マナー

sonnyです

過日の土曜日、息子の通う中学校で
PTA作業にいってきた
子供たちの通う学校の構内の整備を
親が手伝おうという行事だ

翌日曜日は5/30直前で地域のゴミゼロ運動
でゴミ拾いを行った。

週末は環境保全ウィークとなった

中学校では構内を流れる小川の
両岸の石積みを整える作業と
川底に堆積した砂利を出す作業だ

雨で増水するとずれた石積みに水が
ぶつかり溢れることがあるようで
校長先生の指揮の下、石積みを整えた

そんな作業中残念な出来事があった
休憩明けで作業を開始してしばらく・・
小川をなられ降りてくるタバコの
吸殻を発見
急いで拾い上げると、まだ新しい感じ

構内整備に来たPTAの誰かの仕業であろう

翌日のゴミ拾い・・・
私の家の近くにはコンビニがあり
コンビニのビニール袋ごと捨てられている
ゴミを幾つも拾った

又、狸の溜め糞ではないが・・・
タバコの吸殻が集中して捨てられている
場所があった。

この地域には大きな企業があり
そこには朝晩歩いて通う社員をよく見る
きっと彼らの仕業なのだろう

残念でならない切ない気分を感じた

これを読んでくれる方には・・・
こういったことをする人がい無い事を
願いたい

自分さえ良ければいい・・・
こういう人にはいつか制裁が下ると
信じている・・・
神の存在は信じていないが・・・
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激励会

2016年 5月 30日(月)

5月に実施した組織変更に伴い、
6月から、営業部内でも人の移動が有ります。

5月28日(土)に営業のQCのメンバーが集まって
送別会を兼ねた激励会を行いました。

1次会

2次会


今回、仕事の流れから
技術で対応した方が社内の展開も速く正確にお客様との
仕様の詰めも出来るだろうと言う事で移動しました。

今後もお客様や商社、メーカーと接する事には
変わりが有りませんから、今後の活躍を期待しますし、
一緒に成長を進めたいと思っています。

弊社は変化して行きます。
そのスピードは、世の中の変化のスピードに負けない速さで進まないと
取り残されてしまいます。

個々の努力、
組織の努力、マッチさせながら
会社として、大きく育つことが出来るように、
進めて行きたいと思います。

技術部での活躍を期待しておます。
一緒に、天竜の進化を進めて行きましょう!

受注活動

経営者が変わり新しい天竜精機がスタートしています。
売上目標を決め3年で1.5倍の売り上げまで持っていく計画で進んでいます。
今年が準備元年で3年後の目標達成に向けた準備をする年です。
今まで専用機といえば、お客様から要求があったときにその納期に答え作っていたのです。
そのため計画的に受注するということはありませんでした。
3か月後に機械がほしいという案件がほとんどで
6か月の納期の案件などなくその場しのぎの経営が続いていました。
そういう仕事のやり方が普通と思っていました。
新しい社長から「年間の計画を決めその予定通りに受注活動をしろ」ということがよくわからなかった。
しかし各企業共、年度の計画がありその年の設備投資が最初に決まり、
その計画に基づいて設備投資をしている。
実際に昨年一年間、よく解らずに進めていたがこの時期に仕事がほしいという話をするともらえることがあった。
お客様毎に設備投資の時期が違っているのだが計画的に進めていることが分かった。
そのため昨年は来た仕事を優先してしまったので
今までのお得意様の仕事を断らなくてはならない状況になってしまった。
行き当たりばったりの仕事のやり方がこういう結果を招いてしまった。
どの企業も計画があるはずなので、計画的に情報をもらい
その枠取りを行い依頼されても断らない状況を作らないといけないと感じている。
社内のキャパを増やし、計画的に受注できる環境を作っていきたい。

keikauteki

経営者が変わり新しい天竜精機がスタートしています。
売上目標を決め3年で1.5倍の売り上げまで持っていく計画で進んでいます。
今年が準備元年で3年後の目標達成に向けた準備をする年です。
今まで専用機といえば、お客様から要求があったときにその納期に答え作っていたのです。
そのため計画的に受注するということはありませんでした。
3か月後に機械がほしいという案件がほとんどで
6か月の納期の案件などなくその場しのぎの経営が続いていました。
そういう仕事のやり方が普通と思っていました。
新しい社長から「年間の計画を決めその予定通りに受注活動をしろ」ということがよくわからなかった。
しかし各企業共、年度の計画がありその年の設備投資が最初に決まり、
その計画にもとづいて設備投資をしている。
実際に昨年一年間、よく解らずに進めていたがこの時期に仕事がほしいという話をするともらえることがあった。
お客様毎に設備投資の時期が違っているのだが計画的に進めていることが分かった。
そのため昨年は来た仕事を優先してしまったので
今までのお得意様の仕事を断らなくてはならない状況になってしまった。
行き当たりばったりの仕事のやり方がこういう結果を招いてしまった。
どの企業も計画があるはずなので、計画的に情報をもらい
その枠取りを行い依頼されても断らない状況を作らないといけないと感じている。
社内のキャパを増やし、計画的に受注できる環境を作っていきたい。

ことば

サミットが終わった。
ニュースや新聞、テレビなどでは今週はこの話題でいっぱい。

サミットとは別にオバマ大統領の被爆地ヒロシマ訪問も
サミット以上の関心を集め大きく報道されていたので目にした方も多いだろう。

米国ではオバマ大統領の広島訪問を「謝罪」と批判する声もあったようだが
全ての戦争犠牲者を追悼する場としてオバマ大統領のとった行動やスピーチを
見聞きして私は単純に「いい」と思った1人だ。
と同時にオバマ」さんの後がどうしてああなるのか(トランプさんにもしなったら・・・)とも。

リーダーと呼ばれる人の「言葉」は重い。
日本のリーダーと言えば安倍さんだが・・・
消費増税延期の口実とも言える景気認識(リーマン級)をし、夏に予定される参院選挙を
意識記した内より発言には正直がっかりした。
同じリーダーでもこうも違うのかと・・・。

【言葉一つで、人は変わる】
元プロ野球選手で監督経験も豊富な野村克也(サッチーの旦那)の書の一文。
「言葉」がその人の考え方を変え、行動を変え、
ひいては習慣を変え、ついには人生をも変える・・

いい言葉を言うようにしたいものです。
人の悪口よりも良いところを見つけて言葉をかけたいなと思います。
声掛け1つ。来週はこれを心掛けたいと思います。







TFC その2

上高地のふもとで開催された「第5回サクラマスダービー」

決戦の地となるダム湖は、とてつもなく大きいのですが
駐車場・釣り座が限られているため
週末になると、前日から場所取り・車中泊をしなくてはいけません。

今回も、前日の正午に第一陣が乗り込みましたが
狙っていたポイントにはすでに県外からの先行者が・・・

幸い、別の場所を確保できたので
状況を確認すべく、少しだけサオを振りました。

この日に釣れても運を使ってしまうだけです。
日没と同時に、これまた恒例となっている
「大前夜祭」をはじめました。

今年はA宮さんが七輪・まな板・包丁を持参してきたため
焼肉・焼き鳥・焼き魚と非常に豪華な宴となりました。
道具自慢、魚の調理法、釣りうんちく・・・話題は尽きません。
お開きになったのは、午前1時過ぎだったと思います。

一般的に「朝まずめ・夕まずめ」は魚の活性が高く
釣果がもっとも期待できる時間となります。
そのため翌朝は3時半に起床。
日の出を待たずに、各自ヘッドライトで足元を照らしながら
山道を進みます。
そして真っ暗な湖面に向かってルアーをひたすら投げ続けます。

人が立てる場所が限られているため
メンバーは、散り散りになって釣りをします。
そのため「どんな状況なのか?」をLINEを使って情報交換です。
便利な世の中になりました。

日も高くなり、魚の気配が無くなった午前10時に大会終了!
今年のキングはA宮さんに決定しました。
(みなさんも「キングあ○みや」と呼んであげてくださいね)

年末にはK下さん幹事による
「諏訪湖ドーム船わかさぎ釣り大会」が開催されます。
釣りに興味のある方は、ぜひ声をかけてください。

会社を離れても、交流できる仲間がいることに感謝です。

がんばれ釣りバカ

QCサークルの地区ブロック大会がスタートします

QCサークル関東支部長野地区の表彰委員会と研修会に参加してきました。
今年も6月から各地区での発表大会が開催されます。
発表サークルは、それぞれのブロックで7~8サークルが発表し、発表後に表彰委員が講評をし、最終的に順位付けする役割を受け持っています。
今回は規定の確認と具体的な事例を用いて表彰委員のレベル合わせをしました。
そこで学んだことは人との出会いと同じで肯定から入ること。
私たちの悪い癖は、肯定でなく否定から入ろうとしてしまいがち、否定から入ると、相手の長所に目が行かず、アラ探しに目が行ってしまいます。
まずは、良い所に目を向け物事を観察することで工夫したらもっと良くなる点が見えてくるので、それを相手に伝える。
他にも活動の着眼点などを学んできました。
この部分は社内の評価表とともに各世話人にも伝えていこうと思います。
否定から入ったりマイナスイメージで物事を考えると視野が狭くなるということを学びました。

1品もの恐怖

1品もの恐怖

sonnyです

1品もの・・・
丹精に専用にに作られた
特別の品・秀逸の品
この世に1つしか存在しない
価値あるもの

こんな良いイメージがある
我々の仕事もよく
「1品もの」っと言われるが・・・

良いイメージからすれば
我々の仕事は価値ある特別な仕事・・
なのですが・・・
最近凄く恐怖を感じています

言葉を変えて言えば
1度しか作れない
再現が出来ない
こんな言い方が出来るのかもしれない

しかしそんな事は許されることではない
許容の幅はあるにしても
又同じ機能性能の機械を造れるだけの
技能継承や品質維持の仕組みがないといけない

1品ものをつくる我々の考え方も
今一度見直してみないといけないのでは?
っと思う場面に遭遇する事もある

目先・・・何とか機械を仕上げる事も
力量でもあるが
その場限りの対応なんてことはあってはならない

実は同じものをつくり続けることの方か
どれだけ大変で難しいかと
最近良く考える

人が変わっても常に同じ品質で同じ性能で
作り続ける為に日々どれだけの苦労と努力が
必要かっと考えると1品ものを作る方か
楽なのではないだろうか?
っと思ってします

1品もの・・・
それが優れた事ではないと考えて
見ることも大切なのでは!

健康管理

5月23日(月)

今日は、
保険組合の、『健康管理の支援面談』が有り、
保健師の方と、40分程度話をさせて頂きました。

現在、
掛り付けの先生から、
毎月、定期的に薬を処方してもらっています。

薬

結婚前と比べると、
15キロ以上体重が増えましたから、
指導が入って当然なのかも知れませんが、
積極的に、運動をする事に抵抗が有る年頃で、
オジサン体形まっしぐら!

そんな中、
体重を減少させる計画を立てました。

土、日の農作業でしっかり汗をかいて、
新陳代謝を計ります。
もちろん、その後はしっかりと水分補給をします。
朝は、急斜面の田んぼの水の管理に
時間を使って、足腰を鍛えます。

こんな、話をさせて頂き、
サイズダウンの計画を立てて、
今日の面談は終わりました。

これから、
半年かけて、目標数値をクリア出来るように
取り組んで行きます。

田植え

今週の土曜日に我が家の一大行事である「田植え」を行った。
金曜日に田の水の量を確認し、土曜日の朝苗を取りに行き
薬をまいて田植えが始まった。
今年は家族全員参加で実施した。
息子には苗の箱を必要なところに運んでもらった。
「この場所に4枚持ってきてくれ」と伝え運んでもらった。
娘には空なった箱を洗ってもらった。
妻にはUターンした田んぼのはじをならしてもらった。
皆一生懸命働き、午前中で田植えは完了した。
すぐに田植え機を洗い昼食にした。
午後は全員で植え直しを行った。
息子の長靴が小さくなっていたので裸足で入った。
気持ちよさそうで楽しんでいた。
小学校5年の時にクラスで稲づくりをやったので
やり方はだいたいわかっていた。
端から植わっていないところ、つなぎ目に新しい苗を植える。
皆様子はわかっているようで順調に進み
夕方には全て植えることができた。
事前に丘の上から植わっていない所を教え
すべてきれいに植えることができた。
最後にはきれいに並んだところを見て皆で達成感を感じることができた。
一大行事も家族でやることで楽しくできた。
子供たちも仕事の大変さと出来上がった満足感を感じた事ができたのではないか。
帰るときにはまた来年もやりたいと言ってくれた。
家族の絆も深まりいい一日になった。

成長の速度

みなさん週末はどう過ごされていますか?
私はと言えば・・・野球三昧っす。
息子の在籍しているスポ少野球チームで毎週土日
保護者コーチとして汗を流しています。

捕れなかったボールが捕れるようになったり、
バットにボールが当たらなかった子が当たるようになったり・・・
子供たちは成長していきます。体も成長します。

ただ、その成長の速度は子供によって違いがあります。
一度教えただけで理解出来たり、見本を見せるとすぐにマネが出来る子
がいる反面、まったく逆の子がいたりします。
何度も何度も同じことの繰り返しってこともよくあります。

難しいなって思います。
センスだったり、好き嫌いだったりいろいろな条件はありますが
子供たちの成長をサポートするのが私の役目だと思って
根気強く頑張って見守りたいと思っています。

我々のチームの目的は野球で勝つことではありません。
野球というスポーツを通じて立派な人になること。
でも目標は県大会に出場し勝って全国に行くことです。
(とてもそんなレベルではありませんが・・・)

仕事でも同じことが言えます。
先日、後輩がお客様からお褒めの言葉をいただきました。
別のメンバーもお客様から感謝の言葉をいただきました。
非常にうれしく、成長してきた実感を味わいました。

まだまだ頼りないなーと思っていたメンバーでしたが
徐々にではありますが成長してきています。
その速度には個人差がありますが、少しでも早くできるように
サポートを私はしっかりしていかなくてはいけないですね。
















TFC

当社に、魚釣りを愛する太公望により結成された
「TFC」(Tenryu seiki Fishing Club)という
由緒正しい集まりがあるのをご存知でしょうか?

かっこいい「TFCステッカー(非売品)」もあります。すごいでしょ。
(K下さんの父上が作ってくれました。)

所属しているのは、24才~43才の計7名
(残念ながら全員男性です。)
加入できる条件は「釣りが好き。お酒が少し好き」ただそれだけ。
しつこいようですが女性大歓迎です。

休日に都合の合う仲間同士で釣行したり
釣果情報をLINEでやり取りしているのですが
年2回の恒例行事もちゃんとあります。

1つは春の連休に行われる「サクラマスダービー」
河川ではめったにお目にかかれない
50センチオーバーの渓魚を狙います。
これに優勝すると
次回までの1年間「キング」の称号が与えられます。

2つ目は、冬の「諏訪湖ワカサギ釣り大会」
暖かいドーム船の中で、お酒を飲みながら
楽しく一日を過ごします。ちゃんと魚も釣ります。
春のダービーでキングになると無料招待されますが
最下位だったメンバーは、船の予約や当日のメンバーのお世話など
いわゆる幹事をしなくてはなりません。

今年も、去る5月3日 「第5回サクラマスダービー」が
上高地のふもとのダム湖で開催されました。

昨年は、入社して1ヶ月しか経っていない
超新星のU飼さんがまさかの優勝。
さそったはずの最年長はっちゃくが最下位という結果でした。
(ワカサギ釣りの幹事をさせていただきました。情けない・・・)

さて今年のキング・最下位幹事は誰だったのでしょうか
長文となりましたので、次回の報告とさせてください。

がんばれTFC

PDM

sonnyです。

社内の生産システムの議論が始まった。
当社にも既存の生産システムはあるが
27年も前に構築したもので
かなり古いといわざるを得ない

さてシステム構築に当たっては
より効率よく生産が出来る仕事が出来る
システムが必要となる

皆さんはPDMという言葉をご存知ですか?
PDM(Product Data Management)とは、
「製品データ管理」、「設計技術情報管理」
と訳される。

簡単に言うといかに過去の設計資産を
有効活用し効率的な生産をするか!
ということだろうか

システムメーカーとも話をしている中で
どうやら当社の仕組みは見直しが必要なの
だろうと感じている。

例えば図番体系だ
当社の図番は一つの図番が複数の
部品に与えられている。

図番を検索すると複数の・・・
大量の部品がヒットする
そこからお目当ての部品を探すわけだが
手間がかかるから図面を書き直す
なんてことはかなりあるだろう

そうするとますます部品は増えていく
また探すのが大変になる

新たに図面を書くわけだから
時間もかかる期間もかかる

以前見学した一部上場の装置メーカーさん
では図番は1品に1つ振られているとのことだった

どうやらこちらが世の中の一般のようだ

こうして図番を中心にさまざまな
情報が集められ管理されることで
次に使う時に図面を使いまわすことが出来る

製作に必要な費用や手配先などの
さまざまな情報も使えるようになる

いままではいい機械を作れば仕事になる・・・
という考えがあったかもしれないが
必要な時に提供するということにも
大きな価値があることを考えると
仕組みの見直しが緊急の課題に
なるのではないだろうか!

いろいろな情報で意見交換

消費税10%が先送りになるのではという報道を耳にするようになりました。
好景気にならないために先送りする。これも一つの手立てでしょう。
今から3年前の報道では「日本の消費税率は15%必要」だとIMFが発表し日本は破たんしてしまうという話が出ていました。
そうなると消費税10%を先送りにするということは日本の破たんと言われていた話はどうなったのでしょうか。
日本が破たんするまでには少しは余裕があると判断して良いのでしょうか。
いずれにしても自分で様々な情報を得て自分で考え、次の行動に移れるようにしていく必要があります。
毎週末の朝の2Fフロアのオフサイトでは毎月1回最近の気になるニュースについて自分の考えを述べる機会があります。
ここでは自分の視点と違ったネタを取り上げられるので新鮮で刺激的です。
一つの方向ではなく多くの方向から物事を考えることは大切なことだと思います。
会社だけでなく家族でも話し合うのも改めてお互いの考えがわかって良いでしょう。
お互い性格も違うし考え方が違うのは当たり前。
自分の抱えているモヤモヤを仲間に話してスッキリするのも良いですよ。
仲間だからこそできることなんだから。

服装

5月16日(月)

今年も、来年度の就活が始まっており、
弊社にも、
入社の為の見学に
学生が何回か数名ずつ、
来社しています。

若々しいメンバーが弊社の見学に
来てくれることは嬉しい事です。

今の学生は、
スーツをしっかり着こなして、
就活に臨んでいます。

話は革って、
我々も、
お客様の所に伺うのに、
スーツを着て行きます。

最近は、『クールビズ』などを活用して
環境に優しい服装が進んでいます。

今日の日経新聞には、
就活の服装に対してのアドバイスが掲載されていました。

新聞記事

人に与える印象として、
清潔感を主体に、好印象を残す為にも、
再認識する事が出来ました。

世間の常識に合わせるか、
個性を出すの事で、自分をアピールするのか?
自信があれば、いろいろ出来るかもしれません。

ともあれ、
不快な服装はさけたいものですね。

海外で発展するもの

日本は豊かであり、安全な国だ。
犯罪も少ないし、ほとんどの人が回りに気を使っている。
横断歩道に立っていると車は止まるし、止まったら歩行者は頭を下げる。
それが海外だとそうはいかない。
荷物は持っていかれるし、盗まれるのは自分が悪いということになる。
自動販売機も人がいなければ壊されて中のお金を持っていかれると聞いていた。
だから自動販売機などほとんどない。
しかし、富士電機が中国で飲料の自動販売機の製造工場を作るようだ。
所得水準が上昇し、炭酸やコービー飲料などの人気が高まっているようだ。
新工場には最新の自動化ラインを導入し、缶やカップ向けの自動販売機を製造し
現地の飲料メーカーに販売する。
中国では所得水準の上昇に伴い嗜好が西欧化し、「お茶離れ」が進んでいるという。
福利厚生の一環としてオフィスや工場に自動販売機を設置する企業が増えているようだ。
たぶん屋外に設置すると壊されてしまうので屋内での設置になると思われる。
日本が歩んできた道を中国も歩んでくる。
日本で当たり前になっている物もこれから海外で発展する事も多いだろう。
国内では延びがない物も、海外で需要が増えることもありそうだ。
各国の動向をみながら今後発展するものを探していきたい。

新しい仲間が増えました。(が・・・)

私のグループにも新しいメンバーが2人増え、貴重なメンバーが1人
他部署へ異動となりました。

新しい組織の再編の中のことですが、やはりメンバーを見送るのは寂しいのと同時に
直近の仕事のやりくりを考えると頭の痛い問題でもあります。
新しく加わったメンバーの成長をサポートするのが私の役目であるので
将来を見据えてしっかりやっていきたいと思います。

また、仲間といえば外注さんもそこに入るでしょうか。
現在数社の外注さんに仕事を手伝ってもらっていますが
我々のやり方に慣れていただくとか、我々の求めている機械だったり制御だったり、
その差異に戸惑ったりすることの連続です。

我々の求めている内容、意図をどう伝え理解してもらうか。
当然と言えばそれまでですが、その差異を少なくしていくことも求められます。
これからのことを見据えて今の仕事、これからの仕事を共に付き合っていきたいと思います。
ただ、お客様には迷惑をかけることはできないので
しっかりフォローをしていきます。

仲間(パートナー)が増えることはとても喜ばしいことです。
多くの仕事をこなせるようになります。
お客様の期待にも応えることにも繋がるはずです。

「今」ではなく、「明日」、「将来」をみて
今やるべきことをしっかりやっていきます。







新しい仲間が増えました。

私たちの部署に新しい仲間が3名加わり
CADの操作を指導しています。

完璧には程遠いのですが
たった数日間で大体の操作が出来るようになりました。
うれしく思うのと同時に、非常に頼もしく感じています。


CADはあくまで作業するための道具であり
「CADが使える」=「設計が出来る」ではありません。

知識や経験を基に
「判断する・決定する」ことが私達の仕事であり
図面を描くことではないと改めて感じています。


時間をかければ自然と知識は身につきます。
しかし、そんな呑気なことを言っている余裕はどこにもありません。

いかに短期間で一人前の設計者になれるのか。
本人の意識が一番大切ですが
指導・教育を含む組織としてのバックアップ体制も非常に重要です。
幸いにも「質問しやすい、快く対応する」そういった雰囲気の職場です。

注意・検証すべき項目が、作業プロセスの中で明確になっていて
痛い目に合わなくても(失敗を経験しなくても)
知識として蓄積されるようなシステムにしていきます。

がんばれ俺たち!

初体験

昨日も書かれていましたが、就職活動で学生さんが訪問されています。
今回、初めて面接という大役に挑戦しました

全部で7名の方の面接をしました

事前に何を聞くのが一番良いのかとか自分なりにいろいろ準備してその場に臨みました。
学生さんの緊張が手に取るように伝わってきます
こちらもそれなりに緊張して臨んでいるのもあって、なんとなくおかしな雰囲気でしたね
終わってみて自分が聞きたかった事が全部聞けたかどうか・・・

30分程度という短い時間の中で、彼らの本質を見抜くというのは至難の業です
いろいろ会話する中で、本質をつかみながら善し悪しを見ていく
難しいものです
自分の器がそこまで大きいものでもないし・・・
面接のプロたちはすごいものだと改めて感心しました

幸いにも、同席してくれた面接官とほぼ同じ意見だったので安心したのですが、
改めて人を見るという事の難しさを実感させられました・・・

近日中にもう一度あります
今回の経験を生かしていかないと、と感じました

学生が就活で訪問されています

合同説明会から単独説明会が終了し、入社試験が始まる季節となってきました。
学生のみなさんの就活も本格的になっているようです。
新卒での就活は人生で一度限り。この大切な機会に多くの企業を訪問し、自分自身が何をやりたいのか気づきを持てるチャンスの時です。
自分たちのころはバブルが来るかなり前の時期で右肩上がりの経済がすこし落ち着いてきたころでした。
どんなところに就職したいかと聞かれると「名前が知れていて、給料もまぁまぁ、休みも取れて、福利厚生が充実している会社」なんて言ってる人が多くいました。
まだまだ大企業や金融機関などが大人気のころでした。
バブル崩壊後は大企業や金融機関が必ずしも安住の地とはならず、個性のある中小企業が注目されるようになってきました。
今ではホームページなどで企業の魅力を伝えられるので中小企業も大企業並みにアピールできるようになりました。
情報があふれる中での就活は迷い起き、大変だろうと感じます。
自分が何をやりたいのかの柱を就活を通じて見つけるのも良いのではないでしょうか。
就活を楽しんで自分探しをしながら成長する機会になればと思います。
就活で訪れた学生のみなさんと会話し初心を思い出させていただけ感謝しています。

トラブル

sonnyです

毎日様々なトラブル・・・
問題に遭遇する

問題のない会社などなく
問題を解決して行くことで
会社はより成長していく
はずなのだが・・・

こうした問題を「悪」っと
する雰囲気や・・・
知らなかったことにする・・・
ことが一番の問題ではないだろうか

誰しもわざとミスを犯したりは
しないはず
それでもミスは起こってします

そんな時ミスを起した人を
責めたりするわけだが
関係者としての自分に非はなかったか
っと反省する人は少ないだろう
次にミスしないですむように
してあげるにはどうしたらいいだろうか
っと考える人もすくないだろう

問題だ!問題た!
っと騒ぐ一方で
問題解決のために・・・
自分には何が出来るのか
小さなことでも・・・
宣言して実行する
こういう人が増えるといいな
っと思っている。

母の日

今年のゴールデンウイークは、
弊社でも9連休でした。
5月の第2日曜日は、
イベントとしての『母の日』。

我が家の名古屋に行った息子と娘からも
嫁の所に、カーネーションの花が届きました。

母の日

感謝の気持ちを表してくれた。
子供たちからのプレゼントに嫁も喜んでいました。
子供たちの成長を感じた
出来事でした。

我々夫婦は、
日頃からお世話になっている
義理の母にドライブをプレゼント。
行きたい場所を確認。

『真田丸』の放映を楽しんでいた義理の母から、
上田城址のリクエストがあり、
8日(日)に出かけて来ました。

上田城址 2

連休最終日で、
思った程の混雑もなく、
快適なドライブ日和も手伝って
良いプレゼントが出来ました。

上田城址

上田城址跡は
テレビの影響で、
のぼり旗も含めて、
観光地化している場所を見ることが出来て、
義理の母にも喜んでもらえました。

こうやって
次の世代に、
親を大切にする思いが伝承されて行くんでしょうね。
親は、大切にして行きたいものです。

新しい組織

いよいよゴールデンウィークも最終日となりました。
連休前にやり残した仕事が数件あり、
何とか休み中に処理することができました。
設計のメンバーも休み中には3日ほど出てきてもらい
休み明けには図面を出すことができるように協力してもらいました。
予定通り進めばいいのですが、なかなかうまく進まず
休日に遅れ分を取り戻すということが続いています。
連休明けから組織変更があり
技術部でも仕事の進め方が少し変わってきます。
お客様から新しい案件をもらうと、営業が仕様の詰めを行い
実際に受注になると、担当チーフにバトンタッチするのですが
設計する前の打ち合わせで詳細がわからなかったり
具体的にどういう機構にするかはその時に話し合い決めていました。
そこで具体的に決まらない場合は設計担当者任せになり
実際設計に入ると予定した金額や構成ではできないときも多く
日程が延びたり、予算がオーバーしてしまったりする場面も少なくありませんでした。
そこでこれからは、お客様との仕様の詰めは設計グループで行い
受注確率が高くなると、具体的な構想も行います。
製品に対しどういう方法で組み立てるか
製品のガイドはどこで行うのか、
流用するユニットはどのユニットを使用し
どの部分を変更するのかまで決めてしまいたいのです。
そこで詳細が決まると、実際の設計で時間をかけることも少なくなり
作業内容が明確になり、予算通りに進めることができるようになります。
お客様との仕様についても、詳細の構想を伝え
確認図での修正も減らしていくことができます。
事前構想は大変ですが、できるだけ詳細を決め実際の設計での負担を減らしていきたい。
まだすぐには体制の変更はできませんが
現在取り掛かっている仕事が落ち着いたら
構想チームのメンバーと進め方を話し合い
効率よく作業ができるようにしていきたいと思います。
そうする事で休出や残業を減らしていきたいと思います。

底力

長いと思っていた連休も明日の1日を残すのみとなりました。
みなさんどう過ごされたでしょうか。
しっかりリフレッシュできましたか?
連休明けに新組織でスタートとなるのでそろそろ仕事モードにしていかないとですね。

4/14に起きた熊本地震から3週間以上が経過し、徐々にではありますが
復旧、復興が進んでいるというニュースを見聞きするようになってきました。
その中で九州新幹線の13日ぶりに全線で運転再開という明るいニュースに
JR九州の「底力」を感じたのは私だけではないと思います。
(この「底力」という言葉、東日本大震災にも聞いた方は多いかと思います)

一連の地震で回送列車が脱線し、当初全線復旧の見込みは立たないとしていた。
新聞、テレビなどでも大きく報道され、異常なまでの余震でクレーンなどの重機も入れないとされ、
事実、新潟県中越地震では上越新幹線の全線復旧までに2ケ月、東日本大震災でも東北新幹線の復旧には
50日かかったそうです。

安倍首相が早期再開に向けた努力を各方面に強く指示したこともあるだろう。
JR九州としても大型連休(GW)というかき入れ時前に全面復旧して
業績への影響を最小限にしたいという思いもあっただろう。

JR九州社員の不眠不休活動や、JR東海社員の技術的な協力もあり、「13日」という驚異的な
スピード復旧が実現した。「底力」という言葉がぴったりだ。

我々も土壇場での「底力」は持ち合わせている。
これから始まるであろう窮地も乗り越えられると信じている。
協力していただけるパートナー(外注さん)もいます。

絶対に乗り越えましょうこの時を。
絶対に勝ち抜きましょうこの時を。
絶対に見せましょう、天竜の底力を。






バージョンアップ

日頃から「道具」として使用しているCADソフトをバージョンアップしました。

数年前のバージョンアップでは、様々は問題が発生したので
「今回も・・」と心配していたのですが、今のところ順調です。

肝心の機能・作業性は?というと
ファイル呼出や検証作業をスピーディーに行えるようになりました。
しかし 「おーすごいぞ!!」という感じではないので
今後使用していく中で、十分に機能を使いこなせるようにしていかないといけません。

さて、設計作業自体に問題はほとんど無かったのですが
データ変換などの関連ソフトとの相性が悪く
他部署で使用しているパソコンでは
「データが読み込めない」という問題が発生してしまいました。

社内のパソコン全てをハイスペックモデルに変更(購入)すればよいのですが
現実的には不可能です。

一番の問題は
購入した代理店・ソフトメーカーの対応も満足できるものではないこと。
こういった事態は、他社でも起きているはずです。
正直「どうして?」と不信感いっぱいです。

「バージョンアップしなければ良かったのに」との声も出始め
導入を担当したNさんは四面楚歌状態となっています。

多額の投資をしているし、長年使用してきた作業ツール
いまさらほかのソフトウェアに切替えることも出来ません。

「検収が完了しているから」「契約に無いから」
そう言ってしまえばそれまでです。

良好な関係を今後も希望するのであれば
相手からの「助けてください」に
「出来る出来ない」の前に
可能な範囲で誠意を尽くすことの重要性を感じています。

連休中に整理整頓

大型連休に入り皆さんは何をされているでしょうか。
連休など関係なく仕事をされているかた、旅行をされているかた、ボランティアをされているかた、それぞれの念いで過ごされているかと思います。
さて私は連休前に朝のミニオフサイトで連休中は自分の部屋の整理整頓をしようと決めました。
ちょうど暑すぎず寒すぎずの陽気なので部屋の模様替えを兼ねて整理整頓。
いつか捨てようと置きっぱなしのパソコンパーツやソフトウェア、カタログや雑誌などを思い切って廃棄。
何年も使わずに置いてあるだけだし、旬もとっくに過ぎてしまっているものなので廃棄処分もやむなしです。
いざ始めてみると時間がかかり今日一日では到底終わりそうもありません。
sonnyさんのブログにもあるとおり「もったいない」から不要なものをいつまでもとってありました。
なんでも捨てれば良いというわけではなく、なぜ取ってあったのか明確な理由があれば廃棄する必要はないのですが、ほとんどが「何かに使えるかも」という理由で使いもしないものを置いてあります。
何かに使えるかもと包装紙や空き箱をとっておき結果的に何にも使われずに年々も保管…これと同じですね。
今日のところは大雑把に整理しましたが、明日明後日で本当に要らないものを捨て、使いやすい部屋に仕上げます。
宣言しちゃった以上、少しは綺麗な部屋にしていきます

ルール

sonnyです。

過日・・・
大型連休の2日目だが
世話人をしているQCサークルの
リーダーと二人で、今回取り上げている
テーマの解決の為に、
膨大なデータの整理を行った

工作機械を動かすNCプログラムが
ルールも決まりごともなく蓄えられている・・・

お目当てのデータを探すのにかなり
苦労していて何とかしよう!
っとなったからだ

部品の名前、工事番号、図面番号で
ファイル名をつけて保存されている
データだが現在の出図体系では
過去に作った図面が新たな図番で
発行される為、探し出せず
又作る・・・こんな調子で保存されえいる

パソコンに何百という数のフォルダー
に分けて保存されているファイル
ここからお目当ての1つの探すのは
とても大変だ

そこで全てのファイルに重複しない
固有の番号を振り一覧表をつくる事にした

表計算ソフトに一覧をまとめれば
検索も早くできそうだ

考えているだけでは効率よく探せないので
苦労は必要だが一覧表とファイルの整理に
取り掛かった

およそ1日掛り・・・
2人で600ファイルを整理した
半分ぐらいは出来ただろうか

こんな状況になってしまったのは・・・
まずファイリングのルールがなかった
ことにあるのではっと考える

ルールがあったとしても・・・
決まった通り実行しなかったのかも知れない

それから途中でルールを変更した際に
過去のデータを新ルールに基づいて
整理していなかったのかもしれない

パソコンは便利な道具だ
データを簡単に保存できる

しかしだ・・・
次にいかに上手く使うかを考えないと
結局ゴミになってしまう

使えないっと分かった時点
ゴミだと判断した時に・・・
捨ててしまえばよいのだが・・・
もったいないと言って残しておく
ますますゴミが増える

もったいないのなら・・・
使えるようにメンテしておかないと
いけないが・・・めんどくさくて・・・
やらないのが大体だ

さてさて・・・
ルールはミスをしない為に
作られるのがおおいようだが
つきに楽する為にルールがあるって事も
あるんじゃないのかな!

模様替え!

弊社は連休に入っています。
我が社としてはめずらしく 9連休。
5月8日まで休みです。

ただ、今日も出勤してみると
遅れを取り戻すために、何人もの方が出社しており
ありがたい限りです。

5月1日から組織変更が有り、
4月30日に関係者で集まって
席替えを行いました。

レイアウト


みんなが集まって、
効率良く仕事が出来るようする為の
レイアウト変更です。

営業としても
予算を達成できるように
今後取り組んで行きたいと思います。

後半の休みで英気を養って
しっかり充電したいと思います。

9日は、元気で会いましょう!

仮想現実

現在仮想現実(バーチャルリアリィー)の技術が進んでいる。
ニューヨークの小学校の授業で体験しているという。
「今日はマレーシアの熱帯雨林にみんなで行きます。」
といって取り出したのが小さな段ボール製の箱。
米グーグルが開発した仮想現実端末「カードボード」だ。
眼鏡のように丸いレンズが2枚並んだ部分に顔を当て
スマーロフォンが差し込まれた箱の中を覗き込む。
360°の視野いっぱいに広がるボルネオ島のジャングルの映像に、
子供達から次々に歓声が上がった。
汽水域に広がるマングロープの森を観察し
他の植物や岩などに巻き付いて絞め殺すように成長する「絞め殺しの木」を見上げる。
探検は役30分に及び、写真やビデオを見せるより迫力があり、生徒の学習意欲も高いようだ。
用意したコンテンツは役300種類以上もある。
熱帯雨林や歴史の舞台も体験できる。
紙資源の大切さを学ぶ実験授業では、被験者はVR端末と感覚を再現する装置を使い自分で木を切り倒す場面を体験する。
森林伐採に関するビデオや記事を見た被験者に比べ、実際に紙に使用料が2割減ったという。
広い世界を体験する事で
学びの質を高めるだけでなく行動まで変える事ができるという。
今後も新技術を使い新しい学習をどんどん取り入れてもらいたい。

プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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