効率・稼働率

「稼働率100%」って良いことだなんて思っていたら、それは違うと教わりました。
会社を続けるためには「稼働率100%」ではなく、最低限の食いぶちは知恵を使ってさっさと稼ぎ、余らせた時間で未来のために違うことをやる。
稼働率100%(仕事をしている気分になる)→新しい仕事ができない(忙しいを言い訳にする)→能力が向上しない(今のままでいいじゃん)
こんな構図になるそうです(思いあたる点が多々あります)
この考えを
低い稼働率(それでも採算を合わせる努力)→やったことのない仕事(人材と設備への投資の覚悟)→新しい能力
この構図に変えて、目前の仕事で忙しがっていないで、余裕をつくって未来のための仕事をする。
天竜精機では3to1の精神がこれです。ただ短納期を追いかけるのではなく効率よく仕事をし。余った時間は開発に回す。
これは今の100年企業を目指すという小野社長の考えにも通づるものがあります。
新たな開発ブースもでき、それを生かすのは自分たち。
最低限やらなければならないことに全力を注ぐのではなく、最低限やらなければならないことは、さっさと終わらせる。
自分も作業の見直し洗い出しをしなければ。
今回は「NASAより宇宙に近い町工場」を読んで強く感じたことでした。
スポンサーサイト

品質監査

sonnyです

今日は近在の協力企業さんへ
品質監査に出かけてきた

監査・・・大げさに書きすぎですが
最近トラブルが続いたため
指導(お願い)をしてきたのだが
是非訪問してくれないか・・・
っということからだ

何処に本音があるのか・・・
少しばかり測りかねるところはあったが
現場の実体を確認しようと行って来た

さてトラブルの内容だが
製品の傷である

たまたま品質、特に見た目に非常に
厳しい顧客の仕事を依頼していたのだが
製品の傷の多さに・・・
再三の手直しを要求していた

今度は大丈夫だろうと思っていた矢先
今度はサビの問題発生

何度も話をしてきたのだが
「今まで傷で返品された事がない」
「いつもどうりやっている」
「傷のないものが必要なら費用ももっといる」
などと話がまとまらない

今日対応してくれた担当の方は
「今後十分に注意を払い取り組み・・・」
っと言ってはくれたが
社内を見学させえ頂いた雰囲気からは
傷や見てくれに対する品質への関心は
薄いのかな・・・っと思ってしまった

様々傷に対しての改善案を提案はしてきたが
何処まで理解されたのかは心配なところだ

今回の監査で強く感じた事は
その職場のリーダーが問題を
どれだけ真剣に捉えているか・・・
っという事だ!

今まで沁みついたやり方を変えることは
容易な事ではない
それでもくじけず口うるさく言えるかだ

私も社内の品質を守る立場からも
うるさく、厳しくならなくてはっと
感じた1日だった。

引き継いでいます!

2016年 6月27日(月)

天竜精機には、
先々代の会長の想いから、
会社の玄関の前に、
『かしの木』と『かりんの木』が植えられています。

かりんの木

今までの苦労から、
お金は貸しても借りんの考えから、
縁起を担いだ植木です。
来て頂いたお客様にも説明させて頂いております。

26日(日)に、花梨の実の摘果をしました。

果実


植樹をされた当時から、毎年、私達の先輩のYさんが果樹を生産されている経験から、
剪定と摘果をずっとされてました。
その方が、退職されてから、
私が見よう見真似で引きついております。

摘果 1


今回、少し遅かったと思いますが、
半分以上は、実を落としたと思います。

昨年も、大きな実を付けてくれました。
今年も、今の所順調に育っておりますので、
選ばれた実たちもこれから勢いを増して
大きくなって行くものと思います。

秋には、
みんなで収穫したいと思います。

がんばれ!
かりんの実。

新商品

先日、電気屋さんの広告を見ていた。
別にほしいものがあるわけでもないのだが
世の中の流れがわかってくる。
ここに掲載するものは最近の売れ行きのいい物が多いのだろう。
それを見ていると意外と高価なものが多いことに気付く。
掃除機や炊飯器は5万円以上するものが多い。
掃除機はごみが吸い取れればいいと思っているが
細かいごみ全てが吸えたり、
吸ったごみを閉じ込め外に排出しないという価値が売れているのだろう。
炊飯器はご飯ができればいいので安くてもいいと思うがそうではないらしい。
毎日食べるものなのでおいしく食べたい。
高価な炊飯器は確かにおいしいようだ。
それなら少々高くても満足して買ってくれる。
世の中の人が認めてくれる価値を付加した新商品が売れるのだ。
ほとんど不自由なく生活していても
これはいいというものは高くても売れる。
その広告の中に「ソーダストリーム」という商品があった。
炭酸水を作ることができる商品だ。
その商品は約2万円だった。
高いなーと思ったのだがそうでもないかと感じた。
私は毎晩、焼酎を炭酸水で割って飲んでいる。
2日に一回ぐらいコンビニで500mLの炭酸水を
3本から4本買っている。
いつもペットボトルの山になっている。
1日2本飲むとして約200円かかり、
1月で6000円になる。3か月で機材代になる。
炭酸ガスが必要で1本2000円する。
しかし、炭酸水が200Lできる。
毎日1L使用するとして200日は使える。
これはすごい商品だ。
次の日にすぐに買いに行った。
炭酸の強さも調整でき普通の炭酸水ができた。
今まで買い置きが無くなり、晩酌を我慢する事もあったが、それも解消できる。
とても満足できる商品だった。
物が満ち溢れているこの時代でも
あるといいと思う物もあるのだなーと感じた。
広告には目を通し世の中の流れ、いい物を見つけましょう。

新規外注

我々の部署の部門目標の一つに新規外注の開拓がある。
もちろん数ある外注の中から我々のパートナーとして
しかも互いにWinWinの関係になれるような方(会社)を探している。
スキルは勿論だが、人としても今後長くお付き合いしたいと思えるような。
まるで恋人探しのようだ。

今回お願いした工事で2回目の仕事をお願いしたが、難易度も高く
納期も大変厳しい難しい仕事をソフト設計~デバック、納入までやっていただいた。
スキルは問題ないと踏んでいたが、実際当社でのデバックとなれば
組立調整者や、メカ設計者とも協調しながら進めなくてはいけない。
急な設計変更やトラブルもある。思い通りにいかないこともしばしば。

もちろんそういう事態を減らすことが私の仕事でもあるが、
そういう時の対応次第で良し悪しが決まると言っても過言ではない。

今回お願いした方はそれらを無難に対応していただき、現場の担当者からも
かなり信頼を得た模様である。
トラブル多発で思うようにデバックが進まなかったとはいえ、
限られた時間である程度の完成度にもっていってもらえたのは
今回の工事の収穫です。

また、今回作っていただいたソフトの中身を見て、我々と多少違った
やり方だったり、ソフト命令を使っていたりで私も勉強させられました。
メカ設計者との打ち合わせも4、5回くらいされ、メカ機構をしっかり理解した上で
設計を進めている点、他社さんの仕事をする時はこんな資料ももらっているとか・・・
当社のやり方との違いもあり、勉強になりました。
これこそ新規外注の開拓なんだなと。

そうは言っても外注さんも当社の仕事だけではありません。
期限付きでお願いをしてますから工期が延びたら大変です。
予定通り進んでいない工事(機械)のフォローは我々で
しなくてはいけません。
予定通りに仕事を進めるって大事ですね、難しいけど。
先の仕事のスケジュールに影響大ですから

明日(日曜日)から火消し(なるかどうか)に行ってきます。
少しでも早くONスケジュールになるように。




















カイゼン事例発表交流大会

今年もQCサークル伊那ブロックのカイゼン事例交流大会が6/17に行われました。
午前は事例発表、午後は企業見学と意見交流の二部構成です。
今年は42社186名の参加で年々参加者が多くなってきています。
発表サークルは7サークルで前日の試写・リハーサルもありで良い緊張感の中で進められました。
午後の交流大会では活発な意見交換ができ、QC手法の勉強会が必要など改善に対しての意識の高さを感じました。
8月にはQCサークルリーダー研修会が実施されるので積極的に参加を促します。

IoT

sonnyです

毎日短時間だが工業新聞に
目を通している
この1年ほど毎日必ずといっていいほど
登場するのが「IoT]の文字

世の中に存在する様々な物体(モノ)
に通信機能を持たせ、インターネットに
接続したり相互に通信することにより、
自動認識や自動制御、遠隔計測などを行うこと

情報のみでなくそこに物が繋がる
っという事なのだが・・・

例えば設備の摩耗や異常をIA(人工知能)
と結びつけ事前に不具合を検出するとか

稼働状況を監視してより早くい異常(不良)
の兆候を見つけるとか

作業者の能力に合わせた作業の指示を
的確に出すとか

売れ行きを予測してよりロスなく正確な
生産指示を出すとか・・・

様々なことが出来るようになる
っというものだ

多くの企業でIoTの重要性を認識している
反面、活用が出来ている企業は
まだまだ少ないようだ

今後ソフトウェアーを中心にこうした
技術者が100万人必要になる
との意見があり学校教育の
見直しの議論もされている

こうした技術の根底には
データを分析する技術が必要に
なるわけですが
なかなか進まない理由のひとつに
データを集めるという単純作業が
出来ていないのではないか?
っと個人的には考えている

どんなに優秀なコンピューターソフト
といってもそれはデータに基づいた
答えを出すだけ
どれだけのデータをすばやく解析できるか
が鍵となる

人は直感っで物事を判断することが
多いっと思われがちだが
これとて経験に基づいた判断に過ぎない

考えもなしにやって上手くいくことも
ある・・・これは多分勘違いであろう

経験の豊かに人がミスが少ないのは
沢山のデータが集まっているからなのだろう

企業活動ではデータを集めるという事は
組織として進めなくてはいけない
これらは多分我々にとって
面倒な仕事なのだ

っがこの面倒な仕事がコツコツ出来ている
企業がIoTで成果を生み出している
まだまだ少数派の企業なのだろう

記念日

6月19日は、私たち夫婦の結婚記念日であり、
世間では、父の日でもあました。

娘の学校の保護者懇談会が有り、
名古屋に行ってきました。
2時間の説明の後、
昼食として、バイキング方式のオードブルと
デザートのケーキが出てきました。

ケーキ


先生たちが朝 早くから出てきて
準備して下さったそうです。

夕方からは、
娘のバイトの時間を見計らって
夕食に出かけました。
娘のバイト先での夕食となりましたが、
最後にサプライズで
娘の感謝の気持ちを表して
くれました。

記念日



まだ都会生活が始まったばかりですが、
少しずつ、都会に馴染んでいることを感じました。

新しいことにチャレンジして行くことを
忘れないで欲しいです。

自分たちも、日々チャレンジすることを
忘れないように心掛けたいものです。

安全衛生委員会

5月から組織変更が行われ、新しく「安全衛生委員会」が発足した。
今までも、月はじめの月曜日に行っていたのだが
先月の事故報告がほとんどだった。
今回メンバーも見直し、会社側と労働組合側のメンバーで構成する事になった。
先日第2回目の会議を行った。
今月は「全国安全週間」の準備月間で7月1日から7月7日まで安全週間になる。
そこで社内の安全について「パトロール」をすることになった。
2チームに分かれて第一工場と第三工場のパトロールを実施した。
まず目にはいったのは、パレットの置きっぱなし。
フロアーの中央に置きっぱなしになっている。
そして、よこにはパレットを立てかけてあり少し触れると倒れてしまいそうだ。
工場内では通路に台車や部品が飛び出し置いてある。
歩くときに邪魔になる。
配電盤の前には棚にものが積み上げられていて
配電盤を開けることができない。
柱に消火器の表示はあるがその下には消火器がない。
壁から配線が床の上を這っているが引っかかる可能性がある。
棚の上に大きなダンボール箱が置いてあり落下しそうだ。
30分ぐらい見て回ったが、整理されていない所が多く
危険と思われるところもたくさんあった。
戻ってきて、状況の共有を行い、各部署のリーダーに改善をお願いした。
来月までに改善してもらい、またパトロールを実施し確認する。
これを繰り返し、社内での事故発生を防いでいきたい。

カイゼン

カイゼン事例発表 交流大会に参加してきました。
当社からは常連の竹林の道サークルのみなさんが発表され
残念ながら大会賞とはいきませんでしたが、
発表者のSさんも大変立派に落ち着いて発表されていました。
大会賞のN社のサークルの発表は完成度が高くすばらしい内容でした。

当社のQC大会でも上位に入るサークルは毎回同じように感じます。
活動が活発なサークルもあれば低調なサークルもあります。
QCそのものの意義や必要性も言われています。
QCと仕事を分けるのではなく、QCの活動から仕事につなげながら
もっともっと仕事が、仕事に関わることが楽にスムーズに流れるように
していければと思います。
世話人としての関わり方も含め反省することが多くありました。

会社見学交流会でお邪魔したN社様ではQCのテーマリーダは2ケ月連続で
成果(結果)を達成しないと交代できないよう。
つまりテーマが決まり活動し、結果出ても出なくてもリーダが変わる。
発表が終わったらそこでリセット・・・そんな当社のQCとは違いました。
活動自体、予想効果や目標未達成では終了とはならないようです。

QCに対する本気度の違いが驚きでもありました。
QCに限らず、仕事でも同じことですが
良いことは他者からでも他社からでも真似ることを
していきたいと思います。





I am a father

私の息子にとって、今週末の19日は
「コロコロコミック発売日の4日後」と
「野球の試合がある日」らしいが
世間一般では「父の日」になっている。

物欲のあまりない私は
特別なプレゼントなどは期待していないのだが
妻と息子から
感謝の言葉がもらえたらうれしく思う。

そんな折
「お父さんを さすが! と思ったときランキング」という
新聞記事を読んだ。

圧倒的に票を集めたのは
「まじめに仕事に取り組んでいる」(1位)
「家族にお金の心配をさせない」(2位)

「毎日仕事に行って給料を稼いで家族が安心して暮らせるようにする。」
理想の父親像は今も昔の変わらないらしい。
結局、求められているのはマネーなのかと
寂しい気持ちになるが仕方ない。

「ほかのお父さんよりスポーツが出来る」
「旅行に連れて行ってくれる」などの
人より秀でたことや、特別な行事ではなく
日々の行いや態度を家族は見ている。

がんばれお父さん!

今年もヒマワリ蒔きました

今年も恒例のヒマワリの花壇づくりをしました。
2012年から参加している「福島ひまわり里親プロジェクト」で今年で5回目の参加です。
毎年活躍しているIさんは、今年は良い花壇にしようとトラクターを持ち込み本格的に耕しました。
昨年は土壌づくりを重点に肥料を追加しましたが、今年は花壇の土をもっと柔らかくしようとの試みです。
小型の耕運機では掘り起こせないような大きな石やコンクリートの塊などが出てきて驚きました。
今年は気合を入れた花壇になったので、あとは種まき。
種は先週の土曜日の朝、総務のメンバーとIさんとでワイワイと話しながら蒔きました。
これから毎日の水やりなど面倒は総務のYさんにお願いし、私たちは草取りや伸びたときの支柱づくりなどを担当します。
みんなで大きなヒマワリの花が咲くのを楽しみにしています。
今年も社内で話題になることも楽しみの一つです。

新たな仕事

sonnyです

5月に組織変更を行い
今まで当社にはなかった
生産管理部門・品質保証部門
を担当している。

正直まったく間逆の内容を
担当している部門だ

生産管理・・・
簡単に言うと社内営業部門
なのではっと捕らえている

最大の使命は納期確保と
売り上げ確保だ
とにかく約束の納期に
製品を出荷して・・・
売り上げを確保する
言い方は悪いかもしれないが
売り上げを上げるためには
とにかく製品を出荷しなくてはいけない

一方の品質保証は
とにかく生産する製品の
品質を保証する活動が主な仕事だ
品質に問題のある製品を
絶対に外に出すわけには行かない
品質こそ企業の性格を現す
大切な顔だからだ

こんな相反する性質の
仕事を両方こなすなんて・・・
本来ありはありえないのだが

人材が潤沢でない中小企業にとっては
致し方ないことかもしれない

しかしだからといって・・・
一方をおろそかにすることは
できない
正直大変苦しい仕事でもある

でも必ず両立できるはずだ
と考えている

それは私一人でできることではないが
皆の協力と日々の努力があれば可能である
っと考えている

日々いかに安定した品質の製品を
計画とおりに作れるかを・・・
改善し続けていけば
成し遂げられると思っている

とはいえ両者が対立する場面も
たぶん出てくるだろう
そんな時、品質と売り上げの
どちらを優先すべきか・・・
というジレンマに陥ることがあるだろう

が私個人的には明確な答えを
持っているつもりだ

やはり品質を優先するべきであろう
その上で売り上げを確保することを
しないと・・・
いつか誰からも信用されない
企業になってしまうと思う


そういう意味で苦しいけれど
会社の質を決める大切な
仕事であると認識している

たくさんやらなければ・・・
変えなければいけないことがある

とにかくやるしかない

新しい環境!

2016年 6月 13日(月)

先週の月曜日に、テープカットを行う式典を行いました!

テープカット

今まで、弊社の組立工場は第3工場の1ヶ所のみで、
コネクター関係、実装関係、開発関係の仕事をひとつのフロアーで
行っていました。

今回、社内の内装を大きく変更して
開発及び社内での検証・完成度UPの為のランニング行うスペースを作り、
6月6日(月)に社長・取締役の本部長の二人で、
テープカットをして、社員全員にお披露目えを行いました。

施工業者の社長にも挨拶を頂き、
弊社の今後の発展の為に活用しなくてはいけない思いを
再認識しました。

現在、弊社の置かれている装置造りの環境は、
装置が完成したら、
すぐに設置して、生産に寄与しなくては行けない状況です。

少しでも前倒しを行い、
連続運転を行える時間を作って、
完成度を上げて、
お客様に喜んで頂けるように、
今後も取り組んで行きたいと思います。

今日現在は、
備品を揃えている段階ですが、
開発案件を中心に、
新スペースで、弊社の技術を蓄積して
一歩前に出る取り組みを進めて行きます。

打ち合せ


室内

みんなで活用して行きましょう。

伸びる市場

パナソニックが中国の大手自動車メーカーと組んで
電気自動車向けの機関部品の合弁生産に乗りだすようだ。
中国では深刻化する環境問題の解決に向け
EV普及政策を取っていて、
2015年に世界最大の市場になった。
EVやPHVの購入者に対し一台当たり
100万円程度の補助金を支給しているようだ。
PM2.5による大気汚染の対策として
電気自動車の普及を目指しているのだ。
日産自動車の中国合弁が日産のEV「リーフ」をベースに開発した中国専用車を14年に発表した。
トヨタも18年にPHVを投入する計画もあるようだ。
環境を意識するとEVの市場が伸びてくるのだろう。
今後世界市場で延びる分野は電気自動車になるだろう。
自動運転技術も進み、未来の自動車の現実が近づいている。
今後まだまだ発展する市場で新しい技術開発が進むだろう。
バッテリー関連、自動車関連の技術を身に着けながら
今後の発展市場に貢献できる企業になっていきたい。

再会

6/11(土)、3月まで当社に在籍されたN山さんとお会いしました。
共通の趣味であるゴルフをご一緒させていただき楽しい時間を過ごせました。

当社の近況報告だったり、N山さんの新しい職場の話であったり、
他愛もない話であったり・・・。
退職されてまだ数か月ということもあったかもしれませんが
非常に当社のことを気にされてました。

いろいろな会社を見聞きしてきたN山さんにとっても当社はとても良い会社であり
良いお客様にも恵まれ、環境、待遇にも恵まれ、人にも恵まれている。
私自身、他社を知らないせいもあるが社内にいると当社の良さに
鈍感になっているのかなと感じるとともに、他社に比べて甘い部分や
ゆるい部分も多くあることに気づかされました。

天気にも恵まれ、一緒にプレーしたメンバーにも恵まれ
とても有意義な時間を過ごせたことに感謝です。
N山さんありがとうございました。

お昼もごちそうになり、またプレー後もご自宅に招待していただき
奥様にも大変お世話になりました。
秋に再びゴルフをご一緒することを約束し、
素敵なご自宅と素敵な奥様に羨ましさを感じながら
お別れをしてきました。

売り上げや利益はもちろんですが、組織として、人として
成長した姿をお見せできるようにしたい、いや します。

頑張れ俺(たち)。















あさが来た

おかげさまで、多くの注文を頂いている。
その中には「設計不要 図面手配のみ」
といった案件も多い。

本来であればメンバーにお願いすればよいのだが
多くは「短時間で済むから」と自分で対応している。

先日も「自分でやったほうが早いし間違いがないだろう」
と思える内容の「作業指示書」が回ってきたので
実作業に必要な「準備書類の作成のみ」を
配属されて間もない女性メンバーに
「作業指示書」を添えてお願いした。

「終わりました」と受け取った書類が
やけに分厚く感じたので、中身を確認してみると、
自分でやろうと思っていた作業・資料作成まで
すべて完了していた。(びっくりポンや!)

私は、内容を確認をして承認印を押しただけ・・・
ミスはなく完璧だった。

数日前、今回お願いした「準備書類作成手順」を教える際、
前後の一連の作業も説明し、なぜこの資料が必要なのかを
伝えたことを思い出した。
「この作業はほかの人にやらせるから」
と言った内容も、ちゃんとメモを取っていた。

簡単な作業ほど、ミスをした時の周囲からのプレッシャーも大きい。
にもかかわらず、作業指示書を見て、やるべきことを理解・判断し
「自分でも出来るんじゃないか?」と
チャレンジしてくれたことが非常にうれしい。

「メンバーに手間をかけさせないように」と
率先して業務を行う気持ちも大事だが
もっと仲間を信頼し、指導することで
その人のスキルアップ・やりがいにつながることを
再認識した出来事だった。

今日も同じような指示書が回ってきた。
今度は「全部お願いね」と言うつもりだ。

めだか

おはようございます
最近はサボっていて・・・・

駒ヶ根に来て半年が過ぎました
冬から春、処して初夏。いくつかの季節を経験しました
春における花の多さには驚きと共に和みを覚えました

殺風景なアパートにGWから5匹のメダカが同居するようになりました
きっかけ花屋さんで売っているのを見かけて、久しぶりに飼ってみようという事になりました

最近になって水温が上がってくるのと同時に、出産ラッシュが始まりました
5匹のうちにどうやら2匹雌がいたようです。
毎日お腹に卵をぶら下げています。
それを別の容器に移して出産させ、元に戻す。
という事が妻の日課になってきました
メダカの卵はふ化してから育てるのが一番難しいようです
えさを食べられず餓死するケースが多いようです

そんな事で内心、卵を産んでも厳しいだろうなと思っていたのですが、妻の手入れが良いのか
20匹以上が順調に育っています。
このまま行けば買ったときの4倍になります・・・
そして今日もまた産んでいました。

新しい事に挑戦し、それがうまくいったときと言うのは本当にうれしい事です
妻にとってもメダカのふ化、子育て、という事は初めての経験で、ネットでいろいろ調べて
あーだこーだとやっている姿は生き生きしていたように思います

仕事でも同じだろうなって感じました
一つの小さな感動を、久しぶりに味わう事ができました

また次の挑戦を考えていきたいですね

海外で病気になったら

海外出張が珍しくなくなってきました。
以前は海外出張となると数週間前から準備していましたが、今では数日前か極端な例では当日に出発なんてこともあるようになりました。
海外で不安に思うのは治安はもちろんのこと、やはり病気が心配です。
例えば、海外で急な腹痛に襲われて、救急車で病院へ! 盲腸と診断されて手術を受けるといくらかかるのか?
世界の主要デスティネーションで比較してみました。

以前調べたところホノルルでは、治療費用が256万円(手術、入院費用など含む)、
さらに救急車での搬送費用が5万円もかかるという結果になりました。
そのほかのエリアでも100万円以上かかるケースが多く、救急車有料も珍しくないようです。
海外で急病になったら……肉体的にも経済的にも想像以上に厳しい現実がまっているかもしれません。

健康が一番ですが、海外に行く際には保険に加入していくってのは大切なことなのですね。

手順書

sonnyです

今週中に1つマニュアルを作らなくては
いけなくて苦労している

何が苦労か・・・
素人でも解るように書いてほしい
との依頼があったからだ

どこまで細かくするのか
でまず迷う???

かといってページ数が膨大にならば
ミスのものだ!!!

簡潔にかつ明確な指示を記述や
写真で伝えるのは以外にも難しい

また用語にも注意が必要だ
私たちが普段使っている用語が
世間で通用する言葉なのか???
ここも迷うところだ

社内でしか通用しない言葉も
以外に多いものだ

世間を知らないとこういうことでも
つまずいてしまう

手順と共に注意点の記述も必要になる
なぜこうしないといけないのか・・・
ここがはっきりしないと
読み手の理解に繋がらない

社内にいくつもある手順書だが
以外に読んでも解らないものが
沢山だ

こういった文書が使われ続けると・・・
知らないうちに意図と違った
解釈で読まれミスになる

作れば終わりではない
時々手直しを加え続けて
いかないといけないのだ

たかが手順書・・・
されど手順書・・・

こういった文書が常に整理され
修正される組織であれば・・・
おのずとミスも減っていくはずだ

イベント

2016年 6月 6日(月)

私の地元には、10年前から『オートキャンプ場』が出来ました。
名前は『いなかの風』
同じ町内にもいくつかキャンプ場は有りますが、
ここの売りは、
景色と、ペットが一緒に楽しむ事が出来る事!
ドッグランも有り、
見ていると、ペットを連れた利用客が多くいました。
最近のペットブームを反映している事が解ります。

景色1


昨日は、
イベントが有り、
今年は、地元の耕地の役員と言う事もあり、我が家からは妻と一緒に参加しました。
『恋人のベンチ』も有り、お披露目が有った後、
耕地内の名跡・名所を歩きながら散策しました。
午前中の雨が止んで、すがすがしい中での散策になりました。

キャンプ場に戻ってから、
『蕎麦の会』の皆さんの主導で参加者の方も協力して打った蕎麦を頂きましたが、
その前に、
キャンプ場の敷地内にある野草を採取して
てんぷらにして頂きました。

こんな物が食べれるのかと関心もしました。

野草


蕎麦は、
素人が切った物も有り、
きしめん並の蕎麦も有り、
楽しい、イベントとなりました。

皆さんも、一度時間を作っていらしてみでください。
素朴ですが、景色と気持ちの良さは天下一品と思います。

新しい取り組み

天竜精機も来年、再来年と後売り上げを伸ばしていく予定です。
そのために必要なことを今年から始め出しています。
まず設計のキャパを増やすための活動が最優先になります。
まず外注設計を増やすことから始めています。
そして、新しい組織を作りました。
「技術管理」という部署です。
お客様からの引き合いから見積もりを作るのですが
今まで営業で行ってきていました。
それを技術管理で行います。
お客様の要望を、いかに形にするか
どういう機構にしたらお客様の要望を形にできるかを考え、
仕様の詰めを行います。
そして、設計をスムーズに進めるための構想を作ります。
6月からスタートし今後成果を出していく予定です。

先月の中ごろから設計の効率を上げないといけない。
「いままで機械一台仕上げるのにかかっていた時間を半分にしないといけない」
という問題意識を持っていたSさんが
設計の効率を上げるための取り組みを率先して初めてくれました。
設計のメンバーを集め、今何に時間がかかっているか
何をしたら短時間で設計ができるようになるかを話しあい
方向性を決め「設計効率改善プロジェクト」がスタートしたのです。
図面を書かずに設計が完了できるにはどうしたらいいか。
今までやってきた財産をいかに効率よく使用するかを検討し
検索しやすい方法を皆で考え出し始めました。
結果を出せるように今後皆で進めていきましょう。

生産性?操作性?それとも・・・?

今週当社の機械で事故が発生した。
お客様が手を挟まれて怪我をされてしまった。
またも繰り返された事故である。
(前回(10月)とは別のお客様ではあるが)

今回は機械に100%非があるわけではないが・・・
設備メーカとして製造責任はある訳で、その設備の対策から
それまでの機械と今後の機械への展開。
全てのお客様への展開を含め方向性を出した。

半年前の事故以降、お客様へ安全面の提案はしてきたが、
どうしてもお客様は生産性は落としたくないと考えるし、そうなると
操作性も高めたいとなり、結局気をつけましょうということになることが多い。
生産性や操作性よりも安全を優先すべきなのだが・・・

設備メーカとしての責任よりもお客様のために。
お客様の要求されたことを実現するために。
私も含め営業、技術、現場までそう考えている人が多いと感じます。

今の時代、優先すべきはまず安全。
天竜精機として考える安全レベル(カテゴリー)をお客様に提示し、
それに準じてリスク分析を行い、納得した上で機械を提供し使っていただく。
これをやっていきます。

社内では納期を守るためこの時間も何人かの社員、外注さんが仕事をしています。
本当にお疲れ様です。
私はそのフォローしか出来ませんが、何とかお客様との約束を守るためにと
昼夜をとわず頑張っているメンバーが事故を起こさないことを願うばかりです。

体の事故、こころの事故にならないように。
機械だけでなく、人も安全第一だと思います。














生命力

昼のニュースで
先週土曜日から行方不明となっていた
小学2年生の男児が無事発見されたことを知った。

同世代の子供を持つ私は
生きていてくれたことに感動した。

この数日間、両親をはじめ、家族がどんな気持ちで過ごしてきたのか。
一人ぼっちだった大和君はどんなに心細かっただろうか・・・

とにかく無事でよかった。

男児が現在、両親に対してどんな感情を抱いているのか。
大人になったとき、どう思い出すのか・・・

他人の私がどうこう言ってはいけないが
一日も早く、以前と同じ普通の生活に戻って欲しいと願っている。

ホームページがリニューアルされました

4年ぶりにホームページが新しくなりました。
ホームページのデザインには流行りがあるのはインターネットを見られている方ならご存知だと思います。
天竜精機のホームページもこのたびリニューアルし業務内容や製品情報をできるだけわかり易く作られています。
6/1から始まった実装プロセステクノロジー展に合わせてのリニューアルです。
内容については見直す点などまだありますが、社内の声を反映させながら構築していきます。
ホームページのもつ重要な役割は情報発信です。
発信する情報がどのようなものに属するのか受け取る側が判断しやすいように作ろうと、総務部のHさんが中心となり各部門の意見を積極的に取り上げ、わかり易い作りとなりました。
今後はSNSとの連携をとり、より親しみやすく天竜精機を見ていただけるようにしていきます。
ぜひ皆さんもご覧いただきご意見をいただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。

プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
フリーエリア
最新トラックバック
リンク
QRコード
QRコード