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4/3 新入社員研修に入っています

今年は新入社員が2名入りました。
今週は総務部での研修にはいっています。
これから3か月間、各部署の仕事を経験していきます。

さて、初日は事務手続きや社内規定の説明で終わりましたが、2日目からはワークになっています。
毎年、ここで自分が何のために働くのか、何をしたいのか、なぜ天竜精機を選んだのかを見つめなおす時間を過ごします。
自分たちが考える「社会人としてのありたい姿」を導き出すのです。
それぞれが思う言葉をカードに書き、お互いのカードの意味することを確認して分類していきます。この過程でお互いの価値観を確認したり自分の価値観を再認識したりかなり有意義な時間だと思っています。

新入社員研修に入って、読んでいる本の一部分が気になりました。
本は「手紙屋」
この本は多くの方も読まれ、支援職も読んでいるのでなじみ深い本だと思います。
本を読んですべてのことがビビビと心に響くわけではありません。
今回も特に響いたのは3通目の手紙の箇所です。
「天は自ら助くる者を助く」
寝る間を惜しんで働き会社のために貢献した人と手を抜いたり悪口を言ったりしている人も給料にはそれほど差が生まれない。楽してもらえるのならそちらのほうが得だと考えるようになってしまう。そうしているうちに自分が一生懸命働いている人に支えられていることに気付かなくなってしまう。
でもそんな人って会社や社会に必要とされるのだろうか。

自分は「あてにされる」人間になりたいと思っています。
その時にこの本を読んでこの部分が気になったのは必然なのかもしれません。
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Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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