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4Kテレビ


「4Kテレビ」が値下がりしているといいます。
平均単価は、半年で2割ほど下がったそうです。
部材のコストダウンが進んだり、販売競争の激化によって
価格が下がり、おかげで、売れ行きも好調。
薄型テレビに占める4Kの販売比率は1割まで高まったそうです。

高精細な画面が特徴で、確かにきれいなのですが、
そうは言っても、安くなって30万~50万という価格は、
庶民にはなかなか手が届きません。

それでも、値ごろ感が出てきたことや、6月にサッカーワールドカップが
控えていることもあり、売れ行きは好調のようです。
東京の、ある量販店では、4Kテレビの売上高が3月は2月に比べて
5割以上も伸びたと言います。

テレビ事業で不振に陥っていた家電大手ですが、
利幅の大きい4Kテレビを収益改善の切り札と位置付けています。
4月~5月には新製品を発売し、さらに需要拡大を狙っています。

値下がり傾向ではありますが、メーカーとしては収益の柱としたい
わけですから、値崩れには相当な神経を使っているのでしょう。
収益を確保できる価格以下での出荷は見合わせているといいます。
また、品切れは起きても、過剰在庫を抱えることだけは避けるとも。

4Kテレビは、家電大手の救世主となるのでしょうか。
いよいよ7月には、4Kの試験放送が開始されるようで、本格的な
普及はこれからですが、かつての液晶テレビの二の舞にならない
ことを願っています。


..........................by 隣の住人
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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