今日から連休です。

いよいよ今日から大型連休になります。

待ちに待った休みという人(新入社員もそうですね)、
時間を持て余して退屈だという人(仕事していたほうが良い人)・・・
この休みを迎えるにもさまざまなんでしょうね。
私はもちろん前者ですけどね。

私のグループにも休み中出勤して仕事を進めてくれるメンバーがいます。
申し訳ないというか、ありがたいというか。感謝です。
それもそうなんですが、大型連休明け早々に海外出張を含め
グループメンバーの半数が出張に出てしまいます。
外注さんにも出張に出ていただいて我々のフォローをしてもらいます。

納入出張であればある程度予定も立てれますが、クレーム出張となるとそうはいきません。
そもそもクレームは予定外ですから。
近頃は納入出張でも予定の前倒し、予定の遅れなどなかなか予定通りには
いかないことが多いです。
ある人に言われたことがあります。
予定通りになんかいかないんだよって。どう修正するかなんだって。
そうは言っても予定通りにいくようにしたいです。

とりあえず今日からは仕事から一旦離れてリフレッシュです。
家族サービスというよりも野球三昧となりそうですが・・・
好きなことをやっていると体は疲れても心は充実します。

多くの人が充実した休みになりますよーに。










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明日から連休です。

いよいよ明日から大型連休になります。

私の部署では、作業計画の都合で
多くのメンバーに数日間の出勤をお願いしています。

振替休日もきちんと計画しているのですが・・・
せっかくの連休に申し訳ないと、大変心苦しく思います。
(ご家族の皆さん 申し訳ございません。)

さて、私の職場では、連休明けより
組織構成の変更に伴い席替えを実施します。
作業効率(特に情報伝達と新メンバーへの教育)を考慮した配置にしました。

どうやら、多くのメンバーは自分がどの席になるのか
とても気になっているようです。

部署内に「犬猿の仲」という間柄の人も見あたらないし、
いまさら「好きな子の隣にないたい」なんてことはないと思うのですが・・・

仕事をする場所がちょっと移動するだけでも
環境が変わるということは結構なエネルギーを使います。
新しい雰囲気に早く慣れて、新鮮な気持ちでがんばっていきましょう。

大型連休まであと1日!がんばれ俺たち

田中角栄・・・

昨年あたりからよく書店で田中角栄に関する本をよく見かける
没後20年ということもあるのだろうか・・・

田中角栄と言えば、日本列島改造論」を掲げ、強烈なリーダーシップで日本の高度経済成長を促進した。
また、外交面でも日中国交正常化にこぎつけるなど、その功績は計り知れない。
ロッキード事件で失脚するが、お金まみれの金権政治という印象が強く、こうした功績は
薄れ、過去のものという感じがしていた。

それが今またなぜ、という感じがする
そんな事もあって、興味本位で「田中角栄の金言」という本を読んでみた
ここに書かれていた数々の名言は今の日本人には忘れ去られてしまったものが
多くあるように感じた
卓越した決断力、人を引きつける力は天才と言われる所以を随所に感じられるものだった

今再び田中角栄がというのは、日本人が本当の意味でのリーダーを渇望しているのだろうか・・
企業の中でも同じかもしれない
自分が就職した頃は、企業の中にもカリスマと呼ばれる人たちがいて、技術力もあり
決断力もすごい人がいた
総じてこういう人は怖いという印象が強かった。
今はこうした人は減ってきているように思う
そんな事を思い出した

少しでも自分も近づければ・・・そんな事を感じた






健康推進

先週の金曜日は一年に一度のスポーツ大会。
働く人たちの健康推進とストレス発散の行事として計画し毎年実行されています。
スポーツの内容は親睦企画委員が決めていきます。
今年は「ドッジビー」
経験者と未経験者では投げ方が違うので驚きました。
さて、私はといいますと膝の激痛が続いており見学・応援という形で参加しました。
今回の痛みは三大激痛の一つとも言われる「痛風」の恐れありです。
普段は左足の親指付け根あたりで激痛が走るのですが今回は膝に来たようです。
肥満+痛風で膝が悲鳴をあげている状態です。
健康推進する側が不健康では仕方ないですね。
これからゴールデンウィークに入ります。
ゴロゴロだらだら過ごさず何か一つでも健康推進に役立つことを実行し報告します。

勇気

sonnyです

「夢をかなえるゾウ3」を読んだ。
夢をかなえるぞ3

ガネーシャというインドの神様が
夢をかなえるためにあれこれと
アドバイスをするそんな啓発本だ

だが読み物としても非常に面白い
今回はブラックガネーシャが登場し
楽して儲ける・・・
が間違っているかって事から始まる

やはり夢をかなえるにはそれなりに
努力や苦労が必要なのだ

さて・・・
持論ではあるが
人の成長を妨げる要因として
面倒くさい・・・
恥ずかしい・・・
があるのではっと考えている

しかし両方とも
簡単に克服できるものではない
「夢」が漠然としている
私にとっては

先週からタイから研修にPさんがきている
昨年5月にタイでお会いしたので
丁度一年ぶりだ

来て直ぐに挨拶しようっと
思っていたが・・・
英語も得意でない私にとって
結構なハードルだった

名前を呼んで・・・
頭を下げるだけだったが

せっかくきているのだからっと
何度か声をかけてみた

勿論英語が話せない私は
ホントに単語を1つ2つ
言ってみる程度なのだが

それでも、何となくコミュニケーションは
取れたと感じた

過日の新入社員歓迎会でも、
酔った勢いで一言二言・・・
周りの仲間が通訳してくれて
多少なり会話もできた

1年前あった時、LED照明の
ビジネスを始めるっと言っていたが
どうやら全くうまくいっていないらしい
そんな事も分かった

さてタイトルの勇気だが
言葉が伝わらなくとも・・・
とにかく声をかけてみよう
そんな小さな勇気でも
それが出来た時
以外にも自分には大きな自信
になると感じた事だ

やらずに怯えていても始まらない・・・
ってつくづく感じた出来事だった

山里の贈り物!

4月25日(月)

今年の、春は異様に早く進んでいます。

毎年、山菜が取れる様になるのは
5月の連休が近づいて来てからですが、
今年は、
桜の花も早かったですし、
タラの芽も、
ワラビも、竹の子も早くて、
思いの外、取りに行く自分も
焦っています。

田んぼの作業も始まっていますが、
山菜が宝庫な我が家の近くでは、
取っても取り切れない量が、
野山にあふれています。

そんな食材を使って
私は義母に毎年山菜を届けて、
料理をしてもらいます。

この写真の煮つけの中にも、
我が家から提供した材料の
竹の子、ワラビ、シイタケ入っています。

煮つけ


竹の子は、この状態で、
毎回、違った料理に変身します。

筍

春は、やっぱり山里は食材の宝庫ですね。

今年は、社内でも『花壇』を手入れして、
花を咲かせる取り組みを進めます。
どんなものを咲かせるか、考えて行くのも
楽しいものです。

授業参観

土曜日に息子の授業参観があった。
今まで子供の授業参観には行ったことがなかった。
しかし、前回の授業参観で妻が
「よく手を上げる。正確な回答だけではないのだが
自分で感じた事、気づいた事を発言するようにしている。」とうのだ。
どんな事でも自分の意見をいうのか。
間違ったら恥ずかしくないのか。
変な子だな。と思いつつも見てみたくなった。
前日に何をやるのか聞いてみたら
縄文時代と弥生時代の文化の変化についての学習だった。
弥生時代には集落の回りに堀があるようで、
なぜ堀があるのかという勉強のようだった。
「それは戦があるので堀があるんだ」と私がいうと
妻がテレビで「キングダム」についての話があり
中国では栄えていて抗争があったが
日本はまだ途上で稲作づくりをやっていたので
戦なんてまだなかったんじゃないの。
稲作づくりのために水を引くためじゃないの
という事だった。私もそうなんだと理解した。

授業参観では昨日の振り返りがあり
その後、縄文時代、弥生時代の絵を見ながら違いを皆に出してもらった。
そこですぐ息子が手を上げた。
しかし、なかなか指名しない。皆が考える時間が必要なのだろう。
そのうち一人が手を上げ指名した。
「堀の上に柵がある。王様のお城にみたいな物があり、護衛の人たちがいる」
「回りから自分を守るために堀があるんだ。」
こんな意見がどんどん出てきた。
違うんだな。この時代には戦はないんだ。
田んぼのための水路なんだ。と思いつつ息子に
早く正解を言ってやれと思っていた。
終盤になり、息子が指名された。
「僕も戦のための柵や堀で、領土、食料を守るための物だと思います」
という答えだった。
「昨日の話はそうじゃなかっただろう。どうしたんだ。
回りの話にまどわされてはだめだ。」
そのうちに先生から「戦があった証拠はありますか」と質問があった。
「次のページに首だけの骸骨の写真と頭に矢じりが刺さった写真があります。」
という回答があった。
最終的には戦があり、回りから村を守るための柵や堀という事だった。
大人の知識も大したことないなと反省した。
同時に昔教えてもらったことと現代では違う事もたくさんある。
(今はソ連もないし、西ドイツもない。チェコスロバキナもない。)
子供には我々の持っているいい加減な事を教えてはいけないなーと感じた。
昨日の妻の話を息子はどう理解していたのだろうか。
親の言う事より、先生の言う事が正しいと思い話半分で聞いていたのだろうか
子供の対応力には驚かされた。
たまには授業参観もいいものだ。

24時間も働けない?

はっちゃくさんの「24時間も働けない」に続いてとも思ったのですが・・・
今週2日も24時間働いてしまいました。いわゆる徹夜ってやつです。

今社内にある機械で予定通りに進行している機械はどのくらいあるでしょうか?
客先の都合もあるでしょう。
たくさん応援をいただいている外注さんの都合もあるでしょう。
もちろん全てが順調にいくなんて思っていませんが、多くの機械が
我々の描いた予想ラインを下回っています。オンラインにすべく
日々の仕事に追われている・・・そんな一週間でした。

予定の立て方、仕事の進め方、優先順位のつけ方、トラブル時の原因と対策。
まだまだ下手くそだなーと感じていますし、お客様からも指摘をされました。

予定の立て方で言えば、いま抱えている課題にどのくらいの時間が
かかるかという目論見の甘さ。今日終わるはずの仕事が終わらない。
明日やらなければいけない課題が後回し。
仕事の進め方で言えば、メカと電気の連携不足etc。

それを挽回するのには時間しか無かったわけです。
つまり力づくで・・・徹夜をしてでも間に合わす。
諦めることはしません。
その頑張りは天竜にはあります。それはそれですばらしいと思います。

こんなことを繰り返していては体が持ちません。
スマートな仕事とは言えません。
これはずーっと前からの課題でまだまだ軌道修正できていませんね。

仕事量(機械)の多さはまだまだ続きます。(ゾッとします)
外注さんのフォローもしていかなければいけません。
予定をしっかり立て、進捗をしっかりフォローしていきます。

今回の反省を次に繋げるために。










24時間も働けない。

あまりテレビを見ない私ですが
近年、健康補助食品のコマーシャルが多くなったと感じています。
関節痛、野菜不足、頻尿、疲れ目、二日酔い・・・
中高年の方々が笑顔で効果を報告。

「放送終了後30分以内の申し込みに限り、特典が・・・」なんて聞くと
つい試してみようかと思ってしまいます。

その中でちょっと気になったのが
「イミダペプチド」という成分を含んだドリンク剤。
「日常生活で生じる身体的な疲労感を軽減できる食品」ということだそうです。

10,000キロ以上休むことなく飛び続けている「渡り鳥」は、
なぜ疲れずにずっと動き回っていられるのか?
実際に渡り鳥の身体を動かす部分の筋肉を調べてみたところ、
この「イミダペプチド」が多く含まれることがわかったそうです。

「一般的な栄養ドリンク」と、この「イミダペプチド」は何が違うのか。
機械に例えると、歯車のサビを綺麗にするのが「イミダペプチド」
(疲れが取れやすくなるそうです)

燃料を大量に投入して、無理やり回転数を上げるのが「一般的な栄養ドリンク」
(眠気をさませ、気分を高揚させることで疲労感をマスクする働きをしているだけなので根本的に疲労回復させているわけではないそうです。)


数十年前「24時間戦えますか?」をキャッチコピーにした栄養ドリンクがヒットしました。
(上司から「これ飲んで、24時間仕事しろ!」なんて言われたらどうします?)

車のCMでは「食う寝る遊ぶ」なんてのもありましたね。
働き方、生き方の転換期だったのでしょうか。

当時と現代、どちらが幸せなのかわかりませんが
「よく食べ、よく寝、よく遊ぶ」
人間らしく健康でいたいものです。

大型連休まであと1週間!がんばれ俺たち

不機嫌とのつきあいという記事

先日、「人望のある人は不機嫌を切り離している」という記事を読んだ
この記事は「職場にいる不機嫌な人たち」という本を出した精神科医の先生の記事だった

こんなことが書かれていた。
不機嫌を引き起こすものとして注目すべきことは「自己評価の低さ」と「甘え」である。
自己評価が低く自分に自信が無い人は他者からの評価に敏感になり、面と向かって自分の意見を口に出して
けなされることを恐れている。だから自分の不満や怒りを口に出さない。
口に出せない不満や怒りが「視線を合わさない」「黙り込む」「物にあたる」「否定する」「怒鳴る」といった
ネガティブな態度になって現れる。これがいわゆる不機嫌というやつであると。

また、不機嫌というやつは「この人は甘えを受け入れてくれる」「この人は不機嫌にしても大丈夫」と思う相手の前のみで発揮される
従ってその多くが「上司・部下」「親・子」「夫婦」などの「上下関係」「支配・服従関係」で出てくる

つまり、不機嫌な人とは自分に自信が無く他人に甘えている人。不機嫌な人でいるということは未熟なままでいるということであると。

では上機嫌で人望のある人間になるにはどうするか。
誰かに対して期待していないか自問してみる。「~すべき」「~するはず」と考えている人は不機嫌になりやすい傾向がある
これは自分の固定概念つまり思い込みであることが多い。これは他人に通用するとは限らない。相手に期待しすぎると不機嫌になる。上機嫌でいるためには思い込みを捨て、相手に望み過ぎることをやめることが大事

人望がある人は「申し訳ありません」と腰を低くすると同時に「二度と繰り返さないように今後はこうします」といった
建設的で前向きな態度をとる。卑屈な態度は決してとらない。
また「関心の幅を広げる」のも重要である。
そのためには本を読む。精神的に安定している人は総じて読書量が多い傾向ある。

哲学者アランの著書の中で、悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意思によるものとある。
機嫌良くしている人は常に自分の意思で機嫌良くいるよう努めている人である。

長くなったがこんな内容の記事だった。

自分がふと振り返ったときに、職場の中で、また家庭で不機嫌な人と出会うことがよくある。
この記事を読んだときに、なるほどと納得してしまった自分がいた。

いつも上機嫌でいられるというのは本当に難しいことかもしれない。
自分はまだまだ自信が無く、甘えもあり、関心も狭い

この記事を読んで、なんか身につまされ、もう一度考えてみなければ
そう思った1日でした。

年度切替

4月も半ばが過ぎ、新年度への引継ぎも落ち着いてきたころです。
社内では新入社員が総務の研修を終え、技術部の研修を受けています。
ここまでは3名が一緒に研修を受けますが、連休明けからは一人ずつ各部署の研修を受けることになります。
研修と言っても各部署どんなことをしているのか知ってもらうための研修になります。
教育担当者がそれぞれ受け持ち新入社員に自分たちの仕事を具体的に知ってもらう場になります。
この機会は教育担当者にとっても、いい機会になっています。
さて、年度切替と言うと地域でも役の切替があります。
私は昨年度は町内会長を務めていましたが、3月いっぱいで退任となりました。
地域の役をやることで、皆さんに顔を覚えていただいたり、どのような方が暮らしているのか知ることのできる良い機会になりました。
熊本のようにいつ災害が起きるかわかりません。
何かあったときに助かるのが地域の交流力です。
向こう三軒両隣と言う言葉も久しく聞かなくなりましたが、何かあった時にはご近所さんは頼りになります。
お互いに頼りにしあって生きていく。これは何処でも同じことだと思います。
自分は何でもできるスーパーマンではないのだからお互いにフォローしあって欠点だけをつくのではなく欠点を知りその部分を補い合って生きていくことが大切です。
地域も会社も大切な部分は同じですね、

自信

sonnyです

3月のQCサークル発表会の後、
私が担当しているサークルも
サークルリーダーの交替となった

今度のリーダーは20代前半の若手
順番だから・・・の交替のようだ

さて今日は新リーダーで4度目のサークル会合
問題の抽出とテーマの選定なのだが

こんな問題があるから何とかしたい!
この仕事もっと上手くやりたい!
残念ながらこういう元気のいい発言は
なかなか出てこない

困惑するリーダーを尻目に・・・
みんなだんまりだ

こういった時に必要なのがリーダーシップ
なのだろうが・・・
若いリーダーはどうしたものかと
発言に自信がない

さて会合が終わったあと
リーダーが会合記録を持ってやってきた
「お前もう少し自信もって大きな声で発言しろよ」
っと声をかけると・・・
「自信ないんです・・・」
こんな答えが
「お前ねー・・・誰も噛み付きゃしないんだ
自信なんてあるヤツほとんどいないよ!」
「張ったりでいいから、自信ありげに見せなきゃ」
こんな会話をした。

何事でも・・・経験の無い事、少ない事に
正直自信なんてある奴いない
自信持ちたきゃ・・・
繰返し繰返し経験をして慣れるしかない

当然、幾度も失敗だってするかも知れないけど
それでもやってみるしかないのだ

怖がって次のリーダー交替まで・・・
苦しむのか・・・
それなら思い切ってやってみたほうか
絶対に気分が楽だと思うけどな~

さて私の役目は・・・
彼を勇気付ける事・・・
私も勇気を持ってやってみないことには

休日の行動

4月18日(月)

先週土曜日、我が家は、
稲の種蒔きを行いました。
田植え機用の箱に、
今年は、130枚を用意しました。
これから、1ヶ月の間に、育苗して行きます。

仕事を終えて、
この仕事の為に帰省中の息子と、
陣馬形山へ登って来ました。

麓から

今回は、車で行きましたが、
歩いても行く事が出来ます。

頂上には、多くのテントが張ってあり、
休日を満喫する登山客で一杯でした。
20以上のテントが張ってあり、
ここも、有名に成ったのかなと、
ちょっと、複雑な気持ちになりました。
マナーを守って頂ける事を希望します。

頂上には、
1600倍の双眼鏡も有ります。

望遠鏡

飯島町の町中を歩く人もしっかりと解ります。

頂上

今は、下界は花盛りでしたが、
頂上は、まだつぼみの状況でした。

今年は、すべてが一緒に開花したような状況ですが、
ここは、しっかりと時差があります。

休日を、満喫する事が出来た、
1日でした。

緊急通報

先日残業をしていて8時半ごろの休憩時間にふとスマホを見ると4件の着信があった。
誰だろうと番号を見てみると026-****-****という番号だった。
近隣の番号ではなかったので怪しい番号だと感じた。
トップの画面に戻ると伝言メモも入っていた。
「こちらは県警の110番通報の係です。先ほどこの電話番号から110番通報がありました。事件、事故がないか確認しています。至急連絡ください」という内容だった。
4件とも同じ内容で、6時ころから3分置きにかかってきていた。
すぐに電話してみると「電話番号を教えてください」と言われた。
現在電話をしているのに番号を聞くなんておかしいとも思ったが正確に伝えた。
その後確認したようで6時頃通報があり、確認の電話を4回したという。
「まちがって押してしまったかもしれません。ご迷惑をおかけしすみませんでした。」と伝えた。
ほんとに通報したのか通話履歴を確認したかったが電話中だったので確認できなかった。
最後に名前を聞かれ「なぜ名前を聞かれるんだ。怪しい」と思ったのだが伝えた。
電話を切り発信履歴を見るとたしかに110番通報をしてあった。
スマホを胸ポケットに入れてあった。
6時頃に、現場でかがんで作業していた事を思い出した。
その時に押してしまったようだ。
ホーム画面から画面ロックに移るのだが、
その画面でパターン入力しなくても緊急通報できるボタンがある。
そのボタンを押すと直接通報できる。
いろいろのボタンを押していたとおもうのだがちょうど110番を押してしまったようだ。
緊急通報でも自分のスマホならパターン入力できるのでこんな機能必要ないのだが。
電源を切るか画面を押せないようにカバーを付けるかしないといけないと感じた。
回りに迷惑をかけないようにしていきたい。

省人化

先日、安曇野にある会社に訪問した。

その会社はある製品でとても有名な会社で、当社でもときどき使用している。
(製品の精度は高いが、高価であるため限定的使用になっている)

今回その会社から自動機メーカを探しているとの情報を得て、
営業のKさんと一緒に訪問させていただき打ち合わせを行いました。

話を聞くと、現在手作業行程を自動化したいとのこと。
製品の品質を検査するのに人の目による検査をしているが、
個人差があり、不良品を流出させてしまう可能性があり、かつ効率が悪く
製品のコストアップにつながって競合に負けている。
そこで画像検査を用いて自動化し品質、効率の向上を図りたい。

しかし一言で自動化と言っても簡単なことではない。
人間の目、手、関節というのはフレキシブルに動く。
製品をいろいろな角度で検査することができるが、カメラでその代用がきくかどうか。
いろいろな条件で価格はもちろん、機械構成も変わってくる。
お客様にとって満足のいく提案ができるかどうかが当社にとっての評価になる。

今回初めてのコンタクトであったが、成長を見込める会社さんではあるし、
人から機械へという省人化を進めるということであった。
まだまだ日本でもそういう事例は多くありそうです。

画像検査機だけでなく、組立機etcいろいろな案件もありそうなので
未来の仕事につなげていけるように提案していきます。









交通安全

4月となり、おおきなランドセルを背負った新1年生、初心者マークをつけたクルマが目に付くようになりました。
横断歩道には、安協・PTAの方々が指導に立っておられます。
まだ寒さが残る中、早朝からお疲れ様です。

社内でも「通勤の際は、まだ慣れていない新入生、新入社員に気をつけて運転しましょう。」との通達がありました。
お互いが気を配って、安全・安心に暮らしたいものです。

良く耳にする「ながらスマホ」「あるきスマホ」
私も、いけないこととは思いつつ、つい車の運転中にスマホの着信に反応してしまうことが・・・
すれ違う車の運転手を見てみると、
スマホはもちろん「ながら雑誌」「ながら髭剃り」
皆さん忙しいんですね。


なぜ「ながら○○○」がいけないか。
誰でもわかっていることですが、「大丈夫だろう」とつい思ってしまうから性質が悪い。
他人にケガでもさせてしまったら、大変なんですけどね。

以前は「歩きながら読書」をしていた二宮金次郎も、
最近ではマナーを守り、座って本を読む時代となりました。
社会のマナーを守って、周囲に迷惑をかけないよう心がけたいと思います。

ゴールデンウィークまであと2週間。がんばれ俺たち!

最近は・・・

先日、来年度の新卒採用のための単独説明会というのに参加してきました。

10名ほどの学生さんが集まり、会社の概要や特徴の説明、どんな仕事をしているか、
職場の雰囲気は・・・などなどをリクルータの人たちが交代で一生懸命説明をします。
自分もそんな中で、会社について説明をして、その後休憩
休憩中は持ち込んだサンプル機械のユニットなどを見てもらい、説明をする。
その後グループに分かれてフリートーク
学生たちの疑問にフリートークの形式で答える・・・
そして最後に、次回工場見学に来ていただけるか、という申込用紙に記入して終了
そんな手順でした
その間、お茶やちょっとしたお菓子、などを出し・・・・

この日のためにリクルータたちは何度も何度も打合せや練習を重ね、万全の体制で望めるように
準備を進めていました

数十年前に自分たちが就職試験を受ける、という時はどうだったかな?とふと感じました
お茶なんか出たかな?フリートークなんて時間あったかな?
会社説明会は一方的に説明があるだけ。
確か自分の時は書類選考があって、それに通ると1次試験
がちがちに緊張して、筆記試験受けて、面接受けて、結果を待つ
そんな感じでした

それからすると、今はずいぶん変わったなと思います。
時代の流れなのでしょうか?
我々のような中堅中小の企業では、よい学生を確保するのも大変だなというのが率直な感じです
大企業に負けないように企業の魅力をしっかりアピールして、まずは学生に振り向いてもらう。
採る側の企業も、意味競争なんだなって・・・
受ける側も確かに大変だけど、採る側も大変だ・・

そういう意味では今年は良い経験をさせてもらったと思います。
来年は活動方法を吟味し、良い学生を確保できる環境を作っていかなければならない
そんな風に感じていました・・

地元の神社も御柱祭

諏訪の御柱祭りは有名ですが、各地の諏訪社でも御柱祭は執り行われています。
天竜精機の近所にも神社があります。
「栗林神社」と称し、明治42年に諏訪神社、山神神社など十社を合祀した神社です。
今年は「栗林神社」も御柱祭となり、今までは御柱を立て祭りでしたが、初めて里挽きを執り行うことになりました。
4本の御柱を子供たちが神社まで引くということで、中間地点の天竜精機が休憩所として使われました。
当日は天気も良く、子供たちが元気いっぱいに引いて行ったので出発してから1時間足らずで終了しましたが、みんな笑顔で楽しそうでした。

御柱

「祭りが廃れると地域も廃れる」と言われますが、東伊那の子供たちは地域行事にも積極的に参加していますし、笑顔で元気にあいさつをしてくださいます。
御柱を仲間で引いた思い出は大人になっても忘れないでしょう。
天竜精機も休憩所に使っていただき光栄でした。
地元役員の方々、お疲れさまでした!

表計算ソフト

sonnyです

今日の仕事中に・・・
同年代の同僚から
「折り入ってお願いがある」
っと言われた。

仕事の話ではないから
あとで相談に行くとのことだった。

夕方になり彼が現れ
「教えて欲しいことがある」との事だ。

彼は今年地域の役員で会計をやっているらしい
組合費を集めなければいけないのだが
引継ぎを受けたときにもらった
資料を修正しなくてはいけないが

表計算ソフトをやたらいじると
答えが変わるのではないか?
直し方を教えて欲しい
と言う相談だった。

何だそんなことか
っと思ったが
表計算ソフトを使い慣れていない
彼にとっては一大事なのだ

昨晩もあれこれPCに向かい相当悩んだようだ

そんなことならお安い御用と
夕方資料を見せてもらった

なかなか良くできた資料ではあるが
こらは知識がないとなかなかいじれそうにない

表計算ソフトの利点を生かし
沢山の数式が埋め込まれている

多くの人にとって毎日仕事で使っている
ツールなのでどうってことがないのだろうか
ほとんど使ったっことのない彼にとっては
大変なのだ

さて今日1日で修正が出来るまでには
教える事は出来そうも無い

2パターンの足し算と、セルと言う名の
値を入れる箱とそれには位置情報があること
を説明し、ほとんどを私が修正しあげた

っと同時にせっかくの機会なのだから
本を買った勉強しろよ!
こういうやらざるを得ないタイミングが
チャンスだよ!っとアドバイス


また教えて欲しいっと言ってきてくれるのを
楽しみに待つことにします。

研修

4月11日(月)

弊社は現在多くのM/Cが工場内に並んでおります。
以前に比べて海外に設置されて活躍する装置が
多くなりました。出荷する半分以上は
海外に嫁入りしています。

そうなると、
立ち上げの時に、
弊社から、社員が立ち上げのサポートに行く機会が増えます。
そこで、
現地で活躍出来るローカルのスタッフの育成も
視野に入れています。

今日から、
今月一杯、海外から研修に来てもらっています。
装置に触れた経験も有り、
今後の協力体制の期待も膨らみます。

弊社の組立グループでの
限られた研修期間の中で、
何処まで理解して頂けるかは、
こちらの教える側の熱意にもよります。

昼食の後、
駒ヶ根の観光地をいくつか周りました。

さくら

ふるさとの丘

二つのアルプスの眺望は、
感動しておられました。

さくらも、スイセンも、ちょうど見ごろで、
タイミングとしては
良かったですよ。

弊社の、技術が伝えられるように
みんなで取り組んで行きたいと思います。

オレがやる!

2月頃、スコラコンサルトの長野さんから電話があった。
スコラコンサルトは5年ぐらい前から
天竜精機の風土改革を行うためにコンサルタントとして来てもらっていた人だ。
「今度本を出すんだ。今までやってきた事をまとめている。
天竜精機での事例も含めその本に掲載したい。」という内容だった。
「おめでとうございます。記事になるのならいくらでも書いてください。」と伝えた。
3月終り頃に、Nさんが出版された本をもってきて
「taさんが記事で出ている。2日で読んで返してくれ」
といって「オレがやる!負けないリーダーの仕事術」
という本を貸してくれた。
読んでみると、いままで天竜精機で指導してくれた流れにそって
ポイントがわかるようにまとめてあった。
天竜精機も私も掲載され実名で書かれていた。
普通は匿名で書くもんだろうと思いながら本をよんでみた。
スコラコンサルトの指導の基本は「オフサイトミーテイング」だった。
話し合いを通じながら自分の考えをまとめ
それを実行し結果をだしていくというスタイルだった。
その流れが記載されていた。

まずリーダーとして自分軸を決めよう。
自分の信念を明確にし、それに会社の期待する事を合わせて
自分がなにをしていったらいいかを明確にすることを決めた。
そして社員がいきいき、わくわくできる環境を作るとともに
成長できる仕掛けを実施し、日々成長してもらうようにした。
部下の成長を考え、いろいろな事をやってもらい
自立できる社員づくりを行ってきた。
お客様のニーズを把握し、こんな商品があれば喜ぶだろうと
メンバーを集め新しい機械づくりをしてきた。
何をしたいか考え、自分で実行し、結果を出す。
それが社員の成長につながる事に重点をおいて。
読んでみて、こんな事もしてきたなーと今までの振り返りができた。
忘れかけていた事もあり、再度これは大切だという事もあった。
自分の好きな機械づくりを通し、
社員を成長させる事を行っていかないといけないと思った。
日々忙しい中で、将来を見て、お客さまを見て
今やることは何か考え、仲間と一緒に
結果を出していきたい。

入学

3月は別れの季節、4月は新しい出会いの季節です。

当社でも別れがあり、出会いもありました。
新入社員の3人も1週間以上が経過し、少しの慣れと疲れが出てくる頃でしょうか。

私事ですが下の娘が今年小学校へ入学しました。
背中いっぱいのランドセルを背負い、あさ早く登校していく姿を見ていると
だんだん親元を離れていくんだなーと感慨深い思いもしています。
先週3日間の小学校での生活に疲れたんでしょうか、
夜ぐずったり甘えたりしてきたと嫁から聞きました。
早く新しい友達や先生にも慣れてくれればと思います。

当社の新入社員にも早く慣れてもらいたいと思います。
それ以上に、仲間として受け入れる我々先輩社員の対応も必要かと。
私自身入社当時、先輩社員の皆さんに声をかけてもらって
すごくうれしかったことを覚えています。
積極的に声をかけていきたいと思います。

これは新入社員に限らず、後輩や仲間に対しても同じこと。
ちょっとした変化に対応するためにも社員同士の対話を
大事にしていきたいと思います。













新しい環境での生活

常識

[ネット上での相談記事]
   「ご近所のママ友が、以前に渡したおすそ分けのお礼として
    カレーを鍋ごと持って来ました。
    非常においしかったので、鍋を洗わずに返したところ「恥を知れ!」と怒られました。
    洗わずに返したのには理由があって・・・
    洋食では食べ終わった後にナプキンをくしゃくしゃにするのがマナーです。
    これは「料理が美味しかったからナプキンをたたむのを忘れてしまった。」
    とシェフに対しての賛辞を表すものです。
    つまりママ友に対して「カレーが美味しかったから鍋を洗うことすら忘れてしまった。」という意味なのです。
    こんな事は洋食マナーの常識ですよね?
    私とママ友のどっちが恥知らずだと思いますか?」


どうやら「釣り」の記事だったらしいのですが・・・

お客様や協力企業さんと接していると
他社さんの「常識・当たり前」ってことが
私たちにとっては「やり過ぎ」もしくは「手抜き」ってことが多くあります。

社内でも、今では「当たり前」なことが、
一昔前は「考えもしなかった」ってこともたくさんあります。

「社員一人ひとりの考え方・意識・行動」
「組織のシステム・プロセス」
当社の「常識・当たり前」が
世間様から見て、「立派ですね!」とまでは行かなくても
恥ずかしくないものでありたいと思います。

がんばれ俺たち

しばらくサボってしまって、久しぶりの投稿です

4月に入り3名の仲間が加わり、フレッシュな雰囲気になった反面、それまで共にした2名の方がいなくなったことに
なんとなく寂しさを感じます。

11月に入社して、ようやく寒い季節を通り過ぎ、あたりは桜の花が目一杯咲いています。
桜といえば、名古屋にしろ奈良にしろ、ソメイヨシノが中心です。
ほんのりピンク色が町を染めると同時に、花見花見と大騒ぎの季節です。
新入社員は場所取りにかり出され、仕事もほったらかしに準備に大わらわ、という感じでした。

信州へ来て感じることは、まず桜の種類
かの有名な高遠が、タカトウコヒガンザクラという品種ということを初めて知りました。
自分の中には桜はソメイヨシノしか無かったような気がします・・・
そのせいなのか、町中でよく見かけるのは、ソメイヨシノに比べれば濃いピンクのコヒガンザクラが
多いような気がします。
色が濃い分、とてもきれいに感じます。

それと、花見という声があまり聞こえてきません・・・
昨日も女房が宮田の公園を見に行ったようなのですが、誰もいなかったよ、なんて言っていました
場所の問題なのか分かりませんが、桜は沢山あって綺麗なところでした。

自分もそうですが、日本人は桜が好きですよね。
ぱっと咲いてぱっと散る、そんなところが良いのでしょうか?
いずれにしても、満開の桜は綺麗だし、感動しますよね

今日は花散らしの雨と言われる雨天です。
この花たちはいつまで持つのか分かりませんが、あと少しの時間楽しみたいですね。

新年度スタート

今年は新入社員が3名入りました。
今週、来週は総務部での研修になります。
その後6月末まで各部署で研修を行い会社のことを学んでいきます。
また、今日は入学式だったようで新入生が親子で学校に向かう姿を目にしました。
ちょうど桜も満開になり良い想い出になると思います。

この時期になるとスタッドレスタイヤからノーマルタイヤへ履き替え始めます。
最近はタイヤのサイズが全体的に大きくなり業者に依頼してタイヤ交換する人が増えてきています。
ディーラーを覗くと多くのタイヤが積まれ何台も交換をしているようです。
私もディーラーにお願いしているのですが、今年は久しぶりに自分で交換してみました。
普段使わない筋肉を使ったせいか1台終わっただけでグッタリ。
我が家は中家族で7人が社会人ですので車も7台あります。
今回は3台なんとか交換し残った自分や弟たちの車は次の休みの日に持ち越しとしました。
タイヤ交換は単調で面倒な肉体労働ですがディーラーの方々に支えられていたことを改めて感じました。
今回のタイヤ交換で家族からは少しだけでも必要とされたかな?
きっと「天は自ら助くる者を助く」(著書;手紙屋より)になるかも…
でも今回は体力づくりもあったので、張り切ってみました。
忘れたころ筋肉痛が訪れないことを祈ります。

sonnyです

4/1には新入社員が3名入りました。
ある職場の朝礼では
「新入社員に送る言葉」
何て話し合いもされていた。

「とにかく素直に!」とか
「色を出すのは1人前になってから!」とか
様々な意見があったが

私が送りたい言葉は
「嘘をつくな」だ
これは入社式の後の
顔合わせでも彼らに伝えたのだが

何故この言葉なのか?といえば
やはり単純に嘘をつかれたら
気分が悪いからだ

以前一度書いたことがあるが
嘘をつくという行為は
段々と慣れてしまうからだ

一度慣れるとどんどんエスカレートする
周りが気づいていないと錯覚し
さらに嘘の上塗りが恥じまる

こうなればどんなに優秀な人でも
信用をなくしてしまう

生きていく上でもっとも必要な
信用をだ!

そこまで酷いものではないのかも
知れないが・・・
その場しのぎの明らかな嘘をつく
人もかなりいる

私が過敏に反応しているのかも
知れないけれど・・・

こういうのは大体わかってしまう
こういうタイプの多くは
約束をほぼ守らない

こういった人を助けたあげようとは
思わないのが普通だろう

正直者は馬鹿をみる・・
なんて言葉もあるけれど

それでも正直でありたいと思う
馬鹿なsonnyの独り言でした。

旅立ち

2016年 4月 4日(月)

巣立ちの時期が来ました。
長女は、名古屋の専門学校へ進学する事が決まっており、
3月28日(月)に出発して行きました。

私は、会社に出勤する為に
AM7:00前には家を出てしまいましたが、
本人は、お世話になった部屋を掃除していました。

掃除

しばらくは、戻って来られないので、
『飛ぶ鳥跡を濁さず』で自主的に
掃除機を掛ける所は、
関心、関心!

育った家を出ることは、どんな気持ちなのか?
中学卒業と共に、松本の学校に進学して
3年近くの間は下宿とアパートで暮らして、
3年生になって、12月からの
4ヶ月間だけ、自宅からの通学で一緒に暮らしました。

本人は、
これからの未来に向けて
夢が一杯に膨らんでいると思います。

28日(月)の夜、
遅くに私が帰宅した時に、
手紙が2通、我が家の郵便ポストに入っていました。
切手が無かったので、
娘が出発前に入れて行ったのでしょう。

私と、妻宛にそれぞれ書かれた手紙でした。
内容は、ご想像におまかせしますが、
私達二人は、『良い子に育ってくれたね』と
胸を張れる内容が書かれておりました。

18年間の思いを基に、
これから大きく、成長して貰えることを
願います。

旅行

現在子供達は春休み中だ。
一年間どこにも連れて行ってなかったため
土日で東京に行くことにした。
しかし土曜日の午前中に用事があったため
午後出発し、中間地点の山梨で一泊し
日曜日の朝から東京に行くことになった。

土曜日は妻の要望でぶどうの丘に行きワインの試飲をした。
(当然私は飲んでいません)
気に入ったワインがあったようで大変喜んでいた。
その後、温泉に入りホテルに行った。
夕食は鉄板焼きがしたいという事で
2店ほど目ぼしをつけて行ってみた。
1件目は貸し切りになっていてダメだった。
2件目はお客様が一杯で入れなかった。
仕方なくWATAMIで夕食にすることになった。
好きなつまみを自由に頼めて子供達も満足していた。

2日目は上野の国立科学博物館の「恐竜博2016」を見に行った。
子供達はいろいろな店を見て歩きたいようだったので午後は
池袋と東京の街に買い物にいった。
池袋のサンシャインシティーに行った。
歩き疲れたので時間を決め入口で待ち合わせる事にした。
すぐ向かい側にパチンコ屋があったのでそこに入り
お茶を飲みながら一服した。
パチンコしようとしたがお金が無かったので
待ち合わせ場所でラジオを聴いて待つ事にした。
その時3人の男が声をかけてきた。
ふり向くと池袋署の警官だった。
事件があったので職務質問をしていいかと聞いてきた。
名前を聞かれ仕事を聞かれた。
「持ち物をすべて確認したい」といって黒いアミ袋を出した。
タバコ、スマホを入れた時に少し怪しくなり、「持ち逃げするなよ」と伝えると
「そんな事はしません。大丈夫です。」と言われた。
素直に従いすべてのものを袋に入れた。
身体チェックをするといわれ体中をチェックされ、袋の中身を確認された。
キーに弾丸のキーホルダが付いていて「これは本物か」と聞かれた。
本物かどうかは分からないと答えた。
小さいナイフもあり、なんのために持っているのか聞かれた。
銃刀法違反なのかと聞くと「そうでは無いが家に置いておくように」と指導があった。
全て返してもらえ、得に問題がないので解放してくれた。
事情聴取中に回りの人がこちらを見ていた。
怪しい人が捕まったという感じだった。
回りを見るとほとんどが若者や子供連れだった。
50歳過ぎた丸坊主のおっさんが、
若者達が集まる場所で、一人でラジオを聞いて座っているのは
どう見ても怪しい人物だったのだろう。
子供達と行動を共にしていればこんな事にはならなかった。
家族サービスだったのだが中途半端に手を抜いたのがいけなかった。
職務質問などされたことがなかった為ショックだった。
今後は手を抜かず喜んでもらえるようにしていきた。
プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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