレスチェック制度

ストレスをどの程度感じているだろうか?
ストレスチェックの法制化で、企業にメンタルチェックを義務づける法律があるらしい。

私自身あまりストレスを感じない性格だと思っているが、それでも多少のストレスを抱えているのだと思う。
このご時世にあってノンストレスな人は皆無だと思うし、ある程度のプレッシャーを感じながら仕事をしている。
そういった中で成果を出し認められ感謝されることに、やりがいや達成感を感じている人は多いと思います。

ストレスを「ゼロ」にすることはできないので、うまくこのストレスに付き合っていくしかない。
どちらかと言うと、どうこのストレスを発散するかが重要だと感じます。
お酒だったり、スポーツだったり、買い物であったり、ギャンブルだったり、家族や子供とくつろぐ事だったり・・・

様々な解消法がありますが、自分に合った(好きな)ことをするのが一番です。
私の周りをみても上手く気分転換している人はいる反面、大丈夫かな?って思う人もいます。
まじめに「くそ」がつくほど仕事している人もいますが、メリハリをつけてONとOFFを使い分けていきたいです。

有給休暇、リフレッシュ休暇。計画的にとって有意義に過ごしたいものです。







学力向上

私の住むI市では、
来年度より、すべての小学校において
「放課後学習」を実施するようです。

家庭環境により
学習塾に通えない児童にも
学習機会を提供し、学力向上を支援することで
学力格差をなくすことが目的のようです。

講師は、教員OBや地域住民が努め
無償だった講師の報酬を、これを機に
市が予算を計上し、有償化されます。

中学では、全校で実施されていて
約2割の生徒が登録しているんだそうです。

勉強するための、環境が整備されることは大歓迎です。
講師報酬の有償化も、非常によい税金の使い道だと思います。

ただ私は、ちょっと疑問を持ちました。

「小学生は心と体を成長させる時期」
「中学生は心と体を鍛え、学ぶことの大切さを理解する時期」
などと考えている自分は、世間とズレてしまってるのでしょうか。

記事だけ読むと、
「塾に行かないと、十分な教育が受けられないのかな?」
「塾通いしていない、小学校に通うわが息子は大丈夫なのかな?」
と非常に不安になってきました。

塾に行ったからといって、必ずしも成績が上がるわけではなく
要は、本人のヤル気次第と思うんですが・・・

早速、今晩妻に相談しようと思っています。
でも、いまがんばっている少年野球とスイミングは続けてほしいな。
と思っています。

ビジネスモデル

  皆さんは「ビジネスモデル」という言葉を知っているかな。良く聞く言葉だと思うけれど、意外と具体的な姿を頭の中に描ける人は少ないかも知れない。「ビジネスモデルとは、事業で収益を上げるための仕組みである。」とのことだけれど、具体的にはどんなものがあるのだろうか。少し実例を挙げてみたいと思う。

 例えば、家庭用のプリンター。皆さんにとってもかなり身近な物だと思うけれど、メーカーはプリンターを売っただけでは殆ど儲からない。むしろ赤字になっている可能性の方が高いだろうね。そうした状況の中でこの事業の収益を支えているのが、インクの販売だね。インクタンクの形状を特殊なものにして他社による代替品が競合製品として参入しづらいようにして、ハードとしてのプリンターを買った消費者のインクの買い替え需要を確実に取り込むことで利益を上げるビジネスモデルを確立しているんだね。

 他にはどうだろう。近年、巨額のM&Aが続く製薬業界だけれど、巨大化した製薬会社はブロックバスターと呼ばれる患者数の多い売れ筋医薬品への依存度をますます高める結果をもたらしているようだね。ところが、社会には患者数は少ないながら(医薬品の市場が小さい)新薬の登場を待ち望む人たちがいるわけで、バイオベンチャーはこうしたニッチのマーケットを狙って新薬開発に取り組んでいるところが多いとのこと。ただし、新薬開発が日の目を見る確率は二万分の一なんて通常のビジネスでは考えられない確率なんだそうで、VBにとっては資金負担を考えると経営上の大きな障害となっているんだね。ただ、次の本に登場するバイオベンチャーは自分で開発せずに世界中から他の会社が開発した新薬の国内販売権を取得して事業化することで、こうした開発リスクを回避するビジネスモデルを築いているんだそうだ。目利きで勝負しているわけで、とても面白いビジネスモデルだと思うね。

 真面目に商売することは勿論大事だけれど、競争を勝ち抜くためには商売のやり方を考え抜いて取り組まないと、いくら頑張っても結果がなかなか出ないということになってしまうよね。真面目の前に何か言葉が付くくらいな当社だからこそ、重要な頭の使いどころとして今後強化して行って欲しいところです。3to1頼むよ。以上

株主総会

22日(月)は、57回目の定時株主総会です。
あまり馴染みのない方もいらっしゃると思いますが、実は株式会社である当社にとって最も重要な会議です。
会社法では、「(株主総会の権限)株主総会は、この法律に規定する事項及び株式会社の組織、運営、管理その他株式会社に関する一切の事項について決議をすることができる。」となっており、その重要度がお分かりいただけると思います。
とは言え、本当に「一切の事項について総会で決議する」ことが現実的でない会社もあります。
株主の人数や会社との関係、そして会社の規模によるのですが、その場合は複数名の取締役からなる取締役会を設け、業務の執行に関する事柄はそちらに権限移譲するというスタイルを採ることになります。
当社の場合も、この「株主総会+取締役会」というスタイルです。
ちなみに、こういうのを「会社の機関設計」と言います。
日本の会社では、取締役は従業員の上のポスト(かつ、管理職を委嘱されている)という場合が圧倒的に多く、従業員同様毎日出勤しているので集まりやすく、業務にも精通しており、業務執行に関する判断は彼らに任せるという運営が合理的ということですね。

では、株主総会で何をするかというと、主に以下のものです。

1.役員の選任・解任、報酬の額の決定
   業務執行に関する判断を任せる人(取締役)とその報酬は、株主が選びます。
2.決算案の承認
   会社がまとめた決算(1年間の成果)を承認します。
   ほとんどありませんが、異議があれば決算のやり直しを求めることができます。
3.利益剰余金の処分の決定
     利益の分配は株主が決めます。
4.定款の変更の決定
     定款は会社の憲法とでも言うもので、事業の内容や決算の時期、役員の人数や任期など、
    会社の根幹を規定しているもので、これも株主が決めます。
5.資本政策に関する基本的な事項の決定
     資本金の額や株主の増減に関すること(例えば、出資者=株主を増やす)で、
    これも株式会社の根幹を成している事柄なので、株主が決めます。

権限移譲はしてもコアな部分は渡さない、というスタンスが良く分かりますね。

実際の総会がどんな風に進むかですが、これは会社のスタイルや規模によってまちまちです。
両極端な例を挙げますと、

個人が自分の資金のみで創業した株式会社の場合、株主は社長である「俺」一人で、全て自分で決められるので、株主総会を開く必要はありません。(その場合でも、法律上はやったことにして書類を残す必要があります。)

逆に上場している大企業の場合は、個人株主の方も多数出席し、質問や発言の機会がありますので、非常に緊張感があります。
会社に好意的な株主ばかりではありませんし、その時の会社の業績に満足している株主ばかりでもありません。
中には、総会を妨害してやろうという株主がいるかもしれません。
質問なのか文句なのか愛情表現なのか、脈絡のない発言が噴出することも良くあります。
それらのことを想定して、顧問弁護士に同席してもらい、警察の方にも株主のふりをして潜り込んでもらい、法律上の手続きを外さないように儀式のように進めていきます。

当社の場合は、上場会社ほどの緊張感や儀式っぽいところはないものの、実際に開催してそれぞれの議事について説明し、質疑応答を交わすという通常の進行になるでしょう。

いずれにしても、滞りなく終了することを願っています。

円高株安

円ドルレートが安くなってきています。
あれよあれよ今日は112円台。
株価も16,000円割れになったり雲行きが怪しくなってきています。
マイナス金利のニュースも流れ金融不安が身近なものになってきています。
その中、マイナス金利だからこそ不動産投資が熱いという電話が社員宛にかかってきます。
確かに東京はオリンピックに向けての開発と終了後の再開発があるようで、これも売り込みの追い風になっているようです。
業務外の電話なのでつなげませんが、それぞれの自宅にもかかっているのではないでしょうか。
社員が持っている金融資産というと確定拠出年金(401K)が思い浮かびます。
みんなこの状況でどのように動いているのか話題にする人もいます(数名ですが)
日本人は自分の財産を運用して増やすことが悪いことと思っている人が多いと聞いたことがあります。
おそらく今回自分たちの預金がマイナスになっても「みんなそうだから」なんて我慢してしまうのだと思います。
過去に預金封鎖を味わったことのある方々は預金は怖くて全財産は預けられないそうです。
それがタンス預金なのでしょうか?
先ほど株価が16,000円割れと書きましたが全銘柄が下がっているわけではありません。
なかには上がっている会社もあります。
株式運用だけでなく金の相場も上がっています。

いずれにしても自分の財産は自己責任で管理する!
リスク分散をして困らないようにしておく必要があるということですね。

SPEED

sonnyです。

昨日、山梨の半導体関連の装置メーカーさんへ
見学に行ってきました。

私たちが使っているパソコンやスマートフォンの
中に90%以上このメーカーさんの装置で作った
部品が入っているというのですから驚きです。

私たちの会社のミッションにも「世界中の人々の
快適なデジタルライフの発展・・・」ってあるけど
まさにそれを実現しているメーカーさんなのです。

どんな方法で・・・っかというと
品質性能は勿論なのですが
超短納期なのです。
それが1番にお客様から支持されていることだと
分析されていました。

25年ほど前からすーっとSPEEDにこだわって
さまざまな改善をしてきたとのことです。

頂いた資料によれば25年前、
設計から出荷までの期間は
106日それが昨年後半にはなんと
28日という脅威のSPEEDなのです。
4000点の超える部品点数の装置がです。

その間にも当然性能向上のモデルチェンジは切り返し
行われいます。

我々の会社だと標準機のような装置ではあるのですが
約1ヶ月で出荷ですからすごいです。

さらに設計製作だけでなく、営業の受注のリードタイムだって
短縮しているというのだから・・・

かといって在庫を大量に持っているというやり方ではなく
オーダーが入ってから手配が始まっているのです。

独自のシステムでデータベースから必要な情報をすばやく取り出し
使うし仕組みがあり、調達にも組立現場にはまったく図面ないのです。

パートナー企業さんとの連携もすばらしいのです。
生産日程も社内と同じ情報が開示され、事前にパートナーさんが
準備を進めてくれるのだとか・・・

ITをうまく使う一方で・・・
個人の作業日程はホワイトボードや紙に書き込むやり方も
併用しています。

細かいところまでは書けないのですが・・・
なるほど~すごいな~が一杯の企業さんでした。

社内で最近気がかりな挨拶だって
みんな手を止め、立ち上がってしてくれました。

まずはここからまねしていかないと!

自分の選んだ道

日曜日に、名古屋に行って来ました。
目的は、娘の進学する専門学校の作品展が有り、
見学する為です。

名古屋

昨年も行きましたが、
入場するのに1時間以上待つ事になり、
かなり人気が有ります。
理由は、
学生たちの作品展の他に、
その日に作ったケーキ、焼き菓子、菓子パンの
即売会があり、
リーズナブルな価格で提供してくれるからです。

私達も、長い待ち時間の末、
入場して購入するのと、
先輩達の作品を見る事が出来ました。

作品 2


作品


優秀作品はやはり違っていて
とてもケーキです!とは
いえない程の見事な出来栄えでした。

2年間でどれだけ技術を習得出来るかは
本人次第ですが、
夢に向かってしっかり取り組んでくれることを
期待しています。

春も近づいてきました!

今後の方向性

自動車業界で女性が働きやすい工場づくりが広がってきている。
小子高齢化で労働力が減少する中、
人材を多様化しないと国内生産を維持できないという危機感があるようだ。
大型投資で自動化するよりも「カイゼン活動」の延長線上での対応が目立つ。
女性の社会進出がモノづくりの現場でも進んできている。
トヨタ自動車グループのアイシン精機でも女性の活躍が進んでいる。
重たい金型の補修も女性が手掛けているという。
重い金型を手動で回転させるのは大変なので
モーターを取り付け自動で回転する仕組みになっている。
排気管を生産する部署では、工具が役5Kgもあり重すぎる。
そこで中を空洞にして重さを3分の1にしたという。
このような改善をする事で
ほとんどの仕事が女性にもできる。
回りの環境を改善する事で
多くの人が働きやすい職場になる。

今後、働き手が少なくなる中で
もっと自動化を進めてもらいたいと思うのだが
なかなかそうにはいかない。
設備投資の金額が大きくなるのがネックなのだろう。
生産数が少なければすぐ機械はいらなくなる。
専用化してしまうと、別の組み立てには使えない。
今後の自動機の課題は、コストを抑え
汎用性のある機械づくりだろう。
生産が終了しても、次の生産に使えるような汎用性が必要だ。
特に民生の部品は寿命が短い。
ある程度機能を限定する中で
汎用性のある機械づくりを目指していきたい。

お客様は神様ですか?

お客様は神様です。

このフレーズを耳にすることは少なくないが皆さんはどう感じているだろうか。

お客様があって我々が存在している。
お客様のニーズや要求を機械という形やサービスにしているのは事実。
私自身もお客様からの「ありがとう」や「うれしい」という感謝や喜びの言葉をいただけるのを
仕事のやりがいとして感じてきました。働きがいと言っても良いかもしれません。

ただ、お客さまが絶対ではないということです。
先日の仕事で失敗をしました。
お客様から言われたから・・・。お客様が求めているものは・・・。
無理をしてお客様からの要求を形にしようとしましたが、結果は・・・
逆にお客様に迷惑をかけてしまいました。
もっとお客様に提案やアイディアを出し、お客様と共働していけば良かったと反省です。

普段の仕事でも同じようなことがあります。
現場から言われたから。設計者から言われたから。先輩に言われたから。上司に言われたから。
勿論言われたことを言われた通りにやれるというのは悪いことではないし、正直だが。
自分の意思、こうしたいという思い。
こういうつもりで調整している、こういうつもりで設計したという思いが足りないのではないかと。

お客様や先輩、上司の言われたことは大事なことではあるが絶対ではないし、
その上の提案だったりアイディアだったり。
お客様や周りの人たちをもっと巻き込んで機械やサービスを作っていきたいと感じています。





出来る男

このところ、時間に追われる毎日です。
忙しいというのではなく
自分の中で、仕事の整理がきちんと出来ていない状態です。
(手帳と、アラーム付腕時計が手離せません。)

以前「生産性の高い人」という記事に
「時間が足りない」には
「締め切りの時間が迫っていてあせっている」と
「つねに仕事を前倒ししようとあせっている」
の2種類あると書かれていました。
私は、残念ですが前者ですね。

生産性が高い=できる男は
どんな仕事においても、自ら制限時間を設けて
その中でいかに質の高い作業を行うかを
常に意識して仕事をしているため
自然と、短時間でよりよい結果を残せる能力が身につく。

つまりは「自分に厳しく」が大切なんですね。
時間に余裕を感じてしまうと効率も悪くなる。
油断禁物です。

私の手帳を見ると、来週もスケジュールでいっぱい・・・
「今日中にこれをやる」だけではなく
個々の仕事への時間制限を設けてやってみようと思います。
(これって至極当たり前のことでお恥ずかしい限りですが・・・)

非まじめのすすめ

非まじめのすすめ、と言う本があるのをご存じでしょうか?
今はもう絶版で手に入らない本です

前職の時の上司に読んで見ろと言って薦められた本です
もう何十年もまえですか・・・
それ以来、ぼろぼろになった本がいつも手元にあります。

先日もどこかでお話ししたと思うのですが、その中に3匹のハエの話が出てきます
ちょっと違っているかもしれませんが要約すると次のようです
1番目のハエはとてもまじめなハエです
2番目は不真面目なハエです
3番目は非まじめなハエです
この3匹をそれぞれ箱の中に入れたとします。
そうするとどういう行動をするかというと、
まじめなハエは片っ端から壁に体当たりをして、出口を見つけようとします。
うまく出口を見つけられなければ、このハエは疲れていずれ死んでしまうでしょう。
不真面目なハエは、どうせ出られない、と言うことでなにもせず、ただじっとしているだけです。
非まじめなハエは、表向きには不真面目なハエの様にじっとしているのですが、
実はアンテナを張り巡らせ、うまく出口を見つけて、一瞬の隙に飛び出す。
と言うような内容です。

そのときの上司には非まじめになれと何度も言われました。
今も本当に非まじめとはどういう物か、自分の中で答えが見つかっているわけではありません
人によっていろいろな解釈が出来ると思います。

最小の労力で最大の力を出す。そんなことかもしれないし、個の力は限界があるので、
周りをうまく巻き込んで最大の力を出す、と言う事なのかもしれません

ただ、ここへ来て思うのは、もう一度非まじめと言うことを考え直してみようかと言うことです
この会社の皆さんは、本当にまじめで一生懸命だと思います。
こうしたところへ少し非まじめな要素を入れたらもっと力が発揮させるのではないかな?
なんて感じています。
一品受注生産の会社での設計レス、なんて言うのは非まじめの良い例のような気がします。

いろいろな話を聞きながらそんなことを考えています・・・・


女子バレー部の仲間

  昨日は、以前の職場の駒ヶ根支店時代を一緒に過ごした仲間が送別会を開いてくれたんだ。僕は20代後半をこの職場で過ごしたのだけれど、初めての渉外担当者・融資担当者で皆によく助けてもらったなぁ。渉外担当者でも融資担当者でも結構お客様に怒られたりして、悩み、そして一人前の社会人へと成長させてもらった思い出深い支店だ。それから私生活でも新婚時代の店で、長女が生まれた際には職場の女性の皆さんが面白がって皆で名前を考えてくれたね。

 昨日は僕の同期が声をかけてくれて沢山の女性が集まってくれたよ。当時、女房が実家に帰ってしまうと、ここぞとばかり皆でテニスをしたりスキーに行ったり、結構遊んでもらったね。あの時のあの子は母親になっていたけれど、皆変わらないね。ほんのちょっとだけ小皺が増えたけれど、目があの時代のままできらきらと輝いていてちょっと眩しかったな。

 昨日の話題で盛り上がったのが、女子バレー部のはなし。僕が三代目の監督で、菅の台の旅館に泊まりこんで合宿をやった時のこと。「ほんとメッシさん、あの時はハーレム状態だったわよねぇ。」「そんなことないさ。東京五輪の大松監督並にバシバシと猛練習やったじゃないか。『なにやってんだ! そこは回転レシーブだろが!』『ハイ!』とか言ってさ。」「本当にあの時は皆一生懸命だったわね。」って、30年も前のことだけれど、かつてのギャルが集まれば時はいくらでも超越できちゃうね。

 当時はどこの職場も同じだったと思うんだけれど、なんか職場の皆さんとのつきあいは今よりもずっと濃密な時代だったね。職場の旅行なんか恒例で、夜の宴会芸で職場の女性を抱きかかえている写真を女房に見つかって、「職場の旅行って、こういうことをしているの!ふ~ん!!」とか言って、auスマホのCMばりにじとーっと薄目で睨まれた時は汗が出たなぁ。

 なんかアホな話をしたけれど、昨日のメンバーは僕が以前の職場を離れて当社にやって来た時もすぐに歓迎会を開いてくれたんだよね。駒ヶ根は馴染みのある土地ではあったけれど、32年も過ごした職場を離れるのって何か寂しくて背中がすーすーするような感覚でやって来たので、どれだけ昔の仲間の「待ってたわよ!」のひと言が嬉しかったことか。そしてまたこの地を去るに当って、「元気でね! また、会おうね!」って送り出してくれる仲間の有り難さがしみじみ感じられ、帰る夜寒の道すがら僕の心は熱い感謝で一杯だったよ。みんな、ありがとう! 以上

『働く力を君に』を読んで

セブン&アイグループ総帥の鈴木敏文氏が、仕事に取り組む姿勢を紹介している本です。
アメリカで見たセブンイレブンを日本に普及させ、セブン銀行やセブンプレミアム(割高なプライベートブランド)といった本当に顧客が求めているものを次々と発案・成功させた方です。

それら成功しているアイディアを思いついた時点から実際に実現させるまでの紆余曲折が紹介されており、その事例を通じて繰り返し述べられていると感じたポイントは、

  ・常識だと思っていることを疑う
  ・ブレない視点を持つ
  ・素人の発想を大切にする
  ・その時その時、懸命に働く

以上の4点だったように感じました。

「常識」という言葉は、説得力があるように感じますが、実は「真理」ではないんですよね。
以前、「常識だろ!」が口癖の上司がいました。
自分の価値観と合致すれば聞き流せるのですが、合致しないときには反発したくなりました。
勿論、自分の常識の方が正しいと言うつもりはないんです。
どちらの常識が正しいかではなく、本当に正しいこと(真理)がどうかということが大切だと思います。
その時に必要になるのが、「ブレない視点」だそうです。
その点、素人の発想は貴重ですよね。
それまでの常識ではなく、どうあるべきか、そのためにどうすべきかという思考になりますから。
ということで、上記4点のうち3つは結びついていると思います。

もう一つの点については非常に強く共感でき、印象に残りました。
最近読んだ他の本の内容とダブっていたせいもあります。
その本には、「その時点で嬉しいことも悲しいことも、自分の人生にとっては必要なピースなのだ」というようなことが書かれていました。
悪いと感じるピースを捨ててしまうと、いつまでたってもパズルは完成しません。
必要だと思うピースだけで作ると、完成したとしても小さなものになります。
一方、全て起こったことを受け入れて組み合わせていくと、大きなパズルが出来上がり、出来上がったパズルを眺めてみると、意味を感じなかったピースも必要だったと気付けるとのこと。

今回の本に戻りますが、伊藤さんの言葉にこんなものもありました。
「懸命に『行き当たりばったり』生きる」。
行き当たりばったりはいつものことなので、あとは「懸命に」を意識しようと思いました。

節分

今年も春節になりました。
毎年この時期になると中国からの加工部品の納入が遅れてしまいます。
日本の年末年始休みと同じ感じですね。
その日本では節分になります。
節分といえば最近では「恵方巻」を食べるのが習わしのようになっていますが、私は「恵方参り」が恒例の行事です。
私は季節の変わり目の立春、春分、夏至、秋分、冬至を節としてお参りに行くようにしています。
今年は南南東なので静岡方面になります。
法多山の厄除け団子を楽しみに出かけてみようか思案中です。
考えているうちに行き損なったりしますので休みの日に出かけてきます。
行くとなると「ああしてこうして」と旅を計画するのでワクワクしてきます。
実際は「ああして→あれ食べて こうして→あれも食べて」と旅というより名物を食べてくるのが楽しみと言ったほうが本音でしょうか。
さて何にしてもストレスの解消になるので行って参ります。
みなさんもストレス発散上手にしてください。

感情・・・

sonnyです

ついついこの手の本をかってしまう
心が病んでいるのだろうか?
心がスーッと

過日ある人と話しをしていた時
そう感じてしまうんだから仕方がないでしょ!
そんな事を言われた

さて生活をしていると
嬉しい事、悲しい事
怒り、悩み事
など様々な感情が湧いてきて・・・

特に悲しい感情や、悩みの感情で
苦しむ事は多いだろうが

ところでこれらの感情は一体何処から
湧き出てくるのか?という疑問はないだろうか?

誰かが運んでくるのだろうか?
「アイツがあんな事言わなければ」
「アイツがちゃんとやりさえすれば」
特怒りや悩みなどは
誰かの行動や言動などがキッカケって
事は多いのだが・・・

相手は自分を苦しめよう、悲しまそう
怒らそうっとして行動、言動を
とるのだろうか・・・

中には多少なりそういったことも
あるかもしれないが・・・
大多数はそんなつもりはないはず

では何故こういった感情が湧いて
苦しむのかっというと
それは今までの経験から
自分の脳がそう考えてしまうからなのです

習慣的におこりっぽい人は
相手が自分を攻撃していると感じ怒り
いつも上手くいかなかったらどうしようと
考える習慣の人は常に後ろ向きに
自分がどのように見られているのかばかりを
気にしている人は人にどう思われるか
ばかりを気にして悩んでしまう

一方でいつも楽観的で前向きな人は
なしとげたら楽しいだろうとか
みんなが喜んでくれそうだ・・・
何て考えるからニコニコ元気でいられる

同じ言葉を掛けられても
受け取り方で感情は全く正反対なものに

つまり全ては自分が生み出した感情なわけです
感情とは長年の習慣的な考え方が生み出す
いわゆる癖のようなものなのです

性格とはこういった感情のまとまりのです

性格は直せないなんていうけど
癖であるのだから直せるものなのでは?っと

受け入れてから・・・・。

2016年 2月7日(月)

2月4日に立春を迎えました。
今シーズンの冬は前半は暖冬そのもので、
年末年始の休みも穏やかな日が続きました。
1月18日(月)にようやく本格的な雪が降り、
寒さが平年並みになって来ました。

雪の朝

毎年、●池さんと中○さんが、
重機を使って朝早くから会社の庭の
雪かきを行ってくれます。

別件ですが、
飯島の駅前は、
イルミネーションと雪がマッチしています。
幻想的です。
(寒さも厳しいかった)

イルミネーション


2月入り、穏やかな日がまた続き、
個人的には、
このまま春になってしまって欲しい気分です。


我が家の娘も高校3年で、
自動車学校に通い、
運転免許の取得に取り組んでいます。
卒業までには、学科試験、実技試験の合格が必要で
問題集と格闘しております。

先週の節分には、
恵方まきを祖母一緒に作って
ふるまってくれました。

恵方まき1

食物科を専攻しただけあって
うんちくを並べておりましたが、
祖母からのアドバイスもしっかり聞いて、
また技術が上がった事でしょう。

私達も、先輩、お客様、講習会の講師の方達の
考えを聞いて、まずは受け入れて、
自分の中で、
選択して良い物を受け入れて行ければ
良いと思います。

会社の中でも、
今までとは違った取り組みも
始まっています。
柔軟に取り組んで良いものは受け入れて、
問題が有りそうな物は、
みんなで考えて
弊社に有った方法に変えてからの
スタートをやって行きましょう。

楽観的に考える

先日、本屋で「心の持ち方」という本が目に入った。
「30万部突破」「10年超のベスト&ロングセラー」
「人生がおおーっと変わる」と書かれており、興味を持ち購入してみた。
自分の日々の気持ちの持ち方が書いてあった。
「自分を大切にする」
大きなミスがあっても自分を責めずすべて許す。
どんな事があっても自分を責めない。
堂々と自分をアピールする。
自分が世界で最も重要な人物であることを心に刻む。
「ネガティブな考えや人から離れる。」
「楽観的になる」、「自分らしく生きる」
などが書いてあった。
簡単に言うと、すべてにおいて楽観的に過ごすと
人生が満足いくものになるということのようだ。
そのことについては全く同感だ。
くよくよしていてもいいことはない。
何事においても自分的には良かったと思い
いつも前だけ向いていれば楽しく過ごせる。
そんなことは分かっているし、実行している。
ほとんど参考にならなかった本だった。
しかし、こういう本が売れるのは
日々つらい思いをしていて、自分を責め、反省し
うまくいかないことが多く、
つまらない人生を送っている人が多いのだろうなと感じた。

自分を大切にするために、リラックスし趣味を楽しみ
エネルギーを補充することが大切だと書いてあった。
私は、毎日仕事が終わると趣味の「パチンコ」に行き
週末は「競馬」を満喫し、月一回仲間と一緒に「マージャン」をする。
週末は家族と一緒に夕食を食べ一週間の出来事について話を聞く。
「ストレス」というものはほとんど感じた事がない。
こういう事が自由にできる環境にはいつも感謝している。
そして、全ての事を受け入れ、自分に都合のいいように思うことにしている。
自分にできない事は、お願いすればやってもらえるし
自分でやらなければいけない事は楽しんでやる。
そうなると、人生いやな事はほとんどなくなる。
一度きりの人生なので、
日々楽しみ、満足できる人生を送りましょう。

こころ と からだ

数週間前から社内いたるところでマスク姿。

事務所の2階フロアを発端に瞬く間に広がり、
特に組立現場ではあの人もこの人もインフル・インフル・インフル。

調整中、出荷の機械だったり、立会い間際の機械があるのに・・・
本来担当チーフがいないいない。変わりのメンバーも体調不良。
人が足りないというのは困ったものです。
いろいろな人からあっち機械、こっちの機械を見てくださいと。

体は1つ、でも修正が必要な機械は3台、4台・・・
そういう時に限って重なるんですね。海外の出張先からも連絡が。
国内に納めた機械にもトラブルが。
まったく心に余裕がなくなってテンパってしまいましたよ。

優先順位をつけて片付けようと四苦八苦しました。
いやな思いをさせてしまった方もいたと思います。すみません。
顔には出さないようにと思ってもつい・・・駄目ですね。まだまだ修行が足りないなと。

そいいう日が3日ほど続き、ついに私の体にも異変が・・・
単なるカゼでしたが体調も悪く、すべてがつらい1週間でした。

心も体もある程度余裕がないとダメですね。

今日は節分、いつもより少し早く帰宅して子供たちと豆まきしました。
「鬼は外、福は内」
私の不運も飛んでって!!

みなさんにとっても福多き年になりますように。

「○○展」「○○セミナー」と、頻繁にお知らせが届くのですが
そういった類には
「忙しいから」を理由に、
積極的には参加してきませんでした。
(決して、報告書を書くのが面倒だから。という訳ではありません。)

昨年末、取引先の担当者から、ちょっと強引なお誘いがあり
「お金と時間がもったいない」と思いつつも
久しぶりに「ロボット展」を見学してきました。

新商品の動きや品質を確認出来ただけでなく
機械作りの参考になりそうな技術も
いくつか吸収できたので
非常に有意義だったと感じています。

なので今年は、
職場のみんなにも、社外に見学・勉強に
遠慮せず、積極的に出かけてほしいと思い
朝礼の場で「参加したい、行ってみたい」を
どんどん発信してほしい。と伝えました。

思っていた内容と違って、あんまり収穫がなかった...
そんな場合もあるかもしれませんが
外部から刺激を受け、少しでも仕事にプラスになればいい。
と考えています。
プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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